シグナル第4話(3話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【長期未解決事件捜査班】

2018年フジテレビ春ドラマ21時枠は坂口健太郎さん主演の、『シグナル長期未解決事件捜査班』が4月10日スタートです!

ドラマ『シグナル長期未解決事件捜査班』の原作はキム・ウニの作品で、韓国のケーブルテレビで視聴率2%で成功と言われる中、驚異の視聴率13%を叩き出した『シグナル』です。第52回百想芸術大賞をはじめとする権威ある賞を数々受賞し、日本でも2016年に再放送されました。

こちらの記事では2018年4月春ドラマ『シグナル長期未解決事件捜査班』の第3話と第4話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

23時23分、無線機を通して8年ぶりにつながる過去と現在!
「過去を変えれば被害者を救うことができる」!?
事件の闇に一筋の光を見いだした健人(坂口健太郎)は、
大山(北村一輝)に希望を託し、時空を超えた捜査を開始する!
2018年、アメリカでの研修を終え、プロファイラーとして警視庁に戻ってきた三枝健人(坂口健太郎)は、桜井美咲(吉瀬美智子)率いる長期未解決事件捜査班に配属され、1997年に女性7人が被害にあった連続殺人事件を再捜査することに。

するとその直後、かつて事件解決の糸口となった謎の無線が再びつながり、健人は大山剛志(北村一輝)刑事と8年ぶりに言葉を交わす。
しかし、大山はまるで初めて健人と話すかのような口ぶり。その話の内容から、健人は無線が1997年とつながっているのではないかと考える。

健人の予想通り、無線機越しの大山は1997年、女性連続殺人事件の捜査の渦中にいた。
最初こそ、健人の言葉が信じられない大山だったが、無線で聞いた通りの場所で襲われている女性を助け、犯人を逮捕したことから、事件が起きることを予知していた健人の存在が気になり始める。

一方、大山が犯行を未然に防いだことで、2018年にもある変化が起きていた。
殺されるはずだった5人目の被害者に関する捜査資料の文字が、“遺体発見”から“未遂”に変わり、残り2人が殺害された日時や犯行現場もなぜか変わってしまったのだ。

しかも、そのことに気づいているのは健人だけ。「過去が変わった?」真実を確かめるため、健人は再びつながった無線で、大山のいる世界でこれから起きる出来事を伝える。
しかしそれは、大山が警察の信用に関わる重大なミスを犯したことを意味していた。

刑事としての自信を失いかけた大山を救ったのは、行きつけのラーメン店で働く北野みどり(佐久間由衣)だった。
自分を更生させてくれた大山に恩義を感じているみどりは、元気のない大山を励まし、大山もまた、そんなみどりの笑顔に救われるが…。

 

第3話の反応と期待の声

 

 

 

 

 

 

第3話の展開予想

流れから行くと、次回で城西地域女性連続殺人事件は解決しますよね。予告で、大山が犯人を追いかけてましたが・・・。もし捕まえたら、健人らが今追いかけている事件そのものが未解決ではなくなりますので・・・・大山は失敗するのではないでしょうか。捕まえたとしたら、健人らはまた別の事件を追いかけることになるのですよね・・・。難しくて、見てみないと分かりませんね(笑)

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

 

 

健人以外は、過去の変化には気づかないのですね。無線機に触れないといけないのでしょうか・・・

 

 

何か意味はあるでしょうね・・・。それが分かるのはまだまだ先のような気がします。

 

 

ほんとですね!よく気づきましたね!

 

ひとことで説明するには難しく、魅力も複雑なドラマですね。

 

 

 

見てるこっちまで手に汗握る感じですね!

 

踏んだり蹴ったりですね・・・。

 

 

第3話のクライマックスシーンでしたね!鬼気迫る感じが凄かったです!

 

 

 

確かに!刑事部長は、怪しい・・・!

 

やっと健人が、過去と繋がっていることを確信しましたね!できたら早く大山にも気づいて欲しい!!きっとみどりちゃんの一件で、次回には受け入れると思いますが・・・。

手錠でつながれて応答できない無線に、話続けてよかった・・・。

来週は、犯人に近づけるか、期待しましょう!!

