【メゾンドポリス】原作ドラマネタバレ感想!最終回まで初回(第1話)から随時更新【退職刑事のシェアハウス 高畑充希主演ドラマ】

2019年冬のTBS系列金曜22時枠は、高畑充希さん主演のドラマ『メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-』が1月11日スタートです。

若手刑事が退職した刑事たちの住むメゾン・ド・ポリスを訪れ、クセあり・ワケありのおじさまたちに助けられながら事件を解決していきます!

こちらの記事ではドラマ『メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-』のネタバレ感想とあらすじを第1話から最終回まで更新していきます!

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2019.01.03

Contents

原作「メゾン・ド・ポリス」のネタバレ感想やあらすじ

 

『メゾン・ド・ポリス』の原作は、加藤実秋が著しているシリーズ小説です。現在2巻発売されています。そこで、第一作「メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス」、第二作「メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視」について紹介します。

 

原作 第一作「メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス」のあらすじ

牧野ひよりは憧れの刑事になったが、毎日雑用ばかり。そんなある日、奇妙な焼死事件が発生、話を聞いて来いと上司からメモを渡される。そこはなんと、退職した元刑事たちが暮らすシェアハウスだった!敏腕、科学捜査のプロ、現場主義に頭脳派。刑事魂が再燃したおじさん4人は、老眼、腰痛をものともせず事件に首を突っ込んでゆく。失踪したひよりの父の謎、おじさんたちの過去も徐々に明らかになり…

 

原作「メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス」のネタバレ

 

柳町北署の希望していた刑事課に配属された新人刑事・牧野ひよりはやる気満々。しかし、お茶くみやコピーなど言いつけられる仕事は雑用ばかり。

ある日、人が焼かれるという動画が動画配信サイトに投稿される。被害者は天ぷら店「そのだ」の店主の薗田政二。これは4年前の怪事件、通称「デスダンス事件」によく似ていた。デスダンス事件は、男女3人が殺された連続殺人事件。深夜にスタンガンで気絶させられて、タキシードやドレスを着せられる。そしてガソリンをかけられて、火をつけられ、苦しむ様子をスマホで撮影して、「デスダンス」として、ネット中継した事件だった。犯人は、本間弘喜、結婚式場のウェディングプランナーだった。本間は、婚約者に浮気され、捨てられて以来、職場で結婚間近の幸せそうなカップルを見て逆恨みするというなんとも身勝手な動機で犯行に及んだのだ。今回の事件は、模倣犯の可能性も考え、捜査本部は捜査を開始する。しかし、一向に犯人がわからないまま事件は膠着状態に陥る。

刑事課長の新木は、捜査に加わりたいひよりに、夏目惣一郎に会うように命じた。夏目は4年前のデスダンス事件を担当していた元刑事で、デスダンス事件をきっかけに退職していた。ひよりは夏目が住んでいるという高級住宅街にある古びた洋館を訪れる。そこは、警察を退職したおじさんばかりが住むシェアハウスだった。ここには夏目以外にもオーナーで元警察庁のキャリアである伊達有嗣や、現場主義の元所轄刑事である迫田保、元科学捜査のプロである藤堂雅人、元警務課事務員である高平厚彦の5人が生活していた。夏目はシェアハウスの雑用係で、エプロン姿だった。定年でなく辞職した元警察官なので、住人の中では一番若手だが、ひよりから見れば充分「おじさん」だった。

ひよりは夏目に4年前に起こった殺人事件の話を聞くが、口を開かない。その時、藤堂や迫田が割って入ってくる。内部資料でしかわかっていないようなことを、どんどん推理して当てていくおじさんたちにひよりは唖然としながらも、既に退職し、一般人となった彼らが事件に関わることに戸惑った。そんなひよりをよそに、元警察庁のキャリアである伊達が「上には一声かけておきましょう」と言うと話が進んでいった。そして、新人刑事のひよりと退職した警察関係者のおじさまたちとの不思議な捜査会議が始まった。腰痛に老眼…不調な老体ながら事件にするどくメスをいれるおじさま達に感心するひよりだった。

事件を追っていく過程で、事件にひよりの父の失踪が関わっていることが判明する。ひよりの父・牧野尚人の失踪前、同期の市野が交通事故で亡くなっていた。市野は白鳳電機(警察庁の天下り先として有名)の工場建設に関わっていた人物だった。市野の死が白鳳電機と関係があると睨んだひよりに、警察の上層部から圧力がかかる。しかしひよりは尚人の失踪の真相を探るため、メゾン・ド・ポリスの人たちと捜査を続行した。

捜査の結果、市野は白鳳電機の工場関係者からの情報で、工場建設時の基準値を超える汚染データがあると知っていた。しかし圧力に負け、公表できないまま交通事故で亡くなる。このことを市野から聞いていた尚人は、自分と家族にまで危険が及ぶと考え失踪したのだ。

尚人を発見し、事実を聞いたひよりたちはこのことを公表する。本格的に警察の捜査が始まり、事件は解決に至る。今回の事件はデスダンス事件と似ていたが、真相は全く違った。被害者の薗田には、仕事や人間関係のトラブルはなく、天ぷら店の経営も順調だった。妻と息子にもアリバイがある。この事件、実は殺人事件ではなかった。政二の息子の義政には、多額の借金があって、店にも取り立てが厳しくなっていた。政二は生命保険で借金を返そうとするが、自殺では保険金が支払われないことがわかり、他殺を装ったのだった。

退職した元ベテラン警察官のおじさん達の活躍は、表立っては公表できない。ひよりの上司・新木にとってはとてもオイシイ話だった。

 

原作 第二作「メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視」のあらすじ

警視庁柳町北署管内の歩道橋で、男性の転落死体が発見された。新人刑事ひよりは、メゾン・ド・ポリスに住む元刑事のおじさんたちに呼び出され、住人・藤堂の元妻で美人鑑識課員の杉岡も巻き込んで捜査をする羽目に。さらにひよりは、捜査一課の間宮からメゾンの雑用係・惣一郎の「観察」を命じられてしまう。やがて明らかになる警察の闇。そのとき、ひよりとおじさんたちがとった行動とは?

