結婚相手は抽選でネタバレ感想!最終回まで初回(第1話)から随時更新

2018年10月期の東海テレビ・フジテレビ系オトナの土ドラ枠、野村周平さん主演のドラマ『結婚相手は抽選で』が10月6日スタートです!

政府が施行した「抽選見合い結婚法」に翻弄される人々を通じ、「結婚は人間の義務なのか?」を問いかける社会派ヒューマンドラマです。

こちらの記事では2018年4月春ドラマ、フジテレビドラマ『結婚相手は抽選で』のネタバレ感想とあらすじを初回(第1話)から最終回まで更新していきます!

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2018.10.07

「結婚相手は抽選で」の原作について

 

「結婚相手は抽選で」原作のあらすじ

少子高齢化に悩む政府が『抽選見合い結婚法』を制定。25~39才までの離婚歴のない独身の男女は、無作為に選ばれた相手とお見合いして結婚させる制度。ただし3人断ったら『テロ対策活動後方支援隊』に2年間従事しなければいけない。結婚の必要性と、人と向き合うことの大切さを描いた物語。

 

「結婚相手は抽選で」原作のネタバレ

 

地球の人口は増えている中で、日本は少子高齢化という社会問題に直面し、2010年をピークに減少し続ける。人口減少を食い止めるためには、子育て支援だけでは足りないと考えた政府。そこで、子育てするための前提の出産の前提の結婚までいきつかない独身への対策をなんとかしようと、「抽選見合い結婚法」を施行する。

出会いの機会がない国民のために国がお見合い紹介所をするという法律だが、民間のお見合い紹介所のようなサポートや援助は一切ない。そしてこの法案の概要は…

①対象は25歳~35歳までの独身男女

②抽選方法は本人の年齢プラス・マイナス5歳で無作為

③相手が気に入らなければ2人まで断ることが出来るが3人目を断るとテロ対策活動後方支援部隊に2年間従事しなければいけない

④除隊後の職場復帰は政府が保証

⑤医療関係者はテロ撲滅隊ではなく離島や僻地での医療活動に従事する

⑥改正後、テロ撲滅隊以外に「独身コース」が選択できるようになった。但し独身税を払わなければいけない

 

と、こんな感じだった。この法律の施行を受け、期待に胸を踊らせる若者も多くいたが、ほとんどの対象者は驚きを隠せない。

27歳で一度も交際経験のない宮坂龍彦は、オタク系で潔癖性、そして恋愛に消極的だったが、ついにお見合いの時がくる。初めにお見合いしたのは、人気モデル似のカワイイ女性だった。しかし急に「お腹が痛い」と言って退席され、後日本部から断られたと聞かされる。2度目のデートの服を新調していた龍彦はますます自信を無くした。

田舎住まいで、娘依存の母親から離れたいと考えていた看護師・鈴掛好美は、東京へと移り住む。田舎にいると、お見合い相手もかなり限定されると思ったからだった。

その頃、冬村奈々は交際2年になる銀林嵐望と結婚しなければ法案の該当者になってしまうので、それとなく結婚の意思を確認するが、嵐望は享楽的な奈々にうんざりしていて、結婚はないとあっさりとフラれる。これで、奈々も法案の該当者となってしまう。

その銀林嵐望の母親は芸能人やモデルの着付けをしている銀林節子で、最近着物の販売の会社も立ちあげた。父親は帝都大学のフランス文学の教授。家は大きな洋館で、優雅な生活をしているが、自分は質素な生活を望んでおり、見合い相手も同じ価値観の女性とめぐり逢いたいと思っていたのだ。

好美は東京の男性なら誰でも良いと考えていたが、一人目はどうしても恋愛対象にならなかった。そして二人目の見合い相手は銀林嵐望だった。都会風のイケメンに緊張しっぱなしの好美だったが、嵐望は素朴な感じに惹かれていた。

龍彦は早くも二人目のお見合いをする。しかし、体重100kgはありそうな人で、断ろうとするが、向こうから断ってきた。。直接電話して理由を聞くと、テロ撲滅隊に入れば痩せられると思ったというので「痩せて綺麗になったらまた会ってくださいね」と言ったら、タイプじゃないと言われまたまたショックを受ける。続く三人目は、龍彦同様、27歳で交際経験のない女性。結婚してない理由を聞かれた龍彦は、見栄を張り、金持ちのわがままな女性とばかり付き合ったからだと嘘をつく。さらに「妻は家政婦」のような最低な発言をしてフラれた。この時点で、龍彦は断る権利を一度も使わないまま、三人目のお見合いを終えたことになる。

