西郷(せご)どん視聴率速報と一覧表に推移!初回(1話)最終回まで随時更新

幕末の志士として誰もが知る西郷隆盛を主役に据えた2018年NHK大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」が2018年1月いよいよ始まります。

主役・“西郷どん(せごどん)”には、大河ドラマ初出演となる鈴木亮平を迎え、徳川家定に直木賞作家でもある又吉直樹をキャスティングするなど、話題となっています。

そこで、本記事では、大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」の気になる最新話視聴率速報と一覧表、推移などをまとめてお送りします。

最終回まで、随時更新していきますので、チェックしてくださいね。

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動画共有サイトで「西郷(せご)どん」を見るリスク

 

YouTubeやDailymotionなどの動画共有サイトにも、『西郷(せご)どん』がアップロードされており、無料で視聴することが可能です。

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西郷(せご)どん動画を見逃し配信視聴!PandoraとDailymotionも【鈴木亮平主演ドラマ】

2017.12.21

 

「西郷どん(せごどん)」各話視聴率一覧表

 

話数 日時 視聴率
第1話 2018年1月7日 15.4%
第2話 2018年1月14日 15.4%
第3話 2018年1月21日 14.2%
第4話 2018年1月28日 14.8%
第5話 2018年2月4日 15.5%
第6話 2018年2月11日 15.1%
第7話 2018年2月18日 14.3%
第8話 2018年2月25日 14.2%
第9話 2018年3月4日 14.8%
第10話 2018年3月11日 14.4%
第11話 2018年3月18日 14.6%
第12話 2018年3月25日 14.1%
第13話 2018年4月8日 13.0%
第14話 2018年4月15日 11.9%
第15話 2018年4月22日 13.4%
第16話 2018年4月30日 11.1%
第17話 2018年5月6日 12.0%
第18話 2018年5月13日 14.4%
第19話 2018年5月20日 13.7%
第20話 2018年5月27日 12.2%
第21話 2018年6月3日 12.0%
第22話 2018年6月10日 13.4%
第23話 2018年6月17日 13.4%
第24話 2018年6月24日 12.2%
第25話 2018年7月1日 12.7%
第26話 2018年7月15日 12.2%
第27話 2018年7月22日 12.0%
第28話 2018年7月29日 11.1%
第29話 2018年8月5日 11.6%
第30話 2018年8月12日 10.3%
第31話 2018年8月17日 11.0%
第32話 2018年8月26日 10.4%
第33話 2018年9月2日 13.2%
第34話 2018年9月9日 11.9%
第35話 2018年月日 11.7%
第36話 2018年月日
第37話 2018年月日
第38話 2018年月日
第39話 2018年月日
第40話 2018年月日
第41話 2018年月日
第42話 2018年月日
第43話 2018年月日
第44話 2018年月日
第45話 2018年月日
第46話 2018年月日
第47話 2018年月日
第48話 2018年月日
第49話 2018年月日
第50話 2018年月日
SP 2018年4月1日 9.7%
SP 2018年7月8日 11.8%

 

「西郷どん(せごどん)」第1話あらすじと感想や視聴率速報

 

第1話あらすじ

天保11年(1840年)、薩摩の国。西郷小吉(渡邉蒼)は、大久保正助(石川樹)など町内の仲間たちと学問や剣術を切磋琢磨する日々を過ごしていた。「妙円寺詣り」という藩最大の行事で、小吉たちは一番乗りで寺に到着し、褒美をもらう。そこで薩摩藩の世継ぎである島津斉彬(渡辺謙)と運命的な出会いをする。しかし、小吉は恨みを持った他の町の少年から刀で肩口を切られ、二度と剣が振れなくなってしまう。

第1話の感想

 

他の地方の人には分かりにくかった鹿児島弁ですが、地元の方にはマイルドな鹿児島弁だった、という感想が多かったです。

 

西洋の地図に当時「鹿児島」が表記されていることにびっくりしましたが、鹿児島(麑嶋)という呼び方が奈良時代からあったというのがまたびっくりです。

 

子役の方たち、本当に素晴らしい演技でした。確かに1話だけというのはもったいないです。回想シーンなどで出てくると嬉しいですね。

 

第1話の視聴率速報

視聴率:15.4%

関東では、15.4%と2000年以降では最も低くなりましたが、BSでの視聴率は4.9%と好調で、視聴形態の変化も現れました。また、日テレ系では「世界の果てまでイッテQ!」スペシャルという強豪番組が放映された中での15.4%は、及第点と言えるのではないでしょうか。

 

「西郷どん(せごどん)」第2話あらすじと感想や視聴率速報

 

第2話あらすじ

西郷は、元服して吉之助(鈴木亮平)と名乗り、年貢の徴収を行う役人の補佐役をつとめていた。そこで年貢が払えず、借金取りに娘を売られそうになっている百姓・平六(鈴木拓)と出会う。吉之助は斉彬(渡辺謙)が藩主になれば、藩の悪しき農政の仕組みを変えてくれると願うが、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)とその側室・由羅(小柳ルミ子)が実権を握っていた。役人たちに怒り心頭の吉之助は、斉興の家老・調所広郷(竜雷太)に直訴しに行くが…。

 

第2話の感想

 

といもがらとは、鹿児島での言い方で、一般にはズイキと呼ばれるハスイモの葉柄のことだとか。

 

お子さんには、語尾の「もす」が新鮮なのでしょうね。

 

賢母あっての斉彬だったのですね。

 

 

第2話の視聴率速報

視聴率:15.4%

第1話に続き15.4%と、横ばいとなりましたが、BSプレミアムでは5.6%と「異例」と言われる4%を大きく超えました。総合的には、及第点の視聴率と思われます。

 

「西郷どん(せごどん)」第3話あらすじと感想や視聴率速報

 

第3話あらすじ

大家族の西郷家に四男が生まれ暮らしはますます苦しくなり、吉之助(鈴木亮平)は父・吉兵衛(風間杜夫)と商家から大借金をする。そんなとき、武士の身分にありながら、貧しさのため土地を捨て一家で夜逃げする少年に出会う。
一方、斉彬(渡辺謙)は意を決し、父・斉輿(鹿賀丈史)を隠居に追い込もうとするが、斉輿と由羅(小柳ルミ子)は大逆襲に転じる。

 

第3話の感想

 

