シグナル最終回ネタバレ感想!初回(第1話)から随時更新

2018年フジテレビ春ドラマ21時枠は坂口健太郎さん主演の、『シグナル長期未解決事件捜査班』が4月10日スタートです!

ドラマ『シグナル長期未解決事件捜査班』の原作はキム・ウニの作品で、韓国のケーブルテレビで視聴率2%で成功と言われる中、驚異の視聴率13%を叩き出した『シグナル』です。第52回百想芸術大賞をはじめとする権威ある賞を数々受賞し、日本でも2016年に再放送されました。

こちらの記事では2018年4月春ドラマ、フジテレビ『シグナル長期未解決事件捜査班』のネタバレ感想とあらすじを初回(第1話)から最終回まで更新していきます!

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2018.04.10

韓国ドラマ「シグナル」について

 

今回のドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の原作となる韓国ドラマ「シグナル」は、キム・ウニの作品で、ケーブルテレビのドラマとして放送され、驚異のヒット作品となったヒューマンサスペンスドラマです。

 

韓国ドラマ「シグナル」のあらすじ

未解決事件の捜査をするプロファイラーのパク・ヘヨンは、彼が幼い頃に起きた殺人事件のことを思い出していた。当時、同じクラスの女子児童が誘拐され遺体で発見された事件だが、ヘヨンは女子児童を連れ去った謎の女を目撃していた。しかし、それを警察に伝えるも誰にも相手にされず、結局事件は未解決のまま15年が経ち、まもなく時効を迎えようとしている。
オトナになり、警察官となったヘヨン。ひょんなことから壊れた無線機を手に入れる。そして、使えるはずのない古い無線機から突然声が聞こえてくる。イ・ジェハンという名の刑事で、その殺人事件に関する手がかりを知っているという。最初は信じられないヘヨンだったが、彼が言った場所に向かうと、なんとそこには何者かの白骨死体があった。

 

過去との通信で未解決事件を解決していく、刑事ドラマですね。現実にはあり得ない設定に、引き込まれる視聴者が多かったようです。

また、韓国ではこのドラマが生まれるきっかけとなった事件がありました。1999年当時、7歳だったキム・テワン君に硫酸をかけ死亡させた犯人が捕まらず、遺族の想いも虚しく、15年の時効を迎えてしまったという事件です。この時効の翌年、韓国では時効が廃止されています。これをテワン法といいます。

このドラマヒットの背景には、社会の時効に対する思いもあるのですね。

 

韓国ドラマ「シグナル」のネタバレ

 

幼少期に同級生が誘拐され、犯人らしき人物を目撃するも、警察には取り合ってもらえず、悔しい思いをした主人公、パク・ヘヨンは、成長し警察官となった。誘拐された女児は身代金が支払われたにも関わらず、無残に命を奪われる。

ヘヨンは、迷宮入りした事件ばかりを扱う部署を希望し、プロファイラーとなる。その理由はもちろん、同級生の誘拐事件が未だ解決に至らないことへの憤りと、自分が解決したいという強い思いからである。2015年、未だ犯人は捕まらず、時効まであと2日と迫っていた。

同級生を想い、日々プロファイリングに打ち込むが、空白の年月が捜査を阻み、有力な手掛かりな得られない。その上、時効が間近に迫っているという現実が重くのしかかり、ますます焦るヘヨンだった。

ある日、ヘヨンは古ぼけた無線機を見つける。ただのガラクタだと思っていたその無線機が固まった歯車を回し始める。なんとその無線機から声が聞こえてきたのである。「パク警部補、あなたの言う通りにしたら遺体を発見しました。」その声の主はなぜかヘヨンを知っていた。詳しく話を聞くと、なんと声の主は、過去を生きる刑事・ジェハンであった。初めは半信半疑のヘヨンだったが、交信を続けていくうちに、ジェハンが本当に過去の時代の人間だと確信する。

ジェハンは2000年の刑事であり、ヘヨンの追いかけている事件の容疑者の遺体を発見したという。しかし、ジェハンは「真犯人は別にいます」と断言。発見した遺体には親指が無く、捜査で出てきた指紋は偽装工作だと語る。ヘヨンはジェハンの言葉に動揺する。まだ幼かった自分が目撃した誘拐犯は「女性」だったため、その遺体の容疑者は犯人ではないと感じていたからである。自分でも頭の整理がつかないまま、ジェハンの言う現場に向かうと、そこにはジェハンが発見したという容疑者の医大生の白骨死体があった。

捜査ミスを隠したい警察組織の反対を押し切り、チャ・スヒョン刑事だけが時効間近の女児誘拐事件の捜査に踏み切る。そこへプロファイラーとしてヘヨンも合流し、2人で捜査を行う。そしてついに真犯人は死亡した医大生の恋人の女だと結論付け、身柄確保に向かう。この時、時効まであと2時間。しかし女は逃亡すらしない・・・。証拠がないだろうと高を括っているのか・・・いや、これは時効間近で焦っている警察の足元をみたオトリだと気づく。真犯人は「怪しい女がいる」と電話をしてきた女だった。時効まであと40分。近くで様子を見ていた真犯人の女を確保するが、時効まで10分・・・5分・・・1分・・・。結局、「私はやってないわ」の一点張り、ついに時効が成立した。科学捜査でDNAが一致したのは時効成立の直後だった。しかし、悠々と取調室を出る女の手に手錠が掛けられた。驚く女・・・。女児殺害の件は時効だが、医大生殺害の事件はまだ時効は成立していないため、殺人容疑での逮捕だった。

しかしその後「パク警部補、これが最後の通信になるかもしれません。でも終わりじゃない。また無線はつながる。その時はあなたが説得するんです。1989年のイ・ジェハンを。過去は変えられます。諦めないでください」と息も絶え絶えに伝えてくるジェハン。そして銃声が聞こえる。

この女児殺害事件をきっかけに法改正がなされ、時効が廃止された。そして警察も長期未解決事件捜査班を設置し、スヒョンと共にヘヨンもそこへ配属される。しかし、未解決事件捜査班とは名ばかりで、誰も期待はしていなかった。

その証拠に、チームに命令されたのは、1987年から3年間で10人もの被害者を出した、国内で最も代表的な未解決事件「京幾南部連続殺人事件」だった。次に無線がつながったとき、応答したのは「1989年のイ・ジェハン」だった。前回と違ってジェハンはヘヨンのことなど知らないという。ヘヨンはそんな事情などお構いなしに「京幾南部連続殺人事件」の概要をジェハンに伝えた。今まさに事件の真っただ中にいるジェハンにとって、ヘヨンがもたらす情報は「未来の知識(未来予知)」に他ならない。そしてジェハンはヘヨンの情報を元に、被害者の1人を救うことに成功する。過去が変わった瞬間だった。その真犯人に目星をつけるも、逮捕に至らず、2015年、「京幾南部連続殺人事件」に似た事件が起こり、その犯人はまさに、「京幾南部連続殺人事件」の犯人だった。

その頃一緒に捜査することが多かったスヒョンという捜査官が、ジェハンの後輩だと分かる。そして驚くべきことにジェハンは同じ警察の係長チスによって殺されるのである。チスは現代においても警察官を続けており、ヘヨンの上司だった。そのチスがヘヨンの無線機に執着し、ヘヨンを危険人物と位置づけ、挙句チス襲撃の容疑者に仕立て上げる。

容疑者となり逃げまわる事を余儀なくされたヘヨンは、捜査しづらい状況であったが、ある女子高生暴行事件を調べていると、自分の兄が関わっていることにたどり着き、落胆する。しかしそれはでっち上げで、その暴行事件にはチスが関わっていたのだ。

一方過去で、ジェハンはチスの暴行事件への関与を知り、チスの身代わりに囚われていたソヌを救おうとするも、犯人に銃口を向けられ、万事休す。

そしてヘヨンは、犯人に撃たれたスヒョンを庇い、重傷を負う。しかし、このヘヨンの行動が過去で窮地のジェハンを救うことになる・・・。

怪我から回復したヘヨンは、さらに事件を調べ、そして驚くべき事実に突き当たります。警察幹部や政治家の様々な事件への関与が明らかとなった。そのことを白日の下にさらし、制裁を与えます。

