モンテクリスト伯第6話(5話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【華麗なる復讐】

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2018.04.19

2018年4月春ドラマ、フジテレビ系「木曜劇場」枠はディーン・フジオカさん主演を主演に迎え、『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』が2018年4月19日スタートです!

ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』の原作は19世紀にフランスの文豪アレクサンドル・デュマによって書かれた『モンテ・クリスト伯』です。日本では『巌窟王』の名で知られる名作です。

こちらの記事では2018年4月春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』の第5話と第6話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第5話のあらすじと感想

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第5話のあらすじ

実の母子に肉体関係を持たせる…。モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の魔手は神楽清(新井浩文)の妻、留美(稲森 いずみ)を彼女が不倫の果てに産んだ安藤 完治(葉山 奨之)と結びつけた。
 真海の次なる一手は、入間 公平(高橋 克典)に向けられる。真海は外務省勤務でマレーシアに駐在していた出口文矢(尾上寛之)を日本に呼び戻して自身の別荘に招待。出口は入間が自ら選んだ、娘、未蘭(岸井ゆきの)の婚約者だ。日本に帰れたことを喜ぶ出口に、真海は頼みがあると持ちかける。それは入間の父、貞吉(伊武雅刀)を殺して欲しいというものだった。驚く出口に真海は冗談だと告げるが、入間家は貞吉の莫大な遺産相続で揉めていることを吹き込む。

一方、未蘭は『富永水産』に頼んでおいたダボハゼを取りに行く。守尾 信一朗(高杉 真宙)からダボハゼを渡された未蘭の顔が輝いた。ランチに出ると未蘭は貞吉の反対で結婚がなくなったことを信一朗に話す。信一朗と未蘭の未来に明るい陽が差し込んだかに思えたが…。
 未蘭が帰宅すると出口が来ていた。入間は出口に貞吉の遺言書の件を話す。未蘭が出口と結婚したら遺産は全て寄付するというものだ。入間はそれでも未蘭と結婚して欲しいと出口に頼む。
 出口は真海に成り行きを報告。すると真海は、未蘭との結婚前に貞吉を殺して遺産を相続してしまえば良いと、出口に囁く。逡巡する出口に真海は、貞吉はかつて人を殺していると話し出した。

 

ドラマ「モンテクリスト伯ー華麗なる復讐ー」第5話の期待と反応の声

 

 

 

 

 

 

 

ドラマ「モンテクリスト伯ー華麗なる復讐ー」第5話の展開予想

公平と留美の過去は明るみに出て、子供まで出てきて、次は幸男の香港の闇を神楽が知るのでしょうね。それを公表して、CMを降板させる。そうしないと、神楽エステート潰れますからね。

予告ではついに殺人と言っていましたが・・・。もう何でもありですが、殺人はなんか違う気がします。あくまで知的に華麗に復讐していってほしいですね!しかし、他の人があくまで勝手に殺人を犯すこともありますが・・・。

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第5話の感想とネタバレ

 

第5話の感想

 

 

目が笑っていませんよね。なんとも穏やかな脅迫でした!

 

やはり、見直して確認したくなりますね!一回目では気づかない作りが好きです!

 

猫舌のはずだけど、すみれが見ているのに気づいて無理をしたのでしょうか。

 

「あっつ~」って表情も見てみたかったですね。

 

 

 

 

 

えりなだけ、何も後ろめたいことが無いのかなと思っていた矢先・・・。やっぱりあった・・・。

 

 

 

「すみれは死んだ」と自分に言い聞かせている感じが切ないですね。

 

 

まんまとえりなに再び殺人をさせましたね。出口を殺して何か得があるのかなと思っていましたが、えりなの中の悪魔を呼覚ますきっかけに過ぎないのですね。まさか未蘭まで手にかけるのでしょうか・・・。これで、入間家の崩壊の準備は整ったという感じですね。

愛梨のスキンシップにいつも冷めた感じだった真海が時々抱きしめると、愛梨は離れられないですよね・・・。ずるいですね~(笑)

 

