もみ消して冬(もみ冬)ネタバレ感想!初回(1話)〜最終回まで随時更新

2018年1月冬開始の日本テレビ系列土曜ドラマ『もみ消して冬(もみ冬)〜わが家の問題なかったことに〜』です。

主演。Hey! Say! JUMPの山田涼介東大卒、警視庁に勤務するエリート警察官で25歳という役柄。

エリート警察官が家族の問題で大モメするコメディ。…今から楽しみです。

そこで、ドラマ『もみ消して冬(もみ冬)〜わが家の問題なかったことに〜』ネタバレ感想とあらすじを第1話から最終回まで随時更新していきます!

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2017.11.14

「もみ消して冬(もみ冬)」のあらすじと反応や期待の声

 

「もみ消して冬(もみ冬)」のあらすじ

この一家は確実にトラブルを解決する・・・。 そしてその作戦会議は秘密の家族会議で執り行われる。 そこでは法律や常識よりも、「家族の幸せ」が優先されるのだ。 このドラマは 「ヒットドラマ界の鉄板三大職業 医者 弁護士 警視庁 のエリート三兄弟が 一家の安泰を脅かす事件のみを 全力で解決する」 という 馬鹿馬鹿しくも美しすぎる家族愛と、 主役の「エリート感が若干足りない末っ子刑事」が 「家族への愛情VS職業倫理観」で葛藤したあげくにひねくりだす 「なんでそうなるの?」的屁理屈を伴う活躍と、 その人間的成長(?)を、笑いながら見る 痛快「どコメディ」ホームドラマです。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」の反応や期待の声

 

 

 

 

もみ消して冬(もみ冬)の動画を無料視聴!PandoraとDailymotionも【山田涼介主演ドラマ】

2017.11.14

「もみ消して冬(もみ冬)」初回(第1話)のあらすじと感想

 

「もみ消して冬(もみ冬)」初回(第1話)のあらすじ

エリート警察官の北沢秀作(山田涼介)は、敏腕弁護士の姉、知晶(波瑠)と、天才外科医の兄、博文(小澤征悦) 、難関私立中の学園長である父、泰蔵(中村梅雀)に、名家の一員として様々なプレッシャーをかけられ続ける、ちょっとしんどい人生を送ってきた。
そんな中、北沢家に母親が亡くなって以来の危機が訪れる。
泰蔵が好きになった女性に裸の写真を撮られ、金を要求されたのだ。厳格な父のまさかの告白にショックをうける秀作。これが世に出れば北沢家は終わる。博文と知晶は医者と弁護士の職業倫理に反してでも何とかしようと奔走し、秀作にも協力させようとする。
そして“平成の華麗なる一族”の北沢家で執事見習いを始めたばかりの楠木(千葉雄大)は、この一家の一大事を口外すればクビだとベテラン執事の小岩井(浅野和之)から釘をさされる。
そんな中「家族を守りたいが法律は犯せない」と葛藤し追い詰められた秀作は、女性を説得しようと、警察の中でも説得のスペシャリストであるSITのホープ、尾関(小瀧望)に相談するが…。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」初回(第1話)の感想とネタバレ

 

初回(第1話)の感想

 

お父さんのとんでもない画像が流出の危機です!このとき家族はどうするのでしょうか。

 

医者が守秘義務破っちゃだめですよね。こんなことで解決するのでしょうか。

 

後輩に説得術を教えてもらおうとするも失敗。

 

秀作は病院に忍び込み、相手のスマホから画像を消すだけのはずが返せず海に捨ててしまいます。

 

問題も無事?解決し、秀作の誕生日プレゼントを着て食事をするお父さん。

 

兄姉にバカにされながらも、ここぞというときに活躍し家族を守った秀作。それにしてもこの家族、そこまでして家柄を守りたいんですかね。

お父さんが秀作の誕生日プレゼントを着てくれたのにはほっこりしました。

来週はお兄さんの博文に問題が発生するようです。さて、この家族はどのようにして解決していくのでしょうか。楽しみです。

 

初回(第1話)のネタバレ

父泰蔵は、本気で好きだった保護者の母親に裸の写真を撮られてしまう。
泰蔵の誕生日にそれを聞いた博文、知晶は取り返すために策を練る。警察官の秀作にも協力を強要する二人。
秀作は意を決して変装をし、検査するという病院に忍び込み、相手のスマホから画像を消去したが、戻すことができず持ち逃げして海に捨てる。
以降、相手からの連絡はなくなり、無事家族は守られた。

 

もみ消して冬(もみ冬)第2話(1話)ネタバレ感想とあらすじの紹介

2018.01.15

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第2話のあらすじと感想

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第2話のあらすじ

家族の危機を乗り越え、北沢家の一員として少しだけ認められた気がする秀作(山田涼介)。と思う間もなく博文(小澤征悦)が血と泥にまみれて帰ってきた。浜野谷院長(柴俊夫)の愛犬ジョンを逃してしまい、探し回っていたという。ジョンがなつけば昇進できると、こっそり手なずけようとしたらしい。
ジョンがいなくなる直前に一緒にいたことが浜野谷院長にバレてしまい、72時間以内に見つけないとクビと宣告されたピンチの博文は、そっくりな犬を探すという知晶の無謀な提案にのる。賛成できない秀作を外して作戦は着々と進むが、楠木(千葉雄大)が活躍し、知晶に頼られていくのを見た秀作は、北沢家での自分の立ち位置が脅かされる危機を感じて…。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第2話の期待と反応の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

