正義のセ第8話(7話)ネタバレ感想やあらすじの紹介

2018年4月、日本テレビ系列水曜22時水曜ドラマで吉高由里子さん主演の『正義のセ』が始まります。

「東京タラレバ娘」以来1年ぶりの日テレ系ドラマ主演となる吉高由里子さんが演じる新米検事の主人公が、仕事に恋に懸命にぶつかりながら成長する姿を描く、「誰もが共感するお仕事ドラマ」になっています。

そして、160万部を超えるベストセラー『聞く力 心をひらく35のヒント』で知られる阿川佐和子さんのシリーズ小説で、同名タイトルとなる「正義のセ」が原作です。

こちらの記事では『正義のセ』の第7話と次回の第8話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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「正義のセ」第7話あらすじと感想やネタバレ

 

第7話のあらすじ

ある保育園で、保育士が目を離したすきに園児が大ケガを負った。園庭の遊具から落下した事故と思われたが、園児の父・小峰雄一(近藤公園)は園側の説明に納得がいかず、被害届を提出。凜々子(吉高由里子)がこの事件を担当することになり、バツイチ子持ちの相原(安田顕)は、「保育園の監督不行き届きの可能性がありますね!」といつになく熱くなる。そんな相原の様子を不思議に思う凜々子。

ケガをした園児・宏尚(佐藤令旺)は回復したが、事故当時の事を話そうとせず、小峰の「普段から小さなケガが多かった」という証言から、虐待の可能性も出てくる。
「もし虐待があったとしたら許せません」と相原は、いっそうこの案件にのめり込むのだった。凜々子と相原は保育園に行き園長・瀬川弥生(朝加真由美)から話を聞くと、「不慮の事故だった」と謝罪しながらも、保育園の過失を否定する。保育園の言い分にも理があると考え、凜々子は悩むのだった——。

そんな中、相原が凜々子の忘れ物を届けに竹原家を訪れる。浩市(生瀬勝久)たちに歓迎され竹村家の明るい家族団欒の雰囲気に触れた相原は、会えない娘への思いを語るのだった。そして、ちょうどその時、元妻から連絡があり娘と会う約束をし、浮かれる相原だったが・・・。

翌日、凜々子は宏尚の聞き取りを始めると、意外な事実が明らかになる!
単なる事故か?それとも保育園側の過失による傷害致傷か?
そして、相原と娘の関係は?

 

第7話の感想

ネットにはたくさんの「正義のセ」第7話への感想の声があがっていました。

ユーザーの声はーーー。

いつもの居酒屋さんでの飲み会です。相原事務官が離婚後なかなか会えないという6歳の娘・美菜の写メを見せながら、すごく優しい顔をします。親バカすぎるデレデレぶりでしたが、愛も感じました。

 

今回の案件は、保育園で大怪我をした原因を解明するというものでした。保育園児のケガと知り、いつになく感情的になる相原。資料を見る凛々子にめちゃめちゃ近づいてました。

 

凛々子の忘れ物を届けに竹村家を訪ねた相原は、凛々子の父親・に誘われ食卓を囲むことに。竹村家の和やかな雰囲気にすっかり馴染んだ相原は、愛娘と会えない理由を話しはじめます。会いたいのに会えない親の気持ちに、切なくなってしまいました。

 

 

美菜の誕生日に会えることになり、浮かれる相原の様子があまりにかわいくてたまりませんでした。喜びのあまり歩きながらした、ジャンプステップには思わず笑ってしまいましたが。

 

ケガをした園児・宏尚に、ケガの原因を調べるために話を聞く凛々子。はじめはなかなか話さなかった宏尚でしたが、徐々に打ち解け、笑顔を見せるように。天使の笑顔、たまらないかわいさでした。

 

宏尚の忘れ物を届けに行った相原は、宏尚が好きだという電車の話で盛り上がります。そこで宏尚が見せてくれた絵に、事件を解く鍵が隠されていました。鉄オタが役立ったとも言えますね!

