正義のセ視聴率速報や一覧!初回(1話)から最終回まで随時更新

2018年4月、日本テレビ系列水曜22時水曜ドラマで吉高由里子さん主演の『正義のセ』が始まります。

「東京タラレバ娘」以来1年ぶりの日テレ系ドラマ主演となる吉高由里子さんが演じる新米検事の主人公が、仕事に恋に懸命にぶつかりながら成長する姿を描く、「誰もが共感するお仕事ドラマ」になっています。

そして、160万部を超えるベストセラー『聞く力 心をひらく35のヒント』で知られる阿川佐和子さんのシリーズ小説で、同名タイトルとなる「正義のセ」が原作です。

本記事では、観るのが楽しみなドラマ、『正義のセ』の最新話視聴率速報や一覧などを、最終回まで随時更新していきます。

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「日テレ水曜ドラマ」枠の過去作品の視聴率

 

参考として、『正義のセ』が放映される『日テレ水曜ドラマ』枠の過去作品の視聴率を見ていきましょう。

 

【2017年4月12日-6月14日】「母になる」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:10.6%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:9.7%
  • 全話平均視聴率:9.2%

前クールにあった『東京タラレバ娘』には及ばないものの、沢尻エリカさんや藤木直人さんなど、今を輝くキャストが揃っていたため、キャストの根強いファンが食いついて記録された視聴率であると考えられます。

 

【2017年7月12日-9月13日】「過保護のカホコ」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:11.6%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:14.0%
  • 全話平均視聴率:11.5%

高畑充希主演の『過保護のカホコ』は、初回視聴率が11.6%を記録。その後の視聴率は11%~12%台を推移し、第9話は10%を切ったものの最終回は14%。全話平均で11.5%となりました。

 

【2017年10月4日-12月6日】「奥様は、取り扱い注意」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:11.4%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:14.1%
  • 全話平均視聴率:12.7%

綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』は、初回視聴率が11.4%を記録しており、最終回も14.1%。映画化も発表され年末には一夜限りのスペシャルドラマが放送がされるほど、放送終了後も話題が長続きしている作品となっています。

 

【2018年1月10日-3月21日】「anone (あのね)」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:9.2%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:5.6%
  • 全話平均視聴率:6.1%

広瀬すず主演、坂元裕二脚本で話題を呼んだドラマ『anone (あのね)』ですが、水曜ドラマの中ではとても低いと言ってもいい、平均6.1%という視聴率でした。

 

【2017年1月18日-3月22日】「東京タラレバ娘」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:13.8%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:11.1%
  • 全話平均視聴率:11.4%

原作の漫画『東京タラレバ娘』がドラマ化するとして話題を呼び、さらに吉高由里子さんや榮倉奈々さん、大島優子さんなどの豪華なキャストが揃ったため、全話を通して視聴率11%と安定した数を記録しました。

 

「日テレ水曜ドラマ」枠過去作品の視聴率一覧

タイトル 初回視聴率 最終回視聴率 全話平均視聴率
正義のセ 13.8% 11.1% 11.4%
母になる 10.6% 9.7% 9.2%
過保護のカホコ 11.6% 14.0% 11.5%
奥様は、取り扱い注意 11.4% 14.1% 12.7%
anone(あのね) 9.2% 5.6% 6.1%

「日テレ水曜ドラマ」枠の過去作品の視聴率を見ると、『母になる』は低迷しているものの、他は11%台~13%台となっています。

前期ドラマの『anone (あのね)』は予想を裏切る低い視聴率を記録し、今期ドラマの『正義のセ』に期待がかかります。

1年前に吉高由里子さんが主演をつとめた『東京タラレバ娘』の視聴率は平均11%を超えており、原作が阿川佐和子さんですので、『正義のセ』の視聴率では、11%を越えてくるのではないでしょうか。放送のはじまりも、視聴率の動向も楽しみですね。

 

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「正義のセ」のあらすじと感想や期待の声

 

「正義のセ」のあらすじ

美女と野獣の超・格差恋愛!
高嶺の花が地上に舞い下りたとき、
二人はまさかの恋に落ちる…!
華道の名門『月島流』本家に生まれ、
美貌、キャリア、財力、家柄、
さらには圧倒的な才能まで
すべてを持ち合わせた女、月島もも(29)。
そのうえ心から愛する男性と結ばれ、
永遠の愛をも手に入れる、はずだった。
しかし彼女を襲ったのは、婚約者の二股交際発覚、
式当日の結婚破談という、
高嶺の花にあるまじき最悪の事態!
ももは一気に自信喪失、
自我崩壊の大ピンチに陥る――!?
すべてを失った彼女の前に偶然現れたのは、
美貌、キャリア、財力、家柄……なぁんにも持たない
平凡な自転車店主、風間直人(39)だった。
高嶺の花と地上の凡夫、
二人の間に横たわる絶望的な格差!
なのに二人は、まさかの恋に落ちてしまう…!
忘れられない失くした恋、次々現れる愛の刺客、
二人に試練が山ほど訪れる!
野島伸司が贈る、
怒濤の純愛エンターテインメント

