【QUEEN】第1話ネタバレ感想やあらすじ:馬場ふみか/中村ゆりか/秋山ゆずき/伊原六花/宇野祥平【スキャンダル専門弁護士 竹内結子主演ドラマ】

2019年冬、フジテレビ系列の木曜劇場で竹内結子さん主演ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』が1月10日夜10時よりスタートします。

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、情報を操作し影で社会を動かす“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメント。

6年ぶりに連続ドラマの主演を務める竹内結子さんが、女性の危機に立ち向かう天才トラブルシューターを熱演します。

こちらの記事ではドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』の初回(第1話)と次回の第2話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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2019.01.05

ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」初回(第1話)あらすじ

法律事務所の危機管理部に勤める弁護士・氷見(竹内結子)は、政治家・林(山田明郷)が出席するパーティーに潜り込む。会場には従業員に扮した弁護士の与田(水川あさみ)や藤枝(中川大志)、事務員・真野(斉藤由貴)も潜入していた。仲間たちが騒ぎを起こして注目を集める中、氷見は、テレビ局の記者・東堂(泉里香)が林の息子・太一から受けたセクハラについて、林と駆け引きを繰り広げる。そんな中、鈴木(バカリズム)が副所長を務める事務所に、杏里(馬場ふみか)、桃子(中村ゆりか)ら4人組の人気アイドルグループ「フォレスト」の番組を担当するテレビ局のプロデューサー・深川(宇野祥平)から依頼が入る。

 

初回(第1話)のゲスト

ゲスト:山田明郷・馬場ふみか・中村ゆりか・秋山ゆずき・伊原六花・宇野祥平

 

初回(第1話)の感想やネタバレ

 

第1話の感想

 

主演の竹内結子さん登場、ほんとにお綺麗です!

 

 

中川大志さん扮する藤枝のドジキャラはたしかに愛らしいかも。

 

 

 

美女ふたりの会話は真理をついている感じ。肉まん食べながらとは思えない^_^

 

 

「フォレスト」の解散宣言のシーンが、あの国民的アイドルとだぶるというツイートが。私の脳裏にもよみがえりました。

 

 

 

 

 

展開の速さ、そして、性の問題やテレビ業界の裏事情など、時代を切り取るような内容がとても面白かった「スキャンダル専門弁護士QUEEN」第1話。主人公・氷見だけが目立つわけでなく、登場人物がどの人もきちんとそれぞれの働きをして事がうまく動いているところに、一般的なドラマよりもリアルを感じ、好感が持てました。ただ、弁護士感は感じないなとは思いましたが。

そして、最後に氷見のスキャンダル!?を匂わせるところも初回とは思えない切り口でした。次回にも期待できそうです。

 

第1話のネタバレ

いわば 人助けですね。
(男性)ほう… 具体的には?
(鈴木)大ごとになる前に
クライアントが被る
損害 費用 名声へのダメージを
最小限に抑えるとか。
ピンチに陥った
クライアントを救う。
それが 私どもの使命ですね。

(真野)お待たせいたしました。



(与田)すみませ~ん!
(男性)あ~!
(与田)大丈夫ですか!?
ああ~!
あっ あっ… ごめんなさい!

(氷見)ご無沙汰してます。
(林)どうやって ここに来た?
息子さんのことで ちょっと。
ミナトテレビの
東堂 裕子さんという女性記者が
息子さんの林 太一さんから
セクハラ被害を受けたそうです。
(林)公表すればいい。
私のことじゃない
勝手にやってくれ。
ワイドショーでも ご覧になって
お勉強されたらいかがですか?
子供の不祥事は 親の責任。
ネットで過去をほじくられ
不正疑惑が飛び出し
議員辞職まで追い込まれて
親子で終わり。
でも 林さん
総務大臣になるだけあって
運がいいですよ。
東堂さんって
もめ事が嫌いなんですって。
公表しない代わりに…。
金か?
違います。 おいしいネタ。
できるわけないだろう。
もう若くはないんですから
ご自身のことも ご家族のことも
大切になさったらいかがですか?
脅しか。 昔と変わらんな。
人聞きの悪い…。
一番 リスクの少ない方法を
提案したまでです。

「まだまだ これからの」
(山田)
杏里いいね。 今日もキレてるね。

2カメさん はい
桃子に はい ポン!