ジェットコースターのような展開の第1話でした。出演者の顔芸が注目度高いですね。

この家族関係には意見が分かれるところですが、コメディとして気楽に見るのが正解かも知れません。

この家族に今後どのような事件が発生し、どう解決していくのか注目です。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第2話の感想とネタバレ

 

第2話の感想

 

院長の犬を誤って逃がしてしまった博文。72時間以内に探さなければならなくなりました。

 

元警察犬のチャッピーに探してもらおうとしましたが上手くいきません。

 

ジョンの兄弟を見つけ出し、しつけてこっそり戻す作戦に変更します。

 

作戦を実行しようとするが、偽ジョンに情が移った秀作は偽ジョンを院長の家に置いていくことができませんでした。

 

でも、入れ替わりに本物のジョンが院長の家に戻り、偽ジョンも北沢家で飼われることとなり、丸く収まりました。

 

今回は院長の大事な犬を逃がしてしまった博文の問題をなかったことにしようとします。偽ジョンで大丈夫かと思いましたが、偽ジョンを連れ戻すと同時に本物のジョンが戻って来てホッとしました。

次回は執事の小岩井さんに問題が。楠木くんの動向も気になるところです。

 

第2話のネタバレ

院長の家のパーティに出席した博文が、院長に取り入ろうと院長が飼っている犬を手なずけようとして、誤って逃がしてしまう。

そのことが院長にバレてしまい、72時間以内に見つけないとクビだと宣告されてしまう。

知晶たちがジョンの兄弟を見つけ出してしつけ、秀作が院長の家に忍び込みジョンの代わりとして偽ジョンをおいていこうとするが、偽ジョンに情が移った秀作は連れ戻そうとする。丁度入れ替わりに本物のジョンが院長の家に戻ってきてくれたことにより、ことなきを得る。

偽ジョンはジョンという名前で北沢家で飼われることになる。

 

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「もみ消して冬(もみ冬)」第3話のあらすじと感想

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第3話のあらすじ

20年間北沢家につくしてきた執事の小岩井(浅野和之)が、自殺しようとしていたところを保護された。驚く秀作(山田涼介)だが、小岩井はメイド喫茶にハマっていたらしく、その姿を博文(小澤征悦)に目撃されていた。北沢家の名誉を傷つけるのは契約違反だと辞めさせようとする泰蔵(中村梅雀)たち。
退職願いを差し出す小岩井を引きとめる秀作。しかし「アナタの子守りをするのはもうウンザリ」と言われ何も言えなくなってしまう。
楠木(千葉雄大)が来て以来、次々と事件が起こると気づいた秀作は、すっかり知晶(波瑠)に気に入られている楠木に不審な目をむける。
そんな中、知晶が小岩井の娘がメイド喫茶で働いていることを突き止めた。娘の話から小岩井の知られざる一面を知った秀作だが、一方、小岩井はすでに新しい職場で働き始めていて―。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第3話の期待と反応の声

 

 

 

 

 

執事の小岩井さんが辞めてしまう?今回は北沢家というより小岩井さんに問題が発生するようです。

楠木くんに疑惑の目を向けた秀作、二人の関係が崩れてしまうのでしょうか。

次回も期待大ですね。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第3話の感想とネタバレ

 

第3話の感想

 

メイド喫茶に行った小岩井が辞めてしまい、ハムスターもいなくなってしまいました。

 

実は、メイド喫茶には小岩井の娘で、バイトを辞めさせようとして行っただけでした。

 

泰蔵と共にこっそりラーメンのスープをカレーにし、小岩井を無理矢理クビにさせます。

 

小岩井は無事北沢家に戻ります。

 

ハムスターのプラトンも無事戻って来ました。

 

小岩井が辞めてしまい、就職先のラーメン屋に侵入してまで小岩井を連れ戻そうとする秀作ですが、そこで泰蔵の優しさに気付きました。今回のほっこりする場面でした。

楠木の動向も気になりますし、次回も楽しみですね。

 

第3話のネタバレ

執事の小岩井が、メイド喫茶から出てくるところを博文に目撃されたため、泰蔵たちは小岩井を辞めさせようとする。小岩井は秀作に退職願いを差し出す。

知晶が小岩井には娘がいて、あのメイド喫茶で働いていることを突き止めた。小岩井は娘のバイトを辞めさせようとしていたのだ。

深夜、小岩井が再就職したラーメン店に侵入し、小岩井を辞めさせるためにまずいスープを作ろうとする秀作。そこへ覆面を被った泰蔵がやってきてカレーを作り始める。そのカレーは20年前小岩井が作ったと思っていたカレーと同じ味だった。

ラーメン屋をクビになった小岩井は再び北沢家の執事として戻ってきた。同時にいなくなっていたプラトンも楠木が見つけてきた。

その夜、北沢家のお風呂でシャワーを浴びる楠木。その背中には大きな鯉の入れ墨が入っていた。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第4話のあらすじと感想

