【グッドワイフ(日本)】原作ドラマネタバレ感想!最終回まで初回(第1話)から随時更新【常盤貴子主演ドラマ】

2019年1月のTBS日曜21時枠は、常盤貴子さん主演のドラマ『グッドワイフ』が1月13日スタートです。

夫が逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した女性が様々な困難に立ち向かっていきます!

こちらの記事ではドラマ『グッドワイフ』のネタバレ感想とあらすじを第1話から最終回まで更新していきます!

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2019.01.20

原作「The Good Wife」のネタバレ感想やあらすじ

 

原作はアメリカで2009年9月22日から2016年5月8日まで放送された法律ドラマ・政治ドラマシリーズです。

 

原作「The Good Wife」のあらすじ

夫の元州検事ピーター・フロリックがセックス・スキャンダルを発端とする収賄容疑で刑務所に収監されたことにより、主婦のアリシア・フロリックは二人の子供を養うために、リーマン・ショックによる不況下のシカゴで大手弁護士事務所にアソシエイトとして入所し、13年ぶりに弁護士として復帰する。その事務所の代表パートナーの一人は大学時代の同窓生であるウィル・ガードナーで、もう一人はフェミニストの民主党員として有名なダイアン・ロックハートであった。二人はアリシアに「アソシエイト弁護士の椅子は一つしかないので、試用期間内にライバルと競争して勝てなければ事務所を辞めてもらう」という課題を出す。競争相手はどうにも憎めないケイリー・アゴスというハーバード卒の若手新人であった。アリシアが弁護士として復帰する一方、夫のピーターの控訴審が始まり、ピーターの無罪放免を阻止するべく現職州検事のチャイルズが、アリシアと家族の前に立ちはだかる。アリシアは家族を養うため、弁護士の職を賭けてケイリーとの競争に挑む一方で、裁判で無罪を勝ち取り検事として復帰するという野望を持つ政治家の夫との関係を模索することになる……

 

原作「The Good Wife」の感想

 

 

 

 

 

 

原作「The Good Wife」のネタバレ

 

舞台はシカゴ。地方検事の夫・ピーターを持ち、一男一女と郊外の大邸宅に暮らす専業主婦・アリシア。ある時、ピーターは性的なスキャンダルが汚職事件にまで発展し、逮捕される。汚職事件は否定したものの、性的なスキャンダルは概ね認めたため、アシリアはショックを隠せない。しかし、アリシアは弁護士資格を持っていおり、子どもたちのため仕事復帰する決心をする。

ピーターと共に級友であったウィル・ガードナーが、パートナーのダイアン・ロックハートとともに開いている法律事務所に採用され、一つのジュニア・アソシエイトの席をハーバード卒の若き弁護士・ケイリー・アゴスと奪い合う形になる。

ある日、アリシアは控訴審を備えるピーターの顧問弁護士と会う。顧問弁護士は、ピーターと不動産開発業者のジェラルド・コスコの間で交わされたやりとりを知りたいようで、家にある個人的なやり取りの証拠を探して欲しいとアリシアに頼む。ピーターの机を探してみると、そこにあったのは一本のビデオテープだった…。それには幸せだった頃の映像があった。

そんな中、飲酒運転で交通事故を起こした、法律事務所の3人目のパートナージョナス・スターンの弁護をアリシアが担当する。スターンは大物で、ピーターのスキャンダルは仕組まれたのもだと知っていた。それを聞いて、アリシアは少し救われた。

ピーターは釈放されたが、暴露本を執筆中のコールガールのアンバーがテレビでピーターとの情事を赤裸々に語る。何も知らないアリシアは出勤し、ピーターから電話があったとコート二ーから聞かされる。アンバーの話は嘘だと子どもたちに説明するアリシア。しかし、子どもたちは、アリシアがまだピーターに会っていないことを不審に思っていた。さらに、アンバーから職場に電話がかかってきたアリシアは、我慢の限界になりピーターに会いに行く。そして「家族が苦しんでいる、何とかして。」と涙ながらに訴える。

アリシアとウィルはお互い気持ちを持つが、アリシアがぐっと押さえ、ピーターと仲直りする。

ゴールドはコスコが自殺したことで、ピーターの起訴が取り消される確立がかなり高いとアリシアに言う。そうなればいよいよ選挙だが、困ったことにピーターはアリシアが認めなければ立候補しないと言い出した。ゴールドはアリシアにピーターを説得して欲しかったがアリシアは断る。

ブランクがありながらも、なんとかアリシアはジュニア・アソシエイトの席を勝ち取る。

事務所に残れたアリシアだが、クビになったケイリーを思うと気分は晴れない。カリンダはアリシアをバーへ連れて行き、ウィルへの気持ちを抱えたままのアリシアに一夜だけの関係を持てばいいとアドバイスする。

