【僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)】第4話と第5話ネタバレ感想やあらすじの紹介【2月16日/野村周平主演ドラマ】

2019年冬テレビ朝日土曜ナイトドラマ枠は、野村周平さん主演のドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)』が1月19日スタートしました。

逞は繭への思いを大切にすることにし、照との関係にケジメをつけることにします。

こちらの記事ではドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)』の第4話と次回の第5話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」第4話あらすじ

 自分の気持ちにケリをつけると決めた繭(桜井日奈子)は「来なければ諦める」と言い、逞(野村周平)を呼び出す。二十歳までしか生きられないという命のタイムリミットを抱えている逞は、繭を悲しませたくないと、気持ちを押し殺してきたが、律(佐藤寛太)から「お前と離れているよりは一緒の方が幸せなんじゃねえの」と言われ、目が覚める。その言葉に背中を押され、自分の気持ちに正直になると決めた逞は、自分を思ってくれる照(馬場ふみか)との関係にケジメをつけるため病院へ向かう。

 お見舞いに来てくれたと喜ぶ照に「照ちゃんの彼氏にはなれない」と告げる逞…。あなたがいなければ生きていけないとすがる照に背を向け、歩き出すが、苦しそうな呼吸音が聞こえてきて、思わず立ち止まる。振り向いた逞の目に飛び込んできたのは、胸を押さえて苦しむ照の姿だった…。

 一方、公園で逞を待ち続け繭の前には昂(宮沢氷魚)が現れる。昂は「俺のものになれ」と、思いつめた表情で立ちつくしている繭をそっと抱きしめる…。

 ―――季節は移り変わり、逞と繭は2年生になる。仲間たちと文化祭の準備に追われていた。放課後、ファミリーレストランで出し物についての会議を続けているところに、大学生になった昂がやって来て、繭をドライブデートに誘うが…。

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

 

 

 

 

昴さまが借りて乗る車です。この車に乗って繭ちゃんとデートへ行きます。

 

逞くんを待つ繭ちゃんを昴さまが優しく抱きしめます。

 

 

 

 

それ未だにモヤモヤしてます(小声)

 

 

 

 

 

 

もう折り返しかと思うと早いですね。

 

第4話が放送されました。照ちゃんが亡くなってしまいました。そうなることは知っていたのですが悲しかったです。正直照ちゃんの性格は苦手だったのですが、気持ちがわかってしまうような…。そして逞くんもただでさえ死んでしまい悲しいのに、さらに自分と同じ病気でというのが。見ていて私まで苦しかったです。

 

第4話のネタバレ

(鈴谷 律)えっ…?
私も これで せいせいした。
(野村聡美)
どっちから告白したんですか?
実は…。
(上原 照)うっ…。
(向井早苗の声)やっぱり 照ちゃん
あれ 仮病ですよ。
最低!
何するんだよ!
この子 仮病 使ってた!
逞の気を引くために だましてた!
…知ってたよ。
えっ…。
入院してるとさ
本当に寂しいんだよ。
このまま 自分がいなくなっても
誰も気づいてくれないんじゃ
ないかって…。
だまされたふりしてたの?
それが 逞の優しさなの?
私…。
逞くんしかいなくて…。
(繭の声)
昔 よく行った高台の公園。
今日の放課後 あそこで待ってる。
来なければ…。
もう 逞の事 追いかけたりしない。
私 待ってるから。
(ノック)
はーい。
逞くん! 待ってた。
うん。
ねえ これ作ったの。 見て。
いいでしょ?
照ちゃん。
ん…?
話があってさ。
何?
俺たち…。
ちょっと 風に当たりたいな。

寒くない?
ちょっと。
プチデートみたい。
病院じゃなきゃ
もっと よかったけどね。
ここは 私の指定席。

ごめん 照ちゃん…。
あっ… ほら あそこに
赤い屋根が見えるでしょ?
あれ ケーキ屋さんでね

(鈴谷 律)えっ…?
私も これで せいせいした。
(野村聡美)
どっちから告白したんですか?
実は…。
(上原 照)うっ…。
(向井早苗の声)やっぱり 照ちゃん
あれ 仮病ですよ。
最低!
何するんだよ!
この子 仮病 使ってた!
逞の気を引くために だましてた!
…知ってたよ。
えっ…。
入院してるとさ
本当に寂しいんだよ。
このまま 自分がいなくなっても
誰も気づいてくれないんじゃ
ないかって…。
だまされたふりしてたの?
それが 逞の優しさなの?
私…。
逞くんしかいなくて…。
(繭の声)
昔 よく行った高台の公園。
今日の放課後 あそこで待ってる。
来なければ…。
もう 逞の事 追いかけたりしない。
私 待ってるから。
(ノック)
はーい。
逞くん! 待ってた。
うん。
ねえ これ作ったの。 見て。
いいでしょ?
照ちゃん。
ん…?
話があってさ。
何?
俺たち…。
ちょっと 風に当たりたいな。