ヘヨンはジェハンという偉大な先輩との交信に感謝し、また、これからも、誠実に事件と向き合っていくことを心に誓うのです。

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2018.04.10

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」のあらすじや展開と期待の声

 

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」のあらすじ

 

坂口健太郎が演じるのは過去の事件により心に傷を負った刑事・三枝健人。

健人は、兄が自ら命を立つ原因となった事件や、幼い頃起こった児童誘拐事件での警察の対応から、警察のことを信用出来なくなります。そして、これらの事件を自らの力で解決しようとします。

そんなある日、廃棄処分だった無線機から声が聞こえてくるのを発見。その声の主はなんと、過去の時代を生きている刑事だったのです。健人は自身の冷静な判断力や観察力、プロファイリングの知識、さらに謎の無線機の力を借りながら未解決事件に挑んでいきます。

 

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」への反応と期待の声

 

人気韓国ドラマ原作の「シグナル 長期未解決事件捜査班」の放送が決まり、SNSではどんどん期待の声が上がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの人が、原作の韓国ドラマを知っているようですね。やはり名作だっただけに、重要な登場人物の配役が気になっているようです。

ドラマは、国によって好きなテイストが違ってきますよね。

リメイク版はより日本人好みになっていることでしょう。みなさんの期待に応える、作品になるといいですね。

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2018.04.10

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

初回(第1話)あらすじ

ある日つながった謎の無線。
声の主・大山剛志(北村一輝)から聞いた手がかりを元に、警察官の三枝健人(坂口健太郎)が見つけたのは、
15年前に起きた誘拐殺人事件の犯人の遺体!?
無線機からの“シグナル”で、時効目前の未解決事件が今、再び動き出す――!

15年前、一人の女子児童が下校途中に誘拐された。当時、小学1年生だった三枝健人(坂口健太郎)は被害者の女の子が連れ去られる様子を目撃。
ある男を指名手配し行方を追う警察に、犯人は女だと訴えるものの相手にしてもらえない。

数日後、女子児童が遺体で発見され、管理官の中本慎之助(渡部篤郎)のもと、刑事の大山剛志(北村一輝)や岩田一夫(甲本雅裕)らは懸命に捜査を続けるが、犯人の手掛かりは得られず、結局、事件は未解決のまま15年の月日が経っていた――。

女児誘拐殺人事件の時効が近づくなか、健人は独学でプロファイリングを学び、ある思いを胸に警察官になっていた。しかし、過去の事件から決して警察を信用することはせず、そのせいで、先輩刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)や山田勉(木村祐一)から目をつけられてしまう。

そんなある日の夜、健人は廃棄処分されるはずの無線機から、誰かが自分を呼んでいることに気づく。声の主は大山という刑事で、大山は巡査の健人をなぜか“警部補”と呼んでいた。さらに、健人の情報を元に訪れた病院で、女児誘拐事件で指名手配された男の首つり遺体を発見したという。

情報提供どころか大山とは面識もない健人。にわかには信じがたい話だったが、「彼は利用されて殺された。誘拐の真犯人は別にいます」という大山の言葉が気になった健人は、ためらいながらも無線越しに聞いた病院へと向かう。
すると、そこに大山の姿はなかったものの、聞いたとおりの場所で白骨遺体を発見して……。

 

初回(第1話)の感想やネタバレ

 

初回(第1話)の感想

 

緊迫した感じがよく伝わりました!それぞれの役どころも個性的でよかった!

 

時間を忘れて没頭してしまうドラマですね。

 

不敵な笑みがただ者ではない雰囲気を醸し出してますね。自分は捕まらないと・・・

 

誘拐殺人での起訴は難しそうですね。しかし、何らかの形で逮捕して欲しい・・・。

 

果たして、真犯人の誤算がどこにあるのか、気になりますね!

 

初回(第1話)のネタバレ

 

主人公・三枝健人が小学生の頃、同級生の女児が誘拐、殺害される事件が起こる。犯人が女性であることを目撃していた健人は、容疑者を会社員男性・橋本に絞った警察に訴えるも、取り合ってもらえず、その事件は未解決のまま、時効目前になっていた。

成長し、警察官になった健人はプロファイリングを得意とし、日々、職務に当たっていた。ある日、ゴミ袋から声がして、開けてみると、古びた無線機だった。その声の主は大山という刑事で、健人のことを「三枝警部補」と呼ぶ。しかし、健人は警部補ではない・・・。不思議に思っていると、谷原記念病院で大山が死体を発見し、どうやらそれが、女児の事件の容疑者・橋本であるという。そしてそこで当然無線が途切れる。

半信半疑の健人は、谷原記念病院に向かい、そこで白骨化した橋本の遺体を見つける。

その橋本の遺体には親指が無く、事件現場からは犯人の親指だけの指紋が検出されたことから、真犯人は別にいる可能性が出てきたうえに、橋本は自殺ではなく、他殺だと分かる。しかし、時効寸前の事件を掘り出したくない警察上層部は、橋本は自殺として処理し、事件を終わらせようとして、記者会見を行った。それを許せない健人は、テレビカメラの前で「真犯人は別にいる」と告発。犯人の特徴やプロファイリングを元に分かったことを話した。

すると、テレビを見た人から続々と情報提供が寄せられ、その中で有力な情報があった。前川という女が、テレビ放送後音信不通で行方不明だという。その情報を寄せてきたのは吉本という女性で、その前川の同僚だった。吉本協力の元、前川のロッカーを確認すると、事件の日に健人が見たハイヒールが見つかり、警察は全力で前川を捜索する。

函館にいた前川は身柄を確保され、取り調べを受ける。しかし、その最中、前川に違和感を覚えた健人が、真犯人は前川でないと気づく。

前川の証言から、警察が見た前川のロッカーは実は、吉本のロッカーだと発覚。真犯人は吉本だと気づくが、時効成立目前で、焦っていた。健人は吉本の性格からして、この騒動を見に来ていると予測。案の定、吉本は警察署前に野次馬に紛れていた。車で逃走をはかるが、そこに立ちはだかる桜井。逃げ場がない状況で、不敵に笑う吉本だった・・・。

シグナル第2話(1話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【長期未解決事件捜査班】

2018.04.10

 

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

三枝健人(坂口健太郎)は、幼い頃に起きた女児誘拐殺人事件で、被害者の女子児童を連れ去った謎の女を目撃。
そのことを警察に訴えるものの相手にされず、15年後、事件は間もなく時効を迎えようとしていた。警察官になった健人は、ある日、廃棄予定の無線機から声がすることに気付く。声の主は刑事の大山剛志(北村一輝)。大山は、15年前の事件で指名手配された男の遺体を発見したと話し、半信半疑の健人が現場へ向かうと、そこには確かに男の白骨遺体があった。
時効成立を前に、事件は犯人の自殺で終わるかに見えた。

しかし、犯人が女だと断言する健人は、刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)とともに、犯人逮捕に向けて捜査を再開。
すると、吉本圭子(長谷川京子)という看護師が捜査線上に浮上し、その風貌から、健人は彼女こそが真犯人だと確信する。やがて、圭子は警察で取り調べを受けるが、美咲の尋問に淡々と答えるだけで、なかなか口を割らない。

時効成立が刻一刻と迫るなか、健人たちには焦りの色が見え始めて……。
やがて、日本で時効の撤廃が決まり、警視庁内には長期未解決事件捜査班が発足された。美咲は班長に任命され、刑事の山田勉(木村祐一)と鑑識官の小島信也(池田鉄洋)が配属される。

一方、健人は女児誘拐殺人事件の後、一度だけ無線機で大山と交信していた。「また無線はつながる。その相手は3年前の私です」と、謎の言葉を残す大山――。

8年後、アメリカでプロファイリングを学んだ健人は、プロファイラーとして長期未解決事件捜査班に配属される。
そして早速、未解決のまま捜査が終了した過去の連続女性殺人事件と対峙することになり…。

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

 

