【トレース(ドラマ)】第8話ネタバレ感想やあらすじ:渋谷謙人/落合モトキ/石井杏奈/弓削智久/阿部亮平【科捜研の男 錦戸亮主演ドラマ】

2019年冬のフジテレビ系列 月曜日夜9時枠は、錦戸亮さん主演のドラマ「トレース~科捜研の男~」が1月7日からスタートしました。

暗い過去を持つ科捜研法医研究員・真野礼二が、新人研究員・沢口ノンナと捜査一課の刑事・虎丸良平と共に、「真実の欠片」を見つけて事件を解決していくサスペンスドラマです。

第8話では、渋谷謙人さん・落合モトキさん・石井杏奈さん・弓削智久さん・阿部亮平さんがゲスト出演しました。

こちらの記事ではドラマ『トレース~科捜研の男~』の第8話のネタバレや感想とあらすじと第8話あらすじと期待の声や展開予想等を紹介していきます。

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2019.01.07

ドラマ「トレース~科捜研の男~」第8話あらすじや感想とネタバレ

 

ドラマ「トレース~科捜研の男~」第8話あらすじ

 真野(錦戸 亮)は、友人を刺殺した男の事件を担当する。「同居している友人を刺殺した」と警視庁に通報が入った。自首してきた御手洗治(渋谷謙人)によれば、夜9時半に帰宅後、口論をきっかけに同居する友人・根岸秀司(落合モトキ)をナイフで刺したという。死亡推定時刻は夜9時から11時ごろ。死因は出血性ショックで、凶器には御手洗の指紋が残っていた。

 事件から2日後、 ノンナ(新木優子)は、妹の カンナ(山谷花純)から、高校時代からの友人だという人気女優・橋本梨央(石井杏奈)を紹介される。実は梨央は、御手洗や根岸とは同じ児童養護施設で育った幼なじみだという。梨央は、家族同然で暮らしたふたりが殺人事件に至る理由がわからず、事件を調べ直してほしいとノンナに懇願する。

 ノンナから話を聞いた真野が捜査資料を見直すと、夜11時ごろに根岸を刺し、すぐに警察に通報したという御手洗の供述に不審を抱く。鑑識が事件現場の写真を撮影したのは、通報から1時間ほど後の深夜0時ごろ。にもかかわらず、現場の血液は完全に乾いていた。血液の量から推測すると、乾くまでには最低2時間は必要だという真野。つまり、殺害してから通報するまでに1時間以上の空白の時間がある、というのだ。真野は虎丸(船越英一郎)と共に捜査を始める。

 殺害現場に臨場した真野は、珍しい種類のネコの毛を発見する。都内のペットショップを当たると、フリーライターの益山英彰(弓削智久)という男が最近そのネコを購入していた。だが、虎丸が益山のマンションを訪れると、益山は何者かに殺害されていて…。

 

第8話のゲスト

ゲスト:渋谷謙人さん(御手洗治役)・落合モトキさん(根岸秀司役 )・石井杏奈さん(橋本梨央役)・弓削智久さん(益山英彰役)・阿部亮平さん(益山優太役)

 

第8話の感想やネタバレ

 

第8話の感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秀司くんを演じた落合モトキさんが、関ジャニ∞の安田くんに似ているとエイターさんの中で話題となっておりました!(私も似ているなと思ってしまいました)

 

益山さんを演じた弓削智久さんです!

 

 

落合モトキさんはスペシャルドラマ時代に、渋谷謙人さんは第2話にゲスト出演するなど、おっさんずラブ繋がりだと話題に!

 

橋本梨央ちゃんを演じたE-Girlsの石井杏奈さんです。

 

治くんを演じた渋谷謙人さんです。

 

 

いつもとても豪華なゲストですよね!今回も素敵な配役ばかりでした!!

 

ラストで早川さんから電話が…。

 

第8話が放送されました!とても泣ける話でしたね…。私は涙が止まらなくて大変でした(笑) 梨央ちゃんのために、秀司くんと治くんの頑張りが!家族のためという一心で、でもこんな悲劇に繋がるなんて。そしてせっかく命を張って2人が秘密を守ろうとしていたのに、世間にばれてしまうのかと思ってのですが、まさかの虎丸さん!もうかっこよすぎました!!