寒くない?
ちょっと。
プチデートみたい。
病院じゃなきゃ
もっと よかったけどね。
ここは 私の指定席。

チーズケーキが美味しくて…。
照ちゃん。
俺 照ちゃんとは付き合えない。
うっ…。
ごめん。
照ちゃんの仮病にも
もう付き合えない。

繭が好きなんだ。
俺 こんな体だし
諦めようかと思った。
そのほうが
繭を傷つけずに済むからって。
でも どうしても…。
だから…
照ちゃんの彼氏にはなれない。
私…。
逞くんがいないと
寂しくて死んじゃうよ…。
逞くんじゃなきゃ駄目なの…。
逞くんがいないと
生きていけない…。
照ちゃんだけを
好きになってくれる人が
きっと 現れるよ。
俺なんかより
照ちゃんを大切にしてくれる人が。
もう行かないと。
(荒い息遣い)
逞くん…。
外(荒い息遣い)

照ちゃん…?
照ちゃん!
照ちゃん!
(荒い息遣い)
照ちゃん!
誰か!
(荒い息遣い)
照ちゃん!
しっかり… 照ちゃん!

照ちゃん…?
照ちゃん! 死ぬな!

外(足音)
(鈴谷 昂)姫。
逞は もう来ないよ。
来なかったら諦める。
そう言ったよな?

俺のものになれ。

あと1時間…。
1時間だけ待つ。

(上原美枝子)照…。
どうして あなたが
死ななきゃいけないの…?
(すすり泣き)

もう2時間だ。
最初から 来るつもりなんて
なかったんだよ。
黙って…。
まだ諦めないのか?
もう黙ってよ!
お願い…。
忘れさせて…。
私を…。
抱きしめてください。


〈雨が 全てを
押し流してくれればいいのに…〉
外(ドアの開閉音)
(垣野内えみ)逞?
(えみ)どうしたの?
ずぶ濡れじゃない!
風邪引いちゃうわよ。
早く入りなさい。
(えみ)はい。
何があったの?
照ちゃんが…。
うん?
照ちゃんが死んだ…。
俺…。
大丈夫!
大丈夫よ 逞。
お母さんが あなたの病気
必ず治してあげるから。
大丈夫…。
俺…。
(チャイム)
あれ 見た? 日本史の森
思いっきり
チャック開いてたよね?
(田村結子)授業中 どこ見てんの?
(聡美)いや 見えたんだよ。
(聡美)えっ 繭 気づかなかった?
うん。 結構 全開だった。
ほら!
逞 帰り
どっか寄っていかない?
ああ ごめん…
俺 照ちゃんに会いに行かないと。
(聡美)いいなあ デート。
じゃあ。
部活 先 行ってるね。

どんな子だっけ?
知らない。 ずっと入院してて
あんま
学校 来てなかった子でしょ?
ちょっと…。



〈どうして 俺は
照ちゃんを
好きになれなかったんだろう…〉

おかえり。 帰ってたんだ。
(種田 穣)ただいま。
電気もつけないで…。
大丈夫?
逞くん どうだった?
えっ? 普通だけど…。
何かあったの?
照ちゃんの事 聞いてないのか?
えっ…?
亡くなった。
(種田)昨日の午後だ。
昨日…?

なんで…?
なんで
助けてあげられなかったの?
発作を起こして…
どうしようもなかったんだ。
逞くん
ちょうど 見舞いに来てて…。
同じ病気の子が亡くなったんだ…
ショックだっただろう。

繭…。
俺 照ちゃんに会いに行かないと。
〈逞…〉
(えみ)よくあったまってね。
うん…。
(チャイム)
(ドアの開く音)
繭ちゃん… どうしたの?
夜分にすみません。
逞くんは…?
今 お風呂。
…で?
照ちゃんが亡くなった事を
聞いて…。
それで?
逞くんの事が心配で…。
ありがとう。
でも 今は
そっとしておいてもらえる?

はい…。
気をつけて帰ってね。
失礼します…。

〈どうして 俺は
照ちゃんを
好きになれなかったんだろう…〉
〈照ちゃんを
好きになれなかったんじゃない〉
〈俺は 繭の事が好きなんだ…〉
外(足音)
大丈夫?
うん…。
逞も病院にいたって聞いて…。
私 全然 知らなくて…。
そんな事があったのに
私 待ってるとか言って…。
行ったよ。

えっ?
遅れたけど 行った。
えっ…?
えっ… 私…。
繭が そばにいてくれても
俺の病気は治らない。

〈これでいいんだ〉
〈これで… いいんだ〉

〈そして 時が流れていった〉

〈繭は 普通のクラスメートとして
いつも そこにいた〉

〈高校生の日常は 平凡で
その割に慌ただしく…〉
〈いろんな事を
少しだけ紛らわせてくれた〉

ちょっと 逞! 聞いてる?
ああ… 聞いてるよ。
逞の提案には 現実性がないわけ。
昭和のディスコを再現するって…
お酒も出せないのに
再現も何もないでしょ!
じゃあ そっちが出した
喫茶 秘密の花園って なんだよ?
意味不明なんだよ!
どこが意味不明なの?
ちゃんと 企画書 読んだ?
読んだよ!
読んでない!
はあ?
はあ?
(結子)議長 収拾つけてください。
(律)えっ… えっと…。
活発な議論を
ありがとうございます。
あの… ねっ? そろそろ
採決にいきましょう 採決に!
まだだよ 採決は!
議論が全然足りません!
えっ… そうなの?

