【相棒17】ネタバレ感想!あらすじも最終回まで随時更新【水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2019年1月期のテレビ朝日の水曜21時枠は、昨年10月期から引き続き、水谷豊さん主演の『相棒season17』です。

水谷さんの相棒を務めるのは異例の4年目突入となる反町隆史さんです。また、このシーズンから3人目の男が加わり、相棒はさらなる進化を遂げます!

こちらの記事では、『相棒season17』のネタバレ感想とあらすじを初回(第1話)から最終回まで更新していきます!

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Contents

「相棒season16」のネタバレ

 

まずは、前シーズンのネタバレを紹介します。

 

連続殺人容疑で逮捕された大富豪・平井(中村俊介)は警視庁を告訴した。訴状は、右京(水谷豊)や亘(反町隆史)の脅迫罪。無実の自分が脅迫によって自供させられたというものだった。特命係に敵意を抱いている法務事務次官の日下部(榎木孝明)は、旧知の検察官・田臥(田辺誠一)に、東京地検で告訴状を受理するよう指示。狙いは、脅迫罪の立件ではなく、「特命係を違法捜査で立件する」というものだった。密命を受けた田臥は、特命係を訪れると共に、美彌子(仲間由紀恵)や幸子(鈴木杏樹)にまで事情を聞き、ジリジリと包囲網を狭めていく。一方、その状況を知った副総監の衣笠(大杉漣)は、かねてから敵視している甲斐峯秋(石坂浩二)を、特命係もろとも葬り去ろうと謀略を巡らせていた。

衣笠副総監は杉下の上司がいないのが変だと指摘し、甲斐に上司になることを提案する。これは甲斐に特命係の違法捜査の責任をとらせる衣笠副総監の防波堤・保険でもあった…。一方、田臥は捜査権がない特命の捜査協力を拒否するのだった。拒否しても素直に聞く特命係ではない。そこがねらい目だった。違法捜査として特命を立件するために。

その頃、右京と亘は、決定的な証拠が見つからない中、平井の弁護士・慶子(中村ゆり)とコンタクトを取り、事情を聞くと共に平井邸を見て回り始める。しかしそこに、伊丹たちも姿を現し、違法捜査への警告を発する。これは田臥の差金だった。しかし、衣笠藤治副総監は、大河内監察官に「紐がついてから爆破させるべき」と伝え、違法捜査での立件はならなかった。平井の事件に違和感を覚えた右京。そして3人目の殺人に平井の弁護士・与謝野が関わっていると暴いた。

その後、暇な特命係に南井(伊武雅刀)がやってくる。南井は元スコットランドヤードの刑事で、右京のロンドンでの研修時代のパートナーだった。その時起こった事件の犯人像を見事プロファイリングし、亘を驚かせた。そして逮捕した西田真人は青酸カプセルで自殺した。ロンドンの時にも一度犯人に自殺されている右京と南井。南井は『光が強くなれば影が濃くなる』いつか南井がくちにした言葉だ。贖罪をしない犯罪者に自殺はふさわしいと南井は考えているのではないか?と、右京は考え、「いつかすべてを照らしてみせる!」と意気込む。

しばらくして、亘が贔屓にしていたキッチンカーの女性・芽依が目撃者となる事件が発生。しかし、芽依は相貌失認という病気で人の顔を認識できない。そして犯人が芽依を狙い、かばった亘は刺され、入院する。芽依は亘のことだけは認識できるようになったが、一度実家に帰りやり直すと言った。右京は亘に「戻ってきたらもう一押ししてみては」という幸子の見立てを伝えた。

ある日、警視庁副総監の衣笠藤治が襲撃される。衣笠は7年前、県警本部長時代にカルト教団・カウエボ神義教団を一斉検挙した。関与を疑い、当時の捜査員・田川(久保田磨希)らを加えた緊急対策チームを編成。捜査対象がリストアップされるが、その中には、なぜか青木年男の名前が含まれていた…。青木から助けを求められた特係の右京と亘は、独自の視点で捜査に乗り出す。4年前、衣笠家には殺害予告めいた脅迫状が届いていた。衣笠家を訪れた特命係は、衣笠副総監の娘・市原里奈(桜田ひより)から話しを聞く。脅迫状には「大切な者を失う痛みを知れ」とあったそうだ。里奈の母・祥子(筒井真理子)は脅迫状で体調を崩し、今も療養先から戻ってないという。以来、家事は沖田晃子(長野里美)という家政婦が担っていた。右京は晃子を調べると、身元引受人が市原祥子だった。里奈の母の旧姓が市原だ。

晃子の娘・沖田真穂は性被害に遭い、必死に法廷で戦うも、衣笠の圧力により断念。そして火事で亡くなった(おそらく自殺)。4年前の脅迫の主犯は妻・祥子、共犯は晃子だった。衣笠が圧力をかけたことがどうしても許せなかったと右京に話す。復讐し、心を病んだ祥子の代わりに晃子が家政婦として来ていたのだ。右京が当時のことを衣笠に問い詰めると、上からの指示だったと答える。「法では裁けない。あなたの良心以外には」と右京は斬った。

またある日、写真誌「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星)が、エスカレーターから転落し、額を縫う怪我を負う出来事が発生。現場に居合わせたのは、峯秋と美彌子、衣笠副総監(大杉漣さん逝去のため杉本哲太さんが代役を務める)と青木、内村刑事部長(片桐竜次)と中園参事官(小野了)の6人。この6人が容疑者となる。

そんな中、青木が檜山(遠藤雄弥)という男と衝突し、階段から転落する事故が発生。調べると、檜山は暴力団の構成員で、楓子の両親が組織のトップであることが分かる。どうやら、楓子の母・匡子(加賀まりこ)は、娘が“傷物”にされたことに強い憤りを感じているようで、「犯人を特定して筋を通さなければ、若い衆が何をするか分からない」と脅しめいた言葉を口にする。青木や右京は檜山と楓子の繋がりを知る。その頃、6人全員の身元がネットにさらされた。青木は報復を恐れ、衣笠に護衛を頼むが断られる。内村は知人の紹介で楓子の母・匡子と密会。報復をしないよう頼む。それならスジを通せと言う。真犯人をあげることだと言われ、交渉は決裂。

その後、中園参事官が階段から転落。憤る中園は、特命係に楓子を突き落とした犯人特定を求めた。一方、伊丹たちは報復した構成員たちを挑発し障害罪で現行犯逮捕した。

右京は警察庁を監督する国家公安委員の三上冨貴江に会いに行き、圧力をかけるのをやめるよう警告した。そして右京は内部調査は甲斐の差し金とにらむ。国家公安委員の運営は警察庁長官官房(甲斐峯秋)だからだ。「自浄作用への期待」と「副総監の失脚」が甲斐の狙いだ、と右京は底意地悪く推測。

そして真犯人の推理が始まる。絞り込んだ3人は青木・内村・衣笠だ。その後、衣笠は青木と2人で話す。実は衣笠は青木の犯行を目撃していたのだった。青木は衣笠が普段から週刊誌を敵視していたことを知っていて、忖度し、犯行に及んだのだった。しかし過失で貫けと指示。衣笠は穏便にすませたいと青木を「特命係」に島流しにしたのだった。

右京は、襲ってきた若い衆の逮捕をなぜ匡子が知っていたのか・・・。ヤクザと警察に黒い関係があるのではと考えた。

 

「相棒season17」のあらすじや反応と期待の声

 

 

 

 

 

 

新展開を迎えるという宣言にみなさんワクワクが止まりませんね!歴代の名キャストの出演はあるのか??そのあたりも注目しながら、楽しみに待ちましょう!!

 

「相棒season17」初回(第1話)のあらすじやネタバレ感想

 

初回(第1話)あらすじ

国家公安委員を務める大学教授・三上冨貴江(とよた真帆)の自宅で殺人事件が発生した。殺害されたのは、鬼束学園の理事長・鬼束鐵太郎(中田博久)。副理事長を務める鬼束鋼太郎(利重剛)が、妻である冨貴江のために父を殺したというのだ。というのも、冨貴江の不貞の証拠を掴んだ鐵太郎が、冨貴江を鬼束家から追い出す算段を進めていたので、それを阻止するためだったという。冨貴江は、自身の社会的立場を守るため、鋼太郎に促されるまま事件の隠蔽を手伝うことに。数日後、殺害の裏事情を知る鐵太郎の若い後妻・祥(谷村美月)によって失踪届が出されるが、写真誌「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星)が、鐵太郎の失踪と祥の放蕩を面白おかしく書き立てたことで世間が注目。記事を読んだ右京(水谷豊)と亘(反町隆史)、そして特命係に“左遷”された青木(浅利陽介)は、失踪に端を発する一連の経緯に興味を持ち、独自に調べ始める。国家公安委員長の鑓鞍兵衛(柄本明)にまで事情聴取の網を広げた右京は、鐵太郎がすでに殺害されていると確信し、自身のクビを懸けて鬼束家を捜索するが…!?

隠蔽に走る知謀の公安委員vs特命係の3人 事件解決の鍵になるのは消えた遺体の発見!? 右京が自身のクビを担保に危険な賭けに出る!

 

初回(第1話)感想

ユーザーの声は―――。

 

ここで素直にカイト君を思い浮かべるとは思いませんでした!回想で出してくれて嬉しいですね!

 

4年目になると、勝手に首をかけられても、あ・うんの呼吸で合わせられるんですね!コンビ仲が深まっててジーンとしました。

 

最後に右京さんが遺体を見つけられなくて、色んなことわざで例えてるところが楽しいシーンなのにウルっときました。

 

2時間ドラマか映画のワンシーンみたいな豪華な並びですね!新シーズンは今まで以上の気合を感じる!

