【仮面同窓会】第4話ネタバレ感想:和康が死亡!殺したの犯人は洋輔!?【溝端淳平主演ドラマ】

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2019年6月1日スタートの東海テレビ・フジテレビ系列「オトナの土ドラ」は、溝端淳平さん主演のドラマ『仮面同窓会』です。

主人公は双子の弟葛城圭吾と兄葛城勇吾。20年前に起きた誘拐事件をきっかけに、弟は刑事になりそして兄は犯罪者となり別々の人生を歩むことになった双子の人生を描く心理サスペンス!

こちらの記事ではドラマ『仮面同窓会』の第4話ネタバレ感想やあらすじと次回の第5話のあらすじと展開や期待の声、展開予想等を紹介していきます!

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2019.04.06

ドラマ「仮面同窓会」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「仮面同窓会」第4話あらすじ

事件の真相を巡り、互いに疑心が生まれつつある洋輔(溝端淳平)たち「仮面同窓会」のメンバー。そんな中、八真人(廣瀬智紀)のもとに樫村(渡辺裕之)の遺書と思われる手紙が届いたと連絡が入る。

洋輔に先んじてたまり場に集まった希一(佐野岳)、和康(木村了)と八真人。すると樫村拉致の際に洋輔に名前を口走られ、メンバーの中で一番動揺していた和康は、洋輔が自分たちを裏切り、手紙も洋輔が書いたものだと主張する。

そこへ洋輔がやって来た。洋輔は、手紙の中に書かれていた「ひとりの少女を裏切った…」という一文に対する意見を伝える。その少女とは、高校卒業間際に自殺した日比野真理(吉田志織)のことではないかと話す。すると、それを聞いた他の3人の表情が曇り…。

そのたまり場でのやりとりを、加奈子(雛形あきこ)がじっと耳を傾けていた。4人が何かを隠していることを悟った彼女は、和康に対してある行動を起こす…。

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

 

第4話のネタバレ

  (美郷)そんなに。

   最近 女性が襲われて

  顔を 引き裂かれる事件が
  あったって。

 俺が 兄さんを…。
  
 (八真人)お前のせいじゃない。

  (洋輔)俺のせいなんだよ。

   (男性)何で 殺した?

 (男性)これが お前の本性だ。

  
 (希一)あいつは
 俺の弟みてえなもんだからな。

    
   (加奈子)2人で
   あいつを ゆするの。

      
   (八真人)樫村の遺書が
   見つかった。

 (樫村)「一人の少女を 裏切り
 ひどく ひどく 傷つけました」

    (希一)チッ。
    誰が こんなもん。

  
  (和康)よ… 洋輔じゃない?

 (希一)何 言ってんだ? お前。
 (八真人)何で 洋輔が?

   (和康)だって
   これ 届けたやつは

 俺たちが 樫村 拉致ったこと
 知ってるやつだろ?

  この3人は あり得ない。

  だとしたら
  洋輔しか いないじゃん。

あいつ 高校 卒業してから
ずっと 連絡なかったやつだよ。

    怪しいよ あいつ。

   (希一)八真人。
   お前は どう 思う?

(八真人)俺は それはないと思う。

  (和康)だから 何で
  そう 言い切れんだよ?

  あいつ きっと
  警察に 俺たち 売って

 自分だけ 助かろうとしてるに
 決まってんだよ!

   (希一)声が でけえ。

(和康)ごめん。 でも
洋輔が裏切ったに 違いないよ。

  (希一)まあ もう少ししたら
  洋輔が来る。

  かま かけて 聞いてみるか。

   (和康)お前ら
   裏切らないでくれよ。

 (希一)当然だろ。 だって
 俺たちには 鉄の結束がある。

 (希一)お前は 少し 落ち着け。

    (ドアの開く音)
    (足音)

   これは 樫村の字かな?
   (八真人)分からない。

  でも それが 俺の職場に
  届いたことは 事実だし

    届けたやつは

   俺たちと 樫村のことを
   知ってる可能性がある。

  だとしても
  これを 置いてったやつは

   どうやって これを
   手に入れたんだろ?

