相棒17第6話(5話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【11月21日・14日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2018年10月期のテレビ朝日の水曜21時枠は、水谷豊さん主演の『相棒シーズン17』が帰ってきます!!

水谷さんの相棒を務めるのは異例の4年目突入となる反町隆史さんです。また、このシーズンから3人目の男が加わり、相棒はさらなる進化を遂げます!

こちらの記事ではドラマ『相棒シーズン17』の第5話と次回の第6話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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2018.10.17

「相棒シーズン17」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

第5話あらすじ

証拠品の捜索のため夜の神社にやってきた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、不審な行動をしている男(木村了)と遭遇する。慌ててその場を立ち去った男の状況から、右京は、彼が完全犯罪で誰かを殺害しようと動いている可能性に気付く。調べると、男は星野という優秀な天文物理学者で、イギリスの研究チームにスカウトされていて、プライベートでも結婚を控えていることが判明。幸せの絶頂にいるはずの彼がなぜ、誰を殺そうとしているのか…。さらに捜査を進めると、星野は物理研究部に所属していた高校時代、同級生の少女が亡くなった爆発事故に関与していたという証言がもたらされ…。完全犯罪を目論む天才的な天文学者と右京が知恵比べ 16年前に起きた悲劇的な爆発事故との関係は…!? 特命係が時を超えて絡み合った哀しい真実をひも解く!

 

第5話の感想やネタバレ

 

第5話の感想

 

 

 

 

 

 

本当に天才

 

 

 

 

そっち!?ってなったよね(笑)

 

 

計算違いしすぎたね。

 

がっつり殺人未遂です!!

 

 

子どもみたいな冠城(笑)

 

第5話のネタバレ

夜の神社で、証拠品を探す杉下と冠城は、一人の男(木村 了)が、物陰で懐中電灯を付けたり消したりしている所に遭遇する。男の視線の先には、石段を降りる金髪の男の姿があった。声をかけた杉下に、男は咄嗟に星を見ていたと答え、3年前に自分が見つけた星について話した。しかし、近づいて来た金髪の男の顔を見て、人違いに気付き逃げ去った。その直後、杉下は石段が氷っている事、電灯に虫が好む液体がかけられている事を見つけ、不審に思った。署に戻った杉下は、青木に3年前に星を発見した人物を探させ、男が天文物理学者の星野 亮と判明する。天文台を訪ねた杉下らは、星野がイギリスの研究チームにスカウトされた事、スタッフの白川恵美(梶原 ひかり)と婚約している事を知る。杉下は、何者かが凍った石段と虫を利用した完全犯罪を計画していた可能性があると言い、遠回しに星野を疑った。そして、小さなほころびも見逃さない事、完全犯罪などない事を注意喚起した。その直後、星野に一本の電話が入り、過去の事をばらすと脅して金を要求した金髪の男(宮下 貴裕)に、星野は第2ビルの屋上に来るように伝えるのだった。

待ち合わせ当日、第3ビルで塩化ナトリウムと電線を細工して待っていた星野の元に金髪の男から電話がかかり、第2ビルと第3ビルを伝え間違えた事に気付く。そこへ、杉下が現れ、感電死させる計画を推理し、過去の事件を模倣して完全犯罪を目論んでいると見抜いた。しかし、星野は、証拠がない事、令状を持ってくる事を要求し、立ち去った。一方、ビル付近を見張っていた冠城は、神社に居た金髪で長身の男に似た男を見かけ、その男が星野のターゲットだと特定した。捜査を進めると、星野も金髪の男も高校の同窓会に参加していた事がわかり、高校へ向かった。校長の三田(松田 洋治)の証言で、同窓会は、物理研究部の実験中の爆発事故で亡くなった南雲千佳の17回忌だったと判明する。そこで星野は、金髪の男・若月 雄也から、南雲の死は星野のせいだと言われる所を目撃されていた。特命係に戻った冠城は、星野は若月が爆発事故の事をばらし、結婚やイギリス行きが無くなる事を恐れ、若月殺害を企てているのではないかと予想した。しかし杉下は、過去の事故について今になって揉めている事を不審に思った。その頃、星野は、恵美の両親との食事中にやってきた若月に、脅され、金を要求されていた。犯行を心に決めた星野は、受け渡し場所を指定した。

