トドメの接吻(キス)の視聴率速報と一覧!初回(1話)最終回まで随時更新

2018年1月より、日テレ日曜日22時30分、山﨑賢人主演の『トドメの接吻(キス)』がスタートします。

脚本は「デスノート」「帝一の國」などを手掛けたいずみ吉紘、共演者には菅田将暉や新田真剣佑など今をときめく俳優がたくさん出演しています。

そこで、本記事では『トドメの接吻(キス)』の全話視聴率速報や一覧などを、最終回まで随時更新していきます、

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「日本テレビ系列日曜22時30分ドラマ」枠の過去作品の視聴率

参考として、『今からあなたを脅迫します』が放映される『日曜22時30分、日テレ系列ドラマ』枠の過去作品の視聴率を見ていきましょう。

 

【2016年10月9日-12月11日】「レンタル救世主」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:10.2%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:6.9%
  • 全話平均視聴率:7%
  • 沢村一樹主演の「レンタル救世主」の視聴率は、初回視聴率10.2%でしたが、第2話以降、5〜7%台と伸び悩み最終回でやや盛り返し、平均視聴率は7%となりました。

 

【2017年1月22日-3月19日】「視覚探偵 日暮旅人」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:11.2%
  • 最終回〈第9話〉視聴率:9.5%
  • 全話平均視聴率:8.3%

松坂桃李主演の「視覚探偵 日暮旅人」は、第1話、2話と11%前後の視聴率を出すものの、その後の視聴率は下がり、8%~9%台を推移し、全話平均で8.3%となりました。

 

【2017年4月23日-6月25日】「フランケンシュタインの恋」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:11.2%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:7.3%
  • 全話平均視聴率:7.5%

綾野剛主演の「フランケンシュタインの恋」の視聴率は、11%越えで始まるものの、その後6%台まで落ち込み、平均としては7.5%となりました。

 

【2017年7月16日-9月17日】「愛してたって、秘密はある」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:8.2%
  • 最終回〈第10話〉視聴率:10.1%
  • 全話平均視聴率:8.6%

企画、原案秋元康、福士蒼汰主演の『愛してたって、秘密はある』は、最終回のみ10%を超えたものの、全話を通じて、8%台で推移しました。

 

【2017年10月15日-12月日】「今からあなたを脅迫します」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:8.0%
  • 最終回〈第9話〉視聴率:6.3%
  • 全話平均視聴率:6.1%

ディーン・フジオカ、武井咲主演の『今からあなたを脅迫します』は、初回は8%ですが2話以降は低迷し、最低4.9%、平均で6.1%となりました。

 

「日テレ系列日曜22時30分ドラマ」枠過去作品の視聴率一覧

タイトル 初回視聴率 最終回視聴率 全話平均視聴率
レンタル救世主 10.2% 6.9% 7.0%
視覚探偵 日暮旅人 11.2% 9.7% 8.3%
フランケンシュタインの恋 11.2% 7.3% 7.5%
愛してたって、秘密はある 8.2% 10.1% 8.6%
今からあなたを脅迫します 8.0% 6.3%  6.1% 

『日曜ドラマ』枠の過去作品の視聴率を見ると、「レンタル救世主」「フランケンシュタインの恋」は7%台ですが、他の作品は8%台となっています。

山﨑賢人初主演の「トドメの接吻(キス)」が、どこまで視聴率を伸ばせるかみものです。

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「トドメの接吻(キス)」の期待の声

ネットには、ドラマ「トドメの接吻」への期待の声がたくさんあがっていました。

 

 

 

 

 

「トドメの接吻(キス)」の第1話あらすじや感想と視聴率速報

 

第1話のあらすじ

接吻から始まる、死のタイムリープ

愛なんか求めようとするから人は不幸になる。
「欲しいのは愛なんかじゃない、目に見えるモノ カネと権力だ」
愛が歪んだ“クズ”な主人公・堂島旺太郎。
顔は良いが“カネの切れ目が縁の切れ目”で女を弄ぶナンバーワンホスト。
過去のある事件をきっかけに、誰も愛さず、成り上がることだけを追う、孤高の男…。
彼の前に現れたとある社長令嬢それは日本企業のトップ、 個人資産100億とも言われるホテル王・並樹グループ社長の娘だった。
彼女は旺太郎にとって人生で最高の理想の女。 「今度のターゲットはこの女だ」 彼の毒牙が、彼女に迫る…。

