【グッドワイフ(日本)】原作ドラマネタバレ感想!最終回まで初回(第1話)から随時更新【常盤貴子主演ドラマ】

2019年1月のTBS日曜21時枠は、常盤貴子さん主演のドラマ『グッドワイフ』が1月13日スタートです。

夫が逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した女性が様々な困難に立ち向かっていきます!

こちらの記事ではドラマ『グッドワイフ』のネタバレ感想とあらすじを第1話から最終回まで更新しています!

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2019.01.20

原作「The Good Wife」のネタバレ感想やあらすじ

 

原作はアメリカで2009年9月22日から2016年5月8日まで放送された法律ドラマ・政治ドラマシリーズです。

 

原作「The Good Wife」のあらすじ

夫の元州検事ピーター・フロリックがセックス・スキャンダルを発端とする収賄容疑で刑務所に収監されたことにより、主婦のアリシア・フロリックは二人の子供を養うために、リーマン・ショックによる不況下のシカゴで大手弁護士事務所にアソシエイトとして入所し、13年ぶりに弁護士として復帰する。その事務所の代表パートナーの一人は大学時代の同窓生であるウィル・ガードナーで、もう一人はフェミニストの民主党員として有名なダイアン・ロックハートであった。二人はアリシアに「アソシエイト弁護士の椅子は一つしかないので、試用期間内にライバルと競争して勝てなければ事務所を辞めてもらう」という課題を出す。競争相手はどうにも憎めないケイリー・アゴスというハーバード卒の若手新人であった。アリシアが弁護士として復帰する一方、夫のピーターの控訴審が始まり、ピーターの無罪放免を阻止するべく現職州検事のチャイルズが、アリシアと家族の前に立ちはだかる。アリシアは家族を養うため、弁護士の職を賭けてケイリーとの競争に挑む一方で、裁判で無罪を勝ち取り検事として復帰するという野望を持つ政治家の夫との関係を模索することになる……

 

原作「The Good Wife」の感想

 

 

 

 

 

 

原作「The Good Wife」のネタバレ

 

舞台はシカゴ。地方検事の夫・ピーターを持ち、一男一女と郊外の大邸宅に暮らす専業主婦・アリシア。ある時、ピーターは性的なスキャンダルが汚職事件にまで発展し、逮捕される。汚職事件は否定したものの、性的なスキャンダルは概ね認めたため、アシリアはショックを隠せない。しかし、アリシアは弁護士資格を持っていおり、子どもたちのため仕事復帰する決心をする。

ピーターと共に級友であったウィル・ガードナーが、パートナーのダイアン・ロックハートとともに開いている法律事務所に採用され、一つのジュニア・アソシエイトの席をハーバード卒の若き弁護士・ケイリー・アゴスと奪い合う形になる。

ある日、アリシアは控訴審を備えるピーターの顧問弁護士と会う。顧問弁護士は、ピーターと不動産開発業者のジェラルド・コスコの間で交わされたやりとりを知りたいようで、家にある個人的なやり取りの証拠を探して欲しいとアリシアに頼む。ピーターの机を探してみると、そこにあったのは一本のビデオテープだった…。それには幸せだった頃の映像があった。

そんな中、飲酒運転で交通事故を起こした、法律事務所の3人目のパートナージョナス・スターンの弁護をアリシアが担当する。スターンは大物で、ピーターのスキャンダルは仕組まれたのもだと知っていた。それを聞いて、アリシアは少し救われた。

ピーターは釈放されたが、暴露本を執筆中のコールガールのアンバーがテレビでピーターとの情事を赤裸々に語る。何も知らないアリシアは出勤し、ピーターから電話があったとコート二ーから聞かされる。アンバーの話は嘘だと子どもたちに説明するアリシア。しかし、子どもたちは、アリシアがまだピーターに会っていないことを不審に思っていた。さらに、アンバーから職場に電話がかかってきたアリシアは、我慢の限界になりピーターに会いに行く。そして「家族が苦しんでいる、何とかして。」と涙ながらに訴える。

アリシアとウィルはお互い気持ちを持つが、アリシアがぐっと押さえ、ピーターと仲直りする。

ゴールドはコスコが自殺したことで、ピーターの起訴が取り消される確立がかなり高いとアリシアに言う。そうなればいよいよ選挙だが、困ったことにピーターはアリシアが認めなければ立候補しないと言い出した。ゴールドはアリシアにピーターを説得して欲しかったがアリシアは断る。

ブランクがありながらも、なんとかアリシアはジュニア・アソシエイトの席を勝ち取る。

事務所に残れたアリシアだが、クビになったケイリーを思うと気分は晴れない。カリンダはアリシアをバーへ連れて行き、ウィルへの気持ちを抱えたままのアリシアに一夜だけの関係を持てばいいとアドバイスする。

ピーターの起訴は取り消されず、裁判が始まる。チャイルズは証人の死によって恩恵を受ける場合には伝聞証拠は証拠として認められるというピーターソン法を持ち出す。エリザベスはピーターソン法が適用されるのは被告人が証人の殺害に関与していた場合だと訴えるがチャイルズは、コスコの死が自殺と断定されておらず自殺を否定する証拠もあると主張。判事はチャイルズに殺人の証拠を明日提出することとし閉廷する。

その頃、失業中のケイリーに就職しないかと声をかける男がいた…。

裁判は決着し、ピーターは晴れて自由の身になった。ピーターはそれで立候補を今回やめると言い出しゴールドはピーターの母の協力を仰ぐ。記者会見を行うピーター。壇上にアリシアを呼ぼうとした時、アリシアにウィルからの電話がかかる。その電話はゴールドが預かり、ウィルのメッセージはアリシアに届かなかった。

ここまでが、シーズン1です。

 

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2019.01.20

ドラマ「グッドワイフ」あらすじや展開と期待の声

 

ドラマ「グッドワイフ」あらすじ

蓮見杏子 (常盤貴子) は、かつて優秀な若手弁護士として活躍していたが、出産を機に引退。
専業主婦として、2人の子供と夫である東京地方検察庁・特捜部長の壮一郎 (唐沢寿明) と共に、幸せな日々を送っていた。

だが、その幸せな生活は一瞬にして崩れたのだった。壮一郎の汚職疑惑、さらに女性スキャンダルまで発覚。

法曹界を揺るがす大スキャンダルにマスコミ報道は過熱していく。記者会見で壮一郎は、汚職は否定したが、女性との関係については認めて謝罪する。しかし、壮一郎は逮捕されてしまうのだった。杏子は夫の裏切りに深いショックを受けるが、家族のために16年振りの弁護士復帰を決意する。

 

ドラマ「グッドワイフ」に対する期待の声

 

 

 

 

 

 

原作の人気も去ることながら、キャストの豪華さにみなさん喜びの声をあげていますね!ココ最近はリーガルドラマが多いですが、今回はまた違ったテイストのドラマになるのではないでしょうか。

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2019.01.20

ドラマ「グッドワイフ」初回(第1話)あらすじや感想とネタバレ

 

初回(第1話)あらすじ

蓮見杏子 (常盤貴子) は、かつて優秀な若手弁護士として活躍していたが、出産を機に引退。 専業主婦として、2人の子供と夫である東京地方検察庁・特捜部長の壮一郎 (唐沢寿明) と共に、幸せな日々を送っていた。

だが、その幸せな生活は一瞬にして崩れたのだった。壮一郎の汚職疑惑、さらに女性スキャンダルまで発覚。 法曹界を揺るがす大スキャンダルにマスコミ報道は過熱していく。記者会見で壮一郎は、汚職は否定したが、女性との関係については認めて謝罪する。しかし、壮一郎は逮捕されてしまうのだった。杏子は夫の裏切りに深いショックを受けるが、家族のために16年振りの弁護士復帰を決意する。 そんな杏子に手を差し延べたのが神山多田法律事務所の代表・多田征大 (小泉孝太郎) だった。二人は司法修習生時代の同期で、かつて多田は杏子に好意を持っていたが、その気持ちとは別に杏子の弁護士としての能力を高く評価し、杏子の採用を反対する事務所の共同経営者・神山佳恵 (賀来千香子) を何とか説き伏せた。ただ、それはあくまでも仮採用。杏子は、半年後までにたった一席の本採用を賭けて、若手弁護士の朝飛光太郎 (北村匠海) と競うことになる。

