トドメの接吻ネタバレ感想!初回(1話)〜最終回まで随時更新

2018年冬の日曜ドラマは、「トドメの接吻」です。

連続ドラマで初出演となる、山崎賢人さんをはじめ、人気の若手俳優が多数出演する、盛り上がること間違いなしのドラマとなっています。

キスでタイムリープするという奇想天外なストーリーで、どんな展開になるのかとても楽しみですね。

こちらの記事ではドラマ『トドメの接吻』のネタバレ感想とあらすじを第1話から最終回まで更新していきます!

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動画共有サイトで「トドメの接吻(キス)」を見るリスク

 

YouTubeやDailymotionなどの動画共有サイトにも、『トドメの接吻(キス)』がアップロードされており、無料で視聴することが可能です。しかし、これらのサイトには、著作権侵害の問題があります。

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「トドメの接吻」原作について

 

ドラマ『トドメの接吻(キス)』の原作は無く、オリジナル作品になります。

脚本を担当するのは、多くの人気作品を手掛けてきた、いずみ吉紘さんです。

いずみ吉紘さんの経歴です。

1968年12月21日生

愛知県名古屋市出身

前職、広告プランナーとしての視点から感情に訴える脚本を念頭に置いた青春群像や家族愛を多く描いている。また「帝一の國」、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」、「デスノート」、「ROOKIES」や「ムコ殿」のような魅力的なキャラクター作りを得意とする一方、「仰げば尊し」、「南極大陸」のような実在する人物を扱ったシリアスな世界や、「極悪がんぼ」「クロコーチ」「トッカン~特別国税徴収官」のような特殊なジャンルの人々を扱った題材を好む。

「デスノート」、「帝一の國」などは実在しない個性的な出演者の頭脳戦を描き、「極悪がんぼ」「クロコーチ」では特殊で硬い職の主人公の活躍を描いて視聴者の支持を集めました。

どの作品も、主人公の背景を含め、魅力ある人間として活かし、意外性のある事件を登場させて、どうしても続きが観たくなるという展開を見せてくれました。

「トドメの接吻」では主人公はじつはクズ男のナンバーワンホスト、そして他作品に負けない意外性として、キスによるタイムリープが盛り込まれています。

クズ男のホストの行く末はどうなるのか、なぜタイムリープは起こるのか、主人公の旺太郎はタイムリープという状況からのがれることはできるのか、このあたりが見所となるのではないでしょうか。

 

「トドメの接吻」のあらすじや展開と期待の声

 

「トドメの接吻」のあらすじ

接吻から始まる、死のタイムリープ 愛なんか求めようとするから人は不幸になる。 「欲しいのは愛なんかじゃない、目に見えるモノ カネと権力だ」 愛が歪んだ“クズ”な主人公・堂島旺太郎。 顔は良いが“カネの切れ目が縁の切れ目”で女を弄ぶナンバーワンホスト。 過去のある事件をきっかけに、誰も愛さず、成り上がることだけを追う、孤高の男…。 彼の前に現れたとある社長令嬢それは日本企業のトップ、 個人資産100億とも言われるホテル王・並樹グループ社長の娘だった。 彼女は旺太郎にとって人生で最高の理想の女。 「今度のターゲットはこの女だ」 彼の毒牙が、彼女に迫る…。 が、そんな彼の前に“ある女”が現れる。 青白い顔に、真っ赤唇…。 彼女が彼に贈ったものは“死の接吻”。女のキスで突如起こる、呼吸困難!身体痙攣!異常な動悸! その果てに彼は、死んだ。 しかし次の瞬間、彼は見覚えのある7日前の景色の中、意識を取り戻す。 繰り返される出来事、場面、会話、 これはもしや俺は、同じ時間を繰り返している…? 謎の“キス女”によって、 何度も“死”と“時間”を繰り返す旺太郎。 何故、俺は殺されるのか? キス女の正体は? “死のループ”の謎を追い、 カネと権力を追い求め、ノンストップで物語が加速する “邪道ラブストーリー”が幕を開ける!

 

「トドメの接吻」の展開と期待の声

「トドメの接吻」に対する期待の声をTwitterから集めてみました。

いろいろな観点から、「トドメの接吻」に期待を寄せているようです。

 

主演陣の人気の高さはすごいですね。とくに、主演の山崎賢人さんへの期待の声はたくさんあがっていました。

 

ドラマにも主演する菅田将暉さんが主題歌を担当することになりましたね。聴くだけでメロメロです。

 

 

予告だけでホスト旺太郎に心わしずかみにされてます。

 

映画並みのスケールを感じるとは、期待の大きさがわかります。

 

イケメン大集合!その通りだと思います。すでにその主演者や主題歌への期待感は、はち切れんばかりですね。

1月7日の放送が待ち遠しい。

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「トドメの接吻」の第1話あらすじや感想とネタバレ

 

