科捜研の女18シーズンのキャストや相関図まとめ!ロケ地や主題歌も

京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の名物法医研究員・榊マリコが、2018年10月18日、帰ってきます。

マリコを中心に、個性的な研究員たちが“最新の科学捜査テクニック”を武器に、事件の真相解明に挑む姿を描く「科捜研の女」は第18シーズンを迎え、現行の連続ドラマとしては最長の歴史を誇る人気ミステリーです。

そんな「科捜研の女」第18シーズンのキャストや相関図などについてご紹介します。

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「科捜研の女」18シーズン 基本情報

 

放送開始日

2018年10月18日

放送時間

毎週木曜日夜8時~

放送局(制作著作)

テレビ朝日 (テレビ朝日・東映)

脚本

櫻井武晴・戸田山雅司 ほか

ゼネラルプロデューサー

関拓也

プロデューサー

藤崎絵三(テレビ朝日)

谷中寿成(東映)

中尾亜由子(東映)

監督

森本浩史・田崎竜太 ほか

主題歌

番匠谷紗衣『ここにある光』

 

「科捜研の女」18シーズンのあらすじ

 

18シーズン第1話のあらすじをご紹介します。

無職の男・片瀬卓治の他殺体が自室で発見された。被害者の上着のポケットからホテルの謎解きイベントのチケットが見つかったが、チケットにはエナジードリンクの成分が付着…。捜査により、被害者は殺害される直前に近くのコンビニでイベントのチケットを2枚発券し、その際にエナジードリンクをこぼしていたことがわかった。ただし、見つかったチケットは1枚だけ…。もう1枚は犯人が持ち去ったのか…!?そのチケットにもエナジードリンクの成分が付着していると睨んだマリコ(沢口靖子)は、その持ち主を探す為に亜美(山本ひかる)と謎解きイベントが行われるホテルへと向かう。

 イベント責任者の久井絵里(秋山ゆずき)によると、チケットは回収せず参加者に返しているという。そこでマリコ達は、エナジードリンクのついたチケットを探す為、客を装って謎解きイベントに参加することに。
 謎解きイベントは、探偵役の近藤太一(小堺一機)のもと、その題材となるストーリーを舞台形式で披露する形で進行されていく。花嫁の殺害シーンなどが展開される中、マリコは目的のチケットの持ち主の男・土居垣光成(宅間孝行)を発見。そのあとを追うと、他の参加者とは全く違う、不審な動きを見せ始めて…!?土居垣に詰め寄ると、片瀬に誘われイベントに参加したものの彼は現れず、その代わりに娘の雪菜(三ヶ島沙耶)が誘拐されたとの連絡が入り、今はその犯人の指示通りに動いていたのだという…。

 片瀬殺害事件と降って湧いたように目の前に現れた少女誘拐事件。二つの事件に関係があるのか? 同一犯の犯行か、ならば犯人の狙いとは? 謎解きイベントの進行に合わせて密かに捜査を進めるマリコや土門(内藤剛志)らは、姿が見えない犯人に翻弄されて…!?

 

「科捜研の女」18シーズン 登場人物・キャスト

 

榊マリコ/沢口靖子

京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の名物法医研究員。科学捜査には信念とプライドを持っている。若い頃のように科学を過信することなく、真理は科学を扱う人間にかかっていることも学習している。バツイチ、独身。土門とは強い絆で結ばれ、互いに信頼し合っている。

沢口靖子

1965年6月11日生れ。大阪府堺市出身。1984年、第1回「東宝シンデレラ」でグランプリに輝き、芸能界入り。同年、映画「刑事物語3 潮騒の詩」で女優デビュー。1984年の「ゴジラ」で第9回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。NHK「澪つくし」のヒロインとして知名度を上げ、以後、シリアスな役柄から喜劇タッチのコメディーまで、多方面に活躍。

 

土門薫/内藤剛志

京都府警捜査一課の刑事。階級は警部補。一匹狼的な性格で、団体行動が苦手。直情的に突っ走ることが多い。上からの指示を待たずにマリコと共に捜査に走り、藤倉刑事部長から苦言を呈されることもしばしばだが、やり方を変えるつもりはない。妻とは死別。かつての部下の殉職に責任を感じ続けている。

