やけに弁の立つ弁護士視聴率速報と一覧!初回(1話)最終回まで随時更新

2018年4月春ドラマ、NHK総合の土曜20時台「土曜ドラマ」枠は神木隆之介さん主演、『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』です!

こちらの記事では2018年4月春ドラマ、『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』の視聴率を初回(1話)から最終回まで更新していきます!

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NHK総合土曜20・21時台「土曜ドラマ」枠の過去のドラマの視聴率

 

参考としてNHK総合土曜20・21時台「土曜ドラマ」枠の過去作の視聴率を見てみましょう。

 

【2016年10月22日-12月3日】「スニッファー 嗅覚捜査官」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:5.9%
  • 最終回〈第7話〉視聴率:3.1%
  • 全話平均視聴率:4.3%

阿部寛主演の『スニッファー 嗅覚捜査官』の視聴率は、第1話は5.9%でした。2話以降は3.8%まで一度下降したもののその後上昇して4~5%台を推移し、最終回の視聴率で最低の3.1%となり全話平均で4.3%となりました。

 

【2017年4月8日-5月20日】「4号警備」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:7.6%
  • 最終回〈第7話〉視聴率:6.2%
  • 全話平均視聴率:6.3%

窪田正孝主演の『4号警備』の視聴率は、第1話は7.6%を出しました。その後の視聴率は2話以降は4.2%まで下降したもののその後持ち直して5%~7%台を推移し、全話平均で6.3%となりました。

 

【2017年6月10日-7月15日】「幕末グルメ ブシメシ!」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:7.2%
  • 最終回〈第6話〉視聴率:8.1%
  • 全話平均視聴率:7.3%

瀬戸康史主演のドラマ『幕末グルメ ブシメシ!』の視聴率は、第1話は7.2%を出しました。その後の視聴率は2話は6.4%まで下降したものの持ち直して7%~8%台を推移し、全話平均で7.3%となりました。

 

【2017年9月8日-11月17日】「植木等とのぼせもん」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:10.2%
  • 最終回〈第8話〉視聴率:8.9%
  • 全話平均視聴率:8.5%

山本耕史主演の『植木等とのぼせもん』の視聴率は、第1話は10.2%を出しました。その後の視聴率は2話以降は6.4%まで下降したもののその後持ち直して7%~9%台を推移し、全話平均で8.5%となりました。

 

【 2017年11月25日-2018年1月27日】「精霊の守り人シーズン3(最終章)」視聴率

  • 初回〈第1話〉視聴率:6%
  • 最終回〈第4話〉視聴率:6.6%
  • 全話平均視聴率:5.6%

6.0%でスタートし、5%台を推移して、全話平均は5.6%とやや苦戦しました。

 

NHK総合土曜20・21時台「土曜ドラマ」枠過去作品の視聴率一覧

タイトル 初回視聴率 最終回視聴率 全話平均視聴率
精霊の守り人シーズン3(最終章) 6% 6.6% 5.6%
スニッファー 嗅覚捜査官 5.9% 3.1% 4.3%
4号警備 7.6% 6.2% 6.3%
幕末グルメ ブシメシ! 7.2% 8.1% 7.3%
植木等とのぼせもん 10.2% 8.9% 8.5%

NHK総合土曜20・21時台「土曜ドラマ」枠の過去作品の視聴率を見ると、『スニッファー 嗅覚捜査官』以外は、6%台~9%台となっています。

夏目漱石や植木等等の比較的誰でも知っているような人物を取り上げたものは視聴率が高いです。

また、『スニッファー 嗅覚捜査官』が低い理由として22時台で放送されていたので裏番組の日本テレビのドラマ枠と当たるのでどうしても視聴率は低くなりますね。

精霊の守り人シリーズは放送時間が21時台ということとファンタジー要素で期待されましたが、全話平均視聴率5.6%となりました。

「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」は、放送時間が30分ということですが、神木隆之介の連ドラ初主演ということもあり、6%台はいくのではないでしょうか。

 

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「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」あらすじや反応と期待の声

 