 

原作「メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視」のネタバレ

 

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2019.01.03

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」あらすじや展開と期待の声

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」あらすじ

柳町北署の新人刑事・牧野ひより(高畑充希)は念願かなって刑事課に配属されて2年目、やる気に満ち溢れていた。そんなある日、所轄内で人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされるという事件が発生。捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始。ひよりは事件の手がかりを探るべく、「デスダンス事件」と呼ばれたその5年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎(西島秀俊)から話を聞くため、高級住宅街にある古びた洋館を訪れる。

この洋館には、館のオーナーであり元警察庁のキャリア・伊達有嗣(近藤正臣)、ジャージ姿で新聞を読んでいる現場主義の元所轄の熱血刑事・迫田保(角野卓造)、キザな口調でひよりに近寄ってくる元科学捜査のプロ・藤堂雅人(野口五郎)、管理人として家事全般を担当する元警務課勤務・高平厚彦(小日向文世)、そして高平の下で雑用係をしている元警視庁捜査一課の敏腕刑事・夏目が暮らしていた。ここは元警察官のおじさんばかりが共同生活を送るシェアハウスだったのだ。

ひよりは夏目に話を聞きにきたのだが、当の夏目は口を割ろうとせず藤堂や迫田のペースで事が進んでいく。警察を退職した、いまや一般人のおじさんたちが捜査に介入しようとすることにひよりは慌てるが、「上には私が一声かけておきましょう」という伊達の謎の一言で話は進んでいってしまう。

こうしてひよりとおじさんたちの不思議な捜査会議が始まった。老眼、腰痛、高血圧だが捜査の腕は超一流のくせ者おじさんたちと共に、ひよりは事件を追っていくことになるのだが──。

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」に対する期待の声

『メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-』への期待の声を紹介します!

 

 

 

 

 

原作が比較的新しい小説で、ドラマ発表を受けて、読み始める方もいるようですね。第2作は10月22日発売らしく、みなさん急ピッチで読み進めているようです。主演の高畑充希さんはCMでの歌唱力やドラマ『忘却のサチコ』などでかなり注目の集めていますね。今回の刑事役初挑戦に期待が膨らんでいます!

 

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2019.01.03

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

初回(第1話)あらすじ

柳町北署の新人刑事・牧野ひより(高畑充希)は念願かなって刑事課に配属され、やる気に満ち溢れていた。そんなある日、所轄内で人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされるという事件が発生。捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始。ひよりは事件の手がか りを探るべく、「デスダンス事件」と呼ばれたその5年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎(西島秀俊)から話を聞くため、高級住宅街にある古びた洋館を訪れる。

 

初回(第1話)の感想やネタバレ

 

第1話の感想

 

退職後もパワハラがあるんですね!かわいいパワハラですが(笑)

 

なんか嬉しくなりますね!しかし、杉岡さんの酒癖がすごい・・・。

 

おそらく毎回開店するであろう、スナック完落ち(笑)楽しみです!

 

なんか違うことを妄想してしまう(笑)

 

おじさんたちのスイッチが入った瞬間はゾクゾクしますね!!

 

 第1話のネタバレ

牧野ひよりは、雛菊町で起こった焼死事件が5年前のデスダンス事件と似ていることから、デスダンス事件の容疑者・本間弘喜を逮捕した、元捜査一課の主任・夏目惣一郎を訪ねるが、門前払いを受ける。そこへ伊達が帰宅し、中へ通されたひより。そこで、元科捜研の藤堂、元警部補・迫田、元警部・高平と出会う。そこは元警察官のおじさんたちが暮らすシェアハウスだった。夏目以外はひよりに協力しようと乗り気だった。そして夏目は一番若手で、上下関係が厳しいのは引退後も変わらないようで、非協力的な夏目も、協力する羽目になる。そしてひよりに事件の詳細を聞く。被害者が1セントコインを持っていたという共通点があるが、1セントコインの件はマスコミには流れておらず、内部犯の可能性も出てきた上に、夏目にも疑いの目を向ける一同。そこで伊達は夏目に協力するよう言いつけた。ひよりは本間に面会に行くが、本間は無実を主張し、夏目に脅され自供したと話した。そこへ夏目が入ってきて、穏やかな態度は一変、激しく問い詰める。柳町北署に戻ったひよりは課長からしばらく夏目に張り付くよう命じられる(伊達の差金)。ひよりと夏目は今回の事件の被害者・園田の遺族に話を聞きに行き、その帰りに現場を訪れた。夏目は現場の土を採取し、藤堂に見てもらうと言う。そこへ、本間の母・ひろこが花を供えにやって来た。夏目は嫌われているからと、ひよりに話をしに行かせる。ひよりはひろこに、園田の息子・義政が、デスダンス事件の真犯人ではないかという見解を話す。そして、再び事件を起こすであろうその日の夜、ひよりは義政をつけるが、スタンガンで気絶させられる。夜遅く、夏目に非通知で電話があり、ひよりは手足を拘束され、灯油をかけられていると言った。おじさんたちは動き出し、警察は義政を確保するが、義政は何も知らないと言う。藤堂は夏目の取ってきた土からトルコキキョウと思われる花粉を発見。しかし不自然だった。迫田は被害者の園田が愛人サイトで出会った女がヨウコと名乗っていると突き止める。ヨウコは「20代の息子がいる男性を探している」とサイトに書き込んでいたという。夏目は急にアイロンをかけ始め、事件を整理する。気がついたひよりの目の前にいたのはひろこだった。ひろこは、弘喜を助けたい一心で、園田を愛人サイトで探し、弘喜の誕生日プレゼント選びなどを手伝わせ、結果殺したのだ。1セントコインのことは、逮捕後の弘喜が警察に聞いたことを教えてもらったと言い、弘喜は無実だと言った。そして、ひろこは遺書を書き、自分がデスダンスの真犯人だとして、ひよりと共に動画の前で焼死しようとしていた。火を付けた瞬間、夏目が飛び込んでくる。逆上したひろこは夏目に包丁で襲いかかるが、間一髪、迫田が踏み込み、逮捕に至った。弘喜は自分が冤罪で逮捕させなければ母はこんなことにならなかったと泣いたが、ひよりは、弘喜が母親の行動を読み、やらせたことだと言う。1セントコインの事は、警察からは弘喜には一言も伝えられておらず、それを母親に伝えた弘喜は結局、デスダンス事件の真犯人だと言うことになる。弘喜はつまらない人生を、母親のせいにし、「幸せになれる」と母親に渡された1セントコインを犯行に使ったのだと言う。本当はひろこも、弘喜が犯人だと思っていたのかもしれない…。

事件は解決したものの、メゾンドポリスを訪れたひよりは、今後もこのおじさんたちと捜査していくと知らされる。

 

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【メゾンドポリス】第1話ネタバレ感想やあらすじ:手塚理美/小久保寿人/伊島空/岩寺真志/谷川清美【1/11 退職刑事のシェアハウス 高畑充希主演ドラマ】

2019.01.11

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」第2話あらすじ

ある日、独居老人の平松祥恵(内藤尋子)が自宅で死亡しているのが発見された。現場は密室状態で遺書も発見されたため柳町北署では自殺として捜査が進むが、ひより(高畑充希)は違和感を覚え他殺を疑う。前回の事件がきっかけでメゾンのおじさまたちのリーダーにされてしまったひよりは、藤堂(野口五郎)と迫田(角野卓造)を伴い遺体発見現場を訪れる。

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

 

おじさまがひよりを上手くおだててる感じがなんとも面白いです!

 

このシーンは大反響でしたね!

 

軟派な藤堂さんですが、どこか憎めないんですよね~。

 

男としては嫌いでも、上司としては尊敬してるんですね!

