下町ロケット2(2018)キャストやロケ地!相関図や主題歌の紹介【ドラマ日曜劇場】

2018年7月秋ドラマ『下町ロケット(2018)』が『日曜劇場』枠で10月14日に放送開始されます。

2015年の前作から3年、池井戸潤と阿部寛のタッグで人気のエンターテインメント巨編が再び帰ってきます!宇宙(そら)から大地へ舞台を移し、佃製作所の新たな戦いの幕が上がります。

本記事では、ドラマ『下町ロケット(2018)』のキャストや相関図、ロケ地や主題歌を紹介していきますので、ぜひご覧ください。

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ドラマ「下町ロケット(2018)」の基本情報とあらすじ

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」の基本情報

放送開始日 2018年10月14日
放送時間 毎週日曜日夜9:00~9:54
放送局(制作著作) TBS(TBS)
原作 池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)
脚本 丑尾健太郎
プロデュース 伊與田英徳、峠田 浩
演出 福澤克雄、田中健太
主題歌  

ドラマ「下町ロケット(2018)」のあらすじ

元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが・・・。 ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない――と帝国重工から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。 そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。 そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。それは、佃の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった──。

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」に対する期待の声

ツイッターには期待の声が続々と上がっています。

 

 

 

 

 

 

前作の人気はさることながら、原作もやはり人気で、7月に発売されたばかりの「下町ロケット ゴースト」を多くの人が既に読んでいるようですね!キャストも3年前の引き続きの方が多く、前作の興奮が蘇っているようです!

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」の登場人物・キャスト

 

☆佃航平・・・阿部寛

阿部寛

1964年6月22日生まれ。神奈川県出身。1983年、「集英社第3回ノンノボーイフレンド大賞」に応募し優勝。以降、雑誌『ノンノ』『メンズノンノ』のカリスマモデルとして活躍。映画『はいからさんが通る』で俳優デビュー。1994年、『しのいだれ』で、憧れだった役所広司と共演を果たし、『凶銃ルガーP08』と2本併せて日本映画プロフェッショナル大賞・特別賞を受賞。2000年、仲間由紀恵と共演したドラマ『TRICK』では、3枚目役を演じ、ブレイク。2006年には『結婚できない男』で人気を博す。映画『真救世主伝説 北斗の拳 〜ラオウ伝 殉愛の章〜』や映画『テルマエ・ロマエ』シリーズに出演した。

 

☆佃 利菜・・・土屋太鳳

土屋太鳳

1995年2月3日生まれ、東京都出身。2005年スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックスにて審査員特別賞を受賞。初仕事は2007年12月1日より放送されたカプコンのゲームソフト『WE LOVE GOLF!』のテレビCMだった。その後、2008年に公開された『トウキョウソナタ』で映画デビューを果たした。2010年にはNHK大河ドラマ『龍馬伝』でテレビドラマ初出演。以降『花子とアン』、『まれ』、『図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ』、『IQ246〜華麗なる事件簿〜』、『チア☆ダン』など多数出演。

 

☆立花洋介・・・竹内涼真

竹内涼真

1993年4月26日生まれ、東京都出身。高校時代に東京ヴェルディユースに所属。2013年、女性ファッション誌『mina』初の男性専属モデルオーディション「minaカレグランプリ」にてグランプリを獲得。同年、「第43回東京モーターショー2013」の公式サポーターズファミリーとして結成された「車家の人々」が実施した「次男は君だ!!オーディション」にてグランプリに選ばれ、10月より放送のミニドラマ『車家の人々』で俳優デビュー。2014年、『仮面ライダードライブ』の主演に抜擢される。以降『時をかける少女』、『陸王』、『ブラックペアン』などに出演している。

 

☆殿村直弘・・・立川談春

立川談春

1966年6月27日生まれ。東京都出身。1984年、 埼玉県立南稜高等学校を中退し、17歳で7代目(自称5代目)立川談志に入門。立川談春との前座名を名乗る。1990年代には弟弟子立川志らく、兄弟子朝寝坊のらく(前名:立川談々)と共に、「立川ボーイズ」として深夜番組『平成名物TV ヨタロー』に出演した。一時期は本名でミュージカルに出演することもあったが、真打昇進を志らくに先を越されてからは一念発起。古典落語に定評があり、特に『包丁』は師匠談志をして「俺よりうめぇな」と言わしめた。単なる古典のコピーから時としてオリジナリティを持たせる古典の新解釈を見せるものもある。

