家政夫のミタゾノ2(2018)第3話(2話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【シーズン2】

家政夫のミタゾノ2動画を無料で初回(1話)~最終話まで見逃し配信視聴する方法

2018.04.21

2018年4月春ドラマ、「金曜ナイトドラマ」枠は松岡昌宏さん主演の、『家政夫のミタゾノ シーズン2(2018)』が2018年4月20日スタートです!

ドラマ『家政夫のミタゾノ』はオリジナルドラマですが、市原悦子主演の「家政婦は見た」をオマージュした作品です。2016年10月からシーズン1が放送され、大きな反響を呼び、1年半経って復活しました!!・・・痛み入ります。

こちらの記事では2018年4月春ドラマ、金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ シーズン2(2018)』の第2話と第3話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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「家政夫のミタゾノ シーズン2(2018)」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

「今度は普通の家庭に」と頼子(余貴美子)に頼んだ麻琴(剛力彩芽)。三田園(松岡昌宏)とともに派遣先・矢吹家を訪れると、そこで家主の矢吹研一(近藤公園)がルミ(片山萌美)という女性を連れ込んでいるという状況に遭遇する。
 実家に帰っている妻の理沙子(矢田亜希子)が依頼した家政婦たちの登場に驚きつつ、ルミとのことは酔った上での過ちで、昨夜のことは覚えていないと弁明する研一。妻の不在をいいことに不倫をした挙げ句、言い訳がましい研一に麻琴は怒り心頭! しかし「このことは妻には黙っていてほしい」「料金も上乗せするからルミがいた痕跡を消し去ってくれ」と懇願する研一の願いを三田園はあっさり聞き入れてしまい、麻琴をさらに呆れさせる!
 三田園はYシャツについた口紅、そして部屋に漂う香水の匂いを消し去る”不倫を隠す家事テク”を披露! しかし帰宅した理沙子は“女の勘”を働かせ、研一の行動を怪しむような素振りを見せる…。

 浮気がバレたのではないかとヒヤヒヤしながら研一が仕事に出かけていった後、三田園は理沙子の部屋を物色。すると引き出しから探偵事務所に依頼した浮気調査の結果などが見つかる。理沙子は研一に浮気の証拠を突きつけ、慰謝料をたっぷり得て離婚しようとしているのではないかという疑惑が浮上し…!?

 

第2話の反応と期待の声

 

 

 

 

 

 

第2話の展開予想

第2話は不倫がテーマですね。第1話の流れから考えると、浮気をされて可哀そうな妻が実はとんでもないことを企んでいた。という感じでしょうか。

しかし、驚きの展開はひとつではないので、まだまだ見所一杯です!

第2話で紹介されるテクニックは、役に立つ場面が内容が幸せかもしれませんね。

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

 

 

 

画的に面白かったですね!真剣な表情がまた一層面白いです!!

 

今回一番クスっときたところです!こういう感じが好きです!

 

大事な場面には必ずいるんですよね!!

 

 

あの人は・・・入れてなかったのか、カットしたのか・・・。

 

 

こんな白昼堂々、怪しすぎる!!気づいて、研一!!

 

こういう、細かい笑いのトラップ・・・探すの必死になったら、話が分からなくなります(笑)

 

 

 

今回もかなり、深いことを言っていましたね。

 

最後まで役名が分かりませんでした・・・。聞き逃しただけですかね?

 

 

 

TOKIOのメンバーに色々あった直後の放送で、この内容とは・・・。というのが率直な感想ですが・・・。

ドラマ自体は安定して面白いですね。シリアスな空気感なんですけど、笑いの要素もしっかりあって、緊張と緩和が良い感じです!

終盤で「愛は一生解けない誤解」と言っていましたが、解けないほうが幸せな誤解もあるんですね。

スマホの登録のアドバイスが最後のオチの布石だったわけですが、やっぱり人はなかなか変われないのかなと思いました。

 

第2話のネタバレ

冒頭、これからの関係に悩む男女が、部屋の窓を覗き、次に外を通るのが男か女かで関係を決めようとしている。そこへ通りかかったのは三田園で、外を見ていた女性は、その性別に困惑する。そこで三田園は、世の中は二面性でできていると語り、一束の紐を持ち出して「私にはこれは家事の道具に見えますが、ある人には犯罪の道具にも見えます・・・」と締めくくる。

結家政婦紹介所で、麻琴は今度は普通の家庭に派遣されたいとこぼしてた。そんな愚痴をよそに同僚の早坂倫子は、付き合っている彼が詐欺師ではないかと、結婚詐欺師を報じた週刊誌を片手に嘆いていた。倫子はニューヨークへ行くという彼にお金を貸したという。それは詐欺だという所長・頼子の一言に、自由の女神が写った写メを彼が送って来たと見せるが、すかさず三田園が、それはお台場だと突っこむ。落ち込む倫子をよそに、三田園と麻琴は新しい依頼先が決まったのだった。

依頼人は、矢吹理沙子。早速、自宅へ向かい、インターホンを鳴らすと、何やら慌ただしい様子。出てきたのは理沙子の夫・研一だったが、慌て方が尋常ではなく、ウォークインクローゼットからはみ出した下着らしきのもを発見した三田園は、全てを悟る。研一は妻・理沙子が実家に帰り留守の間に、女性を連れ込んでいたのだった。