 

「正義のセ」の反応や期待の声

『正義のセ』に対するネットユーザーの期待の声を見ていきたいと思います。

ユーザーの声は―――。

「東京タラレバ娘」も吉高由里子さん主演で視聴率11%超えの人気ドラマでした。「正義のセ」も期待できそうですね。

 

 

吉高由里子が主演ということで、彼女の出演していた「東京タラレバ娘」などから、おもしろそうと思うようです。まだ、キャストが発表されていませんので、逆に期待感が湧くのかもしれません。

原作を読んでいる方も、そうでない方も期待いっぱいの『正義のセ』、放送開始が楽しみですね。

 

「正義のセ」第1話あらすじと感想や視聴率速報

 

第1話あらすじ

竹村凜々子(吉高由里子)は、この春、横浜地方検察庁港南支部に赴任した2年目の検事。正義感が強く、明るい性格で家族思い。東京の下町で豆腐屋を営む父の浩市(生瀬勝久)、母の芳子(宮崎美子)、妹の温子(広瀬アリス)と暮らしている。検事1年目は大阪赴任だったため、恋人の優希(大野拓朗)とは遠距離恋愛になっていたが、「これからは仕事も恋愛も、両方きっちりやる!」と決意を新たにしていた。

港南支部には、支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)ら個性的なメンバーが揃っていた。そして、凜々子とバディを組む担当事務官に就いたのは、一癖ありそうなベテランの相原(安田顕)。早速、相原と共に取調べに臨む凜々子だったが、喜怒哀楽がすぐに出てしまう性格のため、ついつい被疑者に怒りを表したり、同情したり、乗せられたり……

そのたびに相原から「被疑者にはあまり感情移入しないように」と小言を言われてしまう。
そんな凜々子が、ある傷害事件を担当する。被害者は建設会社に勤める向井(浅利陽介)。向井は上司の恩田(石黒賢)から路地裏で暴行を受けて階段を転げ落ち、全治2か月の重傷を負ったと被害届を出していた。凜々子は「ひどいパワハラ上司」だと憤るが、取調べに現れた恩田は穏やかそうで、暴力を振るうような人間には見えない。

恩田は「暴行なんかしていません」と、容疑を全面的に否認。「向井が嘘をついて自分を貶めようとしている」と主張する。さらに、一緒にいた同僚の田中(六角慎司)も恩田と同じ証言をする。
被害者と被疑者の言い分が、真っ向から対立する中、凜々子は相原とともに、事件の裏に隠された真実を突き止めるために捜査を進める――。

 

第1話の感想

ネットにあがっている「正義のセ」初回(1話)への声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

正義のために真っしぐら、でも不器用で感情的な検事2年目の凛々子と、ベテラン事務官の相原は、まさしくナイスコンビ。

 

凛々子の世話をグチる相原と、同僚のアフターファイブです。凛々子には細かく厳しくあたっている相原が、普通にグチる姿は、ある意味、ほっこりシーンかもしれません。

 

凛々子に提言する時は、いつもこの表情。

 

熱いハートの持ち主、凛々子のこの台詞は、ドラマ「正義のセ」の初回にふさわしいものですね。

 

ずっと凛々子に厳しい顔を見せていた相原が、証拠を見つけた嬉しさで凛々子とハイタッチしようとしたシーンは、とってもいい感じでした。

 

融通きかんちんで不器用だけど、正義のために一生懸命な凛々子の姿が印象的だった第1話。

あまりにも感情に走りすぎていて、見ていられないという意見も見られましたが、真っ直ぐに信じる道を進んでいく凛々子に、応援の声もたくさんあがっていました。

そんな凛々子を取り巻く個性的な同僚や先輩、そしてあたたかな家族の様子も「正義のセ」の楽しみを深めていたように思います。

第1話で、パワハラ絡みの難しい傷害事件をなんとか解決した凛々子ですが、第2話では、殺人事件に関わるようです。とても楽しみですね。

 

第1話の視聴率速報

視聴率:11.0

『正義のセ』初回の視聴率は11.0%。現行ドラマの中では『西郷どん』に次ぐ3位となっており、水曜ドラマ枠としても、平均的な数値と言えます。今後の視聴率に期待できそうです。

 

「正義のセ」第2話あらすじと感想や視聴率速報

 

第2話のあらすじ

ある日、凜々子(吉高由里子)は支部長・梅宮(寺脇康文)から、主婦・かれん(財前直見)が口論の末、夫・義之(大澄賢也)を花瓶で殴り殺した事件を任される。初の殺人事件に奮起する凜々子だが、相原(安田顕)は不安顔。殺人事件では被疑者の殺意の有無によって刑罰が異なるため、検事の見極めが重大となるのだ。いよいよかれんの取り調べに臨んだ凜々子は、殺意を否認して後悔している様子の彼女に思わず同情してしまう。