 

 

時折、悪の顔を見せていた園長は、やはり、悪なことを隠していました。園児の安全が脅かされた今回の事案に、いつも以上に感情的になっていた相原が、園長の言い訳を聞いてブチ切れます。その時の相原の言動にもらい泣きしてしまったユーザーも多いのではないでしょうか。

 

第7話は相原事務官が主役の回でした。園児のケガがすべての始まりだった今回の事案に、6歳の娘をもつ相原は、他人事とは思えなかったようです。いつもなら凛々子の突っ走りを止める役割を担う相原が、感情丸出しで事件に向かっていて、親は子供が心配でしかたない生き物なんだと改めて感じました。

そして、相原が愛娘・美菜と久しぶりに再会した時の顔は、本当に素敵な笑顔で、その顔を見ただけで感動してしまうほどでした。

宏尚がケガをしたのは、高さのある遊具から落ちたためでしたが、高い所が怖いという宏尚が、その遊具に登った理由にも泣けましたね。毎日頑張っている、世のお父さんたちに見てもらいたい回だったと思います。子供の素直な気持ちが伝わるはずですから。

第8話の事案は、ひき逃げ事件。また難しい事件になりそうです。凛々子と相原の名コンビの活躍をお楽しみに!

 

第7話のネタバレ

検事仲間の大塚仁志(三浦翔平)と徳永太一(塚地武雅)と飲みに出かけた竹村凛々子(吉高由里子)。凛々子と大塚の様子を見ていた徳永が、2人は共同捜査の後から打ち解けた感じだと言い、何かあったのかと尋ねてきた。凛々子と大塚は何もないと慌ててこたえる。その後、徳永の5歳の娘の話が出て、子供について想いを馳せる凛々子。

同じ頃、事務官仲間で飲んでいた事務官・相原勉(安田顕)も、もうすぐ娘・美菜の誕生日だと言い、『会いたいな〜』と話していた。

翌日。凛々子は5歳の宏尚(佐藤令旺)の事故を担当することになる。

事故があったのは宏尚が通うつばき台保育園の延長保育中。宏尚が部屋から出て行ったことに気づいた保育士が探しに行くと、遊具から転落したらしい宏尚が倒れていた。幸い、宏尚は軽い脳震盪を起こした程度で済んだが、園側の説明に納得いかない父・小峰雄一(近藤公園)が被害届けを出したということだった。事故の内容を聞き、娘をもつ父親の相原は、いつもは見せないほどのやる気をみせる。

地検を訪れた小峰は、園長・瀬川弥生(朝加真由美)は宏尚が勝手に部屋を抜け出して、遊具から落下したと話し、宏尚に責任を押し付けているように感じたと語る。高いところが苦手な宏尚が、あんな高いところに自分から登ったとはどうしても思えないという小峰。また、宏尚は以前からよく園で怪我をして帰ってきていたことから、小峰は虐待の可能性を考えていた。

小峰は1年前に離婚し、男手ひとつで宏尚を育てていた。今後、宏尚に行われることになる面接は司法面接といい、父親の立会いも許されていないことを相原が説明し、小峰は応じた。

小峰の話を聞き、ますます事案熱意を燃やす相原。凛々子と相原はまず、保育園へ行くことにする。保育園で園児たちと遊ぶことになる凛々子は、保育士の大変さを感じる。

当日は園長・瀬川と水川という保育士で園児たちを見ていたと園長は語った。園長は、この度は不慮の事故だが、二度と起こらないように注意すると反省の様子を見せ、水川も自分の責任だと言い、頭を下げた。

帰り道、相原のポケットから2つの携帯が出てきた。昼間、保育園で凛々子が園児と遊んでいた時に携帯を預かったことを思い出し、自宅へ携帯を届けに訪れた相原。父・浩市(生瀬勝久)に誘われ、相原も夕食を一緒に食べることになる。

楽しく飲むうちに相原は酔っ払い、離婚した妻が再婚してから、娘のことを考え、あまり会わないようにしていると語り始める。美菜の誕生日にプレゼントを渡したいと元妻に連絡したが、返事もこないと相原は悲しそうに語った。『お父さんね、凛々子が生まれた時も、温子(広瀬アリス)が生まれた時も、2人がオギャーって泣く前に、泣いたのよ?』と母・芳子(宮崎美子)が浩市の過去を明かし、話が盛り上がっているところに、相原の元妻からメールが入った。誕生日当日に美菜に会えることになったと嬉しそうに声を上げる相原。凛々子たち家族も自分のことのように喜んだ。

