獣になれない私たち最終回第10話(9話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【新垣結衣主演ドラマ】

2018年10月10日から、新垣結衣さんと松田龍平さんがW主演となる水曜ドラマ「獣になれない私たち」が始まりました。

建前ばかりで生きてきたふたりの男女が出会ったとき、本音をぶつけ合うことで人生はどう変わるのか・・・。脚本家・野木亜希子さんが現代を生きる人々のリアルに徹底的にこだわって描いた期待できるドラマになっています。

少しずつ自分を変えようとし始めた主人公・晶ですが、本音で生きることができるようになるのでしょうか?

こちらの記事ではドラマ『獣になれない私たち』の第9話と次回の最終回(第10話)のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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2018.10.10

ドラマ「獣になれない私たち」第9話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「獣になれない私たち」第9話あらすじ

が業務改善を進めた結果が出始め、ツクモクリエイトジャパンの雰囲気はどんどん良くなっていた。
松任谷上野も仕事の結果がだせるようになり、
入社した朱里もSEチームとなじんでいる。
そんな中、社長の九十九が今度は晶を『営業部の特別チーフクリエイター部長』に昇進させることを発表。
その代わり、今まで晶がやっていた細々とした業務は全て新人の朱里が「社長秘書」としてやることになり、驚く社員一同。
晶と朱里はとまどう。

恒星呉羽の5tap前でのハグ写真が週刊誌に掲載された。
橘カイジの妻として話題の呉羽の過去の恋愛関係がどんどんほじくり返され、
みんなのオアシスだった5tap前にも記者が張り込むようになってしまう。

夫の葬儀などがようやく落ち着いた千春京谷のマンションに突如遊びに来る。
そこで鉢合わせたのはとっくに別れたと聞いていた朱里!
朱里はなんとかマンションを抜け出し晶の部屋に逃げ込むが、そこにも千春が訪ねてきて…。

 

第9話の感想やネタバレ

 

第9話の感想

 

 

この雰囲気でまだ一線は超えてないのです、このふたり。

 

もらったことないない(笑)それにしても、九十九社長、晶にますます期待を寄せまくってますね。

 

晶の部屋の間取りも気になりますが、千春が、晶&朱里&京谷の関係を知ってどうなるかも気になる!

 

 

すべてを知った千春と、なぜか楽しく飲む晶と朱里。それを見た京谷は ↓

 

女って何考えてるんだろう?京谷がそういう気持ちはわかります。でも、そういうことってあるんですよね・・・

 

恒星は晶のことを指してこう言いました。恋より上かも。

 

恒星の言葉は間違ってない。でも・・・考えさせられちゃいます。

 

いろんなごちゃごちゃの展開の中で、三郎くんは唯一の癒しキャラかも。

 

 

わがまま放題に感じられる朱里でしたが、このシーンかわいそうで(泣)

 

とうとう晶が吠えた!あの九十九に! 一皮剥けましたね。いや、一皮以上です。

 

 

 

第9話にして、恒星と晶に大きな大きな変化がありました。自分の気持ちに正直に行動したこと、そして、一夜をともにしてしまったこと。

呉羽や朱里、京谷にも決断の時が訪れるようです。最終回でどんな獣の姿を見せてくれるのか、楽しみです!

 

第9話のネタバレ

休日のその日、晶は恒星のベッドで目を覚ました。ゲームをしていた晶は寝落ちしたのだ。その後、朝食を食べに出たふたり。晶は、物件情報の前で足を止めた。『更新は今月末?』と尋ねた恒星に、引っ越すならば今月末までにする必要があると晶は語った。

『恒星さんは?』恒星の粉飾決算の提出期日もまた、11月末だった。一度加担した不正を途中でやめることはできないという恒星に、晶は『恒星さんがいいならいいんじゃないかな?』と返した。

新人営業・上野と営業・松任谷が初の契約を取ってきた。感無量のふたりに、晶は2人の頑張りの成果だと言う。その後、晶は社長・九十九から、特別チーフクリエイター部長への昇進を告げられる。朱里は社長秘書を任命された。

それを聞いたSEチームリーダー・佐久間が、給料が2倍になれば会社を辞めないと九十九に告げたことを明かした。九十九は晶に仕事を取って来させることで、会社の売り上げを上げ、給料を上げようとしているのかもしれないと語る。

