モンテクリスト伯第4話(3話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【華麗なる復讐】

モンテクリスト伯動画を無料で初回(1話)から最終話見逃し配信視聴方法【華麗なる復讐】

2018.04.19

2018年4月春ドラマ、フジテレビ系「木曜劇場」枠はディーン・フジオカさん主演を主演に迎え、『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』が2018年4月19日スタートです!

ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』の原作は19世紀にフランスの文豪アレクサンドル・デュマによって書かれた『モンテ・クリスト伯』です。日本では『巌窟王』の名で知られる名作です。

こちらの記事では2018年4月春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』の第3話と第4話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第3話のあらすじと感想

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第3話のあらすじ

柴門暖(ディーン・フジオカ)はファリア真海(田中泯)の莫大な隠し資産を譲り受けた。素性を知られぬため暖はモンテ・クリスト・真海と改名し、世界屈指の投資家となる。しかし、大金持ちとなった暖=真海の心は満たされることはなく、かつて自分を陥れた者たちへの復讐心に支配されていた。
 ある日、江田愛梨(桜井ユキ)と南条明日花(鎌田恵怜奈)が2人乗りのシーカヤックで遊んでいると誤ってパドルを落としてしまう。手で漕いで浜に帰ろうとするのだが、潮の流れが悪くなかなか戻れない。その時、クルーザーが近くを通り過ぎた。愛梨と明日花が助けを求めると、クルーザーが戻ってくる。クルーザーに乗っていた真海と秘書の土屋慈(三浦誠己)は愛梨たちを助けた。

港に戻ると、愛梨は明日花の両親が真海に挨拶がしたいと言うので家に寄って欲しいと頼む。真海は愛梨たちと明日花の家へ行くと幸男(大倉忠義)が帰って来た。明日花は幸男とすみれ(山本美月)の娘。愛梨は幸男のマネージャーだった。ほどなくすみれも帰宅。幸男は有名な俳優、すみれはやはり著名な料理研究家になっている。帰り際、真海は自分の別荘でホームパーティーをしたいと、幸男とすみれを招待した。
 真海が別荘に戻ると神楽清(新井浩文)が秘書とともに現れる。真海はこの別荘を神楽から買っていた。神楽にも夫婦でパーティーに来て欲しいと招待状を渡す真海。さらに、真海は入間公平(高橋克典)にも接近する。

 

ドラマ「モンテクリスト伯ー華麗なる復讐ー」第3話の期待と反応の声

 

 

 

 

 

 

 

ドラマ「モンテクリスト伯ー華麗なる復讐ー」第3話の展開予想

第2話で、復讐のターゲットが絞られましたので、いよいよ、復讐開始ですね!!

狂気の晩餐会・・・ターゲットが一堂に会してますが・・・。宣戦布告的な感じなんでしょうか??気になるのは、すみれは復讐のターゲットなのか否か・・・。暖は本来優しいので、きっとすみれは除外ですよね。普通で考えれば、裏切ったと言えば裏切ったのですが。

しかし、日本円にして5兆円持ってますからね。だいたいのことはできますよね。

というわけで、罪の軽さ(?)から言って、神楽から行くような気がします!!

第3話も、期待しましょう!

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第3話の感想とネタバレ

 

第3話の感想

 

第3話で、2度ほどあった、優しい表情のひとつですね。これからも、この表情はレアでしょう。

 

 

きっとそうですね!芸が細かい!そういったものを探したいけれど、展開に夢中でなかなかできません・・・。

 

 

並大抵のトラウマではないですからね・・・。事あるごとに思い出すんでしょうね・・・。そして一層、復讐心に火が付く!

 

 

 

確かに場違いな服装でしたが、信一郎に向ける優しい表情は、今回2回目のほっとするシーン。(これで終わりです)

 

 

 

 

 

そうですね。特にラストで色々判明するので、思考が追い付くには、時間がかかります!もう一度見直したくなりました!

 

赤ちゃんが生きていたら・・・公平の大学院生の娘が22歳くらいで・・・。もしくは愛莉かな??

 

いよいよ復讐が始まりましたが、1話、2話のゆったりした感じが全くありませんでしたね!息つくのも忘れてました・・・。

最後に種明し(?)されるのが、またいいですね!愛莉が初めからグルってことは・・・と、もう一度見ました(笑)。そういわれると、微妙に視線がそうなのか?と思いましたが、初見では絶対気づかないですね!

