シグナル第2話(1話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【長期未解決事件捜査班】

2018年フジテレビ春ドラマ21時枠は坂口健太郎さん主演の、『シグナル長期未解決事件捜査班』が4月10日スタートです!

ドラマ『シグナル長期未解決事件捜査班』の原作はキム・ウニの作品で、韓国のケーブルテレビで視聴率2%で成功と言われる中、驚異の視聴率13%を叩き出した『シグナル』です。第52回百想芸術大賞をはじめとする権威ある賞を数々受賞し、日本でも2016年に再放送されました。

こちらの記事では2018年4月春ドラマ『シグナル長期未解決事件捜査班』の第1話と第2話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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動画共有サイトでドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」を初回(第1話)から最終話を見るリスク

 

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ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

初回(第1話)あらすじ

ある日つながった謎の無線。
声の主・大山剛志(北村一輝)から聞いた手がかりを元に、警察官の三枝健人(坂口健太郎)が見つけたのは、
15年前に起きた誘拐殺人事件の犯人の遺体!?
無線機からの“シグナル”で、時効目前の未解決事件が今、再び動き出す――!

15年前、一人の女子児童が下校途中に誘拐された。当時、小学1年生だった三枝健人(坂口健太郎)は被害者の女の子が連れ去られる様子を目撃。
ある男を指名手配し行方を追う警察に、犯人は女だと訴えるものの相手にしてもらえない。

数日後、女子児童が遺体で発見され、管理官の中本慎之助(渡部篤郎)のもと、刑事の大山剛志(北村一輝)や岩田一夫(甲本雅裕)らは懸命に捜査を続けるが、犯人の手掛かりは得られず、結局、事件は未解決のまま15年の月日が経っていた――。

女児誘拐殺人事件の時効が近づくなか、健人は独学でプロファイリングを学び、ある思いを胸に警察官になっていた。しかし、過去の事件から決して警察を信用することはせず、そのせいで、先輩刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)や山田勉(木村祐一)から目をつけられてしまう。

そんなある日の夜、健人は廃棄処分されるはずの無線機から、誰かが自分を呼んでいることに気づく。声の主は大山という刑事で、大山は巡査の健人をなぜか“警部補”と呼んでいた。さらに、健人の情報を元に訪れた病院で、女児誘拐事件で指名手配された男の首つり遺体を発見したという。

情報提供どころか大山とは面識もない健人。にわかには信じがたい話だったが、「彼は利用されて殺された。誘拐の真犯人は別にいます」という大山の言葉が気になった健人は、ためらいながらも無線越しに聞いた病院へと向かう。
すると、そこに大山の姿はなかったものの、聞いたとおりの場所で白骨遺体を発見して……。

 

初回(第1話)の感想やネタバレ

 

初回(第1話)の感想

 

 

 

ミステリー要素が満載でしたね。それぞれの役どころも、分かりやすくて良かったです。

 

 

2人のシーンは一瞬でしたが・・・何かありそうですね。

 

 

 

時間との戦いがハラハラしますね!

 

橋本殺しの罪は確かに時効ではないですよね・・・。

 

 

時系列を整理しながら見ないと分からなくなりますね!

 

 

1話で完結しなかったのは、不思議ですが、初回だからですかね・・・。

 

 

プロファイリングにはあまり馴染みがないですが、こんなに色々分かるものなんですね。

 

映像がドラマっぽくなかったですね。設定も斬新で、期待できますね。

 

スリリングな展開と、過去と現在のリンクで、目が離せないドラマです。一つの事件が早めに片付いてくのも、魅力的です。大山が誰かに襲われたあたりが、気になりますが、まだこれからも交信していくなかで、それを防ぐことができるのではないでしょうか?

また、健人のプロファイリングの手腕も見物です。まだ、出できていないキャストもいるので、ますます楽しみです!