そんな中、最初の相手となるのは人気キャスター 日下部 (武田鉄矢)。インターネットで配信している日下部の番組で、スーパーでの幼女行方不明事件を取り上げた際、犯人は母親の可能性が高いと放送。世論の風評に追い詰められた母親は自殺してしまい、日下部を名誉毀損で訴えるべく父親が依頼にきたのだ。多田と共にこの事件を担当することになった杏子は、“表現の自由” を巡り、争うことになる。パラリーガルの円香みちる (水原希子) とともに、日下部が裏取りをせずに発言したという証拠を調べ始めるのだが…。

一方、新たに特捜部長に就任した脇坂 (吉田鋼太郎) は、壮一郎と腹心の関係だった検事の佐々木 (滝藤賢一) を担当に指名し、壮一郎を落とそうとする。そんな検察側に対して壮一郎もある策を講じていた。

 

初回(第1話)の感想やネタバレ

 

第1話の感想

 

杏子のライバル朝飛が今後どう絡んでくるのか楽しみです。

 

包み込んでくれるような歌声がいいですよね。

 

あらゆる情報源をもち暗躍する円香。敵に回したくないかんじの女性です。

 

多田が杏子に抱く思いを浮き彫りにしようとする朝飛。

 

壮一郎が認めるほど優秀な杏子は、弁護士が天職だったのかも。

 

「よだれかけ」って酷い侮辱。温厚そうな多田でも、こんな態度をとるんですね。

 

 第1話のネタバレ

蓮見杏子は夫の逮捕と不倫に深いショックを受けながらも、2人の子供を守るため弁護士として復帰することを決意。しかし、16年というブランクは容易ではなかった。司法修習生時代の同期で神山多田弁護士事務所の代表・多田が杏子に救いの手を差しのべるが、多田の共同経営者・神山やパラリーガル・円香は杏子に好意的ではない。そんな中、杏子と多田は人気キャスター・日下部を相手に名誉棄損を訴える浜口の弁護を担当することに。

浜口は妻・美里と共に、行方不明の娘・玲奈の無事を訴えていた。美里が玲奈を殺して遺棄し誘拐を装っているという、インターネット上の番組内での日下部の発言が引き金になり、美里は精神的に追い詰められて自殺した。当初示談で進めることになっていたが、日下部が番組内での発言は全て確固たる情報源から得た事実だと言い張り、浜口への名誉棄損を訴えてきた。さらには、日下部は夫がスキャンダルの渦中にある杏子をあざ笑うが、神山は逆手にとって弱者の代弁者として戦う姿を売りにするよう、杏子をたきつける。また、仮採用の杏子は若手弁護士・朝飛と本採用を賭けて戦うことを知り、吹っ切れるのだった。

そして迎えた裁判の日。杏子たちは日下部のネタ切れを指摘し、世間の注目を集めるためにこの事件に目をつけ根拠のない発言をしたのではないかと主張する。日下部が情報源の警察官から美里が被疑者だと聞いた8月5日は、事件発生から3日しか経っていない。初動捜査では過去に子供を狙った犯罪歴のある人間にしぼり、警察が方針を変えたのは9月に入ってからだった。つまり、日下部が美里を被疑者だと発言した8月16日は、美里は捜査線上に挙がっていなかったのだ。日下部は、玲奈が美里に一度殺されかけているから、ためらいながらも公表に踏み切ったのだと、反撃してくる。日下部から、美里が妊娠後期に玲奈を中絶しようとしたと聞き、身に覚えのない浜口は激怒する。閉廷した後、杏子は閉めきった部屋のカーテンを開け、日常を大切にすれば強くなれるからと、浜口を励ますのだった。

杏子たちが事実確認をすると、美里は夫の出張中に不正出血して深夜に病院にかかっただけだった。その病院では、外部の清掃スタッフがデマを流したのではないかと噂になっており、日下部に情報を流した可能性が高い人物は3人にしぼられた。杏子が自ら3人と会い、罠をしかけると、清掃スタッフの伊達が日下部の情報源として浮かび上がる。伊達は日下部のファンであり、コアなファン達が日下部の情報源だと言う。伊達は周りの友達ばかりが日下部に情報を採用される中、自分の情報も採用して欲しいがために、来院した美里の情報を捻じ曲げて日下部に伝えた。しかし、その後、日下部に嘘を知らせるメールを送信していたのだ。日下部は中絶に関しては裏取りもせずに発言したことを認めた。

次に杏子は、美里が玲奈を殺害したと言う情報を日下部に送ったコアなファンから裏取りし、その情報に根拠がなかった事実を突きつけた。日下部は苦し紛れに、メールの表現を借りて発言したが、内容は十分な裏を取っていると反論。すると、杏子はメールの受信時間が放送の5分前であることから、日下部は十分な裏を取らずに発言したことを指摘した。動揺を隠せない日下部は、ジャーナリストとしてのプライドを振りかざしてわめき散らすが、浜口は「アンタの報道は人が生きるためにあるんじゃないのか」と言ってうな垂れる。

その後、両者の損害賠償の請求が棄却され、メディアが日下部の実質上の勝利を祝福する中、玲奈が無事な姿で見つかり、子供のいない夫婦が玲奈を連れ去ったことが判明した。結果、日下部は敗北を認め、8千万円で和解が成立した。事務所で祝杯があげられる中、円香はなぜ離婚しないのかと杏子に尋ねる。杏子の夫である東京地検特捜部長・壮一郎はトミオカ精巧からの贈収賄は否定したが、不倫は認めた。壮一郎の後釜で特捜部長になった脇坂は、壮一郎の元部下・佐々木を使って厳しい取り調べを行い、壮一郎は帰宅できずにいた。杏子は壮一郎を許せない反面、答えを出せずにいる。すると、円香が壮一郎の元で働いていたことがわかり、壮一郎を信じない方がいいと助言されるのだった…

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【グッドワイフ(日本)】第1話ネタバレ感想やあらすじ:武田鉄矢/泉澤祐希/古山憲太郎/横田栄司【THE GOOD WIFE / 常盤貴子主演ドラマ】

2019.01.13

 

ドラマ「グッドワイフ」第2話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「グッドワイフ」第2話あらすじ

事務所の名誉顧問であり神山佳恵(賀来千香子)の父、神山大輔(橋爪功)が事務所を尋ねてくる。大輔は、酒酔い運転を起こし、さらに警官に抵抗し公務執行妨害を起こした罪で起訴されたのだ。 大輔は無罪を主張するが、状況証拠からは、どうみてもクロ(有罪)。 その弁護を杏子(常盤貴子)は大輔から依頼される。多田(小泉孝太郎)は、新人には無理だと反対するが、杏子は自ら担当することを決意する。しかし、大輔から、新人で自分の言うとおりになるから指名されたと聞かされて愕然とする杏子。自由奔放な大輔に翻弄される。しかも、神山から大輔が妻を殺したという衝撃の告白を聞かされる。

そんな中、特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)が杏子に接触してくる。脇坂から聞かされる話から、壮一郎(唐沢寿明)の疑惑がますます深まっていく。杏子は疑いを持ちながら壮一郎と接見して、壮一郎に核心の部分を問う。そこで衝撃の告白をされる。杏子は壮一郎とのことも、そして担当する大輔の弁護でも窮地に立たされる。絶体絶命な状況の中、杏子は大輔の事件での些細な異変に気づき…

 

第2話の感想やネタバレ

 

第2話の感想

 

私も言い方が気になってました!「証人」と「大輔先生」ってところ。

 

スキップで階段を駆け上がるシーンに元気もらいました(笑)

 

確かに愛はあったって思わせてくれましたね。

 

時にはいい人、時には嫌なヤツ…その演技力にすっかり騙されます(笑)

 

主婦の顔も弁護士の顔も、どちらも似合ってます!