 

ホントまさかですよね!しかも乗っかってるよ、右京さん!らしくない展開にドキドキの連続です!

 

さすが青木って思いませんか?入ってきた理由もあって、机並べて仕事できないですもんね。

 

新体制で始まった新シーズン。青木は特命に来た理由も含めてもう少しおとなしくしているんでしょうか?国家公安委員の三上冨貴江もなかなかのやり手そうですね。右京さんが首までかけましたが、遺体は見つからず大ピンチ。そもそも冠城さんの駆け引きからこんなことになったんですね。安請け合いしない右京さんだけに、何か考えがあるのか、1話目から波乱含みでドキドキしました。絶対来週を見たくなるそんな満足できるお話です。

 

第1話ネタバレ

国家公安委員で成林大学の副学長を務める、三上冨貴江の義父が夫によって殺された。保身から義父・鬼束鐵太郎は行方不明として、隠蔽をはかる。しかし公安委員という立場から、警察が便宜を図り捜索を始める。一度は断った冨貴江だったが、甲斐の紹介で特命の二人に任せることに。話を聞きに何度も鬼束低を訪れ、祥と鋼太郎は不安になっていく。しかしすでに殺害現場の大広間はリフォームし、証拠は消えていた。遺体が出なければ大丈夫だと高を括る冨貴江。しかしリフォームが無理矢理行われたと聞きつけた杉下はその理由に迫り、鋼太郎を追い詰める。想定外の質問でしどろもどろになった鋼太郎を見て、鐵太郎の死亡を確信。自身の首をかけて鬼束低の離れ家の捜索令状を取った。冨貴江が止めるのも聞かず、強引に建物を壊し捜索。とうとう基礎も全て壊したが、遺体は出なかった。杉下は本当にこのまま辞めてしまうのだろうか。

↓もっと詳しく知りたい方は以下のリンクからどうぞ↓

相棒17第2話(1話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2018.10.19

 

「相棒season17」第2話のあらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

右京(水谷豊)が進退を懸けて臨んだ鬼束家の離れ家の捜索が空振りに終わり、退職はもはや既定路線になっていた。しかし、右京は“残務処理”という名目のもと、亘(反町隆史)と共に捜査を続行。鋼太郎(利重剛)がいまだ手放せないでいる鐵太郎(中田博久)の携帯電話を足掛かりに、隠蔽に荷担している祥(谷村美月)ら鬼束家の面々に心理的な圧力を掛けていく。ところが、「週刊フォトス」の楓子(芦名星)が、警察の横暴な捜査で家一軒が破壊されたというセンセーショナルな記事を掲載したことで風向きが変化。「それでも国家公安委員として警察への信頼は揺るがない」という冨貴江(とよた真帆)のしたたかなコメントにより、警察は動きを封じられる。それと共に、右京は正式に辞表の提出を求められ、絶体絶命の窮地に。いっぽう、国家公安委員長である鑓鞍(柄本明)は、委員の一人である冨貴江の動向を静観していたが…!?

週刊誌の記事を受け右京の辞職が確定的に…
国家公安委員による完全犯罪がついに成立!?
策謀渦巻く難事件が驚きの結末に向けて加速する!

 

第2話感想

ネットにあがっている第2話の感想の声をひろってみました。

 

 

このトリックにに気がついたのすごいなぁ!青木がカイトのように一波乱起こすってこと?

 

周りに何と言われようが、右京さんには余裕でいてほしいし、巨悪に立ち向かう人間臭さを出し続けてほしい。

 

善波弁護士のクセのあるしゃべり方がいいスパイスになってる。

 

第2話ネタバレ

鬼束邸の離れから遺体は見つからず、杉下・冠城は鬼束邸へ謝罪に行く。鐵太郎の携帯電話を使い続けている綱太郎は、足がつきそうになり、携帯電話を処分しようとする。そんな中、楓子が冨貴江に接触し、不倫を記事にしない代わりに、特命係が鬼束邸に出入りしている理由を話すよう要求する。
週刊フォトスに、警察が国家公安委員の家を一軒破壊する家宅捜索が行われたが成果なしという記事が掲載されたため、杉下はさらに窮地に追い込まれる。ついに、遺体が見つかるが、誰が鐵太郎を殺したかについて冨貴江と綱太郎・祥の意見が食い違う。死体遺棄は確実となった冨貴江は、鑓鞍から国家公安委員を辞任するように言われる。綱太郎は惚れた弱みで冨貴江の殺人を秘匿したと言う。杉下・冠城は鬼束邸でアライグマが飼われていたことを突き止め、祥が綱太郎を殺したことを暴くのだった。

相棒17第3話(2話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2018.10.24

 

「相棒season17」第3話のあらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

『千言万辞』という辞書を担当する編集者の男性が、メッタ刺しの遺体で発見された。個性的な語釈から、読み物として『千言万辞』を愛読している右京(水谷豊)は、事件に興味を持ち、亘(反町隆史)と共に独自の捜査を開始。版元の出版社で聞き込みをすると、辞書の原稿は元大学教授の大鷹(森本レオ)という人物が一人で手掛けているのだが、殺された編集者と折り合いが悪く、大鷹をサポートしている国島(森田順平)という大学教授に主幹を切り替える話が持ち上がっていたという。さらに、周辺の人物に事情を聞くと、取り憑かれたように言葉の収集に没頭する大鷹の偏屈ぶりが浮かび上がってくる。そんな中、編集者の遺体が見つかった公園に、事件当夜、国島が姿を見せていたことが判明して…!?

残忍な刺殺事件の背景には複雑な人間関係が…
辞書の第一人者に秘められた殺意が明らかに!?特命係が読み解いた事件の意外な真相とは?

 

第3話感想

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大鷹が癇癪起こすところ、初めは変な演技だと思ったけど、アルツハイマーを患ってるってわかってから、納得した!ぼーっと感がすごい上手だった!辞書を愛しすぎた和田と、言葉に取り付かれた大鷹。大鷹を支える国島、それぞれが思う信念を貫いてて、事件が複雑になったのかな~。結局文礼堂内のいざこざだったのか(笑)右京さん、お疲れ様でした(笑)

 

第3話ネタバレ

文芸堂千言万辞の編集者中西がペーパーナイフで殺された。事件の夜、千言万辞の主幹である大鷹は、中西に電話で呼び出された事から、疑われていた。中西と大鷹はSNSでやり取りをしていたにも関わらず、電話を使った事を不審に思った杉下らの元へ、大鷹のアシスタントの国島が被疑者になったと報告が入る。しかし、腑に落ちない杉下は国島が誰かを庇っているのだと考えた。捜査を進めると、杉下は大鷹がアルツハイマー病になっている事を知った。病気を理由に出版を中止させない為に国島は大鷹の病気を隠し、主幹交代を提案していた。そして、中西の遺体と放心状態の大鷹を目撃した国島は、大鷹の罪を庇う事を決めた。しかし、病気の大鷹が犯行を行えるはずのない事、中西の上司の和田が邪道な千言万辞を憎んでいた事、中西と意見が対立していた事から、和田が中西を殺害して病気の大鷹に罪を擦り付けようとした事を杉下は突き止めたのだった。

相棒17第4話(3話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2018.11.01

 

「相棒season17」第4話のあらすじや感想とネタバレ

 

第4話あらすじ

『千言万辞』という辞書を担当する編集者の男性が、メッタ刺しの遺体で発見された。個性的な語釈から、読み物として『千言万辞』を愛読している右京(水谷豊)は、事件に興味を持ち、亘(反町隆史)と共に独自の捜査を開始。版元の出版社で聞き込みをすると、辞書の原稿は元大学教授の大鷹(森本レオ)という人物が一人で手掛けているのだが、殺された編集者と折り合いが悪く、大鷹をサポートしている国島(森田順平)という大学教授に主幹を切り替える話が持ち上がっていたという。さらに、周辺の人物に事情を聞くと、取り憑かれたように言葉の収集に没頭する大鷹の偏屈ぶりが浮かび上がってくる。そんな中、編集者の遺体が見つかった公園に、事件当夜、国島が姿を見せていたことが判明して…!?

残忍な刺殺事件の背景には複雑な人間関係が…
辞書の第一人者に秘められた殺意が明らかに!?特命係が読み解いた事件の意外な真相とは?

 

第4話感想

 

インパクト強すぎる笑

 

 

 

正論すぎて、付いていきたい。

 

第4話ネタバレ

バクハン課長で武輝会を倒したい源馬は、大規模な裏カジノの摘発を行い、特命係も協力した。しかし、杉下は逃れた店がある事に気づき、源馬が手を回している事を疑う。源馬をかばい、手を引くよう忠告した角田に反し、捜査を続けた杉下は、源馬を秘密裏に捜査している生活安全部の百田と久我に協力する。しかし、冠城は角田への恩義を理由に協力しなかった。杉下に違法捜査を暴かれた源馬は、全ての責任を負い辞職する。源馬には、裏社会のコンサルで、息子のような存在の和氣が金の手配や情報提供をしていた。和氣は源馬を守る為に自殺するが、一命を取り止める。一方、杉下は、百田の管轄でゲーム店を営む柏崎に、違法賭博と、武輝会との結び付きを疑う。上層部の協力が必要になる事を先読みし、離れていた冠城は、角田と共に柏崎の裏カジノを摘発した。その後、百田は、武輝会絡みの薬物中毒者に殺される。角田は、結果的に、杉下の行動が源馬や和氣の命を守ったと感謝したのだった。

相棒17第5話(4話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2018.11.07

 

「相棒season17」第5話のあらすじや感想とネタバレ

 

第5話あらすじ

証拠品の捜索のため夜の神社にやってきた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、不審な行動をしている男(木村了)と遭遇する。慌ててその場を立ち去った男の状況から、右京は、彼が完全犯罪で誰かを殺害しようと動いている可能性に気付く。調べると、男は星野という優秀な天文物理学者で、イギリスの研究チームにスカウトされていて、プライベートでも結婚を控えていることが判明。幸せの絶頂にいるはずの彼がなぜ、誰を殺そうとしているのか…。さらに捜査を進めると、星野は物理研究部に所属していた高校時代、同級生の少女が亡くなった爆発事故に関与していたという証言がもたらされ…。完全犯罪を目論む天才的な天文学者と右京が知恵比べ 16年前に起きた悲劇的な爆発事故との関係は…!? 特命係が時を超えて絡み合った哀しい真実をひも解く!

