【QUEEN】第2話ネタバレ感想やあらすじ:成海璃子/国生さゆり/波岡一喜/津村知与支【スキャンダル専門弁護士 竹内結子主演ドラマ】

2019年冬、フジテレビ系列の木曜劇場で竹内結子さん主演ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』が1月10日よりスタートしました。

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、情報を操作し影で社会を動かす“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメント。

6年ぶりに連続ドラマの主演を務める竹内結子さんが、女性の危機に立ち向かう天才トラブルシューターを熱演します。

こちらの記事ではドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』の第2話と次回の第3話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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2019.01.05

ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」第2話あらすじ

鈴木法律事務所・危機管理部リーダーの氷見江(竹内結子)のもとに大手広告代理店人事部長の藤原貴美子(国生さゆり)とクリエイティブディレクター、谷正輝(波岡一喜)がやってきた。谷の契約社員へのセクハラ疑惑が週刊誌『週刊文新』に掲載されたことで、仕事に支障をきたしているという。谷と貴美子は事実無根を訴える。
早速、与田知恵(水川あさみ)と藤枝修二(中川大志)が代理店の社員たちに話を聞くが、谷のセクハラについての証言は得られない。その頃、氷見は『週刊文新』の編集部を訪ね、敏腕記者の東堂裕子(泉里香)の紹介で編集者・堀川太郎(津村知与支)に接触。そこで氷見は、谷の被害者が暴露本を出版しようとしていることを知る。氷見と与田は被害者の女性、佐藤瑠璃(成海璃子)に会う。氷見は金銭的な解決での出版中止を求めるが瑠璃は拒否。金の問題ではなく、谷に謝罪して欲しいと言う。氷見は瑠璃の言葉を貴美子に伝えるが…。

 

第2話のゲスト

ゲスト:国生さゆり・波岡一喜・津村知与支・成海璃子

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

まるで恋人同士のようなふたり。じつはカップル!?

 

 

今回ゲスト出演の成海璃子さん。おとなしそうに見えてなかなかの発言をされていました。人は見かけによらない…。

 

氷見と与田はとある飲み会で24才と26才と言ってました。ちょい、無理かな?でも許しちゃいますよね、きれいだから!

 

 

 

 

 

真野さん!あなたはいったい何者なの!?

 

驚きの事実発覚です!氷見さんの過去に何があったのか?

 

 

おしゃれな衣装や小物にも視線が集中してますね!

第2話はセクハラ&パワハラという重いテーマでしたが、思いのほか暗くもなくハラハラもしなかったのは、所々に笑いポイントがあるからかもしれません。善者と悪者の区別が一般的なドラマにくらべて曖昧で、どの人にも黒い部分をあたえているからとも思います。

黒いといえば、氷見に殺人容疑の過去があるとは、おどろきですね!次回の本編には関わっていませんが、気になります。第3話もそれ以後も見逃せません!

 

第2話のネタバレ

(藤枝)ん? これって…。
氷見さんと…。
(与田)吾妻 涼介?
(真野)そうだね。
(藤枝)次期 首相候補ですよね?
(氷見)あたしが爆弾だった。
ハハハハ…。
(与田)不倫!?
だったら どうする?
(藤枝)ちょ… 氷見さん
何やってんすか?
危機管理のプロですよね?
恋って そういうものでしょ?
吾妻 涼介の奥さんって 確か
元官房長官の娘の
吾妻 美咲だよね?
平成4年 生まれ
学生時代は ミスコンで優勝
大学院在学中に
吾妻 涼介に見初められ
交際3カ月で結婚。
(与田)おおお… 未練たらったら?違うよ。
でもさ 何か 嫌な感じじゃん。
これ出回ったら
仕事 減りますよね?
それだけで済むかな。
(藤枝)えっ?
政党って 政治家のイメージ
守るためだったら
手段 選ばないからね。
選挙に勝つためだったら
基本 どんな汚いことでもするよ。
真野さん 詳しいですね。
経験済みですもんね。
ん? 経験済み?
某国の あの方と。
(藤枝)ん?
(与田・藤枝)えっ!?
(真野)おなかが すいた。
どどど… どういうことですか?
(藤枝)某国のあの方って
なな… 何? それ。
聞いてないっすよ それ。
かんころ餅が食べたい。
(藤枝)かんころ餅? 急に?
かんころ餅 持ってきてない?
(藤枝)持ってきてないです。
(真野)
かんころ餅 持ってきてない?
(与田)持ってきてない…。
(真野)かんころ餅が食べたい。
(与田)藤枝君 買ってきて。
(藤枝)いや おいしいけど…。
某国の… どの方なのか。
(真野)お茶 沸かしとくね。