第5話のネタバレ

神楽留美と安堂完治は実の親子でありながら、身体の関係を持つ。その翌日「夢を叶えて」というメモと現金を置いて、留美は家に帰り、神楽と仮面夫婦を続けることにした。

すみれは、愛梨に真海を食事に誘うよう頼む。明日花が絵を渡したいからというが・・・。

一方、真海の別荘には、真海の手引きで帰国した未蘭の婚約者・出口がやって来る。そこで、真海は出口に入間貞吉を殺すよう言うが、驚く出口に冗談だと言う。しかし遺産相続で揉めているため、殺したくなるかもと付け加えた。

未蘭は信一郎のいる市場へ、オスのダボハゼを取りに来ていた。そして結婚がなくなるかもと話し、借りていた奇跡のパーカーを返した。信一郎の釣ってきたダボハゼはメスだったため、釣り直すと約束した。

未蘭が帰宅すると、出口が来ていた。そこで、公平は遺産よりも未蘭の結婚を選んだ。出口も遺産より未蘭を選び、未蘭は結婚することが決まった。未蘭はそのことを信一郎にメールし、ダボハゼはもう大丈夫だと伝える。

そして出口は再び真海の別荘を訪れ、遺産は放棄し結婚すると報告をする。遺産を手に入れるには貞吉を殺せばいいと、助言する真海。戸惑う出口に真海は貞吉は人を殺しているから、罪悪感は持たなくていいと背中を押す。未蘭の母親は毒殺された可能性が高く、その結婚に貞吉は反対していたのだとか・・・。次に出口が入間家を訪れる日、真海は入間夫婦をおびき出すと約束した。

公平は貞吉の部屋で、未蘭は出口と結婚させ、遺産はいらないと報告する。

愛梨は真海に、すみれが会いたがっていると伝えるが、無言の真海。真海は明らかにすみれを避けていた。真海は会えないとすみれに連絡をする愛梨。その連絡を受け、すみれは幸男に前のパーティーに来ていたメンバーを聞く。するとそれはみな暖に関わる人だと気づき、何かが引っかかるすみれ。愛梨に頼み、真海の別荘に押し掛けるが、居留守を使う真海。そして愛梨に「二度と近づけないでくれ」とメールを送る。

神楽は政治家の木島と会っていた。国有地の件をどうにかしてほしいと賄賂を渡すが、木島は無理だとはねのける。神楽が会社に戻ると、そこにはすみれが来ていた。ライバル企業のイメージキャラクターを務めるすみれに嫌味を言ったが、すみれは真海について話した。集められたメンバーが暖に関りがあることを言うが、聞く耳を持たない神楽。

別荘についた愛梨は真海がすみれを避ける理由を聞くが、答えない真海。そして愛梨に一通の手紙を出しておくよう渡す。手紙には人生を変える力があると教えてくれた人へのお返しだという。

出口が入間家を訪れ、えりなは未蘭と出口のために飲み物やおつまみを用意し、真海の別荘へと向かった。入間夫婦と真海が揃うと、乾杯をしようとするが、せっかくだから待ちましょうと言い出すえりな。どういう意味か分からない真海だが、そこへ現れたのはすみれだった。愛梨が勝手に呼んだようだった。真海は夜風に当たってくると、部屋を出た。

一方、出口と未蘭のいる入間家にダボハゼを持った信一郎がやって来る。信一郎は自分ではダメかと聞く。すると、未蘭は自分の母親が亡くなり、その時家庭教師だったえりなが、自分を救ってくれたこと、それから自分のことを思い、父とえりなが結婚した事を話し、自分だけ勝手なことはできないと言う。そして家へ入っていく。帰ろうとした信一郎は未蘭の悲鳴を聞き、中へ入る。すると、出口が倒れていた。

ベランダの真海の傍にすみれが明日花の絵を持って現れ、真海に話し始める。真海は結婚を考えたことは無いのかという問いに、一度だけあるが、その女性は違う男性と結婚したこと、その女性はもう死んだと思うようにしていると答えた。すみれは真海に幸せかと聞き、真海は「えぇ、とても」と答える。するとすみれは「真海さんが幸せに生きていてよかった」と言い、さようならと言い残して帰っていった。

