下町ロケット2(2018)第2話(1話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【阿部費主演ドラマ】

2018年10月にドラマ『下町ロケット2(2018)』が『日曜劇場』枠で放送開始されます。

2015年に放送され好評を博したエンターテインメント巨編『下町ロケット』の新シリーズです。主人公の佃航平を演じるのは、前作に引き続き阿部寛さんです。また、佃製作所のメンバーも前作に引き続き豪華なキャスト陣です。

大きな挫折を味わってもなお、前に進もうとする者たちの不屈の闘志とプライドが胸を熱くします!

こちらの記事ではドラマ『下町ロケット2(2018)』の初回(第1話)と次回の第2話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

 

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2018.10.14

ドラマ「下町ロケット2(2018)」初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「下町ロケット2(2018)」初回(第1話)あらすじ

 

元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている 佃航平(阿部寛)。一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが…。
 ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない――と帝国重工宇宙航空開発部部長の 財前(吉川晃司)から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。
 そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。
 そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と 山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。それは、佃の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった──。

 

初回(第1話)の感想やネタバレ

 

第1話の感想

 

『下町ロケット2』初回の感想の声はネット上に本当にたくさんあがっていました。その中の一部を紹介してみます。

ロケットをまさに打ち上げようとする場面から始まった『下町ロケット2』第1話。主要登場人物は前作の「下町ロケット」と同じです。もちろん、財前部長も変わりなく素敵でした!

 

佃航平のロケット愛!それがこの一言に集約されています。

 

島津祐(イモトアヤコ)と佃航平の初対面はボーリング場。ただの、気の合わない客同士の出会いのはずが、のちに思わぬところで再開して・・・。

 

帝国重工の現社長・藤間(杉良太郎)です。的場(神田正輝)が次期社長になれば、佃製作所とタッグを組んでいた帝国重工のロケット事業部は廃止になりそうな気配に。そりゃ、社長は杉さんでいてほしいですよね。

 

このナイスな驚き顔は、佃が殿村(立川談春)のトラクターを勝手に動かしているのを発見したから。このことがきっかけで、トラクターのトランスミッションの性能をあげるという、佃製作所の今後の売りになる企画へとつながっていきます。面白くなってきました。

 

軽部(徳重聡)は天才肌の変り者。真面目な働き者の立花(竹内涼真)とはソリが合うわけもなく、ケンカになってばかり。

 

 

 

この「たまんねぇな」は、『下町ロケット1』で出てきた心臓弁のガウディを使って手術した子供たちの元気な姿を見て、佃が思わずこぼした言葉です。上記の動画にはガウディ製作時のポスターが映っています。

 

たしかにこのシーンの財前部長(吉川晃司)はかっこよかったです!財前のロケットへの情熱は佃に負けてないんですね。

 

 

コンペの席で、佃製作所の作り上げたバルブを使ったトランスミッションの精度の良さを一目で見破った島津。カッコよし!

 

『下町ロケット』の続編となる『下町ロケット2』は、前作の人気の高さから内容への期待を寄せていたのですが、全く期待を裏切らない面白さでした。

今回は25分の拡大スペシャル版でしたが、その間中どんどん展開し、あまりの早さについていけなくなりそうになりましたが、下町の中小企業である佃製作所が、最大手のバルブ会社をコンペで打破るところや、それまでの企業内での苦労の様子、それぞれの社員の思いや行動、前作とのつながりを含めた内容に、すっかり引き込まれてしまいました。

登場人物が皆クセが強いところも、やみつきになる理由のひとつだと思います。

第2話も、初回に負けないハラハラの展開が待っているようです。楽しみですね。

 

第1話のネタバレ

20年前に始まったスターダスト計画は、現在準天頂衛星ヤタガラスの第5機までの打ち上げに成功。最終機の打ち上げまでに残り2機となっていた。

大勢の宇宙航空部社員の前で宇宙航空部本部長・財前道生(吉川晃司)が1号機打ち上げから10年の軌跡についてスピーチしていた。社長・藤間秀樹(杉良太郎)からはロケット打ち上げに尽力した財前に労いの言葉がかけられた。