 

第2話のネタバレ

神山の父親であり事務所の名誉顧問・神山大輔が、飲酒運転で事故を起こし掲示板を壊した器物損壊罪と、警察官への公務執行妨害で起訴された。大輔は器物損壊罪を認めるが他は冤罪だと主張し、日本酒4杯を飲んだのは事故の後だと言い張る。

法廷では、警察官・牧原と大輔が衝突事故の後で揉みあう映像が映し出された。牧原が事故の通報を受け現場へ行くと、飲食店で酒を飲んでいた大輔が呼気検査を拒否して抵抗したため、公務執行妨害で現行犯逮捕。牧原には大輔が事故前からの飲酒をごまかそうと、さらに飲酒したように見えていた。その後、警察で行われた検査では基準値の2倍の数値だった。杏子は映像の中の竹原が「抵抗するなら『また』手錠かけますよ」と発言したことに気がつき、飲食店で違法逮捕があったと主張する。この映像に証拠能力がないことから、公務執行妨害は立証不十分だと主張。

飲酒運転については、大輔が事故前に出席したパーティーで会っていた三浦が、大輔は日本酒を6杯は飲んでいたと証言する。しかしその後、杏子は大輔がパーティー会場に滞在したのは10分だったことを突き止め、三浦が偽証した可能性が高い。次に、会場を出て事故を起こすまでの1時間半の間に、大輔が飲酒していないことを証明する必要がある。しかし、大輔はその日の行動を覚えていないと言って、ごまかすばかり。大輔が立ち去った後、杏子は転がっていた錠剤を拾い上げ、認知症の薬(ドルコミン)だと気がつくのだった。

翌日、大輔の家を訪れた杏子は「認知症を隠すために、事故後にわざと飲酒したのではないか」と尋ねるが、大輔は認めようとしない。杏子はこの薬を服用した事実を隠したままでは弁護できないと話すが、大輔は守秘義務を盾にして杏子に口止めした。杏子は、多田を筆頭に円香や神山に、裁判の勝敗を左右する事実を隠すことは事務所の不利益だと追及される。神山に至っては、大輔を、母親を死に追いやった人殺し呼ばわりし、杏子はだまされているのだと激怒していた。それでも、「弁護士の仕事は依頼人の誇りを守ること」という信念を貫く杏子は、大輔の家で見かけた和洋菓子店のスクラップや防犯カメラの映像を基にして、大輔の足取りを追うことに。杏子は多田・円香・朝飛と手分けして、亡き妻が大輔と行きたいと思いスクラップした店をまわり、ついに大輔が事故当日に立ち寄った店を見つけたのだった。

鯛焼き屋の店主が証人として出廷して、事故があった日に目撃した一部始終を話した。車内で鯛焼きを食べていた大輔は具合が悪くなり、竹原が大輔に職務質問して飲酒検査を行ったにもかかわらず、その結果が提出されていないことを杏子は追及した。竹原は計測数値がゼロであることを機械の故障だと判断していたが、検査結果を証拠から外したのは検察だった。

一方的に大輔を恨んでいた神山は、母親が大輔と過ごす日々に幸せを感じていたことを知り、大輔が今なお亡き妻を大切に思う気持ちに触れ、親子関係は修復されていった。大輔は認知症であることを神山に話し、一度は引退を決意するが、独立して新事務所の立ち上げを決めるのだった。

壮一郎に自白させたい脇坂は、杏子が壮一郎から貴金属を受け取っていないかと探りを入れてきた。杏子は結婚15年目に壮一郎から贈られたネックレスがトミオカ精巧からの賄賂ではないかと疑いを持ち、壮一郎に面会に行く。壮一郎は杏子の疑いを否定したが、疑心暗鬼になっている杏子は「賄賂は受け取ってしまったが、浮気はしていないと言われた方がマシだった」と、吐き捨てる。後日、杏子はネックレスの購入記録を調べるために宝石店を訪れるが、店員の表情が変わったのを見逃さなかった。

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【グッドワイフ(日本)】第2話ネタバレ感想やあらすじ:橋爪功/村上佳菜子/矢柴俊博/松本紀保【THE GOOD WIFE / 常盤貴子主演ドラマ】

2019.01.20

 

ドラマ「グッドワイフ」第3話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「グッドワイフ」第3話あらすじ

回送列車の脱線事故が発生。死亡した運転士の遺族代理人として、杏子(常盤貴子)、多田(小泉孝太郎)、朝飛(北村匠海)が担当することになった。相手の東神鉄道の代理人を勤めるのは河合映美(江口のりこ)。杏子たちは過重労働による事故で1億円の賠償金を提案するが、映美たちは運転士の居眠りだとして50万円の見舞金を提案。真っ向から主張が対立する。しかも、妊婦である映美は形勢が悪くなると打ち合わせ中でも体調不良を理由に交渉を中断する始末。そんな映美に翻弄され、杏子たちは窮地に追い込まれていく。

一方、杏子は拘置所にいる壮一郎(唐沢寿明)と面会し、過去の幸せだったころの話をする。壮一郎の逮捕後、初めて笑顔になった杏子は、もう一度前向きな気持ちになっていく。そんな杏子を見て多田ははがゆい思いだが、気持ちを抑えながら過重労働を証明すべく、勤務実態を調べていく。その過程で、杏子はある違和感に気づき…。

 

第3話の感想やネタバレ

 

第3話の感想

 

視聴者の目が釘付けです!胸キュンなポイントをいただきました。

 

第3話にして朝飛の有能さが描かれ始めてきた!?

 

壮一郎にやられた~ってかんじのラストでしたよね。

 

杏子が可哀想。せっかく壮一郎とやり直そうとしていたのに人間不信になるレベル!

 

江口さんの飄々とした演技いいですよねぇ~(笑)

 

第3話のネタバレ

回送列車の脱線事故で運転士・井口が亡くなり、杏子たちは井口の妻・晴乃の代理人を担当することになった。東神鉄道の代理人を務める弁護士の河合は、ブレーキ痕がなかったことから運転士の居眠りが原因だと主張する。しかし、井口の手帳に書かれた時間外労働が月平均85時間であることを証拠に、杏子たちは過重労働による居眠りだと訴え、1億円の賠償金を請求する。しかし、河合は見舞金として50万円だと主張し、会社側は事故前に晴乃から過重労働の相談を受けていた事実さえ、なかったことにしてくる。杏子は井口の手帳に書かれた「OR遠藤」「OR小林」「OR北原」が何を意味するのか気になっていた。

杏子は壮一郎と面会し子供たちの話題になると、壮一郎は「うまくいかない時は根本が間違ってることもある。勉強法を見直せ」と数学が苦手な息子へ伝言を頼んだ。幸せだった頃の思い出話をして、久しぶりに壮一郎の前で笑顔を見せた杏子は、壮一郎との未来を前向きに考えるようになっていった。

そんな中、朝飛は東神鉄道で今年に入って3件のオーバーランがあったことを突き止めた。井口の手帳の「OR」は「オーバラン」を指していたのだった。杏子たちは遠藤と小林に話を聞きに行くが、河合が口止めをした後だったため、2人の運転士は固く口を閉ざすばかり。東神鉄道を退職した北原にも避けられる始末。そんな中、東神鉄道の労務担当・小川が過重労働によるオーバーランがあったことを杏子たちに打ち明けた。その後、河合が2千万円の見舞金を提示してきたが、杏子たちは小川の名前を伏せつつ、東神鉄道に揺さぶりをかける。妊婦で大きなお腹の河合は劣勢になると、体調不良を理由に、話し合いを中止にしようとしてきた。しかし、裁判を避けたい東神鉄道の労務担当役員・安西が要求をのむと言い出したのだった。杏子と多田は勝利したものの腑に落ちない。