 

第3話のネタバレ

 

5番目の被害者・中島亮子が「死亡」ではなく、「未遂」に勝手に書き換えられ、小島や美咲に中島亮子について尋ねるが、二人とももとからそうであったような返答だった。そこで過去が変わった可能性を考え始め、しかもそれを認識しているのは自分だけなのかと、戸惑う。

1997年、中島亮子を発見した大山は背後から犯人に襲われ、格闘の末、逃亡した犯人を追いかけ、犯人を確保。現行犯逮捕となったが、確保された木村直也は「人違い」だと主張する。

健人は、無線での通信のことを考えていた。通信相手が1997年にいるようだったこと、自分が中島亮子のことを伝えたため、未遂へと過去がかわったのかということ・・・。信じられない事態に困惑していると、また無線機が繋がる。

相手は1997年の大山。大山は「三枝警部補」の言った通りだったと、中島亮子の一件を話す。そこで、健人は大山に「あなたは誰なんですか?」と問う。大山は意味が分からないらしく、かみ合わない会話。いたずらならそう言ってくれと、語気を強める健人に、大山はいたずらではないと言い、逆に何故中島亮子の倒れている場所が分かったのかを尋ねる。健人は再度、大山が木村直也を逮捕したのか確認し、そして「そこは、本当に1997年なのですか?」と聞く。すると、何を言っているのかと、呆れた風な大山。続けて健人は「そこが1997年なら、木村は死ぬ」と言う。木村は捜査資料では取り調べ中に死亡しているからだ。それを聞いた大山はますます混乱するが、健人は木村が誤認逮捕で、取り調べ中に死ぬと繰り返す。そして、木村死亡と同時刻に銭湯の裏路地で6人目の犠牲者が出ると、断言する。事態が呑み込めない大山に畳みかけるように「1997年にいるなら、防いでみろ」と叫ぶ。次の事件まで時間がなかったため、焦っていたのだ。そこで、無線は切れる。半信半疑ながら、大山は取調べ室へ向かうと、木村が倒れていた。そして6人目の犠牲者の通報がある。

健人は図書館で木村の誤認逮捕や死亡に関する記事を読んでいた。その中のひとつに、大山の顔写真があった。自分の通信相手はこの人だと確信する。そして、自分の持っている無線機が本当に1997年に繋がっていると分かったのだった。

美咲は聞き込みを続けていた。訪れたのは、連続殺人事件の唯一の生存者で大山の助けた中島亮子のもとだった。しかし、亮子はすでに亡くなってしまっていて、夫が対応したが、協力的ではなく、水までかけられた。妻が早死にしたのは、忘れたい事件のことを入れ代わり立ち代わり警察が聞きに来るからだと思っていたからだ。その様子を見ていた健人は美咲を気遣うが、美咲は気にしていないという。歩いている2人を亮子の娘が追いかけて来て、3人で喫茶店へ行く。娘は父親の非礼を詫び、一枚の写真を手渡す。家族3人の写真だった。中島亮子のは事件当時この娘を妊娠していたため、この写真があるのは大山のおかげだと、いつも母親が言っていたことを伝える。

その帰り、健人は美咲に夢の話として「過去と通信出来たら・・・」と聞く。すると美咲は過去が変えられるなら大事な人を守ると話す。美咲は、大山のことを思い出していた・・・。

健人は初めの無線で大山が言っていたことを思い出す。「再び無線が繋がったときは、それは3年前の私です」と言い残した大山。健人は無線機を手にし、過去と繋がるメカニズムは分からないが、実際に繋がっているとしたら、犯罪を防げる可能性があると考える。そして、中島亮子の事件以来、本来の犯行より日にちが短縮されていて、場所も河川敷から、路地や公園など別の場所へと移っていることがわかる。その謎について深く考え続ける・・・。

一方、大山は誤認逮捕について責められ「三枝警部補」の存在を口にするが、そんな人間はいないと一喝。挙句、大山の上司は責任を取らされ降格し、大山自身も処分が決まるまで謹慎となった。

落ち込む大山は、ひとり公園にいた。そこへラーメン屋でアルバイトする北野みどりがやって来る。みどりは自分が誕生日だと言い、大山にプレゼントをねだり、無理矢理買い物へ連れ出す。落ち込んでいた大山だが、みどりの無邪気さに救われていた。

長期未解決事件捜査班の部屋で、未だに、事件について考えている健人。犯行が早まった理由、場所が変わった理由・・・。その時、美咲が「バス」とひとこと。被害者は同じ路線バスに乗っていたのではないかという可能性が浮上し、バス会社に当たった結果、定期の購入履歴から被害者・近藤美香と島田やよいが98番線のバスに乗っていたことがわかる。健人が地図上にバス停の場所を印していく。