次までに
企画書の直し まとめてこいよ。
わかってるよ!
あっ…
私 夕飯の買い物しないと。 お先。
俺も病院だ。 じゃあね。
(律)じゃあね。
あの2人って
なんなんだろうね?
仲がいいんだか 悪いんだか…。
ねえ…
帰り どこか寄っていかない?
うん。 今後の作戦会議?
(聡美)はいはい。
作戦会議という名のデートね。
ごゆっくりどうぞ。
(戸の開く音)
(早苗)先生 検査データです。
(種田)はい。
うん… 安定してるね。
〈先生の答えは いつも
「安定してるね」だった〉
〈「良くなってる」と
言われる事はない〉
(女子学生)あっ 昂サマ!
(カメラのシャッター音)
(操作音)
(解錠音)
(神尾耕太郎)
えっ… これ 昂の!? 買ったの?
そんな金あるか!
先輩に借りたんだよ。
(五十嵐優実)
暇人のみんな 何やってんの?
(神尾)自分は忙しいのかよ?
講義にバイトにデート。
予定びっしり。
ところでさ…
引っ越しの荷物
片付かなくて困ってるの。
片付け 手伝って。
(生田成美)
楽しい事があるから来いって
これの事かよ…。
まあまあ…。
(昂)優実 こんな本 読んでんの?
私にだって悩みはあるの。
悩んでも しょうがないぞ。
未来があるのが当然みたいに
言われてるけど
誰だって 明日
死ぬかもしれないんだからな。
フフッ… どうしたの?
姫と なんかあった?
なんにもないよ。
やっぱりね…。
あれから進展なしか。
世間的に言えば
友達以上 恋人未満ってやつかな。
まだ間に合うよ。 私にしておく?
ご親切に どうも。
まあ 俺としても 姫との事は
そろそろ
ケリをつけようと思ってる。
そう…。
(律)で 明日
実行委員会に提出する書類を
書かなきゃいけないんだけど…。
繭がまとめろよ。
言い出しっぺなんだから。
ええ~?
ねえ みんなで考えようよ。
ええ~?
(律)えーっと… 文化祭の
計画書の事なんだけどさ。
あっ いいよ もう それ。
私 適当に書いておくから。
えっ?
だったら なんで
ここに寄ったんだよ!
(店員)お待たせ致しました。
爆弾ハンバーグと
どでか海老フライコンビに
ガーリックライス大盛りで
お待ちのお客様。
はーい!
私 今夜1人だから ここで
晩ご飯 済ませようと思って。
自己中かよ…。
(店員)以上で ご注文おそろいで
よろしかったでしょうか?
ああ… よろしかったです。
ごゆっくりどうぞ。
うーん… うまっ!
(昂)よう!
(聡美)
昂サマ… どうしたんですか?
ちょっとね。
今度の土曜日
ドライブ行かないか?
えっ…?
そういう話 よそでしたら?
なんで?
いいだろ?
今度の土曜なら
空いてるから大丈夫です。
そう。
八ツ沢のリゾートとか どう?
八ツ沢ですか…。
八ツ沢って 日帰りじゃ無理よね?
(結子)そうなの?
そう 日帰りは無理。
次の日は日曜だから いいだろ?
…いいですよ。
(昂)よし 決まり。
細かい事は また連絡するよ。
(昂)じゃあ。
いいのかよ?
まあ 俺が
何か言える立場じゃねえしな…。
いいなあ…
昂サマとお泊まりデートか。

あっ…。
(結子)ん? どうした?
計画書の用紙 教室に忘れた。
えっ…?
どうするんだよ?
明日の朝 提出だろ。
取りに行くよ…。

開いてないよね…。
外(足音)
逞!? どうしたの?
あっち あっち。
えっ? えっ… ちょっと…。
ここ ここ。
えっ…?
よし…。
狭いから 気をつけて。
うん。
ねえ なんで
こんなとこ 知ってるの?
コンビニ行くのに 便利だから。

ちょっと持ってて。

お前は ここにいろ。
えっ… ちょっと待って! 逞!

