西郷(せご)どん最終回ネタバレ感想!初回(第1話)から随時更新

第57作目となる2018年NHK大河ドラマは、林真理子原作の「西郷どん」です。

様々なドラマで描かれてきた西郷隆盛を、原作の林真理子、脚本の中園ミホという女性の目線で描き出します。

こちらの記事では2018年大河ドラマ、『西郷どん』のネタバレ感想とあらすじを第1話から最終回まで更新していきます!

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動画共有サイトで「西郷(せご)どん」を見るリスク

 

YouTubeやDailymotionなどの動画共有サイトにも、『西郷(せご)どん』がアップロードされており、無料で視聴することが可能です。

しかし、これらのサイトには、著作権侵害の問題があります。

違法アップロードした投稿者が逮捕された事案もあり、これらのサイトで視聴することは不適切だと思われます。

安心して無料視聴するためには、上述の公式配信または動画配信サービスを利用してくださいね。

 

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「西郷どん」原作について

 

大河ドラマ「西郷どん」の原作は、林真理子氏の同名小説です。

 

原作「西郷どん」のあらすじ

薩摩の下級武士の家に生まれた西郷吉之助(のちの隆盛)は、貧しいながらも家族やのちに大久保利通となる正助ら友に恵まれて育った。島津斉彬の雄姿を間近に見た吉之助は、いつの日かこのお方にお仕えしたいと焦がれるようになる。時は幕末。夢がかない、藩主となった斉彬の側仕えとなった吉之助は江戸に京都に飛び回る様になった。敬愛する斉彬の死、度重なる遠島、奄美の島で知った初めての愛。激動の幕末を駆け抜け、新たな時代をつくった男の生涯を描く。

 

原作「西郷どん」のネタバレ

明治37年、西郷隆盛の息子・菊次郎が、請われて西郷隆盛の話を始めるところから物語は始まります。

貧しい下級武士の西郷家に生まれた吉之助(のちの隆盛)は、貧乏から抜け出すには学問しかないと、学問に励みます。偶然、のちの藩主・島津斉彬に出会った吉之助は斉彬を深く敬愛するようになります。そして、藩主となった斉彬の江戸出府のお供にも選ばれます。

斉彬の急死後、「安政の大獄」により奄美大島に流された吉之助は、愛加那と出会い妻とし、一男一女を得ます。この男子が菊次郎です。幼馴染の大久保一蔵(のちの利通)らの働きかけもあり、藩主・久光の許しを得て、吉之助は帰藩します。しかし、久光を嫌う吉之助は態度も悪く、久光の不興を買い、沖永良部島へ再び島流しになります。のちに、高崎左京(正風)の働きかけにより赦免された吉之助は、薩摩に帰り、薩摩の中心人物となっていきます。

薩長同盟がなり、倒幕の機運が高まる中、将軍・慶喜が大政を還し、鳥羽伏見の戦いや江戸城無血開城を経て、時代は明治となります。吉之助は、明治天皇に慕われ「西翁(さいおう)」と呼ばれるまでになります。しかし、政府のやり方に嫌気がさした吉之助は、薩摩に戻ります。新政府で活躍する一部の者が贅沢な暮らしをしているのに対し、多くの士族は困窮し、各地で士族の反乱がおきます。1987年、吉之助の学校の生徒がきっかけをつくった西南戦争が始まると、吉之助は否応なしに戦争に巻き込まれていきます。

薩摩軍は、熊本城・田原坂で政府軍に敗れ、鹿児島に逃れた吉之助は、別府晋介の解釈で果てました。

 

「西郷どん」のあらすじや展開と期待の声

 

「西郷どん」のあらすじ

西郷隆盛(小吉、吉之助)は、薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育った。

両親を早くに亡くし、家計を補うため役人の補佐として働くが、困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。

西郷家はますます貧乏になり、家族はあきれかえるが、西郷は空腹を笑い飛ばす。

そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬(しまづ・なりあきら)が目を留めた。

「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と強く主張する斉彬に、西郷も心酔する。

西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。

薩摩のキーパーソンとなっていく。

生涯の師・斉彬との出会いと別れ。篤姫との淡い恋。仲間との友情と反目。

多感な青年期を経て、三度の結婚、二度の島流し…。

極貧の下級武士にすぎなかった素朴な男は、南国奄美で愛に目覚め、勝 海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく。

素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、愛嬌あふれる男の周りには、いつも“笑いと愛と波乱”が満ちていた。

「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、人を愛し、故郷を愛し、国を愛し、民を愛し・・・“見返りを求めない愛”を与え続けた男を、人は親しみを込めて、『西郷どん(セゴドン)』と呼んだ。

 

「西郷どん」の展開と期待の声

「西郷どん」に対する期待の声をTwitterから集めてみました。

皆さん、いろいろな観点から、「西郷どん」に期待を寄せているようです。

 

 

黒澤和子さんと言えば、「世界のクロサワ」 の娘さんで、数々の映画で衣装を担当されていますから、どんな素敵な衣装が登場するか、本当に楽しみです。

 

「白西郷」と「黒西郷」がいるんですね。「西郷どん」では、どのように描かれるか、気になります。

 

大河ドラマの楽しみの一つでもある、本編ゆかりの地の案内「西郷どん紀行」。メインテーマも決まり、こちらも楽しみですね。

 

ファミレスで落書き帳にアピールしてくるくらい、期待してるんですね!

 

西郷、大久保を描いた往年の名作大河ドラマ「翔ぶが如く」で予習をする熱の入れようです。どれだけ楽しみにしていらっしゃるか伝わります。

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「西郷どん」の第1話あらすじや感想とネタバレ

 

第1話『薩摩のやっせんぼ』あらすじ

天保11年(1840年)、薩摩の国。西郷小吉(渡邉蒼)は、大久保正助(石川樹)など町内の仲間たちと学問や剣術を切磋琢磨する日々を過ごしていた。「妙円寺詣り」という藩最大の行事で、小吉たちは一番乗りで寺に到着し、褒美をもらう。そこで薩摩藩の世継ぎである島津斉彬(渡辺謙)と運命的な出会いをする。しかし、小吉は恨みを持った他の町の少年から刀で肩口を切られ、二度と剣が振れなくなってしまう。

 

第1話の感想やネタバレ

 

第1話の感想

 

 

 

 

 

 第1話のネタバレ

薩摩の貧しい下級武士・西郷家の長男として生まれた小吉は、近所の子供たちと競い合って文武に励み、隣町の子供たちと喧嘩をしながら育ちます。そんな中、小吉たちは島津家の世継ぎ・斉彬と出会い声をかけられます。一方、イトという少女の「女は学問も何もできない」という言葉に、小吉は女の気持ちを考えます。そして、いつか斉彬のもとで働きたいと希望しますが、妙円寺参りに負けた町の輩に襲われて怪我をし、木刀さえ持てない腕となります。絶望した小吉は死ぬことを考えますが、斉彬と再会し、民の声を聴く本当の侍を目指せと言われて、涙を流して喜ぶのでした。

 

「西郷どん」の第2話あらすじや感想とネタバレ

 

第2話『立派なお侍』あらすじ

西郷は、元服して吉之助(鈴木亮平)と名乗り、年貢の徴収を行う役人の補佐役をつとめていた。そこで年貢が払えず、借金取りに娘を売られそうになっている百姓・平六(鈴木拓)と出会う。吉之助は斉彬(渡辺謙)が藩主になれば、藩の悪しき農政の仕組みを変えてくれると願うが、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)とその側室・由羅(小柳ルミ子)が実権を握っていた。役人たちに怒り心頭の吉之助は、斉興の家老・調所広郷(竜雷太)に直訴しに行くが…。

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

 

 

 

 

 

 

第2話のネタバレ

元服した吉之助は、農政を司る役目に就きます。ある日、吉之助は、借金のカタに連れていかれそうになっていたふきという娘を助けます。斉彬に次期藩主となってほしい吉之助たちでしたが、斉興は側室に産ませた久光を藩主名代に任じます。一度は、吉之助によって助けられたふきですが、結局は借金のカタに売られていってしまいました。

 

「西郷どん」の第3話あらすじや感想とネタバレ

 

第3話『子どもは国の宝』あらすじ

大家族の西郷家に四男が生まれ暮らしはますます苦しくなり、吉之助(鈴木亮平)は父・吉兵衛(風間杜夫)と商家から大借金をする。そんなとき、武士の身分にありながら、貧しさのため土地を捨て一家で夜逃げする少年に出会う。
一方、斉彬(渡辺謙)は意を決し、父・斉輿(鹿賀丈史)を隠居に追い込もうとするが、斉輿と由羅(小柳ルミ子)は大逆襲に転じる。

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

 

 

 

 

 

第3話のネタバレ

西郷家には、新たな子供も生まれ、一層暮らしが厳しくなっていました。赤山に紹介された豪商から大きな借金をした西郷家。そんな時、吉之助は貧しい半次郎と出会いますが、その一家はまもなく夜逃げをしてしまいます。貧しさから解放されなければ、武士がいなくなる、と心配する吉之助に、赤山は斉彬が藩主になれば変わる、と言います。斉彬によって、密貿易などの証拠を幕府に提出された調所は、全てを自分の責任として自害します。これが斉興の逆鱗に触れ、斉彬に肩入れした者たちが処断されてしまいました。

 

「西郷どん」の第4話あらすじや感想とネタバレ

 

第4話『新しき藩主』あらすじ

斉彬(渡辺謙)を藩主に担ごうとする人たちを、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)が一気に粛清する「お由羅騒動」が起こり、吉之助(鈴木亮平)が先生と慕う赤山(沢村一樹)に切腹の沙汰が下る。さらに、処罰は大久保家にもおよび、大久保正助(瑛太)の父・次右衛門(平田満)は島流しとなり、正助も謹慎処分を受ける。赤山の介錯は吉之助の父・吉兵衛(風間杜夫)が行うこととなり、吉之助は、赤山の無念の最期に立ち会うことに。

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

 

 

 

 

 