大山は、単独で、真犯人を探っていた。取り逃がした現場を歩き、なぜ間違えたのかを考え、犯人が消えた理由を考えていると、誤認逮捕した場所にバス停があった。そして、真犯人はバスに乗り込んだのかと考える・・・。

健人が印をつけたことで、犯行現場が98番線の路線付近であることがわかる。そして、犯人は殺害に失敗した後、普通なら次の犯行まで間を置くはずだが、暴走しているには理由がありそうだと話す。そして、中島亮子の殺害に失敗し、警官から逃亡した犯人は、バス停あたりで姿を消したことに気づく。そして、犯人はバスに乗ったと考えられ、そのバスに乗り合わせていた乗客を口封じのために殺したという仮説がたった。それが急いで殺した理由と考えるのが自然だった。

1997年、4月19日。大山は真犯人を取り逃がした日にバスに乗車していた運転手に会い、あの時、あの場所で、誰か乗ってこなかったかを尋ねた。運転手は誰も乗ってきていないと言う。

健人らは、当時の大山と同様、その運転手に話を聞こうということになった。バス会社に行くと、その日の運転手は田中修一という人で、既に退職していて、現在は居場所が分からないと言う。田中と親しかった矢代英子という事務員はまだ在籍しているが、警察から定期の履歴を調べてくれと連絡があったあと、早退したという。

バス会社に矢代の住所を聞き向かっている途中、あれだけの連続殺人がピタッと止まった理由について、健人と美咲は話していた。美咲はもう死んでいるか、他の罪で服役しているかではないかというが、健人は、今でもどこかで息をひそめ、機会をうかがっているのではないかという。そうこうしていると、矢代の家についた。窓が少し開いていて、中の様子がうかがえた。鉢植えが散乱していて、不審に思った2人は玄関に手をかけると、鍵は開いていた。中に入ると、矢代は殺されていた。あの連続殺人事件の独特の縛り方で・・・。

警察内部では、犯行が再会したと分かり、中本刑事部長は、未解決捜査班をこの事件から手を引かせるよう、岩田に指示する。未解決捜査班が嗅ぎまわったせいで事件が再会したと考えているようだ。捜査のせいで犠牲者が出たとマスコミに知れることを嫌ってのことだった。

現場を捜査している健人らに、新しい捜査班が到着し、交代を告げられ、怒りを露わにする未解決捜査班一同。そこへ、美咲の携帯に解剖担当の医師から電話が入る。美咲は矢代の遺体と、連続殺人事件の被害者の遺体の違いがないかを確認し、まずは自分に連絡するよう言って、電話を切る。そして、健人同様、美咲も捜査を諦める気はない意思を健人に伝える。

健人はあの無線を使おうと思い、いつも繋がるのは23時23分であることから、その時を待った。

大山は謹慎中でありながら、勝手にバス会社に行ったことを上司に責め立てられていた。上司たちは会議があり、その場を離れるのだが、その時、部屋の一角に大山を手錠で固定した。そこで繋がる無線。大山は、繋がれているため、応答できない。しかし、ひとりで話し出す健人。自分のいる2018年で、犯人が捕まっていないこと、再び被害者が出たこと、そして捜査資料上もうひとりいる被害者を救い、犯人を捕まえて、未来を変えて欲しいと訴える。そして、健人が口にした次の犠牲者は「北野みどり」だった。4月19日の21時に大沢6丁目で殺されると言う健人の言葉を茫然と聞く、大山。時計を見ると、殺害されるまで2時間を切っていた。応答のない無線に必死に叫ぶ健人。北野みどりの名前が出たことで動揺を隠せない大山。「あなたしか救えない」と悲痛に訴え続ける健人・・・。手錠を外させようともがく大山・・・。そこで無線は切れる。

大山は、繋がれた取手ごと壁から外すことに成功する。

健人は急いで、捜査班のホワイトボードを確認しに行く。そこにはまだ、「北野みどり遺体で発見」の文字が・・・。

大山はラーメン屋に向かい、もう帰ったというみどりに電話をするが、電話に出ない。そこで、健人の言葉通り、大沢6丁目へ向かい・・・。

 