 

初回(第1話)のネタバレ

時を遡り、主人公・健人が小学生だったころの回想から始まる。

1995年4月10日、ある雨の日、健人は傘を忘れた同級生が謎の女といるところを見ていた。するとその後、その同級生は行方不明に・・・。そして、近くの会社員の男性が犯人という報道を見て、警察に「犯人は女の人だ」と訴えるも、子供の言うことに取り合ってもらえず・・・警察署のひとことカードに「はんにんはおんなのひとです」と書いた。それを見つけた警官・大山。しかしその後、身代金5000万円を支払ったにもかかわらず、行方不明の女児は遺体で発見され、健人の訴えは届かず・・・時は流れる。

2010年4月7日、三枝健人は警察官になっていた。プロファイリングを専門とする警官で、週刊誌の記者に情報を売っている(無償で)ところを先輩刑事・桜井美咲と山田勉に見つかり、健人の行動に難癖をつけられるが、報酬は受け取っていないと言い張る。その上、山田の性格や弱みをプロファイリングし、逆に追い詰める結果となり、そのせいで健人の心象は最悪となった。

 

再び時は1995年、4月13日、女児略取誘拐殺人事件の捜査本部はピリピリしていた。容疑者の男・橋本の足取りが掴めないためである。そんな中、大山は親指の指紋だけで、橋本の犯行と断定するのは早いと中本管理官に直訴。健人の書いたひとことカードを見せようとするも、取り合ってもらえない。先輩の岩田にもなだめられ、引き下がざるを得ない状況に置かれる。

 

2000年、4月15日、誘拐殺人事件は未だ解決していなかった。大山の後輩として桜井が出てくる。桜井が何か話そうとしたが、それを遮り、大山は一人、谷原記念病院に向かう。そこは既に閉院されていたが、無理やり中に入る大山。大山の持っていたメモには谷原記念病院4月15日とある。

 

時は2010年、健人はゴミ袋の中から、声がする。除くと中には古びた無線機が。その声の主は大山だったが、何故か健人のことを「三枝警部補」と呼ぶ。警部補でない健人は不思議に思いながら、話していると、大山は谷原記念病院で首つり遺体を発見。それは女児誘拐殺人の容疑者である可能性が高く、その遺体には親指がなかったことから、利用され殺されたかもしれないと言う。しかも、その病院へ向かったのは、「三枝警部補」の指示だと、健人には意味不明なことを言い出す。しかしそこで、大山は何者かに殴られ、突然無線が切れる。無線が切れた後、何故か引っかかった健人は谷原記念病院へ向かう。するとそこには、白骨化した遺体があった・・・。

捜査の結果、白骨化した遺体は、例の女児殺害の容疑者・橋本であることが分かった。自殺か他殺かははっきりしないが、なくなった指は自然になくなったものではなく、鋭利なものによって切り取られたと分かり、橋本は何者かに殺された可能性が高かった。しかし、時効まであと一日と迫った、女児誘拐殺人事件の捜査をまた振り出しに戻したくない警察は、橋本を自殺として処理しようとしている。

桜井は、第一発見者である健人に何故この場所が分かったのかと尋ねるが、健人は無線機のことを言わず、説明に困っていた。

時効まであと、30時間となり、橋本を自殺扱いにすることに桜井は抗議した。しかし、上の判断は覆りそうもない。その桜井を見ていた健人は、改めて「真犯人は女だ」と伝える。昔、取り合ってもらえなかったことも含め、自分の想いのたけを打ちあける。

橋本が自殺したと記者会見を開く中本。それを聞きに来ていた女児の母に「長らくお待たせして申し訳ありませんでした」と伝え、その場を去る。そこへ、健人が乱入し、「真犯人は別にいる」「谷原記念病院の関係者で女性」などとマスコミの前で真犯人の特徴を叫ぶ。その様子をテレビで見た中本は激怒。健人の告発により、女児誘拐殺人事件は時効を前に、一気に振り出しに戻ったのだった。そのことで殺伐とする署内、そこへ岩田が怒り心頭で殴りこんでくる。健人に勢いよく詰め寄るが、健人の目撃の記憶からのプロファイリングに耳を傾ける。筋は通るとしながらも、時効直前であることから、前向きにはなれなかったが、ちょうどその時、テレビで健人の告発を聞いた視聴者からの情報提供の電話が鳴り始める。情報提供を受け、警察はあちこちへ出向く。健人は桜井と共に捜査をしていた。

時効成立まで8時間。ある女の情報提供で真犯人と思しき女性・前川ほなみのロッカーを捜索。持ち物からその女であることが濃厚となり、行方を追っていると、北海道の函館にいることが分かり、身柄を確保。この時時効成立まで1時間20分。

取り調べを行うのは桜井。それを別室で見守る健人や山田、岩田。桜井は前川に対し、単刀直入に真犯人であるかを確かめるが、前川は否定。その取り調べの様子を見ていた健人は違和感を覚える。そして・・・「この人じゃない」と気付く。そして、ロッカーの写真を見せると「それは吉本さんのロッカーです」と通報してきた女性の名前を口にした。前川は前から決まっていた北海道旅行や前に谷原記念病院で働いてきたという事実を利用され、吉本圭子にロッカーの名札をすり替えられ、警察に疑われただけだった。真犯人・吉本は、警察が犯人は逃亡するものだと思っている裏をかき、嘘の情報提供し、出し抜いた。そして、前川を探し、取り調べているうちに時効は成立。自分は自由の身という計算だった。前川は釈放され、この時時効まであと1時間。

