特捜9第7話(第6話)のネタバレ感想やあらすじの紹介

2018年4月期のテレビ朝日の水曜21時枠は、井ノ原快彦主演の「特捜9」が放映されます。

「特捜9」の前身シリーズは、12シリーズ続いた渡瀬恒彦主演の「警視庁捜査一課9係」でした。

渡瀬の死去により、井ノ原が主演に昇格し、「警視庁捜査一課特別捜査班」として9係のメンバーが帰ってきます。

こちらの記事では、『特捜9』の第6話や次回第7話のあらすじやネタバレ、感想をご紹介します!

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「特捜9」第6話のあらすじや感想

 

第6話あらすじ

 敏腕映画プロデューサー・近藤瑠未(遊井亮子)の刺殺体が発見された。右頬には殴られた痕があり、見慣れない一輪の赤い花をくわえていた。臨場した直樹(井ノ原快彦)ら特捜班の面々は、猟奇的にも思える遺体の様子に驚く…。

 瑠未はやり手として知られており、3年前に手掛けた作品『南太平洋の誓い』が大ヒット。最近では、その続編の制作を進めていたという。瑠未の周辺で何かトラブルはなかったかを調べる特捜班だったが、前作の撮影中、監督・国井康夫(バッファロー吾郎A)をクビにしていた事が判明。直樹と新藤(山田裕貴)が国井を聴取するが、国井はアリバイを主張する。

 まもなく鑑識・佐久間(宮近海斗)の調べで、赤い花は“グズマニア”という中南米産の観葉植物と判明。瑠未から続編で降板させられた女優・金子あゆみ(里久鳴祐果)を訪ねた青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、あゆみのタブレットの待受画像がグズマニアであることに気づき、彼女の周辺を洗いはじめる。

 そんな中、実は3年前、『南太平洋の誓い』の主演俳優が交代していた事実が浮上。当初は宇田川順一(瀬川亮)の予定だったが、撮影中の事故で両足が不自由になったため、弟の宇田川徹(三浦孝太)に代わったのだ。

 兄の順一は俳優業を引退して靴デザイナーに転身、現在は靴職人の佐竹恭子(李千鶴)と組んで小さな靴店を営んでいた。引退してから瑠未とは会っていないと話すが、店の前の防犯カメラを調べると瑠未の姿が映っており、順一の嘘が明らかに…。その映像を見た宗方(寺尾聰)は、順一の行動に不審な点があると指摘するが…!?

 さらに監察医・真澄(原沙知絵)の鑑定の結果、瑠未の頬を殴った人物の手に指輪があったことがわかった。瑠未の周囲で指輪をつけていた人物とは…!?

 

第6話に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

第6話感想

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第6話ネタバレ

赤い花を咥えた映画プロデューサーの近藤瑠未の遺体が発見されます。頬を殴られ、胸を刺されていました。

制作会社で、ヒット映画「南太平洋の誓い」の続編の脚本を瑠未が書いたことが分かり、完成前の準備稿を入手します。また、監督の国井とトラブルがあったことも判明します。国井は、「南太平洋の誓い」の監督でしたが、クランクイン直後、瑠未からクビにされていたのです。

鑑識の調べで、赤い花は「グズマニア」と言う花だと判明します。中南米の熱帯雨林原産の観葉植物でした。

撮影所を訪ねた青柳と矢沢は、矢沢の妻・早苗に出くわします。早苗によると、「南太平洋の誓い」のヒロイン・金子あゆみは、瑠未と喧嘩したことでヒロインを降板になったと言います。さらに、あゆみのタブレットの待ち受け画面は、グズマニアの写真でした。

国井は、主演が宇田川順一から弟の徹に代わったことで、クビになったのだと言います。

順一は、3年前に事故で両足が不自由になり、弟の徹が主役に抜擢されたのです。順一は芸能界を引退、今は靴デザイナーをしています。

徹は、「南太平洋の誓い」の主役に抜擢してくれた瑠未には感謝していると言いますが、グズマニアの写真を見て動揺します。

順一は、引退してから瑠未や徹には会っていないと言います。順一の店には、佐竹恭子という靴職人がいました。店はもともと恭子のもので、芸能界をやめた順一を靴の世界に誘ってくれたのも恭子でした。

順一の店の近くの防犯カメラの映像には、店に瑠未が入っていくのが映っていました。午後9時に恭子が帰った後、明かりが消えますが、順一が出てきたのは午後11時でした。

一方、殴った痕の裂傷は、殴った手に指輪がはめられていたことによるものと断定されました。小宮山は、徹の写真に写っていた指輪が、今ははめられていないことを思い出します。

