僕らは奇跡でできている第4話(3話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【高橋一生主演ドラマ】

2018年秋のフジテレビ系列火曜21時枠は、高橋一生さん主演のドラマ『僕らは奇跡でできている』が10月スタートです。

主人公の相河一輝(高橋一生)は、動物行動学を教える大学講師で変わり者。いつしか好きなことに夢中になっていたあの頃の純真無垢な気持ちを思い出させてくれるコミカル・ハートフルドラマです!

こちらの記事では『僕らは奇跡でできている』の第3話と次回の第4話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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2018.10.09

「僕らは奇跡でできている」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

大学での講義のかたわら、動物園に通っている一輝(高橋一生)はある日、飼育員から、近いうちにサル山のボスが変わりそうだと聞いて胸を躍らせる。5年から10年に一度といわれる貴重な場面を見逃すわけにはいかないと、歯科医の育実(榮倉奈々)の言葉も聞き流し、歯の治療を先送りして、連日動物園に通う一輝。

一方、一輝から「近々、ボスが交代する」と聞いた同僚の樫野木(要潤)は、学部長の鮫島(小林薫)のことだと思い込み、一人焦って動き始める。

そんな中、フィールドワーク以来、一輝のことが気になる琴音(矢作穂香)は、ある日、一輝がウキウキと出かける姿を見てデートだと疑い、あとを追う。すると、たどり着いたのは新庄(西畑大吾)がバイトする動物園だった。

一輝が動物園に連れていった相手は、歯科クリニックで出会った少年・虹一(川口和空)だった。サル山を眺める一輝に、「動物たちの謎を見つける!」と虹一は一人園内の探検へ出かける。

そのころ、育実の歯科クリニックには、虹一の母・涼子(松本若菜)が血相を変えて飛び込んでくる。虹一の行方が分からなくなり、もしかしたら、以前見かけた一輝といっしょなのではないかと探しに来たのだ。一同が焦りを覚えるなか、ふと、一輝が動物園に通っていることを思い出した育実は、慌ててクリニックを飛び出し……。

動物園では、偶然を装い一輝と合流した琴音が、2人きりの時間を楽しんでいた。しばらくして、動物園は閉園の時間に。しかし、虹一が戻ってくる気配はない。駆けつけた育実は、虹一を探そうともせずサルの話を始める一輝に、思わず怒りを爆発させ……。

 

第3話の反応や期待の声

 

そりゃあ、虹一に何かあってからじゃ困るんだけど。母親の涼子が怖い。 涼子の神経質なところは、周りの人を委縮させる。

 

まさにそれ!絶妙な編集すぎて、一輝の達観した感じが怖く見えた。

 

一輝が鮫島に連れられて虹一の家の玄関先で頭を下げてた。 虹一のお母さん、あんまり一輝を叱らないでいてあげて~~~(泣)

 

第3話の展開予想

今度はフィールドワークで動物園に行くらしく、一輝は独断で虹一を連れていってしまう。それだけならまだしも、虹一が行方不明!?一輝は鮫島に連れられて、虹一の家の玄関先で頭を下げてる。あのお母さんは許さないだろうなぁ…年齢を超えて波長の合う一輝と虹一の仲が引き裂かれるのを見るのはツライ。それも、大学での一輝の唯一の理解者・鮫島が異動!?一輝、大ピンチ!!!これまで描かれなかった一輝の両親についても明らかになるのか…?