やっぱり遺族からすると、納得いかないですよね・・・。

 

過去が変わると、未来での資料とかどうなるのかな~っと思っていました・・・こうなるんですね。

 

あれは、健人にだけ見えるのでしょうか?他の人は違和感なく「未遂」として動いてますよね?初めから「未遂」だったように・・・。

 

無線の仕組みが分かりませんね。しかし、2000年の大山は分かっているのではないでしょうか?次に無線が繋がるのは「3年前の私です」と言っていますから…。

 

少し難しい設定ですが、スッと引き込まれますね。

 

第2話のネタバレ

身柄を確保され、取り調べを受ける吉本圭子。しかし、一向に自白しない。それは、警察が証拠を手に入れていないと確信していたからである。現に、DNA鑑定の結果はまだだった。時効が迫る中、健人は最終手段に出る。ハッタリで、DNA鑑定結果が出たと言い、自白を促そうとしたのだ。しかし、それも見破られ、自白のないまま時効を迎える。

その直後、DNA鑑定の結果が出て、やはり真犯人は吉本だった。そして殺された橋本の遺留品の中から駐車券の復元に成功。その駐車券の時間の刻印は夜中の0時を回っていたため、女児誘拐殺人は時効になったが、橋本殺しは時効になっていないことが判明し、警察署を出ていく吉本圭子を逮捕した。

2010年、時効撤廃の動きが強まり、体裁だけのために中本が組織した「長期未解決事件捜査班」に美咲、山田、小島(池田鉄洋)が配属される。美咲は行方不明の上司大山の行方を探っていたが、未だ何の進展もなかった。その動きを中本が疎ましく思い、この配属となった。いわば、長期未解決事件捜査班ははきだめだった。

長期未解決事件の解決は難航を極め、結果が出ないまま、8年の時が過ぎた。

そして2018年、アメリカにプロファイリングの研修に行っていた健人が帰国し、長期未解決事件捜査班に配属される。

そして新たな未解決事件、城西地域女性連続殺人事件に着手する。そして再び無線が繋がるが、その相手は前に話していた大山とは明らかに様子が違う。健人のことを知らないようだった。そして、まさに今大山は、城西署に勤務し、女性連続殺人事件の捜査の真っただ中だった。捜索中の女性の名を聞き、健人はそれが4人目の被害者だと分かり、遺体発見現場を口にする。さらに次々と遺体発見現場を口にし、無線は切れるが、それが本当であると分かり、大山は困惑する。

大山は、ある夜、手足を縛られた女性を発見する。その手口から連続殺人事件だと確信するが、その女性は生きていた。そして未来の2018年の資料から5番目の被害者であったこの女性の遺体の姿は消え、資料も「未遂」と書き換えられた。

 

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

23時23分、無線機を通して8年ぶりにつながる過去と現在!
「過去を変えれば被害者を救うことができる」!?
事件の闇に一筋の光を見いだした健人(坂口健太郎)は、
大山(北村一輝)に希望を託し、時空を超えた捜査を開始する!
2018年、アメリカでの研修を終え、プロファイラーとして警視庁に戻ってきた三枝健人(坂口健太郎)は、桜井美咲(吉瀬美智子)率いる長期未解決事件捜査班に配属され、1997年に女性7人が被害にあった連続殺人事件を再捜査することに。

するとその直後、かつて事件解決の糸口となった謎の無線が再びつながり、健人は大山剛志(北村一輝)刑事と8年ぶりに言葉を交わす。
しかし、大山はまるで初めて健人と話すかのような口ぶり。その話の内容から、健人は無線が1997年とつながっているのではないかと考える。

健人の予想通り、無線機越しの大山は1997年、女性連続殺人事件の捜査の渦中にいた。
最初こそ、健人の言葉が信じられない大山だったが、無線で聞いた通りの場所で襲われている女性を助け、犯人を逮捕したことから、事件が起きることを予知していた健人の存在が気になり始める。

一方、大山が犯行を未然に防いだことで、2018年にもある変化が起きていた。
殺されるはずだった5人目の被害者に関する捜査資料の文字が、“遺体発見”から“未遂”に変わり、残り2人が殺害された日時や犯行現場もなぜか変わってしまったのだ。

しかも、そのことに気づいているのは健人だけ。「過去が変わった?」真実を確かめるため、健人は再びつながった無線で、大山のいる世界でこれから起きる出来事を伝える。
しかしそれは、大山が警察の信用に関わる重大なミスを犯したことを意味していた。

刑事としての自信を失いかけた大山を救ったのは、行きつけのラーメン店で働く北野みどり(佐久間由衣)だった。
自分を更生させてくれた大山に恩義を感じているみどりは、元気のない大山を励まし、大山もまた、そんなみどりの笑顔に救われるが…。

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

 

何か意味はあるでしょうね・・・。それが分かるのはまだまだ先のような気がします。

 

ひとことで説明するには難しく、魅力も複雑なドラマですね。

 

ほんとですね!よく気づきましたね!

 

第3話のクライマックスシーンでしたね!鬼気迫る感じが凄かったです!

 

ひとことで説明するには難しく、魅力も複雑なドラマですね。

 

第3話のネタバレ

健人は、過去が変わり、そしてそれを認識しているのは自分だけなのではないかという仮説を立てる。

大山は5人目の被害者・中島亮子を発見した現場で犯人に襲われ格闘し、逃亡した犯人を追いかけ、木村という男を逮捕するが、繋がった無線から「三枝警部補」は、それは誤認逮捕で、木村は取り調べ中に死亡し、さらに同時刻、新たに被害者が出ると伝え、その通りになる。その責任を取らされ、大山の上司は降格、大山自身は謹慎処分となった。

健人は、図書館でこの連続殺人事件の記事を読んでいて、大山の顔写真を見つけ、自分の通信相手で、1997年の人だと確信する。そして、実際に過去と繋がっているなら、犯罪を未然に防ぐことができると考えた健人。

健人は美咲に夢の話として「過去と繋がったら・・・」と話すと、「大切な人を守る」と答え、美咲は大山のことを思い出していた。

健人は、連続殺人事件の犯行の間隔や場所が、大山が中島亮子を発見した一件から、変わってきていることに気づき、その謎を追及していた。すると、遺体発見現場を印した地図を眺めていた美咲がバスの路線に気づく。犯行現場は98番線の沿線付近であり、大山から真犯人が姿を消したのも、バス停のそばだった。バス会社に問い合わせたところ、被害者のうち2人が98番線の定期券を購入していたことが判明。

一方、謹慎中の大山は、独断で捜査をしていた。犯人を見失った場所に行き、そこにバス停があることに気づき、あの夜もバスが走っていたことを思い出す。そして、バス会社へ行き、当日の運転手・田中修一に話を聞く。しかし、田中はその日、その時間にそのバス停からは誰も乗ってきていないと証言し、行き詰まる。

健人と美咲は、大山同様、バス会社に来ていた。しかし、該当する運転手・田中修一はすでに退職していて、居場所も分からないと言う。しかし、田中と仲の良かった矢代英子という事務員はまだ在籍しているので、何か知っているかもしれないが、あいにく、刑事から定期券の購入履歴についての電話の後、早退したという。矢代の住所を聞き、家に向かった健人と美咲は、そこで、矢代の遺体を発見する。そしてそれはあの連続殺人事件の殺し方と同じだった・・・。

再び、殺人が起きたことに関して、刑事部長の中本は、マスコミの反応を気にし、未解決捜査班を捜査から外した。しかし、健人や美咲らは諦めるつもりはなかった。

健人は、無線機を使おうと決め、いつも繋がる23時23分を待っていた。

しかし、大山は謹慎中にも関わらず、勝手にバス会社にいったことを咎められ、反省しろとばかりに手錠で取手に固定されてしまう。

そこへ、無線が繋がる。手錠のせいで応答できない大山。しかし、健人は話し続けた。自分は2018年にいること、再び被害者が出たこと、大山が残りのひとりの被害者を救い、犯人逮捕すれば未来は変わるということ・・・。そして残りのひとりの被害者の名を口にした。