 

第2話の感想

ネットにあがっていた第2話の感想の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

第2話では、難しい殺人罪を担当することになる凛々子。そんな凛々子に相原が語る「老婆心ながらーー」は、第1話に続き、いい味出してました。

 

夫殺しの加害者、かれん役の財前直美さん。さすがの演技力で魅せてくれました。

 

第1話でも和みシーンとして登場した、事務官仲間の飲み会場面です。今回は、凛々子のグチだけではありませんでした。

 

 

 

事件の全容が見えた時の凛々子と相原の会話で、事件の起訴のためではなく、「(かれんが)前に進むために真実を話してもらわなきゃ」という場面がありました。凛々子の人間性がよく現れているステキなシーンだったと思います。

そして、娘のためにDV夫に耐え続けた妻かれんと、そんなかれんの気持ちがわからず、家を出てしまう娘まりあが、わかり合えたところでは感動し、辛い生活を送っていたかれんに同情も湧きました。

第1話に続き、検事という職業の難しさを見せつけられた回だったように思います。

第3話は、結婚詐欺の事件です。またまた凛々子の熱い検事ぶりが見られることでしょう。楽しみですね。

 

第2話の視聴率速報

視聴率:9.9%

初回視聴率11%と好調なスタートを切った「正義のセ」ですが、2話では9.9%、やや低下を見せました。水曜ドラマは平均視聴率がおよそ10〜12%ですので、「正義のセ」も10%前後の推移となるのでしょうか。今後の視聴率の動きに注目です。

 

「正義のセ」第3話あらすじと感想や視聴率速報

 

第3話のあらすじ

初めて結婚詐欺事件を担当する凜々子(吉高由里子)は卑劣な詐欺師を退治しようと意気込む。早速、被害者の七美(磯山さやか)から被疑者・鈴木(三浦貴大)にだまされて1千万円を渡した経緯を聞いた凜々子は、結婚を夢見た七美に同情する。だが、鈴木は詐欺も1千万円の受け取りも否認。このままでは証拠不十分で不起訴の可能性もある。弱る凜々子だが大塚(三浦翔平)からハッパを掛けられ、相原(安田顕)と証拠捜しに奔走する。

 

第3話の感想

ネットにあがっていた第3話の感想の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

凛々子と優希が仲良くデートしているところをたまたま通りかかった相原が目撃。その時、相原はたくさんの鉄オタグッズを抱いており、彼の趣味が判明しました。驚きです!

 

被害者・七海の話を聞いて、またも感情移入してしまう凛々子。完全にスイッチオンの凛々子を見つめる相原の顔には、言わんこっちゃないという気持ちが見えるようでした。

 

 

恒例の事務官三人衆の仕事帰りの飲み会シーンです。相原の変顔は、第3話のナンバーワンの表情!

 

七海が鈴木に渡した1000万を、鈴木が通っていたジムのロッカーから見つけた凛々子と相原。喜びのあまり、自然に凛々子とハイタッチして、一瞬後に後悔の表情を見せた相原は、激かわでした。

 

優希からのプロポーズの真っ最中、鈴木が他の女性に花束を渡しているのを目撃した凛々子は、優希を置いて追いかけてしまいます。その結果、鈴木の詐欺事件は起訴できましたが、優希には振られてしまうのです。

結婚詐欺へのブーイングと、凛々子と別れる道を選んだ優希の選択への賛否両論が飛び交った第3話。女性目線で言えば、仕事を大切にしていても、側で支えてもらいたいという気持ちが湧きます。もちろん、プロポーズの最中に返事をせずに席を外した凛々子の態度はよくないでしょうけども。

担当事件が結婚詐欺で、いつにも増してやる気スイッチが入っていた凛々子には、鈴木を見逃すことはできなかったのでしょう。

ドラマとはいえ、本当に切ない展開ですね。でも、これで凛々子に新たな恋ネタが出てもいい状態になりました。ドラマのあらすじの中に「主人公は仕事に恋に一生懸命・・・」というフレーズがありましたので、ちょっと次の恋を期待したいと思います。

第4話は、交通事故の案件で、被害者家族と、加害者の気持ちの両面がクローズアップされるようです。とてもデリケートで複雑な部分に焦点が当たりますので、深く考えさせられる回になることでしょう。楽しみです。

 

第3話の視聴率速報

視聴率:10.3%

第2話で9.9%に落ちた視聴率は、10.3%、初回視聴率まで盛り返しました。1話完結のドラマですが、主人公凛々子の恋愛に大きな変化が起き、今後の展開が楽しみになってきました。視聴率への影響は出るのでしょうか。次回の視聴率も気になります。

 

「正義のセ」第4話あらすじと感想や視聴率速報

 

