重要参考人探偵の全話視聴率速報と一覧に推移!最終回まで随時更新

10月20日スタート、朝日テレビ系列・金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』。

なぜか死体に出くわすと言う「不幸体質」を持ち合わせた主人公。どのような事件に巻き込まれ、そしてどのように「犯人は、俺じゃない!」を立証するのかが見ものです。

そこで、本記事では、『重要参考人探偵』の全話視聴率速報や一覧などを、最終回まで随時更新していきます。

 

「テレビ朝日系列金曜ナイトドラマ」枠の過去作品の視聴率

 

参考として、『重要参考人探偵』が放映される『金曜ナイトドラマ』枠の過去作品の視聴率を見ていきましょう。

 

【2016年7月22日-9月9日】「グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:7.2%
  • 最終回〈第8話〉視聴率:5.6%
  • 全話平均視聴率:5.6%

初回はまずますのスタートでしたが、中盤に3%台へ落ち込み、終盤に多少巻き返すも、平均視聴率は5%程でした。

 

【2016年10月21日-12月9日】「家政夫のミタゾノ」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:8.2%
  • 最終回〈第8話〉視聴率:8.0%
  • 全話平均視聴率:7.7%

初回から好スタートを切ったこちらは、月9より視聴率が良いとの反響もあり、また、ドラマの内容も面白く、8話での終了を惜しむファンも多数。視聴率も、常に安定していました。

 

【2017年1月20日-3月3日】「奪い愛・冬」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:6.6%
  • 最終回〈第7話〉視聴率:8.0%
  • 全話平均視聴率:6.5%

主演・倉科カナの不敵な笑が効果をもたらし、最終回に8%と最高視聴率をマーク。有終の美を飾る結果となりました。

 

【2017年4月21日-6月9日】「女囚セブン」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:7.5%
  • 最終回〈第8話〉視聴率:5.4%
  • 全話平均視聴率:5.5%

金曜ナイトドラマでの主演は4回目の剛力彩芽さんが主演でしたが、以前主演されたドラマの平均視聴率が5〜6%という結果の通り、こちらも同じような結果でした。

 

【2017年7月28日-9月1日】「あいの結婚相談所」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:5.1%
  • 最終回〈第6話〉視聴率:4.2%
  • 全話平均視聴率:4%

ビックコミックオリジナル増刊に連載された同名漫画のドラマ化でしたが、初回視聴率5.1%以降、視聴率は伸びず、6話で終了となりました。

 

「テレビ朝日系列金曜ナイトドラマ」枠過去作品の視聴率一覧

タイトル 初回視聴率 最終回視聴率 全話平均視聴率
グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜 7.2% 5.6% 5.6%
家政夫のミタゾノ 8.2% 8.0% 7.7%
奪い愛・冬 6.6% 8.0% 6.5%
女囚セブン 7.5% 5.4% 5.5%
あいの結婚相談所 5.1% 4.2% 4.0%

 

『金曜ナイトドラマ』枠の過去作品の視聴率を見ると、平均的に5〜7%台の視聴率を保っている様子です。

TOKIOの松岡昌宏主演「家政夫のミタゾノ」が、8%を超えているとすると、ジャニーズ枠として「重要参考人探偵」も同様に8%前後となると予想されます。

 

「重要参考人探偵」あらすじと感想や視聴率速報

 

ここでは、「重要参考人探偵」の各話のあらすじをご紹介します。

こちらは、最終回まで随時更新していきますので、チェックしてみてくださいね。

 

第1話あらすじ

なぜかよく死体に遭遇し、毎度“第一発見者”になってしまうという不幸体質な男・弥木圭(玉森裕太)。今日も例外なく、目の前に飛び降り自殺と思われる人間が頭から落ちてくるという場面に遭遇する。

 そんなことがあった後に、圭がやってきたのはオフィス街の一角。モデルを職業とする圭は仲間の周防斎(小山慶一郎)、シモン藤馬(古川雄輝)とともに『ミウラ時計』から発売される腕時計のパンフレットの撮影に臨んでいた。そこに遅れてやってきた商品企画部部長の小高邦江(遼河はるひ)は、同僚の宇田川周平(マギー)に厳しい物言いをする一方、圭たちを一目見て気に入ると、週末に行われる新作腕時計のレセプションパーティーに招待する。

 パーティーにやってきた圭は、スピーチのために壇上に上がる小高のエスコート役に。小高がしゃべり始めた隙に、そっと彼女から離れた。が、そのとき! 突然、頭上からシャンデリアが落下し小高を直撃する! 下敷きになった小高は死亡。さらに、混乱の中、会場に展示されていた数億円の価値があると言われる懐中時計も行方不明になってしまう!