ピーターの起訴は取り消されず、裁判が始まる。チャイルズは証人の死によって恩恵を受ける場合には伝聞証拠は証拠として認められるというピーターソン法を持ち出す。エリザベスはピーターソン法が適用されるのは被告人が証人の殺害に関与していた場合だと訴えるがチャイルズは、コスコの死が自殺と断定されておらず自殺を否定する証拠もあると主張。判事はチャイルズに殺人の証拠を明日提出することとし閉廷する。

その頃、失業中のケイリーに就職しないかと声をかける男がいた…。

裁判は決着し、ピーターは晴れて自由の身になった。ピーターはそれで立候補を今回やめると言い出しゴールドはピーターの母の協力を仰ぐ。記者会見を行うピーター。壇上にアリシアを呼ぼうとした時、アリシアにウィルからの電話がかかる。その電話はゴールドが預かり、ウィルのメッセージはアリシアに届かなかった。

ここまでが、シーズン1です。

 

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2019.01.20

ドラマ「グッドワイフ」あらすじや展開と期待の声

 

ドラマ「グッドワイフ」あらすじ

蓮見杏子 (常盤貴子) は、かつて優秀な若手弁護士として活躍していたが、出産を機に引退。
専業主婦として、2人の子供と夫である東京地方検察庁・特捜部長の壮一郎 (唐沢寿明) と共に、幸せな日々を送っていた。

だが、その幸せな生活は一瞬にして崩れたのだった。壮一郎の汚職疑惑、さらに女性スキャンダルまで発覚。

法曹界を揺るがす大スキャンダルにマスコミ報道は過熱していく。記者会見で壮一郎は、汚職は否定したが、女性との関係については認めて謝罪する。しかし、壮一郎は逮捕されてしまうのだった。杏子は夫の裏切りに深いショックを受けるが、家族のために16年振りの弁護士復帰を決意する。

 

ドラマ「グッドワイフ」に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

原作の人気も去ることながら、キャストの豪華さにみなさん喜びの声をあげていますね!ココ最近はリーガルドラマが多いですが、今回はまた違ったテイストのドラマになるのではないでしょうか。

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2019.01.20

ドラマ「グッドワイフ」初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

初回(第1話)あらすじ

蓮見杏子 (常盤貴子) は、かつて優秀な若手弁護士として活躍していたが、出産を機に引退。 専業主婦として、2人の子供と夫である東京地方検察庁・特捜部長の壮一郎 (唐沢寿明) と共に、幸せな日々を送っていた。

だが、その幸せな生活は一瞬にして崩れたのだった。壮一郎の汚職疑惑、さらに女性スキャンダルまで発覚。 法曹界を揺るがす大スキャンダルにマスコミ報道は過熱していく。記者会見で壮一郎は、汚職は否定したが、女性との関係については認めて謝罪する。しかし、壮一郎は逮捕されてしまうのだった。杏子は夫の裏切りに深いショックを受けるが、家族のために16年振りの弁護士復帰を決意する。 そんな杏子に手を差し延べたのが神山多田法律事務所の代表・多田征大 (小泉孝太郎) だった。二人は司法修習生時代の同期で、かつて多田は杏子に好意を持っていたが、その気持ちとは別に杏子の弁護士としての能力を高く評価し、杏子の採用を反対する事務所の共同経営者・神山佳恵 (賀来千香子) を何とか説き伏せた。ただ、それはあくまでも仮採用。杏子は、半年後までにたった一席の本採用を賭けて、若手弁護士の朝飛光太郎 (北村匠海) と競うことになる。

そんな中、最初の相手となるのは人気キャスター 日下部 (武田鉄矢)。インターネットで配信している日下部の番組で、スーパーでの幼女行方不明事件を取り上げた際、犯人は母親の可能性が高いと放送。世論の風評に追い詰められた母親は自殺してしまい、日下部を名誉毀損で訴えるべく父親が依頼にきたのだ。多田と共にこの事件を担当することになった杏子は、“表現の自由” を巡り、争うことになる。パラリーガルの円香みちる (水原希子) とともに、日下部が裏取りをせずに発言したという証拠を調べ始めるのだが…。

一方、新たに特捜部長に就任した脇坂 (吉田鋼太郎) は、壮一郎と腹心の関係だった検事の佐々木 (滝藤賢一) を担当に指名し、壮一郎を落とそうとする。そんな検察側に対して壮一郎もある策を講じていた。

 

初回(第1話)の感想やネタバレ

 

第1話の感想

 

杏子のライバル朝飛が今後どう絡んでくるのか楽しみです。

 

包み込んでくれるような歌声がいいですよね。

 

あらゆる情報源をもち暗躍する円香。敵に回したくないかんじの女性です。

 

多田が杏子に抱く思いを浮き彫りにしようとする朝飛。

 

壮一郎が認めるほど優秀な杏子は、弁護士が天職だったのかも。

 

「よだれかけ」って酷い侮辱。温厚そうな多田でも、こんな態度をとるんですね。

 