 

第8話のネタバレ

ドアをたたく音
警察官御手洗さん
御手洗さん
入りますよ

女性キャ
外梨央そこまでよ
外男チクショ 離せ
外ここに現れると思ってたわ。
おとなしく 白状しなさい。
≪カンナただいま
初めまして。
橋本 梨央です。
ノンナ
ホントに 友達だったんだ…。
カンナおととい 板橋で起きた
殺人事件 知ってるよね
うん。 確か 口論中に
つい かっとなって…。
違います。
カンナ梨央
殺された 根岸 秀司さんと
自首した 御手洗 治さんとは
幼なじみで。
私たちは 同じ
児童養護施設で育ちました。
年以上も
家族同然で暮らした仲なんです。
ケンカしたぐらいで
治ちゃんが 秀司君を殺すなんて
絶対に あり得ません。
カンナから聞きました。
科捜研のお仕事は
残された人のために
真実を見つけることだって。
お願いです。
事件を調べ直してください。
自首した 御手洗 治さんによると
夜の時半ごろに帰宅。
それから 同居する
根岸 秀司さんとの
口論をきっかけに 相手の
腹部と心臓をナイフで刺した。
そして すぐに通報。
それが 夜時分のことです。
英里検視の結果は
死亡推定時刻は
夜時から時ごろ。
死因は 肝臓と心臓を
刺されたことによる
出血性ショックで 御手洗 治さんとの
供述のずれは ありません。
市原凶器の指紋は
どうだったんですか
御手洗 治さんの指紋が
付いていたそうです。
相楽人の間に 特別な
トラブルもなかったんだろ
警察の
判断どおりなんじゃないのか
真野
一つだけ気になることがある。
この現場写真は 鑑識課によって
月日の夜 時ごろに
撮影されたものです。
これが おかしいんです。
虎丸どこが
血液が
黒く変色しているということは
完全に乾いているということです。
現場写真が撮影されたのが
夜時ごろ。
根岸 秀司が刺されたのが
通報直前の時だとしたら
時間で
血液が乾いたことになる。
しかし これだけの量の血液が
時間で乾くことは
まず あり得ません。
殺害現場の
温度や湿度を考慮すると
最低でも 時間以上は必要です。
時間
時の時点で 血液が
完全に乾いていたとすると
根岸 秀司が刺されたのは
時より前。
時に殺したという 御手洗 治の
供述とは異なるんです。
つまり 事件があった 月日
時半に帰宅した 御手洗 治は
時より前の時点で
根岸 秀司を殺害した。
その後 時過ぎに通報。
殺してから 通報するまで
時間以上あったんです。
その空白の時間に
何が起きたのか。
御手洗 治は 嘘をついている。


