孤独のグルメ7(2018)第2話(初回)ネタバレ感想やあらすじの紹介

2012年に始まった「孤独のグルメ」シリーズの最新作『孤独のグルメSeason7』が、4月6日深夜から始まります。

松重豊演じる『井之頭五郎』が、再び、様々な街を訪れてふと立ち寄った店で、言葉では表現できないグルメに出会っていきます。

こちらの記事では、『孤独のグルメSeason7(2018)』の第1話(初回)や次回第2話のあらすじやネタバレ、感想をご紹介します!

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2018.03.24

「孤独のグルメシーズン7(2018)」のあらすじや反応と期待の声

 

「孤独のグルメシーズン7(2018)」のあらすじ

2012年1月、深夜にひっそりと放送を開始した「孤独のグルメ」も、とうとう7シーズン目!前回のseason6は誰もが知る大阪の味どころから放送を開始しましたが、今回のseason7は初心に返り、世間にはあまり広く知られていない町での素晴らしいグルメとの出会いから始まります。「孤独のグルメ」では外せない和食はもちろん、最強メニューである肉料理や一番人気の中華など多彩なジャンルのメニューが登場し、また出張編もあるなど番組の魅力が満載。その一方で、これまで紹介していないジャンルのグルメが登場したり、新たな演出を取り入れたりと、今までとは違う挑戦をして、新鮮な驚きもお届けします。ご期待ください。

 

「孤独のグルメシーズン7(2018)」の期待の声

 

 

 

 

 

 

「孤独のグルメシーズン7(2018)」初回(第1話)のあらすじやネタバレ感想

 

初回(第1話)あらすじ

 

「下り電車は朝でも座れていいな」…そんなことを思いながら、埼玉県・上尾に降り立った井之頭五郎(松重豊)。この日の昼飯は、前日入ろうとしたところ、急ぎの仕事の電話が入り、泣く泣く諦めたとんかつに決めていた。朝から完全にとんかつモードの五郎は、商談をとっとと片づけて、早めの昼飯をとろうと意気込む。

この日の商談相手は、呉服店の新井和子(木野花)・義彦(山上賢治)夫妻。五郎の友人・滝山の紹介による依頼だったが、2人と会話をするうちに、滝山がなぜ自分に仕事をふったのか真意を知ることに…。
疲れ切った五郎は必死にとんかつ屋さんを探すが、なかなか見つからない。ようやく見つけたのは、上尾駅からはるか遠くのある食堂。入口にあるメニュー札に“カツ”の文字が!しかも本店が精肉店と知り、ニンマリしながら店内へ。

女将(田畑智子)が出迎える店内はかなり繁盛している様子。カツ以外の気になるメニューに、五郎は心が揺れながらも、初志貫徹でカツ定食を注文。運ばれてきたカツの威圧感に舌を巻く。

 

初回(第1話)感想

ユーザーの声は―――。

 

 

 

 

初回(第1話)ネタバレ

五郎は、朝でも空いている下り電車で、埼玉県上尾市にやってきました。滝山からちょっと面倒な客を紹介されてやってきたのです。滝山は美味しいラーメン屋情報も送ってきましたが、五郎は、昨日食べそびれたトンカツを食べることに決めていました。

商談相手は、呉服屋「おしゃれ工房新井屋」の店主である新井夫妻です。新井夫妻は、五郎の提案を前向きに検討すると言い、商談は終わるかに見えましたが、見てほしいものがある、と呼び止められます。取り出したのは、着物のパンフレットでした。五郎が前向きに検討すると告げて帰ろうとすると、新井夫妻は採寸を始めてしまいます。着物の売り込みが目的だったような夫妻の行動に、五郎は、商談不成立を予感するのでした。

骨折り損のくたびれ儲けとなり、どっと疲れの出た五郎は、とんかつ屋を探します。が、なかなか店が見つかりません。市役所前を通りかかった五郎は、職員が行く店があるはずと周囲を探して歩き、やっと「キセキ食堂」という店を見つけます。店の外のメニューにはたくさんのカツメニューがあり、五郎は喜びます。

