【初めて恋をした日に読む話(はじこい)】第8話(7話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【深田恭子主演ドラマ】

2019年冬、TBS火曜ドラマ22時枠は、深田恭子さん主演の『初めて恋をした日に読む話(はじこい)』です。失敗だらけのアラサー女がタイプが違う3人の男性から言い寄られるという胸キュンキュンのラブコメディーとなっています。

順子をめぐる男たちの恋のバトルは激化し、美人人気講師・百田の登場で順子の気持ちにも変化が起きてきそうです!どうなるのか気になりますね。

こちらの記事ではドラマ『初めて恋をした日に読む話(はじこい)』の第7話と次回の第8話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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2019.01.07

ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」第7話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」第7話あらすじ

順子は匡平をなんとしてでも東大に合格させるため、理数科目だけ東大受験専門塾『花恵会』に通わせることに。花恵会の講師の中で一番人気の百田明奈(高梨臨)が匡平を担当することになり、一緒に見学をしに来たエンドーたちは魅力的な百田にデレデレ。初めは順子以外から勉強を教わる事を嫌がった匡平だったが、百田の授業を受けて腕は確かだと認める。
一方で、順子は自分から匡平を花恵会に薦めたものの、学歴、実績、若さ、お金…と自分にはないものを全て持っている百田と比べ落ち込む。それを美和から「嫉妬なんじゃない?講師としても。女としても」と言われるが即座に否定。そして、百田の指導を受けた匡平が、自分の頼りなさに気づかないようにと教材作りに燃える順子だった。

そんなある日。匡平と百田が2人で歩いているのを見かけたゴリさんは、ある事を思い出し雅志に電話をかける。

同じ頃、順子に告白をした山下の元に、ある人物が訪れ…。

 

第7話の感想やネタバレ

 

第7話の感想

 

人気美人講師の百田先生の登場!百田の前でおばさん呼ばわりされた順子がチョップ繰り出した!

 

 

右側が若き日の百田、左は順子です。20代って言ってた百田先生、まさか順子と同級生!?しかも、JKのころ雅志に告白してましたよ・・・

 

 

エトミカが初めて会った山下に放ったこの一言。言い得て妙(≧▽≦)

 

ほんと、無理!!

 

 

 

元妻から復縁を切り出されてもはっきり断った山下。その理由はもちろん・・・

 

百田の手をさけたゆりゆりの動きの速さったら!ご主人様にしかなつかない猫のようでした。

 

 

雅志が順子に惚れた瞬間。女子高生のころから順子は芯が強かったんだなぁ。

 

不法侵入した王子さま♡その上「とにかくお前に会いたくて仕方なかった」だなんて!

 

葉っぱが付きっぱなしでもかわいく見える山下先生。気づかない順子には驚きました。

 

この時の順子の言葉に感動した人たくさんいるはず!

 

あーたまらない!ハグもいいけど、台詞も素敵!

 

 

最後に来ましたね!由利が順子をハグするシーン。前回の予告から気になっていた方も多かったと思いますが、やはりすごい破壊力。キュンキュンどころかまばたきを忘れて見入ってしまいました。山下のベランダから不法侵入しての「どうしても会いたかった」のくだりにも、心臓を撃ち抜かれていたのに、ラストでまたやられてしまいました。第7話もいくつ心臓があっても足りない展開でした!

次回予告でも、山下と順子のデートや由利が涙している場面などますます気になる展開がありそうです。押せ押せの山下、受験を辞めると言い出す由利。どうなるんでしょう!早く観たいですね。

 

第7話のネタバレ

匡平どういうことだよ
順子花恵会は 東大合格率の
東大に特化した塾なの
入れるのは難関高校の生徒のみ
ユリユリの場合は
特例で入れてくれるんだって
ふざけんな 俺は春見と…
理数三科目だけ
あとは今までどおり
私じゃどうしても理数は弱いの
月 最後の東大模試まで
あと一カ月
それまでに もう一段も二段も
レベルを上げていかないと
でも…
今のままじゃユリユリは
東大に合格できない
言ったでしょ
どんな手を使ってでも
合格させるって
どうしても
現役合格したいんでしょ
《二年も三年も待てない》
《早く合格して
春見に話したいことがある》
もう お父様には話してある
あとは ユリユリが
二つの塾に通えるか
とりあえず 一緒に体験入学
行ってみない
分かった
カブわっ かわいい
ナラ何かやっぱ…
横浜違くね
何が
えっ
カブ・ナラ女子がかわいい
そうだねえ
エンド俺 横浜なんか
あんま来ないからついてきたけど
いいなあ匡ちゃん
これからこっちの塾 通うんでしょ
まだ決めたわけじゃねえよ
えっ
あそこ あのビルよ
百田春見先生
カブ達かわいい…
百田先生
えっ 先生
初めまして
花恵会の百田と申します
えっと 由利君は…
由利です
由利君
こんな頭ですが 学習意欲も高く
とても真面目で…
はい それはもう聞きましたから
イケメンね
ちょちょちょ
マジで先生 超キレイじゃん
上品だしな
なんかデキる女って感じ
先生っ いくつ