その頃、奈々は、断らないのを脈があると勘違いする一人目の男から毎日のように電話があり、すぐに手を握ろうとするなど気持ち悪くなったので断る。続く二人目はいきなりプロポーズして、奈々を自分の女だとばかりに振舞ったのですぐ断った。しかし、これで奈々はもう後がない。次を断ればテロ撲滅隊行きなのだ。それなのに、三人目もまたキモかった。それが、龍彦だった。龍彦は奈々に一目惚れをしたようだが、奈々はもう断る権利を持っていないため、龍彦から断るように仕向ける。わざと高い服を着て、高い店に誘って、家事料理が全くできない(これは事実)と話した。しかし、鈍感な龍彦はそんなことはお構いなし。それどころか、女性を分かっていない龍彦はマニュアル本に書かれていることばかりを話すので、次第に奈々は恋愛のノウハウを教えるようになる。「本当に好きな人ならセルフサービスのカフェでも牛丼屋でもかまわない」、「背伸びして伊勢丹で服買わなくていい。普段着でいい」、「すぐ謝るのやめなさい」など、母親のようでもあった。そんな奈々がテロ撲滅隊に行った友人・エリカから隊の過酷な現状を聞き、絶対に入りたくないと必死になる。そこで、一縷の望みを持って、嵐望に連絡するが、すでに婚約したと言われた。

嵐望が婚約した相手は、好美だった。好美はお酒を飲むと人の変わる嵐望に少しがっかりしたが、デートを重ねるうちに、それでも価値観が合うと感じ、婚約に至る。そんな好美の悩みは、週に2度かかってくる母からの長電話だった。母は好美のスケジュールを完全把握し、まるで監視されてる気分。疲れてるときや嵐望が来てるときは迷惑だった。しかも電話内容は死んだ父の悪口ばかり。でも母は友達がいなくて寂しいから可愛そうなので断れない。ある日、婚約のことを母に話し、嵐望と母が会うが、母親は大反対。しかもその矢先、嵐望に隠し子がいることが発覚する。しかもなぜかタイに・・・。子供(娘)の母親は2才年上で中央市場で働くタイ人のチュラポーンで、すでに病死している。23才で仕事で東南アジアのツアーに添乗したとき出会い、結婚するつもりだったが両親の反対にあい諦めたのだという。嵐望は銀林家を不幸に陥れる疫病神になった気分になり、入籍を先延ばししていたらチュラポーンは病気で死んでしまったのだ。このことで、二人は破局する。嵐望は、子供を認知することで、この法案の該当者ではなくなった。そして、好美は断った人数が三人となり、看護師だったことから離島に派遣される。しかし、この時、嵐望の子供を妊娠していた。

一方、龍彦は秋葉原で友人の鯨井と北風に会い近況報告しあう。鯨井は断られ続け次は4人目、北風も現在3人目、龍彦は現在奈々で6人目で最多だった。しかし、奈々が断ってこないのは自分を断ると三人目になり、テロ撲滅隊に行かなければならなくなるからだと思っていた(当たり)。すると、北風と鯨井は奈々を、龍彦かテロ撲滅隊が究極の二択に追い詰めようと提案する。その案に乗った龍彦は奈々とのデートの約束をした。この日龍彦は、奈々のアドバイス通り普段着で、鼻で笑われてもめげずに頑張った。そして「買い物と海外旅行はやめられないから、旦那は金持ちじゃないと無理」、「私のほうが年収多い。コネ入社も実力のうち」などと本音を話す奈々に、龍彦は一喝。もうフラレてもいいと腹を括っていたのだ。しかし、予想外に奈々が泣き出す。「親に音楽教育2000万以上つぎ込まれて音大に行ったけど、才能なかった。父はムダ金だと思ってるに違いない」、「男にモテたからいい気にになってた。毎日が楽しくて、ピアニストを諦めた途端、洋服ばかり買ってバカみたい。ピアノも家事も仕事も何も身についてない。ハガキの仕分けだけ」、「私が望むことは両親が仲良くしてくれること。ラブラブになって2人で旅行してほしい」などと泣きながら話す。その姿は気取った美人ではなく、人生が不安な同世代の仲間の1人に見えた。そして、テロ撲滅隊に行きたくないから、龍彦から断ってというストレートなお願いに、龍彦は頷いたのだった。

一年後。

島に派遣された好美は母と住んでいた。お腹の子は無事生まれ、嵐治(らんじ)と名付け、5ヶ月になった。嵐望からは月1でメールが来て読んでるが、一度も返信したことはない。メールには娘は正式な父親になり、戸籍上も子持ちになったことや、両親の借金が週刊誌に報じられ、父は入院し、母は会社を売ったことなど、色々と書いてあった。そして、一度も返さないことを気にして「これで最後にします」というメールが来る。好美は迷惑ではなく、むしろ楽しみにしていた。返さなかったのは、それでも自分を好きでいてくれるという自惚れだったのだ。ついに好美が嵐望にメールをする。見合いを三回断り、現在は離島で看護師として働き独身だと綴り、生後5か月の嵐治の写真を添付した。嵐望はすぐに自分の子だと気付く。

龍彦・鯨井・北風のうち、エリートでハンサムの北風だけ結婚した。鯨井は現在18人目、龍彦は現在23人目(自分から断ったのは奈々だけ)。「抽選お見合い法」は改正され結婚を望まない「一生独身コース」を選べるようになった。その本当の目的は増税(独身税がかかる)と、テロ撲滅隊の人数が増えすぎて対処できないとか。お見合い会場にはもう、20人前後に断られ続けてる男女しか残ってないが、テロ撲滅隊に行きたくないからみんなお互い相手が断るのを待ってる状態でもあった。

