相棒17ネタバレ感想!あらすじも最終回まで随時更新

2018年10月期のテレビ朝日の水曜21時枠は、水谷豊さん主演の『相棒season17』が帰ってきます!!

水谷さんの相棒を務めるのは異例の4年目突入となる反町隆史さんです。また、このシーズンから3人目の男が加わり、相棒はさらなる進化を遂げます!

こちらの記事では、『相棒season17』のネタバレ感想とあらすじを初回(第1話)から最終回まで更新していきます!

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「相棒season16」のネタバレ

 

まずは、前シーズンのネタバレを紹介します。

 

連続殺人容疑で逮捕された大富豪・平井(中村俊介)は警視庁を告訴した。訴状は、右京(水谷豊)や亘(反町隆史)の脅迫罪。無実の自分が脅迫によって自供させられたというものだった。特命係に敵意を抱いている法務事務次官の日下部(榎木孝明)は、旧知の検察官・田臥(田辺誠一)に、東京地検で告訴状を受理するよう指示。狙いは、脅迫罪の立件ではなく、「特命係を違法捜査で立件する」というものだった。密命を受けた田臥は、特命係を訪れると共に、美彌子(仲間由紀恵)や幸子(鈴木杏樹)にまで事情を聞き、ジリジリと包囲網を狭めていく。一方、その状況を知った副総監の衣笠(大杉漣)は、かねてから敵視している甲斐峯秋(石坂浩二)を、特命係もろとも葬り去ろうと謀略を巡らせていた。

衣笠副総監は杉下の上司がいないのが変だと指摘し、甲斐に上司になることを提案する。これは甲斐に特命係の違法捜査の責任をとらせる衣笠副総監の防波堤・保険でもあった…。一方、田臥は捜査権がない特命の捜査協力を拒否するのだった。拒否しても素直に聞く特命係ではない。そこがねらい目だった。違法捜査として特命を立件するために。

その頃、右京と亘は、決定的な証拠が見つからない中、平井の弁護士・慶子(中村ゆり)とコンタクトを取り、事情を聞くと共に平井邸を見て回り始める。しかしそこに、伊丹たちも姿を現し、違法捜査への警告を発する。これは田臥の差金だった。しかし、衣笠藤治副総監は、大河内監察官に「紐がついてから爆破させるべき」と伝え、違法捜査での立件はならなかった。平井の事件に違和感を覚えた右京。そして3人目の殺人に平井の弁護士・与謝野が関わっていると暴いた。

その後、暇な特命係に南井(伊武雅刀)がやってくる。南井は元スコットランドヤードの刑事で、右京のロンドンでの研修時代のパートナーだった。その時起こった事件の犯人像を見事プロファイリングし、亘を驚かせた。そして逮捕した西田真人は青酸カプセルで自殺した。ロンドンの時にも一度犯人に自殺されている右京と南井。南井は『光が強くなれば影が濃くなる』いつか南井がくちにした言葉だ。贖罪をしない犯罪者に自殺はふさわしいと南井は考えているのではないか?と、右京は考え、「いつかすべてを照らしてみせる!」と意気込む。

しばらくして、亘が贔屓にしていたキッチンカーの女性・芽依が目撃者となる事件が発生。しかし、芽依は相貌失認という病気で人の顔を認識できない。そして犯人が芽依を狙い、かばった亘は刺され、入院する。芽依は亘のことだけは認識できるようになったが、一度実家に帰りやり直すと言った。右京は亘に「戻ってきたらもう一押ししてみては」という幸子の見立てを伝えた。

ある日、警視庁副総監の衣笠藤治が襲撃される。衣笠は7年前、県警本部長時代にカルト教団・カウエボ神義教団を一斉検挙した。関与を疑い、当時の捜査員・田川(久保田磨希)らを加えた緊急対策チームを編成。捜査対象がリストアップされるが、その中には、なぜか青木年男の名前が含まれていた…。青木から助けを求められた特係の右京と亘は、独自の視点で捜査に乗り出す。4年前、衣笠家には殺害予告めいた脅迫状が届いていた。衣笠家を訪れた特命係は、衣笠副総監の娘・市原里奈(桜田ひより)から話しを聞く。脅迫状には「大切な者を失う痛みを知れ」とあったそうだ。里奈の母・祥子(筒井真理子)は脅迫状で体調を崩し、今も療養先から戻ってないという。以来、家事は沖田晃子(長野里美)という家政婦が担っていた。右京は晃子を調べると、身元引受人が市原祥子だった。里奈の母の旧姓が市原だ。

