おっさんずラブキャストとロケ地!相関図や主題歌まとめ

2018年4月春ドラマ、テレビ朝日系列土曜日23時台「土曜ナイトドラマ」枠は田中圭さん主演の『おっさんずラブ』です!

2016年末、深夜にスペシャルドラマとして放送され、大きな反響を呼んだ『おっさんずラブ』が連続ドラマ化します!!

普通では考えにくい状況・・・それを面白おかしく、そして真剣に描く、ピュア・ラブコメディーです!

こちらの記事では2018年4月春ドラマ、『おっさんずラブ』のキャストや相関図、ロケ地や主題歌についてご紹介します。

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『おっさんずラブ』の基本情報

 

放送開始日 2018年4月21日
放送時間 毎週土曜23:15~
放送局(制作著作) テレビ朝日(tv asahi)
原作 なし(ドラマオリジナル作品)
脚本  
ゼネラルプロデューサー 三輪 祐見子(テレビ朝日)
プロデューサー

貴島 彩理(テレビ朝日)/神馬 由季(アズバーズ)/松野 千鶴子(アズバーズ)

演出 瑠東 東一郎/山本 大輔/Yuki Saito
主題歌 『Revival』/スキマスイッチ

 

『おっさんずラブ』のあらすじとユーザーの期待の声

 

『おっさんずラブ』のあらすじ

女好きだけど、まったくモテない33歳のおっさん・春田創一(田中圭)。 だが、しか~し! 彼はある日突然、“未曽有のモテ期”を迎えることに!! それは文字通り“未曽有”の事態。 なぜなら、愛を告白してきた相手は…
ピュアすぎる乙女心を隠し持つ“おっさん上司”黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と、同居している“イケメンでドSな後輩”牧凌太(林遣都)だったからだ――!

2016年の年末深夜に単発ドラマとして放送され、ネットでも話題を呼んだ、 あの抱腹絶倒の胸キュン・ラブコメディー『おっさんずラブ』が、 レベルアップ&リニューアルを経て連続ドラマ化! 単発ドラマ版でも同じ役を演じた田中圭&吉田鋼太郎に加え、 林遣都、内田理央、そして眞島秀和、大塚寧々ら新キャストも参戦し、 “この春いちばんピュアなラブストーリー”をお届けします。

何もかもが想定外すぎる、恋の季節の到来――

ぐいぐい迫ってくる男たちに驚愕し、全力で拒む主人公・春田。 しかし、彼の頭の中からはいつしか “ピュアな男たちの存在”が離れなくなっていくことに…! “常識”で考えたら、あり得ない。 でも、その“常識”ってそもそも何? “人を好きになる”って…何!? 多くの人が普通だと思っている価値観を改めて問うラブストーリー『おっさんずラブ』。 笑って泣いて、ときめいて…! 気がついたら、男とか女とか…そんなちっぽけな既成概念を飛び越えて応援したくなる “真剣トキメキ・ラブコメディー”がついに開幕!! この春、おっさんたちのピュアな恋心の桜吹雪が、皆さんの心をほんのりピンクに染め上げます――。

 

『おっさんずラブ』に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年末のスペシャルが好評だっただけあって、みなさん一様に期待値高めですね。BL系の話はちょっと・・・という方も、かなりコメディタッチのようで、見られそうですよ☆

キャストのところに「ヒロイン・吉田鋼太郎」と真面目にかくあたり、ユーモアを感じますね・・・(笑)

 

『おっさんずラブ』の登場人物・キャスト

 

☆春田創一(33)・・・田中圭

 春田創一(はるた・そういち)

「天空不動産」の営業所の社員。33歳にして独身。結婚願望はあるが、モテない。実家に居座ってぬくぬくと何不自由なく暮らしてきたが、母親に突如「自立しろ!」と出て行かれ、途方に暮れる。1人では料理・洗濯はおろか、光熱費の払い方も分からない、完全なるダメ男。本社から営業所に異動してきた後輩・牧の女子力に目を付け、うっかり同居を開始する。しかし突然、上司の黒澤、さらには牧にも「好きだ」と告白され、平穏な毎日が壊れ始めて…! ちなみに、春田は完全なるノンケで、女子(特にロリ巨乳)が大好き。幼馴染のちずが気になるくせに、いま一歩踏み出せずにいる。

 

田中圭

1984年7月10日生まれ。東京都出身。中学3年の時、現在のプロダクションにスカウトされ芸能界入りする。2000年に任天堂「マリオパーティ3」のCMでデビュー。2003年、ドラマ『WATER BOYS』で注目され、『トリビアの泉』や『どうぶつ奇想天外』に出演。2008年、映画『凍える鏡』で初主演し、ドラマでの初主演は2009年の『子育てプレイ』と同年のスペシャルドラマ『ホームレス中学生』。

 

☆牧凌太(25)・・・林遣都

牧凌太(まき・りょうた)