第4話のネタバレ

吉之助たちは、赤山の処刑について考え直してもらうべく久光に話をしに行きますが、久光は「何もできない」と取り合いません。赤山は、自分の代わりに斉彬を盛り立ててほしい、と吉之助らに言い残し、切腹しました。斉彬派の者たちが次々と処罰されることに怒りを抑えきれない吉之助は、江戸の斉彬に書状を出し、斉彬もまた、戦うことを決めたのでした。斉興は将軍から隠居を指示されますが、隠居するつもりはありません。そこに斉彬がやってきて、ロシアンルーレットで隠居を決めるよう求めます。斉興にはその度胸はなく、隠居します。そして、斉彬が新しい藩主となりました。

 

「西郷どん」の第5話あらすじや感想とネタバレ

 

第5話『相撲じゃ!相撲じゃ!』あらすじ

藩主に就任した斉彬(渡辺謙)は、父・斉興(鹿賀丈史)派の重鎮たちを罰せず重用すると宣言。父が流罪で未だ謹慎中の大久保正助(瑛太)は、斉彬のやり方に憤る。正助のため西郷吉之助(鈴木亮平)は、藩主と会える御前相撲で勝ち上がり殿の真意を問いただすと息巻く。 さらに、岩山糸(黒木華)に縁談話があり、相手は相撲大会にも出場する上級藩士・海老原重勝(蕨野友也)だと言う。糸に恋焦がれる正助の無念を晴らすため、吉之助は絶対負けられない試合に臨む。島津家の姫・於一(北川景子)が見守る中で、相撲大会に大波乱が巻き起こる。。

 

第5話の感想やネタバレ

 

第5話の感想

 

 

 

 

 

 

第5話のネタバレ

斉彬の藩主就任で薩摩藩全体が盛り上がる中、御前相撲が行われることとなり、吉之助らも気合が入ります。が、正助の謹慎は解けず、吉之助らは直訴をするとますます張り切ります。御前相撲には、於一ら4人の姫たちの姿もあり、男たちはみな気合を入れます。部下となるような人物を探すための御前相撲であり、事前にどんな人物かしっかりと調べて取り組みを真剣に見る斉彬。見事に優勝した吉之助に、斉彬が自分と相撲を取ろうと言い出すのでした。

 

「西郷どん」の第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話『謎の漂流者』あらすじ

藩主・斉彬(渡辺謙)を相撲で投げ飛ばした、西郷吉之助(鈴木亮平)は牢屋(ろうや)に入れられるが、そこには衰弱した謎の漂流者(劇団ひとり)がいた。男は吉之助を警戒し何を聞いても口を閉ざすが、男を襲う刺客が現れ、吉之助は間一髪で男を助け牢から逃亡し、西郷家にかくまうことになる。一方、吉之助への思いを抱いたまま嫁入りの日が迫る糸(黒木華)は、厳格な父に外出を禁じられていた。そんな糸を連れ出した正助(瑛太)は、漂流者から聞いたメリケンの話を聞かせ、好きな人に愛を伝えること、それがラブだと語る。

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

 

 

 

 

 

第6話のネタバレ

斉彬を相撲で投げ飛ばしてしまった吉之助は、牢に入れられます。その牢には、異国の歌を歌うだけの謎の男がいました。牢を出された吉之助は、見た目は日本人でもジョンという名前で、言葉の通じないその男を家に連れ帰ります。実は、吉之助が牢に入れられたのは、このジョンの目的を聞くためでした。斉彬は、元は土佐の漁師だったというジョン万次郎からアメリカの話を聞きます。一方、吉之助に思いを寄せる糸は、その思いを吉之助に告げ、嫁いでいったのでした。

 

「西郷どん」の第7話あらすじや感想とネタバレ

 

第7話『背中の母』あらすじ

祖父・龍右衛門(大村崑)が亡くなる。母・満佐(松坂慶子)は、吉之助(鈴木亮平)の嫁取りをせかすが、斉彬(渡辺謙)に伴い江戸に行きたい吉之助は結婚を拒む。だが吉之助は、父・吉兵衛(風間杜夫)から母が死病を患っていると聞かされる。母のために何ができるのか。心痛める吉之助は、伊集院家より須賀(橋本愛)を嫁にもらうが、須賀は不器用で無愛想な嫁だった。そんな中、大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)の「江戸行き」が決まり、吉之助は人選から落ちたことが分かる。

 

第7話の感想やネタバレ

 

第7話の感想

 

 

 

 

 

第7話のネタバレ

西郷家では、祖父が亡くなり、また母・満佐の体調も悪く、吉之助の嫁取りの話が具体的になります。伊集院家から須賀を迎えた西郷家ですが、今度は父・吉兵衛が突然亡くなってしまいます。一方、斉彬は於一を養女として迎えることを決め、江戸へ向かいます。二背たちは、こぞって江戸行きの願いを出しますが、母を気遣う吉之助は願いを出しませんでした。満佐の具合は思わしくなく、吉之助に背負われて桜島を見ながら、息を引き取るのでした。

 

「西郷どん」の第8話あらすじや感想とネタバレ

 

第8話『不吉な嫁』あらすじ

須賀(橋本愛)が嫁入りした年は、西郷家に不幸が重なり、吉之助(鈴木亮平)にとって最も悲しい一年となる。暮らしはますます厳しくなり、須賀は隣人から“不吉な嫁”と罵られる。そんな時、ペリーの黒船が現れ、薩摩に戻っていた斉彬(渡辺謙)は江戸へ急ぎ戻ることとなり、そのお供に吉之助が選ばれる。家族は歓喜し吉之助も喜び勇むが、唯一須賀は猛反対する。旅費や江戸での生活費は全て自己負担であり、30両もの支度金を西郷家は用意できない、と。

 

第8話の感想やネタバレ

 

第8話の感想

 

 

 

 

 

第8話のネタバレ

相次いで家族を亡くし、家長となった吉之助ですが、借金は返済どころか倍に膨らんでいました。返済のために須賀の嫁入り道具も売られ、須賀は熊吉に愚痴をこぼします。正助は、謹慎が解け以前と同役に復帰できることになり、吉之助もともに喜びます。その頃、ペリーが日本にやってきて江戸は大騒ぎになっていました。於一は篤姫と名を改め、斉彬の養女として将軍の正室となることが決まりました。斉彬からも篤姫からも江戸へ行くことを求められる吉之助ですが、金がありません。須賀は、手切れ金として江戸行きのお金を出して、里へ戻ってしまうのでした。

 

「西郷どん」の第9話あらすじや感想とネタバレ

 

第9話『江戸のヒー様』あらすじ

吉之助(鈴木亮平)は藩主・斉彬(渡辺謙)とともに江戸の薩摩藩邸に到着。再会した仲間と品川宿の磯田屋に行き、ふき(高梨臨)と再会する。ふきはかつて吉之助と出会い、紆余曲折(うよきょくせつ)の末に江戸に流れてきた薩摩の貧しい百姓の娘だった。そのふきをひいきにしているのは、周囲から「ヒー様」と呼ばれる町人風の謎の男(松田翔太)だった。そして吉之助は、斉彬のお庭方を命じられる。

 

第9話の感想やネタバレ

 

第9話の感想

 

 

 

 

 

 

第9話のネタバレ

斉彬の供で江戸に行くことができた吉之助は、大山と俊斎に再会します。斉彬は、ペリー来航について開国しなければならないと考えています。江戸の町を歩いていた吉之助たちは、入った店で薩摩で売られたふきと再会します。ふきの客と相席することになった吉之助ら。「ヒー様」と呼ばれるその客は、絵が上手く吉之助の似顔絵を描いてくれました。吉之助は、斉彬の手足となる「お庭方」を命じられ、さっそく斉彬の書状を徳川斉昭に届けます。そこに斉昭の息子・慶喜が入って来ますが、それは先日絵を描いてくれた男だったのでした。

 

「西郷どん」の第10話あらすじや感想とネタバレ

 

第10話『篤姫はどこへ』あらすじ

斉彬(渡辺謙)の「密偵」となった吉之助(鈴木亮平)はヒー様(松田翔太)の正体を確かめるために磯田屋に行くが、そこで福井から来た謎の蘭方医(風間俊介)と出会う。そんなとき、篤姫(北川景子)が薩摩藩邸から失踪。吉之助は秘密裏に篤姫を連れ戻すが、斉彬は「篤姫は将軍家に輿入れをする」と言い渡し、教育係の幾島(南野陽子)が現れる。

 

第10話の感想やネタバレ

 

第10話の感想

 

 

 

 

 

 

第10話のネタバレ

吉之助が慶喜に会ったことを報告すると、斉彬は慶喜と懇意になりたいと指示しました。慶喜が通う店に出かけた吉之助ですが、慶喜は将軍になる気はないと斉彬に伝えるようにと言うのでした。篤姫は、実父を亡くして藩邸を出て、品川の海にいました。吉之助に思い切り泣いた方がいいと言われ、大泣きした篤姫は藩邸に戻りました。斉彬から、篤姫と家定の縁談の話をされた篤姫。吉之助は篤姫の付き人となり、教育係の幾島がやってきて厳しい指導が始まりました。そこに品川で出会った医者・橋本佐内が、松平慶永の慶喜を将軍にする策を携えてやってきたのでした。

 

「西郷どん」の第11話あらすじや感想とネタバレ

 

第11話『斉彬暗殺』あらすじ

篤姫(北川景子)を将軍家に嫁がせ、一橋慶喜(松田翔太)を将軍に擁立しようとする斉彬(渡辺謙)に彦根藩主・井伊直弼(佐野史郎)は嫌悪感をあらわにする。そんなとき斉彬の世継ぎである虎寿丸が突然亡くなり、さらに斉彬まで病に倒れる。吉之助(鈴木亮平)は、その陰に由羅(小柳ルミ子)と斉興(鹿賀丈史)の存在を疑い探索を始める。

 

第11話の感想やネタバレ

 

第11話の感想

 

 

 

 

 

 

第11話のネタバレ

吉之助は、斉彬の言った「篤姫は不幸になる」という言葉が頭から離れません。斉彬は篤姫の家定への輿入れを着々と進めていましたが、井伊直弼は現状の徳川家を続けたいと考えており、篤姫の輿入れに反対しています。次期将軍についても、斉彬と井伊は対立します。斉彬の子・虎寿丸が急死し、斉彬もまた倒れてしまいます。食事にヒ素が混入されていたことがわかります。吉之助は、斉興と由羅を疑い、会いに行きますが、証拠がないと一蹴されます。これを知った斉彬は、民のための国づくりのために働くようにと吉之助を叱責するのでした。