(スタッフ)
おお どうした? どうした?
(杏里)ふざけんなよ!
(スタッフ)おいおい… な… 何!?
(スタッフ)カメラ逃げて! カメラ!
どうなってんだよ。
(スタッフ)誰か 担架!
担架 持ってきて!
(スタッフ)担架 急げよ!
(スタッフ)急いで!
(スタッフ)
深呼吸 ゆっくり深呼吸して。
(スタッフ)担架 急げ おい!
(スタッフ)ビニール袋 持ってきて。
(スタッフ)早く!
(リポーター)落書き すごいですね。
(オーナー)ええ。
ここは フォレストの聖地って
言われてたんですけど
今回の騒動で
かなり荒らされちゃいまして。
外(女性)
プロ意識 なさ過ぎじゃない?
外(女性)昔は もっと アイドルも
ちゃんと教育 受けてたわよね。
外(女性)うん ホント ホント。
何だよ これ…。
外(東堂)新たな政治と
金の疑惑が浮上です。
東京万博推進議員連盟 幹事長
山川 浩二議員の
不正献金問題が発覚しました。
調べによると 昨年4月ごろから
複数回に分け
山川氏の資金管理団体に
大手ゼネコン 斑目建設から…。
(藤枝)これで
東堂さんの出世は 確実ですね。
でも 悔しいと思うよ。
(藤枝)何で?
そりゃそうでしょ セクハラ被害は公にできなかったんだもん。
いや 公にしないことを選んだのは彼女でしょ。 ねえ? 真野さん。
でも それは 会社が
公にすることを許さないって
分かってたからじゃない?
そういうこと。
いや~ うれしい!
久々の休みですよ。
氷見さん 何します?
シミ取り 予約してる。
半年 待ったよ。
えっ? どこですか?
…って思うでしょ。
他のもので気を引いて そっちに
目がいかないようにしてんの。
(与田)何? どういうこと?
自分の顔にまで
そんなテクニック使ってんすね。
仕事以外で生かせたときが
一番 うれしいよね~。
(与田)
ちなみに どこの病院ですか?
与田ちゃんには 教えな~い。
え~ 何で?
(真野)今日
新規のクライアントさん来るよ。
緊急案件だって。
(与田・氷見)はあ?
用件あるなら 3秒以内に言って。
仕事 入れないで…。
(鈴木)はい 3秒。
(鈴木)ていうか 何で
西田先生の祝賀会いたの?
勝手に 俺の領域 来ないでよ。
今週末 休みもらいましたよね?
(鈴木)ああ あげたね。
うちら 年末年始も働いたからね。
働いてたね。
「てたね」じゃなくて
休ませてくださいよ。
ちゃんと終わらせたら
休ませてあげるよ。
終わりませんよ。
(鈴木)じゃあ 休めないね。
休み もらいましたよね?
(鈴木)あげたね。
休ませてくださいよ。
(鈴木)終わらせたらね。
終わりませんって!
(鈴木)じゃあ 休めないね。
(鈴木)別に
休ませないわけじゃなくてさ
2人なら 終わらせられるでしょ
っつってんの。
簡単に言いますけど これ
かなりのブラック企業ですよ。
(鈴木)そう?
(与田)そうでしょ! 年末年始も
バカみたいに働かされて。
(鈴木)いけるでしょ。
そんな難しい案件でも
ないと思うけどね。
(与田)
いやいやいや 準備時間ないし。
(鈴木)そう?
(与田)そもそも 私
弁護士ですから 管轄外ですし。
だから それを
頑張ってっつってんの。
やりたくないのは分かるけどさ
仕事なんて そんな やりたいこと
ばっかりじゃないでしょ。
もし 負けたら
事務所の看板に傷がつくよ。
大丈夫 親父の事務所だし
俺のじゃねえから。
鈴木君 そのお父さんが悲しむよ
いいの!?
いい。
ていうか 何で
西田先生の祝賀会 いたの?
(深川)あのう
僕が担当してるんですけど
アイドルのフォレストの冠番組で
『フォレスタジアム』ってのがあって。
(藤枝)『フォレスタ』ですね。
たまに見てます。
たまにですけど。
(深川)ありがとうございます。
で 番組宛てに
大量のクレームが来てまして
その中に 殺害予告もあって…。
殺害予告?
はい。
番組から スポンサーが
降りかねない状況で。
あっ… こんな感じで。
あらら。
はい これ 最新のネットニュース。
(氷見・与田)ああ~。
でも 今回 あんまり
報道されてない印象ですけど。
まあ 相手は
モリオプロですからね…。
芸能界のドン!
あっ… そうですね。
でも モリオプロさんには うちも
かなりお世話になってるんで。
ちなみになんですけど…。
それって 当然
フォレストと 直接やりとり…。
ところで あたしたちは何を?
(深川)あのう
次回の『フォレスタ』で
収録ですが
謝罪会見をすることになりまして。
騒動後だから
注目が集まりますね。
だから
スポンサー側の意向もあって
万が一に備えて
専門家に協力していただきたいと。
次回って?
あしたです。
よろしくお願いします。
(深川)あ… お願いします。
(スタッフ)車 来ました 誘導します。
来ました!
(女性)桃子!
(男性)桃子 頑張れ!
(人々の騒ぐ声)
(記者)杏里さん 来ました!
杏里さん 降りてこられました。
杏里さん! 皆さんとは
仲直りされましたか?
(男性)杏里 お前の方が辞めろ!
(記者)コメント お願いします 一言!
(記者)杏里さん
仲直りされたんでしょうか?
杏里さん! お願いします!
他のメンバーの皆さんは
杏里さんとは 仲直りできたと
お考えでしょうか!?
メンバー 到着しました。
何ですか? これ。
外(男)ミナトテレビでーす!
(与田)
殺害予告と関連してんのかも。
藤枝君の知り合いなんじゃない?
いいえ。 何でですか?
だって
フォレストのファンでしょ?
違いますよ! えっ?
(美穂子)あー もう。
ちょっと あたし
下まで迎えに行ってきます。
(藤枝)
あっ… 男手 必要ですよね?
(加藤)深川~!
(深川)はい。
(加藤)深川… おい 深川。
どうすんだ? このままだと
スポンサーにも影響いくぞ。
どうすんだ これ!?
(深川)なので 予定より早く
危機管理のプロに
来ていただきましたんで。
危機管理のプロ?
(2人)よろしくお願いいたします。
おお… よろしくお願いしますね。
収録まで あと12時間ですからね。
でも 時間的に厳しいと思います。
(加藤)いやいやいや…。
危機管理のプロなんでしょ?
何とかなるでしょ~。
頼みますね。
(スタッフ)部長!
社長が捜してます。
(加藤)社長が…。
深川! どうすんだよ!?
どうすんだよ!?
頑張ります。
(山田)ヤッバいぞ こいつ…。
警備員! 警備員!
(スタッフ)呼んできます!
外(男)たとえメンバーでも
許さない!
ということで
次の中継を お楽しみに~。
杏里… てめえは 終わりだ!
(美穂子)殺害予告が来てるの。
状況の深刻さ 理解して。
(杏里)今までもあったでしょ。
でも 誰も殺されてないし。
お待たせしました。
(スタッフ)フォレストの皆さま 入られます。
(一同)おはようございます。
何ですか? これ。
これから 謝罪の収録するから。
(杏里)聞いてないんですけど。
前もって言ってたら
来ないでしょ。
帰ります。
(深川)あっ…。
こんなお願いするのも
ホントに申し訳ないけど
謝罪をしてください。
番組を守るためなんです。
(ゆず季)杏里!
(林檎)もういいよ。
落ち着くまで ほっとこう。
調子乗りやがって…。
話を聞きたいんですけど。
あっ…。
謝るのが そんなに嫌なんですか?
(杏里)好きな人います?
でも 少しは
気が楽になるかもしれないし。
誰に対して 謝るんですか?
ファンとか。
別に ファン
裏切ったわけじゃないし。
そう?
「フォレストは
万博のイメキャラも担う
国民的アイドル」
「上京して 初めてもらった
お給料で
一つのうなぎを
一緒に食べたんです」
「あの おいしさには
感動しました」って ほら。
幼なじみで 仲良しが売りなのに
そのイメージを
裏切ってると思うけど?
芸能人は イメージで商売してる。
だから そのイメージと
違うことをすれば
ファンは 失望しますよね。
えっ? 自己主張しちゃ
いけないってことですか?
そうは言ってない。
でも 今のあなたの行動は
ちょっと 度が過ぎてる。
何のため?
別に。
ここまでするってことは
解散したいの?
はい。 今すぐにでも。
理由は?
(桃子のせき)
(桃子)
解散は 考えてないと思います。
あの子は リーダーとして
グループを守ってきたんで。
(桃子のせき)
(与田)大丈夫?
すいません
ちょっと 風邪気味で。
(与田)グループを守ってきた
リーダーが
何で あんな行動
とってるんだろうね。
さあ…。
(与田)杏里さんとは同学年で
特に仲が良かったんだよね?
(桃子)はい。
裏切られた気分?
そんなことないです。
メンバーに優しいんだ。
私にとって メンバーは
家族ですから。
(せき)
…にしても
一筋縄じゃいかないね この子。
(与田)仕事だって割り切って
アイドルらしくしてれば いいのに~。
誰だって
限界ってもんがあるでしょ。
労働に見合う対価が
支払われれば 文句ないけど。
まあ メンタル強くないと
つぶれるだろうね。
与田ちゃんみたいなタイプは
合ってると思うよ。
女性性を
売り物にしたくはないんで。
大丈夫ですよ 無理ですから。
(与田)あ?
(藤枝)ひとまず 杏里に
謝らせればいいんですよね?
駄目でしょ。 無理に謝らせても
気持ちないのは バレるよ。
まあ 今どきの視聴者は
すぐ見抜くからね。
心のこもった言葉を
引き出すためには?
あのう…。
えっと…。
(与田)えっ?
お前 ハーバード出てんだよね?
嘘でしょ?
行動原理を探ること。
行動原理を探ること。
私たちが知ってる
ハーバードじゃないんじゃない?
東京ハーバード学院とか?
ハハッ そんなやつじゃん。
きちい。
(スタッフ)リハーサル 始めます。
(一同)はい。
(スタッフ)お願いします。
あっ それ お願い。
持ってきます。
(森尾)何? 杏里が消えた!?
(森尾)おい
セキュリティー どうなってんだ!?
監視カメラ 確認させろよ!
誰? あれ。
モリオプロの社長の森尾さんです。
(深川)すいません…。
おい あれ どちらさん?
あっ 弁護士さんです。
危機管理をお願いしてまして。
(森尾)危機管理?
何の役にも立ってねえな おい。
ああ もういい もういい。
クビ クビ。 帰れ 帰れ。
雇い主は 別の方ですから。
お前 俺を誰だと思ってるんだ?
その態度 危ないですよ。
パワハラで訴えられるのも
時間の問題でしょうね。
お前な…。
大丈夫です。
ちゃ~んと分かってます。
芸能界のドン
森さんですよね?
(藤枝)あ… あのう…
ちが… 違います。
あのう… 失礼します!
(藤枝)すいません。
何 ケンカ吹っ掛けてんですか?
あ~ もう 胃が痛い。
どうすんですか?
秘密。
何も考えてないんでしょ?
そう言う 藤枝君は?
森尾社長 なだめてきます。
あっ 氷見さん。
持ってって 持ってって。
杏里さん 捜してきます。
いってらっしゃい。
いってらっしゃい。
はい。 はい よろしく~。
はーい。
ハァ~…。
大丈夫ですか?
(美穂子)あっ… 監視カメラで
一人 出ていくの
確認できました。
誘拐じゃなくて よかった。
でも 何で あそこまで?
単純に 桃子への嫉妬ですよ。
嫉妬で あそこまでなります?
(美穂子)桃子は 一番人気で
写真集の売り上げもトップで
常に センターですからね。
まあ 実際 カワイイですもんね。
(美穂子)でも 歌も踊りも
杏里の方が実力は上なんですよ。
へぇ~。
最近 桃子の声がかすれて
踊りも 全然 駄目で。
だから 人気が
杏里に移ってきてたんですよ。
なのに 結局 社長は
桃子をセンターにしちゃって。
あら。
杏里も かわいそうなんですよね。
こんなことになる前は
仲良かったから
見てて つらい。
外(バイブレーターの音)
すいません。
申し訳ございません。 はい。
≪外(シャッター音)
外(シャッター音)
(男性)杏里 杏里 杏里…。
(男性)杏里さんですよね?
(男性)杏里!
何ですか? これ。
(深川)えっ?
だから 謝罪するときの
衣装ですけど。
お葬式みたいじゃないですか。
いや まあ 謝罪会見ですから。
明るい色で お願いします。
えっ? 明るい色ですか?
はい。
衣装一つで 会見のイメージも
変わると思うんで。
(深川)大丈夫ですかね?
大丈夫です。
パステル系の寒色で
お願いします。
あ… はい 分かりました。
次は スタジオで
照明のチェック お願いします。
はい。
こちらですね。
あっ それ
『フォレスタジアム』のお弁当?
もらっていい?
先 中 見せてもらって
いいですか?
はい。