ぬうっ
まだ歳…
俺 東大の塾講師っていうから
てっきりオッサンの先生かと思った
それか順子先生みたいなオバサンね
おいっ
じゃあ 俺そろそろ行くわ
よかったら 皆さんも少し
中を見ていきませんか
行きます 行きます行きます
カブうわっ でっけ
東大専門の塾ってことは
百田先生も東大なの
私は卒なんです
ユシ
ユニバシティカレッジロンドン
ノベル賞学者をじゃんじゃん
輩出している世界トップクラスの大学よ
マジ 東大よりすごいの
うおおっ
すげえ…
何が 何があるの
学歴 実績 若さ
お金
私にないものを
全てお持ちでらっしゃる…
百田先生は どうして
講師になろうと思ったん…
私のことはいいじゃないですか
ここが自習室です
広いですねえ
コヒなどは自由にええ いいんすか
ネットやアプリを使って
勉強する生徒もいるので
タブレットの貸し出しもしています
隣には仮眠室も用意してます
ずんこ先生の塾とは
全然違えな
別に塾なんて先生がいて
机がありゃいいだろ
こんな大げさな施設 いらねえよ
由利君っ
私は好き
そういうハッキリした性格
すいません
でも授業を受ければ
必ず納得してもらえるはずよ
まずは授業を受けてみない
由利君
よろしくお願いします
あとは お任せください
由利君 こっち
頑張れっ
いなっ
俺もあんな先生なら塾来てえよ
だな
エンドずんこ先生
何だか巣立っていくひな鳥を
見送る気分
母ちゃんかよ…
帰ろう
帰るか
あうらやましい
ほら ずんこ先生も
泉何あれ 怖い…
勅使河原なんや
真っ白な灰になって燃え尽きた…
梅岡ボクサみたいですね
あっ 動いた
ため息
ゴングが鳴る
春見先生
春見先生っ
あっ はい
時々 息吸ったほうがいいですよ
あっ…
由利君 花恵会にも
通うことになったんですよね
はい
花恵会
はい 百田先生という
一番人気の先生に
理数三科目
見てもらえることになりました
あっ なるほど それで
何か問題がありますか
あっいえ 何も
むしろラッキです
それで万が一 東大に合格したら
うちの実績になりますから
それに情に流されず
シビアな判断ができる
プロの講師に成長されたことは
私としても嬉しいことです
塾長…
ただ 由利君も
シビアな判断ができる
本物の受験生になったのなら
文系も あちらの塾に通いたいと
言われるかもしれませんね
そうだ ふぬけてる場合じゃない
私は私で できることを
やらなくちゃ
はい 今日はここまでです
質問のある人は
聞きに来てください
質問って どっから…
モモちゃん先生 ちょっと…
次 お願いします
はいはい
みんな順番
ここから並んで
はい 順番 順番
≪並びなさい 並びなさい
島崎すごい髪だね
ああ
もしかして 由利君も
モモちゃん先生目当て
はっ
かわいいよなあ あの見た目で
しかも授業も分かりやすくてさ
どこの学校
南高
南高
由利君
君は あとで補習するから
自習室で待ってて
ねっ
はい…
おい 何なんだよ ここ
やべえぞ
やべえよ
そりゃ東大受験専門だもん
じゃなくて 生徒が講師囲んで
チヤホヤしてる空間がやべえ
人気講師だから
彼女の担当したクラスは
ここ三年で
合格率割以上
まさかユリユリのこと
担当してくれるとは思わなかった
若くてビックリしたけど
東大理数の実績は確かよ
いや…でも俺 いつもあんな人数で授業受けてねえから疲れるし
そうだぞ いつもの先生が
人気がないことに感謝しろ
やっぱ理数も お前が頑張れよ
言ったでしょ それはできない
ため息
百田由利君
自習室にいてって言ったでしょ
はい…
とが異なる三つの共有点を
持つってことは
原点以外に異なる二つの共有点を
持つってことだよね
よって なので
はゼロより大きく 未満になる
そうか
分からないことは
恥ずかしいことじゃないから
これからは ちゃんと質問してね
すみません
僕もちょっといいですか
島崎君 ごめんね
あとにしてくれる
えっ
じゃあ… 演習問題やってみようか
さっきの電話… 春見先生
はあ…
ずいぶん信頼してるのね
髪の毛すごいね
どれぐらいの頻度で染めてるの
じゃあ この問題解いてみて
東大のリスニングは
難易度より 長さが問題なの
分から分の英文を
聞き続ける集中力をつけるために
模試まで毎日分
英文を聞き続けて
私も今 ユリユリ用の
リスニング用教材 作ってるから
分かった
花恵会は どう
大丈夫
ついていけてる
もし分からないことが…
大丈夫
宿題の量 半端ねえけど
一応 あの先生
俺のレベルに合わせて
無理すれば届く問題
出そうとしてるみたい
…そう
うぜえとこあるけど
春見の言うとおり 腕は確かかも
よかった
美和ホントにあるんだね
運命の出会いって
私が官兵衛で 彼が秀吉だから
戦国武将占いの相性も
ピッタリだし
売れないダンサっていっても
まあお金なら持ってるし
ああ でもさ 出会いが順子の
高校の同窓会の帰りだったから
バツイチ子持ちの
設定にしちゃってさ
今日も着替えて
ゴリさんそれで その仮装
仮装って何よ
バレると思うよ
俺みたいな見る目ある男なら
もうすぐハロウィンだしさ
この店でもやったら 仮装パティ
うちの店 去年
売り上げ倍になったよ
倍 さん… 倍…
ねえちょっと順子 聞いてんの
ごめん 聞いてない
ユリ平の授業 減ったんでしょ
少しは休めんじゃないの
逆 新しい塾に入って
私の頼りなさに
気づかれないように
身を粉にして
血尿出るまで頑張るっ
えっ
尿は ちゃんとしたの
出してこうぜ 順子ちゃん
私が勧めたのにさ
全教科 教えられないのが悔しくて
花恵会の先生って 歳なのに
何にもかなわないの
へえ なんだ
その… モモちゃん先生だっけ
うん
鈍感なんだか 意識高すぎなんだか
それってさ 嫉妬でしょ
講師としても 女としても
えっ
嫉妬
ユリ平 取られるんじゃないかって
何言ってんの
そういうんじゃなくて
私も頑張ろうって話
私 こんなのんびりしてる暇ないの
ごめん 帰って予習する
ええ 帰っちゃうの
帰ります
へい いらっしゃい
雅志お待たせ ごめんごめん
えっ 何 順子 もう帰んの
私の分も食べちゃって
じゃあ
ちょっと待って待って待って
あの… さ
この前の
「雅志にだけは
知られたくなかった」
の件について
もうちょっと詳しく話をだな…
《雅志にだけは
知られたくなかったのに》
《俺にだけは》
そのことは…
今度でもいい
ちゃんとしておきたいから
ああ… そうだな うん
ちゃんとしないとな
じゃあ
うん
どうも
気をつけて
うん
ゴリさんらっしゃい
いらっしゃいませ
何だよ
ああ 心温まるね
あんたの意識の低さ

