下町ロケット2(2018)原作ドラマネタバレ感想!最終回まで初回(第1話)から随時更新【ドラマ日曜劇場】

2018年10月にドラマ『下町ロケット2(2018)』が『日曜劇場』枠で放送開始されます。

2015年に放送され好評を博したエンターテインメント巨編『下町ロケット』の新シリーズです。主人公の佃航平を演じるのは、前作に引き続き阿部寛さんです。また、佃製作所のメンバーも前作に引き続き豪華なキャスト陣です。

大きな挫折を味わってもなお、前に進もうとする者たちの不屈の闘志とプライドが胸を熱くします!

こちらの記事では2018年10月から放映されるドラマ『下町ロケット2(2018)』のネタバレ感想とあらすじを第1話から最終回まで随時更新していきます!

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ドラマ「下町ロケット2(2018)」原作、前シリーズ、前シリーズ原作について

 

「下町ロケット(2018)」原作「下町ロケットゴースト」のあらすじとネタバレ

 

「下町ロケット(2018)」原作「下町ロケットゴースト」のあらすじ

倒産の危機や幾多の困難を、佃航平はじめ社員が一丸となって乗り越えてきた佃製作所。

しかし、またもや佃製作所は大きな危機に見舞われる。ロケットバルブの大きな取引相手である帝国重工が業績悪化、主要取引先からの非情な通告、そして、番頭・殿村に訪れた危機・・・。

幾重にも重なるピンチを切り抜けるべく、佃が下した決断とは・・・?

大きな挫折を味わってなお、前に進もうとする不屈の者の精神とプライドが胸を打つ!

 

「下町ロケット(2018)」原作「下町ロケットゴースト」のネタバレ

 

ある日、航平は農機具メーカー・ヤマタニから連絡を受け、会社へ出向く。佃製作所の新型エンジンの採用は白紙になった。新型エンジンの採用どころか、既存部品までも削減対象となっていたのだ。

佃製作所の代わりに発注するのは「ダイタロス」という最近出てきたエンジンメーカーだった。

そんな航平に追い打ちをかけるように、帝国重工の経営不振が囁かれる。財前はスターダスト計画から離れ、宇宙航空企画推進グループへと異動となる。しかし、財前はロケット打ち上げの必要性を訴え続け、着目したのが農業だった。

そんな中、佃製作所の番頭・殿村の父が心筋梗塞で倒れ、殿村は実家に帰ることに。航平はトラクターを運転する殿村を見て、高性能トランスミッション開発に活路を見出そうとする。

航平は、トランスミッション開発へ乗り出すのにあたり、ベンチャー企業のギアゴーストと手を組みたいと考えていた。ギアゴーストは「ファブレス」で売上を上げていて、伊丹大社長、島津裕副社長の2人は、帝国重工の元社員だった。

佃製作所はギアゴーストの部品決定が行われるコンペに応募する。コスト面で配慮した佃製作所は勝利し、ギアゴーストのトランスミッションに採用される。しかし、ギアゴーストが特許侵害で訴えられてしまう。伊丹は色々駆け回り、佃製作所にも相談に来る。航平は知財に詳しい顧問弁護士・神谷修一を紹介する。

神谷弁護士はギアゴースト顧問弁護士・末長の杜撰な対応を疑問に思い、末長弁護士と相手側の顧問弁護士・中川が裏で繋がっていることを突き止め、その証拠を提示し、ギアゴーストは裁判に勝利する。

そんな中、伊丹にダイタロスの社長・重田が接触する。重田は今回、ギアゴーストを買収しようとしていたのだ。さらには、伊丹を焚付けると、伊丹は佃製作所を裏切り、ダイタロスと資本提携を結び、帝国重工に復讐を果たそうとするのだった。そんな伊丹に、島津はついていくことはできず、ギアゴーストを退社するのだった。

 

「下町ロケット」(2015)原作「下町ロケット」のあらすじとネタバレ

 

「下町ロケット」(2015)原作「下町ロケット」のあらすじ

精密機械製造業の中小企業・佃製作所の社長・佃航平は、主要取引先の京浜マシナリーから、突然、取引終了の通知を受ける。資金繰りに困りメインバンクの白水銀行に3億円の融資を申し込むが渋られる。追い打ちをかけるように、今度はライバル会社のナカシマ工業から特許侵害で訴えられて、白水銀行からは融資を断わられてしまう。法廷戦略の得意なナカシマ工業が相手では、たとえ勝訴は濃厚でも結局は裁判の長期化だけで資金不足による倒産は避けられそうもない。果たして、佃製作所の運命は・・・?