「天空不動産」本社から営業所に異動してきた社員。入社4年目。高学歴のエリートで、女子社員が放っておかないイケメン後輩男子。…だったが、実はゲイ! 黒澤が春田に迫ったと知り、うっかり自分もカミングアウトしてしまう。恋愛対象が男性…というだけで、性格や趣味は男らしく、ちょっとドS。基本は敬語で、気が利く丁寧な後輩風だが、たまにブラックな一面が顔を出す。家事・料理などが万能。まるで母親のように世話を焼き、春田を楽に生活させる。ちなみに巨根。

 

林遣都

1990年12月6日生れ。滋賀県大津市出身。2005年、渋谷駅でスカウトされ、芸能界デビュー。2007年、映画『バッテリー』の主演で俳優デビューを果たし、日本アカデミー賞、キネマ旬報ベスト・テンなど、同年の多くの新人賞を受賞。翌年より、『ちーちゃんは悠久の向こう』をはじめとして映画での主演が続く。2009年『小公女セイラ』で連続ドラマ初出演。2011年『コヨーテ、海へ』でテレビドラマ初主演を果たす。

 

☆荒井ちず(27)・・・内田理央

荒井ちず(あらい・ちず)

「居酒屋わんだほう」の看板娘。春田と実家が隣で、年の差の幼馴染。独身で現在彼氏ナシ!竹を割ったような性格で、上昇志向も強い。飲み会でセクハラをしてきた取引先の偉い人にうっかりパンチをお見舞いしてしまい、会社を辞職。現在転職活動中。春田同様、実家暮らしが長く、ズボラで家事が嫌い。イケメンで全部家事をやってくれる執事と結婚するならいいけれど、正直“結婚生活”にメリットを感じていない。春田に関しては「あんなダメ男ムリ」とバッサリ。…だが、突如ライバルが出現…しかもそれが男だと知って…!?

 

内田理央

1991年9月27日 生まれ。東京都出身。2010年『アイドルの穴〜日テレジェニックを探せ!〜』でデビュー。2014年特撮テレビドラマ『仮面ライダードライブ』にて、詩島霧子役を演じ本格的に女優デビュー。2015年からは、ファッション雑誌『MORE』の専属モデルとなる。2016年、映画『血まみれスケバンチェーンソー』で初主演。また、ニコニコ生放送「WOWOWぷらすと」(毎週月〜金 19:30より配信)で、MCを担当している。

 

☆栗林歌麻呂(23)・・・金子大地

栗林歌麻呂(くりばやし・うたまろ)

「天空不動産」営業所のモンスター新入社員。通称“マロ”。「遅刻っていうかマイペース主義なんで」「それ俺の仕事すか?」「つか、スタバ奢ってくださいよ」などと平気で言い放つ、何かとヤバい新人だが、近頃の若手はすぐ辞めがちなので、何となくみんな優しくせざるを得ず、優遇されている。なんだかんだ要領は良く、営業成績は春田より上。尻拭いした教育係の春田だけがいつも損をしてしまう。しかも恋愛偏差値が高く、感覚もグローバルで、なんかモテる。

 

金子大地

1996年9月26日生まれ。北海道出身。2014年、アミューズが主催する『アミューズオーディションフェス2014』にて、俳優・モデル部門を受賞しデビュー。2017年『明日の約束』や2018年『99.9』に出演した、注目の若手俳優。

 

☆瀬川舞香(45)・・・伊藤修子

瀬川舞香(せがわ・まいか)

「天空不動産」営業所の社員。噂大好きで何かと事件にしたがる、おしゃべりおばちゃん。ときどき勘が鋭く、みんなの何歩先を予測したような言動が光る。本人いわく、昔は職場の華だったらしいが、実際のところは謎。持ち前のトーク力で営業成績も抜群!恋に悩む春田たちに、思わぬ助言を与えることも。

 

伊藤修子

1977年1月31日生まれ。神奈川県出身。1999年、オーディションを経て、劇団「拙者ムニエル」に加入。ネガティブなキャラと大喜利の才がうけ、バラエティー番組に多数出演。2014年、「IPPONグランプリ」の本戦出場者を決める事前番組「IPPONスカウト」に出演し、出場権を獲得した。

 

☆荒井鉄平(38 )・・・児嶋一哉

荒井鉄平(あらい・てっぺい)

「居酒屋わんだほう」の店主。ちずの兄で、春田にとっても兄貴分。いつも居酒屋の新メニューを考案しているが、素材の組み合わせも調理法も斬新すぎ…。しかも、ネーミングが厨二病のため誰もオーダーしない。春田とちずの仲を応援しており、たびたびお節介を焼き、ちずにウザがられている。

 

児嶋一哉

1972年7月16日 生まれ。東京都出身。1993年、相方が見つからずピン芸人としてデビュー。翌年、今の相方となる渡部とアンジャッシュをを結成。2008年に出演した黒沢清監督作品『トウキョウソナタ』で演技力を高く評価され、以降は芸人のみならず俳優としての活動も多くなっている。大河ドラマや『小さな巨人』、『もみ消して冬』など多数出演。

 

☆武川政宗(44)・・・眞島秀和

武川政宗(たけかわ・まさむね)