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第4話のあらすじ

家族のために体を張ってきた秀作(山田涼介)だったが、その努力の甲斐なく、知晶(波瑠)が自分より楠木(千葉雄大)を大事にしていることを気にかけていた。
その知晶が泰蔵(中村梅雀)の持ってきたお見合い話を断り、今、気になっている人がいると宣言。秀作は、ひょっとしてそれが楠木なのでは?と不安になる。
そんな矢先、楠木の背中に鯉の入れ墨があるのを目撃した秀作は、楠木を問いつめる。すると楠木は知晶にキスをされたという衝撃の事実を告白するのだった。
ショックは受けたものの、知晶の幸せのためならと、姉の恋を応援しようと思う秀作。
しかしお見合い相手の角居(駿河太郎)が北沢学園の将来に関係する重要人物のため、何としても結婚させろと泰蔵と博文(小澤征悦)に追い詰められて、ある作戦に出ることに…。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第4話の期待と反応の声

 

 

 

 

 

 

知晶がお見合いをすることになります。楠木とキスしたり、小関を誘惑しようとしたり、見所がいっぱいありそうです。

楠木の秘密も徐々に明らかになってきそうです。次回も楽しみです。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第4話の感想とネタバレ

 

第4話の感想

 

楠木の入れ墨を目撃した秀作が、そのことを問い詰めようとすると、逆に知晶にキスされたことを告白されます。

 

泰蔵はどうしても知晶にお見合いをさせたいようです。

 

楠木に姉が好きか電話で聞くものの「好みではない」と。

 

尾関は、酔った(フリをした)知晶に迫られてキスされまくります。

 

秀作が好きな里子を兄にとられそうな雰囲気です。

 

第4話のネタバレ

泰蔵が、知晶にお見合いの話が来ているというが、知晶は気になっている人はいるからと取り合わない。

楠木の背中に入れ墨が入っていることを知った秀作に対し、楠木は、入れ墨は昔やんちゃをして入れてしまったが、そういうことでは差別しないと採用してもらったと経緯を説明。逆に、知晶にあごにキスされたと告白される。

秀作は、小岩井に楠木のことを聞く。興信所にも調べさせて問題なかったので採用した、入れ墨は両親への反抗からだったと小岩井。

恵方巻きを食べる北沢家では、泰蔵が、お見合いを考え直してくれないかと知晶に迫る。そこで、知晶と楠木がキスしているところを博文が目撃していたことが分かる。口ではなくあごにした、見間違いだと知晶。

泰蔵、博文は、秀作に、何とかお見合いを成功させるよう一肌脱ぐよう迫られる。

秀作は、知晶の行動からある作戦を実行するため、角居に会いに行く。秀作の作戦で知晶と角居は偶然を装って出会ったものの、バーではチェスをしていたときに知晶が惚気話をしていたので角居はもう降りると言い出す。

楠木の実家は、老舗旅館の大金持ちだったことが博文の調査によって発覚する。博文が泰蔵に話すと、泰蔵は手のひら返し、楠木と談笑をしだす。

博文が、楠木に知晶のことをどう思っているか聞きたいと電話をかけるが、「全然タイプではございません」と答える。動揺する一同。

数日後、北沢家では黒トリュフパーティーが催される。尾関と里子たちも招待される。知晶は、尾関の膝に乗って座り、尾関のほっぺたにキスをする。

秀作は、知晶は楠木に見せつけるように酔ったフリしてキスをしている、自分の気持ちをもみ消すためにやっているんだと気付く。そんな知晶が大好きだと思う秀作。

そんな中、里子が博文と話している。里子は以前、秀作より博文が好きだと言っていた。秀作は、危機感を募らす。

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「もみ消して冬(もみ冬)」第5話のあらすじと感想

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第5話のあらすじ

博文(小澤征悦)と里子(恒松祐里)の仲が急接近していることに焦り、これまでのチャンスを無駄にしてきたことを悔やむ秀作(山田涼介)。
里子と結婚する気の博文に、彼女のことを前から好きだったと打ち明けるが、博文は引き下がるどころか「争うだけ無駄」とあしらう。
激怒した秀作は、今まで気に入ったものを横取りし続けた兄に今度ばかりは勝ってみせると宣戦布告するのだった。
一方、楠木(千葉雄大)に見せるためのキスを知晶(波瑠)からされた尾関(小瀧望)は、知晶を好きになってしまったらしく、秀作に例え話を持ち掛ける。
そして、博文の最大の弱点に気がついた秀作は、兄の因縁のライバル、善財(竹森千人)の元を訪れ…。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第5話の期待と反応の声

 

 

 

 

 

 

来週は、里子を巡っての兄弟対決となりそうです。軍配はどちらに上がるか、また里子がどちらを選ぶか気になります。知晶にキスされたことで恋心を抱いてしまった尾関にも注目です。

 

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第5話の感想とネタバレ

 

第5話の感想

 

博文に里子を取られそうになって焦る秀作。

 

知晶にキスされた尾関は、今回は秀作に相談を持ちかけます。

 

ディナークルーズに行く博文と里子を追いかけるよう知晶はハッパをかけます。

 

患者が好きになった博文は、秀作に里子を譲ります。

 

患者は、秀作が協力を求めた善財が仕向けた女性でした。

 

知晶に恋した尾関の今後が気になると同時に、秀作と里子の間が進展した回でした。この二組が今後どうなっていくのか、次回以降さらなる進展があるのかが、見所の一つとなりそうです。

 