嫉妬は恋の始まりだから
ピンチかもしれないよ
ピンチ
由利君 横浜の東大専門塾に
行かせることにしたんだって 順子
モモちゃん先生っていう
歳の女講師らしくて
ライバルの登場で
気づくこともあるかもよ
ライバル
うん
何 何それ
そうそう
和積の公式を使えばいいの
できてる できてる
じゃあ この問いの…
ちょっとごめん
あの…
どうしたの
このの不等式が
全然分かんないんだけど
これはまず真数条件で がよりも大きいってことが言えるでしょ
それから さらに
がより大きい場合と
そうでない場合とで
場合分けするの
うん…
スケッチブック
春見先生に勧められたの
春見のいとこ 東大出の
いとこって 男の人
ああ
春見先生って まだ独身よね
そうだけど何で
ううん
《よかったら
私とつきあってください》
《ごめん無理 ていうか
俺と話したことないよね》
《何でよ 朋奈 ずっと八雲のこと
好きだったんだよ》
《学年一番人気の朋奈振るとか
あり得ない》
《いや… だって俺
そういうの よく分かんねえし》
《ごめん あっ順子》
《テストどうだった》《まあボチボチかな》
《朋奈 大丈夫》
《ていうか 春見さん何なの》
《勉強ばっかしてて
気ぃ回んないんじゃない》
《次は絶対 順子に負けねえからな》
《何やってんの雅志》
《何あれ ただのいとこでしょ》
《あんなガリ勉より 絶対
朋奈のほうが勝ってんのにね》
匡平 匡平匡ちゃん
大丈夫か
寝てんの 気ぃ失ってんの
エンド
まあ無理ないよ 塾掛け持ちで
横浜まで通ってんだもん
美香匡君いた
うん
エトミカ 何で
だって最近 塾でも
匡君に会えないから
ランチでも
一緒にしようかなと思って
ああ… じゃなくて
他の学校のやつが何でいんのよ
えっ 南高なんて
外部から不審者入るより
生徒 外に出したほうが迷惑っしょ
エトミカは人として
大事なものが欠けてんな
匡くん 起きて
やべっ… 寝てた
おはよう タマゴサンドと
ツナサンド どっちがいい
もう食った
じゃあタマゴサンドと
ツナサンド どっちか
木佐ツナサンド
しゃべった
木佐がしゃべった
どうしたんだよ お前
ふん
ええっ
山下おい由利 無理すんな
保健室行ってろ
でも まだ一応 授業あるし
気にすんな 東大目指してるやつに
うちの学校の授業なんか
クソの役にも立たねえよ
話早いね 先生 イケボだし
つか よく見ると
結構 ヤバくない
自己評価高めの元ヤン
こじらせ教師って感じ
じゃあ お邪魔しました
ちょっと待って まだ色々話がある木佐 来い来い
一人だと危ないよ
山ぴょん フフフフフ
お前 塾二つ通ってるらしいな
春見が
理数は専門のとこに行けって
あいつはホントに
お前のこと考えてんだな
≪へいらっしゃい
おう
うん
来ないかと思った
だって ユリユリの話だっていうから
それに…
《断るな 春見が嫌がることは
絶対しない》
《チャンスくれ》
由利を あの花恵会に
ねじ込んだんだって
私の力不足で
ユリユリの努力を
ムダにするわけにはいかないから
何だ あいつが他の塾通いだして
落ち込んでるかと思ったら
意外と元気そうだな
落ち込んでる暇なんてないの
文系科目は私の責任だもん
まっ 少しは
俺の責任でもあるんだけどな
そうだった
そうだって…
近現代ヨロッパ史
ユリユリ弱いから
学校のほうでも よろしくね
うん
何かあいつ キラキラしてきたな
いや ギラギラっていうか うん
顔つき変わった
うん
うらやましいぐらいだ
恋に勉強に 有意義な高校生活で
俺は中退で
お前はガリ勉だったもんな
まあねえ
あのピンク頭は
どんな大人になんのかねえ…
幸せになってほしい
私よりも ずっと
お前 今 幸せそうだけどな
そう
俺と一緒にいて
はあ
同窓会 来ればよかったのに
みんな変わったようで
変わってねえっつうか
面白かったぞ
山下君 行ったんだ 意外
俺さ あんなに学校嫌いだったけど
ホントは ずっと
あの場所にいたくて
教師やってんのかなって思った
先生って 見送るのが仕事だもんね
よく考えたら さみしいね
まあ嬉しくもあるけどな
あいつらにとって 俺らなんて
いらなくなった時が
仕事完了だから
私は
そのさみしさに耐えられるかな…
山下君は そう思えるくらい
ちゃんと先生してきたんだね
来年月 あいつが卒業したら
一緒に打ち上げやろうか
うん
百田先生 どうしたんですか
由利君のことを少し聞きに
春見先生 うちの塾に入れるために悪いデタは出さなかったでしょ
さすが…
すぐにバレちゃいましたね
どうしても入れてもらいたくて
すいません
別に それは構わないんですけど
正確に知っておいたほうが
こちらも教えやすいので
熱心にありがとうございます
由利君も すごい分かりやすいって
私も教え方を教わりたいです
私はただ
この仕事が好きなだけです
春見先生も そうですよね
私は… 由利君に会うまで
そう思えませんでした
お若いのに尊敬します
すぎてから記憶力も
体力も落ちてきて
腰も痛いし ユリユリには…
由利君には ばあさんみたいだな
なんて言われちゃって…
でも今 楽しそうだよね
春見さん
えっ
いえ… 失礼します
ちょっと
今のいい女風味の人 誰
えっ あの人が匡君の担任
超やばいじゃん
お若いけど花恵会で
一番人気の先生なの
そりゃそうでしょ…
あんな色っぽい美人講師
男子高生 たまんないっしょ
そういう意味じゃなくて
実績も一番なの
仕事もできて 高学歴で若いとか
全部 春見先生より
ハイスペックじゃん
いかにも
ねえ 先生は嫉妬しないの
匡君 あの先生に任して
何で嫉妬なんてするのよ
一番人気の先生に
教えてもらえるなんて感謝
うん 感謝でしかない
だから次のデトは記念になる
ような場所がいいんだけどさ
なあ どこがいいと思う
ちゃんと話そうってことは
順子も そのつもりだってことだし
どうかな
違うんじゃないの
えっ じゃあ何だよ
ちゃんとって他に何があるんだよ
まあ順子がどうであれ
俺も そろそろちゃんと
伝えようと思ってるからさ
男として
どうしたの
今日 何か違うじゃん
《それでも男かよ
もすぎてんのに》
美和八雲
うん ああ…
てか 松岡が言ってたんじゃねえか何だっけ あれ
相手の幸せを願ってても
恋はかなわない 恋は
恋は
欲望
欲望
そうそうそれそれ
そっか 決着つけるのか
ねえ いつから順子のこと
好きだったの
何よ 言いなさいよ
俺 モテたんだよ
はいはい
昔さ 「秒見つめると
女子はみんな俺を好きになる」って
ビビッてたもんね
まあでも そのぐらいの頃だよ
高の時さ

俺のせいで 一時期
いじめられたことがあったんだよ
ええ
あの頃 あいつ
やばいぐらい優等生で
あの母親の言うこと
素直に聞いて
俺の何倍も努力してて
かえってそれが もろく見えた
《教科書ペジ
春見さん 読んでください》
《教科書を暗唱する》
《教科書見てなくない》
《春見 カッケ》
《≪やばいよね》
いつも追い詰められるように
勉強してて
誰といても 一人みたいな目してた
《何 捜してんの》
《カバンがなくて》
本当は 誰にも見えないところで
一人で泣いてるんじゃないかって
《順子》
《順 こっち見ろ》
《泣いてなんか ないから》
つうか あんたさ
ろくでもない女にモテてたんだね
ああの頃 うちにも来てたな
雅志目当ての女子
意味分かんねえよ
そんなにモテてて
何で今 こんな仕上がりなわけ
ねえねえねえねえねえ
試しに順子のこと
秒 見つめてみたら
そんなこと もうやったに
決まってるだろっ
試してみたよ
《最近 順子が嫌がらせされてる
みたいなんだけどさ》
《何か知らない》
《お願い…》
《誰も責めないであげて》
《私が振られて落ち込んでたから
みんなが勝手に…》
《何だよ それ…》
《春見さん ずるいよ》
《何があっても八雲君がいて》
《順子》
《ごめんなさい…》《俺じゃなくて順子に謝れよ》
《やめて》《だって これじゃいじめだろ》
《私は
いじめられてなんかないから》
《あなた達に嫌われて》
《私が傷つくとでも思った》
《上等だよ
こっちだって嫌いだよ》
《だけど
勉強道具だけには触らないで》
《受験の邪魔さえしなきゃ》
《ハブろうが 殴りにこようが
好きにすれば》
《順子》
《お前… 本当に泣いてないのか》
《泣くわけないでしょ》
《》
《今度の期末
雅志が何点だろうと興味ないから》
《私は私と 勝負してるの》
… 
逆に 秒で好きになったと
何か… 人にどう思われるとか
勝った負けたとか
関係なくてさ
全然もろくなんかなかった
今の順は どうなんだろうねえ
これ いいかも
明日 ユリユリに…
花恵会か
ため息
《それってさ 嫉妬でしょ
講師としても 女としても》
《先生は嫉妬しないの
匡君 あの先生に任して》
いやいやいや 違う違う違う違う…
あっ お母さん
しのぶコヒ飲む
うん ありがと
お父さんに入れた ついでだから
春見お母さん
何かいいことあった
お父さん コヒ飲む
いやいいよ 眠れなくなるから
ああそうだ 今度
和彦叔父さんとこの佳菜ちゃんが
結婚するんだってさ
叔父さんって あの
お義母さんの一番下の弟の
おふくろが結婚式に招待された
って喜んで電話してきて
大学は
同じゼミの先輩だって言ってたから
法学部じゃないか
あなたもお義姉さんも東大で
雅志もそうなのに 順子だけ…
順子のことはもう まわりと
比べなくていいじゃないか
私が…
私が不出来な嫁で母親だから
お義母様に嫌われても
仕方ないわよね
さびぃ…
山下優華
優華あっ… 一真
たまたま近くに用事が…
あの… 近くであの…
大丈夫か
うん…
生活は
結局 実家に戻ったし
お義父さんは
うん…
また 具合悪くなっちゃって
それもあって実家に
一応 一人娘だから
お義父さんに挨拶できないままで
ごめん
いいの 今 会ったら余計
お父さん こじらせちゃいそうだし
ねえ
もう一度 やり直せない
ごめん
好きな人できた
そう…
そうだよね ごめんね
変なこと言っちゃって
じゃあ…
携帯着信
もしもし
山下遅くに悪い
今から会えねえかな
えっ 今からは無理だよ
実は…
もう来てんだけど
えっ
窓の外
えっ
山下君
柿の木でかくなったな
足場にちょうどよかったわ
ねえ 何やってんの
いや リモコンの電池切れて
買いに出て
そんで…
お前と話したくなった
何の話
いや 分かんねえけど
とにかく お前に会いたくて
仕方なかった
高校の頃
俺 毎日
お前のこと待ち伏せしてたの
思い出した
全然 気づいてもらえなかったけど
そこの家の外でも待ってた
ホント
あれは傷ついたな
ごめん…
私 あの頃
受験のことで頭いっぱいで
視野ぐらいしかなかったから
やべえ優等生だったもんな
いかにも
でも あの頃の やべえ山下君に
待ち伏せされてたら
ヤンキに絡まれたって思うよ
ハハハッ
ちょっとっ
うちの親 ホントにやばいんだから
ああ… 悪い悪い
俺の前の嫁の
親父も やばかったな
どんな
怖い人
それは… 不良の進化形
どっちかっつうと その逆方向だな