第4話あらすじ

大塚(三浦翔平)や徳永(塚地武雅)が被疑者を‘落とす’技を聞いた凜々子(吉高由里子)は、自分もと気合を入れる。そんな中、凜々子は加害者・勝村(白洲迅)が横断歩道上の老人・忠徳(久保晶)をバイクではねて死亡させた交通事故の案件を担当する。勝村は朝日がまぶしくて信号が見えなかったというが、近くにいた忠徳の妻・フネ(茅島成美)は歩行者側の信号が青だったと証言し、厳罰を要求。凜々子は、双方に同情してしまう。

 

第4話の感想

ネットにあがっていた第4話の感想の声をひろってみました。

なんだかんだで仲の良いふたり。

 

毎回のお楽しみ(?)の相原の名セリフ『老婆心ながら・・・』の続きを、相原が言う前に凛々子が言ってしまった!聞きすぎで覚えてたのね。

 

事故について調べていると、偶然にも事故の目撃者がいることがわかります。目撃者は鉄オタの大学生。彼によると、赤信号を渡っていて事故に遭ったという事実が判明します。この事で、バイク事故案件は大きく動くことになりました。そして、相原がやはり鉄オタだということも判明。

 

目撃証言を確かめるために呼んだフネは、夫が命を落としているのだから、信号の色なんかより、被疑者を早く罰してほしいと訴えます。上記の台詞は、フネの意見を受けて、凛々子が言った一言。被害者にも被疑者にも今後の人生がある、だからこそ、真実を明らかにしてきちんと起訴判断をしたい。凛々子の言葉に深くうなずいてしまいました。

 

第4話のあらすじにあった、あらすじにあった温子が騒動を持ち込むというのは、婚約者の発表のことだったんですね。突然の恋人の登場に驚きでした。

 

バイク事故で夫を亡くし、大きなショックを受けて加害者に憎しみを抱く妻と、全面的に罪を認めていて、ものすごく真面目で善人な加害者の事故案件を凛々子が担当するという設定の第4話。

目の前で起こった事故で夫を亡くしたら、どれほどのダメージを受けるのか、想像しても辛すぎます。加害者がどれほどの善人でも、許す気持ちにならないかもしれません。

ですが、被害者の妻・フネは、加害者・勝村の誠実さを目の当たりにし、凛々子の、被害者にも被疑者にもこれからの人生を前を向いて進んでもらいたいという、真摯な気持ちが伝わって、フネの心境に変化がおこります。そして、感動的なお裁きの実現へとつながるのです。

あくまでもドラマだからと言う見方もありますが、やはり、よかったなぁと、胸をなでおろすようなエンドでした。

徐々に冷静な判断ができるようになる、凛々子の成長が見て取れるのではないでしょうか。今後も楽しみです。

 

第4話の視聴率速報

視聴率:9.4%

第4話の視聴率は、第3話視聴率から0.9ダウンの9.4%ですが、初回から9〜10%台はキープしています。1話進むごとに、凛々子の成長が見られ、応援したくなるドラマなので、今後もこの視聴率は保持できるでしょう。

 

「正義のセ」第5話あらすじと感想や視聴率速報

 

第5話あらすじ

凜々子(吉高由里子)と相原(安田顕)は、医大の助手・香織(佐藤めぐみ)の転落死現場に臨場する。香織と最後に会った教授・高嶋(原田龍二)は、彼女と不倫関係で別れ話をしたと告白。高嶋は香織の殺害容疑で逮捕されるが、医療機器メーカーの茂木(木下隆行)と一緒にいたとアリバイを主張し、容疑を否認する。その後、この件は医大を巡る贈収賄も絡んだ大事件に発展。凜々子は大塚(三浦翔平)と組んで捜査をすることになる。

 

第5話の感想

ネットにあがっていた「正義のセ」第5話の感想をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

今回の事件は、大学職員・香織(佐藤めぐみ)の転落事故。香織は大学教授・高嶋(原田龍二)と不倫関係にあったため高嶋に殺人容疑がかかりますが、高嶋にはアリバイが・・・

 

 

 

今回のメインイベントです!酔っ払った凛々子が大塚にキス。動画でもどうぞ!

 

ふたりのチューの場面をひとりだけ見てしまった人がいます。そう、相原事務官です。見た瞬間のお顔、いい表情してますよね。

 

キスのことを全く覚えていない凛々子と、意識するあまり自然に話すことができない大塚。可愛すぎです。

 

高嶋のアリバイを崩せる鍵は、チケットにありました。相原は慣れた様子で凛々子と喜びのハイタッチ。大塚は、ぎこちなく避けました。これまたかわいい!

