【僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)】原作映画ドラマネタバレ感想!最終回まで初回(第1話)から随時更新【野村周平主演ドラマ】

2019年冬テレビ朝日土曜ナイトドラマ枠は、野村周平さん主演のドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)』が1月19日スタートです。

20歳まで生きられない少年と、結婚を誓った少女の純愛物語です。

こちらの記事ではドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)』のネタバレ感想とあらすじを第1話から最終回まで更新していきます!

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2019.01.27

原作「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」のネタバレ感想やあらすじ

 

原作は青木琴美さんの漫画作品で、前作『僕は妹に恋をする』のスピンオフ作品として、2005年17号から2008年15号まで『少女コミック』にて連載されました。

 

原作「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」のあらすじ

幼い頃から心臓病で入院していた逞と、その主治医の娘の繭。8歳のある日、繭は逞が「20歳まで生きられない」ことを知り、何とか逞の病気を治せないかと悩む。そんな繭の想いを知らない逞は、「大人になったら僕のお嫁さんになってください」と繭にプロポーズ。繭は「20歳になったらぜったいよ!」と応える。

やがて、逞自身も修学旅行中の診察で、自分が20歳まで生きられないことを知る。そして、繭と一緒にいても幸せにできないと考え、逃げるように全寮制の中高一貫校に入学する。だが、繭は逞を追って同じ学校に入学する。

 

原作「僕の初恋をキミに捧ぐ」の感想

 

 

 

 

 

 

原作「僕の初恋をキミに捧ぐ」のネタバレ

 

心臓病で入院している逞(たくま)と逞の主治医の娘・繭(まゆ)は8歳。少しひ弱な逞と勝ち気な繭は、不思議と気が合い、病室で仲良く遊んでいた。そんなある日、繭は両親の会話から逞が20歳まで生きられないと知る。しかし逞は知らない様子。子供ながらになんとか病気を治そうと、あれこれ考えた繭は逞と共に、四つ葉のクローバーを探しに行く。そこで、逞は繭に「大人になったら結婚してくれる?」と言う。すると繭は「20歳になったら絶対よ!」と答えた。

12歳になり、復学した逞は修学旅行へ。その先の診察で医師が言った言葉で、自分が20歳まで生きられないと気づく。ショックを受ける逞だったが、繭がそのことを知っていると分かり、ある決意をする。それは繭と決別すること。このまま一緒にいても繭を幸せにはできないと思ったからだった。高校は繭と会わないように全寮制の学校に進学したが、繭が追いかけてきた。

その学校で出会ったのが鈴谷兄弟だった。弟の律と逞は仲良くなるが、兄の昂は繭とアクシデントでキスをして、複雑な関係になる。そんなある日、心臓移植のドナーが見つかるが、残酷な現実に阻まれ、断念。昂は父が心臓病で亡くなっていたため、繭に死んでいく人間を思うのは辛いことだと言う。

ある日、球技大会があり、バスケの試合に出た逞は発作を起こし倒れる。病院に搬送され、そこで逞は上原照と再会する。照もまた心臓病で、孤独に苛まれていた。照は仮病を使い、逞を引き止める。仮病と分かりながらも逞は照を励ました。そのことを知った繭は、逞の気持ちを確かめるために、思い出の場所に呼び出す。逞は繭への気持ちを断ち切れず、約束の場所へ向かうが、その直後、照が急変し、そのまま亡くなってしまう。一方、逞を待ち続ける繭の元に昂が現れ、2人は付き合うことになる。そのまま、高2の冬がやってきた。しかし、昂は繭の事を思い、身を引き、別れることに。

高校3年生になり、逞と繭は揃って寮長になる。そして寮に入ってきた1年の結城頼が2人を急接近させる。そんな中、昂が自分の誕生日に繭を強引にドライブに誘う。そこで交通事故に直面。繭は無事だったが、誤報により、逞は繭が死んでしまったと勘違いした。繭が生きていると知った逞はついに繭に告白した。しかし、繭の母親は反対だった。その頃、逞の病状は思わしくなかった。さらに事故に遭った昂は平気な様子だが、時々頭痛を感じていた。

高校3年生の修学旅行。クラスメートの協力で、2人で一晩を過ごした逞と繭。逞は繭のためにも生きたいという思いが強くなっていた。しかし、思いとは裏腹に逞は発作を起こし、入院する。そして完治を目指すため、心臓移植を希望する。

そんな頃、大学生の昂は五十嵐優実という新しい恋人もでき、繭への気持ちは整理していた。しかし、昂が脳出血で倒れ、脳死状態に。昂の母親は逞に心臓を提供したいと申し出るが、昂を知っているだけに、素直に喜べず、逞も繭も涙が止まらない。結局、昂の心臓提供を断った。

しかしその後、危険ではあるが手術を受けられることになる。そこで逞は繭に結婚を申し込む。しかし繭の母は「あなたは死ぬでしょ?」と心無い言葉を。それでも2人は小さな結婚式を挙げた。手術の日、逞は繭にある箱を預ける。もしもの時の遺影と遺書だった。そこには…