クローゼットに閉じ込められた女性は機嫌を悪くし、着るものも着ず、出て行ってしまった。この光景を見た麻琴は研一を酷く責める。研一は、昨日妻と喧嘩し、追い出されてバーで飲みすぎたため、記憶がないと弁解する。そこへ、理沙子から麻琴に電話が入る。家政婦が今日来ることをすっかり忘れていたという理沙子は、夫はいたかと聞く。不倫現場を目の当たりにし、頭に血が上っている麻琴は「はい、いらっしゃいました。旦那様ともう一人」と言ってしまい、理沙子は「もう一人?」と聞き返している最中に、三田園が麻琴の電話を取り上げ、「もう一人・・・では何にもできない・・・だなんて、奥様のお帰りをお待ちしてますよ」とごまかす。

電話を切った三田園に、研一は、このことを黙っていて欲しいと、お金を差し出す。勢いよく断る麻琴とは反対に、差し出されたお金をもぎ取り、部屋中に残った浮気の証拠を隠滅し始める。

不意についてしまった口紅の汚れはまず、クレンジングオイルを直接なじませ、歯ブラシで繊維を痛めないように叩くようにこする。さらに台所用洗剤を付け、クレンジングオイルの油分をもみ洗いすればきれいに落ちる。と実演。

これはあくまで家事であり、不倫隠しの手伝いではないと断言する三田園。スマホなど他のルートから不倫がバレても責任は取れないと研一にくぎを刺す。が、しかし「不倫相手を保険の営業の名前で登録しておき、バレにくくするといったことは、そうぞご自分のご判断で」とちゃっかりヒントを与える。

理沙子の実家から自宅まで30分ほどであり、時間がない中、排水溝の長い髪や、部屋のきつい香水の残り香の対策をしていく。そして突然急須に緑茶を入れだす三田園。

緑茶には消臭効果の高いカテキンが多く含まれ、タオルに緑茶をしみ込ませ、それを部屋のいたるところで振り回せば、匂いが消える。と説明する。

研一にタオルの振り方を指導していると、理沙子が帰宅する。理沙子との挨拶を済ませると、息のあがった(タオルを振り回していたため)研一が2階から降りてくる。そこで麻琴はまだ、不倫していたことを話そうとしたので、三田園は麻琴の口が汚れていると、緑茶のしみ込んだタオルで口をふさぐ。

麻琴の研一への怒りは収まらず、お茶を出すのだが、研一だけコースターがない。

理沙子は昨日の喧嘩のことを自分の思い過ごしだったと謝罪。研一の不倫を疑ったという理沙子は反省していた。女の感は当てにならないと言う、理沙子にまたもや麻琴は「女の感て意外と当たったりしますからね」と余計なことを言う。

理沙子は最近、仕事が忙しく、家政婦を雇うことにしたが、他人を家に入れることに抵抗があり、最後まで悩んでいたという。麻琴はそういう方は珍しくないと言ったのち、またしても「旦那様は抵抗ないみたいですけど」とチクリ。

麻琴の一言一言にビクビクする研一をじっと見つめ、理沙子はおもむろに立ち上がり、女の気配を感じると言い出す。しかも、若い女性がいたと具体的に話し出す。「若い女性」という言葉になぜか反応した三田園が「痛み入ります」・・・。

理沙子は家のあちこちを見はじめ、研一が昨日着ていたシャツはどこかと尋ねる。ランドリーボックスにあると伝えると、すぐにそこへ向かい、シャツを確認する。しかし、三田園が綺麗に落としたため、何も見つからない。少しガッカリしたようにも見える理沙子は、三田園に排水溝まで掃除したのねと確認する。三田園は「髪の毛一本残さないようにしたが、何か不都合でもありましたか?」と聞き返す。理沙子は三田園と麻琴の仕事に感謝を述べただけだったが、何か違和感を感じる三田園。

理沙子はまた思い過ごしだったと謝罪した。その時、研一のスマホに「ルミ」からラインが届く。内容は「昨日は楽しかった♡」という文と、二人が裸で寝ている写真だった。動揺する研一は、急いで仕事へ出かける。研一を送り出した理沙子がすぐにどこかへ連絡していたのを2階の窓から見ていたのは三田園だった。

三田園は、家のあちこちを調べ始めた。そして「長瀬探偵事務所」の封筒を発見する。それは、研一についての浮気調査で、結果は白だった。

玄関先で、電話で話す理沙子。ちゃんと痕跡を残してくれたのかと聞いている。シャツが綺麗だったことや、髪の毛、歯ブラシもなかったと伝えている相手は、研一が連れ込んだ(ことになっている)女性・ルミだった。

電話を終え、中に入るとすぐに三田園がいた。三田園が理沙子の靴紐がほどけていることを指摘すると、何度結んでもほどけるというので、イアン結びという方法で結ぶとほどけにくいと、靴紐を結び直そうとする。すると理沙子は「余計な事しないで」と一言。それに対し、三田園は家と家族を守るのが家政婦(=ハウスキーパー)の務めだと返答する。