 第1話のネタバレ

蓮見杏子は夫の逮捕と不倫に深いショックを受けながらも、2人の子供を守るため弁護士として復帰することを決意。しかし、16年というブランクは容易ではなかった。司法修習生時代の同期で神山多田弁護士事務所の代表・多田が杏子に救いの手を差しのべるが、多田の共同経営者・神山やパラリーガル・円香は杏子に好意的ではない。そんな中、杏子と多田は人気キャスター・日下部を相手に名誉棄損を訴える浜口の弁護を担当することに。

浜口は妻・美里と共に、行方不明の娘・玲奈の無事を訴えていた。美里が玲奈を殺して遺棄し誘拐を装っているという、インターネット上の番組内での日下部の発言が引き金になり、美里は精神的に追い詰められて自殺した。当初示談で進めることになっていたが、日下部が番組内での発言は全て確固たる情報源から得た事実だと言い張り、浜口への名誉棄損を訴えてきた。さらには、日下部は夫がスキャンダルの渦中にある杏子をあざ笑うが、神山は逆手にとって弱者の代弁者として戦う姿を売りにするよう、杏子をたきつける。また、仮採用の杏子は若手弁護士・朝飛と本採用を賭けて戦うことを知り、吹っ切れるのだった。

そして迎えた裁判の日。杏子たちは日下部のネタ切れを指摘し、世間の注目を集めるためにこの事件に目をつけ根拠のない発言をしたのではないかと主張する。日下部が情報源の警察官から美里が被疑者だと聞いた8月5日は、事件発生から3日しか経っていない。初動捜査では過去に子供を狙った犯罪歴のある人間にしぼり、警察が方針を変えたのは9月に入ってからだった。つまり、日下部が美里を被疑者だと発言した8月16日は、美里は捜査線上に挙がっていなかったのだ。日下部は、玲奈が美里に一度殺されかけているから、ためらいながらも公表に踏み切ったのだと、反撃してくる。日下部から、美里が妊娠後期に玲奈を中絶しようとしたと聞き、身に覚えのない浜口は激怒する。閉廷した後、杏子は閉めきった部屋のカーテンを開け、日常を大切にすれば強くなれるからと、浜口を励ますのだった。

杏子たちが事実確認をすると、美里は夫の出張中に不正出血して深夜に病院にかかっただけだった。その病院では、外部の清掃スタッフがデマを流したのではないかと噂になっており、日下部に情報を流した可能性が高い人物は3人にしぼられた。杏子が自ら3人と会い、罠をしかけると、清掃スタッフの伊達が日下部の情報源として浮かび上がる。伊達は日下部のファンであり、コアなファン達が日下部の情報源だと言う。伊達は周りの友達ばかりが日下部に情報を採用される中、自分の情報も採用して欲しいがために、来院した美里の情報を捻じ曲げて日下部に伝えた。しかし、その後、日下部に嘘を知らせるメールを送信していたのだ。日下部は中絶に関しては裏取りもせずに発言したことを認めた。

次に杏子は、美里が玲奈を殺害したと言う情報を日下部に送ったコアなファンから裏取りし、その情報に根拠がなかった事実を突きつけた。日下部は苦し紛れに、メールの表現を借りて発言したが、内容は十分な裏を取っていると反論。すると、杏子はメールの受信時間が放送の5分前であることから、日下部は十分な裏を取らずに発言したことを指摘した。動揺を隠せない日下部は、ジャーナリストとしてのプライドを振りかざしてわめき散らすが、浜口は「アンタの報道は人が生きるためにあるんじゃないのか」と言ってうな垂れる。

その後、両者の損害賠償の請求が棄却され、メディアが日下部の実質上の勝利を祝福する中、玲奈が無事な姿で見つかり、子供のいない夫婦が玲奈を連れ去ったことが判明した。結果、日下部は敗北を認め、8千万円で和解が成立した。事務所で祝杯があげられる中、円香はなぜ離婚しないのかと杏子に尋ねる。杏子の夫である東京地検特捜部長・壮一郎はトミオカ精巧からの贈収賄は否定したが、不倫は認めた。壮一郎の後釜で特捜部長になった脇坂は、壮一郎の元部下・佐々木を使って厳しい取り調べを行い、壮一郎は帰宅できずにいた。杏子は壮一郎を許せない反面、答えを出せずにいる。すると、円香が壮一郎の元で働いていたことがわかり、壮一郎を信じない方がいいと助言されるのだった…

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【グッドワイフ(日本)】第1話ネタバレ感想やあらすじ:武田鉄矢/泉澤祐希/古山憲太郎/横田栄司【THE GOOD WIFE / 常盤貴子主演ドラマ】

2019.01.13

 

