正義のセ視聴率速報や一覧!初回(1話)から最終回まで随時更新

2018年4月、日本テレビ系列水曜22時水曜ドラマで吉高由里子さん主演の『正義のセ』が始まります。

「東京タラレバ娘」以来1年ぶりの日テレ系ドラマ主演となる吉高由里子さんが演じる新米検事の主人公が、仕事に恋に懸命にぶつかりながら成長する姿を描く、「誰もが共感するお仕事ドラマ」になっています。

そして、160万部を超えるベストセラー『聞く力 心をひらく35のヒント』で知られる阿川佐和子さんのシリーズ小説で、同名タイトルとなる「正義のセ」が原作です。

本記事では、観るのが楽しみなドラマ、『正義のセ』の最新話視聴率速報や一覧などを、最終回まで随時更新していきます。

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「日テレ水曜ドラマ」枠の過去作品の視聴率

 

参考として、『正義のセ』が放映される『日テレ水曜ドラマ』枠の過去作品の視聴率を見ていきましょう。

 

【2017年1月18日-3月22日】「東京タラレバ娘」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:13.8%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:11.1%
  • 全話平均視聴率:11.4%

原作の漫画『東京タラレバ娘』がドラマ化するとして話題を呼び、さらに吉高由里子さんや榮倉奈々さん、大島優子さんなどの豪華なキャストが揃ったため、全話を通して視聴率11%と安定した数を記録しました。

 

【2017年4月12日-6月14日】「母になる」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:10.6%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:9.7%
  • 全話平均視聴率:9.2%

前クールにあった『東京タラレバ娘』には及ばないものの、沢尻エリカさんや藤木直人さんなど、今を輝くキャストが揃っていたため、キャストの根強いファンが食いついて記録された視聴率であると考えられます。

 

【2017年7月12日-9月13日】「過保護のカホコ」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:11.6%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:14.0%
  • 全話平均視聴率:11.5%

高畑充希主演の『過保護のカホコ』は、初回視聴率が11.6%を記録。その後の視聴率は11%~12%台を推移し、第9話は10%を切ったものの最終回は14%。全話平均で11.5%となりました。

 

【2017年10月4日-12月6日】「奥様は、取り扱い注意」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:11.4%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:14.1%
  • 全話平均視聴率:12.7%

綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』は、初回視聴率が11.4%を記録しており、最終回も14.1%。映画化も発表され年末には一夜限りのスペシャルドラマが放送がされるほど、放送終了後も話題が長続きしている作品となっています。

 

【2018年1月10日-3月21日】「anone (あのね)」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:9.2%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:5.6%
  • 全話平均視聴率:6.1%

広瀬すず主演、坂元裕二脚本で話題を呼んだドラマ『anone (あのね)』ですが、水曜ドラマの中ではとても低いと言ってもいい、平均6.1%という視聴率でした。

 

「日テレ水曜ドラマ」枠過去作品の視聴率一覧

タイトル 初回視聴率 最終回視聴率 全話平均視聴率
東京タラレバ娘 13.8% 11.1% 11.4%
母になる 10.6% 9.7% 9.2%
過保護のカホコ 11.6% 14.0% 11.5%
奥様は、取り扱い注意 11.4% 14.1% 12.7%
anone(あのね) 9.2% 5.6% 6.1%

「日テレ水曜ドラマ」枠の過去作品の視聴率を見ると、『母になる』は低迷しているものの、他は11%台~13%台となっています。

前期ドラマの『anone (あのね)』は予想を裏切る低い視聴率を記録し、今期ドラマの『正義のセ』に期待がかかります。

1年前に吉高由里子さんが主演をつとめた『東京タラレバ娘』の視聴率は平均11%を超えており、原作が阿川佐和子さんですので、『正義のセ』の視聴率では、11%を越えてくるのではないでしょうか。放送のはじまりも、視聴率の動向も楽しみですね。

 

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「正義のセ」のあらすじと感想や期待の声

 

「正義のセ」のあらすじ

原作の「正義のセ」のストーリーでは、下町の豆腐屋育ちの凜々子が、小学生の時のある事件をきっかけに持ち前の正義感を活かすべく検事になることを決意します。

交通死亡事故の案件では被疑者の生い立ちを知って悩み、別の恐喝未遂事件ではチンピラ風の取り調べで大失態と、さまざまな難問に出会います。

家族や同僚の助けを借りながら、凜々子は手探りで自らの『正義』を見つけ出そうとしていきます。まっすぐだけど不器用な性格の新人女性検事が、泣き、笑い、決断し、奮闘する…という、成長物語となっているようです。