仕事終わりの、紹介所で、三田園はひもで編み物をしていた。不倫の証拠隠滅をした三田園に不満爆発の麻琴。なぜそんなことをしたのかと聞く頼子。すると三田園は、間違えて持ってきた、探偵事務所の封筒を見せ、理沙子が浮気調査を依頼していたことを話す。調査結果に目を通す頼子、倫子、らむ。白だという結果に麻琴は理沙子の感を褒める。理沙子が全部知っていたみたいに行動したことを話すと、らむが理沙子のハニートラップではないのかと指摘する。なぜそんなことをするのか理解できない様子の麻琴に、三田園が、理沙子は離婚したいが、どうせなら慰謝料をしっかりほしいのではないかと言う。紹介所の結論は、今回の一件は理沙子の仕組んだハニートラップであり、それを目撃させるための家政婦だったということになった。

一方、計画が上手くいかなかった理沙子は誰かに助言を求め、麻琴を味方につける作戦にでる。思惑通り、麻琴はまだ研一に非があるのではないかと思っていた。そしてあらゆる可能性の中から、研一が酒癖が悪いことから、DVをしていたのではないかと疑う。その頃、理沙子は研一からDVを受けていたという証拠をでっち上げようとしていた。

麻琴は翌日、仕事へ行き、ゴミ箱の中のお酒の空き缶や、割れたお皿を発見する。そこへ、手首に包帯を巻いた利紗子が現れ、尋ねるが、ただ転んだだけだと、ごまかすふりをする。そしてまんまと作戦に引っかかった麻琴は理沙子の味方だと言う。そして、三田園に理沙子の味方になると宣言する。

家政婦とは中立であるべきと言いたそうな三田園の言葉を遮り、女性関係にだらしない男性が許せないと言う。気持ちが入りすぎな麻琴に、その理由を尋ねるが、下を向くだけの麻琴。

朝食が終わり、先に仕事に出る理沙子は、離婚届を研一に渡す。合わせて、慰謝料5000万円を請求する書類もあった。何が何か分からない研一は取り乱す。

そして、バーの常連仲間で弁護士の男に、助けを求める研一。すると、理沙子がルミを探し出す前に、ルミに会い、先手を打つよう助言する。言われた通り、研一はルミに会い、画像データを消すよう頼む。するとルミはデータを消す代わりに、その場でキスをするよう求める。データを消して欲しい一心で、研一はキスをする。その様子を見ていたのは、三田園。

理沙子と研一、そして研一の頼んだ弁護士で話し合いが始まった。そこにはもちろん三田園と麻琴もいた。離婚を認めない研一に、理沙子はイヤリングを見せ、洗面所に落ちていたと言う。研一がアタフタしていると、インターホンが鳴り、ルミがやって来る。データも消し、何もなかったと証言するというルミの登場でほっとする研一だったが、ルミは事実と違うことを証言しはじめ、家政婦も見ていたと言い放った。すると麻琴はルミが下着姿でクローゼットにいたことを証言した。とどめに、理沙子が出してきた写真には、データ消去と引き換えにしたキスの現場が写っていた。言い逃れできなくなった研一は、頼みの綱の弁護士にまで、匙を投げられる。そして弁護士から離婚と慰謝料に応じるべきだと言われる。

部屋の片隅で落胆する研一。理沙子はコーヒーを頼み、キッチンへ向かった三田園は、パソコン画面に反射して映った光景に、全てのことを悟る・・・理沙子と弁護士が机の下で密かに手をつないでいたのだった。

話し合いも終わり、三田園が布団を干していると、理沙子が布団たたきを持ってくると言う。しかし三田園はそれを断る。布団たたきではほとんどほこりは取れず、「叩けばほこりが出る」というが、実際は叩くことで中綿をまき散らし、ほこりに見せかけることはできますが・・・と意味ありげに言う。

三田園の言葉にゾッとしながら部屋に戻った理沙子はしまってあったはずの探偵事務所の封筒がベッドの上にあるのを見つけ、三田園に向かって「邪魔をしないで」と半ば開き直り、研一の弁護士も勝ち目はないと言っていたことを自信たっぷりで言う。すると、三田園はその弁護士と理沙子の関係に気づいていることをにおわせる。

観念した理沙子は、自分の心のうちを話し出す。髪型を変えても、服を買っても、2年もつけていたイヤリングを不倫の証拠として出しても夫は気づいてくれない。あげく、ストーカーに悩んでいると相談しても、気のせいだと流される・・・。自分を見てくれない寂しさを語り、部屋を出て行った。

一方、絶望的な状況の研一は、理沙子にプロポーズしたときの動画を見ていた。それを目撃した麻琴は複雑な心境。研一もまた、自分の心のうちを話す。ストーカーの相談をされた時、そのストーカーを捕まえようと、理沙子の後をつけていると、理沙子は自分をストーカーと勘違いしたため、気のせいだと言ったのだった。やることが裏目に出る辛さに打ちひしがれていた。そして、離婚と慰謝料に応じようと決意したのだった。