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

 

おさわがせな虹一。約束の時間を守れなかった虹一を責めなかった一輝。一輝のようなことはなかなかできることじゃないと思う。

 

 

 

え?どいうこと?自分に罰を与えてるの?
どうして一輝は痛い方の歯でピリ辛きゅうりを食べたんだろう…

 

一輝の人柄の良さが現れてる。 待ち合わせしてたんじゃなくて、虹一が待ち伏せしてたことが伝わる。

 

 

 

一輝が虹一に貸したコンパスは、サル山の前に戻るのに役立って、探検らしさも出て、何より虹一の考える力を育てた。虹一が無事だったから言えるんだろうけど、一輝はいい教育者だと思う。

 

 

 

一輝の影響を一番受けてるのは育実だな。モヤモヤさせられて、自分はウサギじゃない!って否定してたけど、やっぱり頑張ってる自分を褒めてもらいたいんだって気がついた回。

 

誤解されても言い返さずにグッと飲み込む一輝を見てるとせつない。

 

 

 

第3話のネタバレ

小学生の一輝は合唱中に体を揺らしながら歌っていることを教師に注意され、動かないようにすると歌えなくなってしまった。この出来事を義高に話すと、「好きなように歌っていいんだぞ」と言われる。

一輝は環境エンリッチメントについて講義している。動物園のトラは野生のトラに比べて2~3倍長生きするが、野生の本能を呼び起こすために、週に1回トラを移動させ、トラの場所にヤギを入れる。翌日ヤギを元の場所に戻し、トラが自分たちの場所に戻った時に、他の動物の存在に気がつき、トラはヤギの臭いを辿ってヤギを見つけ出そうとする。この行為・行動は、トラの生活に活気を与えるためには大切なことなのだ。この例をもとに豊かさとは何かについて話そうとした時に、終了を告げるチャイムが鳴る。いつもはチャイムが鳴っても話し続ける一輝だったが、今日はあっさりと話を切り上げた。

研究室に戻った一輝の慌てぶりを見た樫野木が声をかけると、一輝は「7年振りにボスが代わりそうなんです」と話す。ボスと聞いて、鮫島のことだと思い込む樫野木。一輝は「下柳さんが言ってました」と言い残し、足早に研究室を出ていく。一輝から聞き覚えのない名前を聞かされ、研究室は謎に包まれる。その直後、鮫島に呼ばれ樫野木が教授室へ行くと、鮫島に論文の出来栄えを褒められる。この機にと思い、樫野木は鮫島が学部長になって何年が経つか尋ねると、7年だと返答され、一輝が言っていたことが確信に変わる。さらに、鮫島は樫野木に期待する発言をしたため、樫野木は自分が教授になる日もそう遠くはないと完全に勘違いをしてしまう。

一方、育実が昼食の弁当を買いにコンビニへ行くと、自分の取材記事が掲載された雑誌を立ち読みしている人を見かけて、家に招いた雅也との出来事を思い出す。

動物園に到着した一輝は、関係者用の入園証を借りサル山へ向かうと、飼育員の下柳に声をかける。このサル山で7年間ボスに君臨している金之助と他のサルたちの関係性に、変化が見られたと言う。また、一輝はジンタに毛が生えているのを見つけると大喜びする。

一輝はマウンテンバイクで走行中に育実と会い、サル山のボスの交代が済んだら歯の治療に通うと話した。

相河家では、妙子が一輝と育実について探りを入れようとするが、相変わらず一輝は無関心だった。それでも、治療以外で(偶然)会ったことや焼肉屋で(偶然近くの席だったため会話しながら)食事をしたことを知った妙子の妄想は膨らむ。

ある日、あかりが手作りの弁当を持ってくる。それを見た育実は自分も弁当を作ろうかと思うが、雑務を理由に料理教室にすら行けずにいた。時間が空きそうな今夜でさえも、料理教室へ行けない理由ばかりを見つけてしまう。

フィールドワーク以降一輝のことが気になる琴音は、一輝が動物園へ行くと知ると「デート?」と探りを入れる。否定も肯定もしないで立ち去る一輝。すると、大学の前に虹一が立っていて、虹一は自分も動物園へ行きたいと言った。一輝は少し考え、お母さんから許可をとるように話すと、虹一は「わかった。待ってて」と答えた。