「出来れば葬式は明るく。繭も泣かないで。」

「後悔は無い、幸せだから精いっぱい生きたから」

「でももし20になれたら、一緒に幸せな家庭を築いてお父さんにもなりたい」

「僕が死んでしまったらその夢は繭が叶えて下さい」

「けれど願わくば、僕らの初恋が成就する夢を・・・」

と書かれていた。

逞はクローバーの咲く野原を歩いていた・・・。

 

最後はどっちとも取れる終わり方でしたが、心電図の波形や繭の反応から、おそらく逞は亡くなってしまったと思われます。

 

映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」のネタバレ感想やあらすじ

 

2009年、岡田将生と井上真央の主演で映画化されました。

 

映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」のあらすじ

心臓に不治の病いを抱える高校生の逞。彼は幼いころから入退院を続け、担当医からも20歳まで生き続けるかわからないと言われている。逞の幼なじみであり、担当医の娘である繭は小学校・中学校と逞と同じ学校に通い、2人は自然とずっと一緒にいた。しかし、高校への進学にあたり、逞は繭と遠く離れ別れることを選択する。自分の病いのために笑顔の傍でいつも泣いている繭を気遣ってのことであった。そんな逞の選択に繭がとった行動とは・・・。

 

映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」の感想

 

 

 

 

 

 

映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」のネタバレ

 

まだ幼い垣野内逞は心臓に病をかかえ入院していた。そこで主治医である種田孝仁の娘・繭と仲良くなり一緒に遊ぶようになる。そして、2人は恋仲になるが、ある日、逞は孝仁から20歳まで生きられない事を宣告される。その事を診察室の外から聞いていた繭は、後日、草むらの中で何かを必死に探していた。逞が何を探しているのか聞くと「四つ葉のクローバーを探して願い事をするんだよ」と繭は答え、逞の願いは何かと尋ねる。逞は「大きくなったら宇宙飛行士になって、繭ちゃんと結婚するんだ!そうしたらお仕事もお家も楽しいでしょ?」と答えた。その時、四つ葉のクローバーが見つかった。すると繭は「逞を殺さないでください!逞を連れて行かないでください!お願いします!」と必死に願った。

時が経ち、2人は中学3年生になった。逞は体育は見学だったが、活躍する繭の姿を楽しそうに見つめていた。その時、繭が男子に水をかけられブラジャーが透けて見られてしまう。怒った逞は男子に殴りかかろうとするが、繭に止められる。保健室で繭は無茶をしないでほしいと言うが、逞は「(ブラジャーを)自分も見たこと無いのに」と拗ねている。繭は「逞ならいつでも」と脱ごうとするが、違う意味で心臓が持たないと制止した。こんな感じでラブラブな2人だった。

しかし、逞は繭のことを思い、別れるために高校は全寮制の名門学校・紫党高校を希望した。ここは繭の学力では難しい学校だった。逞の両親は全寮制ということに猛反対するが、なんとか説得した。逞の母親は繭が紫党高校を受験するからだと思い、繭のもとに「逞を連れて行かないで」とお願いしに行く。そこで初めて繭は逞が紫党高校を受けると知る。逞は無事に合格し、卒業式を迎え、繭に進路を尋ねると、志望校は落ちたため、就職でもしようかなと言った。

しかし、紫党高校の入学式、入学生代表の挨拶で壇上には繭の姿があった。そして「私と離れようなんてそんな事させないから!」と言ってその後も逞に向かって怒りを露わにする。

繭は相変わらず逞にべったり。そんな中、弓道部に入り、活躍していた繭に、学年のアイドルと呼ばれている鈴谷昇が猛アタックしてくる。昇は逞に「繭と別れろ」などと言う。昇は幼い頃に逞と同じ心臓病で父親を亡くしていて、残される者の気持ちを考えろと言うのだった。

ある日、繭と逞は診察のため病院に行くと逞と入院仲間であった上原照と再会する。逞と照が2人で懐かしい思い出話をしている様子を見て、やきもちを焼く繭。逞は学校を抜け出し、照に会いに行くことが多くなった。ある時、照が「私キスしないで死ぬなんて嫌。キスしていい?」と逞に迫り、キスしてしまう。その日の夜、逞は星が見え天体望遠鏡がある部屋にいると、繭が来た。逞は一人になりたいと言うが、繭は離れようとしない。そこで、逞は照とキスをした事を打ち明ける。繭は怒ったが、逞は死ぬことがどれだけ怖いか分かっていないと逆ギレ。そして別れ話を切り出し、繭も勢い余って「そうすればいい」と部屋を出ていった。

後日、いつものように逞が照のお見舞いに行くと、照は亡くなっていた。学校に戻った逞は昇に100メートル走の勝負を持ちかける。昇が勝てば繭を渡すが、逞が勝てば繭に近づくなという勝負だった。逞は勝負に勝った。そして繭を公園デートに誘い、弓道を教えてもらう。それから逞は「セックスしたい」と迫り、深いキスを交わした。

