アンナチュラル第6話(5話)ネタバレ感想やあらすじの紹介

2018年1月期の金曜ドラマは、石原さとみさん主演の『アンナチュラル』です。

昨年一大ブームとなったドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子とタッグを組み、オリジナル脚本でTBS連ドラ初主演作に挑みます。

日本に約170名しかいない“法医解剖医”という馴染みのない職業の主人公が、個性的な同僚たちと共に、『不自然な死』(アンナチュラル・デス)の解明に挑みます。

こちらの記事では2018年1月12日から放映される『アンナチュラル』の第5話と第6話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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「アンナチュラル」の第5話あらすじや感想とネタバレ

 

第5話あらすじ

坂本(飯尾和樹)が辞めたことで、人材不足となったUDI。そのため、しばらくの間、中堂(井浦新)はミコト(石原さとみ)が率いる三澄班のサポートをすることに。
そんなある日、鈴木巧(泉澤祐希)という人物が、UDIに溺死した妻の解剖を依頼しにやって来る。海に飛び込むところを目撃した人がいたため警察は自殺と判断したが、妻が自殺などするはずないという鈴木は、青森からはるばるUDIを訪ねてきたという。
早速、解剖に取り掛かるミコトたちだったが、葬儀社の木林(竜星涼)が血相を変えてUDIへやって来る。
なんと、鈴木が持ち込んだのは葬儀場から盗んだ遺体だったのだ。
つまり執刀医のミコトは、死体損壊罪という大罪を犯していたことに…。
遺体を盗んでまでUDIに解剖を依頼した鈴木の目的とは一体何なのか?

 

第5話の感想とネタバレ

 

第5話の感想

ネットにあがっている第5話の感想の声をひろってみました。

 

中堂は彼女を殺されたという過去を持っていました。そして、その彼女の口の中に”赤い金魚”の形の印があったようです。中堂はずっと、犯人を見つけるために”赤い金魚”を探していたんですね。

 

ミコトがとんでもないことに巻き込まれました。まさか、持ち込まれた遺体が、葬儀場から盗まれたとは。

 

 

駆け落ち同然で同棲していた彼女が、ある日突然自殺したと言われて、簡単に信じられる人いるでしょうか。鈴木が必死で死因を求める気持ちわかります。

 

はじめて中堂が、「命令」ではなく「協力」をお願いしました。なんだか胸キュン。

 

 

殺された恋人は絵本作家。中堂は今も彼女の絵本を部屋においていました。その話をしている時の中堂の表情があまりに優しくて…泣けます。

 

 

やっぱり自殺ではなく殺人でした。

 

犯人がわかってしまった鈴木は憎しみのあまり犯人を刺してしまいます。それを止めずに「想いを遂げて本望」と言う中堂。深い闇が見えました。

 

第5話も、ひとときも目を離せないストーリーでしたね。中堂の過去、なぜUD Iラボに勤めているのか、葬儀場の遺体の口の中を見て回るのはなぜかが明らかになりました。どれほど恋人を大切に想っていたかも伝わり、涙につながってしまったユーザーもいらっしゃると思います。

妻を殺された鈴木の気持ちや、犯人が鈴木の妻を殺した理由も、人間らしさが強く現れていて感情を揺さぶられました。

次回は、東海林さんが主役のようです。またも面白そうです。一週間を首を長くして待ちましょう。

 

第5話のネタバレ

所長・神倉から、中堂の過去の話を聞く三澄。かつて中堂は、恋人・糀谷ユキコの遺体を解剖した。それが証拠隠滅行為を疑われ、逮捕されたという。中堂は恋人が連続殺人犯に殺されたと考えており、死んだ恋人の口の中にあったある特徴を探しているらしい。それが、『赤い金魚』のような形だという。

UDIに鈴木巧(泉澤祐希)が妻の遺体を持ち込んできた。妻は自殺と判断されたが、鈴木は自殺ではないと信じているらしい。妻が海に飛び込んだのを釣り人が見ている。他殺か自殺かを解剖で見極めることは難しいという中堂。

