SUITS/スーツ(日本)第7話(6話)ネタバレ感想やあらすじの紹介【織田裕二主演ドラマ】

2018年秋のフジテレビ系列月曜9時枠は、織田裕二さん主演のドラマ『SUITS/スーツ』が10月スタートです。

2011年より放送され全米で大ヒットした『SUITS』をリメイクしたドラマ。

主人公は敏腕弁護士・甲斐正午(かいしょうご)で、昇格のために渋々パートナーを取ることになり、そこへ現れたのが鈴木大貴(すずきだいき)。2人の天才が様々な訴訟に立ち向かい、勝利を勝ち取る痛快エンターテイメント!

こちらの記事ではドラマ『SUITS/スーツ(日本版)』の第5話と次回の第6話のネタバレや感想とあらすじを紹介していきます!

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2018.10.08

 

ドラマ「SUITS/スーツ(日本版)」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

第6話あらすじ

甲斐(織田裕二)は、チカ(鈴木保奈美)から、日本有数の資産家で、慈善事業にも尽力している内海財団の会長・内海真須美(ジュディ・オング)を紹介される。内海は、轟フィナンシャルが手がけるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していた。だが、建設計画が頓挫してしまったため、資金を回収したいのだという。チカは、蟹江(小手伸也)と組んで対処するよう甲斐に指示する。

蟹江は、大輔(中島裕翔)に轟フィナンシャルの資産をあぶり出すよう命じた。そこにやってきた甲斐は、別件が入ったといって大輔を連れ出す。甲斐に相談を持ち掛けてきたのは、リゾート開発会社『アテナリゾート』の藤原一輝(大澄賢也)だった。藤原の娘で大学院生の華名(佐久間由衣)が、社員証を偽造して会社に侵入していたのだという。実は華名は、会社の口座から1億円以上を別口座に移していた。

同じころ、蟹江は、轟フィナンシャルの経理部長・小堺晴彦(春海四方)と弁護士の毛利徹(小松和重)、アソシエイト弁護士の米倉和博(宮田佳典)と会っていた。小堺が香港に口座を作り3000万円の資金を移したことを掴んでいた蟹江は、彼を厳しい口調で責め立てた。すると小堺は急に体調を崩し、そのまま息を引き取ってしまう。

そんな折、大輔は華名に会いに行く。華名は、アテナリゾートが不都合な環境予測データを隠蔽して人口500人ほどの小さな島にホテルを立てたことが許せないらしく……。

 

第6話の反応や期待の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

20億円の大口案件。

蟹江のせいで証人が死に、どん底に突き落とされたように見えますが甲斐は蟹江に協力を依頼する。

「お前の力が必要だ」みたいなことを言っていますが、次週は蟹江のいい所が見られそうですね!(^^)!

 

第6話の展開予想

甲斐は蟹江とコンビを組むようにチカに言われしぶしぶ受け入れる。

蟹江は甲斐に負けまいと証人に話を聞きに行くが攻め立てるようにしゃべる蟹江の前で急に苦しみだし死んでしまう。

事務所から解雇を言い渡された蟹江は一人道場で稽古に勤しんでいた。

そこへ蟹江の協力なしには裁判に勝てないと踏んだ甲斐が蟹江に協力を依頼しに。

そしてハーバード大学を出た蟹江の知識は半端ではなく。

裁判に勝利した・・・。

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

凄腕のハッカーやね!

 

沙里可愛いね!(^^)!

 

佐久間ちゃん!チアダンでは委員長だったね(^^♪

 

やっぱりかわいい!

 

この子はかっこいい‼ハッカーって憧れるよね!

 

 

 

 

 

 

 

自分が罵倒したおかげで死んでしまったのに反省のかけらもなくデリカシーもない蟹江にはがっかりでしたね。

自分の事しか考えていない人って嫌ですね。

僕もハッカーになりたい!

