明日の君がもっと好き最終回(第7話)6話ネタバレ感想やあらすじの紹介

2018年1月冬ドラマ、テレビ朝日系列土曜日23時台「土曜ナイトドラマ」枠は市原隼人さん主演の『明日の君がもっと好き』です!

こちらの記事では2018年1月冬ドラマ、「土曜ナイトドラマ」『明日の君がもっと好き』の第6話と次回の最終回(第7話)のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

 

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2018.03.03

「明日の君がもっと好き」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

茜(伊藤歩)と遥飛(白洲迅)が抱き合う姿を目撃した亮(市原隼人)は、嫉妬と恋慕がないまぜになった人生で初めて味わう情念に苦しむ。しかし、亮と茜の間に交わされた”約束”は何もない。その思いは茜も同じで、心に痛みを感じつつも互いに一歩を踏み出すことが出来ず、気持ちは次第にすれ違っていく。
そんなある日、亮の実家の大衆演劇団が東京公演のため上京。亮は家を飛び出して以来、一度も会っていなかった父(ベンガル)と16年ぶりの再会を果たす。
同じころ、茜と遥飛はそれぞれの人生に新たな決断を下していた。また、静子(三田佳子)は学生時代の恋人(村井國夫)と半世紀ぶりのデートへ。そして、香(森川葵)は思いを断ち切れず梓(志田未来)に会いに行くのだが…。

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

 

 

 

 

 

 

深刻なシリアスなシナリオを緩和させる大事な要素です。十人十色、様々な意見がありますが、これはこれで必須の要素だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

思いつめる香からの梓の突き放し。梓の悪女さをしっかりと演じきった志田未来さんも素晴らしいですが、香自殺未遂を迫真の演技で演じた森川葵さんも素晴らしいです。

 

 

ラストスパート。最終回間近なだけあり、ここまで見続けた視聴者の皆さんも様々な思いを抱いています。個人的にはもう少し続いてほしいです。

 

前回の終わりで予想した展開よりは個人的に胃に優しいストーリーでよかったです。とはいえ、ここまで紆余曲折ありながらも少しずつ進行していた亮と茜の関係がこじれてしまったことは事実であり、見ていて辛い展開が続いた印象を抱きました。

梓と香の関係は最早終わったようなものでしょう。腕を切るに到るほどに本気だった香と違い、梓の軽さに少し憤りを感じますが、香のことを考えると終わってよかったと思えます。

遂に次回は最終回だそうです。ここまで広げた風呂敷を残り一話でどのように畳むのか、次回が待ち遠しいです。

 

第6話のネタバレ

遥飛と茜がキスしているところを見た亮は部屋を飛び出した。事実として、亮には香という結婚を約束した人がいる。それでも、拭いきれないほどに亮は茜に惹かれてた。

亮は突然のことにショックを受け混乱していた。月夜に照らされた橋の袂で明確に認識してしまった思いの在処を求め、叫ぶのだった。

亮に見られたことに気付いた遥飛は身を起こし、茜に強引な手段で迫ったことを謝罪する。追いかけてと言う遥飛の言葉に茜はいつしか言葉にしなくても心で交わした気になっていた約束を思い出し、亮を追いかけた。しかし亮の姿はどこにもなく、茜は肩を落として自宅へ戻った。

自宅に戻った茜は気を落ち込ませ、静子に助けを求めるが静子は知らないと突き放した。

部屋に戻った静子は動けないはずの夫が起きているのを見てしまった。夫の正気を問う静子だが、本人は今までと同じように唸り声をあげるばかり。静子は夫の首に編み物の棒を刺した。

自宅に戻った亮。少し伏し目がちな彼に香は茜との間を邪魔しているかと問いかけるが、亮は茜には自分とは別に好きな人がいるのだと答える。

そんな中、亮の実家の大衆演劇団が東京で公演していた。それの所為か、偶然にも亮は16年ぶりに本当の父と再会する。子供の頃に家を飛び出していた亮は今更ながら父に土下座した。父と話したことで母のことも心配になった亮は一度実家に帰りたいと言う。父は帰ってこいと快く亮の言葉に頷いた。亮は涙する。そこに父と子の溝は無かった。

亮は女性の話しとなり、人生を連れそう相手と恋の相手が同じとは限らないという父の言葉が胸に刺さる亮だった。

遥飛はすっかり心を入れ替えていた。会社を辞め、父のいるロンドンに行くことを決意する。しかし、亮と茜の関係がこじれてしまった日のことが拭いきれず、亮との間を自分が割いているのではないかと気にしていたが、茜はそんなことはないと言った。

