【イノセンス/冤罪弁護士】ネタバレ感想!最終回まで初回(第1話)から随時更新【坂口健太郎主演ドラマ】

2019年1月冬の日テレ系列土曜22時枠は、坂口健太郎さん主演のドラマ『イノセンス/冤罪弁護士』が1月19日スタートです。

少なくない冤罪被害者を救うべく、一人の若き弁護士が繰り広げるヒューマン・リーガル・エンターテイメント!次々と冤罪事件を晴らして行く爽快ストーリ―にハマっちゃいますね!黒川拓が何故弁護士の道に入ったのか、拓の過去が気になります!

こちらの記事ではドラマ『イノセンス/冤罪弁護士』のネタバレ感想とあらすじを第1話から最終回まで更新していきます!

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2019.03.19

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」あらすじや展開と期待の声

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」あらすじ

冤罪とは「無実であるのに犯罪者として扱われてしまうこと」
実は普通に暮らしている一般の人々が冤罪の犠牲になっていることが少なくありません。

このドラマは、一人の若き弁護士が、科学者、ジャーナリスト達の協力を得て、意外な実証実験で冤罪事件を解き明かしていく、大人も楽しめるヒューマン・リーガル・エンターテイメントです!

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」に対する期待の声

『イノセンス/冤罪弁護士』への期待の声を紹介します!

 

 

 

 

 

 

坂口健太郎さん演じる黒川をはじめ、豪華キャスト陣が揃った『イノセンス/冤罪弁護士』。少し『シグナル』とイメージが被る印象がありますが、坂口さんが黒川をどんなキャラクターにしていくのか、楽しみです!また、脚本家も人気ドラマを過去作に持つ古家和尚さんで、変わり者の凄腕弁護士が繰り広げる逆転劇に目が離せません!!!

 

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2019.03.19

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

初回(第1話)あらすじ

保駿堂ほうしゅんどう法律事務所で刑事事件を担当する若手弁護士の黒川くろかわたく(坂口健太郎)は、日本の司法制度の下では異例の3年で5件もの逆転無罪を勝ち取っている凄腕弁護士。しかしその素顔は、人当たりはいいものの、整理整頓が苦手で取材嫌い、事務所の物置に住み着いている変わり者。

依頼人・阿蘇あそ恵美子えみこ(中島ひろ子)の夫・重雄しげお(吉田栄作)は、自宅に放火をした容疑で逮捕された後、犯行を自白。阿蘇家には借金があり、偶然にも恵美子が不在の日に事件が起きたことから保険金目当ての犯行とされているが、恵美子は夫の犯行が信じられないと言葉を詰まらせる。拓は火事の際に重雄が慌てて持ち出したという戦隊ヒーローのフィギュアに興味を示す。それは5年前に10歳で亡くなった息子・幸雄ゆきおの形見の品だった……。

 

初回(第1話)の感想やネタバレ

 

第1話の感想

 

仮面ライダービルドでクローズ役の万丈!!!仮面ライダーファンにはたまりませんね!

 

オチがこれで、ほっこり。

 

ゲストの俳優の力って大事ですね。

 

ガリレオにも同じトリックが、、、。でも黒川の実証もよかったです。

 

しゃべりすぎなくらい、割り込んでましたね(笑)

 

 第1話のネタバレ

 保駿堂弁護士事務所で刑事事件を担当する黒川拓は、3年間で5件もの冤罪事件を覆す凄腕弁護士。その素顔は、事務所の物置に住み着く変わり者。ひと月前に事務所にやって来た新米弁護士の和倉楓は、不本意ながら拓の手伝いをする事に。
 そんな中、放火事件の容疑者の妻である阿蘇恵美子が依頼にやって来る。恵美子の夫・重雄は、容疑をかけられた後、犯行を自白。阿蘇家には借金があり、保険金目的に放火したとされているが、恵美子は重雄の犯行を信じられなかったのだ。拓は、家事の際に重雄が持ち出したという戦隊ヒーローのフィギュアに興味を示す。それは、5年前に亡くなった息子・幸雄の形見だった。
 接見に向かった拓と楓。”計画的放火であれば形見であるフィギュアをどうして全て持ち出しておかなかったのか”という拓の質問で、重雄は虚偽の自白を強要された事を打ち明けた。
 翌日、家事のあった現場で調査をする拓らは、近所の小学生たちが”幸雄の呪い”で家事が起きたと気になる発言を耳にする。実は、幸雄が亡くなったのは、近所の廃工場で花火をしていた際の失火が原因だった。
 迎えた公判初日、検察側は、弁護側が主張する1階のストーブからの失火を、科学的根拠を持って否定し、拓らは窮地に陥る。
 その後、廃工場でサバイバルゲームが行われている事を掴んだ拓は、実証実験に踏み込んだ。協力したのは、物理学科准教授の肩書をもつ偏屈な科学者・秋保恭一郎。大学の実験施設で行われた大がかりな実験により、検察側が否定した梁の燃え方が、間違っていた事が立証された。また、ストーブがサバイバルゲームで使用されていた無線機の違法電波によって誤作動を起こした事を証明した。テレビが付いたり消えたりする事を”幸雄の呪い”だと言われていたが、それも違法電波が原因だったのだ。
 無事、冤罪事件を解決した黒川は、一度冤罪で捕まった人は少なからず社会の注目を受けてしまう為、阿蘇夫婦の今後を心配するのだった。

 

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2019.01.19

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」第2話あらすじ

弁護するのは、コンビニで現金を奪い店員に怪我を負わせた強盗致傷の容疑で逮捕された21歳の飲食店アルバイト・十勝とかち岳雄たけお(山田裕貴)。担当刑事によると、岳雄は十代の頃から窃盗を繰り返していた札付きのワルだという。接見した拓と楓に対しても態度が悪く、いきなり激昂した岳雄は、自分はやっていないと机を叩く!