・・・「北野みどり」19日、21時に大沢6丁目で殺される・・・

それを聞いた大山は大いに取り乱したが、そのまま無線は切れる。

健人は急いで、捜査班のホワイトボードの前に行き、「北野みどり、遺体で発見」の文字が変わることを祈っていた。

身動き取れない大山は、繋がれていた取手ごと壁からはがし、みどりの働くラーメン屋に向かった。しかし、もう帰った後だったため、健人が言っていた大沢6丁目を目指し、走る。

そして、みどりに不穏な影が忍び寄り・・・・

 

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

第4話あらすじ

未来から死の予告!
無線で知らされたあまりに悲しい運命を、大山(北村一輝)はその手で変えることができるのか!?
健人(坂口健太郎)は事件のカギを握る一台のバスを再調査。そこから見えてきた連続殺人犯の正体とは…!?
帰宅途中の女性ばかりが被害にあった1997年の連続殺人事件の再捜査を始めた長期未解決事件捜査班。

プロファイラーの三枝健人(坂口健太郎)は、8年前に偶然手にした“過去とつながる無線機”が、今度は1997年とつながっていることに気づき、無線の先の刑事・大山剛志(北村一輝)に未来の情報を伝え、殺人を未然に防ごうと考える。

一方で、被害者たちが同じ路線のバスを利用していたことが分かり、車内に犯人がいたのではないかとにらむ健人。そこで当時、被害者たちが乗っていたバスを運転していた田中修一(モロ師岡)を探すが、唯一田中の手がかりを知っていた元同僚の八代英子(真瀬樹里)が何者かに殺されてしまう。

さらに、その犯行の特徴は過去の事件と酷似。犯人が犯行を再開したと考えた健人は、次なる被害者を出さないため、再び無線に呼びかける。

1997年、無線で健人の話を聞いた大山は、次の被害者が顔なじみの北野みどり(佐久間由衣)だと知り、激しく動揺する。「事態を変えられるのはあなただけだ」――健人のその言葉に、必死でみどりを探し回る大山。2018年の健人もまた、事態が好転するのをじっと待つが…。

長期未解決事件捜査班は、英子が過去の連続殺人について何かを知っていて、口封じのために殺されたと推測。防犯カメラの映像と指紋から、英子殺しの犯人が田中だと突き止め、刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)が身柄確保に向かう。

その頃、再びバス会社を訪れた健人は、過去の事件の犯人像と一致しないことに疑問を抱きつつ、事件当時の田中の運行記録を調べていた。すると犯行時刻に勤務中だった田中にはアリバイがあるものの、もう一つの重要な事実があった。ついに事件の全容をつかんだ健人だったが、同時にそれは、美咲の身に危険が迫っていることを意味していて…。

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

 

大山の絶望ぶりに胸が苦しくなりました・・・。自暴自棄になる気持ちもわかります・・・。

 

寝たふりで、後ろから父親がくるかなぁと思ってましたので、びっくりしました!!

 

この逃げ方はもう犯人のそれですよね・・・。証拠がないから・・・。落ちたのも自業自得です!!

 

そうですね・・・。ついつい自分だったら・・・なんて考えて、泣いてしまいました。

 

この一連のシーンは、なんだか複雑でした。田中の子を思う気持ちもわかるけど、被害者にも親や子がいるわけで・・・。とにかく、涙、涙でした!

 

第4話のネタバレ

1997年、健人に無線によって、みどりが次の被害者だと知った大山はみどりの行方を捜し回っていた。健人が言っていた現場付近に着いた時、女性の悲鳴が聞こえて・・・。

2018年、長期未解決事件捜査班のメンバーが揃ったところで、美咲が解剖医から聞いてきた情報を報告する。過去の事件と矢代の事件は縛り方は一緒だが、矢代だけは死んだ後に縛られたことが分かる。同一犯でないにしても、矢代殺しの犯人は過去の連続殺人事件について何かを知っているという結果に、捜査班の4人は希望を見出した。

山田は、矢代殺害の当日、トラックが停まっていたことを思いだし、ドライブレコーダーの映像をもらいに、運送会社に行き、データを持ち帰り、見ていた。

美咲は、田中修一について調べた結果、交通違反で捕まっていて、住所が分かったと捜査班に戻り、それを山田に伝え、ひとりでその住所に向かった。

小島は、矢代殺害現場から持ってきた指紋の鑑定を急ぎ、結果、矢代のものとは別にもうひとりの指紋が検出されたが、指紋照合には至らなかったと捜査班に戻ってきたが、山田は美咲が言っていた交通違反のことを思いだし、指紋を取っていると気づく。そして、山田と小島は、矢代の死亡推定時刻のすぐあとに、ドライブレコーダーに映る田中を確認した。

田中の住所に着いた美咲だったが、留守だった。そこへ通りかかった女性に尋ねると、田中は息子が病院ではないかと言われ、その病院へ向かう。その途中、山田から連絡があり、矢代を殺したのは田中だと知らされる。

そのころ、健人はバス会社で矢代殺しの犯人は田中だと知らされる。引き続き、田中の過去の運行表を見ていた。女性連続殺害事件の起こった日は田中は運行していて、犯行は不可能だった。そこへ、田中の同期の運転手・金田の話によれば、田中は息子の仁志をよく自分のバス・98番線に乗せていたということだった。そこで、健人は、過去の連続殺人事件の犯人は息子の仁志だと気づく。

病院に着いた美咲は、寝ている仁志の傍らに立っていた。そこへ健人から電話がかかり、過去の連続殺人事件の犯人は仁志だと言われる。驚き、仁志に背を向けた瞬間、仁志に襲われる。

美咲の危機を察した健人は急行し、山田と同時に病院に到着。病室に踏み込むが、そこには殴られ血まみれの仁志がいた。その場では、公務執行妨害と傷害で現行犯逮捕したのだが、そこへ、小島から電話があり、田中修一が矢代殺しと、過去の連続殺人事件の犯人だと自首してきたという。

そんなはずはないと上司・岩田にかけあうも、刑事部長・中本は田中の自白を受けて、記者会見を開いていた。そこへ、岩田と美咲が入り、岩田が中本に耳打ちすると、会見は美咲に引き継がれる。美咲は、矢代殺害事件をきっかけに、1997年の連続殺人事件の証拠を掴んだと話した。

一方その頃、取調室では田中が健人を前に、いまだに息子は無関係だと言っていた。そして、大山との因縁についても語った。健人は被害者女性の写真を並べ、ひとりひとりの人生について言って聞かせた。田中は、その写真を手に涙を流した。

矢代は、取り調べに来た大山に嘘をついた田中を不審に思い、後をつけると、偶然にも仁志がみどりを襲う現場を目撃し、みどりの遺体の傍にあった髪留めを拾い、貸金庫に隠して、それをネタに田中を脅していた。再捜査が始まったことで、口封じに殺された。

その証拠になった髪留めは大山がみどりの誕生日に贈ったものだった。そしてその髪留めから、みどりの指紋と仁志のDNAが検出されたのだった。こうして、仁志は逮捕された。

事件解決後、美咲は健人に「殺人現場は初めてだったんじゃないの?」と気遣うが、健人は「初めてではありません」と意外な答え・・・。

健人の記憶がよみがえる・・・。連行される「お兄ちゃん」、叫ぶ「少年」・・・。カッターで手首を切った「お兄ちゃん」に駆け寄る「少年」・・・。この記憶はいったい・・・。

 

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

第5話あらすじ

大山(北村一輝)の行方を追う健人(坂口健太郎)に光る監視の目!
大山の過去に隠された真実とは!?
1998年では連続窃盗事件が発生!20年経っても解決しない事件を前に、大山と再び無線でつながった健人が選んだ道は…!?
過去とつながる不思議な無線を通じて、大山(北村一輝)と事件の捜査をともにした健人(坂口健太郎)は、現在の大山を探し出そうと、かつて同僚だった岩田(甲本雅裕)に話を聞くことに。すると、大山が18年前に失踪し、その後、収賄で懲戒免職になったことが分かる。にわかには信じられず、健人は当時大山に金を渡した男を訪ねるが、そこで見たのは両者の間で金銭の授受があったという確かな証拠。健人は少なからずショックを受けるが、一方で、大山が消息を絶った日付が2度目に無線のつながった日、無線の先で銃声が響いた日であることが気にかかる。警視庁では、そんな健人の動向をある人物が注意深く監視していた――。

その頃、1998年の大山は、高級住宅地で起きた連続窃盗事件を追っていた。犯人は同じ地区で1カ月の間に3件、いずれも厳重なセキュリティーを破って被害者宅に侵入し、金品を盗んで逃走。警察は、窃盗の前歴者による犯行も視野に入れ、犯人の特定を急ぐ。前歴者リストには、かつて大山が逮捕した元窃盗犯・工藤雅之(平田満)の名前もあった。工藤は娘の和美(吉川愛)のために、今は真面目に働いていて、和美もまた父を信じてほしいと、大山に懇願するが……。

 

第5話の感想やネタバレ

 

第5話の感想

 

なるほど・・・。そんな気もしてきましたが・・・。初回、消してしまいました。しかし、配信ならまだ見れますね!

