【さくらの親子丼2】第7話と第6話のネタバレ感想やあらすじの紹介【1月20日/真矢ミキ主演ドラマ】

2018年12月1日スタートの東海テレビ・フジテレビ系列「オトナの土ドラ」は、真矢ミキさん主演のドラマ『さくらの親子丼2』です。

前作より約1年、「オトナの土ドラ」枠では初のシリーズものとなりました!九十九さくらは再び、迷える人々を救ってくれるでしょう!

こちらの記事では『さくらの親子丼2』の第6話と次回の第7話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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2018.12.01

「さくらの親子丼2」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

気持ちの晴れないまま出雲から「ハチドリの家」に帰ってきたさくら(真矢ミキ)を、貞子(井頭愛海)の出産が待ち受けていた。これまで一切言葉を発しなかった貞子が激痛に耐えられず、「痛い! 死ぬッ! 助けて‼」と大声で叫んでいる姿に驚くさくらだが、さらなる問題が起こる。頼んでいた助産師がインフルエンザで寝込んでしまったのだ。すでに赤ちゃんの頭が見え始めている状態で、さくらは直ちにシェルターで出産させる事を決意する。

 「一人で大丈夫なんですか?」不安がる川端(柄本時生)や子どもたちを安心させるべく、「こう見えても二人産んでるし」というさくらだが、子どもたちはこんな時でも「こう見えてもって?」「若く見えるって意味でしょ」と軽口を叩く。さくらは女子たちに手伝いを命じ、出産の準備を始める。各自様々な反応を示し、一旦躊躇したりはするものの、さくらの必死な姿と貞子の苦しみを前に、手伝い始めるマリア(日比美思)、詩(祷キララ)、玲奈(尾碕真花)、茜(柴田杏花)。ところが由夏(岡本夏美)だけはその輪に入るのを拒む。

 出産の痛みにうめく貞子は、苦しみの中で徐々に記憶を取り戻す。出雲での出来事の断片が頭をよぎる中、息が荒くなり、呼吸困難に陥る貞子。そんな中、リビングで漫画を読んでいた由夏だったが、貞子の苦しむ声が耳に届き続けると、堪えきれず立ち上がり、スタッフルームに飛び込んで、貞子の手を握り気持ちを落ち着かせるよう、優しく声をかける。「頑張れ貞子!」みんなが“貞子”を連呼する中、徐々に本来の自分を取り戻しつつある貞子は「誰が貞子やねん…けったいな名前つけやがって…ホンマ腹立つわこいつら…」と怒りに近い気持ちで思い切りいきむのだった。

 やがて苦しみの末、赤ちゃんが誕生。それと同時に意識を失った貞子が、再び目覚めると…。

 

第6話の反応と期待の声

 

 

 

 

貞子の出産に立ち向かうさくら。

出産してから人が変わった様になってしまった貞子にシェルターのみんなはどのように接するのか気になるところです。

そして最後まで出産に立ち会うことを拒んでいた由夏がキーマンになることができるのか!

次週を楽しみに一週間乗り切りましょう!(^^)!

 

第6話の展開予想

ハチドリの家に戻ったさくらは休む間もなく貞子の出産をすることに。

みんなの協力もあり無事出産したのだが、一度も子供を抱こうとしないどころか言葉を取り戻し別人のように振る舞う貞子。

貞子に不信感を募らせる周りのみんなは徐々に貞子をきらうようになるが由夏だけはなぜか貞子の事が気になる様子。

その由夏の必死の行動に突き動かされた貞子は徐々に自分を取り戻していく。

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

由香の優しさを知りました!

 

ほんと男って馬鹿ですね!でも、馬鹿最高~!

 

心配そうに見つめる子どもたち!心は清らかです!

 

こってこての大阪人でしたね!

 

うん!確かに気になりますね~!

 

 

 

 

 

 

 

子供への愛情がわかないって悲しいですね!

施設に預けて正解ですよ!

あゆみと一緒にいても赤ちゃんは幸せになれないと思いますね!

実際自分を裏切った男の子供ですからね!

あゆみの気持ちもわかるけど・・・

 

第6話のネタバレ

 

出雲から戻ったさくらに慌てた様子で駆け寄る川端!

川端がさくらを貞子のもとへ連れていくとお腹を抑えながら苦しんでいる貞子がいた。

そして貞子が破水!

急いで助産師を呼ぼうとするがインフルエンザでダウンしているらしく自分の手で産ませることを決意するさくら。

女子たちに協力をお願いしシェルターの一室で出産することに!