晃子の娘・沖田真穂は性被害に遭い、必死に法廷で戦うも、衣笠の圧力により断念。そして火事で亡くなった(おそらく自殺)。4年前の脅迫の主犯は妻・祥子、共犯は晃子だった。衣笠が圧力をかけたことがどうしても許せなかったと右京に話す。復讐し、心を病んだ祥子の代わりに晃子が家政婦として来ていたのだ。右京が当時のことを衣笠に問い詰めると、上からの指示だったと答える。「法では裁けない。あなたの良心以外には」と右京は斬った。

またある日、写真誌「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星)が、エスカレーターから転落し、額を縫う怪我を負う出来事が発生。現場に居合わせたのは、峯秋と美彌子、衣笠副総監(大杉漣さん逝去のため杉本哲太さんが代役を務める)と青木、内村刑事部長(片桐竜次)と中園参事官(小野了)の6人。この6人が容疑者となる。

そんな中、青木が檜山(遠藤雄弥)という男と衝突し、階段から転落する事故が発生。調べると、檜山は暴力団の構成員で、楓子の両親が組織のトップであることが分かる。どうやら、楓子の母・匡子(加賀まりこ)は、娘が“傷物”にされたことに強い憤りを感じているようで、「犯人を特定して筋を通さなければ、若い衆が何をするか分からない」と脅しめいた言葉を口にする。青木や右京は檜山と楓子の繋がりを知る。その頃、6人全員の身元がネットにさらされた。青木は報復を恐れ、衣笠に護衛を頼むが断られる。内村は知人の紹介で楓子の母・匡子と密会。報復をしないよう頼む。それならスジを通せと言う。真犯人をあげることだと言われ、交渉は決裂。

その後、中園参事官が階段から転落。憤る中園は、特命係に楓子を突き落とした犯人特定を求めた。一方、伊丹たちは報復した構成員たちを挑発し障害罪で現行犯逮捕した。

右京は警察庁を監督する国家公安委員の三上冨貴江に会いに行き、圧力をかけるのをやめるよう警告した。そして右京は内部調査は甲斐の差し金とにらむ。国家公安委員の運営は警察庁長官官房(甲斐峯秋)だからだ。「自浄作用への期待」と「副総監の失脚」が甲斐の狙いだ、と右京は底意地悪く推測。

そして真犯人の推理が始まる。絞り込んだ3人は青木・内村・衣笠だ。その後、衣笠は青木と2人で話す。実は衣笠は青木の犯行を目撃していたのだった。青木は衣笠が普段から週刊誌を敵視していたことを知っていて、忖度し、犯行に及んだのだった。しかし過失で貫けと指示。衣笠は穏便にすませたいと青木を「特命係」に島流しにしたのだった。

右京は、襲ってきた若い衆の逮捕をなぜ匡子が知っていたのか・・・。ヤクザと警察に黒い関係があるのではと考えた。

 

「相棒season17」のあらすじや反応と期待の声

 

 

 

 

 

 

新展開を迎えるという宣言にみなさんワクワクが止まりませんね!歴代の名キャストの出演はあるのか??そのあたりも注目しながら、楽しみに待ちましょう!!

 

「相棒season17」初回(第1話)のあらすじやネタバレ感想

 

初回(第1話)あらすじ

国家公安委員を務める大学教授・三上冨貴江(とよた真帆)の自宅で殺人事件が発生した。殺害されたのは、鬼束学園の理事長・鬼束鐵太郎(中田博久)。副理事長を務める鬼束鋼太郎(利重剛)が、妻である冨貴江のために父を殺したというのだ。というのも、冨貴江の不貞の証拠を掴んだ鐵太郎が、冨貴江を鬼束家から追い出す算段を進めていたので、それを阻止するためだったという。冨貴江は、自身の社会的立場を守るため、鋼太郎に促されるまま事件の隠蔽を手伝うことに。数日後、殺害の裏事情を知る鐵太郎の若い後妻・祥(谷村美月)によって失踪届が出されるが、写真誌「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星)が、鐵太郎の失踪と祥の放蕩を面白おかしく書き立てたことで世間が注目。記事を読んだ右京(水谷豊)と亘(反町隆史)、そして特命係に“左遷”された青木(浅利陽介)は、失踪に端を発する一連の経緯に興味を持ち、独自に調べ始める。国家公安委員長の鑓鞍兵衛(柄本明)にまで事情聴取の網を広げた右京は、鐵太郎がすでに殺害されていると確信し、自身のクビを懸けて鬼束家を捜索するが…!?