 

「西郷どん」の第12話あらすじや感想とネタバレ

 

第12話『運の強き姫君』あらすじ

篤姫(北川景子)は江戸に来て2年たつが、未だ将軍家への輿入れが決まらない。吉之助(鈴木亮平)は幾島(南野陽子)と他の藩や大奥へ働きかけ、本寿院(泉ピン子)との接触に成功。ようやく婚儀が正式に決まる。しかし将軍・家定(又吉直樹)との間に子は授からぬ事を知った吉之助は、篤姫が背負う悲しき宿命に心を痛める。そんな夜、篤姫は吉之助にだけ秘めた胸の内を吐露することに…。

 

第12話の感想やネタバレ

 

第12話の感想

 

 

 

 

 

第12話のネタバレ

篤姫は幾島による厳しい修業に耐え立派な姫に成長しましたが、井伊直弼の反対で家定への輿入れが叶わずにいました。斉彬の命で、幾島と吉之助らは接待を続け、家定の生母・本寿院に会うことができました。本寿院の後押しで、篤姫の輿入れが決まります。斉彬が篤姫に、家定との子どもはできないことを告げた夜、安政の大地震が起き、吉之助は篤姫を庇って倒れる柱を支えました。「このまま連れて逃げてくれ」と言う篤姫に吉之助は「どこまでもお供します」と答えるのでした。

 

「西郷どん」の第13話あらすじや感想とネタバレ

 

第13話『変わらない友』あらすじ

篤姫(北川景子)の輿入れを果たした吉之助(鈴木亮平)は3年ぶりに帰郷する。西郷家はさらに貧困を極めていたが、家族や正助(瑛太)たちは再会を喜び質問攻めにする。けれど斉彬(渡辺謙)の密命を担う吉之助は話せないことばかり。友との間に埋まらぬ溝が出来てしまう。そんなとき老中・阿部正弘(藤木直人)が急死。斉彬の構想は揺らぎ、江戸に戻ることになった吉之助は正助も薩摩から連れ出そうとするが、正助は激怒する。

 

第13話の感想やネタバレ

 

第13話の感想

 

 

 

 

 

第13話のネタバレ

篤姫は無事家定に輿入れしました。吉之助は、その仕度をしたことで斉彬に褒められ、一緒に酒を飲み語らいます。薩摩に戻る斉彬の供をした吉之助は、京で月照という僧と出会います。薩摩では、正助の縁談がまとまっており、集まった昔の仲間たちと大いに盛り上がる吉之助でした。一方、斉彬に待望の男児が生まれます。再び江戸に出ることになった吉之助は、斉彬に正助を推薦します。余計なことをするな、と怒った正助でしたが、妻・満寿に後押しされ、正助を迎えに来た吉之助と供に江戸へ向かうのでした。

 

「西郷どん」の第14話あらすじや感想とネタバレ

 

第14話『慶喜の本気』あらすじ

アメリカ総領事ハリスが将軍家定(又吉直樹)に謁見するが、幕府は対応策がなく混迷を極めていた。江戸に戻った吉之助(鈴木亮平)は橋本左内(風間俊介)とともに一橋慶喜(松田翔太)将軍擁立運動を進めるが、慶喜は将軍になることを固辞。大奥では篤姫の嫁入りに一橋派の策謀があったことを知った本寿院(泉ピン子)は大激怒。吉之助と左内は八方塞がりとなる。さらに井伊直弼(佐野史郎)が放った刺客が慶喜に迫っていた。

 

第14話の感想やネタバレ

 

第14話の感想

 

 

 

 

 

第14話のネタバレ

吉之助は、正助と共に熊本を訪れた後、単身江戸に向かいます。家定は、アメリカ総領事ハリスに謁見を許しました。斉彬は、次期将軍に慶喜を推す建白書を出します。吉之助は、井伊直弼に招かれ、内通すれば慶福が将軍になった暁に一族郎党取り立ててやる、と言われますが、断ります。建白書を見た本寿院が激怒しますが、篤姫は、家定に次期将軍に慶喜をと願い出、これを聞いて家定は慶喜を後継にすると決めました。吉之助は、直弼が慶喜に差し向けた刺客を殺します。慶喜は、吉之助と佐内を連れて彦根藩邸を訪れ、自分が将軍になると宣言したのでした。

 

「西郷どん」の第15話あらすじや感想とネタバレ

 

第15話『殿の死』あらすじ

篤姫(北川景子)と将軍家定(又吉直樹)は仲睦まじい日々を過ごしていたが、突然家定が病に倒れる。それに乗じ井伊直弼(佐野史郎)が大老職に就き、次期将軍は紀州の慶福と決まる。吉之助(鈴木亮平)は急ぎ薩摩に戻り、斉彬(渡辺謙)に報告するが、斉彬は万策尽きたこと告げ吉之助を役目から解いてしまう。落胆するばかりの吉之助に正助(瑛太)は激怒。やがて斉彬は薩摩軍を率いて京を目指す上洛計画を始動する。

 

第15話の感想やネタバレ

 

第15話の感想

 

 

 

 

 

 

第15話のネタバレ

吉之助らは京で、慶喜を次期将軍とする勅許を受けます。一方、篤姫と家定は仲睦まじく過ごしていましたが、家定の持病が重くなり、予断を許さない状態になります。井伊は、病床の家定から託されたとして大老となり、継嗣を紀州の慶福としました。斉彬に報告するため、吉之助は急ぎ薩摩に戻りますが、庭方の任を解かれます。江戸では、井伊が幕府を意のままに操っており、家定の死は、一ヶ月も経ってから公表されました。吉之助は、斉彬に京への派兵を願い出ます。京への派兵を決意した斉彬でしたが、その矢先、急死してしまったのでした。

 

「西郷どん」の第16話あらすじや感想とネタバレ

 

第16話『斉彬の遺言』あらすじ

斉彬(渡辺謙)が突然、病で世を去る。そのことを京で知った吉之助(鈴木亮平)は悲しみを押し殺し、月照(尾上菊之助)とともに、なんとか斉彬の志を引き継ごうとする。吉之助は近衛家を通じ朝廷に働きかけ水戸藩を動かそうとするが、その動きを知った井伊直弼(佐野史郎)は、幕府に刃向かう者たちを一気に粛清しようと、吉之助や月照、そして橋本左内(風間俊介)に追っ手を放つ。世に言う安政の大獄の始まりである。

 

第16話の感想やネタバレ

 

第16話の感想

 

 

 

 

 

 

第16話のネタバレ

斉彬の死を知った吉之助は、水戸に兵を出させることを決意し、江戸へ向かいます。斉昭に門前払いをされた吉之助は、慶喜に助力を請います。しかし斉昭は蟄居をさせられており、近く慶喜にも沙汰が下るのだと知らされます。最後の望みを絶たれた吉之助は、死んで斉彬の元へ行こうと考えますが、月照に斉彬の遺志を継ぐよう説得されます。安政の大獄が始まり、追及の手が月照にも迫ります。吉之助は、月商を連れて薩摩へと逃れます。途上、斉彬の幻を見た吉之助は、生きて斉彬の想いを果たすことを決意するのでした。

 

「西郷どん」の第17話あらすじや感想とネタバレ

 

第17話『西郷入水』あらすじ

幕府の追っ手から逃れ、吉之助(鈴木亮平)と月照(尾上菊之助)は薩摩に入り、身を隠した。しかし、斉彬(渡辺謙)亡き後、再び権力を握った斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)は幕府に刃向かうなど言語道断とし、吉之助と月照を日向に追放する処分を下す。それは、実質的に処刑を意味していた。大久保正助(瑛太)は吉之助の命を救うために斉興に直訴し、ある取り引きを申し入れる。

 

第17話の感想やネタバレ

 

第17話の感想

 

 

 

 

 

 

第17話のネタバレ

吉之助は、月照を連れて薩摩に戻りました。久光は、斉興に嫡男・茂久を藩主とすることを願い出、これを認めさせます。天璋院と名を改めた篤姫は、家茂から疎まれていました。斉興は、斉彬の遺志を継ごうとする久光を差し置き、実権を握ります。吉之助と月照に処刑の沙汰が下ることになり、正助は斉興に助命を願い出ます。正助は、月照を切れと迫りますが、吉之助は月照と共に海に身を投げてしまいました。

 

「西郷どん」の第18話あらすじや感想とネタバレ

 

第18話『流人 菊池源吾』あらすじ

冬の錦江湾に身を投げた吉之助(鈴木亮平)は奇跡的に生き返るが、藩命により菊池源吾という名でひそかに奄美大島に流される。龍家の当主・龍佐民(柄本明)の世話になるが、吉之助の気持ちはささくれ、島人たちを容易に近づけない。しかし、島人たちは驚くほど貧しい暮らしをしていた。島人たちが薩摩の過酷な支配により黒糖作りを強いられていることを、吉之助は島の娘・とぅま(二階堂ふみ)から教えられる。

 

第18話の感想やネタバレ

 

第18話の感想

 

 

 

 

 

 

第18話のネタバレ

入水した吉之助は、奇跡的に蘇生しましたが、「菊池源吾」と名を変え奄美大島に幽閉されました。島では、龍佐民の家の離れに住いを与えられます。佐民の姪とぅまは、女たちが嫌がる吉之助の世話係となります。島は、薩摩の圧政に苦しんでいました。斉彬が死んだときには島中で喜んだと言われ、吉之助は激高します。さらに、佐内の処刑を知り絶望した吉之助は、病に罹り倒れてしまいます。とぅまらの看病で病の癒えた吉之助は、とぅまに島のことを教えてもらうのでした。

 

「西郷どん」の第19話あらすじや感想とネタバレ

 