 

ここで、犯人取り逃がしたために、工藤親子に悲劇が・・・。

 

過去が変わるシーンは結構好きです。健人の寝顔は好評のようですね!

 

だいたい予想しましたけど、効果音もあって、ビクッてなりました・・・。

 

ある意味、健人を守ったんですよね!蹴ったけど。

 

大山の空回りが切ないですね。毎回かわいそうな結末ばかり。

 

第5話のネタバレ

健人は元城西署勤務だった岩田に大山のことを聞く。すると、2000年に失踪し、その後汚職が発覚したと教えられる。健人は当時その汚職に関わった元暴力団員・岡本に話を聞きに行くが、得られたのは大山が金の亡者だったという証言と、大山に金を渡した日にちと金額の走り書きのメモだけだった。

健人が帰った後、岡本は刑事部長・中本と話していた。そこには岩田の姿もあった。中本と岩田はなぜ接点のない健人が大山を探すのか分からず、警戒していた。

1998年、美咲は強行犯係に配属になり、教育係に大山がついた。どんくさかった美咲を「半人前」と呼びつつも根気よく教えた大山を美咲は信頼していた。そして汚職のことも無実だと信じていた。

健人は大山の失踪からの汚職発覚に違和感を覚え、仮に仕組まれていたなら、警察内部にも関わった人物がいると考える。めい想していると、23時23分を知らせるアラームが鳴るが、無線は繋がらなかった。

1998年5月6日、大山ら多くの捜査員は連続窃盗事件の張り込みをしていた。侵入者の通報を受けるも確保には至らなかった。前歴のあるリストから、大山は工藤雅之のもとへ向かう。しかし今は更生し、真面目にやっていると犯行を否認。その娘・かずみも父の潔白を訴え、過去の工藤の服役中に世話になった大山に、オリジナルのカセットテープを渡した。

2018年、健人は1週間ぶりに繋がった無線の先が前回の通信より1年経っていることに驚いた。大山も同様に、そのメカニズムを解明できずにいた。

大山は、健人に城ケ丘地区連続窃盗事件の犯人を教えて欲しいというが、2018年でもそれは未解決で、もし何か知っていても教えないと言う健人。理由は過去が変わるのは危険だからだった。しかし、犯人は郵便物を盗み下調べをしているかもしれないというアドバイスをする。

すると、また過去が変わり、城ケ丘地区連続窃盗事件は工藤逮捕で幕を閉じていた。美咲が言うには、犯人逮捕の決め手はポストの指紋と目撃情報だったらしく、健人は自分のアドバイスが過去を変えたと確信する。

連続窃盗事件の容疑で逮捕された工藤は否認を続けたが、服役し、2018年出所した。そして、誘拐事件を起こす。被害者は矢部かおり。今回は自宅に侵入し、洗面台に指紋を残し、防犯カメラにも映っていたため、工藤の犯行と断定された。健人は過去の犯行では慎重で指紋ひとつ残さなかった工藤の犯行にしては杜撰で、わざとではないか、他に意図があるのではないかと、捜査会議中に進言した。しかし、捜査会議に出ていた中本はそれを無視し、捜査が始まった。

腑に落ちない健人は、工藤が服役していた刑務所で話を聞くと、火を見ると錯乱していたという。過去に娘を火事で亡くしたトラウマだった。

そして、誘拐されたかおりも、同じようにトラウマを抱えていて・・・。

23時23分、無線機が繋がると、大山が泣いていた。全て俺のせいだと、泣きながらかずみにもらったカセットテープを聞いていた。どういう意味かと健人が訪ねると・・・。

 

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

無線によって塗り替えられた現実は真実か、それとも――!?
20年前に逮捕された窃盗犯が、刑務所を出所直後に女性を誘拐!塀の中で無罪を訴え続けた男の悲しい記憶は、いつしか狂気へと変わり・・・。

1998年、高級住宅地で連続窃盗事件が発生。捜査に行き詰まった大山(北村一輝)から無線で助けを求められた健人(坂口健太郎)は、過去を変えることは危険だと感じつつも、プロファイラーとして事件解決の糸口を伝える。すると翌日、事件ファイルから捜査に関する記録が消滅。事件発生から20年経っても未解決だったはずの事件は、1998年に犯人逮捕で幕引きを迎えていた。

逮捕されたのは元窃盗犯の工藤雅之(平田満)。被害者による目撃証言に加え、健人の言葉通り被害者宅の郵便受けを調べたところ、指紋が検出されたらしい。しかし過去の捜査資料によれば、工藤は現場に指紋ひとつ残さない慎重なタイプ。さらに、工藤が逮捕後も犯行を否認し続けたことから、健人はこの一件が誤認逮捕で、自分の言葉が無実の罪を生んだのではないかと動揺する。

その矢先、刑期を終えて出所したばかりの工藤が誘拐事件を起こす。被害者は矢部香織(野崎萌香)という大学の研究員で、両親と暮らす自宅で拉致された後、行方が分からなくなっていた。捜査本部は金銭目当ての誘拐だと断定するが、現場に多くの証拠が残されていることに違和感を覚えた健人は、犯行の動機が怨恨(えんこん)ではないかと推理。その理由を確かめるため無線機を手に取るが、無線から聞こえてきたのは「工藤は犯人じゃありませんでした」という悲痛な声。そして大山は、健人がもっとも恐れていた事態について話し始めて…。

一方、矢部家には香織本人から電話がかかってくる。おかげで監禁場所は特定できたものの、美咲(吉瀬美智子)はなぜ香織が電話できたのか、ふに落ちない。するとそこへ健人から連絡が入る。実は、工藤が連続窃盗犯の容疑者として連行された直後、工藤の娘は事故で焼死。その際、香織とその父・英介(小須田康人)との間にある接点が生まれたという。

そしてそれこそが、工藤が香織を誘拐した本当の理由だった――!

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

 

一瞬、テレビの前で固まりましたね!そんな展開あり??しかし、きっと未来を変えてくれます!

 

美咲の死が健人はもちろん、岩田係長にも火をつけた感じですね!

 

あそこで時計をみせる演出が・・・すごいけど、やめてほしい・・・。

 

きっと、多くの人がそう思っていますね!!はやく証拠が見つかりますように!!

 

短いセリフですが、重みがありましたね!

 

状況は悲惨ですが、その状況と俳優陣の鬼気迫る演技で、目が離せないドラマになっていますね!

