下町ロケット(2018)キャストやロケ地!相関図や主題歌の紹介【ドラマ日曜劇場】

2018年7月秋ドラマ『下町ロケット(2018)』が『日曜劇場』枠で10月に放送開始されます。

2015年の前作から3年、池井戸潤と阿部寛のタッグで人気のエンターテインメント巨編が再び帰ってきます!宇宙(そら)から大地へ舞台を移し、佃製作所の新たな戦いの幕が上がります。

前作に引き続き阿部寛さん主演で、殿村直弘役の立川談春、山崎光彦役の安田顕をはじめ、和田聰宏、今野浩喜、中本賢、谷田歩ら佃製作所のメンバーの出演も決定しています!

本記事では、ドラマ『下町ロケット(2018)』のキャストや相関図、ロケ地や主題歌を紹介していきますので、ぜひご覧ください。

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ドラマ「下町ロケット(2018)」の基本情報とあらすじ

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」の基本情報

放送開始日 2018年10月
放送時間 毎週日曜日夜9:00~9:54
放送局(制作著作) TBS(TBS)
原作 池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)
脚本 丑尾健太郎
プロデュース 伊與田英徳、峠田 浩
演出 福澤克雄、田中健太
主題歌  

ドラマ「下町ロケット(2018)」のあらすじ

元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが・・・。 ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない――と帝国重工から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。 そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。 そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。それは、佃の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった──。

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」に対する期待の声

ツイッターには期待の声が続々と上がっています。

 

 

 

 

 

 

前作の人気はさることながら、原作もやはり人気で、7月に発売されたばかりの「下町ロケット ゴースト」を多くの人が既に読んでいるようですね!キャストも3年前の引き続きの方が多く、前作の興奮が蘇っているようです!

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」の登場人物・キャスト

 

☆佃航平・・・阿部寛

阿部寛

1964年6月22日生まれ。神奈川県出身。1983年、「集英社第3回ノンノボーイフレンド大賞」に応募し優勝。以降、雑誌『ノンノ』『メンズノンノ』のカリスマモデルとして活躍。映画『はいからさんが通る』で俳優デビュー。1994年、『しのいだれ』で、憧れだった役所広司と共演を果たし、『凶銃ルガーP08』と2本併せて日本映画プロフェッショナル大賞・特別賞を受賞。2000年、仲間由紀恵と共演したドラマ『TRICK』では、3枚目役を演じ、ブレイク。2006年には『結婚できない男』で人気を博す。映画『真救世主伝説 北斗の拳 〜ラオウ伝 殉愛の章〜』や映画『テルマエ・ロマエ』シリーズに出演した。

 

☆殿村直弘・・・立川談春

立川談春

1966年6月27日生まれ。東京都出身。1984年、 埼玉県立南稜高等学校を中退し、17歳で7代目(自称5代目)立川談志に入門。立川談春との前座名を名乗る。1990年代には弟弟子立川志らく、兄弟子朝寝坊のらく(前名:立川談々)と共に、「立川ボーイズ」として深夜番組『平成名物TV ヨタロー』に出演した。一時期は本名でミュージカルに出演することもあったが、真打昇進を志らくに先を越されてからは一念発起。古典落語に定評があり、特に『包丁』は師匠談志をして「俺よりうめぇな」と言わしめた。単なる古典のコピーから時としてオリジナリティを持たせる古典の新解釈を見せるものもある。

 

☆山崎光彦・・・安田顕

安田顕

1973年12月8日生まれ。北海道出身。1993年、芸能プロダクション・CREATIVE OFFICE CUEに加入し、タレント活動を始める。1996年、森崎と自身の卒業公演のために演劇研究会の後輩である大泉洋、佐藤重幸、音尾琢真と共に演劇ユニットTEAM-NACSを結成し、1回限りの公演で解散するが、1997年に再結成。1998年、大泉がレギュラーで出演していた『水曜どうでしょう』に出演し、全国に名が知られる。以降、『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』、『ショムニ2013』、『下町ロケット』、『嘘の戦争』、『小さな巨人』など、多数出演。

 