茜もマンションを新たな一歩を踏み出すためマンションを購入することを決意していた。茜と遥飛が二人で歩いていると、工事現場で働いている香とばったり遭遇する。出会いは最悪だったが今は良き関係を築いている香に会社を辞めてロンドンに行くと別れを告げた。

その夜、ベテラン職人の佐伯は香に女装が趣味であることを打ち明けていた。香がカミングアウトしたことで、佐伯も打ち明けたのだった。佐伯の妻も事情を知っており、浮気されるよりはマシだと一緒に楽しんでいるのだという。

香は梓のことを忘れられずにいた。思いは募り、連絡を入れるが梓は智弘との仲が順調だと子作りについて話していた。

その夜、納得のいかない香は梓の自宅を訪れるが、偶然にも智弘と梓が車の中でキスしているところを目撃してしまう。香に気づいた梓は、旦那とうまくいっていることを改めて伝え、もう会わないと香に別れを告げた。香は絶望し、ガールズバーの店の中で腕を切ってしまう。そこに偶然、店を訪れた遥飛が香を止める。

香を自宅まで送り届けた遥飛は父に香を受け入れるように伝える。似た境遇だからこそわかっていた。親に否定された子どもは自分を大事にできないのだ。

翌日、香は自暴自棄になっていた。投げやり気味に亮との婚約を押し進め、結婚式場や指輪を決めに行く。一方、茜も一生独身でいることを決め、新居のマンションを探しに遥飛と一緒に出かけていた。

その途中、偶然居合わせた四人。茜は亮と香が結婚指輪を探しているところを見てしまいショックを受ける。亮も茜が遥飛と楽しそうに家具を選んでいるところを見てしまう。

それぞれエスカレーターですれ違うが、亮と茜はお互いを見ないように目をそらしたのだった。

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2018.03.03

「明日の君がもっと好き」最終回(第7話)あらすじや感想とネタバレ

 

最終回(第7話)あらすじ

亮と香は結婚の準備を進めるが、性的アイデンティティーがはっきりした今、香は女性物の指輪ひとつはめることができない。それでも“約束”に従い結婚はするという二人に、文彦は自分の結婚観を伝えるとともに、娘を思う父親の気持ちをぶちまける。
 一方、一生独身で通すと決めマンションへの引っ越し作業を始めた茜は、静子から「女が天から授かった宝物」が何であるか説かれ、気持ちが揺れ動く。
 また、遥飛は会社を辞め、ロンドンへの旅立ちを決意。そんな中、4人はそれぞれに、明日を重ねていく相手が誰なのか、改めて自分の気持ちを見つめ直す。はたして、4人が導き出した答えとは…。

 

最終回(第7話)の期待と反応の声

 

 

シリアスな展開の中、唐突に差し込まれるコメディ要素。緩衝材として上手く機能しており、その手法が癖になりはじめています。

 

次回はついに最終回。複雑にこじれてしまった関係性はどのような終わりを迎えるのでしょうか。

 

毎週の楽しみになっていただけに最終回を惜しむ気持ちは痛いほどわかります。

 

シナリオだけでなく、それを演じる役者の演技力に惹かれ中毒性を持たせています。

 

深夜帯だからこそのシナリオはハマる人にはドハマリします。次回が最終回なのが惜しいです。

 

ここまで欠かさず見続けていただけに多くの方が最終回を楽しみに思い、同時に惜しくも思っているようです。もう少し話数を伸ばして、欲しいです。

 

最終回(第7話)の展開予想

最終回というわけで本当に個人的な願望を含めた予想をします。

予告を見る限り、亮と茜のすれ違いは解消されそうです。遥飛に活を入れられた亮が今までの奥手で口下手な性分が嘘だったようにガツガツと茜を求め、思いの全てをぶちまけるのだと思います。

その結果、念願の亮と茜が結ばれる展開になるのだと願っています。そう感じさせる予告映像に思わず心の中でガッツポーズをしてしまいました。

 

最終回(第7話)の感想やネタバレ

 

最終回(第7話)の感想

 

冒頭、投げやり気味に結婚を決めた香に対して文彦が口にした言葉。簡単には表現できない深みがありました。

 

 

 

最終回で遂に動き出した茜の祖父。このドラマで一番歪んだ形の夫婦愛なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

一番の盛り上がりをみせた亮の告白シーン。しっかりとタイトル回収もされ、その意味を見せられ鳥肌が立ちました。

 

 

 

 

初回からここまでハラハラさせられましたが、最後は幸せな終わり方だったので良かったです。

 

紆余曲折ありましたが、初回から望んでいた結果で最終回を迎えた為、良かったの一言に尽きます。

深夜ドラマということで少し内容も重めで、暗い終わりを想像していましたが最後は感動できた良いドラマでした。

 