そこへ突然、次期社長候補・的場俊一(神田正輝)が現れた。来る予定ではなかったため、『どうした?』と尋ねる藤間にたまたま近くに寄ったのでと答えた的場は、『ますますのご発展を祈念しておりますので・・・』と述べたあと、意味深な笑みを浮かべ、去っていった。

3ヶ月後。ヤタガラス第6号機の打ち上げを、佃製作所の技術開発部部長・山崎光彦(安田顕)は社員一同を引き連れて見届けた。(次は俺がバルブシステムを完成させてみせる・・・!)一直線に打ち上がっていくヤタガラスを見つめ、立花洋介(竹内涼真)は決意を新たにした。社長・佃航平(阿部寛)はその様子を財前らと一緒に帝国重工で見届け、帝国重工のエンジニアとなった娘・佃利菜(土屋太鳳)と喜びの握手を交わした。

その直後、佃は財前から『次回のヤタガラスの打ち上げを持って、うちはロケット事業から撤退するかもしれません・・・』と打ち明けられた。藤間主導で行った米子会社が大きな損失を出したことで、藤間に対する経営責任を問う声が噴出していると財前は語る。佃は驚愕する。

帰宅した佃は、利菜から帝国重工内で反藤間派の勢力が強まっていることを聞いた。その筆頭となるのが、次期社長候補と言われている的場。もし的場が社長になれば、利益の出ないスターダスト計画は真っ先に切られる存在だと利菜は語った。

スターダスト計画がなくなってしまうかもしれないことを、一部社員に伝えた佃。それを聞いた経理部長・殿村直弘(立川談春)は『顧客はうちのロケット品質を信用して取引してくれている。それがなくなったら・・・』と顔を真っ青にする。『だから、まだ決まったわけじゃない!』佃も苛立ちを隠せない。

立花が自身が考案したロケットバルブの案を佃と山崎の元へ持ってきた。山崎が、立花が次のロケットチームに入りたくて、自主的に勉強していることを明かし、『無くなるなんて知れたら・・・』と悲しそうにつぶやいた。

佃製作所の大きな取引先である農機具メーカー・ヤマタニに呼び出された佃。調達部長・蔵田慎二(坪倉由幸)から、今開発中の新型エンジンの白紙化と既存の発注の大幅な削減を知らされた。新社長の方針で、徹底的なコストダウンが打ち出された結果らしい。佃は、なんとかならないかと食い下がるが、通らない。

すでに佃製作所の代わりの発注先は決定していた。それは、安さ一流、技術二流で有名なダイダロスという会社だった。ヤマタニでダイダロス社長・重田登志行(古舘伊知郎)と出くわした佃は、『農機具のエンジンなんて、動けばいいんすよ』と言われてしまう。

ヤマタニの冷酷な仕打ちに怒り心頭の山崎に対し、殿村は技術のヤマタニが技術を捨てた、そこには、それなりの事情があると冷静に分析した。技術だけでは勝てない。もしそんな時代が来ているなら、佃製作所も意識を改める必要があるからだ。

そこへ経理係長・迫田滋(今野浩喜)が慌てた様子で入ってきた。殿村の父・殿村正弘(山本學)が倒れたという。殿村はすぐに正弘の元へ向かった。

その晩、ボーリング場を訪れた佃は、隣のレーンでボーリングに興じていた島津裕(イモトアヤコ)と出会った。社運をボーリングのストライクにかけていた佃は、投球のタイミングで島津のするくしゃみに気を取られ、ガーターを出す。佃は島津に文句を言うが、『ちょっとうるさいですよ?マナーは守りましょう?』逆に怒られてしまう。島津は佃が文句を言っているのを気にもせずに投球、ストライクを出すと、さっさと帰ってしまった。この時の佃は自身が、後ほどこの女性と深く交わっていくことになるとは、想像もつかないのだった。