 

第6話のネタバレ

乗馬クラブでチカに内海財団の会長・内海真須美を紹介される甲斐。

内海は轟フィナンシャルが手がけるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していたのだが、その建設計画が頓挫したため20億円を回収したいと相談しに来たのだ。

資金を回収するのは難しという甲斐に蟹江と組むように指示を出すチカ

蟹江は大輔に轟フィナンシャルの資産をあぶりだすように指示を出す。

別件が入ったと大輔を連れ出される大輔があったのはリゾート開発会社『アテナリゾート』の藤原一輝。

藤原は娘の華名が社員証を偽造しているらしいと言うのだ。

その頃蟹江は「待たせておけ」と甲斐に言われていたのを無視して轟フィナンシャルの経理部長・小堺晴彦と弁護士の毛利徹、アソシエイト弁護士の米倉和博と会った

そこで小堺が香港に口座を作り3000万円の資金を移した事をつかんでいた蟹江は尋問るかの如く小堺を追い詰め発作を起こした小堺は息を引き取ってしまう。

チカに呼ばれた甲斐と蟹江は言い争いになった。

その頃大輔は華名がセキュリティーが厳しい指紋認証コードが必要なエリアにまで侵入していたことまでつい止めた。

大輔は華名の通う大学院に出向き会社の口座から1億円以上を別口座に移していた事実を突きつけた。

華名はアテナリゾートが不都合な環境予測データを隠蔽して人口500人ほどの小さな島にホテルを立てたことが許せないらしく訴えるなら訴えればいいと。

その夜大輔のアパートに佐那が訪ればあちゃんが心配していることや遊星が静岡に帰って仕事を見つけることなどを話した。

そんな時轟フィナンシャルの罪を認め小堺が流用した3000万と同額を返金すると言ってきた。

今は亡き轟に罪を擦り付けて会社を守ろうとすることを見抜いていた甲斐は作り話も大概にしろと

3000万では話にならない今度来るときは全額払える時にしろと言って轟を追い返した。

その頃大輔は華名と一輝との話し合いの場に。

娘を犯罪者扱いする一樹は会社の金を返せと言うが「ふざけるな」と突っぱねる華名

ファームでは轟の破産申し立てが通れば回収できるのは微々たるもの、だったら高い授業料を払ったと思って3000万で和解したいと言ってくる内海。

しかし甲斐は「それはダメだ!」と

そこまで言うならと甲斐に任せる内海は「長期化するようだったらうちは手を引くわよ」と。

そして甲斐は小堺の奥さんに追いに行き会社は小堺に罪をはするつけようとしていることを放し会社について何かメモ書きのようなものでもいいからかないかと聞いているところへ蟹江が現れ気を悪くした小堺の妻は怒って帰ってしまった。

その夜ファームで残業していた大輔のもとに華名が現れた。

華名はファームのセキュリティーも簡単に突破できるほどコンピューターに精通しているのだ。

そして大輔の素性も華名にはバレていた。

ばらされたくなかったら自分たちから手を引けと言ってくる華名。

そのことを甲斐に話し、手を引こうと言うが甲斐はただの脅しだから気にするなと。

蟹江は轟フィナンシャルの顧問弁護士をしている米倉をこちら側に引き入れ轟の犯罪の証拠になる書類を手に入れる。

しかしそれは米倉弁護士を泳がせるために用意した嘘の書類だと轟側は言ってきた。

ちゃんと裏のとれていないか蟹江の詰めの甘さを指摘する甲斐。

そして和解金が半額の1500万に値切られてしまった。

一方、大輔は一輝と華名の仲裁に入る中である事実を突き止めた。

それは華名が会社の金を盗んだのは母親のためで母親ががんで闘病中にもかかわらずリゾート計画に夢中になっていた一輝の事が許せなかったのだ。

しかしリソート計画を一番楽しみにしていたのは華名の母親の方で計画中に癌が見つかり何とか存命中にホテルを完成させたいと言う思いから環境データの隠蔽に至ったのだと言う。

その事実を知った華名は涙を流した。

大輔は一輝が島民への説明会が終わって東京に戻って来たら会ってほしいと言うと華名は小さくうなずいた。

そして「もう一つお願いがあるんだけどいいかな⁉」と言ってファームに連れてくると、轟フィナンシャルの情報をハッキングしてもらう。

すると蟹江の持ってきた情報が本当だったことが分かった。

甲斐は蟹江のもとに行き力を貸してほしいと。

そして2人は轟フィナンシャルに乗り込み轟側を追い詰め20億返金することを約束させた。・・・。

 