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

第4話あらすじ

未来から死の予告!
無線で知らされたあまりに悲しい運命を、大山(北村一輝)はその手で変えることができるのか!?
健人(坂口健太郎)は事件のカギを握る一台のバスを再調査。そこから見えてきた連続殺人犯の正体とは…!?
帰宅途中の女性ばかりが被害にあった1997年の連続殺人事件の再捜査を始めた長期未解決事件捜査班。

プロファイラーの三枝健人(坂口健太郎)は、8年前に偶然手にした“過去とつながる無線機”が、今度は1997年とつながっていることに気づき、無線の先の刑事・大山剛志(北村一輝)に未来の情報を伝え、殺人を未然に防ごうと考える。

一方で、被害者たちが同じ路線のバスを利用していたことが分かり、車内に犯人がいたのではないかとにらむ健人。そこで当時、被害者たちが乗っていたバスを運転していた田中修一(モロ師岡)を探すが、唯一田中の手がかりを知っていた元同僚の八代英子(真瀬樹里)が何者かに殺されてしまう。

さらに、その犯行の特徴は過去の事件と酷似。犯人が犯行を再開したと考えた健人は、次なる被害者を出さないため、再び無線に呼びかける。

1997年、無線で健人の話を聞いた大山は、次の被害者が顔なじみの北野みどり(佐久間由衣)だと知り、激しく動揺する。「事態を変えられるのはあなただけだ」――健人のその言葉に、必死でみどりを探し回る大山。2018年の健人もまた、事態が好転するのをじっと待つが…。

長期未解決事件捜査班は、英子が過去の連続殺人について何かを知っていて、口封じのために殺されたと推測。防犯カメラの映像と指紋から、英子殺しの犯人が田中だと突き止め、刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)が身柄確保に向かう。

その頃、再びバス会社を訪れた健人は、過去の事件の犯人像と一致しないことに疑問を抱きつつ、事件当時の田中の運行記録を調べていた。すると犯行時刻に勤務中だった田中にはアリバイがあるものの、もう一つの重要な事実があった。ついに事件の全容をつかんだ健人だったが、同時にそれは、美咲の身に危険が迫っていることを意味していて…。

 

第4話の反応や期待の声

 

 

 

 

 

 

 

 

第4話の展開予想

気になるところで終わりましたね・・・第3話!

第4話・・・みどりちゃんはどうなるのでしょう・・・。助かって欲しいですが、予告の感じだと、厳しいですね。

しかし、矢代殺しの犯人は田中なんですよね・・・。何故、矢代を殺したのか。田中は当時バスを運転していたため、真犯人ではないけど、あの日、バスに誰も乗ってこなかったという証言も嘘くさいので、真犯人を庇うような立場なのか・・・。田中の逮捕で、少し真犯人に近づくのではないでしょうか?

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

 

 

 

 

予想していたけど、辛いですね・・・。みどりちゃん、せめて命は助かって欲しかった・・・。

 

 

執念というのを感じましたね!神回ですね~!

 

後ろから父親登場かと思っていたので、不意をつかれて、びっくりです!

 

 

 

胸に迫るものがありましたね。今回一番の名シーンですね!

 

 

まさかそんなことのために使われるなんて、思ってなかったヘアピン・・・。悲しいけど、あってよかったですね。

 

 

 

 

ここから、もっとうまく無線機を活用して欲しいですね!

 

 

 

城西地域女性連続殺人事件が解決し、見ている側も少し、息をつく感じでしょうか。

しかし、みどりちゃんのことは、残念でした・・・。悲しい結末の上に、その後の大山の行動に悲しみが倍増しましたね。

今回一番の名シーンはやはり、取調室での、健人の言葉でしょうか・・・。涙した人も多いようです。(私もです)

個人的には、冒頭、捜査班の4人が希望を見出して、それぞれにできることを一生懸命取り組むシーンは好きでした!