理沙子は例の弁護士と会っていた。車中では、5000万円の慰謝料が取れると嬉しそうな弁護士と、浮かない顔の理沙子。これでよかったのかと考えている理沙子に、これで良かったんだと言う弁護士。そしてキスをする。

それをみていたのは、やはり三田園。そこへ、倫子が頼まれていた雑誌を持ってくる。倫子は車の中の弁護士を見て、絶叫・・・。ここで、三田園が指を鳴らし、時が止まる。

(時間が止まっている間は、視聴者へ向けて話す。)

互いの想いがすれ違う、夫婦の愛の難しさを憂う。そして、今回の家事情報のおさらいをする。

そして、理沙子と研一夫婦のことをどうするか決めましたと言い、弁護士が付けていたネクタイピンを取る。そしてニヤッと笑い、再び指を鳴らし、時間が動き始める。

 

三田園は、弁護士のネクタイピンを研一に見せ、寝室にあったと言う。自分のものではない研一は、理沙子の不倫を疑い、そのくせに自分から慰謝料を取ろうとすることに怒り心頭。そして、研一は離婚はするが、慰謝料は渡さないと決意。三田園に何かいい方法はないかと聞くと、とぼけながら、「旦那様が出張でもしない限り、家には連れ込まないでしょうし」とヒントを与える。そして「窓、綺麗にしときましょうね」と意味不明な一言。

三田園に言われた通り、偽の出張をいれ、出ていく研一。早速窓の掃除に取り掛かる三田園。今日はもう上がっていいと言いに来た理沙子は、窓の綺麗さを褒める。

窓は、食器用洗剤を20倍に薄めたもので拭き、その泡をキッチンペーパーでふき取ると水滴がつきにくくなり、カビ予防になる。拭いた後はしばらく空気に触れさせたほうが良い。と説明し、自作の紐でカーテンを留める三田園。

そして、家を後にする三田園と麻琴。その帰り道、麻琴は今回自分が感情移入しすぎたのは、自分の父親と研一を重ねてしまったためだと話し出すが、車に乗った弁護士とすれ違い、話を聞いていない三田園。

麻琴に、弁護士先生の車かどうか確認してくるように言う。そして、理沙子のもとへ着いた弁護士は、家に入り、理沙子と抱き合う。その一部始終を向かいのマンションから撮影する研一。

一方、部屋の中では、弁護士が理沙子に、個人情報がどうとかと適当な理由をつけて、慰謝料の振込先を自分の口座にするよう勧めていた。不審がる理沙子を上手く言いくるめ、押し倒す。仰向けになった理沙子は天井に貼られた雑誌の記事を目にする。それは倫子が読んでいた「結婚詐欺師」の記事で、その弁護士と同じ位置にほくろがあることに気づく。

弁護士も記事を確認し、金目的だったと開き直る。警察に通報しようとする理沙子を、カーテンの紐で括りつけ、金を出せと脅す。それを遠目に見た研一はプレイだと勘違いし、悔しがる。金を渡しそうにない理沙子に別のカーテンの紐を持って近づく弁護士。それを陰から見ていた麻琴はおたまを持って、止めようとするが、その前に研一が部屋に飛び込んできた。研一は多少誤解はしたままだが、「俺の妻に手を出すな」と流れ的には自然なセリフで弁護士につかみかかる。そして、弁護士を追い出した。車で帰ろうとする弁護士だったが、車は動かない。三田園の手作りの紐に繋がれた車を、三田園が片手で止めていたのである。

理沙子は「助けてくれてありがとう」と研一を抱きしめるが、「助けた」という意味が分かっていない研一。しかし、深く突っ込まず、理沙子を守るという決意だけを伝え、丸く収まった。

それを見届け、帰ろうと家を出た麻琴は、玄関先で弁護士が三田園の紐で縛られているのを発見する。

紹介所では、今回の結末の話で持ちきりだった。ただの不倫現場だと思い突入した夫。それを自分を助けに来たと勘違いした妻。根本の修復にはなっていない気もするが、それでいいのではないかと頼子は言い、三田園は「愛とは一生解けない誤解のこと。・・・なのかもしれませんしね。」と、言い残して帰っていく。

請求書を持って、理沙子の家を訪れた三田園は、離婚をやめたことを聞き、騙されていたとは言え、奥様の不倫を許してくれるいい夫だと話した。そして、理沙子の靴紐がゴムの便利グッズになっているのに気付いた。理沙子は「どうせほどけるなら、初めから結ばなければいい。余所行きのは他にあるし」と言う。すると、三田園は「複数の靴を履きまわせば、長持ちしますしね」と答えた。にこっと笑う理沙子のもとに「保険の営業・川嶋さん」から電話がかかってくるのだった。

「一度味をしめたら、もう一度味わいたくなる。それが、人間というもの」としめくくる。

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2018.04.21

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「家政夫のミタゾノ シーズン2(2018)」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

 むすび家政婦紹介所に警官が現れ、麻琴(剛力彩芽)らに、「この近辺で不審な人物を見かけなかったか」、と尋ねる。この4年間で連続強盗殺人事件が発生しており、昨夜同じ手口で4件目の事件が起きたのだとか。不審な人物を見かけたら警察に連絡をするよう言い残し、警官は帰っていく。