「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」のあらすじ

新人弁護士・田口章太郎(神木隆之介)は青葉第一中学の校長室にいた。今春から導入された「スクールロイヤー制度」で、弁護士事務所のボス・高城(南果歩)から派遣されたのだ。対面しているのは、娘が体罰を受けたと学校に抗議してきた保護者である。「学校を訴える!」と言って聞かない保護者に対し、田口は「あなたの行為は『威力業務妨害』にあたる」と言い切り、見事に追い返す。校長の倉守(小堺一機)は事なきを得たと上機嫌だが、教務主任の三浦(田辺誠一)は田口のやり方に反発する。「学校には学校のルールがある」と主張する三浦は、生徒からも保護者からも信頼の厚い、教師の手本のような人物である。それから数日後、体罰問題は思わぬ事態へと発展する。田口の態度に腹を立てた保護者が1枚の文書を送りつけてきたのだ。そこには担任教師・望月(岸井ゆきの)が体罰を行った事実を認める文言と署名があった。保護者に呼び出された望月があろうことか、言われるがままに署名してしまったのだ。スクールロイヤー・田口章太郎はこの問題をどのように解決に導くのか?答えのない学校問題と格闘する日々が始まっていた――。

 

「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」の展開と期待の声

 

 

 

 

 

「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」初回(第1話)あらすじや感想と視聴率速報

 

初回(第1話)あらすじ

新人弁護師・田口章太郎(神木隆之介)は青葉第一中学の校長室にいた。今春から導入された「スクールロイヤー制度」で、弁護士事務所のボス・高城(南果歩)から派遣されたのだ。担任の望月(岸井ゆきの)から娘が体罰を受けたと抗議をしてきた保護者・水島(堀内敬子)に対し、田口は「あなたの行為は『威力業務妨害』にあたる」と言い切り、見事に追い返す。校長の倉守(小堺一機)は事なきを得たと上機嫌だが、教務主任の三浦(田辺誠一)は田口のやり方に反発する。それから数日後、体罰問題は思わぬ事態へと発展することになる。

 

初回(第1話)の感想

 

 

 

 

初回(第1話)の視聴率速報

視聴率は6.2%

直近の2作を除いて、6%以上を出している土曜ドラマ枠としては、順当な滑り出しを思われます。

 

「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」第2話あらすじや感想と視聴率速報

 

第2話あらすじ

青葉第一中学の職員室に新たなクレームの電話が入る。近隣の住民・長沼(渡辺哲)は吹奏楽部の練習音がうるさいせいで体調を崩したと主張。騒音被害で訴えると言い張る。倉守校長(小堺一機)の要請で現場に赴いた田口(神木隆之介)はスクールロイヤーとしてこのトラブルに対処するが、その過程で教師たちのブラック労働の実態を目の当たりにする。深夜におよぶ残業を当たり前のようにこなす教師たち。その中には突然バドミントン部の顧問を任されることになった理科教師・宇野(佐藤隆太)の姿もあった。教師の異常な勤務実態に、スクールロイヤー田口が立ち向かう。

 

第2話の感想

 

田口先生が鮨を食べているところは、本当に幸せそうで、こちらも幸せになりましたよね。

 

走り方なども、いかにも運動が苦手そうな人に見えますよね。神木さんの演技力には驚かされます。

 

田口のバドミントンの下手さも際立っていて、田口が可愛く見えました。

 

第2話の視聴率速報

視聴率は5.0%

第1話から1.2ポイントのダウンで、6%を切りましたが、土曜ドラマ枠としては悪くない数字と思われます。

 

「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」第3話あらすじや感想と視聴率速報

 

第3話あらすじ

理科教師の宇野(佐藤隆太)が顧問を務めるバドミントン部の練習中に事故が発生。被害者生徒の保護者は弁護士を雇い、学校側の過失を追及する。田口(神木隆之介)はスクールロイヤーとして対応にあたるが、過去の判例では学校側に圧倒的に不利な判決が多いことを知り愕然とする。教務主任の三浦(田辺誠一)は事故が起こったときの新たな事実を知り、校長の倉守(小堺一機)に報告。事態を収束させたい倉守は事故の責任を宇野一人に押し付けようとする。納得のいかない田口がとった意外な行動とは!?

 

第3話の感想

 

剣道のシーンはちょっとホッとしましたが、今回は、理不尽さに辛くてたまりませんでしたね。

 

やけに弁の立つ田口でさえも、理不尽に屈さざるを得なかったのが辛かったです。

 

30分があっという間に過ぎてしまうほどの面白さでしたが、やっぱり辛かったですね。

 

第3話の視聴率速報

視聴率は5.3%

第2話から0.3ポイントアップし、5%台をキープしました。学校で現実に起きそうな事件が続き、考えさせられることも多いことから、一定の視聴者がついていると思われます。

 

「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」第4話あらすじや感想と視聴率速報

 