杏子と円香が事故現場に花を供えに行くと、事故現場近くで生活しているホームレスの島田が、事故当日は汽笛が鳴っていたと話すのだ。この証言に加え、壮一郎から息子へのアドバイスを思い出した杏子は、井口が居眠りをしたのではなく、ブレーキを何度もかけたにもかかわらず停車できなかったことに気がついた。1年に1度の検査を怠り、事故前からブレーキの故障があったことを隠したい安西は、小川を使って過重労働の内部告発をさせ、真実から遠ざけたのだった。また、東神鉄道と共犯にされたくない北原が、証人としてこの場に現れた。安西から何も聞かされていなかった河合は「私が受けたのは過重労働の弁護ですから」と主張し、その場を立ち去った。

その後、東神鉄道は部品代を架空計上しているという内部告発により、事故から半年前に横浜地検が捜査していたことが報道された。きちんと捜査がなされていれば、今回の事故は未然に防げたものではないかと、記者たちが当時の責任者である脇坂を取り囲む。一方で、晴乃が杏子を指名してきたのだと多田から聞かされていた杏子は、ある考えがよぎり、晴乃に連絡する。晴乃に杏子を薦めたのは、壮一郎の弁護を担当する林幹夫だったと判明し、杏子は愕然とする。壮一郎が脇坂を窮地に追い込むために自分を利用したのだと知った杏子は、涙が止まらない。そんな杏子を多田が抱きしめ、「別の未来をいけばいい」と声をかけるのだった。

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【グッドワイフ(日本)】第3話ネタバレ感想やあらすじ:江口のりこ/安藤聖/森崎友紀/平原テツ/【THE GOOD WIFE / 常盤貴子主演ドラマ】

2019.01.27

 

ドラマ「グッドワイフ」第4話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「グッドワイフ」第4話あらすじ

杏子(常盤貴子)が以前住んでいた家の近所の男子高校生・荻原翔平(佐藤緋美)が傷害致死容疑で逮捕された。翔平の母・奈津子(須藤理彩)は、かつて杏子の親友だったが、壮一郎(唐沢寿明)の逮捕後、真っ先に杏子との連絡を絶った人だった。杏子は、奈津子のことを考えて、この事件を朝飛(北村匠海)にメインでやってもらうようにお願いする。翔平は容疑を否認するが、指紋や目撃証言があり、無実を証明する手がかりが見つからない。朝飛は早々と情状酌量にすべきだと主張。本人が否認している限り、裁判で争うべきだという杏子と対立する。そんな中、朝飛が隠していたある事実が発覚する…

一方勾留中の壮一郎の起訴が決まる。脇坂(吉田鋼太郎)は、壮一郎を何としても有罪にすべく、さらに追い込みをかける。そんな時、壮一郎のもとにある男が会いにやってくる。それは杏子を想う多田(小泉孝太郎)だった…。

 

第4話の感想やネタバレ

 

第4話の感想

 

朝飛が法廷に立ったことがないとわかり納得。苛立ちは、怯えからきてるんですね。

 

抱きしめた後で後悔する多田がせつない…

 

よく言った!と、視聴者の多くが拍手喝采でしたよね。

 

多田が壮一郎に宣戦布告!?こんなふうに思ってくれる人が側にいる杏子は幸せ者です。

 

多田と裁判官の小宮はフットサル仲間なんですね。杏子はあんなにきれいなのに、「年くってる」と言われちゃうのを聴くだけで、なんか傷つくなぁ~

 

第4話のネタバレ

杏子が以前住んでいた家の近所の男子高校生・翔平が、杏子を頼って事務所にやってきた。翔平は昨夜、同じく野球部員の中村とマンションの屋上でタバコを吸っていたが、管理人に見つかってしまい、自分たちの喫煙が表沙汰になって野球部が大会に出られなくなることを恐れて相談に来たのだった。杏子がかつての親友であり翔平の母・奈津子と再会を果たしたのも束の間、警察が傷害致死の嫌疑で翔平を連れていく。昨夜、管理人と翔平が揉み合いになり、管理人が地面に落下して死亡したのだと言うが、翔平は否認している。足跡、指紋、目撃証言があることから朝飛は示談を主張するが、杏子は無罪を争う姿勢を見せる。奈津子も杏子と同意見だった。杏子と奈津子は、蓮見一家が10年前に引っ越してきたのをきっかけに友情を育んでいたが、壮一郎の逮捕後、奈津子は真っ先に杏子から離れていった。奈津子は当時を振り返りながら、リーダー格の主婦・沙織をはじめとする周りの目を気にして、杏子と関わるのを避けていたことを謝った。

ある日、杏子は、壮一郎の起訴が決まったことと保釈請求をすることを、林から聞かされる。その日の夜、杏子は隼人と綾香をリビングに集め、壮一郎との離婚の意思を伝えるのだった。そんな中、多田は壮一郎に会いに行き、自分の利益のために杏子を利用した壮一郎を責め、保釈請求を取り下げるように伝えた。

そして、迎えた裁判の日。中村は「管理人を突き飛ばしたのは翔平だ」と証言する。これまで法廷に立ったことがない朝飛が固まってしまう中、杏子のフォローにより、再現VTRを見てもらうことになった。すると、事件当日の夜は、犯人の顔が夜間照明による逆光で見えないことが明らかになり、中村は翔平の顔を見たのではなく、野球部のウインドブレーカーを着ている人物が管理人と揉み合っている様子を見て翔平だと認識したことがわかった。

さらに調べを進めると、野球部員であり沙織の息子・友也が嘘のアリバイを証言していたことが判明。しかし、証拠がなければ友也が犯人だとは証明できない。杏子たちは窮地に立たされるが、杏子と隼人の会話がヒントとなり、杏子は靴の裏の付着物に注目する。翌日、杏子と朝飛が宇佐美家を訪ね、友也に運動靴の提出を求めた。杏子が以前住んでいた地域では、雪の予報が出た日には融雪剤として塩化カルシウムが道路に撒かれる。事件当日も18時に散布されていたが、翔平は家に帰ることなく事件現場のマンションに行ったため、翔平が現場に落としていった靴の裏からは塩化カルシウムが検出されていなかった。しかし、事件現場に残された犯人のものと思われる足跡には、塩化カルシウムが検出されたのだった。事件の日、翔平たちがタバコを吸いに行く相談をしているのを聞いた友也がマンションの屋上に着いた時には、翔平たちはいなかった。そして、管理人に共犯だと思われ、追いかけられ、揉み合いになるうちに、友也が管理人を非常階段から突き飛ばしてしまったのだと認めた。

杏子たちは翔平の無実を証明し、公訴は取り消しになった。笑顔を見せた奈津子は、「今度ランチしない?」と誘い、杏子に復縁を求めたが、杏子はきっぱりと断る。そして、杏子は「10年間ありがとう。お元気で」と奈津子に声をかけ、颯爽とその場を立ち去った。依頼人と子供たちを守るのだと胸に誓い、過去と決別した杏子は、しっかりと前を見つめながらも、その目は少し潤んでいた。 そんな中、杏子の携帯電話が鳴る。林は「検察側からの強い反対により、壮一郎の保釈請求が却下されました」と告げるのだった。

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【グッドワイフ(日本)】第4話ネタバレ感想やあらすじ:須藤理彩/佐藤緋美/霧島れいか/水沢林太郎【THE GOOD WIFE / 常盤貴子主演ドラマ】

2019.02.03

 

ドラマ「グッドワイフ」第5話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「グッドワイフ」第5話あらすじ

資産20億のロックスター東城数矢(宇崎竜童)の離婚訴訟を巡り、妻のちなみ(銀粉蝶)の代理人として担当することになった杏子(常盤貴子)。数矢は売れない時代を支えてきたちなみと別れ、若い恋人の唯奈(松本まりか)と結婚するつもりだという。杏子は、財産分与などで11億円を請求するが、数矢の代理人弁護士・栗山美咲(芦名星)は、6千万円が妥当だと主張。法律的根拠も相手側にあり、杏子たちは窮地に追い込まれる。しかも美咲は多田(小泉孝太郎)の元彼女。多田を知り尽くした様子から、交渉も難航する。そんな中、突然の事故で数矢は意識不明の重体に陥ってしまう。そんな数矢を前にして、妻と愛人は数矢の命と財産を巡り争い始める。

一方、杏子の元に東京地検特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)の妻・怜子(峯村リエ)が現れる。脇坂との協議離婚を希望しており、杏子に代理人をお願いしたいとやってきたのだ。しかも怜子は、壮一郎に関する脇坂の弱みを握っているようで、脇坂は血相を変えて事務所に怒鳴り込んでくる。難題が山積の二つの離婚協議ははたしてどうなっていくのか…?