始めるぞ。
はい。
虎丸お前 ホントに
ただのケンカで
根岸 秀司を殺したのか
お前が 根岸を殺してから
夜時に通報するまで
時間以上の
空白があることが分かったんだよ。
何で 時に殺したなんて
嘘ついたんだ
治嘘ついたつもりはねえ。
テンパって 間違えただけだ。
臨場の結果
猫の毛が検出されました。
鑑定したところ チンチラペルシャの
毛であることが分かりました。
御手洗 治たちが飼ってたのか
そのような痕跡は
残っていませんでした。
じゃあ 誰の猫なんだ
都内で チンチラペルシャを
扱っているペットショップを
全て 当たったところ
最近 購入した人物が
一人 見つかりました。
虎丸益山 英彰。
チャイム
ノック
虎丸益山さん。
ノック
虎丸益山さん
猪瀬留守ですかね…。
益山さん
≪猫の鳴き声
虎丸おい
おい しっかりしろ
分かるか おい
死んでる。
虎丸
ガイ者は 益山 英彰 歳。
週刊誌に記事を書いてた
フリライタだ。
猪瀬死因は 全身を刃物で
刺されたことによる失血死で
殺されたのは 日前の
夜時前後であることが判明した。
日前の夜…。
虎丸そうだ。
根岸 秀司が殺された 月日だ。
英里それって
益山 英彰と 根岸 秀司
人を 御手洗 治が
殺したってことですよね
ちょっと待ってください。
虎丸さん 違いますよね
さっき 取り調べで
御手洗 治が 全て自供したよ。
《益山を殺したのは 秀司だよ》
《俺は 殺してもねえし
金も盗んでねえ》
猪瀬《嘘つけ》
治《ホントだよ…》
《侵入しやすそうなマンションが
見っかったから
俺たち 人で
盗みに入る計画を立てたんだよ》
《でも あの日
秀司が抜け駆けしたんだ》
《そしたら あの男と居合わせて
秀司が 殺しちまったんだよ》
《作り話してんじゃねえぞ》
《だから
マジだって言ってんだろ》
《「金は 全部 俺のものだ」とか
ふざけたこと言いやがったから
それで… もめて》
《それで 根岸 秀司を
殺したのか》
《そうだよ》
《それが 秀司を殺した
ホントの理由だよ》
《じゃあ なぜ 自首したときに
そう言わなかったんだ》
《何を隠してる》
《埋めたんだよ…》
《埋めた》
《秀司が盗んだ金を
埋めたんだよ》
御手洗 治は 名代川の河川敷に
金を埋めてた。
自首して 出所した後
それを独り占めする
つもりだったらしい。
沖田金品と共に 益山殺しに
使用された凶器も発見された。
根岸 秀司の指紋が
検出されたんだ。
益山を殺して 金品を奪ったのは
根岸の方で
まず間違いないだろう。
虎丸つまり
事件のあった月日
夜の時半ごろに帰宅した
御手洗は
時になる前の時点で
根岸を殺害した。
それから 河川敷で金品を隠し
自宅に戻って 通報した。
これで
時間の空白の謎は解けた。
この事件は 解決だ。
そんな…。
虎丸御手洗 治が
根岸 秀司を殺したことと
根岸 秀司が
益山 英彰を殺したこと。
このつは
事実の可能性が高いようです。
治ちゃんと 秀司君は
私を救ってくれたんです。
家族を失った 私は
心に傷を負った状態で
施設に やって来ました。
治《お前 名前は》
秀司
《俺は 秀司。 で こっちは治》
《なあ 向こうで一緒に遊ぼうぜ》
梨央《嫌》
治《同じだな》
《俺たちも ここに来たときさ
お前みたいだったんだよ》
《大丈夫。 昔のことなんて
すぐ忘れっから》
《なっ》
《うん》
梨央それから 毎日 人で
同じ時間を過ごしました。
梨央《》
治《》
梨央・秀司《ダウト》
治《うわ~ もう》
《お前 ホント 嘘 下手だよな》
《うるせえよ》
梨央同じ傷を負った者同士
心を通わせていったんです。
梨央
《笑わないで 聞いてくれる》
《私 将来
女優さんになりたいんだ》
治・秀司《えっ 女優》
治・秀司
《ハハハハハ 梨央が女優》
《もう いいよ》
治《冗談だよ》
《梨央 頑張れよ》
《俺たちが ずっと
応援してやるからな》
《うん ありがとう》
梨央だから
ずっと一緒だと思ってたんです。
でも…。
《ねえねえ 聞いて》
《私 大きな芸能事務所に
入れることになったの》
《しかも マンションに
住まわせてくれるって》
《私 ホントに 女優に
なれるかもしれないんだよ》
《すごくない》
秀司《お前さ
俺たちの前で
よく そんな話できるな》
《えっ》
《俺たちはさ 金もなくて
身寄りもなくて
惨めな思いを抱えたまま
ここを出たくても
出れないんだよ》
《単なる 自慢話にしか
聞こえねえよ》
《何で そんな言い方するの》
《だって 私のこと
応援してくれるって言ってた…》
《がきのころの話
してんじゃねえよ》
秀司《どうせ 心の中で
俺たちのこと見下してるんだろ》
《この施設を出たら
お前は 他人だ》
《二度と その面
見せんじゃねえぞ》
梨央それから 私は
人の思いを断ち切って
施設を後にしたんです。
梨央でも 実際に
夢がかなったとき
真っ先に 人に
知らせたいと思いました。
だから 会いに行ったんです。
そしたら…。
梨央人は 振り込め詐欺に
加担していたようなんです。
治ちゃんと 秀司君は
人をだましたり 人を傷つけたり
まして
犯罪に手を染めるようなことは
絶対にしない人間でした。
きっと…
あれから いろんなことが
あったんだと思います。
人が苦しいとき
悩んでいたとき…。
何にも知らずに
自分だけ 夢を追い掛けてた…。
私は…。
人を…。
家族を
見捨てたんです。