 警視庁捜査一課が現場にやってくるが、刑事の中に、元カノの早乙女果林(新木優子)を見つけた圭は驚く。更に、同じく捜査一課の登一学(豊原功補)らは、死体のすぐそばにいた圭を犯人だと推測。状況の悪化を察知して現場から逃走した圭を指名手配してしまう!

 「犯人は…俺じゃない!」――圭の心の叫びがこだまする中、探偵に憧れる“推理マニア”の斎と女の子大好きで聞き込み上手のシモンは独自に調査を開始し…?

 

第1話の感想

土壇場の推理に目覚めた圭。今度も重要参考人になりながら、推理により、真犯人を暴けるのか!ネットユーザーの感想を見ていきたいと思います。

視聴率4.9%でスタートを切った第1話。ユーザーの声は―――。

 

ドラマのキャッチフレーズが、既にユーザーにも浸透していますね。

 

全くキャラの違うトリオですが・・・確かに面白い。今後の絡みが楽しみですね。

 

推理ものには、このような面白さもありますね。

 

第1話の視聴率速報

視聴率:4.9%

金曜ナイトドラマ」初回の視聴率としては平均的ではないでしょうか?

若手ジャニーズの出演とあって、もう少し伸びるかと予想しましたが、深夜枠の放送のため、録画して観たというユーザーも多く、視聴率はいまいち伸びませんでした。

しかし、主演の玉森さんの演技力の評価は高く、今後伸びる事も予想されます。

 

「重要参考人探偵」第2話あらすじと感想や視聴率速報

 

第2話あらすじ

国民的女優・乙原ゆり(志田未来)が出演するCMの相手役オーディションに参加した圭(玉森裕太)、斎(小山慶一郎)、シモン(古川雄輝)。運良く一次審査を通過した圭は、そこで若手モデルの魚住爽太(中山優馬)と出会う。「彼女は本当に最高。優しいし、頑張っているし」という爽太の言葉を聞き、圭は彼がゆりのファンだということを知る。

 最終審査にて、CMの相手役は爽太に決定する。残念ながら合格できなかった圭が一人、会場を出ようとしたそのとき、近くで何かが落下する音が…!不審に思い、音のした方に向かう圭…!そこで頭から血を流した爽太の姿を発見する!

 また死体を発見してしまったかと思った矢先、まだ爽太の息があることが判明! 救急車を呼ぼうとするが、なぜか爽太はそれを阻止し、絶命してしまう…。

 またもや死体の第一発見者になってしまった圭。さらに、現場に残された指紋や動機などから重要参考人になってしまう。状況を知った斎とシモンは、無実を証明するため独自の調査を開始する。爽太が倒れていた場所では、写真が燃やされていたのだ。それに写っていた少年と建物にヒントがあると踏んだ3人は、爽太の過去を調べるため、彼の生まれ故郷を訪れる。

 そこで衝撃の事実を知った圭たちは…?

 

第2話の感想

ドラマの見ものは、なんといっても毎回のゲスト出演。
2話のゲスト出演は、志田未来さんでしたが・・・するどいユーザーも居たようですね。

 

このような演出は、個人的にとても好きです。

 

ロケ現場情報もありました。セットだと思いましたが、実在するのですね。こちらで「犯人は俺じゃない!」ゴッコで盛り上がってみるもの面白そうですね。

 

1話はシモンの割れた腹筋。2話は圭のお着替えシーン。3話は・・・推理だけに終わらずに、このような楽しみ方もありですね。

 