その後2人は動物園へ向かい、一輝は虹一の分も入園証を借りて首にかけてあげた。琴音が一輝を追って動物園に入ろうとすると、アルバイト中の新庄が居た。 サル山のサルたちを観察する一輝と虹一。ある日、金之助の前を一休が歩いたことから、他のサルたちは一休が次のボスになるかもしれないと思い、金之助に挨拶をしなくなった。立ち位置を推し量るサルたちを見て、人間のようだと言う虹一。他の動物たちの謎を探りに行こうとする虹一に一輝はあるものを渡し、閉園を知らせるアナウンスが聞こえたらサル山の前に集まるように約束をして、別行動をする。

虹一は園内を駆け回り、動物の謎を見つけると、スケッチを始めた。

一輝が一人でサルを眺めていると、偶然を装って琴音が声をかけてきた。一休がサル山を仕切るメスにアプローチする様子を見ながら、一輝がサルのオスとメスの行動について琴音に説明を始める。

そんな中、涼子が血相を変えて水本歯科クリニックへやってきて、虹一が行方不明だと言う。虹一が塾を無断欠席したことで塾から涼子へ連絡があり、涼子は心当たりのある場所を探したが見つからず、虹一は一輝と一緒にいるのではないだろうかと思っていた。事情を理解した育実は一輝に電話をかけるがつながらず、大学の研究室にも一輝はいない。ふと、育実は一輝との会話を思い出し、一輝が動物園に居る可能性を見つけた。涼子には家で待つように勧め、育実が一輝を捜しに動物園へ向かうと閉園10分前だった。

一輝と琴音はサル山の前で虹一を待つが、閉園時間を過ぎても虹一は現れない。そこへ、息を切らしながら育実がやってきて、一輝が虹一を動物園に連れてきて虹一が現在どこにいるのか知らないことを知ると、一輝を怒った。虹一とはサル山の前に集まる約束をしていると言う一輝に対し、育実は閉園時間を過ぎているのに虹一を捜そうとしない一輝を責める。一輝はサル山の一匹のサルを指さして、半年前は毛がなかったけれど今はフサフサするほど毛が生えているジンタの話を始めた。非常事態にサルの話をする一輝がふざけていると思った育実は、一輝の話をさえぎる。育実は通りがかった動物園のスタッフに迷子がいると説明をし、アルバイトを終えて帰ろうとしていた新庄も虹一を捜すはめになる。

虹一はというと、観察した動物をスケッチすることに夢中になるあまり、気がついた時には人の気配もなく、動物の声だけが響き渡る薄暗い園内で道に迷っていた。虹一は心細かったが、一輝が渡してくれたコンパスを取り出し、一輝が言ったように南の方角を目指して進んでいく。

ついに小雨が降り出してきたが、虹一は見つからず、育実、琴音、新庄がサル山の前で待つ一輝の元へ帰ってきた。育実たちが困り果てていると、虹一が元気よく走って現れた。一輝は虹一が約束の時間に遅れたことを責めるわけでもなく、笑顔で出迎え、虹一が見つけた動物の謎について2人は大興奮で話していた。

その頃、大学では、熊野がすごい剣幕で鮫島の元へやってきて、一輝が小学生を無断で動物園に連れていったために、母親から大学にクレームの電話があったと話す。

その夜、鮫島は一輝を連れて虹一の家を訪ね、玄関先で頭を下げて涼子に謝罪した。育実もその場に居合わせた。涼子は「親の許可もなく子供を動物園に連れていくのは非常識だ」と言い、怒りが治まらない。一輝は言い返すこともなく、じっと話を聞いている。虹一が「悪いのは自分で、一輝くんは悪くない」と言うと、涼子が年上の人をくん付けで呼ばないよう注意した。虹一が叱られるのを見ていられなかった一輝は、今後は自分が涼子に許可を求めてから遊ぶように気をつけると約束するが、涼子から「もう遊ばないで下さい」と言われてしまう。