 

この表情は・・・なにかある!!

 

第2話のネタバレ

ひよりは、藤堂と迫田と共に、独居老人・平松祥恵が亡くなった家へ出向く。現場は、玄関に鍵がされ、硫化水素により死亡していたトイレの扉には瞬間接着剤で目張りされており、接着剤は中で見つかる、つまり二重の密室だった。そしてスマホで遺書が書かれていた。警察は自殺と断定したが、ひよりは違和感を覚えた。藤堂はクローゼットの中のコートに付着した毛を採取し、持ち帰った。ひよりは、鑑識の杉岡に報告するため、杉岡をメゾンドポリスに呼ぶ。すると、杉岡が藤堂の2番めの元妻だったと発覚。さらに杉岡は伊達とも顔見知りで「副総監」と呼んだ。藤堂は持ち帰った毛の半分を杉岡に渡した。メゾンドポリスお馴染みの捜査会議が始まり、杉岡はメゾンドポリスの存在を否定し、ひよりを連れて出ていった。1人でやると言ったひよりを気に入らない夏目だが、迫田と伊達は夏目に任せると言った。

ひよりは、第一発見者の三上絵里花に会いに行こうとすると、警察署の外に夏目が待っていた。柳町中央小学校へ三上に会いに行く。そこには、教頭や、PTAの会長・本橋道夫や広報の森元妙子もいた。三上は発見時の証言をするが、夏目はその矛盾点をつき、厳しく追及する。そして再捜査していると告げると、三上は明らかに動揺した。その後、夏目とひよりは中央小学校の母親に夫婦を装い事情を聞く。その結果、三上と本橋は不倫関係にあると知る。そして森元は充実した生活を送る、ママたちの羨望の的で、次期会長の座を狙っていた。

一方、迫田は平松の身辺調査をし、平松には金づるがいると突き止め、草介を通してひよりに伝えた。ひよりは新木に頼み、平松の口座を確認してもらう。そんな中、藤堂が警察署を訪ねてくる。そしてクローゼットの毛がうさぎの毛だと杉岡に伝えた。ひよりは藤堂と学校を訪れ、うさぎ小屋のうさぎの毛を採取した。その時、口座の調べが終わり、平松は毎月20万の貯金をしていたが出所は不明だった。三上は平松に脅されていた可能性があるため、直接話を聞こうとするが、その矢先、三上は自殺した。その手には毛が握られていて、回収したのは杉岡だった。

本橋は事情聴取で、平松に脅された三上はPTAのお金を横領し、PTA総選挙前に補填しなければいけないと相談してきたと話す。そして平松を殺したのは三上だと言った。これで事件解決とする警察だが、ひよりがまた異論を唱える。そして杉岡は三上が持っていた毛を藤堂に渡すようひよりに渡した。結果、クローゼットの毛は学校のうさぎのものではなかった。

ひよりと夏目は学校を訪れ、森元が平松を三上と共に殺し、三上を手にかけたと推理した。そして、森元がいつも着ているコートのファーを抜き取り、三上の手にあった毛と、平松の家にあった毛と照合すると言った。そんなものは、証拠にならないと言う森元だが、そこへ藤堂がやってきて、平松のクローゼットから、森元の指紋を発見したと言う。森元は観念した。森元は理想の生活を偽装し、それをネタに平松に脅されていたのだった。三上がPTAのお金を補填するため、お金を貸して欲しいと言い、断れば全てバラすと言ったため、屋上から突き落としたのだった。

 

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【メゾンドポリス】第2話ネタバレ感想やあらすじ:白羽ゆり/中山エミリ/大場泰正/内田尋子/藤原邦章/三倉 翔【1/18 退職刑事のシェアハウス 高畑充希主演ドラマ】

2019.01.18

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」第3話あらすじ

柳町北署管轄内のマンション建設予定地で、猫が殺害される事件が相次いで発生。猫の死体に青いペンキがかけられており通称「青猫事件」と呼ばれていた。

刑事課長の新木(戸田昌宏)からこの事件の捜査をメゾンに回すよう指示されたひより(高畑充希)は事件のあらましを説明するが、当のおじさまたちは全くやる気を示さない。そこに区の広報誌編集者・大槻仁美(橋本マナミ)がやってきた。青猫事件を誌面で取り上げたところ犯行予告が編集部に届いたのだが、警察が取り合ってくれずメゾンに相談に来たのだという。すると藤堂(野口五郎)らの態度が一変、全力で青猫事件の捜査をすることに。

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

 

確かに、ひよりには大人の女性の魅力は・・・ないですね(笑)

 

丸まってる杉岡さんが好きでした!

 

明らかに何かあると思わせる表情…。何もないとは…。

 

缶コーヒー貰った時、なぜか自分のことのように嬉しかったです!

 

一気に不穏な展開が予想される…。ひよりがおじさまたちを憎むような展開は嫌ですね~。

 

第3話のネタバレ

猫を殺し、青いペンキをかける「青猫事件」が起こり、ひよりは新木に言われこれをメゾンドポリスに持ち込むが全くやる気がない。しかし、フリーペーパー「そよかぜ」の美人編集者・大槻仁美がメゾンドポリスを訪ね、青猫事件の捜査依頼をすると、俄然やる気になるおじさまたち。張り込み中、ひよりと仁美は青いペンキがかけられた人の遺体(歌田)を発見する。ペンキは乾きかけ、傍の看板にもかかっていた。殺人事件の第一発見者として事情を聞かれるひより、夏目、迫田、藤堂、仁美。新木はこの事件から手を引く用求めるが、青猫事件は追いかけると啖呵を切る夏目。そして仁美が持ってきた投稿から「猫を殺す」と投稿してきたのは常連と推測。ビル警備員・瀬戸は歌田の死亡推定時刻には勤務していたと分かる。先立たれた夫が好きだった窓から富士山が見える家に住む山崎、ネコ好きなおばあさん・工藤、あらゆるクレームを送ってくる土屋に話を聞く。ひよりは土屋が怪しいと思うが、勘違いだった。そんな中、藤堂がペンキの乾く時間を実験すると、歌田は殺されてから約1時間半後にペンキがかけられたと分かる。そして、傍にあった看板のペンキを夏目が剥がすと「建設反対」の文字が。ひよりたちは、急いで山崎を探す。山崎はビルの建設により夫の好きだった富士山が見えなくなるのが嫌で看板に落書きしたところ、歌田に見つかり、もみ合ううちに、歌田が転倒し頭を打って亡くなったのだ。山崎は逮捕され、「スナック完落ち」を開店中、ひよりは1人で出ていく。その先は、猫の集まる場所で、そこには猫に手をかけようとする瀬戸がいた。青猫事件の犯人・瀬戸はまた猫を殺そうとした時、歌田の死体を見つけ、「猫しか殺せない」とSNSで馬鹿にされたことから、その死体にペンキをかけ、自分の仕業のように見せたのだ。格闘するひよりの元に、おじさまたちが登場。無事、逮捕となった。