ドラマ「グッドワイフ」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「グッドワイフ」第2話あらすじ

事務所の名誉顧問であり神山佳恵(賀来千香子)の父、神山大輔(橋爪功)が事務所を尋ねてくる。大輔は、酒酔い運転を起こし、さらに警官に抵抗し公務執行妨害を起こした罪で起訴されたのだ。 大輔は無罪を主張するが、状況証拠からは、どうみてもクロ(有罪)。 その弁護を杏子(常盤貴子)は大輔から依頼される。多田(小泉孝太郎)は、新人には無理だと反対するが、杏子は自ら担当することを決意する。しかし、大輔から、新人で自分の言うとおりになるから指名されたと聞かされて愕然とする杏子。自由奔放な大輔に翻弄される。しかも、神山から大輔が妻を殺したという衝撃の告白を聞かされる。

そんな中、特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)が杏子に接触してくる。脇坂から聞かされる話から、壮一郎(唐沢寿明)の疑惑がますます深まっていく。杏子は疑いを持ちながら壮一郎と接見して、壮一郎に核心の部分を問う。そこで衝撃の告白をされる。杏子は壮一郎とのことも、そして担当する大輔の弁護でも窮地に立たされる。絶体絶命な状況の中、杏子は大輔の事件での些細な異変に気づき…

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

 

私も言い方が気になってました!「証人」と「大輔先生」ってところ。

 

スキップで階段を駆け上がるシーンに元気もらいました(笑)

 

確かに愛はあったって思わせてくれましたね。

 

時にはいい人、時には嫌なヤツ…その演技力にすっかり騙されます(笑)

 

主婦の顔も弁護士の顔も、どちらも似合ってます!

 

第2話のネタバレ

神山の父親であり事務所の名誉顧問・神山大輔が、飲酒運転で事故を起こし掲示板を壊した器物損壊罪と、警察官への公務執行妨害で起訴された。大輔は器物損壊罪を認めるが他は冤罪だと主張し、日本酒4杯を飲んだのは事故の後だと言い張る。

法廷では、警察官・牧原と大輔が衝突事故の後で揉みあう映像が映し出された。牧原が事故の通報を受け現場へ行くと、飲食店で酒を飲んでいた大輔が呼気検査を拒否して抵抗したため、公務執行妨害で現行犯逮捕。牧原には大輔が事故前からの飲酒をごまかそうと、さらに飲酒したように見えていた。その後、警察で行われた検査では基準値の2倍の数値だった。杏子は映像の中の竹原が「抵抗するなら『また』手錠かけますよ」と発言したことに気がつき、飲食店で違法逮捕があったと主張する。この映像に証拠能力がないことから、公務執行妨害は立証不十分だと主張。

飲酒運転については、大輔が事故前に出席したパーティーで会っていた三浦が、大輔は日本酒を6杯は飲んでいたと証言する。しかしその後、杏子は大輔がパーティー会場に滞在したのは10分だったことを突き止め、三浦が偽証した可能性が高い。次に、会場を出て事故を起こすまでの1時間半の間に、大輔が飲酒していないことを証明する必要がある。しかし、大輔はその日の行動を覚えていないと言って、ごまかすばかり。大輔が立ち去った後、杏子は転がっていた錠剤を拾い上げ、認知症の薬(ドルコミン)だと気がつくのだった。

翌日、大輔の家を訪れた杏子は「認知症を隠すために、事故後にわざと飲酒したのではないか」と尋ねるが、大輔は認めようとしない。杏子はこの薬を服用した事実を隠したままでは弁護できないと話すが、大輔は守秘義務を盾にして杏子に口止めした。杏子は、多田を筆頭に円香や神山に、裁判の勝敗を左右する事実を隠すことは事務所の不利益だと追及される。神山に至っては、大輔を、母親を死に追いやった人殺し呼ばわりし、杏子はだまされているのだと激怒していた。それでも、「弁護士の仕事は依頼人の誇りを守ること」という信念を貫く杏子は、大輔の家で見かけた和洋菓子店のスクラップや防犯カメラの映像を基にして、大輔の足取りを追うことに。杏子は多田・円香・朝飛と手分けして、亡き妻が大輔と行きたいと思いスクラップした店をまわり、ついに大輔が事故当日に立ち寄った店を見つけたのだった。

鯛焼き屋の店主が証人として出廷して、事故があった日に目撃した一部始終を話した。車内で鯛焼きを食べていた大輔は具合が悪くなり、竹原が大輔に職務質問して飲酒検査を行ったにもかかわらず、その結果が提出されていないことを杏子は追及した。竹原は計測数値がゼロであることを機械の故障だと判断していたが、検査結果を証拠から外したのは検察だった。

一方的に大輔を恨んでいた神山は、母親が大輔と過ごす日々に幸せを感じていたことを知り、大輔が今なお亡き妻を大切に思う気持ちに触れ、親子関係は修復されていった。大輔は認知症であることを神山に話し、一度は引退を決意するが、独立して新事務所の立ち上げを決めるのだった。

壮一郎に自白させたい脇坂は、杏子が壮一郎から貴金属を受け取っていないかと探りを入れてきた。杏子は結婚15年目に壮一郎から贈られたネックレスがトミオカ精巧からの賄賂ではないかと疑いを持ち、壮一郎に面会に行く。壮一郎は杏子の疑いを否定したが、疑心暗鬼になっている杏子は「賄賂は受け取ってしまったが、浮気はしていないと言われた方がマシだった」と、吐き捨てる。後日、杏子はネックレスの購入記録を調べるために宝石店を訪れるが、店員の表情が変わったのを見逃さなかった。