 

第5話感想

ネットにあがっている第5話の感想の声をひろってみました。

 

そっち!?ってなったよね(笑)

 

計算違いしすぎたね。

 

がっつり殺人未遂です!!

 

子どもみたいな冠城(笑)

 

星野の企みのおかげで、ちょくちょく右京さんの天才さが協調されてた。化学式とか、過去の事件とか、気持ち良いほど知識を披露していて、圧倒された~!そして、実験室に三田が登場したとき、「そこか~!」感半端なかった(笑)生徒との純愛の為に若月を殺した三田のおかげで、星野が巻き込まれたんだね(汗)星野が、最終的に誰も殺していないって知って、心底安心したし、天才なのに天然な星野は愛すべきキャラだった!!

 

第5話ネタバレ

夜の神社で不審な男・星野を見かけた杉下と冠城は、星野が高校の同級生・若月の殺害を目論んでいると疑う。婚約とイギリス行きを控える天文物理学者の星野に、杉下が注意喚起するも、懲りずに犯行を計画していた。動機を探る杉下らは、星野が高校時代に所属していた物理研究部で爆発死亡事故が起こり、その原因が星野にあったと若月に脅されている事を知り、キャリアを守る為に若月を殺そうとしていると予想した。その直後、若月は殺害され、星野は自暴自棄になった。しかし、爆発事故と若月殺害に時差がある事を不審に思った杉下は、17回忌で星野と若月が再会した時から若月の恐喝が始まっていた事、事故で死んだ生徒と恋人だった元顧問の三田が、犯人探しの為に2人を引き合わせた事を突き止めた。若月が犯人だと特定した三田が、若月を殺害したと推理し、星野は誰も殺していないと伝えた。その後、星野は殺人未遂で逮捕され、イギリス行のキャリアを失うが、星野の元には婚約者が寄り添うのだった。

相棒17第6話(5話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【11月21日・14日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2018.11.14

 

「相棒season17」第6話のあらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

ある日、右京(水谷豊)は、弁護士の連城(松尾諭)から突然、奇妙な依頼を受ける。顧問弁護士を務めている出版社が、連続殺人事件の被告として拘禁中の遠峰小夜子(西田尚美)に、名誉毀損で訴えられているのだが、和解の条件として「有能な刑事と話がしたい」と不可解な要求をしてきたという。小夜子は、真珠養殖詐欺を行い、返金を迫った被害者を自殺や事故に見せかけて殺害した疑いを掛けられている人物。亘(反町隆史)と共に面会に出向いた右京は、小夜子から気になる話を聞く。海外に行く飛行機の中で知り合った谷岡という科学者に、若い女性向けの黒真珠のネックレスを紹介したという小夜子。谷岡は、数日前、風呂場で溺死したことが報じられた世界的なバイオ技術の研究者。小夜子がなぜ、わざわざ刑事を呼んでそんな話をしたのか、興味を抱いた右京は、事故死として処理されている谷岡の一件も調べ始める。特命係を捜査に駆り出した狡猾でしたたかな女詐欺師の目的とは…!?危うさをはらんだ拘禁中の連続殺人犯が特命係を翻弄する!

 

第6話感想

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ウザ絡み笑

 

詐欺の手口、女でもちょっと興奮しちゃうよ。

 

奥さんの片思いだったんだろうなあ

 

冠城の危機も匂わせてた!対決回楽しみ!!

 

めちゃくちゃフラグ立ってた

 

西田尚美さん演じる遠峯小夜子のモンスターっぷりが最高だった~!拘置所にいながら、暗に右京さんを動かして事件を解決するなんて、今回は遠峯に一本取られたね。ただ、谷岡を殺害する動機が浮気を疑ったからだなんて、あっけなかったなあ。しかもその疑いは勘違いだったわけで、後悔してもしきれないねえ、奥さん。遠峯がまた登場するフラグ立ってたから、遠峯の犯罪を右京さんに暴いてほしい!その時が楽しみですね!

 

第6話ネタバレ

真珠養殖詐欺と殺人容疑で逮捕された遠峯は、名誉棄損で訴訟を起こしていた。遠峯は市場調査で1年前にシンガポールに行った事が、マレーシアで豪遊したと虚述をされたと杉下に訴えた。事実を証明する為、機内で知り合ったバイオ研究者の谷岡の名前を挙げるが、谷岡は数日前に溺死していた。谷岡にブラックパールを勧めたという遠峯の話に矛盾があった為、杉下は谷岡死亡事故の捜査に乗り出した。谷岡の妻は、谷岡が学会でシンガポールへ行ったと証言し、谷岡の部下は、シンガポールへは妻と行くと言っていたと証言した。シンガポールの研究所の写真に谷岡が購入したであろうブラックパールを身に付けている女性を見つける。そして、杉下は、谷岡が死亡する前日、妻がドライアイスの購入していた事を突き止める。また、浴室の点検口の蓋がずれている事に気付き、点検口に忍ばせたドライアイスから出た二酸化炭素により、谷岡は意識を喪失し溺死したと推理した。容疑を認めた妻は、ブラックパールの購入を浮気だと思い、殺意を持ったと証言した。しかし、谷岡は最先端の研究所に移る為に、採用担当者に賄賂として贈答したのだった。 遠峯は人の顔を一度で記憶する特殊な能力の持ち主で、谷岡の死の記事をみて、シンガポールで見かけた事を思い出し、直感で妻による殺人だと見抜いた。そして、杉下らを使って事件を暴かせたのだった。

相棒17第7話(6話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【11月28日・21日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2018.11.21

 

「相棒season17」第7話のあらすじや感想とネタバレ

 

第7話あらすじ

ある朝、オフィス街でリクガメを見掛けた右京(水谷豊)が、後をついていくと、公園のテントで血を流して意識を失ったホームレス男性(山中崇)を発見。彼のペットと思われるカメを保護した右京は、亘(反町隆史)とともに襲撃事件の背景を調べ始める。手掛かりは、テントにあった新聞。調べると、新聞は水曜日に発行されたものばかりで、そこには男性が『詠み人知らず』という筆名で投稿した短歌が、何度も掲載されていたことが分かる。さらに、その作風から、同じ人物がかつて、『うさぎ』という筆名を使っていたことも判明。右京たちは、ホームレス男性が、2年前に失踪した鮫島という国土交通省港湾局の官僚であることを突き止める。国交省に問い合わせると、鮫島の同期で人事課長という要職にある杉原(松田賢二)が対応。さらに、鮫島の同期で現在は総務課長を務める谷川(関幸治)からも事情を聞くが、いずれも冷淡に応じるばかり。そんな中、鮫島が意識を取り戻すが、襲われたときの記憶を失っていて……!? 事件の謎を解く鍵は“カメ”と“短歌”!? 背景には官僚が絡んだ2年前の談合疑惑が… 特命係が埋もれかけた日本の闇と対峙する!

 

第7話感想

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お待ちかねのシーン!笑

 

杉原はキバと響鬼に出られてましたね!

 

突然歌会乗り込むとか流石の行動力

 

首と甲羅に挟まれ、皮膚片が証拠に、、、

 

亀との出会い、始まりからポップで鷲掴みされました!!そして、端々に亀山くんを思い出させるシーン満載で、懐かしい気持ちで見て方も多かった事でしょうね!今回は、政界の闇を見せられましたね。正直理解するまで時間がかかりましたが、杉原と、谷川の思惑が分かり、本当に選ぶべき政治家ってどういう人なのかを思い知らされましたね(←まじめかっ!)亀とお別れした特命係が悲しい様子で、なんだか可愛かったですね(笑)

 

第7話ネタバレ

オフィス街を歩く亀について行った杉下は、公園のテントで意識を失ったホームレス男性を発見する。男性のペットと思われる亀を保護した杉下は、襲撃事件を捜査する。手掛かりになったのは、テントにあった新聞だった。新聞は水曜に発行されたものばかりで、男性が短歌コーナーに『詠み人知らず』という筆名で投稿していた事が判る。そして、男性が2年前に失踪した鮫島という国交省港湾局の官僚だと判明した。杉下は、2年前の東京湾修繕プロジェクトの入札談合事件と鮫島の失踪時期が重なる事を不審に思った。ゼネコン側の主犯は事件後自殺したが、国交省側の主犯として鮫島が失踪したのだった。冠城は、鮫島の同期で官僚の杉原と谷川が、事務次官の最有力候補で、反主流派の杉原にも、主流派の谷川にも鮫島の殺害動機がある事を突き止めた。
杉下は、鮫島が短歌を暗号にし、友情関係にある谷川に無事を知らせていたと推理した。そして、亀の甲羅から杉原の皮膚が検出された。杉原は、現総理のアキレス腱である鮫島を表舞台に立たせる事を目的に、鮫島を訪ねるが、口論になり、誤って怪我をさせたのだった。
しかし実際は、鮫島は記憶喪失を装う事で杉原を逮捕させ、談合事件の時に自分を救った谷川を次官にさせたかったのだ。そして、鮫島は出頭し、入札談合についてすべて話すと言って、亀と別れるのだった。

