アンナチュラル第2話(1話)ネタバレ感想とあらすじの紹介

2018年1月期の金曜ドラマは、石原さとみさん主演の『アンナチュラル』です。

昨年一大ブームとなったドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子とタッグを組み、オリジナル脚本でTBS連ドラ初主演作に挑みます。

日本に約170名しかいない“法医解剖医”という馴染みのない職業の主人公が、個性的な同僚たちと共に、『不自然な死』(アンナチュラル・デス)の解明に挑みます。

こちらの記事では2018年1月12日から放映される『アンナチュラル』の初回(第1話)と次回の第2話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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動画共有サイトで「アンナチュラル」を見るリスク

 

YouTubeやDailymotionなどの動画共有サイトにも、「アンナチュラル」初回(第1話)から最終回がアップロードされており、無料で視聴することが可能です。

しかし、これらのサイトには、著作権侵害の問題があります。

違法アップロードした投稿者が逮捕された事案もあり、これらのサイトで視聴することは不適切だと思われます。

安心して無料視聴するためには、上述の公式配信または動画配信サービスの無料期間を利用してくださいね。

 

「アンナチュラル」の初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

初回(第1話)あらすじ

法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が働く不自然死究明研究所(unnatural death Investigation laboratory)=通称UDIラボでは、東京都23区外、西武蔵野市を中心に、全国津々浦々で発見された異状死体や犯罪死体を引き受けている。警察や自治体から依頼されて運ばれてくる遺体は年間約400体。その遺体を解剖し、死因を究明するのが、ミコトたちUDIラボの仕事だ。

UDIラボには、三澄班と中堂班の2チームが存在する。三澄班は執刀医のミコト、臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)、記録員の久部六郎(窪田正孝)。中堂班は法医解剖医の中堂系(井浦新)、臨床検査技師の坂本誠(飯尾和樹)。そして、それらの個性的なメンバーを束ねるのが所長の神倉保夫(松重豊)だ。

そんなある日、中年夫婦がUDIを訪ねてきた。一人暮らしで突然死した息子・高野島渡の死因に納得がいかないという。警察医の見立ては「虚血性心疾患」(心不全)。しかし息子は、まだまだ若く、山登りが趣味だというぐらい身体も丈夫で元気だった。心不全という死因は、素人目にも、あまりにも不自然だ。なにか、ほかの原因があるのではないか。夫婦はもっときちんと死因を調べてくれるようにと警察に頼んだが、事件性も不審な点もないと、剣もほろろに断られてしまった、という。

ミコトたちは、さっそく、解剖に取り掛かった。すると心臓にはなんの異状もなく、代わりに、急性腎不全の症状が見つかる。
ミコトたちは、薬毒物死を疑い、詳細な検査にかけるが、死因となった毒物が何かがどうしても特定できない。

そんな折、高野島と一緒に仕事をしていた若い女性同僚が、高野島が亡くなった翌日に、原因不明の突然死を遂げていたことが判明する。
死因を究明すべく高野島のアパートでミコト、六郎、東海林が調査をしていると、高野島の遺体の第一発見者でもある婚約者・馬場路子が現れる。
馬場の仕事は、なんと劇薬毒物製品の開発。
馬場が、もしまだ誰も知らない未知の毒物、すなわち「名前のない毒」を開発していたとしたら……。既存の毒物と比較検出するだけの、現在の毒物鑑定システムでは、「名前のない毒」を検出できない。すなわち、完全犯罪が成立する。

「高野島が死んだときの私のアリバイ?いいえ。一人で自宅にいたのでアリバイはありません」
悠然と微笑む馬場路子に、ミコトたちはどう立ち向かうのか?

 

初回(第1話)の感想とネタバレ

 

初回(第1話)の感想

不自然な死の究明を誓う”三澄ミコト”ならではの名言です。

 

これまた”法医解剖医”ならではの名言ですね。すべての物質は分量次第で毒にも薬にもなる。

 

 

 

死亡原因が二転三転して、視聴者はハラハラです。

 

ほんと、なんででしょうか?思わず観入ってしまいます。

 

仕事で恋人の家族との待ち合わせに遅れてしまうミコト。そのことがまさかの展開に…。

 

 

ラストまで一気に駆け抜けるようなスピード感と、思いもよらぬ展開で視聴者を引きつけて離さなかった「アンナチュラル」第1話。1話完結の作品なので、1時間の中に濃い内容が圧縮されています。

ドラマのキャッチコピー「不自然な死は許さない」を主人公ミコトがその行動で見事にみせてくれましたね。

次回もとても楽しみです。

 

初回(第1話)のネタバレ

その日、所長室の神倉保夫のもとへ、中年の夫婦が訪れた。夫婦は突然死した息子、高野島渡の本当の死因を究明して欲しいのだという。死因は心不全とされており、死後10日になるという。

