リーガルV最終回9話(8話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【~元弁護士・小鳥遊翔子~米倉涼子主演ドラマ】

2018年秋、木曜ドラマ枠は米倉涼子さん主演の『リーガルV-元弁護士・小鳥遊翔子-』が10月11日から放送中です。

問題アリの面々が集まった京極法律事務所も、ついに最終章です!

こちらの記事ではドラマ『リーガルV-元弁護士・小鳥遊翔子-』の第8話と最終回第9話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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2018.10.11

「リーガルV-元弁護士・小鳥遊翔子-」第8話あらすじや感想とネタバレ

 

第8話あらすじ

翔子はかつて弁護していた受刑者・守屋至(寛一郎)と1年ぶりに面会する。弁護士・青島圭太(林遣都)から事情を聴いた「京極法律事務所」の面々は、翔子のために一肌脱ごうと決意。しかしその矢先、「Felix & Temma 法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)の差し金で、弁護士会から「京極法律事務所」に業務停止処分の可能性を記載した警告書が届く。しかもその直後、翔子がこつ然と姿を消してしまったのだ!

 

第8話の感想やネタバレ

 

第8話の感想

 

自分を差し入れとは!!かなり自信がないとできませんよね~~!!さすがです!

 

海崎先生は事務所乗っ取り&あわよくば弁護士会の地位も狙ってそうですね。初な白鳥さんを弄ばないでほしい(笑)

 

 

馬場と芽野は何気に仲が良いですね!

 

 

 

 

本当に飼い主を見つけた犬のように見えてきました。

 

 

 

もこみちが小日向さんの息子・・・ちょっと無理があるのでは??(ビジュアル的に)

 

 

 

 

ここに来て、天馬を訴えちゃいましたね!なんとも大胆!!しかし、毛髪鑑定とか言ってましたが、まさか大峰(もこみち)が天馬(小日向)の息子なのでしょうか??だとすると、天馬は失墜しますが・・・。一旦バラバラになり、再就職まで早くない?と思いましたが、みなさんきちんと繋がっていましたね!!良かったです!!

 

第8話のネタバレ

京極事務所、解散!?

刑務所で翔子と天馬が相見えた。天馬は1年も前の刑が確定した事件をなぜ追うのかと聞くが、翔子は答えず、面会室へと入っていった。翔子は、至に面会し、色々と話したが、雑談はするものの、事件の話になると至はもう話したくないと言う。翔子はそれでも、何か隠していることがあるんじゃないかと続けた。至はあれこれと詮索する翔子を追い返した。

集団訴訟に勝ったことで京極事務所は行列のできる法律相談所になっていた。

依頼人が一段落し、青島がみんなに至の事件のあらましを話した。至と市瀬は初対面で、たまたまベンチで隣になった時、市瀬に暴言をはかれ、カッとなって刺殺したという事件だった。そもそも、なぜお金にならない国選弁護を受けたのかという話題になり、理恵や馬場はそのおかげで助かったと翔子に感謝した。そこへ翔子も戻り、みんなで一致団結した時、弁護士会からの書留を理恵が開けると、翔子の非弁行為を疑い、業務停止も含む処分もあり得るという警告だった。

天馬の仕業なのは明らかで、京極が天馬に会いに行くと、翔子を切り捨てれば事務所は助かると言われる。

一方、海崎は白鳥を食事に誘い、二人きりでしか言えない大事な話だと言い、至の事件について確認した。翔子はこの事件の真相を探るべく、花田に賄賂を渡し、弁護士資格を失った。そして1年間行方をくらました。海崎は自分の野望のために協力して欲しいと言った。白鳥は二人の秘密ができたと嬉しそうだった。

京極事務所では、事件のことをおさらいしていた。亡くなった市瀬徹はNPO法人貧困を救う会の幹部だった。NPO団体は暴力団の隠れ蓑になっていることも多く、翔子は暴力団・花田を調べていたのだった。大鷹は救う会を調べれば良かったのにと言うが、翔子は救う会側は一切誰も何も話さなかったと言う。そこへ京極が戻り、天馬に言われたことを伝えた。