第19話『愛加那』あらすじ

とぅま(二階堂ふみ)は、ユタ(秋山菜津子)から告げられた「海の向こうから来る夫」が、菊池源吾と名乗る薩摩からの流人(鈴木亮平)だと分かり、心を揺さぶられていた。そんなとき、砂糖隠しの嫌疑で、龍佐民(柄本明)が代官所に捕縛される。とぅまは激怒し島人たちと代官所に押しかけるが、そこに吉之助が現れる。とぅまは「薩摩の人間は信じない!」と言い放つが、吉之助は予期せぬ行動に出る。

 

第19話の感想やネタバレ

 

第19話の感想

 

 

 

 

 

 

第19話のネタバレ

吉之助は、薩摩から送られた米で子供たちに握り飯を食べさせたり、学問を教えたりしますが、佐民から夢を見させるのはやめてくれ、と窘められます。砂糖を隠し持ったと言いがかりをつけられ代官所に捕らえられた佐民らを助けるために、とぅまは代官所破りをします。吉之助は、とぅまを助け、佐民らを救い出します。吉之助は、正式にとぅまを妻とし「愛加那」と名をつけます。菊池源吾として島で生きていく決意をしたのでした。

 

「西郷どん」の第20話あらすじや感想とネタバレ

 

第20話『正助の黒い石』あらすじ

吉之助(鈴木亮平)は愛加那(二階堂ふみ)と島で生きていくことを決意する一方で、薩摩では島津斉興(鹿賀丈史)が亡くなり、久光(青木崇高)は国父として藩の権力を握ることになる。正助(瑛太)は久光に急接近し、少しずつ久光の信頼を得ていく。しかし、有馬新七(増田修一朗)ら精忠組の過激派は、正助のやり方が気に入らず、対立を深めていた。そんなとき、井伊直弼(佐野史郎)が桜田門外で命を落とす。

 

第20話の感想やネタバレ

 

第20話の感想

 

 

 

 

 

 

第20話のネタバレ

吉之助は、愛加那と夫婦として幸せな生活を始めました。薩摩では斉興が実権を握り、幕府に恭順していました。正助は、吉之助を薩摩に帰らせるために斉興に近づき、さらに久光へと接近します。しかしそのために、周囲の友人と対立してしまっていました。やがて斉興が亡くなり、久光が国父として実権を握ります。桜田門外の変で井伊直弼が暗殺されたことを知らされた吉之助は、島で生きていくと決めた心が揺らいでしまうのでした。

 

「西郷どん」の第21話あらすじや感想とネタバレ

 

第21話『別れの唄』あらすじ

奄美大島に来て2年。吉之助(鈴木亮平)と愛加那(二階堂ふみ)の間に男子が生まれる。吉之助は菊太郎と名づけようとするが、龍佐民(柄本明)は、いつか薩摩に戻る吉之助の子供は菊次郎とすべきと説得する。その頃、薩摩の国父・島津久光(青木崇高)のもとで頭角を現した大久保一蔵(瑛太)の尽力により、吉之助に召還命令が下る。愛加那に別れを切り出せない吉之助。一方、愛加那はもう一人子を授かっていることを知る。

 

第21話の感想やネタバレ

 

第21話の感想

 

第21話のネタバレ

 

「西郷どん」の第22話あらすじや感想とネタバレ

 

第22話『』あらすじ

あらすじ

 

第22話の感想やネタバレ

 

第22話の感想

 

第22話のネタバレ

 

「西郷どん」の第26話あらすじや感想とネタバレ

 

第26話『西郷、京へ』あらすじ

薩摩に戻った吉之助(鈴木亮平)は、一蔵(瑛太)の求めに応じ京へ。そんな西郷のうわさ話に花咲かせる男たちがいた。勝海舟(遠藤憲一)と坂本龍馬(小栗旬)、そして岩倉具視(笑福亭鶴瓶)だ。京では朝廷と幕府そして雄藩が合議で政を行う「参与会議」が開かれるが、一橋慶喜(松田翔太)はころころと意見を替え、島津久光(青木崇高)を徹底的に愚弄し会議は決裂。事態を打開するため吉之助は慶喜との再会を果たすが…。

 

第26話の感想やネタバレ

 

第26話の感想

 

豪華な顔ぶれでしたね!

 

何か言いたげな顔でしたね。

 

近藤春菜さん、いいキャラしていますね。

 

いつの時代も国民のことを考えている人はいるものですね。

 

第26話のネタバレ

島流しから薩摩へと戻った吉之助は、藩主・島津茂久の命により、京へ向かうことになる。京に行った大久保一蔵が吉之助を呼び寄せていたのである。その頃、坂本龍馬と勝海舟は西郷吉之助の噂をしていた。島から帰ってわずが5日目に新八を連れた吉之助は京へと旅立った。その際、糸と出会い、近況を報告して別れた。京では、新しい政治の形が始まっていた。参預会議である。朝廷、幕府、有力諸藩が一同に会し、政治の方向性を決めるというものだったが、一橋慶喜の意見がコロコロ変わり、参預会議は形をなさなくなってきた。京についた吉之助は一蔵と再会する。そこで一蔵は吉之助に慶喜に会うよう進言する。吉之助は慶喜に会いに行くが、門前払いされる。しかし、慶喜の側室・ふきが吉之助を訪ねて来て、慶喜と再会を果たす。慶喜は屋敷は見張られているため、会わなかったのだという。吉之助は慶喜に、守るべきものは民だと訴える。攘夷か開国か、それは民のために幕府も朝廷もなく、手をとる時だと言い、それができるのは慶喜だけだという。そして慶喜は久光に会うと言ったが、肝心の久光はすべて投げ出し薩摩に帰ると言い出した。そして久光は吉之助に諸藩応接係を申し付けた。それから数日後、慶喜襲う事件が起こる。しかし身代わりとなったのは平岡だった。そして慶喜は吉之助の手を取るのだった。

 

「西郷どん」の第27話あらすじや感想とネタバレ

 

第27話『禁門の変』あらすじ

長州の過激派が兵を挙げて、京に押し寄せようとする中、一橋慶喜(松田翔太)は長州を討つ準備を進めていた。そんな時、長州の行く末に危機感を抱いた桂小五郎(玉山鉄二)が、吉之助(鈴木亮平)と接触し慶喜との会談を求める。吉之助は桂を信用し慶喜に長州との戦を避けよと提案するが、慶喜暗殺をもくろむ「人斬り半次郎」と呼ばれる薩摩藩士(大野拓朗)の存在を耳にする。そんな時、長州藩士が集結する池田屋を新選組が襲撃。事態は急変する。

 

第27話の感想やネタバレ

 

第27話の感想

 

桂の想いは叶いませんでした。

 

久光は一体何を思ったのでしょうね・・・。戦死することを望んだように思いますが。

 

長州藩士に、長州力って!と、ツボにはまり、あまり内容が入ってきませんでした。

 

えぇ~?そんなのありなんですか?と、笑いながら思いました(笑)

 

内容が飲み込めないまま、討ち死にしてしまいました・・・。

 

第27話のネタバレ

大いに出世した吉之助のもとに、長州の桂小五郎が現れる。桂は長州藩の危険な思想を伝え、戦争は避けたいと吉之助に訴える。そして、慶喜に会わせてほしいと頼む。吉之助は桂のことを信じ、慶喜に会わせる。一方、慶喜は自分を暗殺しようとしていたのは薩摩藩士の「人斬り半次郎」だと噂を耳にする。しかし、吉之助が直接半次郎に聞いたところ、そうではないと答えた。間もなく、慶喜は自分を暗殺しようとしたのは水戸の人間であると知り、誰を信じていいのか分からなくなる。桂の言うこととは裏腹に、長州の軍勢が迫り、慶喜は吉之助に出陣を要請する。いよいよとなり、吉之助は出陣する。そして蛤御門にて、長州と薩摩が激突する。一時は長州を押し止めるが、長州は御所に向けて発砲し、万事休す。しかし、長州の大将・木島又兵衛が戦死し、長州が投降するが、そこへ会津が襲いかかり、流れ弾に当たり、吉之助は負傷する。

 

「西郷どん」の第28話あらすじや感想とネタバレ

 

第28話『勝と龍馬』あらすじ

禁門の変で長州を破った幕府は勢いに乗る。さらに「長州を征伐せよ」という勅命が下り、慶喜(松田翔太)は戦の準備を進める。そんなとき、吉之助(鈴木亮平)は、勝安房守(遠藤憲一)に会いに行く。そこには、弟子の坂本龍馬(小栗旬)もいた。勝は吉之助に「長州と戦をしている場合ではない。幕府なんかは見限ってよい」と驚くべきことを語る。慶喜から幕府軍参謀を命じられた吉之助は、大きな決断を迫られる。

 

第28話の感想やネタバレ

 

第28話の感想

 

後の日本を動かす大物が続々登場ですね!

 

国賊だといわれる発言ですよね。

 

戦わずしての勝利、良かったですね。

 

薩長同盟は慶喜の暴走(?)ありきって感じですか・・・。

 

迫力満点のシーンでしたね。

 

西郷どん、大忙しです。

 

第28話のネタバレ

京の街を焼き尽くした禁門の変は幕府の圧倒的勝利に終わった。しかし、慶喜は敗走した長州を徹底的に叩くよう勅命を出す。それに賛同できず慶喜に異議を申し立てたのは勝だった。もちろん西郷も反対だった。勝の申し出に耳を貸そうとしない慶喜は、勝を追い返す。部屋から出てきた勝と西郷は出会い、互いに挨拶を交わす。西郷は慶喜の使いで、勝を説得するべく大阪を訪れる。そこで出会ったのは坂本龍馬で、西郷が偽物ではないかと疑ってかかる。なんとか勝に会うことができた西郷は、勝の意思を聞き、自分も戦はしたくないと伝える。慶喜は勝の態度に怒ったが、西郷が自分に長州征伐を任せてほしいと申し出、慶喜はうなづく。西郷は単身長州に出向き、幕府の要求を伝える。その際、先の戦で傷ついた長州兵を手当し、送り届けた。長州の岩国領主・吉川は西郷の好意に感服し、幕府の要求を全て飲むよう、長州の毛利に進言し、幕府軍は戦わずして勝利した。その結果に激高した慶喜は西郷に切腹を命じる。しかし、慶喜の考えに愛想の尽きた西郷は、これまでの縁を断ち切り、慶喜の元を去った。

 

「西郷どん」の第29話あらすじや感想とネタバレ

 

第29話『三度目の結婚』あらすじ

禁門の変、長州征伐で名を挙げた吉之助(鈴木亮平)が1年ぶりに薩摩に帰る。すると周囲は薩摩を代表する男に早く嫁を!と騒ぎたて、花嫁候補が西郷家に押し寄せる。そんな中、一蔵(瑛太)の妻・満寿(美村里江)が糸(黒木華)を吉之助に引き合わせる。糸は一度結婚したものの離縁して実家に戻っていた。妹・琴(桜庭ななみ)も乗り気で再婚話を推し進めようとするが、糸は「自分は吉之助にふさわしくない」と固辞する。

 

第29話の感想やネタバレ

 

第29話の感想

 

大変な吉之助の休まる場所ですね。

 

3連続好きです。

 

結構なタイミングでしたね!