殿村の実家を訪れた佃と山崎。殿村の家は300年続く米農家だ。殿村が佃製作所が作ったエンジンを積んだトラクターで、圃場を耕していた。『ちょっと借りるぞ!』突然、トラクターに乗り込んだ佃は、耕し始める。

しかし、佃が耕した後の圃場には多くの作業ムラができていた。作業ムラがあることで作物の生育状況が変わるため、殿村の父・正弘は手作業で鍬を入れ、耕しなおしていたという。正弘が倒れたのは、作業ムラを直している最中だったと殿村は語る。殿村は現在使っているトラクターでは、どうしても作業ムラができてしまうと説明した。

その晩、佃と山崎は殿村の実家に泊まることになった。佃たちが就寝した後、『水くれ!』という正弘の声が、聞こえてきた。居眠りしてしている殿村は父の声に気づかない。佃が代わりに、水を持って行く。正弘は、恐縮しながら水を飲むと、米作りへの想いを語りはじめた。

先祖から受け継いだ田んぼを守り、12代目として米作りに人生を捧げてきた。だが、これからは農家はダメだ。息子には苦労させたくない、だから、大学へ進学させたのだと明かした。

佃が殿村に正弘とのことを話すと『いつもその話をしています。もう農家はダメだと。でも、倒れてからも毎日田んぼのことを気にかけて・・・親父の米作りへの思いはわかっています。でも、親父の代で終わりです。13代目はありません』と悲しそうに呟いた。

翌朝。早起きし、圃場をトラクターで耕してきたらしい佃が、ふいに『もし作業ムラができないトラクターがあったら、買おうと思うか?』と殿村に尋ねた。『そりゃあ買いますよ!』作業ムラを手作業で直すことが、非常な手間になっていると殿村は説明した。そして、それなら父も農業を続けられるかもとも語った。

作業ムラを無くすカギとなるのが、トランスミッション(変速機)だと気づいた佃は、トランスミッション開発に挑戦すると宣言。しかし、佃製作所には全くトランスミッションのノウハウがないため、まずは手始めに、トランスミッションのパーツであるバルブの開発から始めることになった。

現在、ヤマタニにトランスミッションを提供しているのが、ギアゴーストという創業間もないベンチャー企業だった。ヤマタニから紹介を受け、ギアゴーストを佃と山崎、営業第二部部長・唐木田篤(谷田歩)が訪れる。

ギアゴーストに着いた3人は、思いのほか、古い工場の様子に驚く。そこへ社長・伊丹大(尾上菊之助)が現れ、中へと案内される。社屋は、伊丹の父親が経営していた町工場を改装して使っているらしい。ギアゴーストは企画開発だけをし、製造・組み立てはすべて海外の工場で行うという新しい方法をとっていると、伊丹が佃らに説明した。

ギアゴーストの主力製品はアイチモータースのコンパクトカーに採用されたCVT(無段階変速機)だった。『すげ〜!』実物を目の当たりにした山崎が声を上げ、熱心に見入っていると、『そんなに大したものじゃないですよ』と副社長の島津が現れた。思わぬ再会に、佃と島津はともに驚く。

佃は単刀直入に、トランスミッションメーカーになりたいと宣言し、まずはトランスミッション用のバルブを納品させて欲しいと切り出した。『トラクターのバルブですが、ある種、ロケットのエンジンよりも難しいですよ?』島津は、さも佃製作所では荷が重いと言わんばかりに佃たちに告げる。コンペの競合相手は業界トップの大森バルブだ。

帰社した佃は、早速トランスミッションバルブ開発チームとして、立花、軽部真樹男(徳重聡)、加納アキ(朝倉あき)らを指名し、チームが発足された。

佃製作所は敵の大森バルブが採用されているトランスミッションをリバース・エンジニアリング(分解)し、敵のバルブを探ることに。そこにはさすが業界トップと言わざるを得ない技術が詰め込まれていた。

これに対抗するためには、相当のものを作らなければならない。そんな空気が流れる中、軽部は定時を迎えると、さっさと帰ってしまう。『ちょっと軽部さん!』アキが顔をしかめた。