第2話の視聴率速報

視聴率:5.1%

初回の4.9%から、わずかながらも上昇!2話が初回を上回るのは、同局の「相棒Season16」以来だそうで、関係者を喜ばせている模様です。

初回の視聴率はイマイチでしたが、2話で再共演された玉森さんと志田さんの何気ないセリフや、怪しい村の雰囲気など、ドラマの中ににひっそりと描かれる「もうひとつの謎解き」が、「視聴熱」を高めているには違いありません。

今後の展開が楽しみですね!番組公式SNSやTwitterも話題ですので、フォローしてみてはいかがでしょうか。

 

「重要参考人探偵」第3話あらすじと感想や視聴率速報

 

第3話あらすじ

雑誌のアウトドア企画で、登山をしにきた圭(玉森裕太)と斎(小山慶一郎)、シモン(古川雄輝)は、撮影終了後に編集者やカメラマン達と一緒に、山中のロッジに泊まることになる。しかし、そこにはひどく無愛想な管理人(敦士)とその妻(笛木優子)が…。更にそのロッジには、なぜか立ち入ることを禁止された部屋が一部屋あった。

捜査一課の登(豊原功補)の指示で、圭の行動を監視するために山に来ていた果林(新木優子)も一緒に泊まることになるが、突然の悪天候で翌日下山できない可能性が浮上。不安を抱えたまま眠りにつく一同だったが、どうにも熟睡できない圭は、たまたま扉が開いていた立入禁止の8号室に入り、内側から鍵をかけた上で、そこで寝直してしまう。

翌朝、目覚めた圭は寝ていたベッドの下で、コーディネーターの天川哲也(生津徹)が死んでいるのを発見! 部屋は圭が自ら鍵をかけてしまったため、完全密室で天川の死体とふたりきりという状況。圭は疑惑の目を向けられる! しかも8号室の鍵は部屋の中にあり、圭はピンチに陥ってしまう。そんな状況を打開しようとする斎とシモンは、8号室の床に犯人のものと思われる血痕を見つける!

宿泊客の中に傷のある人物はいないか、全員のボディーチェックをしてみるものの、犯人の目星はつかないまま。このままでは犯人にされてしまうと焦る圭は、宿泊客以外に外部から何者かが侵入した形跡がないかロッジの周辺を捜索するが…!?

 

第3話の感想

死体の第一発見者になってしまう圭ですが、そのシチュエーションは毎回違います。主演・玉森さんの演技に対しては、高評価が続いていますね。

 

前回の2話でも話題になった「コラボ」。鋭いユーザーが多いようです。

 

シモンファンも増えているようですね。確かにこのギャップは・・・

 

衣装についてのツイートも出始めていますね。こちらは、重要参考人探偵ドラマ公式アカウント(https://twitter.com/sankounin)にも出ています。チェックして観て下さいね。

 

第3話の視聴率速報

視聴率:4.9%

2話よりダウンしたものの、初回同様の4.9%をマーク。視聴熱では2位を取得するなど、ドラマへの注目度は非常に高いと思われます。今後の「隠れコラボ」にも注目ですね!

 

「重要参考人探偵」第4話あらすじと感想や視聴率速報

 

第4話あらすじ

「死体役なら圭の右に出るものはいない」という浪江社長(滝藤賢一)の提案と売り込みで、なぜか舞台俳優デビューすることになった弥木圭(玉森裕太)。絶海の孤島にある洋館で起きる殺人事件を描いたミステリー仕立ての舞台に、“一番初めに殺される男”として出演することになる。

初舞台を前に緊張する圭に、劇団員の紅栞(雛形あきこ)は「この世は舞台、人はみな役者」と書かれた紙を渡し、緊張をほぐそうとしてくれる。しかし、開演直前のセット裏で主演俳優の黒井創(福田悠太)と東ルナ(矢作穂香)が言い争っている様子を目撃した圭は、不審に思う。そんな中、ついに舞台の幕が開いたが…。圭は、シモン藤馬(古川雄輝)、早乙女果林(新木優子)ら観客が見守る眼前で、黒井が殺されているのを発見してしまう!