次回からも、この感じで楽しませてくれることを期待しましょう!

 

第3話のネタバレ

2018年春、「モンテ・クリスト・真海」と改名した柴門暖の復讐の幕が上がる。

ある日、シーカヤックに乗っていた江田愛莉と南条明日花が、パドルを落とし、岸に戻れずに困っていたところに、クルーザーが通りかかり、2人を助けた。そのクルーザーに乗っていたのが真海と執事の土屋慈だった。

2人を岸まで運ぶと、明日花はお礼にと真海の似顔絵を描く。絵を受け取ると、真海は自らの遭難の恐怖を語る。そうしていると、愛莉がやってきて、明日花の両親が挨拶がしたいので、家によって欲しいと言う。

明日花の家で、明日花の描いた絵を見ていると、明日花の父・幸男が帰宅する。娘の無事にほっとし、真海にお礼を言う。真海はパドルを失くした状態でも、貴重な水を愛莉に譲ろうとしていた明日花の行動を称賛し、大人でも普通は生きるために足を引っ張り合うものなのに・・・と、意味ありげに言った。

守尾英一郎の葬儀の日に、港で会っていた真海と幸男だが、幸男はそれに気づいていない様子。初めましてという体で、自己紹介を始める。愛莉は幸男のマネージャーで、明日花はもちろんすみれと幸男の娘だった。明日花が真海の仕事を尋ねると、「つまらないことですよ」とごまかしたが、愛莉がスマホで「モンテ・クリスト・真海」を検索し、ここ1年間で急成長を遂げた投資家だと分かる。本拠地がシンガポールであることや、学校設立などの慈善事業に携わっていると書かれているスマホの記事を読み、感心する明日花や愛莉に、ネットの記事の半分は嘘ですよと、謙遜ともとれるが、どこか意味深な一言を発した。

そうしていると、すみれが帰宅する。すみれを目の前にし、少し緊張気味の真海だったが、初めましてと挨拶を交わし、料理研究家になっていたすみれは、焼いてきたシフォンケーキを勧めた。すみれは紅茶を出し、シフォンケーキを切り分けた。目の前で幸せそうな幸男とすみれを見て、真海は独房にいた悲惨な頃のことを思い出していた。シフォンケーキを食べ、その味を褒めた。幸男が真海に、日本へ来た理由を聞くと、長年の夢を叶えるためにと答えた。そして、ケーキのお礼にと、次の週末に真海の別荘で開かれるパーティーに招待した。幸男はオフで、明日花は塾の合宿があったため、幸男とすみれに招待状を渡すよう、土屋に言いつけ、真海は庭で無理矢理嘔吐した。

真海と土屋は買ったばかりの別荘にいた。いい買い物だったという真海。この別荘を買った理由を土屋が尋ねると、釣りができたり、静かだったりという点で前々から狙っていたと答え、こんなに静かなら気づかれないだろうね・・・人を殺しても、とポツリ。戸惑う土屋に「冗談だ」と冗談には聞こえないトーンで言う。真海は土屋に何か隠し事はないかと唐突に聞くが、土屋は何もないと答える。すべてを見透かすような目で、疑って悪かったと言い、週末のパーティーの準備を進めるよう言いつける。土屋が人数を尋ねると、最終的には5人になるはずだと言った。

別荘の契約の最終確認と真海への挨拶にやって来たのは、神楽エステートの社長をしている、神楽清だった。契約書にサインをしながら、真海は前から神楽に会いたかったと言う。神楽の会社の急成長を自分の不動産事業の参考にしたいという理由だった。神楽は謙遜しつつも、真海との今後ともの付き合いを申し出た。そこで、真海は例のパーティーへの招待状を渡した。各界の名士が集まるといい、神楽が既婚者であると確認すると、夫婦同伴を勧めた。真海はお近づきの印にといって、釣り竿をプレゼントする。真海曰く、飾っておくと富を吊り上げられると評判らしい。

会社に戻った神楽は秘書の牛山直紀から、真海の情報を聞いていた。1年前から急成長し、様々な分野の会社を傘下に治める投資家だと知り、金づるだと言いながら、盗聴器の仕掛けられた釣り竿を、ゴルフクラブに見立てて素振りしていた。その音声を聞いていたのは、フルフェイスを被りバイクにまたがる人物だった・・・。