岳雄の手に調理師のバイト中にできた無数の切り傷があることに気づく拓だが、自分に疑いの目を向ける楓にキレた岳雄から追い返され、まさかの弁護拒否!岳雄を心配する母・睦美むつみ(仙道敦子)から、高校時代にはグレてしまったが今は料理人を目指して洋食屋で真面目に修行をしていた岳雄が強盗をするはずがないと言われる拓と楓。睦美から改めて弁護依頼を受けた拓は、徹底的に検証して戦うことを宣言する!

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

 

珍しく弁護士らしく見えた!(笑)

 

感動しましたね!!

 

年を重ねたからこその役柄がはまってましたね!

 

めっちゃヤンキー(笑)

 

第2話のネタバレ

強盗殺傷の容疑で逮捕された十勝岳雄を当番弁護で弁護する事に。拓と楓が接見すると、岳雄の態度は悪く、楓が疑いの目を向けているとキレた岳雄は、2人を追い返してしまう。岳雄の母・睦美によると、何度か補導された過去がある岳雄だが、今は心を入れ替え、料理人になる為に修業をしているという。岳雄と睦美は実の親子ではなく、虐待されていた岳雄を睦美が引き取り育てたのだった。その為、周囲の人からは母子家庭や血の繋がらない事を理由に、岳雄の素行が悪くなったと噂されていた。
テレビ局員の有馬聡子の協力の元、事件の資料を調査するが、現場には岳雄の指紋など証拠があった。
翌日、起訴前弁護で不起訴を勝ち取るため、アリバイとなる手掛かりを探し始めた拓と楓。岳雄が事件発生時刻の7時にいたと言うガソリンスタンドの防犯カメラに岳雄の姿を見つけるが、画面の時刻が発生時刻より少し早く、アリバイにはならない。
そんな中、拓はガソリンスタンドの向かいの家にあった日の光を受けて輝く芸術作品『日の出の塔』に執着していた。岳雄の起訴が決まりピンチになった拓は、ペットボトルの水が投下してゆらゆらと光る様子を見て、何かに気付いた。そして、秋保の力を借り、『日の出の塔』で実験を始めた。塔の近所にあったビニールハウスに放水して水を溜め、ハイライダーで照らしながらビニールハウスの水を揺らすと、塔の光が揺れた。その揺れ方が、ガソリンスタンドの防犯カメラに映っていた塔の光の揺れ方と同じだったのだ。
事件当日、実はその地域では集中豪雨があり、ビニールハウスの持ち主が7時に水を抜く為に揺らしていた。その映像がビニールハウスの防犯カメラに映っていた。つまり、ガソリンスタンドのカメラの時刻が15分遅れており、岳雄は7時にガソリンスタンドにいた事が証明されたのだ。そして、釈放された岳雄は、拓と楓にこれからの不安を口にするが、拓は”人は変われる”という事を伝えた。拓の言葉に希望を取り戻した岳雄は、睦美の元へ帰り、睦美の作ったオムライスを頬張り涙を流したのだった。
楓はエリート検察官の息子である拓がなぜ貧乏弁護士なのか疑問に感じていた。さらに、拓と秋保はかつて理工学部の先輩後輩だったが、法学部に移ったきっかけに湯布院が関係しているという。そして、拓の部屋には『東央大学生殺人事件』のスクラップ記事があり、拓の過去の謎が深まるのだった。

 

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2019.01.26

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」第3話あらすじ

聡子さとこ(市川実日子)が青ヶ島病院の看護師・白山しらやま美紀みき(青野楓)を連れてくる。美紀は、手術中に人工心肺が停止し患者が亡くなった医療ミスの責任を問われて逮捕された執刀医・雲仙うんぜん(平岳大)の冤罪を晴らしてほしいと懇願する。実直な雲仙に思いを寄せる美紀は、院内の内部告発が決め手となり雲仙一人に罪がなすりつけられたことを不審に思っていた……。

患者を救えなかった事実に変わりはないと自らを責める雲仙だが、拓は遺族のためにも事実関係を明らかにすべきだと弁護を持ちかける。拓たちは人工心肺の電源が何の前触れもなく落ちたと話す雲仙の話を元に、電源が落ちた原因を探ることに。

しかし、その前に立ちはだかったのはなんと別府べっぷ所長(杉本哲太)登別のぼりべつ(正名僕蔵)!人工心肺メーカーと顧問契約している保駿堂事務所がメーカーの機械トラブルを暴けば、事務所にも大損害が及んでしまうという。拓は事務所の不利益になる結論を出せば解雇されるのを承知の上で、徹底的な真実の追究を誓う。

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

 

何事かと思ったらただの食べ過ぎだったオチ(笑)

 

時折出てくる和倉先生の活躍シーン。

 

こんなにあっさり認める!?と思ったけど(笑)

 

いいコンビだったよ~!