そんな中、デザイナー・呉羽の結婚前の男性遍歴が週刊誌に掲載された。それに伴い、5tapの前には大勢の記者が押しかける。のちに、店は一時休業となる。

ある日曜、京谷の母・千春は思い立って京谷の自宅を訪れた。部屋にいた朱里と鉢合わせてしまう。千春が慌てて京谷に電話しているすきに、朱里はウサギと荷物をまとめ、晶の自宅へ逃げ込んだ。

しかし、その直後、千春が晶の自宅へやってきた。勝手に入ってきた千春は、またしても朱里と鉢合わせた。動揺する千春に、朱里と晶は『こんにちは・・・』と言うしかない。

恒星が仕事終わりに5tapを訪れると、まだ記者がいる。店の中へ入ると、奥の席で、千春と晶、朱里が飲んでいた。

『育て方、間違えたかしら・・・』京谷が別れた後四年も朱里を住まわせていたこと、そんな状態に嫌気がさした晶が別れを切り出したことを知った千春はショックを隠せない。すると朱里が、『私、京谷さんがいなかったら、死んでかもしれなくて・・・だから、育て方間違えたとか、私が生きてるのも間違いになっちゃうんで・・・』と京谷をフォローする。

『朱里さんが生きててよかった・・・生きて、3人でこうしてビール飲んでる・・・』急に涙ぐむ晶。朱里も『なんで深海さんが泣くの?私まで泣けてきちゃうんじゃん・・・』と泣き始め、千春もつられ、泣いてしまう。3人はすっかり意気投合する。

そこへ京谷がやってくるが、千春から追い払われ、仕方なく恒星の隣に座った。話題は晶と恒星の関係へ。恒星は以前晶と寝たと言ったのは、嘘だと明かした。

京谷は恒星を責めるが、自分のことを棚に上げ、確認もせずに晶が浮気したと決めつけたことを反省する。『晶と本当に飲み友達なんですか?俺、男女の友情って信じてなくて・・・』と京谷が言うと、恒星は『俺も』と返す。

男女間の友情は考え難いが、性別関係なく人間同士でいられるのであればそれは貴重だと恒星は語り、『壊すには惜しい』と大事そうにつぶやく。京谷はその口調に晶への想いを感じた。

晶の自宅に帰ってきた晶と朱里。恋愛に話になり、相手に引きずられ、自分を見失うような恋愛はもうしたくないと語る晶に、『ずっと1人で生きていくの?』と尋ねる朱里。今は朱里と2人、さっきまでは千春も入れて3人、恒星と朝まで飲んだり、そういう時間を大切にしていけば、1人ということにはならないのではないかと晶は語る。『それでも愛されたいな。私は』朱里はそう言い、布団に入った。

翌朝、寝坊した晶と朱里が出社すると、九十九が朱里にブチ切れていた。休日中の九十九からのメールを朱里が全てスルーしていたからだった。朱里はしどろもどろに返答するが、九十九の怒りはおさまらず怒鳴り続ける。

晶は、朱里はまだ慣れてないからとフォローするが、それならば、早く慣れるように教育しろと言い返されてしまう。晶は朱里の教育係を押し付けられた上に、大量の営業先リストを渡され、営業部長としての仕事ものしかかってくることになる。

帰宅した晶は、ホテルやチケットの予約時の九十九の好みを朱里に教えた。朱里はその細かさに辟易しながらも、九十九の無理難題に必死に応えようとする。

ある晩、落ち込んだ様子の朱里が晶の自宅に帰ってきた。翌朝、晶は上野からその理由を聞いた。晶と比べてお酌の仕方が悪い、土産を渡すタイミングが悪いと九十九から怒られたというのだ。『それ困るわ・・・深海さんにはなれないもん』松任谷が言った。

その後も九十九から次々と仕事を振られ、テンパった朱里は重大なミスを犯してしまう。売上報告を送るべき会社に会食の案内を、会食の案内を送るべき会社に売上報告を送ってしまったのだ。

『あかん!機密データ漏れや・・・』とさすがの九十九も顔を真っ青にする。そこへ朱里がお使いから帰ってきて、自分がとんでもないミスを犯したことに気づく。朱里はそのまま買いに行かされたきんつばとIDを置き、会社から出て行った。