外何やってんの? 今どこ?
助けて。
どうぞ。
(深川)すいません。
これ 見ました?
杏里さんが 男性と
一緒にいるってやつですよね。
はい。 番組に また
すごいクレームです。
杏里さんが ああなってる要因って分かります?
まあね…。
フォレストも もう
全盛期すぎてるから 焦りかな。
新しいアイドルも
次々 出てきますもんね。
正直
フォレストは ギャラも高いし
局側は
打ち切りにしたいんですよ。
でも モリオプロがね…。
あっ なるほどね。
うちみたいな
局のプロデューサーは
番組作るんじゃなくて
忖度が仕事なんです。
スポンサー 事務所
タレントに 視聴者。
ご機嫌うかがうばっかりで。
聞いてるだけで 疲れてきちゃう。
周りから求められてるのは
その役回りなんだろうけど
何かね…。
ホントは 違うはずなんですけど。
本来の自分との差を感じている。
(深川)昔は やりたいことも
いっぱいあって
いつか すごいのを作って
人を笑わせてやると
思ってたんですけどね。
あっ 東堂 裕子。
(深川)ああ… うちの局なんて
クソだって言って
転職しましたよ。
潔かったなぁ…。
(東堂)あと 例の件は
編集長に確認しておきますので。
(男性)はい。
外(バイブレーターの音)
外(バイブレーターの音)
はい。
(与田)こっちじゃないんですかね。(真野)あっちだね。
あっ そっちだ。 そっち そっちと。そっちだった。 こっちだ。
大変 申し訳ございません。
外(加藤)お宅 うちの局の
顧問弁護士事務所でしょ?
(鈴木)
ええ 顧問弁護士事務所ですね。
外いや 頼みますよ!
大変なことになってるんですから。
ホント おっしゃるとおりです。
外聞いてます!?
(鈴木)聞いてますよ。
外何か 食べてます?
(鈴木)食べてないですよ。
あれ。
(与田)ん? あっ…。