健人はプロファイリングから、吉本の自己顕示欲の強さを考え、今、この騒ぎの真っただ中の警察署前にいると予想した。その言葉をうけ、大慌てでみな吉本の姿を探し始める。そしてついに健人は、マスコミや野次馬の群れの中に、吉本を見つける。逃亡しようと車に乗った吉本、その車の前に桜井が立ちはだかる。身柄を抑えられるしかない状況にあってもなお、不敵な笑みを浮かべる吉本だった・・・・。

 

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

三枝健人(坂口健太郎)は、幼い頃に起きた女児誘拐殺人事件で、被害者の女子児童を連れ去った謎の女を目撃。そのことを警察に訴えるものの相手にされず、15年後、事件は間もなく時効を迎えようとしていた。

警察官になった健人は、ある日、廃棄予定の無線機から声がすることに気付く。
声の主は刑事の大山剛志(北村一輝)。大山は、15年前の事件で指名手配された男の遺体を発見したと話し、半信半疑の健人が現場へ向かうと、そこには確かに男の白骨遺体があった。時効成立を前に、事件は犯人の自殺で終わるかに見えた。

しかし、犯人が女だと断言する健人は、刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)とともに、犯人逮捕に向けて捜査を再開。すると、吉本圭子(長谷川京子)という看護師が捜査線上に浮上し、その風貌から、健人は彼女こそが真犯人だと確信する。

やがて、圭子は警察で取り調べを受けるが、美咲の尋問に淡々と答えるだけで、なかなか口を割らない。

時効成立が刻一刻と迫るなか、健人たちには焦りの色が見え始めて……。
やがて、日本で時効の撤廃が決まり、警視庁内には長期未解決事件捜査班が発足された。美咲は班長に任命され、刑事の山田勉(木村祐一)と鑑識官の小島信也(池田鉄洋)が配属される。

一方、健人は女児誘拐殺人事件の後、一度だけ無線機で大山と交信していた。「また無線はつながる。その相手は3年前の私です」と、謎の言葉を残す大山――。

8年後、アメリカでプロファイリングを学んだ健人は、プロファイラーとして長期未解決事件捜査班に配属される。
そして早速、未解決のまま捜査が終了した過去の連続女性殺人事件と対峙することになり…。

 

第2話の反応や期待の声

 

 

 

 

 

 

第2話の展開予想

身柄を確保され、取り調べを受けることになる吉本圭子。しかし、1話終わり際の不敵な笑みには、逮捕されないと高を括っているような意味があると思います。賢く計算高い圭子は、時効成立を迎えることができると思っているのでしょう。

しかし、何かのほころびで、それは叶わないと思います。その圭子の誤算が何なのか・・・。おそらくは、女児誘拐殺人は時効を迎えても、橋本殺しの件はその後なので、時効成立にならないのではないでしょうか。

そして、無線機によって次なる事件に取り掛かるようです。

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

 

 

無線の仕組みが分かりませんね。しかし、2000年の大山は分かっているのではないでしょうか?次に無線が繋がるのは「3年前の私です」と言っていますから…。

 

 

 

 

とても引き込まれる世界観で、感情移入しやすいですね。

 

 

 

だんだん時空のカラクリが分かってきましたが・・・謎がまだまだ・・・。

 

やはり、過去を変えたとしたら、不具合も生じますよね。いいことばかりじゃないでしょうね。

 

そうですよね。一人の人がタイムスリップやタイムループするのはありますが、このパターンは新しい気がします。

 

大山さんは撃たれるはずですが、それを健人は既に知っていますので・・・防げる!・・・かも。

 

 

 

 

一件落着(?)して、次の事件が始まり・・・完結せず終わる。毎回このパターンなのでしょうか?先が気になる・・・。

とにかく、みなさんも無線の仕組みが気になっていますね。誰がどこまで把握してあるのか。

あと、個人的にはラーメン屋のお姉さんが、なんかありそうですね・・・。健人の回想のお兄さんも・・・。まだまだ分からないことだらけですが、面白いことは間違いない!!