外(足音)

外(足音)

うわあっ!
「うわあっ!」じゃねえだろ。
待ってろっつったろ。
だって 1人じゃ怖いんだもん…。
(ため息)
しょうがねえな…。
あっ この部屋 出るから。
ええ~…。
うわあっ!
キャッ! キャーッ!
嘘だよ。 フフ…。
バカ逞!
どこだっけ?
あった!
さっさと出よう。
うん。
外(足音)
やばい…。
訳 話せば…。
窓から侵入しましたって
言うのかよ。
ちょっと 逞…。
外(足音)

(くしゃみ)
(戸の閉まる音)
〈俺の心臓が
ドキドキいっていた…〉
〈繭に鼓動が聞こえるくらい〉
もう大丈夫かも。
ああ… やばかったな。
(頭をぶつける音)
あっ…!
八ツ沢か…。
何よ 急に。
日曜だから 絶対 渋滞するな。
えっ?
県境なんか 特に。
覚悟しておいたほうがいいぞ。
結局 行ってほしくないの?
誰が そんな事 言った?
素直じゃないんだから。
俺が 行くなって言ったら
やめるのか?
それは…
その言葉を聞いてから考える。
言わねえけどな。
あっそ。

じゃあな。
うん。 今日は ありがとね。
おう。
じゃあ…。

〈行ってほしくないに
決まってるだろ…〉
〈他の男との
お泊まりドライブなんか〉

〈行くなって
言ってほしかったのに…〉

(垣野内寛貴)
今度は 何見てるんだ?
うん。 再生医療について。
まだ 治験段階なんだけどね。
でも この記事を読むと…。
そういう事は 先生に任せよう。
俺たちは
親として できる事をやろう。
ただいま。
おかえり。
おかえり。
お腹空いた。
うん。 すぐ ご飯にするね。
ごめん ごめん。

どうして
遠足 行っちゃ駄目なの?
逞はね 山登りできないのよ。

(えみのため息)

〈俺は病気なんだ…〉
〈親に
心配かけないようにするのが
精いっぱいなんだ〉

(昂)よっ。
こんにちは…。
どうぞ。
途中 どっかで飯食おう。
何がいい?
なんでも…。
何 緊張してんだよ。
別に…。
俺は緊張してる。
えっ…?
好きな子 隣に乗せて
初めてのドライブだからな。
逞は 結局 止めなかったのか?
わざわざ
止めるチャンスやったのに。
情けない奴だ。
そんな言い方しないで。
あいつが諦めたのは
今じゃなくて
あの時だったのかもな。
えっ?
あの時だよ。

もし あの時 私が
諦めずに待って
あと1時間…
いや あと30分待ってたら…。
関係ない。
諦めたのは
私…。
帰りたいなら Uターンするぞ。

行ってください…。
お待たせしました。
(種田)わざわざ すいません。
(えみ)いえいえ…。
先生 お話って…?
ええ。 実は…
心臓移植の事を そろそろ本格的に
考えてはどうかと思うんです。
えっ…。
それは 逞が移植が必要な状態だと
いう事ですか?
現時点で すぐに必要という事は
ありません。
ただ… 今後 症状が悪化していく
可能性はあります。
それに
移植を希望して 登録しても
すぐに順番が回ってくる
というわけではありません。
その一方で 移植がうまくいけば
運動など 好きな事ができる生活を
送れる事になるんです。
本当ですか?
ええ。
移植を 今後の可能性の
柱にしてみませんか?
ぜひ お願いします。
私たち
逞の体が良くなるためだったら
どんな事でもします!
逞も それでいいわよね?
うん…。
私も最大限の努力をします。
逞くん 一緒に頑張ろう。
よろしくお願いします。
(えみ)よかったあ…。
本当によかった。
逞 きっとうまくいくわ。
うん。
今夜は腕によりをかけて
美味しいご飯 作っちゃおうかな。
おっ いいね!
あっ 今日 文化祭の事でさ
友達と会うんだ。
あっ そうなの?
2人で
美味しいものでも食べてきなよ。
たまには 夫婦水入らずでさ。
ああ… それもいいな。
そうしよっか。
そうね。
あんまり遅くならないようにね。
うん。 じゃあね。


〈生きる希望…〉
〈そんなものを
初めて感じていた〉
〈その事を一番に話したいのは
繭だった〉

〈でも 繭は…〉
(携帯電話の振動音)
もしもし? どうした?
逞…。
兄貴が車で事故った。
事故って… 繭は!?

(早苗)繭ちゃん!
何してんだよ…。
助けてあげられなかった…。
一生 そばにいてほしい。
(種田陵子)
逞くんは病気なんでしょ?
(種田)誠実で優しい子だ。 一番
繭の事を考えてくれてるはずだ。
いつ死ぬか わかりません。
でも… 繭の事が好きなんです。

 

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ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

第5話あらすじ

 主治医の穣(生瀬勝久)から心臓移植の話を聞き、希望が湧いてきた逞(野村周平)に、律(佐藤寛太)から電話がかかってくる。ドライブデートに出かけた昂(宮沢氷魚)繭(桜井日奈子)が事故に遭ったという。慌てて病院に向かった逞だが、なかなか繭の姿を見つけられない。白い布がかけられたストレッチャーのそばに繭のカバンを見つけた逞は、絶望感に苛まれ、“なんであのとき行くなって言わなかったんだろう”と、ぼうぜんと立ち尽くす……。その時、逞の前に繭が現れ、逞は思わず繭を抱きしめる。しかし、その様子を昂が見ていた…。