 

第4話のネタバレ

1997年9月、大山は、無線機の向こうから、必死に呼びかける健人の言葉に、動揺した。連続殺人事件の次の被害者は、大山の知っている北野みどりだというのだ。他の署員に手錠で繋がれた大山は、なんとか警察署を脱出し、みどりのバイト先であるラーメン屋に向かうが、すでに帰った後だったため、みどりの殺害現場とされる大沢6丁目へ急いだ。現場付近に付くと、女性の悲鳴が聞こえた・・・。

一方、健人は過去が変わることを期待し、捜査班にあるホワイトボードを見つめていた。

しかし、一夜明けても、みどりの「遺体で発見」という文字が変わることはなかった。

長期未解決事件捜査班のメンバーが揃ったところで、美咲が慶明大学医学部で聞いてきた話を始める。今回の犠牲者・矢代が縛られていた紐の結び方と、過去の城西地域女性連続殺人事件の被害者が縛られていた紐の結び方は同じで、同一犯の可能性は否定できないという。しかし、過去の事件では被害者はみな、生きているうちに縛られているのに対し、今回の矢代の遺体には索条間出血や内部索溝がなく、死んだ後に縛られたことが分かった。

このことから、健人は、今回の犯人は過去の連続殺人事件の真犯人とは別の人物であっても、紐の結び方は公開されていないため、過去の犯人と何らかの繋がりがあると考える。今回の犯人を捕まえることで、過去の犯人に近づけるという結論に至った捜査班は希望を見出した。

捜査班の一人、元鑑識の小島は、矢代の遺体現場から、落ちていたグラスの破片から指紋を採取してきていた。早速、その解析に取り掛かることになる。

聞き込みは今ひとつ有力な手掛かりがないままだったが、またも捜査班のひとり、山田が現場付近に「動く防犯カメラ」があったことを思いだし、足早に捜査へでかける。

そんな中、健人と美咲はもう一度、事件の全体像を見直すことになった。過去の連続殺人事件の再捜査が始まった途端に殺されたことから、矢代は口封じのために犠牲になったと推測した。そして、現場の窓は内側から鍵がかかっていて、玄関の鍵は壊されていなかったことから、犯人は矢代の顔見知りである可能性が高い。そこで二人は、バス会社で聞いた内容から、田中修一の存在に気付く。しかし、過去の事件の犯人像は、女性経験の少ない20代前半の男性と分析されていて、田中はそれには当てはまらないが、やはり犯人のことを知っているとみて、捜査対象を田中に絞った。

健人は、再びバス会社に行き、田中が辞めた経緯などを聞いていた。すると、田中は息子が事故に遭い、そのために退職金を受け取り、会社を辞めたという。その当時の息子の年齢を尋ねると、20歳くらいではないかという情報を得た。

山田は、運送会社を訪れて、事件当日の現場付近にいたトラックのドライブレコーダーの映像を入手した。捜査班に戻り、ドライブレコーダーの映像に噛り付いていた。するとそこへ、田中の交通違反の履歴から住所を割り出した美咲が戻り、資料を山田に渡し、その田中の住所へ向かった。しばらくして、小島が指紋の解析を終え、矢代のものではない指紋を発見したと戻ってきた。しかし、過去の犯罪者リストには該当者はいなかったという。そう話していると、山田がはっとする。山田と小島が見たものは、ドライブレコーダーの映像にはっきりと映る田中の姿だった。時刻は22時3分。矢代の死亡推定時刻からいくと、殺害直後ということになる。

小島の解析した指紋が田中のものであるという証明が必要になった。そこで山田は先ほどの美咲の書類を思い出す。交通違反で交通課が指紋を取っているはずだと、小島は急いで交通課へ向かった。

美咲は、田中の住所に到着し、インターホンを鳴らすが、出てこない。通りかかった女性に、この家が田中修一の家であることを確認すると、女性は、確かにそうだが、田中はあさひが丘総合病院にいるのではないかと言う。美咲はそのまま病院へ向かった。その病院には、田中の息子が入院していて、いつも付き添っているとのことだった。

美咲は車中の電話で山田から、ドライブレコーダーの映像と、指紋解析の結果から、田中が矢代殺しの犯人だと告げられた。

そのころ健人はバス会社で田中の運行記録を見ていた。そこへ山田から電話が入り、矢代殺しの犯人は田中であると報告を受ける。しかしそのままバス会社での聞き込みを続行し、運行表から過去の事件の当日には勤務していて、犯行は不可能な事が分かった。そこへ、田中と同期だと言う運転手・金田に話を聞くことができた。金田によると、田中は早くに妻を亡くし、引っ込み思案な息子・仁志を育てていたという。仁志は就職も人付き合いも上手くいかず、田中はよく仁志を自分の運行するバス・98番線に乗せていたという。そして田中はよく「息子のためなら何でもできる」と言っていたという。それらの事実が健人の考えを固め始めた。