立花がようやく完成させた設計を軽部にみせるが、軽部は『野暮ったい』と言い、やり直しを命じる。どこが野暮ったいのか、教えて欲しいというアキ。しかし、軽部はそれを考えるのが、立花たちの仕事だと突っぱね、定時だからと席を立つ。

そんな軽部に立花が食いつくが、軽部は『あのバルブは、どこにでもあるものだ!お前ららしさはどこにもねえ!』と声を荒げると、さっさと帰ってしまった。

開発室に帰ってきたアキは、以前、立花とともに手がけた人工心臓弁・ガウディのポスターを眺め、想いを馳せた。『ガウディ・・・これこそがロケット品質ですよね』

その晩、財前は的場と会食をしていた。財前はロケット事業が10年、20年、半世紀先を見据えた時、非常に価値があるものだと主張する。しかし、財前は的場から『次のヤタガラスの最終機の打ち上げを君の花道にしようと考えている』と切り出されてしまう。『大型ロケットは・・・もう終わりだ』

直後、財前から呼び出された佃は『私に内々の内示がありました』と明かされた。『何とかなりませんか!?あなたはロケットのために何があっても戦ってくれたんですよ!言ってください!大丈夫だって!!』佃は声を荒げるが、財前は静かに『私の力不足です』と言い、『本当に申し訳ない!』と頭を下げた。

北陸医科大学の医師・一村隼人(今田耕司)から佃に電話がかかってきた。『ちょうど今日、子供達のサッカーの試合があるんですよ!見に来ていただけませんか?子供達が見に来て欲しいって』これを受け、佃、立花、アキが福島へ向かった。トランスミッションのバルブ開発で行き詰まっている2人は、自分たちが過去に手がけた佃品質について、改めて考えてみようという想いがあった。

サッカー場では、胸にガウディを入れた少年・キヨトがボールを蹴り、走り回っている。試合前のキヨトに、『大丈夫か?』と声をかけた立花。するとキヨトは『ぼく強いから!ここにお兄ちゃんたちがいるから!』とガウディが埋め込まれている胸を押さえる。『ちゃんと働いてくれてるんだな・・・』佃が感動をあらわにした。

ガウディにより、未来を手に入れたキヨトの夢は、宇宙飛行士になることだと市村が佃たちに告げ、感無量の佃たち。

帰り道、目が覚めたような表情で、佃が声を上げる。『俺はまだ夢見ていいんだ!たとえ帝国重工がロケットを作らなくなっても、俺たちが作ればいい!そのためには、まずは目の前の仕事だな!会社戻るぞ!』立花たちも『はい!』と声をそろえた。直後、佃製作所らしいバルブのヒントを、佃たちは閃くことになる。

『軽部さん、いかがでしょうか?』新たに完成させた設計を、軽部に差し出す立花とアキ。『ま、いいんじゃないの?』軽部からOKが出、その後も素材を厳選、コストを切り詰める作業が繰り返される。

そして、迎えたコンペの日。大森バルブの営業部長・辰野(六角精児)と営業・蒔田(山本圭祐)がコンペ用にあつらえた最強とも言えるバルブを、ギアゴーストに持ち込んだ。直後、佃たちが佃製作所製のバルブを持ち込み、辰野らと対面する。辰野は、この後島津が持ち込む予定になっているバルブの性能検査に、自分たちも同行し、その勝負の行方をともに見届けないかと提案。辰野は明らかに佃たちを見下すような態度をとるが、佃は冷静に『いいでしょう』と応じた。

モーター技研にて、バルブの評価が出た。『なんだこれは・・・?』辰野は失笑。多くの面において、大森バルブのスペックが佃製作所のそれを上回る結果が出たのだ。帝国重工にロケットのバルブを納めている佃製作所が、このような平凡なバルブを持ってきたことに辰野も伊丹も明らかに落胆の表情を見せる。