惚れた男にとことんついていくという、鹿児島の男、吉之助や半次郎のそれぞれの忠義がどう描かれるか、楽しみです。

 

疑心暗鬼のお由羅騒動が、次回、どう決着していくのかも楽しみですね。

 

このオープニングのクレジットに注目したツイート多かったですね。

 

第3話の視聴率速報

視聴率:14.2%

初回、第2回の15.4%から1.2ポイント減とはいえ、高視聴率をキープしました。次回、吉之助の師である赤山の切腹など、見どころが多いことから、視聴率の回復が期待されます。

 

「西郷どん(せごどん)」第4話あらすじと感想や視聴率速報

 

第4話あらすじ

斉彬(渡辺謙)を藩主に担ごうとする人たちを、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)が一気に粛清する「お由羅騒動」が起こり、吉之助(鈴木亮平)が先生と慕う赤山(沢村一樹)に切腹の沙汰が下る。さらに、処罰は大久保家にもおよび、大久保正助(瑛太)の父・次右衛門(平田満)は島流しとなり、正助も謹慎処分を受ける。赤山の介錯は吉之助の父・吉兵衛(風間杜夫)が行うこととなり、吉之助は、赤山の無念の最期に立ち会うことに。

 

第4話の感想

 

斉彬だからかっこいい、というのは、やはり地元の方ならではの感想ですね。

 

父親が遠島になり、利通も免職謹慎となって貧しくなった大久保家。これが大久保利通の性格を変え、最終的に西郷と袂を分かつ遠因となったのでしょうか。

 

お由羅が、全ての責任を押しつけられた感がありますね。少し気の毒な気もします。

 

第4話の視聴率速報

視聴率:14.8%

第3話から、0.6ポイント上昇しましたが、15%台には届きませんでした。斉彬が新しい薩摩藩主となり、今後、新たな展開が見込まれることから、視聴率が伸びていくことが期待されます。

 

「西郷どん(せごどん)」第5話あらすじと感想や視聴率速報

 

第5話あらすじ

藩主に就任した斉彬(渡辺謙)は、父・斉興(鹿賀丈史)派の重鎮たちを罰せず重用すると宣言。父が流罪で未だ謹慎中の大久保正助(瑛太)は、斉彬のやり方に憤る。正助のため西郷吉之助(鈴木亮平)は、藩主と会える御前相撲で勝ち上がり殿の真意を問いただすと息巻く。 さらに、岩山糸(黒木華)に縁談話があり、相手は相撲大会にも出場する上級藩士・海老原重勝(蕨野友也)だと言う。糸に恋焦がれる正助の無念を晴らすため、吉之助は絶対負けられない試合に臨む。島津家の姫・於一(北川景子)が見守る中で、相撲大会に大波乱が巻き起こる。

 

第5話の感想

 

鈴木亮平さんの鍛え方、凄みを感じますね。確かにボディビルダーではなく、昔の日本人の大兵的ですね。

 

於一こと後の篤姫が登場しました。美しいですね。

 

於一様、この時から吉之助に賭けているんですね。慧眼です。

 

第5話の視聴率速報

視聴率:15.5%

第4話から0.7ポイント上昇し、番組最高の視聴率となりました。のちの篤姫となる於一の初登場や、御前相撲での斉彬との対戦など、視聴者の関心を引き付ける要素がありました。

 

「西郷どん(せごどん)」第6話あらすじと感想や視聴率速報

 

第6話あらすじ

藩主・斉彬(渡辺謙)を相撲で投げ飛ばした、西郷吉之助(鈴木亮平)は牢屋(ろうや)に入れられるが、そこには衰弱した謎の漂流者(劇団ひとり)がいた。男は吉之助を警戒し何を聞いても口を閉ざすが、男を襲う刺客が現れ、吉之助は間一髪で男を助け牢から逃亡し、西郷家にかくまうことになる。一方、吉之助への思いを抱いたまま嫁入りの日が迫る糸(黒木華)は、厳格な父に外出を禁じられていた。そんな糸を連れ出した正助(瑛太)は、漂流者から聞いたメリケンの話を聞かせ、好きな人に愛を伝えること、それがラブだと語る。

 

第6話の感想

 

これが脚本の中園ミホさんが言っていた、BLの兆しでしょうか。

 

細かなところまで、気が配られている証拠ですね。祖父も現役の薩摩隼人であることが示されました。

 

吉之助が鈍感すぎるところがもどかしかったですが、糸は本当にきれいで、また潔かったですね。

 

第6話の視聴率速報

視聴率:15.1%

第5話から0.4ポイントの微減となりましたが、15%台をキープしました。「謎の男」の正体が明かされるということに関心が集まり、好調を維持したと思われます。

 

「西郷どん(せごどん)」第7話あらすじと感想や視聴率速報

 

第7話あらすじ

祖父・龍右衛門(大村崑)が亡くなる。母・満佐(松坂慶子)は、吉之助(鈴木亮平)の嫁取りをせかすが、斉彬(渡辺謙)に伴い江戸に行きたい吉之助は結婚を拒む。だが吉之助は、父・吉兵衛(風間杜夫)から母が死病を患っていると聞かされる。母のために何ができるのか。心痛める吉之助は、伊集院家より須賀(橋本愛)を嫁にもらうが、須賀は不器用で無愛想な嫁だった。そんな中、大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)の「江戸行き」が決まり、吉之助は人選から落ちたことが分かる。

 

第7話の感想

 

吉之助に背負われた満佐の幸せそうな安らかな顔が、印象的でした。

 

本格的なアフタヌーンティーで、ちょっと驚きましたね。おしゃれでした。

 

西郷どんの義理の妹にあたる方の肉声が効けるとは思いませんでした。西郷どん紀行までしっかり見たいですね。

 

第7話の視聴率速報

視聴率:14.3%

第6話から0.8ポイントのダウンとなりましたが、好調をキープしています。祖父の死に始まり、父、母と続けて西郷家に不幸が訪れる中、吉之助が須賀という嫁を得るという内容で、一つのターニングポイントとなった回でした。

 

「西郷どん(せごどん)」第8話あらすじと感想や視聴率速報

 

