ドロ刑最終回10話(9話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【~警視庁捜査三課~中島健人主演ドラマ】

2018年10月期の日テレ系土曜ドラマは、SexyZoneの中島健人さんを主演に迎えての『ドロ刑-警視庁捜査三課-』が注目を集めています。

いよいよ最終章突入です!煙鴉の真の目的は・・・?

この記事では、『ドロ刑-警視庁捜査三課-』の第9話と最終回第10話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

 

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2018.10.13

ドラマ「ドロ刑-警視庁捜査三課-」第9話あらすじや感想とネタバレ

 

第9話あらすじ

何者かが13係に侵入し、1万円札200枚を部屋にばらまくという事件が起きる。部屋には煙鴉の煙草の香りが残されていて…。そんな中、夜道で突然斑目の前に現れた煙鴉は意味深な言葉を語る。自分に近づいた真意を問いただそうと食い下がる斑目に、煙鴉は迷わず銃口を向けて…!!果たして煙鴉が13係へ宣戦布告をした目的とは?そして、煙鴉が斑目に近づいた本当の理由とは!?

 

第9話の感想やネタバレ

 

第9話の感想

 

皇子山をイジれるような関係になったのはなんだか嬉しいですね!

 

 

撃ったケムさんも、撃たれた斑目も、胸が痛いでしょうね。

 

 

 

たまにしか喋らないマスター・・・口を開くと良いこと言いますね。

 

 

 

 

 

皮膚片からケムさんのDNAが??何かの間違えであって欲しいですね!!

 

 

 

 

ケムさんの目的がはっきりと分からないまま、いよいよ次回最終回ですね。鯨岡と煙鴉の関係が気になります!!「知り合い」って言ってましたね・・・。ん~・・・。それと、皇子山真里の爪の間の皮膚片からケムさんのDNAが・・・。これは言い逃れできない感じですよね?けど、やっぱり他の結果を望んでいます!!

 

第9話のネタバレ

煙鴉の宣戦布告!?

13係に夜中に忍び込み、大量の現金をばらまいて行った煙鴉。侵入には斑目の偽造IDが使われていて、怒る皇子山。皇子山は煙鴉が人殺しだと言い、5年前のギルバート記念病院のことを斑目に話す。斑目はすぐにギルバート記念病院のことを調べ、皇子山真里の自殺を知る。皇子山真里が自殺した経緯を13係も調べていた。宣戦布告と受け取った13係は、斑目の失態を隠すためにも、煙鴉逮捕に全力を出すことに。謝ろうとする斑目に、逃した星を自分で捕まえるのが刑事のケジメだと言い、宝くじや酒、カラオケの無料券などのお歳暮で手打ちにすると言った。

一方、皇子山は捜査一課の刑事に真里の自殺をもう一度調べるように頼んでいた。皇子山真里が大事な何かを盗まれ、自殺に追い込まれたと知った13係の一同は、皇子山を気遣った。歪んでいるのも、変態なのも許すと肩を叩くのだった。

そんな中、斑目はまだ煙鴉が悪人だと思えないと鯨岡に伝える。するとそれをはっきりさせるのが仕事だと言われた。物思いに耽る斑目の前に煙鴉が現れ、「虹」を掴もうとしたと言う。それをでかいものに踏み潰されたと意味深なことを言った。斑目は、自分を騙したのかと聞く。当たり前だと答える煙鴉になおも食い下がろうとすると、煙鴉は斑目の腕を撃ち、コースターを投げていった。

七波隆

撃たれたことを公にしないと言った斑目。鯨岡は了承したが、みんなに銃の携帯を許可した。万が一の時には発砲を指示したのだ。13係はコースターに書かれていた七波隆のことについて調べた。七波はモーリス工業の顧問だった。今の所、被害などは報告されていない。これからのターゲットかもしれないと、13係は七波の周りを張り込むことにした。

鯨岡は警視総監の部屋で、改めて煙鴉の逮捕を強く指示されていた。身柄確保には生き死には関係ないと言われた。13係に戻った鯨岡は斑目に煙鴉逮捕に本物の覚悟が無い限り、現場には行かせないと釘をさした。

七波の自宅も会社も最新の警備システムで侵入は難しいと思われた。細面は七波が肌身離さず持っている手帳の存在に気づき、報告する。七波の会社で一般人も交えたシンポジウムがあり、斑目は煙鴉の匂いがすると言って、必死に探す。そんな中、七波の周りの面々がみなスリ目だと左門が気づく。その数30人ほどで、その中に煙鴉もいた。だが、誰も煙鴉には気づかない。1人のスリが七波の手帳をスリ、次々にスリたちが手帳を回し、煙鴉の手に届く。中を確認した煙鴉はわざとらしく、七波にそれを返した。その手帳には「虹」と書かれていた。