内藤剛志

1955年5月27日生れ。大阪府大阪市出身。日本大学芸術学部映画学科在学中、長崎俊一と自主映画を製作。文学座研究所を経て、1980年、映画「ヒポクラテスたち」でデビュー。以後、テレビドラマ・映画を中心に活躍。1995年1月~2001年9月にかけて27クール連続で、連続ドラマに出演という日本新記録を樹立。主演・助演問わずドラマに欠かせない存在となる。

 


風丘早月/若村麻由美

洛北医科大医学部病理学科法医学教室教授。のんきで陽気な性格の、一男一女の母。マリコとは同世代で、仕事以外でも何かと相談に乗っている。性格も私生活もマリコとは正反対だが、仕事の上では、良いパートナーシップで結ばれている。

若村麻由美

1967年1月3日生れ。東京都練馬区出身。高校卒業後、「無名塾」に入塾。同塾卒業後、1987年のNHK「はっさい先生」のヒロインを演じ、広く知られるようになった。以後、様々な分野で幅広く活躍している。日本舞踊阪東流名取。

 

宇佐美裕也/風間トオル

科捜研の化学担当。狭き門の中途採用試験に合格、採用された。以前は国立航空科学研究所の技官として、航空及び空港テロに備えた、爆発物および化学兵器の防犯・研究をしていた。気象や海洋など航空安全に関わる知識も豊富。マリコの良きアドバイザー。

風間トオル

1962年8月19日生れ。神奈川県川崎市出身。「メンズノンノ」でノンノ・ボーイフレンドに選ばれる。その後「チェックメイト」などの雑誌モデルを経て、ドラマ「ハートに火をつけて」で役者デビュー。以後、ドラマ・映画を中心に舞台などでも活動する。

 

藤倉甚一/金田明夫

京都府警刑事部長。階級は警視。以前は、鑑識畑一筋で、筋金入りの現場第一主義の鑑識員だった。頑固で曲がったことが嫌い。人に媚びたり、愛嬌をふりまいたりなどは絶対にしない。科捜研はあくまで裏方であるべきと考え、捜査に過度に介入するマリコの行動を厳しく非難していたが、最近は一定の理解を示すようになった。

金田明夫

1954年10月13日生れ。東京都出身。劇団雲附属研究所、円・演劇研究所を経て、1977年、演劇集団 円の劇団員に昇格。舞台「リチャード三世」「マクベス」「あらしのよるに」などに主演する。1990年代に入り、テレビドラマを中心に出演が増加、口うるさい中間管理職役などの脇役として活躍する。

 

日野和正/斉藤暁

科捜研所長。文書鑑定担当。もともと警視庁科捜研におり、京都府警からの要請で異動してきた。妻子は東京在住で、京都に単身赴任中。見かけはいい加減だが、意外に正義感も強く、情にもろい。

斉藤暁

1953年10月28日生れ。福島県郡山市出身。地元テレビ局勤務を経て上京後、自由劇場に入団。東京壱組を経て、テレビドラマへ進出。1997年「踊る大捜査線」の副署長役で大ブレイクした。1999年「科捜研の女」第1シーズンに科捜研研究員・榎戸輝男として出演、第5シーズン以降は研究員・日野和正としてレギュラー出演している。

 

橋口呂太/渡辺秀

科捜研の物理担当。第16シーズンから科捜研に加入。天真爛漫で愛嬌がありおしゃれ。敬語が使えず、誰に対しても「タメ口」を利くなど、社会常識に欠ける部分もあり、日野所長や亜美にしばしばたしなめられる。一方、マリコに“ムチャぶり”された大量の鑑定を睡魔と闘いながら徹夜でやり遂げる根性もある。

渡辺秀

1991年10月26日生れ。秋田県由利本荘市出身。2008年、JUNON主催の第21回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリ受賞。2010年、「ケータイ発ドラマ激❤恋・・・運命のラブストーリー」で連続ドラマ初出演。同年9月より「仮面ライダーオーズ/OOO」で連続ドラマ初主演を飾る。ドラマ・映画・舞台などの出演多数。

 