部屋に戻った真海は公平に出口の調査報告書を渡した。そして出口が横領をしていることを告げる。そこへ未蘭から電話があり、出口が倒れたと聞く。公平は病院と医師を指定し、そこへ運ばせ、自分も向かった。

城南中央病院では、未蘭と信一郎がいた。公平に挨拶を済ませ、帰る信一郎のパーカーに眉をひそめる公平。そこへ医師・尾崎が出てきて、出口は亡くなったと伝える。そして未蘭の母が亡くなった時と似ていて、事件性があるというが、公平は自分の家でそんなはずはないと、病理解剖を拒否する。そして公平は貞吉を疑っていた。

真海はひとり明日花の絵を燃やしていた。そこへ愛梨が現れ、出口が心不全で亡くなったと告げる。愛梨は勝手にすみれを呼んだことを謝ったが、それは真海の目的が復讐なのか、すみれを取り戻すことなのか知りたかったという。真海は愛梨の首を絞めるが、愛梨は「出口のように私を殺しますか?でも、私に代わって必ず幸男を殺してください」という。すると真海は手を放し、出口を殺したのは自分ではないという。愛梨は、貞吉が殺したのかと聞くが、貞吉は人は殺さないと答える。

愛梨に出させた手紙は入間えりな宛で、差出人は出口になっていた。その内容は「13年前、奥様(未蘭の母)を毒殺したように入間貞吉を殺してください。遺産を戴ければ、他言は致しません」というものだった。それを見たえりなは出口を殺害したのだった。えりなは最愛の息子・えいとに全てを残すため、公平の大切なものを壊すはずだと言う真海。

そして次は幸男だと言う。幸男の大切な宝を壊してもいいのかと聞く愛梨に「すみれはもう死んだんだ」と言い放った。

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2018.04.19

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ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第6話のあらすじと感想

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第6話のあらすじ

 モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の復讐は、ついに死者を出すまでに至った。その犠牲は入間 公平(高橋 克典)家族の崩壊を意味している。真海が放つ復讐の火種は南条幸男(大倉忠義)と 神楽清(新井浩文)の関係も絶ち、大炎上を招こうとしていた。
 香港のタブロイド紙が十数年前に失踪した有名俳優、ショーン・リー家族が裏組織ヴァンパに殺害されたという新証言を掲載。記事は真海が裏で手を回したものだが、幸男の弱点を探る神楽も食いつく。ショーン家族失踪当時の付き人が幸男だったからだ。もちろん幸男、そしてヴァンパも…。

バーで1人飲んでいた幸男は“あの時”を思い起こす。ヴァンパに多額の借金をしていた幸男はショーン家族の留守宅に組織を招き入る。宝飾品などを盗み出すことで借金をチャラにしようとしたのだ。だが、そこにショーンたちが帰宅。組織のメンバーは、夫婦を殴り倒す。
 幸男が気づくと両隣に男が座っていた。ヴァンパの男たち。裏切り者を始末しに来たのだが、幸男は自宅に脅し文句が書かれたファックスが送られたことを男たちに話す。すると最近、香港で過去の幸男のことを嗅ぎ回る人間がいたと教えられる。神楽の秘書、牛山直紀(久保田悠来)だ。男たちは牛山の動きを止めるよう幸男に命令する。
 だが、事件の真相を知っている人間は幸男とヴァンパのメンバーだけではなかった。それは、両親を目の前で殺害されたショーンの娘で…。

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第6話の期待と反応の声

ネットにあがっている感想や期待の声を紹介します。

 

 

 

 

 

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第6話の展開予想

入間家の崩壊の準備が終わって、次は幸男ですね。4話で、神楽が幸男のことを調べるよう言いつけていましたが、その結果がそろそろ出そうですね。しかし、真海は最後まですみれを見捨てきることができるのでしょうか。避けているのは、自分の気持ちが揺らぐのを分かっているからではないでしょうか?