翔子は翌日、「暫く旅に出ます。探さないでください」と書き置きを残し、行方をくらました。翔子がいなくなった京極事務所は青島を残し、みんな辞めていった。その後、京極は大学に戻り、理恵はサラリーローンへ就職し、大鷹は独立を目指し、芽野はホストとしてチーフマネージャーに昇格していた。馬場は芽野のホストクラブの掃除係をしていた。

貧困を救う会

貧困を救う会の募金イベントが開かれ、そこに潜入した海崎と白鳥は天馬が救う会代表・大峰と懇意にしていることを確認する。大峰代表は人望熱く、団体をここまで大きくした実力者だった。このイベントには厚生労働大臣・丸山珠美が参加していた。天馬と丸山は旧知の仲で、大峰とも何かあるかもしれないと海崎は言った。ここには同時に青島も潜入していた。

再集結

一方翔子は旅館で仲居として働く至の妹・未久に会っていた。未久は偽名を使っていて、正体がバレると動揺し、その場を去った。

事務所に戻った青島はイベント会場にいたきぐるみが現れ、驚くが、理恵だった。同じく、芽野と馬場も救う会に潜入し、それぞれ情報を集めていた。四人は鉄道バーで分かったことを話す。結果、市瀬があらゆるNPO断定で募金を着服し、咎められると、子どもたちの出生の秘密などをバラすと口にしていたことや、至と市瀬は初対面ではなく、救う会で顔見知りだったことを突き止めた。至と未久は救う会に仕事を世話してもらったこともあるという。至はなぜ初対面と嘘をついたのか、情報を整理するために、事務所へ戻ると、大鷹がいた。大鷹は古巣の検察から、救う会のいざこざを花田が収めていたという情報を持ってきた。

その頃、翔子は仕事を終えた未久を部屋に招き、色々と話を聞く。未久の20歳の誕生日だった。誰にも祝われず、成人式にも出れず、悔しい思いをする未久を抱きしめ、ケーキとシャンパンを用意しようと言った。

そして翔子は未久の現在を至に伝えるため刑務所へ行くと、面会を終えた青島と会う。青島は至に判明した事実を突きつけたが、もう来ないでくれと言われたばかりだった。

真実、そして戦いへ

翔子は至に未久が大学も辞め、彼とも別れ、バイトも辞めて旅館にいると伝えると、至は幸せじゃない未久の現在を知り、ショックを受ける。至は大峰が未久を世話してくれているとばかり思っていたのだ。そして、真実を語りだす。至に市瀬殺害を命令したのは大峰で、それを指導したのは花田だったという。翔子は本当に悪いやつと戦おうと言った。すると至は”鍵”の存在を口にする。

救う会の5周年記念パーティーに出席していた天馬。そこへ翔子が現れる。天馬は翔子に弁護士に戻してやると言い、おとなしくするよう釘をさした。そしてまた同じ法廷に立ちたいと微笑んだ。

事務所に戻った京極もある情報を持ってきた。大峰の母親は天馬の大学時代の後輩だった。そして、白鳥は天馬と大峰の関係を明らかにする毛髪鑑定の結果を海崎に見せた。

翔子は天馬を訴えた。翔子が弁護士資格を剥奪された件に関しての損害賠償請求訴訟だった。その賠償額はなんと1円。全ては真実を明らかにするためだと言うが・・・。天馬の弁護を海崎が請け負うと言うと、天馬は自分が負けるとでも?と不機嫌だった。しかし、海崎は救う会との繋がりがバレることもあると囁くのだった。

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2018.10.11

「リーガルV-元弁護士・小鳥遊翔子-」最終回第9話あらすじや感想とネタバレ

 

最終回第9話あらすじ

翔子自身が原告となり、大峰と“ある濃密な裏関係”が疑われる天馬壮一郎(小日向文世)を提訴。たった1円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたのだ。翔子に残された切り札は、至から託された”謎の鍵”のみ…。翔子率いる「京極法律事務所」は一縷の望みをかけて、鍵の調査を開始。京極雅彦(高橋英樹)とパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)が逮捕された上に、パラリーガルの馬場雄一(荒川良々)と茅野明(三浦翔平)が暴力団に襲われて病院送りの身となってしまった。残された翔子と大鷹と青島は一体どうする・・・。

 