第1話あらすじ

 ホストクラブ「ナルキッソス」のナンバーワンホスト・旺太郎(山崎賢人)は、過去の事故をきっかけに金と権力だけを求めるクズ男になっていた。クリスマスイブ、旺太郎はホテル王・並樹グループの社長令嬢・美尊(新木優子)が友人たちと来店したと知り、次の標的にしようとたくらむ。ところが、突然目の前に現れた謎の女(門脇麦)に‘死のキス’をされた旺太郎は死亡するも、次の瞬間には7日前の世界にタイムリープして…。

 

第1話の感想やネタバレ

 

第1話の感想

さすがナンバーワンホストですね、勤めたお店8店目、キスは日常茶飯事。

 

タイムリープとは体は過去に戻り、意識だけ現在のままの状態だそうです。ドラマの中で、菅田将暉さん演じる春海が言っていました。

 

 

死のシーンが多くて、しかもそのひとつひとつの場面に謎が含まれています。

 

イケメンは何をしていてもいいのかもしれません。

 

じつの兄妹ではなく、しかも妹は兄が好き!その上どうやら両想い。これは今後が楽しみな展開です。

 

無表情で旺太郎を追いかけトドメの接吻をするキス女を演じる門脇麦さん。迫力あり。

 

とにもかくにも、美男子の団体ショーを観させてもらった感は拭えません。

しかし、初回(第1話)は、旺太郎の人柄と過去の断片、キス女とヒロインの登場でついていけないほどの内容の濃さがありました。これは、イケメンパラダイスだけの理由ではなく、次回が観たくなってしまいますね。

 

 第1話のネタバレ

ナンバーワンホストの主人公旺太郎は幼い頃に父親の操縦する客船の事故で自身の目の前で弟を亡くします。その事故の賠償金の肩代わりのため、金だけを信じてホストとなりました。店の客の億万長者の社長令嬢に狙いをさだめ、なんとかして落とそうと奔走します。

そんなある日、突然現れた謎の女にキスをされて命を落としてしまいます。そして、7日前にタイムリープ。イブの日を中心に何度もその経験を繰り返す恐怖の中、偶然出会ったストリートミュージシャン、春海にその事を話し、自分がタイムリープしていることに気づきます。

春海の持っていた写真になぜか謎のキス女が写っていて…。

 

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「トドメの接吻」の第2話あらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

宰子(門脇麦)にキスされる度に死に、次の瞬間、7日前に戻ってきた旺太郎(山崎賢人)。宰子の目的が分からず混乱する旺太郎は、ホストクラブを休み、和馬(志尊淳)に身辺の世話を頼む。菜緒(堀田茜)の指名で危険を冒して出勤した旺太郎は、目当ての美尊(新木優子)こそ来なかったものの、乗馬クラブの初乗り会に誘われる。そんな折、旺太郎のドリンクを飲んだ同僚・柿崎(笠松将)が倒れ、旺太郎は警察に毒物混入を疑われる。

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

 

キス女は敵ではなく味方だった‼

 

これは、胸キュン炸裂ですね。

 

春海一馬といい、並樹尊氏といい、何かにおう存在です。

 

まさに驚きの展開。まさかあなたが犯人とは…。

 

トドメの接吻第2話もキスでのタイムリープは何度もおきて、しかもそれは旺太郎の命を守るためだったことが判明します。今まで狙われていた犯人が誰なのかも。

驚きと怒涛の展開と、主人公旺太郎や出演者のイケメンぶりにノックダウンされたユーザーもいるのではないでしょうか。

次回はキス女との関係が変わってくるようです。楽しみですね。

 

第2話のネタバレ

犯人がわからないまま、何度も命を落としそうになる旺太郎。その都度どこからともなく現れてキスをする女、宰子。そして、タイムリープにより絶命を免れます。

そんな中旺太郎は、タイムリープを使って乗馬クラブの初乗り会で美琴を落とすための策を講じ、信用させることに成功します。

ある日ホスト仲間が旺太郎のロッカーにあったドリンクを飲み、倒れてしまいます。旺太郎は宰子が犯人と思っていたが、彼女は旺太郎の命を守っていました。今まで旺太郎を狙っていた犯人は和馬だったのです。

和馬に刺されて意識が遠のいていく旺太郎の元に春海が現れます。「だから宰子じゃないって言っただろう」とつぶやいて笑い転げ…。

 

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「トドメの接吻」の第3話あらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

キスをすると相手も自分も7日前にタイムリープする特殊能力に気付いて以来、孤独に生きてきた宰子(門脇麦)。旺太郎(山崎賢人)の命を何度も救った宰子だが、結局、彼は犯人だった和馬(志尊淳)に刺され入院する。一方、旺太郎は宰子の能力を知り、利用しようと考え始めていた。そんな中、旺太郎を再び狙って失敗した和馬は、彼が一番欲しがっているものを道連れに死ぬと告げる。旺太郎は美尊(新木優子)が危ないことに気付く。

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

ネットにあがっている感想をひろってみました。

自分とキスすることで、キスした相手も自分も死んでタイムリープすることを、宰子がはじめて知った時が明らかになりました。学生時代で恋が絡んでおり切ない。

 

旺太郎が好きすぎて何度も襲っていた和馬は、旺太郎に邪険にされて矛先を美尊にむけました。狂気の演技、怖かった!襲われてケガをした美尊に寄り添う様子ですが…、この二人、兄妹に見えますか?