猪瀬
あれ まだいたんですか
事件解決祝いに
班長も 一杯 どうですか
事件は まだ
解決なんかしちゃいねえよ。
えっ
御手洗 治 見てるとな
何だか 息子を思い出すんだよ。
俺には どうしても あいつが
根っからのワルには
思えねえんだよ。
同情して どうするんですか。
御手洗が 友人を殺したことは
間違いないんですよ。
そんなことは言われなくたって
分かってるよ。
ただ
あいつは 絶対に 何かを抱えてる。
海塚何してるの
益山の部屋から採取された
血痕の鑑定をし直してるんです。
実は 私も ちょっと
気になることがあって。
はい
鑑識の資料を確認してたら
益山さんの部屋にあった
金庫には
指紋を拭き取った
形跡があったのに
血液は 一切 検出されなかった。
だとしたら 根岸 秀司さんは
益山さんを殺した後
返り血の付いた手を洗ってから
金庫のお金を盗んだ。
もしくは 殺す前に盗んだか。
血痕マップ
ああ。
益山のマンションに遺留された
血痕の形状と位置を記したものだ。
被害者の益山 英彰は
この位置で刺されたことが分かる。
なぜなら 刺されたときに
益山の体から飛び散った
飛沫痕と 落下した滴下痕が
最も多く残っているからだ。
刺された 益山は
はうようにして ソファ方向へ
向かおうとしたが
ここで 力尽きた。
血の擦れた 擦過痕が
それを証明している。
それから 殺害場所から
離れる方向に見える
擦過痕と滴下痕。
これは 犯人が移動した証拠だ。
犯人は 益山を殺害後
まず 流しに向かってる。
その後は どうだ
えっと…。
えっ 真野さん
これって おかしくないですか
うん。
御手洗 治は まだ嘘をついてる。
聞き込みだ
沖田どういうことですか
虎丸御手洗 治の供述によると
根岸 秀司は
侵入しやすいマンションを
狙ったらしい。
しかしだ そこに 万もの
大金があったなんて
ちょっと 都合が良すぎると
思わねえか
人は そこに大金があったのを
知ってた可能性がある。
いいか 益山 英彰の仕事
親族 交友関係 出身地 学校
人との関係を
徹底的に調べ上げろ
行け
一同はい
猪瀬益山 優太さん。
お兄さんと この人の関係を
ご存じありませんか
実は 知り合いかもしれないという可能性が出てきたんです。
優太
ちょっと よく分かんないっすね。
虎丸お兄さんの金庫には
万もの大金の他に
高級時計なんかも
入ってたんですよ。
どうやら
フリライタの仕事以外にも
収入があったようなんですが
その辺のことについて
何か ご存じありませんか
優太ちょっと それも
よく分かんないっすね。
猪瀬根岸たちと益山は
仕事も 年齢も 出身地も
バラバラです。
やはり 関係なんて
ないのかもしれません。
いや 益山の弟は 何か隠してた。
絶対に 接点があるはずだ。
虎丸
おい これは いったい何だ
益山の叔父が殺された事件です。
虎丸益山の
捜査員はい。 今回の事件とは
無関係と思いますが
一応 提出しておきました。
イノ。
猪瀬はい。
戸籍だ。 橋本 梨央の戸籍
大至急 取ってこい。
はい
外バイブレタの音
おい 小僧 何が分かったんだ
御手洗 治の供述によると
根岸 秀司は 金品を盗むために
益山を殺しています。
虎丸ああ。
しかし 血痕マップで
犯人の行動をたどっていくと
益山を刺した後
流しに向かい そのまま
玄関の外へ逃げているんです。
虎丸ん どういうことだ
益山を殺した犯人は
一度も金庫へ立ち寄っていない。
つまり
金品を盗んでいないんです。
虎丸ちょっと待て。
だとするとだ 根岸 秀司は
強盗目的で益山 英彰を
殺したんじゃないってことに
なるぞ
はい。 根岸 秀司は 別の目的で
益山を殺していたと思われます。
別の目的
もう一つ
足跡から分かったことがあります。
虎丸何だよ。
この足跡は
金庫から 金品を盗んだ際に
付いたものだと思われます。
益山を殺した犯人の足跡と
一見 同じものに見えますが
歩幅や角度 圧力のかかり方が
微妙に違います。
つまり 犯人のものとは
別の足跡なんです。
猪瀬別の足跡
金品を盗んだ人間は
根岸 秀司と同じ靴を履き
窃盗の罪を 根岸 秀司に
なすり付けようとしていたんです。
いったい 誰が そんなことを…。
それは
御手洗 治さんだと思います。
さらに この足跡は
乾いた血液を 踏んだことによってできたものです。
おそらく 御手洗 治は
益山が殺された後に
金品を盗んでいたんです。
益山が殺されたのが
月日の夜時ごろ。
血液が乾くまでは
最低でも 時間以上。
従って
御手洗 治が金品を盗んだのは
夜時以降となる。
これは 御手洗 治が
根岸 秀司を殺してから
通報するまでの時間と重なります。
つまり 御手洗 治は
空白の時間に
益山の部屋から
金品を盗んでいたんです。
しかし…。
《金も盗んでねえ》
《秀司が盗んだ金を
埋めたんだよ》
御手洗 治は 空白の時間に
河川敷に 金品を
埋めたことは認めていますが
金品を盗んだことだけは
認めていません。
なぜ それを
隠す必要があったんだ
おそらく 御手洗 治にとって
金品を盗んだことは
何よりも隠しておきたかった
ことなんだと思います。
そうか…。
えっ
虎丸根岸 秀司が
どうして 益山を殺したのか
お前なら 知ってるはずだよな
当然だろ。
金だよ。
虎丸とぼけるな。
金は お前が盗んだことは
もう分かってるんだよ。
虎丸何で 盗んだんだ
隠したかったからだろ
根岸 秀司が
益山を殺した本当の理由を。
さっきから 何言ってんのか
意味分かんないんだけど。
だいたい
俺は 金なんて 盗んでねえし。
こっちの調べでな
何者かが
根岸 秀司の靴を履いて
益山の部屋から 金品を
盗んだことが分かったんだ。
そして この根岸の靴を
鑑定した結果
人分のが検出された。
一人は 当然 根岸だ。
そして もう一人は
お前だ。
お前は 金を盗むことで
根岸が益山を殺した
本当の理由を
ごまかそうとした。 違うか
だから 違えって言ってんだろ
確かに 金を盗んだのは 俺だよ。
でも それは…
金が欲しかっただけだよ
秀司が どうして
益山を殺したかなんて
俺は 知らねえよ
根岸 秀司が
益山を殺した本当の理由は
それだろ
梨央さんはな
根岸 秀司の死の真相が分からずに苦しんでる。
もう お前が隠し通す理由は
どこにもないはずだ。
彼女のためにも
全て 洗いざらい
話してくれねえか
事件の真相が 全て分かりました。
ただ…。
あなたにとって とてもつらい
事実が含まれています。
それでも
お伝えしてよろしいでしょうか
構いません。
私は 真実が知りたいんです。
御手洗 治さんは 最後の最後まで
嘘をついていました。
それは 根岸 秀司さんが
益山さんを殺した
本当の理由を
隠すためだったんです。
本当の理由
はい。
それは
梨央さん あなたのためです。
えっ
年前のある日 益山さんが
突然 現れたそうです。
益山《ある事件のこと
調べてるんです》
《年前 叔父の
飯塚 正文が殺されたんです》
《犯人は
歳になる実の娘でした》
《妻を亡くしてから
娘のレンちゃんと
人で暮らしていた叔父は
日常的に
性的虐待を加えていた》
《そして ある日
寝ている隙に
胸を レンちゃんに刺され死亡》
《身寄りを失った レンちゃんは
とある児童養護施設に
預けられました》
《叔父を殺した 飯塚レンは
橋本 梨央さんですよね》
益山さんは それを記事にしようとしていたそうです。
治《チキショ このままだと梨央が女優 続けられなくなる》
《マジで ヤベえぞ》
《梨央は 被害者だ。
加害者じゃない》
《こんな くだらないことで
梨央の人生 終わらせてたまるか》
御手洗 治さんが
おっしゃってました。
自分たちも
親から虐待を受けていた。
だから 梨央さんと苦しみを
分かち合うことができたと。
梨央さんの痛みが
理解できるからこそ
人は なんとか
秘密を守ろうとしました。
秀司・治《お願いします》
益山《分かったよ》
《その代わりさ
毎月 万 用意できる》
それから 人は
昼夜問わず
必死で働き続けました。
でも 梨央さんが売れるたびに
益山さんの要求額が
増えていったそうです。
《おい 秀司 秀司》
そして 徐々に追い込まれていった人は…。
振り込め詐欺に
加担していたのも
益山さんに
お金を払うためだったんです。
そうやって 人は
今日まで 数年もの間
ひそかに 梨央さんのことを
守り続けていたんです。
そんな…。
でも そんな日々も
限界を迎えました。
秀司
《これ以上 金を要求するなら
警察に行きます》
《ハハハハ… 構わないよ》
《その代わり
橋本 梨央の秘密も
同時に
公表されることになるけどな》
《まあ 橋本 梨央の
秘密の買い手なら
いくらでもいるよ》
秀司《ああっ》
益山《うっ う…》
《あっ くっ…》
益山《うあっ》
《ああ》
《ハァ ハァ ハァ…》