 

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【メゾンドポリス】第3話ネタバレ感想やあらすじ:橋本マナミ/矢野聖人/川俣しのぶ/今本洋子/多田木亮佑/誠一郎【1/25 退職刑事のシェアハウス 高畑充希主演ドラマ】

2019.01.25

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」第4話あらすじ

ある日、貫井秀之(山本涼介)という大学生がバットで殴打される事件が発生した。幸い命に別状はないが、所属するバスケ部に復帰できるまで1年程度かかるという。迫田(角野卓造)はひより(高畑充希)がこの事件を担当だと知っており、無理やり捜査に加わる。

迫田はひよりと夏目(西島秀俊)を伴い秀之の病室を訪ね、言葉巧みに秀之から新たな情報を聞き出す。毎日自宅の駐車場でバスケの練習をしているのだが、そのボールが画鋲だらけになったことがあるというのだ。秀之が語った“画鋲事件”は昨年12月に起きていた。また、過去には練習音が原因で近隣と揉めたこともあるという。そして秀之の同級生・櫻井陽斗(福山康平)が捜査線上に浮かんだ。着々と捜査が進む中、柳町北署では刑事課長の新木(戸田昌宏)が迫田の捜査への関与を露骨に嫌がっており、ひよりは監視しろと命令される。

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

 

他の家事は完璧っぽいのに…なぜでしょう。センスの問題ですね!(笑)

 

そもそも隠れる必要は無かったような…。

 

なるほど!そりゃそうしますね!

 

高平さんは非課金ぽいですが…。

 

自分の歌ではないところが面白いですね!

 

第4話のネタバレ

大学生・貫井秀之が暴行され、迫田が捜査に乗り出す。ひよりと迫田、夏目は秀之の病室を訪ね、以前に庭にあったバスケットボールに画鋲が刺さっていたことがあると聞き出した。その犯人として、2軒隣に住む秀之の同級生で現在浪人中の櫻井陽斗を疑い、3人は櫻井の家へ行く。本人は何も話さなかったが、母親が帰宅し、事情を聞くと、秀之が襲われた日に陽斗はネットゲームをしていたとアリバイを証言した。

その帰り、居酒屋に寄ったひよりたちだが、ひよりが泥酔し、夏目が家まで送った。そこへ杉岡と草介がやって来て、夏目はひよりの家族のことを聞く。ひよりの父が勤めていた建設会社の名前を聞き、固まる夏目だった。

翌日、ひよりがメゾンドポリスに行くと、おじさまたちは陽斗がしていたというネットゲームをしていた。そして高平は前からこのゲームをやっているようで、名人と呼ばれるほどだった。高平のリサーチで、陽斗が「なかよしくらぶ」のメンバーだと分かる。チームの名前だと思いきや、それは暴行依頼が殺到する掲示板だった。しかし陽斗が秀之の暴行依頼をした形跡はなく、削除された可能性を考え、チームリーダーの「赤羊」の正体を調べることに。そんな中、高平が掲示板内の初めの投稿が殺害依頼だと気づき、そのターゲット・田口哲也を訪ね、大森カルチャーセンターへ行くひよりと迫田。パソコン教室の深山は田口について特に話さなかった。田口が公園にいる時、迫田は何気なく田口に近づき、世間話をした。結果、講師の深山がそのゲームをしていると分かる。そんな中、新たな暴行依頼があり、ターゲットは陽斗だった。陽斗が襲われた時、迫田、ひより、夏目が駆けつけ、犯人は逮捕された。陽斗は秀之の暴行依頼をし、罪の意識で自らをターゲットにして、実行犯を確かめたかったのだ。ひよりは陽斗に「赤羊」の正体を問う。その頃、深山の元に原田が出向くが、深山は赤羊の件を否定。そしてひよりと迫田は考えが一致し、田口の元へ行き、赤羊かと問うと認めた。退職し、離婚し、孤独な田口は自らを殺してくれる人を待っていたという。しかしひよりは田口が作った掲示板で犯罪が起きたと糾弾するが、田口は責任逃れをした。そして生きていくには緊張感が必要だと言い、掲示板を作ってからは活力に満ちていたと言う。迫田は田口を臆病者だと言い放った。

秀之の見舞いに行ったひよりと夏目。そこへ保釈直後の陽斗が現れ謝罪し、秀之は許した。秀之が持っていたバスケットボールにはチームメイトの寄せ書きがあり、その中に「迫田」の文字があった。

その夜、スナック完落ちで、ひよりは父のことを話した。

 

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【メゾンドポリス】第4話ネタバレ感想やあらすじ:清水章吾/山本涼介/福山康平/松嶋亮太/村松恭子/澤口夏奈子【2/1 退職刑事のシェアハウス 高畑充希主演ドラマ】

2019.02.01

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」第5話あらすじ

ある日、ひより(高畑充希)と伊達(近藤正臣)が愛犬バロンを散歩していると、ひとりの老人がフラフラと歩いてきた。その老人・金森春子(島かおり)はぼんやりとしていて、認知症を患っているようだ。伊達が声をかけると、人を殺したと言う。伊達とひよりに保護されメゾンにやってきた春子は非常連絡先のメモを持っていた。やはり認知症のようだ。そんな春子は男を階段から落としたと口にする。

やがて、連絡を受けた丸山栄一(大谷亮介)が部下の西条(内藤大輔)・岡嶋(木下政治)とともにやってきた。3人は春子の亡き夫が創業した零細工場の社長と従業員だった。ひよりは春子の殺人発言を伝えるが、3人は表情を変えることもなく認知症のせいだと一蹴する。その態度に違和感を覚えたひよりは転落事故の有無を調べる。すると2週間ほど前に三崎(亀田佳明)という会社員が歩道橋から転落死する事故が起きていた。その三崎は営業職で取引先には春子の工場も…。事故として処理されていたがひよりはメゾンおじさまたちを巻き込んで捜査を始める。

 

第5話の感想やネタバレ

 

第5話の感想

 

見逃してました!!確かに失敗してますね(笑)

 

見た目は美味しそうなのに…。

 

高平さんのポンコツさと、それを受け入れている感じが好きです!