暴れる貞子を抑えながら必死で産ませようとするさくら!

その時貞子は苦しむ中で高見沢との記憶を思い出していた。

助産師からのメモを見ながら出産に望むさくらだったが、なかなかうまくいかない。

そこへ由香が駆けつける。

そして貞子の手を握り焦っちゃだめだとゆっくりゆっくりと貞子に寄り添い的確な呼吸法を促す。

以前友人がカラオケボックスで子供を生んだことがあり、そこでの経験がものを言っているようだった。

「貞子頑張れ!貞子頑張れ!」とみんなが励ます中「誰が貞子やねん!けったいな名前つけやがって!」と貞子は心の中で思っていた。

その時貞子は「ゆっくり走ろう出雲街道」と意味不明な言葉を発した。

それを聞いた由香は「こんなときに何ボケてんだ!」と。

無事子供を産み落とした貞子。

みんなは喜びお祝いの言葉を掛けるが貞子は浮かない顔。

そして桃子がシェルターに戻って来た。

さくらは今までのことを話し1つにメモ書きを手渡した。

そこには「竹園あゆみ」と書かれており、貞子が自分の名前を思い出し言葉も取り戻したことを桃子に伝えた。

次の日出雲警察があゆみに事情聴取するためシェルターにやってきた。

あゆみによると事件当日、家につけていったあゆみは高見沢が妻子持ちだという事実を見せつけられる。

表で花火のあと始末をしていた高見沢のもとに行き「うそつき」と。

走り去るあゆみを追いかける高見沢。

橋から飛び降りようとするあゆみを必死で止めていると1台の白い乗用車がとまり中から悪そうな奴らが降りてきてあゆみ達にちょっかいをだしてきた。

そしてそいつらともみ合いになる中、高見沢はあゆみを守ろうとしてそいつらに殺されたということだった。

しかしその後のことは覚えていないという。

これであゆみの疑いは消えた!とホッとするさくらだったが、警察は「犯人が捕まらないことにはね~!せめてその車の特徴でもわかれば」と言うが思い出せないあゆみ。

その夜さくらはお赤飯を作り、あゆみの記憶が戻ったことをみんなに知らせる。

みんなが「貞子おめでとう!貞子おめでとう!良かったね貞子!」などと言っていると「せやから!誰が貞子やねん!」と。

貞子が喋ったことに驚くみんな!

すると今まで溜まっていた思いをべらべら喋り倒すあゆみ。

圧倒されているみんなをよそに言いたいことを言ってスッキリした様子のあゆみはさくらの作ったお赤飯をたいらげる。

夕食後ベランダで1人佇む由香のもとにさくらが行き、出産のときの感謝の気持ちを口にした。

あゆみが何をやらかしたのか聞く由香だったが、そこは言葉を濁すさくら。

他の女子は子供を囲み遊んでいるが突然泣き出しあたふたしている。

すると拓士が割って入りおもらししていることをいち早く気づきオムツを変えてあげる。

すると子供はすぐに泣き止んだ。

そしてマリアがあゆみに子供の名前「ハチドリちゃん」なんてどうかと提案するが、以前名前なんてどうでもいいと言いシェルターに来てから改名したマリアのことを引き合いに出し「あんたはなんで名前変えたん?」と

マリアは「それは母親がクズだから」と言うが「私もクズヤし!」と言い「その子の名前!子供Aとかでもええんちゃう!」と。

全然子供に興味を示さないあゆみに「勝手にしろ!バカ!」とマリアが怒る!

そしてシェルターのスタッフとあゆみとの話し合いの場が開かれ、子供をどうするかという話になる。

あゆみは子供に対する愛情はなくその子を見てると自分を裏切った男が血まみれで倒れている映像が頭に浮かび気が狂いそうになると言い、関わり合いになりたくないと言った。

そんな簡単に結論出さずにじっくり考えてとさくらは促すが考え抜いた結果だとあゆみは答える。

その様子をじっと聞いていた桃子は「そうね!子供は施設に預けましょう!」と。

そのことを知ったシェルターの子どもたちはいたたまれない気持ちになり、赤ちゃんの周りに集まり自分と赤ちゃんを重ね合わせいろいろな思いが押し寄せてくる。

次の日児童相談所からむかえの車が到着した。

みんなは車まで送って行くがあゆみは行かない。

そんなあゆみの前に由香が立ちはだかり、もう最後なんだから最後に抱いてやれと言うがほっとけと聞く耳を持たないあゆみ。

そして由香があゆみの横っ面を思いっきりひっぱたいたことをきっかけに取っ組み合いの喧嘩に発展する!