第8話あらすじ

須賀(橋本愛)が嫁入りした年は、西郷家に不幸が重なり、吉之助(鈴木亮平)にとって最も悲しい一年となる。暮らしはますます厳しくなり、須賀は隣人から“不吉な嫁”と罵られる。そんな時、ペリーの黒船が現れ、薩摩に戻っていた斉彬(渡辺謙)は江戸へ急ぎ戻ることとなり、そのお供に吉之助が選ばれる。家族は歓喜し吉之助も喜び勇むが、唯一須賀は猛反対する。旅費や江戸での生活費は全て自己負担であり、30両もの支度金を西郷家は用意できない、と。

 

第8話の感想

 

篤姫、本当にきれいでした。バックの海も美しいですね。

 

吉之助と須賀の離縁は切なかったですね。須賀は本当の意味で「いい嫁」だったと思います。

 

弟・吉之助に背中を押されて、江戸行きを決めた吉之助。弟を「これからは兄と思う」という言葉に、吉之助の人柄が現れていますね。

 

第8話の視聴率速報

視聴率:14.2%

第7話から0.1ポイントの微減となりましたが、14%台をキープしました。薩摩編の最終話となりましたが、特に大きな変動はありませんでした。次回より江戸編となり、視聴率がどう変動するでしょうか。

 

「西郷どん(せごどん)」第9話あらすじと感想や視聴率速報

 

第9話あらすじ

吉之助(鈴木亮平)は藩主・斉彬(渡辺謙)とともに江戸の薩摩藩邸に到着。再会した仲間と品川宿の磯田屋に行き、ふき(高梨臨)と再会する。ふきはかつて吉之助と出会い、紆余曲折(うよきょくせつ)の末に江戸に流れてきた薩摩の貧しい百姓の娘だった。そのふきをひいきにしているのは、周囲から「ヒー様」と呼ばれる町人風の謎の男(松田翔太)だった。そして吉之助は、斉彬のお庭方を命じられる。

 

第9話の感想

 

親戚のおっちゃんモードとはうまい言い方です。が、斉彬様が気付いてなかったことにびっくりしました。

 

大河では幕末を扱うことが多いので、たくさんの井伊直弼がいますね。ちなみに、高橋英樹さんは「翔ぶが如く」では島津久光だったのですよね。

 

どうしても、井伊の砦を思い出さずにはいられない方が、大変多かったですね。

 

第9話の視聴率速報

視聴率:14.8%

第8話から0.6ポイントの微増でしたが、15%には届きませんでした。吉之助が斉彬の供をして江戸に出て「江戸編」が始まり、新たな展開が期待される回でした。

 

「西郷どん(せごどん)」第10話あらすじと感想や視聴率速報

 

第10話あらすじ

斉彬(渡辺謙)の「密偵」となった吉之助(鈴木亮平)はヒー様(松田翔太)の正体を確かめるために磯田屋に行くが、そこで福井から来た謎の蘭方医(風間俊介)と出会う。そんなとき、篤姫(北川景子)が薩摩藩邸から失踪。吉之助は秘密裏に篤姫を連れ戻すが、斉彬は「篤姫は将軍家に輿入れをする」と言い渡し、教育係の幾島(南野陽子)が現れる。

 

第10話の感想

 

教育係・幾島登場で、Twitterも騒然としていました。

 

本当に近いですね。橋本佐内が「近いです」と言ったのも無理ありません。

 

吉之助と篤姫の現在と、後の運命を考えると感慨深いですね。

 

第10話の視聴率速報

視聴率:14.4%

第9話から0.4ポイントの微減となりましたが、好調を保っています。幾島役の南野陽子の初登場ということが、Twitterでも話題になっていました。

 

「西郷どん(せごどん)」第11話あらすじと感想や視聴率速報

 

第11話あらすじ

篤姫(北川景子)を将軍家に嫁がせ、一橋慶喜(松田翔太)を将軍に擁立しようとする斉彬(渡辺謙)に彦根藩主・井伊直弼(佐野史郎)は嫌悪感をあらわにする。そんなとき斉彬の世継ぎである虎寿丸が突然亡くなり、さらに斉彬まで病に倒れる。吉之助(鈴木亮平)は、その陰に由羅(小柳ルミ子)と斉興(鹿賀丈史)の存在を疑い探索を始める。

 

第11話の感想

 

このシーンに、同様の感想を持った方が複数いらっしゃいました。

 

Twitter上では、家定役の又吉直樹さんの怪演が、渡辺謙さんの鬼気迫る演技とともに評判になっています。

 

慶喜が船を使って逃げるシーンが多用されて、後に鳥羽伏見の戦いから逃げたことを連想する方が多いですね。

 

第11話の視聴率速報

視聴率:14.6%

第10話から0.2ポイントアップして、14%台の好調をキープしました。「斉彬暗殺」というタイトルから、斉彬が今回で死ぬのかどうか、気になった視聴者が多かったと思われます。

 

「西郷どん(せごどん)」第12話あらすじと感想や視聴率速報

 

第12話あらすじ

篤姫(北川景子)は江戸に来て2年たつが、未だ将軍家への輿入れが決まらない。吉之助(鈴木亮平)は幾島(南野陽子)と他の藩や大奥へ働きかけ、本寿院(泉ピン子)との接触に成功。ようやく婚儀が正式に決まる。しかし将軍・家定(又吉直樹)との間に子は授からぬ事を知った吉之助は、篤姫が背負う悲しき宿命に心を痛める。そんな夜、篤姫は吉之助にだけ秘めた胸の内を吐露することに…。

 

第12話の感想

 

史実として残っている以外の部分は真実は分からないですし、本当に描く角度で変わりますね。

 

このシーンには、本当に感動した方が多かったです。「俺物語」を連想される方も多数でした。

 

今回も、又吉さんの怪演が光りました。今回の将軍は、うつけのふりをした切れ者ではないのでしょうか。気になります。

 

第12話の視聴率速報

視聴率:14.1%

第11話から0.3ポイントのダウンとなりましたが、ほぼ変わらない好調な視聴率を維持しました。吉之助の接待での踊りや、胸の内を吐露する篤姫などに視聴者の関心が集まったと思われます。

 

「西郷どん(せごどん)スペシャル」~鈴木亮平×渡辺謙の120日~や視聴率速報

 