若月の自宅を訪ねた杉下らに、若月の死亡が知らされた。階段から落ちて死んだ若月の手元には、札束入りの封筒が落ちていた。二度と若月に会わずに済むと安堵した星野は、すぐに我に返り、また人を殺してしまったと後悔した。天文台を訪れた杉下らは、「HCL・H2SO4 間違えたのはお前だ」と書かれた紙を見つける。HCLは塩酸、H2SO4は硫酸の化学式である事から、爆発事故を指していると杉下は考えた。ホワイトボードにはフグ毒の化学式と落下死できる高さの計算式があり、自殺の計画を予測した。すぐに冠城は該当する建物を探しに行った。杉下は南雲の自宅を訪ね、南雲の実験ノートと寄せ書きを見て何かに気付くのだった。夕方、物理研究部の実験室で、フグの毒を飲もうとする星野を見つけた冠城は、間一髪で阻止した。杉下は、星野が若月も南雲も殺していない事を伝えた。日が暮れた頃、杉下に呼び出され実験室にやって来たのは三田だった。杉下は南雲の実験ノートに、事故数日前に塩酸の置き場を移動した事が記録されている事、部員達にも周知したにも拘わらず、星野と若月のどちらかが硫酸と間違え、爆発事故が起こった事を伝えた。しかし、何も言わない三田に、冠城は、三田と南雲が2人であっていたという証言があると2人の恋愛関係を明かした。爆発の原因が星野と若月にある事を知った三田は、2人に「間違えたのはお前だ」という手紙を出し、17回忌に出席するよう促したのだった。

17回忌当日、星野は若月に手紙を見せ、わざとじゃないと訴えたが、若月は「南雲を殺したのはお前だ」と責めた。2人のやり取りを聞いた三田は、若月が届いた手紙の事を伏せて星野を脅した事から、薬品を間違えたのは若月だと確信したのだった。星野が考えた殺害計画は、非常階段の2段目と3段目の端を塩酸で溶かし、一定の時間留まると落ちるというものだったが、知らない間に計算違いが起こっていたのだ。 三田は、星野が細工した階段で、若月に爆発事故の事を問い詰めた。しかし、南雲との関係を冷やかし、南雲は死ぬ運命だったと開き直った若月にカッとなり、突き落としたのだった。杉下は星野に、殺害には至らなかったが、計画した事は立派な犯罪だと諭した。 後日、冠城は、星野が起訴猶予になり、天文台は解雇され、イギリス行きも無くなった事を杉下に報告した。杉下は、星野がすべてを失っても、星は消えないと話した。 そして、星野の傍には恵美が寄り添っていた。杉下は窓の外に流れ星を見つける。咄嗟に手を合わせた冠城に、「もう消えていますがね」とからかうのだった。

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2018.10.17

「相棒シーズン17」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

ある日、右京(水谷豊)は、弁護士の連城(松尾諭)から突然、奇妙な依頼を受ける。顧問弁護士を務めている出版社が、連続殺人事件の被告として拘禁中の遠峰小夜子(西田尚美)に、名誉毀損で訴えられているのだが、和解の条件として「有能な刑事と話がしたい」と不可解な要求をしてきたという。小夜子は、真珠養殖詐欺を行い、返金を迫った被害者を自殺や事故に見せかけて殺害した疑いを掛けられている人物。亘(反町隆史)と共に面会に出向いた右京は、小夜子から気になる話を聞く。海外に行く飛行機の中で知り合った谷岡という科学者に、若い女性向けの黒真珠のネックレスを紹介したという小夜子。谷岡は、数日前、風呂場で溺死したことが報じられた世界的なバイオ技術の研究者。小夜子がなぜ、わざわざ刑事を呼んでそんな話をしたのか、興味を抱いた右京は、事故死として処理されている谷岡の一件も調べ始める。特命係を捜査に駆り出した狡猾でしたたかな女詐欺師の目的とは…!?危うさをはらんだ拘禁中の連続殺人犯が特命係を翻弄する!

 

第6話の反応と期待の声

 

癖強い弁護士でたー!!

 

狂女役似合いそう!

 

LIFEですよ笑 カッツアイ思い出したら笑って見れないじゃん笑

 

 

第6話の展開予想

ゲスト俳優は西田尚美さん!!魔性の女にぴったりな配役!!平成の毒婦と呼ばれ、詐欺と殺人の容疑をかけられた西田さん演じる遠峯小夜子が、どんな言葉で詐欺を繰り広げるのか、演技が楽しみです。そして、杉下らを呼びつけた小夜子の目的は一体何なのか、殺人の容疑は事実なのか、、、私は、犯人は小夜子ではない為、疑いを晴らすために杉下に相談したのだと予想しますが、事件の真相が気になります!また、癖のある弁護士・連城の登場も見どころですね!

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

 

 

 

ウザ絡み笑

 

 

詐欺の手口、女でもちょっと興奮しちゃうよ。

 

 

 

 

奥さんの片思いだったんだろうなあ

 

 

 

 

冠城の危機も匂わせてた!対決回楽しみ!!