 その頃、三田園(松岡昌宏)と麻琴が派遣された浅野家では、家主・堅一(升毅)の定年退職祝いパーティーの準備が行われていた。
 そこに、ひとり娘の真実(藤井美菜)との結婚の許しを得るため、恋人の三島孝文(戸塚純貴)がやってくる。しかしその道中、孝文は見知らぬ男と衝突し、持っていたバッグを取り違えるという事態に見舞われていた! しかも取り違えたバッグの中には血のついたジャケットが! 孝文は、声をかけてきた警官からも逃げ出したまま、浅野家にやってきていたのだった。
 極度の緊張と動揺の中、堅一に結婚の承諾を得ようと話を切り出す孝文。しかしひょんなことから堅一が殺人課の刑事だったということがわかり、孝文はさらに動揺! なんとかしてこの状況を打破し、結婚の許しを両親から得ようとするが…事態はますます悪化してしまい…!?

 

第3話の反応や期待の声

 

 

 

 

 

第3話の展開予想

第3話は冤罪?をテーマにするようですね。

不運な偶然から、窮地に陥る三島孝文(戸塚純貴)をいつものように、冷静で奇抜な方法で救ってくれると思います!

また、純粋な麻琴は、三島孝文が犯人だと騒ぐのでしょう・・・。

次回も、怪力&役立つ家事情報に期待です!

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

 

こぼさずに淹れるの難しそうですね。普通の人はまねできないです。マネしたら、机が紅茶だらけになります・・・。

 

 

「痛み入ります」の使いどころが、だいたい面白いですね。

 

今回はクスっとなるところが多かったですが、ここのシーンもなかなかでした~!

 

 

 

 

これからも、こういうポイントをさがす楽しみが増えました!

 

 

朗読会はをまた真面目にやるから、面白すぎます!!

 

 

 

 

 

 

同じ脚本家さんのセルフパロディーなんですね。面白くていいと思います!

 

三田園は幽霊が怖いんですね・・・。弱点があったのは意外です(笑)

今回は、コメディー感が強かったですね。三島孝文役の俳優さんの顔芸のおかげもありますが、笑えるポイントがたくさんありました!

今回の家事情報は飲食に関することが多くて、即席チーズケーキやフレンチトーストは簡単でしたね。

次回も、お役立ち情報と、笑いを期待しましょう!

 

第3話のネタバレ

ある日、むすび家政婦紹介所に、警官がやってきて、4年間にわたり起こっている強盗殺人事件があり、昨日この付近で4件目の事件が発生したため、怪しい人物を見なかったかと、聞いてきた。見ていないと答えると、警官はなにかあれば警察署に連絡するよう言い残し、去っていく。

今回、三田園と麻琴が派遣されたのは、浅野家で、家主の堅一は元警察官だった。厳格な性格で、プライドも高く、立派な家庭を築いてきたという自負があった。また、手土産などをもらうことが好きで、特に甘いものには目がなかった。三田園と麻琴は堅一の妻・加奈子と定年を迎えた堅一を祝うパーティーをするための準備をしていた。

そこへ、堅一のひとり娘・真実の恋人・三島孝文が結婚の許しを得るために挨拶にやって来る。孝文は、病院の中のコンビニでバイトをしながら、執筆活動をする小説家だった。一応小説家としてデビューしているという孝文だが、真実はその作品を読ませてもらっていなかった。

厳格な堅一は、初めから孝文に対して敵意むき出しだった。孝文はなんとか機嫌を取ろうと、家族思いな堅一を褒めてはみるが、堅一はそんなことは当たり前だと、効果がない。そして、真実が定年のお祝いにと堅一にプレゼントを渡す。喜ぶ堅一を見て、真実はすかさず、孝文に合図を送り、孝文は自分の鞄から用意してきたプレゼントを取り出そうとするが、鞄を開けると、そこには見覚えのない包丁と服が入っていた。しかもそれには血痕が付いていた。とっさに鞄を閉め、家に忘れてきたとごまかすが、真実がご立腹の様子。孝文は、ここへ向かう途中、誰かとぶつかり、その時に鞄を取り違えたということに気づき、真実に説明しようとするが、聞く耳を持たない真実に、伝えるタイミングを失った。

荷物を片付け、再び集まる堅一ら4人。そこへお茶を運んできた三田園と麻琴。三田園は、かなり高い位置から、紅茶をカップに注いだ。

紅茶は空気に触れさせることで、味も香りも良くなると説明する。

ダージリンが3杯分しかなかったため、孝文にはカモミールティーを用意していた。

カモミールには、リラックス効果があり、思わず心の中のことを話したくなる効果があると付け加えた。

鞄の中身のことで、動揺の隠せない孝文は三田園の言葉にさらにドキドキしながらも、その場をどうにかしようと、飾ってあったボトルシップを褒める。ボトルシップとは、瓶の中に船を閉じ込めたようなもので、これは堅一の趣味だった。それを褒められ、少し嬉しそうな堅一。孝文はここぞとばかりに、瓶という枠の中で組み立てるということを、家族を作ると言うことに例え、いきなり結婚の許しを得ようとした。急すぎることに突っこむ麻琴。