【相棒17】第8話(7話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【12月5日・11月28日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2018.11.28

 

「相棒season17」第8話のあらすじや感想とネタバレ

 

第8話あらすじ

人間の心のメカニズムを総合的に研究する認知科学の権威である大学教授が心臓麻痺で死亡した。一部の学生が、『呪い殺された』とSNSで騒いでいるという噂を聞きつけた右京(水谷豊)は興味を抱き、亘(反町隆史)と共に調べ始める。学生が“呪い殺した張本人”と名指ししているのは、半年前に転籍してきた助教の川村里美(佐津川愛美)。学生によると、教授が死亡する前日、彼をにらみながら「死ね」とつぶやいていたらしく、さらに「人を呪い殺せる」と公言している霊能力者と会っているところを目撃したという。その里美と、同研究室の准教授である高野鞠子(冨樫真)、猪瀬(オクイシュージ)に事情聴取した右京は、「事件性はない」と聞いた時になぜか里美だけが密かに微笑んだことを不審に思う。しかし、事件当時の里美には完璧なアリバイが存在していて…!?
教授を呪い殺したと噂される助教の鉄壁のアリバイ…
科学と呪いが交錯する事件の背景に複雑な人間関係が…
右京と亘が、罪深き人間心理の深淵に迷い込む!

 

第8話感想

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川村にはこんな風に見えてたのか

 

ずっしり重かったよね

 

本当だ〜!泣ける( ; ; )

 

 

オカルト回、複雑すぎましたね~!まさか、ラスボスが猪瀬だとは、、、人の特性を利用して思い通りに殺人をさせたとか、その奇跡的な采配がまさにオカルトだったね。今回の主な出演者ほぼ犯人でしたね!こんな事あるんですね!冠城が右京さんに指示したシーン、自信満々の冠城と右京さんの「一応上司は私ですがね」というやりとり、くすっとしました(笑)重かった話も一気に軽くなりましたね!

 

第8話ネタバレ

認知科学者で心臓麻痺で亡くなった宇佐美教授が、呪い殺されたのだという噂が流れた。助教の川村が呪ったと言われていたが、オカルトを研究する准教授の猪瀬によると、霊能力には科学的根拠があり、呪いは否定された。しかし、川村が「事件性はない」という冠城の言葉を聞き、微笑んだ事を不審に思った杉下は、毒殺の可能性を考え始めた。すると、川村が心臓麻痺を誘発する劇物を農学部から盗んだ可能性が出てくる。また、宇佐美の身体から劇物が検出された。しかし、川村にはアリバイがあった。そんな中、川村が助手を務める准教授の高野は、宇佐美と共著を出しており、その研究対象だった天才少女が研究によるストレスで自殺していた事が分かる。そして、事件直後、劇物が入った宇佐美のコーヒーカップを捨てる高野が防犯カメラに映っていた。高野は。研究対象の少女の命を守ろうと、宇佐美を殺害した。しかし、高野に劇物の入手方法を教え、劇物を盗難したのは川村で、高野は川村に誘導されたのだ。川村は人一倍共感力を持つ人物で、高野の宇佐美に対する殺意に苦しんでいたのだ。さらに、その裏では、川村の能力を知る猪瀬が、川村を高野に近づけ、2人の反応を観察していたのだった。そして、すべて猪瀬の思惑通りになったのだった。

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【相棒17】第9話(8話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【12月12日・5日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2018.12.05

 

「相棒season17」第9話のあらすじや感想とネタバレ

 

第9話あらすじ

サルウィン共和国から働きに来ていた外国人青年が変死体で発見される事件が発生。同じ飲食店で働いていた青年の姉によると、最近、外国人を狙った襲撃事件が相次いでいるという。しかし、なぜか警視庁は手を引き、捜査は所轄だけで行われることに。その方針に不満を持った伊丹(川原和久)は、単独で捜査を開始。それを心配した芹沢(山中崇史)の頼みで、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)も動き始める。サルウィンといえば、かつて特命係に在籍した“初代相棒”の渡航先だが、政情は相変わらず不安定なようで、襲撃を受けた被害者の中には所在不明の者もいて、捜査は難航する。そんな中、右京は、圧力をかけたと思われる衆議院議員・敷島(井上肇)に注目し、その息子・純次(藤原季節)に疑いの目を向ける。いっぽう、単独捜査を続けていた伊丹は、人気のない深夜の路上で覆面姿の集団に取り囲まれて…!?
一人、卑劣な犯人を追う伊丹に迫る魔の手…
殺人の背景に現代日本が抱える社会問題が!?
外国人襲撃事件をめぐり警視庁に激震が走る!

 

第9話感想

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第9話ネタバレ

 

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「相棒season17」第10話のあらすじや感想とネタバレ

 

第10話あらすじ

年末の朝、110番通報が発信されたマンションに駆けつけた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、室内で血を流して倒れている少女・槙(優希美青)を発見。彼女の幼い息子が誘拐されたと分かり、槙の母親・貴巳(河井青葉)は亡き夫の父親である衆議院議員の敦盛劉造(西岡德馬)の元に向かう。身代金目的であれば、劉造に連絡してくるはずだと考えたらしい。その後、槙は意識を取り戻したものの、息子の父親については黙秘。偽装誘拐の可能性も浮上し、捜査は難航する。そんな中、犯人から連絡があり、意外な要求がなされる。それは、来日中の大物シャンソン歌手・神崎瞳子(大地真央)に、マスコミの前で告発文を読ませろという奇妙なものだった。内容は、「三雲生命の社員・天野弘は自殺ではなく殺された」という告発。犯人はなぜ瞳子を巻き込み、こんな手の込んだことをするのか?

天野弘について調べ始めた亘は、急速に業績を伸ばしている三雲生命について不穏な情報を入手する。そして、右京に相談しないまま単身、暴力団事務所に乗り込むが、それから消息を絶ってしまう。いっぽう、瞳子と誘拐事件の関係を探っていた右京は、貴巳と瞳子の過去にある接点があったことに気づき、劉造と三雲生命が浅からぬ関係にあることも指摘。そして、亘と連絡が取れないことから、元特命係の神戸尊(及川光博)に協力を依頼する!!そんな中、犯人から劉造に再び連絡があり、事態はついに殺人事件にまで発展してしまう…!!

誘拐と殺人、2つの事件に意外な繋がりが!?
世界的歌姫と一連の出来事の関係とは…?
そして、亘の捜索のため、尊が大胆な行動に!
特命係の命を懸けた戦いが始まる!

 

第10話感想

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冒頭で「お?今回はそういう感じ?」と風刺を期待しました!

 

なかなか素敵な出で立ちでした!!

 

お正月のお年玉シーンですね!相棒ファンにはたまりません!

 

やはり・・・!しかし、主犯だったとは!!

 

複雑な脚本でしたね!もう一度見直すとまた細かい演技に気づけて面白いかもしれません!

 

第10話ネタバレ

杉下と冠城はマンションの一室で頭から血を流した女性・敦盛槙を発見する。母親の貴巳が帰宅し、その家には8ヶ月の男の子・樹がいたはずだが、姿がなく、誘拐だと分かる。貴巳はタクシーで義父である敦盛劉造の元へ向かい、杉下らも後を追い、やって来た。劉造の元には樹の動画が送られて来ていた。樹は槙の息子で、父親の名前を槙は決して口にしない。そんな中、犯人からの指示がある。先日帰国したシャンソン歌手・神崎瞳子にある文章を読ませろというものだった。それは、8月に亡くなった天野弘さんの死が自殺ではなく、他殺だという内容だった。天野の働く三雲生命保険会社では相次いで自殺者が出ており、それを探る記者・尾幡は襲われていた。そのため、週刊誌業界では詮索しないようにとお触れが出ていた。冠城は尾幡から蠍龍会が自分を襲ったと証言し、これはG案件だと言う。

その頃、杉下は過去に神崎が塩酸をかけられる被害にあっていたと知る。神崎は関係者として敦盛家で身柄を保護され、杉下は過去に神崎に塩酸をかけたのは貴巳ではないかと問うと、神崎は肯定し、貴巳は否定した。その直後、貴巳は持病の心臓病で倒れる。そして、槙は劉造の息子・優の子ではないと判明する。杉下はこのことを劉造には伏せるよう指示した。その頃、冠城は蠍龍会へ忍び込むが、見つかり、拘束される。そして尾幡は襲われた。そこで杉下は神戸に冠城の捜索を頼んだ。

その時、貴巳の元恋人の血液型が分かり、槙の父親であると考えられた。そして杉下は神崎と槙に接点があると睨んだ。そんな中、犯人からの連絡で、神崎の運転で多摩方面へ向かうよう要求される。そこは尾幡の家で、すでに尾幡は死んでいて、スーツケースとそこに3億円を入れて指示を待てとあった。一方、神戸が冠城を救出した。