その後、逞と繭が病院へ行く途中、昇に会う。昇は繭のことは諦め、大学生の彼女に会いに行くと言い、逞に友達にならないかと言って、2人は友達になった。病院についた逞と繭は孝仁からドナーが見つかったと聞く。手術は2,3日後だと言われ、逞も繭も逞の両親も大喜びだった。その時、紫党高校の生徒が多いと思っていたが、実は昇が交通事故に遭い、脳死判定を受けていて、逞のドナーが昇だと分かる。繭は手術を受けて欲しいと願ったが、逞は拒否した。そして昇の両親も心臓の提供を取りやめたのだった。

ある日、逞がついに発作を起こす。一命は取り留めたもののもう残り僅かの命だった。逞は目を閉じたまま「あと一瞬だけ」と願い、目覚めると繭をデートに誘う。水族館に行ったり、今までできなかったジェットコースターに乗ったりして、デートを楽しんだ。そして幼い頃、四つ葉のクローバーを見つけた場所に辿り着く。そこで逞は繭に約束を守れないと謝り、幼い頃に書いた遺書を託す。そして発作を起こし、倒れる。繭は昇の両親にもう一度ドナーのことを頼むが、両親は譲らなかった。ついに、逞は亡くなってしまう。

後日、繭は逞の両親から骨壷を借り、ひとりで結婚式を挙げた。そして「何度でも私は逞に恋をする。悲しい思いすると分かっていてもそれでも逞を好きになる。」と言ったのだった。

 

ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」あらすじや展開と期待の声

 

ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」あらすじ

タイムリミットまで、命がけで恋をした。
小さな頃から心臓病で入院する逞(たくま)と、その主治医の娘・繭(まゆ)。
幼い頃、逞は繭に「大人になったら僕のお嫁さんになって下さい」とプロポーズ。
「20歳になったら絶対よ!」そう応えた繭との未来を信じて疑わなかった。
自分が【20歳まで生きられない】と知るまでは――。

 

ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」に対する期待の声

『僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)』への期待の声を紹介します!

 

 

 

 

 

 

原作をご存知の方も多く、また映画が好評だったので、今回のドラマ化はかなりハードルが上がっていますね。しかし、結末が原作では曖昧な感じなのに対し、映画でははっきり亡くなっていて、ドラマではどうなるのかも注目です!

 

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ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

初回(第1話)あらすじ

18歳の垣野内逞(野村周平)は、写真館に来ていた。カメラを向ける店主に写真の用途を聞かれるが「何となく」と応え、満面の笑みでピースサインを出した――。

 時は遡り、逞が8歳の頃。病院に入院している逞のそばにはいつも、同じ年の女の子・繭(桜井日奈子)がいた。ある日、病室を抜け出して訪れた夜の公園で、逞と繭は夜空を仰ぎながら結婚の約束を交わす。自分たちには未来があると信じて、疑わずに…。

 それから7年後。15歳になった逞は、名門・私立紫堂高校に入学。新入生たちに向かって「学園生活をエンジョイしようぜ!」と叫ぶ生徒会長・鈴谷昂(宮沢氷魚)の挨拶に驚く逞だったが、次に新入生代表の挨拶で壇に上がった女子生徒の顔を見て、さらに驚がくする。なんとその女子生徒は、かつて星空の下で結婚の約束をした、幼なじみの繭だったのだ! 全校生徒を前に壇上から大声で「この私から逃げようなんて百万年早いのよ!ぜっっったいに、逃さないからね!」と逞へ向け宣言する彼女は…誰よりも会うのを避けていた大切な初恋の人物なのだった。

 隠れて猛勉強してまで自分を追いかけてきた繭に対し、逞は戸惑いを隠せない。泣かせたくない大事な女の子との関係を「せっかく終わりにするって決めたのに」。小さい頃に偶然聞いてしまった自分の命のタイムリミットについての記憶が、逞の頭の中でまたよみがえるが…。

 

初回(第1話)の感想やネタバレ

 

第1話の感想

 

逞くんと繭ちゃんはとりあえずお友達になることにしました。

 

入学式早々、繭ちゃんは逞くんをロックオンしました!

 

昴くんの熱い視線(笑)が繭ちゃんに!