美咲の到着を窓から見ていた田中は、その車両から警察だと気づく。警戒しながら院内を進んでいく美咲。仁志の部屋に入ると、仁志が眠っていた・・・ように見えたが、健人からの電話で過去の犯人は息子の仁志だと聞きかされ、一瞬仁志に背を向けたところを、襲われた。電話の向こうから美咲の危機を察知した健人は大急ぎで現場へ向かい、山田と同時に到着した。病室に踏み込むと、美咲に殴られ、血まみれの仁志がいた。そしてひとまず、公務執行妨害、傷害の現行犯で逮捕した。そして、健人に小島から電話が入り、田中が城西署に自首してきたことを知らされる。田中は矢代も、過去の女性たちも全て自分が殺したと供述した。

そんなことはあり得ないと、美咲は上司の岩田に進言するが、息子は過去の事件について自白していないうえ、確たる証拠もないため、自白している田中の供述を認める方針を変えない。

もやもやしながら、健人は23時23分を待っていた。そして無線が繋がった。大山は、ひとり自宅で打ちひしがれていた。みどりの安否を確認する健人に、大山は2018年で犯人は捕まったのかと取り乱す。バスの運転手の田中が何か隠していると言う大山に、言葉を無くす健人。

大山は、みどりを探しに急いだが、結果は残念なものだった。目の前で縛られ息絶えたみどりを見て、絶望する。前日まで生きていたみどりの無念さを噛みしめながら、復讐してやると涙を流す。そして健人に、写真や資料でしか事件を知らないと八つ当たりしてしまう。健人は復讐を止めつつ、矢代英子が真犯人を知っていると告げたが、その無線機の前に大山の姿はなかった。

捜査班に戻った、健人、美咲、山田、小島は改めて事件について考えていた。矢代英子は田中仁志が連続殺人事件の犯人であるという証拠を握っていたため、父親の修一によって殺害されたと考えるなら、その証拠が家のどこかにあったはずだと健人は言う。田中は矢代を殺した後、家の中を探したが何も見つかった様子はないので、別の場所に隠している可能性が高いと推察する。そして、矢代の家に行った時のことを思いだしていた健人は、城西銀行の粗品が多くあったことを思いだし、そこではないかと銀行へ向かう。

そんな、健人らの行動も虚しく、刑事部長・中本は田中の自供を認め、矢代殺しと過去の城西地域女性連続殺人事件の犯人逮捕の記者会見を開いていた。その最中、岩田が美咲と共に会場に入ってきて、中本に資料を見せつつ耳打ちをする。どうしたのかと聞く記者に、「捜査の結果は長期未解決事件捜査班の桜井が報告します」と、その場を降りて、美咲に「覚悟はいいな」とつぶやいた。

記者の前に出た美咲は、矢代殺害の事件をきっかけに、1997年の連続殺人事件の犯人の証拠を掴んだと報告した。

一方、取調室で健人は田中と対峙していた。そして、連続殺人事件の犯人が自分の息子であると知っていたことを聞いた。しかし、田中はとぼける。しかし、健人は話続ける。

大山が聞き込みにきて、聞かれた最終のバスに、「誰もなってこなかった」と答えた田中を不審に思った矢代が、仁志が乗っていたことを田中に指摘し、なぜ嘘をついたのかと詰め寄った。そして仁志がどこから乗ったのかと聞く矢代。それに対し、最初から乗っていたと答える田中。ますます不振に思った矢代は田中の後をつけ、偶然、仁志がみどりを襲う現場を目撃する。物音がしなくなり、恐る恐る近づいてみると、みどりは連続殺人事件の殺され方と同じ方法で死んでいた。そしてそこに落ちていた髪留めを拾い、隠し持っていた。そして、城西銀行の貸金庫に保管していたのだった。

その貸金庫の髪留めを調べた結果、みどりの指紋と、田中仁志のDNAが検出されたのだった。

矢代英子はこの証拠をネタに、田中修一を脅迫し、お金を受け取っていたことも分かった。田中は、息子を守るため矢代を殺し、逃げ切れないと悟り、自首し、過去の息子の罪も被ろうとしたのだった。