涌田亜美/山本ひかる

科捜研の映像データ担当。童顔で飾り気のない風貌で、気がつくと毎日同じ服を着ていたり、平気で科捜研に泊まり込んだりと、全く女性らしさを感じさせない。性格は天然を通り越した、空気を読めないタイプ。見た目の頼りなさとは裏腹にデジタルスキルは高く、映像関連のデータ分析や解析能力も並外れている。

山本ひかる

1991年2月28日生れ。大阪府出身。2005年、第1回「アミューズお姫様オーディション」にて準グランプリ受賞。2007年、「わたしたちの教科書」でテレビドラマデビュー。2009年には、「仮面ライダーW」のヒロインを演じた。ドラマ・映画・CMなどで活躍する。

 

佐伯志信/西田健

京都府警本部長。事なかれ主義で、波風を立てることをよしとしない。何よりも警察のメンツにこだわり、その徹底ぶりがコミカルに見えることすらある。

西田健

1945年6月24日生れ。岡山県出身。演出家志望だったが、劇団雲に研究生として入団し、俳優の道を歩む。1970年、劇団雲の団員に昇格、1975年からは演劇集団 円に所属。1971年「帰ってきたウルトラマン」に出演、人気を博する。20~30代には、個性的な犯人役など悪役を多く演じる。40代以降、2時間サスペンスドラマや長編時代劇などにも出演、様々な役柄を演じる。

 

蒲原勇樹/石井一彰

捜査一課で土門と行動を共にする若手刑事。階級は巡査部長。かつては組織犯罪対策課におり、強引な捜査手法で知られる落合佐妃子警部補に心酔していた。マリコや土門とともに捜査をするうち、真の正義について考えるようになった。刑事としては優秀でクールでとっつきにくいタイプ。子どものいたずらに引っかかってしまうなど素直な一面も。

石井一彰

1984年2月29日生れ。東京都出身。2006年大学卒業後、東宝ミュージカルアカデミーに第1期生として入学。2007年、ミュージカル「レ・ミゼラブル」でデビュー、以後、舞台を中心に活動する。2015年、「科捜研の女」でテレビドラマ初レギュラー出演を果たす。

 

第1話ゲスト

 

☆入間祐一(音楽隊長)・・・前川泰之

前川泰之

1973年11月26日生まれ、東京都出身。1933年から11年間ファッション雑誌等でモデルを務め、ニューヨーク、パリ、東京、ミラノのファッションショーでファッションモデルとして活動。2005年、俳優デビューを宣言し、俳優に転身。翌4月14日スタートのTBSテレビドラマ『夢で逢いましょう』でIT企業の社長役を演じる。2007年、『俺は、君のためにこそ死ににいく』で映画初出演を果たす。出演作は『半沢直樹 』第2部、『真田丸』、『コンフィデンスマンJP』など。

 

☆勝間田徹(音楽隊ギタリスト)・・・湯江タケユキ

湯江タケユキ

1967年10月18日 生まれ、東京都出身。俳優業と平行して服飾デザイナーとしても活動している。俳優としては1985年のテレビドラマ『ハーフポテトな俺たち』、歌手としては1986年のシングル『HURRY UP』でデビュー。出演作は『スクール☆ウォーズ2』、『正しい恋愛のススメ』、『執事喫茶にお帰りなさいませ』など。

 

☆長谷部麻衣(音楽隊員)・・・東風万智子

東風万智子

1979年10月30日生まれ。鳥取県生まれ、大阪府出身。旧芸名は真中 瞳。2000年『ニュースステーション』の金曜日のスポーツキャスターを担当し、同年、ドラマ『編集王』(フジテレビ系)で女優デビュー。以後、ドラマ、映画、舞台などで活躍する。一旦引退がささやかれるが、2009年に改名し音楽朗劇「HYPNAGOGIA」に出演、復帰していた事が報じられた。

 

☆前川啓太郎(広報課長)・・・ミスターちん

ミスターちん

1963年10月17日生まれ、大阪府出身。1986年、ヒロミ・デビット伊東と共にコントグループ「B21スペシャル」を結成、お笑い芸人としてデビューする。グループ活動休止後は、主にグルメリポーターとして活躍。『週刊スタミナ天国』『わんぱくヘルパー』などの番組で才能を発揮し評価を高め、『ジャスト』の「お宅訪問」コーナーでその地位を不動のものとした。以降、数多くのバラエティ番組やドラマに出演している。