 

高嶋と、アリバイ証言をしていた茂木(木下隆行)を取り調べる凛々子と大塚。同時に別室で行われた取り調べで、囚人の心理をつき、自供に持ち込みました。この手法、「囚人のジレンマ」というんですね。

 

殺人罪と贈収賄という、難しい案件を解決した凛々子。その影には、共同で事件を担当することになった大塚の力が大きく関わっていました。そんな中で起こった「間違いキス事件」。もちろん、凛々子と大塚のキスですよ。ここから、ふたりの関係が今までと変わっていきます。仕事には、影響を与えないものの、凛々子とちょっと手が触れただけで動揺してしまう大塚に、めちゃめちゃときめいてしまいました。今後のふたりの関係に注目ですね。

そして、妹の温子がまさかの結婚延期。「豆腐屋の仕事を一人前にこなせるようになってから」とは、できた人です。姉の凛々子に遠慮してとも言っていたので、凛々子が大塚と付き合うことにでもなれば、温子の結婚も本格化するかもしれません。

次回は、オレオレ詐欺事件を担当する凛々子。またもや、一生懸命な凛々子の姿が見られるでしょう。楽しみですね。

 

第5話の視聴率速報

視聴率:9.1%

第5話視聴率は0.3ポイントダウンの9.1%となりました。残念ながら放送開始以来、最低の数値。主人公・凛々子の恋愛が見えてきそうな展開ですので、ドラマの盛り上がりと共に、視聴率も盛り返すことを期待したいと思います。

 

「正義のセ」第6話あらすじと感想や視聴率速報

 

第6話あらすじ

凜々子(吉高由里子)は、同期・ユキの結婚披露パーティーに出席。全国各地に赴任している仲間たちが一堂に集まり、パーティーは大いに盛り上がる。
そこで凜々子は、弁護士になった美咲(倉科カナ)と久しぶりに再会する。

披露宴の帰り、凜々子は美咲を自宅に招き、竹村家みんなで歓迎する。凜々子と美咲は、お互いの近況を報告。そして恋バナになると、なぜか大塚(三浦翔平)とキスするシチュエーションが凜々子の頭に浮かぶのだった。

翌日、出勤した凜々子は相原(安田顕)から、飲み会で酔っぱらって寝てしまった時に大塚にキスしたことを知らされる。凜々子は、大塚と顔を合わせると、意識するように。そんな中、オレオレ詐欺の被疑者が送致されてくる。被疑者は、大学生の浅田謙人(岡山天音)。彼は凜々子の取調べに対して、詐欺とは知らなかったと主張し、反省した態度を見せる。

そして浅田を担当する弁護士はなんと、美咲だった。美咲は、浅田の釈放を要求。しかし、凜々子は検事として浅田を釈放できるだけの材料がなく、拒否。真っ向から対立する凜々子と美咲。二人は立場の違いから、激しくぶつかり合うことに…。それぞれの信念を抱いて追及する、オレオレ詐欺事件の真相とは!?
そして、正義のために、固い友情で結ばれていた二人の絆は切れてしまうのか!?

 

第6話の感想

ネットにあがっているユーザーの感想をひろってみました。

凛々子の同級生で弁護士の美咲(倉科カナ)。こんなきれいな弁護士の先生なら、予約いっぱいで大変そうです。

 

美咲の登場に色めき立つ横浜地検の男性陣。クールな大塚までネクタイを締め直す始末。男ってしょうもない。

 

被疑者の浅田(岡山天音)が取り調べの時に着てきた服の柄を見て、鉄オタと見抜いた相原事務官(安田顕)。浅田の自宅を調べに行く時はやる気をみなぎらせていました。そして、鉄道グッズにかぶりつき。これは、本物のオタですね。

 

オレオレ詐欺の共犯者を捕まえた相原。プロレス技で取り押さえました。そして、じつは、プロレスに凝っていると一言。鉄オタだけでなく。プロレスオタでもあったとは。じつは、安田顕さんは本当にプロレスの大ファンだそうですよ。

 

被疑者の通う大学の事務員さん役に登場したのは、なんと阿佐ヶ谷姉妹のお姉さん。あの個性的な感じがなぜかしっくりきてました。

 

第6話はオレオレ詐欺という、正義感の塊のような凛々子にとっては、我慢ならない種類の犯罪が担当案件になりました。凛々子が張り切る姿は想像に難くないですよね。

そんな凛々子を悩ませたのが、被疑者の担当弁護士の美咲。学生時代からの親友の彼女が、立場の違いから、凛々子がどうしても受け入れられない要求をしてきます。ふたりの友情にヒビがはいるかと思われ、こちらまでハラハラしましたが、まさかの展開で、ふたりは和解。まさしく、めでたしめでたしのフィニッシュでした。ふたりとも本当に一生懸命で、思わず応援したくなりました。

そして、面白かったのが、相原事務官が鉄道オタクなだけでなく、プロレスもマニアだとぶっちゃけた事です。それを打ち明けたのが、詐欺グループのひとりを捕まえた時という、本来ならシリアスな場面でのぶっちゃけに、笑いが堪えられませんでした。やはり、相原事務官はいいキャラですね。

第7話は、そんな相原事務官が主役になるようです。とても楽しみです。

 