 

めちゃくちゃフラグ立ってた

 

 

第6話のネタバレ

(谷岡麻子)ただいま。
(麻子)あなた。
(悲鳴)
(救急車のサイレン)

(青木年男)そこでキング?
ちょっと待ってくださいよ。

(杉下右京)待てません。
「キングは戦う駒だ 使え!」。

チェスの初代世界チャンピオン
シュタイニッツの言葉です。

(青木)うーん…。

(冠城 亘)「入浴中の死亡者は 年間
1万9000人との調査もある」か。

交通事故の死者数より多いなんて

風呂場って
路上より危険なんですね。

(角田六郎)ああ。
東都バイオラボの研究者が

風呂場で溺死した件な。

うん。

あっ… これです。

谷岡邦夫さん。

世界のバイオテクノロジーを
牽引する 気鋭の研究者ですねぇ。

ああ 52歳だったってな。

まだ若いのに
あっけないもんだよ。

風呂場で気持ちよく眠りながら
あの世に行くんだから

本人には 悪い死に方じゃ
ないかもしれんが

見つけた家族は たまらんよな。

だけど 溺れるもんですかね。

眠ってしまったとしても

お湯を飲んだら
目が覚めそうなものですけど。

うとうと
居眠りをしているのではなく

失神状態なんですよ。

原因は 血圧の急な変動で
脳が虚血状態を起こすなど

いくつか考えられるのですが…。
(青木)あっ!

(青木)これなら どうです?
おやおや…。

(携帯電話の振動音)

失礼。

(携帯電話の振動音)

お久しぶりです。 杉下です。

(連城建彦)ご無沙汰しております。
連城です。

杉下さんに折り入って
お願いがありまして…。

ほう。

依頼主は遠峰小夜子さん。

遠峰小夜子…?
あの連続殺人事件の?

(連城)やはり おいでになった。

で 話というのは?

(連城)ご承知のとおり

遠峰小夜子は
連続殺人事件の被告です。

一審では 3人の殺人が認定されて
死刑判決が下り

現在は 控訴を準備中。

殺されたのは
真珠養殖詐欺の被害者でしたねぇ。

南洋ブラックパールの養殖に
投資すれば

1000万円が1年半後には
1200万円に増えるという…。

(連城)殺された3人を含め

詐欺被害者の多くは
中高年の独身男性でした。

一時は
この話題で持ち切りでしたね。

男を手玉に取り 命まで奪う
平成の毒婦って。

しかし あなたは この裁判には
関わっていないはずですが。

(連城)ええ。 問題は これ。

私が顧問弁護士を務める出版社の
刊行物です。

遠峰小夜子は 本書の記事が
名誉毀損にあたるとして
出版社を相手取って
民事訴訟を起こしました。

拘置所内で民事訴訟を…。

それも 弁護士を代理人に立てない
本人訴訟です。

本人訴訟…。

法廷闘争に持ち込まれると
出版社側は弱いんですよ。

大衆の劣情を煽る

情報源さえ定かでない記事の
真実性を立証するなど
到底 不可能ですから。

確かに 扇情的ですねぇ。

(連城)こちらからは
和解を申し入れているのですが…。

彼女に その気はない。
(連城)ところが 昨日

和解を検討してもいいとの
申し出がありましてね。

ただし 条件が一つ。

刑事と話がしたいと。

ほう。
刑事と…?

(連城)彼女の事件と関わりがなく

有能で実績のある刑事を
希望しています。

私の知る限り その条件に適い
こんな酔狂な事に
付き合ってくれる警察官は
杉下さんの他にはいません。

右京さんも物好きですね
こんな話に乗るなんて。

おや。 君は興味がないのですか?

でも 毒婦ってこういうイメージじゃ
ないんだけどな。

(アナウンス)「受付番号43番の方
8号面会室に お入りください」

(刑務官)入りなさい。

警視庁の杉下です。
冠城です。

遠峰小夜子です。
よろしくお願いします。

(小夜子)マスコミは悪質ですね。

売るためなら でたらめな記事を
平気で載せるんですから。
記事の訂正を申し入れては
いかがですか?

(小夜子)内容証明を送りましたが
相手にされませんでした。

個人が大手メディアと戦うには
法廷に持ち込むしかないんです。

ええ。 おっしゃるとおりです。

(小夜子)ろくに取材もせずに
書いた事は 明らかです。

27ページに「中学生の時に受けたいじめが
犯罪に走る人格を形成した」って書いてありますけど
私 いじめに遭った事は
ありません。むしろ クラスメートは
私の機嫌をとってました。

