【僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)】第5話と第6話ネタバレ感想やあらすじの紹介【2月23日/野村周平主演ドラマ】

2019年冬テレビ朝日土曜ナイトドラマ枠は、野村周平さん主演のドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)』が1月19日スタートしました。

逞は律から電話で「繭と昴が車の事故にあった」と聞き…。

こちらの記事ではドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)』の第5話と次回の第6話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」第5話あらすじ

 主治医の穣(生瀬勝久)から心臓移植の話を聞き、希望が湧いてきた逞(野村周平)に、律(佐藤寛太)から電話がかかってくる。ドライブデートに出かけた昂(宮沢氷魚)繭(桜井日奈子)が事故に遭ったという。慌てて病院に向かった逞だが、なかなか繭の姿を見つけられない。白い布がかけられたストレッチャーのそばに繭のカバンを見つけた逞は、絶望感に苛まれ、“なんであのとき行くなって言わなかったんだろう”と、ぼうぜんと立ち尽くす……。その時、逞の前に繭が現れ、逞は思わず繭を抱きしめる。しかし、その様子を昂が見ていた…。

 文化祭の日――。出し物で喫茶店を営業することになった逞らが働いているところに、昂がやって来る。繭は昂に自分の気持ちを伝えようとするが、昂はすべてお見通しだった…。

 数日後、みんなと一緒にスキー合宿に行きたいと思った逞は、病院へ。“心臓病患者がやってはいけないことリスト”を厳守するという条件で、穣に参加の許可をもらうが、それを聞いた母・えみ(石田ひかり)は猛反対。しかし、逞の気持ちを汲んだ父・寛貴(児嶋一哉)の後押しで、逞は無事にスキー合宿に参加できることになる。

 

第5話の感想やネタバレ

 

第5話の感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと2人が付き合うことに!

 

 

 

ゲレンデでラブラブな様子です。あついですね(ヒューヒュー!)

 

 

私も違うラストを望みます…!

 

 

 

正直思いましたそれ(笑)

 

第6話が放送されました!とうとう逞くんが繭ちゃんに告白しましたね!!ラブラブな2人。特にスキー合宿のシーンはもうイチャイチャがもう(笑) ゲレンデの相乗効果もあり、とても綺麗でした。私としては昴さまがもう辛すぎる…。そして優実ちゃんも切ないです。ちょっと言いがかりすぎと思いましたけどね、繭ちゃんを呼び出したのは。でもずっと昴さまを思い続けていたところかなとか思うと…。もうみんな幸せになれ!!(笑)

 

第5話のネタバレ

(種田 繭)私を…。
抱きしめてください。

照ちゃんが死んだ…。
(垣野内えみ)大丈夫よ 逞。
そんな事があったのに
私 待ってるとか言って…。
行ったよ。
えっ?
(逞の声)遅れたけど 行った。
(逞の声)繭が そばにいてくれても
俺の病気は治らない。
(鈴谷 昂)今度の土曜日
ドライブ行かないか?
日帰りは無理。
次の日は日曜だから いいだろ?
…いいですよ。
〈行くなって
言ってほしかったのに…〉
(種田 穣)心臓移植の事を
そろそろ 本格的に
考えてはどうかと思うんです。
移植がうまくいけば
運動など 好きな事ができる生活を
送れる事になるんです。
(垣野内寛貴)本当ですか?
(鈴谷 律)逞…。
兄貴が車で事故った。
〈繭…〉
(救急隊員)わかりますか?
お名前 言えますか?

(向井早苗)繭ちゃん…!

交通事故の患者さんが
入ってきたから…。
私 先生の介助に入るから
採血も お願いします。
すいません
事故の連絡を受けたんですけど。
ご家族は
あちらで お待ちください。
(繭の声)逞。
(自動ドアの開く音)

女子高生だって。
かわいそうに…。
〈繭じゃない…
繭なわけがない…〉

逞。
逞! 何 ぼーっとしてるの?
早く行くよ。

バカ逞!
バカ逞~!
バカ逞。
繭…。
俺が行くなって言ったら
やめるのか?
それは…
その言葉を聞いてから考える。
言わねえけどな。
〈なんで… なんで あの時
行くなって言わなかったんだ?〉
逞…?
お前… 何してんだよ…。
事故で…。
そんな事 わかってんだよ。
無事だったのか?
…私は。
でも…。
危ない!
(ブレーキ音)
(衝撃音)
(昂)大丈夫か?
はい…。
大丈夫ですか?
ううっ…。
しっかり!
(荒い息遣い)
助けられなかった…。
(すすり泣き)
無事なら無事って 連絡しろよ。
ごめん 携帯壊れて…。
心配してくれたんだね。
当たり前だろ。 怪我は?
大丈夫。
検査は受けたのか?
これから。
早く受けろ。
痛いよ 逞。
頭とか打ってたら
どうするんだよ。
わかったから。