恒星が働いていると、経理部の人間が横領しているという告発状を書いた大隈という社員が解雇されたという話が聞こえてきた。横領が真実だったからこそ、大隈が口封じされたのだと察する恒星。恒星は虚しそうに『大隈の負け』とつぶやく。

その後、大隈と会った恒星。大隈は退職金がもらえなければ、老後の生活が立ちいかなくなると考え、戦えなかったと語り、架空取引の記録を粉々に破ると歩道橋の上から投げ捨てた。『誰だってそうですよ』恒星はなぐさめるが、大隈は声をあげ泣いた。

ごめんなさいのメモを残し、朱里は晶の自宅から消えていた。そのことを休業中の5tap前で恒星に明かした晶は、何もできなかったと落ち込んでいた。『何にもできないよ、やったって、自己満足だから』恒星はそう言い、朱里が書いたメモを粉々に破いた。

事務所に帰った恒星は粉飾決算の書類に判子を押した。『はい、書類はできました。後は出すだけです』恒星は冷たい表情でそう電話連絡する。

出社した晶は、朱里のデスクに(落ち着いて頑張る)(必要な人になる)という付箋が貼られているのを発見する。『入ったらすぐやめるって、今のやつはあかんな!あんなミス、普通するか!?やる気がたらんのんじゃ!!』九十九の朱里への批判が耳に入ってきた。その瞬間、晶は『は!?やる気?!』と声を上げる。

働かなければ生きていけないため、社長の無茶を皆黙って聞いていると、晶は切り出し、朱里のミスは九十九が朱里がミスをしてしまうように追い詰めたのだと語る。誰かが怒鳴られていても、九十九が怖いから、面倒だから、皆黙る。『こんな会社でどうやって働けっていうんですか!?』晶は声を荒げた。

『だったら、すぐ辞め!深海1人辞めてもどうとでもなる!』という九十九。『失礼しました・・・』晶は会社から出て行った。

その頃、恒星は粉飾決算の依頼相手に『もうできません。他をあたってください』と切り出していた。しかし、相手は不正に加担した会計士として、困った立場になるのは恒星の方だと迫る。

その後、雨が降る中、晶が恒星の事務所にやってきた。事務所の中は真っ暗で、恒星が1人デスクの前に座っていた。『どうにかしようとした?』と尋ねる晶に、恒星は『うん、した。でもダメだった』とつぶやく。

『晶さんも何かあった?』『会社で初めて吠えた』『爆弾投げた?』『投げようとして、投げられた。私は必要なかった』そううつむく晶のことを、抱きしめた恒星。2人はキスを交わし、結ばれた。

翌朝。先に起きた晶が支度し、事務所を出て行く。恒星は寝たふりをして、無言で送り出した。事務所を出た晶は、『間違った・・・?!』と思わず声に出してしまうのだった。

第9話おわり 

 

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2018.10.10

ドラマ「獣になれない私たち」最終回(第10話)あらすじや感想とネタバレ

 

最終回(第10話)あらすじ

九十九の、社員を大切にしない仕事のやり方に抗議をしたところ、逆に「お前がいなくても会社はどうにでもなる。辞めればいい」と言われてしまいショックをうけた…。
家族を救うために始めた粉飾決算への加担を「もうやめさせてくれ」と頭を下げて頼むも、抜け出せなかった恒星…。

傷ついた心のまま一夜を共にした2人は、あの夜のお互いの気持ちが分からずモヤモヤしていた。5tapでちゃんと向き合って話そうとした晶と恒星だったが、会社を休んだ晶を心配した松任谷上野がやって来たり、京谷が訪ねて来たりと大混乱!
落ち着いてようやく本音で話そうとした2人に今度は呉羽から着信が。収束しない過去の男性関係でのバッシング記事やネットでの悪評によって、これ以上夫のカイジに迷惑をかけないためにある大きな決断をする呉羽!

その一部始終を見とどけた晶と恒星…
「獣になれず」に生きてきた2人が最後に自分自身で選ぶ人生は!?