 

☆金井勇太

金井勇太

1985年4月24日生まれ、東京都出身。1998年、映画『ズッコケ三人組 怪盗X物語』の一般公募オーディションに合格し、主役デビュー。2000年には山田洋次監督映画『十五才 学校IV』の主役に抜擢される。楽器の演奏が得意で、映画『さよなら、クロ』『69 sixty nine』『イキガミ』でギター演奏、『ニライカナイからの手紙』では三線演奏を披露している。

 

第2話ゲスト

 

☆西脇みのり・・・雛形あきこ

雛形あきこ

1978年1月27日生まれ、東京都出身。1992年、中学2年の時にドラマ『おべんきょう』で女優デビュー。イエローキャブ(当時)社長の野田義治にスカウトされグラビアデビュー。1995年からの『めちゃ²モテたいッ!』にレギュラー出演し、後継番組である『めちゃ²イケてるッ!』も併せて22年レギュラー出演した。出演ドラマは『闇のパープル・アイ』、『聖者の行進』、『仮面の女』、『監獄のお姫さま』など。

 

☆小笠原史・・・宮本真希

宮本真希

1977年12月12日生まれ、愛媛県出身。元宝塚歌劇団星組の娘役。1996年、宝塚歌劇団入団。斐貴きら(ひだか きら)という芸名で月組公演「CAN-CAN」で初舞台を踏んだ後、星組に配属された。退団後、1999年映画『おもちゃ』(監督:深作欣二)でデビュー。第23回日本アカデミー賞の新人俳優賞、第11回東京国際映画祭の最優秀女優賞を受賞した。出演作は『愛の迷宮』、『嵐がくれたもの』など。

 

☆蓮見奈緒・・・阿南敦子

阿南敦子

1970年12月16日生まれ、東京都出身。1997年、舞台『暗闇のレクイエム』でデビュー。劇団「東京セレソン」「東京セレソンデラックス」での活動を経て、2007年秋に退団後、吉成浩一らとともに立ち上げた演劇集団「TEAM 6g」を主宰し、脚本・演出も手がける。出演作は『DOCTORS〜最強の名医〜』、『アイムホーム』など。

 

☆伊藤洋市(イタリアンレストランのオーナーシェフ)・・・井之上チャル

井之上チャル

1975年9月19日生まれ、大阪府出身。劇団「立身出世劇場」の看板俳優として舞台活動をしていた傍ら、テレビドラマや映画にも出演。テレビ番組デビューは1997年のNHK教育「グルグルパックン」ペペロンチーノ王子役だった。1999年にはNHK連続テレビ小説『あすか』の菓子職人:藤吉徹次役で出演した。以降、ドラマに脇役俳優として出演、またラジオ番組、レポーター、テレビショッピング番組の司会などもこなしている。大阪にある舞夢プロでも演技を指導している。

 

☆佳美(洋市の妻)・・・小野真弓

小野真弓

1981年3月12日生まれ、千葉県出身。1998年サンミュージックグループの新人タレントオーディションに合格し芸能活動を開始。初期には井村有希、猪浦里沙とともに、『リアリー・オムレット・パズル』を結成、アミューズメントテーマパーク『ジョイポリス』のキャンペーンガールを務めた。2002年から消費者金融・アコムのCMで明るく爽やかな女子社員役を演じて話題となり、全国的な知名度を獲得する。出演作は『ムコ殿!2003』、『でたらめヒーロー』など。

 

☆七海薫子

七海薫子

1982年3月6日 生まれ、大阪府出身。女優業の傍ら、フリーアナウンサーとしても活躍中。2012年の映画『あかり』では主演を務めた。その他レギュラー出演は少ないものの、『カーネーション』、『あさが来た』、『人間の証明』などに出演している。

 

第3話ゲスト

 

☆浅香水絵・・・横山めぐみ

横山めぐみ

1969年9月2日生まれ、東京都出身。1987年、『北の国から’87初恋』で純の恋人・れいの役でデビューを果たし、その後ドラマ、CM、バラエティーなど幅広く活躍している。出世作は『真珠夫人』。その他出演作は『離婚弁護士II 〜ハンサムウーマン〜』、『牙狼-GARO- 〜闇を照らす者〜』、『砂の塔〜知りすぎた隣人』、『ブラックリベンジ』など。