自宅に戻った神楽は、パーティーの詳細を妻の留美に伝えるよう土屋に言い、着替えに行った。パーティーのことを快諾した留美は、牛山にも夕食を勧めた。夕食のビーフシチューをお皿に盛りつける際、床に一滴落としてしまい、ふきんで拭き取った留美は、すでに取れている汚れを執拗に拭き続けるという、奇妙な行動をみせる。棚には大量の洗剤が入っていて、しつこく床を拭いていると、牛山が留美の腕を掴み、もう綺麗ですと制止する。我に返った留美は、食事の支度を続け、牛山に「いつものやつ」をお願いする。

神楽が寝静まった後、留美はどこかへ出かける。向かった先は同じマンションの別の一室で、そこへ入ると二人の男が待っていた。「いつものやつ」を牛山が手配したのだった。3人はそのまま、情事に及んだ。

一方、庭先でひとり夜空を見上げていたすみれ。そこへ幸男が帰宅し、「風邪ひくぞ」と優しくすみれを抱きしめるが、傍らにあった真海のパーティーの招待状を目にし、どこか不安げな表情を浮かべる。

その頃、真海もまた夜空を見上げていた。そこで土屋がパーティーの参加者の報告をする。南条夫妻、神楽夫妻の参加が決まり、4名が決定したと伝える。残りの1人はと尋ねると、あと二人だと言う真海。土屋は人数を増やしたのかと聞くと、「いや・・・。」とだけ答えた。

入間公平は出勤前を妻・えりなに見送られていた。夕飯が魚だから、昼には食べないでという、ほのぼのした会話の後、公平は車を出させた。公平の出勤後、車で出かけるえりなを尾行する者がいた。それは神楽を盗聴していた者と同一人物だった。えりながジムで汗を流している間に、その者は、えりなのロッカーを開け、水筒に何かの薬を混入させた。トレーニング後、その水筒のお茶を飲んだえりなは、首もとに違和感を覚え、車に着くころには全身に発疹ができ、呼吸困難に陥っていた。苦しみつつ、スマホを取り出した時、真海が現れる。息も絶え絶えに、えりなは薬を要求する。真海はえりなの鞄からえりなが持っていた筒形の薬を取り出す。そして、それをえりなの足に打ったのだった。

帰宅したえりなを大学院生の娘・未蘭が気遣っていたが、もう大丈夫だと言うえりな。そこには真海の姿があった。落ち着いたえりなを見て、帰ろうとする真海を引き止め、真海がえりなに渡した、日本では認可されていない薬について、聞き始めた。えりなは薬学部出身で、薬には詳しかった。そうしていると、事情を聴いた公平が帰宅し、真海にお礼を言い、互いに挨拶を交わした。公平はえりなの発作がなぜ起きたのか不思議に思っていて、えりなもまた同じだった。えりなは蕎麦アレルギーだったのだ。しかし、病院で水筒を調べたところ、蕎麦の成分は検出されなかった。

公平はえりなに、なぜ自分ですぐに注射を打たなかったのかと聞くと、鞄に無かったと答えた。それを不審に思った公平は、真海に注射器はどこにあったかと尋ね、真海は助手席にあったと答えた。疑い深い公平をえりなが注意し、公平も謝罪した。真海は「プロの取り調べというものに興味がありますので」と冷たい笑顔で言った。

その後、2人はお酒を飲み、自己紹介も終わらせたところで、例のパーティーの誘いをかけるが、公平は職業柄、誰が来るか分からない会合には出席できないと断る。しかし、真海は反社会的な人物はいないと押し、さらに具体的に、神楽の名前を出したが、公平は都合がつかないの一点張り。せめて、招待状だけでもと置いて行った真海だが、真海の帰宅後、その招待状を破る公平。破れた招待状に書かれていた住所にふと目がとまった。そして、何かを思う公平。

魚市場へやって来た真海は、かつおを丸々買って帰る。その店では、守尾英一郎の息子・信一郎が働いていた。

パーティー当日、すみれは入稿予定だったキッシュの画像がなくなり、作り直すことになったので、パーティーには行けそうになかった。幸男も欠席の連絡をしようとしたが、すみれがパーティー用に作ったタルトを持って行って欲しいと、幸男だけの参加を勧めた。