しかし、愛梨がそれを許さないでしょうね。

次回、幸男への復讐が始まりますが、きっと直接行動を起こすのは神楽でしょう。

そして、予告に留美と完治が、ただならぬ雰囲気で映っていましたが、完治の嘘に留美が気づいて逆上したのかな?と思いました。留美はキレると恐ろしそうなので、完治はピンチですね。

一週間が長く感じますが、来週にも期待して待ちましょう。

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第6話の感想とネタバレ

 

第6話の感想

 

すみれは暖を忘れられないのか?いい思い出として持っているだけなのか?後者だったはずですが・・・真海の正体に気付いていますよね・・・。

 

 

秘書の土屋はどこまで分かっているんでしょうね。真海の企みを。

 

皆の前で、明るく天然ぽく振舞う瑛里奈の本性を出すときのギャップが激しいですね!

 

 

 

留美が泣いて喜んだ時、「え!?意外!」って顔してましたね。真海の母を想う気持ちにさらに火をつけたような気がします・・・。

 

 

 

ついに・・・。娘がお気の毒に・・・。

 

 

ストーリーに引き込まれすぎて、1時間があっという間ですね!

 

話に夢中でそこまで見てませんでしたが、ちょこちょこそういう感じの演出がありますね!安堂の取り立てをしていた闇金は「F&Dファイナンス」でした。F&Dは過去にも出てきていますが、ディーン・フジオカなのかな・・・。

 

なるほど!もう、ここまでくると、そうでないことも伏線に思えてきます!

 

 

息の詰まるシーンが多数でした!寺角が復讐第一号でしたね。しかし、何も奪われず死ぬだけなら、まだましかもしれません。まぁ、寺角には奪うモノがないのですが・・・。

留美の反応は意外でしたが、結果その愛情が寺角を埋めたので、真海の思惑通りなのか・・・?さすがにここまでとは思ってなかった様子でしたが。

最後のシーン・・・あそこで終わるか~!って感じですね。来週、待ち遠しいです!

 

第6話のネタバレ

すみれは、真海の言葉を思い出していた。「その女性はもう死んだ」そう思うことにしていると。そして暖にもらった指輪を見つめる。

香港の新聞に、13年前、俳優・ショーン・リーの一家が殺害されたことに香港マフィア・ヴァンパが関わっているという内容の記事が出る。仕掛けたのは真海。記事の内容は、この事件の詳細を知る者しか分からないことが書かれていた。これで、ヴァンパは幸男に接触すると踏んでいた。愛梨は、ヴァンパが幸男の家族にも手を出すと言い、すみれのことは本当にいいのかと問うが、無言の真海。

神楽は秘書の牛山を香港へ向かわせ幸男の過去を探っていて、ヴァンパのこと、幸男が当時ショーンの付き人をしていたこと、幸男がヴァンパから借金をしていたことを突き止めて帰国し、香港で目にした新聞記事を神楽に持ち帰る。

幸男は五蓉不動産の関係で、国有地売却を有利に運ぶため財務大臣夫人・浜岡珠江と会食していた。珠江は大の幸男ファンで、国有地の件は五蓉不動産に有利に運びそうな様子。珠江が過去に幸男がショーンの代役で出た映画を褒めると、複雑な表情を浮かべる。

その後、バーで一人、香港でのことを思いだしている幸男の元にヴァンパが現れ、記事のリークを疑われたが、中国語のファックスのことを話し、疑いは晴れたものの、ファックスがヴァンパの仕業でなかったため、この事件の詳細を知っている人間が他にもいると疑う幸男。香港で牛山が幸男のことを嗅ぎまわっていたことを知っていたヴァンパはそれを止めないと幸男の家族もショーンの家族と同じ目に遭うと脅す。

真海の別荘で、愛梨は再び記事を見ながら、過去の悲惨な記憶と闘っていた。真海は愛梨のトラウマを気遣い、いよいよ愛梨の復讐が始まるとつぶやく。

幸男は自分の過去を嗅ぎまわるのをやめるよう言いに神楽を訪ねる。神楽は幸男に会い、幸男がショーンとその妻、娘の失踪に関わったと確信。しかし証拠がなく、銀行からの圧迫もあり、神楽には時間がなかった。そして真海に相談に行く。神楽は幸男のスキャンダルを欲しがっていることを読んだ真海は家に証拠はあるが「友達」を売れないと断る。