そんな中、三雲生命保険では洗脳まがいのセミナーがあり、その後自殺者が出ていると判明する。しかし、G案件、つまり証拠が出ない事件のため、捜査は難航する。その時、甲斐に呼ばれた杉下と冠城は劉造の身辺を探るなと言われる。そこで、Gentlemen’s Social Clubの存在を知る。そこに劉造も参加していた。そして、貴巳が亡くなったという報告が入る。

杉下と冠城は優が担当していた案件を調べる。その中に自殺した市原敏雄の祖母・澄江と弟・幸雄の案件を発見する。澄江は貴巳と槙が樹と暮らしていたという千葉の別荘の管理人だった。しかし、実際は澄江は管理人ではなかった。さらに、尾幡が死亡前に話していた相手が幸雄だと分かる。誘拐犯は幸雄だと推測し、澄江も誘拐に加担していると考えた杉下は、防犯カメラに映った映像は罠で、今も樹はマンションの別の部屋で澄江によって世話されていると考えた。そして身代金の交換が指示される。

警察はマンションの捜索に乗り出す。警察の行動を知った神崎は澄江に連絡し、すぐに部屋を出るよう言った。その頃、杉下はキャリーケースに爆発物が仕掛けられていると推測。そのキャリーケースを持った劉造は犯人の指示で右往左往していた。マンションの捜査で警察は樹を保護。その時、神崎が行方をくらました。そして神崎が動画をアップし、樹の誘拐を計画したのは自分だと告白。そして、劉造が神崎に話している様子を公開した。

杉下は槙に会いに行き、この誘拐は神崎、貴巳、澄江、幸雄、そして槙によって、劉造のG案件の証拠を取るために計画されたことではないかと問い、尾幡が亡くなったことで、幸雄が劉造の命を奪おうとしていると告げた。そして、幸雄が劉造を呼び出しそうな場所を尋ねる。その頃、劉造はとある教会に誘導されていた。そこには幸雄と神崎がいた。そこへ杉下と冠城が現れる。神崎と槙、幸雄、澄江は優の葬儀で出会った。この教会はその会場だった。そして、劉造のもうひとつの犯罪を暴く杉下。樹は劉造が槙に乱暴し妊娠した子供だったのだ。貴巳の余命が尽きかけ、亡くなれば槙と樹の親権は劉造に渡る。そうなるのを避けるため、犯行に及んだのだ。尾幡の家でDNAを採取されていた劉造は、G案件の露呈と、樹との親子関係を証明されることになり、2つの事件を暴露されることとなった。

 

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【相棒17】第10話ネタバレ感想やあらすじ:大地真央・及川光博・西岡德馬・優希美青・河井青葉【1月1日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2019.01.01

 

「相棒season17」第11話のあらすじや感想とネタバレ

 

第11話あらすじ

内村刑事部長(片桐竜次)のツテで、捜査一課に警察密着番組の取材が入ることに。ディレクターの野田(やべきょうすけ)が取材する中、弁護士の男が転落死し、その顔が赤く塗られているという不可解な事件が発生。伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)はカメラを意識しながら捜査に臨むが、現場に右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が颯爽と現れ、野田が2人をメインに撮影してしまったため、取材映像は内村によってお蔵入りさせられてしまう。そんな中、右京はお蔵入りになった映像に、辞職した警察官・立花(袴田吉彦)が映り込んでいるのを発見。立花には、3年前、女性刺殺事件の犯人を正当防衛で射殺した過去があった。事件後、立花は犯人遺族から告訴されたのだが、そのとき原告側の弁護についていたのが、今回転落死した男だった。偶然では片付けられない符合に気づいた右京と亘は、捜査を続行。弁護士の事務所から、意味ありげな暗号を発見する。また、立花と同期だった芹沢も独自に事件を追い始めるが…!?

弁護士の転落死に芹沢と同期の元警察官が関与!?
被害者が残した謎の暗号が意味するものとは?
3年前と現在、2つの事件が意外な繋がりを見せる!

 

第11話感想

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本物の密着24時かと思った!超リアル!!(笑)

 

このネーミング、ピッタリすぎて最高だわ!

 

最初のネタ感と、最後の辛い真実の差。終盤、真顔で見てしまったわ。

 

ああ!言われて気付いた!

 

ほっこりしますね!

 

第11話ネタバレ

警察密着番組の取材が捜査一課に入っていた。ディレクターの野田が取材中、顔を赤いペンキで塗られた弁護士・清田の死体が発見される。取材映像に元警察官の立花が映りこんでいた。立花は3年前、女性刺殺事件の犯人を正当防衛で射殺した過去があり、犯人遺族の弁護をしたのが清田だった。

捜査を進めると、清田の事務所から謎の数字が書かれた紙が見つかる。その後、3年前の事件の被害女性の遺品から、乱数表と字母表が発見される。一方、伊丹と芹沢の調べで、偶然通りかかった若者が横たわる清田に驚いて赤いペンキを落としたと判明する。若者は現場に立花の姿を見たと証言した。間もなく、立花は犯行を認めた。

しかし、杉下らは数字の暗号が、3年前の事件の犯人の父・佐々木が経営する会社の裏帳簿だと突き止めた。3年前の事件は、裏帳簿の暴露を防ぐ為に起こったのだ。事実を知った清田は、佐々木を脅していた。そして佐々木は、息子の命日に、墓地にやって来た清田を突き落として殺した。偶然目撃した立花は、3年前の罪悪感から、証拠隠滅を引き受けたのだった。

ところが、正当防衛の罪悪感のみで佐々木を庇う立花に違和感を感じ、杉下が問い詰めた。立花は3年前の射殺は正当防衛ではなく、ナイフを置かない犯人に気が動転して発砲してしまったと真実を述べたのだった。

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【相棒17】第11話ネタバレ感想やあらすじ:袴田吉彦/やべきょうすけ/井上純一/【1月16日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2019.01.16

 

「相棒season17」第12話のあらすじや感想とネタバレ

 

第12話あらすじ

中園参事官(小野了)が、霊感があるという妻に尻を叩かれ、特命係に奇妙な依頼を持ち込んできた。聞けば、依頼主は中園の妻の知人らしく、引越し先の家で次々に不可解な現象に見舞われているため、原因を突き止めてほしいという。心霊関係が苦手な亘(反町隆史)は難色を示すが、以前から幽霊の存在に興味がある右京(水谷豊)は大乗り気。問題の家を調べ始める。

心霊現象を訴えているのは、宮川厚子(南野陽子)という主婦で、2か月前に引っ越してきたその家は、夫の亡くなった義父母のものだったという。厚子によると、義母のタンスの引き出しが開いていたり、誰かが階段を上る音が聞こえたりと、おかしなことが続いているらしい。その後も不可解な現象はエスカレートしていき、ついには命を落とす者まで出てしまう。

右京と亘は、起きてしまった変死事件と、宮川家の一連の心霊現象との関連を調べるが…!?

浮かび上がる血の手形、現れては消える死者…
次々に起こる怪現象はトリックか? それとも…!?
季節外れの怪談話の真相解明に特命係が挑む!

第12話感想

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ビビる冠城に「かわいい」の反応大目でした!

 

花の里に珍しいお顔。

 

お待ちかねシーン!何回ハグするの!(笑)

 

今回イチの話題場面でした(笑)

 

笑いを入れる事で、視聴者が見やすいホラー回でしたね。

 

第12話ネタバレ

中園参事官から、怪奇現象に怯える女性がいるという相談を受けた特命係。杉下は、興味深々に、女性・厚子の住む家へ訪問した。厚子が夫・柊一と共に2か月前に引っ越して来たその家は、亡くなった義父母の物だった。厚子によると、義母のタンスの引き出しが開いていたり、階段を上るような音が聞こえるなどの現象が続いているという。

厚子は家の改築を考えており、近所に住む工藤幾代が手伝っていた。しかし、幾代は日課のジョギング中に公園の階段から転落し、死亡してしまう。すると、厚子は、幾代の死に義母が関係しているのではないかと言った。厚子は、事件前夜に義母の姿を中庭で目撃したという。義母は白髪で、幾代の服にも白い髪の毛が付着しているのだった。そんな中、冠城は、柊一の妹である小枝が改築に猛反対している事を突き止めた。

その夜、厚子の前に再び義母が現れ、家から出ていけと脅した。駆け付けた特命係により、義母は変装した柊一だと判明した。心霊現象は柊一と小枝の仕業だったのだ。幾代は義母に化けた小枝に驚き、足を滑らせてしまったのだ。

柊一と小枝には改築を拒む理由があった。2人には失踪宣言を受けた叔父がいたが、実は庭にある桜の木の下に埋められているのだ。埋めたのは、2人の両親で、幼い柊一と小枝はその現場を目撃してしまい、宮川家の秘密として、隠し続けてきたのだ。しかし、特命係が桜の木の下の骨を調べると、叔父は自殺だと判明。さらに、叔父が書いた絵の裏から、「桜の木の下で眠りたい」という遺書が見つかり、柊一の両親は叔父の願いを叶える為、庭に埋めたのだった。

無事、事件は解決ししたが、階段を上る音については、謎が残るのだった。

 

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【相棒17】第12話ネタバレ感想やあらすじ:南野陽子/白本彩奈/三上一朗/春木みさよ/竹内都子【1月23日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2019.01.23

 

「相棒season17」第13話のあらすじや感想とネタバレ

 

第13話あらすじ

ある夜、亘(反町隆史)は、思い詰めた表情で橋の上にたたずむ女性に声を掛けるが、女性はすげなく立ち去る。数日後、橋本美由紀(大路恵美)というその女性がビルから転落死する事件が発生。警察は自殺と判断するが、右京(水谷豊)は遺体の状況に不審を覚え、彼女の死に責任を感じている亘と共に調べ始める。すると、美由紀は半年前から無職の状態で、ネットカフェで暮らしていたことが判明。フリマアプリで、日銭を稼いでいたことが分かる。取引履歴を見ると、彼女が行っていた売買の中で、“母の形見”という出品名の品だけが、不可解な高値がついていた。さらに調べを進めた右京と亘は、美由紀が転落死したビルで清掃作業をしていた中野絢子(大和田美帆)という女性が、フリマアプリを通じて美由紀と繋がりがあったことをつきとめる。追及された絢子は、「売買のやり取りをするうち、世間話をするようになっただけだ」と主張するが…!?