☆江原春樹・・・和田聰宏

和田聰宏

1977年3月25日生まれ。福島県出身。2000年、塚本晋也監督作『BULLET BALLET』のオーディションに合格し、俳優デビューを飾る。2004年、『東京湾景』でテレビドラマ初出演の『東京湾景』で、仲間由紀恵の恋人役に選ばれ、注目される。2005年、『死霊波』で映画初主演をつとめる。以降『LIAR GAME』、『クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編』、『anone』などに出演している。

 

☆迫田滋・・・今野浩喜

今野浩喜

1978年12月12日生まれ。埼玉県出身。解散したお笑いコンビキングオブコメディのボケ担当。JCA6期生で高橋健一とコンビ結成。しかし、高橋の逮捕を受け、コンビを解散した。ドラマ出演は『視覚探偵 日暮旅人』、『僕たちがやりました』、『ブラックペアン』などがある。

 

☆津野薫・・・中本 賢

中本賢

1956年6月5日 生まれ。東京都出身。『ぎんざNOW!』の「素人コメディアン道場」で優勝したのがきっかけで芸能界入り。当初はアパッチけん名義で、1975年から1980年までは同じ優勝者仲間の清水アキラ、佐藤金造(現・桜金造)、アゴいさむ(現・あご勇)、鈴木末吉(現・鈴木寿永吉)らとコメディグループ「ザ・ハンダース」のメンバーとして活動。30万枚を売り上げたヒット曲「ハンダースの想い出の渚」で有線大賞新人賞を受賞。1990年から本名で活動。ドラマへの出演は『幸福の黄色いハンカチ』、『金曜日の妻たちへII 男たちよ、元気かい?』、『戦国疾風伝 二人の軍師 秀吉に天下を獲らせた男たち』など多岐にわたる。

 

☆唐木田篤・・・ 谷田 歩

谷田歩

1975年7月25日生まれ。静岡県出身。シェイクスピアシアター附属演劇研究所を経て劇団AUNへ入団。以後、舞台およびCF出演・ナレーションの実績を積む。出演作品は『夏の秘密』、『西郷どん』、『A LIFE〜愛しき人〜』、CM『エバラ 焼肉のタレ』、CM『龍が如くシリーズ』など。

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」の相関図

 

まだ、公式の相関図は発表になっていません。

 

 

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」のロケ地は、どこ?

 

ロケ地は、随時アップしていきます!

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」の主題歌は?

 

気になる主題歌は?

主題歌はまだ発表されていません。

そこで参考に『日曜劇場』の過去5作品の主題歌発表日を見ていきましょう。

タイトル 歌手名 曲名 放送開始日 主題歌発表日
ごめん、愛してる 宇多田ヒカル Forevermore 2017/7/9 2017/6/26
陸王 主題歌なし   2017/10/15  
99,9-刑事専門弁護士-2 Find The Answer 2018/1/14 2018/1/7
ブラックペアン 小田和正 この道を 2018/4/22 2018/3/27
この世界の片隅に 主題歌なし   2018/7/15  

 

主題歌、発表!

主題歌が発表されましたら、こちらでお知らせします。

 

主題歌の発売日はいつ?

発売日も追ってお知らせします。

 

参考に、『日曜劇場』の過去5作品の主題歌発売日を調べてみました。

タイトル ドラマの初回放送日 主題歌発売日
ごめん、愛してる 2017/7/9 2017/7/28(配信限定)
陸王 2017/10/15 主題歌なし
99,9-刑事専門弁護士-2 2018/1/14 2018/2/21
ブラックペアン 2018/4/22 2018/5/2
この世界の片隅に 2018/7/15 主題歌なし

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」のキャストや相関図とロケ地と主題歌の紹介まとめ

 

2018年10月、日曜9時『下町ロケット(2018)』がはじまります。

前作から3年、待望の続編が放送決定です!宇宙(そら)から大地に舞台を移し、佃製作所の新たな挑戦が始まります!

主演は引き続き阿部寛さんで、その他、前作を彩った、立川談春さん、安田顕さんをはじめ、和田聰宏さん、今野浩喜さん、中本賢さん、谷田歩さんらも出演が決まっています!

本記事では、キャスト、相関図、ロケ地や主題歌について、追加情報も追いかけていきますので、チェックしてみてくださいね。