西郷どんスペシャル~鈴木亮平×渡辺謙の120日~あらすじ

明治維新150年、その立て役者・西郷隆盛の人生を描く大河ドラマ「西郷どん」。
西郷を演じるのは大河ドラマ初出演にして、主役の座をつかんだ俳優・鈴木亮平。そして、西郷が「師」と仰ぐ薩摩藩主・島津斉彬を演じるのが世界的名優・渡辺謙。
若き日の渡辺謙が大河ドラマ「独眼竜政宗」(1987年)で主役の座をつかんだのは今から31年前。まさに今の鈴木亮平の心境をいちばん知る男でもある。
番組では、制作の舞台裏にカメラが入り、120日にわたる二人の密着ドキュメントと、本音で語り合った二人の対談を軸として、大河ドラマ「西郷どん」の魅力をたっぷりとお届けする。

撮影現場で周囲を驚かせるほどの真剣勝負となった「相撲」シーンをはじめ、二人の間には常に独特の緊張感が走り、その関係性がドラマの熱を高めていく。ある時は「師」が「弟子」を導くように、ある時はライバルが火花を散らすかのように、役者魂を激しく交わし合ってきた。そんな吉之助と斉彬の名場面と、その裏にあった知られざる二人の姿を、密着ドキュメントで描く。吉之助と斉彬。鈴木亮平と渡辺謙。時代を超えて、二つの人生が交錯する。

「大河ドラマはまるで駅伝のようだ」と渡辺謙は言う。鈴木亮平と渡辺謙だからわかる、その重みやプレッシャー、喜びとは?先輩・後輩として、一人の役者同士として、時には本番直前まで悩み抜き、時にはぶっつけ本番で瞬間の感情を爆発させる二人。真剣勝負で役に挑む心構えやそのだいご味などを、大河ドラマの主役から世界へ飛躍した渡辺謙と、その背中を追う鈴木亮平が本音で語り尽くす。

 

西郷どんスペシャル~鈴木亮平×渡辺謙の120日~の感想

 

好きな俳優さんが、大先輩に認められるところを見ると、本当にうれしくなりますよね。

 

 

鈴木亮平さんと渡辺謙さんの関係が伝わってきて、素敵でした。

 

西郷どんスペシャル~鈴木亮平×渡辺謙の120日~の視聴率速報

視聴率:9.7%

第12話から4.4ポイントのダウンとなり、10%を切りました。事前情報では「スペシャル番組」というより「総集編」という情報だったので、視聴者の関心が低くなったと思われます。

 

「西郷どん(せごどん)」第13話あらすじと感想や視聴率速報

 

第13話あらすじ

篤姫(北川景子)の輿入れを果たした吉之助(鈴木亮平)は3年ぶりに帰郷する。西郷家はさらに貧困を極めていたが、家族や正助(瑛太)たちは再会を喜び質問攻めにする。けれど斉彬(渡辺謙)の密命を担う吉之助は話せないことばかり。友との間に埋まらぬ溝が出来てしまう。そんなとき老中・阿部正弘(藤木直人)が急死。斉彬の構想は揺らぎ、江戸に戻ることになった吉之助は正助も薩摩から連れ出そうとするが、正助は激怒する。

 

第13話の感想

 

「死なぬか?」と聞く家定の突飛さも、すでに2人の妻を亡くしていることを思うと、切ない気もします。

 

何にせよ、又吉氏の怪演が光る家定公です。

 

都会(江戸)に出て変わっていくあなた(吉之助)…「木綿のハンカチーフ」とは言いえて妙です。

 

第13話の視聴率速報

視聴率:13.0%

第12話から1.1ポイントのダウンで、初めて14%台を割りました。スペシャルから明けてテコ入れとなるかと思われましたが、逆に視聴者の関心を断ち切ってしまった形になったようです。

 

「西郷どん(せごどん)」第14話あらすじと感想や視聴率速報

 

第14話あらすじ

アメリカ総領事ハリスが将軍家定(又吉直樹)に謁見するが、幕府は対応策がなく混迷を極めていた。江戸に戻った吉之助(鈴木亮平)は橋本左内(風間俊介)とともに一橋慶喜(松田翔太)将軍擁立運動を進めるが、慶喜は将軍になることを固辞。大奥では篤姫の嫁入りに一橋派の策謀があったことを知った本寿院(泉ピン子)は大激怒。吉之助と左内は八方塞がりとなる。さらに井伊直弼(佐野史郎)が放った刺客が慶喜に迫っていた。

 

第14話の感想

 

恋はともかく、とうとう歴史が動き出した感がありますね。

 

篤姫、堂々と慶喜を後継に推しましたね。凛々しく美しい御台様でした。

 

機嫌を損ねるかと思った家定でしたが、いきなり即決でしたね。家定が篤姫を大切に思っているのがわかります。

 

第14話の視聴率速報

視聴率:11.9%

第13話から1.1ポイントのダウンとなり、12%を切りました。他局が軒並み、番組改編期のスペシャル番組を放映していたための、視聴率ダウンと思われます。

 

「西郷どん(せごどん)」第15話あらすじと感想や視聴率速報

 

第15話あらすじ

篤姫(北川景子)と将軍家定(又吉直樹)は仲睦まじい日々を過ごしていたが、突然家定が病に倒れる。それに乗じ井伊直弼(佐野史郎)が大老職に就き、次期将軍は紀州の慶福と決まる。吉之助(鈴木亮平)は急ぎ薩摩に戻り、斉彬(渡辺謙)に報告するが、斉彬は万策尽きたこと告げ吉之助を役目から解いてしまう。落胆するばかりの吉之助に正助(瑛太)は激怒。やがて斉彬は薩摩軍を率いて京を目指す上洛計画を始動する。

 

第15話の感想

 

 

 

 

 

 

第15話の視聴率速報

視聴率:13.4%

第14話から1.5ポイントのアップで、13%台を回復しました。「殿の死」というサブタイトルから、物語のターニングポイントとして期待が高まったのではないでしょうか。

 

「西郷どん(せごどん)」第16話あらすじと感想や視聴率速報

 

第16話あらすじ

斉彬(渡辺謙)が突然、病で世を去る。そのことを京で知った吉之助(鈴木亮平)は悲しみを押し殺し、月照(尾上菊之助)とともに、なんとか斉彬の志を引き継ごうとする。吉之助は近衛家を通じ朝廷に働きかけ水戸藩を動かそうとするが、その動きを知った井伊直弼(佐野史郎)は、幕府に刃向かう者たちを一気に粛清しようと、吉之助や月照、そして橋本左内(風間俊介)に追っ手を放つ。世に言う安政の大獄の始まりである。