 

冤罪を晴らして視聴者にスッキリしてもらう事だけが狙いじゃないようですね。

 

第3話のネタバレ

 青ヶ島病院の看護師・白山が依頼にやって来る。人工心肺が停止し、患者が亡くなった医療ミスとして逮捕された雲仙の冤罪を晴らしてほしいという。雲仙に面会した拓と楓は、どんな理由であれ患者を救えなかったと嘆く雲仙に対し、遺族の為にも真相を解明すべく弁護を持ち掛けた。
 雲仙の同期で出世頭の磐梯を訪ね、内部調査書を受け取る。調査書を雲仙に見せると、雲仙の誤った指示により人工心肺の電源が落ちたという内容はデタラメだと判明。実際は人工心肺の電源が突然落ちたと言う雲仙の話を元に、拓は原因を探った。
 そんな中、手術に立ち会った研修医の赤城に、裁判で事実の証言をするよう約束を取り付ける。しかし、裁判当日、赤城は現れず、磐梯が根回しをしていた事が明らかに。磐梯が隠ぺい工作を受け入れてでも出世して病院を改革しようとしている事を悟った雲仙は、磐梯にあるデータを託した。そのデータは、病院の改革案だった。
 裁判に有効な証拠が見つからず行き詰る拓だったが、医療ミスが起こった日に、病院内の洗濯機やテレビの電源が、人工心肺と同様に突然落ちていた事が判明する。また、その日は雷雨だった。
 ヒントを得た拓は、秋保の元へ行き、雷を発生させる装置を用いた実験を行う。そこで証明されたのは、病院周辺で落雷した事により、逆流雷という現象により、病院内の電気系統に影響したという事。病院の管理不備により、避雷器が機能していなかったのだ。また、病院から1キロ圏内でも、同日、同様の現象が起きていた事がわかり、無実の証拠は確実と思われた。
 しかし、裁判を終え、判決の日、裁判官が下したのは、有罪。裁判長は、弁護側の主張が推測の域を超えないとした。遺族は、病院側と雲仙どちらの責任なのかと嘆き、より苦しむ事になった。結局遺族も、雲仙も救う事が出来なかった拓は、ひどく落ち込んだ。しかし、病院では、磐梯が雲仙の改革案を元に動き始め、雲仙と白山は医療過疎地で新しい人生を歩むのだった。

 

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2019.02.02

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」第4話あらすじ

企業法務部門の弁護士・登別のぼりべつ(正名僕蔵)が、好意を寄せる女性・小笠原おがさわら奈美なみ(ともさかりえ)の刑事事件弁護をこっそり引き受けていたことが発覚した保駿堂法律事務所では、たく(坂口健太郎)かえで(川口春奈)が急遽弁護を引き継ぐことに。

食品玩具メーカーに務める奈美は同僚の姫島ひめしま理沙りさ(入山法子)を旅行先の海で殺害した容疑で逮捕されたキャリアウーマン。職場に聞き込みに行った拓と楓、穂香ほのか(趣里)は同僚たちの証言から奈美と理沙の仲の良さを窺い知る。

そして、有力な弁護材料がないまま迎えた裁判初日、検察側証人として出廷した奈美の上司・鶴見つるみ(村上新悟)は、そこでとんでもない証言をし、拓たちは一気に苦境に立たされる!

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

 

登別先生、失恋おつ。

 

恋は盲目ですね(笑)

 

しかも、変な服だから余計やだね(笑)

 

登別先生の立ち位置がわかったわ(笑)

 

素直に生きよう!

 

第4話のネタバレ

 企業法務部門の弁護士・登別が好意を寄せる女性・奈美の弁護をする事に。奈美は同僚の理沙を、旅行先の海で殺害した容疑者。溺死した遺体から大量の砂が検出された事で逮捕されたが、奈美は容疑を否認。接見にいった拓と楓は、奈美の言葉を信じ、弁護を決意する。
 職場の同僚らは皆、奈美と理沙は仲が良かったと話した。理沙は上司の奈美の推薦で、志望していたデザイナーになる事が出来、奈美も自分より才能のある理沙を可愛がっていたという。2人が共同で作ったキャラクターも存在し、商品化には至らなかったが、2人の為のペンダントを作っていた。
 現場となった島を訪れた拓と楓だったが、何も手掛かりを得られず。その帰り、拓の実家に同行した楓は、検察官の父・真に対面。2人の確執を目の当たりにするのだった。
  裁判当日、拓は、奈美には動機がなく、状況証拠のみで犯行は証明できないと主張した。しかし、検察側の証人尋問で、奈美の元彼で上司の鶴見が奈美にストーカーされていると証言。そして、鶴見と理沙の恋愛関係を疑った奈美が理沙を恨んでいたのではないかと話した。
 奈美はデザイナーとして才能があり、幸せな結婚をした理沙を恨んでいたと、拓と楓に本音を打ち明けた。良い人を演じてきた奈美は、旅行先で、理沙に自分の本音を打ち明けようと考えていたのだ。しかし、最後まで伝える事は出来ず、”二度と会わない”とだけ伝え、思いでのペンダントを海に投げたという。
 事実を聞いた拓は、すぐに現場へ向かい、有馬と共に捨てられたペンダントを捜した。一方、秋保は登別と共に実験を行った。そして、理沙は逆潜流という現象に巻き込まれた事故だと判明。逆潜流とは、特殊な地形で起こる現象で、水泳選手でも溺れてしまうという。また、遺体の手の平についた傷から、ペンダントを握りしめてついた傷だと判った。奈美が投げたペンダントを拾った理沙は、逆潜流に巻き込まれて死亡したのだ。
 真実が明らになり、奈美は無事、無罪となった。結果的に理沙の死を招いたのは自分だと落ち込む奈美に、拓は心の中までは裁けないと伝えるのだった。