今回のドラマ化でも、何にでも一生懸命にぶつかっていくという主人公の性格は、じゅうぶんに活かされていくと思います。そんな主人公凛々子を、応援しながら観るような展開になるのではないでしょうか。

そんなドラマ「正義のセ」の放送開始が楽しみですね。

 

「正義のセ」の反応や期待の声

『正義のセ』に対するネットユーザーの期待の声を見ていきたいと思います。

ユーザーの声は―――。

「東京タラレバ娘」も吉高由里子さん主演で視聴率11%超えの人気ドラマでした。「正義のセ」も期待できそうですね。

 

 

吉高由里子が主演ということで、彼女の出演していた「東京タラレバ娘」などから、おもしろそうと思うようです。まだ、キャストが発表されていませんので、逆に期待感が湧くのかもしれません。

原作を読んでいる方も、そうでない方も期待いっぱいの『正義のセ』、放送開始が楽しみですね。

 

「正義のセ」第1話あらすじと感想や視聴率速報

 

第1話あらすじ

竹村凜々子(吉高由里子)は、この春、横浜地方検察庁港南支部に赴任した2年目の検事。正義感が強く、明るい性格で家族思い。東京の下町で豆腐屋を営む父の浩市(生瀬勝久)、母の芳子(宮崎美子)、妹の温子(広瀬アリス)と暮らしている。検事1年目は大阪赴任だったため、恋人の優希(大野拓朗)とは遠距離恋愛になっていたが、「これからは仕事も恋愛も、両方きっちりやる!」と決意を新たにしていた。

港南支部には、支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)ら個性的なメンバーが揃っていた。そして、凜々子とバディを組む担当事務官に就いたのは、一癖ありそうなベテランの相原(安田顕)。早速、相原と共に取調べに臨む凜々子だったが、喜怒哀楽がすぐに出てしまう性格のため、ついつい被疑者に怒りを表したり、同情したり、乗せられたり……

そのたびに相原から「被疑者にはあまり感情移入しないように」と小言を言われてしまう。
そんな凜々子が、ある傷害事件を担当する。被害者は建設会社に勤める向井(浅利陽介)。向井は上司の恩田(石黒賢)から路地裏で暴行を受けて階段を転げ落ち、全治2か月の重傷を負ったと被害届を出していた。凜々子は「ひどいパワハラ上司」だと憤るが、取調べに現れた恩田は穏やかそうで、暴力を振るうような人間には見えない。

恩田は「暴行なんかしていません」と、容疑を全面的に否認。「向井が嘘をついて自分を貶めようとしている」と主張する。さらに、一緒にいた同僚の田中(六角慎司)も恩田と同じ証言をする。
被害者と被疑者の言い分が、真っ向から対立する中、凜々子は相原とともに、事件の裏に隠された真実を突き止めるために捜査を進める――。

 

第1話の感想

ネットにあがっている「正義のセ」初回(1話)への声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

正義のために真っしぐら、でも不器用で感情的な検事2年目の凛々子と、ベテラン事務官の相原は、まさしくナイスコンビ。

 

凛々子の世話をグチる相原と、同僚のアフターファイブです。凛々子には細かく厳しくあたっている相原が、普通にグチる姿は、ある意味、ほっこりシーンかもしれません。

 

凛々子に提言する時は、いつもこの表情。

 

熱いハートの持ち主、凛々子のこの台詞は、ドラマ「正義のセ」の初回にふさわしいものですね。

 

ずっと凛々子に厳しい顔を見せていた相原が、証拠を見つけた嬉しさで凛々子とハイタッチしようとしたシーンは、とってもいい感じでした。

 

融通きかんちんで不器用だけど、正義のために一生懸命な凛々子の姿が印象的だった第1話。

あまりにも感情に走りすぎていて、見ていられないという意見も見られましたが、真っ直ぐに信じる道を進んでいく凛々子に、応援の声もたくさんあがっていました。

そんな凛々子を取り巻く個性的な同僚や先輩、そしてあたたかな家族の様子も「正義のセ」の楽しみを深めていたように思います。

第1話で、パワハラ絡みの難しい傷害事件をなんとか解決した凛々子ですが、第2話では、殺人事件に関わるようです。とても楽しみですね。

 