流行のツールで出会ったワケアリな女性たち
その背景には誰しもが抱える心の隙間が…!?
自殺か、他殺か…一件の転落事件が、底知れない闇をあぶりだす!!

 

第13話感想

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めちゃくちゃかっこよかったっす!

 

泣ける結末でしたね。

 

闇取引と知りながらフリマアプリを続けるとは、、、、

 

運送会社の人が犯人?でした。

 

これが真相です!

 

第13話ネタバレ

ある夜、冠城は、一人の女性・美由紀と出会う。その後、美由紀はビルから転落死してしまう。

美由紀は、フリマアプリで洋服を売買し、生計を立てていた。取引履歴を見ると、指輪を50万円で出品していた。購入者によると、売買されたのは拳銃だった。指輪の箱の中にコインロッカーの鍵が入っていたのだ。

美由紀の取引相手の中に、転落したビルの清掃員である絢子がいた。絢子はフリマアプリで知り合った美由紀から、儲け話があると言われたが、誘いを断ったという。

その後、他にも不正出品をしている者がいると判明し、犯罪組織・ネオゴーストが関わっていると判った。絢子も関わっていたと判ったが、その時絢子はネオゴーストに連れ去られていた。冠城は、絢子を助ける事に成功。ネオゴーストは角田によって摘発された。

実は、絢子は、美由紀がアプリで高評価をもらう事に嫉妬していた。そんな時、ネオゴーストの柴田に出逢った。当初、絢子は不正出品とは知らなかったが、騙されていた事に気付いた。絢子は身代わりに、美由紀を紹介した。

美由紀は不正出品を逃れようと、配送中の紛失を装おうとした。柴田はグルの配達員に、絢子と美由紀を取り押さえるよう命じた。その現場を目撃した美由紀は、急いで絢子を探しにビルへ。

しかし、配達員が絢子の息子を人質に取った為、美由紀が鍵を渡そうをすると、絢子の息子が誤って窓から落ちてしまう。咄嗟に飛び出した美由紀は、絢子の息子と共に落下する。美由紀は絢子の息子を庇って、命を落としてしまったのだった。

 

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【相棒17】第13話ネタバレ感想やあらすじ:大和田美帆/大路恵美/笠原秀幸【1月30日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2019.01.30

 

「相棒season17」第14話のあらすじや感想とネタバレ

 

第14話あらすじ

ある夜、亘(反町隆史)は学生時代から懇意にしている犯罪心理学のコメンテーター・坂崎(宮川一朗太)から連絡を受ける。突然、妻の絵美子(東風万智子)が姿を消してしまったという。亘が右京(水谷豊)と共に坂崎家を訪れると、現場には絵美子のものと見られる血痕と何者かが侵入した形跡が残されていた。坂崎から事情を聞くと、絵美子は元人気キャスターで、最近ストーカーにつきまとわれていたらしい。
ところが、その直後、ストーカーから送られてきたとされるメールが、坂崎のパソコンから発信されていたことや、坂崎が絵美子にDVをしていたことを示唆するSNSのやり取りが発見される。世間から「理想の夫婦」と評されていた2人だけに、亘もにわかには信じられないが、“坂崎の犯行”を裏づける証拠が次々に見つかり、元人気キャスターの失踪は一転、夫によるDV殺人の可能性が濃厚に。さらに、坂崎には世間を欺く“別の顔”があることも判明して…!?

消息不明の元人気キャスターの安否は果たして・・・!?
理想の夫婦に潜むイメージと正反対の裏の顔とは!?
愛憎のもつれが、やがてさらなる悲劇を呼ぶ!

 

第14話感想

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オダエミではありません!(笑)

 

右京さんの秘密、、、

 

田中さああああん!!!オダエミ唯一の味方がああ!!

 

まったくの自作自演。すごいわこの人!

 

この感じで犯人は似合わないよね。

 

第14話ネタバレ

冠城の元に、知人のコメンテーター・坂崎の妻で、元人気キャスターの絵美子が失踪したという連絡が入った。坂崎の自宅には、絵美子のものと思われる血痕や、何者かが侵入した形跡が残されていた。さらに、絵美子はストーカー被害にあっていたという。

しかし、ストーカーからのメールは坂崎のパソコンから送信されていた事が判明。さらに、絵美子がDVに悩んでいた事が判明する。事情聴取を受けた坂崎は犯行を否認した。

ところが間もなく、坂崎と麻衣の不倫が判明する。坂崎と麻衣に疑いが向く中、杉下は物証が揃いすぎている事を不審に思い、失踪は、絵美子の自作自演ではないかと疑った。

捜査を進めると、通っていたスポーツジムで、絵美子が肌を隠すことなく運動していたことから、DVはなかったと突き止めた。

そんな中、同じジムに通い、絵美子の資産運用を担当する社員の小百合が行方不明になっている事が判明。小百合は、絵美子の別荘付近で死亡している所を発見される。その後、ホテルで発見された絵美子が、小百合のインサイダー取引で得た資金を持っていた為、事情聴取を受けた。

絵美子は結婚後、仕事が減り、坂崎の妻と呼ばれるようになっていたことに不満を持っていた。輝いていた頃の自分に戻るべく、失踪の計画を企てたと明かした。しかし小百合の死については否認した。

公表されていない小百合の死因を知っていた事から、犯人は麻衣だと判明する。麻衣は絵美子に、自作自演を明かすよう説得するために別荘へ向かった。そこで、麻衣を追い返そうとナイフを向けた小百合に抵抗するうち、小百合を刺してしまったのだった。

 

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【相棒17】第14話ネタバレ感想やあらすじ:宮川一朗太/東風万智子(真中瞳)/佐藤みゆき【2月6日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2019.02.06

 

「相棒season17」第15話のあらすじや感想とネタバレ

 

第15話あらすじ

経済産業省のキャリア官僚が殺害され、第一発見者の遠山千鶴(末広ゆい)が警察に身柄を拘束される。千鶴は被害者の元部下で男女の関係にあり、3年前の機密漏洩事件で有罪判決を受けた曰く付きの人物。そんな中、かつて目撃者に偽証を促したことを特命係に暴かれ、検事を辞職した倉田映子(鶴田真由)が千鶴の前に現れる。弁護士に転身した彼女は、自ら弁護を買って出るが、3年前の事件では検事として厳しく千鶴を追及した因縁が。いっぽう、捜査に乗り出した右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、今回の殺人と3年前の機密漏洩事件の繋がりを疑う。調べを進めると、被害者と千鶴は当時、経産省で助成金事業に携わっていたことが判明。さらに、機密漏洩事件の被害者であり、多額の助成金を受けていたIT企業で、過労自殺した社員がいたことも分かる。右京は、2つの出来事が起きた時期が重なることから、一連の事件に何らかの関係があるとにらむが…!?

冤罪を主張する容疑者を弁護するのは、
特命係と深い因縁がある元検事の女性
機密漏洩、過労自殺、そして官僚殺害…
絡み合った事件の謎を特命係が解き明かす!

 

第15話感想

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つらつら情報を話す芹沢(笑)

 

電話の謎のヒントをくれた伊丹さん!

 

めっちゃニヤニヤしながら説明してたけどね(笑)

 

パッと見じゃわからん!!!

 

信念は変わってなかった!!

 

第15話ネタバレ

経済産業省のキャリア官僚・西崎が殺された。第一発見者の遠山に容疑がかけられた。遠山は3年前に経産省の機密文書を漏らしていた容疑で、有罪判決を受けている人物。遠山の弁護を申し出たのは、元検事の倉田。倉田は、3年前、遠山を有罪にした検事だった。

捜査を進めると、3年前遠山は助成金事業に関わっていた事が判る。機密文書漏洩の被害者であるIT企業が、多額の助成を受けていた事がわかった。さらに、漏洩事件と同時期、社員の片桐が自殺していた。

片桐の家を訪ねると、そこには倉田がいた。杉下は、倉田が見ていた片桐のパソコン上の猫の画像が気になった。片桐から遠山へのメールに添付されていた猫の画像を調べると、猫の頭部に二次元コードが隠されていた。IT企業の助成金と実際の開発費用とを比較したデータだった。IT企業は助成金不正をしていたのだ。片桐は遠山にそれを知らせようと考えメールした。IT企業社長は内部告発を防ぐ為、片桐を殺し、遠山に機密文書漏洩の罪を着せたと推測された。また、助成金不正に気付いた西崎も、同様に殺害されたと考えられた。

片桐の遺言も、遠山が西崎に呼び出されたのも、電話越しだった事からヒントを得た杉下は、IT企業がもつ音声再現技術によって偽装されたものだったと突き止めた。

倉田は1人真相にたどり着き、IT企業社長と秘書を訪ねていた。倉田の活躍もあり、無事2人は罪を認めた。正義感の強い倉田は、特命係を真相に導き、過去の冤罪を晴らすことに成功するのだった。

 

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【相棒17】第15話ネタバレ感想やあらすじ:鶴田真由/末広ゆい【2月13日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2019.02.13

 

「相棒season17」第16話のあらすじや感想とネタバレ

 

第16話あらすじ

神奈川県内の河川敷で、人権派として知られる弁護士の他殺遺体が発見され、現場にいた内村刑事部長(片桐竜次)が容疑者として拘束される。捜査に乗り出した右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、遺留品を手掛かりに、近くの線香工場で聞き込みを。すると従業員の中に、12年前に女子高生を殺害した罪で懲役刑を受け、最近出所したばかりの男が、殺害された弁護士の紹介で働き始めていることが判明。しかも、男はこの日、無断欠勤しており、行方が分からなくなっているという。右京と亘は、12年前の事件と今回の一件の関係を調べるため、娘を殺害された被害者遺族の元へ。しかし、母親の由美(あめくみちこ)とは会えたものの、父親の笹山(江藤潤)は海外出張中とのこと。ただ、内村と笹山は大学の同期で、12年前の事件の際も、内村は遺族の便宜を図っていたことが分かる。

完全黙秘の内村刑事部長の真意とは…
そして弁護士殺害と12年前の通り魔事件に関連が…!?
交錯する正義の先に思わぬ真実が浮かび上がる!