 

最終回(第10話)の反応や期待の声

 

 

 

 

 

 

 

 

次週最終回を迎える「獣になれない私たち」には晶や恒星、他の登場人物に、なんとか幸せになってほしいというツイートが多かったように思います。リアルにより近いストーリーで、自分のことのように観てしまうからかもしれません。

そして、タイトルの「獣」の意味も最終回で見えることでしょう。じっくり観てみようと思います。

 

最終回(第10話)の展開予想

 

第9話で、今までしがらみや思い込みに縛られてできなかった本音での行動をとった晶と恒星。褒められる流れではないけれど、傷を癒したい気持ちのふたりは一夜を過ごしてしまいました。

「ケモナレ」は、一般的なハッピーエンドなドラマ展開を見せないタイプですので、晶は退職届を出すという結果ではなく、まわりの人たちの助けや自分への想いに気づき、「人の為、自分の為」への自分なりの答えを見つけると思います。

恒星は粉飾決算から抜け出してもらいたいところですので、もう一度やめさせてと頼むかも。とにかく、仕方ないと諦めてきたことをうやむやにしなくなると予想します。

自由気ままな呉羽は、夫・カイジに迷惑をかけないための決断、「離婚」を言い出す。それが正しいかどうかはともかく、呉羽の愛を見せてくれる。

最終回では、それぞれが自分なりの一生懸命を見せ、心の奥に眠らせていた「獣」を自らの意思で起こすところが見られるのではないでしょうか。ハッピーエンドではない、ハッピーエンド。深く考えさせられる最終回が見られると思います。

 

最終回(第10話)の感想やネタバレ

 

最終回(第10話)の感想

 

 

京谷の本気の本音、やっと聞けた気がします。

 

松任谷さんと上野くん、やっぱり晶のこと大好きなんだなぁ。

 

晶と恒星、どう決着するのか・・・?

 

 

呉羽のあまりにも呉羽らしい行動を見た時の、すべて受け入れた様子のカイジの笑顔。なんだかこのふたり、素敵な関係だなぁ。

 

 

晶は、完全に脱皮しましたね。いや、獣になったのかな^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

最終回を迎え、今までどうなるのか?とハラハラさせられていた、それぞれに抱える問題に決着がつきましたね。ですが、問題が解決してのハッピーエンドではなく、真正面から向かっていった結果、新たな道が開けたという、「けもなれ」らしい展開をみせてくれました。

そんな中、晶と恒星はラブに落ち着きました^ – ^賛否両論ですが、私的には嬉しい結末。やはり主役のふたりの幸せな顔が見たかったんです。

このドラマで、一番気になっていた意味深なタイトル「獣になれない私たち」の意味ははっきりしませんでした。観た人に自分なりの意味を持たせて欲しかったのかもしれません。

 

最終回(第10話)のネタバレ

 

晶は、重大なミスに気づいて会社から逃げ出し、晶の部屋からもいなくなった朱里に、仕事のミスはことなきを得たこと、給料は日数分入ることを留守電にいれた。

出勤時間になって、体調不良で休むとメールをいれた晶。そのメールをみた松任谷と上野は、先日晶が九十九の社員への態度に抗議し、「お前がいなくても会社はどうにでもなる。辞めればいい」と言われてしまったからだと動揺する。

晶は、休業中の5tapへ出かける。店長・タクラマカン斎藤に恒星は来ているかと尋ねるが、まだ来ていないとの答えがくる。

お互いに傷ついており、流れに身を任せるように一夜を共にしてしまった晶と恒星。晶は、自分の気持ちが分からずモヤモヤしていた。

後日、5tapで会った晶と恒星。「事故ということで。あまり深く考えず、今まで通りで」という恒星に「そんな簡単な話!?」と晶は納得がいかない。さらに話し合おうとするが、会社を休んだ晶を心配した松任谷と上野がやって来て、話は中断されてしまう。

上野は、晶のおかげで辞めるのをやめ、仕事が少しずつ楽しくなってきた、だから、今度は自分が辞めるのを止めたいと言い、松任谷は、晶が幸せなら辞めてもいい、でもやはり辞めて欲しくないと言う。晶は、来てくれただけで嬉しいと笑顔を見せる。

そこへ、朱里を探して京谷が訪ねくる。京谷は母・千春から、別れた彼女のためにローンを払い続けるのは変だ、朱里も前カレのマンションに住んでいては次の恋もできない、マンションを売ったらと言われていたのだ。