第1話の視聴率速報

視聴率:11.0

『正義のセ』初回の視聴率は11.0%。現行ドラマの中では『西郷どん』に次ぐ3位となっており、水曜ドラマ枠としても、平均的な数値と言えます。今後の視聴率に期待できそうです。

 

「正義のセ」第2話あらすじと感想や視聴率速報

 

第2話のあらすじ

ある日、凜々子(吉高由里子)は支部長・梅宮(寺脇康文)から、主婦・かれん(財前直見)が口論の末、夫・義之(大澄賢也)を花瓶で殴り殺した事件を任される。初の殺人事件に奮起する凜々子だが、相原(安田顕)は不安顔。殺人事件では被疑者の殺意の有無によって刑罰が異なるため、検事の見極めが重大となるのだ。いよいよかれんの取り調べに臨んだ凜々子は、殺意を否認して後悔している様子の彼女に思わず同情してしまう。

 

第2話の感想

ネットにあがっていた第2話の感想の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

第2話では、難しい殺人罪を担当することになる凛々子。そんな凛々子に相原が語る「老婆心ながらーー」は、第1話に続き、いい味出してました。

 

夫殺しの加害者、かれん役の財前直美さん。さすがの演技力で魅せてくれました。

 

第1話でも和みシーンとして登場した、事務官仲間の飲み会場面です。今回は、凛々子のグチだけではありませんでした。

 

 

 

事件の全容が見えた時の凛々子と相原の会話で、事件の起訴のためではなく、「(かれんが)前に進むために真実を話してもらわなきゃ」という場面がありました。凛々子の人間性がよく現れているステキなシーンだったと思います。

そして、娘のためにDV夫に耐え続けた妻かれんと、そんなかれんの気持ちがわからず、家を出てしまう娘まりあが、わかり合えたところでは感動し、辛い生活を送っていたかれんに同情も湧きました。

第1話に続き、検事という職業の難しさを見せつけられた回だったように思います。

第3話は、結婚詐欺の事件です。またまた凛々子の熱い検事ぶりが見られることでしょう。楽しみですね。

 

第2話の視聴率速報

視聴率:9.9%

初回視聴率11%と好調なスタートを切った「正義のセ」ですが、2話では9.9%、やや低下を見せました。水曜ドラマは平均視聴率がおよそ10〜12%ですので、「正義のセ」も10%前後の推移となるのでしょうか。今後の視聴率の動きに注目です。

 

「正義のセ」第3話あらすじと感想や視聴率速報

 

第3話のあらすじ

初めて結婚詐欺事件を担当する凜々子(吉高由里子)は卑劣な詐欺師を退治しようと意気込む。早速、被害者の七美(磯山さやか)から被疑者・鈴木(三浦貴大)にだまされて1千万円を渡した経緯を聞いた凜々子は、結婚を夢見た七美に同情する。だが、鈴木は詐欺も1千万円の受け取りも否認。このままでは証拠不十分で不起訴の可能性もある。弱る凜々子だが大塚(三浦翔平)からハッパを掛けられ、相原(安田顕)と証拠捜しに奔走する。

 

第3話の感想

ネットにあがっていた第3話の感想の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

凛々子と優希が仲良くデートしているところをたまたま通りかかった相原が目撃。その時、相原はたくさんの鉄オタグッズを抱いており、彼の趣味が判明しました。驚きです!

 

被害者・七海の話を聞いて、またも感情移入してしまう凛々子。完全にスイッチオンの凛々子を見つめる相原の顔には、言わんこっちゃないという気持ちが見えるようでした。

 

 

恒例の事務官三人衆の仕事帰りの飲み会シーンです。相原の変顔は、第3話のナンバーワンの表情!

 

七海が鈴木に渡した1000万を、鈴木が通っていたジムのロッカーから見つけた凛々子と相原。喜びのあまり、自然に凛々子とハイタッチして、一瞬後に後悔の表情を見せた相原は、激かわでした。

 

優希からのプロポーズの真っ最中、鈴木が他の女性に花束を渡しているのを目撃した凛々子は、優希を置いて追いかけてしまいます。その結果、鈴木の詐欺事件は起訴できましたが、優希には振られてしまうのです。

結婚詐欺へのブーイングと、凛々子と別れる道を選んだ優希の選択への賛否両論が飛び交った第3話。女性目線で言えば、仕事を大切にしていても、側で支えてもらいたいという気持ちが湧きます。もちろん、プロポーズの最中に返事をせずに席を外した凛々子の態度はよくないでしょうけども。