帰宅した一輝は黙々と好物のピリ辛きゅうりを食べながら、妙子と食事をしている。宮本家から戻った育実は、ふぅ~と息を吐いた後で椅子に座りもたれかかるが、なんとか自分を奮い立たせて雑務に取りかかる。一輝はジョージに挨拶するとベッドに入り、「いーーーー」と声を出して眠りにつくのだった。

翌日、研究室で一輝が出席カードを数えていると、樫野木が昨日の騒動について聞いてくるばかりか先輩風を吹かすため、一輝は樫野木に離婚の理由を尋ねて困らせた。

琴音、桜、新庄、須田は、昨日の騒動について話していた。新庄は一輝に非難ごうごうで、琴音も頷いているが、須田は琴音がその場に居合わせたことを不思議がっている。

夕暮れ時、妙子が義高の家を訪ね、給料を受け取っていた。自然と一輝の話題になり、義高は一輝が大学の講師になって半年経つことを褒めていた。おしゃべりな妙子は、一輝がかかりつけの歯科医師とデートしていると勝手な報告までして義高を驚かせた。そして、義高は「もう20年か…」とつぶやき、「山田さんはこのままでいいのか?」と尋ねる。詳しくは話されないまま、妙子は義高の家に上がり仏壇の前で手を合わせた。

育実が鮫島に誘われて居酒屋へやってくると、樫野木と一輝がいた。昨日も一輝に説教してしまった気まずさに加え、一輝は焼肉屋でたくさん食べていた育実の話をしたため、育実はさらに居心地が悪くなっていた。一輝が席を立ちトイレへ行っている間、鮫島は育実に昨日のことを詫びた。一輝へのイライラが止まらない育実は、昨日の一輝の言動について話し始めた。その場でひとりだけ一輝に理解を示した鮫島は、一輝の言葉をかみ砕いて説明する。動物園のジンタというサルは半年前まで体毛が抜け落ちていたのだが、一輝は1日2回の食事を4回に分けるよう、飼育員に提案したのだと言う。2回だと時間を持て余して自分で自分の体毛を抜いてしまうが、4回にすると絶えず食べていることで野生に近づき、サルが生き生きとすると説明するのだった。このことから、一輝は虹一にやりたいことを思いっきりやらせてあげたかったのだろうと解釈していた。席に戻った一輝に鮫島が答え合わせを求めると、虹一が戻ってくることを知っていたと言い、それを聞いた育実は雅也に言われたことを思い出し、その場で固まっていた。その時、タコの唐揚げが運ばれ、一輝は露骨に嫌な顔をするが、鮫島の後ろに座る沼袋が注文した料理だった。今度は、鮫島がボス交代の話題を出すと、一輝は金之助が持ちこたえたと言う。その会話を聞いていた樫野木は、鮫島が退くのは自分の早とちりだったと知り、ショックを受ける。その隣で一輝は口を開けたまま唸っていて、育実が担当の歯科医師として心配し声をかけていた。

育実は仕方なく一輝を水本歯科クリニックへ連れていき、一輝の歯の治療をした。またしても屁理屈を言う一輝に怒りが爆発した育実は、自分はどれだけ忙しいかを説明しだした。やらなきゃいけない=やりたくないと言う一輝だが、育実は堰を切ったように雅也には言えずにいた自分の本心をぶちまけることができ、私は私なのだと思った。

一輝が帰った後、昔は大嫌いであり一番仲良くなりたかった「自分」と、今では仲良くなれたから満足しているという一輝の言葉を、自分に置き換えていた。

一輝は大学内を歩いていて卓球台のネットに注目する。その頃、虹一は家のリビングで一輝が出題したリスの謎について考えながら絵を描いていた。隣には、動物園で見つけたキリンの謎とクジャクの羽を広げた姿をイメージして描いた絵が置かれている。その一方で、一輝は義高が暮らす山でリスの謎に向き合い、リス用の橋作りに夢中になっていたのだった。