≪ドアの開閉音
《うっ》
《うう… あっ…》
優太《ハハハハ…》
《ハハハハ》
いったい どういうことですか
おそらく
益山さんが 死の間際に
弟の優太さんに
連絡をしたんだと思われます。
梨央
じゃあ 秀司君を殺したのは
治ちゃんではないんですよね
そうではありません。
えっ
御手洗 治さんが帰宅したとき
すでに 根岸さんは
刺されていた状態でした。
《おい 秀司》
治《秀司 しっかりしろ…
しっかりしろって》
《こんなに出血してるんだ…》
《俺は もう… 助からない…》
《何言ってんだよ 諦めんなよ》
秀司《それより 最後に…
頼みがある》
《ん》
秀司《俺が 益山を…
殺したことが
警察に バレたら…
梨央の秘密が…
探られる可能性がある…》
《うん。 分かった 何とかする》
《けど… 俺をやった
優太が捕まれば
結局…
俺が 益山を殺した… ことが
バレる》
《それも何とかする
マジで しゃべんなって》
《どうすんだよ…》
《そんなの分かんねえよ》
《フッ…》
《まず… 益山の所に行って…
金を盗むんだ》
《そうすれば 最悪
本当の… 動機は ごまかせる》
《それから…》
《悪いけど…
罪を… かぶってくれねえか》
《あっ》
秀司《お前が
俺を… 殺したことにすれば
益山 優太が…
捕まることはない》
《分かった。
俺が 自首すりゃいいんだな》
秀司《自首だけじゃ駄目だ…》
《実際に…》
《俺を殺してくれ》
《何 バカなこと言ってんだよ…》
《んなこと
できるわけねえだろ》
《やるしかねえんだよ》
《凶器への指紋の付き方…》
《返り血の浴び方…》
《本当に 俺を殺さないと…》
《警察は… だませない》
《だって お前…
嘘が… 下手だからさ》
秀司《治… 俺たちは
親にも恵まれず
周りにもなじめず
がきのころから
クソみてえな人生を
送ってきた…》
《けど…》
《梨央は 違う》
《あいつは 俺たちの…
希望だった…》
治《ああ…》
外テレビの音声
外梨央甘夏とアスパラガスを使った
チズケキになります。
秀司・治《ハハハハ…》
治《あの顔 よくやるよ。
何か こういうやつ》
《やめとけよ…》
《似てるっしょ》
《似てる 似てる》
外梨央
《ありがとうございます》
《頑張ってんなぁ》
治《ね~》
《あいつには… いつまでも
輝いていてほしいんだよ…》
《だから… 俺は 死ぬ》
《そして… お前も
罪を背負って生きてくれ…》
《頼む…》
《梨央のためだ》