京谷と晶はお互いに朱里と連絡がつかないことから警察に捜索願を出そうとする。

しかし、ちょうど居合わせた三郎の話から、三郎が朱里の行方を知っていると察した恒星。漫画喫茶にいる朱里を見つける。そして、晶と京谷が心配し、捜索願を出そうとしていることを伝え、2人のどちらかと連絡を取るように説得した。

結果、晶のもとに居場所こそ伝えないものの無事であることを知らせる連絡がやって来る。晶と京谷はとりあえず安心し、帰路につく。その道すがら、朱里も自分も京谷に救われたこと、感謝していることを伝え、素敵な人を見つけてと語る晶に、まだ晶が好きだと告白した京谷。もう一度やり直したいという気持ちを伝えたのだった。

朱里の問題も落ち着き店に戻った晶。ようやくふたりになれた晶と恒星だったが、今度は呉羽から電話がかかってくる。ふたりは呉羽の自宅へ向かう。

カイジと呉羽に迎えられた晶と恒星。呉羽は自分の過去の男性関係に関するバッシング記事やネットでの悪評によって、カイジに迷惑をかけることを恐れて謝罪会見を決意したという。

「くれちんは何も失ってない、変化しただけ、新しいくれちんになっただけ」呉羽はカイジが自分の手術の時に言ってくれたというこの言葉を聞いて鐘が鳴ったのだと話しはじめた。荘厳な音色だったという呉羽。晶は、鐘が鳴ったのが出会った時ではないことにおどろくのだった。

晶や恒星・カイジがネットで見守る中、呉羽の謝罪会見が始まった。はじめこそ、しおらしく謝罪の言葉を述べた呉羽だったが、すぐにいつも通り自由奔放な姿を見せ、「呉羽は呉羽です。これからも自由に生きようと思います」と宣言し、笑顔で退出した。

呉羽の雄姿に勇気づけられた晶は2日ぶりに出社し九十九と対峙する。改めて九十九の一人よがりさを指摘した晶は“自分を殺さないために”退職願を提出する。怒り狂う九十九を前に、これまで静観しているだけだったツクモクリエイトの社員たちが晶を擁護。これまで晶に頼りっきりだった上野は“晶からの卒業”を宣言し、晶を送り出す。

晶と同様、呉羽の記者会見に勇気づけられた恒星はこれまで加担させられていた粉飾決算を税務署にタレこんだ。恒星は、ずっと粉飾の依頼にきていた男の会社に乗り込み、タレ込んだことを告げ、一発殴って逃げ去った。

結果として恒星は事務所をたたまざるを得なくなり、5tapにもやってこなくなる。

それからしばらくしても、恒星とは連絡がつかないままだった。晶は京谷とヨリを戻すこともなく無職に、朱里は三郎と同じラーメン屋で働きはじめ三郎と付き合い出している。

5tapの2周年パーティーの前日に晶のもとに恒星から電話がかかってくる。晶は取り留めのない話をしながら恒星をパーティーに誘う。

ついに始まった5tap2周年パーティー。朱里や三郎、上野や松任谷、挙句は九十九までもがやって来る中で、肝心の晶と恒星は現れない。

なんと2人は5tapではないお店で2人っきりで杯を交わしながら現状報告をしていた。お互い以前とは違い無職ではあるが、確実に以前より自由に生きていた。

2人はそのまま近くの教会に向かう。そこで2人は以前は聞こえなかった教会の鐘の音を耳にしながら、手をつなぎあうのであった。

最終回終わり

 

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2018.10.10

 

ドラマ「獣になれない私たち」第9話と最終回(第10話)のネタバレ感想やあらすじの紹介まとめ

 

2018年10月期水曜ドラマ「獣になれない私たち」は、新垣結衣さんと松田翔平さんのW主演、さらに「逃げ恥」の脚本家・野木亜希子さんの起用で話題を呼んでいました。

人気俳優ふたりのラブ(?)ストーリーですが、人の「建前と本音」が笑いを交えて描かれ、「自由に生きるとは?自分の人生を生きるとは?」と考えさせてくれる内容でした。そこが『獣になれない私たち』のいちばんの魅力だったと思います。

この記事では、ドラマ『獣になれない私たち』を各話ごとに詳細にネタバレとあらすじや感想を更新していきますので、ぜひご覧ください!

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