ハゲタカ(2018)最終回第8話(7話)ネタバレ感想とあらすじの紹介【綾野剛テレビ朝日ドラマ】

ハゲタカ(2018)動画を無料で初回(1話)~最終話見逃し配信視聴方法【綾野剛テレビ朝日ドラマ】

2018.07.20

2018年7月期のテレビ朝日、木曜ドラマ枠は、綾野剛さん主演のドラマ『ハゲタカ』です。

テレビ朝日の連続ドラマ初主演となる綾野剛さんが、累計230万部を突破した大ヒット小説「ハゲタカ」のダークヒーローに扮し、企業の再生に挑む、痛快エンターテインメントです!

本作品は2007年にNHKでドラマ化され、全6話で放送されました。また、2009年には映画化され大きな反響を呼びました。

こちらの記事では、ドラマ『ハゲタカ』の第7話と最終回(第8話)のあらすじやネタバレ、感想をご紹介します!

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ハゲタカ(2018)動画を無料で初回(1話)~最終話見逃し配信視聴方法【綾野剛テレビ朝日ドラマ】

2018.07.20

ドラマ「ハゲタカ」第7話あらすじや感想とネタバレ

 

第7話あらすじ

時は2018年――平成最後の夏、日本を代表する名門重工業メーカー『帝都重工』で「データ改ざん事件」が発覚。名門企業の不祥事を、マスコミはこぞって「信頼崩壊の危機」と書き立てる。
 日本ルネッサンス機構の飯島(小林薫)は芝野(渡部篤郎)にこの一件に関する処理を依頼。日本の名門企業の経営危機は政府系の金融支援団体である『日本ルネッサンス機構』としても看過できない事態のため、サムライファンドの鷲津(綾野剛)に救済を求めるよう、芝野に指示する。

 その頃、鷲津は講演した経済セミナーで若きベンチャー企業の代表・天宮光一(森崎ウィン)と出会っていた。『帝都重工』の子会社である『スペース・フロンティア・ジャパン』の代表として宇宙開発に関する事業に携わってきた天宮は、鷲津に投資を依頼してきたのだ。しかし鷲津はスペース・フロンティアを視察した上で、「夢にお金は投資しない」と天宮の依頼を断る。「夢とは実現する意思のない人間が使う言葉」という鷲津の言葉に、反発を覚える天宮だったが…?

 芝野の差配により、飯島、そして『帝都重工』社長・真壁達臣(伊武雅刀)と対面した鷲津は、正式に『帝都重工』を買収してほしい、と打診される。
 しかし「取得する株は最大でも三分の一。株主として拒否権はあるが経営権を渡すつもりはない」という条件を提示され、鷲津はいったん返事を保留。いまや政界・財界・官界に強い影響力を持つフィクサーとなっている飯島が噛んでいることもあり、慎重に『帝都重工』周辺の動きを探っていくよう、佐伯(杉本哲太)、中延(光石研)らに指示する。
 そんな中、『帝都重工』にさらなる激震が! 内部告発により大規模な「不正会計」が行われていたことが発覚する! 鷲津は『帝都重工』が救うに値する企業か否かを判断するため、内部告発した人物に会わせてほしいと申し出…?

 次々と明るみに出る『帝都重工』の腐敗――そのすべてを察知した鷲津は、驚きの行動に出る…!

 

第7話の感想やネタバレ

 

第7話の感想

 

何を言われていても、眉ひとつ動かさない鷲津!(笑)

 

 

ここに繋がっていたんですね!!

 

 

ガラスが気になりましたが、結構いいこと言ってました!

 

一番に気がついたのに、次期社長ではない中延さん(笑)

 

 

淡々と目標達成へ突き進む!かっこいいですね!

 

 

中延「おれじゃないんだ・・・」

 

 

 

 

波乱の最終章へ突入したと思ったら、次回もう最終回です!!どうなるのか、鷲津!!最後の貴子が会いに来た理由が気になってしかたありません!

芝野は歳を取りましたね。けど、幸せそうで良かったです。飯島と真壁・・・強敵感がものすごいですが、鷲津と共に頑張ってほしいです!!