 文化祭の日――。出し物で喫茶店を営業することになった逞らが働いているところに、昂がやって来る。繭は昂に自分の気持ちを伝えようとするが、昂はすべてお見通しだった…。

 数日後、みんなと一緒にスキー合宿に行きたいと思った逞は、病院へ。“心臓病患者がやってはいけないことリスト”を厳守するという条件で、穣に参加の許可をもらうが、それを聞いた母・えみ(石田ひかり)は猛反対。しかし、逞の気持ちを汲んだ父・寛貴(児嶋一哉)の後押しで、逞は無事にスキー合宿に参加できることになる。

 

第5話の反応と期待の声

 

次回は悲しいですが、それにより逞くんと繭ちゃんの距離が近づきます。

 

原作ファンの方々にも有名なシーンがきてしまうようです!

 

結構大きい事故に見えましたよね…。

 

来週が待ち遠しいですね。(見るのが怖い気持ちもありますが…)

 

もうすでに辛いです(泣)

 

第5話の展開予想

次回は昴さまが…(泣)もう今から悲しい…。今回のラストでも律くんから電話がきて、事故がと。なかなか派手な事故の様子が映し出されて、思わず声を上げてしまいそうになりました。また予告で逞くんと繭ちゃんの距離が近くなっているというかもうラブラブなんじゃないかくらいのシーンが!逞くんは命の大切さをさらに思い知り、危険な目に遭った繭ちゃんを守ると決めるのです。私としては昴さまが優実ちゃんの引っ越しを手伝う際に、「誰だって明日死ぬかもしれないんだからな」と言ったところですね。もうきてしまうのかと苦しくなりました。折り返し地点の僕キミ、より一層見逃せない展開です!

 

第5話の感想やネタバレ

 

第5話の感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと2人が付き合うことに!

 

 

 

ゲレンデでラブラブな様子です。あついですね(ヒューヒュー!)

 

 

私も違うラストを望みます…!

 

 

 

正直思いましたそれ(笑)

 

第6話が放送されました!とうとう逞くんが繭ちゃんに告白しましたね!!ラブラブな2人。特にスキー合宿のシーンはもうイチャイチャがもう(笑) ゲレンデの相乗効果もあり、とても綺麗でした。私としては昴さまがもう辛すぎる…。そして優実ちゃんも切ないです。ちょっと言いがかりすぎと思いましたけどね、繭ちゃんを呼び出したのは。でもずっと昴さまを思い続けていたところかなとか思うと…。もうみんな幸せになれ!!(笑)

 

第5話のネタバレ

(種田 繭)私を…。
抱きしめてください。

照ちゃんが死んだ…。
(垣野内えみ)大丈夫よ 逞。
そんな事があったのに
私 待ってるとか言って…。
行ったよ。
えっ?
(逞の声)遅れたけど 行った。
(逞の声)繭が そばにいてくれても
俺の病気は治らない。
(鈴谷 昂)今度の土曜日
ドライブ行かないか?
日帰りは無理。
次の日は日曜だから いいだろ?
…いいですよ。
〈行くなって
言ってほしかったのに…〉
(種田 穣)心臓移植の事を
そろそろ 本格的に
考えてはどうかと思うんです。
移植がうまくいけば
運動など 好きな事ができる生活を
送れる事になるんです。
(垣野内寛貴)本当ですか?
(鈴谷 律)逞…。
兄貴が車で事故った。
〈繭…〉
(救急隊員)わかりますか?
お名前 言えますか?

(向井早苗)繭ちゃん…!

交通事故の患者さんが
入ってきたから…。
私 先生の介助に入るから
採血も お願いします。
すいません
事故の連絡を受けたんですけど。
ご家族は
あちらで お待ちください。
(繭の声)逞。
(自動ドアの開く音)

女子高生だって。
かわいそうに…。
〈繭じゃない…
繭なわけがない…〉

逞。
逞! 何 ぼーっとしてるの?
早く行くよ。

バカ逞!
バカ逞~!
バカ逞。
繭…。
俺が行くなって言ったら
やめるのか?
それは…
その言葉を聞いてから考える。
言わねえけどな。
〈なんで… なんで あの時
行くなって言わなかったんだ?〉
逞…?
お前… 何してんだよ…。
事故で…。
そんな事 わかってんだよ。
無事だったのか?
…私は。
でも…。
危ない!
(ブレーキ音)
(衝撃音)
(昂)大丈夫か?
はい…。
大丈夫ですか?
ううっ…。
しっかり!
(荒い息遣い)
助けられなかった…。
(すすり泣き)
無事なら無事って 連絡しろよ。
ごめん 携帯壊れて…。
心配してくれたんだね。
当たり前だろ。 怪我は?
大丈夫。
検査は受けたのか?
これから。
早く受けろ。
痛いよ 逞。
頭とか打ってたら
どうするんだよ。
わかったから。