神楽夫妻は別荘に着いた。しかし、その途端、留美が参加を拒み始めた。原因はこの別荘にあるようだった。しかし、強引につれて行く神楽。真海にリールの手土産を渡した。そして部屋に通されると、参加者が集まっていた。そこには、幸男と、公平夫妻がいた。幸男は神楽に初めましてと挨拶し、公平は軽い知り合いの挨拶をし、神楽は留美に初めましてというが、どこか怯えた様子で挨拶を返す留美。その面々を見て、茫然とする土屋だった。

こうして、狂気のパーティーが始まった。真海はこのメンバーを選んだのは、自分が友人になりたいからだと説明する。

厨房に入った真海は、先ほどから動揺を隠せない土屋に「亡霊でも見たのか?」と聞く。すると、真海に隠していた事があると話し出す。土屋は22年前にここに来たことがあると言う。土屋は生活苦で、この別荘に空き巣に入っていたのだった。金目の物を物色していると、誰もいないと思っていたのに、女のすすり泣く声が聞こえ、その声の方をのぞくと、男と女がただならぬ雰囲気で、気になって見ていると、男は何かを庭のマリア像の下に埋め、泣き崩れる女を抱えて車で去っていった。その後、穴を掘り返すと、赤ちゃんが箱に入っていて、まだ生きていた。その赤ちゃんを連れ出したものの、そのうちぐったりしたため、放置してしまったという。その時、赤ちゃんを産んだのは神楽留美だった。そして、赤ちゃんを埋めたのは入間公平だったのだ。

その話を聞いて、真海はすごい偶然だというが、土屋は、真海は全て知っていて、自分を雇い、この別荘を買ったと考えた。土屋は真海に「何を考えているんですか?」と聞くが、不敵に笑い、パーティーの成功のために普段通り働けと言う。参加者の前で、買ってきたかつおを解体して見せる真海。少々血なまぐさくなるがと言いながら、どんどん捌いていく。その血なまぐささが、留美の記憶を呼び起こす。

パーティーも終盤に、すみれの作ったタルトを皆で食べていたが、真海だけは口をつけなかった。そして、外で見せたいものがあると、皆を外へと誘導する。大興奮のえりなが、マリア像の下の花束を見つける。顔色が一変する、留美と公平。真海は、庭の手入れの時にそこから骨を発見したと言った。公平がすかさず、それはまさか人間のものかと聞くが、真海はおそらく小型犬ではないかと答える。産まれたての赤ちゃんのような細い骨だったと付け加え、その骨を燃えないゴミの日に捨てたと言った。気分が悪くなった留美は、帰ろうとするが、それをきっかけに、パーティーはお開きになった。

パーティー後、待ち合わせた留美と公平。怯える留美に、公平は忘れたほうがいいと冷たく言い放つ。

帰宅したすみれはパーティーについて聞く。そこへ電話が鳴り、幸男が出るとそれはファックスだった。そこには中国語で「人殺し」と書かれていた。

真海の別荘に一台のバイクが到着する。乗っていたのは、神楽の盗聴をし、えりなの水筒にそば粉を混入したフルフェイスの人物。マリア像の下の花を取り、別荘内に入ると、真海が何かをハンマーで壊していた。真海を後ろから抱きしめる人物、それは幸男のマネージャーの愛莉だった。幸男にファックスを送ったのも愛莉の仕業だった。そして、シーカヤックのパドルを落としたのも、すみれがパーティーに参加できなくなるよう画像を失くしたのも真海の計画のうちだったのだ。愛莉は、こんな回りくどいことをせずに、直接あの3人を狙えばいいのにと言うが、真海は本当の不幸は殺すことで訪れるのではなく、全て壊すことで訪れると言い放った。

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2018.04.19

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ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第4話のあらすじと感想

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第4話のあらすじ

 モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)は、復讐のターゲットとなる者たちとの面通しを済ませる。これは、ターゲットたちの大切なものを全て壊すことが目的である真海の序章に過ぎない。
 とある土地開発プロジェクトの地鎮祭に、神楽清(新井浩文)が留美(稲森いずみ)とともに出席。政治家の木島義国(嶋田久作)とつながりを持つ神楽は次の国有地の取引を有利に運ぼうとしている。木島は神楽に国有地取引に他の建設業者も動いていると神楽に釘を刺した。神楽は留美を残して先に会場を出る。