《あ…》
治《うう》
秀司《治…》
《ありがとう》
《ハァ ハァ ハァ…》
《あ… ああ… ハァハァ…》
《うわああっ》
治の泣き声
治《ああっ》
そこから通報するまでの時間
御手洗さんは あなたを守るために必死で行動したんです。
御手洗さんは
益山の部屋に向かいました。
まず 根岸さんの靴を履き…。
金品を盗み
強盗に見せ掛けたんです。
それから
益山が弟の優太に
連絡した形跡を取り除き
盗んだ金品を
河川敷に隠しました。
そして 益山 優太の痕跡を
消してから
最後は 自ら犠牲となって
通報したんです。
《やっちまった…》
嘘…。
嘘…。
そんなの 全部 嘘です
人が 私のために
そんなことするはずありません
だって…。
あのとき 人は 私のことを
もう他人だって言ったんです。
それは 違います。
えっ
あなたが 芸能事務所に
入れると知ったとき
人は 自分のことのように
喜んだそうです。
《ホントっすか》
《きたっ》
秀司・治
《ありがとうございます》
《イェイ》
マネジャ
《まだ 話は 終わってません》
《梨央さんには
才能があります》
《必ず スタになります》
《ただ
あなたたちとの関係が続くと
彼女の過去が
知られてしまう可能性が
あるんです》
《え… 何が言いたいんすか》
《てことは… もう 梨央に
会うなってことですか》
《はい》
《てめえ ふざけんなよ》
《何で そんなこと
言われなきゃなんねえんだよ》
《梨央さんは 将来
必ず 成功します》
《どうか 彼女のためだと思って
ご理解ください》
秀司《俺たちは
人に自慢できることなんて
何一つない》
《いつも背中を丸めて
生きてきた》
《けど 梨央が輝いてくれたら
俺たちだって きっと胸を張れる》
《梨央の夢は 俺たちの夢だ》
だから 人は
あなたを あえて遠ざけたんです。
秀司《この施設を出たら
お前は 他人だ》
《二度と その面
見せんじゃねえぞ》