隠蔽に走る知謀の公安委員vs特命係の3人 事件解決の鍵になるのは消えた遺体の発見!? 右京が自身のクビを担保に危険な賭けに出る!

 

初回(第1話)感想

ユーザーの声は―――。

 

ここで素直にカイト君を思い浮かべるとは思いませんでした!回想で出してくれて嬉しいですね!

 

4年目になると、勝手に首をかけられても、あ・うんの呼吸で合わせられるんですね!コンビ仲が深まっててジーンとしました。

 

最後に右京さんが遺体を見つけられなくて、色んなことわざで例えてるところが楽しいシーンなのにウルっときました。

 

2時間ドラマか映画のワンシーンみたいな豪華な並びですね!新シーズンは今まで以上の気合を感じる!

 

ホントまさかですよね!しかも乗っかってるよ、右京さん!らしくない展開にドキドキの連続です!

 

さすが青木って思いませんか?入ってきた理由もあって、机並べて仕事できないですもんね。

 

新体制で始まった新シーズン。青木は特命に来た理由も含めてもう少しおとなしくしているんでしょうか?国家公安委員の三上冨貴江もなかなかのやり手そうですね。右京さんが首までかけましたが、遺体は見つからず大ピンチ。そもそも冠城さんの駆け引きからこんなことになったんですね。安請け合いしない右京さんだけに、何か考えがあるのか、1話目から波乱含みでドキドキしました。絶対来週を見たくなるそんな満足できるお話です。

 

第1話ネタバレ

国家公安委員で成林大学の副学長を務める、三上冨貴江の義父が夫によって殺された。保身から義父・鬼束鐵太郎は行方不明として、隠蔽をはかる。しかし公安委員という立場から、警察が便宜を図り捜索を始める。一度は断った冨貴江だったが、甲斐の紹介で特命の二人に任せることに。話を聞きに何度も鬼束低を訪れ、祥と鋼太郎は不安になっていく。しかしすでに殺害現場の大広間はリフォームし、証拠は消えていた。遺体が出なければ大丈夫だと高を括る冨貴江。しかしリフォームが無理矢理行われたと聞きつけた杉下はその理由に迫り、鋼太郎を追い詰める。想定外の質問でしどろもどろになった鋼太郎を見て、鐵太郎の死亡を確信。自身の首をかけて鬼束低の離れ家の捜索令状を取った。冨貴江が止めるのも聞かず、強引に建物を壊し捜索。とうとう基礎も全て壊したが、遺体は出なかった。杉下は本当にこのまま辞めてしまうのだろうか。

↓もっと詳しく知りたい方は以下のリンクからどうぞ↓

相棒17第2話(1話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2018.10.19

 

「相棒season17」第2話のあらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

右京(水谷豊)が進退を懸けて臨んだ鬼束家の離れ家の捜索が空振りに終わり、退職はもはや既定路線になっていた。しかし、右京は“残務処理”という名目のもと、亘(反町隆史)と共に捜査を続行。鋼太郎(利重剛)がいまだ手放せないでいる鐵太郎(中田博久)の携帯電話を足掛かりに、隠蔽に荷担している祥(谷村美月)ら鬼束家の面々に心理的な圧力を掛けていく。ところが、「週刊フォトス」の楓子(芦名星)が、警察の横暴な捜査で家一軒が破壊されたというセンセーショナルな記事を掲載したことで風向きが変化。「それでも国家公安委員として警察への信頼は揺るがない」という冨貴江(とよた真帆)のしたたかなコメントにより、警察は動きを封じられる。それと共に、右京は正式に辞表の提出を求められ、絶体絶命の窮地に。いっぽう、国家公安委員長である鑓鞍(柄本明)は、委員の一人である冨貴江の動向を静観していたが…!?

週刊誌の記事を受け右京の辞職が確定的に…
国家公安委員による完全犯罪がついに成立!?
策謀渦巻く難事件が驚きの結末に向けて加速する!