 

☆山崎光彦・・・安田顕

安田顕

1973年12月8日生まれ。北海道出身。1993年、芸能プロダクション・CREATIVE OFFICE CUEに加入し、タレント活動を始める。1996年、森崎と自身の卒業公演のために演劇研究会の後輩である大泉洋、佐藤重幸、音尾琢真と共に演劇ユニットTEAM-NACSを結成し、1回限りの公演で解散するが、1997年に再結成。1998年、大泉がレギュラーで出演していた『水曜どうでしょう』に出演し、全国に名が知られる。以降、『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』、『ショムニ2013』、『下町ロケット』、『嘘の戦争』、『小さな巨人』など、多数出演。

 

☆軽部真樹男・・・徳重聡

徳重聡

1978年7月28日生まれ、静岡県出身。2000年、『オロナミンC「1億人の心をつかむ男」新人発掘オーディション〜21世紀の石原裕次郎を探せ!〜』でグランプリを受賞しデビュー。石原慎太郎原作のテレビドラマ『弟』では、若き日の石原裕次郎を演じた。出演作は『渡る世間は鬼ばかり(2006)』、『Dr.伊良部一郎』、映画『レディ・ジョーカー』など。

 

☆江原春樹・・・和田聰宏

和田聰宏

1977年3月25日生まれ。福島県出身。2000年、塚本晋也監督作『BULLET BALLET』のオーディションに合格し、俳優デビューを飾る。2004年、『東京湾景』でテレビドラマ初出演の『東京湾景』で、仲間由紀恵の恋人役に選ばれ、注目される。2005年、『死霊波』で映画初主演をつとめる。以降『LIAR GAME』、『クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編』、『anone』などに出演している。

 

☆迫田滋・・・今野浩喜

今野浩喜

1978年12月12日生まれ。埼玉県出身。解散したお笑いコンビキングオブコメディのボケ担当。JCA6期生で高橋健一とコンビ結成。しかし、高橋の逮捕を受け、コンビを解散した。ドラマ出演は『視覚探偵 日暮旅人』、『僕たちがやりました』、『ブラックペアン』などがある。

 

☆津野薫・・・中本 賢

中本賢

1956年6月5日 生まれ。東京都出身。『ぎんざNOW!』の「素人コメディアン道場」で優勝したのがきっかけで芸能界入り。当初はアパッチけん名義で、1975年から1980年までは同じ優勝者仲間の清水アキラ、佐藤金造(現・桜金造)、アゴいさむ(現・あご勇)、鈴木末吉(現・鈴木寿永吉)らとコメディグループ「ザ・ハンダース」のメンバーとして活動。30万枚を売り上げたヒット曲「ハンダースの想い出の渚」で有線大賞新人賞を受賞。1990年から本名で活動。ドラマへの出演は『幸福の黄色いハンカチ』、『金曜日の妻たちへII 男たちよ、元気かい?』、『戦国疾風伝 二人の軍師 秀吉に天下を獲らせた男たち』など多岐にわたる。

 

☆唐木田篤・・・ 谷田 歩

谷田歩

1975年7月25日生まれ。静岡県出身。シェイクスピアシアター附属演劇研究所を経て劇団AUNへ入団。以後、舞台およびCF出演・ナレーションの実績を積む。出演作品は『夏の秘密』、『西郷どん』、『A LIFE〜愛しき人〜』、CM『エバラ 焼肉のタレ』、CM『龍が如くシリーズ』など。

 

☆蔵田慎二・・・坪倉由幸(我が家)

坪倉由幸

1977年9月9日生まれ、神奈川県出身。お笑いトリオ・我が家の大ボケ担当(谷田部にはツッコミ担当)。我が家加入前までは俳優として活動しており、『行列のできる法律相談所』の再現映像に出演していたことがある。出演ドラマは『天皇の料理番』、『銭の戦争』、『アンナチュラル』などヒット作多数。

 

☆柏田宏樹・・・馬場徹

馬場徹

1988年6月17日生まれ、東京都出身。小学6年生のときに劇団ひまわりに入団。2006年『ミュージカル テニスの王子様』で舞台に初出演。「つかこうへいの作品に出たい」と自ら門を叩き、2010年の舞台『飛龍伝2010 ラストプリンセス』のオーディションにおいてつかから台詞の“口立て”を受け、起用に至った。2011年のつかこうへい追悼公演『新・幕末純情伝』では坂本龍馬役、2013年の『熱海殺人事件 40years’ NEW』では歴代最年少の木村伝兵衛部長刑事役を務め、「つかこうへい最後の愛弟子」と呼ばれている。その他出演作は『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』、『99.9 -刑事専門弁護士-シリーズ』など。