 

優しいですね!

 

スッキリしましたね!

 

そうゆう考え方もありますね!

 

第29話のネタバレ

禁門の変、長州征伐より1年、薩摩に帰った吉之助は、その活躍を広く知られ、英雄だった。そんな吉之助に、妹・琴を始め皆が再婚を勧める。しかし、吉之助はそれどころではないし、島に妻子を残してきていることもあり、耳を貸さない。そんな時、吉之助は久光に呼び出され、城へ出向く。すると、幕府は一旦取りやめた参勤交代を再び命じてきていて、久光は先の戦で幕府が調子に乗っていると考え、それは吉之助のせいだと責め立てた。責められる筋合いではないにもかかわらず、吉之助は頭を下げ、目に涙を浮かべて謝罪する。大久保はその様を見て、思うところがあったが、部屋を出た吉之助は日本を変えるためなら、どんな嘘の涙も流すと、言い切った。そこへ桂が久光より伝言を預かりやって来る。その伝言とはまたもや再婚話だった。そして、大久保は妻・満寿に言い、糸のことを調べさせた。しばらくして、吉之助の嫁候補を探すのに公募していたが、そこへ会わられた川口によってお開きとなる。川口は島から戻ったばかりで、吉之助の家に世話になることになった。そうしていると、満寿が糸と糸の父をつれてやってくる。もちろん再婚話になるが、糸は前の夫に離縁された理由が自分が身ごもれないことにあると正直に話す。後日改めて、吉之助は糸を訪ね、プロポーズするが断られる。吉之助は京へ旅立たなければならなく、その旅立ちの日、糸は父に言われ、吉之助のあとを追い、妻として待っているとプロポーズを受け入れた。

 

「西郷どん」の第30話あらすじや感想とネタバレ

 

第30話『怪人 岩倉具視』あらすじ

京に戻った吉之助(鈴木亮平)は一蔵(瑛太)とともに朝廷工作の切り札として岩倉具視(笑福亭鶴瓶)を訪ねる。岩倉は下級の公家ながら、かつて孝明天皇の妹・和宮と将軍徳川家茂の縁談をまとめたすご腕。しかし今は朝廷から追放され貧しいちっ居生活を送っていた。生気を失い会えば金の無心。どうも当てにならない。そんなとき桂小五郎(玉山鉄二)と岩倉の家で再会。薩摩は裏切りモノと憤る桂に一蔵も激怒。一触即発の事態となる。

 

第30話の感想やネタバレ

 

第30話の感想

 

弱すぎますね!(笑)反応がいちいち面白い・・・。

 

思ったのと反対を言って・・・の、後の顔がツボです。

 

ベテラン先生か、大家族のお母さんですね(笑)

 

 

岩倉具視が公家だとさえ知りませんでした・・・。

 

第30話のネタバレ

吉之助は倒幕に向けてまずは京の公家を訪ねた。すると都払を恐れ、力にはなって貰えそうにない。公家が言うには都払いされたヤモリのようにはなりたくないと言う。そのヤモリは岩倉具視だった。岩倉は朝廷の和宮を将軍・家茂に嫁がせたことで、後に朝廷を売ったとされ、都を追い出された公家だった。吉之助は大久保一蔵に連れられ、岩倉具視を訪ねる。ボロボロの家には色んな仕掛けがあり、一杯食わされたが、岩倉は吉之助に協力すると約束した。その夜、岩倉の元に賭場が開かれる。呆れる吉之助と一蔵だったが、岩倉は吉之助を焚き付け、博打に参加させる。丁半を見事に外し続けた吉之助、そこへ大勝している男を見つける。それが長州の桂小五郎だった。吉之助は桂に倒幕の構想を話すが、禁門の変のことを恨む桂はその話には乗らない。それどころか、一蔵と一触即発・・・。そこへ止めに入った岩倉は桂も一蔵も帰し、吉之助に御庭番を申し付けた。

その頃、慶喜のもとに江戸から遣いが来た。慶喜を江戸に戻そうとしていたが、慶喜はあっさり断る。

岩倉の元に残った吉之助。そこで岩倉が公家や長州、薩摩、土佐など各藩主に当てた手紙を見つける。そこには吉之助が思い描くような倒幕の構想が書かれていた。吉之助は岩倉に立ち上がるよう言うが、友であったはずの天子様に追い出された心の傷は深く、動こうとはしない。そこで、吉之助は、薩摩の若い衆を岩倉の家へ連れていき、話を聞かせてほしいと言うが、岩倉は自分は天子様に忘れられたとへそを曲げたままだった。しかしそこへ連れてこられたのは息子の周丸(かねまる)。金丸は自分と兄が都に戻れると言い、天子様が岩倉を気にかけていたと伝えると、水を得た魚のように、岩倉は朝廷へ戻る意思を固めたのだった。

 

「西郷どん」の第31話あらすじや感想とネタバレ

 

第31話『龍馬との約束』あらすじ

慶喜(松田翔太)が再び長州征伐を断行しようとする中、吉之助(鈴木亮平)は坂本龍馬(小栗旬)を薩摩に連れて帰る。龍馬は雨漏りする西郷家に驚き清貧を貫く吉之助にほれ直す。すでに幕府を見限った吉之助は、長州は朝敵ではなく倒幕のために共闘すべき相手だと考え始めていた。そんな吉之助に龍馬は「自分なら両藩の手を結ばせることができる」と早速、桂小五郎(玉山鉄二)に接触する。

 

第31話の感想やネタバレ

 

第31話の感想

 

セキュリティ甘すぎますね(笑)

 

池で飼っていたのを釣ったのかと思ったのですが・・・散歩ですか??

 

ダメダメな久光が立派になりましたね!

 

桂が意地を張るのをやめてくれれば・・・。

 

今週も大忙しでしたね!しかし、中川宮・・・曲者。

 

第31話のネタバレ

海軍総連所が取り壊しになった坂本龍馬は吉之助に自分を売り込みに来る。そして吉之助は龍馬を連れて薩摩に帰る。一方、慶喜は2度目の長州征伐を目論んでいたが、その知らせを受けた薩摩藩は兵を出さないと決めた。薩摩の城に龍馬を連れて行った吉之助は、久光らに紹介する。その後、吉之助と一蔵が薩長同盟を成すのは難しいと話していると、龍馬が自分なら架け橋になれると長州へ向かう。しばらくして、一蔵は京へ上がり、岩倉から数名の公家宛の文を預かり、それを届けた。長州へついた龍馬は藩に戻っていた桂と会う。薩摩を嫌う桂を龍馬は説得し、ついに吉之助と会うと約束させた。その知らせを受けた吉之助は急ぎ下関に向かおうとするが、一蔵から火急の知らせが入り、今にも長州征伐が起こりそうだと知る。下関に代理をやり、自分は京へ向かった吉之助。なんとか長州征伐は食い止めたが、そこへ龍馬が現れ、約束を破ったことに激怒していた。吉之助が文を持たせた者は吉之助を裏切り、下関へ向かっていなかったのだ。

 

「西郷どん」の第32話あらすじや感想とネタバレ

 

第32話『薩長同盟』あらすじ

ついに、孝明天皇より二度目の長州征伐の勅命が下された。それに対し、大久保一蔵(瑛太)は、「義のない勅命は勅命にあらず」と幕府に従わない姿勢を明確に打ち出す。吉之助(鈴木亮平)は龍馬(小栗旬)に、再び長州との仲を取り持ってほしいと頼み込む。龍馬は動き長州のために薩摩名義で銃や軍艦を買いそろえると桂小五郎(玉山鉄二)を説得するが、薩摩に対する不信感が強い桂は腰をあげようとしない。

 

第32話の感想やネタバレ

 

第32話の感想

 

威力、違いすぎません?(笑)

 

やっとですね!!

 

西郷さん、頑張りましたね!まだまだこれから大変ですが・・・。

 

今日の影の功労者ですね!後の初代内閣総理大臣にしてお札にもなる人。

小物感が半端ないです!(笑)

 

プライドを捨てられるプライドを持つことが大切ですね!

 

第32話のネタバレ

慶長元年8月、諸外国が開国を求める動きを見せ、国内でも倒幕の動きが見え隠れしていた頃、慶喜はフランス公使を呼び、英・仏・蘭の連合艦隊で兵庫の港に入るよう頼んだ。こうして慶喜は天子様より長州再討伐の勅命を出させることに成功した。これを受けて、一蔵は世の中全てを敵に回す覚悟である文を書いていた。それは「非義の勅命は勅命に非ず」、つまり天子様の決断を誤りとし、その命を実行しなくてもよいという意味の文だった。これを世に出すと覚悟を決めた一蔵を見て、吉之助はその文の最後の名前のところに一蔵と並んで自分の名前を書いた。その文は各藩主、公家にいたるまで広がり、坂本龍馬や桂小五郎も目にする。一時、長州征伐は歩みを止めた。そして、吉之助は再び坂本龍馬に会いに行き、商売の話を持ちかける。薩摩が武器を買い、それを長州に融通し、長州は薩摩に米を融通するというものだった。龍馬は桂を訪ね、もう一度吉之助に会うことを勧める。しかしなかなか首を縦に振らない。年が明けた慶長2年1月、桂が龍馬を訪ねてくる。そして吉之助を踏まえ、会議が行われる。その時、桂が出した条件はすぐに頷けるものではなかった。翌日、再び密談し、沈黙が続く中、吉之助はある写真をその場に出す。それはイギリスに留学した薩摩と長州の若者が助け合いの末、仲良く写っているものだった。それを見て、桂は意地を張るのをやめ、薩長同盟は成立した。

 

「西郷どん」の第33話あらすじや感想とネタバレ

 

第33話『糸の誓い』あらすじ

薩長同盟が結ばれた直後、寺田屋で襲われ負傷した坂本龍馬(小栗旬)は薩摩藩に保護されお龍(水川あさみ)とともに療養のため鹿児島に渡り西郷家を訪ねる。糸(黒木華)は、龍馬とお龍の奔放で大胆な行動に驚かされる。吉之助(鈴木亮平)といまだに夫婦らしい時間を持てていない糸は、お龍の龍馬へのまっすぐな愛に心を動かされる。一方、幕府が第二次長州征伐に動き出す中、薩摩藩はイギリス公使パークスを迎えることに。

 

第33話の感想やネタバレ

 

第33話の感想

 

この時代の下ネタですよね。それをあっさり言うお龍が好きです。

 

女人禁制の山があることに驚きました!