 

第2話感想

ネットにあがっている第2話の感想の声をひろってみました。

 

 

このトリックにに気がついたのすごいなぁ!青木がカイトのように一波乱起こすってこと?

 

周りに何と言われようが、右京さんには余裕でいてほしいし、巨悪に立ち向かう人間臭さを出し続けてほしい。

 

善波弁護士のクセのあるしゃべり方がいいスパイスになってる。

 

第2話ネタバレ

鬼束邸の離れから遺体は見つからず、杉下・冠城は鬼束邸へ謝罪に行く。鐵太郎の携帯電話を使い続けている綱太郎は、足がつきそうになり、携帯電話を処分しようとする。そんな中、楓子が冨貴江に接触し、不倫を記事にしない代わりに、特命係が鬼束邸に出入りしている理由を話すよう要求する。
週刊フォトスに、警察が国家公安委員の家を一軒破壊する家宅捜索が行われたが成果なしという記事が掲載されたため、杉下はさらに窮地に追い込まれる。ついに、遺体が見つかるが、誰が鐵太郎を殺したかについて冨貴江と綱太郎・祥の意見が食い違う。死体遺棄は確実となった冨貴江は、鑓鞍から国家公安委員を辞任するように言われる。綱太郎は惚れた弱みで冨貴江の殺人を秘匿したと言う。杉下・冠城は鬼束邸でアライグマが飼われていたことを突き止め、祥が綱太郎を殺したことを暴くのだった。

相棒17第3話(2話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2018.10.24

 

「相棒season17」第3話のあらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

『千言万辞』という辞書を担当する編集者の男性が、メッタ刺しの遺体で発見された。個性的な語釈から、読み物として『千言万辞』を愛読している右京(水谷豊)は、事件に興味を持ち、亘(反町隆史)と共に独自の捜査を開始。版元の出版社で聞き込みをすると、辞書の原稿は元大学教授の大鷹(森本レオ)という人物が一人で手掛けているのだが、殺された編集者と折り合いが悪く、大鷹をサポートしている国島(森田順平)という大学教授に主幹を切り替える話が持ち上がっていたという。さらに、周辺の人物に事情を聞くと、取り憑かれたように言葉の収集に没頭する大鷹の偏屈ぶりが浮かび上がってくる。そんな中、編集者の遺体が見つかった公園に、事件当夜、国島が姿を見せていたことが判明して…!?

残忍な刺殺事件の背景には複雑な人間関係が…
辞書の第一人者に秘められた殺意が明らかに!?特命係が読み解いた事件の意外な真相とは?

 

第3話感想

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大鷹が癇癪起こすところ、初めは変な演技だと思ったけど、アルツハイマーを患ってるってわかってから、納得した!ぼーっと感がすごい上手だった!辞書を愛しすぎた和田と、言葉に取り付かれた大鷹。大鷹を支える国島、それぞれが思う信念を貫いてて、事件が複雑になったのかな~。結局文礼堂内のいざこざだったのか(笑)右京さん、お疲れ様でした(笑)

 

第3話ネタバレ

文芸堂千言万辞の編集者中西がペーパーナイフで殺された。事件の夜、千言万辞の主幹である大鷹は、中西に電話で呼び出された事から、疑われていた。中西と大鷹はSNSでやり取りをしていたにも関わらず、電話を使った事を不審に思った杉下らの元へ、大鷹のアシスタントの国島が被疑者になったと報告が入る。しかし、腑に落ちない杉下は国島が誰かを庇っているのだと考えた。捜査を進めると、杉下は大鷹がアルツハイマー病になっている事を知った。病気を理由に出版を中止させない為に国島は大鷹の病気を隠し、主幹交代を提案していた。そして、中西の遺体と放心状態の大鷹を目撃した国島は、大鷹の罪を庇う事を決めた。しかし、病気の大鷹が犯行を行えるはずのない事、中西の上司の和田が邪道な千言万辞を憎んでいた事、中西と意見が対立していた事から、和田が中西を殺害して病気の大鷹に罪を擦り付けようとした事を杉下は突き止めたのだった。

相棒17第4話(3話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2018.11.01

 

「相棒season17」第4話のあらすじや感想とネタバレ

 