 

「下町ロケット」(2015)原作「下町ロケット」のネタバレ

 

精密機械製造業を営む佃製作所は、主要取引先から、突然取引終了の通知を受け経営危機に陥る。そんな時、ライバル会社のナカシマ工業から特許侵害で訴えられてしまう。そのことで、追加融資も断られ万事休す。裁判となれば、長期化は避けられず、そうなれば裁判費用が捻出できなくなる佃製作所は倒産を免れない。

そんな時、大企業の帝国重工の宇宙航空部長・財前が佃製作所を訪れ、特許を20億円で譲って欲しいというのだ。

一方、ナカシマ工業に対し、逆に特許侵害で訴えた佃製作所。さらにマスコミがナカシマ工業の悪質な法廷戦略を報じたため、イメージダウンを避けるためナカシマ工業が56億円を支払い和解した。

財前は年間5億円の特許使用料で独占契約を持ちかける。航平は帝国重工に部品を納品する方法があることに気付く。しかし、それでは特許使用料は入らず、リスクが高い。しかし航平はそれを選んだ。

帝国重工側は、部品供給を断ろうとしていたが、財前は目の前で佃製作所の技術と品質に触れ考えを変える。そして、なんとか部品テストを行えるようになるが、財前を出し抜きたい富山は財前に変わって部品供給のテスト担当者になる。

テストは不合格前提のものだった。相手の横柄な態度に佃製作所社員は一致団結し「佃品質。佃プライド」を掲げ審査に臨む。どうにか審査をクリアした佃製作所は、いよいよ品質テストを受けることに。

しかし、テストは何度やってもうまくいかない。なぜなら、佃製作所の真野が検品でハネられた欠陥品を帝国重工に送っていたのだ。それが発覚し、正規品を持ち込み、ひと悶着ありつつもテストをパスした。

しかし、次なるテストの燃焼実験に置いていつも失敗する。帝国重工は部品に原因があるというが、結局は帝国重工側のフィルターが原因だった。そして、佃製作所のバルブは正式に採用が決まった。帝国重工のロケットが打ち上げられ、それを航平は娘の利菜と一緒に見上げていた。

 

「下町ロケット」(2015)原作「下町ロケット2」のあらすじ

前作から数年後。佃製作所は、また経営の危機に陥っていた。量産を約束したはずの人工心臓用のバルブの取引は試作品段階で打ち切られ、NASA出身の社長・椎名が率いるサヤマ製作所に取引を奪われる。帝国重工とのロケットエンジンの開発でも、サヤマ製作所とのコンペを余儀なくされ、性能では優ったものの、かけひきに敗れ帝国重工との取引ができなくなる危機に直面する。そんな佃製作所を救うのは・・・?

 

「下町ロケット」(2015)原作「下町ロケット2」のネタバレ

 

ある日、航平は財前に開発中のシュレッダー(水素エンジン内の異物をレーダーで感知し、粉砕するもの)を披露。シュレッダーに興味を示した財前は共同開発を持ちかける。そこで航平は、共同開発の条件として、帝国重工が「ガウディ計画」を支援することを提示した。

「ガウディ計画」とは人工心臓を完成することだった。帝国重工の医療器部門人工心臓のような治療器具を扱っておらず、財前は支援は難しいと言う。

一方、ライバル会社サヤマ製作所では、佃製作所から設計図を盗み出した中里が人工心臓「コアハート」のバルブ開発のリーダーに抜擢されていた。しかし、臨床第1号の患者が死亡するという事件が起こる。全てを押し付けられた医師巻田は医療ジャーナリスト・咲間倫子に内部告発する。

中里の課題は90日間の耐久性をクリアしているバルブを180日間にまで延ばすことだった。中里が行き詰まる中、横田はデータを見つめ、その数値データが改ざんされていると気付く。そして内部告発するわけだが、その相手が偶然、咲間倫子だった。

そんな中、軽編技術をもったサクラダの社長・桜田章が佃製作所を訪れ、次回の面談でうまく結果がでなければガウディ計画を離脱するという。

一方、帝国重工では財前が医療器部門の安東にかけあい、人工弁を使えば多かれ少なかれ血栓ができ、それを取り除くためにシュレッダーが使えると言うと、ここで初めてシュレッダーとガウディ計画が繋がった。

その頃、新しいバルブの燃焼テストに合格した佃製作所。しかし石坂がサヤマ製作所との共同開発を推し、ガウディ計画への支援は保留された。そして石坂の進言でバルブはサヤマ製作所のものが採用された。

さて、2つの内部告発を受けた咲間倫子はその記事を出した。これを受け、帝国重工は改めて佃製作所のバルブを採用することにした。

ある日、ガウディ計画の関係者はPMDA(医療機器の認可を行う機関)の面談に臨む。じっと聞いていた審査役リーダー・山野辺が大型動物の臨床実験に入るよう言った。そこへ、財前から連絡があり、帝国重工がガウディ計画に参加することが知らされる。

咲間の記事により、サヤマ製作所と医療機器メーカー・日本クラインは警察の捜査を受けていた。

ガウディ計画は順調に進み、3年後には最後の臨床実験を終えて、認可がおりた。心臓疾患で娘を亡くしていた桜田は、仏壇の前に、完成したガウディを供えたのだった。

 

ドラマ「下町ロケット」(2015)のあらすじとネタバレ

 

ドラマ「下町ロケット」(2015)あらすじ

佃航平(阿部寛)は、宇宙科学開発機構の研究員でした。
そこでは、宇宙に飛ばすロケットに搭載するエンジンを開発していました。
しかし、佃が開発したエンジンを搭載したロケットがなんと打ち上げ失敗に終わり、その責任を取らされて退職することになりました。

そして、その後は佃の父親が遺した下町にある工場で、経営者として第2の人生を送っていたのです。一方で、元研究員の血が騒ぎ、どうしても自分の夢であるロケットエンジンの開発はあきらめきれずにいました。

そんな中、主要取引先から取り引きを打ち切られ、さらにライバル会社から特許侵害で訴えられ、佃製作所は危機を迎えます。

 