第5話のネタバレ

パーティーをきっかけに、好意を抱いていた里子が博文に奪われそうになり、秀作は自室で焦っていたところに、尾関が現れる。例え話として同僚のお姉さんを好きになってしまったらと相談を持ちかけられる。秀作は、パーティーの時のキスは意味が無いと言うが、尾関はそのことにも全てお見通しだった。

自宅に帰った博文は、里子を下の名前で呼ぶようになっていた。焦った秀作は博文より先に里子のことが気になっていたので身を引くように言うが、博文は、結婚相手に里子は最適だと言う。側で聞いていた知晶は正々堂々戦えばいいと秀作をけしかける。

自宅に帰った博文は里子と会ったことをそれとなく話し、泰蔵に結婚しようと思っていると話す。秀作は、博文の相手は職場の同僚で女性警察官だと言うが、泰蔵は特に反対しない。以前、秀作が女性警察官で気になる人がいると伝えた時は激怒したのに、泰蔵はそのことは覚えておらずショックを受ける秀作。

小岩井にジョンを引き取った時のことを話していた秀作は、博文にとある弱点があることに気づいた。博文のライバル、善財だ。

翌日、秀作は善財に博文から里子へ気持ちがなくなるように協力してもらうことに。

バレンタインの日。クルーズデートに行くという博文。職場では、里子からのチョコをもらい、本命用のチョコも持っていたので望みをかけるが、里子はそのまま帰ってしまった。最初から勝ち目なんてなかった‥落ち込みながら自宅に帰った秀作。

知晶は、博文と全力で勝負したのかと言い、けしかける。さらに、弟が兄の恋人を奪いに来たとなると、色気が増すと言い、その言葉に動かされた秀作は里子を奪いに行った。

すると、待っていたのは里子一人だった、クルーズへと秀作を連れ込む里子。

里子は博文から、秀作を待つように言われた、もし来なかったら秀作のことは諦めるように言われたという。すると、博文から里子のスマホに連絡が入る。実は、里子に近づいたのは秀作のためで、秀作は追い詰められないと動けないタイプだと知っていた博文が、秀作に行動させるため打った芝居だったといった。

レストランでは、里子から本命のチョコレートをもらい、喜ぶ秀作。二人はクルーズでのバレンタインデートを楽しみ夢のようなひとときを過ごしたのだった。

実は、博文は2日前まではクルーザーに乗る気でいたし、プロポーズの指輪まで用意していた。しかし、以前から博文のファンだという患者が現れ、あっさりと心変わりしたのだった。

そのため、里子には秀作とくっつけるためだったと、嘘をでっちあげ里子に報告した。里子も秀作に近づくために博文に近づいたと打ち明けた。

しかし博文とデートした女性は食事中、態度を豹変させレストランから去っていった。そこに善財からは、先に彼女と婚約したと写真付きのメールが入り悔しがる博文だった。

その頃、北沢家では帰宅した父が玄関で倒れたのだった。

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「もみ消して冬(もみ冬)」第6話のあらすじと感想

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第6話のあらすじ

泰蔵(中村梅雀)が何者かに睡眠薬を飲まされ病院に運ばれた。
睡眠薬はチョコレートの中に入っていたらしい。
その夜 泰蔵は大学時代の社交ダンス部の同窓会に行っていたことから、犯人は同級生の中にいると北沢家では断定。
そこで秀作(山田涼介)は、知晶(波瑠)と博文(小澤征悦)と一緒に、泰蔵にチョコレートをあげた5人の女性を北沢家に呼んで取り調べするが、その中でひと際犯人のオーラを放つこずえ(山村紅葉)が怪しいとにらむ秀作。
ところが、かつて泰蔵とつきあっていた他の4人と違い、こずえはダンスパートナーどまりの関係で犯行動機につながる恨みは見つからない。
さらに別のチョコレートから最悪死に至る別の薬物が検出され、事態は殺人未遂事件と変わっていく。秀作と知晶の推理対決が繰り広げられてゆくがー。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第6話の期待と反応の声

 

 

 

 

 

 

突然倒れた父泰蔵、毒を盛られたようです。容疑者として出てくるのが大女優山村紅葉、彼女がどのように絡んでくるのでしょうか。気になります。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第6話の感想とネタバレ

 

第6話の感想

 

秀作に、泰蔵が倒れたという連絡が入る。

 

知晶はしおね、秀作はこずえが怪しいとにらみます。

 

こずえの家に訪れ問い詰めますが、じつはしおねが犯人でした。

 

秀作に疑われ、怒ったこずえにデートを強要されます。

 

こずえに睡眠薬を飲ませ、眠っている間にコッソリ部屋を出て難を逃れます。

 

泰蔵が倒れ、犯人は誰かを探ると、秀作たちの母親と付き合う前に付き合っていたしおねが犯人だと分かりました。疑いをかけられたこずえは、秀作をデートに誘いますが、こずえに睡眠薬を飲ませるという法律を犯し、間一髪秀作は難を逃れます。

次回は博文と秀作、この兄弟に問題が発生するようです。二人はどうやって問題を解決させるのか、次回も注目です。

 