が、そんな彼の前に“ある女”が現れる。 青白い顔に、真っ赤な唇…。 彼女が彼に贈ったものは“死の接吻”。       女のキスで突如起こる、呼吸困難!身体痙攣!異常な動悸! その果てに   彼は、死んだ。 しかし次の瞬間、彼は見覚えのある7日前の景色の中、意識を取り戻す。 繰り返される出来事、場面、会話、 これはもしや俺は、同じ時間を繰り返している…? 謎の“キス女”によって、 何度も“死”と“時間”を繰り返す旺太郎。 何故、俺は殺されるのか? キス女の正体は? “死のループ”の謎を追い、 カネと権力を追い求め、ノンストップで物語が加速する “邪道ラブストーリー”が幕を開ける!

 

第1話の感想

注目の第1話への感想の声です。いろいろな意見があがっていました。

 

さすがナンバーワンホストですね、勤めたお店8店目、キスは日常茶飯事。

 

 

謎、謎、謎。わからないことが多すぎです。

 

キス女の登場です。まさに「トドメの接吻」。

 

死のシーンが多くて、しかもそのひとつひとつの場面に謎が含まれています。

 

イケメンは何をしていてもいいのかもしれません。

 

 

無表情で旺太郎を追いかけ死の接吻をするキス女を演じる門脇麦さん。迫力あり。

 

とにもかくにも、美男子の団体ショーを観させてもらった感は拭えません。

しかし、初回(第1話)は、旺太郎の人柄と過去の断片、キス女とヒロインの登場でついていけないほどの内容の濃さがありました。これは、イケメンパラダイスだけの理由ではなく、次回が観たくなってしまいますね。

そんなドラマ「トドメの接吻」の注目の視聴率を見てみましょう。

 

第1話の視聴率速報

第1話視聴率:7.4%

第1話は歴代の日曜ドラマの中でも低い7.4%という視聴率となりました。ドラマはまだはじまったばかり、今後の視聴率の伸びに期待しましょう。

 

「トドメの接吻(キス)」の第2話あらすじや感想と視聴率速報

 

第2話のあらすじ

宰子(門脇麦)にキスされる度に死に、次の瞬間、7日前に戻ってきた旺太郎(山崎賢人)。宰子の目的が分からず混乱する旺太郎は、ホストクラブを休み、和馬(志尊淳)に身辺の世話を頼む。菜緒(堀田茜)の指名で危険を冒して出勤した旺太郎は、目当ての美尊(新木優子)こそ来なかったものの、乗馬クラブの初乗り会に誘われる。そんな折、旺太郎のドリンクを飲んだ同僚・柿崎(笠松将)が倒れ、旺太郎は警察に毒物混入を疑われる。

 

第2話の感想

ネットにあがっている感想をひろってみました。みなさん、いろいろな予想をしたり、イケメンに酔いしれたりして楽しんでいるようです。

 

キス女は敵ではなく味方だった‼︎

 

これは、胸キュン炸裂ですね。

 

春海一馬といい、並樹尊氏といい、何かにおう存在です。

 

まさに驚きの展開。まさかあなたが犯人とは…。

 

トドメの接吻第2話もキスでのタイムリープは何度もおきて、しかもそれは旺太郎の命を守るためだったことが判明します。今まで狙われていた犯人が誰なのかも。

驚きと怒涛の展開と、主人公旺太郎や出演者のイケメンぶりにノックダウンされたユーザーもいるのではないでしょうか。次回はキス女との関係が変わってくるようです。楽しみですね。

では、7.4%だった視聴率はどうなったでしょうか。

 

第2話の視聴率速報

第2話視聴率:6.5%

怒濤の展開に盛り上がる「トドメの接吻」ですが、視聴率6.5%と下がってしました。このまま6〜7%の推移となるのでしょうか。次回の視聴率も注目していきたいと思います。

 

「トドメの接吻(キス)」の第3話あらすじや感想と視聴率速報

 