 

吉本新喜劇も顔負けですね!(笑)

 

「イッツ・ショータイム!」って…ちょっと楽しんでいる藤堂さんでした。

 

第5話のネタバレ

ひよりと伊達がバロンの散歩中、認知症の女性・金森春子に声を掛けると、人を殺したと言ったため、メゾンドポリスで保護し、持っていた連絡先へ連絡する。すると丸山、西條、岡嶋の3人が迎えに来た。春子は3人を息子だと言ったが、長年一緒に暮らしてきた従業員だった。3人は春子を連れて帰ったが、気になったひよりは事故を調べ、最近歩道橋からの転落で亡くなった三崎聡が浮かぶ。しかも三崎の会社の取引先に金森金属工業があった。ひよりは夏目と共に金森金属工業を訪ねる。そこで安達高史という従業員のタイムカードを見つける。丸山らと共に寮に戻ったひよりと夏目は比較的しっかりしている春子に話を聞く。しかし人を殺したというのは夢でも見たのではないかと言った。そして夏目は安達について聞くと、雇っていたが、いなくなったと言う。金森金属工業は過去に前科のある人を積極的に雇い更生させていたため、メゾンドギルティだと言う丸山。メゾンドポリスに戻ったひよりは、春子の娘が30年前に浜松で起きた幼女誘拐事件の被害者だと知る。30年前当時14歳だった犯人・少年Aは少年法に守られ、身元がはっきりしないが、三崎がそうでないかと推測する。現場検証をしていた藤堂は不自然な血痕に気づき、そこへ杉岡から電話が入り、三崎のスーツに金属が付いていたと分かると、藤堂とひより、夏目は金森金属工業へ行き、血液反応を確認した。丸山らは自分たちが三崎を殺したと自供し始めるが、何か引っかかるひより。そこへ浜松へ行っていた伊達が帰宅し、少年Aの本名が安達高史だと報告する。ひよりと夏目は再び春子に会いに行くと、春子は録音を始めるよう言った。そして、自分が偶然安達を見つけ、階段から落としたが、一命を取り留め、記憶喪失になっていたため、会社で働かせ、記憶が戻るのを待って復讐するつもりだったと言う。しかし、ある日、工場で三崎に正体を知られ強請られる安達を見て、記憶喪失は嘘だと確信したという。その時、安達は三崎を突き落とし、歩道橋まで運んで事故に見せかけた。その後、安達を縛り、娘と同じように生き埋めにしたと自供する。そして春子は安達を埋めた場所へと2人を案内した。

 

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【メゾンドポリス】第5話ネタバレ感想やあらすじ:島かおり/大谷亮介/内藤大輔/木下政治/奥田洋平/亀田佳明【2/8 退職刑事のシェアハウス 高畑充希主演ドラマ】

2019.02.08

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」第6話あらすじ

メゾンに高平(小日向文世)の娘・小梅(水谷果穂)がやってきた。小梅はおじさまたちのことを高平の元部下、ひより(高畑充希)は伝説の刑事である高平に憧れてメゾンに出入りしていると言い出し、メゾンのおじさまたちに解決してほしい事件があると切り出す。どうやら高平は家族に盛大な嘘をついているらしい。高平の嘘に怒りを覚えるものの、迫田(角野卓造)らは小梅から事件の概要を聞く。

解決して欲しい事件とは、彼氏・駿(水石亜飛夢)の祖母・春江(吉田幸矢)が自宅にいたところを何者かに頭部を殴打され金品を奪われた盗難事件だという。春江の息子たち家族が疑われるなか、彼女が現金を保管していたタンスから駿の指紋が検出されたことから孫の彼も疑われているという。事件以前に彼氏の存在にショックを受けた高平は思わず彼氏に会わせろと口走り、伊達(近藤正臣)のフォローもあって事件捜査を引き受けることに。伊達のとりなしもあり、後日疑われている春江の家族全員をメゾンに招き、そこで謎を解くことになった。

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

 

「ぶちかますぞ」の言い方に大爆笑でした!そしてみなさんの反応も(笑)

 

コンビを組んで、一体感が生まれてきたのでしょうか??

 

夏目さんのほんわかシーンは本当に癒されますね!

 

こんなに理想のパパはいないかもしれない!!そして小梅もいい子でした!

 

やはり草介ですよね…。しかしこのドラマ、そんなに簡単に展開するか…。

 

第6話のネタバレ

高平の娘・小梅がメゾンにやって来て、解決して欲しい事件があると切り出す。小梅の話から、高平は家で、自分を元捜査一課の伝説の刑事で、他のメンバーは元部下、ひよりは高平に憧れてメゾンドポリスに出入りしていると嘘を付いていると判明。怒る一同だが、結局高平の嘘に付き合い、小梅の話を聞く。花瓶で殴られ、お金を奪われたのは大浦春江。現場が密室だったため、容疑者は家族の誰かだと疑われていた。そして、引き出しから孫の駿の指紋が出てきたため、駿に最も疑いがかかっていると言う小梅。駿は小梅の彼氏で、犯行時刻は一緒にカフェにいたため、無実だと主張する。そこで、春江の長男・英二、長女・富江とその息子・駿、次男・寿三郎とその妻・藤子の5人をメゾンドポリスに呼び、容疑者だらけの晩餐会を開くことに。晩餐会に向けて、ひよりと夏目は捜査に出かける。春江の家で、猫の爪に血痕を見つけ、割れた花瓶は押収し持ち帰った。聞き込みも済ませ、晩餐会が始まる。高平は無線機をつけ、別室にいる夏目の言葉をオウム返しすることにした。そして犯人は駿だと叫ぶ高平。駿は春江にお小遣いを要求していたのは事実だが、殴ってないと否定。そこで、猫の爪の血痕が男性のものだと言い、駿の手の甲に猫の傷を確認した。それでも駿は殴ったことは認めない。そこへ草介がやって来て高平に絡んだ時、イヤホンが壊れてしまい万事休す。仕方なく、ひよりが代わりに推理する。そこで伊達、迫田らがよろけながら春江のコレクションの花瓶の木箱を持ってきた。現場では割れた花瓶の木箱がなかったため、不自然に思い調べると、ひとつ、高価な花瓶があった。そして犯人はそれをすり替えようと花瓶を持ち込み、変える直前に見つかり、殴ったという筋書きだった。そして、先程、迫田がよろけた時に落ちそうになった木箱を咄嗟に受け止めた藤子が犯人だと言う。藤子は全て春江の世話を押し付けられ、嫌味を言われうんざりしていたのだ。逮捕してほしいと言う藤子。そこに管轄の所轄から連絡があり、春江が取調べに応じ、空き巣の仕業だと言っていると分かり、涙を流す藤子。結局、藤子は出頭したが、春江は刑罰を望まなかったため、逮捕はされなかった。

一件落着した後、小梅はひよりに高平の嘘に気づいていると笑った。

帰宅中のひよりを呼び止めたのは、管理官・間宮。家にあげたひよりは、そこで夏目には深く関わるなと忠告を受ける。その会話を盗聴していた人物がいた…。

 

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【メゾンドポリス】第6話ネタバレ感想やあらすじ:水谷果穂/水石亜飛夢/長内映里香/福田温子/森本のぶ/松永大輔/吉田幸矢【2/15 退職刑事のシェアハウス 高畑充希主演ドラマ】

2019.02.15

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」第7話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」第7話あらすじ

ある日、本郷幸成(井上順)という資産家の邸宅で窃盗事件が発生した。本郷は内縁の妻・小倉汐里(西丸優子)と訪問看護師の赤井美香(太田美恵)の3人で箱根の別荘を訪れている間に金庫破りに遭ったようだ。犯行翌朝に本郷宅に出勤した家政婦の本宮カレン(大西礼芳)が発見・通報したという。

ひより(高畑充希)たちが現場検証をしていると、迫田(角野卓造)・藤堂(野口五郎)・夏目(西島秀俊)が現れた。なんと伊達(近藤正臣)と本郷が幼なじみで、伊達が本郷から直接捜査を頼まれてしまったという。藤堂が金庫を調べると、強引にこじ開けられた跡の他に小さな穴が開けられている。さらにその穴には鱗粉が付着している。この特徴的な痕跡に、迫田たちは昭和の時代に世間を賑わせた伝説の金庫破り“アゲハ”を連想する。

 

第7話の感想やネタバレ

 

第7話の感想

 

どこまでもポジティブですね!言い聞かせてる感もありますが(笑)

 

初めは結構嫌な奴って感じでしたけど、最近そうでもないですね!