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【グッドワイフ(日本)】第2話ネタバレ感想やあらすじ:橋爪功/村上佳菜子/矢柴俊博/松本紀保【THE GOOD WIFE / 常盤貴子主演ドラマ】

2019.01.20

 

ドラマ「グッドワイフ」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「グッドワイフ」第3話あらすじ

回送列車の脱線事故が発生。死亡した運転士の遺族代理人として、杏子(常盤貴子)、多田(小泉孝太郎)、朝飛(北村匠海)が担当することになった。相手の東神鉄道の代理人を勤めるのは河合映美(江口のりこ)。杏子たちは過重労働による事故で1億円の賠償金を提案するが、映美たちは運転士の居眠りだとして50万円の見舞金を提案。真っ向から主張が対立する。しかも、妊婦である映美は形勢が悪くなると打ち合わせ中でも体調不良を理由に交渉を中断する始末。そんな映美に翻弄され、杏子たちは窮地に追い込まれていく。

一方、杏子は拘置所にいる壮一郎(唐沢寿明)と面会し、過去の幸せだったころの話をする。壮一郎の逮捕後、初めて笑顔になった杏子は、もう一度前向きな気持ちになっていく。そんな杏子を見て多田ははがゆい思いだが、気持ちを抑えながら過重労働を証明すべく、勤務実態を調べていく。その過程で、杏子はある違和感に気づき…。

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

 

視聴者の目が釘付けです!胸キュンなポイントをいただきました。

 

第3話にして朝飛の有能さが描かれ始めてきた!?

 

壮一郎にやられた~ってかんじのラストでしたよね。

 

杏子が可哀想。せっかく壮一郎とやり直そうとしていたのに人間不信になるレベル!

 

江口さんの飄々とした演技いいですよねぇ~(笑)

 

第3話のネタバレ

回送列車の脱線事故で運転士・井口が亡くなり、杏子たちは井口の妻・晴乃の代理人を担当することになった。東神鉄道の代理人を務める弁護士の河合は、ブレーキ痕がなかったことから運転士の居眠りが原因だと主張する。しかし、井口の手帳に書かれた時間外労働が月平均85時間であることを証拠に、杏子たちは過重労働による居眠りだと訴え、1億円の賠償金を請求する。しかし、河合は見舞金として50万円だと主張し、会社側は事故前に晴乃から過重労働の相談を受けていた事実さえ、なかったことにしてくる。杏子は井口の手帳に書かれた「OR遠藤」「OR小林」「OR北原」が何を意味するのか気になっていた。

杏子は壮一郎と面会し子供たちの話題になると、壮一郎は「うまくいかない時は根本が間違ってることもある。勉強法を見直せ」と数学が苦手な息子へ伝言を頼んだ。幸せだった頃の思い出話をして、久しぶりに壮一郎の前で笑顔を見せた杏子は、壮一郎との未来を前向きに考えるようになっていった。

そんな中、朝飛は東神鉄道で今年に入って3件のオーバーランがあったことを突き止めた。井口の手帳の「OR」は「オーバラン」を指していたのだった。杏子たちは遠藤と小林に話を聞きに行くが、河合が口止めをした後だったため、2人の運転士は固く口を閉ざすばかり。東神鉄道を退職した北原にも避けられる始末。そんな中、東神鉄道の労務担当・小川が過重労働によるオーバーランがあったことを杏子たちに打ち明けた。その後、河合が2千万円の見舞金を提示してきたが、杏子たちは小川の名前を伏せつつ、東神鉄道に揺さぶりをかける。妊婦で大きなお腹の河合は劣勢になると、体調不良を理由に、話し合いを中止にしようとしてきた。しかし、裁判を避けたい東神鉄道の労務担当役員・安西が要求をのむと言い出したのだった。杏子と多田は勝利したものの腑に落ちない。

杏子と円香が事故現場に花を供えに行くと、事故現場近くで生活しているホームレスの島田が、事故当日は汽笛が鳴っていたと話すのだ。この証言に加え、壮一郎から息子へのアドバイスを思い出した杏子は、井口が居眠りをしたのではなく、ブレーキを何度もかけたにもかかわらず停車できなかったことに気がついた。1年に1度の検査を怠り、事故前からブレーキの故障があったことを隠したい安西は、小川を使って過重労働の内部告発をさせ、真実から遠ざけたのだった。また、東神鉄道と共犯にされたくない北原が、証人としてこの場に現れた。安西から何も聞かされていなかった河合は「私が受けたのは過重労働の弁護ですから」と主張し、その場を立ち去った。