第6話の視聴率速報

視聴率:10.5%

第4話、5話と9%台だった視聴率は、ここにきて10.5%、10%台に戻りました。これで、平均視聴率もジャスト10%です。主人公・凛々子と担当事務官・相原の名コンビぶりがますます発揮され、見応え抜群のドラマ「正義のセ」。今後の視聴率アップに期待しましょう。

 

「正義のセ」第7話あらすじと感想や視聴率速報

 

第7話あらすじ

凜々子(吉高由里子)は保育園でけがをした園児・宏尚(佐藤令旺)と1対1で「司法面接」をし、何があったのかを聞き出すことに。園長の弥生(朝加真由美)らは、教室から抜け出した宏尚が1人で園庭の遊具に登って転落したため、不慮の事故だと主張。しかし、宏尚の父・小峰(近藤公園)は、園側の保育体制に問題があるのではと疑っていた。別れた妻との間に娘がいる相原(安田顕)が義憤に燃える中、凜々子は宏尚と面接する。

 

第7話の感想

ネットにはたくさんの「正義のセ」第7話への感想の声があがっていました。

ユーザーの声はーーー。

いつもの居酒屋さんでの飲み会です。相原事務官が離婚後なかなか会えないという6歳の娘・美菜の写メを見せながら、すごく優しい顔をします。親バカすぎるデレデレぶりでしたが、父親の愛を感じました。

 

凛々子の忘れ物を届けに竹村家を訪ねた相原は、凛々子の父親・に誘われ食卓を囲むことに。竹村家の和やかな雰囲気にすっかり馴染んだ相原は、愛娘と会えない理由を話しはじめます。会いたいのに会えない親の気持ちに、切なくなってしまいました。

 

美菜の誕生日に会えることになり、浮かれる相原の様子があまりにかわいくてたまりませんでした。喜びのあまり歩きながらした、ジャンプステップには思わず笑ってしまいましたが。

 

宏尚の忘れ物を届けに行った相原は、宏尚が好きだという電車の話で盛り上がります。そこで宏尚が見せてくれた絵に、事件を解く鍵が隠されていました。鉄オタが役立ったとも言えますね!

 

時折、悪の顔を見せていた園長は、やはり、悪なことを隠していました。園児の安全が脅かされた今回の事案に、いつも以上に感情的になっていた相原が、園長の言い訳を聞いてブチ切れます。その時の相原の言動にもらい泣きしてしまったユーザーも多いのではないでしょうか。

 

第7話は相原事務官が主役の回でした。園児のケガがすべての始まりだった今回の事案に、6歳の娘をもつ相原は、他人事とは思えなかったようです。いつもなら凛々子の突っ走りを止める役割を担う相原が、感情丸出しで事件に向かっていて、親は子供が心配でしかたない生き物なんだと改めて感じました。

そして、相原が愛娘・美菜と久しぶりに再会した時の顔は、本当に素敵な笑顔で、その顔を見ただけで感動してしまうほどでした。

宏尚がケガをしたのは、高さのある遊具から落ちたためでしたが、高い所が怖いという宏尚が、その遊具に登った理由にも泣けましたね。毎日頑張っている、世のお父さんたちに見てもらいたい回だったと思います。子供の素直な気持ちが伝わるはずですから。

第8話の事案は、ひき逃げ事件。また難しい事件になりそうです。凛々子と相原の名コンビの活躍をお楽しみに!

 

第7話の視聴率速報

視聴率:9.0%

第7話の視聴率は9%と、1.5ポイントダウンしてしまいました。これで平均視聴率は9.9%となりましたが、なんとか10%前後を保っています。次回また、10%台への盛り返しが見られるでしょうか。視聴率の発表が楽しみです。

 

「正義のセ」第8話あらすじと感想や視聴率速報

 

第8話のあらすじ

凜々子(吉高由里子)は芸能事務所マネジャーの斎藤(正名僕蔵)が車でOLの茜(浦まゆ)をひいてけがをさせ、逃げた事件を担当する。斎藤は人をはねた覚えがないと主張するが、反省している様子。斎藤から、後部座席に人気俳優・光岡(桐山漣)を乗せていたと聞いた凜々子は大喜びで彼に会いに行き、相原(安田顕)にあきれられる。そんな中、茜の証言で斎藤に人をひいた認識があったと判明。すると斎藤は一転、ひき逃げを認め…。

 

第8話の感想

ネットにあがっていた第8話の感想の声をひろってみました。

妹・温子から占いでラッキーカラーピンクと言われた凛々子が、ピンクのスカーフを巻いて出社すると皆から褒められます。たしかにかわいいですからね。それを見て、自分は何も言ってもらえないといじける相原は凛々子に負けないくらい可愛かったです。

 

被疑者・斎藤が事故した時、同乗していたのが俳優の光岡駿太(桐山漣)とわかり、わかりやすく浮かれてしまう凛々子。そんな凛々子に冷静にと何度も戒める相原ですが、直に見る光岡に、凛々子の目はハートになっていました。ちっともわかってません。

 

 

 