三澄と中堂、臨床検査技師・東海林夕子(市川実日子)が解剖を始めると、神倉と葬儀場職員が解剖室へ飛び込んできた。その遺体は葬儀場から盗まれたご遺体だったのだ。神倉は、「遺体損害罪です」とつぶやく。

西武蔵野署の刑事・毛利忠治(大倉孝二)と刑事・向島進(吉田ウーロン太)がやってきた。鈴木は遺体に傷をつけたくないという両親の意向を無視し、遺体を盗み出してきたらしい。鈴木は夫ではなく、同棲している彼氏だった。今回、ミコトは遺体損壊罪には問われず、鈴木が問われることになるという毛利。遺体は中堂が閉じて、返却したらしい。

両親はカホの自殺の原因を交際していた鈴木のせいと考えていた。遺体に面会もさせてもらえなかった鈴木は悩み、遺体を盗んで持ち込んだのだった。途中までではあったが、解剖した結果、海水で溺死したことが間違いないことがわかる。

そんな中、中堂がカホの遺体の肺を体に戻さずに警察に返したことが発覚。検査の結果、海水プランクトンが検出された。しかし、これは窃盗だとミコトは咎める。

『考えたことがあるか?今答えを出さなければ、永遠に答えが出ない問いに向き合わなくちゃいけない人生・・・』という中堂。中堂は今結果を出さなければ、恋人・鈴木が永遠に答えが出ない問いに苦しめられるという。

帰宅したミコトは、中堂のことを三澄夏代(薬師丸ひろ子)と三澄秋彦(小笠原海)に話した。自分も一家心中のサバイバーであることから、中堂の気持ちも、鈴木の気持ちも理解できるというミコト。

ミコトと六郎は鈴木が支払った解剖代金を返却するために彼の元へ。事故か、自殺かはわからなかったと報告するミコトに、鈴木は、自分のような者についてきてくれたカホを一生守ると決めていた、どうして死んだか本当のことが知りたいと言ってさらなる究明を土下座して頼んだ。

六郎は週刊誌記者・末次康介(池田鉄洋)のもとへ。UDIがこれ以上動きようがないため、カホの件を取り上げて欲しいと頼む。カホは死亡前日に、鈴木に婚約指輪代わりのネックレスを買ってもらっていたことから、自殺はあり得ないという六郎。しかし六郎は『もっといいネタ持ってこいよ!』と怒鳴りつけられてしまう。

中堂とミコトはカホの死について、話し合う。ミコトが飛び降りた場所と発見された場所が微妙に違うことから、その場所を証明できる方法はないかと言う中堂。

神倉に中堂が遺体の肺を持ち出していたことがバレた。中堂は神倉の呼び出しを無視し、現場で採集した海水を手にミコトとUDI を脱出。必要なものを買い込み、中堂の自宅で調べることになった。

中堂の自宅に到着した中堂とミコト。引っ越して1年になるにもかかわらず、生活感が全くなかった。

顕微鏡がないことに気づいた中堂が、六郎に電話しUDIから持って来させる。三澄が出迎えたため、六郎は勘違いするが、カホの入水地点と発見地点のプランクトンを調べると説明され合点。

顕微鏡でプランクトンを探し始めた中堂とミコト。しかし、処理が十分ではないため中はゴミばかり・・・助っ人として夕子を呼び、彼女の持ち込んだ市販薬でプランクトンが見えやすくなった。

六郎と夕子は眠ってしまった後、三澄は中堂の恋人・ユキが書いた絵本を見つける。恋人は絵本作家だったのだ。

何か手伝えることは・・・法医学者としてできることがあれば、と言う三澄に、中堂は『今やってる』と答え、優しげな表情を見せる。

翌朝。西武蔵野署を訪れた三澄は、調べの結果、カホが亡くなったのが入水地点ではなく、発見地点であることがわかったと説明する。カホが海の中に落ち、発見地点まで泳いで行ってから亡くなった可能性もあるという三澄。

カホの死後のCTがあることがわかり、送ってもらった三澄。それにより、カホが顔面から冷たい水に落ちて、ショック状態になったことがわかった。発見地点まで泳いでいってから亡くなったのではなかった。