 

第16話感想

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クスッとしました(笑)

 

言わなきゃ疑われるのに、、、

 

一番笑ったシーン(笑)

 

真犯人です!!!

 

良いお母さん役でした!!

 

第16話ネタバレ

小柳弁護士が殺された現場に内村刑事部長がいた事から、刑事部長は神奈川県警に逮捕される。

小柳は、12年前の女子高生殺害事件の犯人の弁護をしていた。若い須藤にやり直すチャンスを、と小柳は情状酌量を訴え、刑期は12年となった。しかし、殺された女子高生の母・由美は自殺未遂をするほど追い詰められていった。

鑑識からの情報で、現場にバラの成分が残されていた事が判り、近くの線香工場へ向かった。小柳の紹介で雇われた須藤が、事件後無断欠勤していると判明した。

女子高生の父・隆文は出張で海外に行っているという。又、隆文には警察に知り合いがおり、それが刑事部長だった。

そんな中、「正義の使徒」と名乗る者によって須藤の写真が投稿されたサイトを発見する。女子高生の名前で須藤の居場所を聞く者がおり、住所がさらされていた。

刑事部長の通話記録から、隆文が飛行機には乗っていなかった事が判明。隆文と須藤の状況を知らされた刑事部長は口を開き、殺害された小柳を発見し、由美が走り去るのを目撃したと証言。

刑事部長と隆文の思い出の山小屋へ行くと、隆文によって須藤が拘束されていた。間一髪で須藤は助かった。

隆文によると、小柳殺害の夜、由美は冷蔵庫に血の付いた石を隠したという。しかし、凶器の石から由美とは別の指紋が検出される。

須藤が会社の同僚から“ネットにさらすぞ”と金をゆすられていたことが判明。特命係は同僚が「正義の使徒」だと確信した。その後、同僚の長嶋が逮捕される。長嶋は小柳に書き込みを注意され、かっとなって殺したのだった。現場に遭遇した由美が長嶋を庇ったのだ。

 

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【相棒17】第16話ネタバレ感想やあらすじ:江藤潤/あめくみちこ【2月20日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2019.02.20

 

「相棒season17」第17話のあらすじや感想とネタバレ

 

第17話あらすじ

元スコットランドヤードの警部で右京(水谷豊)のイギリス時代の相棒・南井(伊武雅刀)。右京は、南井が歪んだ正義感から、更正不能と見なした犯罪者を死に追いやっているとの疑いを持つが、決定的な証拠をあげられず、1年前の来日時にはイギリスへの帰国を許したのだった。その南井が、ロンドンで再び不穏な動きを見せていた。
数日後、都内で同じ犯人によるものとみられる連続殺人事件が発生。捜査一課は無差別殺人とみていたが、右京と亘(反町隆史)は、すべての殺人に共通して、死の直前、不審な電話が掛かっていたことから、被害者に何か共通点があるのではないかと推理し捜査を開始。そんな中、花の里でツアーガイドの立入(池内万作)とロンドンから来たという外国人観光客のジャック・モラン(ニコラス・ペタス)と偶然知り合う。そのジャックが何やら不穏な動きを見せた同時刻、花の里の近くで再び殺人事件が発生してしまう。さらに、右京の携帯にもダークウェブを通じて不審な電話が掛かってくる。右京は、ダークウェブを駆使する狡猾な人物として真っ先に南井の関与を疑うが…!?

歪んだ正義感を持つ元相棒が右京暗殺に着手!?
都内で起きた連続殺人事件との繋がりは?
右京と互角の頭脳を持つ男との危険な知恵比べが始まる!

 

第17話感想

ネットにあがっている第17話の感想の声をひろってみました。

 

一時間が短く感じたわ(笑)

 

スペシャルにできそうだった!

 

可愛すぎる捜査(笑)

 

めちゃ久しぶりにみた!!

 

すごい演技力だった。

 

第17話ネタバレ

杉下がロンドンにいた頃の相棒・南井は、兄弟の殺害をある男に命じる。その後、連続殺人事件が発生。遺体はすべて短刀で的確に急所を刺され、小指の爪が剥がされていた。被害者の携帯には、殺害直前に偽装電話で呼び出された形跡があった。被害者たちには過去に罪を犯したという共通点があった。

特命係は、花の里で、ロンドンから来たジャックとそのツアーガイド・立入と出逢う。杉下はジャックとSNSの交換をした。

そんな中、花の里の近くで同様の殺人事件が発生。殺されたのは私立高校教師・久保田。久保田に前科はなく、久保田の父が前科者だった。その後、久保田は母と父の実の子ではないと判明。もらい子殺人事件の里子の1人だった。さらに、父の起こした事件の真犯人は久保田だった。

その時、杉下の携帯に、偽装電話がかかった。南井が贖罪の心を持てない犯人は、自らの死をもって償うべきだと言っていた事から、南井の仕業だと考えられた。特命係は、杉下の番号を知り、すべての事件の日にアリバイのないジャックを疑った。しかし、ジャックは青酸カリによって殺され、コカインの運び屋だった事が判明する。

実は、立入にもすべての事件でアリバイがなった。ジャックの爪に身元不明の皮膚片が付いた為、立入にDNA採取を要求すると、立入は自白し始めた。殺し屋の立入はコインロッカーで生まれ、孤独に生きてきたと言う。そんな中、ある人物に出逢い、1人じゃなくなったと話した。直後、立入は事前に飲んでいた青酸カリで、笑顔のまま息絶えた。

立入のポケットから、幼い久保田と南井と思われる男の子が映る写真が見つかった。その夜、杉下は直接南井に電話をかけ、証拠は必ず見つけると宣戦布告した。

 

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【相棒17】第17話ネタバレ感想やあらすじ:伊武雅刀/池内万作/ニコラス・ぺタス【2月27日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2019.02.27

 

「相棒season17」第18話のあらすじや感想とネタバレ

 

第18話あらすじ

品田(鶴田忍)という古道具店の主・通称“シナトラ”が、孫の直人(長谷川ティティ)と共に不法投棄現場で死体を発見。あらぬ疑いが掛けられるのを避けるため、“親切な第三者”を巻き込んで、改めて死体の発見者になろうと一計を案じる。親切心から、その浅はかな計画に巻き込まれてしまった幸子(鈴木杏樹)だったが、なぜか現場から死体が消えてしまう。そんな中、幸子から「身元不明の遺体が見つかっていないか」という問い合わせを受けた右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、事情も分からないまま所轄に問い合わせを。するとその日、小さなリフォーム店の店主が、自殺と見られる状況で発見されたことが判明。右京はその現場に不審を覚え、所轄の担当刑事に司法解剖を促す。すると、店主は自殺ではなく他殺で、闇金まがいの会社に借金があったことも分かる。いっぽう、奇妙なかたちでシナトラと顔見知りになった幸子は、シナトラの自宅でもう一人の孫で高校生の彬(浦上晟周)を紹介される。幸子は、思い詰めたような彬の様子から、何か困ったことに巻き込まれているのではないかと心配するが…!?

不運な人生を乗り越えた幸子に忍び寄る複雑な難事件…
鍵を握るのは幸子に救いを求めてきた青年!?
事件の背後に“それぞれの思い”が交錯する!

 

第18話感想

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幸子さんのマイナスイオンすげえ

 

今夜は肉じゃがにしようかしら(影響されすぎ)

 

幸子さん天然?(笑)

 

細かずぎるけどだいたい確信をつくのよね。

 

大抜擢ね!

 

右京さんの目が据わった。。バチバチ!!