 

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2019.02.09

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」第5話あらすじ

高校の名門フェンシング部で顧問を務める高松たかまつ洋介ようすけ(豊原功補)から依頼を受けたたく(坂口健太郎)かえで(川口春奈)。高松は部活の指導中に剣で突いたエース選手の藤里ふじさと(清水尋也)が、不整脈による心停止を起こしたことで業務上過失傷害で在宅起訴をされたという。藤里は一命こそ取り留めたものの、現在も自宅で療養中。高松は必要以上に強く突いた可能性はないと話す。

藤里に話を聞くため自宅を訪ねる拓と楓、穂香ほのか(趣里)だが母親に門前払いをくらい学校へ。校長と部員たちは優秀な指導者だった高松と藤里の間にトラブルはなかったと証言し、部員の田代たしろ(柾木玲弥)は高松のためなら法廷で証言をしてもいいと申し出る。聡子さとこ(市川実日子)が手に入れた事故当時の練習の様子が映り込んだ映像をチェックする拓たちだが、肝心の事故の瞬間にちょうどノイズが入っていてよく見えない。

そんな中、かつて楓が所属していた大手弁護士事務所内での悪質なセクハラが表沙汰になり、週刊誌から取材依頼を受けた楓はセクハラ被害の辛い記憶を掘り返されることに思い悩んでいた。
そして迎えた高松の裁判の弁護側証人尋問の日。証言台に立った田代の発言に法廷は大混乱に陥る!
しかし、地道な調査と秋保あきう(藤木直人)の協力で拓があぶり出したのは誰も予想しなかった意外な真相だった…!

 

第5話の感想やネタバレ

 

第5話の感想

 

超笑顔であいさつしたのに(笑)

 

ぐうの音も出ない論破だった。

 

セクハラ上司にここまで出来る勇敢な和倉先生。

 

けだるげな高校生よく演じられてた!!!

 

感情が出てたとこ、拓の過去も関係あるのかなあ。

 

第5話のネタバレ

高校教師・高松洋介がパワハラと体罰で訴えられた。彼が率いるフェンシング部のエース・藤里が、部活中に高松が剣で突いた瞬間に不整脈を起こし心停止してしまう。藤里は一命を取り止めたものの、母が訴えを起こしたのだ。高松は必要以上に強く突いたつもりはないと話した。

調査を進めると、フェンシング部の田代が裁判で高松の潔白を証言すると申し出た。しかし、裁判当日、田代は一転して高松の体罰を証言し、高松が藤里に手を挙げた瞬間の動画を証拠に見せた。高松の動画は報道陣の目に触れ、高松は社会的制裁を受けてしまう。

高松が追い詰められる中、事故時の映像を見た拓は、体育館の壁に並べられたパイプ椅子を不審に思った。体育館の床下の収納スペースに目を付けた拓は、夜にも関わらず高校へ向かった。収納スペースに入り、床の裏側の一部が焦げている事を発見する。

裁判当日、証言台に立った秋保は、無線で送電できるテスラコイルについて説明し始めた。体育館の床下に置かれたテスラコイルから、細工されたフェンシングの道具に電気が送られ、藤里の心停止を引き起こしたと立証した。

科学部の森吉は、田代にいじめられており、この装置を作るよう命令されたという。そして、藤里本人からも頼まれた為、引き受けてしまった。

証言台に立った藤里は、高松の偏った指導によってプレッシャーを受け、チームメイトからも孤立していたと言う。親に相談しても部をやめることが出来なかった為、自殺を企み、ついでに高松も陥れようと考えたのだった。本気で部活に取り組んでいた田代は、贔屓する高松を恨み、高松からフェンシングを奪いたかったのだ。

藤里の証言を聞いた拓は、どんな形であれ罪を犯してはいけないと声を荒げた。そして、生きて償うよう諭した。又、報道陣に対し、誇張した報道するのではなく、被害者と加害者の背景を正確に伝えてほしいと頭を下げるのだった。

 