 

第16話の感想

 

きっと月照の言うとおり、吉之助の中に生きている斉彬が出てきたんですよね。

 

これは、興味深いですね。慶喜と結ばれるのでしょうか。

 

頭ごと突っ込んでいく吉之助の斉彬への想いが伝わるシーンでした。

 

第16話の視聴率速報

視聴率:11.1%

第15話から1.3ポイントのダウンで、番組最低の視聴率となりました。他局でスペシャル番組が放映されていたために、視聴率が低下したと思われます。

 

「西郷どん(せごどん)」第17話あらすじと感想や視聴率速報

 

第17話あらすじ

幕府の追っ手から逃れ、吉之助(鈴木亮平)と月照(尾上菊之助)は薩摩に入り、身を隠した。しかし、斉彬(渡辺謙)亡き後、再び権力を握った斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)は幕府に刃向かうなど言語道断とし、吉之助と月照を日向に追放する処分を下す。それは、実質的に処刑を意味していた。大久保正助(瑛太)は吉之助の命を救うために斉興に直訴し、ある取り引きを申し入れる。

 

第17話の感想

 

昔、大久保正助、今、島津斉興。そう思ってみると、本当に老獪になりましたね。

 

斉彬の死で、本当に薩摩も吉之助も運命が激動しましたね。いじけちゃった久光が立ち直る日は来るのでしょうか。

 

美しく幻想的なシーンでした。BL云々を抜きにして、殿を喪った吉之助の絶望と月照の覚悟が美しく切なかったですね。

 

第17話の視聴率速報

視聴率:12.0%

第16話から0.9ポイントのアップで、12%台を回復しましたが苦戦が隠せません。「世界の果てまでイッテQ !」など強力なスペシャル番組が放映された影響があると思われます。

 

「西郷どん(せごどん)」第18話あらすじと感想や視聴率速報

 

第18話あらすじ

冬の錦江湾に身を投げた吉之助(鈴木亮平)は奇跡的に生き返るが、藩命により菊池源吾という名でひそかに奄美大島に流される。龍家の当主・龍佐民(柄本明)の世話になるが、吉之助の気持ちはささくれ、島人たちを容易に近づけない。しかし、島人たちは驚くほど貧しい暮らしをしていた。島人たちが薩摩の過酷な支配により黒糖作りを強いられていることを、吉之助は島の娘・とぅま(二階堂ふみ)から教えられる。

 

第18話の感想

 

もう風間さんには見えませんでした。佐内そのものでしたね。

 

斉彬が優れた人物だったのも確かなのでしょうが、奄美の現実を突きつけられると、何とも言えなくなりますね。

 

生死の境をさまよう吉之助の見た夢のシーンは、幻想的で美しかったです。

 

第18話の視聴率速報

視聴率:14.4%

第17話から2.4ポイントのアップで、14%台に戻しました。新しく島編が始まるということで、期待も大きかったと思われます。

 

「西郷どん(せごどん)」第19話あらすじと感想や視聴率速報

 

第19話あらすじ

とぅま(二階堂ふみ)は、ユタ(秋山菜津子)から告げられた「海の向こうから来る夫」が、菊池源吾と名乗る薩摩からの流人(鈴木亮平)だと分かり、心を揺さぶられていた。そんなとき、砂糖隠しの嫌疑で、龍佐民(柄本明)が代官所に捕縛される。とぅまは激怒し島人たちと代官所に押しかけるが、そこに吉之助が現れる。とぅまは「薩摩の人間は信じない!」と言い放つが、吉之助は予期せぬ行動に出る。

 

第19話の感想

 

二階堂ふみさんの演技は印象的でした。愛加那の運命を知っていると、本当に切なくなりますよね。

 

歴史は動きませんが、心動かされる回でした。

 

とぅまは将来の別れを、吉之助は島で生きる覚悟を決めて祝言を挙げましたね。切なくも美しい回でした。

 

第19話の視聴率速報

視聴率:13.7%

第18話から0.7ポイントのダウンで、14%を切りました。島編も2話目となり、少し落ち着いてしまったのかもしれません。

 

「西郷どん(せごどん)」第20話あらすじと感想や視聴率速報

 

第20話あらすじ

吉之助(鈴木亮平)は愛加那(二階堂ふみ)と島で生きていくことを決意する一方で、薩摩では島津斉興(鹿賀丈史)が亡くなり、久光(青木崇高)は国父として藩の権力を握ることになる。正助(瑛太)は久光に急接近し、少しずつ久光の信頼を得ていく。しかし、有馬新七(増田修一朗)ら精忠組の過激派は、正助のやり方が気に入らず、対立を深めていた。そんなとき、井伊直弼(佐野史郎)が桜田門外で命を落とす。

 

第20話の感想

 

正助は、吉之助を薩摩に戻すことばかりを考えているんですね。

 

「おんな城主直虎」からのファンの方は、直弼が暗殺されて淋しそうです。

 

正助は、なぜ一人で抱え込んでしまったのでしょう。友人たちと協力することはできなかったのでしょうか。

 

第20話の視聴率速報

視聴率:12.2%

第19話から1.5ポイントのダウンとなり、12%台と落ち込んでしまいました。正助がメインの回ということが、視聴者の関心を少し削いでしまったかもしれません。

 

「西郷どん(せごどん)」第21話あらすじと感想や視聴率速報

 

第21話あらすじ

奄美大島に来て2年。吉之助(鈴木亮平)と愛加那(二階堂ふみ)の間に男子が生まれる。吉之助は菊太郎と名づけようとするが、龍佐民(柄本明)は、いつか薩摩に戻る吉之助の子供は菊次郎とすべきと説得する。その頃、薩摩の国父・島津久光(青木崇高)のもとで頭角を現した大久保一蔵(瑛太)の尽力により、吉之助に召還命令が下る。愛加那に別れを切り出せない吉之助。一方、愛加那はもう一人子を授かっていることを知る。

 

第21話の感想

 

第21話の視聴率速報

視聴率:12.0%

 

「西郷どん(せごどん)」第22話あらすじと感想や視聴率速報

 

第22話あらすじ

あらすじ

 

第22話の感想

 

第22話の視聴率速報

視聴率:13.4%

 