ハァ…。
社長 なだめられた~?
(藤枝のせきばらい)
ハァ~… で?
放送まで あと何時間だよ?
9時間です。
深川!
(深川)はい。
収録のデッド あと6時間だぞ。
どうする?
すいません。
(加藤)どうするんですか?
ハハハ。
鈴木さんとこなら安心できると
思ってたんですけどね~。
ね~。
(氷見・加藤)ハハハハ…。
どうしましょうね。
フフフ…。
(藤枝)あっ…。
あっ! あっ あっ あっ…。
あ~!
あれ?
おい… おい!
(山田)警備員 呼んで!
(男)アハハハ!
(藤枝)おい!
(男)アハハハ!
(藤枝)お前 ストーカーだろ!
(男)お前に言われたくねえし!
(藤枝)おい! 待て!
止まれ! ストーカー!
(警備員)あっち回れ!
(警備員)はい!
何してんの?
(藤枝)おい! お前…。
いいかげんにしろ! おい!
やめろ。 やめろ! やめろ!
あああ… うわ!
ちょちょちょ…。
あっ! あ… あ…。
あっ! 痛っ! 痛い。
ああ… 痛い。
(男)えっ?
(男)ああ!
藤枝君 大丈夫?
自爆じゃん。
手首が…。
いいから おいで。 ほら。
(男)あいつのせいで
フォレストが変になってんだよ!
(男)あれ 絶対
バックで男が操ってるよ!
えっ…。 えっ…。
あっ これですか?
ちょっと 犯人を捕まえようとしてやっちゃいまして。
何か 偉い人たち
すげえ怒ってたけど。
でしょうね。
いや 「でしょうね」じゃなくてさ。
だって 脱走するなんて
思ってなかったし。
えっ? あれって
氷見さんの作戦じゃなかったの?
違うけど。
(鈴木)そうなの?
てっきり 謝罪させたくないから
どっか行かせたんだと思ってたけど。
(鈴木)いや 危機管理の専門家ならそれぐらい考えるかなと思って。
外(バイブレーターの音)