逆って何だ
えっ… 何
何だそれ…
百田由利君
携帯 講師なのに
平気で生徒に連絡すんだな
ダメ 別にいいでしょ
はい みんなの前で
由利君だけに渡せないから
リスニング対策
甘いみたいだったから
山王ゼミで 由利君のこれまでのデタ
ひととおり見せてもらったの
いいよ 英語は春見に…いいから はい
ちょっと気分転換に
その辺 歩いてから行こっ
あっ
おいっ
やだ… ちょっといい
悪いね わざわざハロウィンの買い出し
つきあってもらっちゃって
もんちゃん私こそ
横浜までつきあわせちゃって
ここら辺にね いい戦国コスプレのお店があるんですよ
戦国
うちのお店 毎年ハロウィンは
戦国武将の仮装なんです
ちなみに私はね
あれ 由利君
あれって もしかして…
噂のピンク頭
あん
おい
どういうつもり
何のこと
別に 何してもいいけど
次 勉強の邪魔したら
容赦しねえから
お前 何なんだよ
特別扱いされて
南高って底辺高校だろ
俺らに勝てるわけねえじゃん
ああ だから
俺なんかに構ってねえで
自分の勉強すりゃあ
いいんじゃねえの
どうしたの
あっ 何でも あのちょっと
質問いいですか
分かんないところがあって…
≪モモちゃん先生
久しぶり
久しぶり
みんな 会いに来てくれたの
当たり前じゃん 先生のファンだから
今日 先生 手伝いに来たのホント 嬉しい
先生のおかげで東大に合格できた
んだから それくらい恩返し
ありがとう じゃあ あとで
みんな ご飯に連れてってあげる
えっ やった
マジで
島崎君 彼 東大理Ⅲだから
分からないところ聞いてみて
僕は先生が…
いいよ 教えてあげるよ
俺も
由利君も あとで
ご飯行かない
いいです
何で先生 そんなノリで
合格者 たくさん出せるんですかね
勉強なんて 気の持ちようだから
勝ちぐせをつけるの
解けた快感
勝った経験を与えてあげればいい
大抵 東大を目指すような子は
中高ずっとトップで来たような
子達ばっかりだから
まわりに 自分よりできる人が
たくさんいる環境に恐怖を覚える
だから私は
生徒をとことん盛り上げて
優しくして
負けても持ち直せるよう
メンタルサポトしてるの
全部計算なんだ それ
最初から 負けてる場合は
由利君は ここにいる誰よりも
強いのかもしれないね
先生は…
負けたことあるんですか
ない
ねえ由利君
山王ゼミやめて
うちに入らない
春見先生
東大合格実績ないんでしょ
絶対に私のほうが…
でも
春見は強いんです
たぶん… 負けたことがあるから
あいつは
計算なんかできないんです
俺のことなのに
《今日は私が励ましてあげなきゃ
いけなかったのに》
俺より落ち込んだり
俺にひどいこと言った親父に
春見…
いきなりタンカ切ったんですよ

あいつ抜きの受験なんて
考えられないんで
また負けた…
先生 卒業生に聞いたんだけど
イマイチ分かんなくて…
ちょっと いいですか
先生

ごめん… あとにしてくれる
何やってんの
西大井ああ
あっ… 何
ダンススクル
通い始めたんです
そういう人だっけ
ああ… いや
あっ いとこ… さん
いとこさんとは その後
どうですか
今度のデトでな 改めて
ちゃんと伝えようと思ってる
とりあえず帝国ホテルのレストラン
予約しちゃった
プロポズっすか
いや…
ちょっと俺まで
ドキドキしてきちゃった
プロポズか… いいな
えっ… だから
そういう人だっけ
最近 分かったんですよ
本当の恋を知ると
人は臆病になるんだって
嘘の中にこそ 真実があったんです
西大井
バイブレタ着信
もしもし 佐紀さん
大丈夫 ちょっとバイト中だけど
バイト中…
バイブレタ着信
もしもし
ゴリさんもしもし雅志
武田信玄です ヘヘヘッ
あのさ ハロウィンキャンペン中なんだけど
何でか客が来なくてさ
雅志 仮装して来てよ
順子ちゃんと一緒にどう
ええ 仮装…
今度 私にもダンス
見せてくださいね
何で来れないのよ
ごめんなさい
ちょっと子供がうるさくて…
ダミ声なんです
いや 面白い声のお子さんだねゴリさんホントだって
メガネしてたけど
絶対 昔 雅志についてきて
うちの店 来てた子だと思う
横浜で
ピンク頭の子と歩いてたんだよ
ほら あの同級生の
牧瀬… 牧瀬朋奈
おお
いや まさか だって…
同窓会にも来てなかったし
てか 何で由利君と
今度 ライオンキングの
オディション受けるんだ
えっ そっち方向のダンスなの
そう そっち方向
牧瀬…
チャイム
どうも お久しぶりです
雅志
どうしたの 仕事は
おかげさまで順調ですよ
そうじゃなくて
あの… 順子にちょっと
急ぎの話があって
順子に
はい
あっ 順
えっ
雅志 どうしたの
会うの 明日じゃなかった
ちょっと大事な話があって
早いほうがいいかなって あのさ…
ちょちょちょ待った
私の部屋で さっ
お邪魔します
どうしたの 急に
ていうか 山下君のことは
今度ちゃんと話そ…
山下
うん…
ああ いや
違う そんなことより…
お前 今 何か
されてないか
嫌がらせとか
職場でいじめとか
いじめ
お前 そういうの 自分から絶対
言わないだろ 大丈夫か
雅志…
順が強いのは分かってる
だけど
心配なんだ
俺にできることがあったら…
何だかよく分からないけど
私は大丈夫だよ
よかった
どうしたの
ああ… 牧瀬朋奈って
覚えてる
高校の同級生の
牧瀬…
ああ
覚えてない
ほら 一時期
お前に嫌がらせしてたさ
そうだっけ
マジ
お前 ホント勉強以外
眼中なかったんだな
ああ… この写真見ても
思い出さないか
えっ これ百田先生だよ
それに 歳だって…
いや
でも これは牧瀬朋奈で間違いない
こないだ同窓会で会った子が
牧瀬の結婚式の写真だって
アップしてたんだ
嘘… でも
裏表ある子だったし
何が狙いか心配で
今 調べてるんだけどさ
携帯着信
悪い
もしもし
西大井です
検索かけたら ネットでもう
噂になってるみたいで
アドレス送るんで見てみてください
ああ
「有名東大専門塾講師
百田朋奈は学歴詐称」
嘘…
《私はただ
この仕事が好きなだけです》
《でも今 楽しそうだよね
春見さん》
ありがとう雅志 行ってくる
ああ
て山下って何だよっ
≪モモちゃん先生やべえ
≪どこだよ 東盟女子短大って
しかも歳のバツって
島崎 モモちゃん先生
好きだったじゃん
ネットにさらすとか鬼畜すぎね
クビじゃん
そんなの嘘ついてたほうが
悪いんだよ
春見
春見さん 久しぶり
牧瀬さん
すごいね
さすが誰とも
なれ合わない優等生
私のことなんか
全然覚えてなかった
やっと勝ったって思ったのに
あんなに勉強してたくせに
今は地元の塾講師なんて
かわいそうって
ネットに出てたのは全部本当
二回も結婚 失敗しちゃって
年取るごとに
チヤホヤされなくなって
学歴も職歴もなくて
私 そういう人になるはずじゃ
なかったのに…
小さな塾でバイトして
そしたら生徒達が合格して
そこから必死で勉強して
ここに来たら 人気出ちゃって…
百田先生 先生って
みんなに必要とされて
嬉しかったの
高校の頃に戻ったみたいで
ただ… 必要とされたかった
ねえ
由利君を私に預けてくれない
ここはクビになったけど
東大受験のノウハウなら
春見さんには負けない
絶対 合格させる
俺は…
必要とされなくなるのが先生だよ
私達は通過点なの
生徒の希望する進路に
引っ張って 引っ張って
最後に手を離して見送るのが仕事
いつか忘れられても かまわない
それまで由利君は私の生徒
あなたのさみしさを埋めるために
あげるわけにはいかない
そりゃ… そうだよね
でも… 彼を合格させるために
あなたの力を貸してほしいの
理数は今までどおり お願い
合格請負人なんでしょ
春見さん 変わんないね
あの頃から ずっとかっこいい
ううん…
変わったよ
かっこよくなんかない
あの頃は 人と比べたり
勝ったり負けたりなんか
怖くなかった
でも今は
受験に失敗して
大事なものができて
強くなった分
怖くなった
負けることとか
失うこととか
前よりずっと
じゃあ… 今のが
もっと かっこいいじゃん
行けよ 行かねえと後悔するぞ
みんな やべえ優等生
やべえ優等生だって
春見のこと言うけど
どんだけだったんだよ
やべえ優等生だったの
同い年だったら
お互い
目に映らなかったんじゃないかな
タメでも
絶対 見つけてたよ
春見のこと
あっ… それはどうだろうな…
私 参考書しか見てなかったから
さっき
「あげない」って言ってくれたの
すげえ嬉しかった
先生が いくら手え離しても
俺…
何回でも つかみにいくんで
じゃあな
あの時 君をあげるのは
どうしても嫌だと思った
これが… これがあの…
かの有名な…
嫉妬
ああっ