凛々子の父・竹村浩市が、最近よくどこかへ出かける、通帳から謎の三十万が引き出されていると言って、浮気を疑っている母・竹村芳子。なぞはあっさり解けました。詳しくはネタバレをみてくださいね。なんだかいい話でした。

 

事故と同時刻に、被疑者・斎藤の目撃情報が入り、斎藤が光岡の身代わりで出頭したのを疑う凛々子と相原は、ドライブレコーダーや店先のカメラを片っ端からあたって、本当に運転していたのが誰かを特定しようとします。その時の移動手段が自転車。坂道で息切れしまくりの相原に、思わず手を差し伸べたくなりました。

 

友情出演の近藤春菜さん。光岡が運転していたのを目撃した唯一の人として登場しました。俳優光岡を見つけて浮かれる主婦の役でしたが、さすが芸人さん、おもしろキャラでいい味出してました。

 

第8話のひき逃げ事件は、はじめに出頭した被疑者・斎藤は同乗者といっていた俳優・光岡の身代わり出頭だったという展開で、ここまではちょっとありそうな流れだったのですが、斎藤が最後まで光岡をかばって自分がひき逃げしたと言い張るのに対して、光岡が自首して本当のことを明かすところが意外でしたね。

光岡が、ずっと世話になっている斎藤にこれ以上迷惑をかけたくない、自首するのに対抗はないが、自首することで、自分をかばってひき逃げの罪を被ってくれている斎藤を裏切ることになるのが辛いと涙ながらに語るシーンは、思わずもらい泣きしそうになりました。ひき逃げの被害者があまりにも蚊帳の外だったのが気の毒なくらいでしたけどね。

さて、次回は凛々子が起訴した事件が冤罪になるようです。これは、今までで最大の難関になるかもしれません。放送が楽しみです。

 

第8話の視聴率速報

視聴率:9.4%

第8話視聴率は7話から0.4ダウンの9.4%でした。9〜10%台で落ち着いています。奇想天外なストーリー展開はないように感じますが、凛々子&相原のコンビは視聴者を離さない魅力があると思いますので、10%前後は保持できるのではないでしょうか。次回の視聴率も注目してください。

 

「正義のセ」第9話あらすじと感想や視聴率速報

 

第9話のあらすじ

凜々子(吉高由里子)が担当した痴漢事件の真犯人が見つかった。被害者の女子高生の衣服に付着していたDNAが別件で逮捕された真犯人のものと一致したため、凜々子が既に起訴していた被疑者・村井(東幹久)は無実だと判明。冤罪を出してしまったのだ。当時の自分の取り調べに不備は見当たらないが、落ち込む凜々子。さらに凜々子は冤罪を生んだ検事として実名報道されてしまい、相原(安田顕)や大塚(三浦翔平)らは心配する。

 

第9話の感想

ネットにあがっている「正義のセ」第9話への感想をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

今回は凛々子の冤罪が発覚するところからはじまりました。落ち込む凛々子を見つめる相原。同じ辛さを共有しているように見えました。

 

冤罪が発覚してマスコミにまで追われ落ち込む凛々子を、なんとか元気づけようとしてくれる家族と職場の同僚たち。その優しさに感動です。

 

懸命に村井の罪を暴こうとする凛々子ですが、そんな自分が本心から被害者のために動いているのか不信になってしまいます。そこで出たのが相原の「老婆心ながら・・・」です。凛々子を想う優しい言葉にホロリとしました。

 

第9話の内容は、検事は誰もが出したくないはずの冤罪事件です。凛々子が起訴した痴漢の真犯人が見つかるという辛い事案。いつも元気な凛々子がものすごく落ち込み、検事を辞めようかと悩みます。そんな凛々子を家族や地検の面々が何とか元気づけようとするところは、感動で涙が出ました。まわりの気持ちを受けて蘇った凛々子が、見事に事件を解決するところも爽快でしたが、なんといっても、凛々子への皆のあたたかい対応がいちばん心に響きました。やはり、人間はひとりでは生きていけないなとまで考えてしまった第9話は、とてもおもしろかったと思います。

そんな「正義のセ」は、はやくも最終回を迎えます。最終回の事案は殺人事件。殺人を犯すのは、衆議院議員の息子で、凛々子たちは父親である議員から圧力をかけられ、今までで最大の重圧の中真相を追うことになります。見たら終わりなのは寂しいですが、それでも観たい最終回(第10話)、楽しみです!