第3話のあらすじ

キスをすると相手も自分も7日前にタイムリープする特殊能力に気付いて以来、孤独に生きてきた宰子(門脇麦)。旺太郎(山崎賢人)の命を何度も救った宰子だが、結局、彼は犯人だった和馬(志尊淳)に刺され入院する。一方、旺太郎は宰子の能力を知り、利用しようと考え始めていた。そんな中、旺太郎を再び狙って失敗した和馬は、彼が一番欲しがっているものを道連れに死ぬと告げる。旺太郎は美尊(新木優子)が危ないことに気付く。

 

第3話の感想

ネットにあがっている感想をひろってみました。

自分とキスすることで、キスした相手も自分も死んでタイムリープすることを、宰子がはじめて知った時が明らかになりました。学生時代で恋が絡んでおり切ない。

 

旺太郎が好きすぎて何度も襲っていた和馬は、旺太郎に邪険にされて矛先を美尊にむけました。狂気の演技、怖かった!襲われてケガをした美尊に寄り添う様子ですが…、この二人、兄妹に見えますか?

 

今回も旺太郎のクズっぷりは冴え渡っていました。

 

時々悪そうな顔を見せる尊氏。たしかに”裏”がありそうですね。

 

少しだけ登場した、春海。旺太郎との会話のあとで、「秘密がわかったか…」と独り言をつぶやきます。どんな秘密なのでしょうか。

 

門脇麦さんの早口の長台詞は圧巻。たくさんの人がツイートしていました。

 

心臓止まりかけました。

 

いきなりのプロポーズ!驚きです。

 

宰子の能力に気づいた旺太郎のクズっぷりが、炸裂した「トドメの接吻」第3話。

尊氏はプロポーズをし、旺太郎は宰子にキスの契約を持ちかけました。美尊をめぐってのバトルはどうなるのでしょうか。次回がとても楽しみですね。

 

第3話の視聴率速報

第3話視聴率:7.1%

第2話で6.5%まで落ち込んだ視聴率は、やや盛り返し、7.1%となりました。毎回驚きの展開が見られる「トドメの接吻」第4話の視聴率も注目しましょう。

 

「トドメの接吻(キス)」の第4話あらすじや感想と視聴率速報

 

第4話のあらすじ

過去の件で社長秘書の郡次(小市慢太郎)に脅された尊氏(新田真剣佑)は、京子(高橋ひとみ)と美尊(新木優子)の前で、尊(山田明郷)が亡くなったら養子を解消して美尊と結婚したいと告げる。一方、宰子(門脇麦)にキスの契約を拒絶された旺太郎(山崎賢人)だが、尊氏が美尊に求婚したと知り、宰子の力で挽回すると決意。宰子の目前で飛び降り自殺をし、キスの力で自分を救わせた旺太郎は、尊氏の求婚の1日前にタイムリープする。

 

第4話の感想

ネットにあがっている第4話の感想をひろってみました。

宰子にキスしてもらうためにとんでもないことをした旺太郎。マジか!と叫びました。

 

美尊を落とすために手段を選ばない旺太郎は、自分の友達の結婚式だと偽り美尊と出席、苦労人で寂しい人という、ウソの過去を吹き込みます。美尊の心が揺れて…。

 

旺太郎は美尊を落とすために、宰子のキスを利用しようとしてきますが、宰子はゲスいやり方が嫌で自らキスをしてでも思い通りにさせないようにしたようです。

 

宰子が祖母が亡くなって泣いていました。旺太郎は宰子のためではないと言いながらも、いつになく優しくて、惚れそうになりました。

 

旺太郎が美尊にプロポーズをしたのを見てから、尊氏の様子が変わってきて…。一気にブラックになりました。

 

春海の目の前で宰子が旺太郎にキスをしました。その瞬間の映像です。かわいすぎかよ!