そして、壮一郎(唐沢寿明)も、自らが逮捕された収賄事件の真相にたどり着きつつあった。遂に事件を画策した人物の正体を突き止めたのだ。その男とは一体…?

 

第5話の感想やネタバレ

 

第5話の感想

 

ちなみの決断に、杏子は勇気をもらいましたね!

 

多田のピンチです!

 

動画だと、仕事の手を止めて娘の心に寄り添う素敵な母親に見えました。

 

素敵な人は、同性からも異性からも好かれるんですね。

 

円楽さんの起用は意外性がありました!

 

第5話のネタバレ

資産20億円のロックスター・東城は妻・ちなみと別れ、若い恋人・唯奈と結婚しようとしていた。杏子はちなみの代理人として11億円を要求するが、東城の代理人・美咲は6千万円が妥当だと主張する。美咲は多田の元カノで多田はやりにくさを感じながらも、東城と唯奈が早く離婚したがっていることを逆手にとり、ちなみが5億円受け取ることで決着する。ちなみは離婚届に署名する。ふと、杏子はちなみのキーホルダーが目に留まる。これは、30年前にちなみと東城とマネージャー・三宅の3人でデザインを考えた限定グッズだった。そんな中、東城がバイク事故を起こし意識不明になり、医師から意識が戻る可能性は低いと言われる。ちなみは離婚の意思を翻すが、唯奈は東城との子を身ごもり妊娠4ヶ月だと発覚する。東城の延命治療を続けたいちなみと、延命治療を続けたくない唯奈の争いが始まった。双方の主張は、そのままお金の損得に当てはまると思われた。ちなみは妻である限り20億円を自由に使うことができ、唯奈は子供の法定代理人として10億円を手に入れることができるが財産を少しでも多く手にするには東城に早く死んでもらいたいのだと。

そんな中、脇坂の妻・怜子が脇坂との離婚を望み、杏子を指名してきた。怜子は自宅のパソコン内にある壮一郎に関する情報を杏子にばらされたくなければ離婚に応じるよう、脇坂に言い放つ。その一方で、壮一郎は内閣官房副長官・南原がイーデンス社長・井出を使い、トミオカ精工に自分の贈収賄をでっち上げさせたと考えていた。

ちなみは東城を思い延命治療を迷っていると、警察が現れ、ちなみを連れていく。事故後、東城の体から睡眠導入剤が検出され、ちなみが飲んでいるものと同じだったからだ。しかし、ちなみは殺人を否定する。事故直前、東城は弾き語りする自分の姿を撮影した動画を、唯奈に送っていた。杏子たちは、この映像には削られた部分があることに気がつき、唯奈にオリジナルの映像を見せてもらう。すると、ちなみのキーホルダーが写り込んでいた。杏子がちなみを問い詰めると、三宅のものだと判明。警察は三宅を逮捕する。三宅は、財産はちなみと三宅に譲ると書かれた東城の遺言書を預かっていた。しかし、唯奈の妊娠発覚により、ちなみとの離婚後に書き換えられようとしていたのだ。三宅は、財産がちなみ・唯奈・唯奈との子供に分配されることになった腹いせに、コーヒーに薬を混ぜたのだった。結果、遺言書が有効となり、東城の財産は全額ちなみの手に。しかし、ちなみは受け取りを放棄し、唯奈とその子供に全額譲ると言い出す。その代わり、延命治療を続けるための話し合いをしたいと主張。きれい事にすぎないと、美咲は杏子に皮肉を言うが、杏子は笑顔を見せ、きれい事を本音だと言う潔さは尊いと話す。

脇坂はついに離婚に応じた。怜子は離婚届に署名する手を止め、杏子に秘密を打ち明けた。脇坂が杏子の家を盗聴していると。その後、2つの盗聴器が見つかった。杏子から盗聴の話を聞いた壮一郎は、脇坂に揺さぶりをかける。脇坂が盗聴器をしかけた違法捜査を闇に葬る代わりに保釈が通るよう要求するのだった。そして、壮一郎の保釈が決まった。

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2019.02.10

 

ドラマ「グッドワイフ」第6話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「グッドワイフ」第6話あらすじ

多田(小泉孝太郎)が賠償金15億円を見込める健康被害に対する集団訴訟の代理人をすることになる。多田が3年かけて無料相談にのり、満を持して臨む案件だった。 杏子(常盤貴子)と共に正式契約を結びに行く日、そこにはもう一人の弁護士が呼ばれていた。車椅子に乗った弁護士・三栗谷剛(春風亭昇太)だ。人づてに聞きつけて、首を突っ込んできたのだ。病気により車椅子生活を送っている立場を巧みに利用して「みなさんの気持ちがわかる」と被害者たちに取り入っていく一方で、次々と用意周到な手を打ち、杏子と多田のペースは乱されていく。結局、どちらが代理人になるかは、被害者たちの多数決で決まることに。しかし、訴える相手企業と三栗谷が繋がっている可能性が浮上する…。

一方、ついに保釈され、帰宅が決まった壮一郎(唐沢寿明)。佐々木(滝藤賢一)と共に、南原(三遊亭円楽)を決定的に追い込める証拠を探していた。そんな中、南原と脇坂(吉田鋼太郎)が接触するところを目撃。南原に自ら接触をはかる―

 

第6話の感想やネタバレ

 

第6話の感想

 

この林弁護士は狂気じみててコワッ!!!

 

杏子・多田・朝飛のチームプレーがどんどん良くなってる(笑)

 

多田が杏子を好きになった経緯が聞けて嬉しい。

 

杏子が凛々しくて惚れ惚れしてしまいました。

 

春風亭昇太さんが演じる三栗谷弁護士ですが、主人公を遅刻させるところまで原作に忠実なんですね。

 

第6話のネタバレ

賠償金15億円を見込める健康被害に対する集団訴訟の代理人候補として、多田と三栗谷が呼ばれた。三栗谷は車椅子生活を送っている立場を巧みに利用して被害者たちに取り入り、どちらが代理人になるかは被害者たちの多数決で決まることに。そんな中、三栗谷は過去20年間に渡り、業界最大手の法律事務所で企業側の弁護を専門にしていたことが発覚。さらに円香は、三栗谷が、訴えられている相手企業・海老塚建設へ入っていく動画をおさえ、多田たちは被害者たちの前で三栗谷と海老塚建設の関係を暴く。しかし、多数決は同数となり、多田は三栗谷と共同代理人にされてしまう。

ある時、杏子は三栗谷が「TEISYO CORP」と書かれたペンを使っていることを目撃する。それをきっかけにして、三栗谷がテイショーコーポレーションの顧問弁護士の候補に挙がっていることを突き止め、テイショーコーポレーションと近い関係にある海老塚建設の訴訟を収めることでアピールしようとしていることがわかった。三栗谷に揺さぶりをかけた結果、多田たちは示談で1人あたり2千万円(合計20臆4千万円)を勝ち取るが、これこそが三栗谷の罠だった。三栗谷は杏子の前に現れ、裁判を避けたい海老塚建設は1人あたり4千万円支払うことも覚悟していたと言うのだ。