「友達の遊ぶお金を
あなたが出していた」と
書かれていますが…。
恐喝されてたんじゃありませんよ。
出してあげてたんです。
私 お金持ってたんで。
そのお金は…
援助交際で手に入れた?
ええ そうです。
ああ そこは否定しないんですね。
事実ですから。
私が問題にしているのは
例えば 35ページの記事。
「最初の殺人の後
マレーシアで豪遊」
「高級ブランドを爆買い」って
ありますね。
まず 未決の段階で
私を殺人犯と断定して書くのは
名誉毀損です。
あなたは 詐欺については
全面的に認めていますが
殺人に関しては
全て否認しているのでしたね。
殺してませんから。
それに
記事に書かれてる 去年の11月
私が旅行したのは
マレーシアじゃなくて
シンガポールです。
マレーシアのお隣か。
世界的な真珠ジュエリーの
ブランドが
どんどん出店していたので
リサーチに行ったんですよ。
誰かと一緒でしたか?
同行者がいれば 記事の間違いなど
すぐに証明できますよ。
一人旅でした。
でも 行きの飛行機の中で
バイオ関係の研究者の方と
知り合いになって…。
とても興味深いお話を伺ったので
よく覚えています。
(小夜子の声)50歳くらいの男性で
再生医療に関わる研究をしている
って言ってました。
もし 必要でしたら
ご本人に確認してください。
(小夜子の声)名前が確か…
東都バイオラボの谷岡先生。
谷岡って… 谷岡邦夫さん?
ええ そうです。
谷岡先生なら
先日 亡くなりました。
えっ… 殺されたんですか?
ご自宅での突然死ですが
事件ではありません。
そう…。 お気の毒に。
若い奥様 残して…。
若い?
奥さんの年齢
教授と同じぐらいですけど。
えっ…?
だったら 誰のための
ブラックパールだったんだろう?
ブラックパールというと?
実は 女性へのプレゼントの事で
相談されて
パール専門の
ジュエリーショップを
紹介したんです。
私も行ってみるつもりで
お店のカタログを持っていたので
載っていたブラックパールの
ネックレスをおすすめしました。
なるほど。
てっきり
若い奥様への お土産かと…。
(刑務官)遠峰さん 時間です。
(小夜子)はい。
最後に伺いたいのですが…。
なぜ 刑事との面会を
希望されたのでしょう?
訴訟の事は
弁護士と話し合うほうが
有効だと思いますよ。
弁護士は利害のためにしか
動かないでしょ?
私 真実を追究する人と
話がしたかったんです。
記事が いかに でたらめか
わかってほしくて…。
いけません?

いいえ。

行きますよ。
はい…。
(ドアの開く音)
失礼ですが
谷岡先生の奥様でしょうか?
(麻子)はい…。
この度は お気の毒でした。
(麻子)あの… どちら様でしょう?
少々
お時間を頂きたいのですが…。
どうぞ。
ご主人は
ここで亡くなられたのですか。
はい…。
ご主人の入浴中
犬の散歩に出られてたそうですね。
ええ。
家に戻って
救急車を呼んだ時には もう…。
早く異変に気づいていれば
助かったかもしれないのに…。
突然の事で驚かれたでしょうねぇ。
亡くなられる前 変わった様子は
ありませんでしたか?
いえ 特には。
あの… 何か不審な点でも?
実は
とある事件を追っていたところ
ご主人のお名前が
出てきたものですから…。
まさか 主人が
警察に追われるような事を…?
ご心配なく。
そういう事ではありません。
真面目そうな方ですね。
(麻子)研究一筋で。
写真も白衣のものばかり。
では 我々は これで…。
ああ! もうひとつだけ。
去年の11月
ご主人は 海外に
出かけていらっしゃいましたか?
11月… どうだったかしら?
学会に行ってたと思います。
シンガポールに。
シンガポール。 いい所ですね。
お土産は何を?
(麻子)別に何も…。
出張は よくあるので
いちいち お土産なんて…。
(沢村洋二)
先生の死は国益の損失です。
日本のバイオ工学は
これで確実に遅れる。
この研究室も どうなるか…。
和気あいあいとした
いい雰囲気なのに?
今年3月に 京都の学会で
優秀賞をとった時の写真です。
おお! それは素晴らしい。
あっ! そうそう。
去年の11月には シンガポールで
学会があったそうですが…。
(沢村)学会? シンガポールで?
ええ。
シンガポール行きの飛行機で
谷岡先生と会ったという人が
いたものですから。
(沢村)野添さん。
(野添絵里香)はい。
(沢村)去年の11月の
先生のスケジュール見てくれる?
はい。
彼女 先生の秘書的な事も
兼務していて…。
(絵里香)去年の11月か…。
あっ 先生
珍しく 4連休 取ってました。
奥さんと旅行に行くとかじゃ
なかったでしたっけ?
奥さんと旅行…?
おやおや。
女将さん 好きですか?
真珠のジュエリー。
(月本幸子)もちろん。
嫌いな人なんて
いないんじゃないですか?
真珠って
優しくて温かみがあって
それに なんていうのかな…
女性的。
女性的?
あの… 女性の肌を
真珠に例えたりしますでしょ?
清楚なようでいて
光の加減で輝きが変わるところは
ちょっと
なまめかしくもありますし。
なまめかしい…。