1人暮らしの部屋で倒れたまま亡くなっていたという高野島。見つけたのは婚約者の馬場路子だった。その場では虚血性心疾患と診断され、事件性はないと判断されていた。

しかし、検査の結果高野島が急性腎不全であったことが判明した。

バイトの医大生、六郎に『法医学に来ない?』とミコトが誘うと、六郎は『法医学って死んだ人のための学問でしょ?生きてる人治す臨床心理士とかの方が・・・』と気乗りしない様子。ミコトは『法医学は未来のための仕事』とつぶやくが、六郎にその言葉の真意はわからなかった。

高野島と一緒に働いていた若い女性同僚が亡くなった。事件性を感じたミコトたちは、女性同僚の自宅を訪問。母親は、喘息を患っていた娘は、呼吸困難で亡くなったと言われたという。

帰りの車で夕子は、毒物が原因で発作が誘発された可能性があるというが、すでに同僚女性は荼毘に付されていて、解剖できない。

その晩。六郎は飲み仲間で編集者の末次康介に、ミコトたちが遺体を前に世間話をしたり、あっけらかんとしているのが信じられないと愚痴をもらす。

帰宅したミコトは恋人の関谷聡史を今度自宅に連れてくると、母、三澄夏代と弟、三澄秋彦に報告し、結婚すると伝えた。母はミコトに抱きつき、大喜びする。

翌日。高野島の薬毒物検査の結果、何もでなかった。しかし、検査で調べることができる毒物は200種類程度であり、『この世で最も恐ろしい毒物って知ってる?名前のない毒』という夕子。この世にない新しい毒を作ってしまえば、人知れず人を殺すことができると六郎に伝えたのだった。

高野島の自宅を調査のために訪れたミコト、夕子、六郎は、自宅にある野菜などの食材などをかたっぱしから袋に詰め、持ち帰る。その時、高野島の婚約者、路子が合鍵を使い部屋に入ってきた。

この部屋へ何しに来たのかと尋ねる六郎に、『泊まりに来た』と答える路子。高野島の死亡時刻のアリバイはないと言う。

続けて、ミコトたちは高野島の会社へ。デスクの中を調べる。路子は同じ会社の別の部署で働いており、上司が路子の部署に案内してもらうことになった。それは開発室で、路子は劇薬毒物製品の開発に携わっているという。

デスクに残っていたミコトは、社員から高野島と亡くなった女性同僚ができていたことを聞くが、のちに、二人が同じ時期に風邪をひいていたことから出た噂話であったことがわかる。

研究所に戻ると、路子はポリエステルの研究をしていたと六郎が報告し、ならばエチレングリコールを使っているはずだと夕子が推測した。亡くなった二人共に持っていたクッキーを検査したが、エチレングリコール出なかった。

海外の症例を見ていたミコトは、この時に高野島が風邪ひいていたことを知り、高野島が死亡率38%超のMERS(マーズコロナウィルス)に感染していたことを突き止めた。

高野島はサウジアラビアに行っていたのだ。不自然死究明研究所が早速その旨を発表。その後、70人以上の感染者が見つかり、大きなニュースとなった。

SNSでは高野島への誹謗中傷が広がり、炎上。高野島の死因究明を依頼した両親のもとには、マスコミが殺到する。

息子が無理をして出社したのは、幼い頃から風邪くらいで休んではいけないと教えてきた自分達のせいだと、両親は肩を落とす。

高野島の葬式に参列したミコトに、路子は高野島が帰国した3日後に受けたという健康診断の結果を差し出した。

高野島が東央医科大学病院で検健康診断を受けていたことがわかり、その際接触していた人たちを調べることになった。結果、さらなる感染者が見つかるが、早期発見ができたため大事には至らなかった。

高野島の検診結果を返しに路子の元を訪れたミコトは、彼女が美しいな指輪をしていることに気づく。高野島が帰国した晩、中東土産にくれたという。『その夜、しましたか?高野島さんと?』と問うミコト。

路子が高野島とキスを20回以上したにもかかわらず、感染していないことから、高野島がMERSウィルスに感染したのは、帰国後ではないかという推測が出た。『高野島さんが感染させたんじゃなくて、病院で移された?高野島さん、被害者?』と呟く六郎。

『証拠です』中堂が資料を差し出す。それは東央医科大学病院で最近急に増えている死亡患者の様子を示したもの。死因は呼吸不全・腎不全とされているが、東央医科大学病院ではMERSウィルスの研究施設があるため、そこから漏れ出し院内感染した可能性が考えられた。

直近で東央医科大学病院で亡くなった患者の遺体がまもなく火葬されることがわかり、ミコトは六郎の運転するバイクに飛び乗り、火葬場へ。間一髪、遺体は火葬されずに済んだ。

東央医科大学病院の院長を呼び出した所長・神倉。神倉は今回の騒動前に、ウィルスの検査キットを200個も大学病院が発注していたことを指摘。しかし院長はとぼける。

別室ではミコトたちが患者の遺体を解剖し始めた。遺体は急性肺炎を起こしていた。死後48時間は体内でウィルスが生きているため、15分で検査結果がわかる。結果、遺体の肺からウィルスが発見された。