逞?
好きだ。
一生 そばにいてほしい。
もう どこにも行かないでくれ。

付き合おう 俺たち。

鈴谷さん
検査するので こちら どうぞ。
はい。

〈やっと 繭に言えた…
好きだって〉
〈もう離したくない〉


(種田陵子)あなた!
(種田)ああ…。
繭は?
軽症で済んだ。
今 検査を受けさせてる。
そう よかった…。
(律)よかった…
兄貴も種田も無事で。
(昂)ああ…。
あっ… 逞 来てるかな?
あいつらは ほっといてやれ。
えっ?
大丈夫だから。
…うん。
どうして 人は死ぬの?
どうしてだろうね。
(上原美枝子)照…。
うっ… ううっ…。
繭?
(陵子)大丈夫?
うん…。
(陵子)ああ…。
ごめん 心配かけて。
(陵子)無事ならいいの。
(陵子)こちらは?
あっ… 垣野内逞です。
種田先生に
ずっと診て頂いています。
繭さんとは
小学校の頃から お世話に…。
お世話って…。
あっ えっと…。 お母様に
ずっと あいさつできずに…。
あっ… あなたが あの逞くん?
えっ…?
で あなたたち…。
あの…。
あの…。
僕は 病気で
いつ死ぬかわかりません。
でも…
繭の事が好きなんです。
付き合ってるの?
はい。
ああ… フフッ…。
えっ 笑うとこ?
(陵子)ああ ごめんなさい。
なんだか びっくりして。
私 びっくりすると
笑い出す癖があるのよ。
お母さんったら…。
(陵子)フフッ フフフッ…。

(陵子)おかえり。
ただいま。
繭は?
(陵子)今日は もう寝たわ。
そうか。
(陵子)うん。
(陵子)あなたは知ってたの?
繭と逞くんの事。
付き合ってるかどうかは
知らなかったけど
仲のいい友達だとは思ってた。
もう高校生よ。
男の子と女の子なんだから
そういう事になっても
不思議はないでしょ?
そうだな。
正直…。
私は ちょっと抵抗あるな。
えっ?
だって
逞くんは病気なんでしょ?
今 心臓移植の登録をしている。
希望はあるよ。
それは どれくらいの確率なの?
もしもの事があるかもしれない
って事でしょ?
その時 繭はどうなるの?
向こうは
最後に いい思い出ができて
いいのかもしれないけど…。
そういう言い方をするな!
ごめん…。
でも…。
逞くんは 誠実で優しい子だ。
一番 繭の事を
考えてくれているはずだ。
うん…。

ああ…。

ありがとうございます。
いらっしゃいませ。
(田村結子)
こちらの席に どうぞ。

お待たせしました。
ブラッディーパフェです。
ごゆっくり。
(女性)すいません。
はい。
(野村聡美)クリーチャーパンケーキ
お待たせしました。
(結子)はい。
ありがとうございます。
フラワーベールパフェと
クリーチャーパンケーキ
1つずつね。
(逞・律)はい。
フラワーベールパフェって
そっちにあったっけ?
うん。 はい。
センキュー。
注文たまってるんだから
早くして!
ややこしいのばっか作るからだろ。
私 やろうか?
いいよ やるから!
変なの作らないでよ。
横から口を出すな。
手も出すな!
あの2人 かわいい。
ハハッ…。
痴話喧嘩みたい。
うん。 フフッ…。
逞。
ああ?
フフフフ…!
何すんだよ!
えっ… わあ!
ちょっと!
(女子学生)お兄さん 来ませんか?
(女子学生)おいしいですよ。
(女子学生)おいしいパンケーキ。
あっ!
先輩 来てくれたんですか?
一応 母校だからな。
兄貴。
いらっしゃい。
元気?
はい。
(昂)あれから どう?
大丈夫。
よかった。
ごめんな。
なんで謝るんですか?
俺のせいで あんな…。
先輩のせいじゃないでしょ。
先輩か…。
ハハ…。