 

ドラマ「SUITS/スーツ(日本版)」第7話あらすじや感想とネタバレ

 

第7話あらすじ

甲斐(織田裕二)は、クライアントの『桜庭リゾート&ホテル』社長・桜庭庸司(髙橋洋)に会いに行く。桜庭は、ここ10年の間に13ものホテルを造り上げており、そのうちの4ヵ所は五つ星の評価を得ることがすでに決まっていた。そんな桜庭のもとに、大手ホテルグループ『KJO』社長のジーン・クライン(クリス・バテン)から合併の提案があったという。『KJO』の代理人弁護士は、大手ファーム『弁護士法人セイント』に移籍した木次谷公一(橋本さとし)だった。

大輔(中島裕翔)は、司法試験を目指しているものの受験恐怖症に悩んでいた真琴(新木優子)に協力を申し出る。大輔と真琴は、さっそく試験対策に取り組み始める。

同じころ『幸村・上杉法律事務所』では新人弁護士の採用面接が行われていた。そこで大輔は、真琴と談笑していた女性・町田日向子(石橋静河)の姿を見つけ驚く。実は大輔は、司法試験で日向子の替え玉受験をしていたのだ。事情を知った甲斐は、本人が替え玉のことを話すわけがないから心配ない、と大輔に告げるが……。

甲斐に命じられて『KJO』グループを調べていた大輔は、グループがタイに所有するホテルで従業員のストライキがあったことを掴む。甲斐は、合併交渉を優位に進めるため、木次谷の息子の替え玉受験をしたことがある大輔をともない、『セイント』を訪れる。そこで大輔は、『セイント』の代表が真琴の父・聖澤敬一郎(竹中直人)であることを知り……。

 

第7話の反応や期待の声

ネットにあがっている感想や期待の声をひろってみました。

ユーザーの声はーーー。

 

 

 

 

次週はかなりの強敵登場ですね。

竹中さんはこういう役がすごくはまりますね。

真琴の父親ということでチカとはどんな因縁があったのか気になるところです。

はたして甲斐とどんな戦いを見せてくれるのか!乞うご期待!

 

第7話の展開予想

甲斐のクライアントの会社が買収を持ち掛けられている。

しかしそれは大手ホテルグループの乗っ取りだった。

それに気が付いた甲斐は相手の代理弁護士に会いに行くが、その相手とは真琴の父親で以前チカが解雇した男だった。

チカを恨んでいるその男はあらゆる手で甲斐を追い詰め、蟹江にも裏切られ打つ手がなくなって追い込まれることに・・・。

 

第7話の感想やネタバレ

 

第7話の感想

こんなイケメンで頭が良かったら最高やね!

 

この表情もええね!

 

おいらもこの場面大好き!(^^)!

 

ベロリンちょ!かっこいいけど気取ってない!友達になって下さい!

 

大貴を見つめる沙里もええね!

 

 

 

 

 

甲斐は危機を見事に脱したが大輔はピンチに追い込まれたよね!

しかし蟹江と遊星は何がしたかったのか・・・。

大輔の女装した姿も見てみかったな!(^^)!

 

第7話のネタバレ

桜庭リゾートの社長、桜庭庸司に呼び出された甲斐は桜庭リゾートのホテルが五つ星になったと報告を受け、さらに大手ホテルチェーンのKJOグループから合併の話が持ち上がっていると話した。