外(女性たち)セクハラは 許さなーい!外(女性)責任を取れー!
外(女性たち)責任を取れー!
外セクハラ野郎が作ったCMなんて見たくないですよ。
外立場の弱い 契約社員が
セクハラされたんですよ。 許せない。
外会社の体制も 変でしょ!?
被害者じゃなくて
セクハラ男をクビにしろー!
(真野)ごぼう茶です。
(貴美子)恐れ入ります。
(与田)
人気 クリエーティブディレクターというのが…。
(貴美子)うちの谷です。
(谷)事実無根なんですよ。
セクハラは していないと。
もちろん。
(貴美子)それなのに
週刊誌やネットの影響で
厄介なことになってしまって。
デモのことですね。
(貴美子)それもあるけど…。
クライアントが降りると
騒いでるし
谷の作ったコマーシャルは
打ち切りが決定して。
それは かなりの痛手ですね…。
こんな言い掛かりのせいで
仲間まで苦しめてしまって。
(貴美子)そもそも 谷は
弊社のトップクリエーターです。
契約社員との接点は
ほとんど ないんです。
では まず第一に 相手側と
譲歩し合うことを お勧めします。
(貴美子)譲歩?
(谷)何もやってないのに?
はい。 戦うには
ちょっと 敵が多すぎます。
(貴美子)ハハハハ…。
戦う前から
おじけづかないでくださいよ。
一つ おいしい餌が見つかれば
人は そこに集まって
むさぼりつくすんです。
本来 意図していたところ
以外のことも否定されて
後は 崩落への道をたどるだけ。
残念ですが それが今の時代です。
だからこそ 何とかしてください
って言ってるんです。
よろしくお願いします。
御社に お伺いしても
よろしいですか?
(貴美子)はっ?
状況を把握するために 一度
調査をさせていただければと。
弊社が
信用できないということですか?
いいえ。 守る手段を探すためです。
(藤枝)へぇ~
全部 谷さんがやってるんですね。
ねぇ~。
(藤枝)ていうか
氷見さん 来ないんですか?
(与田)出版社に行くとか言ってた。
外(効果音)
外1つは ひらめきですね。
2つ目は そのひらめきを
いったん ぶっ壊して
築き直す行為。
スクラップ&ビルド!
…ですね。
えっ どういうこと?
(与田)分かんない。
(社員)お待たせいたしました。
どうぞ。
(与田)はい。
(藤枝)すいません。
(社員)その件に関しましては
上長に確認しまして
週明けに ご連絡します。
え… セクハラについて
答えていいかを
いちいち 社長に
確認しなくちゃいけないんですか?
私に 権限はないので。
谷さんのセクハラに関して
少し伺いたいんですけど。
すいません
これ以上のことに関しては
私から 申し上げかねますので
上に確認しますね。
はい…。
≪裏が取れるの待ってください。
≪吾妻 涼介は 今 ガードが
堅いから 時間かかるでしょ?
≪それは分かってるんですけど
タイミングあるんですよ。
他のネタないかな?
(記者)今 関係者に
仕掛けてるところなんで。
(編集者)そんなこと言われてもさ。
(記者)じゃあ これ見てください。
(編集者)何だよ?
(東堂)何見てるんですか?
あら~ 元気そうね。
まあ 何とか。
はい。
頑張ってるみたいで 何より。
氷見さんたちのおかげです。
谷さんの記事 私 関係ないんで
担当の堀川 紹介します。
ありがとう。 ねえ。
『サーズデー』にいる あの人は?
(東堂)ああ… あれは
茂呂とかいうフリーランスの記者です。
茂呂さん。
(東堂)そう。
裏取りできたネタしか
取ってこないから
旬なネタ 逃しちゃうんですよ。
彼が どうかしました?
いや。 タイプだから。
そういうこと?
無駄にイケメンなんですよね~。
今度 セッティングしてよ。
何言ってるんですか もう…。
堀川さん。
会社側は 『文新』さんの記事は
嘘だと主張していますが。
(堀川)セクハラ パワハラは
被害者が
そう感じたら そうなんです。
彼女は 契約を切られた際に
被害者意識を
持ったってことでしょうね。
被害者って言葉は
強いですからね。
その武器があれば
たいてい 大丈夫です。
部数 稼ぐために
ちょっとアレンジしてあげればOK。
さすが 敏腕編集者。
嫌み?
いえいえ 本心です。
売れる週刊誌を作るのが
仕事でしょ。
さすが 氷見さん。
『サーズデー』みたいに
真実だけに とらわれると駄目。
うちなんて 今回のネタは
売れまくったんで
暴露本 作っちゃってますから。
暴露本?
(堀川)いや 言い方が悪いな…。
まあ 悲劇のヒロインが
戦う本です。
へぇ~。 彼女 顔出しは?
(堀川)まだ 様子見ですかね。
一般人だし そこは 慎重に。
もったいない。
顔出しすればいいのに。
大企業に立ち向かう
一人の契約社員。
今だったら ほら
彼女は 世の中を変えるヒロイン。
いや 救世主になれるかも。
確かに いい宣伝になるな。
でしょ?
完全な たらい回しでしたね。
大企業らしい
風通しの悪さだね~。
外(バイブレーターの音)
あっ 氷見さんだ。
もしもし。
与田ちゃん? 人事部長に
伝えてほしいことがあるんだけど。
外(与田)今 ちょうど
出ようとしてたのに…。
拒否権は?
ない。
外え~…。
その代わり 今度 何かおごる。
外何系?
エスニック系?
外エスニック系か~…。
外嫌い?
好き。
暴露本!?
(藤枝)はい。
『文新』さんが 2週間後に
発売されるそうです。
時間がないじゃないの。
出版 差し止めしてください!
もう一度 確認しますけど
セクハラは
本当になかったんですか?
(机をたたく音)
何度言ったら分かるのよ!?
セクハラは ないの!
じゃあ 被害者女性の
名前を教えていただけますか?
(貴美子)被害者なんて いないわ。
セクハラ自体 なかったんだから。
(机をたたく音)
では! 出版する可能性のある
女性の名前を お願いします。
週刊誌が出たことで
大変だったことありますか?
(瑠璃)身バレしそうで
少し怖いです。
(与田)谷さんから
セクハラを受けていたという
証拠などは?
(瑠璃)弁護士に
口止めされているので。
ひとまず 私から言えるのは
尊敬していた人に裏切られて
ショックだったということです。
そのときの 詳しい状況
教えていただけますか?
はい。
私は 契約社員として
3年間 働いていたんですけど…。
《打ち合わせ用に
資料 作り直して》
《あしたの朝一までに》
《これは さすがに…》
《お前の代わりなんて
いくらでもいるんだよ》
《それとも 体を使う仕事に
変えてやろうか?》
《なあ? なあ?》
(瑠璃)とにかく
クビになるのが怖くて…。
向こうは 何て言ってます?
事実無根と主張しています。
あと 本の出版の中止を。
そんなの無理ですよ。
それなりの金額を
ご用意できると思いますが。
お金の問題じゃないんです!
では… 何が お望みですか?
私は 谷さんに
謝ってほしいだけです。
代理店側に 謝らせようと思う。
(鈴木)はっ?
(与田)えっ!?
(鈴木)
クライアントの依頼内容は?
セクハラ騒動を
沈静化させること。
だよね。
謝罪なんかしたら
非を認めることになるけど
いいの?
クライアント 嫌がるんじゃないの?
(与田)利益相反って
主張されたら どうします?
私は 行きませんよ。
(鈴木)俺?
副所長でしょ?
え~…。
え… 俺?
え~… ちょっと。
若いの行けや。
え~ もうやだ…。
謝罪は しません。 谷は
セクハラをしていないんですから。
まあまあまあ…。
ねっ?
(貴美子)結構です。
副所長は
お土産を選ぶセンスだけは
天才的なんですよ。
おいしいですよ。
ありがとうございます。
でも 謝罪はしません。
そういえば 真野さん。
誰なんですか?
ん? 何が?
ほら あのう… この前 言ってた
某国の あの方って。
ああ~…。
言えない。
(与田)え~ ヒント ヒント…。
ヒント。
配送料?
(藤枝)違うでしょ。
違うか。
さい… 最長老。
違うでしょ。
(藤枝)某国の最長老。
大統領。 あっ…。
大統領!? 大統領!?
(藤枝)大統領だ… えっ!?
どの… どの大統領?
外本社の前で 行動を
起こしてくださった方々に
勇気をもらい こうして 顔を出し
立ち上がることができました。
私は これからも
戦っていこうと思います。
どうすんですか?
来週 発売ですよ 暴露本。
やっちまったね~ 『文新』
ああ~ そういうことか。
(真野)さすが 氷見さんだね。
これで 風向きが
変わるかもしれませんね~。
(藤枝)えっ?
え… どういうことですか?
えっ?
え… どういうことですか?
(真野)ネットの皆さんが
見つけ出してくれました。
(藤枝)脚 長っ!
加工だよ。
(与田)分かんじゃん 見りゃ。
加工? できんの?
(与田)できるよ 何言ってんの。
≪(ドアの開く音)
(瑠璃)あなたたちが
やったんですか?
炎上してるじゃないですか。
してますね。
「してますね」じゃないですよ。
中学の卒アルや
実家の写真までアップされて。
どうしてくれるんですか?
世間からのバッシングは 脅威ですよね。
分かってて
何で そんなことすんの?
ご自身の会見で
風向きが変わったんです。
ちょっと あざとすぎましたね。
佐藤さんの敵は 代理店でも
私たちでもありませんよ。
(与田)ああいう女には
絶対 裏があんの。
野心の塊だから。
一緒じゃん。
違いますよ。 私は
実力で 上り詰めるタイプなんで。
それが 女の魅力ってだけでしょ。
ああ ツールの差だけ
っていうことね。
ああ 何か 分かる。
(藤枝)ん?
ちょ…。
ちょ… 真野さん
音 上げてください 音。
外(瑠璃)ごめんなさい。
外(谷)ほら 土下座!
なぜ パワハラの事実を
隠していたんですか?
全て 話していただかないと
対応が遅くなります。
申し訳ないです。
謝罪して 事態を収めることを
考えられた方が。
それは しないって
言いましたよね? 謝罪はなし。
あの音声を聞けば
パワハラをしていたと思います。
結果 セクハラ疑惑に
信ぴょう性を持たせることになる。
でも その音声で 谷が
セクハラしたとは言えないわよね。
だからこそ…。
パワハラの点だけを認めて
謝罪する方法もあります。
佐藤さん側が 次に 何を
仕込んでくるかは分かりません。
傷が これ以上 深くなる前に
謝罪しておくのは良策です。
世間は 風見鶏ですから
こちらが動けば
流れは がらっと変わります。
(貴美子)仕事をしてください。
謝罪なしで 相手を黙らせるのが
あなたたちの仕事です。
分かった?
(トレーナー)ワン ツー!
(与田)「分かった?」って
何様だよ!
だいたい 何で あんな
かたくなに謝罪を拒むんですかね。
谷さんに 気があんじゃないの?
えっ!?
ああ… あり得なくない。
(与田)スクラップ&ビルド?
でも そんなんで
谷さんのこと 守れんのかな?
ああ そこなんですけど… ああ!
(トレーナー)あれ? どうしました?
もう少し 頑張りましょうよ!
ああ もう… 私 運動は。
あの ほら はるやつでいいです。
(トレーナー)えっ?
あれ?
ちょっと聞きたいんですけど
これデザインしたのって
谷さんですよね?
(トレーナー)ええ そうですよ。
マイケル・コバーンの
デザインに似てる。
これね 大金 払って
作ってもらったんですよ。
へぇ~ あの人
色々 やってるんですね。
営業マン時代からの
飲み仲間なんですよ。
昔は 太ってたけど
クリエーティブに移ってから
ダイエットしたいって。
今 細マッチョ風ですもんね。
僕が仕上げました。
へぇ~。
あっ そういえば
被害者だっていう女の子も
体験に来てましたよ。
はい! じゃあ やりますよ~!
はい! 並んで 並んで 整列~!
(与田)ああ…。
いてててて…。
大丈夫ですか?
(与田)筋肉痛ですね。
そう?
ていうか ねえ これ。
2人が付き合ってたかもって
ホントですか?
まあ 証拠はないけどね。
彼女に 連絡してみます?
うちらの電話に出るわけないよ。
ですよね~。
(藤枝)ああ そういえば
今日 マツエクの日っすね。
何で お前 知ってんの?
(藤枝)ん。
(3人)ああ~。
(与田)それでは
乾かしていきますね~。
ちょっと 何の用ですか!?
付き合ってたんですか?
谷さんと。
振られた腹いせで セクハラを
訴える人もいますからね。
上司と付き合っていた
部下がいました。
その部下は 別れたいと思って
別れ話をしたら
部署を異動させられた。
これも 立派なセクハラです。
(与田)プッ… フフフフ。
その顔で 言われてもね。
フフフ…。
上司に 夜中 呼び出されて
朝まで 正座をさせられたこと
ありますか?
ないです。
上司に 「仕事を
クビになりたくないなら
ひざまずけ」って言われたこと
ありますか?
ないです。
資格も 技術も 学もないんだから
ペコペコするし ヘラヘラもする。
生きるためですから。
でも 上司だって
全員に 能力があるわけじゃない。
クズみたいな人もいる。
そういう上司に
威張り散らされても
切り捨てられるのを恐れて
気を使いながら
生きるしかないんですか!?
度量もない上に
オリーブオイルで
体 テカテカな上司のために!?
はい?
うう~…。
(女性)お客さん
疲れ たまってますね。
色々あって。
記憶なくすツボとか
ないですよね?
ああ~… いいです。
(藤枝)やっぱり
データ 盗んだんですね?
(真野)うん。
犯罪ですよね? 犯罪。
触ってみて。
しっとり~!
すべすべ~!
で 2人に関係があったっていう
証拠は 見つかったんですか?
今んとこ まだ ないね。
仮に 恋愛関係にあったとしても
セクハラは
あったと思うんですよね 私。
(藤枝)ん?
どうしたの? 急に。
いや~ 彼女も もう少し
ポテンシャルが高ければ
別の人生があったのにな~って。
ポテンシャル?
何か こう… 女性としての
ポテンシャルっていうの?
女性としてのポテンシャルは
佐藤 瑠璃の方が
高い気がするけど。
えっ? 何?
(藤枝)ううん 何でもない。
こいつ とんでもないクズだわ。
(藤枝)えっ?
ほら。
経費 かなり使い込んでるよ。
2012年に クリエーティブに
異動してから…。
ほら この時期から
あっからさまに
交友関係とか 生活とか
派手になってんじゃん。
うわうわ… 会社にとって
負債みたいなやつじゃないですか。
ていうか お前
女性としてのポテンシャルが
どうとかっつった?
(藤枝)いえ 言ってないですけど。
(真野)一応 録音はしてるけどね。
はい。 すいませんでした。
26歳です。
24歳です。
はふ…。
(男性)じゃあ… 乾杯します?
(与田)かんぱ~い。
(3人)かんぱ~い。
ふは~…。
何か お二人とも すごく こう…
大人っぽいっていうか。
ていうかさ
広告代理店の愚痴 聞かせてよ。
わぁ~ 聞きたい 色々ありそ~!
ねえ?
うちは ヤバい。 5年ぐらい前に
業績 下がってから ホントきつい。
(氷見・与田)え~!
(男性)ノルマ 達成できなきゃ
消えろ。
(与田・氷見)え~!
会社の不正は 隠蔽しろよ。
(与田・氷見)え~!
谷さん 知ってる?
知ってる~。
スクラップ&ビルドでしょ?
(笑い声)
(男性)知ってるね。
渦中の方だもんね 谷さんって。
才能あるんでしょ?
あんなに 仕事こなしてて。
いやいや あいつが 全部
してるわけじゃないよ。
納期 きついし 分業。
(男性)会社もさ
名前代を 上乗せできる
スターディレクターを
つくり上げただけなんだけどね。
(男性)そういや あいつ
会社のために
ダイエットしてたよね?
(男性)してた。 会社の奴隷じゃん。(男性たち)ハハハハ…。
(堀川)はい。
(瑠璃)ありがとうございます。
いよいよ 来週だね。
(瑠璃)ホント 楽しみです。
しかし 他社の週刊誌に
感謝する日がくるとはね…。
何か出るんですか?
(編集者)ハァ… 『フレッシュ』が
すごいネタ 出すらしい。
茂呂さんも 売れるネタ
つかんできてくださいよ。
盗聴してでも。
(東堂)茂呂さん。
この人が会いたいって。
(東堂)何 言われたか
私にも教えてくださいね。