担当事件が結婚詐欺で、いつにも増してやる気スイッチが入っていた凛々子には、鈴木を見逃すことはできなかったのでしょう。

ドラマとはいえ、本当に切ない展開ですね。でも、これで凛々子に新たな恋ネタが出てもいい状態になりました。ドラマのあらすじの中に「主人公は仕事に恋に一生懸命・・・」というフレーズがありましたので、ちょっと次の恋を期待したいと思います。

第4話は、交通事故の案件で、被害者家族と、加害者の気持ちの両面がクローズアップされるようです。とてもデリケートで複雑な部分に焦点が当たりますので、深く考えさせられる回になることでしょう。楽しみです。

 

第3話の視聴率速報

視聴率:10.3%

第2話で9.9%に落ちた視聴率は、10.3%、初回視聴率まで盛り返しました。1話完結のドラマですが、主人公凛々子の恋愛に大きな変化が起き、今後の展開が楽しみになってきました。視聴率への影響は出るのでしょうか。次回の視聴率も気になります。

 

「正義のセ」第4話あらすじと感想や視聴率速報

 

第4話あらすじ

大塚(三浦翔平)や徳永(塚地武雅)が被疑者を‘落とす’技を聞いた凜々子(吉高由里子)は、自分もと気合を入れる。そんな中、凜々子は加害者・勝村(白洲迅)が横断歩道上の老人・忠徳(久保晶)をバイクではねて死亡させた交通事故の案件を担当する。勝村は朝日がまぶしくて信号が見えなかったというが、近くにいた忠徳の妻・フネ(茅島成美)は歩行者側の信号が青だったと証言し、厳罰を要求。凜々子は、双方に同情してしまう。

 

第4話の感想

ネットにあがっていた第4話の感想の声をひろってみました。

なんだかんだで仲の良いふたり。

 

毎回のお楽しみ(?)の相原の名セリフ『老婆心ながら・・・』の続きを、相原が言う前に凛々子が言ってしまった!聞きすぎで覚えてたのね。

 

事故について調べていると、偶然にも事故の目撃者がいることがわかります。目撃者は鉄オタの大学生。彼によると、赤信号を渡っていて事故に遭ったという事実が判明します。この事で、バイク事故案件は大きく動くことになりました。そして、相原がやはり鉄オタだということも判明。

 

目撃証言を確かめるために呼んだフネは、夫が命を落としているのだから、信号の色なんかより、被疑者を早く罰してほしいと訴えます。上記の台詞は、フネの意見を受けて、凛々子が言った一言。被害者にも被疑者にも今後の人生がある、だからこそ、真実を明らかにしてきちんと起訴判断をしたい。凛々子の言葉に深くうなずいてしまいました。

 

第4話のあらすじにあった、あらすじにあった温子が騒動を持ち込むというのは、婚約者の発表のことだったんですね。突然の恋人の登場に驚きでした。

 

バイク事故で夫を亡くし、大きなショックを受けて加害者に憎しみを抱く妻と、全面的に罪を認めていて、ものすごく真面目で善人な加害者の事故案件を凛々子が担当するという設定の第4話。

目の前で起こった事故で夫を亡くしたら、どれほどのダメージを受けるのか、想像しても辛すぎます。加害者がどれほどの善人でも、許す気持ちにならないかもしれません。

ですが、被害者の妻・フネは、加害者・勝村の誠実さを目の当たりにし、凛々子の、被害者にも被疑者にもこれからの人生を前を向いて進んでもらいたいという、真摯な気持ちが伝わって、フネの心境に変化がおこります。そして、感動的なお裁きの実現へとつながるのです。

あくまでもドラマだからと言う見方もありますが、やはり、よかったなぁと、胸をなでおろすようなエンドでした。

徐々に冷静な判断ができるようになる、凛々子の成長が見て取れるのではないでしょうか。今後も楽しみです。

 

第4話の視聴率速報

視聴率:9.4%

第4話の視聴率は、第3話視聴率から0.9ダウンの9.4%ですが、初回から9〜10%台はキープしています。1話進むごとに、凛々子の成長が見られ、応援したくなるドラマなので、今後もこの視聴率は保持できるでしょう。

 

「正義のセ」第5話あらすじと感想や視聴率速報

 