『待ってください!』島津が声を上げた。『いくつのパーツでできていますか?』佃製作所製のものは、大森製のバルブのパーツ数の3分の1ほどだった。パーツの少なさは強度に直結する。農機具に必要なのはスペックではなく、壊れないこと。佃が自信を込めた声で語った。

『細部にわたってすごく手が込んでいる!うちのトランスミッションとのベストマッチを狙ってきた。圧倒的な差です!』島津は佃製作所製のバルブを目の当たりにし、感動の涙を浮かべた。伊丹も『佃さん、これはうちが求めるバルブです。ぜひ使わせてください!』と声を上げ、伊丹と佃は固い握手を交わすのだった。

大森バルブにやってきたケーマシーナリーの知財部長・神田川敦(内場勝則)に、コンペで敗北したことを報告する辰野。すると、神田川は『早めに手を切ることをお勧めします。ギアゴーストは今後、トランスミッションなど作っている暇など無くなりますから』と意味深な笑みを浮かべる。国内最大手の田村・大川法律事務所所属の弁護士・中川京一(池畑慎之介)も、『それでは徹底的にやらせていただきましょう・・・』と口元だけに笑みを浮かべた。

直後、伊丹と島津は、顧問弁護士・末長孝明(中村梅雀)から、至急金を工面するよう告げられた。『そうでないと、御社の経営は行き詰まることになります』末長の手には、弁護士・中川を差出人とする書類が握られていた。

ヤタガラス最終機に搭載予定のバルブを、宇宙航空部本部長・水原重治(木下ほうか)に直接届けに行った佃。佃は、水原から、『御社のバルブですが、次のヤタガラスには使用できないかもしれません』と予想だにしない一言を聞かされ、驚愕の表情を見せた。

初回(第1話)おわり

 

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2018.10.14

ドラマ「下町ロケット2(2018)」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

殿村(立川談春)の実家へ行き、『トランスミッション開発』という新たな夢を持った佃(阿部寛)。ギアゴーストのコンペで大森バルブに勝利するなど順調そうな佃製作所であったが、ギアゴーストがライバル企業のケーマシナリーから特許侵害の指摘を受け、コンペの話が白紙になろうとしていた。
特許侵害を指摘したケーマシナリーに話を持ち掛けたのは、佃製作所とも因縁のある弁護士・中川京一(池畑慎之介)だった……。
そこで、佃(阿部寛)は自社の顧問弁護士である神谷修一(恵俊彰)に相談すると、予想外な答えが返ってきた。ギアコーストに全面協力することにした佃製作所だったが、度重なるトラブルに難航し、社内は不穏な空気に。特許侵害訴訟からギアゴーストは逃れることができるのか?
新たな挑戦に向け、歩きだす佃たちは果たしてどうするのか!

 

第2話の期待の声

 

ネットにあがっていた『下町ロケット』2話への期待の声をひろってみました。

 

 

 

 

『下町ロケット2』第2話への期待の声と共に、登場人物のキャラへの賛否のツイートもたくさんみられました。その中でも、イモトアヤコさんの涙の演技と、徳重聡さんのマイペースな行動への声が多かったように思います。ストーリー展開もとても面白いですが、個性的な登場人物たちにも早く会いたくなりましたね。次回放送までの一週間が待ち遠しい!

 

第2話の展開予想

 

『下町ロケット2』第2話は初回の最後にヤタガラスに搭載予定だった佃製作所製のバルブを使わないかもという話の続きではなく、ギアゴーストが大森バルブの顧問弁護士・中川(池畑慎之介)の策略でライバル企業から特許侵害訴訟されるという、とんでもない展開になっていきます。ギアゴーストは、ライセンス使用料として○○億円という額を要求されてしまうようです。

初回でギアゴーストの顧問弁護士・末長(中村梅雀)が、伊丹にお金を集めておかないと倒産するというような事をほのめかしていましたね。

特許侵害訴訟を受け、伊丹(尾上菊之助)は金策に奔走。佃製作所にもお願いにくるようです。予告あらすじに、佃は全面協力を決意するとありますが、全額用意するのはできないでしょう。佃が自社の顧問弁護士・神谷(恵俊彰)に相談すると、意外な提案をしてくるらしいのですが、じつは神谷弁護士は、以前、大森バルブの弁護士・中川をコテンパンにした過去があるのです。