その頃。中堂は鈴木に所見を話して聞かせていた。目撃者の釣り人から直接話を聞いた中堂は、釣り人は嘘を言っているようには思えないという。目撃者はカホが足から落ちたと証言していた。カホの命を狙った何者かが、カホのふりをして海に飛び降りた可能性があると中堂は語ると、カホがネックレスしていたかを確認する鈴木。中堂がしていなかったと言うと、鈴木は犯人が誰かわかった様子。カホが亡くなった話をしている時そばにいたカホの女友達が、同じネックレスをしているのを目にしていたのだ。

鈴木はカホの葬式へ。犯人であるカホの女友達を包丁で突き刺した。なぜ殺したかと尋ねる鈴木に、犯人は、ネックレスを借りたら、すぐ返してってしつこかったからと言い、なぜカホが自分より幸せなのか、私は悪くないと言った。鈴木はまた包丁を振り上げた。駆けつけた三澄が『まだ間に合うから!!』と叫ぶ。だが、鈴木は包丁を振り下ろした。

近くにいた中堂に、三澄はなぜ鈴木を止めなかったのか?と食いついた。『殺す奴は殺す覚悟をするべきだ。思いを遂げられて、本望だろう』という中堂。

六郎は逮捕される鈴木を撮影し、編集部に持ち込んだ。『やればできんじゃん!』ボーナスとして金を渡されるが、六郎の表情は暗い。

事情徴収を終えたミコトは、中堂にUDIラボをやめてくださいという。やめないという中堂。『だったら、糀谷ユキコさんのこと話して。さっさと解決して、永遠の問いに決着つけましょうよ?』とミコトは言い、『同情なんて絶対しない』と中堂を睨みつけた。

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「アンナチュラル」の第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

高級ジム主催の合コンパーティーに参加した東海林(市川実日子)は、翌朝見覚えのないホテルのベッドで目を覚ます。
隣を見ると、昨夜のパーティーに参加していた権田原(岩永洋昭)が死んでいた…!!
混乱した東海林は、ミコト(石原さとみ)をホテルに呼び出す。ミコトが詳しい状況を聞こうとするも、東海林は店を出た後の記憶がまったくないという。
そんな中、ミコトは権田原の遺体を見てあることに気づく…。
一方UDIでは、中堂(井浦新)と六郎(窪田正孝)が道端で突然死した男性の解剖を行っていた。
偶然にも、その男性と権田原の意外なつながりが判明。
警察は連続殺人事件とみて捜査を始めるが、容疑者として疑われているのは東海林だった…。
中堂は『警察の任意同行に応じると殺人犯にされる』と東海林に逃げるよう促す。

ミコトらUDIメンバーは、東海林の容疑を晴らすべく死因究明に奔走する。

 

第6話の反応や期待の声

 

 

 

 

第6話は、東海林さんが主役です。罠にはめられて殺人容疑をかけられた東海林を助けるために、UD Iラボのメンバーは死因究明に奔走することになるようです。

第5話の最後で、ミコトが中堂に「元彼女の事を話して、同情はしない、絶対に。」と詰め寄るシーンがありましたが、その続きも気になります。

第6話も期待できそうです。楽しみですね。

 

第6話の展開予想

前夜いっしょにパーティに参加していた男が翌朝ベッドの隣で死んでいる…。なんて、ドラマ感たっぷりですね。当然、目覚めた人が容疑者になっていて、それが、UD Iメンバー東海林でした。

今回もとんでもない幕開けです。酒にのまれて記憶がなくなったというのが、一般的な解釈ですが、それでは話が終わりです。もちろんそうではないでしょう。

中堂と六郎が解剖した男性と、パーティ後に死んでいた男に繋がりがあることがわかって、警察が連続殺人事件と考え、第1容疑者を東海林とするのもうなずけます。

ですが、東海林はそんなことするわけない!