第4話あらすじ

『千言万辞』という辞書を担当する編集者の男性が、メッタ刺しの遺体で発見された。個性的な語釈から、読み物として『千言万辞』を愛読している右京(水谷豊)は、事件に興味を持ち、亘(反町隆史)と共に独自の捜査を開始。版元の出版社で聞き込みをすると、辞書の原稿は元大学教授の大鷹(森本レオ)という人物が一人で手掛けているのだが、殺された編集者と折り合いが悪く、大鷹をサポートしている国島(森田順平)という大学教授に主幹を切り替える話が持ち上がっていたという。さらに、周辺の人物に事情を聞くと、取り憑かれたように言葉の収集に没頭する大鷹の偏屈ぶりが浮かび上がってくる。そんな中、編集者の遺体が見つかった公園に、事件当夜、国島が姿を見せていたことが判明して…!?

残忍な刺殺事件の背景には複雑な人間関係が…
辞書の第一人者に秘められた殺意が明らかに!?特命係が読み解いた事件の意外な真相とは?

 

第4話感想

 

インパクト強すぎる笑

 

 

 

正論すぎて、付いていきたい。

 

第4話ネタバレ

バクハン課長で武輝会を倒したい源馬は、大規模な裏カジノの摘発を行い、特命係も協力した。しかし、杉下は逃れた店がある事に気づき、源馬が手を回している事を疑う。源馬をかばい、手を引くよう忠告した角田に反し、捜査を続けた杉下は、源馬を秘密裏に捜査している生活安全部の百田と久我に協力する。しかし、冠城は角田への恩義を理由に協力しなかった。杉下に違法捜査を暴かれた源馬は、全ての責任を負い辞職する。源馬には、裏社会のコンサルで、息子のような存在の和氣が金の手配や情報提供をしていた。和氣は源馬を守る為に自殺するが、一命を取り止める。一方、杉下は、百田の管轄でゲーム店を営む柏崎に、違法賭博と、武輝会との結び付きを疑う。上層部の協力が必要になる事を先読みし、離れていた冠城は、角田と共に柏崎の裏カジノを摘発した。その後、百田は、武輝会絡みの薬物中毒者に殺される。角田は、結果的に、杉下の行動が源馬や和氣の命を守ったと感謝したのだった。

相棒17第5話(4話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2018.11.07

 

「相棒season17」第5話のあらすじや感想とネタバレ

 

第5話あらすじ

証拠品の捜索のため夜の神社にやってきた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、不審な行動をしている男(木村了)と遭遇する。慌ててその場を立ち去った男の状況から、右京は、彼が完全犯罪で誰かを殺害しようと動いている可能性に気付く。調べると、男は星野という優秀な天文物理学者で、イギリスの研究チームにスカウトされていて、プライベートでも結婚を控えていることが判明。幸せの絶頂にいるはずの彼がなぜ、誰を殺そうとしているのか…。さらに捜査を進めると、星野は物理研究部に所属していた高校時代、同級生の少女が亡くなった爆発事故に関与していたという証言がもたらされ…。完全犯罪を目論む天才的な天文学者と右京が知恵比べ 16年前に起きた悲劇的な爆発事故との関係は…!? 特命係が時を超えて絡み合った哀しい真実をひも解く!

 

第5話感想

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そっち!?ってなったよね(笑)

 

計算違いしすぎたね。

 

がっつり殺人未遂です!!

 

子どもみたいな冠城(笑)

 

星野の企みのおかげで、ちょくちょく右京さんの天才さが協調されてた。化学式とか、過去の事件とか、気持ち良いほど知識を披露していて、圧倒された~!そして、実験室に三田が登場したとき、「そこか~!」感半端なかった(笑)生徒との純愛の為に若月を殺した三田のおかげで、星野が巻き込まれたんだね(汗)星野が、最終的に誰も殺していないって知って、心底安心したし、天才なのに天然な星野は愛すべきキャラだった!!