わざわざ こっちまで ありがとう。
社内通信の監視が厳しいんで。
ホントは 何か
探りに来たんでしょ?
えっ?
山川議員のネタ?
まだ追ってるとか?
どこ行ったと思います? あの子。
こういうとき 人は
感傷に浸りたがるから…。
感傷に浸る… あっ 海?
いや 違うね。
(与田)えっ? どこですか?
(真野)うーん 聖地とか。
(与田)聖地?
(真野)うん。 秋葉原とか。
(与田)ああ~ なるほど。
え… 与田ちゃんはさ
感傷に浸りたいとき行くの?
海に。
めったに… 行かないですけど。
めったにって どれぐらい?
そ… そんな行かないですけど。
だから どれぐらい?
いや… いやいや まあまあ
行っても 半年に一回とか?
半年。
結構 行くんだね 浸りに。
い… 行っても
浸らないときもありますよ。
いや… あんま浸らない… ひた…。(真野)与田ちゃん。
氷見さんから。
結局 男かよ。
(森尾)何だ? こりゃ。
外(司会者)今 話題のフォレスト
なぜ 解散しないのか?
その訳とは…。
違約金 12億円。
12億だ?
外(司会者)これじゃあ
解散できないですよね。
いかがですか? 吉田さん。
外(吉田)私が聞いたのはね
今晩 フォレストの冠番組で
メンバーの謝罪会見が
あるんですが
今も まだ 収録できていない
状況らしいですよ。
誰だ? 漏らしたの。
お前らだろ!
氷見さん どうすんですか
ヤバいじゃないですか。
いちいち不安をあおるの やめて。
だって… 不安しかないでしょ。
ごめんね 浸ってるとこ。
(杏里)何ですか?
ここって
フォレストの聖地なんだよね?
こんな分かりやすい所
来ちゃ駄目でしょ。
彼は 誰なんですか?
(杏里)知らない人。
(与田)そんなわけないでしょ。
ホントですよ。
たまたま飲んだ人。
だから 名前も分かんないです。
そういう経験 一回もないですか?
はっ? あ~ あるけど。
ないよね。
(ドアの開閉音)
何か… みんな 静かになってる。
フォレスト狙った
変質者が現れたおかげで
世間の同情が
集まり始めてるんだろうね。
最近は 悪者扱いだったから
ちょっと気分いいかも。
な~んか かわいそうだね。
はい?
(与田)あなたたちの苦しみを
理解する大人が
少なすぎたのかも。
小さいころから
大人の世界で もまれて
こび売って
若者らしいこともやってない。
その上 顔も見たことないやつに
謝罪させられて
そりゃあ 性格もゆがむよね。
私たちに助けさせてくれない?
いまさら無理でしょ。
(与田)無理じゃないよ。
でも それには真実が必要なの。
真実?
そう。 あなたが どうして
こんな行動に出るのか。
≪(嘔吐する音)
大丈夫?
大丈夫です。
嘘。 ちょっと休んだ方が
いいと思うけど。
こんなの毎回なんで。
プレッシャーに弱いんです。
失礼します。
メンバーの皆さんって
普段 どんな感じなんですか?
みんな 一生懸命で
いい子ですよ。 脚 奇麗だし。
何か 不満持ってる人とか
心当たりないですか?
不満? あ~…。
ああ あの人かも。
辞めちゃった人。
(藤枝)辞めちゃった人?
(山田)音信不通なんですけどね。
おお お疲れっす。 終わってる?
(スタッフ)はい 終わってます。
(男性)こちらになります。

