SUITS/スーツ(日本)第6話(5話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【織田裕二主演ドラマ】

2018年秋のフジテレビ系列月曜9時枠は、織田裕二さん主演のドラマ『SUITS/スーツ』が10月スタートです。

2011年より放送され全米で大ヒットした『SUITS』をリメイクしたドラマ。

主人公は敏腕弁護士・甲斐正午(かいしょうご)で、昇格のために渋々パートナーを取ることになり、そこへ現れたのが鈴木大貴(すずきだいき)。2人の天才が様々な訴訟に立ち向かい、勝利を勝ち取る痛快エンターテイメント!

こちらの記事ではドラマ『SUITS/スーツ(日本版)』の第5話と次回の第6話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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2018.10.08

 

ドラマ「SUITS/スーツ(日本版)」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

第5話あらすじ

『幸村・上杉法律事務所』で2018年上半期の決算報告会が行われた。甲斐(織田裕二)は、扱った案件数こそ蟹江(小手伸也)に譲ったものの、売り上げはNO.1だった。チカ(鈴木保奈美)は、甲斐と蟹江にある賞品を手渡す。

そんな折、大輔(中島裕翔)の元に悪友の遊星(磯村勇斗)が傷害事件を起こして逮捕されたとの知らせが入る。大輔は、祖母の結衣(田島令子)が転倒して怪我をしたと嘘をつき、遊星の元へと向かおうとした。すると甲斐は、自身が個人で契約している車を使うよう大輔に指示する。
大輔は、運転手の赤城達男(ブラザートム)に事情を打ち明け、警察署へ向かった。ところがその途中、赤城がトラックと追突事故を起こしてしまう。事故の相手は、運送会社の運転手・糸井公一(半海一晃)。大輔は糸井に名刺を差し出し、体調を心配した。しかし糸井はそれには答えず、「甲斐正午はまだここにいるのか?」と返す。赤城は大輔を気遣い、車を拾って警察署に向かうよう告げる。

大輔は、遊星の身柄を引き受ける。遊星は、飲食店で他の客と口論になり暴れたらしい。店側からは壊れた食器の弁償を求められていた。しかし遊星は、マンションや車を失った上、まだ借金も抱えているという。

甲斐は、赤城から、糸井が示談を拒否しているとの報告を受ける。甲斐は、事故現場を離れただけでなく、嘘までついていた大輔を非難すると、この機会に遊星との関係を決着させるよう命じるが……。

 

第5話の感想やネタバレ

 

第5話の感想

大輔にしてみたら苦渋の決断だったと思います!

 

パッとイメージが浮かんだね!掃除代行サービス!

 

大輔も弁護士らしくなってきたじゃない!(^^)!

 

ク~!こんな大人になりたい!

 

大輔がそばにいると遊星は甘えちゃうからね!

 

 

 

 

 

糸井の逆恨みには困ったものですね。

大輔も甲斐に促され遊星と縁を切ることができましたが、いくら犯罪者と言えどもずっと遊んできた仲間と縁を切るのって辛いと思いますね。

遊星が更生してくれることを願います。

 