(益子桑栄)えーと…
口腔内に白色細小泡沫
肺の容積が肥大し
表面にはパルタフ氏斑。
(益子)ええ…
肺に残留した水の成分は
水道水と合致か…。
まあ 家の中で溺死した事には
間違いないな。
そうですか。
ありがとうございます。
おい。
特命係の使いっ走り 楽しいか?
(青木)痛っ!
搭乗記録によれば
去年の11月14日
谷岡さんと遠峰小夜子は
同じ便に乗っています。
座席は 8Cと24A
かなり離れてます。
機内で話し込んだというのは
なんか不自然ですね。
そうとも言えませんよ。
離陸後に
座席が変わる事もありますから。
例えば オーディオやライトの
不具合で席を移ったとか。
入浴中の溺死で
間違いないそうです。
事件性はなし。
だとしたら 彼女は
どうして 「殺された」なんて
言ったんでしょうね。
気になりますねぇ。
飛行機で会ったという事以外
谷岡さんと彼女を
結びつけるものはなさそうですが。
色仕掛けで騙されて
金を巻き上げられた上に
殺されるなんて。
言っちゃなんだけど
被害者の気が知れないな。
君 そういう言い方は
不謹慎ですよ。
でも この程度の女ですよ。
こんなのが魔性の女だなんて
どうかしてますよ。
魔性の女が美女に限るなんて…
経験値の低い奴の思い込みです。
あなたのように
ストライクゾーンが だだっ広ければ
僕の経験値も上がるんですけどね。
色仕掛けで詐欺を働いたとは
限りませんがねぇ。
100件近い被害者のほとんどが
中高年の寂しい独身男。
色仕掛けに決まってますって。
(伊丹憲一)特命係の青木年男。
だから
その呼び方 やめてもらえます?
お前 益子に 溺死者の解剖所見を
見せたりして
何 コソコソ嗅ぎ回ってんだよ!
別に。
外傷なし 薬物 毒物の検査結果も
異常な所見なし。
事件性ねえだろ?
僕も そう思いますけど。
(芹沢慶二)遠峰小夜子の
捜査資料をひっくり返してるのは
ただの暇つぶしですか?
それとも 新たな犯罪でも
見つけちゃいました?
(伊丹)まさか 谷岡って人の死が
彼女に絡んでるってんじゃ
ないでしょうね?
さあ…。 本人に聞いてみましょう。
(芹沢)えっ えっ? ちょっと…。
いい子で留守番してなさい
ボクちゃん。
ああ ちょっと…!
ほら 邪魔。
(伊丹)ああ…!
余計な事して かき回すなよ!
おい しっかり見張ってろよな。
あの2人が厄介事を起こしたら
お前も連帯責任だぞ。
特命係の青木年男~!
だから その呼び方
やめてくださいってば!
(小夜子)72ページの
「結婚をにおわせて
Aさん 56歳から
3000万円を引き出した」
「真珠養殖投資が詐欺だと気づいた
Aさんに返金を迫られ
飛び込み自殺に見せかけて殺害」。
この記事も名誉毀損です。
私は殺していません。
じゃあ Aさんは どうして
亡くなったんだと思います?
多分 自殺です。
ひどく落ち込んでましたから。
おや なぜでしょう?
足立さん…
Aさんは 投資の相談するうちに
なんか 私に
特別な感情を抱かれたようで…。
結婚をにおわせて
多額の資金を引き出したという
この記事にも
いくらかの真実があるように
思えますねぇ。
(小夜子)まさか…。
投資話に
乗ってくださった方たちは
私じゃなくて
真珠そのものに惹かれたんです。
ブラックパールが
どれだけ魅力的か
熱心に お伝えしましたから。
真珠って 他の宝石と違って
生き物から生まれるんですよ。
真珠は とれるんじゃなくて
生まれるんです。
美しい真珠を育ませるために…。
(小夜子)
貝にメスで切り込みを入れて…。
挿核手術って言うんですけど
そこに核を押し込みます。
(小夜子)過酷な手術に耐えられず
死んでしまう貝もいます。
だから… 真珠は命そのもの。
(小夜子)ほら。
(足立)あっ…。
こんなふうに…。
でも 真珠養殖の話は詐欺だった。
詐欺だからこそ
ブラックパールの商品価値を
強く印象づける必要があった
というわけですね?
(小夜子)ええ そのとおりです。
あなたは
顧客の心をつかむ事に関して
素晴らしい才能を
お持ちのようです。
捜査記録や公判記録を読んで
驚きました。
詐欺の被害者の中には
あなたを擁護する人たちが
少なからず います。
そうそう 裏が取れましたよ。
搭乗記録によると
去年の11月14日
あなたと谷岡先生は
確かに シンガポール行きの
飛行機に乗っていました。
(小夜子)ええ それが真実です。
谷岡先生とは
シンガポールに着いたあとも
話をした?
(小夜子)いいえ 機内だけ。
変だな。
君と谷岡さんの席は
離れていたはずだけど。
それより… 谷岡先生が買った
ブラックパールのネックレス
誰の手に渡ったか わかりました?
私 この間から
気になってしまって…。
ネックレスなんて
本当に買ったのかな?
じゃあ 奥さん もらってないって
言ってるんですね。
変ですね…。
先生 買ってるはずですよ。
(小夜子の声)私がおすすめした
ブラックパールのネックレス。
そんなにネックレスの行方が
気になりますか?
だって そんな高価なネックレス
よっぽど大切な人にしか
贈らないでしょう?
そうですか。 どうもありがとう。
店の台帳によると
谷岡さんがシンガポールに着いた
翌日
1万2270シンガポールドル…
日本円で およそ100万円の
ネックレスが売れているそうです。
青木の奴 仕事早いな…。
カード会社を当たれば
買った人物も特定できるでしょう。
右京さん
俺 わかっちゃいました。
谷岡さんが
誰にネックレスを贈ったのか。
誰にです?
気づきませんでした?
研究室に貼ってあった あの写真。
野添絵里香さん。