「西郷どん(せごどん)」第23話あらすじと感想や視聴率速報

 

第23話あらすじ

あらすじ

 

第23話の感想

 

第23話の視聴率速報

視聴率:13.4%

 

 

「西郷どん(せごどん)」第24話あらすじと感想や視聴率速報

 

第24話あらすじ

あらすじ

 

第24話の感想

 

第24話の視聴率速報

視聴率:12.2%

 

「西郷どん(せごどん)」第25話あらすじと感想や視聴率速報

 

第25話あらすじ

あらすじ

 

第25話の感想

 

第25話の視聴率速報

視聴率:12.7%

 

「西郷どん(せごどん)」第26話あらすじと感想や視聴率速報

 

第26話あらすじ

薩摩に戻った吉之助(鈴木亮平)は、一蔵(瑛太)の求めに応じ京へ。そんな西郷のうわさ話に花咲かせる男たちがいた。勝海舟(遠藤憲一)と坂本龍馬(小栗旬)、そして岩倉具視(笑福亭鶴瓶)だ。京では朝廷と幕府そして雄藩が合議で政を行う「参与会議」が開かれるが、一橋慶喜(松田翔太)はころころと意見を替え、島津久光(青木崇高)を徹底的に愚弄し会議は決裂。事態を打開するため吉之助は慶喜との再会を果たすが…。

 

第26話の感想

 

豪華な顔ぶれでしたね!

 

何か言いたげな顔でしたね。

 

近藤春菜さん、いいキャラしていますね。

 

いつの時代も国民のことを考えている人はいるものですね。

 

第26話の視聴率速報

視聴率:12.2%

 

「西郷どん(せごどん)」第27話あらすじと感想や視聴率速報

 

第27話あらすじ

長州の過激派が兵を挙げて、京に押し寄せようとする中、一橋慶喜(松田翔太)は長州を討つ準備を進めていた。そんな時、長州の行く末に危機感を抱いた桂小五郎(玉山鉄二)が、吉之助(鈴木亮平)と接触し慶喜との会談を求める。吉之助は桂を信用し慶喜に長州との戦を避けよと提案するが、慶喜暗殺をもくろむ「人斬り半次郎」と呼ばれる薩摩藩士(大野拓朗)の存在を耳にする。そんな時、長州藩士が集結する池田屋を新選組が襲撃。事態は急変する。

 

第27話の感想

 

桂の想いは叶いませんでした。

 

久光は一体何を思ったのでしょうね・・・。戦死することを望んだように思いますが。

 

長州藩士に、長州力って!と、ツボにはまり、あまり内容が入ってきませんでした。

 

えぇ~?そんなのありなんですか?と、笑いながら思いました(笑)

 

内容が飲み込めないまま、討ち死にしてしまいました・・・。

 

第27話の視聴率速報

視聴率:12.0%

 

「西郷どん(せごどん)」第28話あらすじと感想や視聴率速報

 

第28話あらすじ

禁門の変で長州を破った幕府は勢いに乗る。さらに「長州を征伐せよ」という勅命が下り、慶喜(松田翔太)は戦の準備を進める。そんなとき、吉之助(鈴木亮平)は、勝安房守(遠藤憲一)に会いに行く。そこには、弟子の坂本龍馬(小栗旬)もいた。勝は吉之助に「長州と戦をしている場合ではない。幕府なんかは見限ってよい」と驚くべきことを語る。慶喜から幕府軍参謀を命じられた吉之助は、大きな決断を迫られる。

 

第28話の感想

 

後の日本を動かす大物が続々登場ですね!

 

国賊だといわれる発言ですよね。

 

戦わずしての勝利、良かったですね。

 

薩長同盟は慶喜の暴走(?)ありきって感じですか・・・。

 

迫力満点のシーンでしたね。

 

西郷どん、大忙しです。

 

第28話の視聴率速報

視聴率:11.1%

 

「西郷どん(せごどん)」第29話あらすじと感想や視聴率速報

 

第29話あらすじ

禁門の変、長州征伐で名を挙げた吉之助(鈴木亮平)が1年ぶりに薩摩に帰る。すると周囲は薩摩を代表する男に早く嫁を!と騒ぎたて、花嫁候補が西郷家に押し寄せる。そんな中、一蔵(瑛太)の妻・満寿(美村里江)が糸(黒木華)を吉之助に引き合わせる。糸は一度結婚したものの離縁して実家に戻っていた。妹・琴(桜庭ななみ)も乗り気で再婚話を推し進めようとするが、糸は「自分は吉之助にふさわしくない」と固辞する。

 

第29話の感想

 

大変な吉之助の休まる場所ですね。

 

3連続好きです。

 

結構なタイミングでしたね!

 

優しいですね!

 

スッキリしましたね!

 

そうゆう考え方もありますね!

 

第29話の視聴率速報

視聴率:11.6%

 

「西郷どん(せごどん)」第30話あらすじと感想や視聴率速報

 

第30話あらすじ

京に戻った吉之助(鈴木亮平)は一蔵(瑛太)とともに朝廷工作の切り札として岩倉具視(笑福亭鶴瓶)を訪ねる。岩倉は下級の公家ながら、かつて孝明天皇の妹・和宮と将軍徳川家茂の縁談をまとめたすご腕。しかし今は朝廷から追放され貧しいちっ居生活を送っていた。生気を失い会えば金の無心。どうも当てにならない。そんなとき桂小五郎(玉山鉄二)と岩倉の家で再会。薩摩は裏切りモノと憤る桂に一蔵も激怒。一触即発の事態となる。

 

第30話の感想

 

弱すぎますね!(笑)反応がいちいち面白い・・・。

 

思ったのと反対を言って・・・の、後の顔がツボです。

 

ベテラン先生か、大家族のお母さんですね(笑)

 

 

岩倉具視が公家だとさえ知りませんでした・・・。

 

第30話の視聴率速報

視聴率:10.3%

 

「西郷どん(せごどん)」第31話あらすじと感想や視聴率速報

 

第31話あらすじ

慶喜(松田翔太)が再び長州征伐を断行しようとする中、吉之助(鈴木亮平)は坂本龍馬(小栗旬)を薩摩に連れて帰る。龍馬は雨漏りする西郷家に驚き清貧を貫く吉之助にほれ直す。すでに幕府を見限った吉之助は、長州は朝敵ではなく倒幕のために共闘すべき相手だと考え始めていた。そんな吉之助に龍馬は「自分なら両藩の手を結ばせることができる」と早速、桂小五郎(玉山鉄二)に接触する。

 

第31話の感想

 

セキュリティ甘すぎますね(笑)

 

池で飼っていたのを釣ったのかと思ったのですが・・・散歩ですか??