 

第7話のネタバレ

2018年、日本屈指の大企業・帝都重工のデータ改ざんが明るみに出て、日本ルネサンス機構の会長になっていた飯島が動き出す。飯島は総理官邸に出向くほどの人物になっていた。

鷲津は大学で講演会を開き、「scrap&build」という言葉を消し、「scrap&bird」と言い換え、日本はもはや腐っていると言った。そのうえで、「壊して羽ばたけ」と言い放った。帰りに帝都重工の子会社・スペースフロンティアの社長・天宮に呼び止められ、会社を救ってほしいと言われる。

芝野はあけぼの再生の一件から、企業再生の第一人者と言われるまでになり、芝野ビジネスパートナーズの社長をしていた。そんな芝野に飯島から電話が入る。帝都重工の件を芝野に任せたいと言うのだ。経協連会長・西澤も芝野に任せたいと言い、芝野はある男がパートナーになるなら引き受けると言った。

鷲津はスペースフロンティアを訪れていた。そこはベンチャー企業で、宇宙に夢を馳せる会社があった。しかし、親会社は無人探査機への開発費用は出さず、実費でやっているという苦しい状況にあった。鷲津も自ら作業着を着て、体験する。しかし、「夢には投資しない」「夢とは実現する意思のない者が使う言葉だ」と言ってそれを断った。

そこへ、芝野が鷲津に会いに来る。そして連れて行かれた先に飯島と帝都重工社長・真壁がいた。飯島も真壁も帝都重工は日本の象徴であり、それを鷲津に買収してほしいと持ちかける。飯島の日本ルネサンス機構は税金を投入するため、及び腰だと言い、買収の際はルネサンス機構から資金は出すと言う。ただし、所得する株は30%未満に押さえてほしいという条件付きで、つまり拒否権はあるが、経営権はない買収ということだった。鷲津は話が巧すぎると答えを保留にした。

話を終え、芝野は鷲津を食事に誘った。屋台で話しながら、鷲津は芝野がなぜこの話をしてきたのかと聞く。芝野はおそらく最後の大仕事だと言い、9万人の従業員を路頭に迷わす訳にはいかないと言った。自分にも5歳の孫がいて、明るい未来を残してやりたいと言うのだった。

鷲津は帝都重工の周辺を徹底的に調べるよう指示した。そこへ、天宮が事業計画書をもってサムライファンドを訪れる。しかし、鷲津はその計画書をただの夢想だと批判した。すると、天宮は講演会でいっていた「羽ばたけ」とは綺麗事かと聞く。すると鷲津は天宮に甘えるなと一喝。明確な目的とそれに伴う行動が全てだと言い、自力で飛ぶ覚悟を持ってから話しに来いと言った。

一方、日光みやびホテルは順調に成長し、クラウンセンチュリーホテルの傘下の中でもトップクラスのホテルとなっていた。そんな貴子の元に飯島が現れ、クラウンセンチュリーホテルからの独立を視野に入れ、日本ルネサンス機構が日光みやびホテルを買い取っても良いという話をする。これはあくまで国有化ではなく、独立を側面から支援するということだと飯島は言う。貴子は独立することは目標だが、このまま実績を積めばいつかは叶うと信じていたが、どうやらそれは難しいと聞かされる。

そんな中、帝都重工では内部告発があり、今度は不正会計が明るみに出る。度重なる不祥事発覚・・・これは飯島と真壁が仕組んだようなものだった。このことは芝野も知っていた。鷲津は、芝野に内部告発した人物に会わせてほしいと言い、財務担当常務・嶋田に話を聞いた。嶋田は会社を守るために自分が犠牲になったと言う。しかし鷲津は嶋田の話を信じていなかった。嶋田はただ、会社のために犠牲になったと思っていた。

そして、スペースフロンティアでは、帝都重工からの契約解除を言い渡されていた。拒否するには帝都重工の保有するスペースフロンティアの株70%を買い取るよう言われる。

佐伯が帝都重工に関する新しい情報を持ってきた。サムライファンドが買収に乗り出すことで、アメリカの投資家グループがルネサンス機構を通じて、資金を出すという話が裏でできていたと知る鷲津。これでいい思いをするのは飯島と真壁だと確信する。それを受けて鷲津は飯島と真壁が密談している料亭に現れ、買収を断った。しかし、買収は断るが、社長に就任すると言い出した。真壁も飯島もこれを飲むしかなく、鷲津はサムライファンドの社長を佐伯に任せ帝都重工の社長となった。そして芝野を再生責任者として帝都重工に迎えた。そんな鷲津のもとに貴子が訪ねて来る。

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2018.07.20

ドラマ「ハゲタカ」最終回(第8話)あらすじや感想とネタバレ

 