第6話のネタバレ

泰蔵が玄関で倒れ、救急車で博文の病院に搬送される。血液検査で睡眠薬が検出された。社交ダンス部の同窓会に行った際、もらってきたチョコの中に入っていた疑いがある。

知晶と博文が、泰蔵に睡眠薬の件を伝えた。しかし泰蔵は、睡眠薬は自分で飲んだと主張した。
泰蔵がゴルフに出かけた日に、5人の女性を呼び出した。

秀作がいくつか質問すると、睡眠薬をチョコに入れたのは私だと同級生の一人が言い出す。同じく同級生のこずえが自分のために睡眠薬をたくさんくれたと。

そこに知晶がやって来る。チョコを調査してもらったら、降圧剤が含まれている。血圧の低い泰蔵が食べたら、死んでしまう可能性があると。

秀作の部屋で会議が始まる。知晶はメガネのしおねが怪しい、それに対し秀作はこずえだと言う。
秀作が写真を見つけた。泰蔵のペアがこずえから母親に変わっている。そして優勝していた。

秀作は、こずえに会いに行く。しかしこずえは、自分は寝坊して遅刻したから出られなかった、泰蔵が別の社交ダンス部としてきていた秀作たちの母親をスカウトしたのだと。その時泰蔵と付き合っていたしおねがかわいそうだったと言う。

しおねと会う知晶。しおねは、どうしても泰蔵の幸せが許せなくてやったと認めた。そんなしおねに会った泰蔵はしおねに詫びる。しおねも、こちらこそごめんなさい、と謝罪する。

秀作から犯人扱いされたこずえは、秀作を責めるが、自分とデートしたら許してあげる言ってきた。
こずえと秀作がレストランで食事。こずえが、泰蔵は母親のさわこに何度振られたかわからないと、泰蔵が言っていたことと逆のことを教える。

ホテルでこずえと食事をした秀作はホテルの部屋に行く。シャワーを浴びたこずえ。秀作もシャワーも浴びたいとシャワー室へ。実は秀作は、こずえがシャワーを浴びている隙にカバンから睡眠薬を取り出して、シャンパンに入れていた。眠ったこずえを置いてそっと部屋を出て行く。

その足で秀作は、里子のマンションまで行く。インターホン越しで連絡先を聞く秀作、インターホン越しで教えて通話を切る里子。しかし秀作が連絡先にメールすると番号違いで届かなかった。
博文は、善財に呼ばれてチャペルに行くと、善財が頭から血を流して倒れている。

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「もみ消して冬(もみ冬)」第7話のあらすじと感想

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第7話のあらすじ

泰蔵(中村梅雀)が何者かに睡眠薬を飲まされ病院に運ばれた。
睡眠薬はチョコレートの中に入っていたらしい。
その夜 泰蔵は大学時代の社交ダンス部の同窓会に行っていたことから、犯人は同級生の中にいると北沢家では断定。
そこで秀作(山田涼介)は、知晶(波瑠)と博文(小澤征悦)と一緒に、泰蔵にチョコレートをあげた5人の女性を北沢家に呼んで取り調べするが、その中でひと際犯人のオーラを放つこずえ(山村紅葉)が怪しいとにらむ秀作。
ところが、かつて泰蔵とつきあっていた他の4人と違い、こずえはダンスパートナーどまりの関係で犯行動機につながる恨みは見つからない。
さらに別のチョコレートから最悪死に至る別の薬物が検出され、事態は殺人未遂事件と変わっていく。秀作と知晶の推理対決が繰り広げられてゆくがー。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第7話の期待と反応の声

 

 

 

 

 

 

善財が誰かに襲われて倒れ、博文の疑いは晴れますが、人望がないことが発覚し引きこもってしまいます。そして秀作もフラれる事態に。北沢ブラザーズ起死回生できるか、というのが見所のようです。次回も楽しみです。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第7話の感想とネタバレ

 

第7話の感想

善財が襲われ博文が疑われますが、財前は詐欺集団の結婚詐欺にあっていました。

 

「疑わしいのは博文」と院長が言っていたらしく、博文には人望がないと分かり落ちこみます。

 

手毛綱の情報提供により、院長は人事にポイント制を導入していることが分かります。

 

知晶に協力を要請された尾関でしたが、警察官のプライドで手伝うことができませんでした。

病院内での人望がないと分かった博文。尾関と手毛綱を巻き込んで何とか挽回しようと奮闘しますが叶わず、でも最終的には吹っ切れた様子の博文でした。秀作と里子の関係も修復されそうですね。次回が楽しみです。

 

第7話のネタバレ

博文が、善財が倒れているのを発見する。警察から浜野谷院長が「博文を真っ先に疑っている」と言っていると聞かされる。善財が意識を取り戻し、博文の疑いは晴れたものの、患者などからも疑われて、すっかり自信を失う。

秀作は里子に呼び出され、連絡をくれなかったことに怒り「もっと男らしい人だと思っていました」と別れを告げられてしまう。

庭には、人望がないから副院長になる可能性がなくなったと落胆する博文もいた。

手毛綱が博文の件を知っていた。院長宅の家政婦から聞いたと。

博文が、手毛綱を家に呼び出す。手毛綱は、浜野谷院長は査定システムを採用していると教える。更に、善財が院長に返さなければならないピエールの絵も盗まれていると聞く。その絵を取り戻せば博文にポイントが入るかも知れない。

秀作は、尾関を北沢家に呼び出し、窃盗団に盗まれた絵が見つかったら、博文が絵を取り戻したことにして欲しいと頼む。尾関は渋るが、知晶がやってと頼むと、あっさり了承した。