最終回(第7話)のネタバレ

香と亮は結婚式の準備を進めていた。しかし、香は未だに父に言われたから結婚すると投げやりな様子だった。そんな様子の香に父、文彦は香の母が一生懸命に香を産みその後亡くなった時のことを話す。
文彦は自分の幸せは何なのか真剣に考えてほしい父親としての気持ちを香に伝える。父親の心からの言葉に香は泣きながらひたすら謝った。

ガールズバーにて、亮と香の二人は結婚後の話をしていた。すると、そこに遥飛がやってくる。気まずい雰囲気を覗かせる亮と遥飛の二人を前に香は怪訝な顔を見せるが、理由を問いただしても二人は言葉を濁らせるだけ。
遥飛がガールズバーに足を運んだ理由は先日自殺未遂をした香を心配してのことだった。
遥飛はもうすぐロンドンに行く。その前に気がかりだった香の下を訪れ、生きていてほしいと香の手に自分の手を重ねた。

香も遥飛の気持ちがわかり、お互いの理想を語り合った。そして香も遥飛に、自分も頑張るから遥飛も死なないでと言う。
そんな二人を他所に残された亮は店を出ようとする。足早に身支度を整える亮を声で制した遥飛は茜とキスした時のことを話しだした。
茜のことが母親のように見え、女性として好きなのかはわからない。自分と茜との間には何もないと言う。そして亮に茜の元に行ってほしいと言った。

今更だと亮は鼻を鳴らした。既に亮は香と結婚すると覚悟を決めている。親にも挨拶に行くからいまさら掻き回さないで欲しいと断った。
しかし、不思議と亮の頭の中に遥飛に言われた言葉が残り、みっともなく残響し続けるのだった。

静子はいつものように祖父をなじり、入れたばかりの熱いお茶をかけようとした。すると突然、祖父は静子の手を取り押さえ反抗。
祖父は今までわざとしゃべれないふりをしており、そうすることで静子の本性を探っていたのだった。

祖父は喋れないフリをしていた今までのことを静かに語りだす。静子が自分に何かしている時は死の恐怖から逃げられたのだ。ポツリポツリと言葉を紡ぐ祖父の隣で静子は言う。祖父が動けることにはとっくに気づいていた。そして、それなりに寄り添って残りの人生を歩くとしましょう‥。

丹野園で長年働いていた職人の妻が病気になり退職することになる。一生妻と添い遂げるという職人の姿を見たことをきっかけに、亮と茜は今一度自分たちの気持ちを考えていた。

気持ちと向き合うことで二人は本当の気持ちに気づいた。香は遥飛のことを、亮は茜のことが好きだとお互いの気持ちをぶつけあい、その人となら明日が見える、人生の最後までいられると気づいたのだった。

後日、香はロンドンに経つ前の遥飛に会いに行き、いつか必ず日本に戻ってきてほしいと言った。遥飛も、香を守りたいと言った。香も遥飛を守ると答えたのだった。

亮は茜に会いに行った。亮の影響でバイクに乗るようになった茜。しかし、訪ねてきた亮に対しどこか冷たい様子で突き放す。
亮は香とは結婚せず、遥飛の元へ行ったことを告げる。しかし、茜は遥飛の元に行ったから次は私なのか、と亮の元を去っていった。

それでも亮は茜を追いかける。エレベーターの中、亮に対し茜はようやく気持ちの整理がついたからもう掻き回さないでと亮を突き放した。
言葉が上手く出てこない亮。すると事前にスケッチブックに書いていた茜への気持ちを見せた。

「明日の君がもっと好き」

「命をかけて守る」

部屋の前まで追いかけ、亮は茜に二人で日々を重ねていきたい、どうにかなるほど好きだと自分の気持ちを言葉で伝える。
亮の言葉に茜は心動かされた。そして亮は「最後の恋にしてほしい」と茜を抱きしめ、二人は結ばれたのだった。

夕焼けを見る亮と茜。
茜は夕焼けを見るのが初めて悲しくないと言い、亮も景色を初めて誰かと二人で分け合ったと言い、この景色を50年後も二人で見ようと誓うのだった。

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2018.03.03

 

「明日の君がもっと好き」最終回(第7話)ネタバレ感想やあらすじまとめ

 

2018年1月冬ドラマ、「土曜ナイトドラマ」枠は市原隼人さん主演の、『明日の君がもっと好き』が2017年1月26日スタートです!

男女がどう交わり、最終的に夫婦はどうなるのか期待です。

豪華な共演陣にも注目しながら、ストーリーの行方を初回(第1話)から最終回まで追いかけていきたいと思います。ぜひ、ご期待ください。

明日の君がもっと好き最終回(第7話)6話ネタバレ感想やあらすじの紹介

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2017.12.13

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