ドラマ「下町ロケット」(2015)のネタバレ

 

ある日、佃航平の会社・佃製作所は主要取引先が取り引き停止を通告される。さらにライバル会社から特許侵害で訴えられてしまう。そんな時、帝国重工の財前が現れ、佃の特許を20億円で買い取りたいと言ってくる。しかし航平は財前の申し出を断る。

すると今度は年間5億円の使用料で特許を使わせてほしいと言う財前。しかしこれも断ってしまう。航平は逆に、自分たちのバルブを帝国重工で使ってもらえないかと財前に言う。航平の申し出を断るつもりで財前は佃製作所を訪れる。しかし、そこで目にした製品の品質は素晴らしく、財前の気持ちを動かす。

こうして、バルブのテストをし、合格すれば採用するということになった。しかし、テストを担当する富山は不合格にして特許使用権を取れば出世できると思い、あれこれと難癖をつける。富山に「正当な評価ができないところには、特許使用権も渡せない」と言うと、出世が遠のくと青ざめる富山。ようやく正当なテストを受けられることになる。

一方、特許侵害で訴えられていたが、凄腕の弁護士により、逆に特許侵害で訴え、相手が和解金を積み、和解してきた。

しかし、今度は数値の異常が止まらない。結局、佃製作所の研究員・真野が裏切り欠陥品を送っていた。真野は辞めていった。

初めの燃焼テストで、またもエラーが出た。佃製作所のせいにする帝国重工だったが、原因は帝国重工の用意したフィルターが原因だった。無事、佃製作所の部品は帝国重工に採用された。そして無事、ロケっちは打ち上げられた。

数年後、佃製作所は人工心臓用・コアハートのバルブを開発していた。これが「ガウディ計画」だった。しかし突然ライバル会社のサヤマ製作所に取り引きを奪われてしまうのだった。ヤマサ製作所の社長・椎名はヘッドハンティングした佃製作所の社員・中里に部品の設計図を盗ませていた。

ガウディ計画には医師である一村教授や軽編技術のサクラダなど多くの人が関わっていたが、なかなか結果が出ず、サクラダは手をひこうとしていた。

サヤマ製作所は帝国重工とのロケット部品についても取りに来た。そこには石坂と椎名との癒着があった。そして、帝国重工は、佃製作所の部品か、サヤマ製作所の部品か、どちらを採用するかをコンペ形式で選ぶことにした。

航平は元従業員の中里に会い、それとなく設計図のことを聞く。一人になった中里は自分がやっていることに不安と後悔を感じ、月島に現行データを見せてもらう。すると、綺麗過ぎる数値に違和感を覚える同僚・横田。

後日、咲間がそのデータを検証するため、財前に頼み、帝国重工での検証を開始。そしてやはり改ざんされていると判明。

その頃、データ改ざんが記事になることを恐れた椎名は、出版社に圧力をかける。それを知った航平は出版社に行き、自分たちのことは気にせず、記事を出すよう要請し、サヤマ製作所の不正が暴かれることに。

これを受けて、ほぼサヤマ製作所に決まりかけていた帝国重工の取引相手は佃製作所に決まった。

週刊誌が発売され、椎名は逮捕され、元々は佃製作所と取り引きのあった日本クラインも捜査の対象になる。

帝国重工は佃製作所とのバルブの取り引きを再開し、ガウディ計画の支援も約束した。こうしてガウディ計画の資金面に不安はなくなり、一歩前に進んだ。そしてついに、新型人工弁ガウディが完成する。

それから3年の間、ガウディは順調に臨床試験を重ねていた。そして、佃製作所製の新型バルブを搭載した帝国重工のロケットの打ち上げが成功。

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」のあらすじや展開と期待の声

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」のあらすじ

元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが…。
ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれないと帝国重工から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。
そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。
そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。それは、佃の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった。

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」の展開と期待の声

「下町ロケット(2018)」に対する期待の声をTwitterから集めてみました。

 

 

 

 

 

『下町ロケット2』は登場人物を前作『下町ロケット』同じ役者さんが演じているのも楽しみのひとつですが、その内容の面白さは視聴者の心を掴んではなしません。2018年7月20日には下町ロケットシリーズ第三弾となる「下町ロケット ゴースト」が、9月28日には第四弾の「下町ロケット ヤタガラス」が発売され、今回のドラマの原作本の二冊をすでに読んで備えているという、強者のユーザーさんもいるようです。みなさんの期待の強さがうかがわれますよね。私も、放送が楽しみでなりません。

 

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ドラマ「下町ロケット(2018)」初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

初回(第1話)あらすじ

佃製作所の社長・佃(阿部寛)は帝国重工と協力し、純国産ロケット開発計画に携わっている。ある日、佃は帝国重工宇宙航空開発部部長・財前(吉川晃司)から、次回の計画で帝国重工がロケット事業から撤退する可能性があると知らされる。さらに、社長が交代した大口取引先の農機具メーカーから取引削減も迫られ、先行きに暗雲が。そんな中、経理部長・殿村(立川談春)の父親・正弘(山本學)が倒れたという連絡が届く。

 

初回(第1話)の感想とネタバレ

 

初回(第1話)の感想

『下町ロケット2』初回の感想の声はネット上に本当にたくさんあがっていました。その中の一部を紹介してみます。

ロケットをまさに打ち上げようとする場面から始まった『下町ロケット2』第1話。主要登場人物は前作の「下町ロケット」と同じです。もちろん、財前部長も変わりなく素敵でした!