善財が院長の誕生日を祝うため軽井沢ディナーをするらしい。その間に院長の別荘に忍び込み、院長が不倫をしているという証拠を探そうと、手毛綱に別荘の鍵を取って来いと脅す。

鍵が手に入った秀作は院長の別荘に向かう。別荘に侵入し院長の浮気の写真を見つけるが、その写真には、博文も女性と写っていたので使えない。

窃盗団の隠れ家で絵を見つける尾関だったが、警察のプライドが優先し、盗むことができなかった。

秀作は、博文がレストランの外でアベマリアをハンドベルで演奏しているのを見る。しかし、レストラン内には届かない。演奏が終わり帰ろうとする博文。秀作は、何も見つからなかったと報告する。先に副院長になったら勝ちと誰が決めた、院長に先になったら俺の勝ちだ、と博文は前向きになっていた。

尾関は、絵を持ってこれなかったと知晶に詫び、突然知晶にキスをする。ビンタをされるがそれにもめげず再度キスをする。

博文が秀作を、里子のマンションの前まで連れて行く。秀作は、直接会って伝えたいことがあるから部屋にあげてください、と頼む。里子の部屋まで行きチャイムを鳴らすが出てこない。部屋のドアは鍵がかかっていなかったので秀作は中に入るが、そこには寝ている里子がいた。

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「もみ消して冬(もみ冬)」第8話のあらすじと感想

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第8話のあらすじ

里子(恒松祐里)とついに恋人関係になった秀作(山田涼介)が、彼女を北沢家へ招待して泰蔵(中村梅雀)に紹介することになった。
その晩、北沢家には泰蔵しかいないはずだったが、友達の所に泊まりに行っていた知晶(波瑠)が早々に帰宅。遅くなる予定だった博文(小澤征悦)は、尾関(小瀧望)と手毛綱(児嶋一哉)を引き連れて帰ってきた。
嫌な予感しかしない秀作をよそに、北沢家のリビングでは、知晶にキスをした尾関の公開裁判が開かれる。
そんな中、里子が履いてきた靴が玄関から消えていることに気が付く秀作。
誰かが隠したのでは?と有罪判決を受け執事部屋に拘束されている尾関に相談し、 一人ひとり問い詰めていくが、犯人はなかなか見つからない。
そうこうしているうち、秀作に幼い頃の知晶の靴をめぐるとある記憶がよみがえって―。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第8話の期待と反応の声

 

 

 

 

 

 

次回は里子が北沢家に呼ばれるようですね。しかし、なぜか里子の靴がなくなります。果たして誰が盗んだのか。また、秀作と里子、知晶と尾関はどうなるのか、気になるところです。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第8話の感想とネタバレ

 

第8話の感想

 

里子が秀作の恋人として北沢家に招待されます。

 

そんな中、里子の靴がなくなっていることが分かります。

 

家に来ていた手毛綱、そして尾関まで疑われます。

 

実は知晶のダンス靴を里子の足に合わせるためのサンプルとして靴職人に渡していました。尾関や手毛綱を含め北沢家全員で仕組んだことでした。

 

最後は全員外出し、二人きりになった秀作と里子はダンスを踊ります。

 

北沢家に招待された里子の靴が盗まれるというのが今回の事件でした。結局は、尾関や手毛綱、執事達を巻き込んだ大芝居だったわけですが、気の強い姉知晶のエピソードを絡めたほろりとさせられる展開でした。秀作と里子、今後どうなっていくのかも楽しみです。

 

第8話のネタバレ

秀作が池江里子の部屋に上がるが、里子は寝ている。秀作は、試されている、後戻りは許されないと感じ、朝帰りをする。朝食時だった北沢家、泰蔵に彼女を家に連れてこいと言われる。

里子が北沢家にやってくる。そこへ泰蔵が帰宅する。学園では今いじめが問題になっている、靴を隠されていたらしい。里子は小学生のころ、靴を隠されたが隠した男の子をボコボコにしたという。ビックリする一同。里子は柔道黒帯だった。

友人宅へ泊まるはずだった知晶が帰宅して来る。博文も手毛綱と尾関を連れて帰ってくる。尾関を見た知晶は、その人を3メートル以内に近づけるなという。そこで、「公開裁判」をやろうと手毛綱が言い出す。

秀作が、玄関にあるはずの里子の靴がなくなっていることに気がつく。

そこに、尾関が有罪だと連れ出されてくる。楠木が、尾関が知晶にキスした証言したからだ。

秀作は尾関に、里子の靴がなくなったことを相談し、家にいる全員に聞いてみることにしたが、全員違うと答える。

リビングでは里子が寝てしまっている。泰蔵は、泊まっていってもらえばという。里子のことを気に入っていると。

尾関の推理から、やはり知晶が怪しいと思った秀作だが、昔のことを思い出す。秀作は幼い頃、知晶の靴を隠した。知晶が友達の家に遊びに行くのを止めたかった。知晶は気づいていたが、秀作が見つけてくれたと言ってくれた。

秀作は玄関に行くと、尾関と手毛綱が帰るところだった。泰蔵も温泉に行くという。小岩井と楠木もついて行くと。博文も夜勤に、知晶は友達の家に行くと出かける。

リビングには「二人で仲良くやってください」というメッセージと動画が残されている。

動画に博文と泰蔵が出て来る。泰蔵は、ダンスを愉しめと。知晶は、また遊びに来てと。

北沢家に届け物を持った人が訪ねてきた。見ると里子の靴だ。サイズ直しのためにお借りした靴ですという。そして同じサイズにした靴だと、別の靴を渡される。それは、知晶が母からもらったダンスシューズだった。知晶は母の形見とも言える大事なシューズを里子にくれた。