奈々の4人目は最悪で、奈々が断らないのを相思相愛だと勘違い。3人目で後がないという事実を告げると、龍彦のような善人ではなく奈々を俺の女扱いし、デートを断るとキレそうになる男だった。さらに悪いことに、法律が改正され、2週間に一度デートしなければいけなくなった。そこで父が親しい医者に嘘の診断書をかいてもらいデートを交わすことに成功したが嘘がバレないよう病人らしく振舞うため、仕事を休み外出を控え、1日中家で過ごす生活になった。それまで買い物や食事が楽しみだったので、気が滅入る生活になった。もういっそのこと、テロ撲滅隊に入ろうかと思っていた時、「抽選見合い結婚法」が国会で採決され廃止が決まったのだった。

表向きは、充分な成果があったとされているが、実際はテロ撲滅隊への入隊者が多く、手に負えなくなったとの噂。

奈々は龍彦に電話し、奈々がこれから始める1人暮らしの勉強のため龍彦の部屋に遊びに行くことと、その前に餅ピザをおごるよう求めた。龍彦は「今から行きませんか?」と言った。

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2018.10.07

ドラマ「結婚相手は抽選で」のあらすじや展開と期待の声

 

ドラマ「結婚相手は抽選で」のあらすじ

 

50歳まで一度も結婚をしたことがない人の割合を示す「生涯未婚率」。最新の国勢調査(2015年)によると、男性23.37%、女性14.06%と、過去最高を記録した。

少子高齢化への歯止めがかからない中、日本政府は苦肉の策に出る。「抽選見合い結婚法」を制定。そう、まさに“結婚相手は抽選で”。大まかな内容はこうだ・・・

・25歳~39歳の子どものいない独身男女が対象
・本人の年齢プラスマイナス5歳の範囲で相手を抽選
・相手が気に入らない場合は2回まで断ることができる
・どうしても3回断った際は「テロ対策活動後方支援隊」に
2年間従事しなければならない

国民にとっては、まさに青天の霹靂。都内でひとり暮らしをする26歳の独身男、宮坂龍彦(野村周平)もまた、この法案の対象者だ。コンピューターソフト会社にSE(システムエンジニア)として勤める、いわゆるオタク系。中学時代のトラウマから、人間不信と極度の潔癖症となった。恋愛が苦手で「抽選見合い結婚法」に大きな不安と同時に期待を抱く。

一方、東京の実家で暮らすプチお嬢様、ラジオ局コネ入社で、ルックスは良くとも悩み多き冬村奈々(高梨臨)も「抽選見合い結婚法」によって大きく人生を揺さぶられていく。

見合い相手に断られながらも、様々な女性の人生と哀しみを知り、少しずつ心の中で正義感を成長させていく龍彦。法律施行直前に彼氏に振られ、その後のお見合いで失敗を続ける奈々。会う筈のなかった二人が、ついにお見合いする事になって……

奈々をフった銀林嵐望(大谷亮平)は家柄良く広告代理店勤務のイケメン。男として申し分無いモテ男の嵐望だったが、何故か見合いでフられ続け…。その上、抽選お見合いで、田舎から上京した地味な看護師、鈴掛好美(佐津川愛美)に一目ぼれ。しかし、それぞれ大きな悩みや秘密を抱えていて・・・。

法律の施行は大きな反響を呼び、現代社会の様々な問題を浮き彫りにする。適齢期を過ぎても結婚願望を持つ男女、母娘の依存、家族観の相違、通常の結婚という枠では収まらないLGBTなど性的マイノリティを始めとする多様な人々。当然、世論も紛糾する「抽選見合い結婚法」を推進する抽選見合い結婚法担当大臣・小野寺友紀子(若村麻由美)もまた、国民、娘、そして自分自身とも向き合うことに。

ひとつの法律をキッカケに、振り回されていく人々、そして日本という国。直面する問題を乗り越えながら、それぞれが導き出す“答え”とは。お見合いをきっかけに、社会と真摯に向き合い成長していく龍彦は、奈々と一体どんな関係を築くことが出来るのか?

 

ドラマ「結婚相手は抽選で」への反応と期待の声

 

 

 

 

 

 

斬新で、現実にはありえない設定に興味津々の方も多くいますね!主題歌も話題です!また、「オトナの土ドラ」枠自体に人気があるようで、今回の「結婚相手は抽選で」も期待されています。