 

佃航平のロケット愛!それがこの一言に集約されています。

 

島津祐(イモトアヤコ)と佃航平の初対面はボーリング場。ただの、気の合わない客同士の出会いのはずが、のちに思わぬところで再開して・・・。

 

このナイスな驚き顔は、佃が殿村(立川談春)のトラクターを勝手に動かしているのを発見したから。このことがきっかけで、トラクターのトランスミッションの性能をあげるという、佃製作所の今後の売りになる企画へとつながっていきます。面白くなってきました。

 

 

『下町ロケット1』で出てきた心臓弁のガウディを使って手術した子供たちの元気な姿を見ている佃や立花。この場合をみて、こちらまで涙。

『下町ロケット』の続編となる『下町ロケット2』は、前作の人気の高さから内容への期待を寄せていたのですが、全く期待を裏切らない面白さでした。

今回は25分の拡大スペシャル版でしたが、その間中どんどん展開し、あまりの早さについていけなくなりそうになりましたが、下町の中小企業である佃製作所が、最大手のバルブ会社をコンペで打破るところや、それまでの企業内での苦労の様子、それぞれの社員の思いや行動、前作とのつながりを含めた内容に、すっかり引き込まれてしまいました。登場人物が皆クセが強いところも、やみつきになる理由のひとつだと思います。

第2話も、初回に負けないハラハラの展開が待っているようです。楽しみですね。

 

初回(第1話)のネタバレ

佃製作所の社長・佃(阿部寛)は帝国重工と協力し、純国産ロケット開発計画に携わっている。ある日、佃は帝国重工宇宙航空開発部部長・財前(吉川晃司)から、次回の計画で帝国重工がロケット事業から撤退する可能性があると知らされる。さらに、社長が交代してコスト削減の方針がたてられた大口取引先の農機具メーカー・ヤマタニから取引削減も迫られる。

そんな中、経理部長・殿村(立川談春)の父親・正弘(山本學)が倒れたという連絡が届く。殿村の実家に見舞いに訪れた佃は、正弘が使っているという佃製作所製のエンジンが搭載されたトラクターの運転をしたことで、佃製作所の今後の目標がトラクターのトランスミッション開発に決まる。

さっそくトランスミッションに使われるバルブの営業をはじめ、最大手のバルブ会社大森バルブと創業間もないが勢いのあるトランスミッションの会社・ギアゴーストのコンペに参加。苦労の末開発した新しいバルブで、勝つことができた。

 

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ドラマ「下町ロケット(2018)」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

第2話あらすじ

佃(阿部寛)は「帝国重工」の水原(木下ほうか)の要請で、ロケットの新型エンジンに適応するバルブシステムの製造に着手。一方、佃達とトラクター向けトランスミッション開発を進める伊丹(尾上菊之助)と島津(イモトアヤコ)の会社「ギアゴースト」が特許侵害を指摘される。相手側の顧問弁護士は、かつて佃達と敵対した中川(池畑慎之介)だった。佃は弁護士・神谷(恵俊彰)に相談。すると、意外な提案をされる。

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

 

佃製作所に新型バルブシステムの開発という、新たな難題が出た直後、またもとんでもない問題が発生しました。ギアゴーストに特許侵害が!!

 

佃製作所の顧問弁護士・神谷(恵俊彰)にギアゴーストの件を相談した佃。「クロスライセンス契約」という的確なアドバイスをくれるのです。一筋の光が見えてきました。

 

佃は、帝国重工で働く娘・利菜から伊丹と島津が帝国重工を辞めた理由を聞くことになります。それは心に響く内容で・・・。佃がギアゴーストの味方になることを心に決めた瞬間でした。

 

こちらがヘビ野郎こと、中川京一弁護士です。これがまた悪い顔するんです。

 

 

第2話もまばたきもできないほどの早い展開でしたね。佃製作所に大きな問題がふたつ、しかも同時に沸き起こってきました。

ひとつは、ヤタガラスに使用するための新型エンジンバルブシステムの開発。どれほど大変かは想像もできませんが、多分、とっても難しいのだと思います。もうひとつは、ギアゴーストがケーマシナリーから特許侵害を指摘され、佃製作所はせっかくコンペに勝ったのにギアゴーストとの契約が白紙になりそうになるのです。

このふたつに同時に対処していくのですから、25分の拡大版でも、忙しくなるわけです。でも、いいところまでは進みましたが、どちらもまだカタが付いていません。熱い男、佃と製作所の仲間たちがどうやって乗り切っていくのか楽しみです。第3話、早く観たいですね!