治ちゃん…。
秀司君…。
御手洗さんと 根岸さんは
どこにいても どんなときでも
あなたのことを
ずっと守ってくれていたんです。
たとえ 姿が見えなくても
どれだけ離れていても
心は つながっている。
それが
家族というものなんだと思います。
あなたは 全てを
失ったわけではありません。
御手洗 治さんも 根岸 秀司さんもこれからも ずっと
あなたのことを 一番 近くで
応援し続けてくれているはずです。
治《お前 名前は》
秀司
《俺は 秀司。 で こっちは治》
秀司《梨央 頑張れよ》
《俺たちが ずっと
応援してやるからな》
泣き声
梨央の泣き声
治刑事さん。
虎丸何だ
やっぱ 全部 マスコミとかにも
知られちまうんだよな
虎丸ああ。
ただし
それは お前の話が
全て 真実だった場合だ。
根岸 秀司は
橋本 梨央の秘密を守るために
益山を殺害した。
確かに お前は そう証言した。
でもな 益山が その秘密を
知ってたっていう証拠は
どこにもない。
お前は 逮捕されてから 俺に
嘘ばっかりついてきたからな。
信用できねえんだよ
お前の言うことなんか。
虎丸根岸の益山殺しは
動機不明ってことで書類送検しろ。
係官はい。
ここまで
一人で よく頑張ったな。

ありがとうございました。


スタッフ梨央さん お願いします。
はい。
≪秀司梨央 頑張れよ
≪治俺たちが
ずっと 応援してやるからな。

お願いします
スタッフ入られます
虎丸益山 優太を
根岸 秀司殺人未遂で逮捕した。
安心しろ。
あいつには 梨央さんの秘密は
伝わってなかったようだ。
御手洗 治さんの罪は
嘱託殺人罪だ。
しばらくは 刑務所から
出てこられねえだろうな。

梨央さんが
頑張ってこられたのは
あの人が ずっと
支えていてくれたからなんですね。
いや 逆だ。
えっ
梨央さんがいたから あの人は
頑張ってこられたんだ。
人は 守るべき存在があると
どこまでも強くなる。
まあ 人から見たら
愚かかもしれない。
でもな あの人には
あれが
幸せだったのかもしれねえぞ。

そうかもしれないですね。

外バイブレタの音

もしもし 真野です。
外早川礼二君
これから 会えないか

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【トレース(ドラマ)】動画を無料で見逃し視聴!pandoraとdailymotionも【科捜研の男 錦戸亮主演ドラマ】