 

☆加納アキ・・・朝倉あき

朝倉あき

1991年9月23日生まれ、神奈川県出身。2007年にNHK BS hi『わたしが子どもだったころ「女優・斉藤由貴」』で初めて役者を務め、2008年2月公開の『歓喜の歌』で初めて映画に出演。2010年には『とめはねっ! 鈴里高校書道部』でテレビドラマを初主演。また、2013年、スタジオジブリのアニメ映画『かぐや姫の物語』でヒロインのかぐや姫の声優を務めた。2017年に、主演した『四月の永い夢』が、第39回モスクワ国際映画祭の国際映画批評家連盟賞とロシア映画批評家連盟特別表彰を受賞。出演作は『トリック 新作スペシャル3』、『おんな城主 直虎』など。

 

☆殿村恭子・・・立石涼子

立石涼子

1951年12月4日生まれ、長崎県出身。1974年に劇団雲の研究生となる。1975年、劇団雲の分裂で円・演劇研究所に移り、1976年に演劇集団 円の団員に昇格する。1996年には文化庁海外研修制度によりロンドンへ1年間留学、エコール・フィリップ・ゴーリエ演劇学校等にて学ぶ。舞台を中心に活動し、『欲望という名の電車』『三人姉妹』など、また蜷川幸雄演出作品や劇団ナイロン100℃の作品などにも出演。2004年には『エレファント・バニッシュ』『ビューティークィーン・オブ・リーナン』での演技により第39回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。

 

☆蒔田… 山本圭祐

山本圭祐

1980年5月11日生まれ、愛知県出身。2002年日本映画学校俳優科卒業。2003年より矢内原美邦のダンスカンパニー「ニブロール」に参加し、「ミクニ・ヤナイハラ・プロジェクト」の全公演に出演。その他出演作は『ゲゲゲの女房』、『ルーズヴェルト・ゲーム』、『おんな城主 直虎』、『この世界の片隅に』など。

 

☆本田郁馬… 山田悠介

山田悠介

1981年6月8日生まれ、東京都出身の小説家。サバイバル/デスゲームもののホラーを中心に、中高生に人気の作家であり、映画化・テレビドラマ化されている作品多数。主な執筆作品は『リアル鬼ごっこ』、『親指さがし』、『パズル』など。

 

☆佐伯文也… 松川尚瑠輝

松川尚瑠輝

1991年9月20日 生まれ、東京都出身。2歳のころから子役として活動を開始し、1999年から2004年まで『新・天までとどけ』シリーズで五男・広役を演じた。2005年、『女王の教室』での真鍋由介役で志田未来や福田麻由子らとブレイク。その他出演作は『坂の上の雲』、『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』、『ブラックペアン』など。

 

☆上島友之 … 菅谷哲也

菅谷哲也

1993年7月28日生まれ、千葉県出身。2011年、雑誌の編集部にスカウトされ、『HR』で読者モデル活動を始め、坊主キャラ高校生として人気を博し、雑誌の表紙も飾った。2012年から『テラスハウス』のレギュラーメンバーとなる。

 

☆坂本菜々緒… 菅野莉央

菅野莉央

1993年9月25日生まれ、埼玉県出身。2歳の頃に、セントラルグループ・セントラル子供タレントに所属し、1997年、『校長が変われば学校も変わる』でデビュー。2002年には『仄暗い水の底から』で映画初出演した。また、スタジオジブリ作品『ハウルの動く城』ではマッジの声優に挑戦。その他出演作は『白虎隊』、『冗談じゃない!』、『任侠ヘルパー2話』など。

 

☆斉藤あゆみ … 原アンナ

原アンナ

1985年8月21日生まれ、岐阜県出身。大学卒業後、パチンコ情報誌「シティパラダイス」のイメージガール“パラダイスガール”の第1期メンバーとして活動。2009年、ミス・インターナショナルのファイナリストに選ばれる。2014年にマルハンのイメージタレントに起用される。2015年には「第6回食のなでしこコンテスト」のグランプリを獲得した。『ブラックペアン』の 新井美緒役で出演。

 