 

第2話のネタバレ

佃(阿部寛)は「帝国重工」の水原(木下ほうか)の要請で、ロケットの新型エンジン用のバルブシステムの開発に着手。島津から紹介された会社の素材を使用し、新型バルブが完成に近づく。

佃達とトラクター向けトランスミッション開発を進める伊丹(尾上菊之助)と島津(イモトアヤコ)の会社「ギアゴースト」がケーマシナリーから特許侵害を指摘され、15億のライセンス料を請求される。佃は弁護士・神谷(恵俊彰)に相談。「クロスライセンス契約」を提案される。その契約を結ぶため佃製作所とギアゴーストが共同で調査するが、結果は出ない。佃製作所が15億出資し、ギアゴーストを買収することになる。

特許侵害を指摘してきたのはケーマシナリーの弁護士・中川(池畑慎之介)。中川は仲間と共謀してギアゴーストを陥れようとしていた。

 

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ドラマ「下町ロケット(2018)」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

第3話あらすじ

佃(阿部寛)達は、伊丹(尾上菊之助)や島津(イモトアヤコ)らの会社「ギアゴースト」の買収計画を進め、手続き完了を約1カ月後に控えていた。そんな折、内密に進めていたはずの買収計画が、帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝)の耳に入ってしまう。そして佃製作所は帝国重工のリスク管理部門の信用調査を受けることに。佃から話を聞いた伊丹は、かつて自分が目の当たりにした的場の厳しい姿勢について明かす。

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

 

 

第3話のはじまりは、ロケット用新型エンジンの試験シーンから。佃たちのいい表情と、動画の社員の様子で、試験の結果はおわかりですよね。

 

ピコ太郎さんは、今回キレキレの審査部信用管理員・安本として登場。佃製作所の調査にあたるのですが、とっても怖い感じで・・・。

 

ピコ太郎こと、安村は相当な悪!気持ちいいほどです!

 

 

第3話は、古坂大魔王さん演じるいかにも悪役の信用管理員と、誠実にしっかりと職務を果たした殿村が主役だったと思います。その2人が対峙する信用調査会の場面は、緊張感満載でとても見ごたえがありました。

ただひとつ残念だったのは、第2話予告で打ち出された「裏切り者」がわからないままだったことです。

裏切り者は一体誰なのか・・・第4話、楽しみですね。

 

第3話のネタバレ

佃たちが内密に進めていた「ギアゴースト」の買収計画が、帝国重工の次期社長候補・的場の耳に入ってしまう。佃製作所は帝国重工のリスク管理部門の信用調査を受けることになる。

伊丹から、かつて目の当たりにしたという的場の厳しい姿勢について明かされた佃。十分な準備をして信用調査にのぞむ。父親が倒れた殿村不在で始まった調査会だが、終了間際に現れた殿村のおかげで、無事取引続行となる。

 

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ドラマ「下町ロケット(2018)」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

第4話あらすじ

帝国重工の信用調査をなんとか乗り越えた佃製作所だったが、ギアゴースト買収問題の裏に存在する宿敵の存在が明らかになり、裁判へと持ち込まれることに。 そんな佃製作所がピンチを迎えている一方で、番頭・殿村(立川談春)がある重大な決意を心に決めていた……。

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

 

中川と末長が繋がっているという証拠が!ずっと隠されていた「裏切り者」がとうとうはっきりしたか!?

 

先祖から受け継いだ田んぼへ頭を下げる父・。 それを見た殿村のこの表情に、彼の決意が見えるようです。

 

裏切り者四人衆見参!

 

 

第4話は完全に殿村回でしたね。佃製作所で大きな役割を果たしているし、やり甲斐も大いに感じている殿村が、父親のために退職を決意。殿村家の絆というか、お互いを思い合う姿が本当に感動的でした。

そして、「裏切り者」がやっと明らかにありましたね。やっぱり!と思ったり、まさか!と思ったり忙しかったのですが、ともかくわかってスッキリしました。

黒幕はわかりましたが、裁判で勝利を収めるための道のりはまだ険しそうで、第5話もまだ緊張の場面が続きます。それもまた楽しみです!

 

第4話のネタバレ

神谷は、佃と技術開発部長・山崎、「ギアゴースト」の伊丹と島津を呼び、伊丹らに近しい人物の中に内通者がいる可能性を指摘。だが、伊丹は社員達を信じており、逆に神谷に不審感を抱く。

ギアゴーストを訪れた神谷は、本棚の雑誌の中に一冊だけ抜けている号があるのに気づき、調べる。弁護士の中川と末長の対談記事を見つけ、裏切り者が末長とわかる。

殿村は父・正弘の意を汲み、米を作ることを決意。佃製作所を退社することになる。

 

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下町ロケット2(2018)第5話(4話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【阿部費主演ドラマ】

2018.11.04

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

第5話あらすじ

ついにギアゴーストはケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第一回口頭弁論の日を迎えた。運命の判決はいかに……。

一方、的場の指示でスターダスト計画から離れることになった財前の次に進む道は、ロケットに関わる新事業開発の部署であった。
ひょんなことから、佃製作所の社員たちと殿村家の稲刈りを手伝うことになった財前は、改めて重要なことに気づかされる。

 

第5話の感想やネタバレ

 

第5話の感想

 

財前部長の久しぶりの登場。おにぎり食べても、稲を刈っても様になる!それにしても、田んぼでもスーツって・・・。

 

中川弁護士の髪振り乱しのキレ演技はすごかった!

 

佃の提案からだったとは!