 

ダメダメな久光が立派になりましたね!

 

桂が意地を張るのをやめてくれれば・・・。

 

今週も大忙しでしたね!しかし、中川宮・・・曲者。

 

第31話の視聴率速報

視聴率:11.0%

 

「西郷どん(せごどん)」第32話あらすじと感想や視聴率速報

 

第32話あらすじ

ついに、孝明天皇より二度目の長州征伐の勅命が下された。それに対し、大久保一蔵(瑛太)は、「義のない勅命は勅命にあらず」と幕府に従わない姿勢を明確に打ち出す。吉之助(鈴木亮平)は龍馬(小栗旬)に、再び長州との仲を取り持ってほしいと頼み込む。龍馬は動き長州のために薩摩名義で銃や軍艦を買いそろえると桂小五郎(玉山鉄二)を説得するが、薩摩に対する不信感が強い桂は腰をあげようとしない。

 

第32話の感想

 

威力、違いすぎません?(笑)

 

やっとですね!!

 

西郷さん、頑張りましたね!まだまだこれから大変ですが・・・。

 

今日の影の功労者ですね!後の初代内閣総理大臣にしてお札にもなる人。

小物感が半端ないです!(笑)

 

プライドを捨てられるプライドを持つことが大切ですね!

 

第32話の視聴率速報

視聴率:10.4%

 

「西郷どん(せごどん)」第33話あらすじと感想や視聴率速報

 

第33話あらすじ

薩長同盟が結ばれた直後、寺田屋で襲われ負傷した坂本龍馬(小栗旬)は薩摩藩に保護されお龍(水川あさみ)とともに療養のため鹿児島に渡り西郷家を訪ねる。糸(黒木華)は、龍馬とお龍の奔放で大胆な行動に驚かされる。吉之助(鈴木亮平)といまだに夫婦らしい時間を持てていない糸は、お龍の龍馬へのまっすぐな愛に心を動かされる。一方、幕府が第二次長州征伐に動き出す中、薩摩藩はイギリス公使パークスを迎えることに。

 

第33話の感想

 

この時代の下ネタですよね。それをあっさり言うお龍が好きです。

 

女人禁制の山があることに驚きました!

 

本物にそっくりなんですよね!!(笑)

 

子供もできて、張り切る吉之助、なんだかカワイイ気がします。

 

教科書では教えてくれない、歴史を影で動かした人たちですね。

 

第33話の視聴率速報

視聴率:13.2%

 

「西郷どん(せごどん)」第34話あらすじと感想や視聴率速報

 

第34話あらすじ

将軍家茂が21歳の若さで亡くなる。慶喜(松田翔太)は周囲の予想を覆し将軍の座につく。間もなく孝明天皇が崩御。吉之助(鈴木亮平)と一蔵(瑛太)は岩倉(笑福亭鶴瓶)と共に有力藩主たちで四侯会議を開き幕府をけん制しようとするが、慶喜にうまくあしらわれてしまう。さらに慶喜はフランス公使ロッシュと結び軍事支援を取りつける。その裏側に慶喜の危険な取り引きがあることを知った吉之助は、ついに武力討幕を決意する。

 

第34話の感想

 

なんだかワクワクしました!

 

慶喜は本当に切れ者ですね!

 

武器はあくまで脅す道具だと勘違いしている・・・。それを聞く吉之助の切ない顔・・・。

 

確かに似ていますね。

 

あのハゲ(?)はそういう理由があったんですね・・・。

 

第34話の視聴率速報

視聴率:11.9%

 

「西郷どん(せごどん)」第35話あらすじと感想や視聴率速報

 

第35話あらすじ

「大政奉還」を断行した慶喜(松田翔太)の裏側に龍馬(小栗旬)の手引きがあった。吉之助(鈴木亮平)は龍馬と討幕をめぐり決裂。そんな時、龍馬が惨殺される。薩摩藩邸に現れたお龍(水川あさみ)は、吉之助に「あんたが殺した!」と怒りをぶつける。弟・信吾(錦戸亮)も戦の鬼と化していく兄に戸惑い反発する。それでも吉之助は大久保(瑛太)とともに慶喜を排除するため「王政復古」のクーデターを決行する。

 

第35話の感想

 

壮絶な死だったということが伝わってきました。

 

一気に、無念さが溢れたセリフでしたね!そしてお龍さん・・・もう涙なしには見れません。

 

芽生えた不信感が、よく伝わってきます。

 

勘違いだと思いたいですよね。

 

やっぱり、そうなのかと・・・。信吾、辛いですね。

 

兄さあに変わってほしくない信吾の気持ちも、日本を変えたい吉之助の気持ちも分かる気がします。

 

第35話の視聴率速報

視聴率:11.7%

 

「西郷どん(せごどん)」第36話あらすじと感想や視聴率速報

 

第36話あらすじ

砲声がとどろき新政府軍と旧幕府軍との戦闘がついに始まる。「鳥羽伏見の戦い」である。岩倉(笑福亭鶴瓶)が仕掛けた「錦の御旗」で新政府軍が一気に優勢となるが、信吾(錦戸亮)が銃弾に倒れる。朝敵となることに恐れおののく慶喜(松田翔太)は、あろうことか味方の兵を置き去りにして、ひそかに大坂城を抜け出し江戸へ逃亡する。吉之助(鈴木亮平)は慶喜追討の勅命を受け、東征軍の参謀として兵を江戸へ進める。

 

第36話の感想

 

確かに、かっこいいですね!花形って感じもします!しかし、目立ちすぎますよね。

 

鬼じゃないと思い直して良かった。

 

ザ・サムライ!!ですね。かっこよかったです!

 

目が怖い・・・。

 

再開シーンはぐっと来ましたね!!