逞?
好きだ。
一生 そばにいてほしい。
もう どこにも行かないでくれ。

付き合おう 俺たち。

鈴谷さん
検査するので こちら どうぞ。
はい。

〈やっと 繭に言えた…
好きだって〉
〈もう離したくない〉


(種田陵子)あなた!
(種田)ああ…。
繭は?
軽症で済んだ。
今 検査を受けさせてる。
そう よかった…。
(律)よかった…
兄貴も種田も無事で。
(昂)ああ…。
あっ… 逞 来てるかな?
あいつらは ほっといてやれ。
えっ?
大丈夫だから。
…うん。
どうして 人は死ぬの?
どうしてだろうね。
(上原美枝子)照…。
うっ… ううっ…。
繭?
(陵子)大丈夫?
うん…。
(陵子)ああ…。
ごめん 心配かけて。
(陵子)無事ならいいの。
(陵子)こちらは?
あっ… 垣野内逞です。
種田先生に
ずっと診て頂いています。
繭さんとは
小学校の頃から お世話に…。
お世話って…。
あっ えっと…。 お母様に
ずっと あいさつできずに…。
あっ… あなたが あの逞くん?
えっ…?
で あなたたち…。
あの…。
あの…。
僕は 病気で
いつ死ぬかわかりません。
でも…
繭の事が好きなんです。
付き合ってるの?
はい。
ああ… フフッ…。
えっ 笑うとこ?
(陵子)ああ ごめんなさい。
なんだか びっくりして。
私 びっくりすると
笑い出す癖があるのよ。
お母さんったら…。
(陵子)フフッ フフフッ…。

(陵子)おかえり。
ただいま。
繭は?
(陵子)今日は もう寝たわ。
そうか。
(陵子)うん。
(陵子)あなたは知ってたの?
繭と逞くんの事。
付き合ってるかどうかは
知らなかったけど
仲のいい友達だとは思ってた。
もう高校生よ。
男の子と女の子なんだから
そういう事になっても
不思議はないでしょ?
そうだな。
正直…。
私は ちょっと抵抗あるな。
えっ?
だって
逞くんは病気なんでしょ?
今 心臓移植の登録をしている。
希望はあるよ。
それは どれくらいの確率なの?
もしもの事があるかもしれない
って事でしょ?
その時 繭はどうなるの?
向こうは
最後に いい思い出ができて
いいのかもしれないけど…。
そういう言い方をするな!
ごめん…。
でも…。
逞くんは 誠実で優しい子だ。
一番 繭の事を
考えてくれているはずだ。
うん…。

ああ…。

ありがとうございます。
いらっしゃいませ。
(田村結子)
こちらの席に どうぞ。

お待たせしました。
ブラッディーパフェです。
ごゆっくり。
(女性)すいません。
はい。
(野村聡美)クリーチャーパンケーキ
お待たせしました。
(結子)はい。
ありがとうございます。
フラワーベールパフェと
クリーチャーパンケーキ
1つずつね。
(逞・律)はい。
フラワーベールパフェって
そっちにあったっけ?
うん。 はい。
センキュー。
注文たまってるんだから
早くして!
ややこしいのばっか作るからだろ。
私 やろうか?
いいよ やるから!
変なの作らないでよ。
横から口を出すな。
手も出すな!
あの2人 かわいい。
ハハッ…。
痴話喧嘩みたい。
うん。 フフッ…。
逞。
ああ?
フフフフ…!
何すんだよ!
えっ… わあ!
ちょっと!
(女子学生)お兄さん 来ませんか?
(女子学生)おいしいですよ。
(女子学生)おいしいパンケーキ。
あっ!
先輩 来てくれたんですか?
一応 母校だからな。
兄貴。
いらっしゃい。
元気?
はい。
(昂)あれから どう?
大丈夫。
よかった。
ごめんな。
なんで謝るんですか?
俺のせいで あんな…。
先輩のせいじゃないでしょ。
先輩か…。
ハハ…。

