シグナル最終回(第10話)(9話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【長期未解決事件捜査班】

2018年フジテレビ春ドラマ21時枠は坂口健太郎さん主演の、『シグナル長期未解決事件捜査班』が4月10日スタートです!

ドラマ『シグナル長期未解決事件捜査班』の原作はキム・ウニの作品で、韓国のケーブルテレビで視聴率2%で成功と言われる中、驚異の視聴率13%を叩き出した『シグナル』です。第52回百想芸術大賞をはじめとする権威ある賞を数々受賞し、日本でも2016年に再放送されました。

こちらの記事では2018年4月春ドラマ『シグナル長期未解決事件捜査班』の第9話と第10話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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2018.04.10

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」第9話あらすじや感想とネタバレ

 

第9話あらすじ

「俺は一人じゃなかった…」孤独な少年時代を照らす一筋の光。
いま明かされる健人(坂口健太郎)と大山(北村一輝)の接点!
無線がつないだ2人はやがて互いの幸せを願い、それぞれの未来を変えるために動き出す!

岩田(甲本雅裕)が死の直前に残した言葉がきっかけで、白骨化した大山(北村一輝)の遺体を発見した健人(坂口健太郎)と美咲(吉瀬美智子)。抱いていたわずかな希望を打ち砕かれ、悲しみに暮れる美咲のそばで、健人は遺品から一枚の名刺を見つける。それは、兄・亮太(神尾楓珠)の逮捕後、幼い健人が通った焼き鳥店のものだった。

1999年、亮太が集団暴行事件の主犯として逮捕され、加害者家族となった健人は、母親と離れて親戚の家へ。大山は中本(渡部篤郎)が誰かをかばうために亮太を陥れたことに気付くが、強大な権力を前になすすべもなく、己の無力さを感じていた。そして、せめて健人が食べるものに困らないよう、寂しさに負けないようにと、来る日も来る日も人知れず健人の様子を見に行く。

2018年、名刺の焼き鳥店を久しぶりに訪れ、おかみ(濱田マリ)から当時の話を聞いた健人は、初めて知る大山の優しさに胸を熱くする。そして、やがて命を落とす大山の未来を変えようと、亮太の事件から手を引いてほしいと頼み込む。その口ぶりから、大山はこの先自分の身に何が起きるか察するが、過去が変わることで健人に幸せを手にしてほしいと願う大山はそれを拒否。無線の先の健人に「必ず真実を暴いてみせる」と告げる。

やがて、大山と岩田の死に警察関係者が関与していることに気付いた健人と美咲は、すべての発端となった武蔵野市集団暴行事件を洗い直すことに。その被害者である井口奈々(映美くらら)を見つけ出し、話を聞きに行くと、思いもよらぬ事実が明らかになり…。

 

第9話の反応と期待の声

 

 

 

 

 

 

第9話の展開予想

予告では、亮太は自殺ではなかったような感じでしたね。だとしたら誰が・・・?

あと2話で最終話を迎えますので、できればいい方向に過去を変えて、ハッピーエンドに向かって行ってほしいです!

次回は、美咲が無線の存在に気付くようです。そこから再び何かが変わるように思います!

いよいよ大詰め!期待しましょう!

 

第9話の感想やネタバレ

 

第9話の感想

 

分かってはいましたけど、鑑定結果が改めて伝えられると、やっぱりショックですね・・・

 

それに気づいた時の健人の表情に涙です!

 

両方でしょうね!みどりちゃんや工藤さんの時も、そういう一面を見せていましたし。

 

あんな幼少期を過ごせば、荒れますよね・・・。

 

まるで、母親に対する反抗期の子のセリフですね!

 

 

 

なんだか、みどりちゃんのことが随分に前のことのように思えてならないのは私だけでしょうか?

 

 

ですね!!(笑)声を初めて聞きました!(笑)

 

かなり分かってきましたが、無線の繋がる時間の謎と、健人と大山の時間の進行の違いがわからないですね・・・

 

 

 

全ての事件が武蔵野の事件から始まった・・・。それに気付き、黒幕が中本だと察しがついたようで良かったです!!