 

 

 

 

殿村の退社、ヤタガラス打ち上げ成功、財前と佃の信頼関係・・・感動に次ぐ感動で、涙が乾く間もない展開だった第5話。

口頭弁論で、鮮やかに勝訴に導いた神谷弁護士も素敵でしたが、すべての悪事が明るみになった中川弁護士の壊れっぷりもなかなか見ごたえがありました。

第6話からは新シリーズ「ヤタガラス編」が始まります!闇落ちした伊丹はどうなるのか?楽しみですね。

 

第5話のネタバレ

ギアゴーストはケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第一回口頭弁論の日を迎え、新たな動かぬ証拠を打ち立てることで勝訴する。

ヤタガラスの打ち上げに成功した後、ロケット事業から退くことになった財前は、宇宙航空企画推進グループへ移動となる。

佃の誘いで殿村家の稲刈りを手伝うことになった財前は、そこで得た重要な気づきを元に農業を救うための計画を立てることになる。

伊丹はダイダロスとの業務提携を決め、重田と共に的場へ復讐することを計画しはじめた。

 

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下町ロケット2(2018)第6話(5話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【阿部費主演ドラマ】

2018.11.11

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

伊丹が佃を裏切り、重田の会社と資本提携を結んだ。島津は退社し、佃製作所との事業も棚上げになったという。そんな折、財前が佃を無人農業ロボットの共同開発に誘ってきた。そして、同ロボット研究の第一人者で、佃の大学時代の友人・野木(森崎博之)に協力を取りつけてほしいと頼む。ところが、野木は過去の出来事から民間企業に不審感を抱いていた。

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

 

伊丹のひどい裏切りに、佃製作所の面々はこの表情。伊丹さん、素晴らしい志しを持っていたのに、こんなふうに180度態度を変えられるなんて!

 

TERM NACSメンバーの安田顕さんと森崎博之さん。今回唯一 ふたりが一緒に映った場面です。

 

驚きですよね、無人運転のトラクター。耕す時の誤差3センチって、本当にすごい!実際にもあるんですよね、たしか。

 

そうです。わかりやすく悪い人が一気に倍増してます。

 

 

 

第6話は、ふたつの大きな対比が面白かったと思います。ひとつは、まっすぐで熱い佃と学生時代の親友・野木との和解という感動的な場面。もうひとつは、社会に必ずいるような悪人がたくさん現れて、その腹黒さを発揮するところです。オーバーなくらいの悪人の登場が、いかにも「ドラマ」らしくてよかったです。

そして、悪の親分のような人物の的場がストーリーに本格的に絡んできました。他の悪人たちよりも明らかに大きな権力を持つ的場と佃との対決は、ヤタガラス編の見どころだと思います。今後の展開に乞うご期待です!

 

第6話のネタバレ

島津から、ギアゴーストはダイダロスと資本提携をしたと聞いた佃たち。佃製作所からの恩義を忘れた伊丹に佃は激昂するが、伊丹は取り合わない。

財前から無人農業ロボットの開発を目指していると告白され、そのためのエンジンとトランスミッションを佃製作所に供給してもらいたいと依頼される。

財前は佃に、無人農業ロボット研究の第一人者で、佃の親友でもある、野木(森崎博之)に協力してもらうよう説得してほしいと頼む。野木は、ある民間企業から裏切られた過去があり、協力の意思はなかったが、佃の説得でプロジェクトに参加することになる。

財前が指揮を執っている無人農業ロボットの開発を的場がまとめることになる。的場は、佃製作所を切って、エンジンとトランスミッションの内製化を進めようとする。

 

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下町ロケット2(2018)第7話(6話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【阿部費主演ドラマ】

2018.11.18

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」第7話あらすじや感想とネタバレ

 

第7話あらすじ

ある日、佃製作所を訪れた財前は、突然の取引中止を告げる。帝国重工の次期社長候補・的場によりエンジンとトランスミッションの内製化の方針が急きょ決定したという。長年取引のあったヤマタニに仁義を通し、社運を賭けた挑戦だっただけに、佃をはじめ社員たちも抗議するが、板挟みの財前にはどうすることもできない。さらに財前は、佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りると言う野木を説得してほしいという。
自分たちは梯子を外された上に、親友・野木の説得とは、さすがに虫がよすぎると激昂する佃だったが・・・。

 

第7話の感想やネタバレ

 

第7話の感想

 

「佃製作所を切れ」的場の卑劣な方針のせいで苦しむふたり。財前部長、板挟み気の毒すぎます。

 

吉井役の古川雄大さん、劇場版G電王でしたね。今回の役とのギャップすごい!

 

TEAM NACSのふたりの夢の共演!!

 

 

 

ザ・小物の奥沢は、野木教授にコテンパンに。おもしろかったですよ!

第7話は、野木教授が奥沢に啖呵を切った場面がよかったですね。悪人ばかりで、どうなっちゃうの?というシーンばかりの中で、印籠を出すかのような野木の台詞には本当にスカッとしました。

そして、帝国重工より先にダイダロスの重田たちが無人トラクターを発表したのには驚きです。帝国重工は重田たちの復讐にやられてしまうのか・・・ますますおもしろくなってきました!