そこに真海が現れた。入間公平(高橋克典)から真海には近づくなと言われていた留美は驚く。真海は神楽にテナントの相談に来たと言う。そして、店を出すのは自らのアパレルブランドを立ち上げようとしている安堂完治(葉山奨之)だと、連れてきた青年を留美に紹介。そして、安堂の相談を聞いて欲しいと真海は留美を別荘でのランチに誘った。帰り道、素直で明るい安堂を気に入った様子の留美は、神楽に頼んでテナントなどの件は力になりたいと告げる。
 一方、入間は娘の未蘭(岸井ゆきの)の結婚式の日取りを決めた。戸惑う未蘭は貞吉(伊武雅刀)に相談したいと言う。入間は未蘭、妻の瑛理奈(山口紗弥加)と貞吉の部屋へ。貞吉は会話もままならず、介護が必要な状態になっていた。まだ結婚には早いと言って欲しいと頼む未蘭に貞吉は…。言葉を話せない貞吉をバカにするかのように、入間は結婚準備を進め始める。

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第4話の期待と反応の声

ネットにあがっている感想や期待の声を紹介します。

 

 

 

 

 

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第4話の展開予想

第3話では、見事に予想を裏切られました!もちろんいい意味で!

『モンテ・クリスト伯』については、展開が予想しづらいですね!直接、ターゲットを攻撃せず、あくまで周りを上手く使って、精神的に追い詰める感じです。

なので、第4話もまた新たな登場人物が出て来て、その人がどのような役目なのか・・・。全く分かりません。

楽しみに、待ちましょう。

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第4話の感想とネタバレ

 

第4話の感想

 

 

・・・ですね。やっぱり生きてた~!!ってなりました。まさかここで登場とは・・・。

 

 

結構大胆に絡むんですね!あの封筒の中身なんだったのでしょう?CMのオファーではないし、、、というか、CMのオファーは偶然??じゃないとしたら、何をした!?真海。

 

 

 

第4話で唯一ほっとしたシーンですね・・・。信一郎には幸せになってもらいたい!

 

確かに・・・。真海の復讐も直接留美は関係ないですしね。

 

 

 

色んな人を疑いながら見てますね!!特に3話での愛梨の衝撃が強かったので・・・。

 

 

 

グロかったですね~。そこまでやるか~と思わせるほどの復讐劇にワクワクしています・・・。

 

 

緊張が解けない第4話でした。留美が少し可哀そうですね。本来なら復讐対象では無いですから・・・。しかし、近親相姦とは・・・一体いつ気づくのでしょう?

このシリアスな中に唯一ほっとする未蘭と信一郎でした。貞吉おじいちゃんよくやった!!

真海は人の行動を先読みして、ほぼ自分では何もしないあたり、スマートですね。

今週もハラハラしながら楽しみました!

 

第4話のネタバレ

神楽は地鎮祭に、妻・留美と来ていた。そこで衆議院議員の木島に、次の土地取引の情報をもらう。木島は神楽が狙っている土地は五蓉不動産も狙っているという情報を掴ませた。そして留美を気遣い、言葉をかける。木島が去った後、すぐに神楽は秘書の牛山に言いつけ、不動産獲得のため、役所のアポを急がせた。自身も先に会場を出ると留美に言うと、留美も帰ると言い出すが、神楽は元銀座のホステスである留美に偉い方々との交流が役目だと、残るよう言った。

神楽が会場を出た後、留美に公平から電話が入る。公平は真海について調べ上げ、そのことで留美に連絡してきたのだった。真海は1年前に運営資金約3000億円の投資会社を立ち上げたが、それまでどこで何をしていたかが全く不明。そんな真海がなぜあの別荘を買い、公平と留美を呼んだのか、不審に思う公平は留美に、真海に近づかないよう忠告した。その矢先、真海が留美の前に現れる。真海は留美に安堂完治という青年実業家を紹介する。安堂はアパレルブランドを立ち上げるため、テナントを探していて、相談に乗ってほしいと頼む真海は、留美をランチミーティングにと別荘へ誘う。

過去のことがよぎり、気の進まない留美だったが、結局同席した。そこでは真海と安堂が契約を結んでいた。明るく社交的で誠実な安堂に好感を持った留美は、別荘の帰りに安堂と2人になり、安堂の色々な身の上話を聞いた。施設で育ったという不遇の幼少期の事を聞き、神楽に言ってテナントや出資の力になると約束する。