最終回(第8話)あらすじ

データ改ざん、不正会計…と日本を代表する重工業メーカー『帝都重工』による不祥事が次々と明るみに出る。この危機を救うため、鷲津(綾野剛)に救済を求めた芝野(渡部篤郎)と飯島(小林薫)。しかしその裏で、飯島がアメリカの機関投資家グループと繋がり、『帝都重工』の実権を握ろうとしているという情報を掴んだ鷲津は、『サムライファンド』を辞め、『帝都重工』の社長に就任する!
 芝野を再生担当執行役員に据え、鷲津が新社長として動き出してまもなく、貴子(沢尻エリカ)が社長を務める『日光みやびホテル』でアジア各国の重工業メーカーの責任者が集まる会議が開催されることに。「鷲津の好き勝手にはさせない」という飯島の差し金と察しつつも、その決定を受け入れる鷲津。その後、鷲津は社長就任記者会見の場で「30日以内に『帝都重工』に革命をもたらす」と宣言する。

 一方、『スペース・フロンティア・ジャパン』の天宮光一(森崎ウィン)は親会社である『帝都重工』からの契約打ち切りを通告されてから、新しいスポンサー探しに奔走していた。「もう一度鷲津に掛け合ってみてはどうか」という広報担当の桜井加奈(青野楓)の言葉に耳を貸そうともしない天宮。加奈はひとり鷲津のもとを訪れ、契約解除を撤回してくるよう懇願する。そんな加奈に、鷲津は「近いうちに伺う」と意味深な言葉を残し…?
 やがて鷲津は『帝都重工』子会社や関連会社の視察を開始。再生担当の芝野は、『帝都重工』の管理職への聞き取り調査をすべく、面談を始める。

 『帝都重工』に革命をもたらすという鷲津。日本の未来のために『帝都重工』を守りたい芝野。そして『帝都重工』の腐敗を利用し、みずからの勢力を拡大しようとする飯島――老舗の大企業を巡ってさまざまな思惑が渦巻く中、『日光みやびホテル』での会議の日がやってくる。
 鷲津の最後の戦いがついに始まる…!

 

最終回(第8話)に対する期待の声

 

 

 

 

 

最終回(第8話)の展開予想

いよいよ最終回ですね!社長に就任した鷲津は、きっとスペースフロンティアも日光みやびホテルも救うはずです!!そして、改革が終わったら、サムライファンドに戻りそうですね!そうなると・・・三日天下ならぬ30日天下の佐伯さん(笑)

 

最終回(第8話)の感想やネタバレ

 

最終回(第8話)の感想

 

 

 

ナレーションはこの方だったんですが、まさか出てくるとは・・・五十嵐(笑)

 

 

 

 

想像力を掻き立てる演出でしたね!

 

最後のシーン、良かったですね。ちらっと空を見上げた顔は確実に貴子を思っていましたね!

 

「分かりません」かな・・・。

 

 

 

 

第2弾ありそうですね!

 

最終回で、これほどスッキリしたのは久しぶりです。唯一心残りは貴子のことくらいですね。なぜ会ってあげないの~って思いました。アランが戻ってきたのも、重要な役だったことも嬉しかったです!

 

最終回(第8話)のネタバレ

貴子はみやびホテルが会場に選ばれたアジア重工連会議のことで鷲津に会いに来ていた。鷲津は貴子が日本ルネサンス機構の援助を受け独立を目指していると確認し、つまり自分を大人しくさせるための人質にみやびホテルが選ばれたと気付く。日本ルネサンス機構はこの会議を成功させることを絶対条件とし、みやびホテルを援助することになっていた。鷲津は貴子を担ぎ出したのは飯島の趣味の悪い牽制だと揶揄した。

その頃、帝都重工からあと1ヶ月で契約を打ち切られるスペースフロンティアでは、天宮が新しいスポンサーを探すのに必死になっていた。桜井はもう一度、帝都重工にかけ合おうと言うが、天宮は聞く耳を持たない。

その頃、鷲津は会見で、改革などと生ぬるいことではなく「30日以内に帝都重工に革命を起こす」と宣言した。30日とはアジア重工連会議の日だった。この会見を受け、帝都重工の株価は上昇していた。飯島は思惑通り、アメリカの投資家から多額の資金が集まり、それを日本ルネサンス機構を通じて帝都重工に流すと真壁に話す。帝都重工での会議では、真壁が手を回し、役員たちは鷲津と芝野に極端に冷たかった。