 

第6話のネタバレ

大山は泣きながら、全部自分のせいだと無線機の向こうの健人に言う。連続窃盗犯は工藤ではなかったのだ。

1998年、被害者・白石智弘の目撃証言とポストの指紋から、工藤が犯人だと断定され、身柄確保に向かった大山。否認する工藤を署に連行する際、娘のかずみを親戚の家に預けるため、バスまで見送る工藤と大山。そのバスが事故に遭い、かずみは亡くなる。そのバスに同乗していたのが矢部香織とその父・英介だった。

一方、2018年、誘拐された香織から電話があり、監禁されているのが冷凍車だと判明。しかし、美咲はなぜ香織のスマホを取り上げなかったのか疑問に思う。そして美咲に健人から連絡があり、バス事故で工藤が矢部を恨んでいることを聞く。すると、そこにいた英介の姿が消えていた。

バス事故があった場所付近に冷凍車があり、工藤と矢部英介は会っていた。目の前で娘の死を見せるというのが、工藤の誘拐の目的だという。冷凍車に駆け寄っていく英介。そして健人は工藤を発見する。

しかし、そこの冷凍車には香織はおらず、他の場所にいた。必死に冷凍車を開けようとする英介のもとに美咲が駆けつけ、冷凍車を開ける。すると、冷凍車は爆発し、美咲は犠牲になってしまう。

健人は悲しみの中、過去の窃盗事件を洗い直す。真犯人を捕まえれば未来は変えられると思ったのだ。すると、連続窃盗の被害に遭った家の息子はみなヨットに関りがあると判明する。

1998年では、工藤逮捕後も大山は聞き込みを続けていた。そして白石の長男・智弘に行き着く。大山は逃げ場のない犯人が捜査員に捕まらなかったことを不審に思い、自作自演の可能性があると考えていた。しかし、警察は工藤が犯人で事件を終わらせようとしている。

大山は一人で考えていた。そこへ無線が繋がる。そして健人は工藤が殺人を犯し、捜査員が犠牲になったと伝える。そして被害者宅の息子がみなヨットクラブのメンバーだったと言う。さらに健人は白石智弘と工藤の接点を見つければ糸口になるかもしれないといい、2018年の工藤に直接聞くと言う。大山は証拠となる盗んだ物の隠し場所を探すことになった。

 

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」第7話あらすじや感想とネタバレ

 

第7話あらすじ

真犯人を捕まえて未来を変えろ!健人(坂口健太郎)と大山(北村一輝)が執念の捜査!
犯人の汚名を着せられた男の無実を証明し、美咲(吉瀬美智子)の殉職を“白紙”にすることはできるのか!?すべての引き金となった連続窃盗事件の真実とは―!?

1998年に連続窃盗事件の犯人として逮捕された工藤雅之(平田満)が出所。その直後、大学の研究員・矢部香織(野崎萌香)を誘拐する。やがて、工藤は香織の父・英介(小須田康人)に恨みを抱いていることが判明。大山(北村一輝)によると、20年前、工藤が警察に連行された直後、娘の和美(吉川愛)はバス事故に遭ったという。そのバスには矢部親子も乗り合わせていて、英介は和美より先に香織を助けるよう懇願。その結果、和美は爆発に巻き込まれて命を落としたのだ。その様子を警察署で目の当たりにした工藤は絶望し、刑に服すかたわら復しゅうを決意。矢部を自分と同じ目にあわせようと考えていた。

健人(坂口健太郎)から工藤の計画を聞いた美咲(吉瀬美智子)は、すぐさま20年前の事故現場へ。そこで、香織を監禁していると思われる冷凍車を発見するが、それは矢部の殺害をもくろむ工藤のわな。冷凍車は炎に包まれ、燃え跡から美咲の遺体が見つかる。

美咲の死に大きなショックを受けた健人は、真犯人を捕まえて未来を変えることを思いつく。その頃、1998年の大山は、連続窃盗事件で工藤を犯人だと証言した被害者宅の息子・白石智弘(白石隼也)の自作自演ではないかと疑っていた。窃盗事件の全容を見直した健人もまた同じ考えで、2人は再び協力して真犯人逮捕へと動き出す。

智弘が隠した盗品を探していた大山は、3件の被害者宅の息子が、いずれも同じヨットクラブに所属していたという健人の言葉を思い出し、智弘が所有するクルーザーを捜索。すると、思いがけないものが見つかり、大山はすぐに逮捕状を請求しようとする。しかし、智弘の父親は経済界でも名をはせる権力者であることから、岩田(甲本雅裕)は大山の願いを聞き入れようとしない。一方、工藤と智弘の接点を探していた健人もまた、ある事実を見つけ出し…。

 

第7話の感想やネタバレ

 

第7話の感想

 

幽霊じゃないかと思わず触ってるのがいいですね。確認方法が小学生のような・・・

 

シグナルには珍しく、穏やかなシーンでしたね。「オムライス」が健人の純粋さを表しているような気がします。

 

悪い感じが、渡部さん上手ですね!黒幕決定です!

 

和やかな会話の無線は初めてですね。

 

あの電話は、中本ですね。娘さんの治療費のために言いなりになっていたんですね・・・

 

しっかり映っていましたね!後に、健人が思い出すでしょう!

 

中本・・・。しかし、予告のあらすじでは、瀕死の岩田係長が重大なことを健人に話します!頑張れ!岩田係長!

 

第7話のネタバレ

健人は逮捕した工藤に過去の窃盗事件の捜査への協力を要請し、工藤はゆっくり思い出していた。そこで配達の地域の関係で工藤と白石智弘の接点が判明し、ポストの指紋も配達時に付いたと分かる。さらに青い車の存在に触れた工藤。

健人と1998年の大山はお互い智弘の張り込みをしながら無線で情報交換をしていた。そこで大山は青い車のことが気にかかり、使用人を尾行し車を発見。そして智弘が窃盗事件の犯人である証拠を見つけ、逮捕する。

そして、2018年では捜査資料が変わり、健人は過去が変わったと知る。翌日、美咲は生きていた。

1998年の大山は証拠品の中から政治家・野沢への智弘の父からの賄賂の証拠を発見する。その頃、管理官だった中本は野沢に呼び出されていた。

2018年、健人は智弘の事件が不起訴処分になっていることを知る。

一方1998年では、大山が智弘の不起訴に不満を爆発させていた頃、無実で釈放された工藤が娘の恨みを晴らすため、矢部を殺してしまい、逮捕された。そして賄賂の証拠が机の引き出しから無くなっているのに気づき、それも智弘が不起訴になったのも中本だと感づく。

そのことを無線で伝える大山。その時、健人は美咲の話をする。すると大山は美咲は後輩だと言う。

その無線の会話を岩田が聞いてしまい、大山の名前に動揺する。

健人は慶明大の安西を訪ね、発見された白骨遺体を調べていると、美咲が現れた。美咲は大山の失踪が2000年の武蔵野市の集団暴行事件に関係があると明かす。

ある日、岩田の娘が病気で亡くなる。そんな中、健人が加藤亮太の実の弟であることを知った中本は岩田を呼び、怒り、健人を徹底的にマークするよう言うが、娘の治療費がかからなくなった岩田は、中本の言いなりにならないと言い放つ。

健人は無線機で、大山に武蔵野市の暴行事件について調べてほしいと頼む。その後、岩田から電話があり、武蔵野市の暴行事件のことも、大山のことも話すと言われ、呼び出される。待ち合わせ場所に行くと、岩田は血を流し倒れていた。

 

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」第8話あらすじや感想とネタバレ

 

第8話あらすじ

忍び寄る魔の手。岩田(甲本雅裕)襲撃事件の容疑者は、健人(坂口健太郎)!?
1999年では健人たち家族の運命を狂わせ、大山(北村一輝)失踪のカギを握る集団暴行事件が発生!
やがて見えてきた黒幕の正体、そして事件の真相は!?
大山(北村一輝)は、連続窃盗事件の押収品の中から衆議院議員・野沢義男(西岡德馬)の収賄の証拠を見つけるが、野沢の息がかかった中本(渡部篤郎)にもみ消され、怒りに震える。その頃、一連の窃盗事件のてん末を知った健人(坂口健太郎)もまた、理不尽な世の中に嫌気がさしていた。しかし、権力に屈しない大山の言葉に突き動かされ、2人は強い信頼関係で結ばれる。ところが、そんな健人と大山のやり取りを岩田(甲本雅裕)が物陰で聞いていた。姿を消したかつての部下の声を聞き、なぜか激しく動揺する岩田。数日後、岩田は健人の兄が“加藤亮太”だと知った中本から叱責を受け、健人の行動を監視するよう命じられる。