死体役のはずが、またしても死体の第一発見者になってしまった圭。登一学(豊原功補)ら警察から疑いの目が向けられる中、死体発見直前に何者かが舞台セットの裏に逃げていくのを見たことを思い出し、「今回こそは俺が疑われることはない」と胸をなでおろす。

今回の殺害現場には『1+11』という謎の数式が残されていた。黒井からの最後のメッセージだったのではないか…?皆が考え込む中、演出家の極利郎(佐伯 新)が「この数式を漢数字に置き換えると“圭”になる」ことを発見してしまい、圭は結局疑われてしまうはめに…。

一方、『劇中殺人』という特殊なシチュエーションでの事件に居合わせることができなかった周防斎(小山慶一郎)は悔しさを露わにしながら、電話で事件捜査に参加。斎の指令で劇団員への聞き込みを開始したシモンは、栞から以前に黒井と付き合っていたことを聞き出す。そしてそんなふたりを快く思っていなかった人物がいたことがわかり…?

 

第4話の感想

今回は、ダイイングメッセージの謎解きとなりましたが、圭の土壇場推理に加え果林の推理も見事でしたね。早速、ユーザーの感想を見てみましょう。

 

そうなんですよね。回想シーン。短いながらも、点と点が線で繋がる感じが非常によく出来ています!

 

鋭いツッコミのユーザーもおられますね。確かに4話は、今までとは少し違って、シリアスな感じが出ていました。

 

今回の最後に、圭の家族構成が明らかになりましたが・・・それっぽいですよね。今後の展開が楽しみです。

 

第4話の視聴率速報

視聴率:3.6%

ここにきて、4%を下回ってしまいました。相変わらず「視聴熱」は高いのですが、やはり時間帯により、オンタイムで観るユーザーが少ないのかもしれませんね。これから、圭自身の「謎」にも迫るので、今後を期待しましょう。

 

「重要参考人探偵」第5話あらすじと感想や視聴率速報

 

第5話あらすじ

「弥木圭(玉森裕太)と仕事をすると殺人事件に巻き込まれる」――業界内でそんな“都市伝説”が生まれてしまい、圭の仕事が激減。圭の代わりに、斎(小山慶一郎)がモデルの仕事を引き受ける事に…。一方の圭は、体力づくりも兼ねた引越し業者のアルバイトに精を出すことになる。

  シモン(古川雄輝)とともに高級住宅街に住む依頼主・昭島のぶえ(岩本多代)の元を訪れた圭だったが、途中で上品な奥さん風の柘植梓(紺野まひる)に出くわす。一方でのぶえの荷造りはまったく進んでいないという事態に遭遇。急いで梱包作業をするようのぶえからキツく言われた挙げ句、引越し業者社員の引田(辻修)からも、その作業を丸投げされてしまう。

  梱包を始めようと家の中に戻った圭だったが、そこには頭部を殴打され死んでいるのぶえの姿が! またも第一発見者となってしまった圭は、凶器と思われる社交ダンスのトロフィーを手にしてしまっていた。

  第一発見者である上に、凶器に指紋も残されている――。状況証拠も揃っている今回こそ重要参考人として署まで同行を、と登(豊原功補)らに連行されそうになってしまう。せめて近隣の住人たちの目撃証言を聞いてからにしてくれ、という懇願を聞き入れてくれたのは、なんと捜査一課長の古仙淳(西岡德馬)だった。

  のぶえの向かいに住む空木勝子(青木さやか)と浜有起哉(六角慎司)に話を聞くも、「誰かと争う声を聞いた」「その直後、この人(圭)が家から飛び出してきた」など、語られるのは圭の不利になる証言ばかり。ますます追いつめられた圭は、咄嗟にのぶえの家の玄関先に拡声器があったことを思い出し、周辺住民と“ご近所トラブル”があったのではないかと考えるが…。

 

第5話の感想

 

ここまでくると、毎度おなじみのパターンなのですが、どのタイミングで「犯人は俺じゃない!」がでるのか!と、毎回楽しみになってしまいますね。

 

気になる圭の過去と、死体を見つけてしまう体質・・・この謎も解明してもらいたいですね。

 