 

今回も旺太郎のクズっぷりは冴え渡っていました。

 

時々悪そうな顔を見せる尊氏。たしかに”裏”がありそうですね。

 

少しだけ登場した、春海。旺太郎との会話のあとで、「秘密がわかったか…」と独り言をつぶやきます。どんな秘密なのでしょうか。

 

門脇麦さんの早口の長台詞は圧巻。たくさんの人がツイートしていました。

 

心臓止まりかけました。

 

いきなりのプロポーズ!驚きです。

 

宰子の能力に気づいた旺太郎のクズっぷりが、炸裂した「トドメの接吻」第3話。

尊氏はプロポーズをし、旺太郎は宰子にキスの契約を持ちかけました。美尊をめぐってのバトルはどうなるのでしょうか。次回がとても楽しみですね。

 

第3話のネタバレ

宰子の能力に気づいた旺太郎は、自分の命を狙っていた和馬によって顔に傷を負った美尊のために宰子のキスを利用する。

美尊の気をひくため自分が助けた形にしたい旺太郎は、嫌がる宰子にキスをして、タイムリープを繰り返す。そして、見事手柄を立てつつ助けることに成功する。

宰子は中学生の頃、自分のキスでタイムリープする事を知るが、そのことでバカにされ、人と関わらないように生きてきた。

そんな宰子に、能力を使わないのは宝の持ち腐れだと言い、幸せを手に入れるためにキスの契約をしようと持ちかける。

宰子とのことを春海に話す旺太郎。別れ際、去っていく旺太郎を見送りながら、「秘密に気づいたか」と春海はつぶやいた。

並樹家の父親が危篤になり、秘書の新井は隠し持っていた12年前の沈没事故のテープを尊氏に見せ、並樹家との養子を解消して、美尊と結婚し、社長となって自分を副社長につけるよう脅す。

尊氏は美尊にプロポーズする。

 

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「トドメの接吻」の第4話あらすじや感想とネタバレ

 

第4話あらすじ

過去の件で社長秘書の郡次(小市慢太郎)に脅された尊氏(新田真剣佑)は、京子(高橋ひとみ)と美尊(新木優子)の前で、尊(山田明郷)が亡くなったら養子を解消して美尊と結婚したいと告げる。一方、宰子(門脇麦)にキスの契約を拒絶された旺太郎(山崎賢人)だが、尊氏が美尊に求婚したと知り、宰子の力で挽回すると決意。宰子の目前で飛び降り自殺をし、キスの力で自分を救わせた旺太郎は、尊氏の求婚の1日前にタイムリープする。

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

ネットにあがっている第4話の感想をひろってみました。

宰子にキスしてもらうためにとんでもないことをした旺太郎。マジか!と叫びました。

 

美尊を落とすために手段を選ばない旺太郎は、自分の友達の結婚式だと偽り美尊と出席、苦労人で寂しい人という、ウソの過去を吹き込みます。美尊の心が揺れて…。

 

旺太郎は美尊を落とすために、宰子のキスを利用しようとしてきますが、宰子はゲスいやり方が嫌で自らキスをしてでも思い通りにさせないようにしたようです。

 

宰子が祖母が亡くなって泣いていました。旺太郎は宰子のためではないと言いながらも、いつになく優しくて、惚れそうになりました。

 

旺太郎が美尊にプロポーズをしたのを見てから、尊氏の様子が変わってきて…。一気にブラックになりました。

 

春海の目の前で宰子が旺太郎にキスをしました。その瞬間の映像です。かわいすぎかよ!

 

第4話では、変わらぬクズぶりで美尊を狙う旺太郎と、それを阻止して美尊と並樹グループを手に入れようとする尊氏のブラック感に打ちのめされてしまいました。今回一気に”悪”部分をみせてきた尊氏へのユーザーの声は特にたくさんあがっています。そんなふたりの間で揺れる美尊。どちらを選ぶのでしょう。

そして、少しずつ客船事故の詳細が明らかになってきました。まだまだ謎が残る「トドメの接吻」の第5話が楽しみですね。

 