 

逞くんと繭ちゃんの幼少期ですね。

 

毎回感動しそうですね。

 

 第1話のネタバレ

垣野内逞は、名門・私立紫堂高校に入学した。すると新入生代表の挨拶で壇上に上がる女子生徒・種田繭を見て驚く。繭は幼馴染であり、7年前に結婚を誓った相手だからだ。繭は壇上から「私から逃げるなんて100万年早い!」と絶対に逃がさないと宣言した。翌日、逞は繭が苦手な数学のクラブに入部し、繭は仕方なく中学から続けている弓道部に入ることに。そこに生徒会長・鈴谷昴が現れ、繭に惚れたと言い彼氏に立候補した。しかし繭は逞と運命で結ばれているときっぱり断った。後日、逞は心臓病を患っているため体育を見学する。すると上から繭の大事なものをいただくと書かれた紙が降ってきた。その後、繭が部活終わりにシャワーを浴び、更衣室に戻ると着替えが無くなっていた。繭はバスタオル1枚のまま追いかけ、自分のショーツがプールに浮いていることに気づく。野次馬が集まってくる中、繭は飛び込んで取ろうとするがバスタオルが浮いてしまう。その時電気が消え、逞が飛び込み繭を救出した。逞はプールサイドまで来ると心臓を抑えて苦しんだ。病院に運ばれた逞に付き添う繭は、父であり主治医の種田穣に助けてと言う。そして繭は過去に病院内でかくれんぼしていた際、隠れていた繭は穣が逞の両親に逞は「20歳まで生きられない」と宣告しているところを聞いたことを思い出す。また逞もその際に宣告を聞いていたため、幸せにできないと繭のことを避けていたのだ。逞は繭に屋上で、心は好きだと思いながらも迷惑だと告げる。そこに逞の友人で昴の弟・鈴谷律が現れ、友達になればいいと握手させた。

 

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【僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)】1話と第2話ネタバレ感想やあらすじの紹介【野村周平主演ドラマ】

2019.01.20

 

ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」第2話あらすじ

 律(佐藤寛太)の提案で、ギクシャクするくらいなら友達として仲良くするという道を選んだ逞(野村周平)繭(桜井日奈子)。二人は律や結子(矢作穂香)らと楽しい日々を過ごしつつも、“友達”という関係に複雑な思いを感じ始めていた。

 そんな二人の微妙な関係を崩そうとする生徒会長・昂(宮沢氷魚)は、繭を“姫”と呼び、なんとか自分の方を振り向かせようと画策。昂と律の父親は、実は逞と同じ病気で亡くなっており、昂は、繭に自分と同じツライ経験をさせたくないという思いも抱えていたのだった。

 数日後、球技大会の日―。心臓に負担をかけないように運動を制限されている逞は、監督役で参加をする事に…。男女混合のバスケットボールで、逞のクラス・1年B組は順調に勝ち進んでいたが、決勝の相手は昂がいる3年A組になってしまう。対戦を前に、昂は繭に賭けをもちかける。「俺たちが勝ったら、姫のくちびるをいただく」と…。受けて立つ繭だが、逞は複雑な気持ちでその様子を見ていた。

 そして試合が始まり、3年A組のリードが続くなか、繭が足を痛めてしまう。繭を連れて病院へ向かった逞は、自分と同じ病気で検査入院中の照(馬場ふみか)と、4年ぶりに再会するが…。

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

 

逞くんと照ちゃんがキスしちゃうのか?覗いてしまう繭ちゃんです。

 

尻文字面白かったです(笑)

 

まずいのに食べてしまうというところで、さらに好きだという実感をしているのでしょうね。

 

ずるいですよね。これじゃあキスしないわけにはいかないですよね。

 

されど今になって考えてみると、なんだか照ちゃんの気持ちもわかる気がして複雑です(泣)

 

第2話のネタバレ

友達として仲良くなることにした逞と繭。2人は楽しい日々を送るが、友達という関係に複雑な気持ちを抱くようになっていた。ある日逞は定期検査で病院を訪れ、異常はなかった。その頃学校では、昴が繭に声をかける。昴と律の父は、逞と同じ病気で死んだ。そのため昴は繭に同じ悲しみをさせたくないと、逞ではなく自分にするように言う。だが繭は昴のみぞおちをパンチしてその場を後にした。数日後、球技大会が行われ逞たちのクラスはバスケで勝ち進むが、決勝の相手が昴たちのクラスとなった。昴は賭けをしようと、勝ったら繭の唇をいただくと言った。繭は受けて立つことにした。試合が始まり、病気のため参加できない逞が監督として指示を出して勝利した。試合が終わり、捻挫した繭を連れて病院に行く逞。そこで逞と同じ病気の上原照と4年ぶりに再会した。照は結婚した約束を覚えているかを問う。逞は覚えにないようだった。その場を後にして、繭は逞に照との約束のことを問い詰める。だが逞に、繭とは友達なのだから関係ないと答えた。ある日、繭は調理実習で逞の為にプリンを作るが、失敗してしまう。友人の田村結子は捨てるように頼まれたが、逞に事情を話した。逞は繭には内緒だとプリンを受け取り、やっぱり繭が好きだと実感していた。後日、逞は照の病室に行く。照は逞と繭が付き合っているのかを問い、友人だとわかるとキスしてほしいと頼んだ。そして嫌いかと照は聞き、嫌いじゃないと答えた逞は立ち上がり、照の顔に近づく。そんな場面を繭は病室の前で覗き見てしまった。

 

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【僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)】第2話と第3話ネタバレ感想やあらすじの紹介【野村周平主演ドラマ】

2019.01.27

 

ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」第3話あらすじ

 病院で再会した逞(野村周平)照(馬場ふみか)。同じ病気と闘う二人の姿になにか通じ合うものを感じた繭(桜井日奈子)は、のけものにされたようで悲しい気持ちになる。さらに、二人きりの病室で、照が逞にキスをねだる場面を目撃し、思わず逃げ出してしまう。

 翌日、逞は繭に話しかけるものの、冷たい態度を取られてギクシャク。そんな状況にもかかわらず、二人は美術の授業でペアになってしまう。お互いをモデルにデッサンすることになるが、気まずさからイライラして言い合いなってしまい、教師は居残りを命じる。
 デッサンしながら、「俺…照ちゃんと…キスした」と告げる逞。さらに付き合うことになると思うと言う逞に、繭は必死で平静を装う。

 逞と照が付き合うことになったらしいという話が一気に広まる中、弓道場で黙々と弓を射る繭。そこに現れた昂(宮沢氷魚)からデートに誘われた繭は、ヤケクソでOKする。

 一方、繭のことが気がかりな律(佐藤寛太)結子(矢作穂香)聡美(福本莉子)は、照の人となりを確かめるべく、逞のお見舞いについて行くことに。逞が友達を連れてお見舞いに来てくれたことに大喜びし、楽しそうにしていた照だが、突然胸を押さえて苦しみ始める…。

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

 

繭ちゃんが好きだとやはり感じる逞くんでしたが…まさか…。

 

繭ちゃんをデートに誘い、優しい言葉をかけてくれる昴さまです!

 

2人とも、逞くんが好き故の嘘…。切ないです(泣)

 

とてもじれったいですよね。

 

その答えに賛成です。

 

第3話のネタバレ

逞に照がキスをねだるところを目撃し、繭は逃げ出した。逞はキスをせず、照は頬にキスをした。翌日の放課後、律の家で勉強する逞。そこに昴が現れ、同じ病気だった父親の話をし、繭から離れるように逞に言う。そして繭は自分が幸せにするから、逞は照と付き合うと言い放った。次の日、授業でデッサンをすることになった逞と繭。だが喧嘩をして教師から居残りを命じられた。放課後、逞は照とキスしたと繭に打ち明ける。そして付き合うことになると告げると、繭は平静を装いながら祝福した。翌日、繭が照の容態が気になり、穣の元を訪ねる。すると照が仮病を使っていると看護師が話すのを耳にして、繭は病室へ向かう。中に入るなり、照をビンタして逞の気を引くために仮病を使っていたと叫ぶ。だが居合わせていた逞は同じ病気のため仮病だと気づいていたと。入院の寂しさや取り残されているような感覚になると同情した。繭は騙されたフリをするのが優しさなのかと言い、立ち去った。翌日の屋上に逞を呼び出し、放課後公園で待つと告げる繭。そして来なければ逞のことを諦めると続けて去った。その様子を見ていた昴は、繭の元には自分が行くから照の所へ行けと逞に言う。昼食時、律は自分の父の看病をする母は笑顔だったと話し、病気の人を愛すことは不幸じゃないと。繭も逞のそばに居られることが幸せなのではと伝える。放課後、逞はバスに乗りながら繭のそばに居たいと決心した。だがそのためには照に伝えて、その後に繭の元へ行こうと考えた。そのせいで照が死ぬとは思わずに。

 

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【僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)】第3話と第4話ネタバレ感想やあらすじの紹介【野村周平主演ドラマ】

2019.02.03

 

ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」第4話あらすじ

 自分の気持ちにケリをつけると決めた繭(桜井日奈子)は「来なければ諦める」と言い、逞(野村周平)を呼び出す。二十歳までしか生きられないという命のタイムリミットを抱えている逞は、繭を悲しませたくないと、気持ちを押し殺してきたが、律(佐藤寛太)から「お前と離れているよりは一緒の方が幸せなんじゃねえの」と言われ、目が覚める。その言葉に背中を押され、自分の気持ちに正直になると決めた逞は、自分を思ってくれる照(馬場ふみか)との関係にケジメをつけるため病院へ向かう。

 お見舞いに来てくれたと喜ぶ照に「照ちゃんの彼氏にはなれない」と告げる逞…。あなたがいなければ生きていけないとすがる照に背を向け、歩き出すが、苦しそうな呼吸音が聞こえてきて、思わず立ち止まる。振り向いた逞の目に飛び込んできたのは、胸を押さえて苦しむ照の姿だった…。

 一方、公園で逞を待ち続け繭の前には昂(宮沢氷魚)が現れる。昂は「俺のものになれ」と、思いつめた表情で立ちつくしている繭をそっと抱きしめる…。

 ―――季節は移り変わり、逞と繭は2年生になる。仲間たちと文化祭の準備に追われていた。放課後、ファミリーレストランで出し物についての会議を続けているところに、大学生になった昂がやって来て、繭をドライブデートに誘うが…。

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

 

本当にすれ違いばかりで切ないです…。

 