(深川)うわ 局長だ。
うわ… 代理店も来てるよ。
とにかく 謝りましょうか。
ねっ 謝罪の天才ですもんね。
うれしくねえよ…。
スポンサーが
降りるって言い始めてますよ。
申し訳ございません!
準備中のアルバム どうすんすか!?頼みますよ。
申し訳ございません!
こんな状況で 収録できるのか!?
申し訳ございません!
遅くなって すいませんでした。
リハしましょう。
お騒がせして ごめんなさい。
(与田・氷見)うう~…。
(与田)お待たせしました~。
ああ~…。
(与田)うーん うまっ!
これ誰が買ってきたんですか?
鈴木君。
あの人 差し入れのセンスだけは
いいですよね。
ボンボンだからね。
男の存在は
否定してましたよ あの子。
芸能人の8割は 否定するけど
その否定のうち 6割は嘘。
じゃあ 男の存在を
隠すためって言うんですか?
何かさ 気の毒だよね。
周りが勝手につくった
純潔で かれんな
アイドルのイメージに
がんじがらめになってて。
でも アイドルに
なりたかったんですよね?
覚悟してるでしょ。
でもさ 虚像に はめ込まれるのは
誰だって やだよね。
そうですかね?
口が悪くて 上司に盾突いて
かわいげがなくて
20代女子に嫉妬して
仕事ができることを鼻にかけて
美人なのに 愛されない。
はっ? 愛されキャラだし。
うん 知ってる。
ホントの与田ちゃんは
優しくて かわいくて 賢くて
最高に いい女だよ。
でもね 世の中の30代半ばの
働く女のイメージは 違うんだよ。
こう 何か さみしくて
乾いてて すさんでるの。
そのイメージを崩そうとすると
年齢に あらがおうとする
痛い女っつって たたかれるの。
何か 腹立つ~。
でしょ? アイドルだって
おんなじように感じるときも
あるってこと。
ん?
もし 私たちが あえて
杏里さんを
脱走させてたんだとしたら
どうなるんだろうなって
考えてたんだけど。
ん? どういうことですか?
彼女を悪者にして 会見の失敗を
番組のせいじゃないように
見せるとかね。
ああ できますね。
てなると
彼女は 自ら悪者になって
何かを守ろうとしてるんじゃない?
何を?
分かんない。
外(バイブレーターの音)
はい もしもし。
どこにいるんですか?
外与田ちゃんと屋上。
藤枝君は?
外モリオプロのネットワークを
ハッキングしています。
(真野)あたしがね。
何か つかめた?
リーク犯
元マネジャーさんだと思います。
真野さんから
メールしてもらいます。
うん。
外(メールの着信音)
元マネジャーの海老原。
会ってきます。
これ 食べちゃおう。
(海老原)今は バイトしながら
Ebizっていう
小さな事務所を開いてます。
お忙しいところ すみません。
(海老原)いろんな情報が
漏れてるみたいで
心配だったんです。
(与田)あなたが
リークしたんですか?
しませんよ。 彼女たちに
迷惑を掛けるなんて
絶対にできないです。
事務所を辞められた 理由は?
腹が立ったんですよ。
社長は 彼女たちのことを
商品としか見ていなくて…。
正直 苦しんでる
彼女たちを見るのが
つらかったんです。
もしかして… 杏里さんと
会おうとしてました?
えっ?
(与田)杏里さん
事務所の近くまで行ってましたよ。
勘違いじゃないですか?
私は 一切
関わらないという条件で
会社を辞めたんで。
彼女 今 すごく苦しんでます。
逃げだした後 社長に
携帯も取り上げられちゃって。
私なら
何か伝えられると思いますけど。
うーん… じゃあ
違う質問 いいですか?
この写真。
ここに写ってる人
誰だか分かります?
何か知ってますよね?
絶対に 出回らないように
してあげてください。
彼女たちは 商品である前に
人間ですから。
(海老原)杏里は
すごく いい子なんですよ。
そう思います。
だから 教えてもらえませんか?
よく頑張ったねって
伝えてください。
どういう意味ですか?
ごめんなさい。
ハァ…。
(与田)氷見さん。
ちょっと。 ちょっと。
やっぱり この写真が この騒動に
関係してると思うんですよね。
うなぎ屋に?
うなぎ屋?
男…。
(与田)男…。
男?
ああっ!
皆さん すみません。
メンバーに集中させたいので
一度 外に出ていただけますか?
お願いします。
(与田)お願いします。
(スタッフ)まだ打ち合わせ
終わってないですよ。
すぐ終わりますから。
(加藤)おいおい 深川!
はい 深川さん お願いしまーす。
海老原さんから伝言です。
「よく頑張ったね」って。
(与田)氷見さん
あっち やってきますね。
よろしく。
はい 閉めますよ~。
東堂さん。
山川議員への
不正献金者リストから
公表してほしくない
名前があるんですよ。
外(東堂)《山川 浩二議員の
不正献金問題が発覚しました》
《斑目建設以外からも
不透明な資金の流れが
確認されており…》
そんなこと できませんよ。
もちろん タダとは言いません。
これで 転職先でも
一目置かれると思いますよ。