あゆみは、徹が降板させられるという噂のことを瑠未に問い詰めたところ、ヒロインを降板させられたのだと言います。グズマニアは、美術倉庫で見たものをタブレットで写真を撮っただけだというのです。

順一は、店の電気が消えていた2時間の間、奥の作業場で出来上がった靴の仕上がりをチェックしていたのだと言います。

徹の指輪に付着していた皮膚片が、瑠未のものと一致しました。

グズマニアは、瑠未が「南太平洋の誓い」の続編に使いたいと急に言い出したもので。瑠未本人が1本持っていったといいます。

国井が降ろされたのは、撮影現場で、順一が足を滑らせて転落したためでした。事故のことが公になると、映画が中止になり自分も業界にいられなくなる、と瑠未に脅されたのでした。

徹の部屋を家宅捜索した村瀬は、「南太平洋の誓い」続編の決定稿を発見します。決定稿には、準備稿にはなかったグズマニアの花が登場していました。

徹は、瑠未に主演から降ろされそうになっていました。決定稿を持っていたのは、順一に渡したくなかったからだと言います。順一の転落事故は、徹が映画に出られるよう瑠未に頼んでほしいと言ったことから口論になり、揉みあううち起きたものでした。

瑠未は、他に主演をやってほしい人がいるから、と徹を降板させようとしていました。

その相手は、順一でした。順一の脚は、治っていたのです。それを見た瑠未は役者に戻ってほしいと何度もオファーしていたのですが、順一は断り続けていました。徹を代役に推したのは順一で、続編も徹で撮るべきだと思っていたからです。

しかし、瑠未を殺害したのは、恭子でした。

順一は、恭子が順一を手放したくないと思っていることに気づいて、車いすに乗り続けていたのです。瑠未に店に来てほしくなかった順一は、瑠未に会いに行きました。そこに、徹がやってきてもみ合いになり、瑠未を殴ってしまったのでした。順一が逃げた徹を追った後、恭子が瑠未を刺したのです。

「南太平洋の誓い」の続編のラストは、主人公がヒロインにグズマニアの花を渡して求婚するシーンでした。グズマニアには「理想の夫婦」という花言葉があるのです。順一は、瑠未にとって、人としても仕事上でも理想のパートナーだったのでした。

 

「特捜9」第7話のあらすじや感想

 

第7話あらすじ

 神社の階段下で不動産会社の社長・西田正義(青山勝)の遺体が発見された。遺体の上に重なるようにして従業員の中島達也(村上剛基)も意識不明で倒れており、救急搬送された。しかも、奇妙な事に2人の周囲には大量の1万円札が散らばっており、中島は小さな招き猫を握りしめていた…。

 まもなく意識を取り戻した中島は、直樹(井ノ原快彦)と新藤(山田裕貴)の聴取に対し、借金のことで西田と口論となり、もみ合った末に階段から落ちたと話す。しかし、監察医・真澄(原沙知絵)の検視によると、西田は転落死ではなく、鈍器で後頭部を殴打され殺害されたことが判明する。つまり、西田を殴った後で、階段から彼を落とし、さらに倒れた中島の上から現金をばらまいた第三の人物がいた事になる…。

 そんなとき、中島が21年前、5歳のときに火事で被災した過去が発覚。当時、困り果てていた中島の母親と中島に手を差し伸べたのは西田であり、彼は一家に住居を提供したばかりか、成長した中島を雇い入れていたという。中島にとって西田は恩人以外の何者でもないように思えたが、志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の調べで、西田の不動産会社が急速に業績を伸ばした背景が明らかになり…?

 さらに、21年前の火災の際、自らの命と引き換えに中島を助け出した男性がいたと判明。命を投げ打って中島を救助したのは、西田の馴染みのスナックのママ・太田恵子(大島さと子)の夫だった…。

 一方、宗方(寺尾聰)は、中島が握っていた招き猫に隠された、ある“秘密”を探り当てる。その新事実から事件の背景に潜む、切なくも悲しい真実が明らかになっていき…!?