第6話も、法医解剖から鮮やかに死因究明して、東海林を助ける場面が見られるとおもいます。そして、仲間の愛を腹いっぱい感じられるステキな回になるでしょう。

もうひとつの見どころは、中堂が亡くなった恋人のことを三澄に話すシーンです。本人から真実を聞くことで、今までよりも絆が生まれてくるのではないでしょうか。

放送がとても楽しみですね。

 

第6話の感想とネタバレ

 

第6話の感想

ネットにあがっている第6話への感想の声をひろってみました。

いきなりの胸キュンシーンでにやけてしまいました。

 

東海林が、あさ目を覚ますと隣に遺体が。しかも全く記憶なしとは、どれほど驚いたでしょう。

 

事件の鍵を握る遺体の死因を聞き出すために、坂本の元を訪れるミコトと六郎。守秘義務と言っていた坂本は、大好きな「あれ」を出されてあっという間に落ちました。

 

 

本当は被害者である東海林は、容疑者になっていました。取調べにきた捜査2課の方たちに捕まらないようにとアドバイスする中堂。そして、それをフォローするUD Iラボのメンバー。いつもながらナイスチームワークでした。

 

今回の事件の裏には、仮想通貨の詐欺事件がからんでいました。時代を反映していますね。

 

 

中堂はミコトからの情報から死因を『感電死』と見破りました。感電死させる方法が最先端で驚きです。

 

素晴らしいドライビングテクニック!そのおかげもあって、ひとりの命が救われました。

 

 

第6話も超特急のスピードでドラマ展開でしたね。東海林とミコトのステキな友情や、六郎のミコトへの気持ちが伝わるシーンでは心温まりましたが、時代を反映した事件の展開や、六郎が宍戸からゲスい脅迫を受けるところは、一体どうなるのかとドキドキしてしまいました。

そして、気になるのはミコトが自分の過去を知りはじめていることを知った中堂の気持ちの動きです。今までより態度を軟化させているように見える中堂の今後の変化が楽しみです。

 

第6話のネタバレ

8年前、法医解剖医・中堂系(井浦新)は、恋人・糀谷ユキコの遺体を解剖した。犯人は未だ捕まっておらず、中堂は死の真相を解明することで犯人を突き止めようとしている。

糀谷ユキコさんのこと話してほしい、はやく解決しよう、と、三澄ミコト(石原さとみ)は中堂に言うが、中堂は関係無いと言い、去ってしまう。

その場に居合わせた記録員・久部六郎(窪田正孝)と帰路に着いたミコト。ミコトは中堂をやめさせたいわけではなく、何とかしたいだけだと語る。電話でミコトが泣いていたので駆けつけたのだと六郎が明かすと、ミコトは優しいねと言い、六郎を弟扱いする。

更衣室でミコトは、臨床検査技師・東海林夕子(市川実日子)から合コンに誘われるが、断る。夕子1人で参加した。

翌朝。夕子がホテルで目を覚ますと、ベッドの横に同じ合コンに参加していた権田原(岩永洋昭)の遺体があった。

夕子からの電話でホテルに駆けつけたミコト。夕子は、昨晩権田原と飲み、それほど飲んでいないのに眠気に襲われ、送るという権田原を断ったところまでしか覚えておらず、気が付いたらここにいたという。ミコトは酒に薬を入れられた可能性が高いと考え、夕子の血液検査をする。遺体をみたミコトは窒息死ぽいと言う。

やがて、刑事・毛利忠治(大倉孝二)がやってきた。昨晩、権田原はホテルの部屋を予約しており、計画的だった可能性が高いと言う。しかし、夕子の血液から薬物反応は出なかった。

UDIラボに帰ってきた夕子は、こんなことになるなら昨日目当てにして行ったが現れなかった細川としたと愚痴を言う。解剖室にはその細川が横たわっていた。驚く夕子。

細川は道端で突然窒息死したらしい。ミコトが細川の耳に何かの跡がついており、権田原の耳にもイヤーカフのようなものがついていたことを思い出す。それはジムのバイタルセンサーで、血圧や心拍数などのデータを端末に飛ばすものだと夕子は説明した。データを見ることができれば、窒息が起こった時の詳しい状況がわかるかもという中堂。