 

本物にそっくりなんですよね!!(笑)

 

子供もできて、張り切る吉之助、なんだかカワイイ気がします。

 

教科書では教えてくれない、歴史を影で動かした人たちですね。

 

第33話のネタバレ

寺田屋で襲撃にあった坂本龍馬とその妻・お龍は吉之助に連れられ、薩摩の吉之助の家で療養することに。お龍は天真爛漫で、少々空気の読めないところもあったが、龍馬への愛はまっすぐで、糸はそんなお龍を魅力的だと感じる。吉之助は龍馬にある相談をする。この度、薩摩はイギリスのパークス公使を招くことになり、そのもてなしの知恵を借りたいというのだった。その頃、幕府では、再び長州征伐の動きがあり、10万とも言われる大群で攻め入る算段だった。京に残った一蔵は薩摩は出兵しないと言い切った。龍馬は、吉之助に頼まれたとおり、パークス公使の好物であるシェリー酒やビール、シャンパンなどを用意した。そして、パークス公使との宴会は滞りなく進んだ・・・かに見えたが、一向に重要な話をしてこない薩摩に激怒したパークス公使が引き上げようとする。そこで、吉之助はひとり軍艦に赴き、パークス公使と話し、イギリスとの協力関係を結ぶことに成功した。一方、長州は幕府軍の攻撃を受けていた。その様子を見るため、龍馬は下関に向かう。そして、吉之助も再び京へ行く日がやってきたが、糸が妊娠したと報告する。糸は、子供と一緒に待っていると、吉之助を送り出したのだった。

 

「西郷どん」の第34話あらすじや感想とネタバレ

 

第34話『将軍慶喜』あらすじ

将軍家茂が21歳の若さで亡くなる。慶喜(松田翔太)は周囲の予想を覆し将軍の座につく。間もなく孝明天皇が崩御。吉之助(鈴木亮平)と一蔵(瑛太)は岩倉(笑福亭鶴瓶)と共に有力藩主たちで四侯会議を開き幕府をけん制しようとするが、慶喜にうまくあしらわれてしまう。さらに慶喜はフランス公使ロッシュと結び軍事支援を取りつける。その裏側に慶喜の危険な取り引きがあることを知った吉之助は、ついに武力討幕を決意する。

 

第34話の感想やネタバレ

 

第34話の感想

 

なんだかワクワクしました!

 

慶喜は本当に切れ者ですね!

 

武器はあくまで脅す道具だと勘違いしている・・・。それを聞く吉之助の切ない顔・・・。

 

確かに似ていますね。

 

あのハゲ(?)はそういう理由があったんですね・・・。

 

第34話のネタバレ

第2次長州征伐は将軍・家茂の死により終結した。岩倉と仲が良かった勝海舟が訪ねてくる。吉之助と一蔵もそこにいて、勝が長州へ出向き、戦を終わらせたと聞く。慶喜は将軍にはなりたくないと言っているが、天子様にも頼まれ、ついに慶喜は将軍となる。慶喜はフランスのロッシュ公使に急接近する。そして慶応2年天子様は崩御した。これは朝廷と幕府を引き離すチャンスだと考える。岩倉は朝廷を、吉之助は各藩を抱き込むべく動き、薩摩・土佐・越前・宇和島の四候会議を開く。しかし協力すると言った薩摩以外の藩主は慶喜と繋がっていた。こうして四候会議は失敗に終わる。慶喜はイギリス公使・パークスを始めとする諸外国の公使を招き、自分の力を誇示した。ロッシェは慶喜に協力する見返りに、薩摩をフランス領土にしたいと提案した。これを耳にしたふきは言葉の全ては分からないが、不安を覚え、それを吉之助に話した。そして、吉之助はイギリスのパークスの通訳のアーネスト・サトウと会い、慶喜が薩摩をフランスに渡そうとしていると聞く。イギリスは薩摩に惜しみなく援助すると言うが、吉之助は日本のことは日本人で解決すると言い放った。そして慶喜を武力で倒すことを誓った。一蔵は長州へ行き、挙兵を求めた。そして坂本龍馬は土佐にいて、挙兵のことを藩主・山内に報告。この時、龍馬には戦わず幕府を倒す策があった。岩倉は倒幕の勅書を偽造した。しかし慶喜はそれをかわすため、慶応3年、大政奉還を行った。大政奉還の建白書を出させたのは龍馬だったが、吉之助はこれでは何も変わらないと読んでいた。すぐに政権は徳川に戻ると考え、武力で討つしかないと言う。しかし龍馬はそうすれば日本は火の海となり外国の思う壺だと言った。

 

「西郷どん」の第35話あらすじや感想とネタバレ

 

第35話『戦の鬼』あらすじ

「大政奉還」を断行した慶喜(松田翔太)の裏側に龍馬(小栗旬)の手引きがあった。吉之助(鈴木亮平)は龍馬と討幕をめぐり決裂。そんな時、龍馬が惨殺される。薩摩藩邸に現れたお龍(水川あさみ)は、吉之助に「あんたが殺した!」と怒りをぶつける。弟・信吾(錦戸亮)も戦の鬼と化していく兄に戸惑い反発する。それでも吉之助は大久保(瑛太)とともに慶喜を排除するため「王政復古」のクーデターを決行する。

 

第35話の感想やネタバレ

 

第35話の感想

 

壮絶な死だったということが伝わってきました。

 

一気に、無念さが溢れたセリフでしたね!そしてお龍さん・・・もう涙なしには見れません。

 

芽生えた不信感が、よく伝わってきます。

 

勘違いだと思いたいですよね。

 

やっぱり、そうなのかと・・・。信吾、辛いですね。

 

兄さあに変わってほしくない信吾の気持ちも、日本を変えたい吉之助の気持ちも分かる気がします。

 

第35話のネタバレ

吉之助は大政奉還してもなお、慶喜を討つと決め、龍馬にそれを打ち明けるが、龍馬はそれに賛成しなかった。大政奉還は龍馬の授けた策だったのだ。そして龍馬と吉之助は決別した。吉之助は薩摩に戻り、挙兵を願い出た。そして岩倉の書いた偽の勅命を見せた。吉之助が家に戻ると息子・寅太郎が生まれていた。吉之助、束の間の休息だった。

一方、京の近江屋で中岡と話していた龍馬は襲われ、命を落とす。慶応3年11月15日のことだった。それから数日後、京に入った吉之助の耳にも龍馬の死が届く。お龍は吉之助が殺したと思い、乗り込んできた。しかしそうでないと分かると、吉之助の静止も振り切り、町に消えていった。

大政奉還により岩倉は5年ぶりに京へ戻った。そこへ吉之助と一蔵が会いに来る。そして再び岩倉が一肌脱ぐことになる。御所を薩摩や土佐、越前などの兵が囲んだ。その頃、王政復古の大号令が出され、岩倉や一蔵が今後の政治を話し合う会議に出ていた。しかし、慶喜や徳川家への待遇を柔らかくする意向がほとんどだった。しかし吉之助の策が効き、形勢は逆転し、岩倉の言い分が通り、新政府から慶喜を排除することに成功した。

大阪へ移った慶喜は江戸城で火が上がり、それが薩摩の策だと知り、挑発に乗るなと言ったが、江戸では薩摩の邸宅が襲われた。これを機に薩摩は慶喜を討つ大義名分を得た。そして吉之助はこの戦の終結は慶喜の首を取ることのみと宣言した。大阪から兵を出した慶喜だが、その中に慶喜の姿はなかった。そんな吉之助の姿を見た信吾は吉之助の戦への前向きな姿に疑問を持ち、それを訪ねたが、吉之助は「もう迷っておられん」と言った。そして、戦の鬼になってしまったと複雑な心境だった。

 

「西郷どん」の第36話あらすじや感想とネタバレ

 

第36話『慶喜の首』あらすじ

砲声がとどろき新政府軍と旧幕府軍との戦闘がついに始まる。「鳥羽伏見の戦い」である。岩倉(笑福亭鶴瓶)が仕掛けた「錦の御旗」で新政府軍が一気に優勢となるが、信吾(錦戸亮)が銃弾に倒れる。朝敵となることに恐れおののく慶喜(松田翔太)は、あろうことか味方の兵を置き去りにして、ひそかに大坂城を抜け出し江戸へ逃亡する。吉之助(鈴木亮平)は慶喜追討の勅命を受け、東征軍の参謀として兵を江戸へ進める。

 

第36話の感想やネタバレ

 

第36話の感想

 

確かに、かっこいいですね!花形って感じもします!しかし、目立ちすぎますよね。

 

鬼じゃないと思い直して良かった。

 

ザ・サムライ!!ですね。かっこよかったです!

 

目が怖い・・・。

 

再開シーンはぐっと来ましたね!!