1年経ち、2年生になった2人は普通のクラスメイトの関係に…。

 

照ちゃんは急な発作で倒れて、息を引き取ります(泣)

 

同じ病気ですからね…。しかも目の前で死んでしまうなんて…。

 

もう(原作と変わるけど)なんとか生きていないかと祈ってしまいましたが、昴さまあああああああ(泣)

 

第4話のネタバレ

逞は照との関係にケリをつけるために病院に来ていた。照に話があると言い、屋上へ行く2人。逞は繭が好きだから、照とは付き合えないと伝える。だが照は逞がいないと生きていけないと泣き出す。逞は背を背けて帰ろうとするが、苦しそうな呼吸音が聞こえて振り向く。すると照が倒れ、すぐに駆け寄る逞。照は静かに息を引き取った。その頃、繭は逞のことを公園で待ち続けた。そこに来たのは昴で、後ろから繭を抱き締めながら自分と付き合うように言う。しかし繭は手を振りほどいて諦めずに2時間待ち続けた。そして昴に忘れさせてとお願いする繭。雨が降り出す中、抱きしめあう2人を到着した逞は見ていた。翌日律たちには照に会いに行くと言い、葬儀に参列した逞。その夜、穣が帰宅して繭は照が死んだことを知った。翌朝、繭は逞に大丈夫かを聞く。逞は遅れたけど公園に行ったことを伝え、繭がそばに居ても病気は治らないと言った。そして逞はこれでいいのだと自分に言い聞かせた。1年後、2年になり普通のクラスメイトになった2人。文化祭に向けた会議がまとまらず、ファミレスで行うことにした逞たち。そこに昴が現れ、土曜日にドライブデートに誘う。繭は了承し、律は逞にいいのかと問う。逞は自分が引き止められる立場ではないと答えた。後日、逞は病院を訪れ、逞とえみと父・寛貴と穣の話を聞く。心臓移植を進められて、えみはお願いしたいと即答し、逞も賛成した。診察後、逞は繭にいち早く報告したかったが、昴とのデート中のためためらう。その時、律から電話がかかってきて、昴が車で事故を起こしたと告げられた。

 

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【僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)】第4話と第5話ネタバレ感想やあらすじの紹介【2月16日/野村周平主演ドラマ】

2019.02.10

 

ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」第5話あらすじ

 主治医の穣(生瀬勝久)から心臓移植の話を聞き、希望が湧いてきた逞(野村周平)に、律(佐藤寛太)から電話がかかってくる。ドライブデートに出かけた昂(宮沢氷魚)繭(桜井日奈子)が事故に遭ったという。慌てて病院に向かった逞だが、なかなか繭の姿を見つけられない。白い布がかけられたストレッチャーのそばに繭のカバンを見つけた逞は、絶望感に苛まれ、“なんであのとき行くなって言わなかったんだろう”と、ぼうぜんと立ち尽くす……。その時、逞の前に繭が現れ、逞は思わず繭を抱きしめる。しかし、その様子を昂が見ていた…。

 文化祭の日――。出し物で喫茶店を営業することになった逞らが働いているところに、昂がやって来る。繭は昂に自分の気持ちを伝えようとするが、昂はすべてお見通しだった…。

 数日後、みんなと一緒にスキー合宿に行きたいと思った逞は、病院へ。“心臓病患者がやってはいけないことリスト”を厳守するという条件で、穣に参加の許可をもらうが、それを聞いた母・えみ(石田ひかり)は猛反対。しかし、逞の気持ちを汲んだ父・寛貴(児嶋一哉)の後押しで、逞は無事にスキー合宿に参加できることになる。

 

第5話の感想やネタバレ

 

第5話の感想

 

文化祭で、繭に何か言いたそうな昴さまです。

 

「好きだ」と告白した逞くん。その様子を昴さまが見ています…。

 

スキー合宿に来た逞たち。雪の中、イチャつく2人です。

 

優実ちゃん、昴さまがまだ好きなのね…。

 

やっとカップルになって、ラブラブですね!

 

第5話のネタバレ

律から電話をもらった逞は、急いで病院へ。白い布がかけられた女子高生と、繭の持ち物を見つけて絶望する逞。その時、後ろから繭の声が聞こえて振り向く。逞は相手を助けられなかったと泣き出す繭を抱き締める。そして「好きだ。一生そばに居てほしい」と告白した。抱き締めあう2人の姿を見ていた昴だった。後日、文化祭が始まった。メイド喫茶をする逞たちのクラスに、昴が訪れる。繭に事故のことを謝罪した昴。そして何か言いたそうではあったが、そのまま立ち去る。繭と逞は追いかけた。昴は逞に、繭を一生泣かせるなと言い放った。ある日、優実の家に来た昴。繭にフラれたとわかった優美は、昴に自分を好きになってと言う。だが昴は応じなかった。その頃、逞たちは学校行事のスキー合宿に浮足立たせる。逞は病気で行かない予定だったが、主治医・穣に相談して禁止事項を守る約束で行くことに。スキー合宿の夜、流れ星を見に行く逞と繭。繭は逞を雪の上で押し倒してキスをした。そのまま横に並んで寝転がり、流れ星に願い事をした。無事帰宅し、逞はえみに写真を見せる。逞が席を外しているうちに、えみは繭の写真がたくさんあることに気づいた。一方、繭は優実のバイト先に呼び出される。理由は昴の様子がおかしいと。フッたのなら元通りにして返してと繭に言いがかりをつけた優実。2人は店を後にするが、男の人が付いて来ていることに気づく。実は以前、優実は店でその男にナンパをされたことがあった。繭は逞にLINEで「助けて」と送り、それを見た逞は急いで向かった。