秘書も兼ねていた女性スタッフ。
不倫関係だとしたら
これ以上 つつかないほうが
いいんじゃないですか?
亡くなった谷岡さんの
名誉のためにも
奥さんのためにも。
しかし 僕も気になるんですよ。
ブラックパールの行方。
何か?
君 ジロジロ見るのは失礼ですよ。
…はい。
それじゃ 率直に伺います。
このネックレス
誰からのプレゼントですか?
はあ? 自分で買いましたけど。
100万円もするネックレスを?
100万!?
これ ネットで
1万9000円くらいでした。
イヤリングもセットで。
そんな安いの? ブラックパール。
イミテーションですよ。
貝パールって言うんです。
ああ…。 貝を丸く加工して
人工のパールエッセンスを
塗ったものですね。
ええ。
本物に見えますよ
つけてる人がいいから。
あっ どうも…。
本物なんて
とても買えませんよ。
うち お給料 安いですから。
おや。
実績のある研究所なのですから
良い待遇で
働いていらっしゃるとばかり
思っていましたが。
とんでもない!
ほとんど ワープア。
ワープア?
バイオ工学の分野
今 人材がだぶついているんです。
どの大学もポスドク抱えてるし。
ポスドク…?
ポストドクター。
博士課程を修了しても
助教や講師にはなれないし
企業への就職だって難しいのが
現実で。
まだ何か?
どうも。
先生の死に 不自然な点は
なかったんですよね?
ええ。 解剖所見に
問題はありませんでした。
じゃあ なんの捜査ですか?
警察にウロウロされたら
迷惑なんですけど。
ここで犯罪が起きているみたいで。
いくつか 気になる点を
確認していたものですから。
あんまり
余計な事 話さないようにね。
沢村さんも典型的なポスドクです。
谷岡先生の引きで
ここに勤めたのも
35過ぎてからで。
こんな薄給じゃ結婚できないって
よく愚痴ってますよ。
名声はあっても
経済的には恵まれないって事か。
バイオ業界に限った話じゃ
ないですけど
こんな待遇じゃ
研究データの盗用や
海外への横流しだって
起こりかねないですよね。
盗用とは穏やかじゃないね。
科学立国ニッポンなんて
言ってますけど
国際競争力では
もう負けてますからね。
あっ… こちらへ。
今 圧倒的に勢いがあるのが
シンガポールです。
シンガポール…。
科学技術の基礎研究に
国が多額の予算を
注ぎ込んでいるんです。
日本とは研究環境が大違い。
あっ! 今の…。
えっ?
すみません 1つ前の画面に
戻して頂けますか?
ああ… はい。
冠城くん。
ええ。 これは…。
ええ…。
度々 申し訳ありません。
実は 先ほど
東都バイオラボに伺ったのですが
そこで
研究データの横流しなどという
不穏な話を耳にしましてね。
(麻子)横流し…?
ええ。
ご自宅のパソコンも
ハッキングされた可能性が
ないとは言えません。
念のため 確認させてください。
はい…。 どうぞ。
(キーボードを打つ音)
(麻子)何か見つかりましたか?
いえ 侵入された形跡は
ありませんでした。
(麻子)そうですか。 よかった…。
ただ ちょっと気にかかる事が…。
ご主人
亡くなられた日の到着指定で
ドライアイスを
購入されているのですよ。
えっ…?
ええ。 それも 10キロも。
ドライアイスの用途といえば
アイスクリームや冷凍食品の保冷
葬儀社のご遺体の保存
それから イベントのスモーク。
あっ!
柿の渋抜きにも使われますね。
渋抜き… それは初耳ですね。
10キロものドライアイスを
なんのために
買ったのでしょうねぇ。
さあ…。 研究用でしょうか。
それなら
ラボのほう 届きますよね?
(麻子)私
仕事の事はわからないので…。
届いたのは 平日の午後。
受け取ったのは 奥さんですよね?
(麻子)ええ…。
ドライアイスは
二酸化炭素が固体化したもので
マイナス75度を超えると
気化が始まります。
つまり すぐに
クーラーボックスなどで保管しなければ
溶けてしまうんですよ。
保管の時のご指示
ご主人から ありませんでしたか?
それは…。
(鳴き声)
あっ やっぱり…。
先日 浴室を拝見した時に
何か違和感があったのを
思い出しましてね。
ほら ここ。
ほんの少しだけ
ふたが ずれていますね。
点検口は 天井裏の配線や配管を
保守点検するためにあるので
普通は触りません。
それが なぜ ずれているのか?
あっ 細かい事が気になってしまう
僕の悪い癖。
浴室の天井裏は
何かを隠すためには
うってつけの空間なんですよ。
例えば ネットで購入した
10キロのドライアイス。
ご主人の入浴中
もし このふたがずれて
隙間ができていたとしたら
二酸化炭素は空気より重いので
天井裏で気化したドライアイスは
その隙間を通って
浴室にたまるでしょう。
そして
高濃度の二酸化炭素を吸引すると
意識障害を引き起こす事が
あります。
なんの話でしょう…。
ご主人は
高濃度の二酸化炭素を吸い
バスタブの中で意識を失った結果
溺死したのではないでしょうか?
原因は…。
あなたが天井裏に潜ませた
ドライアイス。
知りません…。
ふたは 掃除した時
うっかり触ったのかも…。
風呂掃除の時に
これ 使いますかね?
ドライアイスは
素手で触ると凍傷になるので
手袋が必要なんです。
これ 使ったんじゃありません?
手袋で触れた場所には
手袋痕というものが残ります。
点検口のふたから
採取できるかもしれませんねぇ。
何があったか 話してください。
(足音)
~(小夜子の鼻歌)
~(『きらきら星』の鼻歌)
浴室の点検口のふたから
手袋痕が採取されました。
ドライアイスを隠すために
あなたが
ふたを動かしたんですね?