 

第9話の視聴率速報

視聴率:8.9%

第9話の視聴率は、前回から0.5ダウンの8.9%でした。ここにきて、今までの最低視聴率です。検事としての成長をみせる凛々子と、そんな凛々子をあたたかく見守る家族や仲間の様子が描かれ、感動的な展開でしたが、視聴率への反映は見られませんでした。次回は最終回になります。視聴率で有終の美を飾ることができるでしょうか。

 

「正義のセ」最終回(第10話)あらすじと感想や視聴率速報

 

最終回(第10話)のあらすじ

凜々子(吉高由里子)は、衆議院議員・中条良成(宅麻伸)の長男・秀成(落合モトキ)が犯した殺人事件を担当することになった。
秀成は、被害者の入江(佐藤祐基)にからまれて、身を守るために反撃したら殺してしまったと主張し、それを裏付ける目撃者も現れる。また、入江が過去に傷害事件を起こしていたことも発覚し、事件は秀成による正当防衛かと思われた。

だが、凜々子と相原(安田顕)が捜査を進めると、被害者・入江の意外な素顔が明らかになる。入江の働いていた料亭の店主は、「真面目な青年だった」と言い、恋人・笑子(岡本玲)も、「穏やかで人に暴力を振るう人間ではない」と訴える。凜々子は、この事件には、表面上だけでは見えない真実が隠されていると感じる。

そんな中、秀成の父・中条議員が秀成の釈放を求め、港南支部に姿を現す。毅然とした態度で拒絶する支部長・梅宮(寺脇康文)。だが中条は、検察上層部への圧力をほのめかし、さらにはマスコミを動かし、世論を検察批判の流れに持っていこうとしていた。
秀成の起訴判断を誤れば、検察庁全体が危機に陥ってしまうかもしれない……いまだかつてない重圧の中、凜々子は事件の真相を追う――。

 

最終回(第10話)の感想

ネットには「正義のセ 」最終回(第10話)への声がたくさんあがっていました。

最終回は凛久子と相原のゴールデンコンビのシーンから始まりました。ずっと観ていたい!

 

凛々子の自宅を訪れ、食事をする相原。凛々子の妹・温子の恋人・こういちも同席していましたが、父親・浩市に冷たい態度をとられます。凛々子には相原くらい歳の離れた人がいいという話が出たその時から、急に相原にも厳しくあたる浩市。娘はかわいいですよね、お父さん。

 

今回の事件の被疑者・秀成役の落合モトキさんです。殴られた跡が痛々しいですが、これがのちに重要なポイントになります。

 

 

 

「正義のセ」最終回も、凛々子と相原のコンビの良さを存分に堪能させてもらえました。凛々子の担当した殺人事件の被疑者が正当防衛を主張しますが、じつは正当防衛ではないという難しい事件で、しかも被疑者の父親が衆議院議員で息子を助けるためならなんでもするという、本当に大変な事案。

凛々子の判断に間違いがあれば、検察庁全体に影響を及ぼしかねないというところまで追い込まれたので、さすがの凛々子も悩んでいましたが、相原はもちろん、所長、そして地検の仲間たちの助けをもらい、懸命に解決に向けて努力する姿はとても素敵で、自然と応援してしまいました。

ひとつ残念だったのは、凛々子の恋愛が見られなかったことですが、妹・温子の結婚をあの頑固な父親が許すという、感動的な場面が見られたので、それはそれでよかったとも思いました。

事件の謎解きは、やや簡単に済んだ感じもしましたが、凛々子の一生懸命な姿と検事としての成長が見られ、大満足な最終回でした。続編があるなら・・・是非ともです!

 

最終回(第10話)の視聴率速報

視聴率:10.0%

「正義のセ」最終回視聴率は10%、平均視聴率は9.8%でした。吉高由里子さん主演のドラマであり、11%超えを期待しましたが、若干低めでのフィニッシュとなりました。水曜22時枠としても高いとは言えない数値でしたが、第9話からは1.1アップと、最終回としての健闘を見せてくれました。まだ駆け出し検事の凛々子の将来の姿が見てみたくなる、まだまだ成長してくれそうと思わせる、そんな終わりだったように思います。続編が作られたあかつきには、また視聴率をチェックしたいと思います。

 

「正義のセ」の全話視聴率一覧表

 

話数 日時 視聴率
第1話 2018年4月11日 11.0%
第2話 2018年4月18日 9.9%
第3話 2018年4月25日 10.3%
第4話 2018年5月2日 9.4%
第5話 2018年5月9日 9.1%
第6話 2018年5月16日 10.5%
第7話 2018年5月23日 9.0%
第8話 2018年5月30日 9.4%
第9話 2018年6月6日 8.9%
第10話 2018年6月13日 10.0%

 

「正義のセ」全話視聴率速報と一覧随時更新まとめ

 

2018年4月、日本テレビ系列水曜22時のドラマは、吉高由里子さん主演の『正義のセ』です。

吉高由里子さんは20代最後となる本作について、普通の女の子がたまたま検事になり、仕事に恋に失敗しながらも一生懸命立ち向かっていく、「女性なら誰もが共感できるお仕事ドラマ」と語っています。

原作はテレビでもお馴染みで、作家としても有名な阿川佐知子さんです。主人公凛々子の成長と、物語の展開が楽しみですね。

そんなドラマ『正義のセ』の、気になる各話視聴率速報や、各話あらすじ、感想について、最終回まで随時更新していきますので、チェックをしてみてくださいね。

 

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