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2019.02.16

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」第6話あらすじ

かえで(川口春奈)は、かつて東央大生だった秋保あきう(藤木直人)の妹が殺され、交際相手の理工学部の学生が有罪判決後に自殺したことを知る。弁護を担当したのは湯布院ゆふいん(志賀廣太郎)のパートナーだった別府べっぷ(杉本哲太)の兄。そして担当検察官はたく(坂口健太郎)の父・しん(草刈正雄)だった。

そんな中、拓と楓は事務所が顧問契約をしている樽前物産の社長の息子・樽前たるまえ裕也ゆうや(須賀健太)の弁護を担当することに。友人の新島にいじまあきらを射殺した疑いをかけられた裕也は被疑事実を否認しているものの状況証拠が揃っており、限りなく黒い上、本人の評判も最悪。

その頃、事務所には殺された新島の母(山下容莉枝)が樽前の弁護をやめてくれと直談判に訪れていた……。裕也のアリバイが固められない中、なんと、穂香の息子・晴斗はるとが誘拐され、事件の弁護をやめなければ子供が死ぬという脅迫メールが届く!新島の母が誘拐したと直感する拓だったが、思わぬ事実発覚で事態は急展開!
果たして拓は、科学の力で事件の真相を暴き、晴斗を救うことができるのか!?

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

 

本当の事の味方っていう回答が黒川らしい!

 

すごいセリフでしたね(笑)

 

無罪にもいろんな無罪があるな、、。

 

やさしさの詰まった袋(笑)

 

吹越さんめちゃくちゃ好評!

 

第6話のネタバレ

事務所が顧問契約している樽前物産の息子・裕也にかけられた射殺事件の冤罪を晴らしてほしいと依頼を受けた拓。被害者の新島は裕也の大学時代からの悪友で、裕也の部屋から殺傷能力のある改造されたエアガンが見つかり、現場から裕也の靴の痕跡があった事から容疑者になった。

裕也と接見すると、その態度は横暴で、偉そうだった。樽前家の使用人・有珠田によると、事件当日裕也は部屋にこもっていたと証言。裕也は犯行時刻に家でベースを弾いていたというが、有珠田は聞いていないと言う。裕也のベース音はいつも近所間で問題になっていたが、事件当日は聞こえなかったと言う。

その頃、事務所には新島の母を名乗る女性が訪れ、樽前の弁護をやめてほしいと頼んだ。樽前と新島は大学時代に起こした性的暴行事件の事でもめていたという。

しかし、拓が弁護を続けていると、穂香の息子・晴斗が誘拐されてしまう。誘拐犯から樽前の弁護をやめなければ殺すという脅迫メールが届いた為、新島の母が疑われた。そして、新島の家を訪ねると、そこには別の女性がおり、新島の母を名乗った女は偽物だと判明した。

樽前の弁護を止められる拓だったが、物証が揃いすぎている事に違和感を感じ、調査を進めた。拓は、女が話していた暴行事件を調べると、被害女性が自殺していた事が判明。聡子の協力で、新島と樽前に恨みを持つ真犯人が判明した。その時の聡子の電話が工事の音で聞こえなかった事から、拓はある事に閃いた。

公判当日、楓が用意した鳥観察用の動画を再生すると、樽前家の向かいの家で聞こえなかったベース音が、それより遠くの家に聞こえていた。秋保は再現検証を行い、人間の聴覚特性を立証した。人は、周波数の低い音より高い音の方が聞こえる特性があり、樽前家の前で行われていた工事の高い音の影響で、向かいの家には裕也のベース音が聞こえなかったのだ。

真犯人は、有珠田だった。有珠田には離婚した娘がおり、その娘が樽前と新島に暴行された女性だった。新島を殺し、樽前に罪を着せる事で恨みを晴らそうとしたのだ。一方、晴斗は発見され、女が捕まった。女は有珠田の元妻で、有珠田の犯行にも協力したのだった。拓は、新島殺人の容疑についてのみ、無罪を主張するのだった。

 

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2019.02.23

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」第7話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」第7話あらすじ

拓と楓は、湯布院ゆふいん(志賀廣太郎)の代打で、資産家の乗鞍のりくら権三郎ごんざぶろう(団時朗)の殺人を疑われている若妻・満里奈まりな(川島海荷)の弁護を担当することに。

練炭による一酸化炭素中毒で亡くなった権三郎が無理心中を図ったという満里奈は、自らも中毒症状で病院に搬送されているが、事前に練炭を買っていたことなどから殺人を疑われている。
乗鞍家の廊下の防犯カメラ映像から、満里奈は一酸化炭素の充満した部屋に1時間以上いたことになるが……。
翌日、拓と楓、穂香ほのか(趣里)は乗鞍家へ。権三郎の前妻の息子・はじめ(六角慎司)は、練炭を焚いている間に満里奈が窓から外に出て、権三郎が死んでから戻ったに違いないと話すが、拓はあることに気づく。

真実を追えば依頼人の嘘を暴くかもしれないことに、弁護士としてどうすべきか葛藤する拓。しかし、楓の一言がきっかけとなって命がけの実証実験を決意する!

 

第7話の感想やネタバレ

 

第7話の感想

 

そこ!?って思ったけど(笑)

 

ほっとした笑顔ですね(笑)

 

目力が役にはまってる!