一方の健人は1999年の大山に、これから武蔵野市で起きる集団暴行事件の真相を教えてほしいと頼む。それは、健人の兄・亮太(神尾楓珠)が主犯として逮捕された事件だった。
健人の動きを察知した岩田は、事件の真相を調べるのは危険だと忠告する。しかし「命と引き換えにしても真実を明らかにしたい」という健人の強い覚悟を知ると、やがて“すべてを教えてやる”と健人を呼び出す。岩田が何かを知っているとにらんだ健人は急いで待ち合わせ場所へ向かうが、そこにいたのは何者かに襲われ、腹部から血を流した岩田だった。

1999年、東条高校では複数の男に乱暴された女子生徒・井口奈々(山田愛奈)が、周囲の好奇の目に耐えられず屋上から飛び降りる事件が発生する。健人の言葉を思い出し、自ら捜査員に名乗りを上げた大山は、早速、暴行事件の犯行現場と思われる廃屋へ。そこで、近所に住む被害者の同級生・斉藤裕也(瀬戸利樹)と出会う。話によると、裕也は優等生で事件には無関係だというが、大山はどこかその様子が気になる。そして後日、あらためて裕也に話を聞くが…。

その頃、岩田の襲撃現場に居合わせた健人は容疑者として捜査対象に。取調べに対し、頑なに口を閉ざす健人だったが、見かねた美咲(吉瀬美智子)が「あなたを助けたい」と声をかけると、健人は「大山巡査部長の収賄事件には裏がある」と話し始め、瀕死の岩田が告げた驚愕の事実を美咲に打ち明ける。

 

第8話の感想やネタバレ

 

第8話の感想

 

当たり前ですが、前回から一週間経っているのに、この冒頭を見るだけで、スッと話しにのめりこむ・・・。いきなり重要シーンでしたね!

 

しかも、生贄は弱者なら誰でもよかったと・・・。救いようのない話ですね!

 

凄い迫力でしたね!!

 

色々と繋がることがあって、スッキリはしましたが・・・大山さん・・・!予想はしていましたが、美咲が発見したのが可哀そうでした!

 

ここからどういう風に過去を変えれば、ハッピーエンドになるのか・・・?

 

おそらく、小川都市開発の息子・ヨウイチが真犯人ですね!!

 

第8話のネタバレ

瀕死の岩田は駆けつけた健人に、自分が大山を殺したと告白し、亡くなった。

1999年、武蔵野での集団暴行事件の被害者の女子高生・井口奈々が自殺未遂をし、その飛び降りの現場にいたのが健人の兄だった。そして大山はその捜査に加わる。そして、事件現場の捜査中に斎藤裕也という井口奈々と同じ学校の生徒に出会う。

その事件を受けて、議員の野沢が中本を呼び出し、何やら後処理を頼む。

一方2018年では岩田の死因の報告の最中、中本が入ってきて、健人が現場にいた理由を尋ねる。健人は岩田の言ったことを伏せ、何も知らないと言う。中本は健人を容疑者とし、仲間である未解決班は捜査を外された。

取り調べで呼ばれたのは元暴力団員の岡本で、以前に健人が話を聞きに行った男だった。岡本は健人が岩田のことを探っていたと証言し、ますます健人の立場は悪くなる。

健人は美咲に岩田の話したことを話す。そして大山の収賄にも裏があり、全ての始まりは武蔵野の事件だと伝えた。

1999年、大山は斎藤裕也に再び話を聞いていた。すると井口奈々と健人の兄・亮太の繋がりを聞く。その様子を見ていた中本は亮太を生贄にすると岩田に提案する。岩田は病気の娘のことを引き合いに出され、了承した。

2018年、健人は美咲に独自で集めた資料を見せた。そこで兄が関わった事件だと告白する。高校生の時、事件と兄の自殺の裏に何かあると気づいたと言う。

1999年、警察に連行された亮太は大山の取り調べを受けていた。容疑はもちろん否認。しかし他の皆が亮太が主犯だと言い切っている。その時、大山が亮太が健人の言っていた「兄」だと気づく。

大山が不審に思っていると、中本が現れ、大山は抱いた疑念をぶつけるが、井口奈々の聞き取りを聞かされ、そこで亮太が犯人だと泣きながら言う奈々。納得いかない大山はなお中本に詰め寄るが、聞く耳を持たない。

2018年、岩田殺害の捜査は進まず、健人は立場が悪くなる一方だった。そこで健人以外の未解決捜査班のメンバーが極秘で捜査を始める。

そんな中、健人は道で岩田の殺害現場にいた車を発見し、乗り込む岡本を目撃。それを美咲に報告した。そして裏で岡本を操る存在に気付く。

その頃、未解決捜査班の捜査で、岩田が御殿場の岩田の叔母の別荘へ行っていたと判明。現場に向かう健人と美咲。そこで発見したのは白骨遺体で、遺留品の中に大山の警察手帳があった。

 

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」第9話あらすじや感想とネタバレ

 

第9話あらすじ

「俺は一人じゃなかった…」孤独な少年時代を照らす一筋の光。
いま明かされる健人(坂口健太郎)と大山(北村一輝)の接点!
無線がつないだ2人はやがて互いの幸せを願い、それぞれの未来を変えるために動き出す!

岩田(甲本雅裕)が死の直前に残した言葉がきっかけで、白骨化した大山(北村一輝)の遺体を発見した健人(坂口健太郎)と美咲(吉瀬美智子)。抱いていたわずかな希望を打ち砕かれ、悲しみに暮れる美咲のそばで、健人は遺品から一枚の名刺を見つける。それは、兄・亮太(神尾楓珠)の逮捕後、幼い健人が通った焼き鳥店のものだった。

1999年、亮太が集団暴行事件の主犯として逮捕され、加害者家族となった健人は、母親と離れて親戚の家へ。大山は中本(渡部篤郎)が誰かをかばうために亮太を陥れたことに気付くが、強大な権力を前になすすべもなく、己の無力さを感じていた。そして、せめて健人が食べるものに困らないよう、寂しさに負けないようにと、来る日も来る日も人知れず健人の様子を見に行く。

2018年、名刺の焼き鳥店を久しぶりに訪れ、おかみ(濱田マリ)から当時の話を聞いた健人は、初めて知る大山の優しさに胸を熱くする。そして、やがて命を落とす大山の未来を変えようと、亮太の事件から手を引いてほしいと頼み込む。その口ぶりから、大山はこの先自分の身に何が起きるか察するが、過去が変わることで健人に幸せを手にしてほしいと願う大山はそれを拒否。無線の先の健人に「必ず真実を暴いてみせる」と告げる。

やがて、大山と岩田の死に警察関係者が関与していることに気付いた健人と美咲は、すべての発端となった武蔵野市集団暴行事件を洗い直すことに。その被害者である井口奈々(映美くらら)を見つけ出し、話を聞きに行くと、思いもよらぬ事実が明らかになり…。

 

第9話の感想やネタバレ

 

第9話の感想

 

それに気づいた時の健人の表情に涙です!

 

両方でしょうね!みどりちゃんや工藤さんの時も、そういう一面を見せていましたし。

 

あんな幼少期を過ごせば、荒れますよね・・・。

 

井口奈々さんの変貌ぶりに驚きました!

 

ただでさえ信じられないのに、通信相手が大山だということで美咲はパニックですよね!

 

かなり分かってきましたが、まだ、無線機の繋がる時間の謎や、健人と大山の時間の進行が違うことなどが分かりませんね。最終話ではスッキリしたいです!