  (希一)簡単だよ。
  殺して 手に入れたんだろ。

(八真人)それは どうだろうな。
(希一)あっ?

 (八真人)もし そうなら
 俺たちが 樫村を拉致した日

   樫村は それを
   持ってたことになる。

   そんなもの
   何で 持ち歩いてんだ?

殺した犯人が 書かせたってことはあり得ないかな?

 (和康)はっ? はっ? 樫村は
 手足 縛られてたんだろ?

   縛られてても
   ペンぐらい 持てるよ。

  じゃあ 何で こんなもん
  書かせたんだよ?

   殺された 本当の理由を
   知らしめるため。

    どういう意味だ?

この少女っていうの
日比野 真理のことだと 思うんだ。

(和康)何でだよ!? 何で 今
日比野 真理が 出てくるんだよ?

   (希一)洋輔。
   どうして そう 思う?

   日比野は 樫村に 何か
   相談してたらしい。

 でも 樫村は ちゃんと
 相談を 聞かなかったとかで

  日比野は 自殺したんじゃ
  ないのかなって。

(八真人)じゃあ 真理の関係者が
恨みで 樫村を殺して

 殺す前に それを
 樫村に 書かせたってことか。

(希一)だったら 何で
警察 それ 持ってかねえんだ?

 そこまでは 分からないけど。

 (和康)なあ。
 これ 樫村の家に 置いてさ

   自殺だったってことに
   なんないかな?

   そうすれば 事件解決。
   (希一)バカ。

 手足 縛って 自殺するやつが
 どこに いんだよ?

    八真人。 途中まで
    一緒に 帰らない?

     (八真人)うん。

  俺が来る前さ
  3人で 何 話してたの?

  (八真人)いや。
  俺たちが 集まってから

   すぐに 洋輔 来たから。

     そっか。
     (八真人)うん。

(八真人)何だよ? 俺たちのこと
疑ってんのか?

 そういうわけじゃ ないけど。

カズは 日比野 真理と
過去に 何か あったのかなって。

(八真人)えっ?
日比野 真理の名前が 出た途端

 明らかに 動揺してたじゃん。

  日比野の いじめに
  カズも 関わってたとか?

八真人。 お前 もしかして
何か 知ってるんじゃないのか?

 (八真人)俺まで 疑うのか?
 疑ってるわけじゃ ないけど。

   (八真人)じゃあ 何だ?

もし 何か 知ってるんだったら
教えてほしいんだよ。

 (八真人)もちろんだよ。
 もし 俺が 何か知ってたら

   真っ先に 教えるよ。
   俺たち 親友だろ?

     (ゆり)美郷。
     はい。

   (ゆり)来週の土曜
   飲み会するけど 来る?

   来週の土曜日ですか?

 ごめんなさい。
 先約があるので 厳しいです。

 (ゆり)また? 最近 忙しいね。

  (ゆり)彼氏でも できたの?
  いやいや。

   (美郷)できないですよ。

  (ゆり)それ 懐かしいね。

  高校のころのですけど
  なかなか 捨てられなくて。

    (ゆり)そうなんだ。
    また 誘うね。

 
  兼一は 大人になったよな。
  (兼一)えっ?

 いや。 何か ちゃんと
 大人になってる感じがしてさ。

   (兼一)何だ それ?
   お前だって 大人だろ。

いやぁ。 何か まだ ちゃんと

 大人に なりきれてない感じが
 するんだよね。

 (兼一)結婚前から 彼女の尻に
 敷かれてるだけだよ 俺は。

       はい。

あっ。
日比野 真理のことなんだけどさ。

     (兼一)うん?

    (兼一)どうした?

    いや。 ちょっとさ。

  日比野を いじめてたのって
  誰だったっけ?

    えっ? 誰だっけ?

 ごめん。 思い出せんわ。
 もう 10年前のことだからな。

  (バイブレーターの音)

      もしもし。

おう。 あれから いろんなやつに
聞いてみたんだけど。

    何か 分かった?