 

第4話では、変わらぬクズぶりで美尊を狙う旺太郎と、それを阻止して美尊と並樹グループを手に入れようとする尊氏のブラック感に打ちのめされてしまいました。今回一気に”悪”部分をみせてきた尊氏へのユーザーの声は特にたくさんあがっています。そんなふたりの間で揺れる美尊。どちらを選ぶのでしょう。

そして、少しずつ客船事故の詳細が明らかになってきました。まだまだ謎が残る「トドメの接吻」の第5話が楽しみですね。

 

第4話の視聴率速報

視聴率:6.7%

ブラックなふたりの闘いが白熱してきた「トドメの接吻」ですが、視聴率は6.7%と0.4のダウンでした。今のところ6〜7%台を推移しています。第5話で7%台に戻せるでしょうか。

 

「トドメの接吻(キス)」の第5話あらすじや感想と視聴率速報

 

第5話のあらすじ

旺太郎(山崎賢人)がタイムリープした後、なぜか尊(山田明郷)の死期が早まり、美尊(新木優子)の態度が冷たくなった。その原因を突き止めるため宰子(門脇麦)にキスして再び7日前に戻った旺太郎だが、結局尊は亡くなる。すると尊氏(新田真剣佑)は美尊にプロポーズし、旺太郎の父が12年前に自分たちが乗っていたクルーズ船を沈めた船長だと暴露する。うそが美尊にばれて焦る旺太郎は、長谷部(佐野勇斗)に近づき、尊氏の秘密を探る。

 

第5話の感想

ネットにあがっている第5話への声をひろってみました。

父親が亡くなった場面です。尊氏の口元が「ニヤリ」と見えますが気のせいでしょうか。

 

旺太郎の家へ訪れ、食事を作ってくれている母に、冷たい態度をとってしまいます。旺太郎の態度と心の裏腹な感じに気持ちがざわつきました。

 

母親の元へは行かず、群次からテープを奪うことに成功する旺太郎。クズすぎて悲しくなりました。

 

旺太郎の母が亡くなったと聞いて、なんとかしたくなった宰子は春海の元を訪ねます。春海が歌っていたのは「はじめてのチュウ」。ステキな歌声でした。

 

母親を助けさせてあげたい宰子が旺太郎に必死に言葉をかけます。そして、キス…。私も今まででいちばんのキスシーンと思いました。

 

 

婚約披露パーティーに乱入した、旺太郎の言葉と突然のキスに、心を奪われてしまう美尊。そのあと美尊からキスをしてしまうのです。これは衝撃的でしたね。

第5話は、旺太郎の中にいつも通りのゲスさだけでなく、優しさが見え隠れして、そのギャップにやられてしまった視聴者も多かったのではないでしょうか。とくに、宰子の言葉に自分からキスをしたシーンは感動的でした。

テープの謎は少し解けてきましたが、まだ終わっていないようですし、美尊とのキスもまさかの展開で、恋の行方への期待が高まってしまいました。第6話、待ち遠しくて、一週間が長く感じますね。

 

第5話の視聴率速報

視聴率:7.3%

第5話で0.7アップをみせた視聴率。今までは約6〜7%の推移となっていますが、物語も面白い展開をみせていますので、もう少しアップしてくれることを期待しましょう。

 

「トドメの接吻(キス)」の第6話あらすじや感想と視聴率速報

 

第6話のあらすじ

尊氏(新田真剣佑)を追い詰めるビデオテープのコピーを捜す旺太郎(山崎賢人)は、自分と美尊(新木優子)のキスを気にする宰子(門脇麦)に愛情なんてないと断言し、父・旺がいるという香港へ。結局、旺には会えなかったが、長谷部(佐野勇斗)の父であるクルーズ船の運営会社社長がテープのコピーを持っている可能性に気付いた旺太郎は、長谷部に連絡し、7日以内に捜せと脅迫する。ところが7日後、東京湾で長谷部の遺体が発見され…。

 

第6話の感想

ネットにあがっていた第6話の感想をひろってみました。

尊氏は美尊を押し倒してキスしようとします。「誰にも渡さない」なんて言われてみたいものです。

 

旺太郎は、香港にいるとわかった父親の元へ。まさかの香港ロケでした。

 

あの客船事故で助けた女の子が宰子だとわかり、動揺する二人。会話の中で旺太郎は、「愛など信じない」「酒に溺れても女には溺れたことがない!」と言い切りました。クズ感満載ですが、胸が痛むのは何故でしょう。

 

長谷部にテープを探すよう脅す旺太郎。その後長谷部が海で亡くなってしまいます。自殺か、他殺か…。

 

やっと登場のストリートミュージシャン春海。今夜の曲は「さよならエレジー」でした。しびれましたね。

 

第6話は、衝撃の内容でしたね。まず、長谷部を脅しまくる旺太郎のクズ度の高さ。そのあとの長谷部の自殺。宰子が客船事故で助けた女の子だと判明。長谷部は何者かに殺され、それを阻止しようとした旺太郎も殴り殺される。

そして、その場にいた宰子が何度キスしても旺太郎が生き返らない!