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2018.10.07

ドラマ「結婚相手は抽選で」初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

初回(第1話)あらすじ

 コンピューターソフト会社のSE・宮坂龍彦(野村周平)は、オタクで過度の潔癖症であり、女性と会話もまともにできず全くモテない。今日も行きつけの定食屋にマイ箸を持参して食事する龍彦は、偶然目が合った同僚の女性社員に思い切り避けられてしまう。
 そんな龍彦が、新調したスーツで身を固め、区役所の大会議室へとやってきた。そこには20代から30代の男女がひしめきあっている。龍彦が緊張の面持ちでいると、そこに、関西弁で喋る地味な服装の・鈴掛好美(佐津川愛美)、超イケメンの銀林嵐望(大谷亮平)が入ってくる。そして最後に会場に来たのは、派手な出で立ちの美人、冬村奈々(高梨臨)。奈々はトイレから戻る龍彦とすれ違うと、イライラとした様子で大会議室の場所を尋ね、礼も言わず去っていった。「何故あんな美人がこの会場に……」と疑問を抱く龍彦。

そこは「日本政府主催 抽選見合い 実施会場」———
 時は三ヶ月ほど遡る。衆議院議員の小野寺友紀子(若村麻由美)は、官房長官から内閣府特命担当大臣に任命される。担当するのは「抽選見合い結婚法」。少子化対策とはいえ承服しがたい法案だったが、政治家としてステップアップするチャンスと捉え、受託する。
 その頃、龍彦は女性社員にドン引きされ続け、オタク仲間の鯨井(加藤雅人)、北風(松本享恭)に慰められながら、一度は自分も恋愛をしたい……ともがいていた。
 奈々はコネ入社したラジオ局でハガキ整理など雑用ばかりを任せられる日々。そんな奈々の彼氏である嵐望は広告代理店社員で、テキパキと会議を仕切っている。好美は関西の田舎の看護師で、何かと自分にかまう母親の過干渉に少し辟易していた。
 そんな若者たちの前に、ネット動画で政府より新重要法案が発表された。

「抽選見合い結婚法」————小野寺によって説明されたその法案は、25歳から39歳までの各自治体内の男女を無作為に抽選で組み合わせてお見合いをさせた上、どうしても気にいらずに3人断った場合は、テロ対策活動後方支援隊に2年間従事しなければならないという、前代未聞のものだった。法案は日本中を大混乱に陥れる。
 しかし「抽選見合い結婚法」は衆参両院であっさり可決され、実施されることとなった。
 そこから、龍彦、奈々、嵐望、好美の人生は、大きなうねりに巻き込まれていく。

 

初回(第1話)の感想やネタバレ

 

初回(第1話)の感想

政府がとんでもない法案を打ち出してくれたもんですね(>_<)

 

スーツをビシッと決めていざ出陣!

 

潔癖症の龍彦の運命は!

 

結婚したくない男嵐望(ランボー)

 

東大卒のエリート!オタクにしておくにはもったいない!

 

初回(第1話)のネタバレ

コンピューター会社で働いている宮坂龍彦(野村周平)は極度の潔癖症で恋愛とは無縁の生活をしていた。

そんな時政府は少子化対策だとしながら「抽選見合い結婚法案」なるものを打ち出した。

野党から猛反発を受けながらもあっさり可決されてしまったその法案。

若いカップルはみんな結婚に向けて動き出す中で様々な事情を抱えた男女が区役所の大会議室に集められた。

その法案を国民の義務とし、3人断ったら「テロ対策活動支援隊」に2年間従事しなければならないという厳しい条件の中それぞれの思いが動き出す。

 

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ドラマ「結婚相手は抽選で」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

政府が施行した「抽選見合い結婚法」は、内閣府特命担当大臣の小野寺(若村麻由美)からマスコミを通して詳細が明らかになっていき、提出書類を前に龍彦(野村周平)は、“見合い相手に対して一つだけ、希望条件の記入ができる”という項目に何を書くべきか悩んでいた。好美(佐津川愛美)は、酒乱の父親に苦しんできた母・あき恵(山口美也子)を反面教師に、“飲酒をしない人”と記入、嵐望(大谷亮平)は「母性の強い人」と書き込んだ。さらに恋人の嵐望にふられた奈々(高梨臨)は、祖母・紅子(冨田恵子)から、できるだけ難しい条件を書いて無効に持ち込む作戦を取るべきだと言われていた。その頃、「抽選見合い」対象者でもあるフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)は、この新法律に懐疑的で、その問題点を記事にしてネットニュースに配信していた。

 抽選見合いの当日、最初の見合い相手を前に心臓が高鳴る龍彦。しかし相手は、龍彦のスマホのアニメの待ち受け画面を見るなり引き気味。突然、お腹を押さえて体調不良を訴えると、足早に帰ってしまった。案の定、抽選見合い事務局を通じその相手から、“性格の不一致”と断られた龍彦は、喋ってもいないのに…と落ち込むのだった。また奈々は、相手が希望条件に合わないと無効を訴えるが、事務局から条件が抽象的すぎることを理由に 「拒否」と判定されてしまう。

 約2週間後、龍彦は抽選見合い推奨喫茶店の店内で、2人目のお見合い相手、不動怜子(富山えり子)と名刺交換をしていた。龍彦より5歳年上の怜子は一流企業の主任と肩書きはエリート、しかしデブで見た目はお世辞にも良いとは言えない。その怜子からも断られた龍彦は、少し話しただけで断りたくなるぐらい自分はキモい奴なのか…と落ち込むが、断られた理由を聞きたいと思い切って怜子の名刺の携帯番号に連絡する。そして後日、怜子に会った龍彦は意外な理由を彼女から聞くことになり…。

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

様々な思いが交錯する中で龍彦のとった行動とは?