日比野 真理を いじめてたのは
彼女と同じクラスの

 
 里内 彩香の グループだって。

  ちょっ ちょっと待って。

    里内…。 里内…。

     里内 彩香。
     (兼一)ああ。

  里内の連絡先も
  聞こうと 思ったんだけど

同窓会のとき
誰も 連絡 取れなかったんだって。

      そっか。

(兼一)でも 里内と つるんでた
連中の名前も 分かったよ。

   
  江藤なるみさんですか?

 
  新谷 洋輔です。
  
  狐狸山高校で 一緒だった。

   少し 話せませんか?

  日比野 真理さんのことで
  聞きたいことが あって。

   (なるみ)すいません。
   ちょっと 忙しいので。

  少しだけで いいんです。

    里内 彩香さんとは
    連絡が取れなくて。

  江藤さんも 里内さんとは
  連絡が取れないんですね?

  (なるみ)
  何が 聞きたいんですか?

  ここだと 家族に
  聞こえるかもしれないから。

日比野 真理の いじめの中心は
里内さんだった。

 (なるみ)私は 別に 端っこで
 見てただけ。 何も知らない。

  いじめを
  責めるつもりは ないから。

  (なるみ)目的は 何ですか?

   日比野さんの いじめに
   関わってたのって

 同じクラスの女子だけかな?
 (なるみ)えっ?

男子も 交じったりしてなかった?(なるみ)はっ? 何のこと?

(なるみ)もう いいですか?
私 ホントに 何も知らないんで。

いまさら 高校時代のこととか
言われても 迷惑です。 ホントに。

   (なるみ)私たちだって
   彼女が 自殺した後

 結構 つらい思いもしたのよ。
 もう じゅうぶんに 償ったわ。

   ホントに そうなの?

そうやって 自分に
言い聞かせてるだけじゃないの?

  自分を満足させるための
  償いなら 意味ないよ。

    ごめん。 偉そうに。

   (なるみ)本はといえば
   真理が 悪いのに。

      えっ?

   真理が 自分で
   首を突っ込んだのよ。

    どういうこと?

  私たちは 真理なんて
  全然 相手にしてなかった。

なのに 何で 私たちが
逆恨みされなきゃ いけないの?

外で 食べるのもいいけど
たまには こういうのも いいね。

  うん。
  部屋に呼んでくれたのも

     うれしいし。

     どうした?

外じゃ 話しにくいかなと思って。
えっ? 何を?

   日比野 真理のこと。
   えっ?

   江藤なるみさんって
   覚えてる?

    会ってきたんだ。

   何で?
   聞いた。 いじめのこと。

何で そんなこと 調べてるの?
前に言ってた

樫村先生の事件と 日比野さんが
関係あるかもって話?

うん。
それを 何で 洋輔君が調べるの?

   誰が 樫村を殺したのか
   知りたいんだ。

何で? それ 警察の仕事でしょ。

  洋輔君。
  何か 隠してることある?

    隠してるのは
    美郷さんもだろ?

 江藤なるみさんから 聞いた。

  最初に いじめられてたのは
  日比野 真理じゃなかった。

最初に いじめられていたのは…。

     (笑い声)

   少しの間 耐えてたら
   終わると思ってた。

   でも 終わらなかった。

   誰にも言えなくて…。

  私が 消えていなくなれば
  いいんだって 思って。

   楽になりたかったの。

   《何してんの?》

   (真理)《死ぬの?》

   (真理)《じゃあ
   私が 見ててあげる》

(真理)《ねえ? ホントは
死にたくなんか ないんでしょ?》

 《あなたには 分かんないよ》

   (彩香)《いきます!》

 
(奈緒)《プール解禁 早くない?》

 (彩香)《こんな びしょぬれに
 なっちゃって》

  《ウケるんですけど!》

 (彩香)《何すんの?》
 (なるみ)《えっ? 暴力反対》

    (一同)《怖い!》

  (彩香)《何すんだよ?》

(真理)《こんな
くだらないことして 楽しい?》

    (彩香)《はっ?
    ちょっ 待てよ》

      (悲鳴)