どうも。

(生田成美)
昂 軽音のライブ見に行こう。
おう。
じゃあな。
あっ…
何か飲んでいってくださいよ。
まずそうだから いい。

先輩。
うん?
ごめんなさい。
何?
あの…。
いいんだよ。

姫を泣かせるな。
わかってますよ。
一生だぞ。
はい。

(早苗)お待たせしました。
(種田)どうも。
今回も
特に変化はないようですね。
当面は
薬物療法でいいと思います。
そうですか。 よかったわね。
ただ… 心臓は 一度悪くなると
放っておいて
良くなる事はありません。
移植まで その進行を
どうやって遅らせるか
という事です。
はい。
前に普通にできた事を
やろうとすると
息が苦しくなる事が
あるかもしれない。
そういう時は 極力安静にね。
わかりました。
これは?
(垣野内)それ まだ早いよ。
ええ~?
えっ じゃあ これは?
早い。
これも?
早い。
オッケー。
あっ オッケー?
じゃあ 食べるね。
うん。
逞の病気が治ったらさ
家族で海外旅行でも行こうか。
ああ いいわねえ。
そうね カナダに
オーロラ見に行くとかどう?
おお いいね。
どう? 逞。
いいね。
確か イエローナイフっていう所が
いいって聞いた。
(垣野内)ふ~ん。
〈お父さんとお母さんは
俺の事をずっと心配して
面倒を見てくれた〉
(逞の声)やーだ!
お願いだから じっとして!
やーだ!
ごめんね。 頑張ろう。
先生 こんな事しないと
いけないんですか?
カテーテルを抜いた血管から
大量出血する恐れがありますから。
(看護師)ごめんね。 頑張ろうね。
やーだ!
やーだ!
おしっこ行きたい。
あっ… 今 おむつしてるから
その中にしちゃっていいのよ。
やだ!
そんな事 言わないの。
じゃあ お母さんも
おむつに おしっこして
看護婦さんに替えてもらってよ!
ごめんね 無神経な事 言って。
おむつ替えて。
よし!
じゃあ 父さんが替えてやろう。
男同士だもんな。
ほら 母さん 外に出て。
ほら。
うん。
はい はい はい。

ごめんな つらい思いさせて。
丈夫に生んでやれなくて
ごめんな。
はあ…。

(えみ)いろんなオーロラが
そこは見られるんだって。
(垣野内)そうなんだ。
なんか 楽しみになってきたね。
(えみ)ねえ。 行きたいわね。
(垣野内)うん。
どうした?
ああ… いや なんもない。
もう 鶏 大丈夫でしょ?
まだ早い。
まだ早い?
いいよ。
あっ いい?
(神尾耕太郎)
玉ねぎ ちゃんと炒めたか?
(生田)いいだろ こんなの適当で。
(神尾)おい
ちゃんと炒めないと駄目だろ!
腹減った…。
飯 まだ?
おとなしく待ってなさい。
(五十嵐優実)人の家で
何やってんだか あの2人。
あっ 優実 ターメリックある?
あるわけないでしょう。
えっ?
いいだろ
ターメリックぐらいなくても。
どんだけ探すんだよ。
わかってないなあ。
あれがないと駄目なんだ。
あいつら どこまで行ってんだ?
(優実)ターメリックなんて
この辺 売ってないもん。
人の家で寝るな!
ねえ どうかしたの?
姫にフラれた?
なんで わかった?
じゃあ…。
私の事 好きになってよ。

俺なんか やめとけ。
(ドアの開閉音)
(チャイム)
(律)あ~ 今年も
水上高原でスキー合宿だぜ。
逞 お土産 買ってきてあげるね。
スキー合宿って楽しいの?
そりゃあ まあ…。
お泊まりだもんね~。
カップルには楽しいよね~。
ちょっと
変な事 言わないでよ。
そうだよ。
だって 夜間は外出禁止だしね。
いやいや 好きな人と二人っきりで
こっそり抜け出すのが
楽しいんでしょ ドキドキして。
繭まで 何 言ってんの?
俺も行こうかな。
(一同)えっ?
スキーか…。
むちゃはしないって約束します。
ただ
みんなと行きたいだけなんです。
ああ…。
このリストを
前にも渡したよね?
はい。
これを破るような事は
絶対にしません。
(種田)そっか…。
ところで その…
話 変わるんだけど…。
はい。
繭と付き合ってるそうだね。
はい。
君たちの年頃になると
まあ いろいろあると思うけど…
あれだ。
なんですか?
そのリストには書いてないけど
恋愛関係にある男女が行う運動
っていうか
行為みたいなのがあるだろ。
ああ~…。
あっ はい。
君の健康状態を考慮すると
控えたほうがいい。
わかりました。
肝に銘じておきます。
うん。 まあ そういう事だ。
それらの禁止事項を守る
というのであれば
スキー合宿は許可します。
ありがとうございます!
駄目よ スキーなんて。
先生が
オッケーって言ってるんだし
絶対むちゃはしないって
約束するから。
でも…。
みんなが楽しそうに滑ってるのを
横で見てるだけなんて
平気なのか?
信じてよ。 俺だって
ちょっとは成長してるんだからさ。
絶対 無理しないって
約束するな?
うん。
なら いいんじゃないか?
う~ん…。
お願い!
そうね…。
ありがとう。

病気も治って 最高!
そんなわけねえか…。
お兄ちゃん これ!
おっ いいじゃん!
じゃあ これ お鼻にしようか。
いくよ。
(一同)イエーイ!
じゃあ ちょっと
口 探してきて 口。
(子供たち)はい!