神楽は地上げ屋・寺角に金を渡し真海の別荘に盗みに入るよう言う。そして真海の証拠を撮影してくるよう頼む。その会話を全て盗聴していた真海は、「化学反応」を楽しむことにしていた。別荘を下見していた寺角は、別荘から出てくる安堂完治を発見。2人は刑務所で顔見知りだった。

安堂は留美に会い、再び身体の関係を持つ。そこへF&Dファイナンスの天野から722万円の取り立ての電話が入る。それを留美に仕事の電話だと言い、新店舗に800万円いるといい、真海には断られたと話す。

早速寺角は安堂に接触し、窃盗の共犯を持ちかけるが、断る安堂。

一方、未蘭の婚約者・出口が亡くなり、遺言が書き換えられた。そして依然未蘭は信一郎と交流を持っていた。魚を持って家を訪れた信一郎に公平は帰ってくれと追い返す。未蘭は信一郎と関わるのをやめろと公平に言われる。それでも未蘭は魚市場へ行き、市場の人からククメット逮捕で信一郎の父の会社・守尾漁業が倒産に追い込まれたことを聞き、自分の家にあった公平の賞状に「ククメット」という文字があったことを思いだし、因縁を知る。その帰り、釣りをしている信一郎を見つけるが、何も言えずその場を去ろうとする。

その頃、入間家では、瑛里奈が実の息子・瑛人に、未蘭に好きな人ができたのでどう「お料理」しようか悩んでいると話す。すると珍しく部屋を出た貞吉が介護士に連れられ、家の中を見ていた。

ある日、すみれは暖の母親の墓参りに来ていた。そして愛梨に「大切な人のお母さん」のお墓だと説明する。そしていい報告をしたと言う。すると愛梨は自分も両親を亡くしていて、もうすぐいい報告ができそうだと不敵に笑う。

一方、安堂は闇金融からのひどい取り立てに耐えられず、一度は断ったが寺角の誘いに乗り真海の別荘に盗みに入ると決心する。

その頃、真海に呼ばれた留美は、安堂に前科があることを聞く。そして真海は安堂の生い立ちを話し、留美は安堂が自分の息子だと知る。そして、寺角とつるんでいることを教えた。親子で肉体関係を持ったことに絶望するかと思いきや、息子が生きていたことに涙しながら喜ぶ瑠美を見て、予想外の反応に真海は母親は偉大だとつぶやく。

盗みに入った安堂を止めようと別荘に現れた留美。留美が神楽の妻だと知っていた寺角は留美に襲い掛かる。そこで安堂が寺角を止めようと揉みあいになり、寺角を刺してしまう。留美は安堂を守りたい一心で、瀕死のまま埋めに行った。ほぼ埋まったまま息のあった寺角に真海は、母親をむごい方法で追い詰めた恨みを吐き出し、最後に「柴門暖」だと名乗り、再び土をかけた。

翌朝、あざだらけの顔で帰宅した留美は、お金をくれと神楽に言う。神楽は自分の金は出さないと言うが、出さなければ、木島に渡した賄賂のことを公表すると脅した。

そしてついに、幸男の家にヴァンパが現れ・・・。

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」第6話(第5話)ネタバレ感想とあらすじまとめ

 

2018年4月、ディーン・フジオカさん主演の『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』がスタートです!

失われた15年間の恨みを晴らす、復讐鬼の華麗な手腕を見せて頂きましょう。

第5話では、ついに殺人が・・・。しかしやはり真海は直接手を下さず、えりなが出口を殺しましたね。これで入間家崩壊の準備は整いました。

第6話では、暖の母親を死に追いやった寺角が死にました。そこまでは予想していなかった真海は母親(留美)の愛情の大きさに感心していましたね。

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