☆仁科美咲… ぼくもとさきこ

ぼくもとさきこ

1975年3月12日生まれ、京都府出身。劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」の劇団員。倉持裕が旗揚げしたユニット「ペンギンプルペイルパイルズ」の第一回公演『2mの魚』に参加。第三回公演『不満足な旅』で劇団化された際、正式に劇団員となり、以降、劇団公演すべての作品に出演している。映像作品は映画『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』、『脳にスマホが埋められた!』などに出演。

 

☆島津 裕… イモトアヤコ

イモトアヤコ

1986年1月12日生まれ、鳥取県出身。愛称は珍獣ハンターイモト。大学3年の時にWCS3期生としてに入所し芸能界入り。フォーリンラブ結成前のバービーと「東京ホルモン娘」というコンビを組んで活動していた時期がある。『世界の果てまでイッテQ!』で珍獣ハンターとしてレギュラーパーソナリティのオーディションに合格し、一躍有名になる。

 

☆和泉沙耶… 真矢ミキ

真矢ミキ

1964年1月31日生まれ、大阪府出身(広島県生まれ)。元宝塚歌劇団花組トップスター。1979年に宝塚音楽学校に入学。退団後、出演作は『アテンションプリーズ』、ヒミツの花園』、『ガリレオ』、『ゼロの真実〜監察医・松本真央〜』、『黒革の手帖』、映画では、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』、『舞妓Haaaan!!!』など多数出演。

 

☆神田川敦 … 内場勝則

内場勝則

1960年8月22日 生まれ。大阪府出身。吉本新喜劇座長で、ダウンタウン、トミーズ、ハイヒールと同じ大阪NSC1期生。ギャグの「え、そんなんできるんですか」や「イィィィィィーーー!」は子供から大人まで人気。新喜劇を軸に、ドラマや映画でも活躍中。

 

☆辰野… 六角精児

六角精児

1962年6月24日生まれ。兵庫県出身。高校生の時、たまたま誘われた演劇部に入部し、後の劇団扉座座長・横内謙介に六角がキャスティングされて出演した舞台が演劇コンクールの全国大会まで進出。演劇部がそのまま劇団扉座として活動する。2006年には1クール内で3本のドラマにレギュラー出演。『電車男』に出演したころからテレビのレギュラー出演が入るようになる。2009年春、映画『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』で主演を務める。

 

☆神谷修一 … 恵 俊彰

恵 俊彰

1964年12月21日生まれ、鹿児島県出身。お笑いコンビ「ホンジャマカ」のツッコミ担当だが、司会者、ニュースキャスターなどを中心に活躍。1998年にフジテレビ『ロケットパンチ!』で司会を担当したのを皮切りに恵個人での司会業が増えていった。その他に俳優としても活動しており、NHK大河ドラマ『毛利元就』やTBS『サラリーマン金太郎』シリーズなどに出演している。

 

☆中川京一… 池畑慎之介

池畑慎之介

1952年8月8日 生まれ、大阪府出身。主にピーターという芸名で活動中。上方舞吉村流四世家元で、人間国宝にもなった吉村雄輝 の長男であり、3歳で初舞台を踏み、お家芸の跡継ぎとして父から厳しく仕込まれた。ATG映画『薔薇の葬列』にかかわっていた舞台美術家の朝倉摂に「主役の美少年にぴったり」とスカウトされた。1969年、俳優・ピーターが誕生、同年10月には歌手デビューも果たし、当時のキャッチフレーズは「アポロが月から連れてきた少年」と称される。出演作は『子連れ狼』、『牙狼<GARO>〜MAKAISENKI〜』、『陰陽師』など多数。

 

☆水原重治… 木下ほうか

木下ほうか

1964年1月24日生まれ、大阪府出身。元吉本新喜劇座員。16歳のときに映画『ガキ帝国』のオーディションの新聞広告を見て応募し、合格をきっかけに俳優デビュー。1989年の上京当初はVシネマを中心に活動していたが、近年はテレビドラマやバラエティ番組への出演も増えており、人気バイプレイヤーの一人として活躍している。特に、『痛快TV スカッとジャパン』のイヤミ課長として一躍人気になった。出演作は『陰陽師☆安倍晴明〜王都妖奇譚〜』、『チーム・バチスタの栄光』、『ゲゲゲの女房』、『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』など多数。

 