第4話のネタバレ

客船の事故のことで秘書で叔父の郡次から脅されていた尊氏は、母、京子と妹、美尊の前で父、尊が亡くなったら養子を解消して美尊と結婚したいと告げる。

旺太郎は宰子にキスの契約を迫り断られるが、尊氏が美尊にプロポーズしたと知り、タイムリープで食い止めようと考える。

旺太郎は宰子の前でビルから飛び降り、キスの力で自分を救わせると、尊氏より早く美尊にプロポーズする。卑怯な策を講じて美尊の気をひく旺太郎。そうとは知らない美尊は徐々に心惹かれていく。

宰子はタイムリープによって育ての親の祖母の死の時期が遅くなり、会話を交わすことができる。旺太郎は、タイムリープは、幸せになるために使えると言う。

一方、尊氏は危篤の父、尊に群次から脅されていることを話し、養子を解消して美尊と結婚し、並樹グループを継ぐと言う。その時尊は苦しみ出すが、尊氏は放置、そのまま帰らぬ人となる。

その後、尊氏は社長に就任。美尊との結婚が進んでいく。

 

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「トドメの接吻」の第5話あらすじや感想とネタバレ

 

第5話あらすじ

旺太郎(山崎賢人)がタイムリープした後、なぜか尊(山田明郷)の死期が早まり、美尊(新木優子)の態度が冷たくなった。その原因を突き止めるため宰子(門脇麦)にキスして再び7日前に戻った旺太郎だが、結局尊は亡くなる。すると尊氏(新田真剣佑)は美尊にプロポーズし、旺太郎の父が12年前に自分たちが乗っていたクルーズ船を沈めた船長だと暴露する。うそが美尊にばれて焦る旺太郎は、長谷部(佐野勇斗)に近づき、尊氏の秘密を探る。

 

第5話の感想やネタバレ 

 

第5話の感想

ネットにあがっている第5話への声をひろってみました。

父親が亡くなった場面です。尊氏の口元が「ニヤリ」と見えますが気のせいでしょうか。

 

旺太郎の家へ訪れ、食事を作ってくれている母に、冷たい態度をとってしまいます。旺太郎の態度と心の裏腹な感じに気持ちがざわつきました。

 

母親の元へは行かず、群次からテープを奪うことに成功する旺太郎。クズすぎて悲しくなりました。

 

旺太郎の母が亡くなったと聞いて、なんとかしたくなった宰子は春海の元を訪ねます。春海が歌っていたのは「はじめてのチュウ」。ステキな歌声でした。

 

母親を助けさせてあげたい宰子が旺太郎に必死に言葉をかけます。そして、キス…。私も今まででいちばんのキスシーンと思いました。

 

母親を助けたことで、盗んだテープの意味がわかります。どうなる!と思ったところで尊氏の証拠隠滅。またまた、どうなる?です。

 

婚約披露パーティーに乱入した、旺太郎の言葉と突然のキスに、心を奪われてしまう美尊。そのあと美尊からキスをしてしまうのです。これは衝撃的でしたね。

第5話は、旺太郎の中にいつも通りのゲスさだけでなく、優しさが見え隠れして、そのギャップにやられてしまった視聴者も多かったのではないでしょうか。とくに、宰子の言葉に自分からキスをしたシーンは感動的でした。

テープの謎は少し解けてきましたが、まだ終わっていないようですし、美尊とのキスもまさかの展開で、恋の行方への期待が高まってしまいました。第6話、待ち遠しくて、一週間が長く感じてしまいますね。

 

第5話のネタバレ

旺太郎がタイムリープをした後、尊の死期が早まりひ尊の態度が冷たくなった。原因を突き止めるためにタイムリープするが、結局尊は亡くなり、尊氏は美尊にプロポーズする。そして、旺太郎は12年前の沈没事故の船長の息子であり、過去を偽っていたことがばれ、美尊の信用を失う。

長谷部に近づいて、尊氏の秘密を探る旺太郎。群次の持っているテープが鍵だと知り、奪う決意をする。

尊氏と美尊の婚約パーティの予定は着々と進み、パーティの始まるその時、忍びこんだ旺太郎の元に母・光代が重体と連絡がはいる。母の元へは行かず、会場に残った旺太郎は、テープを奪うことに成功する。

その後、病院へ行くがすでに光代は亡くなっている。それを知った宰子は、光代を助けるためのタイムリープはしないという旺太郎を必死で説得する。

そして、キス。旺太郎は光代を助け、宰子がテープを盗みに行くが失敗。テープは尊氏の手に渡り、燃やされてしまう。

旺太郎は、パーティ会場で美尊にキスをし、未来は変えられるという。美尊は旺太郎にキスを返した。

 

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「トドメの接吻」の第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

尊氏(新田真剣佑)を追い詰めるビデオテープのコピーを捜す旺太郎(山崎賢人)は、自分と美尊(新木優子)のキスを気にする宰子(門脇麦)に愛情なんてないと断言し、父・旺がいるという香港へ。結局、旺には会えなかったが、長谷部(佐野勇斗)の父であるクルーズ船の運営会社社長がテープのコピーを持っている可能性に気付いた旺太郎は、長谷部に連絡し、7日以内に捜せと脅迫する。ところが7日後、東京湾で長谷部の遺体が発見され…。