 

玲子の気持ちわかるわ~!今まで苦労して手に入れたんだもんね!うん!うん!

 

ジャーナリストのひかる君!こんな法律つぶすてしまえよ!

 

急な腹痛!残念な結果に終わってしまった。負けるな龍彦!頑張れ龍彦!

 

奈々の運命やいかに‼

 

第2話のネタバレ

いよいよ抽選見合い結婚法が施行された。

結婚相手に一つだけ希望条件を提示できることを知った龍彦はオタク仲間と何を書こうか会議を開いていた。

一方嵐望、奈々、好美もそれぞれも思いを抱えお見合い会場に足を運ぶ。

龍彦は一人目のお見合い相手に性格の不一致を理由に断られる。

そして2人目、お世辞にもかわいいと言えない31歳のおばさん(不動怜子)にも性格の不一致を理由に断られてしまう。

落ち込む竜彦だったが会って確かめることに。

すると玲子はブㇲでデブだと言われつづけた過去をはなし、いつしか結婚という夢を手放し猛勉強して努力して今の職場のポストについた。

それが今、国の言いなりになって結婚するなんて馬鹿げていると。

結婚するくらいならテロ支援部隊に行くことなんてへっちゃらだと言った。

その話を聞いた龍彦は人を傷つける法律なんてあつていいのだろうかと思い始める・・・。

 

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ドラマ「結婚相手は抽選で」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

2度のお見合いを経験した龍彦(野村周平)は、『抽選見合い結婚法に思うこと』というタイトルでブログに日記を打ち込んでいた。「人を傷つける法律なんて、本当にあっていいのだろうか…?」と次第に疑問を抱く龍彦の元に、“人を傷つける法律なんて、あっていいわけないよね!”と一件のメッセージが届く。そのメッセージの主は、フリージャーナリストのひかり(大西礼芳)だった。さらに職場の先輩が、抽選見合いを避けるために電撃結婚したものの後悔しているという話を聞いて、「抽選見合い結婚法」の被害者が山ほどいるのではという思いに至るのだった。

 ひかりは、「テロ対策活動後方支援隊」(テロ撲滅隊)に関する情報をネット配信しようとするが、あっという間に削除されてしまう。官邸の指示により公安が徹底して情報漏えいを防ぐさまに嘆く小野寺(若村麻由美)。しかも入隊者の急増により予算オーバーの心配までしなければならず、悩みは尽きない。

 その頃奈々(高梨臨)は、2回目のお見合い相手に気に入られてしまい、食事をすることに。元彼の嵐望(大谷亮平)とよく会っていた店で、一番高いシャンパンや料理を頼み、高くつく女を演じて見合いを断られるように仕向ける作戦に出たが、あまり効果はない様子。さらに偶然、嵐望が店を訪れて…。好美(佐津川愛美)も2回目のお見合いで出逢った男性と食事に行くが、相手との微妙な価値観の違いに戸惑っていた。

 そして龍彦は3度目のお見合い相手、花村早苗(平岩紙)と会っていた。今度も年上で予備校の事務員をしているごく普通の女性だ。結婚に必然性を感じないという龍彦に対し、「じゃ、どうなったら必然性を感じるんですかね?」と問う早苗。龍彦の「子どもが欲しいと思ったらでしょうか?」という答えを聞いた早苗は龍彦を飲みに誘う。ついにチャンス到来か?と意気込む龍彦に、早苗から衝撃の告白が…。

 政府に対する憤りが高まった龍彦は、『抽選見合い結婚法の被害者たち』というブログを書き始める。すると、“私も被害者のひとりです”と一通のコメントが届いた。それを読んだ龍彦の中で、封じ込めた魂がまた蘇ってきたのだった。

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

龍彦の相手、早苗さんも深い悩みを抱えていましたね。

 

この背中が何かを物語っている気がする。

 

国の決めた法律に振り回される人がここにもまた一人!

 

この子は本当にいい女だな~!ほれてまうやろ~!(^^)!

 

嵐望は一体何を考えているのか?

 

第3話のネタバレ

奈々は何とか結婚を回避しようと嫌な女を演じ

好美は仕事はやめてほしという相手に続けたいという自分との温度差に戸惑い

嵐望は相変わらず余裕をかまし

龍彦はこの法律の被害者を目の当たりにし国に対しての不信感を募らせていく。

そんな時龍彦の書き込みに反応した在日韓国人がコメントを書き込んでくれた。

そのことがきっかけで自分とは違う目線で不信感を抱いている人間が他にもたくさんいることを知ることとなる・・・。

 

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ドラマ「結婚相手は抽選で」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