 

このホンワカした雰囲気…(笑)小日向さんだからできることですね。

 

ちょっと敢えて、何か付けてます??ウィッグ的な…。気のせいかな。

 

やっぱり草介~~~!!!けど、何のために??

 

第7話のネタバレ

資産家・本郷幸成は裏社会との噂も耐えない大物で、女性関係も派手な人物だった。本郷が内縁の妻・汐里と訪問看護師・美香を連れ、箱根の別荘に行っている間に自宅に金庫破りが発生。発見したのは通いの家政婦・カレンだった。現場検証中、伊達の指示でやって来たのは迫田、藤堂、夏目だった。本郷は伊達の幼馴染だったのだ。バールでこじ開けられた金庫には、小さな穴が空いていて、そこには鱗粉が付いていた。その手口を見た迫田らは、昭和の幻の金庫破り「アゲハ」を連想する。アゲハは金庫を破っては華麗に姿を消していたが、ある時、その窃盗品を売っていたフィリピン人の女性・グレイスが逮捕され、アゲハはピタリと出なくなった。中の物は現金500万円のみが無くなっているが、本郷が箱根の帰りに体調を崩し、入院中で、確認が取れない。藤堂は、本郷の机にあった薬箱からひとつカプセルを持ち帰った。そんな中、本郷の頼みで、汐里と美香がメゾンドポリスで夕食を取る。その時、汐里も美香も本郷と関係があり、汐里は婚約者で、美香は祝福しているという不思議な関係が判明する。

そんな中、カレンが帰宅中、何者かに襲われ、怪我をした。これを受けて本郷はカレンをメゾンドポリスで保護して欲しいと言った。そして、金庫の中身を持ってくることと、ひよりが一人で来るという条件付きで事情聴取に応じると言う。金庫に残った有価証券や遺言書を確認した本郷は全てあると証言した。一方、藤堂はカプセルの中身がヒ素に変わっていると気づく。ひよりは署に戻り、ヒ素の入手ルートを捜査した結果、入手したのは美香だった。さらに、金庫破りの時間、箱根にいるはずの汐里が本郷宅の近所の防犯カメラに映っていたため、汐里と美香を任意同行しようとしたが、その2人が自首してくる。事件は解決かと思われたが、何か引っかかるひより。そんな時、メゾンドポリスに本郷がやって来る。そして、アゲハは本郷ではないかと言うひよりにしらを切る。そこで、フィリピンへ旅行へ行っていた伊達が、昔二人で取ったアゲハ蝶の標本があると、部屋に案内する。すると金庫があり、鍵をなくしたという伊達。本郷は「性だね」といい、見事に金庫を破った。本郷は毎月金庫を買い替え、自らの腕を試していたのだった。そうとは知らない汐里と美香がこじ開けたのだった。本郷は遺言書に遺産はカレンに渡すと書いていたため、2人はカレンの命を狙ったのだった。カレンは本郷とグレイスの子供だった。グレイスは獄中でアゲハについては黙秘したまま、亡くなった。本郷が開けた金庫の中にはアゲハの標本と、伊達がフィリピンで手に入れたグレイスの写真が置かれていた。ひよりは、窃盗事件の時効が過ぎているため、本郷を逮捕することはなかった。

スナック完落ちの途中、杉岡がひよりに電話をしてくる。夏目が警察を辞めた理由を聞いたと言った。ひよりは、アイロン中の夏目を問いただす。夏目は3年前、取り調べていた高遠建設の社員・池原の自殺をきっかけに辞めていた。ひよりは自分の父と同じ会社の池原が、父と同じような亡くなり方をしていることに引っかかっていたが、夏目は何も知らないと答えた。その会話を盗聴していたのは…草介だった。

 

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2019.02.22

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」第8話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」第8話あらすじ

館林桃香(住田萌乃)という少女が1人でメゾンにやってきた。祖父がオレオレ詐欺に遭ったので犯人を捕まえてほしいという。桃香にメロメロになったおじさまたちが話を聞いていると、宛名も送り主もない謎の小包が届く。夏目(西島秀俊)がリビングに運んできたその小包から着信音が。中にはスマホが2台入っていた。電話の主は変声機を使った声で藤堂(野口五郎)を誘拐したと告げる。そしてもう一方のスマホにメールが届き、添付された写真には血を流して倒れている藤堂の姿があった。犯人は午後5時までに1億円を用意しろと要求、できなければ藤堂の命はないと脅す。しかし、すでに指定時刻まで30分しかない。さらに犯人は外部との連絡手段を全て遮断させ、1億円の価値があるものがメゾンの中にあるだろうとけしかける。無茶な要求におじさまたちが困惑する中、ひより(高畑充希)が美砂(萩野友里)という女性を連れてメゾンにやってきた。期せずして2人もこの騒動に巻き込まれてしまう。意図がわからないまま犯人とのやり取りを続けるうちに、桃香がキッズケータイを持っていることに気づく。ひよりはそれで桃香の母・真琴(東風万智子)に連絡を試みる。

そのころ、草介(竜星涼)はメゾンの近くに停めた車の中でメゾンを盗聴していた…。

 

第8話の感想やネタバレ

 

第8話の感想

 

この講義は一体何を目的としたものなのか、気になってしょうがない…

 

あの穏やかさからは想像できない経歴でしたね!

 

今回、唯一何も知らない藤堂さん(笑)

 

警察だったんですね!色んな憶測が飛び交っていましたが、スッキリしてよかったです!

 

最終章に向けて、絆も新たに頼もしい限りです!