 

☆中丸新将

1949年4月25日生まれ、神奈川県出身。劇団四季への所属経験があり、退団後はインテリ悪役俳優として100本以上の作品に出演している。一方で特徴のある声質を持ち、吹き替えも担当する。主な作品は『義経』、『ハンチョウ〜警視庁安積班〜』、『HERO』、『クロコーチ』、『99.9 -刑事専門弁護士-』など。

 

☆中林大樹

1985年1月6日生まれ、奈良県出身。出演作は『ゴッドハンド輝』、『ストロベリーナイト』、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』、『ハゲタカ(2018)』など。

 

☆第4話ゲスト

 

☆宝井日美子(販売促進部・部長)・・・国生さゆり

国生さゆり

1966年12月22日生まれ、鹿児島県出身。1985年、おニャン子クラブの会員番号8番としてデビューし、翌年の1986年に、シングル曲の「バレンタイン・キッス」でソロデビューした。おニャン子クラブが解散した後は女優活動が花開き、1988年のエランドール賞新人賞を受賞。2002年、おニャン子クラブの再結成に参加する。2007年頃から『ロンドンハーツ』に出演し、バラエティ番組でも活躍している。出演作は『女帝 薫子』、『ウツボカズラの夢』、『遺留捜査』など。

 

☆名取摩耶(販売促進部・課長)・・・黒坂真美

黒坂真美

1979年2月10日生まれ、兵庫県出身。1997年、ジャパン・アーチスト・オフィス「第30回新人プレゼンテーション」で芸能界デビュー。1999年、キグナス石油イメージガールに起用された。出演作は『美少女H』シリーズ、『新・お水の花道』、『仰げば尊し』、『トットちゃん!』など。

 

☆松川恵利香(販売促進部・主任)・・・篠原真衣

篠原真衣

1984年4月25日 生まれ、大阪府出身。KANSAI Spy Girl*selectを経て、2007年アサヒビールイメージガールに選ばれる。2007年10月、テレビ東京ドラマ24『死化粧師』で女優デビュー。また、『MEN’S CLUB』モデルを経て『Soup.』読者モデルとしても活躍。出演作は『霊能力者 小田霧響子の嘘』、『ハニー・トラップ』、映画では『ノルウェイの森』など。

 

☆渡辺和登・・・斉藤祥太

斉藤祥太

1985年11月18日生まれ、神奈川県出身。。斉藤慶太の一卵性双生児の兄。出演作は『3年B組金八先生』第6シリーズ、『高校教師』、『法医学教室の事件ファイル43』、映画では『タッチ』など。

 

☆辻本祐樹

辻本祐樹

1985年1月12日生まれ、大阪府出身。特技はバスケットボール、ダンス、絵画、大阪弁、殺陣。出演作は『3年B組金八先生』第6シリーズ、第7シリーズ、『痛快TVスカッとジャパン 』など。

 

☆辻沢杏子

辻沢杏子

1962年4月21日生まれ、東京都出身。17歳の時、劇団ひまわり付属俳優養成所に入所し、1980年、『ただいま放課後』の生徒役でデビュー。1981年の『翔んだライバル』のリンゴちゃんで注目される。1984年、アイドル歌手としてデビューし、第3回メガロポリス歌謡祭で優秀新人エメラルド賞、第14回銀座音楽祭で審査員特別賞を受賞している。出演作は『だんだん』、『毒姫とわたし』、『dele』など。

 

☆吉田悟郎

吉田悟郎

1986年7月24日生まれ、東京都出身。2008年、舞台『新撰組伝』で役者デビュー。2013年頃から『仮面ライダードライブ』や『痛快TVスカッとジャパン』など、映像作品にも出演するようになる。

 

☆浅田祐二

浅田祐二

1956年7月6日生まれ、長崎県出身。出演作は『暴れん坊将軍』シリーズ、『大奥〜誕生[有功・家光篇]』、『遺留捜査』など。

 

第5話ゲスト

 