その後、東神鉄道は部品代を架空計上しているという内部告発により、事故から半年前に横浜地検が捜査していたことが報道された。きちんと捜査がなされていれば、今回の事故は未然に防げたものではないかと、記者たちが当時の責任者である脇坂を取り囲む。一方で、晴乃が杏子を指名してきたのだと多田から聞かされていた杏子は、ある考えがよぎり、晴乃に連絡する。晴乃に杏子を薦めたのは、壮一郎の弁護を担当する林幹夫だったと判明し、杏子は愕然とする。壮一郎が脇坂を窮地に追い込むために自分を利用したのだと知った杏子は、涙が止まらない。そんな杏子を多田が抱きしめ、「別の未来をいけばいい」と声をかけるのだった。

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【グッドワイフ(日本)】第3話ネタバレ感想やあらすじ:江口のりこ/安藤聖/森崎友紀/平原テツ/【THE GOOD WIFE / 常盤貴子主演ドラマ】

2019.01.27

 

ドラマ「グッドワイフ」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「グッドワイフ」第4話あらすじ

杏子(常盤貴子)が以前住んでいた家の近所の男子高校生・荻原翔平(佐藤緋美)が傷害致死容疑で逮捕された。翔平の母・奈津子(須藤理彩)は、かつて杏子の親友だったが、壮一郎(唐沢寿明)の逮捕後、真っ先に杏子との連絡を絶った人だった。杏子は、奈津子のことを考えて、この事件を朝飛(北村匠海)にメインでやってもらうようにお願いする。翔平は容疑を否認するが、指紋や目撃証言があり、無実を証明する手がかりが見つからない。朝飛は早々と情状酌量にすべきだと主張。本人が否認している限り、裁判で争うべきだという杏子と対立する。そんな中、朝飛が隠していたある事実が発覚する…

一方勾留中の壮一郎の起訴が決まる。脇坂(吉田鋼太郎)は、壮一郎を何としても有罪にすべく、さらに追い込みをかける。そんな時、壮一郎のもとにある男が会いにやってくる。それは杏子を想う多田(小泉孝太郎)だった…。

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

 

朝飛が法廷に立ったことがないとわかり納得。苛立ちは、怯えからきてるんですね。

 

抱きしめた後で後悔する多田がせつない…

 

よく言った!と、視聴者の多くが拍手喝采でしたよね。

 

多田が壮一郎に宣戦布告!?こんなふうに思ってくれる人が側にいる杏子は幸せ者です。

 

多田と裁判官の小宮はフットサル仲間なんですね。杏子はあんなにきれいなのに、「年くってる」と言われちゃうのを聴くだけで、なんか傷つくなぁ~

 

第4話のネタバレ

杏子が以前住んでいた家の近所の男子高校生・翔平が、杏子を頼って事務所にやってきた。翔平は昨夜、同じく野球部員の中村とマンションの屋上でタバコを吸っていたが、管理人に見つかってしまい、自分たちの喫煙が表沙汰になって野球部が大会に出られなくなることを恐れて相談に来たのだった。杏子がかつての親友であり翔平の母・奈津子と再会を果たしたのも束の間、警察が傷害致死の嫌疑で翔平を連れていく。昨夜、管理人と翔平が揉み合いになり、管理人が地面に落下して死亡したのだと言うが、翔平は否認している。足跡、指紋、目撃証言があることから朝飛は示談を主張するが、杏子は無罪を争う姿勢を見せる。奈津子も杏子と同意見だった。杏子と奈津子は、蓮見一家が10年前に引っ越してきたのをきっかけに友情を育んでいたが、壮一郎の逮捕後、奈津子は真っ先に杏子から離れていった。奈津子は当時を振り返りながら、リーダー格の主婦・沙織をはじめとする周りの目を気にして、杏子と関わるのを避けていたことを謝った。

ある日、杏子は、壮一郎の起訴が決まったことと保釈請求をすることを、林から聞かされる。その日の夜、杏子は隼人と綾香をリビングに集め、壮一郎との離婚の意思を伝えるのだった。そんな中、多田は壮一郎に会いに行き、自分の利益のために杏子を利用した壮一郎を責め、保釈請求を取り下げるように伝えた。

そして、迎えた裁判の日。中村は「管理人を突き飛ばしたのは翔平だ」と証言する。これまで法廷に立ったことがない朝飛が固まってしまう中、杏子のフォローにより、再現VTRを見てもらうことになった。すると、事件当日の夜は、犯人の顔が夜間照明による逆光で見えないことが明らかになり、中村は翔平の顔を見たのではなく、野球部のウインドブレーカーを着ている人物が管理人と揉み合っている様子を見て翔平だと認識したことがわかった。