 

第5話ネタバレ

夜の神社で不審な男・星野を見かけた杉下と冠城は、星野が高校の同級生・若月の殺害を目論んでいると疑う。婚約とイギリス行きを控える天文物理学者の星野に、杉下が注意喚起するも、懲りずに犯行を計画していた。動機を探る杉下らは、星野が高校時代に所属していた物理研究部で爆発死亡事故が起こり、その原因が星野にあったと若月に脅されている事を知り、キャリアを守る為に若月を殺そうとしていると予想した。その直後、若月は殺害され、星野は自暴自棄になった。しかし、爆発事故と若月殺害に時差がある事を不審に思った杉下は、17回忌で星野と若月が再会した時から若月の恐喝が始まっていた事、事故で死んだ生徒と恋人だった元顧問の三田が、犯人探しの為に2人を引き合わせた事を突き止めた。若月が犯人だと特定した三田が、若月を殺害したと推理し、星野は誰も殺していないと伝えた。その後、星野は殺人未遂で逮捕され、イギリス行のキャリアを失うが、星野の元には婚約者が寄り添うのだった。

相棒17第6話(5話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【11月21日・14日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2018.11.14

 

「相棒season17」第6話のあらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

ある日、右京(水谷豊)は、弁護士の連城(松尾諭)から突然、奇妙な依頼を受ける。顧問弁護士を務めている出版社が、連続殺人事件の被告として拘禁中の遠峰小夜子(西田尚美)に、名誉毀損で訴えられているのだが、和解の条件として「有能な刑事と話がしたい」と不可解な要求をしてきたという。小夜子は、真珠養殖詐欺を行い、返金を迫った被害者を自殺や事故に見せかけて殺害した疑いを掛けられている人物。亘(反町隆史)と共に面会に出向いた右京は、小夜子から気になる話を聞く。海外に行く飛行機の中で知り合った谷岡という科学者に、若い女性向けの黒真珠のネックレスを紹介したという小夜子。谷岡は、数日前、風呂場で溺死したことが報じられた世界的なバイオ技術の研究者。小夜子がなぜ、わざわざ刑事を呼んでそんな話をしたのか、興味を抱いた右京は、事故死として処理されている谷岡の一件も調べ始める。特命係を捜査に駆り出した狡猾でしたたかな女詐欺師の目的とは…!?危うさをはらんだ拘禁中の連続殺人犯が特命係を翻弄する!

 

第6話感想

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ウザ絡み笑

 

詐欺の手口、女でもちょっと興奮しちゃうよ。

 

奥さんの片思いだったんだろうなあ

 

冠城の危機も匂わせてた!対決回楽しみ!!

 

めちゃくちゃフラグ立ってた

 

西田尚美さん演じる遠峯小夜子のモンスターっぷりが最高だった~!拘置所にいながら、暗に右京さんを動かして事件を解決するなんて、今回は遠峯に一本取られたね。ただ、谷岡を殺害する動機が浮気を疑ったからだなんて、あっけなかったなあ。しかもその疑いは勘違いだったわけで、後悔してもしきれないねえ、奥さん。遠峯がまた登場するフラグ立ってたから、遠峯の犯罪を右京さんに暴いてほしい!その時が楽しみですね!

 

第6話ネタバレ

真珠養殖詐欺と殺人容疑で逮捕された遠峯は、名誉棄損で訴訟を起こしていた。遠峯は市場調査で1年前にシンガポールに行った事が、マレーシアで豪遊したと虚述をされたと杉下に訴えた。事実を証明する為、機内で知り合ったバイオ研究者の谷岡の名前を挙げるが、谷岡は数日前に溺死していた。谷岡にブラックパールを勧めたという遠峯の話に矛盾があった為、杉下は谷岡死亡事故の捜査に乗り出した。谷岡の妻は、谷岡が学会でシンガポールへ行ったと証言し、谷岡の部下は、シンガポールへは妻と行くと言っていたと証言した。シンガポールの研究所の写真に谷岡が購入したであろうブラックパールを身に付けている女性を見つける。そして、杉下は、谷岡が死亡する前日、妻がドライアイスの購入していた事を突き止める。また、浴室の点検口の蓋がずれている事に気付き、点検口に忍ばせたドライアイスから出た二酸化炭素により、谷岡は意識を喪失し溺死したと推理した。容疑を認めた妻は、ブラックパールの購入を浮気だと思い、殺意を持ったと証言した。しかし、谷岡は最先端の研究所に移る為に、採用担当者に賄賂として贈答したのだった。 遠峯は人の顔を一度で記憶する特殊な能力の持ち主で、谷岡の死の記事をみて、シンガポールで見かけた事を思い出し、直感で妻による殺人だと見抜いた。そして、杉下らを使って事件を暴かせたのだった。