 

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【僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)】第5話と第6話ネタバレ感想やあらすじの紹介【2月23日/野村周平主演ドラマ】

2019.02.17

 

ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」第6話あらすじ

 ある夜、小さな棚を運んだ逞(野村周平)は、その程度の行動で息苦しくなってしまった自分にがく然とする。穣(生瀬勝久)から「前は普通にできたことをやろうとすると、息が苦しいということがあるかもしれない。そのときは極力安静に」と注意を受けたことを思い出す。逞が、体調に異変を感じている中、繭(桜井日奈子)からは「助けて」と連絡が…!

 優実(松井愛莉)と一緒にいた繭は、男に後をつけられて困っていたのだ。息苦しさを堪えて出かけようとする逞の姿を見た母・えみ(石田ひかり)は、強引に同行することに。一方の繭と優実の元には、昂(宮沢氷魚)が駆けつけ、助けてくれる。  繭の無事を知った逞だったが、えみは繭の元へ向かい「逞になにかあったらどう責任取るの!?」と、怒りをぶちまける。

 数日後、病院を訪れた逞は、穣に棚を運んだだけで息苦しくなったことを相談する。それを聞いた穣は、予想外に病状が進行しているかもしれないので、休学して本格的に入院した方がいいと告げる。  現状を受け止め、冷静に入院を決意する逞。そんな逞と彼を支えようとする繭を見守る逞の父・寛貴(児嶋一哉)は、二人を入院前最後のデートに送り出す。

 お守りを買うため、江ノ島へ向かった逞と繭は、つかの間の楽しい時間を過ごす。今が永遠に続けばいいのにと願いながら…。

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

 

逞くんの負担になっていると悩む繭ちゃん。でも逞くんは繭ちゃんのために病気と闘うと(泣)

 

昴さまとデートの約束をする優実ちゃん。ですが昴さまが突然倒れてしまいます…。

 

昴さまは繭ちゃんを逞くんに任せると、昴さまは婚姻届の証人欄を記入します。

 

繭ちゃんが逞くんと会うことが許せないえみさん。バチバチです。

 

入院前最後のデートに行く2人。ラブラブですね!

 

第6話のネタバレ

繭から助けてほしいと連絡をもらった逞は、息苦しさに耐えながら向かおうとする。見かねた母・えみも同行することにした。その頃、繭と優実は怪しい男につけられていた。そこに昴が来て、追い払ってくれたのだった。繭から無事と聞いた逞だったが、えみは繭の元へ。そして逞に何かあったらどう責任を取るのかと強く言い放った。一方、昴と優実はあの一件以来付き合うことに。そのことを繭に報告した昴は、今度ダブルデートをしようと言った。ある日、病院で逞は前まで簡単にできたことが、息苦しくなったと話す。病気の進行が早まっている可能性があると主治医で繭の父・穣は言い、休学して入院することにした逞。繭は帰宅後、穣から、逞が入院したことを伝える。繭は家を飛び出して逞の元へ行く。繭と逞が家の前で会っている姿を見て、えみは再び繭に逞を殺さないでと言う。繭も反論し、言い合いになると逞の父・寛貴が宥めて、繭を家まで送り届けることに。寛貴は歩きながら繭に「逞に恋を経験させてくれてありがとう」と頭を下げた。後日、寛貴は繭が逞の為にお守りを買いたがっていたので、逞も一緒に行かせることに。えみには入院前最後のデートだと説得した寛貴だった。2人はデートを楽しみ、逞は入院した。その頃、優実はバイトの休憩中に昴に電話する。昴とバイト後に会う約束をしており、優実に渡すためのプレゼントを片手に持っていた昴。しかし、電話中に昴が急に倒れる。優実は何度も呼び続けるが、返答はなかった。昴は逞の入院している病院に運ばれる。昴の母親と律が来ると、ICUに入っている昴の姿が飛び込んできた。繭は逞のお見舞いに来ており、あまりの騒ぎにICUへ。繭は驚き、優実も到着した。医師は交通事故の際の頭部外傷で脳出血を起こしており、自発呼吸をしていないと伝えた。脳死判定となりそうなのだ。律は昴が持っていたドナーカードに心臓を提供するとあり、逞のためだと呟いた。繭は逞の病室へ戻り、昴のことを話した。えみと穣も病室へ来て、脳死の場合だと臓器移植ができる可能性があるかもしれないと伝えられた逞だった。