 

第8話のネタバレ

藤堂を誘拐したという犯人からの連絡は小包にて届く。中には2台のスマホがあり、ひとつはテレビ電話用、もうひとつは画像を犯人が送ってくるものだった。外部との連絡手段を絶たせ、午後5時までに1億円用意しろと要求する犯人。この時、祖父がオレオレ詐欺の被害にあったと相談に来ていた少女・桃香も巻き込まれるが、幸いスマホに映っていなかったため、桃香の存在を隠すおじさんたち。そこへひよりがかつて高遠建設の社員だった夫を亡くしている女性・美砂と共にやって来る。犯人は家の中から1億円相当の情報を探せと指示する。そんなものはないと困惑するおじさまたちだが、その時、桃香がキッズケータイを持っているとアピール。犯人の目を盗み、桃香の母で、フリージャーナリストの真琴に連絡を取り、警察に通報してもらう。しかし、犯人はそれに気づき、真琴を拘束。そして犯人から送られてきた画像で、藤堂は息絶えていた。伊達は自室から高遠建設に関する資料を持ってきて、犯人が真琴だと指摘し、そして、計画したのはひよりで、美砂も協力者だと見抜いた。

2週間前に初めて美砂と会ったひよりは、高遠建設の闇を取材している真琴を紹介された。そこで、高遠建設が警察の天下り先として異常なほどの警察OBを受け入れていると知り、その中に伊達の名前もあったことに驚く。そして、伊達はひよりの父や美砂の夫の死の真相を知っていると考え、今回の行動に出たのだった。藤堂にはエイプリルフールの画像撮影と偽り、血糊のついた写真を撮ったという。現時点で伊達は何も知らないが、一緒に事件を追いかけようと言う。そのために伊達は夏目とひよりをメゾンドポリスに呼んだと言った。しかしひよりは「人を疑え」という教えもあり、どうして良いか分からず、メゾンドポリスを飛び出す。

ひよりがひとり歩いていると、草介に強引に車に乗せられ、鴨下警視正の元へ連れて行かれた。鴨下は人事第一課(通称:ヒトイチ)で、警察の監視をしている警察で、その部下が草介だったのだ。草介は伊達、夏目が高遠建設の闇と深く関わっていると読み、潜入捜査していたのだった。そして、鴨下はひよりに、ヒトイチの存在は秘匿であること、メゾンドポリスに関わらないことを忠告して行った。家に帰ったひよりは、盗聴器を外し、聞いているであろう草介に話しかける。自分はメゾンドポリスのメンバーを信じると…。

 

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【メゾンドポリス】第8話ネタバレ感想やあらすじ:東風万智子(真中瞳)/荻野友里/ヨシダ朝/住田萌乃【3/1 退職刑事のシェアハウス 高畑充希主演ドラマ】

2019.03.01

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」第9話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」第9話あらすじ

ひより(高畑充希)とメゾンのおじさまたちは、フリージャーナリストの真琴(東風万智子)とともに改めて高遠建設を調べ始めた。警視庁から天下りした常務取締役・野間仁(佐野史郎)という男が全ての鍵を握っているようだ。数日後、真琴は野間と青幸興行社長・大黒毅(中野英雄)の密会現場を写真に収めることに成功する。青幸興行は暴力団・青戸組のフロント企業で、渉外部部長を兼務する野間が青幸興行に仕事を発注する事案も多いという。野間と大黒が癒着しておりその不正会計を経理部の市野沢譲(税所伊久麿)や池原慎吾(関幸治)に処理させていたのではないか。そしてこの企みから逃げようとした市野沢は転落死に見せかけて殺されたのではないか。そして後任となった池原は刑事時代の夏目による苛烈な取調べを苦に自殺したとされてきたが、彼も自殺に見せかけた口封じだったのではないか。野間と大黒の接点が見つかったことで一連の事件が線としてつながり始める。

 

第9話の感想やネタバレ

 

第9話の感想

 

こういうほのぼの感がいいですよね!

 

八百屋の時との違いにドキドキします!!

 

草介の心の変化が見えて、期待してしまう…

 

これは完全に逃げ遅れるタイミングですね…

 

やっぱりか…怪しいとは思っていたけど…。

 

第9話のネタバレ

 

真琴は野間と大黒の癒着現場を押さえた。そこで、メゾンドポリスでは美砂を含め捜査会議を開く。野間は警察を早期退職し、高遠建設に入り出世している。大黒は暴力団青戸組の幹部で最近はフロント企業・青幸興行を高遠建設の清掃などに使わせている。野間は高遠建設の経理だった市野沢を常に呼びつけ、市野沢が亡くなった後、後任の美砂の夫・池原慎吾にも同じように経理上の便宜を図っていたと推測された。市野沢、池原が相次いで事故死したのは明らかにおかしかった。そこでまず、ひよりたちは市野沢の死を追うことにする。その頃、野間と大黒はメゾンドポリスの動きを警戒していた。ひよりと迫田は市野沢の妻・和子に会いに行くが、何やら隠して話さない。また、ひよりと迫田、夏目は大黒の行きつけのバーに行くが、そこを出た時に大黒の手下に襲撃される。そんな中、ひよりに和子から連絡があり、話を聞きに行くと、野間が業者からキックバックをもらっていたと言う。さらに、市野沢はひよりの父・尚人と同期だったと言った。再び捜査会議を開き、野間が不正会計をしていた物証を見つけることに。しかしひよりらの動きはレコーダーで野間に筒抜けになる。ひよりは真琴に野間と大黒の関係を記事にするよう頼む。取材の前に和子はひよりに話したいことがあると呼び出す。一方夏目に物証があると謎の電話。そして伊達に接触してきた野間。さらに、ひよりは待ち合わせしていた和子が倒れているのを発見し、その後死亡した。ひよりは捜査を外され、ひよりのデスクに鍵をかけてしまっていた市野沢の妻の証言の音声データも消されていた。その頃、高平に謎の電話があり、小梅の写真も送られてくる。夏目と迫田は電話の主との待ち合わせ場所に行くが、何故か乗って行った車に死体があり、すぐに警察が来る。迫田は夏目だけを逃した。ひよりは管理官から、和子の遺書らしいものを見せられ、そこにはひよりらの追及が厳しかったとあった。伊達と対峙した後の野間が礼を言った相手は、真琴だった。

 

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【メゾンドポリス】第9話ネタバレ感想やあらすじ:佐野史郎/宮地雅子/中野英雄/水橋研二/笠松 将/関 幸治/税所伊久磨【3/8 退職刑事のシェアハウス 高畑充希主演ドラマ】

2019.03.08

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」第10話(最終回)あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」第10話(最終回)あらすじ

高遠建設常務の野間(佐野史郎)の周到な策略で、ひより(高畑充希)とおじさまたちはバラバラにされてしまった。誰もいないメゾンでひよりは失意に暮れる。すると、そこに伊達(近藤正臣)が帰ってきた。ひよりはこのピンチの原因は自分の判断ミスだと嘆くが、伊達は年をとると諦めが悪くなると語り捜査続行を示唆。そこに娘の名を出されて脅迫されていたはずの高平(小日向文世)も戻ってきた。高平も全く諦めていない。2人のやる気に接し、ひよりは野間と対峙する気力を取り戻す。

そのころ、逃亡中の夏目(西島秀俊)は野間の実働部隊を率いる大黒(中野英雄)に接触。迫田も新木(戸田昌宏)と原田(木村了)を留置所に呼び出し署内の裏切り者探しを頼むなど、それぞれの持ち場でやれることを進めていく。しかし厳重に保管していた証拠のデータが消えるなど、野間の魔の手は署内にも蔓延っている。誰が味方で誰が敵なのか。ひよりたちは圧倒的に不利な状況から野間を追い詰めることができるのか。

 

最終話の感想やネタバレ

 

最終話の感想

 

草介がヒトイチだとバレてないときには見れなかった表情の変化がたまりません!!