 

「僕らは奇跡でできている」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

第4話あらすじ

授業中に歯が痛いと訴えた教え子の新庄(西畑大吾)を、育実(榮倉奈々)の歯科クリニックへと連れて行った一輝(高橋一生)。その帰り道、家政婦の山田(戸田恵子)に頼まれ、おでんに入れるコンニャクを買いにスーパーへ立ち寄る。そこで、色も形もそれぞれ違う、種類豊富なコンニャクに魅了されてしまう。

一方、残業する育実のもとには恋人・鳥飼(和田琢磨)がやってくる。しかし、鳥飼が席を外した際に、ケータイに届いた見知らぬ女性からのメールを目にしたことで、疑念にかられた育実は、鳥飼に別れをにおわせる言葉をかけてしまう。

翌日、大学の研究室には慌てた様子の熊野(阿南健治)の姿が。一輝が届けも出さずに突然、授業を休講にしてしまったという。一輝の性格を熟知する鮫島(小林薫)はさほど驚かないものの、樫野木(要潤)や沼袋(児嶋一哉)は、そんな一輝の突拍子もない行動に呆れるばかり。

その頃、とある山あいの道をタクシーに揺られていた一輝は、イノシシの姿を目撃。すぐさまタクシーを停め、イノシシのいた畑へ。そこで掘り起こされていたイモを拾い上げたところ、遠くから「ドロボー!」と叫びながら、一人の男が駆け寄ってきて……。

一輝の授業が休講になり暇になった新庄、琴音(矢作穂香)、桜(北香那)、須田(広田亮平)の4人。卒業後の進路について各々が話す中、新庄だけはなぜか地元の話をしたがらない。そこへ新庄に1本の電話がかかってくる。聞けば、一輝が泥棒と間違えられ、なぜか新庄の実家に身を寄せているという。話がまったく見えずに困惑する一同だったが、何だかおもしろそうだと、琴音たちは樫野木の授業を休んで新庄の実家へ。すると、そこには思わぬ格好をした一輝がいて……!?

 

第4話の反応や期待の声

 

こんにゃくの白滝からここまで深読みできるとは!白滝で格言が出るのか?恐るべし一輝(笑)

 

 

一輝が好きなのは動物だけじゃなかったの!? 新庄が家族のことでモヤモヤを抱えてるみたいだけど、一輝に振り回されてよくなると言いな。

 

雅也の考えてることはよくわからないし、いじけてるように見える。 次回は進展あるみたいだから、育実と雅也の行方を見届けたいっ!

 

第4話の展開予想

「存在感を無くした時にこそ、その存在感を発揮する」これは一輝が蒟蒻に夢中になって出た言葉だろうけど、とても蒟蒻のことを言っているとは思えない…(笑)人生を達観してるみたいな言葉。新庄は反抗期真っ只中というか家族に思うところがあるみたい。一輝の存在によって化学変化が起きるのか?育実はどうやら雅也と別れるのかな。生真面目な育実には、自分を良く見せようとしないで、思いっきり別れ話をして欲しい。

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

 

第4話のネタバレ

義高は陶芸用の土をこねながら、同じように見えても日々変化するものの存在について、幼い一輝に話した。
一輝の講義中に新庄が歯の痛みを訴えたため、新庄を水本歯科クリニックへ連れていく。一輝は虹一と同じ日の予約を希望するが、個人情報だと言って教えてもらえない。すると、一輝のスマートフォンが鳴り、妙子からおつかいを頼まれる。おでん用のコンニャクを求めてスーパーに立ち寄った一輝は、数種類ものコンニャクを買って帰り、妙子に呆れられてしまう。同じコンニャクでも、原材料がコンニャク芋のものとコンニャク粉のものがあり、一輝は不思議がる。
翌日、届け出も出さず突然授業を休講にした一輝は田舎町にいたが、タクシーから飛び降りてイノシシを追いかける。一輝はイノシシを見失い、足元に転がっていたコンニャク芋を持ち上げて不思議そうに見ていると、「泥棒!!」と声を張り上げ、男が駆け寄ってくる。一輝の授業が休講になり時間が空いた新庄、須田、琴音、桜は、大学卒業後の進路について話をしていたが、新庄は将来のことも地元のことも話したがらない。