昔は パワハラもセクハラも
当たり前だった。
時代は 変わりましたからね。
でも そういうことで
文句を言ってくる人間は
必要ないの。
いずれ 会社を裏切って
出ていくから。
一概には
言いきれないんじゃないですか?
人事部に
長くいれば分かるのよ。
たいていの女たちは
会社から逃げる。
フッ… やな女だと思った?
すてきだと思いますよ。
フッ…。 ああ… やられた。
フフフ…。
私も 昔は 違ったのよ。
でも 女の意見は却下されるし
上の立場になれば
足を引っ張られる。
でも ここまで
耐えて やってきた。
あたしは
人生を会社に捧げてる。
だから 甘えたことを言ってくる
女たちを守りたくないの。
あっ…。
あなた さっき 私のこと
すてきだって言ったわよね?
えっ?
あっ… はい。
その すてきな唇で
もう一回 言って。
すてき… ですよ。
ウフフ。
ウフフ…。
いい? いい?
いい感じ~。
あ~
酔っぱらっちゃったみた~い!
やだ~ カワイイ~?
おーい ババアども!
俺はな…
ババアを楽しませるために
弁護士になったんじゃない。
正義の! ために
弁護士になったんだよ…。
おい そんなことより お土産は?
あ… すいません。
発売前の記事を
ババアが持ってました。
「谷は 女性関係も激しく
社内で
厳重注意を受けていたそうだ」
「また 部下の話によると
経費を着服するなど
問題行動を起こしていたという」
(与田)これって…。
(真野)谷さんを切ったってこと?
(藤枝)ああ…
人事のババアが言ってました。
「社員を守りたいわけじゃない
会社を守りたいだけだ」って…。
(与田)ていうか お前さ
さっき うちらのこと
ババアっつった?
(藤枝)はい… えっ?
(与田)言ったよね?
(真野)しっかり 録音したよ。
(藤枝)言ってないです。
(与田)言ったよね?
(真野)録音した。
(与田)入ってきて すぐ
ババアっつったよね? 謝って。
(与田)どうして 急に
セクハラを認めたんですか?
(貴美子)
谷が 嘘をついていました。
私たちは 裏切られたんです。
監督不行き届きです。
大変
申し訳ございませんでした。
報酬は お約束どおり
お支払いします。
ありがとうございます。
では 今回
ご依頼いただいた件は
これで 終わりというふうな
お考えなんですね?
はい。 ですが
まだ 一つ
やることが残ってますよね?
分かってますか?
暴露本… ですか?
(貴美子)言っときますけど
あと5日ですからね。
もう時間がないわよ。
(藤枝)あ~ 谷さんだけ
集中攻撃っすね。
裏があるな。
(藤枝)裏?
代理店側は
出されたくない情報がある。
だから その代わりに
このネタ 売ったのかもね。
出されたくない情報って?
(真野)うーん… 何か これ
マイケル・コバーンの
作品に似てるなぁ。
(藤枝)あ~ ホントだ 似てる。
えっ? えっ 盗作!?
それはないでしょ。
広告業界は
相当 チェック厳しいっていうよ。
いや あり得るかもよ
あの会社の現状なら。
ほら。 これも そっくりじゃない?
ああ… ていうか 真野さん
何で そんな詳しいんすか?
(真野)
ああ 元カレがさ ラッセン…。
(藤枝)ラッセン?
(真野)…的な人。
(藤枝)的な人?
(真野)ほぼラッセン。
(藤枝)ほぼラッセン?
どういうこと?
見えてきたね!
ああ…。
(藤枝)えっ? 何がですか?
会社は 利益を得るために
ノルマを課して
営業部に
仕事を持ってこさせてた。
たぶん
尋常じゃないくらいのノルマ。
《ノルマ 達成できなきゃ消えろ。
会社の不正は 隠蔽しろよ》
クリエーティブ側は 短期間で
広告を量産するしかなくなる。
だから 明らかに質が落ちてって
粗悪品や 盗作まで
生まれる状況になってた。
そこで 営業部にいる谷さんに
白羽の矢が立った。
(藤枝)な… 何で?
粗悪品につける
のしが必要だったから。
《会社もさ
名前代を上乗せできる
スターディレクターを
つくり上げただけなんだけどね》
えっ じゃあ 会社は 盗作を
見て見ぬふりしてたって
ことすか?
(与田)ん? ん~?
(与田)ハリネズミ?
ハリネズミだ!
ほら。 ねえ。 あれよ!
ねっ!? そうでしょ!?
どうぞ。
これ。 見覚えありませんか?
お二人は
お付き合いされてたんですか?
優秀なクリエーターが
若い彼女に捨てられて
その未練から 嫌がらせをした。
そんな恥ずかしいことは
人には言えませんよね?
でも 谷さん
交際していたことを認めれば
あなたの状況は これ以上
悪くはならないと思いますが。
それプレゼントしたころは
ちょうど 倦怠期ってやつで。
乗り越えられたと
思ったんですけどね。
覚えてますか?
そういえば それをモチーフにした作品 作ってましたね。
谷さんが 真剣に考えた
唯一の作品だったかも。
元は 私のアイデアだったのに
パクって。
はあ? 何言ってんだよ。
それで 才能ないんだって
思っちゃって。
どれも 誰かの二番煎じみたいな
作品だったし。
お前に 俺の苦労が分かんのかよ!?
苦労なんかしてたっけ?
(谷)したっつうんだよ!
会社からのノルマ こなすために
どんだけ金と時間 使ったか。
自分の地位と名誉のためでしょ?
お前だって
地位と名誉が欲しくて
必死になって
近づいてきたんだろうが。
踏み台にもならなかったけどね。
そうですか?
それなりに
なってくれてると思いますよ。
だって ほら
出すんですもんね? 暴露本。
違いますよ。
真実を書いた本です。
これは 私欲のためではなく
女性の権利の向上に
役立てたらなって思って。
ハッ… どんだけ いい思い
させてやったと思ってんだよ。
はあ?
「別れたい」って言ったら
私を異動させて
そのくせ 夜中に
仕事だって呼び出して
正座させて 罵倒して 歯向かったらクビにするって脅して。
こっちは 会社にも切られて
暴露本まで出すとか言われて
それに比べたら
お前の方が ましだろ!
いいかげんにしてください!
そもそも これは
周りを巻き込まなくても
お二人が話し合えば 解決できる
問題じゃないんですか?
顔も見たくないし
話したくもないんですよ。
あなた方は 利用されてるんです。
セクハラ問題の陰で
何かを隠したり
それに乗じて もうけようと
したりする やつらがいるんです。
あなた方が いがみ合うのは
彼らの思うつぼです。
なので 解決方法を提案します。
まず 谷さん。
あなたが
佐藤さんにした仕打ちは
セクハラであり
パワハラであることは 事実です。
被害者である 佐藤さんが
求めているのは 謝罪です。
謝罪をすることが
あなた自身を守れる
一番の方法だと 私は思います。
謝罪をすれば クビを免れる方法も提案できるかと。
そんなこと
会社が認めるわけないし…。
会社については 大丈夫です!
はい。 佐藤さん。
何ですか?
セクハラがあったことは
事実です。
でも それを利用して
人をおとしめ
周りを振り回す必要まで
ありますか?
冷静に考えてください。
谷さんとの すてきな思い出も
あるんじゃないですか?
はい あとは
あなた方が決断するだけです。
それでも 本を出しますか?
出します。
ちなみに 4日後 発売です。
お楽しみに。
いいかげんにしろよ お前!
本当に それで いいんですか?
はい。
一瞬でも
すてきだって思ってたことが
死ぬほど 恥ずかしいんです。
(足音)
(ドアの開閉音)
ハァ… しょうがないか。
あれでいこう。
こちらが 御社の作品です。
そして こちら。
クライアントを脅す気ですか?
もちろん 私どもは
御社を守りたいと思っております。
(社員)これは 谷のクルーが
やったことですね。
通常なら 上の方が
チェックされますよね?
業績を上げるために
作品を量産して
質を落とすことは
どこの業界でもあることです。
もちろん
会社を守るためですから。
でも それが 社員たちを
窮地に追い込むことに
なったわけですよ。
このままでは
さらに ほころびが生じるのは
目に見えてますよね?
(社員)この件は
外に出さないでください。
(社員)何が望みですか?
(貴美子・谷)
大変 申し訳ございませんでした。
違う部署で
一から出直そうと思っております。
(記者)佐藤さんに セクハラしてたのは事実なんですよね?
本当に
申し訳ございませんでした!
外(貴美子)今回 起きた 騒動は
谷 一人の責任ではなく
会社全体の
問題だと思っております。
今後 弊社は 働き方改革を行い
女性社員 契約社員
それぞれが活躍できる
企業を目指します。
(記者)谷さんのお口から
直接 お聞かせください。
申し訳ございません。
谷は 昨日から
体調を崩しておりまして
この辺で ご容赦 願います。
谷さん 会見で
泣きそうになってたじゃん。
あれ 氷見さんが
泣けって指示したの?
えっ?
(与田)えっ? あれ アドリブですよね?
うん。
意外と器用なんだ。
あれが本心じゃなきゃ
あたし 許さないけどね。
何で? 要は 元カノが
性格悪かったって話でしょ?
だからって セクハラする?
違うやり方あるでしょ。
ねえ?
てか 暴露本 大丈夫なの?
あさって発売だよね?
人事部から
何度も電話来てるんですけど。
与田ちゃん 仕込み済みだよね?
はい。 エスニック系 イケメンに
きっちり仕込んでおきました。
(与田・氷見)アハハハハ!
(編集者)盗聴でもしたんですか?
(茂呂)まさか。
(編集者)おい これ
今週号 間に合わせろ!
編集長には 俺が言っとく。
茂呂さん いつもいつも
お世話になっております。
(茂呂)あのネタの件
考えといてくださいね。
(編集者)もちろん。 私も…。
『ブラックダイアリー』 出版中止!
でも… 2日後 発売ですよ!?
(編集長)早く 関係者に連絡しろ!
氷見さん?
クライアントでもない
あなたの望み かなえましたよ。
(瑠璃)えっ?
谷さんに謝罪させました。
ついでに会社にも。
谷さん 会社 辞めたって。
インスタ。
フォローしていい?
えっ?
キラキラしてて
何か すごくいい。