阿川義一

斑目がバーでひとり飲んでいると、マスターが煙鴉が書いたものだとコースターを出す。そこには阿川義一の名と黄色い◯が書かれていた。そのコースターを13係に持ち帰った斑目。阿川義一は元裁判官で、現在は弁護士。黄色い◯は満月ではないかと考えた斑目。その夜が満月だった。斑目、瑤子、美希、勝手田は阿川の会社へ向かった。会社内を隈なく探すが、なかなか見つからない。そこで、美希の耳を頼りに音で煙鴉を探そうとした。そして斑目は煙鴉を発見、ビルの端まで追い詰めるが、逃げられる。

煙鴉と鯨岡

細面は「虹」の意味を考えていた。そして、今まで煙鴉がターゲットにした「大久保」「七波」「阿川」は「虹=RAINBOW」の頭文字で、他に4人のターゲットがいるのではと考え、引き続き調べると署に残った。

鯨岡が帰宅しようとすると車に煙鴉が乗っていた。鯨岡と煙鴉は顔見知りで、煙鴉の目的も分かっていた。死ぬことになると心配した鯨岡は煙鴉を「北岡さん」と呼んだ。

その頃皇子山は捜査一課の情報から、真里の遺体の爪から検出された皮膚片のDNAが先日渡していた煙鴉のものと一致したと知った。

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2018.10.13

ドラマ「ドロ刑-警視庁捜査三課-」最終回第10話あらすじや感想とネタバレ

 

最終回第10話あらすじ

煙鴉が次なるターゲットとして名前を書き残したのは柏田不動産の会長『龍崎一郎』。そして龍崎のポケットに入っていたある物が盗まれてしまう!そんな中、皇子山は美希から20年前に分譲地として売りに出されていた“虹の見える丘公園”がギルバート記念病院に関連がありそうだと聞く。そして水面下で警視総監の真鍋と通じていた鯨岡は警察にとって不都合なある情報を握る煙鴉を存在ごと握り潰す目的で13係を利用しようとしているようで…!?

 

最終回第10話の反応と期待の声

 

 

 

 

 

 

最終回第10話の展開予想

 

いよいよ煙鴉の正体が明らかになるでしょう。そして細面の言っていた「虹=RAINBOW」は当たっているようですね。次は「竜崎」それと、ギルバート記念病院の医師「伴」が出てきます。そして「虹」にはもうひとつ、「虹の見える丘公園」という意味も含んでいるようです。煙鴉が集めた情報は、おそらく警察にとって都合の悪いものなのでしょう。そして全て明らかになって、煙鴉はまた姿を消すのではないでしょうか。

 

最終回第10話の感想やネタバレ

 

最終回第10話の感想

 

 

一瞬、どうなったのか分からなかったです(笑)

 

 

お茶目な皇子山さんも素敵ですね!!

 

 

 

 

真実を聞くまで・・・とか言いながら、本当はもう信じてるんですよね。

 

鯨岡さん、途中までどうなるのかと思っていましたが・・・。かっこよかったです!

 

 

 

この後、とてつもない伝言ゲームが始まります(笑)

 

 

 

 

スッキリとした最終回でした!ケムさんの事情も分かって、悪い人じゃなくて良かった!!(一応窃盗犯ですが・・)

悪者一掃という感じで良かったですね!13係も相変わらずの空気感でこのままやっていくのでしょう。ケムさんはどこへ言ったのか・・・。きっとまた会えますよね!続編があるといいですね。

 

最終回第10話のネタバレ

コースター

煙鴉はバーに「龍崎一郎」と書いたコースターを残した。龍崎は元柏田建設を勤め上げ、現在は柏田不動産の会長で、13係が警護につく。美希はこれまで煙鴉が起こした事件を別の角度で解析していた。

警視総監・真鍋は鯨岡にことを急ぐよう命令。煙鴉の生死は問わないと言った。

美希は虹の見える丘公園がギルバート記念病院と関連があるかも知れないと皇子山に報告した。

13係が警護するなか、煙が充満する龍崎の会社。龍崎は急いでエレベーターに乗り込むが、天井から現れた煙鴉はまんまと龍崎からスマホを盗む。その瞬間瑤子が煙鴉を掴むが、逃げられる。