 

死んじゃうよ~!!

 

家族を自殺に追い込んだ恨みかあ・・。

 

第7話のネタバレ

練炭による夫婦心中事件が発生する。資産家の乗鞍権三郎が妻の満里奈に睡眠薬を飲ませて心中を謀ったが、満里奈は奇跡的に助かり、権三郎だけが死亡した。その為、満里奈が遺産目当てに殺したと疑われ、逮捕される。

満里奈の弁護をする事になった湯布院は、ぎっくり腰の為拓にバトンタッチ。満里奈が無罪を主張した為、その言葉を信じ調査を始めた拓と楓。事件現場の寝室には、中庭に抜ける窓があり、練炭を焚いた満里奈がそこから外に出て、一酸化炭素から免れたと考えられていた。

しかし、検察側が掴んだ、犯行時刻に庭を歩く満里奈を見たという証言は不確かなものだと判明する。犯行時刻、中庭を映す防犯カメラには、人が通ると光るセンサーライトが点灯していない。満里奈の無罪が証明されようとするが、何かがひっかかる拓。

その頃、満里奈が、過去に権三郎のせいで追い詰められて練炭で心中をした家族の1人だと判る。両親は死亡し、衝立越しに寝ていた満里奈と弟は助かった。満里奈の権三郎を殺す動機が見つかったのだった。満里奈は養護施設、弟は親戚に引き取られた。満里奈は弟の所在を知らないと話したが、弟は入院していて、その費用を満里奈が払ったと病院の看護師は言う。

そして、満里奈の家族が死んだ事件の状況と今回の事件の状況が同じだった事から、拓は実験に乗り出した。寝室にはカーテンで仕切りが作られており、上部に空間があった。暖炉前で焚かれた練炭から発生した一酸化炭素は、室内の上部に溜まった。権三郎が寝ていた窓側には天窓があり、そこで冷やされた一酸化炭素は下に降り、権三郎の側には短時間で命を落とす濃度の一酸化炭素が溜まったのだった。満里奈は家政婦に発見されるまでの間、水槽の水と二酸化マンガンで発生させた酸素を吸って生き延びたのだった。

満里奈は犯行を認める。拓は罪を償う事で満里奈を救いたいと説得するが、弁護を解任されてしまう。その頃、弟は病状が急変し、亡くなってしまう。代わりに雇われた弁護士が満里奈に訃報を伝えた。裁判当日、弁護士が無罪を主張しようとしたその時、満里奈は突然自白し、傍聴席に座る拓に、情状酌量を求める弁護をしてほしいと頼んだのだった。

 

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【イノセンス/冤罪弁護士】第7話ネタバレ感想やあらすじ:川島海荷/団時朗/六角慎司/坂口涼太郎【坂口健太郎主演ドラマ】

2019.03.02

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」第8話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」第8話あらすじ

24年前に起きた毒物混入事件で死刑判決を受け長い獄中生活を送っている式根しきね大充ひろみつ(片岡鶴太郎)の冤罪を晴らしてほしいと聡子さとこ(市川実日子)から頼まれる。事件は式根が当時暮らしていたイトエ電機の社宅のクリスマスパーティーでシャンパンに毒物が混入され6人が亡くなったというもの。

執拗な尋問の末に自白した式根が死刑判決を受けたが、警察の杜撰な捜査を知った聡子は、癌で余命の短い式根が生きている間に冤罪を晴らしてほしいと話す。

これまで式根を弁護してきた弁護士が行った4度の再審請求は全て棄却されている。さらに事件で自らの妻を亡くした式根本人も、無駄な希望を抱きたくないと再審請求を望んでいない。そして事件以来死刑囚の娘としてマスコミから追われてきた式根の一人娘・松ケ下まつがした玲子れいこ(星野真里)からは、これ以上苦しめないでほしいと言われる。

拓は警察の『引き当たり捜査』の写真に違和感を感じる。秋保あきう(藤木直人)の協力を得て写真を調べると、警察の捏造が疑われる新事実が発覚!

 

第8話の感想やネタバレ

 

第8話の感想

 

号泣ですよ。

 

掘り起こすなと思うわな。

 

母親どんな気持ちだったんだろ。

 

ほんとに、何を守ってるんだろう。

 

今回はかっこよかった!(笑)

 

黒川みたいな弁護士いるのかな?

 

第8話のネタバレ

有馬の紹介で、24年前に死刑判決が出た事件の冤罪を晴らしてほしいという依頼が舞い降りた。有罪判決を受けた式根は、当時住んでいた社宅のパティー中に参加者を毒殺したとされていた。警察の杜撰な捜査の元、容疑をかけられ、執拗な取り調べで自白してしまう。式根の弁護士・塩原は冤罪を晴らすべく、弁護し続けていたが、亡くなってしったのだった。さらに式根はガンによって余命がわずかだった。

式根は黒川の弁護を認めた直後、長年の獄中生活のストレスにより、過去の記憶が混乱する精神症状が出ていた。式根の娘・玲子は式根が有罪になってからの生活で苦労した為、事件を掘り返されるのを拒んだ。