第5話のネタバレ

ファームでは上半期決算報告会が開かれていた。

今期一番多い案件を扱った人材は蟹江、最も売り上げをあげたのは甲斐、双方の名前が呼ばれ盛り上がるファームの面々。

そんな時大輔に警察から電話が入る。

遊星が傷害罪で逮捕されたと言うのだ。

大輔は祖母が怪我をしたからとウソをつき警察署に迎えに行こうとするが、甲斐は車を出してくれると言う。

電車でいくと言う大輔だったが甲斐は気にするなと。

罪悪感を覚えながらも運転手(赤城)に事情を話し、警察署に向かってもらうがその途中赤城が事故を起こしてしまう。

大輔は相手に名刺を渡し、あとは赤城に任せ警察署に向かった。

事故の相手(糸井)は大輔が幸村法律事務所の弁護士だと知ると示談に応じないと言ってきた。

糸井と甲斐には面識があり、糸井は甲斐に会社をつぶされた事を根に持っていたのだ。

大輔は遊星を迎えに行き事情を聴く。

すると遊星は大輔から返してもらった金は底をつきマンションや車も奪われた上に借金だけがどんどん膨れ上がっていると言う。

借金取りから逃げている遊星はネットカフェに住んでいるらしい。

ファームに戻った大輔は甲斐にどうして現場を離れたのか聞かれ、遊星との関係が断ち切れていないことを知られてしまう。

「悪友と関係を切ることがお前を採用する条件だったはずだぞ」と甲斐に言われた大輔はネットカフェの遊星の元へ向かった。

しかし本当の事を言い出せず遊星を飲みに誘う。

そこで弁護士事務所の封筒を見た遊星に弁護士になった事を知られ、就職祝いだと盛り上がる遊星。

しかしその様子をじっと見つめる一人の男が!

次の日甲斐は糸井の元へ向かった。

甲斐は示談を持ち掛けるが断固として首を縦に振らない糸井。

事故以来ハンドル握るのが怖くなったと言う糸井に対して、あの程度の事故で精神的苦痛を立証するのは難しいですよと言い見舞金を渡す甲斐。

しかしその行為が余計に糸井を怒らせてしまった。

甲斐と糸井は以前、特許をめぐる争いをしていた。

その時、糸井ベアリングは過去の申告漏れや取引先とのリベートの事実などを指摘され訴訟にはならなかったのだ。

そんな時ファームに飲み屋で見かけた男が現れた。

男に気が付いた大輔は地下の駐車場に逃げ込み赤城にかくまってもらう。

その時、赤城が以前偽証を強要してきた事務所にたてついて音楽業界にいられなくなったときに甲斐に拾われ運転手になったことを大輔に話した。

遊星も手を差し伸べてくれる大輔のような友人がいればきっと変われるだろうと。

その頃甲斐と蟹江は代表に呼ばれ糸井が送りつけてきたボイスレコーダーの音声を聞いていた。

甲斐が買収しようとしているように聞こえる音声は一部偽装されたものだったが、身から出た錆だと言われる。

しかし以前示談に持ち込んだ時も訴訟になって余計な損害賠償が発生すれば糸井ベアリングが倒産するのは目に見えていた。

そこで甲斐は示談に持ち込んで余計な賠償をしなくて済むようにしてあげたのだが糸井には伝わらなかったのだ。

オフィスに戻った甲斐は大輔にファームに来た人間はだれかと聞く。

大方借金取りか何かだろうと見抜いていた甲斐は本気で彼の更生を考えているのだったら関係を切れと。

その足で甲斐は一二三物流に向かった。

そこで甲斐は糸井が自分が乗っていたトラックのドライブレコーダーの映像を隠していることに気が付いた。

その夜待ち伏せしていた借金取りに遊星がさらわれてしまう。

甲斐と大輔は糸井のもとへ行き、糸井のトラックの後ろを走っていた車のドライブレコーダーの映像から一時停止の無視、法定速度の超過などの違反行為の事実を突きつける。

悔しがる糸井。

甲斐のプライドを傷つけた代償は高くついた。

事務所に戻ってきた大輔の事を借金取りが待ち受けていた。

遊星を帰してほしかったら借金を肩代わりしろと脅してくる闇金業者。

指定された場所にに向かった大輔は闇金業者の違法行為を指摘し、掴みかかってくる業者に「傷害罪も追加するつもりか!」と言い、このまま遊星を開放すればこの話はここで終わりにしてやる、警察にも言わないと。

そして闇金業者から遊星を取り戻すことに成功した。

「これからは心を入れ替えてしっかり働く」と言う遊星に「本当に恩を感じているのなら2度と俺の前に姿を見せるな」と

その言葉は大輔の精一杯のやさしさであった。

その頃ファームでは甲斐の元上司、柳慎次が厄介な事になったから手を貸してほしいと甲斐に会いに来ていた・・・。

 