ここに写ってる人。
あなたじゃないですか?
違います。
これは 隠すことじゃない。
(林檎)デリカシーなさ過ぎだよ。
もういいよ。 話す。
(杏里)桃子。
嘘ついてばっかりで疲れた。
聞かせて。
小さいころから 何か違うって。
でも 誰にも言えなくて
ずっと隠してました。
≪(ノック)
(杏里)
《桃子 コンビニ行くけど…》
《あっ…》
《似合ってる》
(桃子)《え… 違う》
(杏里)《似合ってる》
《大丈夫。 みんな 知ってるよ》
(桃子)でも メンバーは
それを受け入れてくれました。
《そういえば 名前 どうする?》
(桃子)《いいよ…》
《桃子だから… ももおは?》
《いや センスなさすぎ。
ももきじゃない?》
(笑い声)
(4人)《じゃあね また あとで。
バイバーイ》
《さあ どこに行きますか?》
《がたい よくなった?》
《鍛えてるから》
《恋人に間違えられるかも》
《やだ タイプじゃない》
《ムカつく。
あたしも タイプじゃないし》
《痛…》
《えっ?》
《いや 痛っ!
思ったより痛い》
(桃子)周りのイメージを
裏切ったらいけないっていうのは
分かってました。
でも…。
体と気持ちのコントロールが
できなくて。
うん。
海老原さんだけは
すぐに 桃子の変化に気付いてた。
私なんて ただの風邪かと
思ってたのに。
海老原さんって
元マネジャーさんの?
はい。 ずっと うちらを
支えてくれてた人です。
脱退できるように 何度も
社長に交渉してくれました。
《ふざけるな! お前に どれだけ
時間と金を掛けたと思ってるんだ》
(海老原)《待ってください!》
《桃子の気持ちは
どうなるんですか!?》
《考えてあげてください!》
(桃子)でも 社長は
海老原さんをクビにしたんです。
もう逃れることは
できないんだって思いました。
何とかしなきゃって。
だから あんな態度とってたの?
他に どう戦えばいいですか?
違約金だってあるし
だったら クビになった方が
よくないですか?
じゃあ リークしたのも?
えっ?
ん?
あなたが?
仲間だから。
みんな 全部 うちのために
やってくれたんです。
違約金なんか取られて
借金地獄になるの嫌だし
あと何年か我慢すれば
何とかなる。
自分だけが苦しんでるみたいな
言い方しないで。
何言ってんの? みんなが
苦しんでんの知ってっから。
自分だけだと思ってんじゃん!
それに酔ってんでしょ!?
はあ? 何だよ お前!
深川! どうすんだよ 時間ねえぞ。
君たち どうしたの?
すいません 大丈夫ですか?
すいません。
(森尾)おいおい ちょっと
どけ どけ どけ。
おい お前らな いいかげんに…。
ごめんなさい
中で もめ始めちゃって。
収録は ちょっと無理ですね。
無理って お前
どうすんだよ そしたら!
生放送!
(森尾)生放送? 生放送…。
あっ! 開けろ!
(加藤)深川! 深川。
おい 深川!
(深川)もう やるしかないですよ。
(加藤)深川~!!
(スタッフ)おい 頼むぞ。
(スタッフ)はい。
(スタッフ)本番 10秒前!
(スタッフ)8・7・6… 5秒前。
(スタッフたち)4・3・2…。
1… キュー。
外いつも 『フォレスタジアム』を
見てくれている 皆さん。
応援してくださっている
皆さんに…。
この場をお借りして
お伝えしたいことがあります。
このたびは お騒がせして
申し訳ございませんでした。
(桃子)私たちのことで 皆さんに
ご心配お掛けしたことを
心から 反省しています。
お前 クビな。
(ゆず季)フォレストのことを
私たちは 大好きです。
(林檎)ファンの皆さんの応援で
私たちは ここまで
やってくることができました。
本当に…。
(4人)ありがとうございます。
でも これを機に
私たちは 解散します。
な… 何だ? これ。
おい やめろ!
自分たちで決断したことを…。
(スタッフ)止められません!
(杏里)ずっと 見てきてくださった皆さんに
一番に伝えたいと思ったので…。
(森尾)お前だな?
(スタッフ)やめてください!
放送中ですよ。
落ち着いてください。
(杏里)《自分だけだと
思ってんじゃん!》
《それに酔ってんでしょ!?》
(桃子)《はあ? 何だよ お前!》
《酔ってねえし…》
《みんなに 迷惑掛けるのが
嫌だから…》
(杏里)《自分だけが
迷惑 掛けてるとか
はあ? 何それ バカじゃないの?》《やめなよ!》
《これは
みんなのために やったの!》
《だから 自分だけを責めんな》
《そうそう》
《まあ… 失敗だったけどね》
《世の中の流れに
勝つまでの力は なかったね》
《それでいいの?》
《このまま
周りのイメージに合わせて
抑圧されながら 生きてく方が
波風は立たないでしょうね》
《でも たとえ
敵が増えたとしても
周りのことなんか 気にしないで
自分らしく生きていくのも
悪くないと思うけど》
《人は それぞれ
違ってていいはずなのに
結局 どこか 常識とかいう
固定観念に縛られて
自分を殺して生きてる人たちは
いっぱいいる》
《あなたたちが
勇気を出すことで
そういう人たちが
一歩 踏み出せるかもしれない》
《ねえ やってみない?》
《無理ですよ》
《うちらだけの
番組じゃないですし》
《そうそう
みんなで作ってるんで》
《さすがに 裏切れないですよ》
《あなたたち
4人だけじゃなくて
スタッフのみんなも
チームだよね》
《はい テスト テスト》
外(深川)《深川 聞こえてまーす》
《プランBの準備は?》
《完璧です》
《サポート体制 できてます》
《こっちも》
《いつでも 大丈夫です》
外(スタッフ)《杏里 桃子 ゆず季 林檎負けんなよ!》
外(深川)《みんな 仲間だからな》
私たちは 自分たちの未来を
自分たちの意思で決定し
前進していくことに決めました。
(4人)今まで
ありがとうございました。

「僕たちは ここにいる」
「いつだって ここにいる」
「歌い続けていくよ
僕たちの夢の場所へ」

異動は 確定だからな。
(深川)はい。
でも 久々に 本来の仕事をした
気持ちになれたんで
悔いはないです。
(加藤)はっ?
番組作るのが 僕の仕事なんで。
外(バイブレーターの音)
ほら 社長からだよ。
はい。
はい。
ありがとうございます。
いや~ 僕もね
生がいいんじゃないかと
思ってたんですよ。
ええ。 生が一番ですよ。
「転んじゃうけど」
「この声が届くように
あなたへと届くように」
外「歌い続けていくよ
僕たちの夢の場所へ」
≪(足音)
いい気分か?
国民的アイドルのステージを
間近で見ることなんて
めったに できないですからね。
俺があいつらに どれだけのことをやってきたか分かってんのか?
ええ 知ってますよ。
万博の件とか。
あっ?
お幾ら お渡しになったんです?
山川議員に。
何言ってるんだ? お前。
他にも 色々と 彼女たちのために
お金を使われてたみたいですけど。
脱税 横領 不正献金。
一つ あらが見つかると
次々と出てくるんですよね~。
あいつらを
成功させるためにはな
ありとあらゆる手を
使うしかねえんだよ。
親心ですね。
人の苦労も知らねえで
勝手に解散させやがって。
でも 彼女たちが解散すれば
万博の件は 公にはなりませんよ。
最小限のダメージで
済むと思います。
ハァ…。
ねっ?
悪いことばっかりじゃないでしょ。
私は 人を不幸には
したくないんです。
みんなを笑顔にしたいだけ。
あっ ハハハハ… ほら。
笑って見送ってあげましょう。
フン…。
「今にも壊れそうで
転んじゃうけど」
「この声が響くように
あなたへと響くように」
「声をあげて 進むよ
僕たちの夢の場所へ」
(拍手)