新庄が母親からの電話に出ると、一輝が新庄の実家に来ているから帰ってくるようにとのことだった。実家へ帰ることをひどく嫌がる新庄だったが、琴音たちに押し切られ、3人を連れて群馬の実家へ帰ることに。その頃、一輝はコンニャク店を営む新庄の父親からコンニャク芋について説明してもらっていた。コンニャク芋は3年かけて育て、水はけが悪かったり、日光が当たり過ぎると育たないばかりか、葉っぱに少し傷がついただけでも病気になるという。また、コンニャク芋はシュウ酸カルシウムというエグミがあるため、生はもちろん煮ても焼いても食べられず、石灰を入れることでエグミを取り除く。一輝はコンニャクができるまでの労力とその歴史に感動していた。
樫野木が授業を始めようとすると、空席が目立った。樫野木は、鮫島が一輝に甘すぎると指摘し、学生4人が一輝に会いに行くために自分の授業を休んだことを報告した。鮫島が一輝を特別扱いしているのは、住み込みの家政婦がいるほど裕福な一輝の家柄によるものなのかと尋ねる。鮫島は幼い頃に両親を亡くした一輝にとって、妙子は母親代わりだと説明する。

一輝がコンニャク芋を加工する工程を興味深く見つめていると琴音たちがやってきたが、新庄は工場に近づこうとしない。その日の夜、新庄の両親は一輝と学生たちに、手作りの白滝がたっぷり入ったすき焼きを振る舞ってくれた。コンニャク自体には存在感がないが、すき焼きもおでんもコンニャク無くしては語れない。一輝はコンニャクの偉大さを噛みしめながら真っ先に牛肉を頬張ったため、その場は大きな笑いに包まれた。一輝はコンニャクが1000年以上もの間、絶滅することなく残っていることを疑問に思った。一輝と学生たちは新庄の実家に泊めてもらうことになり、一輝が妙子に電話をかけると、育実へお土産を買って帰るように言われる。
育実がクリニックで残業していると雅也がやって来て、雅也のスマートフォンに見知らぬ女性から親密な内容のメールが届いたのを見てしまう。雅也は後輩からのメールだと言って慌てて会社へ戻ることになったため、明日ゆっくりと会う約束をするが、育実は雅也に不信感を募らせていた。
夕食を終えた一輝と学生たちは天文台へ行き、夜空を見上げている。一輝がフィールドワークで世界中を飛び回っていた話を聞き、新庄は「うちとは大違いだ」と愚痴をこぼす。コンニャク屋をダサいと思っている新庄は、両親が飽きもせず毎日同じことをよくやるものだと話すが、一輝はそれを否定する。一輝は新庄の父親から教わった気温や湿度、水のペーハーによって、コンニャク芋と石灰の割合を変えている話をした。そして、新庄の父親はすごい人だと一輝が褒めると、新庄は照れ隠しに憎まれ口を叩くのだった。各自寝る支度をしていた時、新庄のひねくれた態度を見かねた須田が「誰も田舎やコンニャク屋をダサいと思ってない」と話すと、新庄はそう思っている自分が一番ダサいことを自覚していた。先に入浴を終えた一輝が布団に入り「いーーーー」と声を出すと、新庄と須田は驚いて目を丸くしていた。