このドラマのもうひとつの見どころなのかもしれませんが・・・毎回、このようなシーンもあり、楽しませてもらえるドラマですね。

 

第5話の視聴率速報

視聴率:6.5%

視聴熱では常にトップレベルをキープしているだけに、ここにきて視聴率もアップしました。今後の展開が楽しみです。

 

「重要参考人探偵」第6話あらすじと感想や視聴率速報

 

第6話あらすじ

シモン(古川雄輝)が出演するメンズ下着のファッションショーを見に来た圭(玉森裕太)と斎(小山慶一郎)。圭はそこで、デザイナー・宮田和哉(岡田義徳)の妻・絵奈(柳ゆり菜)に気に入られた上、週末に和哉の仕事場で開かれる飲み会に誘われる。
そして週末。集まったのは、イベントプロデューサーの塩川歩実(須藤理彩)、そして斎とシモン。遅れてやってきた圭は、和哉から「同じ敷地の別棟にいる野崎茂(姜 暢雄)を呼んできてくれ」と頼まれ、別の棟の部屋を訪れる。しかしチャイムを鳴らしても、ドアをノックしても茂からの返答はなく、不審に思った圭がドアを開けると、玄関先には血を流して倒れている茂の姿が…! さらに、階段の陰に隠れていた女性が逃げていくのも目撃し、必死に追いかけた圭は、その女性が絵奈だったことに気づく…。
救急車の到着とともに茂の部屋へと隊員を案内するが、刺されて倒れていたはずの茂の姿は跡形もなくなっていた…。イタズラだと判断され、一旦は和哉の部屋に行くも、いつまでたっても現れない茂に業を煮やし、もう一度圭が部屋を見に行くことに。すると、そこには消えたはずの茂の死体が再び…!?
なぜこんなにも死体の第一発見者になってしまうのか、圭に疑惑の目を向ける登(豊原功補)。そして彼の命令で圭に張り付いていた果林(新木優子)らが現場検証を進める中、死んだ茂がボタンを握りしめていたことが分かる。犯人のものに違いない、と見立てるが、そのボタンはなんと圭のコートのもので…?
茂の死体はなぜ一度消えたのか? そして圭のコートのボタンを握りしめて死んでいた理由とは?

 

第6話の感想

 

完全密室や、死体が消えるなどの推理物あるあるでしたが、今回の展開はなかなか面白かったですね。ヒントもちゃんとありました。

 

確かに、そうですね。あの嫌そうな顔・・・

 

次回から、いよいよ最終章。圭の過去と謎が明らかに?本当に圭は、過去の事を忘れているのか?

 

第6話の視聴率速報

視聴率:4.3%

終盤に向けて、視聴ユーザー内では盛り上がりを見せておりますが、やはりナイトドラマという時間帯なのか、視聴率は伸びません

 

「重要参考人探偵」第7話あらすじと感想や視聴率速報

 

第7話あらすじ

温泉旅館のホームページ撮影のため、石長島にやってきた圭(玉森裕太)、斎(小山慶一郎)、シモン(古川雄輝)の3人。到着するや、圭は以前にこの島に来たことがあるような思いに囚われる。
 旅館に着いた圭たちを迎えた女将の田崎典子(伊藤かずえ)と番頭の佐久間和夫(モト冬樹)。そこでカメラマンの高江克海(斉藤陽一郎)、アシスタントの清見悠(瀬戸利樹)、そしてスタイリストの鍋島ナオミ(岩佐真悠子)を紹介される。圭は典子に「俺と会ったことありませんか?」と質問。しかし圭の名前を聞いた典子と佐久間は一瞬顔色を変えるものの、「ちょっと存じ上げないですね」とはぐらかすのだった。
 撮影を進めていく中、女将の典子から「ここの源泉には霊力が秘められており、心美しき者の万病を消し去るが心悪しき者には死が訪れる」と聞く。せっかくだからみんなで飲んでみようということになり、圭が用意した湯呑みに源泉を注いで飲むと、突然カメラマンの高江が吐血! 圭の目の前で息絶え、またしても死体の第一発見者となってしまう。
 湯呑みを用意したのが圭だったことから、佐久間らは圭が高江の湯呑みに毒を仕込んだのではないかと疑いの目を向ける。警察と救急が来るのにしばらく時間がかかるため、危険人物の圭は隔離されることとなってしまい…?
 その頃、20年前に「弥木圭という男の子が男性の遺体の第一発見者になった」という事件について登(豊原功補)とともに密かに捜査を開始していた果林(新木優子)は、圭たちと同じ石長島に上陸していた。殺人事件の発生を聞いた果林は温泉旅館へ。そこで果林は圭に「昔、あなたはこの島にいた」と、圭が忘れ去っていた過去について話し始めるが…。