第7話おわり

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2019.01.07

ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」第8話あらすじや感想とネタバレ

 

第8話あらすじ

牧瀬(高梨臨)が経歴詐称していた影響から「花恵会」が規則を厳格にした為、特例での匡平の受講は撤回になってしまった。理数科目もすべて「山王ゼミナール」で教えることになり、順子が匡平に数学を教えていると牧瀬が姿を現す。そして指導方法や授業プランを自らがまとめた授業ノートを順子に渡した。ノートを見た順子は牧瀬にある提案を…。 
その夜、美和の声掛けで、順子・牧瀬・雅志のメンバーでプチ同窓会のような飲み会をしていた。そこに山下が現れ驚く順子。「合コンみたい!」とはしゃぐ美和の提案で、順子と山下、雅志と牧瀬がそれぞれデートをする流れになってしまう。

一方、東大模試に向けて自宅で勉強をしていた匡平は、父親の菖次郎が電話で揉めている声を聞き不安になる。様子を窺う匡平だったが、菖次郎から初めて優しい言葉をかけられ、嬉しさを隠せない。

迎えた東大模試当日、匡平のことが気にかかりながらも順子は山下とデートする。夕方、模試が終わり順子と匡平は、牧瀬も交え自己採点をしてみたが、予想ではE判定・・・。順子は匡平を励ますが、逆に順子が山下といるところを目撃した匡平から問い詰められる。とっさに順子はデートしていたと正直に告白すると、匡平は嫉妬して帰ってしまう。

翌日、順子は山下から、匡平が学校を欠席したと聞く。そして、雅志からもカフェで勉強していた匡平を自分の家に連れて行ったと聞いた順子は、匡平の状況が気になって仕方がない。さらに翌日、匡平が塾を欠席すると連絡が入り、心配する順子は何度も匡平に電話をするが繋がらず…。

そんな中、匡平が欠席している学校の授業中に教頭が山下を呼びに来た。そして、呼ばれた先で山下が見たものは…。

 

第8話の反応と期待の声

 

 

 

 

 

 

第8話の展開予想

第7話ラストで由利に抱きしめられ、自分の中の嫉妬心に気づき始めた順子ですが、8話では由利の模試の日に山下とデートをしたことを由利に正直に言ってしまいます。由利でなくとも嫉妬しますよね。

その後、由利が塾や学校を欠席するのは、傷心のためだけではなく、由利の父・菖次郎に何か問題がありそうです。予告にある、「閉ざされた東大受験の夢」の意味は父親の問題に加えて、東大合格の後に伝えようと思っている順子への想いも自分が大切な模試の日に山下とデートした順子を知って心破れてしまったからではないでしょうか。

でもでも、順子と由利は両想いになるはず!8話で山下とのデート中に山下から本気のアプローチを受けても自分の気持ちが動かないことに気づいた順子は、由利への恋心に気づく日が近づくことでしょう。

由利が涙するほどの問題が起こるのですから、8話は必見です!そして、その問題を乗り越える順子と由利の姿は涙なくしては見られないと予想します!お楽しみに!

 

第8話の感想やネタバレ

 

第8話の感想

 

こういうことはいっそはっきり言ったほうがいいのか!?

 

 

こんなにときめくデートの誘いかたって!

 

最高にときめく登場!やっぱりかっこいいなあ!

 

この意見に一票!

 

かっこいい山下の後に雅志の牧場デート・・・

 

言われたいなぁ(≧▽≦)

 

これはつらいよな、由利くん。

 

ひとりカフェにいた由利を自宅へ連れ帰った雅志。やさしい!やさしすぎる!

 

 

 

 

 

迫力・・・( *´艸`)かっこいい!

 

まさか!

 

ほんと友情のすばらしさに泣く!

 

 

 

 

第8話は、いい人すぎる雅志&山下から目が離せませんでしたね。もちろん由利もですが、どんだけ順子が好きなのよ!と、なぜか嫉妬心まで沸き起こってしまいました。山下がまさかの人物とつながっていたことにも驚きましたが、山下が最後に選んだ道にもびっくりでした!展開のあまりの変わり方に、ちょっと無理があるかなとも思いましたが、結局は、三人の素敵男子に釘付けのまま8話は終了しました。

残すところあと2話、次回の主役は雅志でしょうか?予告にめちゃ気になるシーンがありました!どうなる?本当に楽しみです!