相棒17第7話(6話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【11月28日・21日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2018.11.21

 

「相棒season17」第7話のあらすじや感想とネタバレ

 

第7話あらすじ

ある朝、オフィス街でリクガメを見掛けた右京(水谷豊)が、後をついていくと、公園のテントで血を流して意識を失ったホームレス男性(山中崇)を発見。彼のペットと思われるカメを保護した右京は、亘(反町隆史)とともに襲撃事件の背景を調べ始める。手掛かりは、テントにあった新聞。調べると、新聞は水曜日に発行されたものばかりで、そこには男性が『詠み人知らず』という筆名で投稿した短歌が、何度も掲載されていたことが分かる。さらに、その作風から、同じ人物がかつて、『うさぎ』という筆名を使っていたことも判明。右京たちは、ホームレス男性が、2年前に失踪した鮫島という国土交通省港湾局の官僚であることを突き止める。国交省に問い合わせると、鮫島の同期で人事課長という要職にある杉原(松田賢二)が対応。さらに、鮫島の同期で現在は総務課長を務める谷川(関幸治)からも事情を聞くが、いずれも冷淡に応じるばかり。そんな中、鮫島が意識を取り戻すが、襲われたときの記憶を失っていて……!? 事件の謎を解く鍵は“カメ”と“短歌”!? 背景には官僚が絡んだ2年前の談合疑惑が… 特命係が埋もれかけた日本の闇と対峙する!

 

第7話感想

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お待ちかねのシーン!笑

 

杉原はキバと響鬼に出られてましたね!

 

突然歌会乗り込むとか流石の行動力

 

首と甲羅に挟まれ、皮膚片が証拠に、、、

 

亀との出会い、始まりからポップで鷲掴みされました!!そして、端々に亀山くんを思い出させるシーン満載で、懐かしい気持ちで見て方も多かった事でしょうね!今回は、政界の闇を見せられましたね。正直理解するまで時間がかかりましたが、杉原と、谷川の思惑が分かり、本当に選ぶべき政治家ってどういう人なのかを思い知らされましたね(←まじめかっ!)亀とお別れした特命係が悲しい様子で、なんだか可愛かったですね(笑)

 

第7話ネタバレ

オフィス街を歩く亀について行った杉下は、公園のテントで意識を失ったホームレス男性を発見する。男性のペットと思われる亀を保護した杉下は、襲撃事件を捜査する。手掛かりになったのは、テントにあった新聞だった。新聞は水曜に発行されたものばかりで、男性が短歌コーナーに『詠み人知らず』という筆名で投稿していた事が判る。そして、男性が2年前に失踪した鮫島という国交省港湾局の官僚だと判明した。杉下は、2年前の東京湾修繕プロジェクトの入札談合事件と鮫島の失踪時期が重なる事を不審に思った。ゼネコン側の主犯は事件後自殺したが、国交省側の主犯として鮫島が失踪したのだった。冠城は、鮫島の同期で官僚の杉原と谷川が、事務次官の最有力候補で、反主流派の杉原にも、主流派の谷川にも鮫島の殺害動機がある事を突き止めた。
杉下は、鮫島が短歌を暗号にし、友情関係にある谷川に無事を知らせていたと推理した。そして、亀の甲羅から杉原の皮膚が検出された。杉原は、現総理のアキレス腱である鮫島を表舞台に立たせる事を目的に、鮫島を訪ねるが、口論になり、誤って怪我をさせたのだった。
しかし実際は、鮫島は記憶喪失を装う事で杉原を逮捕させ、談合事件の時に自分を救った谷川を次官にさせたかったのだ。そして、鮫島は出頭し、入札談合についてすべて話すと言って、亀と別れるのだった。

【相棒17】第8話(7話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【12月5日・11月28日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2018.11.28

 

「相棒season17」第8話のあらすじや感想とネタバレ

 