(茂呂)おかげさまで
いいネタ 持っていけました。
ありがとう。
(与田)どういたしまして。
でも どうして
私に くれたんですか? あのネタ。
イケメンだから。
外(バイブレーターの音)
ごめんなさい ちょっと仕事の。

以前も お会いしましたよね?
(与田)あ~ ギョーザ
1個しか食べられなかった!
今ごろ 氷見さんが
食べてくれてますよ。
それより これ。
佐藤 瑠璃のインスタ。
65万7,000人!?
ゆりやんレトリィバァと
同じぐらいだね。
すっご。 そのうち コスメとか
プロデュースすんでしょ。
で 金持ちに見初められて
結婚しちゃって。
子供 産んで
ママさんブログで また稼いで。
子供服 プロデュースして
また稼いで。
目に浮かびますね。
(与田)チッ… 何か 腹立つ。
≪(ノック)
(真野)あっ 大吾。
(藤枝)大吾?
あっ 息子。
(藤枝)えっ むす… えっ!?
ん? 何?
(大吾)晩ご飯代。
ああ はい。
(藤枝)むす… 息子?
はい。 学校 大丈夫なの?
(大吾)うん。
野菜は サプリでね!
(大吾)はい。
え… 息子って?
(藤枝)オ… オバ… オ…。
オバ…。
オバ…。
(与田・藤枝)えっ!?
送ってきた写真
どうするつもりなんです?
あのとき 何があったか
教えてくれたら
外には 出しませんよ。
あのときって どのとき?
覚えてるはずですよね。
(茂呂)
あなたは 人を殺している。

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【QUEEN 】動画を無料で見逃し視聴!pandoraとdailymotionも【スキャンダル専門弁護士 竹内結子主演ドラマ】

2019.01.05

ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

鈴木法律事務所では、次から次へと舞い込む仕事に氷見江(竹内結子)与田知恵(水川あさみ)は休みも取れないと愚痴っている。そんなところに、副所長の鈴木太郎(バカリズム)が新たなクライアントを招き入れた。マネージャの間宮智也(片山亨)、コーチの渡瀬美央(村岡希美)に伴われて現れたのは、フィギアスケート選手の相馬紀子(白石聖)だった。紀子の来訪に氷見たちは仰天するも、紀子の依頼内容を聞くと、さらに仰天をすることに・・・。