中川は大森バルブがギアゴーストのコンペで負けた事を聞いて、特許侵害訴訟をすすめたように見えましたので、何か悪巧みを考え、裏工作していたと予想します。

ですが、この裏工作が何かのきっかけで表沙汰になり、またも神谷弁護士にコテンパンにされて終わるのではないでしょうか。相当ハラハラさせられた後の一件落着を見られると思います。楽しみです!

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

 

宇宙航空部本部長・水原はてっきり佃製作所の敵だと思っていました。その部長が頭を下げてまで、ロケットの新型エンジン用バルブの開発を頼んできたのです。次回ヤタガラス発射で失敗すれば、帝国重工のロケット開発計画がなくなる・・・それを阻止したい様子を見せた水原はじつはロケット好きなのかも。

 

佃製作所に新型バルブシステムの開発という、新たな難題が出た直後、またもとんでもない問題が発生しました。ギアゴーストに特許侵害が!!

 

佃製作所の顧問弁護士・神谷(恵俊彰)にギアゴーストの件を相談した佃。「クロスライセンス契約」という的確なアドバイスをくれるのです。一筋の光が見えてきました。

 

優秀すぎる人が上司に嫌われて部署を追われて退職って、どんなちっちゃい上司だよ!!

 

佃は、帝国重工で働く娘・利菜から伊丹と島津が帝国重工を辞めた理由を聞くことになります。それは心に響く内容で・・・。佃がギアゴーストの味方になることを心に決めた瞬間でした。

 

味方にはなれても、15億でギアゴーストの買収するという佃の意見には経理部長・奥村さんも真っ青に。

 

ギアゴーストの「クロスライセンス契約」立証のために佃の指示のもと働く立花、軽部、加納。

 

こちらがヘビ野郎こと、中川京一弁護士です。これがまた悪い顔するんです。

 

 

あんなに努力して探しましたが、ケーマシナリーのギアゴーストへの特許侵害は見つからず、クロスライセンス契約は成立しませんでした。それを知った佃はギアゴーストを買収することを宣言。反対する役員たちに熱く語る佃に、こちらも熱くなりました。

 

 

 

第2話もまばたきもできないほどの早い展開でしたね。佃製作所に大きな問題がふたつ、しかも同時に沸き起こってきました。

ひとつは、ヤタガラスに使用するための新型エンジンバルブシステムの開発。どれほど大変かは想像もできませんが、多分、とっても難しいのだと思います。もうひとつは、ギアゴーストがケーマシナリーから特許侵害を指摘され、佃製作所はせっかくコンペに勝ったのにギアゴーストとの契約が白紙になりそうになるのです。

このふたつに同時に対処していくのですから、25分の拡大版でも、忙しくなるわけです。でも、いいところまでは進みましたが、どちらもまだカタが付いていません。熱い男、佃と製作所の仲間たちがどうやって乗り切っていくのか楽しみです。第3話、早く観たいですね!

 

第2話のネタバレ

 

 

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2018.10.14

 

ドラマ「下町ロケット2(2018)」初回(第1話)と第2話のネタバレ感想やあらすじの紹介まとめ

 

2018年10月、日曜9時『下町ロケット(2018)』がはじまります。

2015年放送の大ヒット第1シリーズから3年、あの佃製作所が再び立ち上がります!夢は宇宙から大地へ・・・。

阿部寛さんをはじめ、前作の名優が再集結し、新たな挑戦を始めます。挫折にも負けず、信念の元進み続ける佃製作所が見る者の胸を熱くしてくれるでしょう!

 

この記事では、ドラマ『下町ロケット2(2018)』を各話ごとに詳細にネタバレとあらすじや感想を更新していきますので、ぜひご覧ください!

 

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