最終回第9話の反応や期待の声

 

 

 

 

 

 

最終回第9話の展開予想

 

次回は、法廷で対決ですね!といっても、天馬さんとではなく、弁護人の海崎さんかな?しかし、天馬さんは何としてでも救う会の事件を掘り起こしてほしくないようだったので、絶対なにかありますね!しかし、訴訟は損害賠償請求の民事訴訟ですよね。そもそも花田との写真も仕組まれたと証明して、花田と天馬、天馬と救う会という感じで芋づる式に関係性を暴いていくのかも知れませんね。

 

最終回第9話の感想やネタバレ

 

最終回第9話の感想

 

いつから新喜劇になったのかと思いました!みんな上手ですね!

 

ほぼ、犬!!

 

 

道で会っても「鎧塚刑事」って呼ぶんですね(笑)

 

 

 

 

どうせならボトルで頭からいってほしかった!(笑)

 

 

海崎先生のギャップに唖然です!!しかし、かわいい!!よりを戻せばいいのに~~!!

 

ずっと翔子の側にいたポチだからこそ、気づいたんですよね。最後は笑顔で良かった!

 

 

法廷での「ポチ」が違和感なさすぎて面白かったですね!

 

 

 

終わってしまいました!!個人的には近年稀に見るスッキリしたラストでしたし、続編を思わせる終わり方でしたね!天馬さんは全て失ったけど、しぶとそう・・・。ワインかけられたシーンはスッキリでした!!そして今回一番(?)話題になった翔子と海崎のイチャイチャシーン・・・。かわいかったですね!よりを戻せばいいのにと言う感想が山程ありました!!

 

最終回第9話のネタバレ

京極法律事務所、ピンチ

天馬は翔子の1円の民事訴訟を真っ向から受けた。

京極法律事務所の面々は翔子が手に入れた市瀬徹が持っていた鍵がどこのものかを調べることにした。鍵はナンバーが削られていたが、錠前技師の資格もある京極によって、鍵はスポーツジムのロッカー用だと判明した。しかし、市瀬徹がスポーツジムの会員だった記録はなく、関東エリアの378ヶ所のジムを虱潰しに当たった。

並行して翔子が花田に金を渡した記事がでっち上げだと証明するための証人集めもしていた。大鷹と青島は大峰をマークし、大峰に天馬と海崎が接触していると知る。海崎は2人がつけていると気づき、天馬は検事総長に連絡するよう言った。

『週刊スコープ』の記者・内藤はギャンブル浸けで、家庭崩壊一歩手前、花田は組長の愛人と恋愛中という弱みを元に後をつける。内藤をつけていた京極と理恵が、カジノに入ると、強制捜査があり逮捕される。

花田の身辺を探っていた芽野と馬場は車でドライブレコーダーなどを探していると、花田らに見つかり、舎弟に暴行され、大怪我を負って入院した。馬場に至っては意識不明でICUに入っていた。

お宝、発見!

翔子は未だ弱気な至に、真実を話し、救う会の支援者に声を届けることで、妹も救われると言った。

翔子はFelix&Temma法律事務所へ行き、天馬に会おうとするが、いないと言われ、海崎と話す。海崎に大峰が天馬の息子だろうと聞くが、否定する。昔の海崎は国選弁護を必至でやっていた。その気持があるならといいかけた翔子の言葉を遮り、権力者にはひとりでは勝てないと言った。海崎は、京極法律事務所の4人が戦線離脱したことに触れた。翔子は、自分を嵌めたのは海崎の可能性もあると考えた。海崎は改めて「ひとりでは勝てない」と言って、無謀なことはやめろと言った。

翔子は諦めかけていた。その様子を見た青島は喝をいれ、翔子は再びやる気を取り戻す。翔子はロッカー探しに奔走するが、4人も抜けたため、かなりキツイ。再び心が折れかけた翔子は道で鎧塚刑事を目撃する。追いかけて、ファンだと告げると、鎧塚刑事は次回の放送の冒頭のセリフを言った。「(鎧塚)深い森に迷い込んで抜け出せなくなった時、人はなぜかもう無理だと諦めてしまいたくなる。だが、それは間違っているとは思わないかい?ビコーズ・・・森には必ず…出口があるんだから。」と。それを聞いた翔子は元気を取り戻した。