世界大会で金メダルを獲得し、日本で記者会見を開いた翌日、婚約者である塚越健太(穂満佳佑)の家に向かった紀子。そこには、何者かに殺害された婚約者の姿が・・・。第一発見者であり、凶器から指紋が検出さたため、紀子は警察から最有力な被疑者にされてしまったのだ。しかし、紀子は塚越の遺体を前に気が動転し、思わず凶器に触れてしまっただけで、殺害したのは絶対に自分ではないと氷見たちに主張。さらに、2日後に予定している凱旋パレードが終わったら、自身が生活拠点としているアメリカにすぐに戻りたいので何とかして欲しい、と助けを求める。氷見、与田、藤枝修二(中川大志)真野聖子(斉藤由貴)らは、ひとまず他に被疑者がいないか四方八方を探ることに。すると、塚越は紀子のライバルとして目下、頭角を現しているフィギュアスケート選手の青山リナ(石田ニコル)とも付き合っていたという事実が発覚し・・・。

 

第3話の反応と期待の声

 

 

 

 

第3話で、氷見は人気スケーターから婚約者殺害容疑を晴らしてほしいと依頼を受けることになります。またまた楽しみな予感・・・。お見逃しなく!

 

第3話の展開予想

第3話は、金メダリストのスケーター・相馬紀子(白石聖)の婚約者・塚越(穂満圭祐)が殺され、第一発見者の紀子が殺人の容疑者になり、氷見らに助けを求めるというストーリー。

しかし、紀子のライバル青山リナ(石田ニコル)も塚越と付き合っていたことが判明するのです。予告で、試合前に薬を使っていたとか、リナのアリバイが崩れたとか言っている場面がありましたので、これは、リナが真犯人じゃないでしょうか。

顔も紀子よりリナの方が悪人ぽい^_^

塚越に、紀子と別れてほしいと切り出したリナに、逆にリナと別れたいと答えた塚越を思わず殺してしまったという予想でいきます。リナは、金メダルも愛する人も手に入れている紀子をうらみ、塚越殺しの犯人に仕立てるよう計らった・・・。

サスペンスの見過ぎですかね?真相は1月24日です!乞うご期待!

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

 

 

ふたりのお祈りの内容はクライアントが来ませんように!

 

 

蛾!?それでも似合ってしまう藤枝君、すてきです!

 

 

いやー!メンズラブ?ちがいます、フィギュアの審査員への聞き込みでした。

 

 

 

氷見さんの男性にのしかかるシーンが見られるとは!そんな氷見のお迎えにきた与田さん。いったいふたりはどんな関係なんでしょう?

 

 

たしかに仮面ライダー鎧武の佐野岳さんが第2話から登場していました。これから重要な立ち位置にきそうな感じです。

 

 

氷見が紀子に語りかけたこの一言。重みがありました。

「QUEEN」第3話はスケールの大きな内容でしたね。フィギュアスケート選手・紀子がメダルのために審査員と寝るとか、厳しすぎる母親への復讐の気持ちから八百長に手を染めたとか、様々な事柄が絡み合った構成で、しっかり観ていないとわからなくなりそうでした。真犯人の発表もさらっと流した感じで、このドラマの焦点は、犯人探しではないのかもと思いました。

次回はママ友からの嫌がらせがテーマです。ドラマあるあるの内容ですが、氷見が関わると普通の展開にはならないかも!楽しみですね。

 

第3話のネタバレ

(拍手・歓声)
(司会)それでは 帰国された
フィギュア女子 金メダリスト
相馬 紀子さんの
会見会場と つなぎます。
(記者)相馬選手 金メダル
おめでとうございます。
今の気持ちを一言。
(紀子)オリンピックに
全てを懸けてきたので
このメダルを
首にかけることができて
本当に 光栄です。
(記者)その気持ちを
今 一番 誰に伝えたいですか?
そうですね… この一年は
ケガもあったり 色々あったので
その間 ずっと支えてきてくれた
婚約者に伝えたいですね。
(記者)お母さまには?
(紀子)もちろん 母にも。
(記者)では ファンの皆さまに
何か 一言 メッセージを
お願いいたします。
はい。
このメダルを取れたのは
応援してくださった方々の
おかげです。
本当に ありがとうございました。


(紀子)ハァ ハァ ハァ…。
(氷見)あ~…
全然 仕事する気が起きな~い。
(与田)あたしも~。
(藤枝)やる気 出してくださいよ。
何でかな~?って…
休んでないもんね。
あ~ それだ。
(真野)もうすぐ クライアント来るよ。
え~ 来ないでほしいなぁ。
どうか 来ませんように!
来ますよ 約束してるんですから。
本気で祈れば 来ないんじゃない?
確かに。
今日は 来ませんように…。
どうか 来ませんように…。
どうか 来ませんように…。
何? これ。
≪(ドアの開く音)
(鈴木)どうぞ。
(間宮)失礼します。
(氷見・与田)ハァ~…。
(鈴木)相馬 紀子さん。
金メダリストの。
初めまして。 氷見と申します。