ドラマ「SUITS/スーツ(日本版)」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

甲斐(織田裕二)は、チカ(鈴木保奈美)から、日本有数の資産家で、慈善事業にも尽力している内海財団の会長・内海真須美(ジュディ・オング)を紹介される。内海は、轟フィナンシャルが手がけるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していた。だが、建設計画が頓挫してしまったため、資金を回収したいのだという。チカは、蟹江(小手伸也)と組んで対処するよう甲斐に指示する。

蟹江は、大輔(中島裕翔)に轟フィナンシャルの資産をあぶり出すよう命じた。そこにやってきた甲斐は、別件が入ったといって大輔を連れ出す。甲斐に相談を持ち掛けてきたのは、リゾート開発会社『アテナリゾート』の藤原一輝(大澄賢也)だった。藤原の娘で大学院生の華名(佐久間由衣)が、社員証を偽造して会社に侵入していたのだという。実は華名は、会社の口座から1億円以上を別口座に移していた。

同じころ、蟹江は、轟フィナンシャルの経理部長・小堺晴彦(春海四方)と弁護士の毛利徹(小松和重)、アソシエイト弁護士の米倉和博(宮田佳典)と会っていた。小堺が香港に口座を作り3000万円の資金を移したことを掴んでいた蟹江は、彼を厳しい口調で責め立てた。すると小堺は急に体調を崩し、そのまま息を引き取ってしまう。

そんな折、大輔は華名に会いに行く。華名は、アテナリゾートが不都合な環境予測データを隠蔽して人口500人ほどの小さな島にホテルを立てたことが許せないらしく……。

 

第6話の反応や期待の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

20億円の大口案件。

蟹江のせいで証人が死に、どん底に突き落とされたように見えますが甲斐は蟹江に協力を依頼する。

「お前の力が必要だ」みたいなことを言っていますが、次週は蟹江のいい所が見られそうですね!(^^)!

 

第6話の展開予想

甲斐は蟹江とコンビを組むようにチカに言われしぶしぶ受け入れる。

蟹江は甲斐に負けまいと証人に話を聞きに行くが攻め立てるようにしゃべる蟹江の前で急に苦しみだし死んでしまう。

事務所から解雇を言い渡された蟹江は一人道場で稽古に勤しんでいた。

そこへ蟹江の協力なしには裁判に勝てないと踏んだ甲斐が蟹江に協力を依頼しに。

そしてハーバード大学を出た蟹江の知識は半端ではなく。

裁判に勝利した・・・。

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

凄腕のハッカーやね!

 

沙里可愛いね!(^^)!

 

佐久間ちゃん!チアダンでは委員長だったね(^^♪

 

やっぱりかわいい!

 

この子はかっこいい‼ハッカーって憧れるよね!

 

 

 

 

 

 

 

自分が罵倒したおかげで死んでしまったのに反省のかけらもなくデリカシーもない蟹江にはがっかりでしたね。

自分の事しか考えていない人って嫌ですね。

僕もハッカーになりたい!

 

第6話のネタバレ

乗馬クラブでチカに内海財団の会長・内海真須美を紹介される甲斐。

内海は轟フィナンシャルが手がけるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していたのだが、その建設計画が頓挫したため20億円を回収したいと相談しに来たのだ。