第4話あらすじ

三浦(田辺誠一)が不登校生徒の対応に当たっていると聞いた田口(神木隆之介)は、突然この生徒の家庭を訪問する。スクールロイヤーとして法的対処が必要になるケースだと考えたからだ。理不尽な校則がこの生徒の不登校の原因であることを知った田口は、職員会議でブラック校則の見直しを提案する。全校生徒を巻き込んで新しい校則作りを進める田口と三浦だったが、その裏では新たな問題が芽生えていた・・・

 

第4話の感想

 

懐かしいセリフでしたが、ブルースリーが分かる人は今どのくらいいるだろうか、と思いました。が、いい言葉ですよね。

 

いじめられた過去、子供時代のエピソード、そうやって傷ついてきたからこその今の田口なんですよね。弁護士を目指した経緯も描かれるといいですね。

 

このシーンは、圧倒的でしたね。神木さんの演技がすごかったです。

 

第4話の視聴率速報

視聴率は4.8%

第3話から0.5ポイントのダウンで、5%を切りました。第3話が後味の悪い終わり方だったことから、敬遠する視聴者が出たかもしれません。

 

「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」第5話あらすじや感想と視聴率速報

 

第5話あらすじ

田口(神木隆之介)がスクールロイヤーを務める青葉第一中学で自殺未遂事件が起こる。教室から飛び降りた生徒・山下未希(森七菜)は一命を取り留めたものの、その口を固く閉ざしていた。三浦(田辺誠一)は彼女が必死に伝えようとしていたサインを見逃していたのではないかと自分を責め、田口とともにいじめ調査に乗り出す。二人は行方不明になっていたスマホを発見するが、そこには衝撃的な動画が残されていた・・・

 

第5話の感想

 

いじめる側の演技と言うのは難しいものだと思います。しっかりとした演技が、素晴らしかったですね。

 

田口の言葉は、ドラマを観る人にも勇気と救いを与えてくれますね。神木さんの声と演技が、その説得力を高めています。

 

「助けてくれ」と言い出すのは、本当に難しいことです。だからこそ、それが言えるのは強さなのだと思います。その声に向き合う田口に、本当に心が揺さぶられるドラマですね。

 

第5話の視聴率速報

視聴率は4.7%

第4話から0.1ポイントのダウンと、ほぼ横ばいでした。第3話の後味の悪さから敬遠した視聴者が戻らなかったと考えられる数字です。

 

「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」最終回(第6話)あらすじや感想と視聴率速報

 

最終回(第6話)あらすじ

いじめを苦に自殺未遂を起こした未希(森七菜)は田口(神木隆之介)と話し合い、加害者生徒4人と学校を訴える決意を固める。これに対し校長の倉守(小堺一機)は高城(南果歩)に学校側の代理人になることを要請。田口は未希の代理人を弁護士仲間の小柴(井上順)に頼み、自身はスクールロイヤーの立場でこの訴訟に立ち会うことを決める。いよいよ学校を相手取った交渉が始まるが、その過程でいじめの新たな事実が判明する・・・。

 

最終回(第6話)の感想

 

本当に、いろいろなことを考えさせられる良いドラマでした。胸に迫るよい言葉もたくさんありましたね。

 

このシーンは、田口の未希の思いを受け止めたうえでの決意がにじんでいて、良いシーンでした。

 

神木さんの声や表情の変化が、雄弁に物語るドラマでしたね。若葉商業高校編、ぜひ見たいです。

 

最終回(第6話)の視聴率速報

視聴率は5.4%

第5話から0.7ポイントのアップで、5%台に乗せました。最終回と言うこともあり、いじめの問題を田口がどう解決するのかが、視聴者の関心を引き付けたと思われます。

 

「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」初回(第1話)から最終回までの視聴率速報の一覧表

 

話数 日時 視聴率
第1話 2018年4月21日 6.2%
第2話 2018年4月28日 5.0%
第3話 2018年5月5日 5.3%
第4話 2018年5月12日 4.8%
第5話 2018年5月19日 4.7%
第6話 2018年5月26日 5.4%

 

「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」視聴率速報と一覧!初回(第1話)から最終回まで随時更新まとめ

 

いじめ、体罰、モンスターペアレント、教師のブラック労働など、現代の教育現場が抱える問題に対して、新人スクールロイヤーが立ち向かう「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」。

新人弁護士が法律を武器に学校問題と格闘しながら成長していく様を描く「学園ヒューマンドラマ」です。

神木隆之介の連ドラ初主演作ということでも、期待が高まりますね。

本記事では、ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』のネタバレや感想、あらすじを各話ごとに追いかけていきますので、ぜひご期待ください。

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