ミコトは、『ウィルス漏れを隠すのは、名前のない毒をばらまくのと同じことです。せめてこの先は賢明なご判断を。それと高野島さんの名誉の回復をお願いします。ご家族がこれから生きていくためにも』と所長に伝えた。

解剖を終えたミコトはホテルに急ぐ。今日は恋人、聡史の家族との食事会の日だっだ。しかし、聡史の家族はすでに帰った後。『ただの待ち合わせならいくらでも待てる。でも今日くらいはこっちを優先して欲しかった』3年付き合っていたが、ミコトのことがわからないと言った。聡史とは別れることになる。

テレビで東央医科大学の院長が会見、院内感染があったことを発表、謝罪した。

 

「アンナチュラル」の第2話あらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

ミコト(石原さとみ)らUDIメンバーは警察の依頼により、集団練炭自殺の現場に出向く。
そこには4人の遺体があり、刑事の毛利(大倉孝二)は事件性がないと主張するが、ミコトは解剖することを決める。
解剖の結果、3人は一酸化炭素中毒で自殺と断定された。ところが、ひとりの少女の死因は“凍死”であることが判明。さらにその少女の胃の中から、解読不可能なダイイングメッセージが発見される。間違いなく事件であると確信したミコト、六郎(窪田正孝)らUDIメンバーは、所長の神倉(松重豊)に止められながらも、身元不明の少女が残したメッセージの意味を必死で解読しようとする。そんな中、ある理由から突然ミコトは六郎を温泉に誘う。温泉地へと向かったミコトと六郎は、驚くべき事実を突き止める。
だが、そんな2人を絶対絶命のピンチが襲う!!
集団自殺に見せかけた事件の真相とは一体?

 

第2話の感想とネタバレ

 

第2話の感想

ネットにあがっている第2話の感想の声をひろってみました。

第2話は無理心中に見せかけた殺人事件です。解剖した遺体の胃から”ユキオトコ…”のメモが。

 

本格ミステリー的なストーリーの中で、ミコトに想いを寄せていそうな素振りをみると癒されます。

 

 

ミコトが六郎を温泉に誘います。残念ながらデートではありませんでした。

 

第1話でも登場したミコトと六郎のバイクの二人乗りシーン。ほんと、うらやましい!

 

 

 

犯人は本気で二人を葬ろうとしてきました。ギリギリの状態で中堂に助けを求めます。助かるとおもっていても、ドキドキでした。

 

ミコトの凄惨な過去が少しずつ出てきました。その過去を背負っているからこそ、死を意識する時でも冷静でいられたのでしょうか。

 

第2話も、最初から目の離せない展開でしたね。ミステリーの要素は強いものの、犯人探しや犯人像にスポットを当てずに、あくまでも法医学の観点からドラマがつくられているところに脚本家の力量を感じました。

最後のさいごで六郎が出版社からの回し者であることがわかります。1話完結のドラマですが、メイン出演陣の問題発覚は楽しみ度があがりますね。一週間後が待ち遠しい!

 

第2話のネタバレ

4人の集団自殺事件が発生する。解剖の結果、3人は練炭による一酸化炭素中毒で自殺と断定、ひとりの少女は“凍死”であることが判明。その少女の胃の中から、謎のダイイングメッセージが発見される。

練炭の論文を書いたこともあるミコトは事件の解明に乗り出す。ミコトは過去に家族を練炭による一家心中で亡くしており、ひとりだけ助かったのだった。

少女は自殺サイトに投稿しており、そこで知り合った雪と名乗る男に冷凍車内で殺された後、集団自殺と見せかけて部屋に運ばれたのだった。そして、その少女の知り合いの花という少女も雪に監禁されていた。

徐々に事件の真相に近づいていき、六郎と共に冷凍車を調べていると閉じ込められ、車ごと池へと落とされてしまう。が、間一髪で助けられる。花という少女も無事に救助された。

平和な日常に戻り食事に行こうとしていると、六郎のもとへ一本の電話が。それは六郎をネタ調達のネズミとして使っている出版社の男からだった。

 

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「アンナチュラル」の第2話ネタバレ感想とあらすじまとめ

 

「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」などヒット作の脚本家・野木亜紀子のオリジナル脚本ということなので、それだけでも楽しみなのですが、石原さとみさん、窪田正孝さんをはじめとする豪華なキャストが揃っていることにも、期待が高まるドラマですね。

日本で170名しかいない“法医解剖医”という馴染みのない職業の女性が主人公の、法医学ミステリーという設定も、いかにも新しいドラマという設定で魅力的です。

本記事では、「アンナチュラル」のネタバレと感想を各話数ごとに詳細に最終回まで追いかけていきますので、ぜひ、ご期待ください。

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