【いだてん】第11話と第12話ネタバレ感想やあらすじの紹介【東京オリムピック噺 大河ドラマ 中村勘九郎・阿部サダヲW主演】

2019年の大河ドラマは、宮藤官九郎オリジナル脚本の「いだてん~東京オリムピック噺」です。

「いだてん」は、1912年のオリンピック初参加から、1964年の「オリンピック」開催までの激動の52年間を、歴史に翻弄されたスポーツマンたちの姿を通して描く「東京&オリンピック」の物語。

2020年の東京オリンピックを目前に控えた2019年の大河ドラマにふさわしい題材ですね。

こちらの記事ではドラマ『いだてん~東京オリムピック噺』の第11話と次回の第12話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

 

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2019.01.05

「いだてん~東京オリムピック噺」第11話あらすじや感想とネタバレ

 

第11話あらすじ

1960年東京オリンピックを控える田畑政治(阿部サダヲ)は開会式を研究すべく、ストックホルムオリンピックの記録映像に見入る。時は1912年7月のストックホルムオリンピック開会式。「NIPPON」のプラカードを持ち、四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)が日本初のオリンピック選手として入場。そして競技が始まる。大森兵蔵(竹野内 豊)に緊張を解された弥彦は100メートル短距離走で好タイムでゴールするも順位は惨敗し、200メートルも惨敗に終わる。プレッシャーと戦い続けた弥彦だったが、晴れやかに最後の400メートルの走りへと向かう!

 

第11話の感想やネタバレ

 

第11話の感想

 

タバコが反対なのが気になって仕方がありませんでした(笑)

 

 

こんな時代に、遠路遥々異国へ行き、強敵だらけの中で走るなんて…すごいことですね。

 

 

自分に言い聞かす母の姿に涙が出そうになりました。

 

自分にはできないことを後の世の誰かに託すための、第一歩、素晴らしかったです。約100年後、日本はメダルを獲ります。

 

朝太は「動」という手段で、四三は「静」の手段で気持ちを落ち着けるんですね。

 

 

 

弥彦の想いをみんなが受け入れ、包み込むシーン…涙が出ました!

 

 

 

 

励ましてくれた兵蔵に「あと3週間早く言ってほしかった」(笑)…確かに。

 

 

弥彦は破れましたが、次へつながる敗北でした。外国人との差をしっかりと理解できただけでも収穫ですね!今のオリンピック選手の礎になっているのは間違いないでしょう。結果はどうであれ、「一番初めにオリンピックに出た日本人」はこの2人に変わりないわけで、それは偉大なことですね!四三も何とか一段階の壁は超えたようです!

 

第11話のネタバレ

 

ストックホルムオリンピックの記録

昭和35年、黒澤明が東京オリンピックの記録映画を撮ることになり、田畑政治は東京都知事室でストックホルムオリンピックの記録映画を見る。しかし、四三と弥彦はまともには映っていない。残されていた写真も、片方が映れば、片方が隠れるといった具合だった。

開会式

自分は「JAPAN人」ではなく、「日本人」だと言い切り、プラカードの表記を「日本」にしなければ出ないと言う四三だが、兵蔵は西洋人に漢字は読めないため「JAPAN」にするべきだと主張。「JAPAN」でなければ、日本人が出ていることさえ伝わらないと続けた。治五郎は、日本を出発する時には仲良くやっていたのにどうしてかと問うと、弥彦のスイッチが入る。治五郎がいない間、それはそれは色々あり、治五郎が「12秒、12秒」と言うものだから、弥彦は一度潰れかけたと絡む。すると、治五郎は鮮やかに弥彦を投げた。そして、治五郎はお互いの意見を言い合えるのは素晴らしい相互理解だと言った上で、双方一理ありと言う。そして始まった開会式。28カ国、3000人の代表が集まり、四三らも少数ながら海外赴任中だった京都帝国大学の教授・田島や、通訳までも参加させ、開会式に臨む。弥彦が国旗を持ち、四三は「NIPPON」と書かれたプラカードを掲げた。

短距離の敵

開会式を終え、まずは弥彦の100m予選。一ヶ月も前から内田公使が予約していた観戦席は短距離のコースからは程遠く、双眼鏡で見るしかなかった。控室で深刻な様子の弥彦に兵蔵は「敵はタイムのみ」と言葉をかけ、他の選手を「タイム」という同じ敵に立ち向かう同士と思うようアドバイスをした。すると弥彦の気持ちは随分楽になるが、せめて3週間前に言ってほしかったと言った。

その頃、3週間前に弥彦が書いた絶望の淵の手紙が三島家に届き、字が読めない和歌子のためにシマが読み上げると、弥太郎は今すぐ呼び戻そうとするが、和歌子は頑として弥彦は勝つと言い切った。和歌子は字など読めなくても、息子のことは分かると言う。