2019.01.07

ドラマ「トレース~科捜研の男~」第9話あらすじや感想とネタバレ

 

第9話あらすじ

 家族が殺害された25年前の『武蔵野一家殺人事件』を追う 真野(錦戸 亮)は、高校教師の早川(萩原聖人)から、殺害された時に妊娠していた姉・仁美(夏子)に関する情報を聞く。早川は、当時の生徒たちに話を聞いて回ったが、仁美に交際相手がいたかどうかはわからなかったという。真実を解明する糸口を見つけられずに憤る真野。仕事帰りの ノンナ(新木優子)は、公園から出てくる真野の姿を見つける。遅れて、早川が出てくるのを見たノンナは……。

 虎丸(船越英一郎)は、アパートで殺害された胡桃沢綾乃(美山加恋)の事件を捜査する。死因は脳挫傷で、凶器は見つかっていなかった。また、被害者の頬には細かなひっかき傷があった。被害者の携帯電話などに残っていた指紋や目撃証言から、被疑者として浮上したのは綾乃の元恋人の富樫康太(和田正人)だった。富樫は傷害致死罪で7年間服役し、仮出所したばかりだった。 7年前、富樫は、綾乃と結婚するためにある企業に就職したという。だが、その企業は暴力団とつながりがあり、悪質な事業をしていた。半ば脅されるような形で仕事を続けざるを得なかった富樫は、利権を争う相手から暴行を受けた際に、恐怖心から相手を刺してしまったのだ。実はその事件で富樫を逮捕したのは虎丸だった。綾乃には、同じ会社に勤める関口章太郎という婚約者がいたことから、事件は痴情のもつれが原因とも思われた。

 着衣の血痕と付着物の鑑定を行った真野は、着衣にバラの花粉が付着していたことを報告する。被害者の頬の傷は、バラのトゲによってつけられたものである可能性もあった。ほどなく、事件当夜に富樫がバラの花束を購入していたことが判明する。それでも富樫の犯行だとは信じられない虎丸に、真野は「あなたが信じるか信じないかは関係ない」と言い放つ。

 そんな中、富樫と思われる男が暴行事件を起こしたという通報が入る。

 

第9話の反応と期待の声

 

次回予告です!

 

どうしたのでしょうか礼二さん…気になります!

 

喪服だという推測がとても多いですね!

 

礼二さんの涙(美しすぎる)

 

最終章へ突入で、過去が明らかになっていきそうです!

 

第9話の展開予想

次回は「復讐に燃える男の狂気」とあります。そして最終章突入ともあります!礼二さんの過去が判明していくのでしょうね…。せっかく最近はバチバチしていない礼二さんと虎丸さんだったのに、なんだか雰囲気があまり良くない気が予告からしました。あと礼二さんが電話で誰かに怒鳴っていたり、涙を流していたり、喪服(?)を着ていたりと様々な礼二zさんが見られそうですね。背後にうごめく影として、本格的にエリート刑事部長・壇さんもいよいよ登場していくトレース。見逃すわけにはいきません!!

 

ドラマ「トレース~科捜研の男~」の見逃し配信を無料視聴する方法

 

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2019.01.07

 

ドラマ「トレース~科捜研の男~」第8話のネタバレ感想やあらすじの紹介まとめ

 

2019年冬のフジテレビ系列 月曜日夜9時枠、錦戸亮さん主演のドラマ『トレース~科捜研の男~』が1月7日からスタートしました。

暗い過去を持つ科捜研法医研究員が、新人研究員と捜査一課の刑事と共に事件を解決していくサスペンスドラマです。

第8話では…根岸秀司と御手洗治は、女優になった2人の幼馴染・橋本梨央が過去に起こした殺人事件の秘密を守るために、世間に暴露しようとしたフリーライター・益山英彰を殺すも、秀司が弟・益山優太に刺される。優太が逮捕されると結局梨央のことが明るみになるのを恐れて、秀司に頼まれて治がトドメを刺し、秀司を殺しました。

この記事では、ドラマ『トレース~科捜研の男~』を各話ごとに詳細にネタバレとあらすじや感想を更新していきますので、ぜひご覧ください!

 

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