そして亮太の死が他殺!?一体誰が実行犯なのか??薬を飲ませないといけないので、顔見知りの犯行でしょうか??気になります!!

そして、美咲に無線の存在が知られましたね!個人的にはもっと早く知ってほしかったです!が、来週ついに大山と美咲が話すことに・・・。無線機、時間短いから気を付けて!と思います(笑)

 

第9話のネタバレ

健人と美咲が発見した白骨遺体は安西によるDNA鑑定の結果、大山のものと確認された。健人は美咲と共に大山の家を訪ねていた。美咲は、大山の机の額縁の裏から、自分との唯一の写真を見つけ、悲しみに暮れる。そして大山の部屋で飲食店「ふじよし」の古ぼけた名刺を見つける。

「ふじよし」は兄が逮捕され、親戚に預けられた後の健人が通っていた店だった。健人は預けられた先で孤独を感じ、いつもひとりで「ふじよし」に来ては、オムライスばかりを食べていた。健人は久しぶりに「ふじよし」を訪れると、オカンは健人の顔を見て喜んだ。健人は大山の写真を見せ、知っているかと聞くと、オカンの話から大山が陰ながら幼かった日の自分を見守っていてくれていたと知る。

「ふじよし」に行くたびに、大山は健人の近くに座って食事をしていた。亮太の逮捕時に叫ぶ健人を見て、ほっておけなかったため、母親に話を聞くと姓を「三枝」に改め、叔父の家で暮らしていると聞き、様子を見に行っていた。一番初めに健人が「ふじよし」を訪れた日は500円を握りしめ、メニューにないオムライスを注文する少年に困惑するオカンだったが、近くに座っていた大山がこっそりお金を渡し、オムライスを作ってくれるよう頼んでいたのだった。

健人はずっと孤独でひとりだと思っていたが、そうでなかったことに涙する。

2006年、高校生になった健人は、荒れたままだった。同級生に兄のことを言われるとすぐに喧嘩をしていた。しかし「ふじよし」にはまだオムライスを食べに行っていた。そこで、オカンに大学に行きたいと言うが、もちろん学費は無く、それなら公務員、例えば警察官なんかになってみてはと言われる。

23時23分、無線が繋がり、健人は大山に武蔵野の事件から手を引くように言う。大山に幸せになって欲しいと言う健人に、大山もまた健人の幸せを祈っていると言った。そして、大山との初めの無線で聞こえた銃声のことを話そうとすると、大山は健人の言葉を遮り、諦めないとだけ言った。

岩田殺害と大山の遺体発見に伴い、元暴力団員の岡本の事務所にガサ入れを行うが、逃げられていた。健人と美咲は、大山の遺体発見はマスコミに未発表で、情報を察知していたということは警察内部に内通者がいると結論付けた。

山田の調べで、心療内科の通院履歴から、行方知れずだった集団暴行の被害者・井口奈々の所在が判明し、健人と美咲は話を聞きに行く。初めは話そうとしなかったが、亮太は自分の兄だという言葉を聞き、応じてくれた。亮太だけが自分に優しかったこと、それなのに圧力に負け、嘘の証言をしたと告白。主犯は小川開発の息子で、現・取締役の小川陽一だった。

事件の日、いつものように、亮太の友人・斎藤の家で勉強を教わろうとしていると、その日は亮太は来れないと連絡が入る。そこに居合わせたのが小川陽一で、犯行に及んだ。

健人は兄が自殺したことを告げると、井口は亮太の自殺を否定する。その理由は亮太が少年院から井口に手紙送っていたという。そこには、井口を恨んでいないということ、またやり直すということなど、前向きな言葉が綴られていたからだった。