ブランドの価値が下がるのではと甲斐は言うが、桜庭は目指している所はそこではないと、さらなる高みを目指していることを甲斐に告げた。

協力してほしいと言う桜庭の申し出に、断る理由はないからと快く引き受ける甲斐。

一方大輔は司法試験の勉強をしている真琴を見つけ声をかける。

プレッシャーに弱い真琴は試験会場に行くと緊張して本来の力が出せないと言う。

その真琴の話を聞き、大輔が試験に合格できるように手助けすることを約束した。

その頃蟹江は木次谷弁護士と会っていた。

木地谷とは以前大輔が木地谷の息子の替え玉受験をしたことあり、そのことで甲斐とも面識がある男だった。

木地谷は大手弁護士事務所「SAINT」に移ったことを蟹江に話し、これから大きな案件を任されそうだと蟹江に言ってきた。

甲斐は大輔にKJOグループの事を徹底的に調べるように指示を出す。

そして玉井を連れて桜庭リゾートに。

そこでKJOグループの代理弁護士が木地谷だと知ることになる。

次の日ファームに面接に来た町田ひなこと真琴が話しているのを目撃した大輔。

大輔は2年前に町田ひなこの替え玉受験をしたことがあったのだ。

状況を甲斐に説明するが自分から言えるわけがないから気にするなと言われる。

甲斐は桜庭社長と大輔を連れてKJOグループに出向いた。

そこで提示された内容は表向き合併とは言っているが、KJOグループによる呈のいい乗っ取りとも思えるようなものだった。

甲斐はこんな条件は飲めないと交渉は決裂。

そして大輔はSAINTの代表が真琴の父親だと知ることになる。

チカと一緒にファームを立ち上げた上杉と真琴の父、聖澤は親友で上杉を追放したチカを聖澤は恨んでいるのだ。

定食屋でひなことランチを食べている真琴。

ひなこは真琴に司法試験には替え玉受験で受かったことを打ち明けた。

そしてひなこは大輔に替え玉をしてもらいたい子がいると連絡してきた。

頭を抱える大輔は沙里に相談し、もう2度と同じ過ちは犯さないことを約束する。

そんな時KJOグループと桜庭リゾートが合併する話がインスタにアップされたことを知った甲斐。

フォロワー数はすでに300万人以上にもなっていると言う。

タイにあるKJOグループが経営しているホテルが一時営業停止になっていた真相を独自で調べていた大輔が横領事件の事実を突き止めた。

これでWINWIN以上の関係に持って行けるかもしれないと甲斐が言う。

甲斐はSAINTOに出向きアジア統括マネージャーの横領事件の事を引き合いに交渉を有利に進めようとする。

そこで聖澤は「前向きに検討しよう」と。

そして両者はお互いのグループの詳しい資産状況を保存したUSBメモリーを交換した。

替え玉をしてくれる人物との待ち合わせ場所についた真琴。

大輔は偶然を装い真琴に近づくとそれとなく声をかけ「もっと自分を信じるべきだ!」と。

首をかしげる真琴。

そんな時桜庭グループの株が大量に買いあさられていることが発覚した。

インサイダー取引にはならないのかというチカに、合併の話が出る前から徐々に動いていたらしく、子会社をいくつも作り実に巧妙な手口で動いていると大輔が言う。

他に打つ手はないのかと詰め寄るチカに「あることはあるが・・・。」と甲斐が言葉を濁した。

甲斐は桜庭社長のもとに出向いて、乗っ取られる前に自分の提案を飲んでもらうように話しをする。

社長の承諾を得たところでKJOグループの代表、ジーン・クラインのもとに交渉に向かった。

甲斐は桜庭グループのホテルをKJOグループのライバルグループに売却する旨をジーンと聖澤に伝えた。

するとジーンは聖澤に耳打ちをし、何とか合併の話に戻してほしいと言ってきた。

そして桜庭の名前を残すということで合意した。

その後真琴に食事に誘われた大輔。

席に着くとひなこがお店に入ってきた。

びっくりする大輔に「やっぱりね」と真琴が言う。

大輔の事を怪しんでいた真琴はわざと大輔とひなこを会わせたのだ。

そしてとうとう大輔の過去がバレてしまった・・・。

 

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2018.10.08

 

ドラマ「SUITS/スーツ(日本版)」第6話と第7話のネタバレ感想やあらすじの紹介まとめ

 

フジテレビ系10月期の月曜9時は、全米メガヒットドラマのリメイクドラマ『SUITS/スーツ』です!織田裕二さんを主演に迎え、中島裕翔さん(HeySayJUMP)とのタッグも話題となっています。

織田裕二さんが10年ぶりに敏腕弁護士となって月9に登場します!勝ちにこだわる主人公が、有能なパートナーと様々な訴訟に挑みます!スピーディーかつユーモラスなエンターテイメント弁護士ドラマから、目が離せません!!

この記事では、ドラマ『SUITS/スーツ(日本版)』を各話ごとに詳細にネタバレとあらすじや感想を更新していきますので、ぜひご覧ください!

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