春海は宰子に、「同じ時間を繰り返すと元の出来事が抵抗して自分に降りかかってくる」と不気味なことを言っていましたので、そろそろ旺太郎には降りかかる頃かもしれません。

怒涛の展開を見せた第6話ですが、視聴率はどうなったでしょうか。

 

第6話の視聴率速報

視聴率:5.9%

第6話の視聴率は、前回視聴率から1.4ダウンの5.9%でした。これは「トドメの接吻」で最低の数値となります。次回挽回できるか気になるところですね。

 

「トドメの接吻(キス)」の第7話あらすじや感想と視聴率速報

 

第7話のあらすじ

長谷部(佐野勇斗)を襲った犯人を探るためタイムリープを繰り返した旺太郎(山崎賢人)が、男に殴打され命を落とす。代わりに助かった長谷部は、犯人が尊氏(新田真剣佑)ではと疑う。一方、12年前の旺太郎との因縁を知った宰子(門脇麦)は、彼を救うためタイムリープするタイミングを待っていた。そんな中、役員らの前で尊氏に婚姻届を渡された美尊(新木優子)は、愛しているのは旺太郎だと言い出す。それを耳にした宰子は美尊に近づく。

 

第7話の感想

死んでしまった旺太郎を助けるため、美尊にキスすることを選んだ宰子。健気で涙…。

 

長谷部にテープのことを美尊に話すと言われ、本気で怒りをぶつける尊氏。それを見てしまった美尊は言い訳する尊氏の手を振り払います。そうなりますよね。

 

宰太子が旺太郎を死から助けたとは知らない旺太郎は、「一生都合よく使ってやる」と、ひどい言葉を投げつけます。真実を話さず、言われるままにする宰子に、応援の声がたくさんあがっていました。

 

尊氏の前に現れた春海が、過去に戻ることができる人間がいる…などと意味深なことを話します。その言い方がとても不気味で、怖かった…。

 

「あなたが幸せになるなら何度でもキスする。あなたの役に立つ道具になる」

宰子のこのセリフに涙したユーザーも多かったのではないでしょうか。

 

第7話の最後で、宰子を抱きしめているシーンを美尊に見られてしまいます。まさに修羅場。

そして、美尊の「この人夢で見た…」の台詞に、今後どうなるのかと、ハラハラドキドキしましたね。

尊氏の黒さは今や旺太郎をしのぐ勢いで、美尊もその事に気づいてしまいます。

旺太郎が本当の愛を誰と見つかるのかが気になりますね。一週間が待ち遠しい。

 

第7話の視聴率速報

視聴率:7.3%

第6話で5.9%まで下がっていた視聴率は、7.3%まで持ち直しました。物語も目が離せない展開になってきましたので、7%台の推移を守れるのではないでしょうか。次回の視聴率も楽しみです。

 

「トドメの接吻(キス)」の第8話あらすじや感想と視聴率速報

 

第8話のあらすじ

旺太郎(山崎賢人)の運の良さに宰子(門脇麦)の関与を疑う尊氏(新田真剣佑)。一方、宰子との仲を怪しむ美尊(新木優子)に親戚だとごまかした旺太郎は、美尊から結婚前提で付き合ってと言われ、並樹家に挨拶に行くことになる。そんな2人を切なく見つめる宰子。訪問当日、旺太郎は美尊にペアリングを渡し得意満面だが、尊氏は一緒に来た宰子に近づこうとする。翌日、旺太郎の父・旺(光石研)が長谷部(佐野勇斗)を殺したとして逮捕され…。

 

第8話の感想

ネットにあがっている第8話の感想をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

旺太郎と宰子は、並樹家に食事に誘われます。そのために旺太郎が用意した白いワンピース。それを着た宰子を見て抱きしめた時のことを思い出す旺太郎は、少し照れた様子でかわいかったです。

 

怖い壁ドン。食事会に来た宰子に尊氏が詰め寄りました。

 

宰子に「謎」の中身を教えろと言いに来た尊氏の前で、「教えてやるよ」とキスをした旺太郎。驚きました!