過去に、式根が聡子に送った手紙に、奇妙な記述があった。毒物の瓶が捨てられていた沼地には、大きな影が浮かび上がり、それを見ると死んでしまうという噂があったという。事件当時の目撃証言に、玲子の同級生の由美が、「もうすぐ死ぬ」と言って泣いていたというものがあった。

沼地に現れた影は、ブロッケン現象というものだった。ある気象条件を満たすと霧に映った観察者の影に後光が刺したように大きくなるのだ。

事件当日、沼地ではその現象が起こっていた事が判明。その影を見た由美が、噂を信じて怯えていたのだった。事件当日沼地にいたことが証明された由美は、真実を話した。由美は、母から渡された毒物の瓶を捨てる為に沼地に行った。母は、父の暴力で荒れる家庭に疲弊しており、父を殺害する為にパティーの飲み物に毒物を入れたのだ。由美は瓶を捨てる代わりにパティーへの参加を許されたのだった。成長し、母の罪に気付いた由美は、その真実を隠し続けてきたのだ。

由美の証言を元に、再審請求に挑んだ拓と楓だったが、再審するに値する証拠とは言えないと棄却される。

真実を知った由美は、式根の無罪を信じられなかった事を悔い、式根に面会した。式根は、大きくなった由美を見て、迷惑をかけて悪かったと謝罪した。由美は信じられなくてゴメンと涙を流し、ガラス越しに2人は手を合わせるのだった。

 

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【イノセンス/冤罪弁護士】第8話ネタバレ感想やあらすじ:片岡鶴太郎/星野真里/酒井美紀【坂口健太郎主演ドラマ】

2019.03.09

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」第9話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」第9話あらすじ

浅間あさま大輔だいすけ(鈴之助)の無実を信じるたく(坂口健太郎)は、過去の事件を再検証することの難しさを前に塞ぎ込んでいた。そんな中、都内で美大生が殺された事件について聡子さとこ(市川実日子)が気になる情報を寄せる。被害者の首の刺し傷が11年前の事件と同じ特徴的な形状をしているというのだ。

拓とかえで(川口春奈)は、被害者にストーカー行為をしていたため殺害を疑われている被疑者・富士田ふじた順平じゅんぺい(坂本真)に接見。拓は11年前の事件と富士田との関係を疑いつつも、殺害を否認する富士田の弁護を決意。

楓は事務所を訪れた拓の母・れい(榊原郁恵)から、拓が苦しんでいる時には支えてほしいと頼まれる。

聡子から新たな遺体が見つかり富士田が再逮捕されたという情報が入る!事件が連続殺人として脚光を浴びる中、11年前の事件と拓との関係も掘り起こされ、拓は窮地に立たされる!

 

第9話の感想やネタバレ

 

第9話の感想

 

胸キュン必至の笑顔!

 

拓の顔可愛すぎか!!!

 

秋保さんなくして逆転勝利なしですよう。

 

衝撃のシーン!!

 

みんな拓の事心配して、、、泣

 

第9話のネタバレ

再検証の失敗に塞ぎ込む拓の元に、有馬が訪れる。秋保の妹が殺された11年前の事件とよく似た殺害方法で、美術女子大生が殺されたという。容疑者の富士田は犯行を否認している。富士田には、被害者・京香をストーカーしていた事実があり、富士田の職場のゴミ捨て場から京香のスケッチブックが見つかっていた。圧倒的に不利な状況だったが、拓は弁護を引き受けた。

しかし、拓は、今回の事件よりも11年前の事件の真犯人を突き止めたいという考えが先行してしまう。一方、秋保も、よく似た事件の発生に同様を隠せない。真犯人がブランクを開ける理由がわからないとし、模倣犯の仕業だと言い聞かせた。そん中、拓の父・真から、検察の捜査機関にスカウトされる。

拓は、混同してしまっている事に焦りを感じていた。楓は、”そのままでいいじゃないか”と拓の気持ちを受け止めた。そして、立ち止まっている暇はないと励ました。

そんな中、茨城県山間部でもう一人の犠牲者が出た。殺された女子大生の傷から、連続殺人だと考えられた。被害者・奈々が殺されたとされる時期に、茨城に居た事から富士田の犯行とされた。殺害現場を調査すると、そこにはレモン畑があり、寒い地域の為、不思議に思われた。秋保の協力で、斜面温暖帯と呼ばれる現象だと発覚。奈々の死体があった山の中腹が、麓よりも温かくなる逆転現象が起きたのだ。よって奈々が殺されたのは富士田が逮捕された後だと証明された。

検証の際、拓は秋保の様子がおかしい事に気付く。拓は容疑者の無実を信じており、秋保は妹を殺した犯人を恨んでいるという圧倒的な相違点がある。その事を指摘した秋保は、犯人がわからないという状況に苦しんでいると訴え、浅間が無実かどうかどうでもよいと言い放った。

公判当日、状況証拠だけではだめだと思い、死亡推定時刻に奈々を見たと言う証人を準備した。しかし、検事側が、拓が11年前の事件に関する私情を挟んでいる事を指摘し、逆転する事はかなわなかった。