できた。
アハハッ!
ウフフッ!
繭は?
えっ?
繭は?
わあ~! キャ~ッ!
アハハハッ! 大丈夫?

おーい。
(優実)お待たせしました。
失礼します。

(優実の声)「今夜どうしてる?」

(昂の声)「そんな先のことは
わからない」
何それ…。
(店長)カウンター8番
コーヒーできたよ。
はい。

お待たせしました。
(斉藤)今日 何時に終わるの?
どうしてですか?
そのあと 暇?
そんな先の事は わかりません。
いいじゃない。
僕 こういう会社に勤めてて。
えっ? なんで?
お客様と こういう事は…。
失礼します。
(一同)ああーっ!
ほら!
罰ゲーム!
(2人)イエーイ!
(聡美)えー やだあ!
ちょっと トイレ行ってくる。
うん。
(律)誰もが わかってたよね。
(結子)わかってたよね。
お茶くんでくるね。
(律・聡美・結子)うん。
逞!
ん?
今夜 流星群が見えるんだって。
あっ そうなんだ。
昔 流れ星 見て
お願いしたよね。
俺は できなかった。
えっ…?
あっ 流れ星!
えっ? どこ?
願い事しよう。 えーっと…。
あのあと 俺が倒れて…。
だから 願い事はしてない。
そうだった…。
じゃあ 行こう! 流れ星 見に。
いや… 外出禁止だろ。
規則は破るためにある。
えっ?

うわっ!?
何してんだよ…。
よいしょ…。
靴…。
はあ… 世話のかかる奴だな。
ほら。
肩 持っとけ。
ありがとう。

大丈夫か? 足 冷えたろ。

何してんだよ?
どけよ。
どかない。
だって…。
私たち 今からキスするから。

(おなら)
ハハハ…。
私じゃないもん!
お前しか いねえじゃん!
知らない! 帰る もう!
えっ…?
あっ!
ほら 流れ星 見に来たんだろ。
そうだった。

きれい…。
あっ… 願い事!

したよ。
なんて?
秘密。
白状しろ!
やだね。
フフフッ!

そういえば 私が夜中に起きたら
繭 いなかったよね?
えっ?
トイレじゃない?
怪しい…。
あっ もしかして 2人で…。
いや 流れ星 見ただけだよ。
ホントに それだけ?
うん 禁止事項は やってない。
何それ?
そういえばさ 繭がさ…。
ん? どうしたの?
あっ いや どうもしてない。
その子たちとさ 仲良くなってさ
連絡先まで交換しちゃったよ。
フフフ… 楽しかったみたいね。
うん。
ありがとね 行かせてくれて。
体調 どう?
うん 大丈夫。
よかった…。
洗濯物 ここに置いとくね。
うん。
(ドアの開閉音)

(店員)いらっしゃいませ。
ごめんね わざわざ。
いえ…。
あの…。
昂がね 変なの。
えっ?
変って どういう…?
うーん…。
人によっては
あれで普通かもしれないけど…。
あんなの 私が好きな昂じゃない。
私が好きな昂を返して。
私は…。
振るなら
昂を元通りにしてから返してよ。
そんな… 無理な言いがかり
つけないでください。
だって 言いがかりつけるために
呼んだんだもん。
はあ?

これ 何?
粗大ゴミよ。
あっ 出しとくよ。
ありがとう。
よいしょ…。

ずっと ついてきてますよ。
まずいな。
このままじゃ 家がバレちゃう。
警察…。
でも ただ歩いてるだけって
言われたら…。

(荒い息遣い)
これくらいで…。
前に普通にできた事を
やろうとすると
息が苦しくなる事が
あるかもしれない。
そういう時は 極力安静にね。

(えみ)どうしたの?
あっ… ううん なんでもない。
苦しいんじゃないの?
(携帯電話の着信音)
(繭の声)「助けて」
えっ…?

あんたは 先行って。
あいつは 私が目当てなんだから。
そんな… 放って行けません。

ねえ どこ行くの?
ちょっと…。
駄目よ そんな体で!
大丈夫だよ!
大丈夫じゃない!
お願い… 言う事 聞いて。
ごめん…。
逞!

いない…。


(種田)
逞くんが入院する事になった。
(垣野内)行かせてやろう。
入院前の最後のデート。
(えみ)あなた 自分の事しか
考えてないんじゃないの?
逞の体に負担かけてるのかな…。
(陵子)いじらしいって
思っちゃった。
(昂)もう変な男と関わるな。
(優実)もしもし 昂? もしもし!?

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ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

 ある夜、小さな棚を運んだ逞(野村周平)は、その程度の行動で息苦しくなってしまった自分にがく然とする。穣(生瀬勝久)から「前は普通にできたことをやろうとすると、息が苦しいということがあるかもしれない。そのときは極力安静に」と注意を受けたことを思い出す。逞が、体調に異変を感じている中、繭(桜井日奈子)からは「助けて」と連絡が…!