翌日は宏尚の司法面接の日。宏尚はこれまでに事故のことをほとんど話していなかった。なんとか聞き出したい凛々子と相原。

司法面接が始まり、凛々子は宏尚に優しく話しかけてるが、宏尚はうつむき、何も喋らない。はじめは質問の返事も言葉少なだった宏尚だが、好きなことについて尋ねると、宏尚にも笑顔が見えるようになってくる。『お絵描き!』と元気に答えた宏尚。

そして、事故の時の状況を聞き始める凛々子。宏尚は、園庭のジムのような遊具に登り、落ちてしまったと語った。

宏尚の話を聞いて、自分は勘違いしていたと小峰は頭を下げた。1人親となりいろんなことに無我夢中で、宏尚のことを理解しきれていなかったと反省し、被害届は取り下げようと思うと語り、宏尚と共に帰って行った。

その後、小峰は保育園を訪れ、園長と水川に謝罪。被害届を取り下げることを伝えた。小峰が帰った後、園長は水川に話しかけた。『ね?私の言った通りにすれば、すべて丸く収まったでしょう?』

地検では凛々子が依然、宏尚のことを考えていた。保育園からよく怪我をして帰っていたという小峰の話が引っかかっていたのだ。すると、書類を確認していた凛々子は、事故当日、救急車に同乗した人物の名前に、つばき台保育園の園児の父親である伊原秀人の名前があることに気づいた。

凛々子が伊原に確認したところ、当日保育園には園長が不在で、水川1人だったことが判明。水川が園を空けられなかったため、偶然その場に居合わせた伊原が、水川に頼まれ、宏尚の救急車に乗ったようだ。凛々子は早速、園長を地検に呼んだ。

すると、園長は当日所用でたまたま留守にしていたことを認めた。保育士が2名いなければいけないという認可保育園の設置基準は満たしていない状況だが、あれはたまたまで今後このようなことがないように気をつけると語った。園長は何人保育士がいても、予測不能な園児の事故を100%防ぐことは不可能に近いと語り、それでも園側の過失だと証明できるのか?と凛々子に迫る。言葉を詰まらせる凛々子。

悩んでいる凛々子のところに浩市から電話がかかってきた。浩市は、小学生の女の子が欲しいものランキングをテレビでやっていたと語り、ランキングを凛々子に伝えると、今日娘に会う相原に教えてやって欲しいと言った。凛々子はすぐに相原に伝え、宏尚が地検に忘れていった電車のおもちゃを届けたら、そのまま美菜の元へ行ってくださいと話した。

相原は宏尚の自宅を訪れ、宏尚がお絵描き帳に沢山の電車の絵を描いてあるのを見つけた。電車好きの宏尚と鉄道オタクの相原は、話がはずむ。電車の絵の中に、保育園の様子が描かれた絵が混じっているのを見た相原はある事に気づいた。

相原が宏尚の絵を抱えて地検に帰ってきた。宏尚の描いた絵には、どれにも保育士が1人しか描かれていなかった。宏尚がよく怪我をして帰ってきていたというのも、保育士が1人しかいなかったことに原因があった可能性が浮上してきた。

『補助金の不正受給かもしれないな?』と大塚がつぶやく。補助金は保育士の数により、支払われる額が異なる。園側が実際にいない数の保育士を申請することで、不正受給を行っていた可能性も出てきた。全員総出で、この件を調べることになる。

そんななか、凛々子が相原に『美菜との約束は?』と尋ねた。相原は『今日は行けないって伝えました。今やるべきことは、これですから』と応えたのだった。

凛々子と相原は水川のもとを訪れるが、水川は話すことはないと去ろうとする。凛々子は水川に『あなたはどうして保育士になったんですか?子供が好きだからじゃないんですか?協力していただけませんか?この先、また悲しい事件が起こらないように・・・』と訴えるのだった。