おもむろに立ち上がった堅一は、ボトルシップの作業の難しさについて、語り出した。非常に繊細で、ひとつ間違えるとすぐに崩れると言い、自分は家庭もそうやって築いてきたと言った。そして、自分の家族は妻の加奈子と娘の真実だけだから、気安く「お父さん」と呼ぶなと言い放った。

一気に空気が重くなる。それを切り裂くように、堅一は孝文の仕事について聞いた。過去の真実の男運のなさを嘆きながら、ミュージシャン志望や画家志望を嫌った。そして、最も忌み嫌っているのがコンビニバイトのフリーライターだと言い、それはまさに孝文に当てはまる。いよいよ、言い出せなくなった孝文だが、そこへ三田園が、玄関で拾ったと言って、三島孝文と書かれた、明應大学病院の入館証を堅一に見せた。孝文は明應大学病院のコンビニで働いているのだ。しかし、それを見た堅一と加奈子は、孝文を医者だと勘違いし、何科の医者かと聞く。孝文はコンビニであることを言わなければと「コ・・・コ・・・」と言いかけるが、結局言えず、肛門科と言ってしまう。お医者さんってすごいですねと盛り上がる麻琴。それとは対照的に無表情の三田園。

堅一は、明應大学病院には知り合いがいて、特に監察医の磯崎とは、共に捜査をしてきた仲だと打ち明けると、孝文は堅一が警察官であることに気付く。しかも、聞けば殺人課の刑事だったという。真実に、父親は公務員としか聞かされていなかった孝文は、今の自分が持っている鞄のことが思い出されて、また急に動揺し始める。見れば、部屋中に賞状やメダルが飾れていた。

真実が気を使って、孝文を別室に連れ出す。職業を偽ったことを責める真実。堅一は嘘にかなり敏感だと言う。「でしょうね」と焦る孝文は一人で考えたいと、真実の部屋へ行く。するとすぐに三田園が入館所を持って入ってくる。そしてそこにあったくたびれた鞄を拾い、取られまいとする孝文と引っ張り合う。

安い合皮は、ハンドクリームを塗ることで、つやが出て、本革のようになる

と、説明しつつ、片手で握った鞄を話さない。全力で取り戻そうとする孝文だが、びくともしない三田園に、「力強い!」というと褒められてはいないのに「痛み入ります」といって、手を離すと、中身が散乱する。血の付いたナイフと服、札束を片付けながら、孝文は鞄を取り違えた経緯を説明し、あとで必ず警察に届けると言って、このことは黙っていて欲しいと頼む。三田園は守秘義務のもと、それを承諾し、お口にチャックのしぐさをした。そこへ、麻琴がやってきて、三田園は再び口のチャックを開け、鞄が誰かのものとすり替わったそうだと言って、またチャックをする。激しくつっこむ孝文だが、心配する麻琴に、自分の鞄には堅一へのプレゼントが入っていたことを言うと、麻琴は協力すると言う。

孝文は、堅一が部下と思われる男・辻本と電話をしているのを耳にする。どうやら定年までに唯一捕まえられなかった、連続強盗殺人事件について話しているようだった。返り血の付いた服を探しているようで、孝文はそれは今自分が持っている鞄にあると、確信した。

自室にいた堅一をおやつができたと呼びに来た三田園は、そのまま本棚の掃除をしようとしたが、堅一はそこは触らないよう言いつける。そこへ、困った様子の麻琴が三田園を呼びに来た。

キッチンへ行くと、加奈子が作ったチーズケーキを孝文がひっくり返してしまい、困っていた。堅一は甘いものの中でもチーズケーキが一番の好物だと言う。チーズケーキがダメになったことを堅一に隠して欲しいと言う加奈子と真実の様子から、知れたら相当まずいことになると悟る孝文。冷蔵庫にあった市販のプリンくらいだった。

三田園は、市販のプリンと牛乳を混ぜ、先に牛乳に浸しておいた食パンにかけてやくとフレンチトーストができると言う。

フレンチトーストを出し、プリンは一見、無くなったように見えるが、形を変えて潜んでいると、意味深なひとことを発する。そこへ、警官の辻本がやってきて、連続強盗殺人犯がこの辺りに隠れているという情報を伝えた。辻本の登場にやけに嬉しそうな加奈子は、自らコーヒーを淹れに行った。その様子を不審に思う三田園だった。真実が孝文を辻本に紹介しようとすると「聞いています」と不思議なことを言う。コーヒーが入り、辻本が孝文に堅一の現役時代の輝かしい活躍を話すと、気を良くした堅一は、金メダルを手に、家族には何不自由ない生活をさせてきたと自慢気だった。加奈子が週に2回、爪の手入れをしたいというから、自分の付き合いを減らし、手入れ費用を捻出した事、真実が塾に通いたいというから煙草をやめた事を少々恩着せがましく言うと、麻琴が大声で「感動しました」と叫ぶ。