 優実(松井愛莉)と一緒にいた繭は、男に後をつけられて困っていたのだ。息苦しさを堪えて出かけようとする逞の姿を見た母・えみ(石田ひかり)は、強引に同行することに。一方の繭と優実の元には、昂(宮沢氷魚)が駆けつけ、助けてくれる。
 繭の無事を知った逞だったが、えみは繭の元へ向かい「逞になにかあったらどう責任取るの!?」と、怒りをぶちまける。

 数日後、病院を訪れた逞は、穣に棚を運んだだけで息苦しくなったことを相談する。それを聞いた穣は、予想外に病状が進行しているかもしれないので、休学して本格的に入院した方がいいと告げる。

 現状を受け止め、冷静に入院を決意する逞。そんな逞と彼を支えようとする繭を見守る逞の父・寛貴(児嶋一哉)は、二人を入院前最後のデートに送り出す。
 お守りを買うため、江ノ島へ向かった逞と繭は、つかの間の楽しい時間を過ごす。今が永遠に続けばいいのにと願いながら…。

 

第6話の反応と期待の声

 

次回はとうとう昴さまが倒れてしまいそうですね…

 

逞くんも入院するのか…やはりもう終わりが近づいていますね。

 

とても目まぐるしく展開しそうです…!

 

第6話の展開予想

次回はとうとう昴さまが…。ちょっと悲しいです。何とか変えることができないでしょうか、なんてことを考えてしまいます。そして今回のラストです。繭ちゃんと優実ちゃんが男につけられています。(いやー怖い!) でも正直繭ちゃんよ、逞くんに助けを求めるのは違うのでは?と思いました。ここはやはり優実ちゃんから昴さまを呼ぼう!?って思いました。 案の定、逞くんは飛び出していきましたね。しかも心臓苦しそうでしたし、入院ももうしますね。なんだか早いなーと思いますが、話数の都合上ですね。せめて映画版のようなラストは私としては見たくないのですが、どうなるのでしょうか?最終回が近づいてきて、ドキドキの展開が続く僕キミ。次も見逃せません!!

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昴さまああああ(泣)

 

バチバチのえみさんと繭ちゃんの間に入る寛貴さん!まさに救世主ですね!!

 

優実ちゃんと昴さまが結ばれましたー!!

 

 

 

 

 

 

 

第6話が放送されました!とうとう昴さまが倒れてしまいましたね…。当時私は結構衝撃を覚えた記憶があります。正直原作に忠実にはならなくなってしまいますが、この時がドラマで来ないことを願ってしまいました。それくらい驚きと悲しみに襲われた記憶が…(泣) そして今回も切なくなりました。もう辛いです…。

 

第6話のネタバレ

垣野内 逞好きだ。
一生 そばにいてほしい。
鈴谷 昂姫を泣かせるのな。
一生だぞ。
はい。
種田 繭
今夜 流星群が見えるんだって。
どけよ。
どかない。
だって
私たち 今からキスするから。
垣野内えみどうしたの
苦しいんじゃないの
繭の声「助けて」
えみ駄目よ そんな体で
ごめん。
えみ待ちなさい。
お母さんも行く。
えっ…

斉藤近くに いい店があるんだ。
行こうよ。
五十嵐優実離して
斉藤なんで わかんないかな。
俺と仲良くなれるって
ラッキな事なんだよ。
やめてください
ほら 行こうよ。
斉藤イテテテッ… なんだよ
俺の女に なんか用か
斉藤女
こいつ 彼氏か
そ… そうよ。
二度と こいつに近づくな。
舌打ち
ありがとね。
っていうか… 俺の女って何よ
あいつを追い払うために
決まってんだろ。
お前も。 高校生が夜に出歩くな。
すみません。
私が呼んだの。
さっさと帰れ。
そこでタクシ拾ってやるから。
携帯電話の着信音
繭の声「もう大丈夫。
心配かけてごめん」
なんだよ…。
なんて
繭の声「優実さんが
先輩を呼んでくれた」
「私は平気だから
逞も無理しないで」
どういう事なの
あ… もう解決した。
ごめん 帰ろう。
母さん
いいって…。 もういいって。
あなた 逞をどうするつもり
えっ
俺が行くって決めたんだよ。
あなた 自分の事しか
考えてないんじゃないの
逞の体の事
少しでも考えてくれた
逞に何かあったら
どう責任取るの
いや 繭は…。
お願い… 逞を殺さないで。
なんて事言うんだよ。
行くわよ。
えみ逞
ごめん。
とにかく無事でよかった。
車のドアの閉まる音
車の発進音
種田 穣おかえり。 遅かったな。
お父さん…。
種田ん
私って
逞の体に負担かけてるのかな