第5話あらすじ

凜々子(吉高由里子)と相原(安田顕)は、医大の助手・香織(佐藤めぐみ)の転落死現場に臨場する。香織と最後に会った教授・高嶋(原田龍二)は、彼女と不倫関係で別れ話をしたと告白。高嶋は香織の殺害容疑で逮捕されるが、医療機器メーカーの茂木(木下隆行)と一緒にいたとアリバイを主張し、容疑を否認する。その後、この件は医大を巡る贈収賄も絡んだ大事件に発展。凜々子は大塚(三浦翔平)と組んで捜査をすることになる。

 

第5話の感想

ネットにあがっていた「正義のセ」第5話の感想をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

今回の事件は、大学職員・香織(佐藤めぐみ)の転落事故。香織は大学教授・高嶋(原田龍二)と不倫関係にあったため高嶋に殺人容疑がかかりますが、高嶋にはアリバイが・・・

 

 

 

今回のメインイベントです!酔っ払った凛々子が大塚にキス。動画でもどうぞ!

 

ふたりのチューの場面をひとりだけ見てしまった人がいます。そう、相原事務官です。見た瞬間のお顔、いい表情してますよね。

 

キスのことを全く覚えていない凛々子と、意識するあまり自然に話すことができない大塚。可愛すぎです。

 

高嶋のアリバイを崩せる鍵は、チケットにありました。相原は慣れた様子で凛々子と喜びのハイタッチ。大塚は、ぎこちなく避けました。これまたかわいい!

 

高嶋と、アリバイ証言をしていた茂木(木下隆行)を取り調べる凛々子と大塚。同時に別室で行われた取り調べで、囚人の心理をつき、自供に持ち込みました。この手法、「囚人のジレンマ」というんですね。

 

殺人罪と贈収賄という、難しい案件を解決した凛々子。その影には、共同で事件を担当することになった大塚の力が大きく関わっていました。そんな中で起こった「間違いキス事件」。もちろん、凛々子と大塚のキスですよ。ここから、ふたりの関係が今までと変わっていきます。仕事には、影響を与えないものの、凛々子とちょっと手が触れただけで動揺してしまう大塚に、めちゃめちゃときめいてしまいました。今後のふたりの関係に注目ですね。

そして、妹の温子がまさかの結婚延期。「豆腐屋の仕事を一人前にこなせるようになってから」とは、できた人です。姉の凛々子に遠慮してとも言っていたので、凛々子が大塚と付き合うことにでもなれば、温子の結婚も本格化するかもしれません。

次回は、オレオレ詐欺事件を担当する凛々子。またもや、一生懸命な凛々子の姿が見られるでしょう。楽しみですね。

 

第5話の視聴率速報

視聴率:9.1%

第5話視聴率は0.3ポイントダウンの9.1%となりました。残念ながら放送開始以来、最低の数値。主人公・凛々子の恋愛が見えてきそうな展開ですので、ドラマの盛り上がりと共に、視聴率も盛り返すことを期待したいと思います。

 

「正義のセ」第6話あらすじと感想や視聴率速報

 

第6話あらすじ

凜々子(吉高由里子)は、同期・ユキの結婚披露パーティーに出席。全国各地に赴任している仲間たちが一堂に集まり、パーティーは大いに盛り上がる。
そこで凜々子は、弁護士になった美咲(倉科カナ)と久しぶりに再会する。

披露宴の帰り、凜々子は美咲を自宅に招き、竹村家みんなで歓迎する。凜々子と美咲は、お互いの近況を報告。そして恋バナになると、なぜか大塚(三浦翔平)とキスするシチュエーションが凜々子の頭に浮かぶのだった。

翌日、出勤した凜々子は相原(安田顕)から、飲み会で酔っぱらって寝てしまった時に大塚にキスしたことを知らされる。凜々子は、大塚と顔を合わせると、意識するように。そんな中、オレオレ詐欺の被疑者が送致されてくる。被疑者は、大学生の浅田謙人(岡山天音)。彼は凜々子の取調べに対して、詐欺とは知らなかったと主張し、反省した態度を見せる。

そして浅田を担当する弁護士はなんと、美咲だった。美咲は、浅田の釈放を要求。しかし、凜々子は検事として浅田を釈放できるだけの材料がなく、拒否。真っ向から対立する凜々子と美咲。二人は立場の違いから、激しくぶつかり合うことに…。それぞれの信念を抱いて追及する、オレオレ詐欺事件の真相とは!?
そして、正義のために、固い友情で結ばれていた二人の絆は切れてしまうのか!?