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

ネットにあがっていた第6話の感想をひろってみました。

尊氏は美尊を押し倒してキスしようとします。「誰にも渡さない」なんて言われてみたいものです。

 

あの客船事故で助けた女の子が宰子だとわかり、動揺する二人。会話の中で旺太郎は、「愛など信じない」「酒に溺れても女には溺れたことがない!」と言い切りました。クズ感満載ですが、胸が痛むのは何故でしょう。

 

長谷部にテープを探すよう脅す旺太郎。その後長谷部が海で亡くなってしまいます。自殺か、他殺か…。

 

やっと登場のストリートミュージシャン春海。今夜の曲は「さよならエレジー」でした。しびれましたね。

 

第6話は、衝撃の内容でしたね。まず、長谷部を脅しまくる旺太郎のクズ度の高さ。そのあとの長谷部の他界。宰子が客船事故で助けた女の子だと判明。長谷部が何者かに殺されそうになり、それを阻止しようとした旺太郎は殴り殺される。

そして、その場にいた宰子が何度キスしても旺太郎が生き返らない!

春海は宰子に、「同じ時間を繰り返すと元の出来事が抵抗して自分に降りかかってくる」と不気味なことを言っていましたので、そろそろ旺太郎には降りかかる頃かもしれません。

第7話では、宰子が旺太郎を助けようと奮闘するようです。とても楽しみですね。

 

第6話のネタバレ

婚約披露パーティーで旺太郎が美尊にキスをしたことで破談となり、美尊の気持ちが旺太郎に向いたことを感じる尊氏は、美尊に無理やりキスしようとする。

いっぽう、旺太郎は興信所の根津から父親、旺が香港にいると聞き沈没事故の真相を求めて香港へむかう。そこで長谷部の父親が事故のテープのコピーを持っていることを知り、長谷部を脅してテープを手にいれようとする。しかし長谷部は他界。タイムリープを繰り返すがテープは手に入らず長谷部は死ぬことになる。

ことあるごとに宰子のもとを訪れる旺太郎。宰子は彼を意識するようになるが、沈没事故のとき助けてくれた男の子のひとりが旺太郎とわかり、生きていることを喜ぶ。旺太郎は光太を亡くし辛い人生を歩んでおり、助けたことを悔やむ。

春海からタイムリープを繰り返すことで元の出来事が邪魔をして自分に降りかかると聞いた宰子は旺太郎をとめようとするが、テープのためタイムリープし長谷部を葬ろうとした犯人に殴り殺されてしまう。犯人は布袋で裏には尊氏がいた。

その時宰子は旺太郎何度もキスするがタイムリープせず、泣き崩れる。

 

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「トドメの接吻」の第7話あらすじや感想とネタバレ

 

第7話あらすじ

長谷部(佐野勇斗)を襲った犯人を探るためタイムリープを繰り返した旺太郎(山崎賢人)が、男に殴打され命を落とす。代わりに助かった長谷部は、犯人が尊氏(新田真剣佑)ではと疑う。一方、12年前の旺太郎との因縁を知った宰子(門脇麦)は、彼を救うためタイムリープするタイミングを待っていた。そんな中、役員らの前で尊氏に婚姻届を渡された美尊(新木優子)は、愛しているのは旺太郎だと言い出す。それを耳にした宰子は美尊に近づく。

 

第7話の感想やネタバレ

 

第7話の感想

死んでしまった旺太郎を助けるために美尊にキスすることを選んだ宰子。健気で涙…。

 

長谷部にテープのことを美尊に話すと言われ、本気で怒りをぶつける尊氏。それを見てしまった美尊は言い訳する尊氏の手を振り払います。そうなりますよね。

 

宰太子が旺太郎を死から助けたとは知らない旺太郎は、「一生都合よく使ってやる」と、ひどい言葉を投げつけます。真実を話さず、言われるままにする宰子に、応援の声がたくさんあがっていました。

 

尊氏の前に現れた春海が、過去に戻ることができる人間がいる…などと意味深なことを話します。その言い方がとても不気味で、怖かった…。

 

「あなたが幸せになるなら何度でもキスする。あなたの役に立つ道具になる」

宰子のこのセリフに涙したユーザーも多かったのではないでしょうか。

 

第7話の最後で、宰子を抱きしめているシーンを美尊に見られてしまいます。まさに修羅場。

そして、美尊の「この人夢で見た…」の台詞に、今後どうなるのかと、ハラハラドキドキしましたね。

尊氏の黒さは今や旺太郎をしのぐ勢いで、美尊もその事に気づいてしまいます。

旺太郎が本当の愛を誰と見つかるのかが気になりますね。一週間が待ち遠しい。

 