逞くんにとってはな
普通の高校生が
普通にしたい事の全てが
負担なんだ。
そういう意味では
繭も負担になってると言える。

わかった。

えみの声
お願い… 逞を殺さないで。
どうぞ。
もう 変な男と関わるな。
別に私から
いったわけじゃないし。
物欲しそうな雰囲気
出してるからじゃないの
あ それ あるかも。
誰か私の心の隙間を埋めてって。
早く ちゃんとした彼氏 作れよ。
そうしたいのは山々だけど
いい男がいなくてさ。
自信満々で その割に繊細で
優しいくせに態度がでかくて
素直じゃない… そんな男。
それのどこがいいんだよ。
最低じゃん。
そうかな。

しょうがないな。
だったら俺にしとけ。

そうする。

田村結子おはよう。
鈴谷 律おはよう。
結子おはよう。
結子繭 おはよう。
ねえ 数 予習した
…ん
どうしたの
律あっ 逞 おはよう。
おはよう。
結子おはよう。
おはよう。
おはよう。
ちょっといい
うん。
母さんが ひどい事言って ごめん。
ううん。
言われて当然だよ。
こっちこそ ごめんね。
いや…。
無神経に
逞の事 呼び出して…。
でも 気がついたら
メルしてた。
昂サマが来てくれたんだって
うん。
駄目な奴だと思われるな…
約束したのに。
繭を一生泣かせないって…。
泣いてないよ 私は。
ならよかった。
よくない。
だって 私 逞の負担になってる。

そうなんでしょ
私 逞の心臓に負担かける事
ばっかりしてるんでしょ
ハハハ…。
ハハハッ…
えっ… 笑うとこじゃないよ。
そうだね うん 繭には
いつもドキドキさせられてるよ。
ほら。
もっとドキドキさせてくれよ。
えっ…。
嘘だよ。 ハハッ…。
バカ もっと自分の体の事
考えなさいよ。
ちゃんと考えてるよ。
今日も病院行って話してくる。
君のお父さんと。
話すって何を
言わない。
ほら 始まるぞ。
うん。
〈これだけは はっきりしている〉
〈俺は繭が好きだ〉
〈繭のために この病気と闘う〉

人の笑い声
生田成美おい あれ 見ろ。
寒くない
平気。
けど なんか 頭が痛くてさ。
風邪ひいたんじゃない
いや…。
あった。
はい 頭痛薬。
サンキュ。
ねえ 今夜どうしてる
どうかな
予定があった気がする。
そっか…。
お前と会う予定な。
えっ
ちゃんと空けとけよ。
明日の朝まで。
うん。
じゃあ。
あ 来た 来た。
昂よう。
神尾耕太郎どうなってんの
見てのとおり。
なんか
普通のカップルみたいだったぞ。
普通ってのも いいな。
姫の事は もう諦めたってわけ
姫は… 逞に任せる事にした。
そっちのほうがいいんだ。
神尾えっ 優実と結婚すんの
いや 俺たちじゃないよ。
姫と逞だ。
こうなったら
幸せになってもらうしかない。
逞 大丈夫なのか
あいつは死なない。
約束したんだ。

携帯電話の振動音
はい。
よう。 元気か
突然だけど 俺 彼女できた。
よかったね。 優実さんでしょ
昂「まあな」
元カノに
報告しとこうと思ってな。
元カノ 誰が
フフフッ… 妬ける
全然
今度 人でダブルデトしよう。
逞に そう言っとけ。
うん。
あっ それから…。
昂「何」
優実さんの事 大事にしてあげて。
あの人 先輩の事
本当に好きだから。
ありがとうな。
うん。
逞とは うまくやってるか
絶好調です。
フフフッ… そうか。
じゃあな。

実は 昨日
ゴミを外に運んでいたら
急に 息が苦しくなって…。
今までは
そんな事なかったのに…。
そう。
ものすごく苦しそうだったんです。
でも この子ったら
出かけるなんて言い出して。
しかも…。
その話はいいだろ。
今まで平気でできた事が
できなくなる…。
先生 そう
おっしゃっていましたよね
それが きたのかなと…。
そのようだね…。
どうしたらいいんでしょう
症状は予想外に
進行しているのかもしれません。
ただ 意外な事ではありません。
遅いか早いかの問題ですから。
とにかく 精密検査をしましょう。
その結果を見て…
恐らく 本格的に
入院という事になると思います。
えっ 入院って いつまで…
移植ができるまでだ。
それじゃ 学校は
休学したほうがいいでしょうね。

わかりました。
今は とにかく
病気を治したいんです。
もう 一秒も無駄にしたくない。
わかってる。
学校は
治ってからでも遅くないからね。
はい…。
お願い致します。