 

第36話のネタバレ

慶応4年1月3日、慶喜の首を狙い、鳥羽伏見の戦いが幕を開けた。西郷率いる新政府軍は劣勢にあったが、岩倉の独断で、500年以上前に後醍醐天皇が掲げたと言われる、錦の御旗を掲げ、一気に形勢は逆転した。敗走する旧幕府軍を追うよう命じる吉之助に、信吾はなぜそこまでするのかと問い詰めていたところ、銃弾に倒れる。旧幕府軍には裏切る藩が現れ、劣勢を聞いた慶喜はこっそり数名の家臣とふきを連れ、船で江戸を目指した。途中、沈没の危機にありながらなんとか江戸についた慶喜は勝海舟に行動を諌められ、ふきも側を離れた。慶喜の逃亡を知り、吉之助は御所に向かう。その後、薩摩の兵の療養所にイギリスの医師・ウィリスが一蔵とやってきて、多くの兵士の傷を癒やした。信吾もその一人だった。このウィリスを療養所へ呼んだのは吉之助だった。当時、京に異国人が入ることは許されていなかったが、吉之助は無礼を承知で天子様に直談判したのだった。京を出て、江戸へ向かう吉之助に信吾は着いていくと決心した。一方、朝廷では様々な方向から進軍を止めるよう嘆願書が届き、慶喜からの文にも上野の寛永寺で謹慎し、恭順を示すとあったため、これ以上慶喜を追う必要はないとの考えがまとまった。しかし、吉之助は慶喜の首は天子様の勅命だと、慶喜を討つ計画を進めた。そして江戸城総攻撃は3月15日と決まった。寛永寺に現れた桂は慶喜が朝敵となれど、国を異国に売るようなことはしたくないという本音を聞き、家臣・山岡に文を渡し、吉之助に届けさせた。進軍を辞め、吉之助が江戸城へ出向いてほしいという文に同意しない吉之助だったが、山岡は目の前で切腹しようとし、それを見た吉之助は江戸へ行くと決めた。江戸城で、吉之助は幾島の手引きにより、13年ぶりに篤姫と再開する。

 

「西郷どん」の第37話あらすじや感想とネタバレ

 

第37話『江戸無血開城』あらすじ

江戸城総攻撃を前に、吉之助(鈴木亮平)は幾島(南野陽子)の手引きで秘密裏に天璋院(北川景子)との対面を果たす。吉之助は江戸城から逃げるように伝えるが、天璋院は徳川の名にかけて戦うと答え、自ら自決する覚悟だと迫る。そして、江戸城総攻撃の前日、吉之助は勝(遠藤憲一)と薩摩藩邸で対面する。江戸の民を救うために総攻撃を中止することを求める勝に対して吉之助は大きな決断を迫られる。

 

第37話の感想やネタバレ

 

第37話の感想

 

無血開城に喜びを感じながら、少し寂しさも感じました。

 

大好きな兄さぁ!トトロみたいですね(笑)

 

諸説あるようですが、このストーリーはキレイでいいですね。

 

誰の視点かによってまた違うストーリーがあるんですよね!

 

第37話のネタバレ

天璋院は吉之助に、慶喜の首と自分の命でもって戦を終わらして欲しいと頼む。しかし吉之助は徳川を完膚なきまでに叩かなければならないと、これを断った。勝と会った吉之助はここで、民が大切だという想いを思い起こし、江戸への総攻撃を取りやめる。そして、慶喜に会いに行った。慶喜に逃げた理由を聞くと、逃げなければフランスやイギリスが国を乗っ取るところだったからだと答えた。吉之助はその答えに感服し、慶喜を斬ることもなく、江戸城無血開城の日を迎えた。江戸城で、天璋院は吉之助に徳川の森羅万象が綴られた書物を渡した。慶喜は水戸藩を預かることとなり、水戸へと旅立った。こうして新政府が立ち上がったが、慶喜を討たなかったことに桂は異を唱えたが、吉之助の説得により怒りを収めた。戦は終わったかに見えたが、すぐに彰義隊という反乱軍が起こり、それは幕府側だった東北に広がりを見せていた。吉之助もこれは討たなければと考えていたところに、桂の使いで大村益次郎がやってくる。大村は長州の稀代の戦略家で、彰義隊討伐を半日で終わらせると言った。

 

「西郷どん」の第38話あらすじや感想とネタバレ

 

第38話『傷だらけの維新』あらすじ

上野の彰義隊は一日で討伐されたものの、会津ほか東北各地の諸藩が新政府軍に抵抗を試みていた。吉之助(鈴木亮平)は援軍を送り込むため、急ぎ薩摩に戻る。吉之助が次々と援兵を送る中、これまで西郷家を守ってきた弟の吉二郎(渡部豪太)が自分も戦に行きたいと申し出る。その後、吉之助が兵をまとめ、越後に到着すると、先に戦に参加していた吉二郎が銃弾に倒れたという知らせが入る。

 

第38話の感想やネタバレ

 

第38話の感想

 

この吉之助が本当の吉之助であってほしいですね。戦の鬼ではなく。。

 

美しい所作です!

 

ガトリングには勝てる気がしない・・・。色んな視点で見れるのは斬新ですね!

 

吉之助もそうしたいのは山々ですよ・・・。

 

帰ってきたのが髪の毛一束・・・。残酷な現実(泣)

 

第38話のネタバレ

上野の反乱は1日で終ったが、東北各地の反乱を鎮圧するには、兵や物資の不足で新政府側は窮地に立たされていた。益次郎は吉之助に薩摩を動かすよう要請し、吉之助は薩摩へ戻り援軍を編成する。家に戻った吉之助は、有名になった自分を頼ってよく分からない人間が金の無心に来ていると聞く。弟の吉次郎はある程度金を渡すことで、吉之助の名を守っていたのだった。糸は島に残した吉之助の息子・菊次郎に書物を贈ろうとしていた。吉次郎と糸は菊次郎を薩摩に呼ぶことを吉之助に勧めた。吉之助は城に出向き、援軍を送る許しを得る。そんな中、菊次郎は戦場への想いを信吾に見破られるが、信吾は好き好んで行く場所ではないと、傷跡を見せ、片耳が聞こえないと言った。しかし、吉次郎は吉之助に戦に行きたいと願った。園も吉次郎の初めての願いを聞いてほしいと頭を下げた。吉之助はその願いを受け入れた。

一足先に吉次郎と信吾は越後へ向けて出発した。数日後、長岡藩がガトリング砲を使用し、苦戦しているという報告を受ける。急ぎ、越後に向かった吉之助だが、長岡だけでなく、多くの藩が集まっていた。軍議中、信吾が吉次郎が討たれたと飛び込んでくるが、弟だからと行けないと軍議を続けた。そして長岡に勝利したが、1500人もの犠牲を出した。吉次郎もその一人となった。吉次郎は吉之助の腕の中で息を引き取った。それから数々の戦に勝利し、全て終わった。

元号が明治となり、江戸城は東京城となった。新政府の重鎮となるはずの吉之助だが、一蔵に自分を薩摩に帰して欲しいと願った。新しい国のために多くの犠牲を出した罪を償いたいと言った。一蔵は反対したが、吉之助の決意は固かった。薩摩に戻った吉之助は園に吉次郎の戦死を告げた。そして吉次郎が自分のためにお金をためていたと知り、思い切り泣き、断髪した。

 

「西郷どん」の第39話あらすじや感想とネタバレ

 

第39話『父、西郷隆盛』あらすじ

明治2年、隠居し薩摩で穏やかな日々を過ごしていた西郷隆盛(鈴木亮平)は、奄美大島から9歳になる息子・菊次郎(城桧吏)を薩摩に引き取る。しかし、菊次郎は継母となった糸(黒木華)とその息子・寅太郎にも遠慮し心を開かない。一方、明治新政府は版籍奉還など急激な改革を進め、不平士族や農民たちの反乱が各地で起こっていた。そんな時、大久保利通(瑛太)は従道(錦戸亮)に、隆盛を上京させるよう説得させる。

 

第39話の感想やネタバレ

 

第39話の感想

 

さり気ない優しさがいいですね。アドリブっぽいですけどね。

 

戦争の苦しみと、これからへの期待が同居する瞳に吸い込まれそうでした!!

 

いい顔してますね!この人が・・・西田敏行??(笑)

 

フランスにかぶれていることさえ嬉しそうな隆盛さんも微笑ましかったです!

 

第39話のネタバレ

島に残してきた吉之助の息子・菊次郎は大人になり、京都市長となる。父・西郷について聞きたがる助役の川村にゆっくりと語り始める。

明治2年、薩摩は鹿児島と名を変え、吉之助もまた西郷隆盛と名を変え、政治からは身を引き暮らしていた。その頃、大島(現在の奄美黄島)に糸と熊吉が菊次郎を迎えに行き、鹿児島へ移る。隆盛は借金を返し、信吾の嫁となっていた清を加え、大所帯となっていた。菊次郎は母から聞いていた武士の姿とはかけ離れた父の姿に少し驚いた。西郷家の嫡男は寅太郎であると言い聞かされていた菊次郎は何かと気を使いながらも、日々、読み書きや武芸に励んだ。この年、領地を天子様に返す版籍奉還が行われ、諸藩の藩主は力を失っていた。島津久光は隆盛を城に呼び、話が違うと詰め寄っていた。一方、東京城では、今後の政治の方針で揉めていた。その中に大久保利通と名を変えた一蔵や、木戸孝允と名を変えた桂小五郎、岩倉具視や伊藤博文の姿もあった。各地では反乱が起こり、西郷は薩摩藩士・横山に泣きつかれるが、動かざること山の如し。そんな中、横山が集議院に訴え自害する。そして利通に呼ばれたのはフランス帰りの信吾、改め、西郷従道だった。その頃、隆盛は戊辰戦争で亡くなった藩士を訪ね、手を合わせていた。従道は土産を持って西郷家に戻り、隆盛に警察を作りたいと語り、一緒に東京へ来て欲しいと言う。利通や岩倉と差金と気づきながらも、従道の熱い想いに隆盛は東京行きを決めた。しかし糸は菊次郎を置いていくことに反対した。母と引き離された菊次郎が今度は父とも離れるのが不憫だと言う。その会話を聞いていた菊次郎は隆盛に東京に言って欲しいと言った。

 

「西郷どん」の第40話あらすじや感想とネタバレ

 

第40話『波乱の新政府』あらすじ

新政府への不満が高まる中、大久保(瑛太)と岩倉(笑福亭鶴瓶)は、薩摩の久光(青木崇高)に上京を促す。大久保の態度に激怒する久光は固辞。大久保は藩を完全になくす「廃藩置県」を断行しようとしていた。隆盛(鈴木亮平)は新政府に協力することを決め東京へ。しかし各地の反乱を恐れた政府内はまとまらず、しれつな権力闘争が繰り広げられていた。役人たちのぜいたく三昧な日々に嫌悪する西郷は、大久保の進め方にも反発する。

 

第40話の感想やネタバレ

 

第40話の感想

 

あの信吾が・・・大きくなりました!(人として)

 

熊吉さんきっと結構な歳ですよね??鹿児島⇔東京ってちょっとキツイのでは?