(麻子の声)夫は 帰りが遅い日でも
必ず湯船につかる人で
あれくらいの事で
本当に意識がなくなるかどうか
わからなかった…。
だから 家に戻って
湯船に沈んでる夫を見つけた時は
本当に驚いたんです。
(麻子の悲鳴)

(麻子の声)本当に…。
本当なんです…。
(伊丹)
「ご主人と 何があったんです?」
長年 連れ添ってきたんでしょ?
(麻子)ええ 長年…。
だから 許せなかったんです。
あの人 私を裏切ってました。
貧乏学者と結婚して
25年間 尽くしてきたのに…。
(麻子)あの… これ…。
(麻子の声)家では
ろくに口もきかない夫でした。
それでも
研究一筋に生きてる人だからと
自分を納得させてきたんです。
なのに…。
(麻子の声)
宝石店のレシートでした。
1万2270シンガポールドルの
ネックレスの…。
そんな高価なもの
私は一度ももらった事ない…。
よその女のために買ったんです。
夫に女がいると気づいて
何もかも腑に落ちました。
殺意を覚えた原因は
ネックレスでしたか。
(伊丹)
シンガポールにある研究所です。
本人に確認したところ
この女性が身につけてるのは
ご主人が贈ったネックレスでした。
じゃあ この人が…!
ただし
恋愛感情ではない。
ご主人は この研究所への転職話を
進めていたんです。
職場には内緒で。
彼女は 採用担当の役員です。
若いけど 人事のエキスパートで
かなりの権限を
持っているそうです。
世界中から
転職希望者が殺到するので
採用のハードルは高い。
一計を案じたご主人は
彼女にプレゼントを贈ったんです。
まあ 賄賂ですね。
いい線まで
いってたみたいですよ。
生きていれば
多分 転職できてた。
嘘です…!
私 そんな話
一度も聞いてません!
正式に決まるまでは
話せなかったんじゃないですかね。
期待させて
がっかりさせるといけないから。
そんな…。
奥さん どうして
問いただしてみなかったんです?
ちゃんと話していれば
不幸な誤解で
ご主人を殺す事もなかったのに…。

(ドアの閉まる音)