(間宮)私が 相馬の
マネジャーをしております。
(間宮)
そして こちらが専属コーチの…。
(美央)渡瀬です。
では ご用件は?
相馬の婚約者の
塚越 健太さんが殺害されまして。
(間宮)それで
相馬が 重要参考人に。
(美央)でも 紀子は 亡くなった
塚越さんを見つけただけで
何もしてません。
つらいとは思いますが 状況を
詳しく教えていただけますか?
3日前に帰国して
会見をしたんですけど
時差が つらかったので
会見後 事務所で仮眠をとって。
気が付いたら 朝で。
その日 午前中から
仕事があったので
慌てて タクシーを拾って
帰りました。
(紀子)《健太?》
《健太! 健太!》
(紀子)それで すぐに救急車を。
第一発見者だから
重要参考人になったんでしょうね。
というより
殺害に使用された凶器から
相馬の指紋が出てきまして。
(紀子)気が動転して
つい 触ってしまって…。
相馬さんが殺したんですか?
あっ… これは
皆さんに聞く 質問です。
健太を殺すなんて…
私には 無理です。
パレードが終わったら すぐに
アメリカに戻りたいんです。
お願いします。
でも 凶器から
指紋が検出されたとなると
かなり不利ですね。
(間宮)そこを
何とか お願いします。
分かりました。
新しい被疑者を見つけましょう。
おととい未明
フィギュア女子 金メダリスト
相馬 紀子さんの婚約者
塚越 健太さんが
何者かに刃物で刺され
殺害されました。
発見したのは 婚約者の
相馬選手 ご本人で…。
(金田)はい これ。
この程度じゃ
意味ないんですよね。
(金田)この程度じゃ
無理なんですよね。
(金田)有名人の捜査は
大変なんだよ。
外野が騒いでさ。
(真野)その代わり
持ってる情報
全部 お願いします。
(藤枝)現在 被疑者として
挙がっているのは 2名。
1人目は 相馬 紀子。
2人目は 青山リナ
21歳 フィギュアスケーター。
相馬 紀子のライバルであり
不仲で有名。
最近は
青山リナが追い上げてきて
人気も
二分し始めてるみたいですね。
何で 彼女が?
青山リナの化粧ポーチが
塚越さんのバスルームに
あったんだって。
男女の関係 100%あったね。
あったね。
あったね。
(真野)絶対あっただろうね。
じゃあ 当たりに行こうか。
はい 藤枝君 いってらっしゃ~い。
ねえ 寒いわ。
寒いっすね。
あっ 来ましたよ。
おっ。
(リナ)邪魔。
行くか。
よっしゃ。
氷見さん。 氷見さん。
ちょっと待ってください。
氷見さん… 氷見さん! あっ!
あっ… ああ… あ… 痛い。
あっ…。
(フェルナンド)Are you OK?
(藤枝)Yeah, I’m sorry.
(フェルナンド)Can you stand?
(藤枝)あっ あっ… ちょっと!
あっ…。
アハハ… センキュー。
(フェルナンド)You’re welcome.
(藤枝)シャンプー
歯ブラシ メーク道具。
外泊の際に使う道具ですよね?
(リナ)だから何?
これが 塚越さんのお宅の
バスルームで見つかったんです。
どういう ご関係だったんですか?
(リナ)付き合ってました。
失礼な言い方になりますけど
二股をかけられてた
ということでしょうか?
私の方が大切だって言ってました。
でも 別れてくれなかった。
ああ~ 悪い男なんですね。
健太は ちゃんと
考えてくれてました。
さすが 銅メダリスト。
証拠もないのに 自信だけは
ずいぶんとあるんですね。
フフフフ…。
(リナ)ほら。
あっ ごめんなさい。
(リナ)ちょっと!
老眼 始まっちゃって。
(藤枝)氷見さん 何やってんすか。
返してくださいよ!
大切な人が殺されたんですよ!?
すいません。
さあ 時間稼ぎするよ。
ひどいことしますね。
騒ぎになれば 警察だって
うかつには動けないでしょ。
ああ… お尻 痛い。
青山さんのこと
どう思われてますか?
ある意味 彼女のおかげで
ここまで来れた気がします。
(与田)そうなんですね。
お互い 切磋琢磨しながら
やってきたんで。
今 その切磋琢磨された
ご友人が 取り調べ受けてますよ。
えっ?
(与田)青山さんの私物が
現場にあったそうです。
塚越さん 青山さんとも
お付き合いされてたみたいですね。
それは…。
本気じゃなかったんで
別にいいです。
え… 知ってたんですね?
(紀子)はい。
相馬さん そういうことは
最初に教えてください。
相馬さんを守るために
有利な情報ですから。
すみません。
弁護士は クライアントを
守るのが仕事です。
でも 信頼できないクライアントは守れません。
はい…。
相馬さんが殺したんですか?
殺してません。
健太のことは
本当に 好きでした。
オリンピックが終わったら
結婚しようって言われて
私は それを目標に
頑張ってきたんです。
絶対に 殺してません。
信じてください。
何もしてないんです。
もう… アメリカに
戻らせてください。
どうして
そんなに帰りたいんですか?
この状況で アメリカに行ったら
逃げたと思われますよ。
まだ 隠し事でも?
母が がんなんです。
もう末期で。
早く メダルを見せないと…。
分かりました。
戻れるように 頑張りましょう。
よろしくお願いします。
会見の後
どこに行かれたんですか?
殺害時刻にいた場所を
覚えてませんか?
大事なことなんです。
夜道を ひたすら歩いて
事務所に向かいました。
歩いて?
(紀子)あっ でも
途中で タクシーに乗りました。
疲れたんで。
(藤枝)ルート周辺を全部?
だって アリバイ証明するには
それしかないもん。
(藤枝)いや… 監視カメラ
何台あると思ってんですか?
(与田)そこを 何とか~…
ねっ? 真野さん。
えっ?
いやいや 無理だよ。 だって
あたし ハッキングのプロじゃないよ。
(与田・氷見)クゥ~ン…。
(真野)ねえ 相馬さんは 途中から
タクシーに乗ってたわけだよね?
フフフ…。
(ドアの開閉音)
何?
(与田)何 何… 何ですか?
ちょっと。
外誠に申し訳ありませんでした。
あ~…。
外ですが 今回の事件に
私は 無関係です。
これは アリバイです。
あっ。
外(リナ)あの日 あたしは
ボランティアをしていました。
外(記者)
では 率直に伺いますね。
相馬さんに オリンピックで負けて悔しかったですか?
外(リナ)悔しかったですけど
自分の中では
負けたと思ってません。
まあ 素人目には
大差なかったからね~。
外(リナ)次は 勝てると思ってます。(スイッチを切る音)
いやいや… 何してんの?
(スイッチを入れる音)
ちょっと~。
外(記者)相馬さんに悪いとは
思わなかったんでしょうか?
外悪いと思ってます…。
うわ… あれ 絶対やるよ。
外でも
好きになってしまったので…。
(一同)ああ~…。
外(泣き声)
(一同)うわ~…。
(藤枝)いや もう放送事故でしょ。
いや これで 流れが変わるかもよ。
外相馬さんは… 相馬さんは
金メダルを取ったから
疑われないんですか?
金メダルを取った人って
そんなに 偉いんですか?
青山リナが みんなの感じてた
いら立ちを言葉にしたね。
これは
青山リナ派が増えるかもね。
ここから 相馬 紀子への
魔女狩りが始まりますね~。
魔女狩り?
私が そうはさせない。
フッ…。
何?
いや 何か 今…
すごい キメてたから。
別に キメてないけど。
いや 何かね?
何か 逆境に立たされてる自分に
酔ってんな~って。
ハハハハ 何? 酔うって。
酔ってないならいいんすけど。
(真野)ねえ。
途中で タクシーに乗ったんなら
殺害時刻 これ 間に合うよ。
作戦会議。
完全に キメたね 今ね。
(店内のBGM)