一方、保釈された壮一郎は、1年前に南原の不正を密告してきた情報提供者を探していた。壮一郎は群衆に紛れて南原に接触し、情報提供者が見つかったと言って揺さぶりをかけ、南原と脇坂が会っているところを目撃するのだった。そんな中、壮一郎の不倫相手で毎朝新聞の記者・遠山がネットのインタビューが放送され、記者たちが杏子の自宅前に押し寄せたため、壮一郎は林に記者会見での同席を求めるが、断られてしまう。何度説明を求めても応じない壮一郎に苛立ちを感じ、自ら情報を掴みに行くと腹をくくった杏子は、壮一郎の弁護に名乗り出る。

壮一郎と杏子の記者会見の様子をテレビで見ていた多田は、杏子に電話をかけ、司法修習生時代から抱き続けている思いを告白する。しかし、杏子の電話に出たのは壮一郎だった。

 

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2019.02.17

 

ドラマ「グッドワイフ」第7話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「グッドワイフ」第7話あらすじ

杏子(常盤貴子)への多田(小泉孝太郎)の告白を聞いてしまった夫・壮一郎(唐沢寿明)は、怒りに満ちていた。しかし、多田の告白自体を知らない杏子は、壮一郎の弁護人として、事件の全容を聞くことになる。

1年前、特捜部長時代の壮一郎のもとに、大物政治家・南原(三遊亭円楽)の汚職のタレコミが入った。佐々木(滝藤賢一)と共に極秘捜査をし、匿名の情報提供者から汚職を証明する決定的な “ある文書” をもらう約束を取り付けたが、その直前に逮捕されてしまっていた。南原の汚職を暴くためには、1年前の匿名の情報提供者を見つける必要があるのだが…。

一方、神山多田法律事務所には、カリスマ IT 社長・剣持(浜野謙太)から大きな案件が持ち込まれ、多田、杏子、朝飛(北村匠海)の3名で担当することに。剣持は SNS を駆使し、自らが広告塔となり若くして成功を収めている人物。最近、彼がモデルと思われる主人公の映画が無断で公開されたうえ、剣持を誹謗したかのような内容だった。自分のイメージも、さらには企業イメージまで下がったと憤慨し抗議するが、映画会社は一貫して剣持をモデルにしたことを否定。剣持は名誉毀損で映画会社を訴えることにしたのだ。 のらりくらりとかわす映画プロデューサー(田中要次)らを相手に杏子たちは裁判に臨むが、思うようにいかず窮地に追い込まれる。

そんなとき、杏子と打ち合わせで事務所に来ていた壮一郎と多田が鉢合わせる…!

 

第7話の感想やネタバレ

 

第7話の感想

 

ブラックな多田先生が降臨!(笑)

 

多田先生、相当カチンときてますね。

 

杏子と円香のやり取りにほっこりする。

 

うんうん。愛人という立場ながら物怖じしないキャラクターを見事に演じてますよね。

 

朝飛の大手柄です!

 

第7話のネタバレ

多田は夜7時に事務所の屋上で待つと杏子に告げた気でいるが、壮一郎が通話履歴ごと削除しており、杏子は知る由もない。

記者会見後、壮一郎の弁護人として事情を聞いた杏子も、南原の不正の証拠となる文書を持つ情報提供者を探すことになる。

一方、多田・杏子・朝飛は、年商950億円のカリスマIT社長・剣持が映画会社を名誉棄損で訴える案件を担当する。剣持は自分をモデルにしたと思われる主人公の映画を無断で公開され、嘘を散りばめられた内容による風評被害に激怒しており、上映の中止と謝罪の動画を流すことを求める。しかし、制作会社社長であり映画プロデューサー・二見は事実無根だと主張。世間の注目を集めるこの裁判は、炎上商法を狙った二見の思うつぼだった。

そんな中、情報提供者から壮一郎に連絡があり、壮一郎は杏子と佐々木を集め、明日、情報提供者から文書を受け取ることを報告する。佐々木は情報提供者へ呼びかける目的で行った記者会見の成果が出たと言って喜ぶが、記者会見を行うのは子供たちのためだと聞かされていた杏子は憤慨する。また、遠山がインタビューで嘘をついたのは何故なのかと疑問を抱えながらも、会うことを避けている杏子は、円香に背中を押され、毎朝新聞社へ。遠山は退職していたが、壮一郎との不倫が公になる直前まで大きな事件を追いかけていたことがわかる。

多田と朝飛はプロダクトプレイスメントに注目し、マイナーなこの映画にたくさんのスポンサーがついたのは、剣持をモデルにした映画だからヒット確実だと説明があった可能性を見つける。多田と朝飛は一芝居うち証人を確保することに成功し、その後、和解が成立した。

検察の尾行を察知した壮一郎が、神山多田法律事務所に逃げ込み、尾行をまきたいと杏子に協力を求める。なんとか尾行を振りきるが、壮一郎が情報提供者と接触する直前で阻まれる。その人物の取り調べをした脇坂は、「無関係な一般市民だった」と言って周囲を欺く。しかし、その人物は内閣府の職員で、壮一郎に渡るはずだった文書は、南原の元へ。杏子は遠山が大きな事件を追っていたことを壮一郎に話すと、壮一郎は遠山も南原を追っていた可能性を見出す。そこで、杏子は遠山に会いに行くことを決めたのだった。

 

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2019.02.24

 

ドラマ「グッドワイフ」第8話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「グッドワイフ」第8話あらすじ

杏子(常盤貴子)は壮一郎(唐沢寿明)のスキャンダル相手である遠山亜紀(相武紗季)に会いに行くが、亜紀は何も話そうとしない。
そしてついに、壮一郎の裁判が始まる。検察側は賄賂の証拠を揃え、さらに証人にトミオカ精工の社長も呼び、すべて壮一郎の指示だったと証言させる。検察側の絶対的有利な状況で裁判が進んで行く中、壮一郎は事件の “本当の情報提供者” を見つけることが、事件解決に繋がると杏子たちに説明する。
一方で、脇坂(吉田鋼太郎)が円香(水原希子)に接触。脇坂は木内(丸山智己)と円香に関して何かを掴んでおり、円香を利用しようと画策しているが…。

そんな折り、多田が蓮見家を訪ね、壮一郎に、このままでは杏子は壮一郎の裁判に負け、朝飛(北村匠海)との正式採用争いにも破れると言い、ある衝撃的な宣言をする。

杏子は亜紀を調べていく過程で、新聞社時代の上司・上森(松尾貴史)から亜紀の隠された過去を聞き出す。そして、再び亜紀の元へ…

絶体絶命の状況の中、次第にわかってくる真実――

そして、壮一郎たちはついに “本当の情報提供者” にたどり着く… その正体は !?