その頃、皇子山はギルバート記念病院の伴に、虹の見える丘公園との関係を話すよう銃を向けていた。

鯨岡は警視総監に、上手く行かなければ、自分がみなを始末すると言った。警視総監はそうすれば、初の女性警視総監だと言う。

そんな中、斑目に東西通信の記者・近藤が接触してくる。2人はバーに行き、近藤は斑目が面白いネタを持っているとジーナリストの西野(煙鴉)に聞いたと言った。近藤は西野を真っ直ぐな人だと言い、若い者を正すことが組織を正すことだと言っていたと話す。そして13係に期待していると言っていたようだ。そこでマスターが斑目にコースターを渡す。そこには「最も難しい場所」と書かれていた。

煙鴉の正体

その時、煙鴉の身元が判明する。名は北岡剛(55歳)、妻と1人の息子がいたが、工場跡地の虹の見える丘公園という土地の家を買った際、その土地の汚染が原因で、息子が小児がんになった。他にも20人の健康被害があり、煙鴉は仕事も辞め、裁判に奔走した。抗議も虚しく、裁判は終わり、妻は自殺した。煙鴉は、汚染された土地だと知っていたにもかかわらず、売りさばいた官僚や不動産屋、そして息子のガンを土壌汚染とは無関係としたギルバート記念病院の伴、さらに当時虹の見える丘公園のあった綾霞の市長・橘、現総理大臣への復讐を誓ったのだ。狙った者の頭文字はRAINBOWとは関係なかった・・・。

煙鴉、逮捕

その頃、皇子山は伴のところで、真実を聞いていた。伴は煙鴉の息子をはじめ20人のデータ改ざんを認めた。そしてそれに気づいた真里を無理やり巻き込んだのだ。伴は圧力に耐えきれなかったと言った。

煙鴉は総理官邸への潜入に成功。そこで引き継ぎ帳を盗み出した。これを受けて13係は全員解雇になったと皇子山が血相を変えて部屋に入ってくる。鯨岡は自分のクビのためにみなを切り捨てたと言った。20年前の虹の見える丘公園の騒動で政治家たちとつるんでいたのは警視総監・真鍋で、13係は秘密裏に煙鴉を逮捕し、全てもみ消そうとしたと言う。斑目は、鯨岡のところへ向かおうとすると、立ちはだかる煙鴉。しかし、鯨岡が裏切ったのは嘘だった。煙鴉が13係に盗聴器を仕掛けていると気づいた斑目は、自分たちが煙鴉の復讐とは違う方向へ行こうとすると現れると踏み、この作戦に出たのだ。そこで、煙鴉、斑目、皇子山が銃を向け合い、斑目は煙鴉を撃った。

煙鴉を搬送中、斑目は皇子山に再び調べた結果、真里が自殺だったこと、そこを目撃した煙鴉が助けようとして皮膚片がついたことを話した。斑目の予想では、ギルバート記念病院のデータを真里から奪った煙鴉が見たものは、真里が悩んでいるという文章だったのではないかと言う。心配になり、真里の家へ戻ったところ、真里の飛び降りを目撃したのではないかと言った。煙鴉が皇子山にその事実を言わなかったのは、身内が自殺する苦しみを知っていたからだろうとも言った。皇子山は煙鴉に「真実を話すまで死ぬな」と言う。何とか一命は取り留めたが、油断は許さない状況だった。所持品にあった引き継ぎ帳を鯨岡が引き取った。

鯨岡の裏切り

煙鴉の逮捕の記者会見前、煙鴉の盗んだデータを手中に収め、満足の警視総監・真鍋。しかし、記者会見で記者から煙鴉の盗んだデータが暴露される。鯨岡がすり替えたのだった。鯨岡は煙鴉の妻の親友だった。鯨岡は個人的にこの事件を探ったが、警察は動かず、13係を集めたと言う。

入院した煙鴉の見舞いに行く、斑目と鯨岡。斑目が少し目を離した隙きに姿を消していた。窓の外には虹と鴉が1羽、飛んでいた。

 

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2018.10.13

 

ドラマ「ドロ刑-警視庁捜査三課-」第9話と最終回第10話のネタバレ感想やあらすじの紹介まとめ

 

混沌とした現代社会に「何が正義なのか」を問いかける刑事ドラマが、この秋、みなさんの心を捕まえます!原作も大人気連載中で、結末は分かっていませんので、そちらも楽しみにしたいと思います。

第9話では…煙鴉の口から「虹」というヒントが出てきましたね!そして鯨岡と煙鴉は知り合いでした・・・。

第10話は…

この記事では、ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』を各話ごとに詳細にネタバレとあらすじや感想を更新していきますので、ぜひご覧ください!

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