さらに調べを進めると、野球部員であり沙織の息子・友也が嘘のアリバイを証言していたことが判明。しかし、証拠がなければ友也が犯人だとは証明できない。杏子たちは窮地に立たされるが、杏子と隼人の会話がヒントとなり、杏子は靴の裏の付着物に注目する。翌日、杏子と朝飛が宇佐美家を訪ね、友也に運動靴の提出を求めた。杏子が以前住んでいた地域では、雪の予報が出た日には融雪剤として塩化カルシウムが道路に撒かれる。事件当日も18時に散布されていたが、翔平は家に帰ることなく事件現場のマンションに行ったため、翔平が現場に落としていった靴の裏からは塩化カルシウムが検出されていなかった。しかし、事件現場に残された犯人のものと思われる足跡には、塩化カルシウムが検出されたのだった。事件の日、翔平たちがタバコを吸いに行く相談をしているのを聞いた友也がマンションの屋上に着いた時には、翔平たちはいなかった。そして、管理人に共犯だと思われ、追いかけられ、揉み合いになるうちに、友也が管理人を非常階段から突き飛ばしてしまったのだと認めた。

杏子たちは翔平の無実を証明し、公訴は取り消しになった。笑顔を見せた奈津子は、「今度ランチしない?」と誘い、杏子に復縁を求めたが、杏子はきっぱりと断る。そして、杏子は「10年間ありがとう。お元気で」と奈津子に声をかけ、颯爽とその場を立ち去った。依頼人と子供たちを守るのだと胸に誓い、過去と決別した杏子は、しっかりと前を見つめながらも、その目は少し潤んでいた。 そんな中、杏子の携帯電話が鳴る。林は「検察側からの強い反対により、壮一郎の保釈請求が却下されました」と告げるのだった。

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【グッドワイフ(日本)】第4話ネタバレ感想やあらすじ:須藤理彩/佐藤緋美/霧島れいか/水沢林太郎【THE GOOD WIFE / 常盤貴子主演ドラマ】

2019.02.03

 

ドラマ「グッドワイフ」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「グッドワイフ」第5話あらすじ

資産20億のロックスター東城数矢(宇崎竜童)の離婚訴訟を巡り、妻のちなみ(銀粉蝶)の代理人として担当することになった杏子(常盤貴子)。数矢は売れない時代を支えてきたちなみと別れ、若い恋人の唯奈(松本まりか)と結婚するつもりだという。杏子は、財産分与などで11億円を請求するが、数矢の代理人弁護士・栗山美咲(芦名星)は、6千万円が妥当だと主張。法律的根拠も相手側にあり、杏子たちは窮地に追い込まれる。しかも美咲は多田(小泉孝太郎)の元彼女。多田を知り尽くした様子から、交渉も難航する。そんな中、突然の事故で数矢は意識不明の重体に陥ってしまう。そんな数矢を前にして、妻と愛人は数矢の命と財産を巡り争い始める。

一方、杏子の元に東京地検特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)の妻・怜子(峯村リエ)が現れる。脇坂との協議離婚を希望しており、杏子に代理人をお願いしたいとやってきたのだ。しかも怜子は、壮一郎に関する脇坂の弱みを握っているようで、脇坂は血相を変えて事務所に怒鳴り込んでくる。難題が山積の二つの離婚協議ははたしてどうなっていくのか…?

そして、壮一郎(唐沢寿明)も、自らが逮捕された収賄事件の真相にたどり着きつつあった。遂に事件を画策した人物の正体を突き止めたのだ。その男とは一体…?

 

第5話の感想やネタバレ

 

第5話の感想

 

ちなみの決断に、杏子は勇気をもらいましたね!

 

多田のピンチです!

 

動画だと、仕事の手を止めて娘の心に寄り添う素敵な母親に見えました。

 

素敵な人は、同性からも異性からも好かれるんですね。

 

円楽さんの起用は意外性がありました!

 

第5話のネタバレ

資産20億円のロックスター・東城は妻・ちなみと別れ、若い恋人・唯奈と結婚しようとしていた。杏子はちなみの代理人として11億円を要求するが、東城の代理人・美咲は6千万円が妥当だと主張する。美咲は多田の元カノで多田はやりにくさを感じながらも、東城と唯奈が早く離婚したがっていることを逆手にとり、ちなみが5億円受け取ることで決着する。ちなみは離婚届に署名する。ふと、杏子はちなみのキーホルダーが目に留まる。これは、30年前にちなみと東城とマネージャー・三宅の3人でデザインを考えた限定グッズだった。そんな中、東城がバイク事故を起こし意識不明になり、医師から意識が戻る可能性は低いと言われる。ちなみは離婚の意思を翻すが、唯奈は東城との子を身ごもり妊娠4ヶ月だと発覚する。東城の延命治療を続けたいちなみと、延命治療を続けたくない唯奈の争いが始まった。双方の主張は、そのままお金の損得に当てはまると思われた。ちなみは妻である限り20億円を自由に使うことができ、唯奈は子供の法定代理人として10億円を手に入れることができるが財産を少しでも多く手にするには東城に早く死んでもらいたいのだと。

そんな中、脇坂の妻・怜子が脇坂との離婚を望み、杏子を指名してきた。怜子は自宅のパソコン内にある壮一郎に関する情報を杏子にばらされたくなければ離婚に応じるよう、脇坂に言い放つ。その一方で、壮一郎は内閣官房副長官・南原がイーデンス社長・井出を使い、トミオカ精工に自分の贈収賄をでっち上げさせたと考えていた。