 

第7話に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

 

第7話感想

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第7話ネタバレ

神社の階段の下に、折り重なるように男が二人倒れていました。その上には、50万円分の1万円札が撒かれており、若い男は招き猫を握りしめていました。

遺体は、不動産会社・豪正寺エステートの社長の西田正義で、意識不明で病院に搬送された若い男は、その社員の中島達也でした。

豪正寺エステートは西田が創業したもので、バブル崩壊後、地域密着型の不動産事業で乗り切り、事業を拡大してきたのです。

西田の死因は、鈍器のようなもので殴打された後頭部の陥没骨折による脳挫傷でした。また、階段から落ちたときについた傷には生活反応がなく、鈍器で殺害後、階段から遺棄されたのです。

意識の戻った中島は、西田と借りた金のことで口論となり、神社の階段で揉みあううち、一緒に転落したと言います。

浅輪は、札が2人の周りにだけ落ちていたことから、二人が落ちた後に誰かがばらまいたものだと言います。

宗方によると、招き猫は現場近くの招き猫で有名な豪正寺のものでした。

病院に来た中島の母によると、21年前、母子が住んでいたアパートが火事に遭い焼け出されたとき、手を差し伸べてくれた恩人が西田なのでした。

青柳は、西田の事務所から持ち出したライターのスナック「ダブル・ハート」を訪ねます。ママの太田恵子は、西田は常連だと言います。

そこへ、チイママの福島ゆりが帰ってきました。

カウンターには、事故で亡くしたという恵子の夫の写真が飾られていました。

豪正寺エステートの収支報告書を調べると、1997年から急激に業績が伸びていることが分かりました。火事の跡地の再開発で事業を持ち直したのでした。

中島が持っていた招き猫は、12年前に販売されたお守りでした。

21年前のアパート火災では、逃げ遅れた中島が、通りがかりの太田智志に助けられましたが、智志は死亡していました。智志は、恵子の夫でした。

ゆりは、12年前に子供を亡くしています。

浅輪が帰宅すると、宗方と琴美がいました。

宗方は、「ある人が言っていたけど」と前置きをして、どんな登山もルートは一つではない、表のルート、裏のルートがある、捜査もルートはいろいろある、と浅輪に語ります。浅輪は、それを加納から聞いたことがありましたが、宗方は、はぐらかしてしまいます。

札についていた指紋の中に、恵子の指紋があることが分かり、ダブル・ハートの家宅捜索が行われます。店内に、ルミノール反応が出て、血の付いたガラスの花瓶の破片が発見されます。

中島は、放火の疑いのある21年前の火事のことを調べていました。一週間前、中島と西田の会話から、恵子は西田が放火したことを知ったのでした。

事件の夜、恵子は店で西田を問い詰めるうち、殺してしまい、神社に運んだのだと自供します。

恵子は、中島に母親の療養費として、50万円を貸していました。が、中島は自分のせいで夫を亡くした恵子にそこまでしてもらうことを迷った末、金を返すつもりで神社を通りかかり、恵子を見かけたのです。そして、階段の下の西田の遺体を発見してしまいます。慌てて、階段を駆け下りた中島は、足を滑らせて転落したのだと供述しました。

花瓶のかけらから、西田以外の血液が発見されますが、誰のものか判明しません。浅輪は、ゆりが絆創膏を貼っていたことを思い出します。

恵子の息子・仁志は、墓地にいたゆりに母を助けてほしいと頭を下げます。そこに、浅輪が現れました。

恵子と西田の間に何かあったことを薄々気づいていたゆりは、恵子が西田を呼び出すのを聞いて、気になり店に戻ったのでした。恵子の首を絞める西田を思わず花瓶で殴ってしまったのはゆりでした。

招き猫についていた指紋は、仁志のものでした。12年前、ゆりの息子・一浩と兄弟同然だった仁志は、川でおぼれた一浩を助けることができなかったのです。

恵子とゆりが西田を遺棄したことを見ていた仁志は、そこに来た中島に通報されることを恐れ、中島を突き落としてしまい、金銭トラブルに見せかけるため、札を撒いたのでした。

 

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「特捜9」第7話(第6話)のネタバレ感想やあらすじ紹介のまとめ

主演の渡瀬恒彦を喪い、惜しまれつつも終了した「警視庁捜査一課9係」が、テイストはそのままに「特捜9」として帰ってきます。

井ノ原快彦が主演に昇格し、新たな班長には寺尾聰、新人として山田裕貴という新たなキャストが加わります。

元9係のメンバーと新しいメンバーとが、どのように絡んでいくのか、今後も楽しみですね。

本記事では、『特捜9』の第7話のネタバレ感想やあらすじをご紹介しました。

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