2000年、亮太は少年院を出た。斎藤は亮太に何かを渡し、謝罪した。その頃大山は未だ武蔵野の事件を調べていた。小川の存在に気付き始めていたところへ中本が現れる。中本は大山の父にも接触していることをほのめかし、出世と引き換えに捜査をやめるよう進言するが、大山はあっさり拒否。

亮太が井口の病院で拾った大山の名刺を頼りに、大山に電話をかけてくる。亮太は大山に事件の真犯人の証拠を持っていると話す。その電話の様子に気付いたのは岩田だった。すぐに向かうと言った大山だが、捜査会議があると岩田に言われ、出遅れる。

2018年、健人は東京城西病院へ行き、健人を呼び出した日の岩田の行動を探った。岩田は亮太の血液サンプルの資料を請求していた。しかしそこで殺されたため、受け取りはしていなかった。そして健人がそれを受け取り、その結果、亮太が自殺でなく他殺だと判明する。亮太が自殺し、搬送された日の血液には、精神安定剤の成分と抗凝固剤が多く含まれていたのだった。精神安定剤の量は意識を失う量で、血液を固まりにくくする抗凝固剤の検出は亮太が何者かに意識を失わされ、手首を切られ、出血が止まらず死に至ったことを示していた。

亮太と大山、岩田の死は全て武蔵野の事件から始まり、その責任者は中本だったと気づく美咲。そう話しているうちに、23時23分が近づき、健人は鞄から無線機を取り出す。それを見て驚く美咲。その無線機には大山のために美咲が貼ったシールが残っていた。

そして美咲の目の前で無線が繋がる。動揺する美咲をよそに、健人は2000年3月20日に亮太が自殺に見せかけ殺されると伝える。それは大山にとっては「今日」だった。健人は兄を救ってほしいと叫ぶ。そして無線は途切れる・・・。

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2018.04.10

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」第10話あらすじや感想とネタバレ

 

第10話あらすじ

ついに明らかになる大山(北村一輝)殺害の全真相!そのとき健人(坂口健太郎)の身にも危険が!?大山に命のタイムリミットが迫るなか、美咲(吉瀬美智子)の止まった時間も動き出し…。謎の無線がつないだ2人の刑事は、過去を変え、未来を救うことができるのか!?
大山(北村一輝)の死の真相を突き止めるため、武蔵野市集団暴行事件の被害者・井口奈々(映美くらら)に会いに行った健人(坂口健太郎)と美咲(吉瀬美智子)。奈々は、健人が事件の主犯として逮捕された亮太(神尾楓珠)の弟だと知ると、重い口を開き、19年前の真相を語り出す。そして、やり場のない怒りがこみあげる健人に、少年院にいた亮太から一通の手紙を受け取ったことを明かし、その内容から亮太が自殺などするはずがないと訴える。奈々の言葉で兄の自殺に疑念を抱いた健人は、岩田(甲本雅裕)の死の直前の足取りを追うことに。すると、亮太の死が他殺だという証拠にたどり着き、事件の裏で糸を引いていた黒幕の正体にも気付く。

何としても亮太を助けたい健人は、大山の身に危険がおよぶことを覚悟のうえで、過去を変えるため、美咲の前で無線機を取り出す。当然、美咲は見覚えのある大山の無線機をなぜ健人が持っているのか理解できない。健人はこれまでに起きた不思議な出来事をすべて打ち明け、呆然とする美咲の隣で「3月20日、兄は自宅で何者かに殺されます!お願いです、兄を助けてください!」と大山に助けを求める。

2000年、健人と無線で交信する数時間前、大山は少年院を出たばかりの亮太から連絡を受けていた。自らの無実を証明する真犯人の証拠を持っているという。その矢先、健人から亮太の死が他殺だと知らされた大山は、その証拠こそが亮太の命取りになると気付き、急いで亮太の元へ向かう。

一方、大山の身にも危険は確実に迫っていた。過去が変えられると知った以上、健人同様、何とかして大山の死を防ぎたいと考えた美咲は、無線機を使って18年ぶりに大山と言葉を交わす。そして、これまで胸の内に秘めていた想いと、健人が大山にどうしても言えなかった“あること”を伝えるが……。

 

第10話の反応や期待の声

 

 

 

 

 

 

 

第10話の展開予想

いよいよ最終回ですね!