☆殿村正弘… 山本 學

山本 學

1937年1月3日生まれ、東京都出身(大阪府生まれ)。1957年、『裸の町』の丁稚役でデビューした翌年、劇団新人会へ入団し、テレビドラマと舞台に相次いで出演。以降、バイプレーヤーとしての評価を確固たるものにし、1970年代の時代劇での狂気的な悪役など、特異な存在感を持つ怪優としても個性を発揮。1978年に『白い巨塔』で演じた内科医・里見脩二役は代表作となる。その他出演作は『ちゅらさん2』、『獣医ドリトル』、『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』、『ハゲタカ(2018)』など多数。

 

☆末長孝明 … 中村梅雀

中村梅雀

1955年12月12日生まれ、東京都出身。1980年の前進座創立50周年記念公演を機に、曾祖父・二代目中村翫右衛門がかつて名乗った梅雀を襲名、「二代目梅雀」となる。1995年、大河ドラマ『八代将軍吉宗』で演じた徳川家重役が話題を呼び、一気に知名度が上がった。ピアニストだった母の影響で幼い頃ジャズに傾倒し、作曲家、ベーシストとしても活動。出演作は『竜馬がゆく』、『敵は本能寺にあり』、『ごめん、愛してる』、『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』など多数。

 

☆佃 和枝… 倍賞美津子

倍賞美津子

1946年11月22日生まれ、茨城県出身。1965年松竹歌劇団に第18期生として入団し、グランドレビュー「東京踊り」でデビューする。以降、浅草国際劇場を中心に、歌とダンスで活動を続ける。1979年、今村昌平監督の『復讐するは我にあり』にてブルーリボン助演女優賞を受賞して女優としての地位を確立した。今村作品をはじめ、黒澤明や五社英雄作品に多く起用される。出演作は『龍馬伝』、『3年B組金八先生』、『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』、『ブラックペアン』などヒット作多数。

 

☆伊丹 大… 尾上菊之助

尾上菊之助

1977年8月1日生まれ、東京都出身。父は歌舞伎役者の七代目尾上菊五郎、母は女優の富司純子、姉は女優の寺島しのぶ。可憐な美貌と清潔な色気で女方も二枚目も魅力的に演じ、歌舞伎以外にも蜷川幸雄の舞台などにも積極的に出演している。映像作品では、映画『犬神家の一族』、『ナルニア国物語』のカスピアン王子吹き替え、大河ドラマ『西郷どん』などに出演している。

 

☆的場俊一 … 神田正輝

神田正輝

1950年12月21日生まれ、東京都出身。娘は神田沙也加。1973年、レストランで俳優・石原裕次郎に声をかけられ意気投合し、石原から「ひやかしでドラマ1本にでてみないか?」と言われ、端役でドラマに出演。その後、石原が社長を務める石原プロモーションに入社した。1976年、「大都会 闘いの日々」で俳優デビュー。翌年の第2シリーズ「大都会 PARTII」にも刑事役で第14話よりレギュラー出演し、松田優作らと共に激しいアクションシーンも披露する。1980年からの『太陽にほえろ!』は代表作となる。

 

☆財前道生… 吉川晃司

吉川晃司

1965年8月18日生れ。広島県出身。1984年、『モニカ』で歌手デビュー、映画『すかんぴんウォーク』で主演し俳優デビュー。以後、「LA VIE EN ROSE」、「KISSに撃たれて眠りたい」などのヒットシングルを立て続けにリリース。布袋寅泰とのユニット、COMPLEXでの「BE MY BABY」などのヒット曲で知られる。

 

☆藤間秀樹… 杉 良太郎

杉 良太郎

1944年8月14日生まれ、兵庫県出身。100万枚を超えるヒットとなった「すきま風」を持つ歌手であり、数々の時代劇に主演してきた。1966年より、日活に所属。現代劇の助演で活躍する一方で、1967年にNHKの『文五捕物絵図』に主役として出演して以来、時代劇をメインに出演していく。『遠山の金さん』『右門捕物帖』、『新五捕物帳』、『一心太助』『同心暁蘭之介』、『大江戸捜査網』『喧嘩屋右近』などシリアスからコミカルなキャラクターを演じた。

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」の相関図

 

ゴースト編

 

ヤタガラス編

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」のロケ地は、どこ?