 

第8話のネタバレ

えっ 受験も就活も失敗して
回も結婚してなくて
今 どフリなの
まあ 平たくまとめると
そういうことに
勉強ばっかしてるからだよ ガリ勉
うるさい バツのぶりっこ
はあ 私 春見さんのこと
大っ嫌いだったのに
また会っちゃうなんて 最低
最低 何それ
ゴリさんいらっしゃい
ああ 雅志
雅志遅くなった ごめん
八雲君
おお
牧瀬さん そういえば
高校の頃 雅志のことさ…
あっ
久しぶり 八雲君
私のこと 覚えてる
おう…
美和いやいやいやいや
覚えてるも何も
噂のサバ読み女じゃん 「」
のくせにって
大きく出たね 度胸あるよね
あれ でもやっぱさ ここんとこ
こういうの見ると
分かっちゃうもんね
えっと どうかな…
ちょっと 美和
ごめんね 口悪くて
私の幼なじみでさ…
私 そういう見えっぱりな女
嫌いじゃないよ 仲良くしよう
無理
え いいじゃん 一緒に飲もうよ
ねえ 何で美和が来たの
牧瀬の話したら
同窓会 内輪でやり直そうって
この人 高校違うでしょ
もう そういう細かいことは
いいじゃないの モモちゃん先生
モモちゃんて… 最高
殺す

百田っていうのは 前の夫の名前で
まあいいじゃん うちらの前では
もう気 使う必要ないし
八雲君…
八雲君って 今って…
あっ 雅志
この前 帝国ホテルでご飯なんて
せっかく誘ってくれたのに
行けなくなっちゃってごめんね
いいよ 別に
まあ また改めて ちゃんと
あっ ちゃんとって 山下君の話は
お母さんと伯母さんには
絶対言わないでって
念押ししたかっただけだから
えっ
えっ
あっ… ああ そっか そっちか
何だ よかったよかった
いらっしゃい
いらっしゃいませ
山下君
山下おう
プチ同窓会だから 呼んじゃった
美和
美和
あっ どうも
田中佐紀こと松岡美和です
私の幼なじみ
同窓会に紛れ込んでたらしくて
なるほどな
久しぶりだな 牧瀬
嬉しい 覚えててくれたんだ
ああ
由利がサバ読んでたっつってた
美和ドンマイ
山下君ね
由利君の高校の担任なの
八雲 久しぶり
おう 久しぶり
一同乾杯
うん
こうやって並んでると
合コンみたいだね
ゲムでもする
はっ
やめてよ
合コン部監督の血が騒いじゃって
順は 誰狙いですか
呼んだ
何言ってんの
じゃあ モモちゃん先生は
私は…
お いいね いいね
あっ じゃあさ
この際だから
ダブルデトでもしてみれば
私 監督するから
はっ
行こうよ 順子ちゃん
店長 ゴリラ焼きあがりました
もう
美和はい イケメンゴリラ退場
東大模試あるもんな もうすぐ
そうそう だから
ダブルデトなんて
してる暇はないの

じゃあ 試験当日しかねえな
先生の仕事は試験前日までだ
当日にできることはねえ
そうだけど それって…
ダブルじゃなくて 人で
えっ
えっ
いいだろ
えっ…
じゃあ 八雲君
私達もどっか行こうか
えっ
はい じゃあ決定
ねえねえ 写真送ってよ
決定
うん
ちょっと待ってよ…
美和楽しみだね
由利どういうことだ
由利それで 吉川先生
何ておっしゃってるんだ
それはないだろう
分かった もういい 私が直接話す
何だ 起きてたのか
もうすぐ模試だから
親父 何かあった
何でもないよ
いまさらだけど
塾のこととか
色々…
ありがとう
まあ 頑張れよ
最近 何かいいことあった
別に
なあ いまさらだけどさ
理Ⅰってどんなことやんだっけ
うん 情報科学とか電気工学とか
うちの父は理Ⅰで工学部に行って
今 エンジニアやってる
雅志みたいに
普通に商社に行く人もいれば
ユリユリのお父さんみたいに
官僚も多いかな
うん…
まっ とりあえず今は
目の前の模試 最後だから
本番だと思って… いや
本番前の練習だと思って
リラックスして…
大丈夫だって 絶対 会場来んなよ
恥ずかしいから
それって 来いってこと
いや ホントに勘弁
じゃあ 頑張って
うん
え じゃあ次は…
山下君
だから スカト禁止って言ったろ
おっ
乗って
うん
つかまって 行くぞ
私 こんなことしてて
いいんだっけ
勉強机から離れて
バイクに乗って
由利私は指示どおりに
職務にあたっていただけです
吉川いまさら何を言ってるんだ
君もそれぐらいは
分かっていたはずだろう
だけど
大人になって しばらくたって
初めてが少なくなってきた
今見る この初めての景色は
すごく気持ちがいい

大丈夫か
うん
初めてだから
ちょっと怖かったけど
バイクって楽しいんだね
これこれ
ああ
チケット売り場は…
あっちじゃない
今人気だってネットに書い…
あっ
あっ…
すいません 人なんですけど
すいません ただいま満席で
ありがとう
悪い 俺 あんま女子が
行くようなとこ知らないから
ネットで色々調べたんだけど
あ 俺は何をやってんだ
ううん
バイク乗って
外で缶コヒ飲んで
不良と学校抜け出してるみたいで
ドキドキした
春見
あの頃 参考書から顔を上げて
山下君のこと見つけてたら
きっと もっと色んな景色が
見られたんだろうね
おいしい
チュしていい
コラ
はい
あ こっからどうするかな
ちょっと待って 考える
もし 今
この人を好きになったら
楽しいだろう
もしそうなったら あの子は…
今 何考えてる
えっ
あっ 雅志
雅志と牧瀬さん
どうしてるかなって
何で 牧場
嫌だった
健全な感じでいいかなと思ってさ
いいけど
女子は前もって色々準備が…
あっ 子牛が動いた
走った走った走った
何か落ち着くね
ならよかった
ありがとうお 引いてる引いてる
えっ えっ
竿上げて 竿上げて
おっ お
やった 釣れた
すごい
食うか
うん いただきます
うん おいしい
うめえ
一口食う ちょっと辛いけど
じゃあ 一口だけ…
うん
おお これ うめえな
こっちもおいしいこっち当たりかも
まあ でもな 昼メシ遅かったから
何食ってもうめえか
≪試験 開始
今頃 由利は
英語のテストの時間か
うん
えっ あっ… 何
ちょっと やいただけ
でも… 腰痛持ちの私に
この体勢は…
時間になったらちゃんと帰すから
心配すんな
うん
今日はありがとう 楽しかった
ちょっとは俺のこと
好きになった
好きになりたい
…って思ってる
なるはやで
じゃあ
またな
うん
なりたい か…
バイブレタ着信