第4話あらすじ

龍彦(野村周平)は、ここまでの自身の経験、会社の先輩の話や投稿を受け、立ち上げたブログ「抽選見合い結婚法の被害者たち」に積極的に書き込みを始めた。

 そんな中4度目のお見合いに臨んだ龍彦は、相手の女性に会って1時間で潔癖症を理由に断られしまう。「カスくじ!」…これまで何度かお見合いで断られてきたとはいえ、やっぱり気持ちが沈み、いつにも増して激しく手を丁寧に洗う龍彦だった……。

 一方、内閣府特命担当大臣 抽選見合い結婚法担当の小野寺(若村麻由美)から、該当者が自力で結婚相手を見つけた場合はこの法律から除外するという改定案が発表され、奈々(高梨臨)は、一か八かで嵐望(大谷亮平)に連絡し、馴染みの店で再会する。嵐望が見合い相手に断られ続けているという意外な事実を知った奈々は、「私と……結婚してください」と意を決して告白したが、「俺が求めるのは、母性の強い人。奈々には感じられない」とやはり嵐望に断られてしまう。自暴自棄になり泥酔した奈々は、すっぽかすはずだった見合い相手との待ち合わせ場所へ……。

 その夜、同じくお見合いを終えた北風(松本享恭)が龍彦の自宅にやってきた。部屋で偶然、龍彦が書いたブログを見た北風は、「匿名でも、もっと自分のこともさらけ出してくれたら、共感してもらえるんじゃないかな」と龍彦を励ました。勇気をもらった龍彦は、潔癖症の原因となった中学時代の出来事をブログに綴り始めたのだった。

 好美(佐津川愛美)は、お互いの理想の家族像の相違からお見合い相手と別れ、新たなお見合いに臨んでいた。緊張している彼女の隣に座ったのは…。そして、龍彦の5回目のお見合いの相手は、集合時間に30分以上遅れて会場にやって来た。いかにも無理目な感じの服装をした彼女が、けだるそうにサングラスを外すと…。

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

正確には嵐望ですけどね!(^^)!

 

奈々さん、へこんでますね!

 

北風君の寂しそうな表情!なんかあったんかな!

 

かわゆいね♡

 

この2人の今後が気になります。

 

第4話のネタバレ

龍彦は見合い相手に心無い言葉を投げつけられた龍彦は落ち込みいつも以上に手を洗う。

奈々はもう一度嵐望に結婚を申し込むが断られ春川に会いに行く。

しかし春川の正体を見てしまい「こんなゲスな奴と結婚するくらいなら軍隊に行った方がましだ」と。

そして自ら断りの電話を事務局に入れもう後がなくなってしまった。

そんな時嵐望と好美、龍彦と奈々の組み合わせが発表された・・・。

 

 

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ドラマ「結婚相手は抽選で」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

第5話あらすじ

龍彦(野村周平)の5度目のお見合いの相手は奈々(高梨臨)だった。すでに2回お見合いを断り、テロ撲滅隊行きにリーチの奈々は、ブランドバッグにダイヤのアクセサリー、派手目な服装で無理目な女を演じ、料理がまるでできない事をアピールするなど、即見合いを断られるよう振る舞う。しかし、当の龍彦は美人の奈々を前に恐縮し、こんな僕をどうぞ断って下さい等と言い出す始末。自分に執着せずあっさり身を引こうとする龍彦に調子を崩された奈々は、引くに引けず自ら見合いを続行し、連絡先を交換して次回も会う約束までしてしまう。

 その夜、龍彦は友人の鯨井(加藤雅人)や北風(松本享恭)に状況を話す。北風は「その女、明らかにリーチだね」と断言。テロ撲滅隊行きリーチになった女性が被害にあった刑事事件が多数起きている状況を話す。奈々のような美人が何故、「抽選見合い結婚法」に振り回されているのか…。恋愛とはどこか違う気持ちのように思うものの、奈々のことが気になっていく龍彦だった。

 一方、好美(佐津川愛美)はイケメンで好条件の嵐望(大谷亮平)とお見合いで出会ったことに驚きと緊張を隠せない。さらに好美が出した「飲酒をしない人」という条件に合致しないことを知った嵐望から、「ノーカウントにしないで欲しい、僕ともう一度会っていただけませんか」と真剣な眼差しでアプローチされる。嵐望は好美に母性の強さを感じていたのだった。そして2度目の食事でさらに二人の距離は近づいていき…。

 数日後、龍彦と奈々は前回と同じ喫茶店で会っていた。緊張している龍彦に対し、男のくせにみっともない等とあれこれアドバイスする奈々。奈々は龍彦の前では、徐々に本音を出せるようになっていく。料理ができないと言う奈々をお好み焼き屋に誘った龍彦は、強引な奈々によって〝マイヘラ“を奪われ、潔癖症を乗り越えるよう促されて……。

 そんな中、3回目のお見合いを終え限界を感じた北風は龍彦にある告白をする。

 

第5話の感想やネタバレ

 

第5話の感想

意外とどころかお似合いじゃん!(^^)!

 

北風君はゲイだったんだね!

 

いい女も悩みを抱えているんだね!