店内に入り、メニューを見ると、値段は良心的でした。五郎は、一番人気の「キセキ定食」に惹かれます。キセキ定食ではカツとステーキが選べますが、初めての方にはステーキがおすすめと書かれていました。五郎は、少し心が揺れますが、初志貫徹して「キセキ定食のカツ」を注文しました。

定食を待つ間にメニューを眺めていると、お子様用の定食が350円と激安で、五郎は、店として大丈夫なのかと心配してしまうのでした。店内は混んでいるし、弁当を頼んでいた客も現れ、店は繁盛している様子です。五郎は、女将の動きに無駄がないことに感心します。他の客のひれカツ定食を見て、「普段ならロースかヒレかで悩むところだが」と思う五郎ですが、今日はキセキ定食で迷いはありません。

運ばれてきたキセキ定食は、威圧感があるほどのボリュームで、五郎は思わずメジャーを取り出し、カツの大きさをはかってしまうのでした。まずは、トンカツソースにからしを乗せて食べ始めます。笑うしかないほどのおいしさに、五郎は感動します。次に塩で食べると、肉を食べている感が尋常ではありません。五郎は、塩トンカツが旨いということは肉がいい証っだと、ご満悦です。

五郎は、もう一度トンカツソースで食べ、次の一切れは塩レモンで食べます。レモンが豚肉を引き締める塩レモントンカツはいける、と味わう五郎。食べたくてたまらなかったトンカツを、この味この厚さで食べていることに、五郎は感慨を覚えます。

「今、俺がかみしめているのは、肉の形をした幸せだ」と、しみじみトンカツを味わうのでした。

五郎は、次に辛みそで名古屋に行った気分を味わい、いろいろな味を試せるシステムに感謝します。

さらに、他の客がキセキ定食のカツとステーキを両方頼むのを見て、五郎も追加でステーキを頼みます。

出てきたステーキは、100gとは思えないボリュームで貫録さえ感じさせます。ステーキソース、オニオンソース、わさび醤油と順に食べ、わさび醤油がベストアンサーだと舌鼓を打つ五郎でした。

最高の昼飯だったと満足しているところに、新井夫人からライトを2つ注文する電話が入ります。商談も成立し、まさしく「奇跡」となったのでした。

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2018.03.24

「孤独のグルメシーズン7(2018)」第2話のあらすじや感想

 

第2話あらすじ

井之頭五郎(松重豊)は、仲間とテニスを楽しむ中西哲夫(大和田獏)をコートで待っていた。このあと商談するためだ。試合を終えた中西は、球技が苦手な五郎に「やらず嫌いはもったいない」とテニスを勧めるが、五郎のある行動で盛り下げてしまう事態に…。
商談後、五郎は中西に最寄り駅の経堂までの地図を書いてもらうが、どうにもわかりづらい。ようやく目印の坂を見つけた五郎は、安心したせいか急に空腹を感じる。

しかしここは住宅街。店を見つけるのを諦めようとしたその時、一軒家にしか見えない店を偶然発見する。しかもメニューはバイキング一択!空腹の好奇心がうずき出した五郎は、友達の実家に呼ばれたような気分に包まれながら店の中へ。女将(いしのようこ)が丁寧に作ったメニューとは?バイキングの醍醐味を堪能し始めた五郎は、果たして全メニューをコンプリートできるのか!