☆逢沢希・・・井上和香

井上和香

1980年5月13日生まれ、東京都出身。2002年10月、月刊誌『BOMB』にてグラビアデビュー。2003年、「第41回 ゴールデン・アロー賞 グラフ賞」を受賞。2004年、舞台『SAY YOU KIDS〜20th Century BOX〜』にて女優デビューを果たし、連続テレビドラマ『WATER BOYS2』で存在感を示した。2006年、『黒い太陽』ドラマのヒロイン役を務め、2008年、『コラソンdeメロン』にて映画初主演を果たす。その他出演作は『鬼嫁日記』、『荒川アンダー ザ ブリッジ』など。

 

☆栗山彩子・・・滝沢沙織

滝沢沙織

1981年7月7日生まれ、長野県出身。1999年度ユニチカ水着キャンペーンガールに選出され、2000年にはミス・ユニバース・ジャパンに出場し、第3位となる。芸能界に入った当初はモデルとして活動し、2002年から本格的に女優活動を開始する。2004年の『プライド』から2009年の『コールセンターの恋人』まで、連続テレビドラマに23クール連続でレギュラー出演した。主な出演作は『ブスの瞳に恋してる』、『ハチミツとクローバー』、『女帝 薫子』、『マルモのおきて』、『ラスト♡シンデレラ』など。

 

☆逢沢悠斗・・・大川星哉

大川星哉

2007年5月14日生まれ、神奈川県出身の子役。2015年、BEST KIDS AUDITION 2015でグランプリ受賞。

 

☆栗山陽菜・・・横溝菜帆

横溝菜帆

2008年3月27日生まれ。映画『魔女の宅急便』やドラマ『信長協奏曲』、『時をかける少女』、『義母と娘のブルース』などに子役で出演。また、ユニバーサルスタジオジャパンやマクドナルドのCMにも出演。

 

☆佐野亮太・・・中山卓也

中山卓也

1988年12月13日生まれ、福井県出身。高校在学中にサンミュージックアカデミー福井校に通い、2007年春に上京。出演作は『軍師官兵衛』、『必殺仕事人2012』、『カーネーション』、『新・牡丹と薔薇』など。

 

☆隈部洋平

1973年3月14日生まれ、熊本県出身。出演作は『龍馬伝』、『35歳の高校生』、『クロコーチ』、『HERO』、『HOPE〜期待ゼロの新入社員〜』など。

 

第6話ゲスト

 

☆花森栄一(昆虫学の教授)・・・岩松了

岩松了

1952年3月26日生まれ、長崎県出身。劇作家、演出家、俳優、映画監督とマルチに活躍している。1980年代後半から劇作家、演出家花開き、1989年、『蒲団と達磨』で岸田国士戯曲賞、1993年紀伊國屋演劇賞、1998年『テレビ・デイズ』で読売文学賞を受賞。1990年代からはテレビドラマや映画の脚本家・監督としても活動し、脇役としての出演も多数。2009年から兵庫県立ピッコロ劇団の代表を務め、2018年、兵庫県文化賞を受賞。出演作は『天地人』、『 花子とアン』、『ナポレオンの村』、『刑事ゆがみ』など。

 

☆宮内あすか・・・小池里奈

小池里奈

1993年9月3日生まれ、栃木県出身。2004年、『美少女戦士セーラームーン』のルナ(人間体)役でデビュー。2006年の『喰いタン』に出演して以降、女優としての活動が増加。2018年、ニュージーランドへの留学、オーストラリアでのワーキングホリデーを経て、約2年ぶりに芸能活動に復帰し、TBS公式YouTubeチャンネル「となりのこいけ」を開設。出演作は『仮面ライダーキバ』、『ウルトラマンギンガS』、『スミカスミレ 45歳若返った女』など。

 

☆平良圭介(沖縄の不良グループの元リーダー)・・・三浦孝太

三浦孝太

1984年4月14日生まれ、東京都出身。三浦浩一・純アリス夫妻の次男。出演作は『 軍師官兵衛』、映画では『ファイナル・ジャッジメント』、『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』など。

 

☆渡辺梓

1969年2月20日生まれ、静岡県出身。「無名塾」の11期生。1989年、『和っこの金メダル』のヒロインに抜擢されて一躍脚光を浴びる。その他出演作は映画『すばらしき臨終』、映画『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX』など。

 