どうも。

(生田成美)
昂 軽音のライブ見に行こう。
おう。
じゃあな。
あっ…
何か飲んでいってくださいよ。
まずそうだから いい。

先輩。
うん?
ごめんなさい。
何?
あの…。
いいんだよ。

姫を泣かせるな。
わかってますよ。
一生だぞ。
はい。

(早苗)お待たせしました。
(種田)どうも。
今回も
特に変化はないようですね。
当面は
薬物療法でいいと思います。
そうですか。 よかったわね。
ただ… 心臓は 一度悪くなると
放っておいて
良くなる事はありません。
移植まで その進行を
どうやって遅らせるか
という事です。
はい。
前に普通にできた事を
やろうとすると
息が苦しくなる事が
あるかもしれない。
そういう時は 極力安静にね。
わかりました。
これは?
(垣野内)それ まだ早いよ。
ええ~?
えっ じゃあ これは?
早い。
これも?
早い。
オッケー。
あっ オッケー?
じゃあ 食べるね。
うん。
逞の病気が治ったらさ
家族で海外旅行でも行こうか。
ああ いいわねえ。
そうね カナダに
オーロラ見に行くとかどう?
おお いいね。
どう? 逞。
いいね。
確か イエローナイフっていう所が
いいって聞いた。
(垣野内)ふ~ん。
〈お父さんとお母さんは
俺の事をずっと心配して
面倒を見てくれた〉
(逞の声)やーだ!
お願いだから じっとして!
やーだ!
ごめんね。 頑張ろう。
先生 こんな事しないと
いけないんですか?
カテーテルを抜いた血管から
大量出血する恐れがありますから。
(看護師)ごめんね。 頑張ろうね。
やーだ!
やーだ!
おしっこ行きたい。
あっ… 今 おむつしてるから
その中にしちゃっていいのよ。
やだ!
そんな事 言わないの。
じゃあ お母さんも
おむつに おしっこして
看護婦さんに替えてもらってよ!
ごめんね 無神経な事 言って。
おむつ替えて。
よし!
じゃあ 父さんが替えてやろう。
男同士だもんな。
ほら 母さん 外に出て。
ほら。
うん。
はい はい はい。

ごめんな つらい思いさせて。
丈夫に生んでやれなくて
ごめんな。
はあ…。

(えみ)いろんなオーロラが
そこは見られるんだって。
(垣野内)そうなんだ。
なんか 楽しみになってきたね。
(えみ)ねえ。 行きたいわね。
(垣野内)うん。
どうした?
ああ… いや なんもない。
もう 鶏 大丈夫でしょ?
まだ早い。
まだ早い?
いいよ。
あっ いい?
(神尾耕太郎)
玉ねぎ ちゃんと炒めたか?
(生田)いいだろ こんなの適当で。
(神尾)おい
ちゃんと炒めないと駄目だろ!
腹減った…。
飯 まだ?
おとなしく待ってなさい。
(五十嵐優実)人の家で
何やってんだか あの2人。
あっ 優実 ターメリックある?
あるわけないでしょう。
えっ?
いいだろ
ターメリックぐらいなくても。
どんだけ探すんだよ。
わかってないなあ。
あれがないと駄目なんだ。
あいつら どこまで行ってんだ?
(優実)ターメリックなんて
この辺 売ってないもん。
人の家で寝るな!
ねえ どうかしたの?
姫にフラれた?
なんで わかった?
じゃあ…。
私の事 好きになってよ。

俺なんか やめとけ。
(ドアの開閉音)
(チャイム)
(律)あ~ 今年も
水上高原でスキー合宿だぜ。
逞 お土産 買ってきてあげるね。
スキー合宿って楽しいの?
そりゃあ まあ…。
お泊まりだもんね~。
カップルには楽しいよね~。
ちょっと
変な事 言わないでよ。
そうだよ。
だって 夜間は外出禁止だしね。
いやいや 好きな人と二人っきりで
こっそり抜け出すのが
楽しいんでしょ ドキドキして。
繭まで 何 言ってんの?
俺も行こうかな。
(一同)えっ?
スキーか…。
むちゃはしないって約束します。
ただ
みんなと行きたいだけなんです。
ああ…。
このリストを
前にも渡したよね?
はい。
これを破るような事は
絶対にしません。
(種田)そっか…。
ところで その…
話 変わるんだけど…。
はい。
繭と付き合ってるそうだね。
はい。
君たちの年頃になると
まあ いろいろあると思うけど…
あれだ。
なんですか?
そのリストには書いてないけど
恋愛関係にある男女が行う運動
っていうか
行為みたいなのがあるだろ。
ああ~…。
あっ はい。
君の健康状態を考慮すると
控えたほうがいい。
わかりました。
肝に銘じておきます。
うん。 まあ そういう事だ。
それらの禁止事項を守る
というのであれば
スキー合宿は許可します。
ありがとうございます!
駄目よ スキーなんて。
先生が
オッケーって言ってるんだし
絶対むちゃはしないって
約束するから。
でも…。
みんなが楽しそうに滑ってるのを
横で見てるだけなんて
平気なのか?
信じてよ。 俺だって
ちょっとは成長してるんだからさ。
絶対 無理しないって
約束するな?
うん。
なら いいんじゃないか?
う~ん…。
お願い!
そうね…。
ありがとう。

病気も治って 最高!
そんなわけねえか…。
お兄ちゃん これ!
おっ いいじゃん!
じゃあ これ お鼻にしようか。
いくよ。
(一同)イエーイ!
じゃあ ちょっと
口 探してきて 口。
(子供たち)はい!

できた。
アハハッ!
ウフフッ!
繭は?
えっ?
繭は?
わあ~! キャ~ッ!
アハハハッ! 大丈夫?