 

第2話に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

第2話感想

ネットにあがっている第2話の感想の声をひろってみました。

 

 

 

 

 

第2話ネタバレ

五郎は、クライアント・中西哲夫に会いに来るが、中西はテニス中。終わるのを待って、ゲストハウスで商談に入ります。中西は、先月息子夫婦が建てた家のリビングに置くアンティーク時計を探しているのです。一週間後に返事をすると言う中西に最寄り駅を聞くと、経堂駅までの道順を説明してくれました。が、とても分かりにくく、地図を描いてもらいます。その地図も非常に分かりにくいものでしたが、五郎はその地図を頼りに経堂駅へ向かうのでした。

ようやく駅の近くに着いた五郎は、空腹を覚えます。店を探すために、住宅街を抜け出そうと歩き出しますが、そこへ一軒の家から「おいしかったね」と言いながら二人連れの女性が出てきました。

どう見ても個人宅に見える一軒家でしたが、表には「マッシーナメッシーナ」という小さな看板とメニューが出ているのでした。メニューによると、ランチタイムはバイキングのみです。

「謎過ぎる」と思いながら入り口を入ると、まったくの普通の家の玄関にスリッパが並んでいました。店内は、友達の実家に来たかのような雰囲気です。

五郎は、バイキングをどう攻めようかと料理を見渡しました。

まず、スパゲッティサラダを取り、次に、マカロニグラタン、タラモサラダ、そして最後の一本のアスパラを選んで、洋食プレートが完成します。和のプレートには、サバの塩焼きと豚しゃぶを取り、付け合わせを選んで、炊飯器を開けると雑穀ごはんでした。味噌汁は、いりこ出汁で具は豆腐と揚げです。

五郎はセレクトした料理を眺め、「我ながらなかなかの好采配なんじゃないの?」と食べ始めます。

まずは一口サイズの鯖の塩焼きを食べ、“鯖の塩焼き定食欲”を満足させた五郎は、付け合わせの茄子味噌とがんも煮を続けて食べました。

そこに、3人連れの女性客が入ってきて、バイキングらしい賑わいに五郎はちょっと嬉しくなります。

子どもの頃、初めて食べたときの感動を思い起こしながら、マカロニグラタンを食べ、続けて付け合わせの白菜の浅漬けを食べた五郎は、マカロニグラタンから白菜漬けに飛ぶ自由をかみしめるのでした。

次に、豚しゃぶからスパゲッティサラダを食べたところ、実は冷やし中華サラダだったことに小さな驚きを覚えます。

ポテサラにたらこ、海苔を合わせたタラモサラダを食べ、あまりのおいしさに、五郎は隠して持って帰りたいとまで思います。

そこに、焼きたてのグリーンアスパラガスの塩焼きが運ばれてきます。グリーンアスパラを食べた五郎は、焼きたてを食べたらどれだけ美味しいか、と思いますが、それも時の運と諦めようとします。が、女性客の「これ熱々で美味しい」という声に、我慢できずに焼きたてのアスパラを食べて、バイキングは運じゃない、諦めずに自ら道を切り開くことが大切と、熱々のおいしさをかみしめるのでした。

五郎は、続けて付け合わせのきんぴらごぼうを食べ、カレー味にちょっと驚きます。

そして、ピーナッツバターを使ったギニアの家庭料理「マフェ」と、焼き上がったばかりの甘い卵焼き、ブロッコリーサラダを取ります。

五郎は、カレーとは違うが美味しいマフェを味わい、特筆すべき家庭料理だと満足します。

全品制覇したい五郎は、新しく出された枝豆豆腐を取りながら、料理上手な人と家庭を持つと毎日こんなおいしいものが食べられるのか、とらしくもないことを考えてしまいます。

五郎は、どのおかずも手間がかかっており、一つ一つに心がこもっていることを、しみじみかみ締めました。

全てを食べ終え、会計を頼んだところへ、出来上がったばかりのドリアが出てきました。

バイキンガーとして全品制覇したつもりだった五郎は、また来る口実ができた、と200%の満足感と共に店を出るのでした。

 

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「孤独のグルメシーズン7(2018)」第1話のネタバレ感想やあらすじ紹介のまとめ

 

視聴率的にも深夜枠では安定した人気を誇る『孤独のグルメ』シリーズの最新作『孤独のグルメシーズン7(2018)』が2018年4月に放映開始されます。

主人公・井之頭五郎が淡々と食事をするドラマですが、その人気は不動です。

本記事では、『孤独のグルメSeason7(2018)』の第1話のネタバレ感想やあらすじをご紹介しました。

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