麻琴は、孝文と真実を応援していて、孝文の鞄の捜索を家政婦紹介のメンバーに頼んでいた。孝文が人とぶつかった現場が分かっているから、その現場を中心に探せば手掛かりはあるはずだと言う麻琴に、三田園は事件の現場は果たして本当にそこなのかと、ポツリと言う。

そんな中、堅一の定年祝いパーティーが始まった。そこにはかつての部下の辻本ら4名も参加していて、部屋にはボトルシップも飾られていた。堅一は首から金メダルをさげて、上機嫌だった。

そこではやはり、連続強盗殺人事件の話題となり、定年したとはいっても、その犯人への執念は消えていない堅一だった。それを受け、最近の捜査状況の報告をする部下たち。犯人は20代後半から30代半ばで中肉中背、凶器は包丁で、発見されておらず、返り血を浴びた服と共に犯人が所持している可能性が高いこと、盗まれた金は約2000万円、4件合わせると1億3000万円になると言う。そういう会話の中で堅一は現役時代の「すっぽんの堅」の目になっていた。

そして、辻本がしていた高価な時計に気付く堅一。捜査には派手すぎると言う堅一に辻本は気持ちが引き締まると答える。

お酌をしながら三田園は、返り血の付いた服や包丁、それに現金を持っている人がいたら、その人は・・・?と言い始め、堅一はそんな奴は犯人に決まっていて、刑務所にぶち込むと息巻く。バツが悪くなった孝文はトイレに立とうとするが、三田園が強引にお酌を勧め、仕方なく堅一のもとへ行く。

そうしていると、制服を着た警官が入ってくる。その警官は孝文に職務質問をした警官で、孝文は動揺し、ビールをこぼして、ふきんを取りに行くと言ってその部屋を出ていく。その警官はカステラを手土産に持ってきて、そのまま帰っていった。

どうしようかと慌てる孝文のもとに、カステラを持った麻琴がこれはチャンスだと駆け寄る。

牛乳にクリームチーズを混ぜて、カステラにしみ込ませ、冷凍庫で凍らせば、即席チーズケーキができると言う。

その頃、辻本ら4人の警官に、犯人の似顔絵が送られていて、それはどことなく孝文に似ているということになった。そして、昨日の被害者が死に際に残したダイイングメッセージが「EB」だったと伝えると、堅一はひらめく。被害者はジャズが好きだったことから、これは音楽のコードではないかという。Eはミ、Bはシ。そこで被害者はこと切れたが、書きたかったのは「ミシマ」ではないかと言い、孝文のグラスの指紋を照合し、明應大学病院の肛門科に三島孝文という医師がいるかの確認をさせた。

そして堅一は、孝文の鞄を開ける。そこには返り血の付いた服と包丁、お金が入っていて、孝文が犯人だと確信する。そこで、三田園が現れ、指を鳴らし、時を止める。

(時が止まっている間は、視聴者へ語りかける)

いつも通り、家事情報をおさらいする。粉々のガラスの掃除法は、まだ紹介していないが、高性能掃除機など必要でなく、どこ家庭にもあるものでできると言い、まさに「灯台下暗し」と締めくくる。

 

辻本が調べた結果、明應病院の肛門科にも他の科にも、三島孝文という医者はいないことが分かった。慌てて姿の見えない孝文に電話をする真実。医者でないことがバレたと伝える。そして、即席チーズケーキを手に孝文が現れる。それを強引に食べさせようとする麻琴を払いのけた反動で、麻琴は飾ってあったボトルシップに突っこむ。とっさに孝文が倒れる棚を支えに行くが、間に合わずひとつしか守れず、他は粉々に割れてしまったボトルを見て絶望する堅一。そこへバケツと掃除機を持ってきた三田園はせっせと破片を拾い始める。

そして、堅一は孝文が医者でなかったことを真実に言うが、真実は正直に明應病院のコンビニで働く小説家だと伝える。自分の口で正直に話そうとする孝文の言葉を遮り、堅一は孝文が連続強盗殺人犯だと言った。ダイイングメッセージのことや鞄の中身のことを突きつける堅一。三島孝文という小説家など聞いたことがないと、いよいよ疑う堅一と、まだ作品を読ませてもらってなかった真実は、小説家であることを証明してと詰め寄る。そして堅一は鞄を取りに行き、中身をぶちまける。その中には、大量の加奈子宛の闇金からの借金の督促状が入っていた。そんな金を何に使ったのかと聞かれた加奈子はだんまりだったが、そこで三田園が切り込む。

30代の警官の給料の平均は35万円だったことを堅一に確認し、辻本がしている腕時計は給料2か月分だと言った。そこで、加奈子が辻本に貢いでいたことが発覚。妻や娘のために色々我慢してきた堅一と同様に、加奈子もまた爪の手入れを月に1回しか行かなかった。そうして、辻本にお金を送っていたという加奈子に三田園が

高級なサロンに行かずとも、爪はレシートの印刷面で磨けば光る。とアドバイスする。

加奈子は辻本に貢いでいたが、関係はないという辻本。辻本はあくまで加奈子が勝手にしたことだと言う。騙されていたことにショックを受ける加奈子をよそに、美田園が続ける。ガラス片は大体取り除き、あとは細かいガラスを取るだけだった。そして美田園は紙をばらまき始める。