 

第6話の感想

ネットにあがっているユーザーの感想をひろってみました。

凛々子の同級生で弁護士の美咲(倉科カナ)。こんなきれいな弁護士の先生なら、予約いっぱいで大変そうです。

 

美咲の登場に色めき立つ横浜地検の男性陣。クールな大塚までネクタイを締め直す始末。男ってしょうもない。

 

被疑者の浅田(岡山天音)が取り調べの時に着てきた服の柄を見て、鉄オタと見抜いた相原事務官(安田顕)。浅田の自宅を調べに行く時はやる気をみなぎらせていました。そして、鉄道グッズにかぶりつき。これは、本物のオタですね。

 

オレオレ詐欺の共犯者を捕まえた相原。プロレス技で取り押さえました。そして、じつは、プロレスに凝っていると一言。鉄オタだけでなく。プロレスオタでもあったとは。じつは、安田顕さんは本当にプロレスの大ファンだそうですよ。

 

被疑者の通う大学の事務員さん役に登場したのは、なんと阿佐ヶ谷姉妹のお姉さん。あの個性的な感じがなぜかしっくりきてました。

 

第6話はオレオレ詐欺という、正義感の塊のような凛々子にとっては、我慢ならない種類の犯罪が担当案件になりました。凛々子が張り切る姿は想像に難くないですよね。

そんな凛々子を悩ませたのが、被疑者の担当弁護士の美咲。学生時代からの親友の彼女が、立場の違いから、凛々子がどうしても受け入れられない要求をしてきます。ふたりの友情にヒビがはいるかと思われ、こちらまでハラハラしましたが、まさかの展開で、ふたりは和解。まさしく、めでたしめでたしのフィニッシュでした。ふたりとも本当に一生懸命で、思わず応援したくなりました。

そして、面白かったのが、相原事務官が鉄道オタクなだけでなく、プロレスもマニアだとぶっちゃけた事です。それを打ち明けたのが、詐欺グループのひとりを捕まえた時という、本来ならシリアスな場面でのぶっちゃけに、笑いが堪えられませんでした。やはり、相原事務官はいいキャラですね。

第7話は、そんな相原事務官が主役になるようです。とても楽しみです。

 

第6話の視聴率速報

視聴率:10.5%

第4話、5話と9%台だった視聴率は、ここにきて10.5%、10%台に戻りました。これで、平均視聴率もジャスト10%です。主人公・凛々子と担当事務官・相原の名コンビぶりがますます発揮され、見応え抜群のドラマ「正義のセ」。今後の視聴率アップに期待しましょう。

 

「正義のセ」第7話あらすじと感想や視聴率速報

 

第7話あらすじ

凜々子(吉高由里子)は保育園でけがをした園児・宏尚(佐藤令旺)と1対1で「司法面接」をし、何があったのかを聞き出すことに。園長の弥生(朝加真由美)らは、教室から抜け出した宏尚が1人で園庭の遊具に登って転落したため、不慮の事故だと主張。しかし、宏尚の父・小峰(近藤公園)は、園側の保育体制に問題があるのではと疑っていた。別れた妻との間に娘がいる相原(安田顕)が義憤に燃える中、凜々子は宏尚と面接する。

 

第7話の感想

 

第7話の視聴率速報

視聴率:%

 

「正義のセ」の全話視聴率一覧表

 

話数 日時 視聴率
第1話 2018年4月11日 11.0%
第2話 2018年4月18日 9.9%
第3話 2018年4月25日 10.3%
第4話 2018年5月2日 9.4%
第5話 2018年5月9日 9.1%
第6話 2018年5月16日 10.5%
第7話 2018年5月23日
第8話 2018年5月30日
第9話 2018年月日
第10話 2018年月日

 

「正義のセ」全話視聴率速報と一覧随時更新まとめ

 

2018年4月、日本テレビ系列水曜22時のドラマは、吉高由里子さん主演の『正義のセ』です。

吉高由里子さんは20代最後となる本作について、普通の女の子がたまたま検事になり、仕事に恋に失敗しながらも一生懸命立ち向かっていく、「女性なら誰もが共感できるお仕事ドラマ」と語っています。

原作はテレビでもお馴染みで、作家としても有名な阿川佐知子さんです。主人公凛々子の成長と、物語の展開が楽しみですね。

そんなドラマ『正義のセ』の、気になる各話視聴率速報や、各話あらすじ、感想について、最終回まで随時更新していきますので、チェックをしてみてくださいね。

 

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