 

堂島家はやっと弟・光太の死を受け止め、過去から歩き出すことができました。旺太郎がタイムリープし、父親と話したから。そして、そのきっかけを作ったのは、やはり宰子の言葉でした。感動しました。

 

最高に胸キュンの場面です。

 

胸キュンの旺太郎と宰子のシーンからの暗転直下、宰子は尊氏に囚われてしまいます。

尊氏の怖い場面と、旺太郎が父親と対面して、家族がやっと未来に向かって歩き出せるシーンのギャップがすごい第8話。宰子の旺太郎への想いの深さも感動でしたね。

第9話では、ますます壊れていく尊氏と、宰子が気になって仕方ない旺太郎が見られます。そして、和馬かずま(志尊淳)の久々の登場も楽しみです。来週日曜が待ち遠しいですね。

 

第8話の視聴率速報

視聴率:6.5%

第7話で7.3%だった視聴率は、0.8ダウンの6.5%となりました。7%台をキープしてほしかったのですが、残念です。次回9話もおもしろい展開がありそうなので、視聴率の挽回に期待しましょう。

 

「トドメの接吻(キス)」の第9話あらすじや感想と視聴率速報

 

第9話のあらすじ

尊氏(新田真剣佑)は宰子(門脇麦)を並樹グループのホテルの地下倉庫に監禁し、秘密を聞き出そうとする。だが、何を言っても宰子の心は揺るがない。一方、旺太郎(山崎賢人)は宰子を救うため並樹グループ本社に行き、やって来た尊氏に警察に届けると詰め寄る。尊氏は相手にせず宰子の秘密を明かせと迫るが、旺太郎は必ず彼女を見つけると告げて去る。宰子の拉致から1週間後。旺太郎は美尊(新木優子)に誘われ旅行に出掛けるが…。

 

第9話の感想

ネットにあがっている感想をひろってみました。

 

美尊への愛ゆえに、殺人にまで手を染めてしまう尊氏。悪とわかっていても、悲しい気持ちになります。

 

春海の存在、春海の言葉。なぜか、印象に残るものばかりでしたね。

 

誰もがわかる恋心。尊氏の気持ちに寄り添う声もありました。

 

ほんとうにドラマチックな場面で、目が釘付けでした。

 

 

本当の愛を知らずに生きてきた旺太郎が、とうとう愛に目覚め始めた第9話。尊氏の歪んだ愛、宰子のまっすぐで純粋な愛。いろいろな角度から『愛』を見つめられました。特に、最後に宰子が倒れ、必死にキスを繰り返す旺太郎の演技には、感動しましたね。

感動あり、ドキドキありのドラマ「トドメの接吻」第9話の視聴率を見てみましょう。

 

第9話の視聴率速報

視聴率:7.1%

第9話視聴率は、第8話から0.6ポイントアップの7.1%です。7話が7%台でしたので、なんとか挽回をみせました。次回は最終回となりますので、有終の美を飾ってくれることを願います。

 

「トドメの接吻(キス)」の最終回(10話)あらすじや感想と視聴率速報

 

最終回(10話)のあらすじ

【最終回】
旺太郎(山崎賢人)と美尊(新木優子)の結婚式のさなか、宰子(門脇麦)が尊氏(新田真剣佑)に刺され死んでしまう。襲われた旺太郎をかばったのだ。宰子の言葉通り改めて幸せになることを誓った旺太郎は、入籍と並樹グループへの入社を急ごうとする。ところが、やって来た和馬(志尊淳)が旺太郎の本当の気持ちを指摘。宰子を愛していたとようやく自覚した旺太郎はうちひしがれる。そんな中、現れた春海(菅田将暉)と話した旺太郎は…。

 

最終回(10話)の感想

ドラマ「トドメの接吻」最終回への感想の声をネットからひろってみました。

 

旺太郎と美尊の結婚式で尊氏に刺されてしまう宰子。第9話の最後の場面です。ハラハラドキドキの最終回の始まりです。

 