 

メインロケ地

 

桂川精螺製作所(住所:東京都大田区矢口3-24-1)

こちらは、佃製作所の外観です。シーズン1でもこちらの会社が外観として使われましたが、現在社屋が建て替えられ、新しくなりました。

 

フジキンつくば先端事業所(住所:茨城県つくば市御幸が丘18)

こちらは、帝国重工の外観として使われました。

 

日本工業倶楽部(住所:東京都千代田区丸の内1-4-6)

こちらは、帝国重工の会議室です。

 

株式会社クボタ 東京本社(住所:東京都中央区京橋2-1-1-3)

こちらは、帝国重工のオフィスのシーンで使われました。

 

核融合科学研究所(住所:岐阜県土岐市下石町322-6)

こちらは、帝国重工のロケット制御室です。

 

サミコーポレーション(住所:埼玉県行田市向町4-31)

こちらは、ギアゴーストの外観のロケ地となりました。

 

株式会社クボタ 筑波工場(住所:茨城県つくばみらい市坂野新田10)

こちらは、ヤマタニ製作所のオフィスです。

 

NTT日比谷ビル(住所:東京都千代田区内幸町1-1-6)

こちらは、ヤマタニ製作所のエレベーターホールのシーンで使われました。ここはよくロケ地になる場所ですね。今シーズンでは『SUITS』で登場しています。

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2018.08.09

 

江戸川区東小岩の民家(住所:東京都江戸川区東小岩2-19-12)

こちらは、佃家です。シーズン1でもおなじみの佃の家です。

 

 

東京ポートボウル(住所:東京都港区芝浦1-13-10)

こちらは、佃が島津と出会ったボウリング場です。度々ここで佃と島津は出会います。なぜか一緒にはプレーしないんですよね。

 

新潟県西蒲原郡弥彦村山岸の民家

こちらは、殿村の実家です。

 

新潟県燕市粟生津の水田

こちらは、殿村の実家の水田です。

 

第1話のロケ地

 

種子島宇宙センター(住所:鹿児島県熊毛郡南種子町大字茎永字麻津)

こちらは、冒頭でロケットが打ち上げられた場所です。

 

屏風ヶ浦(住所:千葉県銚子市三崎町1丁目)

こちらは、ロケットの打ち上げを佃らが見守っていた場所です。

 

料亭山屋(住所:埼玉県川越市幸町11-2)

こちらは、財前と的場が会食をした料亭です。

 

埼玉医科大学国際医療センター(住所:埼玉県日高市山根1397-1)

こちらは、福井県北陸医科大学のロケ地です。ガウディを移植した子どもたちが元気でしたね。

 

白草台運動公園(住所:埼玉県深谷市白草台)

こちらは、子どもたちがサッカーをしていたグラウンドです。

 

第2話のロケ地

 

NECネッツエスアイ(住所:東京都文京区後楽2-6-1)

こちらは、中川と伊丹が15億円の損害賠償について話していた会議室です。

 

大垣共立銀行 東京支店(住所:東京都中央区八丁堀2-6-1)

こちらは、伊丹が融資を断られた銀行です。

 

招福門(住所:神奈川県横浜市中区山下町81-3)

こちらは、中川が辰野と電話をしていた中華レストランです。

 

ベイシアビジネスセンター(住所:群馬県前橋市亀里町900番)

こちらは、辰野が出資を頼みに来た伊丹を見送りながら中川と電話していた場所です。

 

しんごや石油(住所:埼玉県北本市本町6-271)

こちらは、佃が島津の車のエンジンを修理したガソリンスタンドです。

 

ホテル椿山荘東京(住所:東京都文京区関口2-10-8)

こちらは、島津が新しいトランスミッションのプレゼンをした場所です。

 

たいこ茶屋(住所:東京都中央区日本橋馬喰町2-3-2)

こちらは、利菜と沙耶が二人が食事をしていた居酒屋です。

 

第3話のロケ地

 

燕三条駅(住所:新潟県三条市)

こちらは、監査に遅れた殿村が軽トラで送ってもらっていた駅です。

 

第4話のロケ地

 

リストランテ ベニーレ・ベニーレ(住所:東京都渋谷区神宮前4-31-10)

こちらは、伊丹と島津が末長と話していたカフェです。

 

千葉工業大学新習志野キャンパス(住所:千葉県習志野市芝園2-1-1)

こちらは、佃製作所の面々が論文を探していた図書館です。

 

第5話のロケ地

 

テレコムセンタービル(住所:東京都江東区青海2-5-10)

こちらは、神谷が論文の作成者に会いに行った空港です。ここは『リーガルV-元弁護士・小鳥遊翔子-』でもロケ地になっています。

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2018.09.22

 