種田陵子よいしょ…。
あっ このラザニア美味しそう。
そうなのよ。
ここの いけるのよ。
種田ただいま。
陵子おかえりなさい。
おかえり。
ちょうど今から ご飯だよ。
ああ…。
繭。 食事の前に
ちょっといいかな
うん…。

逞くんが入院する事になった。
えっ…
学校も休学する事になるだろう。
そんなによくないの
思わしくない。
このままだと どうなるの
教えて。
少しずつ弱って
最後は 車いすになるだろう…。
種田だから その前に
なんとか
移植手術を間に合わせたい。
逞くんも 必死に治そうとしてる。

ごめん。
私 ちょっと行ってくる。
陵子あっ 繭…。

携帯電話の振動音
もしもし。 どうした
「くしゃみ」
「うう… 寒い」
んっ どこにいるの
「外 見て」

「うん」

びっくりした
なんだよ 急に。
入院するんでしょ
ああ… うん。
私 逞を治したい。
いや… それは
お前のお父さんの仕事だから。
私にだって
できる事があるでしょ。
とりあえず
神社で お守り買ってくる。
病気に効くやつ。
ハハッ… なるほどね。
笑うけど 意外と大事なんだから
こういう事は。
ねえ どっかないかな
病気に効く神社。
うん… 調べてみたら
うん。
えみ逞 診断書の事だけど…。

なんだよ…。
ハハッ… 間違えた。
間違えすぎでしょ。
病気に効く神社は…。
箱根は ちょっと遠いよね。
うん…。
江の島 江の島 いいじゃん
ねえ 逞。
どういう事なの
言ったはずよね
「逞を殺さないで」って。
私は
逞のためにできる事をします。
あなたに何ができるっていうの
私にだって
できる事はあります
あなたの事が嫌い。
嫌いで構いません。
なんなの あなたは一体…
いい加減にしろよ
逞は家に入ってなさい。
垣野内寛貴
おお… 何してるんだ
寒いのに 風邪ひくぞ
繭ちゃんは俺が送っていくから
逞も お母さんも
家に入りなさい。
垣野内繭ちゃん 行こうか。

はい。
ああ…。
ため息
私…
さっき 逞くんのところに
駆けていく繭を見て
いじらしいって思っちゃった。
そうか。
うん…。
でも 同じくらい
病気の彼氏なんて やめておけ
って言いたいの。
矛盾してる。
人は矛盾に満ちているものだよ。
うん…。

すみませんでした。
いや…。
あいつは
逞が生きがいみたいなものだから。
大目に見てやってください。
はい…。
なんか 緊張するな。
息子の彼女を送るなんて…。
逞も
彼女ができる年になったんだな。
あの お父さんは…。
えっ
私と逞くんが付き合う事…。
逞は とてもいい子です。
自慢の息子です。
逞を好きになってくれて
感謝してます。
えっ…
逞に 恋を経験させてくれて
ありがとう。

いえ…。

ただいま。
おかえり。
逞の入院前に 家族で
ごちそう食べようと思ってね。
逞なら 繭ちゃんと出かけたよ。
えっ
俺が行ってこいって言ったんだ。
繭ちゃんが
神社にお参りしたいって言うから
じゃあ 人で行ってこいって…。
どうしてよ
行かせてやろう。
入院前の最後のデト。
繭ちゃんは いい子だよ。
本当に逞の事を…。
私だって逞の事を思ってる
わかってるよ。
私は なんの役にも立てない
っていうの
繭ちゃんにできる事
私にはできないっていうの
君は よくやってる。
逞だって わかってる。
だけど 親っていうのは
見守るしかできない事があるだろ。
私は逞の母親よ…。
逞は私が産んだのよ…。

ごめん 待った
ううん。 今 来たとこ。
行こうか。

フフッ…。
えっ どうしたの
いや… 「ごめん 待った」
「今 来たとこ」って
なんか これからデトする
カップルみたいだな。
フフッ…
デトするカップルじゃん

うん…。
貸して。
どう
ああ いいじゃん。 似合うよ。
本当
うん。

サメが かわいい。
サメ かわいい
サメ 怖いじゃん。
えっ かわいいよ。
何匹いると思う
ちょっと 数えてみる
いいよ。 …。
うわあ 危ない 危ない…。
ちょっと 逞
よし。 じゃあ 写真撮るよ。
人… イェイ
カメラのシャッタ音
きれいだね。
うん。 きれい。

かしわ手

ねえ お守り 買おう。
うん。
これでいいんじゃない
これ
うん。
すみません。
これ つください。

うわあ ちょっと待って
逞 待って ちょっと
危ないでしょ もう
ハハハハ…
フフフ…
これが永遠に続けばいいのにな…。
また来ればいいじゃん
病気が治ったら。
うん…。
約束だよ。
ご利益あるのかな…。
あるよ きっと。
お願いします
そうだ。
このまま
どっか泊まりに行こっか。
駄目。
わかってますよ。