第7話のネタバレ

長谷部(佐野勇斗)を襲った犯人を探るためタイムリープを繰り返した旺太郎(山崎賢人)は、覆面の男に殴られて命を落とす。

長谷部は助かり、犯人が尊氏(新田真剣佑)ではと疑う。尊氏は会社役員の前で美尊に婚姻届を渡すが、美尊は旺太郎が好きだという。そして、尊氏が長谷部に暴力を振るう場面を見てしまい、兄への不信を募らせる。

旺太郎の死後、悲しむ母親(奥貫薫)や美尊を見ていた宰子は、美尊にキスをしてタイムリープ。宰子の助けで旺太郎は命を落とさずにすむ。

旺太郎への気持ちが高まる美尊との距離が縮まる中、じつは自分は命を落としており、宰子が美尊にキスをして助けてくれた事を知る。

その事実を知る前まで、宰子につらくあたっていた旺太郎は、「あなたの役に立つ道具になる」という宰子を抱きしめる。

一方で、春海は尊氏に接触。世の中にはタイムリープできる人間がいるとほのめかす。

 

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「トドメの接吻」の第8話あらすじや感想とネタバレ

 

第8話あらすじ

旺太郎(山崎賢人)の運の良さに宰子(門脇麦)の関与を疑う尊氏(新田真剣佑)。一方、宰子との仲を怪しむ美尊(新木優子)に親戚だとごまかした旺太郎は、美尊から結婚前提で付き合ってと言われ、並樹家に挨拶に行くことになる。そんな2人を切なく見つめる宰子。訪問当日、旺太郎は美尊にペアリングを渡し得意満面だが、尊氏は一緒に来た宰子に近づこうとする。翌日、旺太郎の父・旺(光石研)が長谷部(佐野勇斗)を殺したとして逮捕され…。

 

第8話の感想やネタバレ

 

第8話の感想

ネットにあがっている第8話の感想をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

旺太郎と宰子は、並樹家に食事に誘われます。そのために旺太郎が用意した白いワンピース。それを着た宰子を見て抱きしめた時のことを思い出す旺太郎は、少し照れた様子でかわいかったです。

 

怖い壁ドン。食事会に来た宰子に尊氏が詰め寄りました。

 

宰子に「謎」の中身を教えろと言いに来た尊氏の前で、「教えてやるよ」とキスをした旺太郎。驚きました!

 

堂島家はやっと弟・光太の死を受け止め、過去から歩き出すことができました。旺太郎がタイムリープし、父親と話したから。そして、そのきっかけを作ったのは、やはり宰子の言葉でした。感動しました。

 

最高に胸キュンの場面です。

 

胸キュンの旺太郎と宰子のシーンからの暗転直下、宰子は尊氏に囚われてしまいます。

尊氏の怖い場面と、旺太郎が父親と対面して、家族がやっと未来に向かって歩き出せるシーンのギャップがすごい第8話。宰子の旺太郎への想いの深さも感動でしたね。

第9話では、ますます壊れていく尊氏と、宰子が気になって仕方ない旺太郎が見られます。そして、和馬かずま(志尊淳)の久々の登場も楽しみです。来週日曜が待ち遠しいですね。

 

第8話のネタバレ

旺太郎と宰子には秘密があるのではと疑う尊氏。

宰子と旺太郎が抱き合っているのを目撃した美尊は、ふたりの仲を疑うが旺太郎から親戚と説明され、納得。結婚前提の付き合いを申し込む。並樹家に挨拶に行くことになる。

母と共に挨拶の話を聞いた尊氏は、宰子もいっしょにと誘う。旺太郎はペアリングを持参し訪問。尊氏は一緒に来た宰子から秘密を聞き出そうとするが、宰子は逃げ帰る。

翌日、旺太郎の父・旺(光石研)が長谷部(佐野勇斗)を殺したとして逮捕されるが、殺したのは、秘書・新井群次(古市慢太郎)が病院に送り込んだ看護師で、旺を殴った後に長谷部を殺して、旺に罪を着せたのだった。

逮捕と聞いて激怒した旺太郎だが、旺は殺してないと言い、宰子の助言によりタイムリープし、長谷部殺しを阻止。旺に弟・光太の靴を渡して、母に見せてほしいと伝えた。堂島家族の距離が縮まる。

宰子に感謝する旺太郎。尊氏の前でタイムリープしたこともあり、宰子の身の危険を感じた旺太郎は自室にかくまうことにするが、宰子がひとり旺太郎を待つ間に尊氏に囚われてしまう。尊氏から、過去に戻れるのかと尋問を受ける宰子だが…。

第9話へ続く

 

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「トドメの接吻」の第9話あらすじや感想とネタバレ

 