 

第2話のネタバレ

健人の同級生の女児誘拐殺人事件の真犯人・吉本圭子を確保し、取り調べが始まる。この時、時効まであと20分。

取り調べるのは美咲。ふてぶてしい態度の吉本。吉本が警察に見せたロッカーは吉本自身のものかを確認すると、吉本はそれを認める。すると吉本は「嘘が見抜けるか、警察を試した」とヒョウヒョウとしている。そこで、美咲はロッカーにあったものと、橋本の遺体現場にあったロープに付着していた血液をDNA鑑定を行うと言う。吉本は橋本と交際していたため、橋本の所持品から吉本圭子のDNAが検出されても、証拠にはならないが、遺体に残された血痕となれば話は別だと追い詰める。15年も前の血痕が出るわけないと高を括っていた吉本だったが、現在の科学捜査の技術を見誤っていたとばかりに、うなだれた・・・・かに見えたが・・・・

ニヤリと笑う吉本。時効まであと6分30秒。

吉本はすぐに逮捕しないことを理由に「証拠はない」と考えていた。そして、「自白なんかしない」と言い捨てる。そして刻々と時間だけが過ぎ、時効まであと1分10秒。

資料を持って入ってきた健人は「DNA鑑定の結果が出た」と取調室に入ってくる。しかし、それはハッタリだった。結果はまだ出ておらず、最終手段の嘘の芝居だった。しかし、吉本は認めない。

・・・そして、時効成立。

その直後、DNA鑑定の結果が出る。DNAは一致した。そしてさらに、橋本の遺体の着衣から復元された駐車券の時刻が0時を過ぎていたため、橋本殺害についてはまだ成立していないことが分かる。(死亡時刻がはっきり分からない場合、死亡推定日で時効が決まる。)そして警察署から悠々と帰ろうとする吉本を、橋本殺害の容疑で逮捕したのだった。

その様子を見ていた、被害者の女児・綾香の母親が、自分の娘の罪で捕まったわけではないことに怒りをあらわにするが、どうすることもできなかった。

健人は、綾香の最後の姿をみたことを想いながら、連れ去られたであろう現場に花を供えていた。「過去は決して変えられない・・・」と思いながら。

そして、ある山中で、健人は「加藤亮太」と書かれた古びた木の板を手に取り、過去の記憶を思い出していた・・・。

連行される青年・・・それを傍らで「お兄ちゃんは犯人じゃない」と叫ぶ少年・・・

そして、そっと手を合わせたのだった。

場所は東京拘置所。美咲は吉本圭子を訪ねてきた。事件当時、ある警官が来なかったかと写真を見せる。その写真は大山のものだった。しかし、吉本は知らないと言う。

2010年、4月27日。刑事訴訟法の見直しで時効撤廃の動きが出てくる。刑事部長の中本は、時効撤廃など無駄だと考えていたが、体裁を守るため、岩田係長に命じ、「長期未解決事件捜査班」を設置した。そこに美咲と山田は配属される。「長期未解決事件捜査班」とは、未解決事件を追うのだが、過去の警察の不手際を扱うのも同然で、解決すれば白い目で見られ、解決しなければ無能呼ばわりされるような部署だった。中本もこの班は世論が収まれば自然消滅するだろうとふんでいた。そのころ鑑識にいた小島(池田鉄洋)にも、同じ辞令が届いた。

中本は岩田に、しっかり部下を管理するよう告げながら、長期未解決事件捜査班にはお荷物ばかりを集めておいたと漏らす。そして、美咲が行方不明になっている大山の行方をまだ追っているのかと気に掛ける・・・。

美咲は大山のことを思い出していた。広報誌に出す写真撮影の時、大山と一緒に撮った写真を見つめていた・・・。

健人が、不思議な無線機のことを考えていると・・・再び無線機が繋がる。無線機の向こうの大山は酷く息が上がっている。そして「これが最後の通信になるかもしれない」と言う。しかし、無線機は再び繋がり、その相手は3年前の自分・大山巡査部長だと言い残す。「過去は変えられます。諦めないでください」息も絶え絶えにそう言う大山。意味の分からない健人は無線機に問いかけるも、無線機の向こうから銃声が聞こえ、通信は途絶える。

それから8年後、2018年、4月2日。

長期未解決事件捜査班の捜査は難航していた。そして、その結果は出ないことを理由に、人員補充として、警部補になった健人が現れる。健人はあの事件以来、渡米しプロファイリングの研修を受け、帰国したばかりだった。かくして、岩田に預けられたこのチームは美咲、山田、小島に健人を加え、新しく20年前の未解決事件、城西地域女性連続殺人事件に着手する。