  (奈緒)《ふざけんなよ!》

《これで くだらないことしなくて済む》

    (彩香)《はっ?》

  《これ 飲んだら
  喉が焼けて 死ねるよ》

  《後で 私も いくから》

  《呪って 出てやろうよ》

  《やっぱり ホントは
  死にたくないんでしょ?》

(真理)《こんなやつらのために
死ぬことないから》

     《行こっ》

  《でっか。 でっかいよ》

 《これ ちょっと
 めちゃくちゃ おっきいけど》

    (真理)《はい》
    《ありがと》

  それで
  私の いじめは なくなった。

    でも それから…。

    真理への いじめが
    始まった。

   《真理の自転車が…》

    《バスで 帰ろう》

  《真理!?》
  《気にすることないよ》

    《あいつらは
    他人を 傷つけて

  勝ったつもりでいる
  かわいそうな人たち》

  《相手にする必要 ないよ》
  《でも…》

    《美郷。 行こっ》

真理は
気にしてないみたいだったけど。

      私は…。

   何にも できなかった。

 また いじめられるのが怖くて
 真理から 離れていった。

      逃げたの。

  だから…。 だから 洋輔君に
  真理のこと 聞かれたとき

   知らないって 言った。
   忘れたかったし。

それに ホントのこと 言ったら

洋輔君に
嫌われるんじゃないかって思って。

      ごめん。

  ごめん。
  つらいこと 思い出させて。

      最低。 私。

 そんなことないよ。 みんなが
 みんな 強いわけじゃない。

  忘れたいこととか
  逃げたくなることなんて

     山ほどある。

     ありがとう。

    (呼び出し音)

  何だよ? 急に 呼び出して。

(和康)自首する気になったか?
はあ?

(和康)頼むから 自首してくれよ。
こっちは お前のせいで

  気が変になりそうなんだよ。

何で 俺が
自首しなきゃいけないんだよ?

  (和康)お前じゃなかったら
  誰が やるんだよ?

   誰かは 分からないけど
   俺じゃないだろ。

  (和康)頼むから
  ホントのこと 言ってくれ。

   やったら やったで
   変に ごまかさないで

  俺らに 言えばいいんだよ。
  そしたら

  希一が どうしたらいいか
  考えてくれんのによ。

   ちょっと待ってくれよ。
   俺らに言わないで

  一人で こそこそ やるから
  しまいには

俺らを はめようと してるんじゃ
ないかって 思えてくるんだよ。

  だから それが 誤解だって
  言ってるだろ。

   希一が 何と言ってるか
   分からないけど

思い込みは 捨ててくれよ。
じゃ 誰が やったっていうんだよ。

    俺は 今回のことは
    やっぱり

  日比野 真理が
  関係してると 思うんだ。

      何で?

 この前 日比野 真理の名前が
 出たとき

お前 動揺してたろ。
知らねえよ。 日比野のことなんか。

   ホントか?
   カズ。 お前 何か…。

  いいかげんに してくれ…。

  やっぱ 洋輔 お前 違うわ。

    何が 違うんだよ?
    俺らと 違う。

  俺らには 鉄の結束がある。
  鉄の結束?

  何でもない。
  もう いいだろ。 行くわ。

     おい カズ。
     カズ?

     (希一)よう。

カズは 今 神経質になってんだ。
そっか。

  (希一)あいつには 俺からも
  よく 言っとくから。

    (八真人)洋輔。

  カズのことは 大丈夫だから
  気にすんな。

  お前も あんまり
  考え込まない方が いいぞ。

    ああ。
    じゃあ 俺 行くわ。

  (加奈子)覚悟は 決まった?

  (和康)だから
  俺は 何も知りませんって。

(加奈子)やっぱり 希一のことは
裏切れない? 世話になってるから。

   (和康)当たり前だろ。

(加奈子)あなたは 兄弟みたいに
感じてるかもしれないけど

あいつは あなたを
都合のいいやつって言ってたわよ。

(加奈子)いざとなったら 希一は
あなたを 見捨てるわよ。

あなたに 罪を なすり付けてね。

あいつは そういう男だって
あなたが 一番 分かってるでしょ。

   俺は 何も知らない。

 言われるままに やっただけ。
 そうなのね?