 

僕もすると思ってました(^^♪

 

それぞれの運命が動き出す(>_<)

 

第5話のネタバレ

龍彦は奈々と嵐望は好美との組み合わせが発表された。

奈々は無理目な女を演じ龍彦に断らせようとするが今までとはまったくタイプが違う龍彦に調子を狂わされる。

そんな龍彦に徐々にひかれ始める奈々。

一方嵐望は母性の塊のような好美にもうアピール。

北風は龍彦にゲイであることを告白し「抽選見合い結婚法」の被害者たちが他にも大勢いることを話した。

そして龍彦はもっともっと被害者の声を届けようと本格的に動き出す・・・。

 

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ドラマ「結婚相手は抽選で」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

友人の北風(松本享恭)からゲイであることを打ち明けられた龍彦(野村周平)は、LGBTについて真剣に調べはじめる。北風のゲイの友人である劇団の主催者・広瀬(内田健司)にも会い、性的マイノリティの社会的現状について教えられる龍彦。それは、「抽選見合い結婚法」での被害者をこれ以上増やさないよう、「抽選見合い結婚法 改定案 上申書」を作成するためだった。さらに龍彦は出来上がった上申書を見てもらうため、以前からその政権批判の記事に感心していたフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)に会った。ひかりは内容に共感し、会話するうちに、龍彦が自分の愛読するブログの主宰「たっちゃん」であることに気付く。テレビの討論番組を見て、失言する大臣の小野寺(若村麻由美)を苦々しく思っていたひかりは、龍彦の作成した上申書を持って、ある行動に出たのだった……。

 そんな中、奈々(高梨臨)は、龍彦と最後に会ってから、一週間以上連絡がないことにどこか苛立っていた。そして、幼い頃に亡くなった母親との思い出が詰まった自宅をリフォームするという祖母・紅子(冨田恵子)の言葉に激しく動揺する。

 一方、嵐望(大谷亮平)から、「お母さんに、紹介して欲しい」と告げられた好美(佐津川愛美)は一抹の不安を感じながらも、母・あき恵(山口美也子)を東京に呼び寄せた。嵐望を交えた食事会の日、「好美さんとの結婚、許していただけませんでしょうか」と言った嵐望に、その場では承諾したあき恵。しかし好美には、「あの男は信用できん」と、好美から結婚を断るようにと言うのだった。

 そんな中、緊張しつつも龍彦は奈々にようやく連絡し、龍彦が決めた居酒屋で再会していた。いつものようにマイ箸を使おうとすると、強引に店の箸で食べさせる奈々に感謝する龍彦。そんな奈々も龍彦に自然と家族の話をし、悩みを打ち明けて涙を流す。変わりたいのに変われない。テロ撲滅隊にも行きたくない…。リーチ女であることを告白した奈々は、龍彦に…。

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

とうとう龍彦が本気を出しましたね!

 

龍彦の事が気になりだした奈々は女の顔になってるね!(^^)!

 

勉強熱心なたっちゃんは友達思いだね!

 

あの男は信用ならん!てきつい一言ですね(>_<)

 

自分の価値観が試されるドラマですよね!

 

第6話のネタバレ

北風にゲイだと打ち明けられた龍彦はLGBTについて勉強し始めた。

そしてフリージャーナリストのひかりに会い、法律の裏で苦しんでいる人たちの思いを上申書にまとめ、ひかりに託す。

一方好美は嵐望を母親に会わせるが大反対され大喧嘩に!

奈々を居酒屋に誘い出した龍彦は「奈々さんといると潔癖症の事があまり気にならなくなる」と感謝した。

そんな奈々は自分の生い立ちを涙ながらに龍彦に話し、自分がリーチ女だということや、テロ撲滅隊にも行きたくないことを告白し自分の事を断ってほしいと言ってきた・・・。

 

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ドラマ「結婚相手は抽選で」第7話あらすじや感想とネタバレ

 

第7話あらすじ

奈々(高梨臨)に龍彦(野村周平)の方からお見合いを断って欲しいと頼まれ、抽選見合い事務局に断りの電話を入れた龍彦の気持ちはどこか冴えない。しかし、ひかり(大西礼芳)から、上申書を小野寺大臣(若村麻由美)宛に提出したというメールが届き、「抽選見合い結婚法」改正に真剣に取り組む気持ちに切り替えていた。ひかりは、自分が小野寺の娘であり、直談判したことを龍彦に話す。そして龍彦はレジスタンスの団体「ASBE」(アズビー)を一緒に起ち上げた、広瀬(内田健司)や北風(松本享恭)をひかりに紹介する。

 数日後、小野寺が会見を開き、「該当者が現在なんらかの病気、疾病を患っている場合は即時中断事項とする」と、「抽選見合い結婚法」の改定事項を発表した。喜ぶ龍彦たち。さらに新たな情報交換の場として、【抽選見合い結婚法目安箱】のSNSアカウントを起ち上げることを皆に熱く報告する龍彦の手は、マジックペンで汚れていた。龍彦は、すでに潔癖症を克服しつつあった。そして、龍彦たちの活動に勇気をもらったひかりは、母である小野寺に、ある告白をするが…。