リビングで里子と踊る秀作。

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「もみ消して冬(もみ冬)」第9話のあらすじと感想

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第9話のあらすじ

里子(恒松祐里)のあとをつけていたストーカーを捕まえた秀作(山田涼介)。
ところがその男、吉田邦夫(加藤諒)の目的は秀作だった。理由を聞く秀作に邦夫は衝撃の事実を口にする。
「ボクたち、赤ちゃんの時に取り違えられたんです」
信じない秀作にDNA鑑定の証拠を見せる邦夫。3歳の時に発覚し、両家で話し合いの上、そのままになったという。
家に帰った秀作は、このことを打ち明けるが、知晶(波瑠)と博文(小澤征悦)は初耳にもかかわらず反応は薄く、弟につらくあたってしまう理由がわかってスッキリした様子。泰蔵(中村梅雀)もずっと同じ思いだったと知りショックを受ける。
邦夫を知るうち、その姿と言動に北沢家のDNAを実感する秀作。
やがて、一週間だけ二人を入れ替えて生活することが両家の間で決まり…。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第9話の期待と反応の声

 

 

 

 

秀作が北沢家の子供ではないかもしれないということで、動揺が走っていますね。真相は一体何なのでしょうか。最終回に向けてスピードアップした展開に注目です。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」第9話の感想とネタバレ

 

第9話の感想

 

秀作は吉田邦夫から、自分達は赤ちゃんの時に取り違えられていたと聞きます。

 

博文達は、血が繋がってないから秀作に冷たく当たっていたのかと納得。

 

一週間生活を交換することになり、吉田家で生活する秀作。

 

何かをするとお礼を言われ、喜びを感じる秀作。

 

知晶に頼まれ秀作を迎えに行く尾関ですが、秀作の馴染みっぷりに驚きます。

 

秀作が北沢家の人間ではないことが発覚し、取り違えた吉田家に一週間の約束で滞在することになるのですが、居心地が良く、吉田家が自分の居場所だと実感します。次回はいよいよ最終回、秀作はどちらの家族を選択するのでしょうか。見逃せませんね。

 

第9話のネタバレ

秀作が里子の家に遊びに行くと、怪しい男を見かける。男は吉田邦夫、目的は、里子ではなく秀作だった。そして邦夫から、自分達は赤ちゃんの時に取り違えられたと聞く。邦夫は秀作と同じ平成4年5月3日生まれだ、泰蔵とDNAも合っていると言う。秀作達が3歳の時にこのことが発覚し、両家で何度も話し合って、取り違えのまま育てられることになったと。

秀作は、里子の部屋で、尾関と里子に今回の事件を話す。尾関も里子も、そんなことは関係ないと言う。

邦夫が北沢家にやって来る。秀作が、今何やってるのかと聞くと、邦夫は宇宙飛行士を目指してると答える。

秀作と邦夫は、一週間交換して生活してみることになった。吉田家の両親が秀作に会ってみたいと言う。吉田家に行くと歓迎される秀作。

秀作は、何かするたびに吉田家の家族からありがとうと言われる。秀作は、ありがとうは人生のご褒美だと思った。感謝とは無縁の人生を過ごして来た。これまでも、北沢家では労いの言葉もなかったと。

邦夫は、北沢家の食事に喜んでいる。

泰蔵が、ミランダの家で息子の靴を履いて帰ってきて来てしまった。邦夫に取り替えてこいと命じる。邦夫は秀作に手伝って欲しいと頼む。

ミランダの家に行く秀作と邦夫。邦夫がミランダの息子を表に誘い出し、その隙に、秀作が靴をすり替える。

靴を持って戻った邦夫を、泰蔵と博文が褒める。しかし知晶は、秀作がやったんではないかと疑う。邦夫は、多少の手伝いをしてもらったと言う。

知晶の電話に秀作は出ない。知晶は尾関を呼び、秀作を呼び戻して欲しいと依頼する。必ず連れて帰ると約束する。

尾関が吉田家に行く。秀作はすっかりくつろいでいる。秀作は今すごく幸せだと尾関に告げる。

尾関は知晶に、秀作を連れて帰ってこなかったことを詫び、秀作はもう帰ってこないと報告する。

母が秀作にセーターを編んでくれている。幸せをかみしめる秀作。

 

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もみ消して冬最終回(第10話)(9話)ネタバレ感想とあらすじの紹介

2018.03.10

 

「もみ消して冬(もみ冬)」最終回(第10話)のあらすじと感想

 

「もみ消して冬(もみ冬)」最終回(第10話)のあらすじ

秀作(山田涼介)と吉田邦夫(加藤諒)の入れ替わり生活は続き、北沢家では邦夫が幸運の使者のごとく、続けていいニュースが舞い込む。
一方、秀作も些細な事で感謝を口にしてくれる吉田家で、パティシエになる将来も見据え、幸せをかみしめていた。二人はこのままでいようと意見が一致、泰蔵(中村梅雀)も戸籍を入れ替える準備を考え始める。
納得できない尾関(小瀧望)は、秀作を説得するが、しょせん知晶(波瑠)へのポイント稼ぎのためだと相手にされない。
そんな中、またもや北沢家にもみ消しが必要な事件が起こる。
楠木(千葉雄大)からそのことを知らされた秀作は、もう北沢家の人間ではないからと聞き流すが、あることに気づき…、
“キタザワズ・プライド”にかけて立ち上がる秀作。しかしそこには北沢家の運命と未来を変える衝撃の展開が待っていた―。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」最終回(第10話)の期待と反応の声