野村聡美・結子きれい
美味しそう
聡美いいなあ
湘南デトか…。
はいはい。
じゃあ
今日のノトを回収します。
人はい。
結子は古文 律くんは数学
聡美は英語ね。
はい
はい。
はい。
はい。
律はい。
はい。
逞の勉強が遅れないように…。
じゃあ 行ってくるね。
人うん。
繭 なんか無理してない
不安はあると思うよ。
律の声必死に
明るく振る舞ってるんだね…。
店員こちらが
おすすめでございます。
これ ください
プレゼント用で。
店員かしこまりました。
バナナキャラメルワッフル
お待たせしました。
ごゆっくりどうぞ。
店長優実ちゃん
休憩 入っていいよ。
はい。

呼び出し音
もしもし。
ごめん 電話 出られなくて。
今夜どうする
私 映画 見に行きたいな。
何 見るの
優実昂が好きなのでいい。
あのさ…。
優実「うん」
いや… あとで。
何よ
昂言わない。
なんで 気になるじゃん。
楽しみにしておいて。
フフフ…。 わかった。
優実「じゃあ あとで聞く」
あれ…。
早く着いたら
ラテおごるから 待ってて。

「もしもし」
もしもし。

「もしもし 昂」
もしもし 昂…
優実の声
どうしたの もしもし
昂 昂
はい。 ちゃんと勉強するのよ。
ええ
漫画 読もうと思ってたのに…。
あとちょっと あとちょっと
駄目… 駄目
外救急車のサイレン

〈そのサイレンが 俺たちの運命を
大きく動かす事になるとは
思いもしなかった〉

男性 歳。
路上で倒れて レベル。
医師すぐに挿管。 ルトの確保。
看護師準備してます

鈴谷小百合どうしたの 昂…。
律お兄ちゃん…。

先生 どういう状況なんですか
少しお待ちください。

なんで お前が読んでるんだよ。
私はいいの。
なんで お前はいいんだよ。
外採血の結果 出ました。
輸血のオダしますか
外点滴の準備できました

向井早苗先生。
うん
早苗今 救急病棟に運び込まれた
若い男性が脳死状態だそうです。
そうか…。
意思表示カドを確認してくれ。
早苗わかりました。

昂… 昂…。
律お母さん…。
律くん
えっ…。
足音
荒い息遣い

昂…
ドアの開く音
鈴谷さん…。
先生… どうなんですか
昂は助かるんですよね
交通事故の時の頭部外傷で
脳出血を起こしたようです。
危ない
ブレキ音
昂大丈夫か
はい…。
自発呼吸がなく
脳幹反応もない状態です。
嘘…。 嘘…

おかえり。
どうかした
逞…。
昂のお財布に…
ドナカドが入ってたって。
…逞だ。
えっ
学校の友達に
父さんと同じ 心臓の病気で
移植を待ってる奴がいるんだ。
きっと 逞の事を思って…。
女性
かわいそうに。 まだ若いのに…。
女性脳死かもしれないって…。
親御さんも
納得できないでしょうねえ。
女性そうでしょうね…。

昂サマが…。
逞…
種田先生
どちらにいらっしゃるかしら
さあ…。
ノック
えみあっ 先生 あの…。
脳死になる可能性のある
若者がいるって
そこで聞いたんですけど…。
脳死になったからって
俺のところに来るかどうかなんて
わからないだろ。
いや その可能性はある。
本当ですか
今 日本で
心臓移植を待っている人は
約人。
その中で
彼と年の近い男性は人以下。
地理的な事や
性別 血液型からいっても
逞くんに回ってくる可能性は高い。

人の不幸を期待するような事は
言えませんけど…。
でも
期待するなって言われても…。
わかります。

〈突然
時計の針が速く回りだしていた〉
〈運命という名の時計の針が〉
看護師ドナの方が
移植を拒否したっていう連絡が…。
えみそんな…
律逞も兄貴も生き続ける。
諦めないで 他に方法はある。
早苗逞くんの姿が見えなくて。
死にたくない…。
私 捜してきます
えみ繭ちゃん
逞の居場所がわかるのは
私だけです

 

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ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」第5話と第6話のネタバレ感想やあらすじの紹介まとめ

 

テレビ朝日1月期の土曜ナイトドラマは、ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)』です!野村周平さんを主演に迎え、桜井日奈子さんとの共演も話題となっています。

第5話では…逞が告白し、繭と付き合うことに。ある日、繭は優実といると男に付きまとわれ、逞に助けを求める。逞は心臓を傷めながらも向かいます。

第6話では…逞が休学して入院することに。そして昴が事故の時の頭部外傷による脳出血で、脳死してしまいます。

この記事では、ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)』を各話ごとに詳細にネタバレとあらすじや感想を更新していきますので、ぜひご覧ください!

 

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