国立科学博物館(住所:東京都台東区上野公園7-20)

こちらは、裁判所内の通路や階段のシーンで使われました。また、今シーズンのドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』でもロケ地になっています。

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かずさアカデミアホール(住所:千葉県木更津市かずさ鎌足2-3-9)

こちらは、帝国重工で財前が挨拶をしていた場所です。

 

第6話のロケ地

 

群馬県東部地域水道事務所(住所:群馬県邑楽郡千代田町赤岩333番)

こちらは、北海道農業大学のロケ地です。

 

吹上荒川総合運動公園(住所:埼玉県鴻巣市大芦)

こちらは、佃と野木が学生時代にロケットを飛ばした場所です。

 

亀戸スナックJJ(住所:東京都江東区亀戸6-21-7)

こちらは、殿村が農業法人の経理を頼まれたスナックです。

 

ナビパーク脇田本町第1駐車場(住所:埼玉県川越市脇田本町14-23)

こちらは、佃が野木を乗せて、帝国重工へ向かった駐車場です。

 

学士会館(住所:東京都千代田区神田錦町3-28)

こちらは、財前が佃に的場を紹介していた場所です。第7話でも登場し、佃と財前が話しています。第8話では、的場が会長に呼ばれていました。ここはドラマ『黄昏流星群』でも登場しています。

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第7話のロケ地

 

道の駅 国上(住所:新潟県燕市国上5866-1)

こちらは、殿村の米売り場が隅に追いやられていた道の駅です。

 

和牛懐石 彩々亭(住所:埼玉県行田市佐間1-11-22)

こちらは、伊丹や重田が会食をしていたお店です。第8話でもここで伊丹と重田らが会食しています。

 

山野美容専門学校(住所:東京都渋谷区代々木1-53-1)

こちらは、的場が無人トラクターのアルファ1を発表していたホールです。ここは7月期のドラマ『ハゲタカ』、『グッドドクター』でも登場していました。

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サンルートホテルガーデンパレス(住所:埼玉県熊谷市佐谷田3248)

こちらは、野木が無人トラクター・ダーウィンの特集をテレビで見ていたホテルです。

 

第8話のロケ地

 

燕市役所(住所:新潟県燕市吉田西太田)

こちらは、アグリジャパンの会場です。

 

吉田産業会館(住所:新潟県燕市吉田東栄町)

こちらは、野木が講演をしていた会場です。

 

 

ロケ地は、随時アップしていきます!

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」の主題歌は?

 

気になる主題歌は?

主題歌はまだ発表されていません。

そこで参考に『日曜劇場』の過去5作品の主題歌発表日を見ていきましょう。

タイトル 歌手名 曲名 放送開始日 主題歌発表日
ごめん、愛してる 宇多田ヒカル Forevermore 2017/7/9 2017/6/26
陸王 主題歌なし   2017/10/15  
99,9-刑事専門弁護士-2 Find The Answer 2018/1/14 2018/1/7
ブラックペアン 小田和正 この道を 2018/4/22 2018/3/27
この世界の片隅に 主題歌なし   2018/7/15  

 

主題歌、発表!

主題歌が発表されましたら、こちらでお知らせします。

 

主題歌の発売日はいつ?

発売日も追ってお知らせします。

 

参考に、『日曜劇場』の過去5作品の主題歌発売日を調べてみました。

タイトル ドラマの初回放送日 主題歌発売日
ごめん、愛してる 2017/7/9 2017/7/28(配信限定)
陸王 2017/10/15 主題歌なし
99,9-刑事専門弁護士-2 2018/1/14 2018/2/21
ブラックペアン 2018/4/22 2018/5/2
この世界の片隅に 2018/7/15 主題歌なし

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」のキャストや相関図とロケ地と主題歌の紹介まとめ

 

2018年10月、日曜9時『下町ロケット(2018)』がはじまります。

前作から3年、待望の続編が放送決定です!宇宙(そら)から大地に舞台を移し、佃製作所の新たな挑戦が始まります!

主演は引き続き阿部寛さんで、その他、前作を彩った、立川談春さん、安田顕さんをはじめ、和田聰宏さん、今野浩喜さん、中本賢さん、谷田歩さんらも出演が決まっています!

本記事では、キャスト、相関図、ロケ地や主題歌について、追加情報も追いかけていきますので、チェックしてみてくださいね。

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