第8話あらすじ

人間の心のメカニズムを総合的に研究する認知科学の権威である大学教授が心臓麻痺で死亡した。一部の学生が、『呪い殺された』とSNSで騒いでいるという噂を聞きつけた右京(水谷豊)は興味を抱き、亘(反町隆史)と共に調べ始める。学生が“呪い殺した張本人”と名指ししているのは、半年前に転籍してきた助教の川村里美(佐津川愛美)。学生によると、教授が死亡する前日、彼をにらみながら「死ね」とつぶやいていたらしく、さらに「人を呪い殺せる」と公言している霊能力者と会っているところを目撃したという。その里美と、同研究室の准教授である高野鞠子(冨樫真)、猪瀬(オクイシュージ)に事情聴取した右京は、「事件性はない」と聞いた時になぜか里美だけが密かに微笑んだことを不審に思う。しかし、事件当時の里美には完璧なアリバイが存在していて…!?
教授を呪い殺したと噂される助教の鉄壁のアリバイ…
科学と呪いが交錯する事件の背景に複雑な人間関係が…
右京と亘が、罪深き人間心理の深淵に迷い込む!

 

第8話感想

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第8話ネタバレ

認知科学者で心臓麻痺で亡くなった宇佐美教授が、呪い殺されたのだという噂が流れた。助教の川村が呪ったと言われていたが、オカルトを研究する准教授の猪瀬によると、霊能力には科学的根拠があり、呪いは否定された。しかし、川村が「事件性はない」という冠城の言葉を聞き、微笑んだ事を不審に思った杉下は、毒殺の可能性を考え始めた。すると、川村が心臓麻痺を誘発する劇物を農学部から盗んだ可能性が出てくる。また、宇佐美の身体から劇物が検出された。しかし、川村にはアリバイがあった。そんな中、川村が助手を務める准教授の高野は、宇佐美と共著を出しており、その研究対象だった天才少女が研究によるストレスで自殺していた事が分かる。そして、事件直後、劇物が入った宇佐美のコーヒーカップを捨てる高野が防犯カメラに映っていた。高野は。研究対象の少女の命を守ろうと、宇佐美を殺害した。しかし、高野に劇物の入手方法を教え、劇物を盗難したのは川村で、高野は川村に誘導されたのだ。川村は人一倍共感力を持つ人物で、高野の宇佐美に対する殺意に苦しんでいたのだ。さらに、その裏では、川村の能力を知る猪瀬が、川村を高野に近づけ、2人の反応を観察していたのだった。そして、すべて猪瀬の思惑通りになったのだった。

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【相棒17】第9話(8話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【12月12日・5日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2018.12.05

 

「相棒season17」第9話のあらすじや感想とネタバレ

 

第9話あらすじ

サルウィン共和国から働きに来ていた外国人青年が変死体で発見される事件が発生。同じ飲食店で働いていた青年の姉によると、最近、外国人を狙った襲撃事件が相次いでいるという。しかし、なぜか警視庁は手を引き、捜査は所轄だけで行われることに。その方針に不満を持った伊丹(川原和久)は、単独で捜査を開始。それを心配した芹沢(山中崇史)の頼みで、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)も動き始める。サルウィンといえば、かつて特命係に在籍した“初代相棒”の渡航先だが、政情は相変わらず不安定なようで、襲撃を受けた被害者の中には所在不明の者もいて、捜査は難航する。そんな中、右京は、圧力をかけたと思われる衆議院議員・敷島(井上肇)に注目し、その息子・純次(藤原季節)に疑いの目を向ける。いっぽう、単独捜査を続けていた伊丹は、人気のない深夜の路上で覆面姿の集団に取り囲まれて…!?
一人、卑劣な犯人を追う伊丹に迫る魔の手…
殺人の背景に現代日本が抱える社会問題が!?
外国人襲撃事件をめぐり警視庁に激震が走る!

 

第9話感想

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第9話ネタバレ

 

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「相棒season17」第10話のあらすじや感想とネタバレ

 

第10話あらすじ

 

 

第10話感想

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第10話ネタバレ

 

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「相棒season17」ネタバレ感想とあらすじ!初回(第1話)から最終回まで更新まとめ

 

このシーズンから新しい第三の男が杉下右京と冠城亘の特命係に加わるようですね!この男の出現で、ドラマはどのような展開を見せるのか、注目です!

異例の4年目に突入した冠城亘(反町隆史さん)は、ドラマと共に新境地へと足を踏み入れると宣言されています!こちらも併せて、楽しみにしたいと思います!

本記事では、『相棒season17』の第1話から最終回までネタバレ感想やあらすじを随時更新していきますので、チェックしていってくださいね。

相棒17視聴率速報や一覧と推移!初回(1話)から最終回まで随時更新【水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

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