 

第7話のネタバレ

的場の指示でエンジンとトランスミッションの内製化の方針決まった。それに伴い、財前が佃に取引中止を告げる。さらに財前は、佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りると言う野木の説得を依頼。一度は激昂した佃だが、農業者の将来のため、野木を説得。野木はプロジェクトへの参加を承諾した。

帝国重工は無人トラクター「アルファー1」の作成を発表するが、その翌日、重田たちにより無人トラクター「ダーウィン」がテレビで放送される。

 

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下町ロケット2(2018)第8話(7話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【阿部費主演ドラマ】

2018.11.25

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」第8話あらすじや感想とネタバレ

 

第8話あらすじ

記者会見で無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工の次期社長候補・的場。しかし、翌朝のニュース番組で取り上げられていたのは重田や伊丹らが手掛けた下町トラクター「ダーウィン」だった。さらに追い打ちをかけるように、週刊誌に的場の暴露記事が掲載される。後のない的場は無人農業ロボット「アルファ1」の開発を急がせる。
 一方、佃ら佃製作所のメンバーも、敵ながら重田らの鮮やかな手腕に驚きを隠せなかった。そんな時、野木から大規模な農業イベント「アグリジャパン」の開催を聞いた佃は、殿村を誘い会場へ足を運ぶ。

 

第8話の感想やネタバレ

 

第8話の感想

 

帝国重工・的場への重田、伊丹らの宣戦布告。やり方は酷すぎますが、的場にも明らかに非があるので・・・

 

悪い顔してますねー!ジャストミート福澤こと、奥沢部長。

 

トレンディドラマ風ですが、伊丹から島津へのラブレターではなく、無人トラクターが登場する農業イベントへのお誘いでした。

 

 

 

帝国重工の無人トラクター「アルファ1」の大失態に、思わず声が出てしまったのは私だけでしょうか?さすがに、伊丹や軽部のように笑いは出ませんでしたけど f(^_^)

週刊誌の暴露記事掲載の後にこれですので、的場は完全に崖っぷちに立たされました。往生際の悪そうな的場がどんなあがきを見せるのかが気になりますね。そして、藤間社長も動き出すようですので、次回の展開は相当見ものになりそうです。

 

第8話のネタバレ

帝国重工が無人農業ロボットの開発を発表した翌日、朝のニュース番組で取り上げられていたのは重田らが手掛けた下町トラクター「ダーウィン」だった。

さらに、今までいくつもの下請け会社を潰してきたという暴露記事が週刊誌に掲載され、後がなくなった的場は、無人農業ロボット「アルファ1」の開発を急がせる。

大規模な農業イベント「アグリジャパン」で帝国重工の「アルファ1」と、重田らの「ダーウィン」がデモンストレーションを行うことになる。ダーウィンは順調な走行を見せるが、アルファ1はとんでもない醜態をさらすことになる。

 

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ドラマ「下町ロケット(2018)」第9話あらすじや感想とネタバレ

 

第9話あらすじ

大規模な農業イベント『アグリジャパン』で、醜態を晒してしまった帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」。信用回復のため原因究明に奔走する的場や奥沢たちは、最初から自分たちの落ち度の可能性は認めず、野木の自動走行制御システムに問題があったと結論づける。しかも、その原因究明にあたり、開発コードをよこせと無理難題をふっかける。親友である野木から窮地の知らせを聞いた佃は怒りに震え、財前にある提案をする。

 

第9話の感想やネタバレ

 

第9話の感想

 

さすが、藤間社長!的場の嘘を完全に見抜いてます。

 

帝国重工の無人トラクター「アルファ1」の失敗の原因をすべて野木教授のせいにした的場と奥沢。野木を助けるために佃が立ち上がる!

 

 

ロケットのバルブが帝国重工製のものになるか、佃製作所のものになるか。軍配は・・・!?

 

 

第9話の感想は、まず藤間社長の的場と奥沢へのお裁きがものすごくカッコよかったということ、そして、佃親子の絆が素敵だったことです。

このドラマの特徴が「正義は勝つ」なので、安心して佃たちを応援できるのもいいです。悪の化身になっている伊丹も目を覚ます時が近づいていそう。第10話も楽しめそうです!

 

第9話のネタバレ

帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」が失態を晒す。的場と奥沢は、その原因究明のために野木の自動走行システムの開発コードを差し出せと言いだす。

それを聞いた佃は野木のシステムを使い佃製作所のエンジンとトランスミッションを搭載した試験用トラクターで再試験し、本当の原因を見つけ出そうと財前に提案。藤間はそれを受け入れ試験を行う。試験用トラクターは問題なく走行し、帝国重工のトランスミッションが原因だったとわかる。

ロケット用バルブの試験が行われ、佃製作所は帝国重工を圧倒する結果を出し、佃製のバルブの使用が決まる。

 

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下町ロケット2(2018)第10話(9話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【阿部費主演ドラマ】

2018.12.09

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」第10話あらすじや感想とネタバレ

 

第10話あらすじ

財前から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれた佃製作所。悩む佃だが、社員の中には、失敗の許されないこの挑戦に後ろ向きの者たちもいた。今までのノウハウを生かし、エンジンには絶対の自信があるが、問題はやはり経験不足の感が否めないトランスミッション……。

そこで佃は、大学講師のアルバイトとして働く島津のもとを訪れ、改めて一緒に仕事をしないかと誘う。 悩む島津だったが、立て続けに伊丹が訪れてきて……。

 

第10話の感想やネタバレ

 

第10話の感想

 

島津さんへのラブコール、佃と伊丹が同時に。まさしく三角関係です。軍配はどっちに!