第9話あらすじ

尊氏(新田真剣佑)は宰子(門脇麦)を並樹グループのホテルの地下倉庫に監禁し、秘密を聞き出そうとする。だが、何を言っても宰子の心は揺るがない。一方、旺太郎(山崎賢人)は宰子を救うため並樹グループ本社に行き、やって来た尊氏に警察に届けると詰め寄る。尊氏は相手にせず宰子の秘密を明かせと迫るが、旺太郎は必ず彼女を見つけると告げて去る。宰子の拉致から1週間後。旺太郎は美尊(新木優子)に誘われ旅行に出掛けるが…。

 

第9話の感想やネタバレ

 

第9話の感想

ネットにあがっている第9話の感想をひろってみました。

 

美尊への愛ゆえに、殺人にまで手を染めてしまう尊氏。悪とわかっていても、悲しい気持ちになります。

 

春海の存在、春海の言葉。なぜか、印象に残るものばかりでしたね。

 

誰もがわかる恋心。尊氏の気持ちに寄り添う声もありました。

 

ほんとうにドラマチックな場面で、目が釘付けでした。

 

旺太郎とのキスとは違う、春海との『キス』。視聴者としては、心残りなしの気分です。

 

本当の愛を知らずに生きてきた旺太郎が、とうとう愛に目覚め始めた第9話。尊氏の歪んだ愛、宰子のまっすぐで純粋な愛。いろいろな角度から『愛』を見つめられました。特に、最後に宰子が倒れ、必死にキスを繰り返す旺太郎の演技には、感動しましたね。

次回は、泣いても笑っても最後の回になります。何かを企んでいる和馬と、春海の正体、そして一番気になる、旺太郎と宰子の未来が見えることでしょう。とても楽しみです。

 

第9話のネタバレ

尊氏(新田真剣佑)は宰子(門脇麦)を倉庫に監禁し、秘密を聞き出そうとするが、宰子は口を割らない。

宰子を見つけられないまま一週間がすぎ、美尊(新木優子)に誘われ旅行に出掛ける旺太郎。

そこへ尊氏から宰子のことで呼び出され、美尊を置いて、助けに向かう旺太郎。ナイフをかざして、秘密を聞き出そうとする尊氏に、お金があるうちは美尊を愛すると言って、尊氏を挑発。

逆上した尊氏が旺太郎に襲いかかってきたところに警察が現れ、尊氏は逮捕される。旺太郎がタイムリープしてこうなることを知り、仕掛けた罠だった。そこへ長谷部に連れられてきた美尊は、長谷部からすべての真実を聞かされており、弁明する尊氏から目をそらす。

美尊と旺太郎の結婚が、秘書・郡次が旺太郎に寝返ったことで、着々と進んでいた。宰子は旺太郎から離れようとするが、旺太郎は、二人で幸せになる約束だと言って宰子を引き止めようとする。

結婚式の日、尊氏が刑務所から脱走したことを知った宰子が旺太郎の元へ急ぐ。式の最中、尊氏が旺太郎にナイフを突きつけようとするのを宰子が受け、倒れる。

旺太郎は何度もキスするが、宰子は息を吹き返さない。

最終回へ続く

 

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「トドメの接吻」の最終回(10話)あらすじや感想とネタバレ

 

最終回(10話)あらすじ

【最終回】
旺太郎(山崎賢人)と美尊(新木優子)の結婚式のさなか、宰子(門脇麦)が尊氏(新田真剣佑)に刺され死んでしまう。襲われた旺太郎をかばったのだ。宰子の言葉通り改めて幸せになることを誓った旺太郎は、入籍と並樹グループへの入社を急ごうとする。ところが、やって来た和馬(志尊淳)が旺太郎の本当の気持ちを指摘。宰子を愛していたとようやく自覚した旺太郎はうちひしがれる。そんな中、現れた春海(菅田将暉)と話した旺太郎は…。

 

最終回(10話)の感想やネタバレ

 

最終回(10話)の感想

ドラマ「トドメの接吻」最終回への感想の声をネットからひろってみました。

 

旺太郎と美尊の結婚式で尊氏に刺されてしまう宰子。第9話の最後の場面です。ハラハラドキドキの最終回の始まりです。

 

久しぶりに登場した和馬。宰子が亡くなり、本当の愛に気づいた旺太郎に、殺すのはやめた、一生『どうぞ不幸せに』と言って去って行きました。和馬の歪みすぎた愛情が怖かった。

 

宰子を想いながら寝ている旺太郎のとなりに、いつのまにか春海の姿が!そして、彼は自分の秘密を語り始めました。予想を裏切る内容に驚きが隠せませんでした。

 

 

春海は、辛い過去の経験と、タイムリープの本当の意味を旺太郎に伝えました。いつものように相手を茶化しながら話していた春海が、さいごに涙を一筋流す場面は、菅田将暉の演技力に感服しました。

 