大山の死の真相や亮太を殺した犯人も明らかになるでしょう。しかし、黒幕である中本にまで責任を追及することができるかが不安ですね。なんとなく上手く逃げられそうで・・・。

18年ぶりに美咲と大山が話すことになりますが、ぜひ大山には生きていてほしいです。きっとそうなると思います。そして亮太を救うことができれば、持っていた証拠が明るみに出て、小川陽一が逮捕され、誤認逮捕の責任を中本がとることになってほしいです!

 

第10話の感想やネタバレ

 

第10話の感想

 

直接きた~~~~!!!ってハラハラしました!

 

永遠にループしますね!

 

あんな状況なら、絶対に取引に応じますよね!大山すごい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

続編があるような終わり方でしたね!映画かドラマか・・・期待したいですね!

 

 

 

 

亮太は無理でしたが、せめて大山だけでも救えて良かったですね。健人が心停止した時は、びっくりしましたけど。

何故、2000年4月15日の谷原記念病院での無線はまた時代を遡るのでしょうか・・・?もう一度見直してみます。

続編を期待させてくれる終わり方でしたね。健人、美咲、大山で事件解決してほしいものです!!

 

第10話のネタバレ

健人は岩田の殺害容疑をかけられた。発見された凶器から健人の指紋が出たと言われ、身柄を確保されそうになるが、逃亡する。

2000年、加藤亮太の元に大山の代わりだと言って現れたのは、中本だった。中本は亮太が大山に何を話そうとしたのか聞き出し、武蔵野の事件の真犯人の証拠を持っていることを知る。その証拠は、斎藤が録音した真犯人・小川の犯行時の音声だった。中本は、亮太が家族のために諦めないと悟り、亮太のお茶に薬を混ぜ、手首をカッターで切り、自殺に見せかけて殺した。亮太が搬送される時に、大山は到着するが、間に合わなかった。

大山は、自分に電話をしてきた亮太が自殺するはずがないことと、証拠のテープがなかったことから、中本を疑い、中本に直接怒りをぶつける。しかし、中本はとぼけるのみだった。

兄を救ってほしいと無線で言われていた大山は、亮太を救えなかったことを無線で謝ると、その無線の先にいたのは美咲だった。お互い困惑するばかりだが、美咲は18年も待った挙句、大山が遺体となって戻ってきたと言う。そして4月15日に谷原記念病院に行ってはいけないと大山に伝えた。その後、公衆電話から美咲に連絡があり、それは逃亡中の健人だった。健人は美咲に頼みごとをした。

その頃、中本は岡本の行方を追っていた。捜査一課より早く見つけるために必死だった。

一方、山田と小島は健人の押収した品を見せるよう無理を通し、その中からこっそり携帯を抜き取る。それを持って美咲は健人の元を訪れる。そこで、武蔵野の事件、大山殺害の事件、岩田殺害の事件全てに関わっている中本が黒幕だと話す。健人の携帯に岡本からの留守電が残っていた。岡本は健人を第一湾岸ビル地下駐車場にひとりで来るよう呼び出した。岡本は中本の犯罪の全てを知っていたため、命を狙われ、健人に接触してきたのだった。健人と美咲は岡本に会うことで、健人の容疑も晴れ、大山殺害の経緯も分かるため大山を救えるかもしれないと考えた。

2000年、大山は亮太の自殺について調べていた。鑑識によると、ほとんどの指紋は拭き取られていたが、シンクにあったグラスにわずかに残った血痕があったという。部屋の奥で倒れた亮太のものではないと考えた大山は、中本のデスクから煙草の吸殻を持ち出し、DNA鑑定にかけた。

2018年、健人と美咲は岡本のいる駐車場につく。そこで岡本は大山の死の原因が、亮太の死因を調べたことにあると言った。23時23分、大山は岩田に撃たれたのだった。その事実を知った健人は自分が兄のことを頼んだからだと後悔した。