 

 

 

 

 

 

今回は予告がふわっとしていて状況が掴みにくいですが、秀作がこのまま吉田家の息子として収まるのか、北沢家に戻るのか、とても見逃せない展開になるのは確実だと思います。

 

「もみ消して冬(もみ冬)」最終回(第10話)の感想とネタバレ

 

最終回(第10話)の感想

 

泰蔵が写真を撮られ脅されていると楠木から聞いた秀作は、小岩井に事情を聞きます。

 

浸入した先で、邦夫と共に逮捕されてしまいます。邦夫は住居侵入で執行猶予判決でした。

 

 

最後は秀作は里子とダンスして、家族の一員になった洋な気がして幸せをかみしめる秀作でした。

 

最後までどのような展開になるのか読めなかったドラマでした。予告通り本当に逮捕さてしまい、秀作と邦夫は取り違えられたのは本当、ある意味予想を裏切る展開でした。このドラマは、家族の絆を見つける秀作の物語だったのかも知れません。笑いあり涙ありのドラマでしたね。

 

最終回(第10話)のネタバレ

北沢家の朝食。泰蔵は高等部の融資がまとまり、博文は副院長の話が来ている、知晶は都議会への立候補要請が来たと、それぞれの近況を報告する。邦夫が来てから北沢家にいいことが起こるという博文。

秀作は邦夫と喫茶店で会う。お互い入れ替わりを続けようと合意する秀作と邦夫。

夜、尾関がまた秀作を連れ戻しに来るが、知晶のポイント稼ぎだと秀作は納得しない。

北沢家、泰蔵が帰宅すると、ミランダとの密会現場を写真に撮られて関係を続けろと脅されていると打ち明ける。

吉田家に邦夫の荷物を取りに来た楠木から、泰蔵の事件を教えられる秀作。もう北沢家の人間ではなく今の幸せに満足している秀作は取り合わない。しかし、ほっとけない秀作は、小岩井に電話をし事情を聞く。

夜、探偵事務所に浸入し、そこに邦夫もやってくる。その様子を隣のビルの警備員に見られてしまう。通報により警察がやって来る。焦った邦夫が「それ以上近づいたら撃つぞ!」と叫んでしまう。秀作は邦夫を人質にとったふりをして「近づくな、こいつの命はないぞ」と窓から外に向かって叫ぶ。二人とも助かる方法はないから自分が犯人になるという秀作。

立てこもり事件というニュースになる。あれは秀作だと泰蔵。北沢家に打撃を与えるつもりかと泰蔵と博文。しかし知晶は、それは違うと、秀作は父さんのこと好きだったからという。

説得に来た尾関を挑発し事務所に突入させ、邦夫を解放する秀作。マスクを取って尾関に確保される秀作。

事件はマスコミにバラされた。泰蔵は学院長を辞め、博文も病院を追われる。クライアントを失った知晶は、秀作の弁護をするため弁護士事務所に残る。

邦夫は住居侵入罪に問われるが初犯だったため、執行猶予付きの判決を受け、吉田家に帰ることに。秀作は、これまで犯してきた全ての罪を自白。懲役2年、執行猶予3年の判決を受ける。

半年後、釈放され北沢家に戻る秀作。食卓には泰蔵のカレーライスが。

尾関が北沢家にやって来る。そこに里子もいる。秀作が帰って来るのを待っていたという里子。

北沢家家族、執事、尾関と里子、手毛綱で乾杯する。

里子と踊る秀作。秀作は、この家の家族になれたような気がしていた。

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もみ消して冬最終回(第10話)(9話)ネタバレ感想とあらすじの紹介

2018.03.10

 

「もみ消して冬(もみ冬)」の見逃し配信を無料視聴する方法

 

もみ消して冬(もみ冬)の動画を無料視聴!PandoraとDailymotionも【山田涼介主演ドラマ】

2017.11.14

 

「もみ消して冬(もみ冬)」全話ネタバレ感想とあらすじも最終回まで更新まとめ

 

新たな「華麗なる一族」北沢家のエリート三兄弟が、北沢家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決するという、「どコメディ」ホームドラマという「もみ消して冬」。

主演の山田涼介はじめ、豪華なキャストが揃って、どんなコメディ・ホームドラマを見せてくれるのか、非常に楽しみですね。

土曜の夜22時は、『もみ消して冬(もみ冬)〜わが家の問題なかったことに〜』に要注目です。

本記事では、『もみ消して冬(もみ冬)〜わが家の問題なかったことに〜』のネタバレと感想を最終回まで追いかけていきますので、ぜひ、ご期待ください。

もみ消して冬キャストとロケ地!相関図や主題歌の紹介

2018.01.13

もみ消して冬(もみ冬)の動画を無料視聴!PandoraとDailymotionも【山田涼介主演ドラマ】

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もみ消して冬(もみ冬)の視聴率速報と一覧!初回(1話)最終回まで随時更新

2017.11.06
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