 一方、好美(佐津川愛美)は嵐望(大谷亮平)から「大事な話がある」と切り出される。嵐望から伝えられた告白の内容に、好美は驚き、絶望的に落ち込む。それは好美には到底受け入れる事の出来ない、嵐望の真実だった…。

 そんな折、龍彦が起ち上げたSNSアカウント【抽選見合い結婚法 目安箱】が世間で反響を呼び、次第にマスコミに取り上げられるようになっていた。ひかりの計らいもあり、龍彦たち、「ASBE」のメンバーと小野寺の面会が実現する。

 

第7話の感想やネタバレ

 

第7話の感想

切ないね!奈々の事が好きなのにね(>_<)

 

奈々は龍彦に会って可愛くなったね!

 

価値観の違いについて色々考えさせられます!

 

今まで自分が普通と思ってたことが普通じゃないんですよ!

 

アズビーを支持する人たちは意外と多いんですね!

 

第7話のネタバレ

龍彦はLGBTの被害者と共にアズビーという団体を立ち上げ、ひかりの協力もあり小野寺大臣に上申書を届けることに成功する。

一方嵐望から隠し子がいることを告白された好美は嵐望との別れを決めた。

ひかりも自分がレズビアンだということを小野寺に告白するが、自分の立場を優先するあまり両者は決別してしまう。

そんな時奈々と嵐望が会っているのを目撃してしまった龍彦の心情は穏やかではなかった・・・。

 

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結婚相手は抽選で最終回第8話(7話)ネタバレ感想とあらすじの紹介【野村周平主演ドラマ】

2018.11.18

 

ドラマ「結婚相手は抽選で」最終回(第8話)あらすじや感想とネタバレ

 

最終回(第8話)あらすじ

「抽選見合い結婚法」の施行から1年あまりが経過した。そんな中、龍彦(野村周平)たちの反対活動団体「ASBE」はマスコミからも注目され、若者を中心に人気が沸騰しており、一部の反発を撥ね退けホールでの反対集会を計画していた。龍彦は裏方だが中心メンバーとして、目安箱に届いた法律による被害者の言葉を集約し、小野寺大臣(若村麻由美)に提出していた。そんな龍彦に、リーダー・広瀬(内田健司)が集会でのスピーチを薦める。しかし、「思い切って自己表現をしてもらいたい」という広瀬の言葉も空しく、苦しい表情で断る龍彦だった。

 そんな折、広瀬が番組に出演することを知り、欠勤していたラジオ局に久々に赴いた奈々(高梨臨)は、付添いで来ていた龍彦と再会する。以前行ったお好み焼き屋で近況を話す2人。いつの間にか料理慣れし、手際よくお好み焼きを焼く奈々を優しい表情で見つめる龍彦。奈々が料理を始めたことや、ヴァイオリンをもう一度弾こうかと思っていると話す一方、龍彦はお見合いでの様々な出会いによって、徐々に女性とコミュニケーションが可能になり、実はこの法律も悪いことばかりではなかったと告げた。「ASBE」での活動によって潔癖症からも脱しつつあるという。しかし奈々は、龍彦が人間不信の根本とまだ向き合っていないことを察知する。そして、自ら「ASBE」を立ち上げたにも関わらず集会で壇上に立ち自己主張をしない龍彦を、「ヒーロー気取りの似非ヒーロー、いつまで逃げてるのよ!」と突き放した。それは“変わりたい”と願う、自分自身への思いを龍彦に託すかのようでもあったが、2人は決別してしまう。

 一方、見合いを3回断った罰則で東京を離れ、山村の小さな診療所で働いている好美(佐津川愛美)は、好美への思いを断ち切れずにいる嵐望(大谷亮平)からのメールに、未だ返信することができない。好美はある重大な決断をしていた。

 

最終回(第8話)の感想やネタバレ

 

最終回(第8話)の感想

 

最終回(第8話)のネタバレ

 

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結婚相手は抽選で最終回第8話(7話)ネタバレ感想とあらすじの紹介【野村周平主演ドラマ】

2018.11.18

 

ドラマ「結婚相手は抽選で」全話ネタバレ感想とあらすじも最終回まで更新まとめ

 

人気の土ドラの枠で、キャストにも注目が集まるドラマ「結婚相手は抽選で」が10月6日スタートです!

個性豊かなキャストが織りなす、社会派ヒューマンドラマが現代社会に疑問を投げかけます。ひとつの法律に振り回される人間模様をお楽しみください!

こちらの記事では、『結婚相手は抽選で』のあらすじやネタバレ感想などを初回から最終回まで随時更新していきます!

結婚相手は抽選で視聴率速報と一覧やグラフ推移!初回(1話)から最終回まで更新【野村周平主演ドラマ】

2018.10.07

結婚相手は抽選での動画を無料で見逃し視聴!PandoraとDailymotionも【野村周平主演ドラマ】

2018.10.07

結婚相手は抽選でキャストと相関図!ロケ地や主題歌の紹介

2018.09.20

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