あなたは 僕たちを使って
谷岡さんの死の真相を
暴こうとしたのですね?
でも どうして?
君と谷岡さんは
なんの関係もなかったのに。
ありましたよ。
同じ飛行機に乗り合わせて
楽しくおしゃべりした ご縁が。
それは どうかな?
あの便は満席だったんだ。
離陸後に席を替わる事は
できなかったと思いますが。
(杉下の声)あなたは
飛行機の中で
乗り込んでくる谷岡さんを見かけ
翌日には ジュエリーショップで
高価なブラックパールの
ネックレスを買う谷岡さんを見た。
ただ それだけの関わり
だったのではありませんか?
そして 1年後
拘置所で 雑誌の記事を見て
谷岡さんが
浴室で亡くなってる事を知った。
あなたは思い出した。
1年前に 谷岡さんが
同じ飛行機に乗っていた事を。
まさか…。
一度 見かけただけの人の顔
覚えていられると思います?
僕たちには無理です。
しかし あなたにはできた。
恐らく あなたは
一度 会った人の顔は
全て覚えてしまう
並外れた相貌認識能力の
持ち主なのでしょう。
詐欺の被害に遭った人たちの
証言には
共通する特徴がありました。
知り合ってすぐに話が合った。
自分の事をわかってくれた。
趣味が同じで驚いた…。
あなたは 最初から
話を合わせる事ができたんです。
なぜなら あなたにとって
彼らは初対面ではなかったから。
(杉下の声)人間の好みがわかる
様々な場所で
顔を見た覚えのある人を狙って
あなたは声をかけていた。
彼らは あなたが自分の好みを
察してくれる事に驚き
心を開き
運命の相手だとさえ
思ったのでしょう。
自分をわかってくれる女性に
男は弱いからね…。
独り者なら
そういう人と結婚したいと考える。
もうひとつ。
あなたの捜査記録を
読み返していて
興味深い事に気づきました。
真珠養殖詐欺の被害者の中に
浴室で亡くなった方がいます。
谷岡邦夫さんと同じ50代の男性で
死因は溺死です。
フフッ…。
ありましたね そんな事。
あなたは
谷岡さんの死亡記事を見て
ピンと来たのでしょう。
これは 自然な死ではない
仕組まれた殺人だと。
なぜなら あなた自身が
谷岡夫人と同じやり方で
この男性を溺死させたからです。
溺死させた? 私が?
証拠あります?
いいえ。
もはや それを立証するすべは
ありませんが。
殺してませんよ 私。
(小夜子)でも
刑事さんのご推察のとおり。
あの谷岡って人が死んだ記事見て
ピンと来た。
「これ 奥さんが
仕組んだんじゃないの」って。
だって
あの高価なブラックパールは
雑誌で見た奥さんとは
およそ不釣り合いでしたから。
若い恋人への高価なプレゼント。
それに気づいた奥さんが
嫉妬に駆られて 殺意を抱いたと。
そう考えれば 筋が通るでしょ。
赤の他人の死の真相を
暴こうとしたのは どうして?
私の推理が正しいかどうか
誰かに確かめてほしかったんです。
私は ほら…
拘束されてる身ですから。
だったら 回りくどい事せず
君の推理を率直に話してくれたら
よかったんじゃないの?
フッ…。
なんで 正解を教えてあげなきゃ
いけないの?
大嫌いな警察に。
それに…
私 試したかったんですよ。
拘置所の中にいても
人を
思いどおりに動かせるかどうか。

言っておきますが
いつも あなたの思惑どおりに
事が進むとは限りませんよ。
フフッ…。

(ドアの閉まる音)

こんにちは。
こんにちは。
(連城)今朝 連絡がありました。
遠峰小夜子は 和解に応じ
訴訟を取り下げると言っています。
そうですか。
彼女なりに
得心がいったのでしょう。
今回の件 やはり
杉下さんにお願いして正解でした。
コーヒー。
あなたは 気づいていたのでは
ありませんか?
彼女の並外れた能力に。
能力…。
(連城)まあ
モンスターにはモンスターをと
考えましたがね。

記事がでたらめだと証明したい
なんて
ただの口実だったんですね。
こんな茶番を打ってまで
無関係な人の死の真相を
暴こうとするなんて
どうかしてます。
確かに どうかしています。
あるいは 彼女の狙いは
傷つけ 破壊する事だったのかも
しれませんねぇ。
学者と献身的な妻の夫婦愛という
美しい虚構の物語を。
だとしたら 冷酷な女だ。
狡猾で したたかで…。
そして 謎めいている。
ブラックパールのように…。


あの2人 使える…。

(笑い声)
君 気をつけたほうがいいですよ。
えっ?
彼女には迂闊に近づかないように。
いや 俺は別に…。
彼女は 危険です。
何 言ってるんですか。
もう
俺は会う事ありませんよ。
そうだといいのですがね…。

 

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異例の4年目に突入した冠城亘(反町隆史さん)は、ドラマと共に新境地へと足を踏み入れると宣言されています!こちらも併せて、楽しみにしたいと思います!

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