資金を回収するのは難しという甲斐に蟹江と組むように指示を出すチカ

蟹江は大輔に轟フィナンシャルの資産をあぶりだすように指示を出す。

別件が入ったと大輔を連れ出される大輔があったのはリゾート開発会社『アテナリゾート』の藤原一輝。

藤原は娘の華名が社員証を偽造しているらしいと言うのだ。

その頃蟹江は「待たせておけ」と甲斐に言われていたのを無視して轟フィナンシャルの経理部長・小堺晴彦と弁護士の毛利徹、アソシエイト弁護士の米倉和博と会った

そこで小堺が香港に口座を作り3000万円の資金を移した事をつかんでいた蟹江は尋問るかの如く小堺を追い詰め発作を起こした小堺は息を引き取ってしまう。

チカに呼ばれた甲斐と蟹江は言い争いになった。

その頃大輔は華名がセキュリティーが厳しい指紋認証コードが必要なエリアにまで侵入していたことまでつい止めた。

大輔は華名の通う大学院に出向き会社の口座から1億円以上を別口座に移していた事実を突きつけた。

華名はアテナリゾートが不都合な環境予測データを隠蔽して人口500人ほどの小さな島にホテルを立てたことが許せないらしく訴えるなら訴えればいいと。

その夜大輔のアパートに佐那が訪ればあちゃんが心配していることや遊星が静岡に帰って仕事を見つけることなどを話した。

そんな時轟フィナンシャルの罪を認め小堺が流用した3000万と同額を返金すると言ってきた。

今は亡き轟に罪を擦り付けて会社を守ろうとすることを見抜いていた甲斐は作り話も大概にしろと

3000万では話にならない今度来るときは全額払える時にしろと言って轟を追い返した。

その頃大輔は華名と一輝との話し合いの場に。

娘を犯罪者扱いする一樹は会社の金を返せと言うが「ふざけるな」と突っぱねる華名

ファームでは轟の破産申し立てが通れば回収できるのは微々たるもの、だったら高い授業料を払ったと思って3000万で和解したいと言ってくる内海。

しかし甲斐は「それはダメだ!」と

そこまで言うならと甲斐に任せる内海は「長期化するようだったらうちは手を引くわよ」と。

そして甲斐は小堺の奥さんに追いに行き会社は小堺に罪をはするつけようとしていることを放し会社について何かメモ書きのようなものでもいいからかないかと聞いているところへ蟹江が現れ気を悪くした小堺の妻は怒って帰ってしまった。

その夜ファームで残業していた大輔のもとに華名が現れた。

華名はファームのセキュリティーも簡単に突破できるほどコンピューターに精通しているのだ。

そして大輔の素性も華名にはバレていた。

ばらされたくなかったら自分たちから手を引けと言ってくる華名。

そのことを甲斐に話し、手を引こうと言うが甲斐はただの脅しだから気にするなと。

蟹江は轟フィナンシャルの顧問弁護士をしている米倉をこちら側に引き入れ轟の犯罪の証拠になる書類を手に入れる。

しかしそれは米倉弁護士を泳がせるために用意した嘘の書類だと轟側は言ってきた。

ちゃんと裏のとれていないか蟹江の詰めの甘さを指摘する甲斐。

そして和解金が半額の1500万に値切られてしまった。

一方、大輔は一輝と華名の仲裁に入る中である事実を突き止めた。

それは華名が会社の金を盗んだのは母親のためで母親ががんで闘病中にもかかわらずリゾート計画に夢中になっていた一輝の事が許せなかったのだ。

しかしリソート計画を一番楽しみにしていたのは華名の母親の方で計画中に癌が見つかり何とか存命中にホテルを完成させたいと言う思いから環境データの隠蔽に至ったのだと言う。

その事実を知った華名は涙を流した。

大輔は一輝が島民への説明会が終わって東京に戻って来たら会ってほしいと言うと華名は小さくうなずいた。

そして「もう一つお願いがあるんだけどいいかな⁉」と言ってファームに連れてくると、轟フィナンシャルの情報をハッキングしてもらう。

すると蟹江の持ってきた情報が本当だったことが分かった。

甲斐は蟹江のもとに行き力を貸してほしいと。

そして2人は轟フィナンシャルに乗り込み轟側を追い詰め20億返金することを約束させた。・・・。

 

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2018.10.08

 

ドラマ「SUITS/スーツ(日本版)」第5話と第6話のネタバレ感想やあらすじの紹介まとめ

 

フジテレビ系10月期の月曜9時は、全米メガヒットドラマのリメイクドラマ『SUITS/スーツ』です!織田裕二さんを主演に迎え、中島裕翔さん(HeySayJUMP)とのタッグも話題となっています。

織田裕二さんが10年ぶりに敏腕弁護士となって月9に登場します!勝ちにこだわる主人公が、有能なパートナーと様々な訴訟に挑みます!スピーディーかつユーモラスなエンターテイメント弁護士ドラマから、目が離せません!!

この記事では、ドラマ『SUITS/スーツ(日本版)』を各話ごとに詳細にネタバレとあらすじや感想を更新していきますので、ぜひご覧ください!

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