 

第8話の感想やネタバレ

 

第8話の感想

 

目的達成のためには手段を選ばない男!杏子を辞めさせないために、多田は壮一郎の弁護の協力を申し出ました。

 

物事を野球とかスポーツで例えるのって男性的ですよね。

 

東京駅前で繰り広げられた駆け引き。大がかりなロケだったんだろうなぁ~と、気を取られてしまった。

 

愛する娘に会えないつらさを思うと、遠山亜紀がかわいそう…

 

常套手段だけど、遠山亜紀まで消された~

 

第8話のネタバレ

杏子は遠山に会いに行くが、遠山は杏子に挑発的な態度を取り、何も話そうとしない。

いよいよ壮一郎の裁判が始まる。東京地検の検事正・御手洗までもが、脇坂と佐々木に「蓮見をつぶせ」と裏で指示を出すほど検察側に有利な状況で進み、杏子は窮地に立たされる。しばらく傍聴していた神山は、この裁判をもって、杏子と朝飛のどちらを正式に採用するか決めると言う。

そんな中、円香の元夫・木内が、円香の検察事務官時代の秘密をネタに、円香にお金を要求してくる。

杏子は再び上森に会いに行き、遠山に離婚歴があることを知り、円香に調査を依頼するのだった。

多田が壮一郎の弁護の協力を申し出ると、一旦は壮一郎に申し出を断られるが、この裁判に負ければ杏子は事務所をクビになると話し、勝ちたいなら自分を利用するようにと言うのだった。後日、壮一郎は多田に協力を求め、事務所へやってくる。多田・壮一郎・杏子は、南原が候補4社の中からイーデンスを経済特区に選んだ理由を考え始め、南原がばれにくいやり方でインサイダー取引をしていた疑惑をもつ。

吉村は、円香と東京地検刑事部の検事・戸梶が情報交換していることを突き止め、脇坂に報告する。

杏子は遠山の元夫・安達と4歳になる娘・小春に会いに行き、遠山は南原の不正の証拠の口止め料を受け取り、小春の心臓移植の手術費用を工面していたと考える。そして、杏子は小春から預かった手紙を渡すと、遠山は「すき こはる」と書かれた手紙を見て泣き崩れ、全てを話し始める。南原の個人秘書が、遠山に壮一郎へのハニートラップを指示し、その見返りに数千万円を受け取ったのだと。壮一郎の保釈中に流れたインタビューも指示によるもので、実際には壮一郎と体の関係はなかったと言い、杏子に謝罪する。さらに、遠山が情報提供者から経済特区に関する改ざん前の決裁文書を預かっていることから、壮一郎と佐々木は、改ざんを指示した人物を割り出す。一方、多田は南原の裏金の正体を突き止めて杏子らに報告し、杏子は壮一郎に、遠山に対しての身の潔白を告げた。

円香と木内の待ち合わせ場所に、脇坂が現れる。脇坂は木内を追い払ったと言い、今の事務所に秘密を知られたくなければ従うよう円香を脅してくる。

杏子が遠山から文書を受け取るための待ち合わせをしていると、遠山が駅の階段から落ちて意識不明の重体だと連絡が入る。文書は遠山の所持品の中にはなく、杏子は裏切者の存在を疑う。

多田は、小宮の紹介で内閣府特命推進事務局長・宮前に会いに行き、今なら内部告発で済むと脅し、取引を持ちかける。こうして多田は南原の汚職の証拠となる文書を手に入れるが、杏子に収穫なしだと嘘をつく。しかし、翌日、多田は文書を壮一郎と杏子に手渡し、立ち去る。そのやり取りを側で見ていた佐々木は、多田が持ってきた文書が偽物ではないかと疑う。壮一郎は佐々木の言い分を受け入れ、この文書を破棄するように指示して佐々木に渡す。

その後、杏子は壮一郎に連れられて、南原に情報を流していた裏切者に会いに行くのだった。

 

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【グッドワイフ(日本)】第8話ネタバレ感想やあらすじ:松尾貴史/春海四方/岩瀬亮/長江英和【THE GOOD WIFE / 常盤貴子主演ドラマ】

2019.03.03

 

ドラマ「グッドワイフ」第9話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「グッドワイフ」第9話あらすじ

壮一郎(唐沢寿明)の一連の事件を計画した “裏切り者” の正体がついにわかった。その “裏切り者” は、壮一郎に衝撃の理由を語る。
そんな中、法律事務所では、円香(水原希子)のある秘密が波紋を呼び、円香は事務所を辞めることを決意していた。また、杏子(常盤貴子)と朝飛(北村匠海)の本採用を懸ける争いも、ついに決着がつく。果たしてどちらが採用されるのか !?

一方、一連の事件が解決した壮一郎だったが、あることがきっかけで多田(小泉孝太郎)からの留守電を消したことが杏子にばれてしまう。そのことで言い合いになり、夫婦の間に亀裂が…。
さらに、壮一郎は、多田に関して何か仕掛けようと画策していた。
そんなある日、多田の想いを改めて聞いた杏子は多田と二人きりになり、急接近する…

 

第9話の感想やネタバレ

 

第9話の感想

 

朝飛の冷たい目つきに心が痛む。描かれていないところで朝飛も頑張ってたんですね。

 

多田への追及は壮一郎の嫉妬としか思えないのが悲しい。こんなやり方じゃ、自分のことは棚に上げてよくやるな…としか壮一郎を見れない。

 

これは多田に惚れる!!杏子が置かれてる状況を知っていながら明るく接してくれる優しさ、爽やかな笑顔!杏子がこの時の多田に救われたと感じるのもわかる。励ますだけじゃなくて杏子が働けるよう、神山に掛け合ってくれたわけだし。

 

この多田先生、本当に可愛らしかった。少しの自虐を込めてて(笑)

 

杏子にとって円香の存在の大きさを感じさせられました。

 

第9話のネタバレ

裏切者は佐々木だった。壮一郎が佐々木に渡した文書はコピーであり、壮一郎の捜査情報を南原に流したのも佐々木だった。壮一郎は、遠山が南原に買収された金額を知る佐々木に疑惑を抱いていたのだ。佐々木は強い検察を作るために南原は必要な政治家だと主張するが、壮一郎は「国のために不正を見逃すなら、お前はもう検事じゃない」と断罪する。すると、佐々木は「あなたが作る強い検察を見せて下さい」と言い残し、壮一郎の目の前で飛び降り死を選んだ。

その後、南原がインサイダー取引に関与していたことが暴かれ、南原は逮捕された。壮一郎の起訴が取り消され復帰が決まる中、脇坂は、3年前に円香と壮一郎が不倫関係だったと杏子にばらす。興信所に調べさせた木内が、このネタで円香を脅していたことが事実を物語っており、激高した杏子は壮一郎を家から追い出すのだった。

東京地検に返り咲いた壮一郎は検事正に就任し、御手洗は次長検事へと昇進した。

そんな中、正式に採用されたのは、杏子だった。朝飛は、杏子が採用されたのは壮一郎が検事正になったからだと言い、売り上げで杏子を負かした自分が不採用になったことに納得がいかず、事務所を飛び出し一方的に退職した。直後、壮一郎と離婚しようと思っていることを杏子から聞かされた神山は、「当てが外れた」と言って多田に嘆く。

円香は杏子に、壮一郎との経緯を話す。円香はDV夫の呪縛から解いてくれた壮一郎に好意を持ち、円香が押し切る形で一度だけ関係を持ったと。今では壮一郎とのことを後悔している円香だが、この裏切りを許せない杏子は、気丈に振る舞うが、円香が立ち去った途端に泣き崩れるのだった。一方、円香は多田に退職を申し出る。

ふいに戸梶から円香に電話があり、壮一郎が特命チームを作って、特捜がこれまで扱ってきた事件を洗い直していることを知る。

多田が杏子に告白の電話をかけていたことを知った杏子は、壮一郎に離婚届と多田からの電話の件を突きつける。壮一郎は家族が大事だと弁明するが、杏子は聞く耳を持たない。

多田と小宮の癒着を疑う壮一郎は、脇坂が特捜に残れるように手配すると言って、多田を調べさせる。

その頃、多田は、杏子が壮一郎と元に戻るのが嫌で、一度は南原の不正の証拠を握りつぶそうとしたことを打ち明けた。そして、杏子への思いを抑えられなくなった多田はキスしようとしたが、杏子は思わず立ち去る。社会復帰しようとした杏子が、弁護士事務所に断られ続け、落ち込んでいた時にかけてくれた多田の言葉を思い出しながら。

翌日、検察が贈賄容疑で多田に逮捕状が出ていると言って事務所に押しかけ、捜索を始める中、呆然と立ち尽くす杏子たち…

 