翌朝、新庄の母親は帰り支度をした一輝に、大量のコンニャクを持たせてくれた。一輝は義高にお土産のコンニャクを届けた後、森へ入って、リスが行き来できるように準備してきた橋を取りつけるのだった。相河家では、妙子が新庄家のコンニャクを使って作ったピリ辛コンニャクを食べていた。すると、急に一輝が険しい表情になり、「コンニャクが絶滅しなかった理由がわからない」と考え込んでいるのだった。
仕事終わりの雅也が育実の家へ訪ねると、育実は不機嫌そうだった。雅也は育実に劣等感を感じ自分にいらついていたと話すが、育実は昨日のメールの件が引っかかっていた。ついに育実は目を合わすこともできないまま、「雅也には私より合う人がいるんじゃない?」と別れをほのめかすようなことを言ってしまう。雅也は育実の言い分を受け入れ、「育実にとって俺は何だったんだろうな」と言い残し部屋を出ていった。

水本歯科クリニックでは、お昼休憩中にあかりが出勤し、遅刻した理由を聞いた育美は激怒する。あかりが家を出る時に恋人と険悪になったが素直に話し合ったら解決したと話すと、育実は非常識だと言ってあかりを咎める。しかし、あかりは悪びれたところがなく、さらに育実を苛立たせるのだった。そんな中、育実が平常心を装い電話に出ると、雑誌編集者の戸川からだった。
一輝は大学の正門前で待ち伏せしていた虹一に、山に仕掛けたリス用の橋の写真を見せ、どの橋の餌を運ぶかによってリスの好みを把握しようとしていると話す。虹一は一緒に山へ行きたいが、涼子が許可してくれないと話すのだった。

ある日、育実は戸川と食事をすることになり、育実のインタビューが雑誌に掲載されたことを雅也が嬉しそうに語っていたと聞かされる。雅也は頑張りやな育実を誇らしく感じ、応援していたのだった。
鮫島はコンニャク芋の観察のために群馬へ行ったのは一輝らしいと話す。しかし、一輝は天文台へ行くのが目的だったと話すと、鮫島はすぐにオリオン座流星群のことだと察した。一輝は学生たちと見上げた夜空のことを「すごくきれいなものを天体が地球に見せてくれた」と話すのだった。
育実は一輝にコンニャクを渡され「味もそっけもない」と言って突き返すが、一輝はコンニャクについて熱弁する。動物に食べられないようにするためのエグミは、いつか人間が食べられる方法を見つけるのを知っていたかのようであり、味もそっけもないその奥に隠れた見えないものをしっかり見ようとすれば、その素晴らしさを感じることができる。コンニャクが絶滅しないで残っているのは、その素晴らしさを私たちに見せるためなのだ。一輝の言葉を聞いた育実は「つくづく自分が嫌になる」と言って、足早に立ち去った。
一輝は大学内で新庄を見かけると、コンニャクのお礼を言い、新庄も今後コンニャクを作るのかと一尋ねる。新庄は否定するものの、「俺がコンニャクを作った方がいいのかな?」と聞き返していた。てっきり一輝は新庄がコンニャク屋を継ぐことを後押しするのだと思いきや「僕が新庄さんなら、コンニャクは作りません」と言われ、拍子抜けするのだった。

 

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2018.10.09

 

「僕らは奇跡でできている」第3話と第4話のネタバレ感想やあらすじの紹介まとめ

 

2018年秋のフジテレビ系列火曜21時枠は、高橋一生さん主演のドラマ『僕らは奇跡でできている』です。高橋一生さんを主演に迎え、榮倉奈々さんがこじらせ歯科医師などと話題を呼んでいます。

普通”“常識”“当たり前”あなたは、そんな目に見えない“ものさし”に縛られていませんか?ついつい自分を他人と比べてしまうすべての人に贈る、コミカル・ハートフルドラマとなっていますね。

この記事では、『僕らは奇跡でできている』を各話ごとに詳細にネタバレとあらすじや感想を更新していきますので、ぜひご覧ください!

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