秋保は、検察側の捜査機関に行くことを決め、拓はさらに追い込まれる。その夜、拓のやけ酒に付き合う楓は、拓を気遣い先に帰ることに。帰り道を歩く楓の元に有馬から電話が入り、新事実を掴んだと言い、拓に早急に伝えたい言った。拓の元に戻った楓は、下を向いて歩く拓の前から、ナイフを持った男が近づいてくる事に気付く。咄嗟に駆け出すと、拓を庇って、腹部を刺されてしまうのだった。

 

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【イノセンス/冤罪弁護士】第9話ネタバレ感想やあらすじ:坂本真/木崎ゆりあ/【坂口健太郎主演ドラマ】

2019.03.16

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」第10話(最終回)あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」第10話(最終回)あらすじ

謎の男からたく(坂口健太郎)をかばい刺されたかえで(川口春奈)。一方聡子さとこ(市川実日子)は、殺された京香きょうかと殺人を疑われている富士田ふじた(坂本真)のSNS上の共通の“友達”である『KooZ』という人物が、11年前に殺された彩花あやかと自殺した浅間あさま(鈴之助)の両方のブログにもコメントを残していることに注目していた。『KooZ』のSNSの画像に被害者の傷と同じ形“勾玉まがたま”の模様があるのを見た秋保あきう(藤木直人)は、勾玉が英語で所有を表す「’(アポストロフィ)」に似ていることから「被害者は自分の所有物だ」という犯人の主張かもしれないと推測。

そんな中、楓を刺したという男・神津こうづ一成かずなり(武田真治)が自首をする!拓は、神津が京香の通う大学の職員だということと、『こうづ』が『KooZ』に似ていることが単なる偶然ではないと感じ、接見を願い出る。翌日、接見室での何気ない会話に11年前の事件との関係を匂わせる神津は、立会いの警察官が席を外した隙を狙い、今回の2件と11年前の事件で被害者を殺したのは自分だと拓に囁く……!!

証拠がないため真犯人を前に何もできないことに苛立つ拓は、11年前捜査に当たっていた元刑事・草津くさつ(佐藤B作)に会い、現場の遺留品だった煙草の吸殻が、浅間が喫煙者でなかったために証拠として採用されなかったことを知る。地裁に対し証拠品の開示と再審請求に踏み出す拓だが、そんな矢先検察が想定外の暴挙にでる!!果たして閉ざされた真実への扉は開くのか!?それぞれの思いを胸に真実に迫る衝撃と感動の最終回!!

 

最終話の感想やネタバレ

 

最終話の感想

 

心に響く励まし

 

武田真治の世界に引き込まれた~!

 

バラエティー色強いもんね

 

見てた人は、この二人のこの感じ、、、わかるよね!?

 

絶対和倉先生好きになったでしょ!!!

 

私も救われた!!!

 

最終話のネタバレ

(あらすじ参照)

11年前の事件で横浜地裁に再審請求に踏み出した拓。検察側は過去の事件掘り返されまいとし、事務所を差し押さえるという暴挙に出た。かつて横浜地裁に居た次長検事の真が手を回したと考えられた。

そんな中、再審請求が棄却される。理由は、吸い殻の証拠品などないという事だった。すぐさま真の元に向かった拓は、差し押さえも証拠品の削除も全て真の仕業だろうと指摘した。しかし、真は煙草の事など知らないと言った為、警察から証拠品が上がっていなかった可能性が浮上した。

追い込まれた保駿堂は、所長を筆頭に、事務所の正当性を証明する為に11年前の事件の冤罪を晴らすと一致団結した。

公判当日。京香が殺された河川敷付近には煙草の吸殻が落ちていたが、検察側は富士田が喫煙者ではないという理由で証拠品として提出しなかった。さらに、その吸い殻のDNDと、横浜の警察所に保管されていた吸い殻のDNDが神津のDNDと一致した。

証言台に立たされた神津は、堂々とすべての事件の犯行を自白。傍聴席から批判の声が上がる中、殺害理由は警察や検察の捜査がどれほど杜撰かを証明する為だったと笑った。神津には、痴漢の冤罪の過去があった。何浪もして受かった東央大学の合格を取り下げられてしまい、人生が狂った。その腹いせに犯行に及んだのだった。

浅間の冤罪は晴れたが、死んだ人が戻らない無念を感じていた拓。秋保は、「少なくとも俺は救われた」と感謝の意を表した。そして、真は検事として11年前の事件の再審請求をする事を決意した。

有馬はついに拓の取材を上司から許され、拓の部屋に押しかけた。しかし、拓はあいかわらず取材を拒むのだった。

 

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ドラマ「イノセンス/冤罪弁護士」全話ネタバレ感想とあらすじ最終回まで更新まとめ

 

2019年1月冬の日テレ系列土曜22時枠、坂口健太郎さん主演のドラマ『イノセンス/冤罪弁護士』が完結しました。

拓が追い求めていた真実にたどり着くことが出来、スッキリした視聴者も多かったようです!早くも続編を願う声が上がる程、しばらくはイノセンスロスが続きそうです(笑)

この記事では、『イノセンス/冤罪弁護士』のネタバレ感想やあらすじを初回から最終回まで随時更新していきますので、ぜひご覧ください!

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