翔子はついにロッカーを探し当てた。中にあったのは会計資料だった。事務所に持ち帰ったが、会計資料に詳しい人物がいないと気づく。そこへ京極と理恵が釈放され帰って来た。簿記検定1級の京極と元銀行OLの理恵が資料を調べていると、芽野と馬場も退院してきた。馬場は花田らに見つかる寸前にドライブレコーダーのSDカードを抜いていて、その復元・解析にかかる。

翔子は花田が組長の愛人に手を出している証拠を見せ、金を受け取った記事が嘘だと証言するよう脅した。花田が原告(翔子)の証人になり、さらに至も出廷すると知り、焦る天馬。

翔子は大峰に接触し、天馬との親子関係に触れた。その様子を隠し撮りしたデータを大峰は天馬に渡した。これは脅迫の証拠になるとニンマリの天馬。

順調な翔子らは芽野のホストクラブで天馬のドライブレコーダーを狙おうと話していた。それを白鳥が聞いていた。天馬はすぐにドライブレコーダーのSDカードを処分した。

最終決戦!

そして裁判が始まった。裁判官はみな天馬の息がかかっていた。

証人として花田は、金は受け取っておらず、翔子を罠に嵌めたのは、大峰に頼まれてやったことだと証言した。大峰のことに切り込もうとすると、白鳥の異議に裁判官は同意した。

そして至が証人として出廷し、翔子自身が証人尋問を行った。そこで至は1年前の裁判では言えなかった真実を話した。しかし、海崎は信用出来ないと突っぱねた

。続いて被告側の証人として大峰が出廷した。大峰は花田と至の証言を完全否定。大峰への反対尋問で、募金を大峰がペーパーカンパニーを経由して自らの口座に送金し、着服していたと言い、裏帳簿を出した。しかし、全て否定した。

そして海崎が証人となる。海崎は翔子の人間性を完全に否定した。反対尋問で翔子は大峰と天馬の親子関係に触れ、大峰を守るために至の事件を追いかけていた自分の弁護士資格を剥奪する罠を仕掛けたと言った。天馬は翔子が親子関係に触れたことを好機と捉えた。親子関係の証拠はないと言った翔子に、天馬が畳み掛ける。そして海崎は翔子が大峰に接触した際の映像を公開した。しかし、流れた映像は天馬が大峰に市瀬を殺害するよう言った車中のドライブレコーダーだった。騒然とする裁判所。大峰は「もうやめましょう。お父さん」と言ったが、天馬は自分に息子はいないと怒り狂い、法廷を後にした。

それぞれの道

翔子は至の元に妹・未久を連れて行った。未久は再び大学を目指すと言った。

天馬は失脚し、報道陣の前で、淳美にワインをかけられた。Felix&Temma法律事務所は、Felix&Kaizaki法律事務所に名を変えていた。翔子は海崎を訪ね、礼を言った。そして白鳥がホストクラブでドライブレコーダーの話を聞き、思い通りの動きをしてくれたと礼を言った。白鳥は腑に落ちない顔だった。翔子が海崎にくっつくと、「やめれ」と訛りながら言い、翔子は懐かしんだ。白鳥は「まだ好きなんですね」と睨みつけたが、海崎は「まさか」と真顔に戻った。

祝勝会をする京極法律事務所。京極たちは翔子に弁護士に戻るよう勧めるが、京極法律事務所には優秀な人材がたくさんいると言って、自分は資格はいらないと言う。そして、スーツケースを持って歩く翔子。青島が追いかけてきて、もう戻らないのかと聞くが、翔子は答えず、「もうポチは一人前よ」と言い残し、出発した。電車で駅弁に舌鼓を打っていた。

 

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「リーガルV-元弁護士・小鳥遊翔子-」第8話と最終回第9話のネタバレ感想やあらすじの紹介まとめ

 

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スキャンダラスなヒロイン・小鳥遊翔子を中心に豪華キャストで彩る新感覚のリーガルドラマです。

第8話では…真実を突き止め、なぜか翔子が天馬を訴えましたね!

最終回第9話は…翔子の完全勝利でしたね!しかし、どこへいったのか・・・。

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