 

第9話のネタバレ

健人と美咲が発見した白骨遺体はDNA鑑定の結果、大山のものと確認された。健人は美咲と共に大山の家を訪ね、大山の部屋で飲食店「ふじよし」の名刺を見つける。

「ふじよし」は兄が逮捕され、親戚に預けられた後の健人が通っていた店だった。健人は久しぶりに「ふじよし」を訪れると、健人は大山が陰ながら幼かった日の自分を見守っていてくれていたと知る。

23時23分、無線が繋がり、健人は大山に武蔵野の事件から手を引くように言う。そして、大山との初めの無線で聞こえた銃声のことを話そうとすると、大山は健人の言葉を遮り、諦めないとだけ言った。

岩田殺害と大山の遺体発見に伴い、元暴力団員の岡本の事務所にガサ入れを行うが、逃げられていた。健人と美咲は警察内部に内通者がいると結論付けた。

山田の調べで、集団暴行の被害者・井口奈々の所在が判明し、健人と美咲は話を聞きに行く。そこで、井口は嘘の証言をしたと告白。主犯は小川開発の息子で、現・取締役の小川陽一だった。そして亮太の自殺を否定する井口。その理由は亮太が少年院から井口に手紙を送り、そこには前向きな言葉が綴られていたからだった。

2000年、亮太は少年院を出たが、大山は未だ武蔵野の事件を調べていた。そこへ中本が現れ、出世と引き換えに捜査をやめるよう進言するが、大山はあっさり拒否。

そこへ、亮太が大山に電話をかけてくる。亮太は友人の斎藤から何かを受け取っていて、大山に事件の真犯人の証拠を持っていると話す。

2018年、健人は東京城西病院へ行き、岩田の行動を探った。岩田は亮太の血液サンプルの資料を請求していた。その結果、亮太が自殺でなく他殺だと判明する。亮太と大山、岩田の死は全て武蔵野の事件から始まり、その責任者は中本だったと気づく美咲。そう話しているうちに、23時23分が近づき、健人は鞄から無線機を取り出す。それを見て驚く美咲。その無線機には大山のために美咲が貼ったシールが残っていた。

そして美咲の目の前で無線が繋がる。動揺する美咲をよそに、健人は2000年3月20日に亮太が自殺に見せかけ殺されると伝える。そして無線は途切れる・・・。

シグナル最終回(第10話)(9話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【長期未解決事件捜査班】

2018.06.05

 

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」最終回(第10話)あらすじや感想とネタバレ

 

最終回(第10話)あらすじ

ついに明らかになる大山(北村一輝)殺害の全真相!そのとき健人(坂口健太郎)の身にも危険が!?大山に命のタイムリミットが迫るなか、美咲(吉瀬美智子)の止まった時間も動き出し…。謎の無線がつないだ2人の刑事は、過去を変え、未来を救うことができるのか!?
大山(北村一輝)の死の真相を突き止めるため、武蔵野市集団暴行事件の被害者・井口奈々(映美くらら)に会いに行った健人(坂口健太郎)と美咲(吉瀬美智子)。奈々は、健人が事件の主犯として逮捕された亮太(神尾楓珠)の弟だと知ると、重い口を開き、19年前の真相を語り出す。そして、やり場のない怒りがこみあげる健人に、少年院にいた亮太から一通の手紙を受け取ったことを明かし、その内容から亮太が自殺などするはずがないと訴える。奈々の言葉で兄の自殺に疑念を抱いた健人は、岩田(甲本雅裕)の死の直前の足取りを追うことに。すると、亮太の死が他殺だという証拠にたどり着き、事件の裏で糸を引いていた黒幕の正体にも気付く。

何としても亮太を助けたい健人は、大山の身に危険がおよぶことを覚悟のうえで、過去を変えるため、美咲の前で無線機を取り出す。当然、美咲は見覚えのある大山の無線機をなぜ健人が持っているのか理解できない。健人はこれまでに起きた不思議な出来事をすべて打ち明け、呆然とする美咲の隣で「3月20日、兄は自宅で何者かに殺されます!お願いです、兄を助けてください!」と大山に助けを求める。

2000年、健人と無線で交信する数時間前、大山は少年院を出たばかりの亮太から連絡を受けていた。自らの無実を証明する真犯人の証拠を持っているという。その矢先、健人から亮太の死が他殺だと知らされた大山は、その証拠こそが亮太の命取りになると気付き、急いで亮太の元へ向かう。

一方、大山の身にも危険は確実に迫っていた。過去が変えられると知った以上、健人同様、何とかして大山の死を防ぎたいと考えた美咲は、無線機を使って18年ぶりに大山と言葉を交わす。そして、これまで胸の内に秘めていた想いと、健人が大山にどうしても言えなかった“あること”を伝えるが……。

 

最終回(第10話)の感想やネタバレ

 

最終回(第10話)の感想

 

良かったですね!!しかし、なぜ救われたのか・・・ちょっとわかりません。

 

そうですね。親戚の元で孤独だった健人少年・・・。本当によかった。

 

お兄ちゃんがいればもっと良かったですが、少しだけ亮太の願いは叶いましたね。

 

未だに行方不明なんですね・・・。美咲にくらいは連絡してあげて欲しいですね。

 

続編がありそうな終わり方でしたね!映画かドラマか・・・期待しましょう!

 

少し穏やかな余韻ですね。できれば美咲と大山は再会してほしかったですけど・・・。

 

最終回(第10話)のネタバレ

健人は岩田の殺害容疑をかけられた。身柄を確保されそうになるが、逃亡する。

2000年、加藤亮太の元に現れたのは、中本だった。中本は亮太を自殺に見せかけて殺した。

兄を救ってほしいと無線で言われていた大山は、亮太を救えなかったことを無線で謝ると、その無線の先にいたのは美咲だった。美咲は2000年4月15日に谷原記念病院に行ってはいけないと大山に伝えた。

その頃、中本は岡本の行方を追っていた。

一方、山田と小島は健人の押収した品を見せるよう無理を通し、その中からこっそり携帯を抜き取る。それを持って美咲は健人の元を訪れる。その携帯に岡本からの留守電が残っていた。岡本は健人を第一湾岸ビル地下駐車場に呼び出した。

2000年、大山は亮太の自殺について調べていた。すると、グラスに残った血痕を発見し、中本のデスクから煙草の吸殻を持ち出し、DNA鑑定にかけた。

2018年、健人と美咲は岡本のいる駐車場につく。そこで岡本は大山の死の原因が、亮太の死因を調べたことにあると言った。23時23分、大山は岩田に撃たれたのだった。

そうしていると、何者かに襲われ、岡本は殺される。美咲が犯人を追い詰めるが、撃たれそうになり、それを庇った健人が撃たれる。

2000年4月15日、大山の元にDNAが一致したと報告が入る。大山は美咲に「必ず戻る」と言って出ていく。それを岩田が中本に報告する。

健人は瀕死のまま、23時23分に無線が繋がるのを待っていた。その頃、谷原記念病院にいた大山は無線で話していた。しかしその相手は2018年の健人ではなく、一回目に無線を受けた日の健人だった。そして大山は殴られる。気が付くと岩田と岡本がいて、中本も現れた。大山は中本の取引に応じず、殺されそうになるが、格闘の末逃げる。

2018年、健人は搬送されていた。大山を救えなかったと後悔する健人に、美咲は自分が大山に谷原記念病院のことを言ったと言う。健人は以前に、大山に谷原記念病院のことを言ったのは自分だが、今回は美咲だから・・・と言って意識を失う。

2000年、どうにか逃げた大山だが、岩田と岡本が追いかけて来る。大山を撃とうとしたとき・・・

2018年、健人が心停止した。

そして、岩田は駆けつけた警官に撃たれ、大山は美咲と再会し「ありがとう」と抱きしめた。

健人が目覚めた。傷もなく、記憶が変わっていることに気付く。亮太の死後、大山が家に謝罪に来たことを思い出していた。幼い健人は大山にお礼を言った。

未解決捜査班に行くと、健人のことを知らない様子の山田と小島、そして安西。美咲は3日程休みを取っていた。

健人はネットで情報を整理していると、中本が遺体で発見されたこと、その容疑者が失踪中の大山だと知る。そして、同居中の母親から、亮太の死後、大山から預かっていた資料を受け取る。それは議員の野沢の悪事に関するものだった。

その消印を頼りに竜宮岬を訪れると、美咲がいた。美咲は健人を覚えていた。そして未だ行方不明の大山を探していた。

大山は遠くの町で生きていた。その傍らには無線機があった。

健人は「諦めなければ未来は変わる」と無線機の向こうの大山に教えられたと、この一連の事件を思い返していた。

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