 

島津さん、やはりこちらを選びましたね。皆が喜ぶ中、ひとりだけ浮かない顔の人物が・・・気になる。

 

本当に衝撃の事実!あの軽部さんにこんな真実が隠されていたなんて)^o^(

 

前回ボーリングに誘った時は断った財前部長が、今回は素晴らしい一投を見せてくれました。投げることを承諾したのには理由がありそうで、このシーン、めっちゃ面白かったです。

 

 

うん、佃や財前のプロジェクト応援したくなる!なぜなら、本気で頑張ってる人を応援したくなるものだから。

 

またも、感動させられた第10話。機械の力などまったく受け付けなかった殿パパが、佃の熱い説得で理解する場面は、まるで自分も関係者になったかのように引き込まれました。

もうひとつ、種類の違う感動(?)をしたのは、軽部の真実が明かされたところですね。軽部が今まであまりにも偏屈路線を突っ走っていたので驚きの展開でしたが、案外普通の人だとわかり、ちょっと拍子抜けもしました。

ともかく、面白く見させていただいた『下町ロケット』も次回はとうとう最終回です。佃製作所vsダイダロス&ギアゴースト、藤間vs的場、どうなるのでしょうか。楽しみですね!

 

第10話のネタバレ

財前から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれた佃製作所。失敗の許されない挑戦となることから、社員の中には心配の声もあり悩む佃だったが、島津の佃製作所への入社が決まり、帝国重工のオファーを受けることにする。

大雨による災害で殿村家の米は全滅。農業ロボットの使用を全く受け入れなかった殿村の父・正弘は佃たちの無人トラクターと日本の農業への熱い想いを聞き、殿村家の田圃の実験農場としての使用を許した。

アルファ1に首相の前での実演の話が持ち上がる。ダーウィンも一緒と聞き、佃たちはますます意欲を燃やす。

 

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下町ロケット2(2018)最終回(第11話)10話ネタバレ感想やあらすじの紹介【阿部費主演ドラマ】

2018.12.16

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」最終回(第11話)あらすじや感想とネタバレ

 

最終回(第11話)あらすじ

佃と財前から、日本の農業の未来を救いたいという熱い想いを聞いた正弘は、300年続いた自身の田んぼを、「アルファ1」の実験農場として貸し出すことを決意する。その甲斐もあって、より精度の高い走行テストができるようになり、佃たちは製品化を急ぐ。
そして首相視察のデモンストレーションイベント当日。佃製作所のメンバーはじめ、前回のリベンジに燃える的場は首相の到着を待つが、なかなか現れず、到着が大幅に遅れてしまう。それにより、首相は敵方のダーウィンのデモを見たら帰ると言い、反論する的場や財前だったが・・・。
果たして再対決の勝負の行方は・・・!?

 

最終回(第11話)の感想やネタバレ

 

最終回(第11話)の感想

 

佃製作所の仕事にかける熱意はどこにも負けない!その熱意でアルファ1を成功に導けるか!?

 

 

佃たちはアルファ1に日の目が当たっていなくても、前向きなお顔。ダーウィンが首相にまで認められているのに、的場アベンジャーズはこんなお顔。

 

藤間社長の一言で、帝国重工と佃製作所の一騎討ちが決定。ますます熱い!

 

あの軽部も覚醒!一致団結した佃たちは、帝国重工とのエンジンとトランスミッションの性能機能試験に勝てるのか?

 

 

下町ロケット最終回は、まさかの最終回ではないというカラクリが仕込まれていました。なんとなくまとめてはありましたが、どうにもスッキリはできません。

佃製作所のエンジンとトランスミッションが帝国重工のそれより機能が優れていた、ヤタガラスの打ち上げに成功した、それしかはっきりしていないからです。すべての決着は正月の特別編に集約されている事が今回判明しました。

なので、正月1月2日に放送が決まった2時間15分のスペシャルを観るしかないんです!最終回を楽しみにしていたので拍子抜けですが、特別編に期待しましょう。

 

最終回(第11話)のネタバレ

殿村家の田んぼを、「アルファ1」の実験農場として貸し出してもらった佃たちは精度の高い無人トラクター製品化を進めるられた。

首相視察のデモンストレーションイベントで、首相は到着の遅れのためダーウィンのみ視察して帰ってしまう。会場の応援もダーウィンへのものばかり。しかし、ダーウィンもアルファ1もミスなしの走行の中、走行時間はアルファ1の方が早かった。

アルファ1の発売を急ぐ帝国重工。内製化を目指す的場だが、藤間からの意見で佃製作所と帝国重工のエンジン、トランスミッションの性能機能試験を行うことになる。その試験は、佃製作所の社運をかけた戦いとなった。

 

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下町ロケット2(2018)最終回(第11話)10話ネタバレ感想やあらすじの紹介【阿部費主演ドラマ】

2018.12.16

 

ドラマ「下町ロケット(2018)」のネタバレ!感想とあらすじ最終回まで更新まとめ

 

2018年10月からはじまった、日曜21時『下町ロケット(2018)』。

2015年放送の大ヒット第1シリーズから3年、あの佃製作所が再び立ち上がります!夢は宇宙から大地へ・・・。

阿部寛さんをはじめ、前作の名優が再集結し、新たな挑戦を始めます。挫折にも負けず、信念の元進み続ける佃製作所が見る者の胸を熱くしてくれるでしょう!

本記事では、ドラマ『下町ロケット(2018)』のネタバレや感想、あらすじを最終回まで追いかけていきますので、ぜひ、ご期待ください。

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