牧瀬さんはどう思う
たぶん 判定ね
これだと よくても
まあ そうだよね
でも 東大の現役受験で
この時期 判定なのは
珍しいことじゃないから
私の生徒で東大合格した子にも
何人もいた
そうだよ 想定内 想定内
ユリユリが合格するなら
ギリギリの逆転狙いなんだから
大逆転
確率でいうと どんくらい
割以下だね
もう上がるしかない
頑張っていこう
花恵会にユリユリが通えるように
お父様にお願いに伺った時にね
それが息子のためになるならって
お父さん
二つ返事でしてくださったの
ちゃんとユリユリの頑張りは
伝わってるよ
この前 頑張れって初めて言われた
そう
お父さんから
勉強教わったことはあるの
まあ 時々…
でも 親父の説明難しくて
母親が死ぬまでだな
そんなの
中の時 病気で
それは まあしょうがねえけど
親父は看病よりも仕事優先して
最期も間に合わなかった
何度も電話した
人で 病室で
飾ってた花が 妙にキレイで
この子は そんな景色を
ずっと覚えて生きてきたんだ
クソみてえな親父だけど
あいつの手 借りなきゃ
塾も大学にも行けない
早く大人になりてえ
合格したら
一緒にお父さんとこ
殴り込みに行こう
今まで我慢してきたこと
全部話そう
子供のうちに
いいんだよ 親子なんだから
春見…
さあ 帰ろう
山下と
何してたの
えっ
山下と
バイクでどこ行ってたんだよ
見てたの
そっちが見せたんだろ
わざわざ塾の前まで
いや あの それは…
て 何で私
浮気がバレたみたいに
なってんの
あっ デト デトしてたの
模試当日に
私ができることなんてないし
私だって デトぐらいするよ
アラサだもん
帰る
おお 匡平
酔ってんのかよ
何だ 悪いか
東大なんかな 行かなくていいぞ
行っても無駄だ 無駄
勉強なんか適当にしときゃいい
適当が一番
出るくいは打たれる
何だよ それ
いまさら ふざけんなよ
柳原
はい
由利
何か聞いてるか
エンド何か
既読スルなんだよね 匡ちゃん
ナラ家で自習してんじゃないの
うん
カブここより家のほうが
集中できそうだしな
お待たせしました
風邪もらいやすいし 気も散るし
あんまりよくねえな
家帰るか
塾の自習室にしたほうがいいぞ
今日は 塾も 家も…
順と何かあった
すいません
ラストオダのお時間なんですが
もう出ます
うち来るか
はい
すいません ありがとうございます
うん
俺 あっちの部屋で
仕事してるからさ
何かあったら呼んで
はい
《八雲さんは そんなに長い間
春見のこと好きで》
《嫌いになりそうになったこと
ないんですか》
君はいいな
順子を好きになったり
嫌いになったりできて
俺はたぶん
一生安心できる いとこのままだ
いとこであるかぎり
好きも嫌いもない
男として
無色透明の存在だ
えっ 休んだ
うん 塾で
自習でもしてたのかなって
ううん
ユリユリ 今日は授業なかったし
自習室にもいなかったはず
うん 模試の結果は
たぶん判定
だから落ち込んでんのか
まあ 息抜きしてんのかもな
うん…
大丈夫かな
春見も少し息抜きしろ
えっ
今度 メシでもどうだ
うん
じゃあ 春見の都合のいい日
分かったら教えて
合わせるから
うん
じゃあ おやすみなさい
おやすみなさい
お手は お手 お手
雅志
おう
何で… どうやって
どうやって いや…
叔父さんと叔母さんに挨拶して
階段上がって
あっ そっ そうだよね…
普通はそう 柵越えたりしない
電話 山下
うん…
そっか
雅志は牧瀬さんと どうだった
今 由利君 家まで送ってきたぞ
えっ
カフェなんかで勉強してるからさ
家連れてきて
勉強させてたら寝ちゃって
カフェって… 何で
言いたくなさそうだったから
聞かなかったけどさ
何かあったのか
《山下と 何してたの》
もう寝てるよね
この時期 メンタル大事だから
気をつけてやれよ
まあ 順が誰よりも
分かってると思うけど
うん…
だけど どう接するのがいいのか
プレッシャかけて
私みたいになるのも怖いし
分からなくなってきた
上野はい
ああ 春見先生
今日 由利君 お休みするそうです
えっ 本当ですか
勅使河原模試の結果が
ショックやったんとちゃうか
泉まあ
この時期のあるあるですね
梅岡しかし
彼がそんなことで休みますかね
留守番電話
はっ だから それ
どういうことだって言ってんだろ
親父
おい 親父
電話が切れる
バイブレタ着信
チャイム
チャイム
外由利さん
外由利菖次郎さん
いらっしゃいますか
外由利局長 もしもし
外局長
だからまあ 簡単に言えば
世界史ってのは
政治の移り変わりだ
お前らが生きてる今も
いつか世界史の一つになる
ノック
教頭山下先生 ちょっと
はい
自習
外大学の設置認可をめぐる
不正疑惑です
またこんなニュスや
外吉川恒彦官房副長官が
外年開校予定の
大学の認可をめぐって
外便宜を図った疑いが
あるということです
外私は知りませんね
文科省が決めたことですから
外アナウンサ吉川官房副長官は
今日の午後
外検査のため
都内の病院に入院しており
ホンマかいな
外明日出席が予定されていた
外臨時会には…
もし 由利君について
学校へ取材があった場合ですが
出た 入院ですって
まあ 政治家の決まり文句ですね
入院
外文科省で大学の認可申請を
管轄する部門のトップである
外由利菖次郎局長は
外吉川官房副長官の指示を受けて
東都大学の認可申請に対して
外便宜を図ったものと
みられています
これって
由利君のお父さんですよね
泉そうですよね
勅使河原そやな
大丈夫ですかね
彼の場合 東大出のお父様の存在が
よくも悪くも
モチベションになってたんでしょうから
すいません
私ちょっと行ってきます
由利さん 由利局長
いらっしゃいますよね
いるのは分かってんですよ 局長
そんなに何度も鳴らさなくて
いいんじゃないですか
どなたですか
由利局長と
どんなご関係ですかね
今日は どういった
すみません やめてください
一言よろしいですか
気安く触ってんじゃねえよ
大変迷惑なので
どいてもらってもいいですか

由利
何だ あの頭
やめてください
彼は無関係です 未成年ですよ
やめてください
お父さんにさ
早く出てくるように言ってよ
失礼します
あっ ご心配おかけしてすみません
とりあえず 余計なこと
しゃべるなって休まされましてね
あんなのいたんじゃ
休んだうち入りませんけど
いえ… 大変ですね
足元すくわれないように
やってきたつもりなんですけどね
結局 官僚が詰め腹を切らされる
仕事してんのかと思ったら
汚職の手伝いかよ
手伝いはしていない
議員の収賄まで俺は知らん
だったら何で黙ってんだよ
そう言やいいだろ
政治の世界は お前には分からない
じゃあ このまま左遷か
クビか
逮捕か
どうだろうな
母さん ほったらかして
仕事してきた結果が これかよ
バカじゃねえの
ノック
山下由利 入るぞ
ユリユリ