  (加奈子)大丈夫。 絶対に
  悪いようには しないから。

 (加奈子)私が 守ってあげる。
 だから 全部 委ねて。

 (加奈子)お金が 手に入ったら
 2人で 逃げようか。

   お… 俺が言ったって
   言わないでくれます?

      (足音)

   (希一)話って 何だ?

   (加奈子)車 出して。
   行きたいところがある。

  もったいぶんな。 何だ?

  あなたの計画 楽しかった?

   放置して 帰ったって
   警察は 信じるかな。

赤い ガムテープで
ぐるぐる巻きに したんでしょ?

私が その切れ端 持ってるって
言ったら どうする?

    誰だ? うん?
    誰から 聞いた?

     これで いい。

      300か。

      3,000万。

(加奈子)それぐらい
出せるでしょう。 お互いのため。

      それでか。
      うん?

   俺が キレても
   何も できねえように

   こんな場所で
   話 しやがったのか。

    俺は 殺してない。

    3,000万は やる。
    誰から 聞いた?

    それは 言えない。

   (希一)見当は つく。

何すんだよ?
(希一)てめえ 上原 加奈子に

 しゃべっただろ?
 上原先生に? 何のことだよ?

(希一)拉致ったことだよ。 てめえ
あいつから 幾ら もらうつもりだ。

   (希一)あん?
   友達じゃねえのかよ?

  俺は 何も 話してねえよ!

    
(希一)お前以外
考えらんねえんだよ。 なあ カズ。

  (希一)お前も こいつが
  怪しいっつってたよな?

   (和康)うん。
   (希一)おい 吐け。

  てめえが 裏切ったんだろ!
  違う!

  (希一)ホントのこと 言え!

  (和康)よ… 洋輔だよ 絶対。

        
     (希一)違え。

    こいつじゃねえ。

  (バイブレーターの音)

    (八真人)洋輔?
    (希一)俺だ。

     希一?
     (希一)ああ。

  (八真人)洋輔と 一緒か?

ああ。 ちょっと 締めといたよ。

    (八真人)えっ?

お前は 俺を 裏切ってねえよな?

    (八真人)うん?
    何 言ってんだよ?

(希一)裏切れるわけ ねえよな。

   もちろんだ。
   裏切るわけないだろ。

  (八真人)《また あいつらに
  やられたのか?》

(真理)《いいよ。 放っておけば》
(八真人)《放っておいたら

あいつら 調子に乗るだけだよ。
俺 一言 言ってくるわ》

 (真理)《自分で 解決するから
 大丈夫》

   (八真人)《でも 真理。
   こういう…》

  (真理)《大丈夫だから》

  (八真人)《じゃあ これ》

    《いいの?》
    (八真人)《うん》

    《お守り代わり》

    (真理)《いい?》

  (希一)《ちょっと 来い》

(和康)《なあ? 日比野が
死んだのって 俺たちのせいか?》

  (希一)《関係ねえよ》

 《死ぬんだったら
 とっくに 死んでんだろう》

    《でも あれか》

  《もし 死んだ理由が
  俺たちに あるとしたら

   一番 恨まれんのは

   お前ってことに
   なるだろうけどな》

  (希一)《いや。 冗談だよ。
  マジに なんなって》

   《俺たちには
   鉄の結束が あんだろ》

    (希一)なあ カズ。
    (和康)えっ?

  (希一)お前じゃないよな。

 (和康)そんなわけ ないだろ。
 何で 俺を 疑うんだよ?

    (和康)洋輔だって。
    あいつだよ。

  あいつは 希一を
  犯人にしようとしてる。

   
    静池の車も そう。

   あいつが 希一を
   疑い かけるために

  白い車 盗んだんだって。
  (希一)正直に話せ。 うん?

   お前 この間も 洋輔に
   べらべら べらべら

余計なこと
しゃべってやがったよな。 うん?

   その調子で 俺のこと
   裏切ったのか? うん?

     (和康)違う!

     (割れる音)
     (希一)あっ!?

     (希一)カズ!

   (希一)殺す! カズ!
   おい! くそ!