久しぶりに登場した和馬。宰子が亡くなり、本当の愛に気づいた旺太郎に、殺すのはやめた、一生『どうぞ不幸せに』と言って去って行きました。和馬の歪みすぎた愛情が怖かった。

 

 

宰子を想いながら寝ている旺太郎のとなりに、いつのまにか春海の姿が!そして、彼は自分の秘密を語り始めました。予想を裏切る内容に驚きが隠せませんでした。

 

 

春海は、辛い過去の経験と、タイムリープの本当の意味を旺太郎に伝えました。いつものように相手を茶化しながら話していた春海が、さいごに涙を一筋流す場面は、菅田将暉の演技力に感服しました。

 

春海が宰子と同じタイムリープの能力を持ち、キスすれば3ヶ月前に戻れることを知った旺太郎は、春海とキスすることを決意します。美尊に素の自分の姿を見せ、本当に愛しているのは宰子だと告げました。ものすごく辛いはずの美尊の対応がすばらしくいい女で、涙が出てしまいました。

 

きました!旺太郎と春海のキッス!本来は感動の場面のはずですが、ちょっと笑いが漏れてしまいました。

 

3ヶ月前にタイムリープした旺太郎は、美尊と約束した通り、皆を幸せにするために奔走します。

 

旺太郎のとりなしで尊氏と美尊はめでたくラブ…。

 

旺太郎は歪んだ愛情を持つ和馬を更生させるために、すごい芝居に打って出ました。私も、騙されました。さすが、旺太郎。

 

 

 

「トドメの接吻」は、なんといってもイケメンパラダイスのキャストが推しのドラマと思っていましたが、愛を知らないクズ男のホスト・旺太郎が、宰子と出会い、その存在を失うことで、本当の愛に目覚めるという、感動のストーリーでした。

最終回で、旺太郎と宰子のハッピーエンドを見たかったのですが、ここはうまく裏切られましたね。でも、本当の愛に目覚めた旺太郎が、尊氏、美尊、長谷部、布袋、和馬、そして宰子を幸せにするためにとった行動は、裏切りが裏切りで終わらない、そんな気持ち良さを感じさせてくれる終わり方でした。

トドメのパラレルで、旺太郎と宰子の一年後のストーリーが見られるというところが憎い演出ですね。

最終回のツイートには、トドメの接吻への感謝の声と共に、名残惜しい、面白かったなど、たくさんのユーザーの声があがっていました。

タイムリープという奇抜な展開からは想像できないような感動をもらえたドラマ、「トドメの接吻」にありがとうと言いたいと思います。

 

最終回(10話)の視聴率速報

視聴率:7.5%

最終回の視聴率は「トドメの接吻」最高値の7.5%を記録しました。平均視聴率が6.9%。過去作、「今からあなたを脅迫します」の平均視聴率、6.1%よりは上回りましたが、日曜22時台のドラマの中ではやや低いと言えます。それでも、最終回で 一番の視聴率を取ったことは、素晴らしいことと言えるでしょう。

 

「トドメの接吻(キス)」の全話視聴率一覧表

 

話数 日時 視聴率
第1話 2018年1月7日 7.4%
第2話 2018年1月14日 6.5%
第3話 2018年1月21日 7.1%
第4話 2017年1月28日 6.7%
第5話 2017年2月4日 7.3%
第6話 2017年2月11日 5.9%
第7話 2017年2月18日 7.3%
第8話 2017年2月25日 6.5%
第9話 2017年3月4日 7.1%
第10話 2017年3月11日 7.5%

 

「トドメの接吻(キス)」の全話視聴率速報と一覧随時更新まとめ

 

『トドメの接吻(キス)』は、山﨑賢人演ずるクズ男のナンバーワンホスト旺太郎が、謎のキス女の接吻で死のタイムリープを繰り返すという奇想天外なストーリーです。

なぜタイムリープは起こるのか、旺太郎はタイムリープ地獄から抜け出すことができるのか、気になりますね。

出演陣は人気のイケメン若手俳優がたくさん集まっており、視聴率にも期待ができます。

そんなドラマ「トドメの接吻(キス)」の気になる各話視聴率の速報や、各話あらすじ、感想について、今後も最終回まで随時更新していきますので、チェックをしてみてくださいね。

 

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