細かいガラスの破片は濡れた紙と一緒にほうきで掃くと綺麗にとれる。といいながら、まいた紙に水をかけ始める。

その紙は、フリマアプリのページを印刷したもので、売り出していたのは金メダルだった。堅一が首からかけているのとそっくりだったが、堅一は自分のはこれだからと疑わない。そこで、三田園は、金メダルを噛んでみるよう言う。金は柔らかいので歯形が付くのだが、堅一のしていたメダルは固く、メッキだと分かる。フリマアプリのアカウントは真実になっていて、真実はバレていないのをいいことに、堅一の金メダルを売っていたのだった。なぜそんなことをしたのかと聞くと、真実は結婚を認めてもらえなかったら、孝文と駆け落ちするつもりだったと言う。そして、今まで何不自由なく生きてきたと思っているのは堅一だけで、加奈子も真実も、堅一の押し付ける価値観や理想に、不自由さを感じていたと告白する。

三田園はバラバラになったボトルシップの中の船を手に、もしかしたら、バラバラになる前に、中ですでに壊れかけていたのかもしれないと、ボトルシップと家庭のことをかけて言った。

しかし、堅一はまだ自分が正しいと主張し、現に連れてきた男が殺人犯で、それから真実を守ったと言い張った。そこへ、孝文の指紋の解析に行っていた部下が到着し、指紋は一致しなかったと伝える。別人だと認めきれない堅一はダイイングメッセージのことを掘り返していると、新たに2名の部下が入ってきて、犯人が捕まったと言う。犯人の名前は「海老かずとし」だった。EBは海老だったのだ。濡れ衣を着せていたことを詫びようとしたが、すでにそこに孝文の姿はなかった。

一方、むすび家政婦紹介では、麻琴に頼まれていた、孝文の鞄を見つけたところだった。それは不思議にも、この紹介所の裏にあったという。灯台下暗しということだった。

警官に見つけられた孝文は、堅一と二人で話していた。堅一はなぜ小説家という嘘をついたのかと尋問するが、孝文は本当にデビューしていると言い張る。しかし、色んな出版社に当たったが、三島孝文という小説家はいなかったと詰め寄る堅一。そこへ、本物の鞄を倫子が持ってきたので三田園が入ってくる。鞄から定年のお祝いのワインを出し、渡す孝文。すると三田園は、鞄から小説「熟れすぎたライチ妻」を取り出す。その著者は「すっぽんミシマン」つまり孝文のペンネームだった。小説の内容が内容だけに、なかなか言い出せなかっただけで、本当に小説家だったのだ。

絶体絶命と思いきや、堅一は、ライチ妻を朗読する三田園に合わせて、内容をつぶやきはじめ、目を閉じた。何がなんだか分からない孝文。三田園は、堅一の本棚をスライドさせた。そこにはすっぽんミシマンの小説がズラリと並んでいた。そして、堅一は孝文を絶賛した。警察小説を書きたいと言う孝文に、お前に才能はこっちだと、官能小説の才能を認めた。そして、すっぽん仲間だど笑い合い、堅一は結婚の条件として、新作を一番先に読ませることを約束させた。そして、真実には内緒だとつぶやいた。今までのことを詫びる加奈子をそっと抱きしめる堅一と、結婚の許しが出た事をよろこび抱き合う孝文と真実をみて、私たちも抱き合う流れかという麻琴に対し、引く声で「あぁ?」といった三田園だった。

帰り際、三田園は全てうまくいったわと、ニヤリとする。

街を歩く辻本に闇金の取り立てが来る。加奈子の借金490万円を肩代わりすると言う手紙を捺印付きで送ったと言う。もちろん辻本には身に覚えがないが、警官が闇金と付き合いがあるのはまずいので、選択の余地はなかった。

むすび家政婦紹介所では、鞄が何故紹介所の裏にあったのかと、不思議がっていた。すると、連続強盗殺人犯逮捕のニュースが流れ、犯人の顔が公表されると、一同は驚く。その犯人は家政婦紹介所に来た警察官だったのだ。よく考えると、倫子はおとといの夜、人とぶつかり、肩に赤いものが付いたと言う。それを確かめるために、警官に扮し、やって来たと分かると、あの時、警官に話していたら殺されていたかもしれないと、恐怖した。倫子は警官は三田園のことを聞いているのかと勘違いし、庇うために知らないと答えただけだったという。何もしていない三田園だが、なぜか感謝されたのだった。

 

「家政夫のミタゾノ シーズン2(2018)」第3話(2話)ネタバレ感想やあらすじまとめ

 

1年半の沈黙を破り・・・『家政夫のミタゾノ シーズン2(2018)』が2018年4月20日スタートです!

新キャストにも期待が高まる中、あの凄腕家政夫・ミタゾノが、帰ってきました!

第2話は、世間を騒がせている内容と、ドラマの内容が微妙にリンクして、ハラハラしましたね。

第3話は、コメディー色の強い回でした。完全なハッピーエンドでよかったです。

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