おーい。
(優実)お待たせしました。
失礼します。

(優実の声)「今夜どうしてる?」

(昂の声)「そんな先のことは
わからない」
何それ…。
(店長)カウンター8番
コーヒーできたよ。
はい。

お待たせしました。
(斉藤)今日 何時に終わるの?
どうしてですか?
そのあと 暇?
そんな先の事は わかりません。
いいじゃない。
僕 こういう会社に勤めてて。
えっ? なんで?
お客様と こういう事は…。
失礼します。
(一同)ああーっ!
ほら!
罰ゲーム!
(2人)イエーイ!
(聡美)えー やだあ!
ちょっと トイレ行ってくる。
うん。
(律)誰もが わかってたよね。
(結子)わかってたよね。
お茶くんでくるね。
(律・聡美・結子)うん。
逞!
ん?
今夜 流星群が見えるんだって。
あっ そうなんだ。
昔 流れ星 見て
お願いしたよね。
俺は できなかった。
えっ…?
あっ 流れ星!
えっ? どこ?
願い事しよう。 えーっと…。
あのあと 俺が倒れて…。
だから 願い事はしてない。
そうだった…。
じゃあ 行こう! 流れ星 見に。
いや… 外出禁止だろ。
規則は破るためにある。
えっ?

うわっ!?
何してんだよ…。
よいしょ…。
靴…。
はあ… 世話のかかる奴だな。
ほら。
肩 持っとけ。
ありがとう。

大丈夫か? 足 冷えたろ。

何してんだよ?
どけよ。
どかない。
だって…。
私たち 今からキスするから。

(おなら)
ハハハ…。
私じゃないもん!
お前しか いねえじゃん!
知らない! 帰る もう!
えっ…?
あっ!
ほら 流れ星 見に来たんだろ。
そうだった。

きれい…。
あっ… 願い事!

したよ。
なんて?
秘密。
白状しろ!
やだね。
フフフッ!

そういえば 私が夜中に起きたら
繭 いなかったよね?
えっ?
トイレじゃない?
怪しい…。
あっ もしかして 2人で…。
いや 流れ星 見ただけだよ。
ホントに それだけ?
うん 禁止事項は やってない。
何それ?
そういえばさ 繭がさ…。
ん? どうしたの?
あっ いや どうもしてない。
その子たちとさ 仲良くなってさ
連絡先まで交換しちゃったよ。
フフフ… 楽しかったみたいね。
うん。
ありがとね 行かせてくれて。
体調 どう?
うん 大丈夫。
よかった…。
洗濯物 ここに置いとくね。
うん。
(ドアの開閉音)

(店員)いらっしゃいませ。
ごめんね わざわざ。
いえ…。
あの…。
昂がね 変なの。
えっ?
変って どういう…?
うーん…。
人によっては
あれで普通かもしれないけど…。
あんなの 私が好きな昂じゃない。
私が好きな昂を返して。
私は…。
振るなら
昂を元通りにしてから返してよ。
そんな… 無理な言いがかり
つけないでください。
だって 言いがかりつけるために
呼んだんだもん。
はあ?

これ 何?
粗大ゴミよ。
あっ 出しとくよ。
ありがとう。
よいしょ…。

ずっと ついてきてますよ。
まずいな。
このままじゃ 家がバレちゃう。
警察…。
でも ただ歩いてるだけって
言われたら…。

(荒い息遣い)
これくらいで…。
前に普通にできた事を
やろうとすると
息が苦しくなる事が
あるかもしれない。
そういう時は 極力安静にね。

(えみ)どうしたの?
あっ… ううん なんでもない。
苦しいんじゃないの?
(携帯電話の着信音)
(繭の声)「助けて」
えっ…?

あんたは 先行って。
あいつは 私が目当てなんだから。
そんな… 放って行けません。

ねえ どこ行くの?
ちょっと…。
駄目よ そんな体で!
大丈夫だよ!
大丈夫じゃない!
お願い… 言う事 聞いて。
ごめん…。
逞!

いない…。


(種田)
逞くんが入院する事になった。
(垣野内)行かせてやろう。
入院前の最後のデート。
(えみ)あなた 自分の事しか
考えてないんじゃないの?
逞の体に負担かけてるのかな…。
(陵子)いじらしいって
思っちゃった。
(昂)もう変な男と関わるな。
(優実)もしもし 昂? もしもし!?

 

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ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」第4話と第5話のネタバレ感想やあらすじの紹介まとめ

 

テレビ朝日1月期の土曜ナイトドラマは、ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)』です!野村周平さんを主演に迎え、桜井日奈子さんとの共演も話題となっています。

第4話では…逞が自分の思いを告げた直後、照が息を引き取りました。そして1年後、ドライブデートに来ていた昴と繭が車の事故を起こします。

第5話では…逞が告白し、繭と付き合うことに。ある日、繭は優実といると男に付きまとわれ、逞に助けを求める。逞は心臓を傷めながらも向かいます。

この記事では、ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)』を各話ごとに詳細にネタバレとあらすじや感想を更新していきますので、ぜひご覧ください!

 

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