1997年、1月27日、初めの被害者が出る。死因は首を絞められたことによる窒息。その後も犯行は続き、半年の間に被害者の女性は合計7人に上る。殺害方法と独特の結び方から同一犯の可能性が高い。捜査員延べ1000人を動員しながら、物証が乏しく、犯人逮捕に至っていない。物証がない分、容疑者がいてもDNA鑑定もできない状況だった。

山田は、当時の捜査員に連絡を取り、状況を聞く、言わば身内を疑う損な役回りになり、小島は鑑識結果に不備がないかをチェックし、健人は話を聞けそうな被害者遺族リストを作成するように美咲が指示を出す。しかし健人は資料を洗い直すと、支持を無視。呆れた美咲は「あっそ」とだけいい、出ていく。

美咲が向かったのは慶明大学医学部。大山の行方を捜すため、亡くなった男性の情報を聞きに来ていた。しかし、この日も大山らしき情報はなかった。

健人は、城西地域女性連続殺人事件について、自宅で考えていた。そこへ、また無線機が繋がる。「大山巡査部長!」という呼びかけに、応答する大山。健人は「三枝巡査部長です」と名乗るも、大山はピンと来ていない様子。大山は城西所に勤務していて、この時、失踪者の捜索をしていた。行方不明の届け出があった近藤美香という人を探しているようだった。大山はこの女性が城西地域女性連続殺人事件に巻き込まれた可能性があると言っている。そこで健人は自宅に張り出していたその殺人事件の資料に目を向ける・・・。すると被害者の中に近藤美香という名前があった。そして近藤美香の発見場所を口にする。さらに次々と被害者の発見場所を口にする健人に戸惑う大山。そこで一旦無線が切れ、大山の上司が駆け寄ってくる。女性の遺体が発見されたらしく現場に向かう。

健人は切れた無線機を手に、大山の対応に違和感を覚えていた。まるで初めて話すような、そんな感じだったからだ。そして、以前、息も絶え絶えに言い残した大山の言葉が蘇る。「また無線は繋がります。3年前のわたしです」・・・健人はハッとする。

遺体発見現場に向かった大山は、近藤美香の遺体発見場所が健人が言っていた場所と一致したことを奇妙に思い、困惑していた。

健人は、当時の捜査員を探していた。現在は「大山」という警官は存在しないが、当時の捜査員の資料の中には大山の名前があった。無線の相手はこの大山だと確信する。そこへやってきた美咲は普通の資料のない写真を健人に見せ、意見を求める。それを見た健人は、被害者は全身にアザはあるが着衣に乱れがないので、性的要望ではなく、暴力的な衝動による犯行だと考察する。そして連続しておこる規則性のある犯行から、女性経験はないが、人間として成熟した当時20代前半という犯人像を浮かび上がらせた。

大山はとあるラーメン屋を訪れ、過去に薬で逮捕歴がある女性・北野みどり(佐久間由衣)の近況を気遣っていた。その帰り、5人目の被害者となる女性を発見する。手足を縛られていて、その方法から例の連続殺人事件だと感づき、すぐに警察に応援要請の電話をかける。電話の最中、その女性が生きていることが分かる。

そして、健人は不思議な光景を目にする。被害者の写真から、5番目の女性が消えたのだった。同じく、様々な資料が勝手に書き換えられ、5人目の被害者は「未遂」となる。それを見て健人は過去が変わったのだと、喜びを感じる。

 

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ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」第2話(1話)ネタバレ感想やあらすじまとめ

 

2018年4月春ドラマ、フジテレビ系火曜21時は坂口健太郎さん主演の、ドラマ『シグナル長期未解決事件捜査班』が2018年4月10日スタートしました!

韓国での大ヒットドラマのリメイクで、時空を超えた2人の刑事が交信しつつ、難事件に挑むヒューマンミステリードラマです。

あるようでなかった設定に引き込まれること間違いなしです!!

第1話では、主人公・健人の同級生の誘拐殺人事件の真犯人が判明しましたね。しかし、時効間近・・・。第2話に持ち越された、真犯人を待つ結末とは・・・?

第2話では、結局女児の事件は時効が成立してしまいましたが、別件であっても逮捕できてよかったです。遺族はそうではないようですが・・・。そしてまた新たな事件に着手しましたね。1997年の大山と2018年の健人・・・。ついに2人が動き出します!

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