100m予選、結果は最下位と惨敗。しかし、タイムは自己ベストの11秒8だったため、弥彦は満足し、治五郎や兵蔵もよくやったと褒めた。弥彦はこれからいかに世界レベルに追いつくかを課題とし、「日本人に短距離は無理だ。君にかかっている。頼んだよ。」と四三に託す。この後、兵蔵の持病が悪化し、思い雰囲気に包まれる中、4日後、弥彦は続く200m予選に出場するもやはり惨敗。

三遊亭朝太の初高座

一方、朝太はある日、出演順を書いた名簿に自分の名前を見つける。なんと、初高座を急に決められたのだ。小噺ひとつ教わっていないと言うが、「できるよ。君には何かあるから」と言う円喬。朝太は円喬の見よう見まねで稽古するが、今ひとつ上手く行かず、焦ってしまい、酒を飲んだ。清さんは初高座を見に行くと約束した。

モヤモヤの正体

さて、マラソンまであと3日と迫る中、四三もまた焦り、ひとり部屋で押し花をしていた。部屋を訪ねてきた治五郎は四三の様子を心配し、国民の期待など考えず、伸び伸びとやりたまえと言うが、四三の頭の中はモヤモヤしたままだった。そして弥彦の部屋を訪ね、次のレースを楽しみにする弥彦に驚きながらも、100mが終わった時の言葉に意味を尋ねた。弥彦は圧倒的力を見せつけられ、悟ったというが、徹底的に負けてやるさとスッキリした様子。そこで四三はモヤモヤが拭えないと話す。弥彦は「我々は走ればよか。精一杯やればそれでよかっですよ」と、3週間前、自分が自暴自棄になっていた時に四三が言った言葉をそのまま返した。そしてモヤモヤの正体はプレッシャーだと言い、外国の選手にも、自分にもあると話した。モヤモヤの正体を知った四三は「正体さえ分かれば、こぎゃんもん怖くなか」と気持ちが晴れた。

弥彦の想い

弥彦の最終レースとなる400m予選は兵蔵の代わりにコーチとなった四三。弥彦は正面から撮ってくれと写真撮影を頼んだ。このレースは、5人中3人が棄権し、上位2位が準決勝に進出するため、自動的に準決勝進出となる。しかし弥彦は「日本人に短距離は無理です。100年かかっても無理です。察してください」と、準決勝を辞退したいと言った。四三は、「楽しかったですか?」と聞き、治五郎は「悔いはないのか?」と聞き、辞退を了承した。

四三の覚悟

いよいよ、マラソン当日、一睡もできなかった四三は川で水を浴びていた。そこへ弥彦がやって来て一緒に浴びる。四三は、あれこれ考え眠れなかったが、腹をくくり、プレッシャーと二人三脚で走ると言った。そして、四三は弥彦の走りの素晴らしさを讃え、自分も笑ってゴールすると誓った。

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2019.01.05

「いだてん~東京オリムピック噺」第12話あらすじや感想とネタバレ

 

第12話あらすじ

まもなく四三(中村勘九郎)がマラソンに出場するころ、日本・熊本では、スヤ(綾瀬はるか)が金栗家と共に応援の宴(うたげ)を開催する。一方当の四三は、大森兵蔵(竹野内 豊)を抱えてスタジアムに入り、準備万端とは言えないままマラソンのスタートを切る。序盤は順調に順位をあげていく四三。だが、記録的な暑さと石畳の道が彼の体に異変を来し、幼いころの自分の幻影を見る。そして、森の中へ……。ゴールで待つ治五郎(役所広司)や弥彦(生田斗真)は戻らない四三を必死に探す。

 

第12話の反応と期待の声

 

 

 

 

 

 

第12話の展開予想

 

次回は四三のマラソンが始まりますね!しかし、環境の過酷さが四三を襲うようです!今ほど、色んな研究も進んでいないので、水分補給や道の舗装など色々と困難が待ち受けるに違いありませんね…。

 

第12話の感想やネタバレ

 

第12話の感想

 

第12話のネタバレ

 

 

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「いだてん~東京オリムピック噺」第11話と第12話のネタバレ感想やあらすじの紹介まとめ

 

2019年の大河ドラマは、33年ぶりに近現代史を扱う「いだてん~東京オリムピック噺」です。

オリンピック初参加から「オリンピック」開催までの激動の52年間を、描く「東京&オリンピック」の物語。

第11話では…弥彦は予選で破れ「日本人に短距離は100年早い」と言い残しました。

第12話では…

この記事では、ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺』を各話ごとに詳細にネタバレとあらすじや感想を更新していきますので、ぜひご覧ください!

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