ねえ 見て 見て。
かわいくない?
(鈴木)ああ カワイイね。
(女性)ねっ。
(鈴木)うん。 買ってあげようか?
(女性)えっ いいの?
(鈴木)いいよ。
(女性)ホントに?
(鈴木)うん。
え~ じゃあ これにしようかなぁ。
外(バイブレーターの音)
(女性)これ すごいカワイイですね。
(店員)はい 今 大変
一番 人気でございます。
すいません 支払いは 彼の方で。
これだよね?
うん。
あたし… これ いいですかね?
はい。 あっ そうでしたか。
はい。
はい 申し訳ございません。
はい 失礼します。
残念。
東堂さん 林先生の息子のネタ
出すらしいよ。
(氷見・与田)えっ!?
《ミナトテレビの
東堂 裕子さんという女性記者が
息子さんの林 太一さんから
セクハラ被害を受けたそうです》
(与田)セクハラの件?
(鈴木)そう。
(女性)ねえねえ…。
(鈴木)何? 何?
(女性)これも欲しいんだけど。
(鈴木)あっ これ いいじゃん。
そのネタを出さない方を
選んだのに?
(与田)彼女 それ出したら
大変なことになりますよ。
うちらもだよ。
ハァ… 何か
買い物する気なくなったな。
すいません これ 全部なしで。
へっ!?
(女性)はっ!?
似合ってる 似合ってる。
(与田)ぴったりじゃん!
それ プレゼントするから。
えっ? いや… 大丈夫です。
遠慮しないで ねえ?
(藤枝)いや いらないです。
似合ってますよね?
はい お似合いですよ。
絶対 思ってないですよね?
思ってますよね?
はい 思ってますよ。
言わされてるじゃないですか。
ねえ…。
ていうか 何なんですか? これ。
(与田)何が?
(藤枝)何で いきなり
変なスーツ くれるんですか?
フフ… 実はさ~
折り入って 藤枝君に
お願いしたいことがあるんだ。
ハァ~ ほら また…
絶対 何かあると思った。 嫌です。
そんなこと言わないで!
これはね 藤枝君にしか
できないことなんだ。
嫌ですよ。
あっ!
いや ちょ… 何? 何? 何?
絶対 いらない このスーツ!
ほら!
(藤枝)やだ このスーツ!
(藤枝)東堂さん
転職されたらしいですね。
(東堂)ヘッドハンティングです。
われわれの渡したネタで
出世できたのに もったいない。
あんな局に 未練ないんで。
ご用件は?
林議員のネタ 売ったら
どうなるか分かってますか?
ん? お知り合い?
いえ。 どちらさまですか?
(男)林先生の友達です。
仕事のできない やからがいるって聞きまして。
仕事のできない やから?
えっ? 俺? えっ!?
えっ? 俺? いや…。
(与田)あなたも
消されるかもしれませんね~。
やっぱり
氷見さんの仕込みですか。
山川議員のネタを渡す代わりに
林議員のネタは 封印することを
約束しましたよね!?
(藤枝)どこに行くんですか?
僕 何かしました?
えっ? えっ? いや…。
えっ? えっ!? ちょ… 何!?
えっ?
えっ!? ちょ… ちょっと。 ん!?
外はーい プランB いきまーす。
プランB?
I’m waiting for you, Shuji.
やられた…。
あ… えっ?
Oh gorgeous.
I love your jacket.
…Thank you.
(与田)セクハラの件
口外しないって
誓約書まで書いてんですよ。
まあ
後悔 先に立たずってやつですね。
この件 蒸し返したら
人生 終わることくらい
分かってますよね?
私は 死んでも構わない。
え…。
何か 今 自分に酔ってます?
はっ? 酔ってませんけど。
別に 酔っても構いませんけど
うちらまで
巻き込まないでもらえます?
酔ってませんし。
(与田)酔ってんな~…。
外(司会)あの記者会見以来
青山リナさんを擁護する声が
高まってきてます。
実際 本人は どう感じてますか?
外こういう見た目だと
いっつも悪者にされて
めっちゃ たたかれるんですよ。
外(司会)分かる。
こういう子ほど
実は 根は優しいんですよ。
いい子ちゃんタイプが
実は 違ったりしますから。
外そうなんですよ。
(スイッチを切る音)
フン。
「リナっち ホント すこ。
すこすこすこ」だってよ。
すんごい根本的なこと
言うんだけどさ。
ん?
犯人捜しなんて 警察に
任せた方がいいんじゃないの?
だって 実際に
やってるかもしれないんでしょ?
いや まあ クライアントなんで
信じますけども。
じゃあ あたしは 息子の学校に
呼び出しくらってるんで これで。
お疲れさまです。
(真野)お疲れさま。
戻りました。
東堂さん どうだった?
分かんないです。
でも 冷静になれば
気持ちも
変わるんじゃないですかね?
彼女みたいなタイプは
暴走しやすいから ほら
暴れる前に 何とかしないと。
で? フェルナンド どうだった?
(藤枝)えっ?
(与田)服 乱れてるけど~。
(藤枝)ちょっ…。
いや 僕は 何も。
勘違いしないでください。
新しい情報は?
仲良かったみたいですよ。
相馬さんとフェルナンド。
僕は 何もなかったですから。
ホントに。
We are OTOMODACHI.
ココダケノ ハナシ…。
(藤枝)相馬さんは
青山リナに追い抜かれること
相当 怖がってたみたいですね。
テクニック すごいからね~。
あっ 何か 審査基準が変わって
青山リナに有利な
採点方法になったらしいです。
そうは言うけどさ
結局 今回の金と銀って
銅メダルだった 青山リナよりも
芸術点が高かったから
相馬 紀子
金ってなったわけじゃん。
相馬さん 相当 頑張ったんだな~。
マネジャーさんが 彼女に対して
すごい厳しい審査員が
いるって言ってた。
(藤枝)でも フェルナンドは リナが
勝ったって思ったらしいですよ。
他の選手とか コーチも みんな
そう思ってたみたいですね。
じゃあ つまり 本来 優勝するのは青山リナだったってこと?
それは 分からないですけど。
あっ あと
相馬さん 大会前に
何か 薬 飲んでたらしくて。
ドーピングだったりとか
考えたんですけど…。
クライアントの嘘 見抜くのも
仕事っちゃあ 仕事だからねぇ。
手掛かりあんの?
取りあえず これ 相馬さんの
体調管理の資料 持ってきました。
(氷見・与田)おお。
(与田)ドーピング検査も陰性です。
(藤枝)そんなことしたら
確実に バレますからね。
じゃあ 何の薬だったんだろう?
(与田)うーん?
外(バイブレーターの音)
あっ 鈴木さんからだ。
もしもし。
はい。
えっ?
あ~… 分かりました。
伝えておきます。
逮捕の動きが早まってるって。
(敦子)金メダル取るのが
夢なんじゃないの?
だったら泣いてないで
やり直して。
時間がもったいない。
(敦子)金メダル 誰の夢ですか!?
あんたのでしょ!?
かなえるの あんたよ!
さあ 練習して。
早く 早く行って!
外(敦子)あの子には
才能があるんですよ。
それ 伸ばさない親っています?
金メダルが 娘の夢なんで。
そのために 必死に働いて
人生懸けるのも苦じゃない。
私の使命ですよ。
外天才 フィギュアスケーター
相馬 紀子さんを
金メダリストにしたのは
母 相馬 敦子さんの力も
大きいですよね。
そのお母さまが
1年前から末期がんを患って
海外の病院で
入院してるそうなんです。
そんな中 相馬さんは
金メダルを取った。
きっと お母さまに
メダルを見せたい。
その気持ちが
原動力になっていたんでしょうね。
(相馬)どういうことですか?
あんなの
テレビで流さなくても…。
逮捕の動きが早まったんです。
一刻も早く 手を打たなければ
ならなかったので。
だからって 子供が泣いて
怒鳴られてるの見て
誰が喜ぶんですか!?
お母さまのところに
すぐにでも行きたいんですよね?
会いたいんですよね?
相馬さん 印象操作をして
少しでも状況を変える
必要があるんです。
娘の夢のために
シングルマザーが必死に頑張る。
そして その娘が 夢をかなえた。
人々には 美談に映ります。
それ 意味あるんですか?
ありますよ。
ただ 残念ながら あなたのアリバイは
ないに等しいんです。
こうなったら
世間を味方につけて
警察の動きを
抑えるしかないんです。
そんなことできるわけないでしょ!信じてください。
警察は 世論を無視できません。
(藤枝)反応 いいですね~。
やっぱ 母の愛ってのが
いいんだろうなぁ。
子供の方は どう思ってるか
分かんないけどね~。
(藤枝)えっ? でも すごいですよね相馬 紀子の勢い。
完全に 逆転したじゃないですか。
時間稼ぎなんか 半日も持たない。
何か こう 早く 新しい
次の一手を考えなくちゃ。
何? それ。
審査員や専門家に 相馬さんと
青山さんの実力について
聞いたんですよ。
えっ?
(藤枝)
2人の実力は 互角だったって。
いつ 探り入れたの?
この前 フェルナンドが
口添えしてくれて。
枕した?
してませんよ。
(与田)氷見さん!
ん?
嘘でした 青山リナのアリバイ。
今 欲しいの ああいう情報。
どうして分かったの?
(真野)掲示板で公表した写真が
別の日のだってことが
検証されたの。
これです。
あ~あ。
新たな魔女の誕生だ。
(観客たち)よく出てこれるな…。
嘘つき!
帰れ! 嘘つき!
お前がやったんじゃないのか!?
人殺し! 嘘つき!
相馬 紀子のファンでしょうね。
あ~。
どうして アリバイがあるって
嘘ついたんですか?
あの日は 家にいました。
でも それじゃ アリバイに
なんないですよね?
そうですね…。 しかも
殺害動機もありますからね。
塚越さんが 相馬さんと
別れてくれないから殺した。
(リナ)それを言うなら あの女にもじゅうぶん動機ありますよね?
どういうことですか?
清純そうだから
いくら ひきょうなことしても
バレないんですよ。
でも 本当は
誰よりも セコくて 汚い。
(与田)ドーピングしたり?
フッ… いや それは
さすがに バレるから。
相馬さんが 試合前に
何か 薬を飲んでいたって
噂を聞いたんですけど。
(リナ)ああ あれね。
薬 飲んで 具合悪くなってんの
あたしも見たんで。
何の薬だったか 分かります?
アフターピル。
アフターピル?
うん。 私も飲んだことあるんで
分かるんですけど
副作用で
吐きそうになってたんだと思う。
他にも 男
いたんじゃないですか?
相手が誰かは 分かりますか?
分からないです。
でも 2人の関係は
もう終わってました。
(リナ)あの夜
「話をつけてくるから家で待ってて」って 健太に言われて。
話をつける?
たぶん… 別れを切りだして
殺されたんです。
≪あのう…。
紀子は 大丈夫ですか?
相馬さん 最近 変わった様子とか
ありませんでした?
いや~ 気付かなかったなぁ。
塚越さん以外に
お付き合いされてた男性は
いたんでしょうか?
さあ…。 まあ
いろんな噂がありましたからね。
相馬さん アフターピルを飲んでいた
という話を聞いたんですけど
ご存じですか?
いや… さあ。
まあ ちょっと そこまでは。
でも 男性関係には
ちょっと問題があったみたいで。
彼女が殺したと思ってます?
彼女のこと
責めないであげてください。
この世界って
思ってる以上に つらいから。
あの子は それに
耐えられなかったんだと思う。
世間の声に振り回されちゃう
弱い子だから。
彼女が弱い?
弱いわ。
自信がないから
すぐ恐怖から逃げる。
結局 強い人だけしか
生き残れない世界なの。
(心電計の警告音)
(看護師)
Miss Soma, Are you OK?
(看護師の英語)
(看護師)
Doctor Juck hurry up please!
(紀子)危篤?
はい。 今すぐ向かいます。