ちなみは東城を思い延命治療を迷っていると、警察が現れ、ちなみを連れていく。事故後、東城の体から睡眠導入剤が検出され、ちなみが飲んでいるものと同じだったからだ。しかし、ちなみは殺人を否定する。事故直前、東城は弾き語りする自分の姿を撮影した動画を、唯奈に送っていた。杏子たちは、この映像には削られた部分があることに気がつき、唯奈にオリジナルの映像を見せてもらう。すると、ちなみのキーホルダーが写り込んでいた。杏子がちなみを問い詰めると、三宅のものだと判明。警察は三宅を逮捕する。三宅は、財産はちなみと三宅に譲ると書かれた東城の遺言書を預かっていた。しかし、唯奈の妊娠発覚により、ちなみとの離婚後に書き換えられようとしていたのだ。三宅は、財産がちなみ・唯奈・唯奈との子供に分配されることになった腹いせに、コーヒーに薬を混ぜたのだった。結果、遺言書が有効となり、東城の財産は全額ちなみの手に。しかし、ちなみは受け取りを放棄し、唯奈とその子供に全額譲ると言い出す。その代わり、延命治療を続けるための話し合いをしたいと主張。きれい事にすぎないと、美咲は杏子に皮肉を言うが、杏子は笑顔を見せ、きれい事を本音だと言う潔さは尊いと話す。

脇坂はついに離婚に応じた。怜子は離婚届に署名する手を止め、杏子に秘密を打ち明けた。脇坂が杏子の家を盗聴していると。その後、2つの盗聴器が見つかった。杏子から盗聴の話を聞いた壮一郎は、脇坂に揺さぶりをかける。脇坂が盗聴器をしかけた違法捜査を闇に葬る代わりに保釈が通るよう要求するのだった。そして、壮一郎の保釈が決まった。

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【グッドワイフ(日本)】第5話ネタバレ感想やあらすじ:銀粉蝶/宇崎竜童/松本まりか/芦名星【THE GOOD WIFE / 常盤貴子主演ドラマ】

2019.02.10

 

ドラマ「グッドワイフ」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「グッドワイフ」第6話あらすじ

多田(小泉孝太郎)が賠償金15億円を見込める健康被害に対する集団訴訟の代理人をすることになる。多田が3年かけて無料相談にのり、満を持して臨む案件だった。 杏子(常盤貴子)と共に正式契約を結びに行く日、そこにはもう一人の弁護士が呼ばれていた。車椅子に乗った弁護士・三栗谷剛(春風亭昇太)だ。人づてに聞きつけて、首を突っ込んできたのだ。病気により車椅子生活を送っている立場を巧みに利用して「みなさんの気持ちがわかる」と被害者たちに取り入っていく一方で、次々と用意周到な手を打ち、杏子と多田のペースは乱されていく。結局、どちらが代理人になるかは、被害者たちの多数決で決まることに。しかし、訴える相手企業と三栗谷が繋がっている可能性が浮上する…。

一方、ついに保釈され、帰宅が決まった壮一郎(唐沢寿明)。佐々木(滝藤賢一)と共に、南原(三遊亭円楽)を決定的に追い込める証拠を探していた。そんな中、南原と脇坂(吉田鋼太郎)が接触するところを目撃。南原に自ら接触をはかる―

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

 

第6話のネタバレ

 

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ドラマ「グッドワイフ」第7話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「グッドワイフ」第7話あらすじ

あらすじ

 

第7話の感想やネタバレ

 

第7話の感想

 

 

第7話のネタバレ

 

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ドラマ「グッドワイフ」第8話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「グッドワイフ」第8話あらすじ

あらすじ

 

第8話の感想やネタバレ

 

第8話の感想

 

第8話のネタバレ

 

 

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ドラマ「グッドワイフ」第9話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「グッドワイフ」第9話あらすじ

あらすじ

 

第9話の感想やネタバレ

 

第9話の感想

 

 

第9話のネタバレ

 

 

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ドラマ「グッドワイフ」第10話(最終回)あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「グッドワイフ」第10話(最終回)あらすじ

あらすじ

 

最終話の感想やネタバレ

 

最終話の感想

 

 

最終話のネタバレ

 

 

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ドラマ「グッドワイフ」の見逃し配信を無料視聴する方法

 

 

ドラマ「グッドワイフ」全話ネタバレ感想とあらすじ最終回まで更新まとめ

 

 

TBS系1月期の日曜9時は、ドラマ『グッドワイフ』です!常盤貴子さんを主演に迎え、豪華なキャスト陣も注目を集めています!

夫の逮捕をキッカケに、16年ぶりに弁護士として返り咲いた妻。彼女を待ち受ける困難とは!!??

この記事では、『グッドワイフ』を初回から最終回まで随時更新していきますので、ぜひご覧ください!

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