 

第36話の視聴率速報

視聴率:%

 

「西郷どん(せごどん)」第37話あらすじと感想や視聴率速報

 

第37話あらすじ

江戸城総攻撃を前に、吉之助(鈴木亮平)は幾島(南野陽子)の手引きで秘密裏に天璋院(北川景子)との対面を果たす。吉之助は江戸城から逃げるように伝えるが、天璋院は徳川の名にかけて戦うと答え、自ら自決する覚悟だと迫る。そして、江戸城総攻撃の前日、吉之助は勝(遠藤憲一)と薩摩藩邸で対面する。江戸の民を救うために総攻撃を中止することを求める勝に対して吉之助は大きな決断を迫られる。

 

第37話の感想

 

第37話の視聴率速報

視聴率:%

 

「西郷どん(せごどん)」第38話あらすじと感想や視聴率速報

 

第38話あらすじ

 

 

第38話の感想

 

第38話の視聴率速報

視聴率:%

 

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NHK大河ドラマ 直近5作品の視聴率は?

 

まずは、NHK大河ドラマの過去作品について、直近5作品の総合テレビ(地上波)の視聴率で振り返ってみましょう。

 

【2013年1月6日―12月15日】「八重の桜」視聴率

  • 初回(第1話)視聴率:21.4%
  • 最終回(第50話)視聴率:16.6%
  • 全話平均視聴率:14.6%

大河ドラマ初出演となる綾瀬はるか主演の「八重の桜」は、初回20%好調な滑り出しを見せましたが、その後は終始13%~15%台となり、全話平均視聴率は、14.6%となりました。

 

【2014年1月5日―12月21日】「軍師官兵衛」視聴率

  • 初回(第1話)視聴率:18.9%
  • 最終回(第50話)視聴率:17.6%
  • 全話平均視聴率:15.8%

V6の岡田准一主演の「軍師官兵衛」は、初回18.6%と好調なスタートを切り、終始15%台~16%台をキープし、全話平均視聴率は、15.8%と前作「八重の桜」を上回りました。

 

【2015年1月4日―12月13日】「花燃ゆ」視聴率

  • 初回(第1話)視聴率:16.7%
  • 最終回(第50話)視聴率:12.4%
  • 全話平均視聴率:12.0%

大河ドラマ初出演となった井上真央主演の「花燃ゆ」は、初回16.7%と歴代ワースト3位の厳しいスタートを切り、その後も10%台~12%台と低迷、全話平均視聴率では、ワーストタイの12.0%となりました。

 

【2016年1月10日―12月18日】「真田丸」視聴率

  • 初回(第1話)視聴率:19.9%
  • 最終回(第50話)視聴率:14.7%
  • 全話平均視聴率:16.6%

大河ドラマでは「新撰組!」以来2度目となる三谷幸喜脚本の「真田丸」は、主演に堺雅人を迎え、初回19.9%と好調な滑り出しとなりました。終始、16%台~18%台をキープし、平均視聴率16.6%と前作を大きく上回りました。

 

【2017年1月8日―】「おんな城主 直虎」視聴率

  • 初回(第1話)視聴率:16.9%
  • 最終回(第50話)視聴率:12.5%
  • 全話平均視聴率:12.8%

大河ドラマが目指す「エンターテインメント」への回帰を狙って制作され、主演を柴咲コウが演じた放映中の「おんな城主 直虎」は、16.9%とやや低めの視聴率でスタートしました。

その後も11%~13%台を推移しており、平均視聴率はやや厳しめになるかもしれません。

 

大河ドラマ 貯金5作品の視聴率一覧

タイトル 初回視聴率 最終回視聴率 全話平均視聴率
八重の桜 21.4% 16.6% 14.6%
軍師官兵衛 18.9% 17.6% 15.8%
花燃ゆ 16.7% 12.4% 12.0%
真田丸 19.9% 14.7% 16.6%
おんな城主 直虎 16.9% 12.5%  12.8% 

NHK大河ドラマ直近5作品の視聴率を見ると、不調だった「花燃ゆ」を除き、視聴率は年々、上向いてきていることが分かります。

最新作の「おんな城主 直虎」の平均視聴率はやや厳しめの数字になりそうですが、「西郷どん」は著名な主人公でもあり、16%前後の視聴率が期待されます。

 

「西郷どん(せごどん)」に対する期待の声

 

主要なキャストが続々と発表され、「西郷どん」に対する期待が高まってきましたね。

ネットユーザーの間でも、既に「西郷どん」に対する期待の声が上がっています。

 

「真田丸」「おんな城主 直虎」と良作の続いている大河ドラマなので、次回作「西郷どん」にも期待が高まります。

 

原作の林真理子さんと時代考証の磯田道史さんの対談を紹介して、「『西郷どん』は必ず面白い!」と期待する声がありました。

 

さっそく、「西郷どん」のロケに遭遇した方がいらっしゃいました。撮影も順調なのでしょうね。

 

江戸城無血開城について、勝と西郷がそれぞれ、犬に噛まれたり病気ではれ上がったりした金玉の話で盛り上がるところを描いてほしいという、かなり個人的な(?)期待の声もありました。

脚本の中園ミホさんが、薩摩に伝統的にあったという「男色文化」についても描くと宣言していらっしゃいましたし、いろいろ面白い見所がありそうですね。

 

「西郷(せご)どん」の見逃し配信を無料視聴する方法

 

こちらで詳しく書いています。

西郷(せご)どん動画を見逃し配信視聴!PandoraとDailymotionも【鈴木亮平主演ドラマ】

2017.12.21

 

「西郷どん(せごどん)」の最新話視聴率速報と一覧表に推移まとめ

 

安定した視聴率を残してきているNHK大河ドラマで、西郷隆盛を主役とする「西郷どん(せごどん)」が始まります。

ここ数年、あまり知名度のない人物が主役となってきましたが、誰もが知る西郷隆盛が主役とあり、高視聴率が期待できますね。

今後も、気になる各話視聴率、あらすじ、感想などを、最終回まで随時更新していきますので、チェックしてくださいね。

西郷(せご)どん動画を見逃し配信視聴!PandoraとDailymotionも【鈴木亮平主演ドラマ】

2017.12.21

西郷(せご)どん最終回ネタバレ感想!初回(第1話)から随時更新

2017.12.19

西郷(せご)どんキャストやロケ地!相関図にあらすじの紹介

2017.11.07

西郷(せご)どん視聴率速報と一覧表に推移!初回(1話)最終回まで随時更新

2017.10.31

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