春海が宰子と同じタイムリープの能力を持ち、キスすれば3ヶ月前に戻れることを知った旺太郎は、春海とキスすることを決意します。美尊に素の自分の姿を見せ、本当に愛しているのは宰子だと告げました。ものすごく辛いはずの美尊の対応がすばらしくいい女で、涙が出てしまいました。

 

きました!旺太郎と春海のキッス!本来は感動の場面のはずですが、ちょっと笑いが漏れてしまいました。

 

3ヶ月前にタイムリープした旺太郎は、美尊と約束した通り、皆を幸せにするために奔走します。

 

旺太郎のとりなしで尊氏と美尊はめでたくラブ…。

 

旺太郎は歪んだ愛情を持つ和馬を更生させるために、すごい芝居に打って出ました。私も、騙されました。さすが、旺太郎。

 

 

 

「トドメの接吻」は、なんといってもイケメンパラダイスのキャストが推しのドラマと思っていましたが、愛を知らないクズ男のホスト・旺太郎が、宰子と出会い、その存在を失うことで、本当の愛に目覚めるという、感動のストーリーでした。

最終回で、旺太郎と宰子のハッピーエンドを見たかったのですが、ここはうまく裏切られましたね。でも、本当の愛に目覚めた旺太郎が、尊氏、美尊、長谷部、布袋、和馬、そして宰子を幸せにするためにとった行動は、裏切りが裏切りで終わらない、そんな気持ち良さを感じさせてくれる終わり方でした。

トドメのパラレルで、旺太郎と宰子の一年後のストーリーが見られるというところが憎い演出ですね。

最終回のツイートには、トドメの接吻への感謝の声と共に、名残惜しい、面白かったなど、たくさんのユーザーの声があがっていました。

タイムリープという奇抜な展開からは想像できないような感動をもらえたドラマ、「トドメの接吻」にありがとうと言いたいと思います。

 

最終回(10話)のネタバレ

旺太郎(山崎賢人)と美尊(新木優子)の結婚式の最中、宰子(門脇麦)は、旺太郎を襲ってきた尊氏(新田真剣佑)に刺され死んでしまう。

宰子の言葉通り幸せをつかもうと、美尊との入籍と並樹グループへの入社を急ごうとする旺太郎だが、旺太郎を殺そうと部屋へやって来た和馬(志尊淳)と話すうちに、宰子を愛しているという本当の気持ちを自覚し、うちひしがれる。

そんな中、旺太郎は突然現れた春海(菅田将暉)から、春海も宰子と同じ、キスでタイムリープさせることができる能力を持ち、3ヶ月前に戻れることを知る。そして、タイムリープ後も今ある世界はパラレルワールドとして続いていき、自分の犯した過ちは一生取り返せないと知り、衝撃を受ける。

それでも宰子の命を守るため、タイムリープすることを選んだ旺太郎は、美尊に真実を話し、タイムリープに気づいていた美尊に、3ヶ月前に戻ると明かした。そして、宰子が好きだと言い、美尊との結婚を断る。戻るなら、皆を幸せにしてと言う美尊。

春海とキスして3ヶ月前の大晦日の夜に戻った旺太郎。並樹家のカウントダウンパーティの場で、見合いを勧められている美尊と、そばにいた尊氏、布袋、長谷部ら、一人ひとりにより幸せになるようなアドバイスを告げる。

尊氏は、美尊に沈没事故の真実を話し、並樹家から籍を抜くと言う。尊氏を好きだと明かした美尊を抱きしめた。

旺太郎は、はじめて宰子に会った場所へ行き、宰子に、自分のことで責任を感じなくてよいこと、キスできないことで好きな人を諦めるななどと心からの言葉を伝えた。

そのあと、歪んだ心を持つ和馬を更生させようと、クラブ・ナルキッソスで和馬が仕込んだ毒入りドリンクを飲み命を落としたフリをする。騙されたとは気づかず、反省して逃げ去る和馬。

宰子のバイト先には長谷部が新人として入社し、その様子を見守る旺太郎。

旺太郎は春海の元を訪れ、さいごの人生を思い切り生きると宣言。タイムリープでは本当に会いたい人には会えないと話す春海を食事に誘うと、ふたりは肩を並べ、歩き出した。

おわり

 

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「トドメの接吻」の全話ネタバレ感想とあらすじも最終回まで更新

 

2018年1月ドラマ「トドメの接吻」がいよいよ始まります。

オリジナルストーリーの本作は、キスで殺されて過去にタイムリープするという斬新な設定のドラマとなっています。

脚本家が「デスノート」、「帝一の國」などの個性的な作品を多数手掛けているいずみ吉紘さんというところも、楽しみのひとつではないでしょうか。

そして、主演の山崎賢人をはじめ、菅田将暉など人気若手俳優が多数出演します。

そんな「トドメの接吻」の物語の展開を最終話まで追っていきますので、ぜひご期待ください。

 

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