☆山下裕子

1963年6月20日生まれ、東京都出身。大学在学中に第三舞台に参加してから、鴻上尚史を筆頭として、バラエティーに富んだ演出家の舞台に出演している。出演作は『トリック 』、『花咲舞が黙ってない 第2シリーズ』など。

 

第7話ゲスト

 

☆高橋かおり(ブロガー)

1975年8月29日生まれ、神奈川県出身。1982年の映画『誘拐報道』で子役デビューする。企画番組『Film Factory』(テレビ東京)では、監督業にも挑戦している。出演作は『バーチャルガール』、『危険な関係』、映画では『今日から俺は!!』、『北のカナリアたち』など。

 

☆小沢真珠

1977年1月3日生まれ、東京都出身。1993年、スカウトされ芸能界入り。初仕事は、漫画雑誌のグラビアだった。1993年、『神様の罪滅ぼし』でドラマデビューし、1995年に『ろくでなしBLUES』にて映画出演を果たす。さらに1998年に中島らもの『こどもの一生』で舞台へも進出した。2004年、ドラマ『牡丹と薔薇』で存在感を顕し、バラエティ番組にも出演するようになる。その他出演作は『ナースマンがゆく』、『女帝』など。

 

☆高杉瑞穂

1978年10月22日生まれ、東京都出身。モデル活動を経て、2000年にNHK大河ドラマ『葵 徳川三代』でデビュー。一卵性双生児の兄で、弟は一般人だが、高杉が出演したドラマ『美しい罠』に一瞬だけ特別出演した。出演作は『こちら本池上署』シリーズ、『ランナウェイ〜愛する君のために』など。

 

☆螢雪次朗

1951年8月27日生まれ、埼玉県出身。30歳の時にストリップ劇場での芝居に参加したのをきっかけに、新東宝映画などのピンク映画や日活ロマンポルノに数多く出演した。1984年、ルパン鈴木とコントグループ「螢雪次朗一座」を結成し、『ザ・テレビ演芸』で11週勝ち抜き人気を集める。1990年、『病院へ行こう』の定役が好評を得て、同年、『美少女仮面ポワトリン』で初レギュラーを獲得。SFモノへの出演をきっかけに、雨宮慶太作品常連となる。出演作は『マッサン』、『牙狼〈GARO〉』シリーズ、『リッチマン、プアウーマン』など。

 

☆山崎画大

1971年12月18日生まれ、埼玉県出身。1996年、融合事務所の新人育成機関融合FARM新人募集に合格し、練習生として毎月1回のライブに出演。1998年、融合FARM のメンバー10人で 劇団GINGUIS FARM を設立し、2000年に退団。出演作は『ごくせん』第3シリーズ、映画では『踊る大捜査線 THE MOVIE』、『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』など。

 

☆桜木健一

1948年3月26日生まれ、大阪府出身。幼少時から関西の児童劇団に在籍。1969年、『柔道一直線』の主人公・一条直也役に抜擢され、平均20%台の高視聴率を誇り、お茶の間の人気者となった。その後『刑事くん』で主演を務める。以後、活動の中心を舞台に移し、山本周五郎原作の『さぶ』、『樅ノ木は残った』など、多数の舞台に出演した。また、歌手活動もしている。出演作は『 パンダが町にやってくる』、『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』など。

 

「科捜研の女」18シーズン 相関図

 

京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の名物研究員・榊マリコは、所長の日野和正、同僚の宇佐見裕也、橋口呂太、涌田亜美、洛北大学の法医学教授・風丘早月と共に、科学捜査に基づき、凶悪化・ハイテク化した数々の事件の真相解明に挑みます。

マリコは、刑事の土門薫と強い絆で結ばれており、上からの指示を待つことなく協力して事件を捜査するため、土門の上司である刑事部長・藤倉甚一からはしばしば苦言を呈されることも。・

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「科捜研の女」18シーズンのロケ地になったのは、どこ?