受験やめるわ
えっ
やめる
どうして
受かる気がしないから
お父さんのことと
お前の受験は関係ない
お前さえしっかりやればいい
見返してやんだろ 親を
それだけじゃねえよ
まだ判定って
はっきり出たわけじゃないし
前にも言ったけど
この時期の判定っていうのは
現役じゃ珍しくないの
そんなに落ち込むことじゃない
だから それだけじゃねえんだよ
頭ん中 こんがらがって
もう何も考えられねえんだよ
ユリユリ
由利
先生か…
春見先生
ごめん
俺 もう無理です
外に あいつらいるし
もう うちにも来ないでください
迷惑です
《しのぶ順子》
《お母さん》
《ごめんなさい》
《もう》
《限界です》
ごめん
優華お父さん
一真さんが来ました
よくもまあ 来られたもんだ
大変な時に申し訳ありません
一度 ご挨拶に伺わなければと
思っていたのですが
私が お父さんに
会わせたくなかったの
吉川がせきこむ
こんな時に わざわざ
何が目的だ
お父さん そんな言い方…
ただ見舞いに来るだけの
男じゃないだろう
大学認可の件
本当のことを
公表していただきたくて
お願いに参りました
なぜだ
由利菖次郎の息子は
私の教え子なんです
なるほど 教え子か
私には関係のない話だ
無理を承知のお願いです
願い
だったら 私の願いも
聞いてもらわねば
フェアじゃないな
君に
用意できればな
私の
一番ほしいものを
というと
優華 横になりたい
ベッドを下げてくれ
ただいま
春見おかえり
あっ 順子
うん
今日 ニュスでやってた
文科省の由利局長って…
あっ うん…
私にも よく分からないんだよね
はい
ありがとう
お母さん あの時…
うん
私が受験前 潰れた時
お母さんはお母さんで
つらかったんだよね
順子
私は お母さんみたいに
ならないと思ったんだけどな
順子
ごめんなさい
山下柳原
はい
由利
≪知ってる
何か由利んちの父ちゃん
ヤベエらしいじゃんな
学校なんか
来てる場合じゃねえんだろ
てか あいつ マジで東大行く気
無理 無理 無理 無理
つか 父ちゃんに頼んでる説
それだ
てめえ ふざけんな何だよ 無理に決まってんだろ
木佐無理じゃない
おい ちょっと…
やめろ オラ
座ってろ
じゃあ この問題を解いてみて美香はい
ねえ 匡君 受験やめないよね
カブ君に聞いたら
学校にもずっと来てないって
エトミカは
人の心配してる場合じゃない
模試 日本史
明治以降ボロボロでしたけど
だって 美香
ちょんまげ男子じゃないと
萌えないんだよね
それで やめるって
うん…
私が あの子を追い詰めちゃった
あの頃の私みたいに
それは違うだろ
ユリユリ お父さんへの反発を
原動力に頑張ってたから
その気力も
なくなっちゃったのかも
順 親への反発だけで
あんなに頑張れると思うか
ねえ どうしたらいいと思う
うん…
お父さん 調子は
変わらず
実はもう
あまりいい状態じゃなくて
えっ
世間に仮病だって思われて
逆に都合がよかったって
次の選挙に影響するのが
一番怖いから
優華考えてみたら
一真がお願い事なんてするの
初めてだったから
驚いた
一真
あっ ごめん
離婚届
私 何かあるたびに ちらつかせて
脅すみたいにしてた
ごめんね
いや…
いいよ もう その話は
私 試してたんだと思う
どこまで 許してくれるのか
覚えてる
私が結婚してって言った時
私のこと
好きになりたいって
答えてくれたの
嬉しかったけど
ずっと
自信がなかった
優華…
好きになってくれた
結婚してる間 少しだけでも
当たり前だろ
そっか
そっか
またね
はい どうも またね ありがとう
外吉川官房副長官から
便宜を図るように指示された
外文科省の由利菖次郎局長を
野党側が参考人として…
えっ
外文科省の由利菖次郎局長は
外指示は受けていたものの
東都大学側へ…
《今日は 塾も 家も…》
外野党側は金銭の受け取りが
なかったかなど…
あっ うわっ イッテ イテテテ…
腹イッテ…西大井えっ
ヤッバ カキにあたったかも
午後のカンファレンス
出れそうにないな
西大井 悪い
ちょっとよろしく頼むわ
はっ いやいやいや
早くないすか あたるの
ごちそうさま
早いでしょ ねえねえ
ホンット 嘘が下手な人だなあ
バイブレタ着信
あっ 佐紀さん
今 振り付けのレッスン
終わったところ
こんなところでサボりか
ちょっとつきあえよ
えっ
久しぶりだな このへん来んのも
こっち
この角曲がって少し歩くと
喫茶店があるんだけどさ
そこのナポリタンが
ホンットにおいしいの
うまっ
だろっ
何で こんなところ
連れてきたんですか
何で
あんなとこで勉強してたんだ
受験やめたんじゃなかったのか
それは…
勉強したいんだろ
親への反発とか 順子のためとか
色々あるのかもしれないけど
自分のために
勉強を
したくなったんじゃないのか
それで 具体的に
想像ができるようになった
合格したあとのこと
大学に通う自分のこと
欲ができた
だから今
怖くて不安なんじゃないのか
それに…
もし 合格できなかったら
たぶん 俺よりも
春見のほうが傷つく
自分のせいだって
だったら…
逃げんなよ
プレッシャなだけだろ なっ
何で 俺に
そこまでしてくれるんですか
八雲さんにとっちゃ
俺なんて目障りなだけでしょ
人が動く動機は
究極的にはつだ
自分の幸せのためか
好きな人の幸せのため
俺は
好きな人を
悲しませたくないんだよ
自分の幸せが
好きな人のためでもあるなんて
そんなラッキなプレッシャ
ないだろ
思いっきり
プレッシャ背負ってみろよ
これで フェアってやつですよね
お前はホントに…
くえない男だな
匡平

心配したぞ
悪い悪い
元気か 元気
ほら 席つけ
教頭はい 出席とります
山ぴょんは
外吉川東都大学の
認可申請につきまして
春見先生
外記憶が曖昧で
外失念をしておりましたが
詳しく調べたところ
外東都大学の学長の森田氏と
複数回 お会いをしたという
外記録が出てまいりました
外その際 現金万を
森田氏から秘書が
外渡されていたとのことですが
外後日
返済をさせていただきました
これって
罪を認めたということです
由利君のお父さんにも
何かしらの処分は
下されると思いますが
最悪の事態は避けられたでしょう
そうですね
外お詫びを申し上げます
もしもし
ユリユリ 今どこ
学校
そっか
今 ニュスで見た
うん 親父から連絡あった
そう よかった…
山下が吉川って議員を
説得してくれたらしい
山下君が
山下 今日 学校休んでて
詳しくは分かんねえんだけど
えっ
《山下の元奥さんが
吉川議員の娘だったんだ》
《教師をやめて
元奥さんともう一度結婚して》
《地盤… を引き継いで
政治家になるから》
《吉川に事実を認めて
引退してくれって頼んだらしい》
バイブレタ着信
もしもし
山下もしもし
悪いな 何度も電話もらってて
今どこ
山下君
そんな走ったら また腰やんぞ
結婚するって…
悪い もう好きになられても困るわ
由利君のため
ヤンキ先生から政治家って
苦労人っぽくて票取れるらしい
あんな 腹ん中真っ黒な親でも
一人娘はかわいいんだな
俺があと継ぐって言ったら
会見してもいいって
持病が悪化してたから
渡りに船だったんだろうけど
いつか
議員の先生とやらになったら
東大出の官僚 あごで使ってやるよ
本当にそれでよかったの
元々 春見の影響だからな
先生になったの
それに
この先 これ以上
生徒のためになること
できそうにねえし
山下君…
好きになりたいって
言ってくれたの
嬉しかった
けど それで諦めついた
えっ
俺も分かるから
その気持ち
だから考えた
俺に何ができるんだって
決して後悔しないように
今に全力を尽くした結果だ
まっ これで春見にとって
一生忘れられない男に
なるんだったら
それはそれで悪くねえなって
幸せになってほしい
初めて好きになった人だから
順子ちゃんは
ありがとう
山下君
一生忘れないよ
もう冷めちまったな
でも おいしい
山下先生
ありがとうございました
俺は俺のために こうしただけだ
だから お前は
お前のために東大に合格しろ
で ゼッテあいつを笑顔にしろ
はい
エリトポンコツなんかに
負けやがったら
ただじゃおかねえからな
えっ
「えっ」じゃねえんだよ
でも 月までは
俺 ここにいるから
その間 ビシビシ鍛えてやる
てか 政治家になれんの
なるんじゃない
うん そう
雅志 ありがとう
いや 俺は別に 何も…
すげえな 山下
そうか そこまでか…
なあ 順子
うん
八雲君 ちょっと
あっ はい
ごめん すぐかけ直すわ
うん
うん
ユリユリ
世の中 キレイな景色ばかり見て
生きてはいけないけど
一生懸命やってれば
味方になってくれる人は
えっ
必ずそばにいるよ
ロシアに… 年

第8話おわり

 

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