 

あれ何?って思ったら・・・沢庵でした!合わなさそうだけども・・・。大久保の家族への思いなのか。

 

いつの時代も・・・と思ってしまいました。その点、西郷どんは変わらないですね。

 

第40話のネタバレ

大久保と岩倉は天子様の勅命を携え、鹿児島へ入る。久光に上京するよう進言するが、久光はその魂胆を見通し、仮病を使って固辞する。大久保は西郷に廃藩置県を行うと告げた。新政府は財政難にあり、税の徴収権を持った藩を取り壊すことで、政府に資金を集めようとしたのだ。しかし、この動きに反発する者は多く、大久保は反乱を恐れていた。すると西郷が天子様直属の軍を各藩からの精鋭を集めて作り、天下に睨みをきかせてはどうかと言い、それを自分が率いると決めた。明治4年、西郷は熊吉を連れ上京した。新政府内では、御親兵の立ち上げについて揉めていた。様々な意見があったがその裏には権力争いがあった。御親兵はできたものの、廃藩置県には大久保以外は慎重で、軍はあるだけでお金がかかると言い出す者のいた。このままでは戦どころか、政府を維持するのも厳しいという意見を聞き、西郷は贅沢三昧の役人の給料を減らし、質素倹約してはどうかと言った。ある夜、大久保は西郷の元を訪れ、贅沢な暮らしは諸外国と対等に渡り合うために必要だと言った。そして大久保は木戸孝允を抱き込み、早々に天子様に勅命を出させた。後藤らはこれに反発し袂を分かつと言うが、西郷はこれを留めた。そして、廃藩置県が断行され、新しい日本が生まれたのだった。

 

「西郷どん」の第41話あらすじや感想とネタバレ

 

第41話『新しき国へ』あらすじ

廃藩置県が突如断行され、薩摩では久光(青木崇高)が怒りに任せ花火を打ち上げ続けた。その後、岩倉(笑福亭鶴瓶)や大久保(瑛太)は、不平等条約改正を目指して欧米視察に出ることに。西郷(鈴木亮平)は、菊次郎(城桧吏)に留学をすすめ西郷家にも波紋が広がる。留守政府を任された西郷は宮中改革などを押し進めるが、政府内の汚職騒動など次々と難題が湧き起こる。そして西郷は天皇行幸に同行し鹿児島へ。

 

第41話の感想やネタバレ

 

第41話の感想

 

技術の進化を感じました。今のとは全然違うけれど、この時代にもあったんだなぁと感心もしました。

 

これまでの道のりを思い返したのかな?

 

国父様・・・!!!やっぱりいい人でした!!!

 

アナタの目がきらっきらしいです!!

 

第41話のネタバレ

廃藩置県に怒った久光は憂さ晴らしに花火を上げていた。一方、新政府では欧米への視察団派遣が決まり、不平等条約を改めさせるべく、岩倉視察団が結成された。そこには大久保も木戸も入り、視察団の留守を狙い、政府を意のままにしようと企む大隈や板垣だった。しかし大久保はそれを見越し、西郷に留守の政府を任せた。そんな西郷は菊次郎に留学を勧める手紙を送った。迷う菊次郎に糸は自分で決めなさいと言った。そして西郷は宮中の改革に乗り出す。西郷は天子様に全国をめぐり、民の生活を見て欲しいと言った。そして天子様はこれに同意した。さらにその年の11月、ついに岩倉視察団に渡航の勅命が下る。この頃、西郷は大蔵省も担当し、財政を握る立場でもあった。岩倉と大久保は留守中、政府に動きはあってはならないと釘を刺し、留守を託し、サンフランシスコへ渡航した。大久保らが留守になると江藤らが牙をむく。しかし、西郷は留守中は人事ひとつ動かさないと言い切った。そんな中、陸軍の山県が60万(現在の価値で100億以上)の金を持ち出していた。半次郎は怒り狂うが、西郷は冷静だった。西郷はみなを集め、山県に役職を降りるように言った。そして西郷は久光から自分を県令(今の知事)にするよう求められるが、かつての藩主を県令にはできないと伝えた。ついに西郷は天子様のお供として鹿児島に戻る。そろそろ菊次郎は留学するかどうか答えを出さなければいけなかった。久光は天子様が洋服を着ていることに驚くのだった。その後、西郷と久光は2人で話し、西郷は思い描いた新しい国とは違うと弱音を吐く。すると久光は最後までやり抜けと励まし、それでもだめなら帰ってこいと言った。家に戻った西郷に菊次郎は留学したいと言った。糸は子を手放す苦しみを感じていた。西郷は自分も頑張らねばと改めて思うのだった。

 

「西郷どん」の第42話あらすじや感想とネタバレ

 

第42話『両雄激突』あらすじ

西郷(鈴木亮平)は、留守政府を担い佐賀の江藤(迫田孝也)らと近代化政策を推し進めていた。大久保(瑛太)が1年半ぶりにようやく帰国。欧米使節団は条約改正にことごとく失敗し、政府内で孤立する大久保。西郷は朝鮮国との外交問題解決のため単独で朝鮮に渡ろうとしていた。欧米列強の文明のすごさに圧倒され、内政改革が急務と考える大久保は、戦争を誘発しかねない使節派遣に断固反発し、西郷との対立を深めていく。

 

第42話の感想やネタバレ

 

第42話の感想

 

流行りましたね。懐かしいです。赤と黄色なので余計そう見えてしまいます。白もあればなぁ・・・。

 

これがすべての始まりのような気がします。西郷がここにいればなぁ。

 

敵に回してはいけない人の目です。

 

残念の一言ですね。しかし、それだけ、国を想っていたのかもしれません。

 

第42話のネタバレ

菊次郎は琴の息子・宗介とアメリカへ出発した。大久保ら視察団は渡米から1年経っても、不平等条約の撤回に苦戦していた。西郷は、留守政府が政治を停滞させているには限界だと感じ、動き出す。徴兵制や鉄道、学校教育制度、太陽暦の採用、裁判所、製糸場など現代にも残る成果を上げていった。そんな中、天子様の宮殿が火事になり、そこへ飛び込んだ西郷は家に帰るなり倒れ、丸2日寝ていた。医者によれば心臓が弱っていると言われ療養を余儀なくされる。渡米から1年半、視察団より一足先に大久保が帰国。しかし、何の成果も上げられなかった大久保に江藤は椅子はないと言った。大久保は西郷を見舞い、留守政府を動かしたことを責めた。そして自分を蔑ろにした江藤ら参議を辞めさせるよう言う。そもそも人事は無効だと言い、政治に話し合いは無用と言う。西郷は大久保の意見に真っ向から反論した。大久保は欧米と対等に渡り合える国にすることを最優先し、意に沿わない者は取り除けばいいと言ったが、西郷はそれなら薩摩へ帰れと言い放つ。数日後、朝鮮が日本に宣戦布告ともとれる文書を発し、板垣は軍を差し向けようと言うが、西郷は礼節を重んじ接するべきだと提案し、西郷はその交渉役として朝鮮へ向かうことになる。西郷は大久保の家へ行き、謝ろうとするが、会ってもらえなかった。そして帰国した岩倉は天子様にお叱りを受けた後、木戸や山県、井上ら長州の面々と会い、そこに大久保が合流する。それから、いつまで経っても朝鮮への渡航が決まらない。やっと開かれた閣議で岩倉は大久保を参議に加えた。そして西郷の朝鮮への派遣を考え直すべきだと言い出す大久保の目は、もはやかつての友の目ではなかった。

 

「西郷どん」の第43話あらすじや感想とネタバレ

 

第43話『さらば、東京』あらすじ

西郷(鈴木亮平)の朝鮮使節派遣はすでに決定したはずだった。しかし、政府に復帰した大久保(瑛太)は、猛然と使節派遣に反対し留守政府を担ってきた西郷らと対立を深めていく。そして、大久保と岩倉(笑福亭鶴瓶)の策謀により、朝鮮使節派遣は延期させられてしまう。その強引なやり方に抗議し、西郷や江藤(迫田孝也)らは政府を辞職。西郷は、鹿児島に帰ることを決め、盟友の真意を知るため大久保家を訪ねる。

 

第43話の感想やネタバレ

 

第43話の感想

 

第43話のネタバレ

 

「西郷どん」の第44話あらすじや感想とネタバレ

 

第44話『』あらすじ

 

 

第44話の感想やネタバレ

 

第44話の感想

 

第44話のネタバレ

 

「西郷どん」の第45話あらすじや感想とネタバレ

 

第45話『』あらすじ

 

 

第45話の感想やネタバレ

 

第45話の感想

 

第45話のネタバレ

 

「西郷(せご)どん」を見逃し配信を視聴する方法

 

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「西郷どん」の全話ネタバレ感想とあらすじも最終回まで更新

 

2018年1月、第57作目の大河ドラマ「西郷どん」がいよいよ始まります。

本作では、西郷隆盛を、勇気と実行力で時代を切り開いた「愛に溢れたリーダー」として描きます。

新たな西郷隆盛像に注目して、西郷どんの紆余曲折の人生と、物語の行方を最終話まで追っていきたいと思います。

ぜひ、ご期待ください。

西郷(せご)どん動画を見逃し配信視聴!PandoraとDailymotionも【鈴木亮平主演ドラマ】

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西郷(せご)どん視聴率速報と一覧表に推移!初回(1話)最終回まで随時更新

2017.10.31

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