 

「科捜研の女」の舞台と言えば、京都。

第18シーズンでも、事件現場や聞き込み先など、随所で京都の風景が見られることでしょう。

また「非・京都らしい回」であっても、必ずワンカット、京都の魅力を伝えるカットが入るとのこと。

ますます、ロケ地がどこなのか、気になってきますね。

 

目撃情報より

 

積水化学工業京都研究所(住所:京都府京都市南区上鳥羽上調子町2-2)

 

 

こちらは、科捜研の女ではお馴染みの場所ですね。今回もロケ地になっています。

 

京都学園大学 京都亀岡キャンパス(住所:京都府亀岡市曽我部町南条大谷1-1)

こちらも撮影があったようです。

 

ネイルサロン INDIE’S(住所:京都府京都市北区上賀茂荒草町76 ロイヤルハウス荒草)

 

 

こちらも撮影があったようです。第2話で登場しました。

 

東映 京都撮影所(住所:京都府京都市右京区太秦西蜂岡町9)

 

 

こちらでも目撃情報がありました。

 

第2話のロケ地

 

洛西まつおえんげい(住所:京都市西京区大枝西長町3-70)

こちらは、にしわき園芸のロケ地です。

 

miyama162(住所:京都市北区上賀茂畔勝町25-2)

こちらは、西脇、小笠、伊藤がいたお店です。

 

カラオケナンバーナイン西陣店(住所:京都市上京区新白水丸町462-56)

こちらは、カラオケ サウンド広場のロケ地です。

 

トゥジュール(住所:京都市右京区太秦開日町2)

こちらは、マリコと橋口が聞き込みに行ったネイルサロンです。

 

CharitEs Nail(住所:京都市右京区太秦堀ケ内町32-21)

こちらは、宇佐見と涌田が聞き込みに行ったネイルサロンです。

 

第3話のロケ地

 

Hotel Sunday Brunch(住所:京都市東山区東大路松原上る4丁目毘沙門町44-48)

こちらは、HOTEL LOVE YOUのロケ地です。

 

祇園巽橋(住所:京都市東山区祇園)

こちらは、土門が聞き込みをしていた場所です。

 

祇園新橋(住所:京都市東山区元吉町)

こちらは、真崎純也が演説していた場所です。

 

ULTRA LOUNGE MOTOWN(住所:京都市東山区大和町15)

こちらは、15年前に浅香水絵が勤めていたバーです。

 

aquashop fin(住所:京都市南区吉祥院東浦町3-2)

こちらは、淡水魚の店「エリス」のロケ地です。

 

第4話のロケ地

 

ガレリアかめおか(住所:京都府亀岡市余部町宝久保1-1)

こちらは、プラザウォークのロケ地です。

 

オムロンヘルスケア株式会社(住所:京都府向日市寺戸町九ノ坪53)

こちらは、ヤングウェアカンパニーのロケ地です。

 

武道センター(住所:京都市左京区聖護院円頓美町46-2)

こちらは、渡辺和登がバレーの応援をしていた体育館です。

 

耳塚公園(住所:京都市東山区茶屋町521)

こちらは、瀬戸将吾が子供とボール投げをしていた公園です。

 

ロケ地情報は随時アップしていきます!

 

「科捜研の女」18シーズンの気になる主題歌は?

 

「科捜研の女」第18シーズンの主題歌は、まだ発表されていません。

 

主題歌、決定!

 

10月2日、主題歌が発表されました!

番匠谷紗衣さんのメジャーデビュー曲『ここにある光』です!

番匠谷紗衣さんは19歳の大阪出身女性シンガーソングライターで、12月5日にメジャーデビューが決定しています!その楽曲がいきなり『科捜研の女18』の主題歌となります!

 

「科捜研の女」18シーズンのキャストや相関図!ロケ地や主題歌まとめ

 

長寿シリーズとなった「科捜研の女」の第18シ―ズンが、いよいよ始まります。

榊マリコ役の沢口靖子、土門薫役の内藤剛志をはじめとするお馴染みのキャストが集結します!

最新の科学捜査と豊饒な人間ドラマが持ち味の「科捜研の女」。

どんな事件が起き、マリコ達科捜研のメンバーがそれに、どんな最新科学技術を用いて立ち向かっていくのか、第18シ―ズンも目が離せませんね。

ちなみに「衝撃的なマリコのワンカット」&「京都の魅力伝えるカット」は、第18シ―ズンでも継続します。

どんな驚愕シーン&素敵なカットが登場するのか、こちらも楽しみですね。

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