「天空不動産」営業所の主任。近寄りがたい雰囲気を放つ、独身貴族。
細かく潔癖症な節があり、デスク周りをミニほうきで執拗に掃除したり、飲み会でも常にテーブルを拭いていたりする。仕事のミスを叱咤されることはあるが、未曽有の状況に追い込まれている春田にとっては、わりとまっとうな上司。結婚には興味がないと豪語するが、その私生活はよく見えず、どこか謎めいている。

 

眞島秀和

1976年11月13日生まれ。山形県出身。1999年の映画『青〜chong〜』でデビュー。以後、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』『るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編』など有名作品に多数出演。現在も映画、ドラマを中心に活躍中。

 

☆黒澤蝶子(50)・・・大塚寧々

黒澤蝶子(くろさわ・ちょうこ)

黒澤武蔵の妻。長年、喧嘩をすることもなく、平穏に30年、武蔵と寄り添ってきた。だが、結婚30周年を迎えた直後、藪から棒に武蔵から離婚を切り出され、何が原因なのかまったく分からず、愕然…。おそらく“不倫だ”と推理し、相手を突き止めようと、夫の勤め先「天空不動産」をしれっと訪問し、探りを入れるが…!? やがて、30年も共に過ごしてきた夫がゲイだと知った彼女が、選ぶ道とは…?

 

大塚寧々

1968年6月14日生まれ。東京都出身。1988年『週刊朝日』の表紙を飾ったのを機にモデルデビュー。1992年の『君のためにできること』で女優としての活動を始める。『HERO』や『Dr.コトー診療所』、『医龍』など、多くのヒット作に出演している。

 

☆黒澤武蔵(55)・・・吉田鋼太郎

黒澤武蔵(くろさわ・むさし)

「天空不動産」の営業所の部長。厳しくも情に厚く、仕事一筋。その男気あふれる姿勢に、男女共に人気が高い“理想の上司”。…と思いきや、実はゲイ! 春田の隠し撮り写真を溜め込むことで、自分の欲を抑えてきたが、とうとう砦が崩壊。「自分の気持ちに嘘はつきたくない!」と春田に迫るようになる。妙にポジティブな節があり、ついには思い余って“熟年離婚”を決意。妻にもカミングアウトしようとするのだが…!? 会社では厳格なキャラを保っているが、春田の前ではつい“乙女ムサシ”が顔を出し、いちいち初々しい反応をしたり、キャッキャしてしまう。

 

吉田鋼太郎

1959年1月14日生まれ。東京都出身。シェイクスピアやギリシア悲劇など、海外古典作品に要求される演技をこなせる役者として重宝され、蜷川幸雄が手がけた作品の常連であった。2010年代以降、テレビドラマへの出演が増加。2013年に『半沢直樹』に出演し、注目を集める。蜷川幸雄の後を引き継いで彩の国さいたま芸術劇場が主催する『彩の国シェイクスピア・シリーズ』の2代目芸術監督に就任することが発表された。

 

『おっさんずラブ』の相関図

 

 

 
 

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『おっさんずラブ』のロケ地はどこ?

 

2016年のスペシャルではテレビ朝日の屋上が使われたようです。

 

 

目撃情報より

 

MEDUSA(住所:東京都渋谷区恵比寿1-8-12 EBISU Q PLAZA)

第1話で、田中圭さんが、アパレル店員さんと合コンしていたバーです。ここは、頻繁にロケ地になっています。(『海月姫』『もみ消して冬』など)

 

銀座 水響亭(住所:東京都中央区銀座7−5−4 毛利ビル B2F)

吉田鋼太郎さんと大塚寧々さんが訪れたバーです。

 

大森赤十字病院(住所:東京都大田区中央4-30-1)

第1話で、田中圭さんが運び込まれた病院です。

 

千葉県立幕張海浜公園(住所:千葉県千葉市美浜区ひび野)

3月14日に、田中圭さんと吉田鋼太郎さんが目撃されています。

 

中川駅(住所:神奈川県横浜市都筑区中川1丁目)

田中圭さん、林遣都さん、大塚寧々さんが目撃され、主題歌を担当するスキマスイッチもいたようです。

 

引き続き、『おっさんずラブ』のロケ地を追跡します!

 

『おっさんずラブ』気になる主題歌は?

 

2018年4月7日、主題歌が発表されました。

スキマスイッチの歌う『Revival』です!

主演の田中圭さんとは13年ぶりのコラボとなりました!ドラマのイメージに合う、クセの強いラブソングだそうです。

 

『おっさんずラブ』 主題歌の発売日は?

 

2018年3月14日発売 7thアルバム 『新空間アルゴリズム』に収録されています!

初回限定盤(CD+DVD)と通常盤の販売です。

 

『おっさんずラブ』のキャストや相関図、ロケ地と主題歌の紹介まとめ

 

BLという新しい連続ドラマに、期待は高まるばかりですね。ヒロインの吉田さんは、キャピキャピしたイメージが無いだけに、どうなるのか楽しみです!どうしても気になる方は、2016年のスペシャルを見てもいいかもしれません。

ロケ地や主題歌など、まだまだ追記していきますので、ぜひご覧ください!

 

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