そうしていると、何者かに襲われ、岡本は殺される。美咲が犯人を追い詰めるが、撃たれそうになり、それを庇った健人が撃たれる。

2000年4月15日、大山の元にDNAが一致したと報告が入る。大山は美咲に「必ず戻る」と言って出ていく。それを岩田が中本に報告する。

健人は瀕死のまま、23時23分に無線が繋がるのを待っていた。その頃、谷原記念病院にいた大山は無線で話していた。白骨化した首つり遺体を発見したと言うが、その相手は2018年の健人ではなく、一回目に無線を受けた日の健人だった。そして大山は殴られる。

気が付くと倉庫で縛られていて、岩田と岡本がいた。岩田は逆らっても無駄だと大山を説得するが、大山は岩田も人殺しかと聞く。岩田は亮太は自殺したと思っていて、中本が殺人を犯していたことなど知らなかった。そして、中本も現れた。中本は大山に、DNA鑑定のことは無駄だと言い、この件から手を引けば命だけは助けてやると言う。大山は中本の取引に応じず、殺されそうになるが、縛られていたロープをなんとか切り、岡本と格闘の末、逃げる。それを追うように言う中本は、とどめは岩田にささせるように言った。戸惑う岩田に中本は、娘か大山か選べと究極の選択を迫る。

2018年、健人は搬送されていた。大山を救えなかったと後悔する健人に、美咲は自分が大山に谷原記念病院のことを言ったと言う。健人は以前に、大山に谷原記念病院のことを言ったのは自分だが、今回は・・・と言って意識を失う。

2000年、どうにか逃げた大山だが、岩田と岡本が追いかけて来る。岩田が大山を撃とうとしたとき・・・

2018年、健人が心停止した。

そして、2000年、岩田は駆けつけた警官に撃たれ、大山は無事だった。大山は美咲と再会し「ありがとう」と抱きしめた。

健人が目覚めた。傷もなく、記憶が変わっていることに気付く。名刺も「巡査部長」だった。亮太の死後、大山が家に謝罪に来たことを思い出していた。幼い健人は大山にお礼を言った。そして、2018年に未解決になっていたはずの田代綾香ちゃん誘拐殺人事件の犯人、吉本圭子は逮捕されていた。

未解決捜査班に行くと、健人のことを知らない様子の山田と小島、そして安西。美咲は3日程休みを取っていた。見たことのない上司もそこにいた。

健人はネットで情報を整理していると、亮太殺害で逃亡中だった中本が遺体で発見されたこと、その容疑者がなぜかまだ失踪中の大山だと知る。しかし、健人は大山が中本を殺害したとは考えていない。そして、同居中の母親から、亮太の死後、大山から預かっていた資料を受け取る。大山は、健人が大きくなった時、必要となるものだと言った。それは議員の野沢の悪事に関するものだった。同封された手紙には、無線が一切ならないため、この方法を取ったと書いていた。

その消印を頼りに龍宮岬を訪れると、そこには美咲がいた。美咲は健人を覚えていた。そして未だ行方不明の大山を探していた。大山が失踪してから無言電話があり、調べるとこの周辺の公衆電話だったという。

大山は遠くの町で生きていた。その傍らには無線機があった。

健人は「諦めなければ未来は変わる」と無線機の向こうの大山に教えられたと、この一連の事件を思い返していた。

 

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2018.04.10

 

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」第10話(9話)ネタバレ感想やあらすじまとめ

 

2018年4月春ドラマ、フジテレビ系火曜21時は坂口健太郎さん主演の、ドラマ『シグナル長期未解決事件捜査班』が2018年4月10日スタートしました!

韓国での大ヒットドラマのリメイクで、時空を超えた2人の刑事が交信しつつ、難事件に挑むヒューマンミステリードラマです。

あるようでなかった設定に引き込まれること間違いなしです!!

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