(藤枝)
一気に流れが変わりましたね。
この前まで
ひどいバッシングだったのに。
世間なんて そんなもんだよ。
氷見さんに芸能事務所から
請求書 来てるよ。
えーと
「稼働費 仮面の男 30万」っつって。
仮面の男 手配したのって
氷見さんだったんですか!?
えっ? えっ…
どういうことですか?
どういうことだろうね。
失礼します。 お届け物です。
(真野)はい いただきます。
(配達員)サイン お願いします。
氷見さん宛てですね。
うん。
爆弾だったりして。
めっちゃ恨まれてそうですもんね。
まあね。
誰が開けますか?
出さなきゃ負けよ 最初は グー!
じゃんけん ぽい!
あいこでしょ! あいこでしょ!
よっしゃー!
ああ~…。 あたしか。
やっぱ 一番 若いやつが開けて。
はっ?

USBです。
何だよ。
パソコン。
サイバー爆弾だったりして。
まあ いいか。
(藤枝)ん?
(与田)うん?
(藤枝)ん? これって…。
氷見さんと…。
(与田)吾妻 涼介?
そうだね。
(藤枝)次期 首相候補ですよね?
あっ… あたしが爆弾だった。

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2019.01.05

ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

鈴木法律事務所・危機管理部。リーダーの氷見江(竹内結子)のもとに新たな案件が持ち込まれる。やって来たのは、大手広告代理店人事部長の藤原貴美子(国生さゆり)とクリエイティブディレクター、谷正輝(波岡一喜)。谷の契約社員へのセクハラ疑惑が週刊誌『週刊文新』に掲載されたことで、代理店の仕事に支障をきたしていた。谷と貴美子は事実無根を訴えるが、すでに問題はSNSなどでも拡散され、代理店側は圧倒的に不利な状況にあった。氷見は状況把握のため代理店を調査すると告げる。

早速、与田知恵(水川あさみ)藤枝修二(中川大志)が代理店に赴き、社員たちに話を聞くのだが、谷のセクハラについての証言は得られない。その頃、氷見は『週刊文新』の編集部を訪ねていた。敏腕記者の東堂裕子(泉里香)の紹介で編集者、堀川太郎(津村知与支)に接触した氷見は、谷の被害者が暴露本を出版しようとしていることを知る。一方与田は貴美子から谷の被害者の名を聞き出すことに成功する。

氷見と与田は被害者の女性、佐藤瑠璃(成海璃子)に会う。氷見は金銭的な解決での出版中止を求めるが瑠璃は拒否。金の問題ではなく、谷に謝罪して欲しいと言う。氷見は瑠璃の言葉を貴美子に伝えるが…。

 

第2話の反応と期待の声

 

 

 

 

初回にして、すっかり「スキャンダル専門弁護士QUEEN」の虜になったユーザーの方も多いようです。第2話が楽しみですね。

 

第2話の展開予想

第2話では、佐藤瑠璃(ゲストの成瀬璃子さん)が上司・谷(ゲストの波岡一喜さん)からパワハラ&セクハラを受け、その暴露本を出すというところからはじまります。

氷見(竹内結子)にセクハラなどはすべて事実無根と言って譲らない谷と、金銭ではなく、謝りの言葉が欲しいだけとする佐藤の間に、ただの上司と社員というだけではない関係があったと予想します。

谷は実際にセクハラをしていた。しかし、谷と男女の関係があった佐藤は、すべてを一掃する決意をして暴露本出版を決意したというのはどうでしょう。人事部長の貴美子(国生さゆり)は谷の不倫やセクハラを知っているが、有名な賞の受賞もしている谷のスキャンダルはあってはならないので、なんとかして隠し切りたいと考えている…。

氷見が関わることで、暴露本出版することなく佐藤を守り、谷の過去の過ちをちらつかせて、佐藤への謝りの言葉を引き出す。この結果に持ち込んでこそ、スキャンダル専門弁護士QUEENの主人公と言えると思います。

そして、初回の最後に氷見とのツーショットが送られてきた次期首相候補の吾妻(山本耕史)は、2話ではあまり関わってこずに、全話を通して関係してくると睨んでいます。どちらにしても、ハラハラの展開になるのは間違いない!

 

ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」の見逃し配信を無料視聴する方法

 

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ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」初回(第1話)のネタバレ感想やあらすじの紹介まとめ

 

フジテレビ系列、1月冬の木曜劇場は、竹内結子さん主演の『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』です。

スピン・ドクターという聞きなれない職業の主人公・氷見江が、毎日取り沙汰されるセクハラ、パワハラなどの問題を鮮やかな手腕で解決に導いていきます。

竹内結子さんは、トリッキーな仕掛けと解決するための言葉の掛け合いが見どころと語っていますので、是非そこに注目してみてくださいね。

この記事では、ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』を各話ごとに詳細にネタバレとあらすじや感想を更新していきますので、ぜひご覧ください!

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