夜になり、安堂は借金取りに分厚い封筒を渡す。しかしあと72%残っていると言われ、金づるを見つけたので、すぐに返してやると言い返した。

一方、真海の執事・土屋は実績のない安堂への出資を気にかけていたが、真海は余裕の表情。安堂は自分にとって必要な存在だと冷たく言い放った。

入間公平の娘・未蘭は大学院の海洋生物についての修士論文を書いていた。翌朝、公平が未蘭に外務省に勤める婚約者・出口との式の話をする。しかしどこか気の進まない未蘭。自身の研究があるため言うが、聞く耳を持たない公平。未蘭は祖父・貞吉への報告もまだしていないなどと、どうにか式を延期したい様子。仕方なく、公平は未蘭を貞吉に会わせた。貞吉は寝たきりになっていて、話すこともできない状態だった。その貞吉に公平は一方的に未蘭の結婚を報告する。話せない貞吉を見て、未蘭は貞吉の考えていることが分かると言い出し、結婚に反対していると言った。公平は話せない貞吉を馬鹿にし、未蘭の言ったことは無視した。

公園で絵を描いていた南条明日花に話しかける真海。幸男のマネージャーとしての江田愛梨に形ばかりの挨拶をし、明日花の目を盗み、五蓉不動産の資料を渡す。その場を離れる愛梨にこそっと「分かってるな」と勝手な事をしないよう釘を刺した。

その頃、南条幸男は送られてきた中国語の「人殺し」というファックスを見つめ、過去のことを思いだしていた。そこへ、愛梨がやってきて、五蓉不動産から夫婦でのCMのオファーが来ていると伝え、先ほど真海から受け取った封筒を渡す。幸男は前向きに検討すると言った。ふと幸男は昔香港に住んでいた愛梨に香港マフィアのような「バンパ」について知っているかと聞く。愛梨は分からないと答えた。幸男は昔香港にいて、そのマフィアが今でもあるのか気になっただけだと言う。「そうですか」とだけ言い残し、愛梨はすみれのスタジオの方へ行く。

料理の撮影を終えたすみれは、荷物を愛梨に預け、真海といるという明日花のもとへ向かった。公園に着くと真海は帰ったと明日花は言う。その様子を車の中から見届けた真海は車を出させた。明日花の絵の完成を待っていると、そこへ愛梨もやってきた。真海と会えなかったというすみれに、何か用があったのかと聞く愛梨。すみれはパーティーの急な欠席を謝ろうと思っていたのだが、愛梨は真海といると週刊誌などが騒ぐかもしれないから気を付けてと言う。

一方、神楽は競合する五蓉不動産のCMに幸男が起用されたことに焦っていた。財務大臣の妻は南条幸男の大ファンで、五蓉不動産は狙っている国有地落札の切り札として幸男を起用し、すでに会食の予定もあることを牛山が告げる。神楽は、その国有地がないと銀行からの融資も厳しくなるため、かなり焦る。そして、牛山にどんな手を使ってでも落札するよう言いつけた。

幸男の撮影現場に現れた神楽はCMを断るよう頼みこむが、幸男は拒否。すると神楽は幸男が暖を嵌めたことを言いだす。すると、その計画の発端は神楽だと言い返し、険悪なムードに。そのまま神楽は去っていく。

すみれと明日花は幸男の帰りを待っていた。その時明日花が星の絵を描いていた。パパにあげるのかと聞くと真海にあげると言う。明日花は真海は星が好きだと聞いていたのだった。

その頃、真海の別荘では安堂と留美が神楽の到着を待っていた。神楽は部屋に入るなり、安堂の力にはなれないと言い放つ。真海は神楽に何かあったのかと聞き、それが南条幸男の件ではないかと指摘する。真海は経営団体の懇談会で神楽エステートと五蓉不動産の件を耳にしたと言う。この状況での幸男のCM出演は驚いたと言う真海に対し、神楽は幸男は昔からそういう奴だと言う。すると、真海は香港の友人に聞いた幸男の良からぬ噂について話し出す。幸男は香港にいた時ある組織と関わりがあったが、それ以上は言えないと言葉を遮った。