園長を再び地検に呼び、事故の日たまたま不在だったと言ったが、その日だけだったのかと話を切り出した凛々子。相原が補助金の申請の際に、園が提出した雇用状況を差し出す。そこに書かれている職員の数は28人。しかし、本当の職員の数は23人だった。それを教えてくれたのは、水川だった。

職員の数を水増しすることで、受け入れる園児数を増やすことができると言い出した園長に、いい加減にしてください!と相原が声を荒げ、子供を預ける親の気持ちを考えたことがあるのかと訴えた。

『子供のために。そんな言葉でごまかさないでください!あなたは不正受給した補助金で私腹を肥やしていた。そして、そのせいで子供達と親御さんを傷つけた。そのことをしっかり理解してください!』という相原の言葉に、園長は黙り込んだ。

その後、凛々子は園での事実を小峰に報告した。そして、借りていたお絵描き帳を返した時に宏尚が語った、高い遊具に登った本当の理由を伝えた。宏尚は、その遊具の上に登ると迎えに来る父親の姿が見えるから怖さに耐えて登っていたと言ったのだった。『お父さんの愛情は、ちゃんと宏尚くんに伝わっていると思います!あなたは父親失格なんかじゃありません!』と続けると、小峰は涙し、うなずいた。

その後、凛々子に背中を押され、娘・美菜と会った相原。相原はおもちゃのメイクセットを美菜にプレゼントし、美菜はとても喜んだ。『パパが2人いるとややこしいか?』と聞く相原に『全然!』と答えた美菜。その分、おもちゃがたくさん買ってもらえるという返事に思わず笑う相原に、『美菜のパパはパパでしょ!』と美菜言う。相原は美菜を抱き上げ『大好きだーー!!』と叫ぶのだった。

第7話おわり

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「正義のセ」第8話あらすじと感想やネタバレ

 

第8話のあらすじ

凜々子(吉高由里子)は、ひき逃げ事件を担当する。被疑者・斎藤茂典(正名僕蔵)は深く反省した様子だが、「人をはねた記憶はない」と主張。被害者にケガをさせたことに気づいていたか、気づいていなかったかで起訴判断が大きく違ってくるため、凜々子は相原(安田顕)とともに、詳しく捜査を始める。

事故の時、車に同乗していたのは、斎藤がマネージャーを務める人気俳優の光岡駿太(桐山だった。凜々子と相原は、参考人として光岡に話を聞きに行く。だが、有名芸能人に会える!と、内心ウキウキの凜々子に、相原は呆れ顔。しかも、「斎藤さんの罪を少しでも軽くしてください」と懇願する光岡の誠実な姿勢に、凜々子は思わずときめいてしまう……。

そんな中、凜々子たちが被害者・横山茜(浦まゆ)に話を聞きに行くと、事故の時、車が一度止まっていた事が判明する。事故に気づかずそのまま走り去ったという斎藤の供述と明らかに矛盾する証言に、驚く凜々子。

果たして事故の夜、本当に起こったことは何なのか?
そこに隠された秘密とは?
事件の真相に新米検事が迫る――。

 

第8話の反応や期待の声

ネットにあがっていた第8話への期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

第8話での凛々子の担当はひき逃げ事件。桐山漣さんの演じる人気俳優・光岡の乗る車を運転していたマネージャーがひき逃げしてしまうという流れです。

桐山漣が出演ということで、喜びの声もたくさんあがっていた「正義のセ」第8話、事件も簡単ではなさそうです。放送が楽しみですね。

 

第8話の展開予想

第8話での凛々子の担当はひき逃げ事件。被疑者・斎藤茂典(正名僕蔵)は事故に気づかずそのまま走り去ったと言いますが、被害者・横山茜(浦まゆ)は、事故の時、車が一度止まっていたというのだから、これは大問題です。

明らかに異なる供述。どちらかが嘘を言っていることになります。ドラマですので、ここは被疑者が嘘をついていますよね。

ちなみに、被疑者の斎藤は、人気俳優の光岡駿太(桐山)のマネージャーということなので、じつは、斎藤ではなく光岡が運転していて事故をしたのを、斎藤が罪を被ったという展開かもしれません。ふたりで口裏を合わせて、事故に気づかなかったと供述して、罪を軽くしようと目論んだと予想します。