そこへ、鷲津を訪ねてきたスペースフロンティアの桜井は契約打ち切りの件を撤回してもらえないかと頼む。すると鷲津は撤回はできないが、近い内に会社に伺うと言った。

そして関連会社の視察に翻弄する鷲津と、社内で聞き取りを行う芝野。鷲津はスペースフロンティアにも足を運び、資料を見せる代わりに契約期間を2週間延ばすと約束した。しかし天宮はクラウドファンディングを立ち上げ、もう大企業には頼らないと言った。鷲津は各関連会社の帝都重工との取り引きの記録を見ていた。

一方、クラウンセンチュリーホテルの加瀬が熱心にみやびホテルの独立を進めてきていた。そのことに違和感を覚える貴子は、珠香にあることを調べさせた。

貴子はサムライファンドを訪れ、飯島の狙いが鷲津への牽制だけでないと思い、調べたところ、みやびホテルに隣接するホテルが全て日本ルネサンス機構にみやびホテルと同じような話を持ちかけられていたと分かり、サムライファンドに調査を依頼したのだった。サムライファンドは投資会社のため、調査には二の足を踏むが、貴子の決意に触れ、少し考える。

芝野は孫に怖い顔をしていたと言われ、妻・亜希子にも気遣われ、1本だけ買っていたビールを出される。

そんな中、飯島が鷲津を呼び出し、自分の後継者にならないかと持ちかける。つまりゆくゆくは日本を牛耳れる椅子が手に入るということだった。

アジア重工連会議を翌日に控え、鷲津は会議への欠席が決まった。これは鷲津も承知しているという。そして鷲津は貴子にある頼み事をした。

真壁は貴子に会議中は部外者を入れないようにきつく言い、貴子はドアを閉めた。会議の最中、真壁が話していると、当然消灯し、鷲津は今もなお続くデータ改ざんの証拠をスクリーンに映した。そして株価ばかりを気にし、それ以外のことは蔑ろにしてきたと言い放った。真壁は芝野に助けを求めるが、芝野もまた鷲津に賛同した。そこへ報道陣がなだれ込み、真壁は失墜し、帝都重工の株は暴落した。そして、鷲津は姿を消した。

サムライファンドは帝都重工の株を買い漁っていた。そこへ同じく帝都重工の株を買っていたウォードキャピタルの社長になっていたアランが連絡してきた。そして帝都重工に対し共同のTOBを仕掛けると宣言した。

その頃、みやびホテルでは、加瀬がみやびホテルを独立させライバル企業に売ろうとしているとサムライファンドの調査で発覚し、クラウンセンチュリーホテルの面々を集め、告発した。しかし、先の会議の失敗の違約金を免れなかった。貴子は覚悟の上だと言うが、そこに居合わせた中延は、その違約金も、今後の独立支援もサムライファンドが請け負うと言った。

そして、アメリカの投資家から損害賠償請求訴訟を起こされそうになった飯島は、日本ルネサンス機構の会長を解雇された。

共同TOBで帝都重工の51%を保有したサムライファンドとアランのウォードキャピタルは新社長に芝野を指名した。そして、鷲津と芝野、アランはスペースフロンティアを訪れ、アランがアメリカで保有している宇宙開発事業の会社と帝都重工が提携する運びとなったので、子会社としてではなく、独立したスペースフロンティアと取り引きの契約をした。独立資金3億円は鷲津が出資することになった。

鷲津に貴子から電話が入る。そしてイヌワシを見た場所で会いたいと言う。しかし、鷲津はその場所には現れなかった。鷲津はこの国でやることはもうないと、国外へ出ていった。空港で少し、空へ見上げた。

 

ドラマ「ハゲタカ」の見逃し配信を無料視聴する方法

 

ハゲタカ(2018)動画を無料で初回(1話)~最終話見逃し配信視聴方法【綾野剛テレビ朝日ドラマ】

2018.07.20

 

ドラマ「ハゲタカ」第7話と最終回(第8話)のネタバレ感想とあらすじ紹介まとめ

 

累計230万部の大ヒット小説「ハゲタカ」が連続ドラマ化されます!ドラマオリジナルのエピソードもあり、過去のSPドラマや映画とはまた一味違う作品です!

バブル崩壊後の1997年に突如現れた、最強の企業買収者・鷲津。彼は企業再生のため圧倒的な知性とカリスマ性で、権力に立ち向かっていきます!

謎に満ちた鷲津を演じるのは、ミステリアスな実力派俳優・綾野剛。その痛快な手腕に期待しましょう!

本記事では、ドラマ『ハゲタカ』のネタバレや感想、あらすじを各話ごとに追いかけていきますので、ぜひご期待ください。

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