取調室では、未だに息子を庇う田中。息子は寂しい思いをしてきたと話す。そして、ある事故のことを話しだす。

1997年のある日、地道な捜査を続けていた大山は、田中の家にやってくる。それを見た仁志は、自分を追いかけてきた刑事だと気づき、逃亡。仁志の容姿から、犯人だと確信した大山は仁志を追いかける。工事現場に逃げ込んだ仁志は、屋上へ着き、追い詰められる。仁志に馬乗りになる大山の背後から田中が殴りかかり、息子の無実を叫ぶ。「あの日バスに乗った女はもういないから、仁志がやった証拠はない」という田中の発言で、火がついてしまった大山は、拳銃を取り出し、俺が終わらせると仁志に銃を向ける。後ずさりした仁志は、屋上から落ちるところを間一髪、大山が捕まえるが、仁志は「あんたにはつかまらない」と自ら手をほどき、落ちて行った。

命は取り留めたものの、足が動かなくなっていたことで暴れる仁志。その病院をしつこく訪れた大山は、田中に仁志の自首を勧める。田中は大山が自ら逮捕しないのは証拠がないからだと指摘する。それは図星だった。そして、仁志は充分罰を受けたといって、去っていく田中に「一生見張ってるからな」と悔し涙をのむ大山。

取調室では、田中が、こういった大山に対する怒りと、仁志に対する憐みをぶちまけていた。すると、健人は大山刑事がそれ以上の殺人を防いだと断言。そんな話には耳も傾けず、田中は、穏やかに過ごしてきたのに、なぜ事件の再捜査を始めたのかと怒り始める。それに対して健人は田中に「あなたの息子が殺されていたら、何もかも忘れて、平穏な暮らしができますか」と一喝。打ちひしがれる田中の前に、連続殺人事件の被害者女性の写真を並べながら、それぞれの女性の夢や家族や人生を話し始め、この写真を見てもまだ、息子を庇うかと聞く。田中は写真を床に払うが、もう一度拾い、強く握りしめ涙を流した。

そして、田中仁志は、城西地域女性連続殺人事件の容疑で逮捕されたのだった。

健人は、みどりが働いていたラーメン屋を訪れた。そして、みどりの仏壇に線香をあげ、証拠の髪留めの話をすると、その髪留めは大山がみどりの誕生祝に買ったものだと知る。

みどりを亡くしてしまった後、大山はラーメン屋を訪れ、守れなかったことを詫びた。そこで、みどりが大山に渡そうとしていた映画のチケットを渡される。みどりは、元気のない大山を元気づけようと面白い映画を用意していたと聞き、ますます落ち込む大山。家でうなだれていたところへ、無線機が繋がる。

健人は連続殺人事件の犯人を逮捕したと言った。「証拠が出たのか」と聞く大山に、健人は「あなたとみどりさんが残してくれた証拠です」と髪留めのことを話す。しかし、大山のいる時代にその証拠が発見されても、鑑識の技術が追い付かず、証拠にはならないと言う。そして、技術が発達した2018年でも、証拠がなければ逮捕できなかったと、改めて、残してくれた証拠の重要さを語った。それを聞いた大山は、言葉に詰まりながら、教えてくれたことに礼を言った。

そして、大山はみどりと見るはずだった面白い映画を泣きながら観に行ったのだった。

仁志に襲われた、美咲の傷を気遣う健人に、気丈に振舞う美咲は、逆に、殺人現場を見たのが初めてではないのかと健人を気遣ったが、「初めてではありません」と意外な答えが返ってきて・・・。

健人の記憶の中にある、「お兄ちゃん」と叫ぶ「少年」・・・。連行される「お兄ちゃん」・・・。カッターで手首を切り、倒れる「お兄ちゃん」にかけよる「少年」・・・。これはいったい何なのか・・・。

 

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ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」初回(第1話)から最終話の見逃し配信を無料視聴する方法

 

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こちらも、、『シグナル長期未解決事件捜査班』の配信は最新話に限られており、
毎週火曜日19:59までとなっています。

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但し『シグナル長期未解決事件捜査班』は全話見放題ではありません。

 

人気ドラマや最近のドラマでは

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  • 隣の家族は青く見える
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ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」第4話(3話)ネタバレ感想やあらすじまとめ

 

2018年4月春ドラマ、フジテレビ系火曜21時は坂口健太郎さん主演の、ドラマ『シグナル長期未解決事件捜査班』が2018年4月10日スタートしました!

韓国での大ヒットドラマのリメイクで、時空を超えた2人の刑事が交信しつつ、難事件に挑むヒューマンミステリードラマです。

あるようでなかった設定に引き込まれること間違いなしです!!

 

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『シグナル長期未解決事件捜査班』見逃し動画を無料で今すぐ見る方法その2
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