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【グッドワイフ(日本)】最終回(第10話)ネタバレ感想やあらすじ:鈴木拓/山本圭祐/今井隆文/矢崎まなぶ【THE GOOD WIFE / 常盤貴子主演ドラマ】

2019.03.17

 

ドラマ「グッドワイフ」第10話(最終回)あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「グッドワイフ」第10話(最終回)あらすじ

壮一郎(唐沢寿明)の指揮により、神山多田法律事務所に現れた脇坂(吉田鋼太郎)は、多田(小泉孝太郎)を贈賄容疑で逮捕する。
壮一郎の私情が絡んでいるのではないかと、神山(賀来千香子)に指摘される杏子(常盤貴子)だが、多田は、過去に担当した案件の判決から、小宮裁判官(野間口徹)との関係を怪しまれていたのだ。
負ければ、神山多田法律事務所が潰れてしまいかねないと、神山と杏子を中心に、事務所一丸となり、検察を相手に裁判で戦うことに。一方で、朝飛(北村匠海)は不穏な動きを見せる。

そんな中、いよいよ多田の裁判が始まる。
しかし、多田にとって不利な証拠が次々と出てくるばかり。さらに検察側はさらなる隠し玉を控えていて…。さらに、杏子との関係が悪いままの円香(水原希子)は、脇坂と会っていた。そして、思わぬ行動をとってしまう…。

次々と追い込まれていく中で、どん底だった自分を救ってくれた多田を信じ、杏子は多田のピンチを救うことができるのか?

そして、亀裂が入った壮一郎との夫婦関係はどうなるのか?

妻として、女性として、杏子がする決断は…?

 

第10話(最終回)の感想やネタバレ

 

第10話(最終回)の感想

 

目から火花バチバチで対立する夫婦。こわいけど、カッコイイ!

 

円香はこんな風に泣くタイプじゃないからこそ、感動した。

 

せっかく朝飛が味方してくれたけど、時にすでに遅し…だと思いましたよね?

 

相変わらずな態度の朝飛にホッとしました。

 

自分の方が大変なことになってるっていうのに、多田はいいヤツだなぁ。

 

第10話(最終回)のネタバレ

壮一郎が多田と小宮の癒着を疑ったのは、一昨年の殺人事件で、多田が加害者の正当防衛を主張して認められた一審の裁判官が小宮だったが、二審では一転して有罪判決が出たことによる。あくまで今回は、多田が小宮に賄賂を贈ったのか否かを争点とし、神山と杏子が多田の弁護を担当することに。神山から、壮一郎の私情が絡んでいるのではと言われた杏子は、多田の疑いを晴らすと壮一郎に宣戦布告する。

保釈された多田は、一昨年の案件を洗い直し、被害者の父親が仙台高検の検事長であることから、検察と二審の裁判官の癒着を疑う。壮一郎は検察の思惑を利用して、多田をハメようとしているのかもしれないのだと。神山は、これは事務所存続の危機だと、全スタッフに呼びかける。

第一回公判。神山と杏子は、多田と小宮が食事をした記録を提出して、多田が一方的に接待をしたと言う検察側の主張を覆すが、脇坂は多田が証人に金を支払って証言させた事実を掴み、休業補償にしては高額すぎる金額だと主張。そこへ検察側の証人として出廷した朝飛は、フットサル後に多田が小宮に金の入った封筒を渡していたという噂があったと証言する。多田にとって不利な証拠が次々と出てくる中、脇坂は、この2年間、多田の銀行口座から毎月10万円がおろされた日に多田と小宮が会っていることを明らかにする。皮肉にも、多田と小宮の食事の記録が、2人が賄賂の受け渡しのために会っていたことを証明したのだ。

事務所に戻った多田は、毎月の10万円は生活費だと説明した後、10年ほど前に証言を渋る相手へ金を支払ったことがあると認めた。その発言を初めて聞いた神山は、多田に愛想を尽かして出ていく。多田は小宮にお金を渡してないと杏子に話すが、杏子は多田を完全には信じられない分、調べて明らかにすると話すのだった。

円香は情報を求めて戸梶に連絡するが、壮一郎に恐れをなした戸梶は渋る。そんな中、脇坂は情報欲しさに、蓮見を支えたらどうだと言って円香をそそのかそうとする。数日後、とある居酒屋で多田が小宮に札束を渡す瞬間を小さく捉えた写真を入手した円香は、杏子に写真を見せようとするが、拒否されてしまう。

脇坂は、壮一郎の動向を気にする御手洗に、壮一郎は私情が絡んだ案件に容赦ないと報告し、あざ笑っていた。

多田は朝飛に電話し、朝飛の再就職を喜び、「頑張れよ」と声をかける。

そんな中、杏子は多田の毎月10万円の使い道を突き止めたことで、多田が小宮を守ろうとしていることを知る。杏子は法廷で嘘をつくことは多田の経歴に傷がつくと心配するが、多田は小宮と金の受け渡しはなかったという内容での弁護を依頼する。

第二回公判。脇坂が円香から受け取った写真を提出したことで休廷となる中、多田の無実を証明したいと訴える杏子の思いに打たれて、多田は真実を話す決意をする。杏子は、円香が脇坂にわざと写真を渡したと見抜き、円香もまた多田を信じて行動していたことを知った杏子は、「やっぱり円香さんを嫌いになれない」と言って立ち去る。その言葉を聞き、号泣する円香。そこへ朝飛から円香に電話があり、壮一郎が決定的な証拠を掴んで動き出したからひとまず退避するようにと言われるが、多田は小宮に渡した10万円は冤罪被害者の会へ寄付だと話し始めていた。写真に写る居酒屋の店主は冤罪被害者の会のメンバーであり、多田の証言を裏付けていた。

しばらくして、壮一郎が大勢の捜査員を引き連れて現れたため、辺りは騒然となる。多田の顔に緊張が走るが、壮一郎は御手洗へと歩み寄った。壮一郎は一昨年の案件での二審の裁判官と御手洗の癒着を疑い、ついに御手洗が有罪判決を指示した証拠を見つけたのだった。佐々木の忠誠心を利用した御手洗をやっつけた壮一郎は、とてつもなく強い検察を作ると誓った。一方、多田は、自分を隠れみのにした捜査ではなく、壮一郎からの警告として受け取っていた。脇坂は壮一郎への完敗を認め抜け殻状態に。

すべてが終わった今、杏子は「いい妻をやめる」と壮一郎に話し、離婚届を提出するのだった。そして、「もう大丈夫だから」と多田に礼を言って、シーサーの片割れを返した。その後、多田は弁護士会の処分を仰ぐと言って事務所を去っていった。

 

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【グッドワイフ(日本)】最終回(第10話)ネタバレ感想やあらすじ:鈴木拓/山本圭祐/今井隆文/矢崎まなぶ【THE GOOD WIFE / 常盤貴子主演ドラマ】

2019.03.17

 

ドラマ「グッドワイフ」の見逃し配信を無料視聴する方法

 

【グッドワイフ(日本)】動画を無料で見逃し視聴!pandoraとdailymotionも【THE GOOD WIFE / 常盤貴子主演ドラマ】

2019.01.20

 

ドラマ「グッドワイフ」全話ネタバレ感想とあらすじ最終回まで更新まとめ

 

 

TBS系1月期の日曜9時は、ドラマ『グッドワイフ』です!常盤貴子さんを主演に迎え、豪華なキャスト陣も注目を集めています!

夫の逮捕をキッカケに、16年ぶりに弁護士として返り咲いた妻。彼女を待ち受ける困難とは!!??

この記事では、『グッドワイフ』を初回から最終回まで随時更新していますので、ぜひご覧ください!

【グッドワイフ(日本)】動画を無料で見逃し視聴!pandoraとdailymotionも【THE GOOD WIFE / 常盤貴子主演ドラマ】

2019.01.20

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2018.12.28

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