 

単純な言葉だからこそ、スッキリしました!!

 

特殊部隊配達!(笑)なんでもありますね!

 

切ないシーンですが、ドキドキしてしまいました!

 

このホッとする感じ…このまま終わってほしくないですね!

 

最終話のネタバレ

迫田は車にあった若林の遺体の件で勾留され、夏目は逃亡中、高平は小梅を心配し自宅に戻り、藤堂は爆発により大怪我を負って入院中、ひよりは自宅待機を命じられチームひよこはバラバラになった。ひよりは爆発後のメゾンドポリスにやって来ると、伊達がいて、野間とのチェスにボロ負けしたと言う。そこへ食材を抱えた高平が戻った。その様子を盗聴していた草介。一方夏目は大黒に接触し強引に靴を持ち帰る。それを入院中の藤堂に届け、藤堂は靴の片方を見舞いに来ていた杉岡に預けた。迫田は留置所に新木と原田を呼び、警察内部に野間の犬がいると言い、尻尾を掴んでほしいと頼む。

ひよりと伊達、高平がメゾンドポリスの修繕中、道具を持ってきた草介は、ひよりは何故盗聴器をそのままにしているのかを聞く。するとひよりは、そうすれば草介が警察の裏切り者を捕まえてくれるのではと言った。草介は野間を狙えば上層部はいい顔をせず、出世に響くとあっさり。そこへ桃香がやって来て、母・真琴が脅されていると訴えた。ひよりが真琴を問い詰めると、情報を流していたと涙ながらに謝罪する。ひよりは野間は今でも真琴を味方だと思っているのなら、真琴は切り札になると言った。その頃、夏目は市野沢が最後に飲んでいたバーに潜り込み、マスター・三上を脅し、市野沢が誰と飲んでいたのかを聞き出す。

迫田の元へ間宮が現れ、釈放した。伊達が上に掛け合ったとのことだが、間宮自信も正義のために来たと言い、ひよりのレコーダーが消された時、防犯カメラに鴨下が映っていたと告げる。その頃、草介は鴨下に大黒の靴がメゾンドポリスと柳町北署にあり、警察の裏切り者が狙ってくるだろうと話すと、鴨下はその件はもう手を引くと言った。その横には野間がいた。鴨下が犬だったのかと悔しがる草介だった。

また一方で無理やり退院してきた藤堂は大黒の靴の底の血痕が若林のものだと断定していた。そこへ迫田が戻る。ひよりは自宅待機のため一応自宅へ帰ろうとすると、夏目が現れ画像データを渡し、去ろうとする。しかしひよりは怪我の手当を「命令」だと言い、自宅に連れ帰った。データには亡くなる日の市野沢が飲んでいたのは野間に命令された池原だった。その奥にいたのが若林。市野沢が告発しようとしたのに感づいた野間は若林に始末させ、夏目の追及に池原が耐えられないと踏んで、池原も殺したと思われる。しかし夏目はこのデータを脅迫により入手していたため、証拠にはならず、野間には手が届かない。そこでひよりはおもむろに新しいアイロンを持ち出し、推理を始めた。そして和子が持っていた写真を思い出す。それは幼いひよりと両親、市野沢夫妻が映った写真で、机の上には高遠建設経理部の封筒が。ひよりは父親の遺品の中からその封筒を見つけ、中を見ると高遠建設から青幸興業への多額の贈答費が記されていた。ひよりはこれを真琴に公表してもらうため、待ち合わせ資料を渡した。

夜中、こっそりメゾンドポリスに戻った夏目はそこで野間、大黒と遭遇。夏目は拘束され、他の面々も拘束されていた。夏目は帳簿のことで取引を持ちかけるが、野間に帳簿を届けに来た真琴。その場で帳簿は燃やされ絶体絶命。ひよりがいると希望を捨てない面々だが、ひよりも拘束され連れてこられる。ひよりは最後に聞きたいと、父の死の真相を問う。野間は「私が殺した」と言った。野間は冥土の土産だと高笑いするが、ひよりたちもまた笑った。真琴が帳簿を渡したのは作戦で、野間を油断させ、自供を取るためだったのだ。それでもまだ余裕の野間だが、そこへ草介が踏み込み、確保された。一方、柳町北署にある大黒の靴を持ち出そうとした犬に声を掛ける新木と原田。その相手は間宮だった。

野間の逮捕により高遠建設にはメスが入り、天下りも廃止されたが、野間と警察上層部の癒着は報じられなかった。ひよりは、遺品を整理していて伊達の名刺を見つけていた。父が亡くなった後、母と自分を気遣ってくれた刑事は伊達だったと気づいたのだ。それを話すと伊達は、ひよりの父の死は不審な点があると藤堂に言われたが、上層部に捜査をやめるよう言われ、後悔していたと言う。ひよりに謝ることが長年の願いだったと頭を下げた。

メゾンドポリスを出たひよりは夏目の元へ行き、三上や他3名への傷害罪、マッサージ店の器物損壊などで逮捕状が出ていると告げる。夏目が「お前でよかった」と言うと、ひよりは泣き出しそうになるが、夏目は「泣くな。最強の刑事になるんだろ」と両手を差し出した。

ひよりには内示が出て、捜査一課へ配属された。

保釈された夏目を迎えに行ったメゾンドポリスのおじさまたちは、捜査一課として現場に出ていたひよりの前にお弁当を持って現れた。

 

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【メゾンドポリス】最終回第10話ネタバレ感想やあらすじ:佐野史郎/宮地雅子/中野英雄/水橋研二/笠松 将/関 幸治/税所伊久磨【3/15 退職刑事のシェアハウス 高畑充希主演ドラマ】

2019.03.15

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」の見逃し配信を無料視聴する方法

 

 

ドラマ「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」全話ネタバレ感想とあらすじ最終回まで更新まとめ

 

TBS系1月期の金曜22時は、ドラマ『メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-』です!高畑充希さんがバッサリと髪を切り、初の刑事役に挑みます!

高畑充希さん演じる主人公・牧野ひよりが退職警官のシェアハウス・メゾン・ド・ポリスで出会う個性豊かなおじさん達にどんな風に助けられ、事件に挑むのか、注目です!また、1話完結ですので、それぞれの回のゲストも要チェックですね!

この記事では、『メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-』を初回から最終回まで随時更新していきますので、ぜひご覧ください!

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