 

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【僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)】第6話と最終回(第7話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【3月2日/野村周平主演ドラマ】

2019.02.24

 

ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」最終回(第7話)あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」最終回(第7話)あらすじ

 突然、心臓移植が受けられることになった逞(野村周平)繭(桜井日奈子)は安堵と喜びを覚えるが、心臓の提供者は脳死状態に陥った昂(宮沢氷魚)だった。逞の病気をよく分かっていた昂は、自分に万一のことが起きた場合に備え、ドナーカードを書いていたのだ。それを知ってしまい、複雑な思いにかられる逞。移植手術を拒否すると書いた手紙を残し、病院から姿を消してしまう。さらに昂の母親も、臓器提供を取りやめると言い出し…。

 絶望する逞の母・えみ(石田ひかり)に、繭は「逞の居場所がわかるのは私だけです」と夜の街へひとりで飛び出し、逞の姿を捜し求める。
 逞は、幼い頃ふたりで一緒に流れ星を見た公園にいた。その思い出の場所で、心からの幸せを感じる逞と繭。
 ふたりは一夜を共に過ごし、真剣に自分たちのこれからについて語り合う。

 翌朝、病院に戻った二人は、移植手術ではなく、前例が数件しかない新しい治療法に挑戦したいと両親を前に話す。父・寛貴(児嶋一哉)と母・えみ、そして主治医で繭の父・穣(生瀬勝久)、母・陵子(真飛聖)はそれぞれの考えをぶつけあう。逞と繭、家族は未来を信じて決断を下すが…。

 

最終回(第7話)の感想やネタバレ

 

最終回(第7話)の感想

 

晴れて結婚した2人です!

 

普通のことが出来ている幸せを感じました。

 

繭ちゃんに遺書を書いた逞くんです。

 

少しもやもやしますけど、本当にいいお話でした!

 

2人とも本当に素敵でした!

 

最終回(第7話)のネタバレ

逞は正式に心臓移植ができることになった。両親は安堵したが、逞は複雑な心境だ。その後、繭がお見舞いに来て、院内を歩いていると優実に会った。昴の心臓だけでもせめていきていてくれたらよいと話す優実。だが昴の手が少し動いたと聞き、まだ優実たちは希望を捨てていない。それを目の当たりにした逞と繭。その夜、逞は心臓移植を受けないという内容の手紙を残して病室からいなくなる。そしてドナー提供者から拒否をしたと連絡がきた。繭は走り出し、昔一緒に流れ星を見た公園で逞を発見した。逞は昴の家族を思い、移植を断念したのだ。繭を幸せにしてあげたいのに泣かせてしまうと逞は言う。それに対して繭は逞といれて幸せだと泣きながら抱き着いた。翌日、病院に戻り、移植以外の新しい治療方法を考えたいと言う逞と繭。穣はリスクが高い手術だと伝えるが、逞は手術を受けることにした。そして手術の前に頼みがあると、繭と結婚をしたいと申し出た。穣は幸せな家庭を築いてほしいと、手術の責任を持つと言う。こうして逞と繭は婚約した。結婚式当日を迎え、律は昴が着ていた羽織物を身に纏って司会をする。初めに2人に婚姻届けが渡されて、その証人欄には昴の名前があった。すでに予知していた眠ったままの昴を見て、2人は微笑む。次に指輪交換を済ませて、誓いのキスをした。季節は春、逞の手術当日だ。手術中は暇だろうからと逞は、とある箱を繭に渡した。手術室に逞が入り、屋上で繭が箱を開ける。そこには遺書とともに、遺影として使ってほしいという写真があった。逞は死ぬつもりはないが、万が一の場合に書いていなかったら後悔するからと書いたのだ。内容は精いっぱい生きてきた今までと、これから繭とたくさんしたいことが記されていた。そしてもし死んだら、他の誰かと恋をして、自分の代わりに望みを叶えてほしいという願いが書いてあった。逞は書きながら繭を誰にも渡したくないと、死にたくないと涙を流した。だが僕らの初恋は幼いころに見た星のように永遠に輝き続けると締めくくられていた。繭は手紙を抱き締めながら泣いた。ある日の学校の屋上、名を呼ぶ声に笑顔で振り向く繭の姿があった…。

 

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ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)」全話ネタバレ感想とあらすじ最終回まで更新まとめ

 

テレビ朝日1月期の土曜ナイトドラマは、ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)』です!野村周平さんを主演に迎え、桜井日奈子さんとの共演も話題となっています。

幼き日の結婚の約束…しかし、主人公・逞(たくま)は、20歳まで生きられない。二人の純愛の行方はいかに…。儚く切ないラブストリーが胸を震わせます。

この記事では、『僕の初恋をキミに捧ぐ(僕キミ)』を初回から最終回まで随時更新していきますので、ぜひご覧ください!

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