みんな止めに入るが収まらずもみくちゃにの喧嘩に!

なんとか収めることができ由香とあゆみは部屋に戻り他のみんなは散らかった部屋を片付ける。

あゆみはむしゃくしゃする中でも今までの由香の行動を思い起こしていた。

なんだかんだ言いながらも一番あゆみに優しくしてくれていたのは由香だったのだ。

出産のときも手を握り必死で励ましてくれたことを思い出している。・・・すると。

「ゆっくり走ろう出雲街道」!?

高見沢を殺した犯人が乗っていた車に貼ってあったステッカーの文字だったことを思い出した。・・・。

 

「さくらの親子丼2」第7話あらすじや感想とネタバレ

 

第7話あらすじ

「ハチドリの家」では、入居してから二か月位の間に次の進路を決める事になっている。桃子(名取裕子)は入居者一人ひとりと、今後の進路について面談する。さくら(真矢ミキ)も同席し見守る中、安易なことを考える者もいれば、まだまだ厳しい局面にいる者も。茜(柴田杏花)などは川端(柄本時生)の優しさを勘違いし、結婚すると言い出す始末。

 そんな中、拓士(浦上晟周)は以前からの夢を桃子に打ち明ける。拓士の希望は、LGBTの街、新宿2丁目でダンサーを目指して働くことだった。桃子は男性的な生き方に違和感を抱く拓士の思いは理解しつつ、厳しい世界である事を伝えた上で、昔からの知り合いがやっている店を拓士に見学させることに。

 川端に連れられ、桃子の友人ゆっきーママ(中村育二)のショーパブを訪れた拓士は、女性装の男性ダンサーが繰り広げる華やかなダンスに目を輝かせる。しかし、男性性に対する違和感も女性的な美しさへの憧れも理解せずに自分を罵倒した、と両親に対する憎しみを吐き出す拓士に対し、ゆっきーママは「あなたは親から愛されることだけを望み、あなたが親を愛していない」と突っぱねた。「愛はあげなきゃもらえないのよ」ゆっきーママの言葉が拓士は理解出来ない。その意味が分からない子は世話できないと、拓士はゆっきーママに拒絶される。

 「ハチドリの家」に戻った拓士は、さくらに「愛をあげる」とは何かと聞く。そこでさくらから親子丼に籠めた想いを聞いた拓士は、「愛をあげる」事を知る為、さくらに親子丼の作り方を教えて欲しいとお願いする。懸命に親子丼を作っては香に試食させる拓士。
 拓士の愛はゆっきーママの心を動かすのか?

 茜の結婚騒動から、子供との距離感を桃子に叱責され意気消沈した川端は、この仕事に向いていないのではと悩み、大手法律事務所に勤める七海(岡本玲)に相談し……。

 その頃、香は夜な夜な無断外出を繰り返していた。香が会っていた少女は…。
 そして、香が警察ともめているホームレスを目撃。そのホームレスとは…。

 

第7話の反応と期待の声

 

 

 

 

 

いよいよ、あと2話で完結ですね!

拓士の行く末や鍋島ご帰ってきたことによってどんな思いが交錯するのか!

次週も目が話せませんね!

僕的には香があっていた少女とホームレスというのが気になりますが・・・

 

第7話の展開予想

個別に進路相談を行う中で拓士が性同一性障害であることがわかる。

桃子はそれを理解した上で知り合いの働くショーパブに連れて行く。

しかしそのことが原因で川端に思いを寄せる茜の心にも影響を与えることになってしまう。

そんな中行方をくらましていた鍋島が帰ってきたり、薫が無断で夜な夜な外出したりシェルターの中がごちゃごちゃに。

そして薫があっていた少女とホームレスとの意外な関係が明らかになる・・・。

 

第7話の感想やネタバレ

 

第7話の感想

 

第7話のネタバレ

 

 

 

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2018.12.01

 

「さくらの親子丼2」初回第6話と第7話のネタバレ感想やあらすじの紹介まとめ

 

東海テレビ・フジテレビ系12月期のオトナの土ドラは『さくらの親子丼2』です!真矢ミキさんを主演の人気ドラマが帰ってきます!

様々な人々の人生に寄り添い、おせっかいだと言われながらも親子丼を振る舞うさくら。続編ではどんな迷える人たちに出会うのか、そしてどう寄り添うのか、注目です!

この記事では、『さくらの親子丼2』を各話ごとに詳細にネタバレとあらすじや感想を更新していきますので、ぜひご覧ください!

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