 

第18話ネタバレ

 

リサイクルショップを営むシナトラとその孫・直人は、不法投棄現場で衣装ケースに入った死体を発見する。疑われる事を恐れた2人は、ビジネス街で出逢った通りすがりの幸子を連れて現場に戻ると、死体は消えていた。

幸子から身元不明の死体が出ていないかと連絡を受けた特命係は、偽装自殺の事件にたどり着いた。被害者の元宮は闇金に手を出していた。遺留品の中にあるはずのノートがなかった。遺体に付着していた成分が、不法投棄現場の砂と一致した為、殺害現場が特定された。

幸子はシナトラ達と親しくなり、もう一人の孫・彬と出逢った。さらに、幸子が夫の敵であるヤクザを殺した過去も打ち明けた。後日、彬は幸子に“やるしかない時もある”という意味深な事を話した。

シナトラの店に鞄を探す客が来る。彬はシナトラらが現場から拾ってきた鞄の中から、元宮のノートを見つけた。

その夜、店に強盗が入った。特命係は、元宮のノートが目的だと考えた。そんな中、彬はシナトラの孫ではなく、何かに追われる彬を家に置いていたのだと判明する。一方、彬は幸子に連絡し、何かを頼んだ。

翌日、元宮が、勤めていたリフォーム会社の同僚や顧客から息子の情報を聞き出していた事から、顧客の情報を詐欺集団に売っていた事が判明。そして、オレオレ詐欺の受け子が逮捕された。受け子は彬の指示でやったと証言した。

杉下は幸子の元へ。何かを隠す幸子に、疑いの目を向ける杉下。幸子は“彼はやっていない”と断言するのだった。

 

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【相棒17】第18話ネタバレ感想やあらすじ:浦上晟周/鶴田忍/長谷川ティティ【3月6日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2019.03.06

 

「相棒season17」第19話のあらすじや感想とネタバレ

 

第19話あらすじ

リフォーム店の店主が殺害された事件の真相に繋がると見られるノートを持って姿を消してしまった彬(浦上晟周)右京(水谷豊)は、彬が心を許している幸子(鈴木杏樹)に、「連絡があったら知らせてほしい」と頼むが、彬の思いを汲んだ幸子は、その依頼を拒否する。別の手掛かりを求めた右京は、彼が所属していた私設のバスケチームを訪問。そのチームは、金銭的に恵まれない子供のために作られたもので、“ダディさん”と呼ばれる篤志家の寄付で支えられていた。いっぽう、行方をくらましていた彬は、幸子と接触。幸子は、彬が自分一人で事態の収拾を図ろうと、危険な行動に出ようとしていることを察知し、協力を申し出るが…!? そんな中、捜査を続けていた右京と亘(反町隆史)は、古道具店の店主・品田(鶴田忍)とその孫の直人(長谷川ティティ)の情報から、リフォーム店主殺害事件の背景に、驚くべき事実があることに気付く。

青年が手にしたノートには危険過ぎる秘密が…
右京と亘がたどりついた事件の意外な背景とは!?
幸子が下した決断が、特命係に衝撃をもたらす!

 

第19話感想

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幸子さーん!!!!

 

高卒のなにが悪いっ!!

 

あしながオジサン的ダディさん悪人だった~!!

 

未遂だから保釈されたんだな。

 

右京さんに感謝を伝えるシーン、号泣です。

 

第19話ネタバレ

彬と坂口淳が所属していたバスケットボールチームを訪ねた杉下。ボランティアコーチの山口によると、ダディさんと呼ばれる人物が、チームの子どもたちに定期的に大金を寄付してくれるという。

捜査を進めると、彬が姿を消す直前、山口がシナトラの店で鞄を探していたと判明する。

山口には恐喝の前科があり、元宮発見現場付近の防犯カメラに山口の車が映っていた。山口が詐欺の手配人で、元宮を殺したのだ。さらに、詐欺の元締めはダディさんだった。名簿屋を必要としていたダディさんは、合田金融の紹介で、多額の借金を抱えている元宮にたどり着いたのだ。

彬は山口を通じて、ダディさんを呼び出し、こっそりダディさんの写真を撮った。しかし、シャッター音に気付かれ、取り押さえられてしまう。淳を利用すると脅された彬は、受け子を引き受けてしまう。現場を見た幸子は、彬が投げたスマホを拾い、彬を乗せて走り去る車を撮り、特命係に転送した。

ダディさんは資産家の騨手川だと判明。

ターゲットの家の前に到着した彬。実行を見張る騨手川の手下と、張り込む刑事に見張られていたが、冠城に間一髪で助けられる。騨手川は杉下に確保された。

特命係の計らいで、彬と淳は再会する。淳は彬をはめた理由について、彬だけ父親から養育費をもらえるなんてずるいという嫉妬心からだった。しかし、彬は実際には養育費はもらっておらず、自分が働いて稼いだお金を母親の口座に父親の名前で振り込んでいたのだった。

その夜、幸子は彬たちのような少年の助けになることがしたいと言い、花の里を閉める決意をするのだった。

 

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【相棒17】第19話ネタバレ感想やあらすじ:浦上晟周/鶴田忍/長谷川ティティ【3月13日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2019.03.13

 

「相棒season17」第20話(最終回)のあらすじや感想とネタバレ

 

最終話あらすじ

遺伝子工学の世界的権威である大学教授が殺害される事件が発生。准教授の八木橋(大浦龍宇一)によると、教授が取り組んでいたのは鳥インフルエンザに関する研究だったという。その後、現場から有毒ガスの発生装箱と、『楽園の扉』という反科学主義を標榜する団体のバッチが発見される。『楽園の扉』の代表・阿藤修(小木茂光)は、かつてクローン技術研究所に爆発物を仕掛けた疑いで逮捕されたものの、証拠不十分で不起訴になった曰く付きの人物。警察は、殺人への関与を疑い、阿藤を拘束するが、「天の仕業だ」と言って取り付く島がない。

いっぽう、右京(水谷豊)は、防犯カメラの映像に不審な若い男女が映っているのを発見。2人の名前を突き止めるが、それは世界滅亡を描いた『沈む天体』という小説の主人公の名前だった。作者である鷺宮(中原丈雄)が何らかの事情を知っているのではないかと考えた右京は、亘(反町隆史)と共に、彼の元を訪ねる。すると鷺宮と阿藤が、かつて共同でIT企業を立ち上げていたことが分かる。

そんな中、防犯カメラに映っていた若い男女の行方が判明。小説と同じ、成瀬真一郎(渕野右登)水原美波(八木優希)を名乗る彼らから事情を聞くと、2人は記憶喪失で、事件とは関係ないと主張する。しかし、「このままじゃ世界が滅びる」と、奇妙なことも口にしていた。さらに、殺された大学教授の研究室では、鳥インフルから致死率100%の新型ウイルスを作ることが可能で、その研究成果が『楽園の扉』に渡っている可能性が浮上してくる。右京と亘は、『楽園の扉』を取材したことがある楓子(芦名星)の協力で、彼らの本拠地に乗り込むが…!?

男女が主張する滅亡のカウントダウン…
妄想か、未来予知か、それとも…!?
世界規模の危機に、特命係決死の捜査は通用するのか!?

 

最終話感想

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亘は調子に乗りすぎ(笑)

 

イタミン、迫真の演技!(笑)

 

急にファンタジー!!(笑)

 

グラサン刑事と呼びますか。

 

亘続行が暗示された!!!!

 

最終話ネタバレ

(あらすじ参照)

早急に犯人を特定するよう命じられた特命係は、楽園の扉の潜入捜査に乗り出す。阿藤の部屋で、秋川研究室の研究者・北尾とのメールを見つける。その内容から、ラボに危険なウイルスがある可能性が浮上する。

そんな中、八木橋が何者かに銃撃される。幸い、八木橋の命に別状はなかった。

鷲宮の姿が目撃された為、杉下は鷲宮の元へ。ガイアパブリックを辞めた理由について、阿藤の娘がネットにさらされたことで自殺した事をきっかけに、科学技術の進歩で不幸な人たちを生み出している事に気付いたという。

その後、北尾の死体が発見される。遺書には“アンプル”という謎の言葉が。調べを進めると、致死率100%の新型ウイルスの事だった。八木橋によると、秋川が自分の技術を試す為にアンプルを作成していたという。

そして、阿藤がガイアパブリックでアンプルをばら撒こうとしている事が判明する。捜査一課の交渉も甲斐なく、アンプルは拡散されてしまう。

特命係は真一郎がパンデミックを予知できた理由を捜査する。真一郎は未来から来たと話し、教科書として『沈む天体』を持っていた。

パンデミックを止める為にゲノム編集を調査した真一郎らは、八木橋が中川に研究データを売り渡している事を知る。そして、新型ウイルスも売り渡すだろうと考え、八木橋を銃撃した。しかし、鷲宮に阻止されてしまったのだ。

さらに中川は東国の工作員だと判明する。中川は、ゲノム編集に長けている研究者に近づいたのだ。

阿藤がばら撒いたアンプルは偽物だったと発覚する。本物のアンプルを持つ八木橋に、真一郎は銃口を向けた。そこへ駆け付けた杉下と鷲宮によって真一郎が未来から来たわけではないと明かされた。

八木橋は確保され、好意を寄せる中川の気を引くために新型ウイルスを作ったと供述した。

そして、中川は東国側によって始末されるのだった。

 

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【相棒17】第20話ネタバレ感想やあらすじ:中原丈雄/渕野右登/小木茂光/大浦龍宇一/八木優希【3月20日/水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

2019.03.20

 

「相棒season17」ネタバレ感想とあらすじ!初回(第1話)から最終回まで更新まとめ

 

最終回SPも大変盛り上がり、今シーズンも相棒は有終の美を飾りましたね!!

そして、噂されていた冠城の卒業フラグですが、次シーズンも相棒続行となるようで視聴者はホッとしています!まだ回収されていない伏線もあり、花の里に代わるお店やブラックパールの女がどのように展開されるのか、答え合わせはまだ先になりそうです。

本記事では、『相棒season17』の第1話から最終回までネタバレ感想やあらすじを随時更新していきますので、チェックしていってくださいね。

相棒17視聴率速報や一覧と推移!初回(1話)から最終回まで随時更新【水谷豊・反町隆史主演ドラマ】

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