あらすじに、光岡が凛々子に、斎藤の罪を軽くしてくださいと語ったとありますが、それは、斎藤の罪というより、自分の罪を軽くすませたいという気持ちの現れかもしれません。

真実は如何に!第8話の放送を楽しみに待ちましょう。

 

第8話の感想

ネットには第8話への声がたくさんあがっていました。

ユーザーの声はーーー。

妹・温子から占いでラッキーカラーピンクと言われた凛々子が、ピンクのスカーフを巻いて出社すると皆から褒められます。たしかにかわいいですからね。それを見て、自分は何も言ってもらえないといじける相原は凛々子に負けないくらい可愛かったです。

 

今回の被疑者役の正名僕蔵さん。ドラマ「ヒーロー」では守衛役で出演していたような・・・。

 

 

被疑者・斎藤が事故した時、同乗していたのが俳優の光岡駿太(桐山漣)とわかり、わかりやすく浮かれてしまう凛々子。そんな凛々子に冷静にと何度も戒める相原ですが、直に見る光岡に、凛々子の目はハートになっていました。ちっともわかってません。

 

今日は、凛々子と相原の距離がいつも以上に近いと感じたのは私だけでしょうか。

 

凛々子の父・竹村浩市が、最近よくどこかへ出かける、通帳から謎の三十万が引き出されていると言って、浮気を疑っている母・竹村芳子。なぞはあっさり解けました。詳しくはネタバレをみてくださいね。なんだかいい話でした。

 

浩市のお出かけの理由を聞いて、喜ぶ温子と彼氏の公一。これはうれしいはずです。

 

事故と同時刻に、被疑者・斎藤の目撃情報が入り、斎藤が光岡の身代わりで出頭したのを疑う凛々子と相原は、ドライブレコーダーや店先のカメラを片っ端からあたって、本当に運転していたのが誰かを特定しようとします。その時の移動手段が自転車。坂道で息切れしまくりの相原に、思わず手を差し伸べたくなりました。

 

 

友情出演の近藤春菜さん。光岡が運転していたのを目撃した唯一の人として登場しました。俳優光岡を見つけて浮かれる主婦の役でしたが、さすが芸人さん、おもしろキャラでいい味出してました。

 

 

第8話のひき逃げ事件は、はじめに出頭した被疑者・斎藤は同乗者といっていた俳優・光岡の身代わり出頭だったという展開で、ここまではちょっとありそうな流れだったのですが、斎藤が最後まで光岡をかばって自分がひき逃げしたと言い張るのに対して、光岡が自首して本当のことを明かすところが意外でしたね。

光岡が、ずっと世話になっている斎藤にこれ以上迷惑をかけたくない、自首するのに対抗はないが、自首することで、自分をかばってひき逃げの罪を被ってくれている斎藤を裏切ることになるのが辛いと涙ながらに語るシーンは、思わずもらい泣きしそうになりました。ひき逃げの被害者があまりにも蚊帳の外だったのが気の毒なくらいでしたけどね。

さて、次回は凛々子が起訴した事件が冤罪になるようです。これは、今までで最大の難関になるかもしれません。放送が楽しみです。

 

第8話のネタバレ

 

「正義のセ」第8話の見逃し配信を無料視聴する方法

 

「正義のセ」第8話ネタバレ感想とあらすじまとめ

 

2018年4月、日本テレビ系列水曜22時、吉高由里子さん主演のドラマ『正義のセ』。

吉高由里子は『正義のセ』について、普通の女の子がたまたま検事になり、仕事に恋に失敗しながらも一生懸命立ち向かっていく、「女性なら誰もが共感できるお仕事ドラマ」と語っています。20代最後を飾るドラマとなっており、力がはいっているようです。

原作は、テレビでもお馴染みで、作家としても有名な阿川佐知子さんの同名小説で、読んだ方からの共感の声がたくさんでています。

主人公凛々子の成長と、物語の展開が楽しみな、ドラマ「正義のセ」のあらすじやネタバレ展開を各話毎に追っていきますので、ぜひご期待ください。

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