別荘からの帰り、留美は安堂に力になれなかったことを謝っていた。そして安堂のインスタを見ながら意気投合する。その夜、留美はまたマンションの一室で2人の男に抱かれる。その男のひとりが仮想通貨・ベルコインの話をした。そして留美はそれに食いつき、方法を聞く。男は留美に取引の方法を教えるが、その際スマホをハッキングできるようにし、バイクに乗った愛梨にハッキングに必要な情報を渡す。愛梨は留美がベルコインを購入した事を確認し、真海は自身の持っているベルコインを順次全て売るよう土屋に言いつけた。

留美は夜通しベルコインに没頭していたが、翌朝、その値は大暴落した。

信一郎の働く魚市場に公平の娘・未蘭が来ていた。人とぶつかりこけたところを信一郎が助ける。未蘭はダボハゼのメスを買っていて、自分が面倒見られなくなるため、恋人のオスを探しに来たと言う。未蘭の真面目な思いを受け止め、信一郎は今度自分が釣ってくると約束する。すると結婚すると言って泣き出す未蘭。守尾漁業のパーカーを未蘭に着せた信一郎は、そのパーカーは幸運を呼ぶと励まし、笑顔で別れる二人。

未蘭が帰宅すると、貞吉と一緒に弁護士が待っていた。貞吉の遺言について変更があると家族を集めるように言った。その遺言には貞吉の資産約30億円を息子・公平、孫・未蘭、瑛人に均等に分ける。ただし、未蘭が出口と結婚した場合、その遺産全てを文化振興財団に寄付すると付け加えられていた。公平は意思疎通のできない貞吉がなぜ遺言変更ができるのかと詰め寄るが、弁護士は、視線を感知し文字にできる介護機器があると持ち出してきた。そして、貞吉が見つめたその機器は「わたしの遺産か未蘭の結婚かどちらか選べ、公平」と言った。

留美は公平を呼び出した。300万円を貸してほしいと言う。聞こうとしない公平だが、真剣に頼む留美。

留美が帰宅すると、神楽が帰っていた。不機嫌そうな神楽は、留美が家の口座から仮想通貨の口座へ1000万円出金したことを言い出す。すぐに戻すとごまかす留美に、負けたのではないのかと問い詰める。そして留美の鞄の中から300万円を取り出し、入間公平に借りたことまで指摘した。神楽は出金記録を見つけた後、牛山に瑠美を尾行させていたのだ。さらに神楽は留美が公平の昔の愛人だと知っていた。木島が留美を神楽に紹介した時に調べたのだと言う。神楽は留美に興味がなく、マンションの別室でのことも知っていたがどうでもいいと言う。むしろその男を用意したのは自分だと言い出した。留美に興味はないが、自分の金に手を出されたことには怒っていた。その冷たい現実に涙する留美。300万円を持って家を飛び出す。

ひとり残った神楽の家へ牛山が入ってくる。その時、神楽はスマホのニュースで幸男とすみれの五蓉不動産のCM決定を知る。そこで、神楽は牛山に香港へ行くよう言い、そこで幸男の黒い繋がりを徹底的に洗い出すよう命じた。

一方、家を飛び出した留美は、手にした300万円を安堂に渡した。安堂は受け取れないと断る。それは留美が無理しているように見えるからだと言うが、留美は安堂のために無理するのが幸せだと言った。手を握る二人の後ろを通り過ぎる愛梨。

愛梨はそのまま別荘へ行き、留美と安堂が繋がったことを知らせる。そしてなぜ安堂なのかと聞く愛梨。真海は昔この別荘で産まれた赤ちゃんの話を始める。警察幹部と愛人の間の赤ちゃんはこの別荘の庭に埋められた。警察幹部はその後すぐに本妻との間に子供を設けた。全て失った愛人は銀座で働くようになり、そこで大物政治家の口利きで不動産会社の社長と結婚させられた。もし、死んだはずの我が子が生きていて再会したらその愛人はどうするだろうなと続けた。そして、DNA鑑定の結果を愛梨に見せた。神楽留美と安堂完治は間違いなく親子だった。

そのころ、留美と完治は、ホテルで結ばれていた。

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第4話(第3話)ネタバレ感想とあらすじまとめ

 

2018年4月、ディーン・フジオカさん主演の『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』がスタートです!

失われた15年間の恨みを晴らす、復讐鬼の華麗な手腕を見せて頂きましょう。

第3話では、今までとは打って変わり、急展開でした!いよいよ始まった~!という感じですね!まだまだ、序章ですが、目が離せません!

第4話では、留美が悲惨でしたね。周りから崩していくやり方なのですが、結構グロかったです!

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