UDIを訪れた毛利が、権田原と細川がグルになり、女性に睡眠薬を飲ませ、暴行していたことが明らかになったという。過去、2人の女性から被害届が出ていたが、泣き寝入りに終わったと語る毛利。

権田原の遺体を解剖した臨床検査技師・坂本誠(飯尾和樹)のもとを訪れ、所見を聞き出そうとするミコトと六郎。坂本は、死因は窒息死だが、原因は不明だと明かした。また、事件の容疑者が夕子であることをほのめかした。

UDIの夕子の元に警視庁の人間がやってきた。今拘束されたらやっていなくても自白させられるから逃げろという中堂。夕子は逃げだし、刑事たちには、今日は休ませたと神倉が嘘をつく。

ミコトは夕子と合流し、亡くなった2人のバイタルデータを見るため、開発した会社を訪れる。対応したのは夕子と同じジムの会員の岩永。

データを待っている間の会話で、ミコトは何を考えているかわからない、友達じゃないからいいけど、と言う夕子。

社員がいない間に、ミコトはデータの写メを撮影した。そこに警察がやってきたため、ミコトたちは逃げ出す。

六郎は、権田原と細川の情報収集のため、フリー記者・宍戸理一(北村有起哉)と会う。2人が学生時代に強制わいせつ罪に問われていたことと、その後に、ビットコイン詐欺で4億を奪い取っていたことがわかる。そして、詐欺の仲間があと2人おり、それがパイロットの橘と岩永と明かされた。

ミコトからデータの結果からの推測を聞いた中堂は、バイタルセンサーからのデータを受信する端末を調べると、ハイパワーのコンセンサーが組み込まれていることがわかった。ここに電流を流すことにより、横隔膜が麻痺。結果、窒息死が起こっていたことがわかる。

改造を端末に施した犯人は岩永で、目的は詐欺で奪った金の独り占めだった。その頃、岩永はもう1人の仲間である橘の端末に電流を流すため、PCを操作していた。

橘が権田原と同じく新しい端末を岩永からもらったと言っていたことから、橘が危ないというミコト。パイロットの橘がフライト中に電流を流されればとんでもないことになる。

そこに突然フォレスト葬儀社の大林南雲(竜星涼)が現れた。ミコトと夕子を乗せ、飛行場へ向かう。橘は離陸のため滑走路を走りはじめていた。

車は飛行機に並走。窓を開けたミコトと夕子が止まるよう、声をかける。その時、橘の端末に電流が流される。客がブレーキをかけ、飛行機は止まった。

操縦席の橘は気を失っていたが、一命をとりとめた。夕子の疑いは晴れ、ミコトと夕子は仲良く飲みに行くことになる。

その頃UDIで、中堂はミコトが葬儀場まで中堂のことをつけ、無断で遺体を調べている様子を目撃していたこと神倉から聞く。ミコトが中堂の恋人・糀谷ユキコの件も調べるつもりらしいと神倉は言う。暇人か?とつぶやく中堂。

バーの宍戸のもとに、六郎が情報料を払いに訪れた。情報料はいいと言い、脅迫状を差し出して、それを見た中堂がどんな顔をしてたかと聞いてきた。脅迫状を中堂に送りつけていたのは宍戸だった。

宍戸は六郎の家族やミコトに六郎の裏の顔のことを話すと脅迫する。そこでミコトが、一家心中事件の生き残りだと知ることになる。

「アンナチュラル」の第6話ネタバレ感想とあらすじまとめ

 

「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」などヒット作の脚本家・野木亜紀子のオリジナル脚本ということなので、それだけでも楽しみなのですが、石原さとみさん、窪田正孝さんをはじめとする豪華なキャストが揃っていることにも、期待が高まるドラマですね。

日本で170名しかいない“法医解剖医”という馴染みのない職業の女性が主人公の、法医学ミステリーという設定も、いかにも新しいドラマという設定で魅力的です。

本記事では、「アンナチュラル」のあらすじ、ネタバレと感想を追いかけていきますので、ぜひ、ご期待ください。

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