 

第7話の感想

 

今回は、たしかにちょっとハラハラ・ドキドキでしたね。事務所社長やシモンのキャラで、笑いをとる一方、終盤に向けてシリアスな場面が増えてきました。

 

ちいさな圭君の無邪気さと、このセリフは確かにグっときましたね。しかし、圭の首を絞めたあの手は・・・

 

警察の不祥事に巻き込まれたのか?と思われる圭の父の死。未解決事件と、なぜ死体の第一発見者になってしまうのか・・・その謎と関連がありそうで、次回が楽しみです。

 

第7話の視聴率速報

視聴率:5.4%

終盤にさしかかり、視聴率もアップしました!このままの勢いで、最終回を迎えたいところです。

 

「重要参考人探偵」最終回(第8話)あらすじと感想や視聴率速報

 

最終回(第8話)あらすじ

自分自身の過去について、大きな鍵を握るフリージャーナリストの織居和彦(瀬野和紀)から呼び出された圭(玉森裕太)。しかし指定された場所へ向かうと、そこには瀕死の織居が…!「警察には絶対渡すな」と言われ、鍵を渡されるが、織居はそのまま絶命。
 またしても死体の第一発見者となってしまった圭は、これまでにない厳しい状況に…。今度こそ重要参考人として連行されてしまうと考え、その場から逃げ出す決意をする。
 しかし、警察から追われることになってしまい、斎(小山慶一郎)、シモン(古川雄輝)の助けを借り、事務所に身を隠すことに…。
 そもそもなぜ死体の第一発見者になってしまうのか――それを知るため、あらためて自分の生い立ちを調べようと動き出す圭。しかし、自分の過去と父親の死に秘められた真実を前に、主計(かとうかず子)、古仙淳(西岡德馬)、吉倉清司(松平健)までも巻き込んだ最大の謎が立ちはだかる!
 登一学(豊原功補)も、ある不審な事実に気がつき、捜査をすすめていたが、独自で動いていた果林(新木優子)には魔の手が…。
 そんな中、圭は自分自身を試される究極の状況に追い込まれてしまう…!

 

最終回(第8話)の感想

 

最終回(第8話)の視聴率速報

視聴率:3.9%

 

「重要参考人探偵」全話視聴率一覧表

 

話数 日時 視聴率
第1話 2017年10月20日 4.9%
第2話 2017年10月27日 5.1%
第3話 2017年11月3日 4.9%
第4話 2017年11月10日 3.6%
第5話 2017年11月17日 6.5%
第6話 2017年11月24日 4.3%
第7話 2017年12月1日 5.4%
第8話 2017年12月8日 3.9%

 

「重要参考人探偵」全話視聴率速報と一覧随時更新まとめ

 

原作が漫画であるということころから、原作に忠実に演出しているとの声も上がっている通り、物語の内容を既に知っている視聴者も多いかと思われます。

そんな中、若手アイドル俳優がどの程度まで演じきれるか。

演技には定評のある玉森裕太。表情豊かとは言えないにしても、どことなく影のある演技はさすがとしか言いようがありません。

また、警視総監との関係も、今後気になるところです。

どんな死体と出会い、どんな事件に巻き込まれ、そしてどう推理し解決していくか。

推理コメディーとすればそれまでですが、金曜の夜を「謎解きと笑い」で締めくるには、楽しいドラマとなることと思います。

今後も、気になる各話視聴率の速報や、各話あらすじ、感想について、最終回まで随時更新していきますので、チェックをしてみてくださいね。

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