(鈴木)逮捕されたよ 相馬さん。
えっ?
(鈴木)お母さんが危篤になって
ちょうど アメリカに
向かおうとしたときに
捕まったらしいよ。
悲惨だよね。
警察 行ってくる!
相馬さん 接見拒否だって。
えっ? 何で?
さすがに 落ち込んでんじゃない?
ハァ…。
ハァ~…。
また 大切な人を
救いきれなかったんだよねぇ…。
(男性)What?
何でもない。
どうも。
(与田)もぉ~!
タクシー
呼んだらいいじゃないですか。
ごめん お金 使い過ぎちゃった。
そろそろ 免許 取ってくださいよ。せっかく高い車 買ったんだから。
でもさ
与田ちゃんは 免許を持ってるけど高級車は 買えない。
私は 買えるけど
免許を持ってない。
ほら 完璧な関係じゃ~ん!
ん。 欲してるでしょ?
完璧。
(与田)
相馬さん 黙秘してるみたい。
否認もせず?
うん…。
どうします?
大好きな婚約者が殺されて
その容疑者にされて
自分の母親が危篤状態なのに
会いに行けないって…。
ねえ どんな気持ちだと思う?
まあ… つらいですよね。
助けたいよね。
クライアントだし。
で 何か分かったんですか?
全然。
(与田)へっ!?
ねえ こういうときは
どうしたらいい?
う~ん… やけ食いとか?
もうしてんの!
じゃあ 鈴木さんみたいに
若い女に貢ぐとか。
フッ… パパ活か。
そうそう パパ活。
(与田・氷見)フフフフ…。
あっ!
あっ!
(真野)はい。 はい
では そのように。 失礼します。
よっしゃ…。
東堂さん 例の件
次の『文新』に載せるってよ。
えっ? え… マジすか!?
ってことだから
後は 頑張ってちょうだい。
(藤枝)真野さん!
(氷見・与田)戻りました~。
手伝ってほしいことが
あるんですよね~。
(藤枝)
それどころじゃないですよ ねえ!
東堂さん 記事 出すって。
(与田)嘘!?
それ つぶすから。
お願い! なおさら手伝って~!
ですよね~!
あんたたちね
うちの息子が不良になったら
責任とってよ。
もちろん!
あっ 藤枝君
パパ活んときのちょうだい。
パパ活?
自分の体を使って
欲しいものを手に入れる。
藤枝君だって この前
体使って 引き出してきたやつ
あるでしょ?
あの… 審査員の?
そう!
体 使ってないです。
聞いちゃいねえわ。
与田ちゃん これ。
(与田)はい はい はい。
(紀子)《母が がんなんです》
(リナ)《アフターピル》
(与田)《彼女に対して
すごい厳しい審査員がいるって…》(紀子)《子供が泣いて
怒鳴られてるの見て
誰が喜ぶんですか!?》
(敦子)
《金メダルが娘の夢なんで》
(真野)
《殺害時刻 これ 間に合うよ》
相馬さん。
メダルって そんなに大切ですか?
では…。
相馬さんにとって
何が 人生で 一番 大切ですか?
私の仕事は
どんな危機に陥ったときでも
クライアントが
一番 守りたいものを守ること。
そして 一番 守りたいものを
気付かせることだと思ってます。
難しいですね。
そうですか?
では 私の仮説を聞いてください。
あなたは 塚越さんのことを
愛していた。
それなのに
違う男性と関係を持ってしまった。
何の話ですか?
そのことが原因で
あなたと塚越さんの関係は
ぎくしゃくし始めた。
おそらく 塚越さんは
あなたの浮気を疑ったんでしょう。
あなたは 塚越さんが抱いた
疑いを晴らすために
真実を打ち明けることにした。
《ごめんなさい》
《ホントに 仕方なかったの!》
あなたは メダルを取るために
審査員と関係を持った。
それが 真実ですよね?
そんなことしてません!
私は ただ… 浮気が許せなくて
塚越さんを殺したんです。
あなたが 塚越さんを殺すことは
不可能なんです。
塚越さんが殺された その時間
あなたは 審査員の
木村氏と一緒にいたから。
(紀子)それは… 人違いです。
殺したのは 私です!
愛する人を殺したと
嘘までついて
お母さまに認めてもらうことが
そんなに大切ですか?
あなたを
メダリストにするために
お母さまは
全てを注がれたそうですね。
だからといって そのお母さまの
価値観に合わせて生きなくても…。
じゃあ
どうしたら よかったんですか?
いつも言われ続けてきたんです。
「お前からスケートを取ったら
何もない」
「存在する価値がないんだ」って。
否定したかった。
けど… ホントに そうで。
みんな スケーターの私にしか
興味を持ってくれなかった。
でも…。
健太だけは 私を
人として見てくれてたんです。
認めてくれてたんです。
なのに… 私は 裏切った。
そこまでして 金メダルを取って
お母さまに認められたかった?
(紀子)
ただ 見返してやりたかった。
そのためには
審査員と寝ることくらい
何ともなかった。
お母さまは 知るべきです。
娘を そこまで追い込んでたこと。
苦しめてきたこと。
そんな人のために
あなた自身の人生を
棒に振る必要ありますか?
私の人生…。
そんなの
もともとないから いいです。
まだ やり残したことが
あるでしょ?
心残りは…。
母親が 汚いメダルを手にして
何も知らずに 喜んでる姿を
見れないことですかね。
最高の復讐でしょ?
それでいいんですか?
一番の復讐は あなたが
母親の呪縛から解放されて
あなた自身の人生を 幸せに
生きることじゃないんですか?
(記者)つまり 八百長は コーチが
仕組んだということでしょうか?
(紀子)
でも 受け入れたのは 私です。
全て 私が悪いと思ってます。
本当に ごめんなさい。
氷上の女王なんかじゃないんです。
私は…。
弱くて ずるくて…。
ごめんなさい…。
本当に ごめんなさい!

コーチの渡瀬 美央 逮捕されたよ。
えっ? コーチが?
(真野)うん。
審査員が 大会で
相馬さんに加点する代わりに
肉体関係 持つようにって
コーチがね 強要してたらしい。
で それが 塚越さんにバレて
彼は 絶対に それが許せなくて
公表しようと
してたらしいんだよね。
それを阻止するために
コーチが 塚越さんを殺害?
そう。 で それを 相馬さんに
なすり付けようとしてたわけよ。
じゃあ 相馬さんが あの夜
ホテルに行ったのは?
あ~… それがね
唯一の誤算だったわけだよね。
どうもさ コーチに黙って
ホテルで会ってたらしいのよ。
まあ 男側だってさ
ほら 余計なマージン
取られたくないじゃん。
よく知ってますね。
真野さん ほら 警察の人と…。
…だから。
すっげ!
(藤枝)えっ? 何すか? 何?
えっ マジ?
(真野)まあ どうも ありがとう。
えっ?
(与田)ヤッバ。
(藤枝)気になる…。
(与田)えっ マジ?
(編集長)おい 林議員のネタ
相馬 紀子に 全部 差し替えるぞ!
えっ!?
(編集長)概要は これ。
急げ 時間ないぞ!
おい 動け 動け 動け。
何で 余計なことしたんですか?
余計って?
わざと 会見を今日にして
記事 つぶしたんですよね?
記事よりも大切なことって
ありますからね~。
人の命とか。
何 奇麗事 言ってるんですか?
性格 悪いよね。
よく言われます。
あたし 諦めませんから。
今回の事件
犯人は捕まりましたが…。
これ でも
パワハラもあったと思うんですよ。
スポーツマンとして
許されないと思いますね。

(敦子)ごめんね…。
外フィギュア 女子
八百長事件で
また 新たな動きが
あったようです。
八百長に関わった 木村審査員が
ついに 協会から追放されました。
(店員)お待たせしました。
どうも はい いただきまーす。
(茂呂)同じの一つ。
(店員)はい かしこまりました。
あーら。 この前は どうも。
どうも。
どなたでしたっけ?
茂呂です。
(茂呂)
あの話の続き しませんか?

第3話おわり

 

ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」の見逃し配信を無料視聴する方法

 

【QUEEN 】動画を無料で見逃し視聴!pandoraとdailymotionも【スキャンダル専門弁護士 竹内結子主演ドラマ】

2019.01.05

 

ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」第2話と第3話のネタバレ感想やあらすじの紹介まとめ

 

フジテレビ系列、1月冬の木曜劇場は、竹内結子さん主演の『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』です。

スピン・ドクターという聞きなれない職業の主人公・氷見江が、毎日取り沙汰されるセクハラ、パワハラなどの問題を鮮やかな手腕で解決に導いていきます。

竹内結子さんは、トリッキーな仕掛けと解決するための言葉の掛け合いが見どころと語っていますので、是非そこに注目してみてくださいね。

この記事では、ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』を各話ごとに詳細にネタバレとあらすじや感想を更新していきますので、ぜひご覧ください!

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