   
    痛てて…。 ああー。

   (八真人)大丈夫か?
   うん。

    洋輔じゃないよな。

  何も しゃべってないよ。
  だよな。

      カズか。

    上原先生は 希一を
    ゆすったらしい。

  えっ? 2人の関係って?

  付き合ってんだよ。
  っていうか セフレかな。

       ああ。

  上原先生は
  金が 欲しいんだと思う。

職場で トラブってるらしくて。
希一 金 持ってるから

うちらから 金を ゆする理由を
聞き出そうとしてんだよ。

      たぶんな。

 俺は カズに 聞いてみる。
 どこまで しゃべってんのか。

あっ そうだ。 ニュースで
やってた 白いスポーツカーが

  静池の近くで 見つかって
  トランクに

樫村の毛が 見つかったらしい。

    盗難車だったよ。
    えっ?

   だから 言っただろ。
   希一じゃないって。

    鉄の結束って 何?

   カズから 聞いたのか?
   ああ。

 お前は 俺たちとは 違うって
 はっきり 言われたよ。

   洋輔は 大学で
   この町から 出ただろ?

    残った俺たちは

  それぞれ しんどいことが
  色々あったんだよ。

        
  だから 残った者同士で
  鉄の結束を 固めようって。

     それだけだ。

   ホントに それだけか?

  なあ。
  子供のころみたいにさ

  俺たち もう一度
  楽しく やれないのかな?

(アナウンス)ただ今
電話に出ることが できません。

 ピーという 発信音の後に…。
 (和康)チクショー!

  あの ばばあ はめやがって。

(和康)どうする? どうする?

  あいつだ。 あいつのせいだ。
 
  絶対 あいつだ。

   やってやる。
   絶対 やってやるよ。

      (叫び声)
      カズ!?

    (叫び声)
    何やってんだよ!

  死ねよ。 お前が死ねば
  全部 丸く 収まるんだよ。

   お前のせいだからな。

  お前が 戻ってきてから
  ろくなことが ねえんだよ。

   何 言ってんだよ カズ。

(和康)これ以上 人生
めちゃくちゃにされて たまるか。

 この10年 俺が どんな思いで
 過ごしてきたか 分かるか!

   やめろ!
   (和康)お前のせいだ。

 お前のせいだ。 お前のせいだ。
 死ね。

   
   (雅之)《殺せ。 殺せ。
   殺せ。 殺せ…》

    (雅之)《殺せ!》

     (落ちる音)

     何だ これ?

     (チャイム)

   (ドアを開ける音)

 ごめんね 急に。 入っていい?
 ああ。 うん。

   洋輔君。 どうしたの?
   その顔。

 いや。 これは 何でもないよ。

   美郷さんこそ
   朝から どうしたの?

    ニュース 見た?
    えっ?

   和康君が 死んだって。
   カズが?

   
    錦町のビルの下で
    倒れてたって。

(女性)昨日 午後 11時ごろ

狐狸山市 錦町 2丁目の路上で

    男性が 血を流して
    倒れていると…。

 (八真人)おはようございます。

  (女性)倒れていたのは
  市内に住む

大見 和康さん 28歳で
すぐに 病院へ搬送されましたが

  間もなく
  死亡が 確認されました。

警察によりますと 大見さんは
全身を強く打って 死亡しており

発見現場前の ビルの屋上には

  飛び降りたと みられる跡が
  あったということです。

   警察は 自殺と 事件の
   両面を視野に入れ

   捜査を 進めています。

   取りあえず その顔
   冷やした方が いいね。

     タオル どこ?
     洗面所に。

   ちょっと 借りるね。

      (悲鳴)

     何だ これ?

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ドラマ「仮面同窓会」第4話のネタバレ感想やあらすじの紹介まとめ

 

2019年6月1日スタートの東海テレビ・フジテレビ系列「オトナの土ドラ」は、溝端淳平さん主演のドラマ『仮面同窓会』!。

Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔さんが刑事の弟と犯罪者の兄との双子の兄弟を演じます。

この記事では、ドラマ『仮面同窓会』第4話を詳細にネタバレとあらすじや感想を更新していきますので、ぜひご覧ください!

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